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3.8 シティマルチR2 GR 室外ユニット(2管式冷暖同時)標準

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3.8 シティマルチR2 GR 室外ユニット(2管式冷暖同時)標準/高効率シリーズ
〈1〉標準シリーズ
(1)機器構成
■8∼16HP
8HP
室外ユニット
10HP
12HP
14HP
16HP
PURY-P224DMG PURY-P280DMG PURY-P335DMG PURY-P400DMG PURY-P450DMG
容 量
接続可能
P22∼P280
台 数
室内ユニット
合計容量
(室外ユニット容量比)
1∼19台
1∼15台
1∼22台
1∼27台
1∼30台
112∼336
140∼420
168∼502
200∼600
225∼675
(50∼150%) (50∼150%) (50∼150%)(50∼150%) (50∼150%)
注)8∼16HPの場合に使用するユニットはPURY-P○○○DMG形の室外ユニットです。本ユニットを複数台組合わせて使用することはできません。
分流
コントローラー
4分岐
5分岐
6分岐
8分岐
10分岐
13分岐
CMB-P104GG1 CMB-P105GG1 CMB-P106GG1 CMB-P108GG1 CMB-P1010GG1 CMB-P1013GG1 CMB-P1016GG1
親 機
分流
コントローラー
16分岐
8分岐
10分岐
子 機
13分岐
16分岐
4分岐
8分岐
16分岐
CMB-P108GAG1 CMB-P1010GAG1 CMB-P1013GAG1 CMB-P1016GAG1 CMB-P104GBG1 CMB-P108GBG1 CMB-P1016HBG1
四方向
PLFY
パ
ネ 天井 二方向
ル カセット
必
一方向 PMFY
要
クリーンルーム用 PLFY
天井 ビルトイン PDFY
ダクト
天埋
PEFY
低騒音
天吊
PCFY
汎用
小容量
壁掛
PKFY
大容量
ローボーイ
PFFY
床置 ダクト
スリム PSFY
床埋込 ローボーイ PFFY
厨房用
天吊
PCFY
室温サーモ形
PEFY
天埋
給気処理
壁 ビルトイン PFFY
ユニット
外気処理
天埋
GE
LGH
ロスナイ
LB
BM
JM
DM
LM
BM
FM
CLM
M
M
ML
KM
BM
BMS
GM
LEM
DM
GM
LRM
HM
M-F
RM-F
M
NRDF
DF6
P22 P28 P36
●
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●
P45 P56 P71 P80
●
●
●
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●
●
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●
P90 P112 P140 P160 P224 P280
●
●
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●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●(1080)
●(50)
●(80) ●(100)
●(100) ●(150) ●(200)
リモコンおよびシステムコントローラー等
●
●
●
●
●
●
パネル
(天井カセット、
天井ビルトインのみ)
3-180
●
●
●
●
●
●(1680)●(2100)
■18∼26HP(室外ユニット2台接続構成)
18HP
室外ユニット
20HP
22HP
24HP
26HP
PURY-P500SDMG PURY-P560SDMG PURY-P630SDMG PURY-P690SDMG PURY-P730SDMG
容 量
接続可能
P22∼P280
台 数
室内ユニット
合計容量
(室外ユニット容量比)
1∼38台
1∼34台
2∼42台
2∼47台
2∼49台
250∼750
280∼840
315∼945
345∼1035
365∼1095
(50∼150%) (50∼150%) (50∼150%)(50∼150%) (50∼150%)
注)18∼32HP時に構成するユニットは、PURY-P224・280・335・400・450SDMGです。本ユニットを単独で使用することはできません。
親 機
分流
コントローラー
8分岐
10分岐
子 機
13分岐
16分岐
4分岐
8分岐
16分岐
CMB-P108GAG1 CMB-P1010GAG1 CMB-P1013GAG1 CMB-P1016GAG1 CMB-P104GBG1 CMB-P108GBG1 CMB-P1016HBG1
BM
JM
DM
LM
BM
FM
CLM
M
M
ML
KM
BM
BMS
GM
LEM
DM
GM
LRM
HM
四方向
PLFY
パ
ネ 天井 二方向
ル カセット
必
一方向 PMFY
要
クリーンルーム用 PLFY
天井 ビルトイン PDFY
ダクト
天埋
PEFY
低騒音
天吊
PCFY
汎用
小容量
PKFY
壁掛
大容量
ローボーイ
PFFY
床置 ダクト
スリム PSFY
床埋込 ローボーイ PFFY
天吊
厨房用
PCFY
室温サーモ形
PEFY M-F
天埋
給気処理
壁 ビルトイン PFFY RM-F
ユニット
外気処理
天埋
GE
M
LGH NRDF
ロスナイ
DF6
LB
P22 P28 P36
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
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●
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●
●
P45 P56 P71 P80
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
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●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
P90 P112 P140 P160 P224 P280
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●(1080)
●(80) ●(100)
●(100) ●(150) ●(200)
パネル
(天井カセット、
天井ビルトインのみ)
●
●
●
●(50)
●
●
●
●
●
●(1680)●(2100)
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
リモコンおよびシステムコントローラー等
3-181
■28∼32HP(室外ユニット2台接続構成)
室外ユニット
接続可能
室内ユニット
28HP
30HP
32HP
PURY-P800SDMG
PURY-P850SDMG
PURY-P900SDMG
容 量
P22∼P280
台 数
2∼50台
合計容量
400∼1200
(50∼150%)
(室外ユニット容量比)
425∼1275
(50∼150%)
450∼1350
(50∼150%)
注)18∼32HP時に構成するユニットは、PURY-P224・280・335・400・450SDMGです。本ユニットを単独で使用することはできません。
親 機
分流
コントローラー
子 機
16分岐
4分岐
8分岐
16分岐
CMB-P1016HAG1
CMB-P104GBG1
CMB-P108GBG1
CMB-P1016HBG1
四方向
PLFY
パ
ネ 天井 二方向
ル カセット
必
一方向 PMFY
要
クリーンルーム用 PLFY
天井 ビルトイン PDFY
ダクト
天埋
PEFY
低騒音
天吊
PCFY
汎用
小容量
PKFY
壁掛
大容量
ローボーイ
PFFY
床置 ダクト
スリム PSFY
床埋込 ローボーイ PFFY
厨房用
天吊
PCFY
室温サーモ形
PEFY
天埋
給気処理
壁 ビルトイン PFFY
ユニット
外気処理
天埋
GE
LGH
ロスナイ
LB
BM
JM
DM
LM
BM
FM
CLM
M
M
ML
KM
BM
BMS
GM
LEM
DM
GM
LRM
HM
M-F
RM-F
M
NRDF
DF6
P22 P28 P36
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
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●
●
P45 P56 P71 P80
●
●
●
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●
●
●
●
●
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●
●
●
●
●
●
●
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●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
P90 P112 P140 P160 P224 P280
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●(1080)
●(50)
●(80) ●(100)
●(100) ●(150) ●(200)
リモコンおよびシステムコントローラー等
●
●
●
●
●
●
パネル
(天井カセット、
天井ビルトインのみ)
3-182
●
●
●
●
●
●(1680)●(2100)
(2)概略仕様(室外ユニット)
PURY-P224DMG PURY-P280DMG PURY-P335DMG PURY-P400DMG PURY-P450DMG
電 源
三相 200V ±10% 50/60Hz
冷房能力
(kW)
22.4
28.0
33.5
40.0
45.0
暖房能力
(kW)
25.0
31.5
37.5
40.0
50.0
圧縮機用電動機出力(kW)
4.8
6.5
7.4
9.4
10.2
送風機用電動機出力(kW)
0.92
0.92
0.92
0.92
0.92×2
PURY-P500SDMG PURY-P560SDMG PURY-P630SDMG PURY-P690SDMG PURY-P730SDMG
電 源
三相 200V ±10% 50/60Hz
冷房能力
(kW)
50.0
56.0
63.0
69.0
73.0
暖房能力
(kW)
56.0
63.0
69.0
76.5
77.5
6.5+4.8
6.5+6.5
7.4+6.5
7.4+7.4
9.4+7.4
0.92+0.92
0.92+0.92
0.92+0.92
0.92+0.92
圧縮機用電動機出力(kW)
送風機用電動機出力(kW) 0.92+0.92
PURY-P800SDMG PURY-P850SDMG PURY-P900SDMG
電 源
三相 200V ±10% 50/60Hz
冷房能力
(kW)
80.0
85.0
90.0
暖房能力
(kW)
80.0
90.0
100.0
9.4+9.4
10.2+9.4
10.2+10.2
圧縮機用電動機出力(kW)
送風機用電動機出力(kW) 0.92+0.92
0.92×2+0.92 0.92×2+0.92×2
(注)冷房・暖房能力は、
JIS8615-1又は2の条件で運転した場合の最大能力です。
(3)運転可能温度範囲
室内吸込
空気温度
全冷房運転時
全暖房運転時
湿球温度 15∼24℃
乾球温度 15∼27℃
冷暖房混在運転時
冷房
暖房
湿球温度 15∼24℃
乾球温度 15∼27℃
標 準
室外吸込
空気温度
室内吸込
室温サーモ形 空気温度
給気処理
ユニット
室外吸込
空気温度
乾球温度 ー5∼43℃ 湿球温度 ー20∼15.5℃
乾球温度 ー5∼21℃,湿球温度 ー6∼15.5℃
湿球温度 15∼35℃(注1) 乾球温度 ー10∼20℃(注1) 湿球温度 15∼35℃(注1) 乾球温度 ー10∼20℃(注1)
乾球温度 21∼43℃
湿球温度ー12.5∼20℃
乾球温度 21∼28℃,
湿球温度 15.5∼20℃
(注1)
室温サーモ形給気処理ユニットは本体内蔵のサーモにより、
冷房時 21℃
(乾球温度)
以下、
暖房時 20℃
(乾球温度)
以上でサーモOFFします。
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
3-183
(4)概略仕様(室内ユニット)
種類
天井カセット形
(四方向吹出し)
ワイドパワーカセット
冷房能力 (kW)
暖房能力 (kW)
冷房能力 (kW)
暖房能力 (kW)
PLFY-P22BMG2
形名
2.2
2.5
PCFY-P45KMG1
4.5
5.0
PLFY-P28BMG2
2.8
3.2
PCFY-P56KMG1
5.6
6.3
PLFY-P36BMG2
3.6
4.0
PCFY-P71KMG1
7.1
8.0
PLFY-P45BMG2
4.5
5.0
PCFY-P80KMG1
8.0
9.0
PLFY-P56BMG2
5.6
6.3
PCFY-P90KMG1
9.0
10.0
天井カセット形
(四方向吹出し)
システム天井対応タイプ
天井カセット形
(ニ方向吹出し)
PLFY-P71BMG2
7.1
8.0
PCFY-P112KMG1
11.2
12.5
8.0
9.0
PCFY-P140KMG1
14.0
16.0
PCFY-P160KMG1
9.0
10.0
PLFY-P112BMG2
11.2
12.5
16 .0
18.0
PKFY-P22BM(S)G1
2.2
PLFY-P140BMG2
1 4. 0
16.0
2.5
PKFY-P28BM(S)G1
2. 8
PLFY-P160BMG2
16.0
18.0
3.2
PKFY-P36HMG1
3.6
4.0
PLFY-P36JMG1
3.6
4.0
PLFY-P45JMG1
4.5
5.0
PKFY-P45HMG1
4.5
5.0
PKFY-P56HMG1
5.6
PLFY-P56JMG1
5.6
6.3
6.3
PFFY-P28LEMG1
2.8
PLFY-P71JMG1
3.2
7.1
8.0
PFFY-P36LEMG1
3.6
4.0
PLFY-P22DMG1
2. 2
2.5
PFFY-P45LEMG1
4. 5
5.0
PLFY-P28DMG1
2. 8
3.2
PFFY-P56LEMG1
5. 6
6.3
PLFY-P36DMG1
3. 6
4.0
PFFY-P71LEMG1
7. 1
8.0
PLFY-P45DMG1
4.5
5.0
PFFY-P224DMG1
22.4
25.0
PLFY-P22LMG1
2. 2
2.5
PFFY-P280DMG1
2 8. 0
31.5
PLFY-P28LMG1
2. 8
3.2
PFFY-P450DMG1
4 5. 0
50.0
PLFY-P36LMG1
3. 6
4.0
PFFY-P560DMG1
5 6. 0
63.0
PLFY-P45LMG1
4.5
5.0
PSFY-P56GMG1
5.6
6.3
PLFY-P56LMG1
5.6
6.3
PSFY-P71GMG1
7.1
8.0
PLFY-P71LMG1
7.1
8.0
PSFY-P80GMG1
8.0
9.0
PLFY-P80LMG1
8.0
9.0
PSFY-P112GMG1
11.2
12.5
16.0
PLFY-P90LMG1
天井カセット形
(一方向吹出し)
小容量タイプ
天井カセット形
(一方向吹出し)
大容量タイプ
天井ビルトイン形
天井埋込形
天吊形
形名
PLFY-P80BMG2
PLFY-P90BMG2
天井カセット形
(四方向吹出し)
コンパクトタイプ
種類
壁掛形 ※1
( 小容量タイプ )
壁掛形
( 大容量タイプ )
床置形
(ローボーイ)
床置形
床置形
(スリム)
9.0
10.0
PSFY-P140GMG1
14.0
PLFY-P112LMG1
11.2
12.5
PSFY-P160GMG1
16.0
18.0
PLFY-P140LMG1
14.0
16.0
PFFY-P112RMG1
11.2
12.5
PMFY-P22BMG1
2.2
2.5
PMFY-P28BMG1
2.8
3.2
壁ビルトイン形
PFFY-P140RMG1
14.0
16.0
PFFY-P224RMG1
22.4
25.0
PMFY-P36BMG1
3.6
4.0
PFFY-P280RMG1
28.0
31.5
PMFY-P45BMG1
4.5
5.0
PFFY-P28LRMG1
2.8
3.2
PMFY-P36FMG1
3.6
4.0
PFFY-P36LRMG1
3.6
4.0
PMFY-P45FMG1
4.5
5.0
PFFY-P45LRMG1
4.5
5.0
PMFY-P56FMG1
5.6
6.3
PFFY-P56LRMG1
5.6
6.3
PMFY-P71FMG1
7.1
8.0
PMFY-P80FMG1
8.0
9.0
PDFY-P22MG1
2.2
2.5
PDFY-P28MG1
2.8
3.2
PDFY-P36MG1
3. 6
4.0
PDFY-P45MG1
4. 5
5.0
PDFY-P56MG1
5. 6
6.3
床置埋込形
(ローボーイ)
天井埋込形
(低騒音タイプ)
天井埋込形
室温サーモ形給気
処理ユニット ※2
PFFY-P71LRMG1
7.1
8.0
PEFY-P22MLG1(-R)
2.2
2.5
PEFY-P28MLG1(-R)
2.8
3.2
PEFY-P90MG1-F
9.0
8.5
PEFY-P112MG1-F
11 .2
10.6
PEFY-P140MG1-F
14 .0
13.2
PEFY-P160MG1-F
16 .0
15.1
PDFY-P71MG1
7. 1
8.0
PEFY-P224MG1-F
22 .4
21.2
PDFY-P80MG1
8. 0
9.0
PEFY-P280MG1-F
28 .0
26.5
PDFY-P90MG1
9.0
10.0
PFFY-P280RMG1-F
28.0
26.5
PDFY-P112MG1
11.2
12.5
PDFY-P140MG1
14.0
16.0
PEFY-P45MG2
4.5
5.0
PEFY-P56MG2
5.6
6.3
壁ビルトイン形
室温サーモ形給気
処理ユニット ※ 2
天吊形
厨房用
PCFY-P80HMG1
8.0
9.0
PCFY-P140HMG1
14.0
16.0
GE-P1080MG1
14.0
13.7
GE-P1680MG1
22.4
21.2
2 8. 0
26.5
PEFY-P71MG2
7.1
8.0
PEFY-P80MG2
8.0
9.0
PEFY-P90MG2
9 .0
10.0
GE-P2100MG1
PEFY-P112MG2
11.2
12.5
PLFY-P36CLMG1
3.6
4.0
PEFY-P140MG2
14.0
16.0
PLFY-P45CLMG1
4.5
5.0
PEFY-P160MG2
16.0
18.0
PLFY-P56CLMG1
5.6
6.3
PEFY-P224MG1
22.4
25.0
PLFY-P71CLMG1
7.1
8.0
PEFY-P280MG1
28.0
31.5
PLFY-P80CLMG1
8.0
9.0
6.30
6.18
9.45
10.11
天井埋込形
外気処理エアコン
天井カセット形
クリーンルーム用
LGH-N50RDF
LGH-N80RDF
ロスナイ
LGH-N100RDF
12.30
12.50
LB-100DF6
10.36
11.59
LB-150DF6
13.06
14.49
LB-200DF6
15.83
17.43
注 . 室内ユニットの冷房・暖房能力は JIS B8615-1 又は 2 の標準条件で運転した場合の値です。
注 .※1 の壁掛形の PKFY-BMSG1 形は、静かな小部屋用を示します。ホテル、寮などの暗騒音が低い部屋でのご使用には、PKFY-BMSG1 形をご選定ください。なお、その際には必
ず別売外付 LEV ボックス PAC-SG95LE との組合せ使用となります。
注 .※2 の冷房・暖房能力は、<冷房時:室内側吸込空気温度 33 ℃(乾球温度)、28 ℃(湿球温度)、室外側吸込空気温度 33 ℃(乾球温度)、28 ℃(湿球温度)、暖房時:室内側吸
込空気温度 0 ℃(乾球温度)、-2.9 ℃(湿球温度)、室外側吸込空気温度 0 ℃(乾球温度)
、-2.9 ℃(湿球温度)>によります。
注 . ロスナイの冷暖能力は外気負荷熱処理能力(冷房室内側吸込温度 27 ℃(乾球温度)、19 ℃(湿球温度)、室外側吸込温度 35 ℃(乾球温度)、24 ℃(湿球温度)、暖房室内側吸込
温度 20 ℃(乾球温度)、13.8 ℃(湿球温度)、室外側吸込温度 7 ℃(乾球温度)、6 ℃(湿球温度))を示し、ロスナイによる熱回収分を含めた値です。
3-184
(5)仕様
■P224∼P450形
PURY-P224DMG
室外ユニット形名
電
PURY-P280DMG
源
三相
PURY-P335DMG
200V
PURY-P400DMG
PURY-P450DMG
50/60Hz
冷房能力
kW
22.4
28.0
33.5
40.0
45.0
暖房能力
kW
25.0
31.5
37.5
40.0
50.0
暖房低温能力 ※1
kW
20.0
25.0
28.8
36.0
40.0
消費電力
電
気
電
流
特
性
力
率
冷
房
kW
6.71
10.22
12.14
17.71
17.07
暖
房
kW
6.86
10.08
11.24
12.13
14.84
暖房低温 ※1
kW
6.20
8.32
9.01
11.81
13.33
冷 房
A
21.52
32.78
38.93
56.80
54.75
暖 房
A
22.00
32.33
36.05
38.90
47.59
冷 房
%
90
90
90
90
90
暖 房
%
90
90
90
90
90
A
15
15
15
15
15
9.4
10.2
始動電流
熱交換器形式
クロスフィンチューブ
圧 形式×個数
全密閉形×1
縮 電動機出力
kW
4.8
6.5
7.4
機 始動方式
インバーター始動
送 形式×個数
プロペラファン×2
プロペラファン×1
m3/min
185
185
230
230
320
機 電動機出力
kW
0.92
0.92
0.92
0.92
0.92×2
法定冷凍トン
トン
3.33
4.58
4.93
5.31
6.84
風 風
量
霜取方法
リバースサイクル
高圧保護
保護装置
圧力センサー・圧力開閉器(4.15MPa)
圧縮機/送風機
過電流保護・過昇保護/温度開閉器
インバーター回路
冷媒配管寸法
過電流保護・過昇保護
低圧管
mm
φ19.05ロウ付
φ22.2ロウ付
φ22.2ロウ付
φ25.4ロウ付
高圧管
mm
φ15.88ロウ付 φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付
φ28.58ロウ付
φ22.2ロウ付
騒音値
dB[A特性]
58
58
60
62
62
騒音値(低騒音モード)
dB[A特性]
45
45
50
50
53
外
装(マンセルNo.)
高
外形寸法
幅
奥
製品質量
取付可能部品
さ
行
溶融亜鉛メッキ鋼板(表面処理:ポリエステル樹脂 色:マンセル 5Y8/1(注4)
)
mm
1650
1650
1650
1650
1650
mm
920
920
1220
1220
1750
mm
740
740
740
740
740
kg
200
200
246
249
320
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
圧力計・防雪フード・集中ドレンパン・アクティブフィルター ※2
(注1)冷房・暖房能力は、JIS8615-1又は2の標準条件で運転した場合の最大能力です。
(注2)※1の外気温度条件は、乾球温度2℃、湿球温度1℃です。
(注3)※2のアクティブフィルターは、P224形は対象外となります。
(注4)マンセル値については、あくまで目安となります。マンセル値での色合わせは色違いの原因となるため、避けてください。当社標準機の塗装色
については、色見本にてご確認ください。
3-185
■P500∼P690形
PURY-P500SDMG
室外ユニット形名
電
源
PURY-P560SDMG
PURY-P630SDMG
PURY-P690SDMG
三相 200V 50/60Hz 三相 200V 50/60Hz 三相 200V 50/60Hz 三相 200V 50/60Hz
冷房能力
kW
50.0
56.0
63.0
69.0
暖房能力
kW
56.0
63.0
69.0
76.5
暖房低温能力※1
kW
45.0
50.0
53.8
60.0
冷房
kW
17.06
21.21
23.77
25.93
暖房
kW
16.56
20.19
21.42
22.97
暖房低温※1
kW
14.71
15.63
16.76
18.72
冷房
A
54.71
68.03
76.24
83.17
暖房
A
53.11
64.75
68.70
73.67
冷房
%
90
90
90
90
暖房
%
90
90
90
90
消費
電
気
電力
電流
特
性
力率
始動電流
A
30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時)
クロスフィンチューブ
熱交換器形式
PURY-P280
SDMG
構成ユニット形名
形式×個数
PURY-P224
SDMG
PURY-P280
SDMG
PURY-P280
SDMG
kW
6.5
4.8
6.5
6.5
PURY-P335
SDMG
PURY-P335
SDMG
7.4
6.5
7.4
7.4
インバータ始動
始動方式
形式×個数
プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1
送
風 風量
機
電動機出力
法定冷凍トン
m3/min
185
185
185
185
230
185
230
230
kW
0.92
0.92
0.92
0.92
0.92
0.92
0.92
0.92
トン
4.58
3.33
4.58
4.58
4.93
4.58
4.93
4.93
リバースサイクル
霜取方法
装置
PURY-P280
SDMG
全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1
圧
縮 電動機出力
機
保護
PURY-P335
SDMG
圧力センサー・圧力開閉器(4.15MPa)
高圧保護
過電流保護・過昇保護/温度開閉器
圧縮機/送風機
過電流保護・過昇保護
インバーター回路
低圧管
mm
φ28.58ロウ付
φ28.58ロウ付
φ28.58ロウ付
φ28.58ロウ付
高圧管
mm
φ22.2ロウ付
φ22.2ロウ付
φ25.4ロウ付
φ25.4ロウ付
低圧管
冷媒配管寸法
(ユニット連絡管) 高圧管
mm
φ22.2ロウ付 φ19.05ロウ付 φ22.2ロウ付 φ22.2ロウ付 φ22.2ロウ付 φ22.2ロウ付 φ22.2ロウ付 φ22.2ロウ付
mm
φ19.05ロウ付 φ15.88ロウ付 φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付
冷媒配管寸法
(主管)
騒音値
dB[A特性]
61
61
62.5
63
騒音値(低騒音モード) dB[A特性]
48
48
50.5
53
外装(マンセルNo.)
外形寸法
溶融亜鉛メッキ鋼板
(表面処理:ポリエステル樹脂 色:マンセル 5Y8/1
(注3)
)
高さ
mm
1650
1650
1650
1650
1650
1650
1650
1650
幅
mm
920
920
920
920
1220
920
1220
1220
奥行
mm
740
740
740
740
740
740
740
740
kg
203
203
203
203
249
203
249
249
製品質量
取付可能部品
圧力計・防雪フード・集中ドレンパン・アクティブフィルター・分岐管キット
(注1)冷房・暖房能力は、JIS8615-1又は2の標準条件で運転した場合の最大能力です。
(注2)※1の外気温度条件は、乾球温度2℃、湿球温度1℃です。
(注3)マンセル値については、あくまで目安となります。マンセル値での色合わせは色違いの原因となるため、避けてください。当社標準機の塗装色
については、色見本にてご確認ください。
3-186
■P730∼P900形
PURY-P730SDMG
室外ユニット形名
電
源
PURY-P800SDMG
PURY-P850SDMG
PURY-P900SDMG
三相 200V 50/60Hz 三相 200V 50/60Hz 三相 200V 50/60Hz 三相 200V 50/60Hz
冷房能力
kW
73.0
80.0
85.0
90.0
暖房能力
kW
77.5
80.0
90.0
100.0
暖房低温能力※1
kW
65.0
70.0
75.0
80.0
冷房
kW
30.16
36.69
36.01
35.29
暖房
kW
23.41
24.31
27.10
29.76
暖房低温※1
kW
21.28
22.84
24.80
27.57
冷房
A
96.73
117.68
115.50
113.19
暖房
A
75.08
77.97
86.92
95.45
冷房
%
90
90
90
90
暖房
%
90
90
90
90
消費
電
気
電力
電流
特
性
力率
始動電流
A
30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時)
クロスフィンチューブ
熱交換器形式
PURY-P400 PURY-P335 PURY-P400 PURY-P400 PURY-P450 PURY-P400 PURY-P450 PURY-P450
SDMG
SDMG
SDMG
SDMG
SDMG
SDMG
SDMG
SDMG
構成ユニット形名
全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1
形式×個数
圧
縮 電動機出力
機
kW
9.4
7.4
9.4
9.4
形式×個数
10.2
10.2
プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×2 プロペラファン×1 プロペラファン×2 プロペラファン×2
送
風 風量
機
電動機出力
法定冷凍トン
3
m /min
230
230
230
230
320
230
kW
0.92
0.92
0.92
0.92
0.92×2
0.92
トン
5.31
4.93
5.31
5.31
6.84
5.31
320
320
0.92×2 0.92×2
6.84
6.84
リバースサイクル
霜取方法
装置
9.4
インバータ始動
始動方式
保護
10.2
圧力センサー・圧力開閉器(4.15MPa)
高圧保護
過電流保護・過昇保護/温度開閉器
圧縮機/送風機
過電流保護・過昇保護
インバーター回路
低圧管
mm
φ28.58ロウ付
φ31.75ロウ付
φ31.75ロウ付
φ31.75ロウ付
高圧管
mm
φ25.4ロウ付
φ28.58ロウ付
φ28.58ロウ付
φ28.58ロウ付
低圧管
冷媒配管寸法
(ユニット連絡管) 高圧管
mm
φ25.4ロウ付 φ22.2ロウ付 φ28.58ロウ付 φ22.2ロウ付 φ28.58ロウ付 φ25.4ロウ付 φ28.58ロウ付 φ28.58ロウ付
mm
φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付 φ22.2ロウ付 φ19.05ロウ付 φ22.2ロウ付 φ19.05ロウ付 φ22.2ロウ付 φ22.2ロウ付
冷媒配管寸法
(主管)
騒音値
dB[A特性]
64.5
65
65
65
53
53
54.5
56
騒音値(低騒音モード) dB[A特性]
(注3)
)
(表面処理:ポリエステル樹脂 色:マンセル 5Y8/1
溶融亜鉛メッキ鋼板
外装(マンセルNo.)
外形寸法
高さ
mm
1650
1650
1650
1650
1650
1650
1650
1650
幅
mm
1220
1220
1220
1220
1750
1220
1750
1750
奥行
mm
740
740
740
740
740
740
740
740
kg
249
249
249
249
320
249
320
320
製品質量
取付可能部品
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
圧力計・防雪フード・集中ドレンパン・アクティブフィルター・分岐管キット
(注1)冷房・暖房能力は、JIS8615-1又は2の標準条件で運転した場合の最大能力です。
(注2)※1の外気温度条件は、乾球温度2℃、湿球温度1℃です。
(注3)マンセル値については、あくまで目安となります。マンセル値での色合わせは色違いの原因となるため、避けてください。当社標準機の塗装色
については、色見本にてご確認ください。
3-187
■分流コントローラ
CMB-P104GG1 CMB-P105GG1 CMB-P108GG1 CMB-P106GG1 CMB-P1010GG1
分流コントローラー形名
分岐口数
電
4
源
電気特性
6
単相
消費電力(冷房)
電
流(冷房)
消費電力(暖房)
電
外
5
流(暖房)
kW
0.070/0.060
0.085/0.073
A
0.35/0.30
0.43/0.37
kW
0.031/0.027
0.039/0.033
A
0.16/0.14
0.20/0.17
装
200V
10
50/60Hz
0.101/0.086 0.132/0.112
0.51/0.43
0.66/0.56
0.047/0.040 0.062/0.053
0.24/0.20
0.31/0.27
0.162/0.138
0.81/0.69
0.078/0.066
0.39/0.33
溶融亜鉛メッキ鋼板
1分岐口の接続容量
高
外形寸法
P90以下
さ
mm
284
幅
mm
648
奥 行
mm
362+70(制御箱)
冷 室外ユニット
低圧管
mm
φ19.05
(P224)
,
φ22.2
(P280・P335)
,
φ25.4
(P400) ロウ付接続
媒
高圧管
mm
φ15.88
(P224)
,
φ19.05
(P280∼P400)
ロウ付接続
配 室内ユニット側
ガス管
mm
φ15.88 フレア接続
液 管
mm
φ9.52 フレア接続
管
ドレン配管
VP-25
製品質量
kg
分流コントローラー形名
分岐口数
電
24
27
CMB-P1016GG1
13
16
単相 200V 50/60Hz
消費電力(冷房)
電
流(冷房)
消費電力(暖房)
電
外
34
CMB-P1013GG1
源
電気特性
29
流(暖房)
kW
0.209/0.178
0.255/0.217
A
1.05/0.89
1.28/1.09
kW
0.101/0.086
0.124/0.106
A
0.51/0.43
0.62/0.53
溶融亜鉛メッキ鋼板
装
P90以下
1分岐口の接続容量
高
外形寸法
さ
幅
奥
行
mm
284
mm
1098
mm
362+70(制御箱)
冷 室外ユニット
低圧管
mm
φ19.05(P224),φ22.2(P280・P335),φ25.4(P400) ロウ付接続
媒
高圧管
mm
φ15.88
(P224)
,
φ19.05
(P280∼P400)
ロウ付接続
配 室内ユニット側
ガス管
mm
φ15.88 フレア接続
液 管
mm
φ9.52 フレア接続
管
VP-25
ドレン配管
製品質量
付属品
39
冷媒接続管、ドレンホース、レデューサー、ホースバンド、パンタイ、施工用座金
付属品
3-188
8
kg
47
54
冷媒接続管、ドレンホース、レデューサー、ホースバンド、パンタイ、施工用座金
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
3-189
(6)外形寸法図
●PURY-P224, 280DMG形
●PURY-P224, 280SDMG形
2X5-φ4.6穴
(樹脂部の開口加工必要)
70
<防雪フ-ド(別売品)取付用穴>
740
2.ろう付け時は、
操作弁本体へ濡れタオル等を巻き、
本体温度が120℃以上にならない様にしてください。
3.背面用網は、
別売部品でご用意しています。
4.別売品取り付けの際には、
取り付け後の外形寸法に
応じたユニット間隔としてください。
150
600=150X4
注1.ユニット周囲の必要空間と基礎施工時の
注意事項は、
「
(11)据付工事」を参照してください。
19.5
881
19.5
920
接続管仕様
空気吹出
冷媒配管径
303
形 名
P224DMG形
P280DMG形
P224SDMG形
P280SDMG形
制御BOX
空気
吸込
サービスパネル
5
1
145
20
586
57
186
75
201
58
2X2-80X35長穴
<スリング用穴>
89
217
262
54
20
57
222 140
222 150
φ25.
4
NO.
①
配管用
②
③
④
電源配線用
⑤
⑥
⑦
伝送用配線
⑧
用途
前面通し穴
前面通し穴(別売品分岐管キット組立時使用)
底面通し穴
前面通し穴
前面通し穴
底面通し穴
底面通し穴
前面通し穴
仕様
140x77ノックアウト穴
φ45ノックアウト穴
150x94ノックアウト穴
φ65もしくはφ40ノックアウト穴
φ52もしくはφ27ノックアウト穴
φ65ノックアウト穴
φ52ノックアウト穴
φ34ノックアウト穴
29.5
冷媒操作弁<低圧>
760
(据付ピッチ)
80
(据付ピッチ)
(740)
3
681(678∼684で対応)
6
80
低圧側
29.5
84
146
94
121
146
196
177
7
φ19.
05ろう付 ※1
φ22.
2ろう付 ※1
φ19.
05ろう付 ※1
φ22.
2ろう付 ※1
2X2-14X20長穴
251 83
冷媒操作弁<高圧>
φ15.
88ろう付 ※1
φ19.
05ろう付 ※1
φ15.
88ろう付 ※1
φ19.
05ろう付 ※1
8
2
77
4
1347
冷媒操作弁<低圧>
ノックアウト穴
<圧力計(別売品)取付用>
高圧側
※1・
・
・管継手(現地手配)又は弊社サービス部品を使用し、
現地配管を操作弁へろう付してください。
空気
吸込
冷媒操作弁<高圧>
低圧側
1650
空気
吸込
操作弁口径
高圧側
●PURY-P335, 400DMG形
600=150X4
70
150
注1.ユニット周囲の必要空間と基礎施工時の
注意事項は、
「
(11)
据付工事」
を参照してください。
2.ろう付け時は、
操作弁本体へ濡れタオル等を巻き、
本体温度が120℃以上にならない様にしてください。
3.背面用網は、
別売部品でご用意しています。
4.別売品取り付けの際には、
取り付け後の外形寸法に
応じたユニット間隔としてください。
740
●PURY-P335, 400SDMG形
4X5-φ4.6穴
(樹脂部の開口加工必要)
空気吹出
19.5
1181
1220
19.5
303
<防雪フ-ド(別売品)取付用穴>
制御BOX
空気
吸込
空気
吸込
冷媒操作弁<高圧>
サービスパネル
ノックアウト穴
<圧力計(別売品)取付用>
5
8
89
94
6
681(678∼684で対応)
217
227
2X2-14X20長穴
29.5
83
7
3
冷媒操作弁<低圧>
冷媒操作弁<高圧>
接続管仕様
冷媒配管径
形 名
P335DMG形
P400DMG形
P335SDMG形
P400SDMG形
3-190
高圧側
低圧側
φ19.
05ろう付 ※1
φ22.
2ろう付 ※1
φ25.
4ろう付 ※1
φ22.
2ろう付 ※1
φ25.
4ろう付 ※1
操作弁口径
高圧側
低圧側
φ25.
4
※1・
・
・管継手(現地手配)又は弊社サービス部品を使用し、
現地配管を操作弁へろう付してください。
80
1060
(据付ピッチ)
80
(据付ピッチ)
(740)
150
301
29.5
272
2X2-80X35長穴
<スリング用穴>
84
140
146
272
121
仕様
140x77ノックアウト穴
φ45ノックアウト穴
150x94ノックアウト穴
φ65もしくはφ40ノックアウト穴
φ52もしくはφ27ノックアウト穴
φ65ノックアウト穴
φ52ノックアウト穴
φ34ノックアウト穴
58
251
146
用途
前面通し穴
前面通し穴(別売品分岐管キット組立時使用)
底面通し穴
前面通し穴
前面通し穴
底面通し穴
底面通し穴
前面通し穴
57
196
NO.
配管用
①
②
③
電源配線用
④
⑤
⑥
⑦
伝送用配線
⑧
586
75
236
20
20
57
1
145
262
54
2
77
4
1347
冷媒操作弁<低圧>
1650
空気
吸込
●PURY-P450DMG形
●PURY-P450SDMG形
2.ろう付け時は、
操作弁本体へ濡れタオル等を巻き、
本体温度が120℃以上にならない様にしてください。
3.背面用網は、
別売部品でご用意しています。
4.別売品取り付けの際には、
取り付け後の外形寸法に
応じたユニット間隔としてください。
740
70 600=150X4
注1.ユニット周囲の必要空間と基礎施工時の
注意事項は、
「
(11)
据付工事」
を参照してください。
2X7-φ4.6穴
(樹脂部の開口加工必要) 19.5
<防雪フ-ド(別売品)取付用穴>
49
831
831
19.5
1750
303
空気吹出
制御BOX
サービスパネル
サービスパネル
冷媒操作弁<低圧>
4
P450DMG形
P450SDMG形
77
高圧側
低圧側
操作弁口径
高圧側
89
3
795
(据付ピッチ)
29.5
84
795
(据付ピッチ)
80
(740)
7
(据付ピッチ)
6
80
冷媒配管径
2X3-14X20長穴
83
冷媒操作弁<高圧> 冷媒操作弁<低圧>
接続管仕様
形 名
150
145
217
140x77ノックアウト穴
φ45ノックアウト穴
150x94ノックアウト穴
φ65もしくはφ40ノックアウト穴
φ52もしくはφ27ノックアウト穴
φ65ノックアウト穴
φ52ノックアウト穴
φ34ノックアウト穴
561
590
516
2X2-80X35長穴
ノックアウト穴
<圧力計(別売)取付用> <スリング用穴>
681(678∼684で対応)
伝送用配線
前面通し穴
前面通し穴(別売品分岐管キット組立時使用)
底面通し穴
前面通し穴
前面通し穴
底面通し穴
底面通し穴
前面通し穴
140
94
電源配線用
仕様
58
562
121
配管用
541
57
146
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
用途
1
75
526
586
196
NO.
8
ファンBOX
20
20
57
5
2
145
262
54
冷媒操作弁<高圧>
1650
空気
吸込
1347
空気
吸込
29.5
空気
吸込
低圧側
φ22.
2ろう付 ※2 φ28.
58ろう付 ※1 φ25.
4 φ28.
58
※1・
・
・現地配管を拡管して直接操作弁にろう付してください。
※2・
・
・管継手(現地手配)又は弊社サービス部品を使用し、
現地配管を操作弁へろう付してください。
●PURY-P500, 560SDMG形
740
920
空気吹出
室外ユニット1
920
室外ユニット2
空気
吸込
空気
吸込
1650
空気
吸込
30
分岐管キット(低圧)
<別売品>
d
左側面図
e
c
f
分岐管の配管サイズ
セット形名
室外ユニット1
室外ユニット2
分岐管キット形名(別売品)
a
分流コントローラー∼ 高圧
分岐管キット 低圧
b
構成ユニット形名
PURY-P500SDMG PURY-P560SDMG
PURY-P280SDMG PURY-P280SDMG
PURY-P224SDMG PURY-P280SDMG
CMY-R100BKG2
φ22.
2
φ28.
58
正面図
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
a
分流コントローラーへ
分岐管キット(高圧)
<別売品>
b
分流コントローラーへ
P500形
P560形
セット形名
P224形
構成ユニット形名 P280形
P280形
P280形
高圧
c φ19.
05 e φ15.
88 c φ19.
05 e φ19.
05
分岐管キット∼
低圧
d
− (注6) f φ19.
05 d
2
− (注6) f φ22.
室外ユニット
注1. 図を参考に配管を接続してください。各部の配管サイズは表によります。
2. 分岐管キット(高圧)の傾きは、
水平面に対して±15°
以内にしてください。
3. 分岐管キットの詳しい接続方法は、
必ず分岐管キットの据付説明書をご覧ください。
4. 分岐部手前
(図中a部)
の配管は直管部500mm以上を確保して施工してください。
(※直管部は分岐管付属の直管配管も含めて500mm以上)
5. 分岐管は、
必ず弊社別売品をご使用ください。
6. 室外ユニット1と分岐管キット(低圧)を接続してください。(図中d部)
3-191
●PURY-P630SDMG形
740
1220
空気吹出
室外ユニット1
室外ユニット2
空気
吸込
空気
吸込
1650
空気
吸込
920
30
分岐管キット(低圧)
<別売品>
d
左側面図
e
c
a
分流コントローラーへ
分岐管キット(高圧)
<別売品>
b
分流コントローラーへ
f
分岐管の配管サイズ
セット形名
室外ユニット1
室外ユニット2
分岐管キット形名(別売品)
高圧
a
分流コントローラー∼
分岐管キット
低圧
b
構成ユニット形名
PURY-P630SDMG
PURY-P335SDMG
PURY-P280SDMG
CMY-R200BKG2
φ25.
4
φ28.
58
正面図
P630形
セット形名
構成ユニット形名 P335形
P280形
c φ19.
05 e φ19.
05
高圧
分岐管キット∼
(注6)
室外ユニット
低圧
d
f φ22.
2
−
注1. 図を参考に配管を接続してください。各部の配管サイズは表によります。
2. 分岐管キット(高圧)の傾きは、
水平面に対して±15°
以内にしてください。
3. 分岐管キットの詳しい接続方法は、
必ず分岐管キットの据付説明書をご覧ください。
4. 分岐部手前
(図中a部)
の配管は直管部500mm以上を確保して施工してください。
(※直管部は分岐管付属の直管配管も含めて500mm以上)
5. 分岐管は、
必ず弊社別売品をご使用ください。
6. 室外ユニット1と分岐管キット(低圧)を接続してください。(図中d部)
●PURY-P690, 730, 800SDMG形
1220
空気吹出
室外ユニット1
30
1220
室外ユニット2
1650
740
空気
吸込
空気
吸込
空気
吸込
分岐管キット(低圧)
<別売品>
d
左側面図
e
c
f
分岐管の配管サイズ
セット形名
室外ユニット1
室外ユニット2
分岐管キット形名(別売品)
分流コントローラー∼ 高圧
a
分岐管キット 低圧
b
構成ユニット形名
PURY-P690SDMG PURY-P730SDMG PURY-P800SDMG
PURY-P335SDMG PURY-P400SDMG PURY-P400SDMG
PURY-P335SDMG PURY-P335SDMG PURY-P400SDMG
CMY-R200BKG2
CMY-R300BKG2
φ28.
58
φ25.
4
φ31.
75
φ28.
58
注1. 図を参考に配管を接続してください。各部の配管サイズは表によります。
2. 分岐管キット(高圧)の傾きは、
水平面に対して±15°
以内にしてください。
3. 分岐管キットの詳しい接続方法は、
必ず分岐管キットの据付説明書をご覧ください。
4. 分岐部手前
(図中a部)
の配管は直管部500mm以上を確保して施工してください。
(※直管部は分岐管付属の直管配管も含めて500mm以上)
5. 分岐管は、
必ず弊社別売品をご使用ください。
6. 室外ユニット1と分岐管キット(低圧)を接続してください。(図中d部)
3-192
a
分流コントローラーへ
分岐管キット(高圧)
<別売品>
b
分流コントローラーへ
正面図
P730形
セット形名
P800形
P690形
P400形
P335形
P335形
構成ユニット形名
P400形
P400形
P335形
05 c φ19.
05 e φ19.
分岐管キット∼
高圧
05 e φ19.
05 c φ19.
05 e φ19.
05
c φ19.
2
d
− (注6) f φ22.
室外ユニット
− (注6) f φ25.
d
低圧
d
− (注6) f φ22.
2
4
●PURY-P850SDMG形
1750
空気吹出
室外ユニット1
30
1220
室外ユニット2
1650
740
空気
吸込
空気
吸込
空気
吸込
分岐管キット(低圧)
<別売品>
d
左側面図
e
c
a
分流コントローラーへ
分岐管キット(高圧)
<別売品>
f
b
分岐管の配管サイズ
セット形名
室外ユニット1
室外ユニット2
分岐管キット形名(別売品)
高圧
a
分流コントローラー∼
分岐管キット
低圧
b
構成ユニット形名
PURY-P850SDMG
PURY-P450SDMG
PURY-P400SDMG
CMY-R300BKG2
φ28.
58
φ31.
75
分流コントローラーへ
正面図
分岐管キット∼
室外ユニット
セット形名
P850形
P450形
P400形
構成ユニット形名
c φ22.
05
高圧
e φ19.
2
d
低圧
4
− (注6) f φ25.
注1. 図を参考に配管を接続してください。各部の配管サイズは表によります。
2. 分岐管キット(高圧)の傾きは、
水平面に対して±15°
以内にしてください。
3. 分岐管キットの詳しい接続方法は、
必ず分岐管キットの据付説明書をご覧ください。
4. 分岐部手前
(図中a部)
の配管は直管部500mm以上を確保して施工してください。
(※直管部は分岐管付属の直管配管も含めて500mm以上)
5. 分岐管は、
必ず弊社別売品をご使用ください。
6. 室外ユニット1と分岐管キット(低圧)を接続してください。(図中d部)
●PURY-P900SDMG形
1750
空気吹出
室外ユニット1
30
1750
室外ユニット2
1650
740
空気
吸込
空気
吸込
空気
吸込
分岐管キット(低圧)
<別売品>
d
左側面図
e
c
f
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
a
分流コントローラーへ
分岐管キット(高圧)
<別売品>
b
分流コントローラーへ
正面図
分岐管の配管サイズ
セット形名
PURY-P900SDMG
室外ユニット1 PURY-P450SDMG
室外ユニット2 PURY-P450SDMG
分岐管キット形名(別売品)
CMY-R300BKG2
φ28.
58
a
分流コントローラー∼ 高圧
φ31.
75
b
分岐管キット 低圧
構成ユニット形名
分岐管キット∼
室外ユニット
P900形
セット形名
P450形
P450形
構成ユニット形名
2
c φ22.
高圧
e φ22.
2
d
低圧
58
− (注6) f φ28.
注1. 図を参考に配管を接続してください。各部の配管サイズは表によります。
2. 分岐管キット(高圧)の傾きは、
水平面に対して±15°
以内にしてください。
3. 分岐管キットの詳しい接続方法は、
必ず分岐管キットの据付説明書をご覧ください。
4. 分岐部手前
(図中a部)
の配管は直管部500mm以上を確保して施工してください。
(※直管部は分岐管付属の直管配管も含めて500mm以上)
5. 分岐管は、
必ず弊社別売品をご使用ください。
6. 室外ユニット1と分岐管キット(低圧)を接続してください。(図中d部)
3-193
■分流コントローラ(標準)
●CMB-P104, P105, P106, P108, P1010, P1013, P1016GG1
<付属品>
・冷媒<低圧側>接続管(大、小)・・・2個
・冷媒<高圧側>接続管・・・・・・・・1個
・レデューサー(大,
小)・・・・・・分岐口数分
・ドレンホース・・・・・・・・・・・・1個
・ホースバンド・・・・・・・・・・・・1個
・パンタイ・・・・・・・・・・・・・・1本
・施工用座金(2種類)・・・・・・・・8個
注1.
吊リボルト
(φ10),
ワッシャ
(M10),
ナット(M10)は
現地にて手配して下さい。
2.
サービススペースは下記による。
ダクト等通さない様
(サービススペース部は出来るだけ、配管,
注意して下さい。)
なお、下記サービススペース内の点検口(450□)は、サービスに
必要な開口であり、製品を降ろすには別途開口が必要です。
3.
出荷時、室内ユニット側配管接続口には、キャップ、フレアナットを
取り付けています。
4.
ユニットから発生する音(冷媒音)の影響のない場所に設置してください。
(ホテル等の暗騒音が低い部屋で使用する場合、室内ユニット
∼分流コントローラー間を5m以上離してください。)
バンド(付属品)
φ31
ドレンホース(付属品)
X部詳細
ドレン VP-25(オス)
Y
70
室外ユニット側配管接続口(高圧)
224形:φ15.88<ロウ付>(付属配管を使用)
280、335、400形:φ19.05<ロウ付>
制御箱
200
点検口
450□
700
サービス
スペース
64
64
250
103
181
248
298(吊りボルトピッチ)
362
X
130
A
23
室外ユニット側配管接続口(低圧)
B(吊りボルトピッチ)
224形:φ19.05<ロウ付>(付属配管を使用)
280、335形:φ22.2 <ロウ付>
400形:φ25.4 <ロウ付>(付属配管を使用)
200
76
70
60XC=D
A
C
B
CMB-P104GG1
3
CMB-P105GG1
4
CMB-P106GG1 648 702
5
CMB-P108GG1
7
CMB-P1010GG1
9
CMB-P1013GG1
12
1098 1152
CMB-P1016GG1
15
58
128
27
60
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
255
284
室内ユニット側配管接続口(液)
φ9.52<フレア>
D
180
240
300
420
540
720
900
室内ユニット側配管接続口(ガス)
φ15.88<フレア>
200
■分流コントローラ(親機)
●CMB-P108, P1010, P1013, P1016GAG1
<付属品>
・冷媒<低圧側>接続管・・・・・・・・2個
・冷媒<高圧側>接続管(大、小)・・・・2個
・レデューサ(大,
小)・・・・・・・分岐口数分
・ドレンホース・・・・・・・・・・・・1個
・ホースバンド・・・・・・・・・・・・1個
・パンタイ・・・・・・・・・・・・・・1本
・施工用座金(2種類)・・・・・・・・8個
注1.
吊リボルト
(φ10),
ワッシャ
(M10),
ナット(M10)は
現地にて手配して下さい。
2.
サービススペースは下記による。
(サービススペース部は出来るだけ、配管,
ダクト等通さない様
注意して下さい。)
なお、下記サービススペース内の点検口(450□)は、サービスに
必要な開口であり、製品を降ろすには別途開口が必要です。
3.
分流コントローラー子機を接続する場合は、外形図を確認の上、別途
スペースを確保して下さい。
4.
出荷時、室内ユニット側配管接続口には、キャップ、フレアナットを
取り付けています。
5.
ユニットから発生する音(冷媒音)の影響のない場所に設置してください。
(ホテル等の暗騒音が低い部屋で使用する場合、室内ユニット
∼分流コントローラー間を5m以上離してください。)
バンド(付属品)
φ31
ドレンホース(付属品)
388(吊りボルトピッチ)
450
128
分流コントローラー子機配管接続口(液)
子機側室内ユニット合計容量
335以下:φ9.52 <ロウ付>
336∼450:φ12.7 <ロウ付>(子機側付属配管を使用)
451以上:φ15.88<ロウ付>
(分岐管<別売>付属配管を使用)
66
分流コントローラー子機配管接続口(低圧)
103
子機側室内ユニット合計容量
224以下:φ19.05<ロウ付>(子機側付属配管を使用)
225∼335:φ22.2 <ロウ付>
336∼400:φ25.4 <ロウ付>(子機側付属配管を使用)
401以上:φ28.58<ロウ付>
(分岐管<別売>付属配管を使用)
64
1110
23
90
76
200 200
室内ユニット側配管接続口(液)
φ9.52 <フレア>
70
60XA=B
74
27
60
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
点検口
450□
サービス
スペース
16
260
128
74
1164(吊りボルトピッチ)
250
64
130
室外ユニット側配管接続口(低圧)
280、335形:φ22.2 <ロウ付>(付属配管を使用)
400形:φ25.4 <ロウ付>(付属配管を使用)
450、500、560
630、674、730形:φ28.58 <ロウ付>
289
子機側室内ユニット合計容量
224以下:φ15.88<ロウ付>(子機側付属配管を使用)
225∼400:φ19.05<ロウ付>
401以上:φ22.2 <ロウ付>
(分岐管<別売>付属配管を使用)
103
268
333
分流コントローラー子機配管接続口(高圧)
70
制御箱
210
Y
X
268
ドレンVP-25(オス)
X部詳細
70
室内ユニット側配管接続口(ガス)
φ15.88 <フレア>
200
CMB-P108GAG1
CMB-P1010GAG1
CMB-P1013GAG1
CMB-P1016GAG1
3-194
A
7
9
12
15
B
420
540
720
900
(700)
室外ユニット側配管接続口(高圧)
280、335、400形:φ19.05<ロウ付>(付属配管を使用)
450、500、560形:φ22.2 <ロウ付>
630、674、730形:φ25.4 <ロウ付>(付属配管を使用)
(200)
■分流コントローラ(子機)
●CMB-P104, P108GBG1
<付属品>
・冷媒<低圧側>接続管・・・・・・・・4個
・冷媒<高圧側>接続管・・・・・・・・2個
・冷媒<液側>接続管・・・・・・・・・2個
・レデューサー(大,
小)・・・・・・分岐口数分
・ドレンホース・・・・・・・・・・・・1個
・ホースバンド・・・・・・・・・・・・1個
・パンタイ・・・・・・・・・・・・・・1本
・施工用座金(2種類)・・・・・・・・8個
バンド(付属品)
φ31
ドレンホース(付属品)
X部詳細
Y
点検口
450□
64
700
248
200
130
23
サービス スペース
648
250
64
分流コントローラー親機配管接続口(低圧)
子機側室内ユニット合計容量
224以下:φ19.05<ロウ付>(付属配管を使用)
225∼335:φ22.2 <ロウ付>
336以上:φ25.4 <ロウ付>(付属配管を使用)
X
169
103
181
45
298(吊りボルトピッチ)
ドレン VP-25(オス)
制御箱
362
子機側室内ユニット合計容量
224以下:φ15.88<ロウ付>(付属配管を使用)
225以上:φ19.05<ロウ付>
70
分流コントローラー親機配管接口(液)
子機側室内ユニット合計容量
335以下:φ9.52<ロウ付>
336以上:φ12.7<ロウ付>(付属配管を使用)
分流コントローラー親機配管接続口(高圧)
注1.
吊りボルト
(φ10),
ワッシャ
(M10),
ナット(M10)は
現地にて手配して下さい。
2.
サービススペースは下記による。
(サービススペース部は出来るだけ、配管,
ダクト等通さない様
注意して下さい。)
なお、下記サービススペース内の点検口(450□)は、サービスに
必要な開口であり、製品を降ろすには別途開口が必要です。
3.
本機は単独使用出来ません。
(分流コントローラー親機が必要です。
)
4.
出荷時、室内ユニット側配管接続口には、キャップ、フレアナットを
取り付けています。
5.
ユニットから発生する音(冷媒音)の影響のない場所に設置してください。
(ホテル等の暗騒音が低い部屋で使用する場合、室内ユニット
∼分流コントローラー間を5m以上離してください。)
702(吊りボルトピッチ)
70
76
27
58
128
200
1
2
3
4
5
6
7
8
255
284
室内ユニット側配管接続口(液)
φ9.52<フレア>
60XA=B
60
室内ユニット側配管接続口(ガス)
φ15.88<フレア>
200
A
CMB-P104GBG1 3
CMB-P108GBG1 7
B
180
420
■分流コントローラ(親機)
●CMB-P1016HAG1
<付属品>
・冷媒<低圧側>接続管・・・・・・・・1個
・レデューサ(大,
小)・・・・・・・分岐口数分
・ドレンホース・・・・・・・・・・・・1個
・ホースバンド・・・・・・・・・・・・1個
・パンタイ・・・・・・・・・・・・・・1本
・施工用座金(2種類)・・・・・・・・8個
バンド(付属品)
φ31
ドレンホース(付属品)
注1.
吊りボルト(φ10),
ワッシャ(M10),
ナット(M10)は
現地にて手配してください。
2.
サービススペースは下記による。
(サービススペース部は出来るだけ、配管,
ダクト等通さない様
注意してください。)
なお、下記サービススペース内の点検口(450□)は、サービスに
必要な開口であり、製品を降ろすには別途開口が必要です。
3.
分流コントローラー子機を接続する場合は、外形図を確認の上、別途
スペースを確保してください。
4.
室外ユニットが28HP(P800)以上の場合は、本機を使用してください。
5.
ユニットから発生する音(冷媒音)の影響のない場所に設置してください。
(ホテル等の暗騒音が低い部屋で使用する場合、室内ユニット
∼分流コントローラー間を5m以上離してください。)
6.
出荷時、室内ユニット側配管接続口には、キャップ、フレアナットを
取り付けています。
Y
分流コントローラー子機配管接続口(高圧)
子機側室内ユニット合計容量
224以下:φ15.88<ロウ付>(子機側付属配管を使用)
225∼400:φ19.05<ロウ付>
401以上:φ22.2 <ロウ付>
(分岐管<別売>付属配管を使用)
分流コントローラー子機配管接続口(液)
子機側室内ユニット合計容量
335以下:φ9.52 <ロウ付>
336∼450:φ12.7 <ロウ付>(子機側付属配管を使用)
451以上:φ15.88<ロウ付>
(分岐管<別売>付属配管を使用)
分流コントローラー子機配管接続口(低圧)
子機側室内ユニット合計容量
224以下:φ19.05<ロウ付>(子機側付属配管を使用)
225∼335:φ22.2 <ロウ付>
336∼400:φ25.4 <ロウ付>(子機側付属配管を使用)
401以上:φ28.58<ロウ付>
(分岐管<別売>付属配管を使用) 200 200
70
ドレン VP25(オス)
制御箱
450
128
66
64
64
103
103
268
210
388(吊りボルトピッチ)
268
333
X
130
74
23
1110
室外ユニット側配管接続口(低圧)
φ31.75 <ロウ付>(付属配管を使用)
1164(吊りボルトピッチ)
90
46
60X15=900
点検口
450□
サービス
スペース
128
74
250
27
60
1
260
289
室内ユニット側配管接続口(液)
φ9.52 <フレア>
90
(700)
X部詳細
室外ユニット側配管接続口(高圧)
φ28.58 <ロウ付>
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
2
3
4
5
6
7
8
9
10 11 12 13 14 15 16
室内ユニット側配管接続口(ガス)
φ15.88 <フレア>
60
200
76
(200)
60X15=900
3-195
■分流コントローラー(子機)
●CMB-P1016HBG1
<付属品>
・冷媒<低圧側>接続管・・・・・・・・4個
・冷媒<高圧側>接続管・・・・・・・・2個
・冷媒<液側>接続管・・・・・・・・・2個
・レデューサ(大,
小)・・・・・・・分岐口数分
・ドレンホース・・・・・・・・・・・・1個
・ホースバンド・・・・・・・・・・・・1個
・パンタイ・・・・・・・・・・・・・・1本
バンド(付属品)
ドレンホース(付属品)
φ31
・施工用座金(2種類)・・・・・・・8個
子機側室内ユニット合計容量
224以下:φ15.88<ロウ付>(付属配管を使用)
225以上:φ19.05<ロウ付>
Y
64
分流コントローラー親機配管接続口(低圧)
子機側室内ユニット合計容量
224以下:φ19.05<ロウ付>(付属配管を使用)
225∼335:φ22.2 <ロウ付>
336以上:φ25.4 <ロウ付>(付属配管を使用)
64
130
23
X
169
248
103
181
ドレン VP25(オス)
298(吊りボルトピッチ)
制御箱
45
362
X部詳細
分流コントローラー親機配管接口(液)
子機側室内ユニット合計容量
335以下:φ9.52 <ロウ付>
336以上:φ12.7 <ロウ付>(付属配管を使用)
分流コントローラー親機配管接続口(高圧)
70
注1.
吊りボルト(φ10),
ワッシャ(M10),
ナット(M10)は
現地にて手配してください。
2.
サービススペースは下記による。
(サービススペース部は出来るだけ、配管,
ダクト等通さない様
注意してください。)
なお、下記サービススペース内の点検口(450□)は、サービスに
必要な開口であり、製品を降ろすには別途開口が必要です。
3.
本機は単独使用出来ません。
(分流コントローラー親機が必要です。)
4.
ユニットから発生する音(冷媒音)の影響のない場所に設置してください。
(ホテル等の暗騒音が低い部屋で使用する場合、室内ユニット
∼分流コントローラー間を5m以上離してください。)
5.
出荷時、室内ユニット側配管接続口には、キャップ、フレアナットを
取り付けています。
1098
1152(吊りボルトピッチ)
90
46
点検口
450□
250
3-196
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10 11 12 13 14 15 16
(700)
サービス
スペース
(200)
58
27
60
284
255
128
200
室内ユニット側配管接続口(液)
φ9.52 <フレア>
60X15=900
60
200
76
60X15=900
室内ユニット側配管接続口(ガス)
φ15.88 <フレア>
(7)機外配線図
●PURY-P224, 280, 335, 400, 450DMG
①MAリモコンを用いたシステム例
システムコントローラー
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)
のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子に接続してください。
また、
各室内ユニットへの渡り配線
(伝送線)のシールドアースは、
各々の室内ユニットの端子S
(シールド)
へ接続するか、
もしくはシールドどうしを接続してください。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、
伝送線用給電ユニットを接続してください。
5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
(MAスマートリモコンとのペア接続時は100m)
6.MAリモコンと他のMーNETリモコンとの併用はできません。
(ただし、
システムコントローラー使用時は併用可能です。また、
併用時の伝送線用給電拡張ユニット必要台数は、
〈M−NETリモコンを用いたシステム〉
と同一になります。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、
グループにしたい室内ユニット間のMAリモコン線を渡り配線して
ください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)
が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台接続する場合は、
並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、
各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
〈システムコントローラーを接続した場合〉
伝送線用給電ユニット
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
室外ユニット
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
1台
2台
注4
別の系統へ
TB1
(R,
S,
T)
電源
三相200V
〈漏電遮断器〉
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
TB7
(A,B)
TB3
(A,B)
40台
21∼39台
※上記は、
分流コントローラーを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算
できます。
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
(N1)を20台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
26台)
以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
室内ユニット接続台数(N2)
を19台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
25台)
以下にしてください。
分流コントローラーは、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)
は、分流コントローラーを3台接続した場合です。分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます
(N1のみ)。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、
伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S
(シールド)
へ接続してください。)
10.分岐口数が16分岐以下の場合,
分流コントローラーGタイプを接続して下さい。
(PURY-P450形は除く)
分岐口数が16分岐を超える場合,
分流コントローラーGA
(親機)
,
GB
(子機)
,
HB
(子機) タイプを接続してください。
(PURY−P280∼P400形)
TB7
(S)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
27∼40台
アース
注3
プルボックス
電源
単相または
三相200V
*接続室内ユニットの種類により <漏電遮断器> <手元開閉器>
<配線用遮断器>
電源仕様、開閉器、遮断器
仕様が異なりますので
「<4>主電源配線と器具容量」を
ご参照ください。
注7
室内外伝送線
1.
25mm2以上
シールド線
(CVVS,
CPEVS,
MVVS)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
室内ユニット
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
(シールド)
(シールド)
(シールド)
形 名
漏電遮断器
*1,
*2,
*4
PURY-P224DMG
PURY-P280DMG
PURY-P335DMG
PURY-P400DMG
PURY-P450DMG
40A 30mAまたは100mA 0.
1s以下
50A 100mA 0.
1s以下
60A 100mA 0.
1s以下
60A 100mA 0.
1s以下
75A 100mA 0.
1s以下
S
TB02
(A,B)
S
S
E
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
TB5
(A,B)
手元開閉器
配線用遮断器
接地線太さ
(NFB) 電源配線太さ
開閉器容量 過電流保護器
2
2
<A> *3,
*4 <A> *4 <mm > <mm >
<A>
8以上
3.
5以上
60
40
40
3.
5以上
14以上
60
50
50
5.
5以上
22以上
60
60
60
5.
5以上
22以上
60
60
60
5.
5以上
38以上
75
75
75
TB5
(A,B)
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
TB5
(A,B)
(シールド)
(シールド)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
S
(シールド)
注7
MAリモコン
注6
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
N1 注9
MAリモコン線
0.
3∼1.
25mm2注5
TB02
(A,B)
注7
アース
TB2 TB3
注7
MAリモコン
注6
分流コントローラー(子機)注9,注10
TB01
(R,S)
(R,S)
(シールド)
S
(シールド)
分流コントローラー(親機) 注9,注10
TB01
(R,S)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB02
(A,B)
TB01
(R,S)
TB5
(A,B)
S
電源
単相100V
〈手元開閉器〉
〈漏電遮断器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
N2 注9
最大電流
<A>
29.
4
44.
7
53.
1
59.
5
74.
7
〈MAリモコンを用いたシステム〉
分流コントローラー(子機)注9,10
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器
(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)
を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
*4 製品の故障、電源配線不良などにより大電流が流れた場合、
製品側の遮断器と上位側の遮断器が共に作動すること
があります。設備の重要度により電源系統を分割するか、
遮断器の保護協調をとってください。
②M-NETリモコンを用いたシステム例
システムコントローラー
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)
のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子に接続してください。
また、
各室内ユニットへの渡り配線
(伝送線)のシールドアースは、
各々の室内ユニットの端子S
(シールド)
へ接続するか、
もしくはシールドどうしを接続してください。
(シールドアースは図中、
破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、
伝送線用給電ユニットを接続してください。
5.M-NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし,
10mを超える場合は,
室内外伝送線と同一仕様とし,
その部分を室内外伝送線最遠長の内数としてください。)
6.MーNETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、
システムコントローラー使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、
室内ユニット及びM-NETリモコンのアドレス設定または、
システムコントローラーにより登録してください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)
が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台接続する場合は、
並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
〈システムコントローラーを接続した場合〉
伝送線用給電ユニット
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
室外ユニット
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
1台
2台
注4
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
別の系統ヘ
TB1
(R,
S,
T)
電源
三相200V
TB3
(A,B)
TB7
(S)
アース
電源
単相または
三相200V
*接続室内ユニットの種類により <漏電遮断器><手元開閉器>
電源仕様、開閉器、遮断器
<配線用遮断器>
仕様が異なりますので
「<4>主電源配線と器具容量」を
ご参照ください。
注3
TB01
(R,S)
TB02
(A,B)
S
(シールド)
分流コントローラー(親機)注9,注11
TB01
(R,S)
(MVVS)
M-NETリモコン線
0.
3∼1.
25mm2
(0.
75∼1.
25mm2)
注5,注10
TB02
(A,B)
S
分流コントローラー(子機)注9,注11
TB01
(R,S)
室内外伝送線
1.
25mm2以上
TB5
シールド線
(A,B)
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
室内ユニット
注7
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(R,S)
アース
E
TB5
(A,B)
TB2 TB3
(シールド)
S
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
M-NET
リモコン
注6
N1 注9
N2 注9
電源
単相100V
〈手元開閉器〉
〈漏電遮断器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
S
TB1
(R,S)
分流コントローラー(子機)注9,注11
PURY-P224DMG
PURY-P280DMG
PURY-P335DMG
PURY-P400DMG
PURY-P450DMG
27∼40台
注7
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉
〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
(シールド)
TB02
(A,B)
形 名
35∼40台
※上記は、
分流コントローラーを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます。
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、
(N1)を10台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
14台)
以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
室内ユニット接続台数(N2、
N3)
を16台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
20台)以下にしてください。
分流コントローラーは、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)
は、分流コントローラーを3台接続した場合です。分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます
(N1のみ)。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、
伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S
(シールド)
へ接続してください。)
10.
( )内は,
コンパクトリモコンの配線径です。
11.分岐口数が16分岐以下の場合,
分流コントローラーGタイプを接続して下さい。
(PURY-P450形は除く)
分岐口数が16分岐を超える場合,
分流コントローラーGA
(親機)
,
GB
(子機)
,
HB
(子機) タイプを接続してください。
(PURY−P280∼P400形)
プルボックス
TB7
(A,B)
<漏電遮断器> <手元開閉器>
<配線用遮断器>
15∼34台
11∼26台
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
手元開閉器
配線用遮断器
漏電遮断器
接地線太さ 最大電流
(NFB) 電源配線太さ
開閉器容量 過電流保護器
2
2
*1,
*2,
*4
<A> <A> *3,
*4 <A> *4 <mm > <mm > <A>
40A 30mAまたは100mA 0.
1s以下
60
40
40
8以上
3.
5以上 29.
4
50A 100mA 0.
1s以下
60
50
50
3.
5以上 44.
7
14以上
60A 100mA 0.
1s以下
1
22以上
60
5.
5以上 53.
60
60
60A 100mA 0.
1s以下
5
22以上
5.
5以上 59.
60
60
60
75A 100mA 0.
1s以下
7
4.
7
3
8以上
5.
5以上
75
75
75
注7
アース
E
S
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB2 TB3
(シールド)
TB5
(A,B)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
N3 注9
〈M-NETリモコンを用いたシステム〉
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器
(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)
を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
*4 製品の故障、
電源配線不良などにより大電流が流れた場合、
製品側の遮断器と上位側の遮断器が共に作動すること
があります。設備の重要度により電源系統を分割するか、
遮断器の保護協調をとってください。
3-197
●PURY-P500, 560, 630, 690, 730, 800, 850, 900SDMG
A.個別配線接続
①MAリモコンを用いたシステム例
システムコントローラー
〈システムコントローラーを接続した場合〉
伝送線用給電ユニット
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)
のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子どうしに接続してください。
また、
各室内ユニットへの渡り配線
(伝送線)のシールドアースは、
各々の室内ユニットの端子S
(シールド)
へ接続するか、
もしくはシールドどうしを接続してください。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、
伝送線用給電ユニットを接続してください。
5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
(MAスマートリモコンとのペア接続時は100m)
6.MAリモコンと他のM-NETリモコンとの併用はできません。
(ただし、
システムコントローラー使用時は併用可能です。また、
併用時の伝送線用給電拡張ユニット必要台数は、
〈M−NETリモコンを用いたシステム〉
と同一になります。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、
グループにしたい室内ユニット間のMAリモコン線を渡り配線して
ください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)
が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台接続する場合は、
並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、
各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
室外ユニット
室外ユニット
注4
別の系統へ
(ロ)
(イ)
TB1
(R,
S,
T)
電源
三相200V
〈漏電遮断器〉
TB7
(A,B)
TB3
(A,B)
TB1
(R,
S,
T)
TB7
(S)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
電源
三相200V
〈漏電遮断器〉
TB3
(A,B)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
アース
TB7
(S)
注3
<手元開閉器>
<配線用遮断器>
注7
室内ユニット
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
電源
単相100V
または
単相200V
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB02
(A,B)
40∼50台
注7
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
TB1
(R,S)
(シールド)
注7
MAリモコン
注6
セット形名
S
PURY-P500SDMG
TB02
(A,B)
PURY-P560SDMG
S
PURY-P630SDMG
分流コントローラー(子機)注9,10
手元開閉器
開閉器容量 過電流保護器
<A> *3,
*4
<A>
(イ)PURY-P280SDMG 50A 100mA 0.
1s以下
50
60
40A 30mAまたは
(ロ)PURY-P224SDMG
60
40
100mA 0.
1s以下
漏電遮断器
*1,
*2,
*4
構成ユニット形名
PURY-P690SDMG
PURY-P730SDMG
PURY-P800SDMG
PURY-P850SDMG
PURY-P900SDMG
(イ)PURY-P280SDMG
(ロ)PURY-P280SDMG
(イ)PURY-P335SDMG
(ロ)PURY-P280SDMG
(イ)PURY-P335SDMG
(ロ)PURY-P335SDMG
(イ)PURY-P400SDMG
(ロ)PURY-P335SDMG
(イ)PURY-P400SDMG
(ロ)PURY-P400SDMG
(イ)PURY-P450SDMG
(ロ)PURY-P400SDMG
(イ)PURY-P450SDMG
(ロ)PURY-P450SDMG
50A 100mA 0.
1s以下
50A 100mA 0.
1s以下
60A 100mA 0.
1s以下
50A 100mA 0.
1s以下
60A 100mA 0.
1s以下
60A 100mA 0.
1s以下
60A 100mA 0.
1s以下
60A 100mA 0.
1s以下
60A 100mA 0.
1s以下
60A 100mA 0.
1s以下
75A 100mA 0.
1s以下
60A 100mA 0.
1s以下
75A 100mA 0.
1s以下
75A 100mA 0.
1s以下
60
60
60
60
60
60
60
60
60
60
75
60
75
75
配線用遮断器
接地線太さ 最大電流
(NFB) 電源配線太さ
2
2
<A> *4 <mm > <mm > <A>
8
14以上 3.5以上 38.
50
50
50
60
50
60
60
60
60
60
60
75
60
75
75
S
S
40
8以上
3.5以上
31.
0
50
50
60
50
60
60
60
60
60
60
75
60
75
75
14以上
14以上
22以上
14以上
22以上
22以上
22以上
22以上
22以上
22以上
38以上
22以上
38以上
38以上
3.5以上
3.5以上
5.5以上
3.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
42.
9
42.
9
48.
2
40.
2
50.
6
50.
6
56.
2
48.
2
59.
8
59.
8
63.
4
55.
5
74.
5
5
74.
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
注7
MAリモコン
注6
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
N1 注9
MAリモコン線
0.
3∼1.
25mm2 注5
TB02
(A,B)
アース
E
TB5
(A,B)
TB2 TB3
(シールド)
分流コントローラー(子機)注9,注10
TB01
(R,S)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
S
(シールド)
分流コントローラー(親機)注9,注10
TB01
(R,S)
27∼50台
21∼39台
プルボックス
室内外伝送線
1.
25mm2以上
シールド線
(CVVS,
CPEVS,
MVVS)
TB01
(R,S)
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
※上記は、
分流コントローラーを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算
できます。
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
(N1)を20台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
26台)
以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
室内ユニット接続台数(N2)
を19台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
25台)
以下にしてください。
分流コントローラーは、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)
は、分流コントローラーを3台接続した場合です。分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます
(N1のみ)。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、
伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S
(シールド)
へ接続してください。)
10.PURY-P730形以下の場合、分流コントローラーはGA
(親機)、
GB
(子機)、
HB
(子機)
タイプを接続してください。
PURY-P800形以上の場合、親機はHAタイプを接続してください。
アース
注3
電源
単相または
三相200V
* 接続室内ユニットの種類により <漏電遮断器>
電源仕様、開閉器、遮断器
仕様が異なりますので
「<4>主電源配線と器具容量」を
ご参照ください。
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
1台
2台
TB7
(A,B)
N2 注9
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器
(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)
を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
*4 製品の故障、
電源配線不良などにより大電流が流れた場合、
製品側の遮断器と上位側の遮断器が共に作動すること
があります。設備の重要度により電源系統を分割するか、
遮断器の保護協調をとってください。
〈MAリモコンを用いたシステム〉
②M-NETリモコンを用いたシステム例
システムコントローラー
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、
必ず室外ユニットのアース端子どうしに接続してください。
また、
各室内ユニットへの渡り配線
(伝送線)のシールドアースは、
各々の室内ユニットの端子S
(シールド)
へ接続するか、
もしくはシールドどうしを接続してください。
(シールドアースは図中、
破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、
伝送線用給電ユニットを接続してください。
5.M-NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし,
10mを超える場合は,
室内外伝送線と同一仕様とし,
その部分を室内外伝送線最遠長の内数としてください。)
6.M-NETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、
システムコントローラー使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、
室内ユニット及びM-NETリモコンのアドレス設定または、
システムコントローラーにより登録してください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)
が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台もしくは3台接続する場合は、
並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
〈システムコントローラーを接続した場合〉
伝送線用給電ユニット
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
室外ユニット
室外ユニット
注4
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)
必要台数
1台
2台
3台
(イ)
電源
三相200V
TB1
(R,
S,
T)
別の系統ヘ
TB3
(A,B)
TB7
(A,B)
アース
電源
単相または
三相200V
*接続室内ユニットの種類により <漏電遮断器><手元開閉器>
電源仕様、開閉器、遮断器
<配線用遮断器>
仕様が異なりますので
「<4>主電源配線と器具容量」を
ご参照ください。
TB1
(R,
S,
T)
TB7
(S)
<漏電遮断器> <手元開閉器>
<配線用遮断器>
電源
三相200V
〈漏電遮断器〉
TB3
(A,B)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
注3
注3
プルボックス
注7
TB5
(A,B)
室内ユニット
TB02
(A,B)
(MVVS)
M-NETリモコン線
0.
3∼1.
25mm2
(0.
75∼1.
25mm2)
注5,注10
S
(シールド)
分流コントローラー(親機)注9,注11
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
15∼34台
35∼50台
11∼26台
27∼42台
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
注7
電源
単相100V
〈手元開閉器〉
〈漏電遮断器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
(R,S)
アース
E
TB5
(A,B)
S
S
分流コントローラー(子機)注9,注11
TB01
(R,S)
TB02
(A,B)
S
分流コントローラー(子機)注9,注11
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製
NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用
遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
*4 製品の故障、電源配線不良などにより大電流が流れた場合、製品
側の遮断器と上位側の遮断器が共に作動することがあります。
設備の重要度により電源系統を分割するか、遮断器の保護協調を
とってください。
3-198
セット形名
構成ユニット形名
(イ)PURY-P280SDMG
PURY-P500SDMG (ロ)PURY-P224SDMG
PURY-P560SDMG
PURY-P630SDMG
PURY-P690SDMG
PURY-P730SDMG
PURY-P800SDMG
PURY-P850SDMG
PURY-P900SDMG
(イ)PURY-P280SDMG
(ロ)PURY-P280SDMG
(イ)PURY-P335SDMG
(ロ)PURY-P280SDMG
(イ)PURY-P335SDMG
(ロ)PURY-P335SDMG
(イ)PURY-P400SDMG
(ロ)PURY-P335SDMG
(イ)PURY-P400SDMG
(ロ)PURY-P400SDMG
(イ)PURY-P450SDMG
(ロ)PURY-P400SDMG
(イ)PURY-P450SDMG
(ロ)PURY-P450SDMG
手元開閉器
配線用遮断器 電源配線太さ 接地線太さ
開閉器容量 過電流保護器 (NFB) <mm2> <mm2>
<A> *3,
*4 <A> *4
<A>
50A 100mA 0.
1s以下
60
50
14以上 3.5以上
50
40A 30mAまたは
60
40
8以上 3.5以上
40
100mA 0.
1s以下
50A 100mA 0.
1s以下
60
50
50
14以上 3.5以上
50A 100mA 0.
1s以下
60
50
50
14以上 3.5以上
60A 100mA 0.
1s以下
60
60
60
22以上 5.5以上
50A 100mA 0.
1s以下
50
14以上 3.5以上
50
60
60A 100mA 0.
1s以下
60
22以上 5.5以上
60
60
60A 100mA 0.
1s以下
60
22以上 5.5以上
60
60
60A 100mA 0.
1s以下
60
22以上 5.5以上
60
60
60A 100mA 0.
1s以下
60
22以上 5.5以上
60
60
60A 100mA 0.
1s以下
60
22以上 5.5以上
60
60
60A 100mA 0.
1s以下
60
22以上 5.5以上
60
60
75A 100mA 0.
1s以下
75
38以上 5.5以上
75
75
60A 100mA 0.
1s以下
60
22以上 5.5以上
60
60
75A 100mA 0.
1s以下
75
38以上 5.5以上
75
75
75A 100mA 0.
1s以下
75
38以上 5.5以上
75
75
漏電遮断器
*1,
*2,
*4
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
M-NET
リモコン
注6
N2 注9
TB02
(A,B)
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2 TB3
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
N1 注9
TB01
(R,S)
43∼50台
※上記は、
分流コントローラーを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます。
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
TB7
(N1)を10台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
14台)
以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
(S)
室内ユニット接続台数(N2、
N3)
を16台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
20台)
以下にしてください。
分流コントローラーは、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)
は、分流コントローラーを3台接続した場合です。分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます
(N1のみ)。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、
伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S
(シールド)へ接続してください。)
10.
( )内は,
コンパクトリモコンの配線径です。
11.PURY-P730形以下の場合、分流コントローラーはGA
(親機)、
GB
(子機)、
HB
(子機)
タイプを接続してください。
PURY−P800形以上の場合、親機はHAタイプを接続してください。
TB7
(A,B)
アース
室内外伝送線
1.
25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
TB01
(R,S)
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
(ロ)
最大電流
<A>
38.
8
(R,S)
E
アース
TB2 TB3
31.
0
42.
9
42.
9
48.
2
40.
2
50.
6
50.
6
56.
2
48.
2
59.
8
59.
8
63.
4
55.
5
74.
5
74.
5
注7
電源
単相100V
〈手元開閉器〉
〈漏電遮断器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
(シールド)
S
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
S (シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
N3 注9
〈M-NETリモコンを用いたシステム〉
B.渡り配線接続
①MAリモコンを用いたシステム例
システムコントローラー
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)
のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子どうしに接続してください。
また、
各室内ユニットへの渡り配線
(伝送線)のシールドアースは、
各々の室内ユニットの端子S
(シールド)
へ接続するか、
もしくはシールドどうしを接続してください。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、
伝送線用給電ユニットを接続してください。
5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
(MAスマートリモコンとのペア接続時は100m)
6.MAリモコンと他のM-NETリモコンとの併用はできません。
(ただし、
システムコントローラー使用時は併用可能です。また、
併用時の伝送線用給電拡張ユニット必要台数は、
〈M−NETリモコンを用いたシステム〉
と同一になります。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、
グループにしたい室内ユニット間のMAリモコン線を渡り配線して
ください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)
が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台接続する場合は、
並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
〈システムコントローラーを接続した場合〉
伝送線用給電ユニット
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
室外ユニット
室外ユニット
注4
別の系統へ
(ロ)
(イ)
注11
(a)
電源
三相200V
〈漏電遮断器〉
TB1
(R,
S,
T)
TB7
(A,B)
TB3
(A,B)
TB1
(R,
S,
T)
TB3
(A,B)
TB7
(S)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
TB7
(S)
アース
注3
(b)
<手元開閉器>
<配線用遮断器>
プルボックス
注7
室内外伝送線
1.
25mm2以上
シールド線
(CVVS,
CPEVS,
MVVS)
TB01
(R,S)
TB5
(A,B)
室内ユニット
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
電源
単相100V
〈手元開閉器〉
〈漏電遮断器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(R,S)
(シールド)
(シールド)
セット形名
S
分流コントローラー(子機)注9,注10
PURY-P500SDMG
TB02
(A,B)
PURY-P560SDMG
S
PURY-P630SDMG
PURY-P690SDMG
分流コントローラー(子機)注9,10
漏電遮断器
*1,
*2,
*6
構成ユニット形名
PURY-P730SDMG
PURY-P800SDMG
PURY-P850SDMG
PURY-P900SDMG
(イ)PURY-P280SDMG
(ロ)PURY-P224SDMG
(イ)PURY-P280SDMG
(ロ)PURY-P280SDMG
(イ)PURY-P335SDMG
(ロ)PURY-P280SDMG
(イ)PURY-P335SDMG
(ロ)PURY-P335SDMG
(イ)PURY-P400SDMG
(ロ)PURY-P335SDMG
(イ)PURY-P400SDMG
(ロ)PURY-P400SDMG
(イ)PURY-P450SDMG
(ロ)PURY-P400SDMG
(イ)PURY-P450SDMG
(ロ)PURY-P450SDMG
75A 100mA 0.
1s以下
100A 100mA 0.
1s以下
100A 100mA 0.
1s以下
100A 100mA 0.
1s以下
100A 100mA 0.
1s以下
125A 100mA 0.
1s以下
125A 100mA 0.
1s以下
150A 100mA 0.
1s以下
手元開閉器
配線用遮断器
電源配線太さ 接地線太さ
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
<mm2>
<mm2>
<A> <A> *3,
*6 <A> *6
(a)38以上 5.5以上
75
75
75
*4(b)8以上
(a)38以上 5.5以上
100
100
100
*4(b)14以上
(a)38以上 5.5以上
100
100
100
*4(b)14以上
(a)60以上 5.5以上
100
100
100
*5(b)22以上
(a)60以上 5.5以上
100
100
100
*5(b)22以上
(a)60以上 8.0以上
125
125
125
*5(b)22以上
(a)60以上 8.0以上
125
125
125
*5(b)22以上
(a)100以上 8.0以上
150
150
150
(b)38以上
最大電流
<A>
66.
6
81.
8
84.
2
S
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(a)
TB1
(R,
S,
T)
N2 注9
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器
(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)
を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
2
*4 分岐後の配線長さが8mを超える場合は,
22mm の配線径をご使用下さい。
*5 分岐後の配線長さが8mを超える場合は,
38mm2の配線径をご使用下さい。
*6 製品の故障、
電源配線不良などにより大電流が流れた場合、
製品側の遮断器と上位側の遮断器が共に作動すること
があります。設備の重要度により電源系統を分割するか、
遮断器の保護協調をとってください。
113.
4
142.
0
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、
必ず室外ユニットのアース端子どうしに接続してください。
また、
各室内ユニットへの渡り配線
(伝送線)のシールドアースは、
各々の室内ユニットの端子S
(シールド)
へ接続するか、
もしくはシールドどうしを接続してください。
(シールドアースは図中、
破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、
伝送線用給電ユニットを接続してください。
5.M-NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし,
10mを超える場合は,
室内外伝送線と同一仕様とし,
その部分を室内外伝送線最遠長の内数としてください。)
6.M-NETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、
システムコントローラー使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、
室内ユニット及びM-NETリモコンのアドレス設定または、
システムコントローラーにより登録してください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)
が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台もしくは3台接続する場合は、
並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)
必要台数
1台
2台
3台
アース
電源
単相または
三相200V
*接続室内ユニットの種類により <漏電遮断器><手元開閉器>
電源仕様、開閉器、遮断器
<配線用遮断器>
仕様が異なりますので
「<4>主電源配線と器具容量」を
ご参照ください。
別の系統ヘ
TB1
(R,
S,
T)
TB3
(A,B)
アース
注3
注3
室内外伝送線
1.
25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
TB02
(A,B)
プルボックス
注7
TB5
(A,B)
室内ユニット
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
S
S
(シールド)
(シールド)
(シールド)
15∼34台
35∼50台
11∼26台
27∼42台
43∼50台
※上記は、
分流コントローラーを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます。
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
TB7
(N1)を10台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
14台)
以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
(S)
室内ユニット接続台数(N2、
N3)
を16台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
20台)以下にしてください。
分流コントローラーは、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)
は、
分流コントローラーを3台接続した場合です。分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます
(N1のみ)。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、
伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S
(シールド)
へ接続してください。)
10.
( )内は,
コンパクトリモコンの配線径です。
11.PURY-P730形以下の場合、分流コントローラーはGA
(親機)、
GB
(子機)、
HB
(子機)
タイプを接続してください。
PURY-P800形以上の場合、親機はHAタイプを接続してください。
12.60mm2を超える電源配線は,
電源端子台TB1に接続できません。別途プルボックスを使用してください。
TB7
(A,B)
TB7
(S)
(b)
TB01
(R,S)
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
(ロ)
TB7
(A,B)
<漏電遮断器> <手元開閉器>
<配線用遮断器>
注7
MAリモコン
注6
〈MAリモコンを用いたシステム〉
室外ユニット
(イ)
電源
三相200V
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
注4
TB3
(A,B)
TB5
(A,B)
99.
5
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
注12
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
114.
0
〈システムコントローラーを接続した場合〉
伝送線用給電ユニット
室外ユニット
アース
E
TB5
(A,B)
96.
4
②M-NETリモコンを用いたシステム例
システムコントローラー
40∼50台
注7
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
N1 注9
MAリモコン線
0.
3∼1.
25mm2 注5
TB02
(A,B)
27∼50台
21∼39台
TB2 TB3
注7
MAリモコン
注6
(シールド)
分流コントローラー(親機) 注9,注10
TB01
(R,S)
TB5
(A,B)
TB02
(A,B)
S
TB01
(R,S)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
※上記は、
分流コントローラーを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算
できます。
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
(N1)を20台(室内ユニットが全て224形未満の場合:
26台)
以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
室内ユニット接続台数(N2)
を19台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
25台)
以下にしてください。
分流コントローラーは、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)
は、分流コントローラーを3台接続した場合です。分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます
(N1のみ)。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、
伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S
(シールド)
へ接続してください。)
10.PURY-P730形以下の場合、分流コントローラーはGA
(親機)、
GB
(子機)、
HB
(子機)
タイプを接続してください。
PURY-P800形以上の場合、親機はHAタイプを接続してください。
11.60mm2を超える電源配線は,
電源端子台TB1に接続できません。別途プルボックスを使用してください。
アース
注3
電源
単相または
三相200V
* 接続室内ユニットの種類により <漏電遮断器>
電源仕様、開閉器、遮断器
仕様が異なりますので
「<4>主電源配線と器具容量」を
ご参照ください。
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
1台
2台
TB7
(A,B)
注7
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉
〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
(R,S)
アース
E
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
TB5
(A,B)
S
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
S
(シールド)
TB2 TB3
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
(シールド)
(シールド)
S
(シールド)
分流コントローラー(親機) 注9,注11
TB01
(R,S)
(MVVS)
M-NETリモコン線
0.
3∼1.
25mm2
(0.
75∼1.
25mm2)
注5,注10
TB02
(A,B)
S
セット形名
TB02
(A,B)
PURY-P500SDMG
S
分流コントローラー(子機)注9,注11
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製
NV-Cシリーズまたはその同等品)
を取付けてください。
*2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用
遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
*4 分岐後の配線長さが8mを超える場合は,
22mm2配線径を
ご使用ください。
*5 分岐後の配線長さが8mを超える場合は,
38mm2配線径を
ご使用ください。
*6 製品の故障、電源配線不良などにより大電流が流れた場合、製品
側の遮断器と上位側の遮断器が共に作動することがあります。
設備の重要度により電源系統を分割するか、遮断器の保護協調を
とってください。
S
S
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
M-NET
リモコン
注6
N1 注9
分流コントローラー(子機)注9,注11
TB01
(R,S)
(シールド)
PURY-P560SDMG
PURY-P630SDMG
PURY-P690SDMG
PURY-P730SDMG
PURY-P800SDMG
PURY-P850SDMG
PURY-P900SDMG
構成ユニット形名
(イ)PURY-P280SDMG
(ロ)PURY-P224SDMG
(イ)PURY-P280SDMG
(ロ)PURY-P280SDMG
(イ)PURY-P335SDMG
(ロ)PURY-P280SDMG
(イ)PURY-P335SDMG
(ロ)PURY-P335SDMG
(イ)PURY-P400SDMG
(ロ)PURY-P335SDMG
(イ)PURY-P400SDMG
(ロ)PURY-P400SDMG
(イ)PURY-P450SDMG
(ロ)PURY-P400SDMG
(イ)PURY-P450SDMG
(ロ)PURY-P450SDMG
手元開閉器
配線用遮断器
接地線太さ
(NFB) 電源配線太さ
開閉器容量 過電流保護器
2
<mm2>
<A> *3,
*6 <A> *6 <mm >
<A>
(a)38以上 5.5以上
75A 100mA 0.
1s以下
75
75
75
*4(b)8以上
(a)38以上 5.5以上
100A 100mA 0.
1s以下 100
100
100
*4(b)14以上
(a)38以上 5.5以上
100A 100mA 0.
1s以下 100
100
100
*4(b)14以上
(a)60以上 5.5以上
100A 100mA 0.
1s以下 100
100
100
*5(b)22以上
(a)60以上 5.5以上
100A 100mA 0.
1s以下 100
100
100
*5(b)22以上
(a)60以上 8.0以上
125A 100mA 0.
1s以下 125
125
125
*5(b)22以上
(a)60以上 8.0以上
125A 100mA 0.
1s以下 125
125
125
*5(b)22以上
(a)100以上 8.0以上
150A 100mA 0.
1s以下 150
150
150
(b)38以上
漏電遮断器
*1,
*2,
*6
N2 注9
最大電流
<A>
66.
6
(R,S)
96.
4
99.
5
114.
0
アース
E
(シールド)
S
S
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB2 TB3
81.
8
84.
2
注7
電源
単相100V
〈手元開閉器〉
〈漏電遮断器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
N3 注9
〈M-NETリモコンを用いたシステム〉
113.
4
142.
0
3-199
(8)主電源配線と器具容量
■個別配線接続
●配線系統図(例)
<室外ユニット>
漏電遮断器
手元開閉器
配線用遮断器
電 源
三相 200V
室外ユニット
アース
主電源の配線太さおよび開閉器容量
形名
P224形
P280形
P335形
P400形
P450形
P500形
P560形
P630形
P690形
P730形
P800形
P850形
P900形
構成
ユニット
最小太さ(mm2)
手元開閉器
開閉器容量 過電流保護器
(A)
(A)※3、※5
60
40
60
50
60
60
60
60
75
75
60
50
60
40
60
50
60
50
60
60
60
50
60
60
60
60
幹線
接地線
−
−
−
−
−
P280形
P224形
P280形
P280形
P335形
P280形
P335形
P335形
8以上
14以上
22以上
22以上
38以上
14以上
8以上
14以上
14以上
22以上
14以上
22以上
22以上
3.5以上
3.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
5.5以上
3.5以上
5.5以上
5.5以上
P400形
22以上
5.5以上
60
P335形
P400形
P400形
P450形
P400形
P450形
P450形
22以上
22以上
22以上
38以上
22以上
38以上
38以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
60
60
60
75
60
75
75
配線用遮断器
(A)
漏電遮断器
※1、※2、※5
40
50
60
60
75
50
40
50
50
60
50
60
60
40A
50A
60A
60A
75A
50A
40A
50A
50A
60A
50A
60A
60A
30mAまたは100mA
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
30mAまたは100mA
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
60
60
60A 100mA
0.1s以下
60
60
60
75
60
75
75
60
60
60
75
60
75
75
60A
60A
60A
75A
60A
75A
75A
0.1s以下
0.1s以下
0.1s以下
0.1s以下
0.1s以下
0.1s以下
0.1s以下
100mA
100mA
100mA
100mA
100mA
100mA
100mA
0.1s以下
0.1s以下
(注)
※1.電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたは、その同等品)を取付けてください。
※2.漏電遮断器で地絡保護専用のものは、手元開閉器または配線用遮断器を組合わせて使用してください。
※3.過電流保護器は、B種ヒューズを使用する場合について示します。
※4.受電容量やブレーカー容量は、電動機出力を拠りどころとせず、最大電流値(機外配線図参照)を参考に選定ください。
※5.製品の故障、電源配線不良などにより大電流が流れた場合、製品側の遮断器と上位側の遮断器が共に作動することが
あります。設備の重要度により電源系統を分割するか、遮断器の保護協調をとってください。
3-200
■組合わせユニットでの渡り配線接続
●配線系統図(例)
(b)
P560∼P850形の場合
漏電遮断器
手元開閉器
配線用遮断器
(イ)
電
源
三相 200V
(ロ)
室外ユニット
室外ユニット
アース
(a)
アース線
(c)
P900形の場合
漏電遮断器
手元開閉器
配線用遮断器
(イ)
電
源
三相 200V
(ロ)
室外ユニット
(a)
プルボックス
室外ユニット
アース
(b)
アース線
注1.60mm2を超える電源配線は、電源端子台TB1に接続できません。別途プルボックスを使用してください。
●主電源の配線太さおよび開閉器容量
形名
P500形
P560形
P630形
P690形
P730形
P800形
P850形
P900形
構成
ユニット
(イ)P280形
(ロ)P224形
(イ)P280形
(ロ)P280形
(イ)P335形
(ロ)P280形
(イ)P335形
(ロ)P335形
(イ)P400形
(ロ)P335形
(イ)P400形
(ロ)P400形
(イ)P450形
(ロ)P400形
プルボックス
(イ)P450形
(ロ)P450形
最小太さ
(mm2)
幹線
(a)38以上
※4 (b)8以上
(a)38以上
※4 (b)14以上
(a)38以上
※4 (b)14以上
(a)60以上
※5 (b)22以上
(a)60以上
※5 (b)22以上
(a)60以上
※5 (b)22以上
(a)60以上
※5 (b)22以上
(a)100以上
(b)38以上
(c)38以上
接地線
手元開閉器
開閉器容量 過電流保護器
(A)※3
(A)
配線用遮断器
(A)
漏電遮断器
※1、※2
75A 100mA
0.1s以下
5.5以上
75
75
75
5.5以上
100
100
100
100A 100mA
0.1s以下
5.5以上
100
100
100
100A 100mA
0.1s以下
5.5以上
100
100
100
100A 100mA
0.1s以下
5.5以上
100
100
100
100A 100mA
0.1s以下
8.0以上
125
125
125
125A 100mA
0.1s以下
8.0以上
125
125
125
125A 100mA
0.1s以下
8.0以上
150
150
150
150A 100mA
0.1s以下
※1.電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたは、その同等品)を取付けてください。
※2.漏電遮断器で地絡保護専用のものは、手元開閉器または配線用遮断器を組合わせて使用してください。
※3.過電流保護器は、B種ヒューズを使用する場合について示します。
※4.分岐後の配線長さが8mを超える場合は、22mm2の配線径をご使用ください。
※5.分岐後の配線長さが8mを超える場合は、38mm2の配線径をご使用ください。
※6.受電容量やブレーカー容量は、電動機出力を拠りどころとせず、最大電流値(機外配線図参照)を参考に選定ください。
※7.製品の故障、電源配線不良などにより大電流が流れた場合、製品側の遮断器と上位側の遮断器が共に作動することが
あります。設備の重要度により電源系統を分割するか、遮断器の保護協調をとってください。
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
3-201
(9)能力特性
■機種選定方法
(a)室内ユニットの選定
1.
各部屋(室内側)の熱負荷を算出ください。
2.
熱負荷と室内吸込空気温度補正により、室内ユニット形名を選定ください。空気補正線図はシステム内熱負荷の合計
値(Qi)に近い容量となる室外ユニットの線図を参照ください(<5> 標準能力表および能力補正の 2. 空気条件変
化による補正)
。
3.
システム全体の室内ユニット合計容量(N)を算出ください。
(b)室外ユニットの選定
1.
室内ユニット合計容量 N より室外ユニット容量(X)を仮設定ください。
室内ユニット合計容量 N は室外ユニットの接続容量範囲としてください。
2.
仮設定した容量 X の室外ユニット標準能力を Qs とします。
※ 室内ユニット合計容量 N が室外ユニット容量 X の100%を超える場合は、室外ユニット部分負荷能力表より、
該当する合計値 N に対応した能力を室外標準能力 Qs としてください。
3.
室外標準能力 Qs に配管長補正、室外空気温度補正、霜取補正(暖房)を乗じて室外最大能力 Qm を算出してくだ
さい。
配管長補正値は室内ユニット合計容量 N に応じて線図より読み取った値としてください。
Qm = Qs× 配管長補正 × 室外空気温度補正 × 霜取補正(暖房時のみ)は設計工事マニュアルをご参照ください。
室外空気温度補正
配管長補正
霜取補正(暖房のみ)
分流コントローラー補正(冷房のみ)
4.
室外最大能力 Qm ≧合計熱負荷 Qi であることを確認してください。
Qm < Qi の場合は、Qm ≧ Qi となるよう、室外ユニット容量 X を見直してください。
5.
選定後、室外最大能力 Qm を各室内ユニット容量に応じて按分し、負荷≦能力となっていることを再確認ください。
負荷>能力となっている場合、室外ユニット容量に余力がある場合には室内ユニットの容量を大きくし、1. より再計
算ください。余力がない場合には室内ユニット容量と合わせて室外ユニットも大きくして 1. より再計算ください。
上記 < 1 >,< 2 > について冷房/暖房両方で確認ください。一方を満足しない場合は、両方
満足する室外容量 X を選定してください。
(c)注意事項
3-202
1.
外気温度の設定は、ショートサイクル等による室外ユニット周囲温度の上昇を考慮して設定ください。
(屋上の集中設
置や、周囲に障害物がある場合などは外気温度43℃での検討をお勧めします)
2.
室内ユニットの選定において顕熱負荷を考慮される場合は、1項において吸込空気温度補正とあわせて、カタログ等
に記載の室内ユニットの顕熱比に応じて機器の選定を行ってください。
(d)選定計算例
設計条件
<冷房>:
室内設計乾球温度 26℃/室内設計湿球温度 18.5℃
室外設計乾球温度 36℃
冷房負荷 2つの部屋で各部屋13 kW
<暖房>:
室内設計乾球温度 21℃
室外設計湿球温度 5℃
暖房負荷:2つの部屋で各15 kW
<その他>:
室内外配管相当長 50 m
P112 ∼ P160 室内ユニットは分岐口2箇所を合流して接続した場合
1. 冷房計算
(1) 熱負荷が1室あたり13 kW で、室内吸込空気温度補正を考慮して室内ユニット容量は140形を仮設定。
(合計負荷が26 kW なので、空気補正線図は280形室外ユニットの線図を使用)
(2) 室内ユニット合計容量 N が280のため室外ユニット容量 X は280形で仮設定。標準能力 Qs =28 kW となりま
す。
(3) 280形室外ユニットの空気温度補正グラフと配管長補正グラフから、各補正値は次のようになります。
外気36℃ DB・・・・・能力補正係数0.99(室内標準湿球温度19℃の場合)
配管長50 m・・・・・能力補正係数0.93
*この場合分流コントローラー補正はなしです。
標準能力 Qs に室内/室外空気温度補正、配管長補正を加味すると室外最大能力 Qm は
Qm =28 × 0.99 × 0.93=25.7 kW
熱負荷 Qi(=26 kW)> Qm と能力不足のため、室外ユニットの容量 X を1ランク大きい335形の室外ユニッ
トで再計算します。
(4) 335形の場合、室外空気温度補正は0.99、配管長補正は室内ユニット合計容量 N が280形の値を読み取ると0.
97となります。
室外標準能力 Qs は33.5 kW より室外最大能力 Qm は
Qm =33.5 × 0.99 × 0.97=32.1 kW > Qi(26 kW)
となり、最大能力 Qm は条件を満足します。
(5) 室内ユニット1台あたりに按分した室外最大能力を元に、室内吸込空気条件の補正を加味して室内側の熱負荷を比較する
と、吸込空気温度18.5℃ WB の補正係数が0.99(室外標準乾球温度35℃の場合)のため、
32.1 kW× 140/280 × 0.99=15.88 kW >熱負荷13 kW
と能力が上回っており、室内は140形2台、室外ユニットは335形と仮決めします。
2. 暖房計算
冷房計算で仮決めした機種で暖房について計算します。
(1) 冷房で仮決めした室外ユニット335形の標準能力 Qs =37.5 kW となります。
(2) 暖房側の配管長補正、空気温度補正がそれぞれ、
外気5℃ WB・・・・・能力補正係数1.00(室内標準乾球温度20℃の場合)
、霜取補正係数0.965
配管長50 m・・・・・能力補正係数0.97
より室外最大能力 Qm =37.5 × 1.00 × 0.965 × 0.97=35.1 kW
暖房負荷 Qi(30 kW)<室外最大能力 Qm(35.1 kW)となり、室外能力は満足しています。
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
(3) 室外最大能力を按分した室内ユニット1台あたりの能力を確認すると、室内吸込空気温度21℃ DB の補正係数は
1.0(室外標準温度6℃の場合)のため、
35.1 × 140/280 × 1.0=17.5 kW >1部屋あたりの熱負荷15 kW
となり各室内ユニットは熱負荷以上の能力を満足します。
以上より機種選定結果は以下となります。
室内ユニット:140形 × 2台
室外ユニット:335形
3-203
室外ユニット容量調整
室外ユニッ
熱負荷Qi
NO
NO
冷媒漏洩時の冷媒濃度確認
限界濃度以下※1
YES
室外補正能力
(Qm)
を室内ユ
按分した能力に、
補正を行い、
終了(冷房、
暖房で実施)
※1 設計・工事マニュアルを参照ください。
3-204
NO
安全対策等の設置で対応
(システム見直しなし)
YES
(10)冷媒配管設計
■16分岐以下の場合<分流コントローラ標準機または親機のみ使用時>
室外ユニット
※室外ユニットP450形以上の場合、必ず
分流コントローラー親機を使用してください。
A
H
H'
分流コントローラー
レデューサ(P22∼P56形)
(分流コントローラー付属品)
h1
配
管
長
高
低
差
室内ユニット
分岐管
(CMY-Y102SDG1)
d
a
合流管セット
b
(CMY-R170FG1)
室内ユニット
室内ユニット
(P22∼P90形)
(P112∼P280形)
項 目
配
管
総
延
長
最
遠
配
管
長
室 外−分 流 コ ント ロ ー ラ ー 間
分 流 コ ント ロ ー ラ ー−室 内 間
室 外 上
室 内 − 室 外 間 室 外 下
室 内−分 流 コ ント ロ ー ラ ー 間
室
内
−
室
内
間
h2
B
配管部位
A+B+a+b+c+d
A+B+d
A
B+d
H
H'
h1
h2
c
室内ユニット
1分岐口に最大3台まで
合計容量P90以下
許容値
※図2.配管総延長制約参照
165m以下
(相当長190m以下)
110m以下
40m以下 ※1
50m以下
40m以下
15m(10m)
以下 ※2
15m(10m)
以下 ※2
※1. 分流コントローラー−最遠室内ユニット
(P280形は除く)間配管長が40mを越える場合、図1.高低差と枝管長を参照ください。
※2. 室内ユニットの接続容量が、
P224形以上の場合は、
(
)内数値になります。
注1. P112∼P160形室内ユニットを接続する場合、
通常は別売品の合流管キット
(形名:CMY-R170FG1)
を使用し、
分岐口2箇
所を合流した後接続してください。
(その際には分流コントローラーDIP-SW4-6をONしてください。)
P112∼P160形室内ユニットを分岐口1箇所に接続することも可能です。
(その際には分流コントローラーDIP-SW4-6を
OFFしてください。)但し、
冷房能力が多少低下します。
(工場出荷時はDIP-SW4-6はOFF設定となっています。)
注2. P224, P280形室内ユニットと他の容量の室内ユニットと同一分岐口で接続しないでください。
注3. 同一分岐口に複数の室内ユニットを接続する場合、
同一分岐口に接続している室内ユニットが同時に冷房・暖房運転をするよう
に設定してください。
また、
その際、
冷房・暖房運転および停止が混在しないように、
リモコンサーモもしくは別売のサーモを使用し、
冷房・暖房運転が
共通となるようにしてください。
分流コントローラー(親機)−室内ユニット間配管長(m)
図1. 分流コントローラー−室内ユニット高低差と枝管長
70
60
50
40
30
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
20
10
0
0
5
10
15
分流コントローラー(親機)
−室内ユニット間高低差(m)
3-205
■16分岐を超える場合や複数の分流コントローラを設置する場合(室外ユニットP450形以下)
室外ユニット
分岐管
(CMY-Y202DG1)
(CMY-Y102LDG1)
(CMY-Y102SDG1)
A
H
分流コントローラー親機
H'
レデューサ(P22∼P56形)
(分流コントローラー付属品)
a 合流管セット
h1
C
D
h1
分流コントローラー子機
h3
分岐管
(CMY-Y102SDG1)
E
分流コントローラー子機
c
室内ユニット
室内ユニット
d
f
室内ユニット
1分岐口に最大3台まで
合計容量P90以下
(P22∼P90形)(P112∼P280形)
室内ユニット
配
管
長
高
低
差
項 目
配
管
総
延
長
最
遠
配
管
長
室 外−分 流 コ ント ロ ー ラ ー 間
分 流 コ ント ロ ー ラ ー−室 内 間
室 外 上
室 内 − 室 外 間 室 外 下
室 内−分 流 コ ント ロ ー ラ ー 間
室
内
−
室
内
間
分流コントローラー(親機もしくは子機)
−分流コントローラー(子機)間
配管部位
A+B+C+D+E+a+b+c+d+e+f
A+C+E+f
A
B+d もしくは C+D+e もしくは C+E+f
H
H'
h1
h2
許容値
※図2.配管総延長制約参照
165m以下
(相当長190m以下)
110m以下
40m以下 ※1
50m以下
40m以下
15m(10m)
以下 ※2
15m(10m)
以下 ※2
h3
15m以下
※1. 分流コントローラー−最遠室内ユニット
(P280形は除く)間配管長が40mを越える場合、図1.高低差と枝管長を参照ください。
※2. 室内ユニットの接続容量が、
P224形以上の場合は、
(
)内数値になります。
注1. 分岐数が16分岐を超える場合は、
分流コントローラーが2∼3台
(親機・子機)
必要となり、
かつ分流コントローラー間の配管は3
管となります。
注2. 分流コントローラー子機を2台接続する場合は、
上記許容値の内数としてください。
注3. 分流コントローラー子機を2台接続する場合、
2台の分流コントローラー子機は並列に設置ください。
注4. P112∼P160形室内ユニットを接続する場合、
通常は別売品の合流管キット
(形名:CMY-R170FG1)を使用し、分岐口2
箇所を合流した後接続してください。
(その際には分流コントローラーDIP-SW4-6をONしてください。)
P112∼P160形室内ユニットを分岐口1箇所に接続することも可能です。
(その際には分流コントローラーDIP-SW4-6を
OFFしてください。)但し、
冷房能力が多少低下します。
(工場出荷時はDIP-SW4-6はOFF設定となっています。)
注5. P224, P280形室内ユニットと他の容量の室内ユニットと同一分岐口で接続しないでください。
注6. 同一分岐口に複数の室内ユニットを接続する場合、
同一分岐口に接続している室内ユニットが同時に冷房・暖房運転をするよう
に設定してください。
また、
その際、
冷房・暖房運転および停止が混在しないように、
リモコンサーモもしくは別売のサーモを使用し、
冷房・暖房運転が
共通となるようにしてください。
注7. 分流コントローラー子機CMB-P・GBG1タイプへの室内ユニット接続可能合計容量
(GBタイプ2台接続時は2台分の合計)
は
P400形以下です。
分流コントローラー子機CMB-P1016HBG1への室内ユニット接続可能合計容量はP400形以下ですが、少なくとも1台
CMB-P1016HBG1を使用する場合、
子機2台接続時の2台分の室内ユニット接続可能合計容量はP500以下です。
分流コントローラー(親機)−室内ユニット間配管長(m)
図1. 分流コントローラー−室内ユニット高低差と枝管長
70
60
50
40
30
20
10
0
0
5
10
15
分流コントローラー(親機)
−室内ユニット間高低差(m)
3-206
h2
B
b
(CMY-R170FG1)
室内ユニット
室内ユニット
e
h1
■16分岐を超える場合や複数の分流コントローラを設置する場合(室外ユニットP500形以上)
室外ユニット1
室外ユニット2
h4
F
分岐管キット
室外ユニットP500∼P560:CMY-R100BKG2
P630∼P730:CMY-R200BKG2
P800∼P900:CMY-R300BKG2
分岐管キットは低圧側のみ室外ユニット内部での接続となります。
異容量組合せの場合には、
容量の大きい室外ユニットに接続ください。
(
)
分岐管
(CMY-Y202DG1)
(CMY-Y102LDG1)
(CMY-Y102SDG1)
G
A
D
H'
レデューサ(P22∼P56形)
(分流コントローラー付属品)
h1
分流コントローラー子機
h3
C
分岐管
(CMY-Y102SDG1)
E
分流コントローラー子機
h2
B
a 合流管セット
h1
(CMY-R170FG1)b
c
室内ユニット
室内ユニット
(P22∼P90形)(P112∼P280形)
d
f
h1
室内ユニット 室内ユニット
1分岐口に最大3台まで
合計容量P90以下
室内ユニット
配
管
長
高
低
差
項 目
配管部位
配
管
総
延
長 F+G+A+B+C+D+E+a+b+c+d+e+f
F(G)
+A+C+E+f
最
遠
配
管
長
F
(G)
+A
室 外−分 流 コ ント ロ ー ラ ー 間
B+d もしくは C+D+e もしくは C+E+f
分 流 コ ント ロ ー ラ ー−室 内 間
F+G
室
外
−
室
外
間
H
室 外 上
室 内 − 室 外 間 H'
室 外 下
h1
室 内−分 流 コ ント ロ ー ラ ー 間
h2
室
内
−
室
内
間
分流コントローラー(親機もしくは子機)
h3
−分流コントローラー(子機)間
h4
室
外
−
室
外
間
許容値
※図2.配管総延長制約参照
165m以下
(相当長190m以下)
110m以下
40m以下 ※1
5m以下
50m以下
40m以下
15m(10m)
以下 ※2
15m(10m)
以下 ※2
15m以下
0.1m以下
※1. 分流コントローラー−最遠室内ユニット
(P280形は除く)間配管長が40mを越える場合、図1.高低差と枝管長を参照ください。
※2. 室内ユニットの接続容量が、
P224形以上の場合は、
(
)内数値になります。
注1. 分岐数が16分岐を超える場合は、
分流コントローラーが2∼3台
(親機・子機)
必要となり、
かつ分流コントローラー間の配管は3
管となります。
注2. 分流コントローラー子機を2台接続する場合は、
上記許容値の内数としてください。
注3. 分流コントローラー子機を2台接続する場合、
2台の分流コントローラー子機は並列に設置ください。
注4. P112∼P160形室内ユニットを接続する場合、
通常は別売品の合流管キット
(形名:CMY-R170FG1)
を使用し、
分岐口2箇
所を合流した後接続してください。
(その際には分流コントローラーDIP-SW4-6をONしてください。)
P112∼P160形室内ユニットを分岐口1箇所に接続することも可能です。
(その際には分流コントローラーDIP-SW4-6を
OFFしてください。)但し、
冷房能力が多少低下します。
(工場出荷時はDIP-SW4-6はOFF設定となっています。)
注5. P224, P280形室内ユニットと他の容量の室内ユニットと同一分岐口で接続しないでください。
注6. 同一分岐口に複数の室内ユニットを接続する場合、
同一分岐口に接続している室内ユニットが同時に冷房・暖房運転をするように
設定してください。
また、
その際、
冷房・暖房運転および停止が混在しないように、
リモコンサーモもしくは別売のサーモを使用し、
冷房・暖房運転が
共通となるようにしてください。
注7. 分流コントローラー子機CMB-P・GBG1タイプへの室内ユニット接続可能合計容量
(GBタイプ2台接続時は2台分の合計)
は
P400形以下です。分流コントローラー子機CMB-P1016HBG1への室内ユニット接続可能合計容量はP400形以下ですが、
少なくとも1台CMB-P1016HBG1を使用する場合、子機2台接続時の2台分の室内ユニット接続可能合計容量はP500以下です。
図1. 分流コントローラー−室内ユニット高低差と枝管長
分流コントローラー(親機)−室内ユニット間配管長(m)
H
分流コントローラー親機
室内ユニット
e
70
60
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
50
40
30
20
10
0
0
5
10
15
分流コントローラー(親機)
−室内ユニット間高低差(m)
3-207
図2. 配管総延長制約
【PURY-P400, 450DMG】
1000
1000
900
900
800
800
配管総延長
(m)
配管総延長(m)
【PURY-P224, 280, 335DMG】
700
600
500
400
700
600
500
400
300
300
200
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110
200
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110
室外ユニット−分流コントローラー間距離
(m)
【PURY-P560, 630SDMG】
1000
1000
900
900
800
800
配管総延長(m)
配管総延長
(m)
【PURY-P500SDMG】
室外ユニット−分流コントローラー間距離
(m)
700
600
500
400
700
600
500
400
300
300
200
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110
200
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110
室外ユニット−分流コントローラー間距離
(m)
1000
1000
900
900
800
800
700
600
500
400
700
600
500
400
300
300
200
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110
200
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110
室外ユニット−分流コントローラー間距離
(m)
3-208
【PURY-P800, 850, 900SDMG】
配管総延長(m)
配管総延長
(m)
【PURY-P690, 730SDMG】
室外ユニット−分流コントローラー間距離
(m)
室外ユニット−分流コントローラー間距離
(m)
(11)据付工事
〈単位:mm〉
1)単独設置の場合
●ユニットを設置する場合、下図に示すように必要な空間を確保してください。
ユニット周囲の壁高さが高さ制約を超えた場合、超えた分の寸法〈h〉を表中の通りLおよびWの寸法に加算してくだ
さい。
(イ) ユニット周囲の壁が高さ制約より低い場合
(ロ) 上方に障害物がある場合
240以上
45°
以上
1000以上
吹出ガイド
(現地手配)
500以下
W
50
L
W
450以上
条件
L
W
背面スペース:小
100以上
50以上
側面スペース:小
300以上
15以上
(ハ) ユニット周囲の壁のいずれかまたは全てが高さ制約より〈h〉高い場合
h
h
500以下
W
W
h
h
L
450+h以上
h
h
500
500
W
W
L
W
L
W
450+h以上
450+h以上
条件
L
W
背面スペース:小
100+h以上 50+h以上
側面スペース:小
300+h以上 15+h以上
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
3-209
〈単位:mm〉
2)集中設置・連続設置の場合
●多数のユニットを設置する場合、通路や風の流通を考慮して、各ブロック間に下図のスペースを確保してください。
※印部(ユニットの2方向)は、スペースを空けてください。
●単独設置の場合と同様に壁高さ制約を超えた分の寸法〈h〉を、ユニット前・後のスペース寸法に加算してください。
●ユニット前後に壁がある場合の側面方向への連続設置は最大6台として、6台毎に吸込スペース兼通路スペースとして
1000mm以上とってください。なお、P450∼P560形は1台で2台分として計算してください。P450∼P560形
のみの場合、連続設置は最大3台までとなります。
(イ) 横方向連続設置
●側面スペース最小の場合
●側面スペース最小の場合
※
※
100以上
h
500
30以上
h
h
500
h
300+h以上
ユニット
全高
100+h以上
ユニット
全高
※
※
450+h以上
450+h以上
(ロ) 前後方向連続設置
●前後に壁がある場合
●横方向に壁がある場合
※
h
500
h
100+h以上
h
※
ユニット
全高
ユニット
全高
450以上
450以上
450以上
450以上
15+h以上
450+h以上
(ハ) 2列連続設置
●前後に壁がある場合
●L字状に壁がある場合
h
ユニット全高
※
h
500
300
+h以上
h
500
1000
+h以上
300
+h以上
900以上
h
500
3-210
※
300
+h以上
900以上
※
※
(12)別売部品表
■別売部品一覧表
形 名
PURY-P224DMG
PURY-P280DMG
PURY-P335DMG
PURY-P400DMG
PURY-P450DMG
PURY-P224SDMG
PURY-P280SDMG
PURY-P335SDMG
PURY-P400SDMG
PURY-P450SDMG
集中ドレンパン
圧力計
アクティブフィルター※
本体
分岐管キット
PAC-KS95DP
標準:PAC-KS50AAC
耐塩:PAC-KS50AAB
PAC-KS96DP
PAC-KS93DP
PAC-KS65PG
PAC-KS95DP
室外合計形名
・P500∼P560:CMY-R100BKG2
標準:PAC-KS50AAC
・P630∼P730:CMY-R200BKG2
耐塩:PAC-KS50AAB ・P800∼P900:CMY-R300BKG2
PAC-KS96DP
PAC-KS93DP
※高調波計算書に基づき、
要否判定が必要です。
■防雪フードは下記にて取扱っておりますので、直接お問い合わせください。
● 三菱電機システムサービス株式会社
・北日本支社(022)353-7814 ・北海道支店(011)890-7515 ・東京機電支社(03)3454-5511
・中部支社(052)722-7602 ・北陸支店(076)252-9519 ・関西機電支社(06)6454-0281
・中四国支社(082)285-2111 ・四国支店(087)381-3186 ・九州支社(092)483-8208
※詳しくはホームページをご覧ください。
● 株式会社 ヤブシタ
TEL : 011-820-5051 FAX : 011-820-5052
〒003-0813 北海道札幌市白石区菊水上町3条3丁目52-217
※詳しくはホームページをご覧ください。
URL : http://www.yabushita-kikai.co.jp
URL : http://www.melsc.co.jp
■室外ユニットシステムオプション
部 品 名
外部入力用アダプター
外部出力用アダプター
Web対応集中コントローラー
液晶レスタイプ
スケジュールタイマー
ON/OFFリモコン
システムリモコン
グループリモコン
伝送線用給電ユニット
伝送線用給電拡張ユニット
拡張コントローラー
A制御サービス点検キット
形 名
PAC-SC36NA
PAC-SC37SA
G-150AD
GB-50AD
PAC-YT34ST-W
PAC-YT40ANR-W
PAC-SF44SR-W
PAC-SC30GR-W
PAC-SC51KU
PAC-SF46EP
PAC-YG50EC
PAC-SG50ST
■サービス部品
(補修塗料)
部 品 名
トリョウクミタテ
部 品 コ ー ド
R61 A45010
仕 様
5Y 8/1
■分流コントローラー用オプション
部 品 名
区 分
合流管キット
分岐管
形 名
CMY-R170FG1
下流側室内ユニット
合計容量
P224以下
CMY-Y102SDG1
P225∼P450
CMY-Y102LDG1
P451∼P500
CMY-Y202DG1
ドレンアップメカ
PAC-KA40DM
バルブキット
PAC-KA98VK
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
3-211
〈2〉高効率シリーズ
(1)仕様
■EP224∼EP400形
PURY-EP224DMG
室外ユニット形名
電
源
PURY-EP280DMG
三相
200V
PURY-EP335DMG
PURY-EP400DMG
50/60Hz
冷房能力
kW
22.4
28.0
33.5
40.0
暖房能力
kW
25.0
31.5
37.5
45.0
暖房低温能力 ※1
kW
20.0
25.0
28.8
36.0
消費電力
電
気
電
流
特
性
力
率
冷
房
kW
6.45
9.87
10.25
14.15
暖
房
kW
6.79
9.98
9.87
12.61
暖房低温 ※1
kW
6.20
8.32
9.01
11.81
冷
房
A
20.68
31.65
32.87
45.38
暖
房
A
21.77
32.01
31.65
40.44
冷
房
%
90
90
90
90
暖
房
%
90
90
90
90
A
15
15
15
15
始動電流
熱交換器形式
クロスフィンチューブ
圧 形式×個数
全密閉形×1
縮 電動機出力
kW
4.8
6.5
機 始動方式
7.4
9.4
インバーター始動
送 形式×個数
プロペラファン×1
3
m /min
175
175
320
320
機 電動機出力
kW
0.92
0.92
0.92×2
0.92×2
法定冷凍トン
トン
3.33
4.58
4.93
5.31
風 風
量
霜取方法
リバースサイクル
高圧保護
保護装置
圧力センサー・圧力開閉器(4.15MPa)
圧縮機/送風機
過電流保護・過昇保護/温度開閉器
インバーター回路
過電流保護・過昇保護
低圧管
mm
φ19.05ロウ付
φ22.2ロウ付
φ22.2ロウ付
φ25.4ロウ付
高圧管
mm
φ15.88ロウ付
φ19.05ロウ付
φ19.05ロウ付
φ19.05ロウ付
騒音値
dB[A特性]
58
58
59
60
騒音値(低騒音モード)
dB[A特性]
45
50
50
52
冷媒配管寸法
外
装(マンセルNo.)
高
外形寸法
幅
奥
製品質量
取付可能部品
さ
行
溶融亜鉛メッキ鋼板(表面処理:ポリエステル樹脂 色:マンセル 5Y8/1(注4)
)
mm
1650
1650
1650
1650
mm
1220
1220
1750
1750
mm
740
740
740
740
kg
232
232
322
322
圧力計・防雪フード・集中ドレンパン・アクティブフィルター ※2
(注1)冷房・暖房能力は、JIS8615-1又は2の標準条件で運転した場合の最大能力です。
(注2)※1の外気温度条件は、乾球温度2℃、湿球温度1℃です。
(注3)※2のアクティブフィルターは、EP224形は対象外となります。
(注4)マンセル値については、あくまで目安となります。マンセル値での色合わせは色違いの原因となるため、避けてください。当社標準機の塗装色
については、色見本にてご確認ください。
3-212
■EP450∼EP690形
PURY-EP450SDMG PURY-EP500SDMG PURY-EP560SDMG PURY-EP630SDMG
室外ユニット形名
電
源
三相 200V 50/60Hz 三相 200V 50/60Hz 三相 200V 50/60Hz 三相 200V 50/60Hz
冷房能力
kW
45.0
50.0
56.0
63.0
暖房能力
kW
50.0
56.0
63.0
69.0
暖房低温能力※1
kW
40.0
45.0
50.0
53.8
冷房
kW
12.96
15.87
19.78
20.68
暖房
kW
13.58
16.42
20.00
19.88
暖房低温※1
kW
13.33
14.71
15.63
消費
電
気
電力
電流
特
性
力率
冷房
A
41.56
50.90
63.44
66.33
暖房
A
43.55
52.66
64.15
63.76
冷房
%
90
90
90
90
暖房
%
90
90
90
90
始動電流
A
30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時)
クロスフィンチューブ
熱交換器形式
PURY-EP224 PURY-EP224 PURY-EP280 PURY-EP224 PURY-EP280 PURY-EP280 PURY-EP335 PURY-EP280
SDMG
SDMG
SDMG
SDMG
SDMG
SDMG
SDMG
SDMG
構成ユニット形名
形式×個数
全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1
圧
縮 電動機出力
機
kW
4.8
4.8
6.5
4.8
形式×個数
6.5
7.4
6.5
プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×2 プロペラファン×1
送
風 風量
機
電動機出力
法定冷凍トン
m3/min
175
175
175
175
175
175
320
175
kW
0.92
0.92
0.92
0.92
0.92
0.92
0.92×2
0.92
トン
3.33
3.33
4.58
3.33
4.58
4.58
4.93
4.58
リバースサイクル
霜取方法
装置
6.5
インバータ始動
始動方式
保護
16.76
圧力センサー・圧力開閉器(4.15MPa)
高圧保護
過電流保護・過昇保護/温度開閉器
圧縮機/送風機
過電流保護・過昇保護
インバーター回路
低圧管
mm
φ28.58ロウ付
φ28.58ロウ付
φ28.58ロウ付
φ28.58ロウ付
高圧管
mm
φ22.2ロウ付
φ22.2ロウ付
φ22.2ロウ付
φ25.4ロウ付
低圧管
冷媒配管寸法
(ユニット連絡管) 高圧管
mm
φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付 φ22.2ロウ付 φ19.05ロウ付 φ22.2ロウ付 φ22.2ロウ付 φ22.2ロウ付 φ22.2ロウ付
mm
φ15.88ロウ付 φ15.88ロウ付 φ19.05ロウ付 φ15.88ロウ付 φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付
冷媒配管寸法
(主管)
騒音値
dB[A特性]
61
61
61
61.5
騒音値(低騒音モード) dB[A特性]
48
50.5
53
53
外装(マンセルNo.)
外形寸法
溶融亜鉛メッキ鋼板
(表面処理:ポリエステル樹脂 色:マンセル 5Y8/1
(注3)
)
高さ
mm
1650
1650
1650
1650
1650
1650
1650
1650
幅
mm
1220
1220
1220
1220
1220
1220
1750
1220
奥行
mm
740
740
740
740
740
740
740
740
kg
234
234
234
234
234
234
322
234
製品質量
取付可能部品
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
圧力計・防雪フード・集中ドレンパン・アクティブフィルター・分岐管キット
(注1)冷房・暖房能力は、JIS8615-1又は2の標準条件で運転した場合の最大能力です。
(注2)※1の外気温度条件は、乾球温度2℃、湿球温度1℃です。
(注3)マンセル値については、あくまで目安となります。マンセル値での色合わせは色違いの原因となるため、避けてください。当社標準機の塗装色
については、色見本にてご確認ください。
3-213
■EP690∼EP800形
PURY-EP690SDMG PURY-EP730SDMG PURY-EP800SDMG
室外ユニット形名
電
源
三相 200V 50/60Hz 三相 200V 50/60Hz 三相 200V 50/60Hz
冷房能力
kW
69.0
73.0
80.0
暖房能力
kW
76.5
81.5
88.0
暖房低温能力※1
kW
60.0
65.0
70.0
冷房
kW
21.16
24.01
28.36
暖房
kW
20.18
22.20
24.71
暖房低温※1
kW
18.72
21.28
24.36
冷房
A
67.87
77.01
90.96
暖房
A
64.72
71.20
79.25
冷房
%
90
90
90
暖房
%
90
90
90
消費
電
気
電力
電流
特
性
力率
始動電流
A
30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時)
クロスフィンチューブ
熱交換器形式
PURY-EP335 PURY-EP335 PURY-EP400 PURY-EP335 PURY-EP400 PURY-EP400
SDMG
SDMG
SDMG
SDMG
SDMG
SDMG
構成ユニット形名
全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1 全密閉形×1
形式×個数
圧
縮 電動機出力
機
kW
7.4
7.4
形式×個数
3
m /min
電動機出力
kW
トン
法定冷凍トン
320
320
9.4
320
320
320
320
0.92×2 0.92×2 0.92×2 0.92×2 0.92×2 0.92×2
4.93
4.93
5.31
4.93
5.31
5.31
リバースサイクル
霜取方法
圧力センサー・圧力開閉器(4.15MPa)
高圧保護
過電流保護・過昇保護/温度開閉器
圧縮機/送風機
過電流保護・過昇保護
インバーター回路
低圧管
mm
φ28.58ロウ付
φ28.58ロウ付
φ31.75ロウ付
高圧管
mm
φ25.4ロウ付
φ25.4ロウ付
φ28.58ロウ付
低圧管
冷媒配管寸法
(ユニット連絡管) 高圧管
mm
φ22.2ロウ付 φ22.2ロウ付 φ25.4ロウ付 φ22.2ロウ付 φ25.4ロウ付 φ25.4ロウ付
mm
φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付 φ19.05ロウ付
冷媒配管寸法
(主管)
騒音値
dB[A特性]
62
62.5
63
騒音値(低騒音モード) dB[A特性]
53
54
55
外装(マンセルNo.)
外形寸法
溶融亜鉛メッキ鋼板(表面処理:ポリエステル樹脂 色:マンセル 5Y8/1(注3))
高さ
mm
1650
1650
1650
1650
1650
1650
幅
mm
1750
1750
1750
1750
1750
1750
奥行
mm
740
740
740
740
740
740
kg
322
322
322
322
322
322
製品質量
取付可能部品
圧力計・防雪フード・集中ドレンパン・アクティブフィルター・分岐管キット
(注1)冷房・暖房能力は、JIS8615-1又は2の標準条件で運転した場合の最大能力です。
(注2)※1の外気温度条件は、乾球温度2℃、湿球温度1℃です。
(注3)マンセル値については、あくまで目安となります。マンセル値での色合わせは色違いの原因と
なるため、避けてください。当社標準機の塗装色については、色見本にてご確認ください。
3-214
9.4
プロペラファン×2 プロペラファン×2 プロペラファン×2 プロペラファン×2 プロペラファン×2 プロペラファン×2
送
風 風量
機
装置
7.4
インバータ始動
始動方式
保護
9.4
(2)外形寸法図
●PURY-EP224, 280DMG形
600=150X4
70
150
注1.ユニット周囲の必要空間と基礎施工時の注意事項は、
システム設計・工事マニュアルを参照してください。
2.ろう付け時は、
操作弁本体へ濡れタオル等を巻き、
本体温度が120℃以上にならない様にしてください。
3.背面用網は、
別売部品でご用意しています。
4.別売品取り付けの際には、
取り付け後の外形寸法に
応じたユニット間隔としてください。
740
●PURY-EP224, 280SDMG形
4X5-φ4.6穴
(樹脂部の開口加工必要)
<防雪フ-ド(別売品)取付用穴>
1181
19.5
19.5
1220
303
空気吹出
制御BOX
空気
吸込
冷媒操作弁<高圧>
サービスパネル
ノックアウト穴
<圧力計(別売品)取付用>
5
8
58
272
150
301
83
94
681(678∼684で対応)
121
6
7
3
冷媒操作弁<低圧>
冷媒操作弁<高圧>
操作弁口径
1060
80
高圧側
低圧側
φ15.
88ろう付 ※1
φ19.
05ろう付 ※1
φ15.
88ろう付 ※1
φ19.
05ろう付 ※1
φ19.
05ろう付 ※1
φ22.
2ろう付 ※1
φ19.
05ろう付 ※1
φ22.
2ろう付 ※1
高圧側
低圧側
80
(据付ピッチ)
29.5
冷媒配管径
EP224DMG形
EP280DMG形
EP224SDMG形
EP280SDMG形
146
227
接続管仕様
形 名
2X2-14X20長穴
(740)
仕様
140x77ノックアウト穴
φ45ノックアウト穴
150x94ノックアウト穴
φ65もしくはφ40ノックアウト穴
φ52もしくはφ27ノックアウト穴
φ65ノックアウト穴
φ52ノックアウト穴
φ34ノックアウト穴
29.5
用途
前面通し穴
前面通し穴(別売品分岐管キット組立時使用)
底面通し穴
電源配線用 前面通し穴
前面通し穴
底面通し穴
底面通し穴
伝送用配線 前面通し穴
配管用
2X2-80X35長穴
<スリング用穴>
(据付ピッチ)
140
84
272
146
217
251
57
89
75
236
586
196
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
145
262
54
NO.
1
20
20
77
4
2
57
1347
冷媒操作弁<低圧>
1650
空気
吸込
空気
吸込
φ25.
4
※1・
・
・管継手(現地手配)又は弊社サービス部品を使用し、
現地配管を操作弁へろう付してください。
●PURY-EP335, 400DMG形
注1.ユニット周囲の必要空間と基礎施工時の注意事項は、
システム設計・工事マニュアルを参照してください。
2.ろう付け時は、
操作弁本体へ濡れタオル等を巻き、
本体温度が120℃以上にならない様にしてください。
3.背面用網は、
別売部品でご用意しています。
4.別売品取り付けの際には、
取り付け後の外形寸法に
応じたユニット間隔としてください。
740
70 600=150X4
●PURY-EP335, 400SDMG形
2X7-φ4.6穴
(樹脂部の開口加工必要)
19.5
<防雪フ-ド(別売品)取付用穴>
49
831
831
19.5
1750
303
空気吹出
制御BOX
サービスパネル
サービスパネル
冷媒操作弁<低圧>
4
3
高圧側
29.5
操作弁口径
低圧側
φ22.
2ろう付 ※1
φ25.
4ろう付 ※1
φ19.
05ろう付 ※2
φ22.
2ろう付 ※1
φ25.
4ろう付 ※1
高圧側
低圧側
80
795
(据付ピッチ)
795
(据付ピッチ)
80
(740)
7
681(678∼684で対応)
6
(据付ピッチ)
84
217
77
89
2X3-14X20長穴
83
145
150
2X2-80X35長穴
ノックアウト穴
<圧力計(別売)取付用> <スリング用穴>
冷媒操作弁<高圧> 冷媒操作弁<低圧>
冷媒配管径
EP335DMG形
EP400DMG形
EP335SDMG形
EP400SDMG形
561
590
516
接続管仕様
形 名
140
94
仕様
140x77ノックアウト穴
φ45ノックアウト穴
150x94ノックアウト穴
φ65もしくはφ40ノックアウト穴
φ52もしくはφ27ノックアウト穴
φ65ノックアウト穴
φ52ノックアウト穴
φ34ノックアウト穴
562
121
用途
前面通し穴
前面通し穴(別売品分岐管キット組立時使用)
底面通し穴
電源配線用 前面通し穴
前面通し穴
底面通し穴
底面通し穴
伝送用配線 前面通し穴
配管用
58
541
146
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
1
75
526
57
196
NO.
586
8
ファンBOX
20
20
57
5
2
145
262
54
冷媒操作弁<高圧>
1650
空気
吸込
1347
空気
吸込
29.5
空気
吸込
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
φ25.
4 φ28.
58
※1・
・
・現地配管を拡管して直接操作弁にろう付してください。
※2・
・
・管継手(現地手配)又は弊社サービス部品を使用し、
現地配管を操作弁へろう付してください。
3-215
●PURY-EP450, 500, 560SDMG形
1220
30
空気吹出
室外ユニット1
1220
室外ユニット2
1650
740
空気
吸込
空気
吸込
空気
吸込
分岐管キット(低圧)
<別売品>
d
左側面図
e
c
a
分流コントローラーへ
分岐管キット(高圧)
<別売品>
b
分流コントローラーへ
f
分岐管の配管サイズ
セット形名
PURY-EP450SDMG PURY-EP500SDMG PURY-EP560SDMG
室外ユニット1 PURY-EP224SDMG PURY-EP280SDMG PURY-EP280SDMG
室外ユニット2 PURY-EP224SDMG PURY-EP224SDMG PURY-EP280SDMG
分岐管キット形名(別売品)
CMY-R200BKG2
分流コントローラー∼ 高圧
a
φ22.
2
分岐管キット 低圧
b
φ28.
58
構成ユニット形名
正面図
セット形名
EP500形
EP560形
EP450形
構成ユニット形名 EP224形
EP280形
EP224形
EP280形
EP280形
EP224形
高圧
c φ15.
05 e φ15.
88 c φ19.
05 e φ19.
05
88 e φ15.
88 c φ19.
分岐管キット∼
室外ユニット
低圧
d
05 d
− (注6) f φ19.
05 d
2
− (注6) f φ22.
− (注6) f φ19.
注1. 図を参考に配管を接続してください。各部の配管サイズは表によります。
2. 分岐管キット(高圧)の傾きは、
水平面に対して±15°
以内にしてください。
3. 分岐管キットの詳しい接続方法は、
必ず分岐管キットの据付説明書をご覧ください。
4. 分岐部手前
(図中a部)
の配管は直管部500mm以上を確保して施工してください。
(※直管部は分岐管付属の直管配管も含めて500mm以上)
5. 分岐管は、
必ず弊社別売品をご使用ください。
6. 室外ユニット1と分岐管キット(低圧)を接続してください。(図中d部)
●PURY-EP630SDMG形
1750
空気吹出
室外ユニット1
30
1220
室外ユニット2
1650
740
空気
吸込
空気
吸込
空気
吸込
分岐管キット(低圧)
<別売品>
d
左側面図
e
c
f
a
分流コントローラーへ
分岐管キット(高圧)
<別売品>
b
分岐管の配管サイズ
セット形名
PURY-EP630SDMG
室外ユニット1 PURY-EP335SDMG
構成ユニット形名
室外ユニット2 PURY-EP280SDMG
分岐管キット形名(別売品)
CMY-R300BKG2
φ25.
4
高圧
a
分流コントローラー∼
分岐管キット
φ28.
58
低圧
b
正面図
分岐管キット∼
室外ユニット
セット形名
EP630形
構成ユニット形名 EP335形
EP280形
05
高圧
c φ19.
05 e φ19.
低圧
d
2
− (注6) f φ22.
注1. 図を参考に配管を接続してください。各部の配管サイズは表によります。
2. 分岐管キット(高圧)の傾きは、
水平面に対して±15°
以内にしてください。
3. 分岐管キットの詳しい接続方法は、
必ず分岐管キットの据付説明書をご覧ください。
4. 分岐部手前
(図中a部)
の配管は直管部500mm以上を確保して施工してください。
(※直管部は分岐管付属の直管配管も含めて500mm以上)
5. 分岐管は、
必ず弊社別売品をご使用ください。
6. 室外ユニット1と分岐管キット(低圧)を接続してください。(図中d部)
3-216
分流コントローラーへ
●PURY-EP690, 730, 800SDMG形
1750
空気吹出
室外ユニット1
30
1750
室外ユニット2
1650
740
空気
吸込
空気
吸込
空気
吸込
分岐管キット(低圧)
<別売品>
d
左側面図
e
c
f
a
分流コントローラーへ
分岐管キット(高圧)
<別売品>
b
分流コントローラーへ
正面図
分岐管の配管サイズ
セット形名
PURY-EP690SDMG PURY-EP730SDMG PURY-EP800SDMG
室外ユニット1 PURY-EP335SDMG PURY-EP400SDMG PURY-EP400SDMG
室外ユニット2 PURY-EP335SDMG PURY-EP335SDMG PURY-EP400SDMG
分岐管キット形名(別売品)
CMY-R300BKG2
高圧
a
φ25.
4
φ28.
58
分流コントローラー∼
b
φ28.
58
分岐管キット 低圧
φ31.
75
構成ユニット形名
分岐管キット∼
室外ユニット
EP730形
セット形名
EP690形
EP800形
EP400形
EP335形
EP335形
構成ユニット形名 EP335形
EP400形
EP400形
05 c φ19.
高圧
c φ19.
05 e φ19.
05 c φ19.
05 e φ19.
05 e φ19.
05
d
− (注6) f φ22.
2
d
− (注6) f φ25.
低圧
d
− (注6) f φ22.
2
4
注1. 図を参考に配管を接続してください。各部の配管サイズは表によります。
2. 分岐管キット(高圧)の傾きは、
水平面に対して±15°
以内にしてください。
3. 分岐管キットの詳しい接続方法は、
必ず分岐管キットの据付説明書をご覧ください。
4. 分岐部手前
(図中a部)
の配管は直管部500mm以上を確保して施工してください。
(※直管部は分岐管付属の直管配管も含めて500mm以上)
5. 分岐管は、
必ず弊社別売品をご使用ください。
6. 室外ユニット1と分岐管キット(低圧)を接続してください。(図中d部)
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
3-217
(3)機外配線図
●PURY-EP224, 280, 335, EP400DMG
①MAリモコンを用いたシステム例
システムコントローラー
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)
のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子に接続してください。
また、
各室内ユニットへの渡り配線
(伝送線)のシールドアースは、
各々の室内ユニットの端子S
(シールド)
へ接続するか、
もしくはシールドどうしを接続してください。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、
伝送線用給電ユニットを接続してください。
5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
(MAスマートリモコンとのペア接続時は100m)
6.MAリモコンと他のMーNETリモコンとの併用はできません。
(ただし、
システムコントローラー使用時は併用可能です。また、
併用時の伝送線用給電拡張ユニット必要台数は、
〈M−NETリモコンを用いたシステム〉
と同一になります。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、
グループにしたい室内ユニット間のMAリモコン線を渡り配線して
ください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)
が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台接続する場合は、
並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、
各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
〈システムコントローラーを接続した場合〉
伝送線用給電ユニット
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
室外ユニット
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
1台
2台
注4
別の系統へ
TB1
(R,
S,
T)
電源
三相200V
〈漏電遮断器〉
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
TB7
(A,B)
TB3
(A,B)
40台
21∼39台
※上記は、
分流コントローラーを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算
できます。
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
(N1)を20台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
26台)
以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
室内ユニット接続台数(N2)
を19台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
25台)
以下にしてください。
分流コントローラーは、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)
は、分流コントローラーを3台接続した場合です。分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます
(N1のみ)。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、
伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S
(シールド)へ接続してください。)
10.分岐口数が16分岐以下の場合,
分流コントローラーGタイプを接続して下さい。 分岐口数が16分岐を超える場合,
分流コントローラーGA
(親機)
,
GB
(子機)
,
HB
(子機)
タイプを接続してください。 TB7
(S)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
27∼40台
アース
注3
プルボックス
電源
単相または
三相200V
*接続室内ユニットの種類により <漏電遮断器> <手元開閉器>
<配線用遮断器>
電源仕様、開閉器、遮断器
仕様が異なりますので
設計工事マニュアルを
ご参照ください。
注7
室内外伝送線
1.
25mm2以上
シールド線
(CVVS,
CPEVS,
MVVS)
TB01
(R,S)
TB5
(A,B)
室内ユニット
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(R,S)
(シールド)
注7
MAリモコン
注6
注7
アース
E
TB5
(A,B)
S
S
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
注7
MAリモコン
注6
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
N1 注9
MAリモコン線
0.
3∼1.
25mm2 注5
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB2 TB3
(シールド)
N2 注9
TB02
(A,B)
S
手元開閉器
配線用遮断器
漏電遮断器
接地線太さ 最大電流
形 名
開閉器容量 過電流保護器 (NFB) 電源配線太さ
2
2
*1,
*2,
*4
<A> <A> *3,
*4 <A> *4 <mm > <mm > <A>
PURY-EP224DMG 40A 30mAまたは100mA 0.
1s以下
60
40
40
3.
5以上 28.
8以上
2
PURY-EP280DMG 50A 100mA 0.
1s以下
60
50
50
3.
5以上 43.
14以上
2
PURY-EP335DMG 60A 100mA 0.
5.
5以上
44.
8
2
2以上
1s以下
60
60
60
1s以下
PURY-EP400DMG 60A 100mA 0.
22以上
5.
5以上 59.
5
60
60
60
分流コントローラー(子機)注9,注10
TB01
(R,S)
(シールド)
TB5
(A,B)
TB02
(A,B)
S
(シールド)
分流コントローラー(親機) 注9,注10
TB01
(R,S)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
電源
単相100V
〈手元開閉器〉
〈漏電遮断器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
TB02
(A,B)
S
〈MAリモコンを用いたシステム〉
分流コントローラー(子機)注9,10
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器
(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)
を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
*4 製品の故障、電源配線不良などにより大電流が流れた場合、
製品側の遮断器と上位側の遮断器が共に作動すること
があります。設備の重要度により電源系統を分割するか、
遮断器の保護協調をとってください。
②M-NETリモコンを用いたシステム例
システムコントローラー
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)
のシールド側は、
必ず室外ユニットのアース端子に接続してください。
また、
各室内ユニットへの渡り配線
(伝送線)のシールドアースは、
各々の室内ユニットの端子S
(シールド)
へ接続するか、
もしくはシールドどうしを接続してください。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、
伝送線用給電ユニットを接続してください。
5.M-NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし,
10mを超える場合は,
室内外伝送線と同一仕様とし,
その部分を室内外伝送線最遠長の内数としてください。)
6.M-NETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、
システムコントローラー使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、
室内ユニット及びM-NETリモコンのアドレス設定または、
システムコントローラーにより登録してください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)
が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台接続する場合は、
並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
〈システムコントローラーを接続した場合〉
伝送線用給電ユニット
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
室外ユニット
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
1台
2台
注4
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
別の系統ヘ
TB1
(R,
S,
T)
電源
三相200V
TB3
(A,B)
TB7
(S)
アース
電源
単相または
三相200V
*接続室内ユニットの種類により <漏電遮断器><手元開閉器>
電源仕様、開閉器、遮断器
<配線用遮断器>
仕様が異なりますので
設計工事マニュアルを
ご参照ください。
注3
TB01
(R,S)
TB02
(A,B)
S
(シールド)
分流コントローラー(親機)注9,注11
TB01
(R,S)
TB02
(A,B)
S
分流コントローラー(子機)注9,注11
TB01
(R,S)
室内外伝送線
1.
25mm2以上
TB5
シールド線
(A,B)
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
室内ユニット
(MVVS)
M-NETリモコン線
0.
3∼1.
25mm2
(0.
75∼1.
25mm2)
注5,注10
27∼40台
プルボックス
注7
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
注7
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉
〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
(R,S)
(シールド)
アース
E
TB5
(A,B)
S
S
TB5
(A,B)
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
M-NET
リモコン
注6
N1 注9
N2 注9
注7
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉
〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
TB02
(A,B)
(R,S)
分流コントローラー(子機)注9,注11
アース
E
最大電流
<A>
28.
2
43.
2
44.
8
59.
5
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
*4 製品の故障、電源配線不良などにより大電流が流れた場合、製品側の遮断器と上位側の遮断器が共に作動すること
があります。設備の重要度により電源系統を分割するか、遮断器の保護協調をとってください。
S
S
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB2 TB3
(シールド)
手元開閉器
配線用遮断器
電源配線太さ 接地線太さ
漏電遮断器
形 名
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
2
2
*1,
*2,
*4
<A>
<A> *3,
*4 <A> *4 <mm > <mm >
PURY-EP224DMG 40A 30mAまたは100mA 0.
1s以下
3.
5以上
8以上
60
40
40
PURY-EP280DMG 50A 100mA 0.
1s以下
3.
5以上
14以上
60
50
50
PURY-EP335DMG 60A 100mA 0.
1s以下
22以上
5.
5以上
60
60
60
1s以下
PURY-EP400DMG 60A 100mA 0.
5.
5以上
22以上
60
60
60
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB2 TB3
(シールド)
S
3-218
35∼40台
11∼26台
※上記は、
分流コントローラーを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます。
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
(N1)を10台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
14台)
以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
室内ユニット接続台数(N2、
N3)
を16台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
20台)
以下にしてください。
分流コントローラーは、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)
は、分流コントローラーを3台接続した場合です。分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます
(N1のみ)
。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、
伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S
(シールド)
へ接続してください。)
10.
( )内は,
コンパクトリモコンの配線径です。
11.分岐口数が16分岐以下の場合,
分流コントローラーGタイプを接続してください。
分岐口数が16分岐を超える場合,
分流コントローラGA
(親機)
,
GB
(子機)
,
HB
(子機) タイプを接続してださい。
TB7
(A,B)
<漏電遮断器> <手元開閉器>
<配線用遮断器>
15∼34台
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
N3 注9
〈M-NETリモコンを用いたシステム〉
●PURY-EP450, 500, 560, 630, 690, 730, EP800SDMG
A.個別配線接続
①MAリモコンを用いたシステム例
システムコントローラー
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)
のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子どうしに接続してください。
また、
各室内ユニットへの渡り配線
(伝送線)のシールドアースは、
各々の室内ユニットの端子S
(シールド)
へ接続するか、
もしくはシールドどうしを接続してください。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、
伝送線用給電ユニットを接続してください。
5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
(MAスマートリモコンとのペア接続時は100m)
6.MAリモコンと他のMーNETリモコンとの併用はできません。
(ただし、
システムコントローラー使用時は併用可能です。また、
併用時の伝送線用給電拡張ユニット必要台数は、
〈M−NETリモコンを用いたシステム〉
と同一になります。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、
グループにしたい室内ユニット間のMAリモコン線を渡り配線して
ください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)
が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台接続する場合は、
並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
〈システムコントローラーを接続した場合〉
伝送線用給電ユニット
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
室外ユニット
室外ユニット
注4
別の系統へ
(ロ)
(イ)
TB1
(R,
S,
T)
電源
三相200V
〈漏電遮断器〉
TB7
(A,B)
TB3
(A,B)
TB1
(R,
S,
T)
TB7
(S)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
電源
三相200V
〈漏電遮断器〉
TB3
(A,B)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
アース
TB7
(S)
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
27∼50台
40∼50台
21∼39台
※上記は、
分流コントローラーを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算
できます。
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
(N1)を20台(室内ユニットが全て224形未満の場合:
26台)
以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
室内ユニット接続台数(N2)
を19台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
25台)
以下にしてください。
分流コントローラーは、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)
は、分流コントローラーを3台接続した場合です。分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます
(N1のみ)
。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、
伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S
(シールド)へ接続してください。)
10.PURY-EP730形以下の場合、分流コントローラーはGA
(親機)、
GB
(子機)、
HB
(子機)
タイプを接続してください。
PURY-EP800形の場合、親機はHAタイプを接続してください。
アース
注3
電源
単相または
三相200V
* 接続室内ユニットの種類により <漏電遮断器>
電源仕様、開閉器、遮断器
仕様が異なりますので
設計工事マニュアルを
ご参照ください。
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
1台
2台
TB7
(A,B)
注3
<手元開閉器>
<配線用遮断器>
プルボックス
注7
室内外伝送線
1.
25mm2以上
シールド線
(CVVS,
CPEVS,
MVVS)
TB01
(R,S)
TB5
(A,B)
室内ユニット
(シールド)
TB5
(A,B)
(シールド)
電源
単相100V
〈手元開閉器〉
〈漏電遮断器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(R,S)
(シールド)
注7
MAリモコン
注6
セット形名
S
構成ユニット形名
(イ)PURY-EP224SDMG
PURY-EP450SDMG
(ロ)PURY-EP224SDMG
TB02
(A,B)
(イ)PURY-EP280SDMG
PURY-EP500SDMG
S
分流コントローラー(子機)注9,10
PURY-EP560SDMG
PURY-EP630SDMG
PURY-EP690SDMG
PURY-EP730SDMG
PURY-EP800SDMG
(ロ)PURY-EP224SDMG
(イ)PURY-EP280SDMG
(ロ)PURY-EP280SDMG
(イ)PURY-EP335SDMG
(ロ)PURY-EP280SDMG
(イ)PURY-EP335SDMG
(ロ)PURY-EP335SDMG
(イ)PURY-EP400SDMG
(ロ)PURY-EP335SDMG
(イ)PURY-EP400SDMG
(ロ)PURY-EP400SDMG
S
アース
E
S
手元開閉器
配線用遮断器
接地線太さ
漏電遮断器
(NFB) 電源配線太さ
開閉器容量 過電流保護器
<mm2>
<mm2>
*1,
*2,
*4
*4 <A> *4
<A> <A> *3,
40A 30mAまたは100mA
60
40
40
8以上
3.5以上
0.
1s以下
40A 30mAまたは100mA
40
60
40
8以上
3.5以上
0.
1s以下
50A 100mA 0.
1s以下
60
50
50
3.5以上
14以上
40A 30mAまたは100mA
60
40
40
8以上
3.5以上
0.
1s以下
50A 100mA 0.
1s以下
50
50
60
3.5以上
14以上
50A 100mA 0.
1s以下
60
50
50
3.5以上
14以上
60A 100mA 0.
1s以下
60
60
60
5.5以上
22以上
50A 100mA 0.
1s以下
50
50
60
3.5以上
14以上
60A 100mA 0.
1s以下
60
60
60
5.5以上
22以上
60A 100mA 0.
1s以下
60
60
60
5.5以上
22以上
60A 100mA 0.
1s以下
60
60
60
5.5以上
22以上
60A 100mA 0.
1s以下
60
60
60
5.5以上
22以上
60A 100mA 0.
1s以下
60
60
60
5.5以上
22以上
60A 100mA 0.
1s以下
60
60
60
5.5以上
22以上
最大電流
<A>
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
注7
MAリモコン
注6
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
N1 注9
MAリモコン線
0.
3∼1.
25mm2 注5
TB02
(A,B)
注7
TB5
(A,B)
TB2 TB3
(シールド)
分流コントローラー(子機)注9,注10
TB01
(R,S)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
TB02
(A,B)
S
(シールド)
分流コントローラー(親機) 注9,注10
TB01
(R,S)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
N2 注9
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器
(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)
を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
29.
7
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
29.
7
*4 製品の故障、電源配線不良などにより大電流が流れた場合、
製品側の遮断器と上位側の遮断器が共に作動すること
38.
8
があります。設備の重要度により電源系統を分割するか、
遮断器の保護協調をとってください。
31.
0
42.
9
42.
9
48.
2
40.
2
48.
5
48.
5
56.
2
48.
2
59.
8
59.
8
〈MAリモコンを用いたシステム〉
②M-NETリモコンを用いたシステム例
システムコントローラー
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)
のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子どうしに接続してください。
また、
各室内ユニットへの渡り配線
(伝送線)のシールドアースは、
各々の室内ユニットの端子S
(シールド)
へ接続するか、
もしくはシールドどうしを接続してください。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、
伝送線用給電ユニットを接続してください。
5.M-NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし,
10mを超える場合は,
室内外伝送線と同一仕様とし,
その部分を室内外伝送線最遠長の内数としてください。)
6.MーNETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、
システムコントローラー使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、
室内ユニット及びM-NETリモコンのアドレス設定または、
システムコントローラーにより登録してください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)
が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台もしくは3台接続する場合は、
並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、
各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
〈システムコントローラーを接続した場合〉
伝送線用給電ユニット
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
室外ユニット
室外ユニット
注4
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)必要台数
1台
2台
3台
(イ)
電源
三相200V
TB1
(R,
S,
T)
別の系統ヘ
TB3
(A,B)
TB7
(A,B)
アース
電源
単相または
三相200V
* 接続室内ユニットの種類により <漏電遮断器><手元開閉器>
電源仕様、開閉器、遮断器
<配線用遮断器>
仕様が異なりますので
設計工事マニュアルを
ご参照ください。
TB1
(R,
S,
T)
TB7
(S)
<漏電遮断器> <手元開閉器>
<配線用遮断器>
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
(ロ)
電源
三相200V
〈漏電遮断器〉
TB3
(A,B)
アース
注3
プルボックス
TB01
(R,S)
室内外伝送線
1.
25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
TB02
(A,B)
注7
TB5
(A,B)
室内ユニット
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB5
(A,B)
35∼50台
11∼26台
27∼42台
43∼50台
※上記は、
分流コントローラーを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます。
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
TB7
(N1)を10台(室内ユニットが全て224形未満の場合:
14台)
以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
(S)
室内ユニット接続台数(N2、
N3)
を16台(室内ユニットが全て224形未満の場合:
20台)
以下にしてください。
分流コントローラーは、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)
は、分流コントローラーを3台接続した場合です。分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます
(N1のみ)。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、
伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S
(シールド)
へ接続してください。)
10.
( )内は,
コンパクトリモコンの配線径です。
11.PURY−EP730形以下の場合、分流コントローラーはGA
(親機)、
GB
(子機)、
HB
(子機)
タイプを接続してください。
PURY-EP800形の場合、親機はHAタイプを接続してください。
TB7
(A,B)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
注3
15∼34台
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉
〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
(R,S)
注7
アース
E
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2 TB3
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
TB5
(A,B)
S
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
S
(シールド)
(シールド)
S
(シールド)
分流コントローラー(親機) 注9,注11
TB01
(R,S)
(MVVS)
M-NETリモコン線
0.
3∼1.
25mm2
(0.
75∼1.
25mm2)
注5,注10
TB02
(A,B)
(シールド)
セット形名
S
PURY-EP450SDMG
分流コントローラー(子機)注9,注11
PURY-EP500SDMG
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製
NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。
*2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用
遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
*4 製品の故障、電源配線不良などにより大電流が流れた場合、製品
側の遮断器と上位側の遮断器が共に作動することがあります。
設備の重要度により電源系統を分割するか、遮断器の保護協調を
とってください。
(シールド)
M-NET
リモコン
注6
N1 注9
S
TB02
(A,B)
S
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
N2 注9
分流コントローラー(子機)注9,注11
TB01
(R,S)
S
PURY-EP560SDMG
PURY-EP630SDMG
PURY-EP690SDMG
PURY-EP730SDMG
PURY-EP800SDMG
構成ユニット形名
漏電遮断器
*1,
*2,
*4
(イ)PURY-EP224SDMG 40A 30mAまたは100mA
0.
1s以下
40A 30mAまたは100mA
(ロ)PURY-EP224SDMG
0.
1s以下
1s以下
(イ)PURY-EP280SDMG 50A 100mA 0.
40A 30mAまたは100mA
(ロ)PURY-EP224SDMG
0.
1s以下
1s以下
(イ)PURY-EP280SDMG 50A 100mA 0.
1s以下
(ロ)PURY-EP280SDMG 50A 100mA 0.
1s以下
(イ)PURY-EP335SDMG 60A 100mA 0.
1s以下
(ロ)PURY-EP280SDMG 50A 100mA 0.
1s以下
(イ)PURY-EP335SDMG 60A 100mA 0.
1s以下
(ロ)PURY-EP335SDMG 60A 100mA 0.
1s以下
(イ)PURY-EP400SDMG 60A 100mA 0.
1s以下
(ロ)PURY-EP335SDMG 60A 100mA 0.
1s以下
(イ)PURY-EP400SDMG 60A 100mA 0.
1s以下
(ロ)PURY-EP400SDMG 60A 100mA 0.
配線用遮断器
手元開閉器
電源配線太さ 接地線太さ 最大電流
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
2
2
<A> *3,
*4 <A> *4 <mm > <mm > <A>
<A>
60
40
40
8以上
3.5以上
29.
7
60
40
40
8以上
3.5以上
29.
7
60
50
50
14以上
3.5以上
38.
8
60
40
40
8以上
3.5以上
31.
0
60
60
60
60
60
60
60
60
60
60
50
50
60
50
60
60
60
60
60
60
50
50
60
50
60
60
60
60
60
60
14以上
14以上
22以上
14以上
22以上
22以上
22以上
22以上
22以上
22以上
3.5以上
3.5以上
5.5以上
3.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
42.
9
42.
9
48.
2
40.
2
48.
5
48.
5
56.
2
48.
2
59.
8
59.
8
電源
単相100V
〈手元開閉器〉
〈漏電遮断器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
(R,S)
注7
E
アース
TB2 TB3
(シールド)
S
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
S (シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
N3 注9
〈M-NETリモコンを用いたシステム〉
3-219
B.渡り配線接続
①MAリモコンを用いたシステム例
システムコントローラー
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、
必ず室外ユニットのアース端子どうしに接続してください。
また、
各室内ユニットへの渡り配線
(伝送線)のシールドアースは、各々の室内ユニットの端子S
(シールド)
へ接続するか、
もしくはシールドどうしを接続してください。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、
伝送線用給電ユニットを接続してください。
5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
(MAスマートリモコンとのペア接続時は100m)
6.MAリモコンと他のMーNETリモコンとの併用はできません。
(ただし、
システムコントローラー使用時は併用可能です。また、
併用時の伝送線用給電拡張ユニット必要台数は、
〈M−NETリモコンを用いたシステム〉
と同一になります。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、
グループにしたい室内ユニット間のMAリモコン線を渡り配線して
ください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)
が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台接続する場合は、
並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
〈システムコントローラーを接続した場合〉
伝送線用給電ユニット
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
室外ユニット
室外ユニット
注4
別の系統へ
(ロ)
(イ)
注11
(a)
電源
三相200V
〈漏電遮断器〉
TB1
(R,
S,
T)
TB7
(A,B)
TB3
(A,B)
TB1
(R,
S,
T)
TB3
(A,B)
TB7
(S)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
TB7
(S)
アース
<漏電遮断器>
注3
(b)
<手元開閉器>
<配線用遮断器>
プルボックス
注7
室内外伝送線
1.
25mm2以上
シールド線
(CVVS,
CPEVS,
MVVS)
TB01
(R,S)
室内ユニット
TB02
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
電源
単相100V
〈手元開閉器〉
〈漏電遮断器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(R,S)
(シールド)
S
セット形名
構成ユニット形名
TB02
(A,B)
PURY-EP450SDMG
S
PURY-EP500SDMG
PURY-EP560SDMG
分流コントローラー(子機)注9,10
PURY-EP630SDMG
PURY-EP690SDMG
PURY-EP730SDMG
PURY-EP800SDMG
(イ)PURY-EP224SDMG
(ロ)PURY-EP224SDMG
(イ)PURY-EP280SDMG
(ロ)PURY-EP224SDMG
(イ)PURY-EP280SDMG
(ロ)PURY-EP280SDMG
(イ)PURY-EP335SDMG
(ロ)PURY-EP280SDMG
(イ)PURY-EP335SDMG
(ロ)PURY-EP335SDMG
(イ)PURY-EP400SDMG
(ロ)PURY-EP335SDMG
(イ)PURY-EP400SDMG
(ロ)PURY-EP400SDMG
40∼50台
注7
S
アース
E
S
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
TB5
(A,B)
(シールド)
(シールド)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
N1 注9
MAリモコン線
0.
3∼1.
25mm2 注5
TB02
(A,B)
27∼50台
21∼39台
TB2 TB3
注7
MAリモコン
注6
分流コントローラー(子機)注9,注10
TB01
(R,S)
TB5
(A,B)
(シールド)
S
(シールド)
分流コントローラー(親機)注9,注10
TB01
(R,S)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
※上記は、
分流コントローラーを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算
できます。
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
(N1)を20台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
26台)
以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
室内ユニット接続台数(N2)
を19台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
25台)
以下にしてください。
分流コントローラーは、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)
は、分流コントローラーを3台接続した場合です。分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます
(N1のみ)。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、
伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S
(シールド)
へ接続してください。)
10.PURY−EP730形以下の場合、分流コントローラーはGA
(親機)、
GB
(子機)、
HB
(子機)
タイプを接続してください。
PURY−EP800形の場合、親機はHAタイプを接続してください。
11.60mm2を超える電源配線は,
電源端子台TB1に接続できません。別途プルボックスを使用してください。
アース
注3
電源
単相または
三相200V
*接続室内ユニットの種類により
電源仕様、開閉器、遮断器
仕様が異なりますので
設計工事マニュアルを
ご参照ください。
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
1台
2台
TB7
(A,B)
注7
MAリモコン
注6
N2 注9
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器
(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)
を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
手元開閉器
配線用遮断器
漏電遮断器
接地線太さ 最大電流 *4 分岐後の配線長さが8mを超える場合は,
14mm2の配線径をご使用下さい。
開閉器容量 過電流保護器 (NFB) 電源配線太さ
2
2
*1,
*2,
*7
<A> *3,
*7 <A> *7 <mm > <mm > <A>
<A>
*5 分岐後の配線長さが8mを超える場合は,
22mm2の配線径をご使用下さい。
(a)22以上
60A 100mA 0.
1s以下
7
60
60
60
5.
5以上 56.
*6 分岐後の配線長さが8mを超える場合は,
38mm2の配線径をご使用下さい。
*4(b)8以上
(a)38以上
75A 100mA 0.
1s以下
*7 製品の故障、
電源配線不良などにより大電流が流れた場合、
製品側の遮断器と上位側の遮断器が共に作動すること
6
75
75
75
5.
5以上 66.
*5(b)8以上
があります。設備の重要度により電源系統を分割するか、
遮断器の保護協調をとってください。
100A 100mA 0.
1s以下
100A 100mA 0.
1s以下
100A 100mA 0.
1s以下
100A 100mA 0.
1s以下
125A 100mA 0.
1s以下
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
125
125
125
(a)38以上
*5(b)14以上
(a)38以上
*5(b)14以上
(a)60以上
*6(b)22以上
(a)60以上
*6(b)22以上
(a)60以上
*6(b)38以上
5.
5以上
81.
8
5.
5以上
84.
2
5.
5以上
92.
6
5.
5以上
99.
5
〈MAリモコンを用いたシステム〉
0
8.
0以上 114.
②M-NETリモコンを用いたシステム例
システムコントローラー
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)
のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子どうしに接続してください。
また、
各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の室内ユニットの端子S
(シールド)
へ接続するか、
もしくはシールドどうしを接続してください。
(シールドアースは図中、
破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、
伝送線用給電ユニットを接続してください。
5.M-NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし,
10mを超える場合は,
室内外伝送線と同一仕様とし,
その部分を室内外伝送線最遠長の内数としてください。)
6.M-NETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、
システムコントローラー使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、
室内ユニット及びM-NETリモコンのアドレス設定または、
システムコントローラーにより登録してください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)
が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台もしくは3台接続する場合は、
並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
〈システムコントローラーを接続した場合〉
伝送線用給電ユニット
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
室外ユニット
室外ユニット
注4
伝送線用給電拡張ユニット
(別売)
必要台数
1台
2台
3台
(イ)
注12
(a)
電源
三相200V
TB1
(R,
S,
T)
TB3
(A,B)
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
(ロ)
別の系統ヘ
TB7
(A,B)
TB1
(R,
S,
T)
TB3
(A,B)
アース
電源
単相または
三相200V
*接続室内ユニットの種類により <漏電遮断器><手元開閉器>
電源仕様、開閉器、遮断器
<配線用遮断器>
仕様が異なりますので
設計工事マニュアルを
ご参照ください。
アース
注3
注3
プルボックス
(b)
TB01
(R,S)
室内外伝送線
1.
25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
TB02
(A,B)
S
(シールド)
分流コントローラー(親機) 注9,注11
TB01
(R,S)
注7
TB5
(A,B)
室内ユニット
(MVVS)
M-NETリモコン線
0.
3∼1.
25mm2
(0.
75∼1.
25mm2)
注5,注10
TB02
(A,B)
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
3-220
アース
E
TB5
(A,B)
S
S
TB5
(A,B)
TB1
(R,S)
PURY-EP560SDMG
PURY-EP630SDMG
PURY-EP690SDMG
PURY-EP730SDMG
PURY-EP800SDMG
100A 100mA 0.
1s以下
100A 100mA 0.
1s以下
100A 100mA 0.
1s以下
125A 100mA 0.
1s以下
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
125
125
125
(a)38以上
*5(b)14以上
(a)38以上
*5(b)14以上
(a)60以上
*6(b)22以上
(a)60以上
*6(b)22以上
(a)60以上
*6(b)38以上
(シールド)
5.
5以上
81.
8
5.
5以上
84.
2
5.
5以上
92.
6
5.
5以上
99.
5
0
8.
0以上 114.
注7
アース
E
(シールド)
S
S
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB2 TB3
漏電遮断器
*1,
*2,
*7
100A 100mA 0.
1s以下
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
N2 注9
手元開閉器
配線用遮断器
電源配線太さ 接地線太さ 最大電流
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
2
2
<A>
<A> *3,
*7 <A> *7 <mm > <mm > <A>
(a)22以上
(イ)PURY-EP224SDMG 60A 100mA 0.
1s以下
7
60
6
0
6
0
5.
5以上 56.
PURY-EP450SDMG
*4(b)8以上
(ロ)PURY-EP224SDMG
(イ)PURY-EP280SDMG 75A 100mA 0.
(a)38以上
1s以下
6
75
75
75
5.
5以上 66.
PURY-EP500SDMG (ロ)PURY-EP224SDMG
*5(b)8以上
(イ)PURY-EP280SDMG
(ロ)PURY-EP280SDMG
(イ)PURY-EP335SDMG
(ロ)PURY-EP280SDMG
(イ)PURY-EP335SDMG
(ロ)PURY-EP335SDMG
(イ)PURY-EP400SDMG
(ロ)PURY-EP335SDMG
(イ)PURY-EP400SDMG
(ロ)PURY-EP400SDMG
TB5
(A,B)
M-NET
リモコン
注6
電源
単相100V
〈手元開閉器〉
〈漏電遮断器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
構成ユニット形名
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
N1 注9
セット形名
43∼50台
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB2 TB3
S
分流コントローラー(子機) 注9,注11
(R,S)
(シールド)
TB02
(A,B)
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製
NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。
*2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用
遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
*4 分岐後の配線長さが8mを超える場合は,
14mm2配線径を
ご使用ください。
*5 分岐後の配線長さが8mを超える場合は,
22mm2配線径を
ご使用ください。
*6 分岐後の配線長さが8mを超える場合は,
38mm2配線径を
ご使用ください。
*7 製品の故障、電源配線不良などにより大電流が流れた場合、製品
側の遮断器と上位側の遮断器が共に作動することがあります。
設備の重要度により電源系統を分割するか、遮断器の保護協調を
とってください。
27∼42台
注7
電源
単相100V
〈手元開閉器〉
〈漏電遮断器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
(シールド)
分流コントローラー(子機) 注9,注11
TB01
(R,S)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
35∼50台
11∼26台
※上記は、
分流コントローラーを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます。
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
TB7
(N1)を10台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
14台)
以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
(S)
室内ユニット接続台数(N2、
N3)
を16台
(室内ユニットが全て224形未満の場合:
20台)
以下にしてください。
分流コントローラーは、
室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)
は、
分流コントローラーを3台接続した場合です。分流コントローラーの台数が少なくなる場合、
分流コントローラー1台につき、
室内ユニット2台を加算できます
(N1のみ)。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、
伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S
(シールド)
へ接続してください。)
10.
( )内は,
コンパクトリモコンの配線径です。
11.PURY-EP730形以下の場合、分流コントローラーはGA
(親機)、
GB
(子機)、
HB
(子機)
タイプを接続してください。
PURY-EP800形の場合、親機はHAタイプを接続してください。
12.60mm2を超える電源配線は,
電源端子台TB1に接続できません。別途プルボックスを使用して下さい。
TB7
(A,B)
TB7
(S)
<漏電遮断器> <手元開閉器>
<配線用遮断器>
15∼34台
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
N3 注9
〈M-NETリモコンを用いたシステム〉
(4)別売部品表
■別売部品一覧表
形 名
集中ドレンパン
PURY-EP224DMG
圧力計
アクティブフィルター※
本体
分岐管キット
PAC-KS96DP
PURY-EP280DMG
PURY-EP335DMG
標準:PAC-KS50AAC
耐塩:PAC-KS50AAB
PAC-KS93DP
PURY-EP400DMG
PURY-EP224SDMG
PURY-EP280SDMG
PURY-EP335SDMG
PURY-EP400SDMG
PAC-KS96DP
PAC-KS65PG
室外合計形名
標準:PAC-KS50AAC ・EP450∼EP560:CMY-R200BKG2
耐塩:PAC-KS50AAB ・EP630∼EP800:CMY-R300BKG2
PAC-KS93DP
※高調波計算書に基づき、
要否判定が必要です。
■防雪フードは下記にて取扱っておりますので、直接お問い合わせください。
● 三菱電機システムサービス株式会社
・北日本支社(022)353-7814 ・北海道支店(011)890-7515 ・東京機電支社(03)3454-5511
・中部支社(052)722-7602 ・北陸支店(076)252-9519 ・関西機電支社(06)6454-0281
・中四国支社(082)285-2111 ・四国支店(087)381-3186 ・九州支社(092)483-8208
※詳しくはホームページをご覧ください。
● 株式会社 ヤブシタ
TEL : 011-820-5051 FAX : 011-820-5052
〒003-0813 北海道札幌市白石区菊水上町3条3丁目52-217
※詳しくはホームページをご覧ください。
URL : http://www.yabushita-kikai.co.jp
URL : http://www.melsc.co.jp
■室外ユニットシステムオプション
部 品 名
外部入力用アダプター
外部出力用アダプター
Web対応集中コントローラー
液晶レスタイプ
スケジュールタイマー
ON/OFFリモコン
システムリモコン
グループリモコン
伝送線用給電ユニット
伝送線用給電拡張ユニット
拡張コントローラー
A制御サービス点検キット
形 名
PAC-SC36NA
PAC-SC37SA
G-150AD
GB-50AD
PAC-YT34ST-W
PAC-YT40ANR-W
PAC-SF44SR-W
PAC-SC30GR-W
PAC-SC51KU
PAC-SF46EP
PAC-YG50EC
PAC-SG50ST
■サービス部品
(補修塗料)
部 品 名
トリョウクミタテ
部 品 コ ー ド
R61 A45010
仕 様
5Y 8/1
■分流コントローラー用オプション
部 品 名
区 分
合流管キット
分岐管
形 名
CMY-R170FG1
下流側室内ユニット
合計容量
P224以下
CMY-Y102SDG1
P225∼P450
CMY-Y102LDG1
P451∼P500
CMY-Y202DG1
ドレンアップメカ
PAC-KA40DM
バルブキット
PAC-KA98VK
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Rエ
2ア
Gコ
Rン
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
標
準
/
高
効
率
シ
リ
ー
ズ
3-221
3.9 寒冷地向けズバ暖マルチY 室外ユニット(冷暖切替)
〈1〉機器構成
■8,10HP(室外ユニット単独構成)、16, 20HP(室外ユニット2台接続構成)
室外ユニット
容 量
台 数
合計容量
接続可能
室内ユニット
(室外ユニット容量比)
8HP
10HP
16HP
20HP
24HP
30HP
PUHY-HP224SCMG1 PUHY-HP280SCMG1 PUHY-HP450SCMG1 PUHY-HP560SCMG1 PUHY-HP690SCMG1 PUHY-HP850SCMG1
P22∼P560
P22∼P280
1∼20台
1∼32台
1∼13台
1∼16台
112∼291 140∼364 225∼585 280∼728 345∼897 425∼1105
(50∼130%) (50∼130%) (50∼130%) (50∼130%) (50∼130%) (50∼130%)
※ 16、20HP時に構成するユニットは、それぞれPUHY-HP224SCMG1×
2台、PUHY-HP280SCMG1×2台です。
※※8、10HPのユニットは、単独構成用、2台組合せ用の区分けはありません。
分岐ジョイント
8、10HP
CMY-Y102SDG1
CMY-Y102SDG1
CMY-Y102LDG1
CMY-Y102SDG1
CMY-Y102LDG1
CMY-Y202DG1
CMY-Y102SDG1
CMY-Y102LDG1
CMY-Y202DG1
CMY-Y102SDG1
CMY-Y102LDG1
CMY-Y202DG1
CMY-Y102SDG1
CMY-Y102LDG1
CMY-Y202DG1
ー
16、20HP
CMY-Y100BKG1
24、30HP
CMY-Y300BKG1
8HP
10HP
室
内
ユ
ニ
ッ
ト
用
分
岐
管
キ
ッ
ト
16HP
20HP
24HP
30HP
室ユ
外ニ
ッ
ト
用
分岐ヘッダー
8分岐
4分岐
CMY-Y104DG1
10分岐
CMY-Y108DG1 CMY-Y1010DG1
室外ユニットがP450形・P560形の場合は第一分岐には必ずCMY-Y202DG1をご使用ください。
四方向
PLFY
パ
天井
ネ
二方向
ル カセット
必
一方向 PMFY
要
クリーンルーム用 PLFY
天井 ビルトイン PDFY
ダクト
天埋
PEFY
低騒音
天吊
PCFY
汎用
壁掛
小容量
大容量
ローボーイ
ダクト
床置
スリム
壁ビルトイン
床埋込 ローボーイ
天吊
厨房用
室温サーモ形
天埋
給気処理
壁 ビルトイン
ユニット
ロスナイ
PKFY
PFFY
PSFY
PFFY
PFFY
PCFY
PEFY
PFFY
LGH
LB
BM
JM
DM
LM
BM
FM
CLM
M
M
ML
KM
BM
BMS
HM
LEM
DM
GM
RM
LRM
HM
M-F
RM-F
NRDF
DF6
P22 P28 P36 P45 P56 P71 P80 P90 P112 P140
●
● ●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●(50)
P160 P224 P280 P450 P560
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
● (●)※1
●
●
●(80) ●(100)
●(100) ●(150) ●(200)
※1:室外ユニットが16、20HPの場合のみ。
パネル(天井カセット、天井ビルトインのみ)
3-222
リモコンおよびシステムコントローラー等
〈2〉概略仕様(室外ユニット)
PUHY-HP224SCMG1 PUHY-HP280SCMG1 PUHY-HP450SCMG1 PUHY-HP560SCMG1 PUHY-HP690SCMG1 PUHY-HP850SCMG1
電 源
三相 200V±10% 50/60Hz 冷房能力
(kW)
22.4
28.0
45.0
56.0
69.0
85.0
暖房能力
(kW)
25.0
31.5
50.0
63.0
76.5
95.0
圧縮機用電動機出力(kW)
5.3
6.7
5.3+5.3
6.7+6.7
送風機用電動機出力(kW)
0.35
0.46
5.3+5.3+5.3 6.7+6.7+6.7
0.35+0.35 0.46+0.46 0.35+0.35+0.35 0.46+0.46+0.46
(注)冷房・暖房能力は、JIS8615-1又は2の条件で運転した場合の最大能力です。
〈3〉運転可能温度範囲
シリーズ名
標準
ズバ暖
マルチY
オールフレッシュ
冷 房 時
暖 房 時
室内吸込空気温度
湿球温度15∼24℃
乾球温度15∼27℃
室外吸込空気温度
乾球温度ー5∼43℃ 注.1
湿球温度ー25∼15.5℃
室内吸込空気温度
湿球温度15∼35℃注.2
乾球温度ー10∼20℃注.2
室外吸込空気温度
乾球温度21∼43℃
湿球温度ー12.5∼15.5℃
(注1)室外ユニット下設置の場合、乾球温度10∼43℃になります。
(注2)室温サーモ形給気処理ユニット室内ユニットは本体内蔵のサーモにより、冷房時21℃(乾球温度)以下、暖房時20℃(乾球温度)以上で
サーモOFFします。
寒ビ
冷ル
地用
向マ
けル
ズチ
バエ
暖ア
マコ
ルン
チ
Y
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
3-223
〈4〉概略仕様(室内ユニット)
種 類
形 名
PLFY-P22BMG2
PLFY-P28BMG2
PLFY-P36BMG2
PLFY-P45BMG2
PLFY-P56BMG2
天井カセット形
(四方向吹出し) PLFY-P71BMG2
ワイドパワーカセット PLFY-P80BMG2
PLFY-P90BMG2
PLFY-P112BMG2
PLFY-P140BMG2
PLFY-P160BMG2
PLFY-P36JMG1
天井カセット形
PLFY-P45JMG1
(四方向吹出し)
PLFY-P56JMG1
コンパクトタイプ
PLFY-P71JMG1
PLFY-P22DMG1
天井カセット形
PLFY-P28DMG1
(四方向吹出し)
PLFY-P36DMG1
システム天井対応タイプ
PLFY-P45DMG1
PLFY-P22LMG1
PLFY-P28LMG1
PLFY-P36LMG1
PLFY-P45LMG1
PLFY-P56LMG1
天井カセット形
(ニ方向吹出し) PLFY-P71LMG1
PLFY-P80LMG1
PLFY-P90LMG1
PLFY-P112LMG1
PLFY-P140LMG1
PMFY-P22BMG1
天井カセット形
PMFY-P28BMG1
(一方向吹出し)
PMFY-P36BMG1
小容量タイプ
PMFY-P45BMG1
PMFY-P36FMG1
PMFY-P45FMG1
天井カセット形
(一方向吹出し) PMFY-P56FMG1
PMFY-P71FMG1
大容量タイプ
PMFY-P80FMG1
PDFY-P22MG1
PDFY-P28MG1
PDFY-P36MG1
PDFY-P45MG1
PDFY-P56MG1
天井ビルトイン形
PDFY-P71MG1
PDFY-P80MG1
PDFY-P90MG1
PDFY-P112MG1
PDFY-P140MG1
PEFY-P45MG2
PEFY-P56MG2
PEFY-P71MG2
PEFY-P80MG2
PEFY-P90MG2
天井埋込形
PEFY-P112MG2
PEFY-P140MG2
PEFY-P160MG2
PEFY-P224MG1
PEFY-P280MG1
冷房能力(kW) 暖房能力(kW)
2.2
2.8
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
9.0
11.2
14.0
16.0
3.6
4.5
5.6
7.1
2.2
2.8
3.6
4.5
2.2
2.8
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
9.0
11.2
14.0
2.2
2.8
3.6
4.5
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
2.2
2.8
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
9.0
11.2
14.0
4.5
5.6
7.1
8.0
9.0
11.2
14.0
16.0
22.4
28.0
2.5
3.2
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
10.0
12.5
16.0
18.0
4.0
5.0
6.3
8.0
2.5
3.2
4.0
5.0
2.5
3.2
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
10.0
12.5
16.0
2.5
3.2
4.0
5.0
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
2.5
3.2
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
10.0
12.5
16.0
5.0
6.3
8.0
9.0
10.0
12.5
16.0
18.0
25.0
31.5
種 類
天吊形
壁掛形 ※1
(小容量タイプ)
壁掛形
(大容量タイプ)
床置形
(ローボーイ)
床置形
床置形
(スリム)
床置埋込形
(ローボーイ)
壁ビルトイン形
天井埋込形
(低騒音)
天井埋込形
室温サーモ形給気
処理ユニット
※2
壁ビルトイン形
室温サーモ形給気
処理ユニット ※2
天吊形
厨房用
天井カセット形
クリーンルーム用
ロスナイ
形 名
PCFY-P45KMG1
PCFY-P56KMG1
PCFY-P71KMG1
PCFY-P80KMG1
PCFY-P90KMG1
PCFY-P112KMG1
PCFY-P140KMG1
PCFY-P160KMG1
PKFY-P22BM(S)G1
PKFY-P28BM(S)G1
PKFY-P36HMG1
PKFY-P45HMG1
PKFY-P56HMG1
PFFY-P28LEMG1
PFFY-P36LEMG1
PFFY-P45LEMG1
PFFY-P56LEMG1
PFFY-P71LEMG1
PFFY-P224DMG1
PFFY-P280DMG1
PFFY-P450DMG1
PFFY-P560DMG1
PSFY-P56GMG1
PSFY-P71GMG1
PSFY-P80GMG1
PSFY-P112GMG1
PSFY-P140GMG1
PSFY-P160GMG1
PFFY-P28LRMG1
PFFY-P36LRMG1
PFFY-P45LRMG1
PFFY-P56LRMG1
PFFY-P71LRMG1
PFFY-P112RMG1
PFFY-P140RMG1
PFFY-P224RMG1
PFFY-P280RMG1
PEFY-P22MLG1(-R)
PEFY-P28MLG1(-R)
PEFY-P90MG1-F
PEFY-P112MG1-F
PEFY-P140MG1-F
PEFY-P160MG1-F
PEFY-P224MG1-F
PEFY-P280MG1-F
PFFY-P280RMG1-F
PCFY-P80HMG1
PCFY-P140HMG1
PLFY-P36CLMG1
PLFY-P45CLMG1
PLFY-P56CLMG1
PLFY-P71CLMG1
PLFY-P80CLMG1
LGH-N50RDF
LGH-N80RDF
LGH-N100RDF
LB-100DF6
LB-150DF6
LB-200DF6
冷房能力(kW) 暖房能力(kW)
5.0
4.5
6.3
5.6
8.0
7.1
9.0
8.0
10.0
9.0
12.5
11.2
16.0
14.0
18.0
16.0
2.5
2.2
3.2
2.8
4.0
3.6
5.0
4.5
6.3
5.6
3.2
2.8
4.0
3.6
5.0
4.5
6.3
5.6
8.0
7.1
25.0
22.4
31.5
28.0
50.0
45.0
63.0
56.0
6.3
5.6
8.0
7.1
9.0
8.0
12.5
11.2
16.0
14.0
18.0
16.0
3.2
2.8
4.0
3.6
5.0
4.5
6.3
5.6
8.0
7.1
12.5
11.2
16.0
14.0
25.0
22.4
31.5
28.0
2.5
2.2
3.2
2.8
8.5
9.0
10.6
11.2
13.2
14.0
15.1
16.0
21.2
22.4
26.5
28.0
28.0
26.5
8.0
14.0
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
5.46
8.79
11.17
10.36
13.06
15.83
9.0
16.0
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
6.18
10.11
12.50
11.59
14.49
17.43
注. 室内ユニットの冷房・暖房能力はJIS8615-1又は2の標準条件で運転した場合の値です。
注. ※1の壁掛形のPKFY-BMSG1形は、静かな小部屋用を示します。ホテル、寮などの暗騒音が低い部屋でのご使用には、PKFY-BMSG1形をご選定ください。なお、その際には必ず
別売外付LEVボックスPAC-SG95LEとの組合せ使用となります。
<冷房時:室内側吸込空気温度33℃(乾球温度)、28℃(湿球温度)、室外側吸込空気温度33℃(乾球温度)、28℃(湿球温度)、暖房時:室内側吸込空気温度
注. ※2の冷房・暖房能力は、
0℃(乾球温度)、-2.9℃(湿球温度)、室外側吸込空気温度0℃(乾球温度)、-2.9℃(湿球温度)>によります。
注. ロスナイの冷暖能力は外気負荷熱処理能力(冷房室内側吸込温度27℃(乾球温度)、19℃(湿球温度)、室外側吸込温度35℃(乾球温度)、24℃(湿球温度)、暖房室内側吸込温度
20℃(乾球温度)、13.8℃(湿球温度)、室外側吸込温度7℃(乾球温度)、6℃(湿球温度))を示し、ロスナイによる熱回収分を含めた値です。
3-224
〈5〉仕様
■P224∼P560形
室外ユニット形名
PUHY-HP224SCMG1 PUHY-HP280SCMG1 PUHY-HP450SCMG1 PUHY-HP560SCMG1
電 源
三相 200V 50/60Hz
冷房能力
kW
22.4
28.0
45.0
56.0
暖房能力
kW
25.0
31.5
50.0
63.0
暖房低温能力※1
kW
23.7
30.0
47.5
60.0
暖房極低温能力※2
kW
23.7
30.0
47.5
60.0
冷房
kW
6.37
8.61
13.12
18.21
暖房
kW
6.54
8.45
13.91
17.64
暖房低温※1
kW
9.93
13.66
20.46
28.14
暖房極低温※2
kW
9.92
13.21
19.84
26.42
冷房
A
20.44
27.62
40.09
58.41
暖房
A
20.98
27.11
44.62
56.59
冷房
%
90
90
90
90
暖房
%
90
90
90
90
A
15
15
消費
電力
電
気
特 電流
性
力率
始動電流
(A)
熱交換器形式
構成ユニット形名
形式×個数
圧
縮 電動機出力
機
始動方式
kW
クランクケースヒーター
W
全密閉形
全密閉形
5.3
6.7
PUHY-HP224 PUHY-HP224 PUHY-HP280 PUHY-HP280
SCMG1
SCMG1
SCMG1
SCMG1
全密
全密
全密
全密
閉形
閉形
閉形
閉形
5.3
5.3
6.7
6.7
45
45
45
インバーター始動
形式×個数
送
風 風量
機
電動機出力
45
45
プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1
プロペラファン×1
m3/min
法定冷凍トン
185
185
185
185
kW
0.35
0.46
0.35
0.35
0.46
0.46
トン
4.98
5.91
4.98
4.98
5.91
5.91
185
霜取方法
リバースサイクル
高圧保護
保護
装置
30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時)
クロスフィンチューブ
圧力センサー・圧力開閉器(4.15MPa)
圧縮機/送風機
過電流保護・過昇保護/温度開閉器
インバーター回路
過電流保護・過昇保護
ガス側
mm
液 側
mm
ガス側
冷媒配管寸法
(ユニット連絡管) 液 側
mm
冷媒配管寸法
(主管)
騒音値
φ19.05ろう付
φ12.7フレア
φ22.2ろう付
φ28.58ろう付
φ28.58ろう付
φ12.7フレア
φ15.88ろう付
φ15.88ろう付
φ19.05ろう付 φ19.05ろう付 φ22.2ろう付 φ22.2ろう付
φ9.52フレア φ9.52フレア φ9.52フレア φ9.52フレア
mm
dB[A特性]
56
57
59
60
騒音値(外気ー15℃暖房時) dB[A特性]
61
62
64
65
騒音値(低騒音モード)
44
44
47
47
dB[A特性]
溶融亜鉛メッキ鋼板(表面処理:ポリエステル樹脂 色:マンセル 5Y8/1)
外装(マンセルNo.)
外形寸法
高さ
mm
1650
1650
1650
1650
1650
幅 mm
920
920
920
920
920
奥行
mm
760
760
760
760
200
200
220
220
製品質量(kg)
取付可能部品
(注1)
(注2)
(注3)
(注4)
寒ビ
冷ル
地用
向マ
けル
ズチ
バエ
暖ア
マコ
ルン
チ
Y
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
kg
760
200
220
圧力計・集中ドレンパン・アクティブフィルター・伝送線用給電拡張ユニット・分岐管キット※3
冷房・暖房能力は、JIS8615-1又は2の標準条件で運転した場合の最大能力です。
※1の外気温度条件は、乾球温度2℃、湿球温度1℃です。
※2の外気温度条件は、乾球温度ー7℃、湿球温度ー8℃です。
受電容量やブレーカ容量は、電動機出力を拠りどころとせず、最大電流値(P3-234)を参考に選定ください。
3-225
■P690・P850形
室外ユニット形名
PUHY-HP690SCMG1
電 源
冷房能力
kW
69.0
85.0
暖房能力
kW
76.5
95.0
暖房低温能力※1
kW
72.7
90.5
暖房極低温能力※2
kW
72.7
90.5
冷房
kW
20.65
27.51
暖房
kW
21.06
26.82
暖房低温※1
kW
32.05
43.42
暖房極低温※2
kW
32.02
41.93
冷房
A
66.23
88.23
暖房
A
67.54
86.02
冷房
%
90
90
暖房
%
90
90
A
45(電源渡り接続時)
消費
電力
電
気
特 電流
性
力率
始動電流
(A)
熱交換器形式
PUHY-HP224SCMG1 PUHY-HP224SCMG1 PUHY-HP224SCMG1 PUHY-HP280SCMG1 PUHY-HP280SCMG1 PUHY-HP280SCMG1
形式×個数
圧
縮 電動機出力
機
始動方式
kW
クランクケースヒーター
W
全密閉形
全密閉形
5.3
5.3
全密閉形
全密閉形
全密閉形
全密閉形
5.3
6.7
6.7
6.7
45
45
インバーター始動
形式×個数
送
風 風量
機
電動機出力
45
45
45
45
プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1 プロペラファン×1
法定冷凍トン
m3/min
185
185
185
185
185
185
kW
0.35
0.35
0.35
0.46
0.46
0.46
トン
4.98
4.98
4.98
5.91
5.91
5.91
霜取方法
リバースサイクル
高圧保護
保護
装置
45(電源渡り接続時)
クロスフィンチューブ
構成ユニット形名
圧力センサー・圧力開閉器(4.15MPa)
圧縮機/送風機
過電流保護・過昇保護/温度開閉器
インバーター回路
過電流保護・過昇保護
ガス側
mm
φ28.58ろう付
φ31.75ろう付
液 側
mm
φ15.88ろう付
φ19.05ろう付
ガス側
冷媒配管寸法
(ユニット連絡管) 液 側
mm
φ19.05ろう付 φ19.05ろう付 φ19.05ろう付 φ22.2ろう付 φ22.2ろう付 φ22.2ろう付
mm
φ9.52フレア φ9.52フレア φ9.52フレア φ9.52フレア φ9.52フレア φ9.52フレア
冷媒配管寸法
(主管)
騒音値
dB[A特性]
61
62
騒音値(外気ー15℃暖房時) dB[A特性]
66
67
騒音値(低騒音モード)
49
49
dB[A特性]
溶融亜鉛メッキ鋼板(表面処理:ポリエステル樹脂 色:マンセル 5Y8/1)
外装(マンセルNo.)
外形寸法
高さ
mm
1650
1650
1650
1650
1650
1650
幅 mm
920
920
920
920
920
920
奥行
mm
760
760
760
760
760
760
200
200
200
220
220
220
製品質量(kg)
取付可能部品
(注1)
(注2)
(注3)
(注4)
3-226
PUHY-HP850SCMG1
三相 200V 50/60Hz
kg
圧力計・集中ドレンパン・アクティブフィルター・伝送線用給電拡張ユニット・分岐管キット※3
冷房・暖房能力は、JIS8615-1又は2の標準条件で運転した場合の最大能力です。
※1の外気温度条件は、乾球温度2℃、湿球温度1℃です。
※2の外気温度条件は、乾球温度ー7℃、湿球温度ー8℃です。
受電容量やブレーカ容量は、電動機出力を拠りどころとせず、最大電流値(P3-234)を参考に選定ください。
〈6〉外形寸法図
760
80 150 150 150 150
●PUHY-HP224, 280SCMG1(-BS, -BSG)
18
2X5-φ4.6穴
(樹脂部の開口加工必要)
空気吹出
884
920
18
240
〈防雪フード(別売品)取付用穴〉
制御BOX
冷媒操作弁〈液〉
サービスパネル
1650
ノックアウト穴
〈圧力計(別売品)取付用〉
1410
空気
吸込
空気
吸込
空気
吸込
〈付属品〉
(下記記載のユニットのみに付属)
●冷媒〈液〉接続管 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
・P224・P280SCM形(単独設置用)
・・・付属品内に同梱
●冷媒〈ガス〉接続管 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
・P224SCM形・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・付属品内に同梱
・P280SCM形・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・操作弁に取付済
●冷媒〈ガス〉接続管用パッキン ・・・・・・・・・・1個
ガス側操作弁付近に取付
・P280SCM
冷媒操作弁〈ガス〉
6
72
102
2
80
冷媒操作弁〈ガス〉
760
80
(760)
5
冷媒操作弁〈液〉
NO.
①
②
③
④
⑤
⑥
18
131
145
C
2×2−14×20長穴
724(721∼727で対応)
※1・・・付属の接続管を使用された場合の寸法です。
※2・・・単独機種の場合に付属の接続管を使用された場合の寸法です。
98
251
221 150
251 83
186
接続管仕様
操作弁接続口仕様
操作弁位置寸法
形 名
ガス側
液側
液側
ガス側
B※1
C
A
P224SCM形
290 161 145 組合設定時:φ9.52フレア φ19.05ろう付
P280SCM形 (242※2) 165 142 (単独設定時:φ12.7ろう付※2)φ22.2ろう付
204
(据付ピッチ)
3
用途
前面通し穴
底面通し穴
電源配線用 前面通し穴
前面通し穴
底面通し穴
伝送用配線 前面通し穴
配管用
仕様
102×72ノックアウト穴
150×92ノックアウト穴
Φ65もしくはΦ40ノックアウト穴
Φ52もしくはΦ27ノックアウト穴
Φ52ノックアウト穴
Φ34ノックアウト穴
※室外ユニットの底面には複数の穴があるため、設置後にドレンが落下します。
集中排水が必要な場合は室外ユニット用集中ドレンパン(別売)をご使用ください。
18
55
90
25
760
86
25
1
92
55
132 88
B
54
A
4
(据付ピッチ)
●PUHY-HP450, 560SCMG1(-BS, -BSG)
760
30
920
空気吹出
室外ユニット1
寒ビ
冷ル
地用
向マ
けル
ズチ
バエ
暖ア
マコ
ルン
チ
Y
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
920
室外ユニット2
空気
吸込
空気
吸込
左側面図
空気
吸込
c
e
a
室内ユニットへ
液分岐管〈別売品〉
f
b
d
室内ユニットへ
PUHY-HP450SCMG1 PUHY-HP560SCMG1
ガス分岐管〈別売品〉
室外ユニッ
ト1
PUHY-HP280SCMG1
PUHY-HP224SCMG1
正面図
構成ユニット形名
室外ユニット2 PUHY-HP224SCMG1 PUHY-HP280SCMG1
※分岐管の傾きは地面に対して水平±15°以内にしてください。
CMY-Y100BKG1
分岐管キット形名(別売品)
また、合流管施工要領は据付説明書を参照ください。
a
液
φ15.88
室内ユニット∼分配器
※分岐部手前(図中a、b部)の配管は直管部500mm以上を確保して施工してください。
b
ガス
φ28.58
※室外ユニットの底面には複数の穴があるため、設置後にドレンが落下します。
c
液
φ9.52
分配器∼室外ユニット1 ガス
集中排水が必要な場合は室外ユニット用集中ドレンパン(別売)をご使用ください。
d
φ22.2
φ19.05
注1.図を参考に配管を接続してください。各部の配管サイズは表によります。
e
液
φ9.52
分配器∼室外ユニット2
f
ガス
2.セット形名でご手配頂いた場合、分配器(分岐管キット)のご手配は不要です。
φ22.2
φ19.05
分岐管の配管サイズ
セット形名
3-227
●PUHY-HP690, 850SCMG1(-BS, -BSG)
760
920
空気吹出
室外ユニット1
30
30
920
920
室外ユニット2
分岐管の配管サイズ
PUHY-HP690SCMG1 PUHY-HP850SCMG1
室外ユニット1 PUHY-HP224SCMG1 PUHY-HP280SCMG1
セット形名
室外ユニット3
構成ユニット形名 室外ユニット2 PUHY-HP224SCMG1 PUHY-HP280SCMG1
室外ユニット3 PUHY-HP224SCMG1 PUHY-HP280SCMG1
分岐管キット形名(別売品)
液
室内ユニット∼分岐管2 ガス
分岐管1∼分岐管2 液
1650
ガス
空気
吸込
空気
吸込
空気
吸込
a
b
c
d
ユニット形名
e
f
g
h
c
液分岐管1<別売品>
d
ガス分岐管1<別売品>
正面図
3-228
φ19.05
φ31.75
φ19.05
φ31.75
注1.図を参考に配管を接続してください。各部の配管サイズは表によります。
注2.分岐管キットの傾きは、水平面に対して±15°
以内にしてください。
注3.分岐管キットの詳しい接続方法は、必ず分岐管キットの据付説明書をご覧ください。
注4.分岐部手前
(図中a,
b,
c,
d部)
の配管は直管部500mm以上を確保して施工してください。
(※直管部は分岐管付属の直管配管も含めて500mm以上)
分岐管キット∼室外ユニット
左側面図
CMY-Y300BKG1
φ15.88
φ28.58
i
a
室内ユニットへ
j 液分岐管2<別売品>
b
室内ユニットへ
ガス分岐管2<別売品>
HP224形
HP280形
液
ガス
e または g または i
φ9.52
φ9.52
f または h または j
φ19.05
φ22.2
〈7〉機外配線図
●PUHY-HP224, 280SCMG1
①MAリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラーを接続した場合〉
システムコントローラー
CN41→CN40差換え
注4
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,MVVS)
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2.◎印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子に接続して
ください。また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々
の室内ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続
してください。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続す
るか、または1台の室外ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に差し
換えてください。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、必
ず差し換えた室外ユニットのアース端子に接続してください。
5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
6.MAリモコンと他のMーNETリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラー使用時は併用可能です。また、併用時の伝送線
用給電拡張ユニット制限台数は、
〈M-NETリモコンを用いたシステム〉と同一と
なります。またMAスマートリモコンはペア接続できません。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、 グループにしたい室内ユニット間の
MAリモコン線を渡り配線してください。 室外ユニット
注4
別の系統ヘ
電源
三相200V
〈手元開閉器〉
TB1
〈漏電遮断器〉 〈配線用遮断器〉 (R,S,T)
TB3 TB7
(A,B) (A,B)
TB7
(S)
アース
〈手元開閉器〉
プルボックス
〈漏電遮断器〉〈配線用遮断器〉
電源
注3
単相または三相200V
* 接続室内ユニットの種類により
室内外伝送線
TB2
電源仕様が異なりますので
TB5
1.25mm2以上
(R,S) TB15
詳しくは設計・工事マニュアルを
(A,B)
(1,2)
シールド線
S
ご参照ください。
(CVVS,CPEVS, MVVS)
(シールド)
室内ユニット
注7
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
手元開閉器
配線用遮断器 電源配線太さ 接地線太さ
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
〈mm2 〉
〈mm2 〉
〈A〉
〈A〉*3
〈A〉
漏電遮断器
*1、*2
60
75
PUHY-HP224SCMG1 60A 100mA 0.1s以下
PUHY-HP280SCMG1 75A 100mA 0.1s以下
60
75
60
75
5.
5以上
5.
5以上
14以上
14以上
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
注7
MAリモコン
注6
形名
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
最大電流
〈A〉
49.
0
59.
7
MAリモコン線
0.3∼1.25mm2以上
注5
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズ
またはその同等品)を取付けてください。
*2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組
み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。 ②M-NETリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラーを接続した場合〉
システムコントローラー
CN41→CN40差換え
注4
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS, MVVS)
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2.◎印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は必ず室外ユニットのアース端子に接続してく
ださい。また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の
室内ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続し
てください。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続す
るか、または1台の室外ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に差し
換えてください。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、必
ず差し換えた室外ユニットのアース端子に接続してください。
5.M−NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし、
10mを超える場合は、室内外伝送線と同一仕様とし、その部分を室内外
伝送線最遠長の内数としてください。)
6.M−NETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラー使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、室内ユニット及びM−NETリモコンの
アドレス設定またはシステムコントローラーにより登録してください。
8.
( )内は、コンパクトリモコンの配線径です。 室外ユニット
注4
別の系統ヘ
電源
三相200V
〈手元開閉器〉
TB1
〈漏電遮断器〉 〈配線用遮断器〉 (R,S,T)
TB3 TB7
(A,B) (A,B)
TB7
(S)
アース
寒ビ
冷ル
地用
向マ
けル
ズチ
バエ
暖ア
マコ
ルン
チ
Y
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
プルボックス
電源
単相または三相200V
注3
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
*接続室内ユニットの種類により
電源仕様が異なりますので
詳しくは設計・工事マニュアルを
ご参照ください。
形名
漏電遮断器
*1、*2
PUHY-HP224SCMG1 60A 100mA 0.1s以下
PUHY-HP280SCMG1 75A 100mA 0.1s以下
注7
TB2
TB5 (R,S) TB15
室内外伝送線
(A,B)
(1,2)
1.25mm2以上
S
シールド線
(シールド)
室内ユニット
(CVVS,CPEVS, MVVS)
(MVVS)
M-NETリモコン線
M-NETリモコン
0.3∼1.25mm2
注6
(0.75∼1.25mm2)
注5, 注8
手元開閉器
配線用遮断器 電源配線太さ 接地線太さ
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
〈mm2 〉
〈mm2 〉
〈A〉
〈A〉*3
〈A〉
60
75
60
75
60
75
14以上
14以上
5.
5以上
5.
5以上
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
最大電流
〈A〉
49.
0
59.
7
TB2
TB5 (R,S) TB15
(1,2)
(A,B)
S
(シールド)
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズ
またはその同等品)を取付けてください。
*2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組
み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。 3-229
●PUHY-HP450, 560SCMG1
A.個別配線接続
①MAリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラーを接続した場合〉
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
シールド線
システムコントローラー
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
CN41→CN40差換え
注4
室外ユニット
室外ユニット
注4
別の系統へ
(イ)
電源
三相200V
(ロ)
TB1
(R,S,T)
TB3 TB7
(A,B) (A,B)
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
電源
TB7 三相200V
(S)
TB1
(R,S,T)
TB7
(S)
アース
注3
注3
プルボックス
電源
単相または三相200V
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
TB2
*接続室内ユニットの種類により
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
電源仕様が異なりますので
室内外伝送線
S
2
詳しくは設計・工事マニュアルを
1.25mm 以上
(シールド)
室内ユニット
ご参照ください。
シールド線
(CVVS,CPEVS, MVVS)
MAリモコン
注6
PUHY-HP450SCMG1
PUHY-HP560SCMG1
TB3 TB7
(A,B) (A,B)
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
アース
セット形名
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2.◎印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子どうしに接続して
ください。また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の室
内ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続してくださ
い。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
またはコントローラーを接続した室外ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN4
0)に差し換えてください。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアース
は、必ず差し換えた室外ユニットのアース端子に接続してください。
5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
6.MAリモコンと他のMーNETリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラー使用時は併用可能です。また、併用時の伝送線用給
電拡張ユニット必要台数は、
〈M−NETリモコンを用いたシステム〉と同一となります。
また、MAスマートリモコンはペア接続できません。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、グループにしたい室内ユニット間のMAリ
モコン線を渡り配線してください。 構成ユニット形名
漏電遮断器
*1、*2
(イ)PUHY-HP224SCMG1
(ロ)PUHY-HP224SCMG1
(イ)PUHY-HP280SCMG1
(ロ)PUHY-HP280SCMG1
60A 100mA 0.1s以下
60A 100mA 0.1s以下
75A 100mA 0.1s以下
75A 100mA 0.1s以下
注7
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
60
60
75
75
MAリモコン線
0.3∼1.25mm2
注5
注7
手元開閉器
配線用遮断器 電源配線太さ 接地線太さ
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
〈mm2 〉
〈mm2 〉
〈A〉
〈A〉*3
〈A〉
60
60
75
75
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
14以上
14以上
14以上
14以上
60
60
75
75
5.
5以上
5.
5以上
5.
5以上
5.
5以上
最大電流
〈A〉
49.
0
49.
0
59.
7
59.
7
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズ
またはその同等品)を取付けてください。
*2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組
み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。 ②M-NETリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラーを接続した場合〉
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
システムコントローラー
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
CN41→CN40差換え
注4
室外ユニット
室外ユニット
注4
別の系統へ
(イ)
電源
三相200V
TB1
(R,S,T)
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2.◎印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子どうしに接続して
ください。また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の室内
ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続してください。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
またはコントローラーを接続した室外ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)
に差し換えてください。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、
必ず差し換えた室外ユニットのアース端子に接続してください。
5.M−NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし、
10mを超える場合は、室内外伝送線と同一仕様とし、その部分を室内外伝送
線最遠長の内数としてください。)
6.M−NETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラー使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、室内ユニット及びM−NETリモコンのアドレ
ス設定またはシステムコントローラーにより登録してください。
TB7 8.室内ユニット接続台数が16台(室内ユニットが全て224形未満の場合:20台)を超える
場合は、伝送線用給電拡張ユニットが1台必要となります。
(S)
(室内ユニットの接続可能台数は、各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの
室内ユニット台数(N1)、および伝送線用給電拡張ユニット以降の室内ユニット接続台数
(N2)を16台(室内ユニットが全て224形未満の場合:20台)以下としてください。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電
拡張ユニットの端子S(シールド)へ接続してください。)
10.
( )内は、コンパクトリモコンの配線径です。 (ロ)
TB3 TB7
(A,B) (A,B)
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
アース
電源
TB7 三相200V
(S)
TB1
(R,S,T)
TB3 TB7
(A,B) (A,B)
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
アース
注3
注3
プルボックス
電源
単相または三相200V
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
TB2
*接続室内ユニットの種類により
TB5 (R,S) TB15
電源仕様が異なりますので
(A,B)
(1,2)
室内外伝送線
S
詳しくは設計・工事マニュアルを
1.25mm2以上
室内ユニット (シールド)
ご参照ください。
シールド線
(CVVS,CPEVS, MVVS)(MVVS)
M-NETリモコン線
0.3∼1.25mm2
(0.75∼1.25mm2)
注5,注10
セット形名
構成ユニット形名
(イ)PUHY-HP224SCMG1
PUHY-HP450SCMG1
(ロ)PUHY-HP224SCMG1
(イ)PUHY-HP280SCMG1
PUHY-HP560SCMG1
(ロ)PUHY-HP280SCMG1
3-230
漏電遮断器
*1、*2
60A 100mA 0.1s以下
60A 100mA 0.1s以下
75A 100mA 0.1s以下
75A 100mA 0.1s以下
注7
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
60
60
75
75
14以上
14以上
14以上
14以上
S
S
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
N1 注9
60
60
75
75
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
(R,S) E
TB2 TB3
M-NET
リモコン
注6
手元開閉器
配線用遮断器 電源配線太さ 接地線太さ
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
〈mm2 〉
〈mm2 〉
〈A〉
〈A〉*3
〈A〉
60
60
75
75
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
または
TB1
単相200V
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
5.
5以上
5.
5以上
5.
5以上
5.
5以上
最大電流
〈A〉
49.
0
49.
0
59.
7
59.
7
N2 注9
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズ
またはその同等品)を取付けてください。
*2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組
み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。 B.渡り配線接続
①MAリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラーを接続した場合〉
システムコントローラー
CN41→CN40差換え
注4
室外ユニット
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2.◎印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子どうしに
接続してください。また、各室内ユニット及び室外ユニット間の渡り配線(伝送
線)のシールドアースは、各々の室内ユニットの端子S(シールド)へ接続する
か、もしくはシールドどうしを接続してください。
(シールドアースは図中、破線
にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続
するか、またはコントローラーを接続した室外ユニットのみで給電コネクター
(CN41)を(CN40)に差し換えてください。その際、集中管理用伝送線(シー
ルド線)のシールドアースは、必ず差し換えた室外ユニットのアース端子に接
続してください。
5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
6.MAリモコンと他のMーNETリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラー使用時は併用可能です。また、併用時の伝送
線用給電拡張ユニット制限台数は、
〈M−NETリモコンを用いたシステム〉と
同一となります。また、MAスマートリモコンはペア接続できません。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、グループにしたい室内ユニット間
のMAリモコン線を渡り配線してください。 室外ユニット
注4
別の系統ヘ
(イ)
電源
三相200V
(ロ)
TB1
(R,S,T)
(a)
TB3 TB7
(A,B) (A,B)
TB7
(S)
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
アース
TB3 TB7
(A,B) (A,B)
TB1
(R,S,T)
注3
注3
(b)
電源
単相または三相200V
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
*接続室内ユニットの種類により
電源仕様が異なりますので
室内外伝送線
詳しくは設計・工事マニュアルを
1.25mm2以上
ご参照ください。
シールド線
(CVVS,CPEVS, MVVS)
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
PUHY-HP450SCMG1
PUHY-HP560SCMG1
(イ)PUHY-HP224SCMG1
125A 100mA 0.1s以下
(ロ)PUHY-HP224SCMG1
(イ)PUHY-HP280SCMG1
150A 100mA 0.1s以下
(ロ)PUHY-HP280SCMG1
125
125
125
150
150
150
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
注7
手元開閉器
配線用遮断器
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
〈A〉
〈A〉*3
〈A〉
漏電遮断器
*1、*2
構成ユニット形名
プルボックス
注7
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
室内ユニット (シールド)
MAリモコン
注6
セット形名
TB7
(S)
電源配線太さ
〈mm2 〉
(a)
38以上
*4(b)
14以上
(a)
60以上
*5(b)
14以上
接地線太さ
〈mm2 〉
最大電流
〈A〉
8以上
98.
0
8以上
119.
4
MAリモコン線
0.3∼1.25mm2
注5
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズ
またはその同等品)を取付けてください。
*2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組
み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
*4 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、
22mm2の配線径をご使用くだ
さい。
*5 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、
38mm2の配線径をご使用くだ
さい。
②M-NETリモコンを用いたシステム例
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2.◎印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子どうしに接続して
ください。また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の室内
ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続してください。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
またはコントローラーを接続した室外ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)
に差し換えてください。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、
必ず差し換えた室外ユニットのアース端子に接続してください。
5.M−NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし、
10mを超える場合は、室内外伝送線と同一仕様とし、その部分を室内外伝送
線最遠長の内数としてください。)
6.M−NETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラー使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、室内ユニット及びM−NETリモコンのアドレ
ス設定またはシステムコントローラーにより登録してください。
8.室内ユニット接続台数が16台(室内ユニットが全て224形未満の場合:20台)を超える
場合は、伝送線用給電拡張ユニットが1台必要となります。
(室内ユニットの接続可能台数は、各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの
室内ユニット台数(N1)、および伝送線用給電拡張ユニット以降の室内ユニット接続台数
(N2)を16台(室内ユニットが全て224形未満の場合:20台)以下としてください。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電
拡張ユニットの端子S(シールド)へ接続してください。)
10.
( )内は、コンパクトリモコンの配線径です。 〈システムコントローラーを接続した場合〉
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
システムコントローラー
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
CN41→CN40差換え
注4
室外ユニット
室外ユニット
注4
別の系統ヘ
(イ)
(a)
電源
三相200V
(ロ)
TB1
(R,S,T)
TB3 TB7
(A,B) (A,B)
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
TB3 TB7
(A,B) (A,B)
TB1
(R,S,T)
TB7
(S)
TB7
(S)
アース
注3
注3
(b)
電源
単相または三相200V
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
*接続室内ユニットの種類により
TB2
電源仕様が異なりますので
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
詳しくは設計・工事マニュアルを
室内外伝送線
S
2
ご参照ください。
1.25mm 以上
室内ユニット (シールド)
シールド線
(CVVS,CPEVS, MVVS) (MVVS)
M-NETリモコン線
M-NETリモコン
0.3∼1.25mm2
注6
(0.75∼1.25mm2)
注5,注10 )
セット形名
PUHY-HP450SCMG1
PUHY-HP560SCMG1
構成ユニット形名
漏電遮断器
*1、*2
(イ)PUHY-HP224SCMG1
125A 100mA 0.1s以下
(ロ)PUHY-HP224SCMG1
(イ)PUHY-HP280SCMG1
150A 100mA 0.1s以下
(ロ)PUHY-HP280SCMG1
手元開閉器
配線用遮断器
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
〈A〉
〈A〉*3
〈A〉
125
125
125
150
150
150
プルボックス
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
〈漏電遮断器〉
注7
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
電源
単相100Vまたは
単相200V
TB1
(R,S) E
TB2 TB3
(シールド)
(a)
38以上
*4(b)
14以上
(a)
60以上
*5(b)
14以上
S
S
アース
接地線太さ
〈mm2 〉
最大電流
〈A〉
8以上
98.
0
8以上
119.
4
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
N1 注9
電源配線太さ
〈mm2 〉
寒ビ
冷ル
地用
向マ
けル
ズチ
バエ
暖ア
マコ
ルン
チ
Y
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
N2 注9
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズ
またはその同等品)を取付けてください。
*2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組
み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
*4 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、
22mm2の配線径をご使用くださ
い。
*5 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、
38mm2の配線径をご使用くださ
い。
3-231
●PUHY-HP690, 850SCMG1
A.個別配線接続
①MAリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラーを接続した場合〉
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
システムコントローラー
CN41→CN40差換え
注4
室外ユニット
室外ユニット
注4
(イ)
(ロ)
TB7
TB3
(A,B) (A,B)
TB1
(R,S,T)
電源
三相200V
室外ユニット
別の系統へ
TB1
(R,S,T)
電源
三相200V
〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
(ハ)
TB3
(A,B)
TB7
(A,B)
〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
アース
TB7
(S)
アース
TB1
(R,S,T)
電源
三相200V
TB3
(A,B)
TB7
(S)
注3
注3
TB7
(A,B)
〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
アース
TB7
(S)
注3
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2.◎印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子どうしに接続して
ください。また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の室
内ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続してくださ
い。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
または1台の室外ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に差し換えてくだ
さい。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、必ず差し換えた室
外ユニットのアース端子に接続してください。 5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
6.MAリモコンと他のMーNETリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラー使用時は併用可能です。また、併用時の伝送線用給
電拡張ユニット必要台数は、
〈M−NETリモコンを用いたシステム〉と同一となります。)
MAスマートリモコンのペア接続はできません。
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、グループにしたい室内ユニット間のMAリ
モコン線を渡り配線してください。
8.室内ユニット接続台数が26台(室内ユニットが全て224形未満の場合:32台)を超える場
合は、伝送線用給電拡張ユニットが1台必要となります。
(室内ユニットの接続可能台数は、各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまで
の室内ユニット台数(N1)、および伝送線用給電拡張ユニット以降の室内ユニット接続台
数(N2)を26台(室内ユニットが全て224形未満の場合:32台)以下としてください。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電
拡張ユニットの端子S(シールド)へ接続してください。) プルボックス
電源
単相または三相200V
注7
〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
TB2 TB15
*接続室内ユニットの種類により 〈配線用遮断器〉
TB5
(A,B) (R,S) (1,2)
電源仕様、開閉器、遮断器
S
室内外伝送線
仕様が異なりますので
(シールド)
室内ユニット
1.25mm2以上
設計工事マニュアルを
シールド線
ご参照ください。
(CVVS,CPEVS, MVVS)
MAリモコン
TB2 TB15
TB5
(A,B) (R,S) (1,2)
S
TB2 TB15
TB5
(A,B) (R,S) (1,2)
S
(シールド)
(シールド)
セット形名
注7
(イ)PUHY-HP224SCMG1
PUHY-HP690SCMG1(ロ)PUHY-HP224SCMG1
(ハ)PUHY-HP224SCMG1
(イ)PUHY-HP280SCMG1
PUHY-HP850SCMG1(ロ)PUHY-HP280SCMG1
(ハ)PUHY-HP280SCMG1
S
S
60
60
60
75
75
75
S
(シールド)
60
60
60
75
75
75
60
60
60
75
75
75
14以上
14以上
14以上
14以上
14以上
14以上
S
(シールド)
TB5
TB2 TB15
(A,B) (R,S) (1,2)
S
(シールド)
注7
MAリモコン
注6
N2 注9
手元開閉器
配線用遮断器
電源配線太さ 接地線太さ
開閉器容量 過電流保護器 (NFB) 〈mm2 〉 〈mm2 〉
〈A〉
〈A〉*3
〈A〉
60A 100mA 0.1s以下
60A 100mA 0.1s以下
60A 100mA 0.1s以下
75A 100mA 0.1s以下
75A 100mA 0.1s以下
75A 100mA 0.1s以下
TB5
TB2 TB15
(A,B) (R,S) (1,2)
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
N1 注9
漏電遮断器
*1、*2
構成ユニット形名
アース
TB5
TB2 TB15
(A,B) (R,S) (1,2)
TB2 TB3
(シールド)
注6
MAリモコン線
0.3∼1.25mm2
注5
注7
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
または
TB1
単相200V
(R,S) E
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズ
またはその同等品)を取付けてください。
*2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組
み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
最大電流
〈A〉
49.
0
49.
0
49.
0
5.
5以上
5.
5以上
5.
5以上
5.
5以上
5.
5以上
5.
5以上
59.
7
59.
7
59.
7
②M-NETリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラーを接続した場合〉
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
システムコントローラー
CN41→CN40差換え
室外ユニット
注4
注4
(イ)
(ロ)
TB3 TB7
(A,B) (A,B)
TB1
(R,S,T)
電源
三相200V
TB1
(R,S,T)
電源
三相200V
〈漏電遮断器〉
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
(ハ)
TB7
TB3
(A,B) (A,B)
〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
アース
TB7
(S)
アース
TB1
(R,S,T)
電源
三相200V
TB7
(S)
TB7
TB3
(A,B) (A,B)
TB7
(S)
〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
アース
注3
注3
注3
プルボックス
電源
単相または三相200V
〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
*接続室内ユニットの種類により
電源仕様、開閉器、遮断器
仕様が異なりますので
設計工事マニュアルを
ご参照ください。
セット形名
注7
TB2 TB15
TB5
(A,B) (R,S) (1,2)
室内外伝送線
室内ユニット
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
(MVVS)
MVVS)
M-NETリモコン線
0.3∼1.25mm2
(0.75∼1.25mm2)
注5,注10
構成ユニット形名
(イ)PUHY-HP224SCMG1
PUHY-HP690SCMG1(ロ)PUHY-HP224SCMG1
(ハ)PUHY-HP224SCMG1
(イ)PUHY-HP280SCMG1
PUHY-HP850SCMG1(ロ)PUHY-HP280SCMG1
(ハ)PUHY-HP280SCMG1
3-232
室外ユニット
室外ユニット
別の系統へ
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2.◎印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子どうしに接続して
ください。また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の室
内ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続してくださ
い。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
または1台の室外ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に差し換えてくだ
さい。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、必ず差し換えた室
外ユニットのアース端子に接続してください。 5.M−NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし、10mを超える場合は、室内外伝送線と同一仕様とし、その部分を室内外伝送
線最遠長の内数としてください。)
6.MーNETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラー使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、室内ユニット及びM−NETリモコンのアド
レス設定またはシステムコントローラーにより登録してください。
8.室内ユニット接続台数が16台(室内ユニットが全て224形未満の場合:20台)を超える
場合は、伝送線用給電拡張ユニットが1台必要となります。
(室内ユニットの接続可能台数は、各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまで
の室内ユニット台数(N1)、および伝送線用給電拡張ユニット以降の室内ユニット接続
台数(N2)を16台(室内ユニットが全て224形未満の場合:20台)以下としてください。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電
拡張ユニットの端子S(シールド)へ接続してください。)
10.( )内は、コンパクトリモコンの配線径です。 S
(シールド)
TB2 TB15
TB5
(A,B) (R,S) (1,2)
S
(シールド)
TB2 TB15
TB5
(A,B) (R,S) (1,2)
S
電源
単相100V
または
単相200V
(シールド)
注7
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
TB1
(R,S)
M-NET
リモコン
注6
S
S
(シールド)
(シールド)
手元開閉器
配線用遮断器
電源配線太さ 接地線太さ
開閉器容量 過電流保護器 (NFB) 〈mm2 〉 〈mm2 〉
〈A〉
〈A〉*3
〈A〉
60
60
60
75
75
75
60
60
60
75
75
75
60
60
60
75
75
75
14以上
14以上
14以上
14以上
14以上
14以上
5.
5以上
5.
5以上
5.
5以上
5.
5以上
5.
5以上
5.
5以上
TB2 TB15
TB5
(A,B) (R,S) (1,2)
S
(シールド)
TB2 TB15
TB5
(A,B) (R,S) (1,2)
S
(シールド)
M-NET
リモコン
注6
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
N1 注9
60A 100mA 0.1s以下
60A 100mA 0.1s以下
60A 100mA 0.1s以下
75A 100mA 0.1s以下
75A 100mA 0.1s以下
75A 100mA 0.1s以下
アース
E
TB2 TB3
(シールド) S
漏電遮断器
*1、*2
TB2 TB15
TB5
(A,B) (R,S) (1,2)
N2 注9
最大電流
〈A〉
49.
0
49.
0
49.
0
59.
7
59.
7
59.
7
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズ
またはその同等品)を取付けてください。
*2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組
み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
B.渡り配線接続
①MAリモコンを用いたシステム例
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2.◎印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子どうしに接続して
ください。また、各室内ユニット及び室外ユニット間の渡り配線(伝送線)のシールドアー
スは、各々の室内ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールドどうしを
接続してください。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
または1台の室外ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に差し換えてくだ
さい。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、必ず差し換えた室
外ユニットのアース端子に接続してください。 5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
6.MAリモコンと他のMーNETリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラー使用時は併用可能です。また、併用時の伝送線用給
電拡張ユニット必要台数は、
〈M−NETリモコンを用いたシステム〉と同一となります。)
MAスマートリモコンのペア接続はできません。
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、グループにしたい室内ユニット間のMAリ
モコン線を渡り配線してください。
8.室内ユニット接続台数が26台(室内ユニットが全て224形未満の場合:32台)を超える場
合は、伝送線用給電拡張ユニットが1台必要となります。
(室内ユニットの接続可能台数は、各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまで
の室内ユニット台数(N1)、および伝送線用給電拡張ユニット以降の室内ユニット接続台
数(N2)を26台(室内ユニットが全て224形未満の場合:32台)以下としてください。
(伝
送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡
張ユニットの端子S(シールド)へ接続してください。)
(ユニットの電源端子台を用いた
10.電源配線の分岐にはプルボックスを用いてください。
渡り配線は行わないでください。)
〈システムコントローラーを接続した場合〉
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
システムコントローラー
CN41→CN40差換え
注4
室外ユニット
室外ユニット
注4
(イ)
(a)
電源
三相200V
室外ユニット
別の系統へ
(ロ)
TB1
(R,S,T)
TB3 TB7
(A,B) (A,B)
〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
(ハ)
TB3 TB7
(A,B) (A,B)
TB1
(R,S,T)
(d)
TB7
(S)
TB3 TB7
(A,B) (A,B)
TB1
(R,S,T)
TB7
(S)
TB7
(S)
(b)
アース
注3
注3
(c)
プルボックス
注10
注3
(d)
プルボックス
注10
プルボックス
電源
単相または三相200V
注7
〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
*接続室内ユニットの種類により 〈配線用遮断器〉
TB5 TB2 TB15
(A,B) (R,S) (1,2)
電源仕様、開閉器、遮断器
S
室内外伝送線
仕様が異なりますので
(シールド)
室内ユニット
1.25mm2以上
設計工事マニュアルを
シールド線
ご参照ください。
(CVVS,CPEVS, MVVS)
MAリモコン
TB5 TB2 TB15
(A,B) (R,S) (1,2)
TB5 TB2 TB15
(A,B) (R,S) (1,2)
S
(シールド)
S
(シールド)
セット形名
(シールド)
注7
S
N1 注9
(イ)PUHY-HP224SCMG1
PUHY-HP690SCMG1(ロ)PUHY-HP224SCMG1 150A 100mA 0.1s以下
(ハ)PUHY-HP224SCMG1
(イ)PUHY-HP280SCMG1
PUHY-HP850SCMG1(イ)PUHY-HP280SCMG1 200A 100mA 0.1s以下
(ハ)PUHY-HP280SCMG1
150
150
200
200
TB5 TB2 TB15
(A,B) (R,S) (1,2)
S
(シールド)
(シールド)
S
(シールド)
注7
MAリモコン
注6
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
N2 注9
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズ
またはその同等品)を取付けてください。
*2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組
み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
38mm2の配線径をご使用ください。
*4 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、
60mm2の配線径をご使用ください。
*5 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、
手元開閉器
電源配線太さ
配線用遮断器
接地線太さ 最大電流
〈mm2 〉
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
〈mm2 〉 〈A〉
〈A〉
〈A〉*3
(a) (b) (c) (d)
〈A〉
漏電遮断器
*1、*2
構成ユニット形名
S
TB5 TB2 TB15
(A,B) (R,S) (1,2)
(シールド)
TB2 TB3
注6
MAリモコン線
0.3∼1.25mm2
注5
注7
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
TB5 TB2 TB15
〈配線用遮断器〉
または
(A,B) (R,S) (1,2)
TB1
アース
S
単相200V
(R,S) E
150
*4
*4
100以上 22以上 60以上 22以上
8以上
147.
0
200
*5
*5
150以上 38以上 100以上 38以上
14以上
179.
1
②M-NETリモコンを用いたシステム例
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2.◎印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず室外ユニットのアース端子どうしに接続して
ください。また、各室内ユニット及び室外ユニット間の渡り配線(伝送線)のシールドアー
スは、各々の室内ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールドどうしを
接続してください。
(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラーを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
または1台の室外ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に差し換えてくだ
さい。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、必ず差し換えた室
外ユニットのアース端子に接続してください。 5.M−NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし、10mを超える場合は、室内外伝送線と同一仕様とし、その部分を室内外伝送
線最遠長の内数としてください。)
6.MーNETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラー使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、室内ユニット及びM−NETリモコンのアド
レス設定またはシステムコントローラーにより登録してください。
8.室内ユニット接続台数が16台(室内ユニットが全て224形未満の場合:20台)を超える
場合は、伝送線用給電拡張ユニットが1台必要となります。
(室内ユニットの接続可能台数は、各室外ユニットの仕様書に従ってください。)
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、室外ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまで
の室内ユニット台数(N1)、および伝送線用給電拡張ユニット以降の室内ユニット接続
台数(N2)を16台(室内ユニットが全て224形未満の場合:20台)以下としてください。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電
拡張ユニットの端子S(シールド)へ接続してください。)
10.( )内は、コンパクトリモコンの配線径です。
11.電源配線の分岐にはプルボックスを用いてください。
(ユニットの電源端子台を用いた渡り配線は行わないでください。)
〈システムコントローラーを接続した場合〉
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
システムコントローラー
CN41→CN40差換え
室外ユニット
注4
注4
(イ)
電源
三相200V
(ロ)
TB1
(R,S,T)
(a)
室外ユニット
室外ユニット
別の系統へ
TB3 TB7
(A,B) (A,B)
〈漏電遮断器〉
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
(ハ)
TB7
TB3
(A,B) (A,B)
TB1
(R,S,T)
(d)
TB7
(S)
TB3
(A,B)
TB1
(R,S,T)
TB7
(A,B)
TB7
(S)
TB7
(S)
(b)
アース
注3
注3
(c)
プルボックス
注11
注3
(d)
プルボックス
注11
寒ビ
冷ル
地用
向マ
けル
ズチ
バエ
暖ア
マコ
ルン
チ
Y
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
プルボックス
電源
単相または三相200V
〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
*接続室内ユニットの種類により
電源仕様、開閉器、遮断器
仕様が異なりますので
設計工事マニュアルを
ご参照ください。
セット形名
注7
TB5 TB2 TB15
(A,B) (R,S) (1,2)
室内外伝送線
室内ユニット
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
(MVVS)
MVVS)
M-NETリモコン線
0.3∼1.25mm2
(0.75∼1.25mm2)
注5,注10
構成ユニット形名
TB2 TB15
TB5
(A,B) (R,S) (1,2)
S
(シールド)
TB2 TB15
TB5
(A,B) (R,S) (1,2)
S
(シールド)
S
(シールド)
電源
単相100V
または
単相200V
注7
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
TB1
(R,S)
E
TB2 TB3
(シールド)
M-NET
リモコン
注6
漏電遮断器
*1、*2
(イ)PUHY-HP224SCMG1
PUHY-HP690SCMG1(ロ)PUHY-HP224SCMG1 150A 100mA 0.1s以下
(ハ)PUHY-HP224SCMG1
(イ)PUHY-HP280SCMG1
PUHY-HP850SCMG1(ロ)PUHY-HP280SCMG1 200A 100mA 0.1s以下
(ハ)PUHY-HP280SCMG1
TB2 TB15
TB5
(A,B) (R,S) (1,2)
S
S
アース
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
N1 注9
200
150
200
S
(シールド)
S
(シールド)
TB2 TB15
TB5
(A,B) (R,S) (1,2)
S
(シールド)
M-NET
リモコン
注6
N2 注9
手元開閉器
電源配線太さ
配線用遮断器
接地線太さ 最大電流
〈mm2 〉
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
〈mm2 〉 〈A〉
〈A〉
〈A〉*3
(a) (b) (c) (d)
〈A〉
150
TB2 TB15
TB5
(A,B) (R,S) (1,2)
150
*4
*4
100以上 22以上 60以上 22以上
8以上
147.
0
200
*5
*5
150以上 38以上 100以上 38以上
14以上
179.
1
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズ
またはその同等品)を取付けてください。
*2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組
み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
38mm2の配線径をご使用ください。
*4 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、
60mm2の配線径をご使用ください。
*5 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、
3-233
〈8〉主電源配線と器具容量
■個別配線接続
●配線系統図(例)
<室外ユニット>
漏電遮断器
手元開閉器
配線用遮断器
電 源
三相 200V
室外ユニット
アース
主電源の配線太さおよび開閉器容量
手元開閉器
最小太さ(mm2)
形名
構成
ユニット
幹線
接地線
P224形
P280形
P450形
−
−
P224
P224
P280
P280
14以上
14以上
14以上
14以上
14以上
14以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
5.5以上
P224
14以上
5.5以上
60
P224
14以上
5.5以上
60
P224
14以上
5.5以上
P280
14以上
P280
P280
P560形
P690形
P850形
開閉器容量 過電流保護器
(A)
(A)※3
60
60
75
75
60
60
60
60
75
75
75
75
配線遮断器
(A)
漏電遮断器
※1※2
最大電流
(A)
60
75
60
60
75
75
60A
75A
60A
60A
75A
75A
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
49.0
59.7
49.0
49.0
59,7
59.7
60
60
60A 100mA 0.1s以下
49.0
60
60
60A 100mA 0.1s以下
49.0
60
60
60
60A 100mA 0.1s以下
49.0
5.5以上
75
75
75
75A 100mA 0.1s以下
59.7
14以上
5.5以上
75
75
75
75A 100mA 0.1s以下
59.7
14以上
5.5以上
75
75
75
75A 100mA 0.1s以下
59.7
(注)
※1.電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたは、その同等品)を取付けてください。
※2.漏電遮断器で地絡保護専用のものは、手元開閉器または配線用遮断器を組合わせて使用してください。
※3.過電流保護器は、B種ヒューズを使用する場合について示します。
■組合わせユニットでの渡り配線接続
●配線系統図(例)
(b)
P450∼P560形の場合
漏電遮断器
手元開閉器
配線用遮断器
(イ)
電 源
三相 200V
(ロ)
室外ユニット
室外ユニット
アース
(a)
アース線
主電源の配線太さおよび開閉器容量
形名
構成
ユニット
最小太さ
(mm2)
幹線
接地線
P450形 (イ)P224形 (a)38以上
8以上
(ロ)P224形(b)14以上 ※4
P560形 (イ)P280形 (a)60以上
8以上
(ロ)P280形(b)14以上 ※5
P690形 (イ)P224形 (a)100以上
(ロ)P224形(b)22以上 ※5 8以上
手元開閉器
配線遮断器
(A)
漏電遮断器
※1※2
最大電流
(A)
125
125
125A 100mA 0.1s以下
98.0
150
150
150
150A 100mA 0.1s以下
119.4
150
150
150
150A 100mA 0.1s以下
147.0
200
200
200
200A 100mA 0.1s以下
179.1
開閉器容量
(A)
過電流保護器
(A)※3
125
(ハ)P224形(c)66以上
P850形 (イ)P280形 (a)150以上
(ロ)P280形(b)38以上 ※6 14以上
(ハ)P280形(c)100以上
※1.電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたは、その同等品)を取付けてください。
※2.漏電遮断器で地絡保護専用のものは、手元開閉器または配線用遮断器を組合わせて使用してください。
※3.過電流保護器は、B種ヒューズを使用する場合について示します。
※4.分岐後の配線長さが8mを超える場合は、22mm2の配線径をご使用ください。
※5.分岐後の配線長さが8mを超える場合は、38mm2の配線径をご使用ください。
※6.分岐後の配線長さが8mを超える場合は、60mm2の配線径をご使用ください。
3-234
〈9〉能力特性
■機種選定方法
(1)室内ユニットの選定
①各部屋(室内側)の熱負荷を算出ください。
②熱負荷と室内吸込空気温度補正により、室内ユニット形名を選定ください。空気補正線図はシステム内熱負荷の合計
値(Qi)に近い容量となる室外ユニットの線図を参照ください(標準能力表および空気条件変化による補正は
設計工事マニュアルをご参照ください)。
③システム全体の室内ユニット合計容量(N)を算出ください。
(2)室外ユニットの選定
①室内ユニット合計容量Nより室外ユニット容量(X)を仮設定ください。
室内ユニット合計容量Nは室外ユニットの接続容量範囲としてください。
②仮設定した容量Xの室外ユニット標準能力をQsとします。
※ 室内ユニット合計容量Nが室外ユニット容量Xの100%を超える場合は、室外ユニット部分負荷能力表より、該
当する合計値Nに対応した能力を室外標準能力Qsとしてください。
③室外標準能力Qsに配管長補正、
室外空気温度補正、霜取補正(暖房)を乗じて室外最大能力Qmを算出してください。
配管長補正値は室内ユニット合計容量Nに応じて配管長補正線図より読み取った値としてください。
Qm=Qs×配管長補正×室外空気温度補正×霜取補正(暖房時のみ)
室外空気温度補正、配管長補正、霜取補正は設計工事マニュアルをご参照ください。
④室外最大能力Qm≧合計熱負荷Qiであることを確認してください。
Qm<Qiの場合は、Qm≧Qiとなるよう、室外ユニット容量Xを見直してください。
⑤選定後、室外最大能力Qmを各室内ユニット容量に応じて按分し、負荷≦能力となっていることを再確認ください。
負荷>能力となっている場合、室外ユニット容量に余力がある場合には室内ユニットの容量を大きくし、①より再計
算ください。余力がない場合には室内ユニット容量と合わせて室外ユニットも大きくして①より再計算ください。
上記(1),(2)について冷房/暖房両方で確認ください。 一方を満足しない場合は、両方
満足する室外容量Xを選定してください。
(3)注意事項
・外気温度の設定は、ショートサイクル等による室外ユニット周囲温度の上昇を考慮して設定ください。(屋上の集中
設置や、周囲に障害物がある場合などは外気温度43℃での検討をお勧めします)
・室内ユニットの選定において顕熱負荷を考慮される場合は、1項において吸込空気温度補正とあわせて、カタログ等
に記載の室内ユニットの顕熱比に応じて機器の選定を行ってください。
寒ビ
冷ル
地用
向マ
けル
ズチ
バエ
暖ア
マコ
ルン
チ
Y
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
3-235
(4)選定計算例
設計条件
<冷房>:室内設計乾球温度 26℃/室内設計湿球温度 18.5℃ 室外設計乾球温度 36℃
冷房負荷 2つの部屋で各部屋13kW
<暖房>:室内設計乾球温度 21℃
室外設計湿球温度 5℃
暖房負荷:2つの部屋で各15kW
<その他>:室内外配管相当長 50m
A.冷房計算
(a)熱負荷が1室あたり13kWで、室内吸込空気温度補正を考慮して室内ユニット容量は140形を仮設定。
(合計負荷が26kWなので、空気補正線図は280形室外ユニットの線図を使用)
(b)室内ユニット合計容量Nが280のため室外ユニット容量Xは280形で仮設定。標準能力Qs=28kWと
なります。
(c)280形室外ユニットの空気温度補正グラフと配管長補正グラフから、各補正値は次のようになります。
外気36℃DB・・・・・能力補正係数0.99(室内標準湿球温度19℃の場合)
配管長50m・・・・・能力補正係数0.93
標準能力Qsに室内/室外空気温度補正、配管長補正を加味すると室外最大能力Qmは
Qm=28×0.99×0.93=25.7kW
熱負荷Qi(=26kW)>Qmと能力不足のため、室外ユニットの容量Xを1ランク大きい335形の室外 ユニットで再計算します。
(d)335形の場合、室外空気温度補正は0.99、配管長補正は室内ユニット合計容量Nが280形の値を読み
取ると0.97となります。
室外標準能力Qsは33.5kWより室外最大能力Qmは
Qm=33.5×0.99×0.97=32.1kW>Qi(26kW)
となり、最大能力Qmは条件を満足します。
(e)室内ユニット1台あたりに按分した室外最大能力を元に、室内吸込空気条件の補正を加味して室内側の熱負荷
を比較すると、吸込空気温度18.5℃WBの補正係数が0.99(室外標準乾球温度35℃の場合)のため、
32.1kW×140/280×0.99=15.88kW>熱負荷13kW
と能力が上回っており、室内は140形2台、室外ユニットは335形と仮決めします。
B.暖房計算
冷房計算で仮決めした機種で暖房について計算します。
(a)冷房で仮決めした室外ユニット335形の標準能力Qs=37.5kWとなります。
(b)暖房側の配管長補正、空気温度補正がそれぞれ、
外気5℃WB・・・・・能力補正係数1.00(室内標準乾球温度20℃の場合)、霜取補正係数0.975
配管長50m・・・・・能力補正係数0.97
より室外最大能力Qm=37.5×1.00×0.975×0.97=35.1kW
暖房負荷Qi(30kW)<室外最大能力Qm(35.1kW)となり、室外能力は満足しています。
(c)室外最大能力を按分した室内ユニット1台あたりの能力を確認すると、室内吸込空気温度21℃DBの補正係
数は0.96(室外標準温度6℃の場合)のため、
35.1×140/280×0.96=16.8kW>1部屋あたりの熱負荷15kW
となり各室内ユニットは熱負荷以上の能力を満足します。
以上より機種選定結果は以下となります。
室内ユニット:140形×2台
室外ユニット:P335形
3-236
〈計算フロー〉
熱負荷(Qi)設定
室内吸込空気温度補正
各室内ユニット容量設定
室内ユニット合計容量(N)算出
室外ユニット容量(X)設定
室外ユニット標準能力(Qs)
に室外温度・配管長で補正して
補正能力(Qm)算出
YES
熱負荷Qi>補正能力Qm
室外ユニット容量1ランクアップ
NO
室外補正能力(Qm)を室内ユ
ニット毎に按分
按分した能力に、室内空気温度
補正を行い、熱負荷以上か確認
終了(冷房、暖房で実施)
寒ビ
冷ル
地用
向マ
けル
ズチ
バエ
暖ア
マコ
ルン
チ
Y
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
3-237
〈10〉冷媒配管設計
(1)冷媒配管長制限
●P224∼P280形
室外ユニット
D
第1分岐
(分岐ジョイント)
分岐ヘッダー
L
B
キャップ
d
e
f
室内ユニット
室内ユニット
室内ユニット
4
5
6
C
分岐ジョイント
a
c
b
h
H(室外ユニット上の場合)
H'(室外ユニット下の場合)
A
1
配
最
管
遠
総
配
延
管
室内ユニット
許 容 値
ズバ暖マルチY
300m以下
150m以下
(相当長175m以下)
40m以下
50m以下
40m以下 ※1
15m以下
配 管 部 位
項 目
長
2 室内ユニット 3
室内ユニット
長
A+B+C+D+a+b+c+d+e+f
A+B+C+cまたはA+D+f
長(L)
配
管
高
第1分岐以降の最遠配管長( )
室 外 上
室内 ー 室外間
低 差
室 外 下
室 内 ー 室 内 間
※1:外気10℃以下で冷房時は4m以下
B+C+cまたはD+f
H
H'
h
配管内に油が滞留し油不足状態となり、圧縮機損傷の原因になりますので、
(注1)分岐管から室外ユニットへの配管は、分岐管
分岐管から室外ユニット間の配管が、2mを超えるときは、2m以内にトラップ
に向かって下り勾配になるようにしてください。(ガス管のみ)してください。トラップ高さは200mm以上としてください。
h2
●P450∼P560形
下り勾配
室内ユニットへ
室内ユニットへ
2m
A
B
トラップ
(ガス管のみ)
室内ユニットへ
室内ユニットへ
上り勾配
2m以内
L
第1液分配器
第1ガス分配器
D
h1
H
配
管
長
高
低
差
E
F
a
第1分岐
項 目
d
室内ユニット
室内ユニット
室内ユニット
室内ユニット
1
2
3
4
G
配
c
b
I
J
f
g
i
室内ユニット
室内ユニット
室内ユニット
室内ユニット
5
6
7
8
管
部
位
E
下流
ユニットヘ
(注)表中の下流ユニット形名合計
とは上図E点より見た場合の
形名合計です。
e
A+B
室 外 ユ ニ ッ ト 間
A+B+C+D+E+F+G+I+J+a+b+c+d+e+f+g+i
配 管 総 延 長
最 遠 配 管 長(L) A(B)+C+G+I+J+iまたはA(B)+C+D+E+F+d
G+I+J+iまたはD+E+F+d
第1分岐以降の最遠配管長( )
H
室 内 − 室 外 間
h1
室 内 − 室 内 間
h2
室外ユニット − 室外ユニット間
※1:外気10℃以下で冷房時は4m以下
3-238
(注)
C
許 容 値
ズバ暖マルチY
10m以下
300m以下
150m以下(相当長175m以下)
40m以下
50m以下(室外ユニットが下の場合は40m以下※1)
15m以下
0.1m以下
●P690∼P850形
h2
配管内に油が滞留し油不足状態となり、圧縮機損傷の原因になりますので、
(注1)分岐管から室外ユニットへの配管は、分岐管
分岐管から室外ユニット間の配管が、2mを超えるときは、2m以内にトラップ
に向かって下り勾配になるようにしてください。(ガス管のみ)してください。トラップ高さは200mm以上としてください。
下り勾配
室内ユニットへ
室内ユニットへ
2m
A
B
トラップ
(ガス管のみ)
室内ユニットへ
室内ユニットへ
上り勾配
2m以内
L
第1液分配器
第1ガス分配器
(注)
C
D
h1
H
配
管
長
高
低
差
F
a
第1分岐
項 目
E
d
室内ユニット
室内ユニット
室内ユニット
室内ユニット
1
2
3
4
G
配
c
b
I
J
f
g
i
室内ユニット
室内ユニット
室内ユニット
室内ユニット
5
6
7
8
部
位
A+B
室 外 ユ ニ ッ ト 間
A+B+C+D+E+F+G+I+J+a+b+c+d+e+f+g+i
配 管 総 延 長
A(B)+C+G+I+J+i
最 遠 配 管 長(L)
G+I+J+i
第1分岐以降の最遠配管長( )
H
室 内 − 室 外 間
h1
室 内 − 室 内 間
h2
室外ユニット − 室外ユニット間
下流
ユニットヘ
(注)表中の下流ユニット形名合計
とは上図A点より見た場合の
形名合計です。
e
管
E
許 容 値
ズバ暖マルチY
10m以下
300m以下
150m以下
40m以下
50m以下(室外ユニットが下の場合は40m以下)
15m以下
0.1m以下
寒ビ
冷ル
地用
向マ
けル
ズチ
バエ
暖ア
マコ
ルン
チ
Y
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
3-239
〈11〉据付工事
〈単位:mm〉
1)単独設置の場合
① ユニットを設置する場合、下図に示すように必要な空間を確保してください。
② ユニット周囲の壁高さが高さ制約を超えた場合、超えた分の寸法〈h〉を表中の通りLおよびWの寸法に加算し
てください。
(イ) ユニット周囲の壁が高さ制約より低い場合
W
ユ
ニ
ッ
ト
全
高
以
下
W
ユ
ニ
ッ
ト
全
高
以
下
500以下
L
450以上
条件
L
W
背面スペース:小
100以上
50以上
側面スペース:小
300以上
15以上
(ロ) 上方に障害物がある場合
240以上
45°以上
1000以上
吹出ガイド
(現地手配)
50
(ハ) ユニット周囲の壁のいずれかまたは全てが高さ制約より〈h〉高い場合
h
h
W
ユ
ニ
ッ
ト
全
高
以
下
W
ユ
ニ
ッ
ト
全
高
以
下
500以下
L
450+h以上
W
ユ
ニ
ッ
ト
全
高
以
下
W
ユ
ニ
ッ
ト
全
高
以
下
h
h
h
500
W
ユ
ニ
ッ
ト
全
高
以
下
L
450+h以上
条件
3-240
ユ
ニ
ッ
ト
全
高
以
下
W
h
500
L
450+h以上
L
W
背面スペース:小
100+h以上 50+h以上
側面スペース:小
300+h以上 15+h以上
〈単位:mm〉
2)集中設置・連続設置の場合
① 多数のユニットを設置する場合、通路や風の流通を考慮して、各ブロック間に下図のスペースを確保してくだ
さい。※印部(ユニットの2方向)は、スペースを空けておくこと。
② 単独設置の場合と同様に壁高さ制約を超えた分の寸法〈h〉を、ユニット前・後のスペース寸法に加算してく
ださい。
③ ユニット前後に壁がある場合は、6台毎に吸込スペース兼通路スペースとして1000mm以上とってください。
(イ) 横方向連続設置
●側面スペース最小の場合
●背面スペース最小の場合
※
※
h
500
30以上
100以上
h
h
500
h
300+h以上
ユニット
全高
100+h以上
ユニット
全高
※
※
450+h以上
450+h以上
(ロ) 前後方向連続設置
●前後に壁がある場合
●横方向に壁がある場合
h
※
500
h
寒ビ
冷ル
地用
向マ
けル
ズチ
バエ
暖ア
マコ
ルン
チ
Y
室
外
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
100+h以上
h
※
ユニット
全高
ユニット
全高
450以上
450以上
450以上
450以上
15+h以上
450+h以上
(ハ) 2列連続設置
●前後に壁がある場合
●L字状に壁がある場合
h
ユニット全高
※
h
500
h
500
300
+h以上
1000
+h以上
300
+h以上
900以上
h
500
※
900以上
※
※
300
+h以上
3-241
〈12〉別売部品表
■別売部品一覧表
形 名
PUHY-HP224SCMG1
PUHY-HP280SCMG1
アクティブフィルター※
集中ドレンパン
圧力計
PAC-KK95DP
PAC-KK65PG
本体
取付部品
PAC-KP50AAC
PAC-KP55FAC
※経済産業省で定める「高圧又は特別高圧で受電する需要家の高調波抑制対策ガイドライン」において、高調波流出電流が高調波流出電流の上限値を超える場合に設備全体
での対策と合わせ採用をご検討ください。
(注)防雪フード・防雪ネットは下記にて取り扱っておりますので、直接お問合せください。
● ・北日本支社(022)353-7814 ・北海道支店(011)890-7515 ・東京機電支社(03)3454-5511
・中部支社(052)722-7602
・北陸支店(076)252-9519
・関西機電支社(06)6454-0281
・中四国支社(082)285-2111 ・四国支店(087)831-3186
・九州支社(092)483-8208
■詳しくはホームページをご覧ください。
●株式会社ヤブシタ
TEL : 011-820-5051 FAX : 011-820-5052
〒003-0813 北海道札幌市白石区菊水上町3条3丁目52-217
■詳しくはホームページをご覧ください。
URL : http://www.yabushita-kikai.co.jp
URL : http://www.melsc.co.jp/
■室外ユニットシステムオプション
部 品 名
外部入力用アダプター
外部出力用アダプター
Web対応集中コントローラー
液晶レスタイプ
スケジュールタイマー
ON/OFFリモコン
システムリモコン
グループリモコン
伝送線用給電ユニット
伝送線用給電拡張ユニット
拡張コントローラー
形 名
PAC-SC36NA
PAC-SC37SA
G-150AD
GB-50AD
PAC-YT34ST-W
PAC-YT40ANR-W
PAC-SF44SR-W
PAC-SC30GR-W
PAC-SC51KU
PAC-SF46EP
PAC-YG50EC
■サービス部品(補修塗料)
部 品 名
トリョウクミタテ
部 品 コ ー ド
R61 A45010
仕 様
5Y 8/1
■分岐ジョイント・ヘッダー
分岐管の
種類
区 分
下流側室内ユニット合計容量
分岐
ジョイント
室外ユニット形名
下流側室内ユニット合計容量P224以下
分岐
ヘッダー 下流側室内ユニット合計容量P450以下
下流側室内ユニット合計容量P730以下
形 名
P224以下
P225∼P450
P451∼P730
P450∼P560
P690∼P850
4分岐用
8分岐用
10分岐用
CMY-Y102SDG1
CMY-Y102LDG1
CMY-Y202DG1
CMY-Y100BKG1
CMY-Y300BKG1
CMY-Y104DG1
CMY-Y108DG1
CMY-Y1010DG1
P224
8
○
○
○
○
○
室外ユニットがP450形・P560形の場合は第一分岐には必ずCMY-Y202DG1をご使用ください。
3-242
対 応 室 外 ユ ニ ッ ト
P280
P450
P560
P690
10
16
20
24
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
P850
30
○
○
○
○
○
○
○
3.10 シティマルチWR2 E eco 熱源ユニット(2管式冷暖同時)
〈1〉機器構成
■8∼12HP
8HP
熱源ユニット
10HP
PQRY-P224SCMG1 PQRY-P280SCMG1 PQRY-P335SCMG1
容 量
接続可能
P22∼P280
台 数
室内ユニット
合計容量
(熱源ユニット容量比)
1∼19台
1∼15台
1∼22台
112∼336
140∼420
168∼502
(50∼150%)(50∼150%)(50∼150%)
4分岐
分流
コントローラ
12HP
5分岐
6分岐
8分岐
10分岐
13分岐
CMB-P104GG1 CMB-P105GG1 CMB-P106GG1 CMB-P108GG1 CMB-P1010GG1 CMB-P1013GG1 CMB-P1016GG1
親 機
分流
コントローラ
16分岐
8分岐
10分岐
子 機
13分岐
16分岐
4分岐
8分岐
16分岐
CMB-P108GAG1 CMB-P1010GAG1 CMB-P1013GAG1 CMB-P1016GAG1 CMB-P104GBG1 CMB-P108GBG1 CMB-P1016HBG1
四方向
PLFY
パ
ネ 天井 二方向
ル カセット
必
一方向 PMFY
要
クリーンルーム用 PLFY
天井 ビルトイン PDFY
ダクト
天埋
PEFY
低騒音
天吊
PCFY
汎用
小容量
PKFY
壁掛
大容量
ローボーイ
PFFY
ダクト
床置
スリム PSFY
壁ビルトイン PFFY
床埋込 ローボーイ PFFY
天吊
厨房用
PCFY
室温サーモ形
PEFY
天埋
給気処理
壁 ビルトイン PFFY
ユニット
LGH
ロスナイ
LB
BM
JM
DM
LM
BM
FM
CLM
M
M
ML
KM
BM
BMS
HM
LEM
DM
GM
RM
LRM
HM
M-F
RM-F
NRDF
DF6
P22 P28 P36
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
P45 P56 P71 P80
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
P90 P112 P140 P160 P224 P280
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●(50)
●
●
●
●
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Rア
2コ
Eン
e
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
●(80) ●(100)
●(100) ●(150) ●(200)
パネル(天井カセット、天井ビルトインのみ)
リモコンおよびシステムコントローラ等
3-243
■16∼24HP(熱源ユニット2台接続構成)
18HP
16HP
熱源ユニット
合計容量
(熱源ユニット容量比)
1∼38台
1∼34台
1∼30台
2∼42台
2∼47台
250∼750
280∼840
225∼675
315∼945
345∼1035
(50∼150%)(50∼150%)(50∼150%)(50∼150%)(50∼150%)
親 機
分流
コントローラ
24HP
P22∼P280
台 数
室内ユニット
22HP
PQRY-P450SCMG1 PQRY-P500SCMG1 PQRY-P560SCMG1 PQRY-P630SCMG1 PQRY-P690SCMG1
容 量
接続可能
20HP
8分岐
10分岐
子 機
13分岐
16分岐
4分岐
8分岐
16分岐
CMB-P108GAG1 CMB-P1010GAG1 CMB-P1013GAG1 CMB-P1016GAG1 CMB-P104GBG1 CMB-P108GBG1 CMB-P1016HBG1
BM
JM
DM
LM
BM
FM
CLM
M
M
ML
KM
BM
BMS
HM
LEM
DM
GM
RM
LRM
HM
四方向
PLFY
パ
ネ 天井 二方向
ル カセット
必
一方向 PMFY
要
クリーンルーム用 PLFY
天井 ビルトイン PDFY
ダクト
天埋
PEFY
低騒音
天吊
PCFY
汎用
小容量
PKFY
壁掛
大容量
ローボーイ
PFFY
ダクト
床置
スリム PSFY
壁ビルトイン PFFY
床埋込 ローボーイ PFFY
天吊
厨房用
PCFY
室温サーモ形
PEFY M-F
天埋
給気処理
ビルトイン
PFFY RM-F
壁
ユニット
LGH NRDF
ロスナイ
DF6
LB
P22 P28 P36
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
P45 P56 P71 P80
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
P90 P112 P140 P160 P224 P280
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●(50)
●(80) ●(100)
●(100) ●(150) ●(200)
リモコンおよびシステムコントローラ等
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
パネル(天井カセット、天井ビルトインのみ)
3-244
●
●
〈2〉概略仕様(熱源ユニット)
PQRY-P224SCMG1 PQRY-P280SCMG1 PQRY-P335SCMG1 PQRY-P450SCMG1 PQRY-P500SCMG1
電 源
三相 200V ±10% 50/60Hz
冷房能力
(kW)
22.4
28.0
33.5
45.0
50.0
暖房能力
(kW)
25.0
31.5
37.5
50.0
56.0
4.5
6.2
7.2
4.5+4.5
6.2+4.5
圧縮機用電動機出力(kW)
PQRY-P560SCMG1 PQRY-P630SCMG1 PQRY-P690SCMG1
電 源
三相 200V ±10% 50/60Hz
冷房能力
(kW)
56.0
63.0
69.0
暖房能力
(kW)
63.0
69.0
76.5
6.2+6.2
7.2+6.2
7.2+7.2
圧縮機用電動機出力(kW)
(注)冷房・暖房能力は、下記で運転した場合の最大能力です。
冷房時:室内吸込空気温度27℃/19℃(乾球温度/湿球温度)、循環水入口温度30℃
暖房時:室内吸込空気温度20℃(乾球温度)、循環水入口温度20℃
〈3〉運転可能温度範囲
室内吸込
空気温度
全冷房運転時
全暖房運転時
湿球温度 15∼24℃
乾球温度 15∼27℃
10∼45℃
10∼45℃
冷暖房混在運転時(注1)
冷房
暖房
湿球温度 15∼24℃
乾球温度 15∼27℃
標 準
循 環 水
入口温度
室内吸込
室温サーモ形 空気温度
給気処理
循 環 水
ユニット
入口温度
10∼45℃
湿球温度 15∼35℃(注2) 乾球温度 ー10∼20℃(注2) 湿球温度 15∼35℃(注2) 乾球温度 ー10∼20℃(注2)
10∼45℃
10∼45℃
10∼45℃
(注1)WR2シリーズのみ。
(注2)室温サーモ形給気処理ユニットは本体内蔵のサーモにより、冷房時 21℃(乾球温度)以下、暖房時 20℃(乾球温度)以上でサーモOFFします。
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Rア
2コ
Eン
e
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
3-245
〈4〉概略仕様(室内ユニット)
種 類
形 名
PLFY-P22BMG2
PLFY-P28BMG2
PLFY-P36BMG2
PLFY-P45BMG2
天井カセット形
PLFY-P56BMG2
(四方向吹出し) PLFY-P71BMG2
ワイドパワーカセット PLFY-P80BMG2
PLFY-P90BMG2
PLFY-P112BMG2
PLFY-P140BMG2
PLFY-P160BMG2
PLFY-P36JMG1
天井カセット形
PLFY-P45JMG1
(四方向吹出し)
PLFY-P56JMG1
コンパクトタイプ
PLFY-P71JMG1
PLFY-P22DMG1
天井カセット形
PLFY-P28DMG1
(四方向吹出し)
PLFY-P36DMG1
システム天井対応タイプ
PLFY-P45DMG1
PLFY-P22LMG1
PLFY-P28LMG1
PLFY-P36LMG1
PLFY-P45LMG1
天井カセット形
PLFY-P56LMG1
(ニ方向吹出し) PLFY-P71LMG1
PLFY-P80LMG1
PLFY-P90LMG1
PLFY-P112LMG1
PLFY-P140LMG1
PMFY-P22BMG1
天井カセット形
PMFY-P28BMG1
(一方向吹出し)
PMFY-P36BMG1
小容量タイプ
PMFY-P45BMG1
PMFY-P36FMG1
天井カセット形
PMFY-P45FMG1
(一方向吹出し) PMFY-P56FMG1
大容量タイプ
PMFY-P71FMG1
PMFY-P80FMG1
PDFY-P22MG1
PDFY-P28MG1
PDFY-P36MG1
PDFY-P45MG1
天井ビルトイン形 PDFY-P56MG1
PDFY-P71MG1
PDFY-P80MG1
PDFY-P90MG1
PDFY-P112MG1
PDFY-P140MG1
PEFY-P45MG2
PEFY-P56MG2
PEFY-P71MG2
PEFY-P80MG2
PEFY-P90MG2
天井埋込形
PEFY-P112MG2
PEFY-P140MG2
PEFY-P160MG2
PEFY-P224MG1
PEFY-P280MG1
冷房能力(kW) 暖房能力(kW)
2.2
2.8
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
9.0
11.2
14.0
16.0
3.6
4.5
5.6
7.1
2.2
2.8
3.6
4.5
2.2
2.8
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
9.0
11.2
14.0
2.2
2.8
3.6
4.5
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
2.2
2.8
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
9.0
11.2
14.0
4.5
5.6
7.1
8.0
9.0
11.2
14.0
16.0
22.4
28.0
2.5
3.2
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
10.0
12.5
16.0
18.0
4.0
5.0
6.3
8.0
2.5
3.2
4.0
5.0
2.5
3.2
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
10.0
12.5
16.0
2.5
3.2
4.0
5.0
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
2.5
3.2
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
10.0
12.5
16.0
5.0
6.3
8.0
9.0
10.0
12.5
16.0
18.0
25.0
31.5
種 類
天吊形
壁掛形 ※1
(小容量タイプ)
壁掛形
(大容量タイプ)
床置形
(ローボーイ)
床置形
床置形
(スリム)
壁ビルトイン形
床置埋込形
(ローボーイ)
天井埋込形
(低騒音)
天井埋込形
室温サーモ形
給気処理ユニット
※2
形 名
PCFY-P45KMG1
PCFY-P56KMG1
PCFY-P71KMG1
PCFY-P80KMG1
PCFY-P90KMG1
PCFY-P112KMG1
PCFY-P140KMG1
PCFY-P160KMG1
PKFY-P22BM(S)G1
PKFY-P28BM(S)G1
PKFY-P36HMG1
PKFY-P45HMG1
PKFY-P56HMG1
PFFY-P28LEMG1
PFFY-P36LEMG1
PFFY-P45LEMG1
PFFY-P56LEMG1
PFFY-P71LEMG1
PFFY-P224DMG1
PFFY-P280DMG1
PFFY-P450DMG1
PFFY-P560DMG1
PSFY-P56GMG1
PSFY-P71GMG1
PSFY-P80GMG1
PSFY-P112GMG1
PSFY-P140GMG1
PSFY-P160GMG1
PFFY-P112RMG1
PFFY-P140RMG1
PFFY-P224RMG1
PFFY-P280RMG1
PFFY-P28LRMG1
PFFY-P36LRMG1
PFFY-P45LRMG1
PFFY-P56LRMG1
PFFY-P71LRMG1
PEFY-P22MLG1(-R)
PEFY-P28MLG1(-R)
PEFY-P90MG1-F
PEFY-P112MG1-F
PEFY-P140MG1-F
PEFY-P160MG1-F
PEFY-P224MG1-F
PEFY-P280MG1-F
壁ビルトイン形
室温サーモ形給気 PFFY-P280RMG1-F
処理ユニット ※2
PCFY-P80HMG1
天吊形
厨房用
PCFY-P140HMG1
PLFY-P36CLMG1
PLFY-P45CLMG1
天井カセット形
PLFY-P56CLMG1
クリーンルーム用
PLFY-P71CLMG1
PLFY-P80CLMG1
LGH-N50RDF
LGH-N80RDF
LGH-N100RDF
ロスナイ
LB-100DF6
LB-150DF6
LB-200DF6
冷房能力(kW) 暖房能力(kW)
5.0
4.5
6.3
5.6
8.0
7.1
9.0
8.0
10.0
9.0
12.5
11.2
16.0
14.0
18.0
16.0
2.5
2.2
3.2
2.8
4.0
3.6
5.0
4.5
6.3
5.6
3.2
2.8
4.0
3.6
5.0
4.5
6.3
5.6
8.0
7.1
25.0
22.4
31.5
28.0
50.0
45.0
63.0
56.0
6.3
5.6
8.0
7.1
9.0
8.0
12.5
11.2
16.0
14.0
18.0
16.0
12.5
11.2
16.0
14.0
25.0
22.4
31.5
28.0
3.2
2.8
4.0
3.6
5.0
4.5
6.3
5.6
8.0
7.1
2.5
2.2
3.2
2.8
8.5
9.0
10.6
11.2
13.2
14.0
15.1
16.0
21.2
22.4
26.5
28.0
28.0
26.5
8.0
14.0
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
5.46
8.79
11.17
10.36
13.06
15.83
9.0
16.0
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
6.18
10.11
12.50
11.59
14.49
17.43
注. 室内ユニットの冷房・暖房能力は下記で運転した場合の値です。
冷房時:室内吸込空気温度27℃/19℃(乾球温度/湿球温度)、循環水入口温度30℃
暖房時:室内吸込空気温度20℃(乾球温度)、循環水入口温度20℃
注. ※1の壁掛形のPKFY-BMSG1形は、静かな小部屋用を示します。ホテル、寮などの暗騒音が低い部屋でのご使用には、PKFY-BMSG1形をご選定ください。なお、その際には必ず
別売外付LEVボックスPAC-SG95LEとの組合せ使用となります。
注. ※2の冷房・暖房能力は、<冷房時:室内側吸込空気温度33℃(乾球温度)、28℃(湿球温度)、室外側吸込空気温度33℃(乾球温度)、28℃(湿球温度)、循環水入口温度30℃、暖房
時:室内側吸込空気温度0℃(乾球温度)、-2.9℃(湿球温度)、室外側吸込空気温度0℃(乾球温度)、-2.9℃(湿球温度)、循環水入口温度20℃>によります。
注. ロスナイの冷暖能力は外気負荷熱処理能力(冷房室内側吸込温度27℃(乾球温度)、19℃(湿球温度)、室外側吸込温度35℃(乾球温度)、24℃(湿球温度)循環水入口温度30℃、
暖房室内側吸込温度20℃(乾球温度)、13.8℃(湿球温度)、室外側吸込温度7℃(乾球温度)、6℃(湿球温度)循環水入口温度20℃)を示し、ロスナイによる熱回収分を含めた値で
す。
3-246
〈5〉仕様
(a)熱源ユニット
熱源ユニット形名
PQRY-P224SCMG1 PQRY-P280SCMG1 PQRY-P335SCMG1
三相 200V 50/60Hz
電 源
冷房能力
kW
22.4
28.0
33.5
暖房能力
kW
25.0
31.5
37.5
冷房
kW
4.20
5.84
7.89
暖房
kW
4.34
6.18
8.60
冷房
A
13.47
18.73
25.30
暖房
A
13.92
19.82
27.58
冷房
%
90
90
90
暖房
%
90
90
90
A
15
15
15
消費電力
電
気
特
性
電流
力率
始動電流
(A)
全密閉形×1
形式×個数
圧
縮 電動機出力
機
始動方式
kW
クランクケースヒーター
kW
水側熱交換器
0.035
プレート式(耐水圧=常用1.0MPa以下※1)
形式
保有水量
5
L
3
kPa
法定冷凍トン
トン
96L/min(5.76m /h)
17
3
75∼120L/min(4.5∼7.2m /h)
2.13
高圧保護
3.42
2.92
圧力センサー・圧力開閉器(4.15MPa)
圧縮機
過電流保護・過昇保護
インバーター回路
過電流保護・過昇保護
水側熱交換器
冷媒配管
7.2
インバーター始動
循環水量
熱
源 水頭損失
水
使用循環水量範囲
保護装置
6.2
4.5
凍結防止センサー
低圧側
mm
φ19.05ろう付
φ22.2ろう付
φ22.2ろう付
高圧側
mm
φ15.88ろう付
φ19.05ろう付
φ19.05ろう付
熱源水入口配管
RC11/2ネジ〈40A〉※1
B
騒音値
dB[A特性]
47
49
50
騒音値(低騒音モード)
dB[A特性]
44
47
47
外装
外形寸法
溶融亜鉛メッキ鋼板
高さ
mm
1100
幅 mm
880
奥行
mm
550
kg
176
製品質量 ※1
取付可能部品
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Rア
2コ
Eン
e
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
圧力計・アクティブフィルター※2・伝送線用給電拡張ユニット
(注1) 冷房・暖房能力は、下記で運転した場合の最大能力です。
冷房時:室内吸込空気温度27℃/19℃(乾球温度/湿球温度)、循環水入口温度30℃ 暖房時:室内吸込空気温度20℃(乾球温度)、循環水入口温度20℃
(注2) ※1高水圧仕様の場合は、下記仕様となります。
製品質量:200kg
耐水圧:常用2.0MPa以下 熱源水入口配管:11/2B〈40A〉フランジ(JISB2220)
(注3) ※2のアクティブフィルターは、P224、280形は対象外となります。
3-247
熱源ユニット形名
PQRY-P450SCMG1 PQRY-P500SCMG1 PQRY-P560SCMG1 PQRY-P630SCMG1 PQRY-P690SCMG1
三相 200V 50/60Hz
電 源
冷房能力
kW
45.0
50.0
56.0
63.0
69.0
暖房能力
kW
50.0
56.0
63.0
69.0
76.5
冷房
kW
8.45
10.04
11.59
13.87
16.57
暖房
kW
8.67
10.52
12.54
14.93
18.06
冷房
A
27.10
32.20
37.17
44.48
53.14
暖房
A
27.80
33.74
40.22
47.88
57.92
冷房
%
90
90
90
90
90
暖房
%
90
90
90
90
90
消費
電力
電
気
特
性
電流
力率
30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時)
A
始動電流
(A)
PQRY-P224 PQRY-P224 PQRY-P280 PQRY-P224 PQRY-P280 PQRY-P280 PQRY-P335 PQRY-P280 PQRY-P335 PQRY-P335
SCMG1
SCMG1
SCMG1
SCMG1
SCMG1
SCMG1
SCMG1
SCMG1
SCMG1
SCMG1
全密
全密
全密
全密
全密
全密
全密
全密
全密
全密
閉形
閉形
閉形
閉形
閉形
閉形
閉形
閉形
閉形
閉形
構成ユニット形名
形式×個数
圧
縮 電動機出力
機
始動方式
kW
クランクケースヒーター
kW
水側熱交換器
4.5
4.5
6.2
6.2
6.2
7.2
6.2
7.2
7.2
インバーター始動
0.035
プレート式(耐水圧=常用1.0MPa以下※1)
形式
保有水量
L
5+5
5+5
5+5
5+5
96 + 96L/min(5.76 + 5.76m /h)
kPa
法定冷凍トン
トン
17 + 17
17 + 17
17 + 17
17 + 17
17 + 17
3
75∼120 + 75∼120L/min(4.5∼7.2 + 4.5∼7.2m /h)
2.13
2.13
2.92
2.13
2.92
2.92
3.42
2.92
3.42
3.42
圧力センサー・圧力開閉器(4.15MPa)
高圧保護
圧縮機
過電流保護・過昇保護
インバーター回路
過電流保護・過昇保護
凍結防止センサー
水側熱交換器
低圧側
mm
高圧側
mm
低圧側
冷媒配管寸法
(ユニット連絡管)高圧側
mm
冷媒配管寸法
(主管)
5+5
3
循環水量
熱
源 水頭損失
水
使用循環水量範囲
保護
装置
4.5
熱源水入口配管
φ28.58ろう付 φ28.58ろう付 φ28.58ろう付
φ28.58ろう付
φ28.58ろう付
φ22.2ろう付
φ25.4ろう付
φ25.4ろう付
φ22.2ろう付
ー
φ19.05ろう付
ー
φ22.2ろう付
φ19.5ろう付
ー
φ22.2ろう付
ー
φ22.2ろう付
ー
φ22.2ろう付
mm
φ15.88ろう付 φ15.88ろう付 φ19.05ろう付 φ15.88ろう付 φ19.05ろう付 φ19.05ろう付 φ19.05ろう付 φ19.05ろう付 φ19.05ろう付 φ19.05ろう付
B
RC11/2ネジ〈40A〉※1
騒音値
dB[A特性]
50
51
52
52.5
53
騒音値(低騒音モード)
dB[A特性]
47
49
50
50
50
外装
外形寸法
溶融亜鉛メッキ鋼板
1100 1100 1100 1100 1100 1100 1100 1100 1100 1100
高さ
mm
幅 mm
880
880
880
880
880
880
880
880
880
880
奥行
mm
550
550
550
550
550
550
550
550
550
550
kg
176
176
176
176
176
176
176
176
176
176
製品質量 ※1
取付可能部品
圧力計・アクティブフィルター・伝送線用給電拡張ユニット・分岐管キット
(注1) 冷房・暖房能力は、下記で運転した場合の最大能力です。
冷房時:室内吸込空気温度27℃/19℃(乾球温度/湿球温度)、循環水入口温度30℃ 暖房時:室内吸込空気温度20℃(乾球温度)、循環水入口温度20℃
(注2) ※1高水圧仕様の場合は、下記仕様となります。
製品質量:200kg
耐水圧:常用2.0MPa以下 熱源水入口配管:11/2B〈40A〉フランジ(JISB2220)
3-248
(b)分流コントローラ
分流コントローラ形名
CMB-P104GG1 CMB-P105GG1 CMB-P106GG1 CMB-P108GG1 CMB-P1010GG1
分岐口数
電
4
5
源
単相 200V
消費電力(冷房) kW
電気特性
6
電 流(冷房)
A
消費電力(暖房) kW
電 流(暖房)
A
0.070/0.060
0.085/0.073
0.35/0.30
0.43/0.37
0.031/0.027
0.039/0.033
0.16/0.14
0.20/0.17
外 装
8
10
50/60Hz
0.101/0.086 0.132/0.112
0.51/0.43
0.66/0.56
0.047/0.040 0.062/0.053
0.24/0.20
0.31/0.27
0.162/0.138
0.81/0.69
0.078/0.066
0.39/0.33
溶融亜鉛メッキ鋼板
1分岐口の接続容量
P90以下
高 さ
mm
284
幅
mm
648
奥 行
mm
362+70(制御箱)
冷 熱源ユニット 低圧管
mm
φ19.05(P224)
,φ22.2(P280・P335) ろう付接続
媒
高圧管
mm
φ15.88(P224)
,φ19.05(P280・P335) ろう付接続
配 室内ユニット側 ガス管
mm
φ15.88 フレア接続
管
mm
φ9.52 フレア接続
外形寸法
液 管
ドレン配管
VP-25
製品質量
kg
24
27
付属品
分岐口数
CMB-P1013GG1
CMB-P1016GG1
13
16
源
単相 200V
消費電力(冷房) kW
電気特性
電 流(冷房)
A
消費電力(暖房) kW
電 流(暖房)
A
50/60Hz
0.209/0.178
0.255/0.217
1.05/0.89
1.28/1.09
0.101/0.086
0.124/0.106
0.51/0.43
0.62/0.53
外 装
溶融亜鉛メッキ鋼板
1分岐口の接続容量
外形寸法
34
P90以下
高 さ
mm
284
幅
mm
1098
奥 行
mm
362+70(制御箱)
冷 熱源ユニット側
低圧管
mm
φ19.05(P224)
,φ22.2(P280・P335) ろう付接続
媒
高圧管
mm
φ15.88(P224)
,φ19.05(P280・P335) ろう付接続
配 室内ユニット側
ガス管
mm
φ15.88 フレア接続
管
液 管
mm
φ9.52 フレア接続
ドレン配管
製品質量
付属品
39
冷媒接続管、ドレンホース、レデューサー
分流コントローラ形名
電
29
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Rア
2コ
Eン
e
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
VP-25
kg
47
54
冷媒接続管、ドレンホース、レデューサー
3-249
分流コントローラ形名
分岐口数
CMB-P108GAG1
CMB-P1010GAG1
CMB-P1013GAG1
CMB-P1016GAG1
8
10
13
16
電 源
電気特性
単相 200V 50/60Hz 消費電力(冷房)
kW
0.132/0.112
0.162/0.138
0.209/0.178
電 流(冷房)
A
0.66/0.56
0.81/0.69
1.05/0.89
1.28/1.09
消費電力(暖房)
kW
0.062/0.053
0.078/0.066
0.101/0.086
0.124/0.106
電 流(暖房)
A
0.31/0.27
0.39/0.33
0.51/0.43
0.62/0.53
外 装
溶融亜鉛メッキ鋼板
P90以下
1分岐口の接続容量
外形寸法
高 さ
mm
289
幅
mm
1110
奥 行
mm
450+70(制御箱)
熱源ユニット側 低圧管
mm
φ22.2(P280・P335),φ28.58(P450∼P690)ろう付接続
高圧管
mm
φ19.05(P280・P335),φ22.2(P450∼P560),φ25.4(P630∼P690)ろう付接続
室内ユニット側 ガス管
mm
φ15.88 フレア接続
液 管
mm
φ 9.52 フレア接続
低圧ガス管
mm
φ19.05(室内ユニット合計容量P224以下),
φ22.2(室内ユニット合計容量P225∼P335),
φ25.4(室内ユニット合計容量P336∼400)ろう付接続
高圧ガス管
mm
φ15.88(室内ユニット合計容量P224以下),
φ19.05(室内ユニット合計容量P225∼400)ろう付接続
液配管
mm
φ9.52(室内ユニット合計容量P335以下),
φ12.7(室内ユニット合計容量P336∼400)ろう付接続
冷
媒
配
分流コントローラ側
管
ドレン配管
VP-25
kg
製品質量
44
49
付属品
分岐口数
CMB-P108GBG1
CMB-P1016HBG1
4
8
16
単相 200V 50/60Hz 0.247/0.212
消費電力(冷房)
kW
0.062/0.053
0.124/0.106
電 流(冷房)
A
0.31/0.27
0.62/0.53
1.24/1.06
消費電力(暖房)
kW
0.031/0.027
0.062/0.053
0.124/0.106
電 流(暖房)
A
0.16/0.14
0.31/0.27
0.62/0.53
溶融亜鉛メッキ鋼板
外 装
1分岐口の接続容量
P90以下
高 さ
mm
幅
mm
奥 行
mm
362+70(制御箱)
熱源ユニット側 低圧管
mm
ー
高圧管
mm
ー
室内ユニット側 ガス管
mm
φ15.88 フレア接続
液 管
mm
φ9.52 フレア接続
低圧ガス管
mm
φ19.05(室内ユニット合計容量P224以下),
φ22.2(室内ユニット合計容量P225∼P335),
φ25.4(室内ユニット合計容量P336∼P400)ろう付接続
φ19.05(室内ユニット合計容量P224以下),
φ22.2(室内ユニット合計容量P225∼P335),
φ25.4(室内ユニット合計容量P336∼P400),
ろう付接続
高圧ガス管
mm
φ15,88(室内ユニット合計容量P224以下),
φ19.05(室内ユニット合計容量P225∼P400)ろう付接続
φ15.88(室内ユニット合計容量P224以下),
φ19.05(室内ユニット合計容量P225∼P400),
ろう付接続
液配管
mm
φ9.52(室内ユニット合計容量P335以下),
φ12.7(室内ユニット合計容量P336∼P400)ろう付接続
φ9.52(室内ユニット合計容量P335以下),
φ12.7(室内ユニット合計容量P336∼P400),
ろう付接続
外形寸法
冷
分流コントローラ側
配
管
284
648
製品質量
付属品
1098
VP-25
ドレン配管
3-250
64
CMB-P104GBG1
電 源
電気特性
57
冷媒接続管、ドレンホース、レデューサー
分流コントローラ形名
媒
0.255/0.217
kg
22
32
冷媒接続管、ドレンホース、レデューサー
57
〈6〉外形寸法図
●PQRY-P224, 280, 335SCMG1(標準水圧仕様)
4
6
5
20
8
584
2X2-14X20 長穴
2X2-14X20 長穴
(据付補助穴を使用する場合)
操作弁接続口仕様
形 名
高圧側
低圧側
P224SCM形 φ15.88ろう付 ※2 φ19.05ろう付※2
P280SCM形
φ19.05ろう付 ※1 φ22.2ろう付 ※2
P335SCM形
※1・・・現地配管を拡管して直接操作弁にろう付してください。
※2・・・付属の接続管をご使用ください。
80
720(据付ピッチ)
80
23
834(据付補助穴ピッチ)
23
(550)
83
58
75
140
22
〈付属品〉(下記記載のユニットのみに付属)
●冷媒〈高圧〉接続管 ・・・・・・・・・・1個
・P224形 ・・・・・・・・・・・・・付属品内に同梱
●冷媒〈低圧〉接続管 ・・・・・・・・・・1個
・P224・P280・P335形 ・・・・・付属品内に同梱
●水切板 ・・・・・・・・・・・・・・・・1個
・P224・P280・P335形 ・・・・・付属品内に同梱
●シール材 ・・・・・・・・・・・・・・・1個
・P224・P280・P335形 ・・・・・付属品内に同梱
接続管仕様
(据付ピッチ)
506(503∼509で対応)
433
548
608
563
8
74
1
22
168
240
141
78
A図
40
B図
213
2
7
121
226
3
234
530
1100
サービス
スペース
(正面側)
制御箱
取り外し
スペース
1100
冷媒操作弁〈低圧〉
(据付補助穴ピッチ)
470(467∼473で対応)
880
サービスパネル
40
102
725
冷媒操作弁〈高圧〉
170
18
53
制御箱
550
350
600
170
450
サービススペース
(正面側)
880
450
左から350mmの範囲で
水配管配置可能
ユニット平面
550
注1.PQRY−P*SCM−G機種は屋内設置(機械室を含む)専用機です。
(設置許容周囲温度範囲:−20℃∼40℃〔乾球温度〕) PQRY−P*SCM−G−BSG機種は屋外設置仕様ですが、
直射日光が直接当たらない場所及び雨水等が直接製品に
かからない場所に設置してください。
(設置許容周囲温度範囲:−20℃∼40℃〔乾球温度〕)
2.水配管・冷媒配管・電源線・伝送線の引込口や未使用のノックアウト穴は、
空気や雨水等が侵入しないようにパテ等でふさいでください。(現地工事)
3.製品出荷時の現地ドレン排水接続は、前面仕様となっています。
後面で接続される場合は、後面の密栓用プラグを外し前面に取付けてください。
取付けの際には、水漏れがないよう十分ご注意ください。
4.下図に示すスペースを確保してください。(A図)
(後面からのサービス等を考慮した場合、
前面同様600mm程度開けていた方が便利です。)
5.制御箱取り外し時のサービススペースを確保するため
水配管、冷媒配管の施工はユニット正面の下図に示す
スペースを避けて行ってください。(B図)
6.熱源ユニット周囲温度が0℃以下に低下する可能性のある場合には
水の凍結による配管パンクを防止するため
下記の点に注意してください。
・熱源ユニットが停止していても水の循環は常時行ってください。
・長期間熱源ユニットの運転を停止する場合には
600
熱源ユニット内の水を必ず抜いてください。
NO.
① 配管用
②
③ 電源配線用
④
⑤ 伝送用配線
⑥ 水配管
⑦
⑧ ドレン排水
用途
前面通し穴
前面通し穴(別売品分岐管キット組込時使用)
前面通し穴
前面通し穴
前面通し穴
入口
出口
ドレン排水口
仕様
140×77ノックアウト穴
Φ45ノックアウト穴
Φ65もしくはΦ40ノックアウト穴
Φ52もしくはΦ27ノックアウト穴
Φ34ノックアウト穴
Rc1−1/2ネジ
Rc1−1/2ネジ
Rc3/4ネジ
(880)
●PQRY-P450, 500, 560, 630, 690SCMG1(標準水圧仕様)
1780
550
880
20
1100
熱源ユニット1
注1.図を参考に配管を接続してください。各部の配管サイズは表によります。
2.分岐管キットの詳しい接続方法は、必ず分岐管キットの取付説明書をご覧ください。
3.分岐管は、必ず弊社別売品をご使用ください。
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Rア
2コ
Eン
e
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
880
熱源ユニット2
分岐管キット(低圧)
〈別売品〉
e
c
a
分流コントローラへ
d
分岐管キット(高圧)
〈別売品〉
b
分岐管の配管サイズ
PQRY-P450SCMG1(-BSG) PQRY-P500SCMG1(-BSG) PQRY-P560SCMG1(-BSG) PQRY-P630SCMG1(-BSG) PQRY-P690SCMG1(-BSG)
セット形名
熱源ユニット1 PQRY-P224SCMG1(-BSG) PQRY-P280SCMG1(-BSG) PQRY-P280SCMG1(-BSG) PQRY-P335SCMG1(-BSG) PQRY-P335SCMG1(-BSG)
構成ユニット形名
熱源ユニット2 PQRY-P224SCMG1(-BSG) PQRY-P224SCMG1(-BSG) PQRY-P280SCMG1(-BSG) PQRY-P280SCMG1(-BSG) PQRY-P335SCMG1(-BSG)
CMY-Q100BKG1
分岐管キット形名(別売品)
φ22.2
a
φ25.4
高圧
分流コントローラ
∼分岐管キット
φ28.58
b
低圧
分流コントローラへ
ユニット形名
分岐管キット∼
熱源ユニット
P224形
P280形
P335形
高圧側
低圧側
c または e
d
φ15.88 φ19.05
φ19.05 φ22.2
φ19.05 φ22.2
3-251
■分流コントローラ(標準)
●CMB-P104, P105, P106, P108, P1010, P1013, P1016GG1
バンド(付属品)
<付属品>
・冷媒<低圧側>接続管(大、小)・・・2個
・冷媒<高圧側>接続管・・・・・・・・1個
・レデューサー(大,小)・・・・・・分岐口数分
・ドレンホース・・・・・・・・・・・・1個
・ホースバンド・・・・・・・・・・・・1個
・パンタイ・・・・・・・・・・・・・・1本
注1.吊リボルト(φ10),ワッシャ(M10),ナット(M10)は
現地にて手配して下さい。
2.サービススペースは下記による。
(サービススペース部は出来るだけ、配管,ダクト等通さない様
注意して下さい。)
なお、下記サービススペース内の点検口(450□)は、サービスに
必要な開口であり、製品を降ろすには別途開口が必要です。
12
φ31
14
Y部詳細
X部詳細
Y
70
熱源ユニット側配管接続口(高圧)
224形:φ15.88<ろう付>(付属配管を使用)
280、335形:φ19.05<ろう付>
ドレン VP-25(オス)
制御箱
248
点検口
450□
サービス
スペース
64
64
250
103
181
200
298(吊りボルトピッチ)
362
X
700
30
ドレンホース(付属品)
130
A
23
熱源ユニット側配管接続口(低圧)
B(吊りボルトピッチ)
224形:φ19.05<ろう付>(付属配管を使用)
280、335形:φ22.2 <ろう付>
200
70
76
60XC=D
A
C
B
CMB-P104GG1
3
CMB-P105GG1
4
CMB-P106GG1 648 702
5
CMB-P108GG1
7
CMB-P1010GG1
9
CMB-P1013GG1
12
1098 1152
CMB-P1016GG1
15
58
128
27
60
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
255
284
室内ユニット側配管接続口(液)
φ9.52<フレア>
D
180
240
300
420
540
720
900
室内ユニット側配管接続口(ガス)
φ15.88<フレア>
200
■分流コントローラ(親機)
●CMB-P108, P1010, P1013, P1016GAG1
バンド(付属品)
<付属品>
・冷媒<低圧側>接続管・・・・・・・・2個
・冷媒<高圧側>接続管(大、小)・・・2個
・レデューサ(大,小)・・・・・・・分岐口数分
・ドレンホース・・・・・・・・・・・・1個
・ホースバンド・・・・・・・・・・・・1個
・パンタイ・・・・・・・・・・・・・・1本
注1.吊リボルト(φ10),ワッシャ(M10),ナット(M10)は
現地にて手配して下さい。
2.サービススペースは下記による。
(サービススペース部は出来るだけ、配管,ダクト等通さない様
注意して下さい。)
なお、下記サービススペース内の点検口(450□)は、サービスに
必要な開口であり、製品を降ろすには別途開口が必要です。
3.分流コントローラ子機を接続する場合は、外形図を確認の上、別途
スペースを確保して下さい。
30
φ31
12
ドレンホース(付属品)
14
Y
制御箱
388(吊りボルトピッチ)
450
268
子機側室内ユニット合計容量
224以下:φ15.88<ろう付>(子機側付属配管を使用)
225∼400:φ19.05<ろう付>
128
分流コントローラ子機配管接続口(液)
子機側室内ユニット合計容量
335以下:φ9.52 <ろう付>
336∼400:φ12.7 <ろう付>(子機側付属配管を使用)
66
分流コントローラ子機配管接続口(低圧)
103
子機側室内ユニット合計容量
224以下:φ19.05<ろう付>(子機側付属配管を使用)
225∼335:φ22.2 <ろう付>
336∼400:φ25.4 <ろう付>(子機側付属配管を使用)
64
1110
1164(吊りボルトピッチ)
76
200 200
室内ユニット側配管接続口(液)
φ9.52 <フレア>
70
60XA=B
74
27
60
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
点検口
450□
サービス
スペース
16
260
128
74
70
室内ユニット側配管接続口(ガス)
φ15.88 <フレア>
200
CMB-P108GAG1
CMB-P1010GAG1
CMB-P1013GAG1
CMB-P1016GAG1
3-252
A
7
9
12
15
B
420
540
720
900
(700)
23
250
64
130
熱源ユニット側配管接続口(低圧)
280、335形:φ22.2 <ろう付>(付属配管を使用)
450、500、560、630、690形:φ28.58 <ろう付>
90
289
分流コントローラ子機配管接続口(高圧)
103
268
333
X
70
ドレンVP-25(オス)
Y部詳細
X部詳細
210
熱源ユニット側配管接続口(高圧)
280、335形 :φ19.05<ろう付>(付属配管を使用)
450、500、560形 :φ22.2 <ろう付>
630、690形 :φ25.4 <ろう付>(付属配管を使用)
(200)
■分流コントローラ(子機)
●CMB-P104, P108GBG1
<付属品>
・冷媒<低圧側>接続管・・・・・・・・4個
・冷媒<高圧側>接続管・・・・・・・・2個
・冷媒<液側>接続管・・・・・・・・・2個
・レデューサー(大,小)・・・・・・分岐口数分
・ドレンホース・・・・・・・・・・・・1個
・ホースバンド・・・・・・・・・・・・1個
・パンタイ・・・・・・・・・・・・・・1本
バンド(付属品)
12
φ31
30
ドレンホース(付属品)
14
X部詳細
注1.吊リボルト(φ10),ワッシャ(M10),ナット(M10)は
現地にて手配して下さい。
2.サービススペースは下記による。
(サービススペース部は出来るだけ、配管,ダクト等通さない様
注意して下さい。)
なお、下記サービススペース内の点検口(450□)は、サービスに
必要な開口であり、製品を降ろすには別途開口が必要です。
3.本機は単独使用出来ません。(分流コントローラ親機が必要です。)
Y部詳細
Y
点検口
450□
64
700
248
200
130
23
サービス スペース
648
250
64
分流コントローラ親機配管接続口(低圧)
子機側室内ユニット合計容量
224以下:φ19.05<ろう付>(付属配管を使用)
225∼335:φ22.2 <ろう付>
336以上:φ25.4 <ろう付>(付属配管を使用)
X
169
103
181
45
298(吊りボルトピッチ)
ドレン VP-25(オス)
制御箱
362
子機側室内ユニット合計容量
224以下:φ15.88<ろう付>(付属配管を使用)
225以上:φ19.05<ろう付>
70
分流コントローラ親機配管接続口(液)
子機側室内ユニット合計容量
335以下:φ9.52<ろう付>
336以上:φ12.7<ろう付>(付属配管を使用)
分流コントローラ親機配管接続口(高圧)
702(吊りボルトピッチ)
70
76
27
58
128
200
1
2
3
4
5
6
7
8
255
284
室内ユニット側配管接続口(液)
φ9.52<フレア>
60XA=B
60
室内ユニット側配管接続口(ガス)
φ15.88<フレア>
200
CMB-P104GBG1
CMB-P108GBG1
A
3
7
B
180
420
■分流コントローラ(子機)
●CMB-P1016HBG1
12
30
φ31
14
X部詳細
Y部詳細
分流コントローラ親機配管接続口(液)
子機側室内ユニット合計容量
335以下:φ9.52 <ろう付>
336以上:φ12.7 <ろう付>(付属配管を使用)
分流コントローラ親機配管接続口(高圧)
子機側室内ユニット合計容量
224以下:φ15.88<ろう付>(付属配管を使用)
225以上:φ19.05<ろう付>
70
Y
45
64
分流コントローラ親機配管接続口(低圧)
子機側室内ユニット合計容量
224以下:φ19.05<ろう付>(付属配管を使用)
225∼335:φ22.2 <ろう付>
336以上:φ25.4 <ろう付>(付属配管を使用)
64
130
23
X
169
248
103
181
ドレン VP25(オス)
298(吊りボルトピッチ)
制御箱
362
バンド(付属品)
ドレンホース(付属品)
<付属品>
・冷媒<低圧側>接続管・・・・・・・・4個
・冷媒<高圧側>接続管・・・・・・・・2個
・冷媒<液側>接続管・・・・・・・・・2個
・レデューサ(大,小)・・・・・・・分岐口数分
・ドレンホース・・・・・・・・・・・・1個
・ホースバンド・・・・・・・・・・・・1個
・パンタイ・・・・・・・・・・・・・・1本
注1.吊リボルト(φ10),ワッシャ(M10),ナット(M10)は
現地にて手配してください。
2.サービススペースは下記による。
(サービススペース部は出来るだけ、配管,ダクト等通さない様
注意してください。)
なお、下記サービススペース内の点検口(450□)は、サービスに
必要な開口であり、製品を降ろすには別途開口が必要です。
3.本機は単独使用出来ません。(分流コントローラ親機が必要です。)
4.ユニットから発生する音(冷媒音)の影響のない場所に設置してください。
(ホテル等の暗騒音が低い部屋で使用する場合、室内ユニット
∼分流コントローラ間を5m以上離してください。)
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Rア
2コ
Eン
e
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
1098
1152(吊りボルトピッチ)
90
46
58
27
60
1
284
255
128
200
点検口
450□
2
3
4
5
6
7
8
9
10 11 12 13 14 15 16
250
(700)
サービス
スペース
室内ユニット側配管接続口(液)
φ9.52 <フレア>
60X15=900
60
200
76
60X15=900
室内ユニット側配管接続口(ガス)
φ15.88 <フレア>
(200)
3-253
〈7〉機外配線図
●PQRY-P224, 280, 335SCMG1
①MAリモコンを用いたシステム例
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず熱源ユニットのアース端子に接続してください。
また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の室内ユニットの端子S(シールド)
へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続してください。(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
または1台の熱源ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に差し換えてください。
その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、必ず差し換えた熱源ユニットの
アース端子に接続してください。 5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
6.MAリモコンと他のMーNETリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラ使用時は併用可能です。また、併用時の伝送線用給電拡張ユニット必要台数は、
〈M−NETリモコンを用いたシステム〉と同一になります。)MAスマートリモコンはペア接続できません。
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、グループにしたい室内ユニット間のMAリモコン線を渡り配線して
ください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、伝送線用給電拡張ユニット(別売)が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台接続する場合は、並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各熱源ユニットの仕様書に従ってください。)
〈システムコントローラを接続した場合〉
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
システムコントローラ
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
1台
2台
CN41→CN40差換え
注4
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
注4
熱源ユニット
TB1
(R,S,T)
TB3
(A,B)
TB7
(A,B)
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
(N1)を20台(室内ユニットが全て224形未満の場合:26台)以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
室内ユニット接続台数(N2)を19台(室内ユニットが全て224形未満の場合:25台)以下にしてください。
分流コントローラは、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)は、分流コントローラを3台接続した場合です。分流コントローラの台数が少なくなる場合、
分流コントローラ1台につき、室内ユニット2台を加算できます(N1のみ)。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S(シールド)へ接続してください。)
10.分岐口数が16分岐以下の場合、分流コントローラGG1タイプを接続してください。
分岐口数が16分岐を超える場合、分流コントローラGAG1(親機)、GBG1(子機)、HBG1(子機)
タイプを接続してください。
TB7
(S)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
〈漏電遮断器〉
アース
1.6mm以上
電源
単相または
三相200V
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
*接続室内ユニットの種類により
〈配線用遮断器〉
電源仕様が異なりますので
詳しくは設計・工事マニュアル
をご参照ください。
プルボックス
注3
室内−熱源ユニット間伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,MVVS)
注7
1.6mm以上
TB5
(A,B)
室内ユニット
TB02
(A,B)
S
TB01
(R,S)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(R,S)
(シールド)
(シールド)
S
アース
E
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
30
60
60
30
40
50
30
40
50
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
5.5以上 2.0以上 20.8
8.0以上 3.5以上 28.9
14.0以上 3.5以上 39.0
TB5
(A,B)
S
TB2
15
(R,S) TB
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
(シールド)
手元開閉器
配線用遮断器 電源配線太さ 接地線太さ
最大電流
開閉器容量 過電流保護器 (NFB) 〈mm2〉 〈mm2〉 〈A〉
〈A〉
〈A〉 〈A〉*3
漏電遮断器
*1、*2
TB5
(A,B)
注7
伝送線用給電 MAリモコン
拡張ユニット 注6
注8
PQRY-P224SCMG1 30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
PQRY-P280SCMG1 40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
PQRY-P335SCMG1 50A 100mA 0.1s以下
TB02
(A,B)
S
注7
TB5
(A,B)
TB2 TB3
注7
形名
分流コントローラ(子機) 注9,注10
TB01
(R,S)
TB5
(A,B)
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
MAリモコン線 N1 注9
0.3∼1.25mm2
注5
TB02
(A,B)
S
TB01
(R,S)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
MAリモコン
注6
(シールド)
分流コントローラ(親機) 注9,注10
40台
※上記は、分流コントローラを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラの台数が少なくなる場合、分流コントローラ1台につき、室内ユニット2台を加算
できます。
別の系統ヘ
電源
三相200V
27∼40台
21∼39台
N2 注9
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製
NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用
遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
分流コントローラ(子機) 注9,注10
②M-NETリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラを接続した場合〉
システムコントローラ
CN41→CN40差換え
注4
電源
三相200V
注4
熱源ユニット
TB1
(R,S,T)
TB3
(A,B)
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
室内ユニット接続台数(N1)を10台(室内ユニットが全て224形未満の場合:14台)
2. 印はネジ端子台を示します。
以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の室内ユニット接続台数(N2,N3)を16台
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず熱源ユニットのアース端子に接続して
(室内ユニットが全て224形未満の場合:20台)以下にしてください。
ください。また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の
分流コントローラは、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
室内ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続
※上記台数(N1)は、分流コントローラを3台接続した場合です。分流コントローラ
してください。(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
の台数が少なくなる場合、分流コントローラ1台につき、室内ユニット2台を
4.システムコントローラを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
加算できます(N1のみ)。
または1台の熱源ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に
差し換えてください。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、 (伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず
伝送線用給電拡張ユニットの端子S(シールド)へ接続してください。)
必ず差し換えた熱源ユニットのアース端子に接続してください。 10.( )内は、コンパクトリモコンの配線径です。
5.M−NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
11.分岐口数が16分岐以下の場合、分流コントローラGG1タイプを接続してください。
(ただし、10mを超える場合は、室内−熱源ユニット間伝送線と同一仕様とし、
分岐口数が16分岐を超える場合、分流コントローラGAG1(親機)、GBG1(子機)、HBG1(子機)
その部分を室内−熱源ユニット間伝送線最遠長の内数としてください。)
タイプを接続してください。
6.MーNETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラ使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、室内ユニット及びM−NETリモコンの
アドレス設定またはシステムコントローラにより登録してください。
別の系統ヘ
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、伝送線用給電拡張ユニット(別売)が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台接続する場合は、並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各熱源ユニットの仕様書に従ってください。)
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
TB7
(A,B)
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
1台
2台
TB7
(S)
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
アース
15∼34台
35∼40台
11∼26台
27∼40台
※上記は、分流コントローラを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット
必要台数です。分流コントローラの台数が少なくなる場合、分流コントローラ
1台につき、室内ユニット2台を加算できます。
注3
電源
単相または
三相200V
プルボックス
1.6mm以上
室内−熱源ユニット間伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,MVVS)
〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
*接続室内ユニットの種類により
〈配線用遮断器〉
電源仕様が異なりますので
詳しくは設計・工事マニュアル
をご参照ください。
TB5
(A,B)
室内ユニット
TB01
(R,S)
TB02
(A,B)
S
(MVVS)
M-NETリモコン線
0.3∼1.25mm2
(0.75∼1.25mm2)
注5,注10
(シールド)
分流コントローラ(親機) 注9,注11
TB01
(R,S)
注7
1.6mm以上
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(R,S)
(シールド)
注7
アース
E
TB5
(A,B)
S
S
TB5
(A,B)
(R,S)
注7
(シールド)
S
アース
E
S
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
N3 注9
形名
漏電遮断器
*1、*2
PQRY-P224SCMG1 30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
PQRY-P280SCMG1 40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
PQRY-P335SCMG1 50A 100mA 0.1s以下
手元開閉器
配線用遮断器
電源配線太さ 接地線太さ 最大電流
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
〈mm2〉 〈mm2〉 〈A〉
〈A〉
〈A〉 〈A〉*3
30
60
60
30
40
50
30
40
50
5.5以上 2.0以上
8.0以上 3.5以上
14.0以上 3.5以上
20.8
28.9
39.0
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
3-254
(シールド)
M-NET
リモコン
注6
TB2 TB3
分流コントローラ(子機) 注9,注11
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
N2 注9
電源
単相100V〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
TB02
(A,B)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
N1 注9
TB02
(A,B)
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB2 TB3
(シールド)
分流コントローラ(子機) 注9,注11
TB01
(R,S)
TB5
(A,B)
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
●PQRY-P450, 500, 560, 630, 690SCMG1
A.個別配線接続
①MAリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラを接続した場合〉
システムコントローラ
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず熱源ユニットのアース端子どうしに接続してください。
また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の室内ユニットの端子S(シールド)
へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続してください。(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
または1台の熱源ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に差し換えてください。
その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、必ず差し換えた熱源ユニットの
アース端子に接続してください。 5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
6.MAリモコンと他のMーNETリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラ使用時は併用可能です。また、併用時の伝送線用給電拡張ユニット必要台数は、
〈M−NETリモコンを用いたシステム〉と同一になります。)MAスマートリモコンはペア接続できません。
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、グループにしたい室内ユニット間のMAリモコン線を渡り配線して
ください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、伝送線用給電拡張ユニット(別売)が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台接続する場合は、並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各熱源ユニットの仕様書に従ってください。)
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
CN41→CN40差換え
注4
注4
熱源ユニット
熱源ユニット
別の系統へ
(イ)
(ロ)
TB1
(R,S,T)
電源
三相200V
〈漏電遮断器〉
TB7
(A,B)
TB3
(A,B)
TB1
(R,S,T)
電源
TB7 三相200V
(S)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
〈漏電遮断器〉
TB3
(A,B)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
アース
TB7
(S)
アース
注3
電源
単相または
三相200V
*接続室内ユニットの種類により <漏電遮断器>
電源仕様が異なりますので
詳しくは設計・工事マニュアル
をご参照ください。
注3
<手元開閉器>
<配線用遮断器>
1.6mm以上
注7
1.6mm以上
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
室内ユニット
TB02
(A,B)
S
(シールド)
TB02
(A,B)
S
セット形名
PQRY-P450SCMG1
TB02
(A,B)
S
PQRY-P500SCMG1
PQRY-P560SCMG1
分流コントローラ(子機) 注9,10
27∼50台
40∼50台
21∼39台
※上記は、分流コントローラを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラの台数が少なくなる場合、分流コントローラ1台につき、室内ユニット2台を加算
できます。
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
(N1)を20台(室内ユニットが全て224形未満の場合:26台)以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
室内ユニット接続台数(N2)を19台(室内ユニットが全て224形未満の場合:25台)以下にしてください。
分流コントローラは、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)は、分流コントローラを3台接続した場合です。分流コントローラの台数が少なくなる場合、
分流コントローラ1台につき、室内ユニット2台を加算できます(N1のみ)。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S(シールド)へ接続してください。)
10.分流コントローラはGAG1(親機)、GBG1(子機)、HBG1(子機)タイプを接続してください。
PQRY-P630SCMG1
PQRY-P690SCMG1
構成ユニット形名
(イ)PQRY-P224SCMG1 30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
(ロ)PQRY-P224SCMG1 30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
(イ)PQRY-P280SCMG1 40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
(ロ)PQRY-P224SCMG1 30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
(イ)PQRY-P280SCMG1 40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
(ロ)PQRY-P280SCMG1 40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
50A 100mA 0.1s以下
(イ)PQRY-P335SCMG1
50A 100mA 0.1s以下
(ロ)PQRY-P280SCMG1
50A 100mA 0.1s以下
(イ)PQRY-P335SCMG1
50A 100mA 0.1s以下
(ロ)PQRY-P335SCMG1
TB5
(A,B)
アース
E
(R,S)
(シールド)
S
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2 TB3
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
N1 注9
注7
MAリモコン
注6
N2 注9
配線用遮断器 電源配線太さ 接地線太さ
最大電流
(NFB)
〈mm2〉 〈mm2〉 〈A〉
〈A〉
30
30
40
30
40
40
50
50
50
50
30
30
60
30
60
60
60
60
60
60
注7
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
注7
手元開閉器
開閉器容量 過電流保護器
〈A〉*3
〈A〉
漏電遮断器
*1、*2
TB5
(A,B)
(シールド)
MAリモコン線
0.3∼1.25mm2
注5
分流コントローラ(子機) 注9,注10
TB01
(R,S)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
MAリモコン
注6
(シールド)
分流コントローラ(親機) 注9,注10
TB01
(R,S)
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
プルボックス
室内−熱源ユニット間伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,MVVS)
TB01
(R,S)
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
1台
2台
TB7
(A,B)
30
30
40
30
40
40
50
50
50
50
5.5以上 2.0以上
5.5以上 2.0以上
8.0以上 3.5以上
5.5以上 2.0以上
8.0以上 3.5以上
8.0以上 3.5以上
14.0以上 3.5以上
14.0以上 3.5以上
14.0以上 3.5以上
14.0以上 3.5以上
20.9
20.9
28.9
24.9
28.7
28.7
39.4
34.3
41.0
41.0
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
②M-NETリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラを接続した場合〉
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
システムコントローラ
CN41→CN40差換え
注4
熱源ユニット
注4
(イ)
電源
三相200V
TB1
(R,S,T)
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず熱源ユニットのアース端子どうしに接続してください。
また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の室内ユニットの端子S(シールド)
へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続してください。(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、または1台の熱源ユニット
のみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に差し換えてください。その際、集中管理用伝送線(シールド線)
のシールドアースは、必ず差し換えた熱源ユニットのアース端子に接続してください。 5.M−NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし、10mを超える場合は、室内−熱源ユニット間伝送線と同一仕様とし、その部分を室内−熱源ユニット間
伝送線最遠長の内数としてください。)
6.MーNETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラ使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、室内ユニット及びM−NETリモコンのアドレス設定または
システムコントローラにより登録してください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、伝送線用給電拡張ユニット(別売)が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台もしくは3台接続する場合は、並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各熱源ユニットの仕様書に従ってください。)
別の系統ヘ
TB3
(A,B)
TB7
(A,B)
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
TB1
(R,S,T)
電源
TB7 三相200V
(S)
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
1台
2台
3台
熱源ユニット
(ロ)
〈漏電遮断器〉
TB3
(A,B)
TB7
(A,B)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
TB7
(S)
アース
電源
単相または
三相200V
*接続室内ユニットの種類により〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
電源仕様が異なりますので
詳しくは設計・工事マニュアル
をご参照ください。
アース
注3
注3
プルボックス
1.6mm以上
室内−熱源ユニット間伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,MVVS)
TB5
(A,B)
室内ユニット
TB01
(R,S)
TB02
(A,B)
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
(MVVS)
M-NETリモコン線
0.3∼1.25mm2
(0.75∼1.25mm2)
注5,注10
(シールド)
分流コントローラ(親機) 注9,注11
TB01
(R,S)
注7
1.6mm以上
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
分流コントローラ(子機) 注9,注11
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
(R,S)
S
E
S
アース
(R,S)
PQRY-P500SCMG1
PQRY-P560SCMG1
PQRY-P630SCMG1
PQRY-P690SCMG1
構成ユニット形名
(イ)PQRY-P224SCMG1
(ロ)PQRY-P224SCMG1
(イ)PQRY-P280SCMG1
(ロ)PQRY-P224SCMG1
(イ)PQRY-P280SCMG1
(ロ)PQRY-P280SCMG1
(イ)PQRY-P335SCMG1
(ロ)PQRY-P280SCMG1
(イ)PQRY-P335SCMG1
(ロ)PQRY-P335SCMG1
30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
50A 100mA 0.1s以下
50A 100mA 0.1s以下
50A 100mA 0.1s以下
50A 100mA 0.1s以下
30
30
60
30
60
60
60
60
60
60
30
30
40
30
40
40
50
50
50
50
配線用遮断器 電源配線太さ 接地線太さ 最大電流
(NFB)
〈mm2〉 〈mm2〉 〈A〉
〈A〉
30
30
40
30
40
40
50
50
50
50
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
M-NET
リモコン
注6
注7
アース
E
5.5以上
5.5以上
8.0以上
5.5以上
8.0以上
8.0以上
14.0以上
14.0以上
14.0以上
14.0以上
2.0以上
2.0以上
3.5以上
2.0以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
20.9
20.9
28.9
24.9
28.7
28.7
39.4
34.3
41.0
41.0
S
S
TB2
TB5 (R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
S
(シールド)
TB2 TB3
セット形名
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
N2 注9
(シールド)
PQRY-P450SCMG1
TB5
(A,B)
N1 注9
手元開閉器
開閉器容量 過電流保護器
〈A〉*3
〈A〉
43∼50台
注7
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
漏電遮断器
*1、*2
27∼42台
TB2 TB3
(シールド)
TB02
(A,B)
S
TB02
(A,B)
S
35∼50台
11∼26台
※上記は、分流コントローラを3台接続した場合の伝送用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラの台数が少なくなる場合、分流コントローラ1台につき、室内ユニット2台を加算
できます。
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
(N1)を10台(室内ユニットが全て224形未満の場合:14台)以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
室内ユニット接続台数(N2,N3)を16台(室内ユニットが全て224形未満の場合:20台)以下に
してください。
分流コントローラは、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)は、分流コントローラを3台接続した場合です。分流コントローラの台数が少なくなる場合、
分流コントローラ1台につき、室内ユニット2台を加算できます(N1のみ)。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S(シールド)へ接続してください。)
10.( )内は、コンパクトリモコンの配線径です。
11.分流コントローラはGAG1(親機)、GBG1(子機)、HBG1(子機)タイプを接続してください。
(シールド)
分流コントローラ(子機) 注9,注11
TB01
(R,S)
15∼34台
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Rア
2コ
Eン
e
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
N3 注9
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
3-255
B.渡り配線接続
①MAリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラを接続した場合〉
システムコントローラ
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず熱源ユニットのアース端子どうしに接続してください。
また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の室内ユニットの端子S(シールド)
へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続してください。(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
または1台の熱源ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に差し換えてください。
その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、必ず差し換えた熱源ユニットの
アース端子に接続してください。 5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
6.MAリモコンと他のMーNETリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラ使用時は併用可能です。また、併用時の伝送線用給電拡張ユニット必要台数は、
〈M−NETリモコンを用いたシステム〉と同一になります。)MAスマートリモコンはペア接続できません。
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、グループにしたい室内ユニット間のMAリモコン線を渡り配線して
ください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、伝送線用給電拡張ユニット(別売)が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台接続する場合は、並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各熱源ユニットの仕様書に従ってください。)
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
1台
2台
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
CN41→CN40差換え
注4
注4
熱源ユニット
熱源ユニット
別の系統へ
(ロ)
(イ)
TB1
(R,S,T)
(a)
電源
三相200V
TB3
(A,B)
TB1
(R,S,T)
TB7
(A,B)
TB3
(A,B)
TB7
(S)
アース
注3
(b)
<手元開閉器>
<配線用遮断器>
1.6mm以上
注7
1.6mm以上
TB01
(R,S)
TB01
(R,S)
セット形名
構成ユニット形名
(イ)PQRY-P224SCMG1
(ロ)PQRY-P224SCMG1
(イ)PQRY-P280SCMG1
PQRY-P500SCMG1
(ロ)PQRY-P224SCMG1
(イ)PQRY-P280SCMG1
PQRY-P560SCMG1
(ロ)PQRY-P280SCMG1
(イ)PQRY-P335SCMG1
PQRY-P630SCMG1
(ロ)PQRY-P280SCMG1
(イ)PQRY-P335SCMG1
PQRY-P690SCMG1
(ロ)PQRY-P335SCMG1
注9,注10
PQRY-P450SCMG1
TB02
(A,B)
S
分流コントローラ(子機)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
注9,10
漏電遮断器
*1、*2
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
40∼50台
手元開閉器
開閉器容量 過電流保護器
〈A〉*3
〈A〉
配線用遮断器
(NFB)
〈A〉
60
50
50
60A 100mA 0.1s以下
60
60
60
60A 100mA 0.1s以下
60
60
60
75A 100mA 0.1s以下
75
75
75
100A 100mA 0.1s以下
100
100
100
E
(R,S)
(シールド)
アース
(シールド)
S
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
注7
MAリモコン
注6
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
電源配線太さ
〈mm2〉
TB5
(A,B)
TB2 TB3
N1 注9
50A 100mA 0.1s以下
注7
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
注7
MAリモコン線
0.3∼1.25mm2
注5
TB02
(A,B)
S
分流コントローラ(子機)
TB5
(A,B)
MAリモコン
注6
(シールド)
注9,注10
分流コントローラ(親機)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
室内ユニット
TB02
(A,B)
S
27∼50台
21∼39台
プルボックス
室内−熱源ユニット間伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,MVVS)
TB01
(R,S)
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
※上記は、分流コントローラを3台接続した場合の伝送線用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラの台数が少なくなる場合、分流コントローラ1台につき、室内ユニット2台を加算
できます。
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
(N1)を20台(室内ユニットが全て224形未満の場合:26台)以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
室内ユニット接続台数(N2)を19台(室内ユニットが全て224形未満の場合:25台)以下にしてください。
分流コントローラは、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)は、分流コントローラを3台接続した場合です。分流コントローラの台数が少なくなる場合、
分流コントローラ1台につき、室内ユニット2台を加算できます(N1のみ)。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S(シールド)へ接続してください。)
10.分流コントローラはGAG1(親機)、GBG1(子機)、HBG1(子機)タイプを接続してください。
アース
注3
電源
単相または
三相200V
*接続室内ユニットの種類により <漏電遮断器>
電源仕様が異なりますので
詳しくは設計・工事マニュアル
をご参照ください。
TB7
(A,B)
TB7
(S)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
〈漏電遮断器〉
N2 注9
接地線太さ 最大電流
〈mm2〉 〈A〉
(a)14.0以上
(b) 5.5以上
(a)22.0以上
(b) 5.5以上
(a)22.0以上
(b) 8.0以上
(a)38.0以上
(b)14.0以上
(a)38.0以上
(b)14.0以上
3.5以上 41.8
5.5以上 49.6
5.5以上 57.3
5.5以上 68.5
5.5以上 81.9
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
*4 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、8mm2の配線径をご使用ください。
*5 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、14mm2の配線径をご使用ください。
*6 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、22mm2の配線径をご使用ください。
②M-NETリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラを接続した場合〉
集中管理用伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
システムコントローラ
CN41→CN40差換え
注4
熱源ユニット
注4
(イ)
(a)
電源
三相200V
TB1
(R,S,T)
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず熱源ユニットのアース端子どうしに接続してください。
また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の室内ユニットの端子S(シールド)
へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続してください。(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、または1台の熱源ユニット
のみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に差し換えてください。その際、集中管理用伝送線(シールド線)
のシールドアースは、必ず差し換えた熱源ユニットのアース端子に接続してください。 5.M−NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし、10mを超える場合は、室内−熱源ユニット間伝送線と同一仕様とし、その部分を室内−熱源ユニット間
伝送線最遠長の内数としてください。)
6.MーNETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラ使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、室内ユニット及びM−NETリモコンのアドレス設定または
システムコントローラにより登録してください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、伝送線用給電拡張ユニット(別売)が必要になります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台もしくは3台接続する場合は、並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各熱源ユニットの仕様書に従ってください。)
TB7
(A,B)
TB3
(A,B)
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
1台
2台
3台
熱源ユニット
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
(ロ)
別の系統ヘ
TB1
(R,S,T)
TB3
(A,B)
TB7
(A,B)
アース
(b)
1.6mm以上
注3
注3
プルボックス
室内−熱源ユニット間伝送線
1.25mm2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,MVVS)
注7
1.6mm以上
TB5
(A,B)
室内ユニット
TB01
(R,S)
TB02
(A,B)
S
分流コントローラ(親機)
TB01
(R,S)
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
(R,S)
(シールド)
M-NETリモコン線
0.3∼1.25mm2
(0.75∼1.25mm2)
注5,注10
(シールド)
注9,注11
M-NET
リモコン
注6
S
S
(シールド)
(R,S)
構成ユニット形名
(イ)PQRY-P224SCMG1
(ロ)PQRY-P224SCMG1
(イ)PQRY-P280SCMG1
PQRY-P500SCMG1
(ロ)PQRY-P224SCMG1
(イ)PQRY-P280SCMG1
PQRY-P560SCMG1
(ロ)PQRY-P280SCMG1
(イ)PQRY-P335SCMG1
PQRY-P630SCMG1
(ロ)PQRY-P280SCMG1
(イ)PQRY-P335SCMG1
PQRY-P690SCMG1
(ロ)PQRY-P335SCMG1
漏電遮断器
*1、*2
配線用遮断器
(NFB)
〈A〉
50A 100mA 0.1s以下
60
50
50
60A 100mA 0.1s以下
60
60
60
60A 100mA 0.1s以下
60
60
60
75A 100mA 0.1s以下
75
75
75
100A 100mA 0.1s以下
100
100
100
電源配線太さ
〈mm2〉
(a)14.0以上
(b) 5.5以上
(a)22.0以上
(b) 5.5以上
(a)22.0以上
(b) 8.0以上
(a)38.0以上
(b)14.0以上
(a)38.0以上
(b)14.0以上
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
M-NET
リモコン
注6
注7
アース
E
接地線太さ 最大電流
〈mm2〉 〈A〉
3.5以上 41.8
5.5以上 49.6
5.5以上 57.3
5.5以上 68.5
5.5以上 81.9
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
*4 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、8mm2の配線径をご使用ください。
*5 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、14mm2の配線径をご使用ください。
*6 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、22mm2の配線径をご使用ください。
S
S
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB2 TB3
(シールド)
セット形名
TB5
(A,B)
N2 注9
注9,注11
注9,注11
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
電源
単相100V〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
PQRY-P450SCMG1
3-256
E
TB5
(A,B)
N1 注9
手元開閉器
開閉器容量 過電流保護器
〈A〉
〈A〉*3
43∼50台
注7
アース
TB2 TB3
(シールド)
(MVVS)
TB02
(A,B)
S
分流コントローラ(子機)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB02
(A,B)
S
分流コントローラ(子機)
TB01
(R,S)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
27∼42台
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの室内ユニット接続台数
(N1)を10台(室内ユニットが全て224形未満の場合:14台)以下、伝送線用給電拡張ユニット以降の
室内ユニット接続台数(N2,N3)を16台(室内ユニットが全て224形未満の場合:20台)以下に
してください。
分流コントローラは、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニット間に接続してください。
※上記台数(N1)は、分流コントローラを3台接続した場合です。分流コントローラの台数が少なくなる場合、
分流コントローラ1台につき、室内ユニット2台を加算できます(N1のみ)。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電拡張ユニットの
端子S(シールド)へ接続してください。)
10.( )内は、コンパクトリモコンの配線径です。
11.分流コントローラはGAG1(親機)、GBG1(子機)、HBG1(子機)タイプを接続してください。
TB7
(S)
アース
電源
単相または
三相200V
*接続室内ユニットの種類により 〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
電源仕様が異なりますので
〈配線用遮断器〉
詳しくは設計・工事マニュアル
をご参照ください。
35∼50台
11∼26台
※上記は、分流コントローラを3台接続した場合の伝送用給電拡張ユニット必要台数です。
分流コントローラの台数が少なくなる場合、分流コントローラ1台につき、室内ユニット2台を加算
できます。
TB7
(S)
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
15∼34台
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
N3 注9
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
〈8〉主電源配線と器具容量
■個別配線接続
●配線系統図(例)
<熱源ユニット>
漏電遮断器
手元開閉器
配線用遮断器
電 源
三相 200V
熱源ユニット
アース
主電源の配線太さおよび開閉器容量
形名
P224形
P280形
P335形
P450形
P500形
P560形
P630形
P690形
構成
ユニット
−
−
−
P224形
P224形
P280形
P224形
P280形
P280形
P335形
P280形
P335形
P335形
最小太さ(mm2)
幹線
接地線
5.5以上
8以上
14以上
5.5以上
5.5以上
8以上
5.5以上
8以上
8以上
14以上
8以上
14以上
14以上
2以上
3.5以上
5.5以上
2以上
2以上
3.5以上
2以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
手元開閉器
開閉器容量 過電流保護器
(A)
(A)※3
30
30
60
40
60
50
30
30
30
30
60
40
30
30
60
40
60
40
60
50
60
40
60
50
60
50
配線用遮断器
(A)
30
40
50
30
30
40
30
40
40
50
40
50
50
漏電遮断器
※1、※2
30A
40A
50A
30A
30A
40A
30A
40A
40A
50A
40A
50A
50A
30mAまたは100mA 0.1s以下
30mAまたは100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
30mAまたは100mA 0.1s以下
30mAまたは100mA 0.1s以下
30mAまたは100mA 0.1s以下
30mAまたは100mA 0.1s以下
30mAまたは100mA 0.1s以下
30mAまたは100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
30mAまたは100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
(注)
※1.電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたは、その同等品)を取付けてください。
※2.漏電遮断器で地絡保護専用のものは、手元開閉器または配線用遮断器を組合わせて使用してください。
※3.過電流保護器は、B種ヒューズを使用する場合について示します。
※4.受電容量やブレーカー容量は、電動機出力を拠りどころとせず、最大電流値(機外配線図参照)を参考に選定ください。
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Rア
2コ
Eン
e
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
3-257
■組合わせユニットでの渡り配線接続
●配線系統図(例)
(b)
P450∼P690形の場合
漏電遮断器
手元開閉器
配線用遮断器
(イ)
電 源
三相 200V
(ロ)
熱源ユニット
熱源ユニット
アース
(a)
アース線
主電源の配線太さおよび開閉器容量
形名
P450形
P500形
P560形
P630形
P690形
構成
ユニット
(イ)P224形
(ロ)P224形
(イ)P280形
(ロ)P224形
(イ)P280形
(ロ)P280形
(イ)P335形
(ロ)P280形
(イ)P335形
(ロ)P335形
最小太さ(mm2)
幹線
(a)14以上
(b)5.5以上
(a)22以上
※4 (b)5.5以上
(a)22以上
(b)8以上
(a)38以上
※5 (b)8以上
(a)38以上
※6 (b)14以上
接地線
手元開閉器
開閉器容量 過電流保護器
(A)※3
(A)
配線用遮断器
(A)
漏電遮断器
※1、※2
3.5以上
60
50
50
50A 100mA 0.1s以下
5.5以上
60
60
60
60A 100mA 0.1s以下
5.5以上
60
60
60
60A 100mA 0.1s以下
5.5以上
75
75
75
75A 100mA 0.1s以下
5.5以上
100
100
100
100A 100mA 0.1s以下
※1.電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたは、その同等品)を取付けてください。
※2.漏電遮断器で地絡保護専用のものは、手元開閉器または配線用遮断器を組合わせて使用してください。
※3.過電流保護器は、B種ヒューズを使用する場合について示します。
※4.分岐後の配線長さが8mを超える場合は、8mm2の配線径をご使用ください。
※5.分岐後の配線長さが8mを超える場合は、14mm2の配線径をご使用ください。
※6.分岐後の配線長さが8mを超える場合は、22mm2の配線径をご使用ください。
3-258
〈9〉能力特性
■機種選定方法
(1)室内ユニットの選定
①各部屋(室内側)の熱負荷を算出ください。
②熱負荷と室内吸込空気温度補正により、室内ユニット形名を選定ください。空気補正線図はシステム内熱負荷の合計
値(Qi)に近い容量となる熱源ユニットの線図を参照ください(標準能力表および空気条件変化による補正は設計
工事マニュアルをご参照ください)。
③システム全体の室内ユニット合計容量(N)を算出ください。
(2)熱源ユニットの選定
①室内ユニット合計容量Nより熱源ユニット容量(X)を仮設定ください。
室内ユニット合計容量Nは熱源ユニットの接続容量範囲としてください。
②仮設定した容量Xの熱源ユニット標準能力をQsとします。
※ 室内ユニット合計容量Nが熱源ユニット容量Xの100%を超える場合は、熱源ユニット部分負荷能力表より、該
当する合計値Nに対応した能力を熱源ユニット標準能力Qsとしてください。
③熱源ユニット標準能力Qsに循環水温度、循環水量補正、室内吸込空気温度補正、配管長補正、分流コントローラ分
岐口補正(冷房)を乗じて熱源ユニット最大能力Qmを算出してください。
配管長補正値は室内ユニット合計容量Nに応じて配管長補正線図より読み取った値としてください。
Qm=Qs×配管長補正×循環水温度補正×循環水量補正×室内吸込空気温度補正×分流コントローラ分岐口補正
(冷房)
各種補正線図につきましては設計工事マニュアルをご参照ください。
④熱源ユニット最大能力Qm≧合計熱負荷Qiであることを確認してください
Qm<Qiの場合は、Qm≧Qiとなるよう、熱源ユニット容量Xを見直してください。
⑤選定後、熱源ユニット最大能力Qmを各室内ユニット容量に応じて按分し、負荷≦能力となっていることを再確認く
ださい。
負荷>能力となっている場合、熱源ユニット容量に余力がある場合には室内ユニットの容量を大きくし、①より再計
算ください。余力がない場合には室内ユニット容量と合わせて熱源ユニットも大きくして①より再計算ください。
(3)上記(1),(2)について冷房/暖房両方で確認ください。一方を満足しない場合は、両方
満足する室外容量Xを選定してください。
(4)注意事項
・室内ユニットの選定において顕熱負荷を考慮される場合は、1項において吸込空気温度補正とあわせて、カタログ等
に記載の室内ユニットの顕熱比に応じて機器の選定を行ってください。
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Rア
2コ
Eン
e
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
3-259
(5)選定計算例
設計条件
<冷 房>:室内設計乾球温度 26℃/室内設計湿球温度 18.5℃ 循環水設計水温度 36℃/循環水設計水量 5.0m3/h
冷房負荷 2つの部屋で各部屋13kW
<暖 房>:室内設計乾球温度 21℃ 循環水設計水温度 18℃/循環水設計水量 5.0m3/h
暖房負荷:2つの部屋で各15kW
<その他>:室内外配管相当長 50m
P112∼P160室内ユニットは分岐口2箇所を合流して接続した場合
A.冷房計算
(a)熱負荷が1室あたり13kWで、室内吸込空気温度補正を考慮して室内ユニット容量は140形を仮設定。
(合計負荷が26kWなので、空気補正線図は280形熱源ユニットの線図を使用)
(b)室内ユニット合計容量Nが280のため熱源ユニット容量Xは280形で仮設定。標準能力Qs=28kWと
なります。
(c)280形熱源ユニットの循環水水温度補正グラフと循環水水量補正グラフと配管長補正グラフから、各補正値 は次のようになります。
循環水温度36℃・・・・・能力補正係数0.93
循環水量・・・・・能力補正係数0.99
配管長50m・・・・・能力補正係数0.93
*この場合分流コントローラ補正はなしです
標準能力Qsに循環水温度補正、循環水量補正、配管長補正を加味すると室外最大能力Qmは
Qm=28×0.93×0.99×0.93=23.9kW
熱負荷Qi(=26kW)>Qmと能力不足のため、熱源ユニットの容量Xを1ランク大きい335形の熱源 ユニットで再計算します。
(d)335形の場合、循環水温度補正は0.93、循環水量補正は0.99、配管長補正は室内ユニット合計容量
Nが280形の値を読み取ると0.97となります。
室外標準能力Qsは33.5kWより室外最大能力Qmは
Qm=33.5×0.93×0.99×0.97=29.9kW>Qi(26kW)
となり、最大能力Qmは条件を満足します。
(e)室内ユニット1台あたりに按分した室外最大能力を元に、室内吸込空気条件の補正を加味して室内側の熱負荷
を比較すると、吸込空気温度18.5℃WBの補正係数が0.99のため、
29.9kW×140/280×0.99=14.80kW>熱負荷13kW
と能力が上回っており、室内は140形2台、熱源ユニットは335形と仮決めします。
B.暖房計算
冷房計算で仮決めした機種で暖房について計算します。
(a)冷房で仮決めした熱源ユニット335形の標準能力Qs=37.5kWとなります。
(b)暖房側の、循環水水温度補正、循環水水量補正、配管長補正がそれぞれ、
循環水温度18℃・・・・・能力補正係数1.00
循環水量・・・・・能力補正係数0.988
配管長50m・・・・・能力補正係数0.97
より室外最大能力Qm=37.5×1.00×0.988×0.97=35.9kW
暖房負荷Qi(30kW)<室外最大能力Qm(35.9kW)となり、室外能力は満足しています。
(c)室外最大能力を按分した室内ユニット1台あたりの能力を確認すると、室内吸込空気温度21℃DBの補正係
数は0.965のため、
35.9×140/280×0.965=17.3kW>1部屋あたりの熱負荷15kW
となり各室内ユニットは熱負荷以上の能力を満足します。
以上より機種選定結果は以下となります。
室内ユニット:140形×2台
熱源ユニット:P335形
3-260
〈計算フロー〉
熱負荷(Qi)設定
室内吸込空気温度補正
各室内ユニット容量設定
室内ユニット合計容量(N)算出
熱源ユニット容量(X)設定
熱源ユニット標準能力(Qs)に
循環水温度・循環水量・配管長で
補正して補正能力(Qm)算出
YES
熱負荷Qi>補正能力Qm
熱源ユニット容量1ランクアップ
NO
熱源ユニット補正能力(Qm)
を室内ユニット毎に按分
按分した能力に、室内吸込空気温度
補正を行い、熱負荷以上か再確認
終了(冷房、暖房で実施)
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Rア
2コ
Eン
e
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
3-261
〈10〉冷媒配管設計
●PQRY-P224, 280, 335SCMG1
熱源ユニット
分岐管
(CMY-Y202DG1)
(CMY-Y102LDG1)
(CMY-Y102SDG1)
A
H
分流コントローラ親機
H'
レデューサ(P22∼P56形)
(分流コントローラ付属品)
a 合流管セット
h1
h1
分流コントローラ子機
D
h3
C
分岐管
(CMY-Y102SDG1)
分流コントローラ子機
E
h2
B
b
d
c
(CMY-R170FG1)
室内ユニット
室内ユニット
e
室内ユニット
室内ユニット
f
h1
室内ユニット
1分岐口に最大3台まで
合計容量P90以下
(P22∼P90形)(P112∼P280形)
室内ユニット
配
管
長
高
低
差
項 目
配
管
総
延
長
最
遠
配
管
長
熱源ユニット−分流コントローラ間
分 流 コ ント ロ ー ラ − 室 内 間
熱源ユニット上
室内−熱源ユニット間 熱源ユニット下
室 内 − 分 流 コ ント ロ ー ラ 間
室
内
−
室
内
間
分流コントローラ(親機もしくは子機)
−分 流コント ロ ー ラ( 子 機 )間
配管部位
A+B+C+D+E+a+b+c+d+e+f
A+C+E+f
A
B+d もしくは C+D+e もしくは C+E+f
H
H'
h1
h2
許容値
※図2.配管総延長制約参照
165m以下(相当長190m以下)
110m以下
40m以下 ※1
50m以下
40m以下
15m(10m)以下 ※2
15m(10m)以下 ※2
h3
15m以下
※1. 分流コントローラ − 最遠室内ユニット(P280形は除く)間配管長が40mを越える場合、
図1.高低差と枝管長を参照ください。
※2. 室内ユニットの接続容量が、
P224形以上の場合は、
(
)内数値になります。
注1. 分岐数が16分岐を超える場合は、
分流コントローラが2∼3台(親機・子機)必要となり、
かつ分流コントローラ間の配管は3管
となります。
注2. 分流コントローラ子機を2台接続する場合は、
上記許容値の内数としてください。
注3. 分流コントローラ子機を2台接続する場合、
2台の分流コントローラ子機は並列に設置ください。
注4. P112∼P160形室内ユニットを接続する場合、
通常は別売品の合流管キット(形名:CMY-R170FG1)を使用し、
分岐口2箇
所を合流した後接続してください。
(その際には分流コントローラDIP-SW4-6をONしてください。)
P112∼P160形室内ユニットを分岐口1箇所に接続することも可能です。
(その際には分流コントローラDIP-SW4-6を
OFFしてください。)但し、
冷房能力が多少低下します。
(工場出荷時はDIP-SW4-6はOFF設定となっています。)
注5. P224, P280形室内ユニットと他の容量の室内ユニットと同一分岐口で接続しないでください。
注6. 同一分岐口に複数の室内ユニットを接続する場合、
同一分岐口に接続している室内ユニットが同時に冷房・暖房運転をするよう
に設定してください。
また、
その際、
冷房・暖房運転が混在しないように、
リモコンサーモもしくは別売のサーモを使用し、
冷房・暖房運転が共通とな
るようにしてください。
注7. 分流コントローラ子機CMB-P・GBG1タイプへの室内ユニット接続可能合計容量(GBG1タイプ2台接続時は2台分の合計)
はP400形以下です。
分流コントローラ子機CMB-P1016HBG1への室内ユニット接続可能合計容量はP400以下ですが、
少なくとも1台CMBP1016HBG1を使用する場合、
子機2台接続時の2台分の室内ユニット接続可能合計容量はP500以下です。
70
1000
60
900
50
800
40
30
700
600
500
20
400
10
300
0
0
5
10
15
分流コントローラ(親機)−室内ユニット間高低差(m)
3-262
図2. 配管総延長制約(熱源ユニットP224∼P335形)
配管総延長(m)
分流コントローラ(親機)−室内ユニット間配管長(m)
図1. 分流コントローラ−室内ユニット高低差と枝管長
200
10
20
30
40
50
60
70
80
90 100 110
熱源ユニット−分流コントローラ間距離(m)
●PQRY-P450, 500, 560, 630, 690SCMG1
熱源ユニット1
熱源ユニット2 分岐管キット(CMY-Q100BKG1)
分岐管キットは低圧側のみ熱源ユニット内部での接続となります。
異容量組合せの場合には、容量の大きい熱源ユニットに接続ください。
h4
F
分岐管
(CMY-Y202DG1)
(CMY-Y102LDG1)
(CMY-Y102SDG1)
G
A
分流コントローラ親機
H'
h3
C
分岐管
(CMY-Y102SDG1)
分流コントローラ子機
E
h2
B
a 合流管セット
h1
h1
分流コントローラ子機
D
(CMY-R170FG1)b
c
室内ユニット
室内ユニット
(P22∼P90形)(P112∼P280形)
d
f
h1
室内ユニット 室内ユニット
1分岐口に最大3台まで
合計容量P90以下
室内ユニット
配
管
長
高
低
差
許容値
項 目
配管部位
配
管
総
延
長 F+G+A+B+C+D+E+a+b+c+d+e+f
※図2.配管総延長制約参照
最
遠
配
管
長
165m以下(相当長190m以下)
F(G)+A+C+E+f
熱源ユニット−分流コントローラ間
110m以下
F(G)+A
分 流 コ ント ロ ー ラ − 室 内 間 B+d もしくは C+D+e もしくは C+E+f
40m以下 ※1
熱 源 ユ ニット−熱 源 ユ ニット 間
5m以下
F+G
熱源ユニット上
50m以下
H
室内−熱源ユニット間 熱源ユニット下
40m以下
H'
室 内 − 分 流 コ ント ロ ー ラ 間
15m(10m)以下 ※2
h1
室
内
−
室
内
間
15m(10m)以下 ※2
h2
分流コントローラ(親機もしくは子機)
15m以下
h3
−分 流コント ロ ー ラ( 子 機 )間
熱 源 ユ ニット−熱 源 ユ ニット 間
0.1m以下
h4
※1. 分流コントローラ−最遠室内ユニット(P280形は除く)間配管長が40mを越える場合、
図1.高低差と枝管長を参照ください。
※2. 室内ユニットの接続容量が、
P224形以上の場合は、
(
)内数値になります。
注1. 分岐数が16分岐を超える場合は、
分流コントローラが2∼3台(親機・子機)必要となり、
かつ分流コントローラ間の配管は3管
となります。
注2. 分流コントローラ子機を2台接続する場合は、
上記許容値の内数としてください。
注3. 分流コントローラ子機を2台接続する場合、
2台の分流コントローラ子機は並列に設置ください。
注4. P112∼P160形室内ユニットを接続する場合、
通常は別売品の合流管キット(形名:CMY-R170FG1)を使用し、
分岐口2箇
所を合流した後接続してください。
(その際には分流コントローラDIP-SW4-6をONしてください。)
P112∼P160形室内ユニットを分岐口1箇所に接続することも可能です。
(その際には分流コントローラDIP-SW4-6を
OFFしてください。)但し、
冷房能力が多少低下します。
(工場出荷時はDIP-SW4-6はOFF設定となっています。)
注5. P224, P280形室内ユニットと他の容量の室内ユニットと同一分岐口で接続しないでください。
注6. 同一分岐口に複数の室内ユニットを接続する場合、
同一分岐口に接続している室内ユニットが同時に冷房・暖房運転をするよう
に設定してください。
また、
その際、
冷房・暖房運転が混在しないように、
リモコンサーモもしくは別売のサーモを使用し、
冷房・暖房運転が共通とな
るようにしてください。
注7. 分流コントローラ子機CMB-P・GBG1タイプへの室内ユニット接続可能合計容量(GBG1タイプ2台接続時は2台分の合計)は
P400形以下です。分流コントローラ子機CMB-P1016HBG1への室内ユニット接続可能合計容量はP400以下ですが、
少な
くとも1台CMB-P1016HBG1を使用する場合、
子機2台接続時の2台分の室内ユニット接続可能合計容量はP500以下です。
図1. 分流コントローラ−室内ユニット高低差と枝管長
図2. 配管総延長制約(熱源ユニットP450形以上)
70
1000
60
900
50
800
配管総延長(m)
分流コントローラ(親機)−室内ユニット間配管長(m)
H
室内ユニット
e
40
30
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Rア
2コ
Eン
e
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
700
600
500
20
400
10
300
0
0
5
10
15
分流コントローラ(親機)−室内ユニット間高低差(m)
200
10
20
30
40
50
60
70
80
90 100 110
熱源ユニット−分流コントローラ間距離(m)
3-263
〈11〉据付工事
1)単独設置の場合
①ユニットのサービススペースを下図のように確保してください。
(背面からのサービス等を考慮した場合、正面同様600mm程度確保した方が便利です。
)
②制御箱取外し時のサービススペースを確保するため、水配管・冷媒配管の施工は、ユニット正面の下図に示すス
ペースを避けて行ってください。
600
450
左から350mmの範囲で
水配管配置可能
350
53
725
880
102
1100
サービス
スペース
(正面側)
530
600
450
170
サービススペース
(正面側)
550
ユニット平面
170
制御箱
取り外し
スペース
2)連続設置の場合
①多数のユニットを設置する場合は、下図のスペースをとってください。
1780
880
20
880
<単位 mm>
3-264
〈12〉別売部品表
■別売部品一覧表
形 名
圧力計
アクティブフィルター※
本体
取付部品
分岐管キット
PQRY-P224SCMG1(-BSG)(-H)
PQRY-P280SCMG1(-BSG)(-H)
−
PQRY-P335SCMG1(-BSG)(-H)
PQRY-P450SCMG1(-BSG)(-H)
PAC-KK66PG
PQRY-P500SCMG1(-BSG)(-H)
PAC-KK51EAC
PQRY-P560SCMG1(-BSG)(-H)
CMY-Q100BKG1
PQRY-P630SCMG1(-BSG)(-H)
PQRY-P690SCMG1(-BSG)(-H)
※経済産業省で定める「高圧又は特別高圧で受電する需要家の高調波印制対策ガイドライン」において、
高調波流出電流が高調波流出電流の上限値を超える場合に設備全体での対策と合わせ、採用をご検討ください。
■熱源ユニットシステムオプション
部 品 名
外部入力用アダプター
外部出力用アダプター
Web対応集中コントローラ
液晶レスタイプ
スケジュールタイマー
ON/OFFリモコン
システムリモコン
グループリモコン
伝送線用給電ユニット
伝送線用給電拡張ユニット
拡張コントローラ
形 名
PAC-SC36NA
PAC-SC37SA
G-150AD
GB-50AD
PAC-YT34ST-W
PAC-YT40ANR-W
PAC-SF44SR-W
PAC-SC30GR-W
PAC-SC51KU
PAC-SF46EP
PAC-YG50EC
■サービス部品(補修塗料)
部 品 名
トリョウクミタテ
部 品 コ ー ド
R61 A45010
仕 様
5Y 8/1
■分流コントローラ用オプション
部 品 名
区 分
合流管キット
分岐管
形 名
CMY-R170FG1
下流側室内ユニット P224以下
合計容量
P225∼P400
CMY-Y102SDG1
CMY-Y102LDG1
ドレンアップメカ
PAC-KA40DM
バルブキット
PAC-KA98VK
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Rア
2コ
Eン
e
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
2
管
式
冷
暖
同
時
︶
3-265
3.11 シティマルチWY E eco 熱源ユニット(冷暖切替)
〈1〉機器構成
■8∼12HP
8HP
熱源ユニット
接続可能
室内ユニット
分
岐
管
キ
ッ
ト
10HP
12HP
PQHY-P224SCMG1 PQHY-P280SCMG1 PQHY-P335SCMG1
容 量
P22∼P280
台 数
1∼13台
合計容量
112∼291
(50∼130%)
(熱源ユニット容量比)
1∼16台
140∼364
(50∼130%)
168∼435
(50∼130%)
分岐ヘッダー
分岐ジョイント
4分岐
8HP
CMY-Y102SDG1
10・12HP
CMY-Y102SDG1
CMY-Y102LDG1
CMY-Y104DG1
8分岐
CMY-Y108DG1 CMY-Y1010DG1
P22 P28 P36 P45 P56 P71 P80 P90 P112
●
●
●
●
● ●
●
●
●
BM
四方向
●
●
●
●
JM
PLFY
パ 天井
●
●
●
●
DM
ネ
二方向
●
●
●
●
●
●
●
●
●
LM
ル カセット
●
●
●
BM
●
必
一方向 PMFY
●
●
●
●
●
FM
要
●
●
●
●
●
クリーンルーム用 PLFY CLM
天井 ビルトイン PDFY M
● ●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
ダクト
M
天埋
PEFY
ML
低騒音
●
●
●
●
●
●
●
●
天吊
PCFY KM
汎用
●
●
BM
小容量
●
壁掛
PKFY BMS ●
大容量
HM
●
●
●
●
●
●
●
●
LEM
ローボーイ
PFFY
ダクト
DM
床置
●
●
●
●
スリム PSFY GM
●
壁ビルトイン PFFY RM
●
●
●
●
●
床埋込 ローボーイ PFFY LRM
●
天吊
厨房用
PCFY HM
室温サーモ形
天埋
●
●
PEFY M-F
給気処理
壁 ビルトイン PFFY RM-F
ユニット
外気処理
天埋
PEFY M-F-TK
●(50)
●(80) ●(100)
LGH NRDF
ロスナイ
●(100) ●(150) ●(200)
LB DF6
パネル(天井カセット、天井ビルトインのみ)
リモコンおよびシステムコントローラ等
3-266
10分岐
P140 P160 P224 P280
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
■16∼24HP(熱源ユニット2台接続構成)
16HP
室外ユニット
接続可能
室内ユニット
18HP
容 量
合計容量
(熱源ユニット容量比)
1∼20台
四方向
PLFY
二方向
一方向
クリーンルーム用
天井 ビルトイン
ダクト
天埋
低騒音
天吊
小容量
大容量
ローボーイ
ダクト
床置
スリム
壁ビルトイン
床埋込 ローボーイ
天吊
厨房用
室温サーモ形
天埋
給気処理
壁 ビルトイン
ユニット
外気処理
天埋
ロスナイ
2∼20台
2∼32台
225∼585
250∼650
280∼728
315∼819
345∼897
(50∼130%) (50∼130%) (50∼130%) (50∼130%) (50∼130%)
分岐ヘッダー
分
岐 室内ユニット用 CMY-Y102SDG1
管
CMY-Y102LDG1
キ
CMY-Y202DG1
ッ
ト
熱源ユニット用 16 ∼ 24HP CMY-Y100BKG1
壁掛
24HP
P22∼P280
台 数
パ
ネ 天井
ル カセット
必
要
22HP
PQHY-P450SCMG1 PQHY-P500SCMG1 PQHY-P560SCMG1 PQHY-P630SCMG1 PQHY-P690SCMG1
分岐ジョイント
汎用
20HP
PMFY
PLFY
PDFY
PEFY
PCFY
PKFY
PFFY
PSFY
PFFY
PFFY
PCFY
PEFY
PFFY
PEFY
LGH
LB
P22
●
BM
JM
●
DM
●
LM
●
BM
FM
CLM
●
M
M
●
ML
KM
●
BM
BMS ●
HM
LEM
DM
GM
RM
LRM
HM
M-F
RM-F
M-F-TK
NRDF
DF6
4分岐
CMY-Y104DG1
P28 P36 P45
● ● ●
● ●
● ● ●
● ● ●
● ● ●
● ●
● ●
● ● ●
●
●
●
●
●
● ●
● ● ●
●
8分岐
●
●
10分岐
CMY-Y108DG1 CMY-Y1010DG1
P56 P71 P80 P90 P112 P140 P160 P224 P280 P450 P560
● ● ● ● ● ● ●
● ●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●(50)
●
●
●
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Yア
Eコ
e ン
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
●(80)●(100)
●(100)●(150)●(200)
パネル(天井カセット、天井ビルトインのみ)
リモコンおよびシステムコントローラ等
3-267
〈2〉概略仕様(熱源ユニット)
PQHY-P224SCMG1 PQHY-P280SCMG1 PQHY-P335SCMG1 PQHY-P450SCMG1 PQHY-P500SCMG1
電 源
三相 200V ±10% 50/60Hz
冷房能力
(kW)
22.4
28.0
33.5
45.0
50.0
暖房能力
(kW)
25.0
31.5
37.5
50.0
56.0
4.5
6.2
7.2
4.5+4.5
6.2+4.5
圧縮機用電動機出力(kW)
PQHY-P560SCMG1 PQHY-P630SCMG1 PQHY-P690SCMG1
電 源
三相 200V ±10% 50/60Hz
冷房能力
(kW)
56.0
63.0
69.0
暖房能力
(kW)
63.0
69.0
76.5
6.2+6.2
7.2+6.2
7.2+7.2
圧縮機用電動機出力(kW)
(注)冷房・暖房能力は、下記で運転した場合の最大能力です。
冷房時:室内吸込空気温度27℃/19℃(乾球温度/湿球温度)、循環水入口温度30℃
暖房時:室内吸込空気温度20℃(乾球温度)、循環水入口温度20℃
〈3〉運転可能温度範囲
室内吸込
空気温度
全冷房運転時
全暖房運転時
湿球温度 15∼24℃
乾球温度 15∼27℃
10∼45℃
10∼45℃
標 準
循 環 水
入口温度
室内吸込
室温サーモ形 空気温度
給気処理
循 環 水
ユニット
入口温度
湿球温度 15∼35℃(注1) 乾球温度 ー10∼20℃(注1)
10∼45℃
10∼45℃
(注1)室温サーモ形給気処理ユニットは本体内蔵のサーモにより、冷房時 21℃(乾球温度)
以下、暖房時 20℃(乾球温度)以上でサーモOFFします。
3-268
〈4〉概略仕様(室内ユニット)
種 類
形 名
PLFY-P22BMG2
PLFY-P28BMG2
PLFY-P36BMG2
PLFY-P45BMG2
天井カセット形
PLFY-P56BMG2
(四方向吹出し) PLFY-P71BMG2
ワイドパワーカセット PLFY-P80BMG2
PLFY-P90BMG2
PLFY-P112BMG2
PLFY-P140BMG2
PLFY-P160BMG2
PLFY-P36JMG1
天井カセット形
PLFY-P45JMG1
(四方向吹出し)
PLFY-P56JMG1
コンパクトタイプ
PLFY-P71JMG1
PLFY-P22DMG1
天井カセット形
PLFY-P28DMG1
(四方向吹出し)
PLFY-P36DMG1
システム天井対応タイプ
PLFY-P45DMG1
PLFY-P22LMG1
PLFY-P28LMG1
PLFY-P36LMG1
PLFY-P45LMG1
天井カセット形
PLFY-P56LMG1
(ニ方向吹出し) PLFY-P71LMG1
PLFY-P80LMG1
PLFY-P90LMG1
PLFY-P112LMG1
PLFY-P140LMG1
PMFY-P22BMG1
天井カセット形
PMFY-P28BMG1
(一方向吹出し)
PMFY-P36BMG1
小容量タイプ
PMFY-P45BMG1
PMFY-P36FMG1
天井カセット形
PMFY-P45FMG1
(一方向吹出し) PMFY-P56FMG1
大容量タイプ
PMFY-P71FMG1
PMFY-P80FMG1
PDFY-P22MG1
PDFY-P28MG1
PDFY-P36MG1
PDFY-P45MG1
天井ビルトイン形 PDFY-P56MG1
PDFY-P71MG1
PDFY-P80MG1
PDFY-P90MG1
PDFY-P112MG1
PDFY-P140MG1
PEFY-P45MG2
PEFY-P56MG2
PEFY-P71MG2
PEFY-P80MG2
PEFY-P90MG2
天井埋込形
PEFY-P112MG2
PEFY-P140MG2
PEFY-P160MG2
PEFY-P224MG1
PEFY-P280MG1
冷房能力(kW) 暖房能力(kW)
2.2
2.8
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
9.0
11.2
14.0
16.0
3.6
4.5
5.6
7.1
2.2
2.8
3.6
4.5
2.2
2.8
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
9.0
11.2
14.0
2.2
2.8
3.6
4.5
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
2.2
2.8
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
9.0
11.2
14.0
4.5
5.6
7.1
8.0
9.0
11.2
14.0
16.0
22.4
28.0
2.5
3.2
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
10.0
12.5
16.0
18.0
4.0
5.0
6.3
8.0
2.5
3.2
4.0
5.0
2.5
3.2
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
10.0
12.5
16.0
2.5
3.2
4.0
5.0
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
2.5
3.2
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
10.0
12.5
16.0
5.0
6.3
8.0
9.0
10.0
12.5
16.0
18.0
25.0
31.5
種 類
天吊形
壁掛形 ※1
(小容量タイプ)
壁掛形
(大容量タイプ)
床置形
(ローボーイ)
床置形
床置形
(スリム)
壁ビルトイン形
床置埋込形
(ローボーイ)
天井埋込形
(低騒音)
天井埋込形
室温サーモ形
給気処理ユニット
※2
形 名
PCFY-P45KMG1
PCFY-P56KMG1
PCFY-P71KMG1
PCFY-P80KMG1
PCFY-P90KMG1
PCFY-P112KMG1
PCFY-P140KMG1
PCFY-P160KMG1
PKFY-P22BM(S)G1
PKFY-P28BM(S)G1
PKFY-P36HMG1
PKFY-P45HMG1
PKFY-P56HMG1
PFFY-P28LEMG1
PFFY-P36LEMG1
PFFY-P45LEMG1
PFFY-P56LEMG1
PFFY-P71LEMG1
PFFY-P224DMG1
PFFY-P280DMG1
PFFY-P450DMG1
PFFY-P560DMG1
PSFY-P56GMG1
PSFY-P71GMG1
PSFY-P80GMG1
PSFY-P112GMG1
PSFY-P140GMG1
PSFY-P160GMG1
PFFY-P112RMG1
PFFY-P140RMG1
PFFY-P224RMG1
PFFY-P280RMG1
PFFY-P28LRMG1
PFFY-P36LRMG1
PFFY-P45LRMG1
PFFY-P56LRMG1
PFFY-P71LRMG1
PEFY-P22MLG1(-R)
PEFY-P28MLG1(-R)
PEFY-P90MG1-F
PEFY-P112MG1-F
PEFY-P140MG1-F
PEFY-P160MG1-F
PEFY-P224MG1-F
PEFY-P280MG1-F
壁ビルトイン形
室温サーモ形給気 PFFY-P280RMG1-F
処理ユニット ※2
PCFY-P80HMG1
天吊形
厨房用
PCFY-P140HMG1
PLFY-P36CLMG1
PLFY-P45CLMG1
天井カセット形
PLFY-P56CLMG1
クリーンルーム用
PLFY-P71CLMG1
PLFY-P80CLMG1
LGH-N50RDF
LGH-N80RDF
LGH-N100RDF
ロスナイ
LB-100DF6
LB-150DF6
LB-200DF6
冷房能力(kW) 暖房能力(kW)
5.0
4.5
6.3
5.6
8.0
7.1
9.0
8.0
10.0
9.0
12.5
11.2
16.0
14.0
18.0
16.0
2.5
2.2
3.2
2.8
4.0
3.6
5.0
4.5
6.3
5.6
3.2
2.8
4.0
3.6
5.0
4.5
6.3
5.6
8.0
7.1
25.0
22.4
31.5
28.0
50.0
45.0
63.0
56.0
6.3
5.6
8.0
7.1
9.0
8.0
12.5
11.2
16.0
14.0
18.0
16.0
12.5
11.2
16.0
14.0
25.0
22.4
31.5
28.0
3.2
2.8
4.0
3.6
5.0
4.5
6.3
5.6
8.0
7.1
2.5
2.2
3.2
2.8
8.5
9.0
10.6
11.2
13.2
14.0
15.1
16.0
21.2
22.4
26.5
28.0
28.0
26.5
8.0
14.0
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
5.46
8.79
11.17
10.36
13.06
15.83
9.0
16.0
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
6.18
10.11
12.50
11.59
14.49
17.43
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Yア
Eコ
e ン
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
注. 室内ユニットの冷房・暖房能力は下記で運転した場合の値です。
冷房時:室内吸込空気温度27℃/19℃(乾球温度/湿球温度)、循環水入口温度30℃
暖房時:室内吸込空気温度20℃(乾球温度)、循環水入口温度20℃
注. ※1の壁掛形のPKFY-BMSG1形は、静かな小部屋用を示します。ホテル、寮などの暗騒音が低い部屋でのご使用には、PKFY-BMSG1形をご選定ください。なお、その際には必ず
別売外付LEVボックスPAC-SG95LEとの組合せ使用となります。
注. ※2の冷房・暖房能力は、<冷房時:室内側吸込空気温度33℃(乾球温度)、28℃(湿球温度)、室外側吸込空気温度33℃(乾球温度)、28℃(湿球温度)、循環水入口温度30℃、暖房
時:室内側吸込空気温度0℃(乾球温度)、-2.9℃(湿球温度)、室外側吸込空気温度0℃(乾球温度)、-2.9℃(湿球温度)、循環水入口温度20℃>によります。
注. ロスナイの冷暖能力は外気負荷熱処理能力(冷房室内側吸込温度27℃(乾球温度)、19℃(湿球温度)、室外側吸込温度35℃(乾球温度)、24℃(湿球温度)循環水入口温度30℃、
暖房室内側吸込温度20℃(乾球温度)、13.8℃(湿球温度)、室外側吸込温度7℃(乾球温度)、6℃(湿球温度)循環水入口温度20℃)を示し、ロスナイによる熱回収分を含めた値で
す。
3-269
〈5〉仕様
(a)熱源ユニット
■P224∼P335形
熱源ユニット形名
PQHY-P224SCMG1 PQHY-P280SCMG1 PQHY-P335SCMG1
三相 200V 50/60Hz
電 源
冷房能力
kW
22.4
28.0
33.5
暖房能力
kW
25.0
31.5
37.5
冷房
kW
4.16
5.78
7.82
暖房
kW
4.34
6.18
8.60
冷房
A
13.34
18.53
25.08
暖房
A
13.92
19.87
27.58
冷房
%
90
90
90
暖房
%
90
90
90
A
15
15
15
消費電力
電
気
特
性
電流
力率
始動電流
(A)
全密閉形
形式×個数
圧
縮 電動機出力
機
始動方式
kW
クランクケースヒーター
kW
水側熱交換器
0.035
プレート式(耐水圧=常用1.0MPa※1)
形式
保有水量
5
L
3
kPa
法定冷凍トン
トン
96L/min(5.76m /h)
17
3
75∼120L/min(4.5∼7.2m /h)
2.13
高圧保護
圧力センサー・圧力開閉器(4.15MPa)
圧縮機
過電流保護・過昇保護
インバーター回路
過電流保護・過昇保護
凍結防止センサー
ガス側
mm
φ19.05ろう付
液 側
mm
φ9.52ろう付
熱源水入口配管
3.42
2.92
水側熱交換器
冷媒配管
7.2
インバーター始動
循環水量
熱
源 水頭損失
水
使用循環水量範囲
保護装置
6.2
4.5
φ22.2ろう付
φ22.2ろう付
φ9.52ろう付(90m以上はφ12.7) φ9.52ろう付(40m以上はφ12.7)
RC11/2〈40A〉※1
B
騒音値
dB[A特性]
47
49
50
騒音値(低騒音モード)
dB[A特性]
44
47
47
外装
外形寸法
溶融亜鉛メッキ鋼板
高さ
mm
1100
幅 mm
880
奥行
mm
550
kg
190※1
製品質量 取付可能部品
圧力計・アクティブフィルター・伝送線用給電拡張ユニット※2
(注1) 冷房・暖房能力は、下記で運転した場合の最大能力です。
冷房時:室内吸込空気温度27℃/19℃(乾球温度/湿球温度)、循環水入口温度30℃ 暖房時:室内吸込空気温度20℃(乾球温度)、循環水入口温度20℃
(注2) ※1高水圧仕様の場合は、下記仕様となります。
製品質量:200kg
耐水圧:常用2.0MPa以下 熱源水入口配管:11/2B〈40A〉フランジ(JISB2220)
(注3) ※2のアクティブフィルターは、P224、280形は対象外となります。
3-270
■P450∼P690形
熱源ユニット形名
PQHY-P450SCMG1 PQHY-P500SCMG1 PQHY-P560SCMG1 PQHY-P630SCMG1 PQHY-P690SCMG1
三相 200V 50/60Hz
電 源
冷房能力
kW
45.0
50.0
56.0
63.0
69.0
暖房能力
kW
50.0
56.0
63.0
69.0
76.5
冷房
kW
8.37
9.94
11.47
13.72
16.41
暖房
kW
8.67
10.52
12.54
14.93
18.06
冷房
A
26.84
31.88
36.79
44.00
52.63
暖房
A
27.80
33.74
40.22
47.88
57.92
冷房
%
90
90
90
90
90
暖房
%
90
90
90
90
90
消費
電力
電
気
特
性
電流
力率
30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時) 30(電源渡り接続時)
A
始動電流
(A)
PQHY-P224 PQHY-P224 PQHY-P280 PQHY-P224 PQHY-P280 PQHY-P280 PQHY-P335 PQHY-P280 PQHY-P335 PQHY-P335
SCMG1
SCMG1
SCMG1
SCMG1
SCMG1
SCMG1
SCMG1
SCMG1
SCMG1
SCMG1
全密
全密
全密
全密
全密
全密
全密
全密
全密
全密
閉形
閉形
閉形
閉形
閉形
閉形
閉形
閉形
閉形
閉形
構成ユニット形名
形式×個数
圧
縮 電動機出力
機
始動方式
kW
クランクケースヒーター
W
水側熱交換器
4.5
4.5
4.5
6.2
6.2
7.2
6.2
7.2
7.2
インバーター始動
0.035
プレート式(耐水圧=常用1.0MPa以下※1)
形式
保有水量
L
5+5
5+5
5+5
5+5
5+5
3
96 + 96L/min(5.76 + 5.76m /h)
循環水量
熱
源 水頭損失
水
使用循環水量範囲
kPa
法定冷凍トン
トン
17 + 17
17 + 17
17 + 17
17 + 17
17 + 17
3
75∼120 + 75∼120L/min(4.5∼7.2 + 4.5∼7.2m /h)
2.13
2.13
2.92
2.13
2.92
2.92
2.92
3.42
3.42
3.42
圧力センサー・圧力開閉器(4.15MPa)
高圧保護
保護
装置
6.2
圧縮機
過電流保護・過昇保護
インバーター回路
過電流保護・過昇保護
凍結防止センサー
水側熱交換器
φ28.58ろう付 φ28.58ろう付 φ28.58ろう付
φ28.58ろう付
φ28.58ろう付
φ15.88ろう付 φ15.88ろう付
φ15.88ろう付
φ15.88ろう付
ガス側
mm
液 側
mm
ガス側
冷媒配管寸法
(ユニット連絡管)液 側
mm
φ19.05ろう付 φ19.05ろう付 φ22.2ろう付 φ19.05ろう付 φ22.2ろう付 φ22.2ろう付 φ22.2ろう付 φ22.2ろう付 φ22.2ろう付 φ22.2ろう付
mm
φ9.52ろう付 φ9.52ろう付 φ9.52ろう付 φ9.52ろう付 φ9.52ろう付 φ9.52ろう付 φ9.52ろう付 φ9.52ろう付 φ9.52ろう付 φ9.52ろう付
B
RC11/2ネジ〈40A〉※1
冷媒配管寸法
(主管)
熱源水入口配管
φ12.7ろう付
騒音値
dB[A特性]
50
51
52
52.5
53
騒音値(低騒音モード)
dB[A特性]
47
49
50
50
50
外装
外形寸法
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Yア
Eコ
e ン
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
溶融亜鉛メッキ鋼板
1100 1100 1100 1100 1100 1100 1100 1100 1100 1100
高さ
mm
幅 mm
880
880
880
880
880
880
880
880
880
880
奥行
mm
550
550
550
550
550
550
550
550
550
550
kg
190
190
190
190
190
190
190
190
190
190
製品質量 ※1
取付可能部品
圧力計・アクティブフィルター・伝送線用給電拡張ユニット・分岐管キット
(注1) 冷房・暖房能力は、下記で運転した場合の最大能力です。
冷房時:室内吸込空気温度27℃/19℃(乾球温度/湿球温度)、循環水入口温度30℃ 暖房時:室内吸込空気温度20℃(乾球温度)、循環水入口温度20℃
(注2) ※1高水圧仕様の場合は、下記仕様となります。
製品質量:200kg
耐水圧:常用2.0MPa以下 熱源水入口配管:11/2B〈40A〉フランジ(JISB2220)
3-271
〈6〉外形寸法図
●PQHY-P224, 280, 335SCMG1(標準水圧仕様)
880
3
1
210
226
制御箱
取り外し
スペース
240
6
121
530
4
2
234
1100
サービス
スペース
(正面側)
1100
冷媒操作弁<ガス>
5
B図
78
18
102
725
冷媒操作弁<液>
サービスパネル
213
170
550
350
600
170
450
サービススペース
(正面側)
20
7
168
A図
7
74
433
608
〈付属品〉(下記記載のユニットのみに付属)
●冷媒〈ガス〉接続管・・・・・・・・・・付属品内に同梱
・P224形・・・・・・・・・・・・・2個
・P280・P335形・・・・・・・・・1個
●水切板(大 , 小)・・・・・・・・・・・各1個
・P224・P280・P335形・・・・・付属品内に同梱
●シール(長 , 短)・・・・・・・・・・・各1個
・P224・P280・P335形・・・・・付属品内に同梱
接続管仕様
83
563
58
2X2-14X20 長穴
75
80
720(据付ピッチ)
80
23
834(据付補助穴ピッチ)
23
NO.
① 配管用
② 電源配線用
③
④ 伝送用配線
⑤ 水配管
⑥
⑦ ドレン排水
仕様
用途
前面通し穴
前面通し穴
前面通し穴
前面通し穴
入口
出口
ドレン排水口
140×77ノックアウト穴
Φ65もしくはΦ40ノックアウト穴
Φ52もしくはΦ27ノックアウト穴
Φ34ノックアウト穴
Rc1−1/2ネジ
Rc1−1/2ネジ
Rc3/4ネジ
(550)
22
※1・・・現地配管を拡管して直接操作弁にろう付してください。
※2・・・付属の接続管をご使用ください。
(据付ピッチ)
506(503∼509で対応)
操作弁接続口仕様
形 名
液側
ガス側
φ19.05ろう付※2
P224SCM形
P280SCM形 φ9.52ろう付 ※1
φ22.2ろう付 ※2
P335SCM形
22
2X2-14X20 長穴
(据付補助穴を使用する場合)
40
140
(据付補助穴ピッチ)
470(467∼473で対応)
584
40
53
880
制御箱
450
左から350mmの範囲で
水配管配置可能
ユニット平面
550
注1.PQHY−P*SCMG1機種は屋内設置(機械室を含む)専用機です。
(設置許容周囲温度範囲:−20℃∼40℃〔乾球温度〕) PQHY−P*SCMG1−BSG機種は屋外設置仕様ですが、
直射日光が直接当たらない場所及び雨水等が直接製品に
かからない場所に設置してください。
(設置許容周囲温度範囲:−20℃∼40℃〔乾球温度〕)
2.水配管・冷媒配管・電源線・伝送線の引込口や未使用のノックアウト穴は、
空気や雨水等が侵入しないようにパテ等でふさいでください。(現地工事)
3.製品出荷時の現地ドレン排水接続は、前面仕様となっています。
後面で接続される場合は、後面の密栓用プラグを外し前面に取付けてください。
取付けの際には、水漏れがないよう十分ご注意ください。
4.下図に示すスペースを確保してください。(A図)
(後面からのサービス等を考慮した場合、
前面同様600mm程度開けていた方が便利です。)
5.制御箱取り外し時のサービススペースを確保するため
水配管、冷媒配管の施工はユニット正面の下図に示す
スペースを避けて行ってください。(B図)
6.熱源ユニット周囲温度が0℃以下に低下する可能性のある場合には
水の凍結による配管パンクを防止するため
下記の点に注意してください。
・熱源ユニットが停止していても水の循環は常時行ってください。
・長期間熱源ユニットの運転を停止する場合には
600
熱源ユニット内の水を必ず抜いてください。
(880)
●PQHY-P450, 500, 560, 630, 690SCMG1(標準水圧仕様)
1780
550
880
20
880
熱源ユニット2
1100
熱源ユニット1
注1.図を参考に配管を接続してください。各部の配管サイズは表によります。
2.分岐管キットの詳しい接続方法は、必ず分岐管キットの取付説明書をご覧ください。
3.分岐管キットは、必ず弊社別売品をご使用ください。
4.分岐管キットの傾きは、水平面に対して±15°以内にしてください。
5.分岐部手前(図中a,b部)の配管は直管部500mm以上を確保して施工してください。
(※直管部は分岐管キット付属の直管配管も含めて500mm以上)
e
c
f
d
分岐管の配管サイズ
セット形名
PQHY-P450SCMG1(-BSG) PQHY-P500SCMG1(-BSG) PQHY-P560SCMG1(-BSG) PQHY-P630SCMG1(-BSG) PQHY-P690SCMG1(-BSG)
熱源ユニット1 PQHY-P224SCMG1(-BSG) PQHY-P280SCMG1(-BSG) PQHY-P280SCMG1(-BSG) PQHY-P335SCMG1(-BSG) PQHY-P335SCMG1(-BSG)
熱源ユニット2 PQHY-P224SCMG1(-BSG) PQHY-P224SCMG1(-BSG) PQHY-P280SCMG1(-BSG) PQHY-P280SCMG1(-BSG) PQHY-P335SCMG1(-BSG)
分岐管キット形名(別売品)
CMY-Y100BKG1
a
室内ユニット
φ12.7
液
φ15.88
∼分岐管キット ガス
b
φ28.58
構成ユニット形名
ユニット形名
分岐管キット∼
熱源ユニット
3-272
P224形
P280形
P335形
液側
ガス側
c または e d または f
φ19.05
φ9.52 φ22.2
a
室内ユニットへ
液分岐管キット<別売品>
b
室内ユニットへ
ガス分岐管キット<別売品>
〈7〉機外配線図
●PQHY-P224, 280, 335SCMG1
①MAリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラを接続した場合〉
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
システムコントローラ
CN41→CN40差換え
注4
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず熱源ユニットのアース端子に接続して
ください。また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の
室内ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続
してください。(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
または1台の熱源ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に
差し換えてください。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、 必ず差し換えた熱源ユニットのアース端子に接続してください。 5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
6.MAリモコンと他のMーNETリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラ使用時は併用可能です。また、併用時の伝送線用
給電拡張ユニット必要台数は、〈M−NETリモコンを用いたシステム〉と同一と
なります。)
MAスマートリモコンのペア接続はできません。
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、グループにしたい室内ユニット間のMA
リモコン線を渡り配線してください。
注4
熱源ユニット
別の系統ヘ
電源
三相200V
TB1
(R,S,T)
TB3
(A,B)
TB7
(A,B)
TB7
(S)
<漏電遮断器> <手元開閉器>
<配線用遮断器>
アース
プルボックス
注3
電源
単相または三相200V
注7
<漏電遮断器> <手元開閉器>
<配線用遮断器>
*接続室内ユニットの種類により
電源仕様が異なりますので
設計工事マニュアルを
ご参照ください。
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
室内-熱源ユニット間伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
室内ユニット
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
MAリモコン線
0.3∼1.25㎜2
注5
注7
MAリモコン
注6
手元開閉器
配線用遮断器 電源配線太さ 接地線太さ 最大電流 *1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
<㎜2>
<㎜2> <A> NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。 <A>
<A> <A> *3
*2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用
30
30
PQHY-P224SCMG1 30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
30
5.5以上 2.0以上 20.6
60
40
PQHY-P280SCMG1 40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
40
8.0以上 3.5以上 28.6 遮断器を組み合わせて使用してください。
50A 100mA 0.1s以下
60
50
PQHY-P335SCMG1
50
14.0以上 3.5以上 38.7
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
形名
漏電遮断器
*1、*2
②M-NETリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラを接続した場合〉
システムコントローラ
CN41→CN40差換え
注4
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず熱源ユニットのアース端子に接続して
ください。また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の
室内ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続
してください。(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
または1台の熱源ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に
差し換えてください。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、 必ず差し換えた熱源ユニットのアース端子に接続してください。 5.M−NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし、10mを超える場合は、室内-熱源ユニット間伝送線と同一仕様とし、
その部分を室内-熱源ユニット間伝送線最遠長の内数としてください。)
6.MーNETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラ使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、室内ユニット及びM−NETリモコンの
アドレス設定またはシステムコントローラにより登録してください。
8.室内ユニット接続台数が16台(室内ユニットが全て224形未満の場合:20台)を
超える場合は、伝送線用給電拡張ユニットが1台必要となります。
(室内ユニットの接続可能台数は、各熱源ユニットの仕様書に従ってください。)
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの
室内ユニット台数(N1)、および伝送線用給電拡張ユニット以降の室内ユニット接続
台数(N2)を16台(室内ユニットが全て224形未満の場合:20台)以下としてください。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電
拡張ユニットの端子S(シールド)へ接続してください。) 10.( )内は、コンパクトリモコンの配線径です。
プルボックス 集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
熱源ユニット
注4
別の系統ヘ
電源
三相200V
TB1
(R,S,T)
TB3
(A,B)
TB7
(A,B)
TB7
(S)
<漏電遮断器> <手元開閉器>
<配線用遮断器>
アース
電源
単相または三相200V
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Yア
Eコ
e ン
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
注3
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
*接続室内ユニットの種類により
〈配線用遮断器〉
電源仕様が異なりますので
設計工事マニュアルを
TB5
(A,B)
ご参照ください。
室内-熱源ユニット間伝送線
1.25㎜2以上
室内ユニット
シールド線
(CVVS,CPEVS,
(MVVS)
MVVS)
M-NETリモコン線
0.3∼1.25㎜2
(0.75∼1.25㎜2)
注5, 注10
注7
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
<手元開閉器>
<漏電遮断器> <配線用遮断器>
電源
単相100Vまたは
単相200V
(シールド)
(シールド)
TB1
(R,S)
E
TB2
TB3
S
S
アース
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NETリモコン
注6
N1 注9
N2 注9
手元開閉器
配線用遮断器 電源配線太さ 接地線太さ 最大電流 *1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製
漏電遮断器
形名
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
*1、*2
<㎜2>
<㎜2> <A> NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。 <A>
<A> <A> *3
*2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用
30
30
PQHY-P224SCMG1 30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
30
5.5以上 2.0以上 20.6
60
40
PQHY-P280SCMG1 40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
40
8.0以上 3.5以上 28.6 遮断器を組み合わせて使用してください。
50A 100mA 0.1s以下
60
50
PQHY-P335SCMG1
50
14.0以上 3.5以上 38.7
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
3-273
●PQHY-P450, 500, 560, 630, 690SCMG1
A.個別配線接続
①MAリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラを接続した場合〉
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず熱源ユニットのアース端子どうしに接続して
ください。また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の
室内ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続
してください。(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
または1台の熱源ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に
差し換えてください。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、 必ず差し換えた熱源ユニットのアース端子に接続してください。 5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
6.MAリモコンと他のMーNETリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラ使用時は併用可能です。また、併用時の伝送線用
給電拡張ユニット必要台数は、〈M−NETリモコンを用いたシステム〉と同一と
なります。)
MAスマートリモコンのペア接続はできません。
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、グループにしたい室内ユニット間のMA
リモコン線を渡り配線してください。
8.室内ユニット接続台数が26台(室内ユニットが全て224形未満の場合:32台)を
超える場合は、伝送線用給電拡張ユニットが1台必要となります。
(室内ユニットの接続可能台数は、各熱源ユニットの仕様書に従ってください。)
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの
室内ユニット台数(N1)、および伝送線用給電拡張ユニット以降の室内ユニット接続
台数(N2)を26台(室内ユニットが全て224形未満の場合:32台)以下としてください。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電
拡張ユニットの端子S(シールド)へ接続してください。) 集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
システムコントローラ
CN41→CN40差換え
注4
注4
熱源ユニット1
熱源ユニット2
(イ)
TB1
(R,S,T)
電源
三相200V
TB3
(A,B)
TB7
(A,B)
TB1
(R,S,T)
TB7
(S)
<手元開閉器>
<配線用遮断器>
<漏電遮断器>
(ロ)
別の系統ヘ
電源
三相200V
〈漏電遮断器〉
TB3
(A,B)
TB7
(A,B)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
TB7
(S)
アース
アース
注3
プルボックス
注3
電源
単相または三相200V
注7
<手元開閉器>
<配線用遮断器>
<漏電遮断器>
*接続室内ユニットの種類により
電源仕様が異なりますので
設計工事マニュアルを
ご参照ください。
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
室内-熱源ユニット間伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,MVVS)
(シールド)
室内ユニット
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
セット形名
PQHY-P500SCMG1
PQHY-P560SCMG1
PQHY-P630SCMG1
PQHY-P690SCMG1
アース
E
構成ユニット形名
漏電遮断器
*1、*2
(イ)PQHY-P224SCMG1
(ロ)PQHY-P224SCMG1
(イ)PQHY-P280SCMG1
(ロ)PQHY-P224SCMG1
(イ)PQHY-P280SCMG1
(ロ)PQHY-P280SCMG1
(イ)PQHY-P335SCMG1
(ロ)PQHY-P280SCMG1
(イ)PQHY-P335SCMG1
(ロ)PQHY-P335SCMG1
30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
50A 100mA 0.1s以下
50A 100mA 0.1s以下
50A 100mA 0.1s以下
50A 100mA 0.1s以下
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
S
S
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2 TB3
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
(シールド)
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
MAリモコン線
0.3∼1.25㎜2
注5
PQHY-P450SCMG1
TB1
(R,S)
(シールド)
注7
MAリモコン
注6
注7
電源
単相100V
〈手元開閉器〉
または 〈漏電遮断器〉
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
注7
MAリモコン
注6
N1 注9
N2 注9
手元開閉器
配線用遮断器
電源配線太さ
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
<㎜2>
<A>
<A>*3
<A>
30
30
30
5.5以上
30
30
30
5.5以上
40
60
40
8.0以上
30
30
30
5.5以上
8.0以上
60
40
40
8.0以上
60
40
40
50
60
50
14.0以上
60
50
50
14.0以上
60
50
50
14.0以上
60
50
50
14.0以上
接地線太さ
<㎜2>
2.0以上
2.0以上
3.5以上
2.0以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
最大電流
<A>
20.7
20.7
28.6
24.6
28.4
28.4
39.0
33.9
40.6
40.6
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
②M-NETリモコンを用いたシステム例
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず熱源ユニットのアース端子どうしに接続して
ください。また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、各々の
室内ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールドどうしを接続
してください。(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
または1台の熱源ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に
差し換えてください。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、 必ず差し換えた熱源ユニットのアース端子に接続してください。 5.M−NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし、10mを超える場合は、室内-熱源ユニット間伝送線と同一仕様とし、
その部分を室内-熱源ユニット間伝送線最遠長の内数としてください。)
6.MーNETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラ使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、室内ユニット及びM−NETリモコンの
アドレス設定またはシステムコントローラにより登録してください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、伝送線用給電拡張ユニット(別売)が必要となります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台接続する場合は、並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各熱源ユニットの仕様書に従ってください。)
〈システムコントローラを接続した場合〉
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
システムコントローラ
CN41→CN40差換え
注4
注4
熱源ユニット1
熱源ユニット2
(イ)
TB3
(A,B)
TB1
(R,S,T)
電源
三相200V
(ロ)
別の系統ヘ
TB7
(A,B)
TB1
(R,S,T)
TB7
(S)
<漏電遮断器> <手元開閉器>
<配線用遮断器>
電源
三相200V
〈漏電遮断器〉
TB3
(A,B)
〈手元開閉器〉
〈配線用遮断器〉
TB7
(A,B)
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
1台
2台
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
TB7
(S)
アース
41∼42台
17∼32台
33∼42台
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの
室内ユニット台数(N1)、および伝送線用給電拡張ユニット以降の室内ユニット接続
台数(N2)を16台(室内ユニットが全て224形未満の場合:20台)以下としてください。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電
拡張ユニットの端子S(シールド)へ接続してください。)
10.( )内は、コンパクトリモコンの配線径です。
アース
注3
注3
プルボックス
電源
単相または三相200V
*接続室内ユニットの種類により
電源仕様が異なりますので
設計工事マニュアルを
ご参照ください。
<漏電遮断器>
注7
<手元開閉器>
<配線用遮断器>
TB5
(A,B)
室内-熱源ユニット間伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,MVVS)
室内ユニット
セット形名
PQHY-P450SCMG1
PQHY-P500SCMG1
PQHY-P560SCMG1
PQHY-P630SCMG1
PQHY-P690SCMG1
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB1
(R,S)
(シールド)
構成ユニット形名
漏電遮断器
*1、*2
30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
30A 30mAまたは100mA 0.1s以下
40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
40A 30mAまたは100mA 0.1s以下
50A 100mA 0.1s以下
50A 100mA 0.1s以下
50A 100mA 0.1s以下
50A 100mA 0.1s以下
E
アース
S
S
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB2 TB3
M-NET
リモコン
注6
(イ)PQHY-P224SCMG1
(ロ)PQHY-P224SCMG1
(イ)PQHY-P280SCMG1
(ロ)PQHY-P224SCMG1
(イ)PQHY-P280SCMG1
(ロ)PQHY-P280SCMG1
(イ)PQHY-P335SCMG1
(ロ)PQHY-P280SCMG1
(イ)PQHY-P335SCMG1
(ロ)PQHY-P335SCMG1
注7
電源
単相100V〈漏電遮断器〉
〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
(シールド)
(MVVS)
M-NETリモコン線
0.3∼1.25㎜2
(0.75∼1.25㎜2)
注5,注10
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
M-NET
リモコン
注6
N2 注9
手元開閉器
配線用遮断器
電源配線太さ 接地線太さ
開閉器容量 過電流保護器 (NFB)
<㎜2>
<㎜2>
<A>
<A>*3
<A>
30
30
30
5.5以上 2.0以上
30
30
30
5.5以上 2.0以上
40
60
40
8.0以上 3.5以上
30
30
30
5.5以上 2.0以上
8.0以上 3.5以上
60
40
40
8.0以上 3.5以上
60
40
40
50
60
50
14.0以上 3.5以上
60
50
50
14.0以上 3.5以上
60
50
50
14.0以上 3.5以上
60
50
50
14.0以上 3.5以上
最大電流
<A>
20.7
20.7
28.6
24.6
28.4
28.4
39.0
33.9
40.6
40.6
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
3-274
21∼40台
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
B.渡り配線接続
①MAリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラを接続した場合〉
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
システムコントローラ
CN41→CN40差換え
注4
注4
熱源ユニット1
熱源ユニット2
(イ)
(a)
電源
三相200V
(ロ)
別の系統ヘ
TB3
(A,B)
TB1
(R,S,T)
TB7
(A,B)
TB1
(R,S,T)
TB3
(A,B)
TB7
(A,B)
TB7
(S)
<漏電遮断器> <手元開閉器>
<配線用遮断器>
TB7
(S)
アース
アース
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず熱源ユニットのアース端子どうしに接続して
ください。また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、
各々の室内ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールド
どうしを接続してください。(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
または1台の熱源ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に
差し換えてください。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、 必ず差し換えた熱源ユニットのアース端子に接続してください。 5.MAリモコンの配線長は最大200mまで可能です。
6.MAリモコンと他のMーNETリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラ使用時は併用可能です。また、併用時の伝送線用
給電拡張ユニット必要台数は、〈M−NETリモコンを用いたシステム〉と同一と
なります。)
MAスマートリモコンのペア接続はできません。
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、グループにしたい室内ユニット間のMA
リモコン線を渡り配線してください。
8.室内ユニット接続台数が26台(室内ユニットが全て224形未満の場合:32台)を
超える場合は、伝送線用給電拡張ユニットが1台必要となります。
(室内ユニットの接続可能台数は、各熱源ユニットの仕様書に従ってください。)
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの
室内ユニット台数(N1)、および伝送線用給電拡張ユニット以降の室内ユニット接続台数
(N2)を26台(室内ユニットが全て224形未満の場合:32台)以下としてください。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電
拡張ユニットの端子S(シールド)へ接続してください。) 注3
(b)
注3
プルボックス
電源
単相または三相200V
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
*接続室内ユニットの種類により
〈配線用遮断器〉
電源仕様が異なりますので
設計工事マニュアルを
ご参照ください。
室内-熱源ユニット間伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,MVVS)
注7
TB5
(A,B)
室内ユニット
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
(シールド)
セット形名
構成ユニット形名
(イ)PQHY-P224SCMG1
(ロ)PQHY-P224SCMG1
(イ)PQHY-P280SCMG1
(ロ)PQHY-P224SCMG1
(イ)PQHY-P280SCMG1
(ロ)PQHY-P280SCMG1
(イ)PQHY-P335SCMG1
(ロ)PQHY-P280SCMG1
(イ)PQHY-P335SCMG1
(ロ)PQHY-P335SCMG1
PQHY-P500SCMG1
PQHY-P560SCMG1
PQHY-P630SCMG1
PQHY-P690SCMG1
(R,S)
60
50
50
60A 100mA 0.1s以下
60
60
60
60A 100mA 0.1s以下
60
60
60
75A 100mA 0.1s以下
75
75
75
100A 100mA 0.1s以下
100
100
100
電源配線太さ
<㎜2>
(a)14.0以上
*4(b) 5.5以上
(a)22.0以上
*5(b) 5.5以上
(a)22.0以上
*5(b) 8.0以上
(a)38.0以上
*6(b)14.0以上
(a)38.0以上
*6(b)14.0以上
接地線太さ 最大電流
<A>
<㎜2>
3.5以上
41.4
5.5以上
49.1
5.5以上
56.7
5.5以上
67.8
5.5以上
81.1
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
TB5
(A,B)
(シールド)
TB5
(A,B)
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
注7
MAリモコン
注6
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
手元開閉器
配線用遮断器
(NFB)
開閉器容量 過電流保護器
<A>
<A>*3
<A>
漏電遮断器
*1、*2
S
S
(シールド)
N1 注9
50A 100mA 0.1s以下
アース
E
TB5
(A,B)
TB2 TB3
注7
MAリモコン線
0.3∼1.25㎜2以上
注5
注7
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
MAリモコン
注6
PQHY-P450SCMG1
TB5
(A,B)
N2 注9
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
*4 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、8㎜2の配線径をご使用ください。
*5 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、14㎜2の配線径をご使用ください。
*6 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、22㎜2の配線径をご使用ください。
②M-NETリモコンを用いたシステム例
〈システムコントローラを接続した場合〉
注1.伝送線は全て2線式で極性がありません。
2. 印はネジ端子台を示します。
3.伝送線(シールド線)のシールド側は、必ず熱源ユニットのアース端子どうしに接続して
ください。また、各室内ユニットへの渡り配線(伝送線)のシールドアースは、
各々の室内ユニットの端子S(シールド)へ接続するか、もしくはシールド
どうしを接続してください。(シールドアースは図中、破線にて示しています。)
4.システムコントローラを集中管理用伝送線に接続する場合、給電装置を接続するか、
または1台の熱源ユニットのみで給電コネクター(CN41)を(CN40)に
差し換えてください。その際、集中管理用伝送線(シールド線)のシールドアースは、 必ず差し換えた熱源ユニットのアース端子に接続してください。 5.M−NETリモコンの配線長は最大10mまで可能です。
(ただし、10mを超える場合は、室内-熱源ユニット間伝送線と同一仕様とし、
その部分を室内-熱源ユニット間伝送線最遠長の内数としてください。)
6.MーNETリモコンと他のMAリモコンとの併用はできません。
(ただし、システムコントローラ使用時は併用可能です。)
7.室内ユニットを同一グループにする場合は、室内ユニット及びM−NETリモコンの
アドレス設定またはシステムコントローラにより登録してください。
8.室内ユニット接続台数が以下の場合は、伝送線用給電拡張ユニット(別売)が必要となります。
伝送線用給電拡張ユニットを2台接続する場合は、並列接続にしてください。
(室内ユニットの接続可能台数は、各熱源ユニットの仕様書に従ってください。)
集中管理用伝送線
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,
MVVS)
システムコントローラ
CN41→CN40差換え
注4
注4
熱源ユニット1
熱源ユニット2
(イ)
(a)
電源
三相200V
(ロ)
別の系統ヘ
TB1
(R,S,T)
TB3
(A,B)
TB7
(A,B)
TB1
(R,S,T)
TB3
(A,B)
TB7
(S)
<漏電遮断器> <手元開閉器>
<配線用遮断器>
接続される室内ユニットが
224形未満の場合
接続される室内ユニットに
224形以上が含まれる場合
TB7
(S)
21∼40台
41∼42台
17∼32台
33∼42台
9.伝送線用給電拡張ユニット接続時は、熱源ユニットから伝送線用給電拡張ユニットまでの
室内ユニット台数(N1)、および伝送線用給電拡張ユニット以降の室内ユニット接続台数
(N2)を16台(室内ユニットが全て224形未満の場合:20台)以下としてください。
(伝送線用給電拡張ユニットを接続する場合は、伝送線のシールドを必ず伝送線用給電
拡張ユニットの端子S(シールド)へ接続してください。)
10.( )内は、コンパクトリモコンの配線径です。
アース
アース
(b)
伝送線用給電拡張ユニット(別売)必要台数
2台
1台
TB7
(A,B)
注3
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Yア
Eコ
e ン
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
注3
プルボックス
電源
単相または三相200V
〈漏電遮断器〉 〈手元開閉器〉
*接続室内ユニットの種類により
〈配線用遮断器〉
TB2
電源仕様が異なりますので
TB5
(R,S) TB15
(A,B)
(1,2)
設計工事マニュアルを
S
ご参照ください。
室内-熱源ユニット間伝送線
(シールド)
室内ユニット
1.25㎜2以上
シールド線
(CVVS,CPEVS,MVVS)
(MVVS)
M-NETリモコン線
M-NET
0.3∼1.25㎜2以上
リモコン
(0.75∼1.25㎜2)
注6
注5,注10
セット形名
構成ユニット形名
(イ)PQHY-P224SCMG1
(ロ)PQHY-P224SCMG1
(イ)PQHY-P280SCMG1
(ロ)PQHY-P224SCMG1
(イ)PQHY-P280SCMG1
PQHY-P560SCMG1
(ロ)PQHY-P280SCMG1
(イ)PQHY-P335SCMG1
PQHY-P630SCMG1
(ロ)PQHY-P280SCMG1
(イ)PQHY-P335SCMG1
PQHY-P690SCMG1
(ロ)PQHY-P335SCMG1
漏電遮断器
*1、*2
注7
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
TB5
(A,B)
TB5
(A,B)
S
(シールド)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
電源
単相100V 〈漏電遮断器〉〈手元開閉器〉
または
〈配線用遮断器〉
単相200V
TB1
(R,S)
(シールド)
アース
E
S
S
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB2 TB3
(シールド)
TB5
(A,B)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
TB5
(A,B)
TB2
(R,S) TB15
(1,2)
S
(シールド)
(シールド)
伝送線用給電
拡張ユニット
注8
M-NET
リモコン
注6
N2 注9
N1 注9
手元開閉器
配線用遮断器
(NFB)
開閉器容量 過電流保護器
<A>
<A>*3
<A>
PQHY-P450SCMG1
50A 100mA 0.1s以下
60
50
50
PQHY-P500SCMG1
60A 100mA 0.1s以下
60
60
60
60A 100mA 0.1s以下
60
60
60
75A 100mA 0.1s以下
75
75
75
100A 100mA 0.1s以下
100
100
100
電源配線太さ
<㎜2>
(a)14.0以上
*4(b) 5.5以上
(a)22.0以上
*5(b) 5.5以上
(a)22.0以上
*5(b) 8.0以上
(a)38.0以上
*6(b)14.0以上
(a)38.0以上
*6(b)14.0以上
接地線太さ 最大電流
<A>
<㎜2>
3.5以上
41.4
5.5以上
49.1
5.5以上
56.7
5.5以上
67.8
5.5以上
81.1
*1 電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたはその同等品)を取付けてください。 *2 漏電遮断器で地絡保護専用のものは手元開閉器または配線用遮断器を組み合わせて使用してください。
*3 過電流保護器はB種ヒューズを使用する場合について示します。
*4 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、8㎜2の配線径をご使用ください。
*5 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、14㎜2の配線径をご使用ください。
*6 分岐後の配線長さが8mを超える場合は、22㎜2の配線径をご使用ください。
3-275
〈8〉主電源配線と器具容量
■個別配線接続
●配線系統図(例)
<熱源ユニット>
漏電遮断器
手元開閉器
配線用遮断器
電 源
三相 200V
熱源ユニット
アース
主電源の配線太さおよび開閉器容量
形名
構成
ユニット
P224形
P280形
P335形
P450形
−
−
−
−
P500形
P560形
P630形
P690形
P280形
P224形
P280形
P280形
P335形
P280形
P335形
P335形
最小太さ(mm2)
幹線
接地線
8以上
14以上
22以上
38以上
14以上
8以上
14以上
14以上
22以上
14以上
22以上
22以上
3.5以上
3.5以上
5.5以上
5.5以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
3.5以上
5.5以上
3.5以上
5.5以上
5.5以上
手元開閉器
開閉器容量 過電流保護器
(A)
(A)※3
60
40
60
50
60
60
75
75
60
60
60
60
60
60
60
60
50
40
50
50
60
50
60
60
配線用遮断器
(A)
40
50
60
75
50
40
50
50
60
50
60
60
漏電遮断器
※1、※2
40A
50A
60A
75A
50A
40A
50A
50A
60A
50A
60A
60A
30mAまたは100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
30mAまたは100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
100mA 0.1s以下
(注)
※1.電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたは、その同等品)を取付けてください。
※2.漏電遮断器で地絡保護専用のものは、手元開閉器または配線用遮断器を組合わせて使用してください。
※3.過電流保護器は、B種ヒューズを使用する場合について示します。
※4.受電容量やブレーカー容量は、電動機出力を拠りどころとせず、最大電流値(機外配線図参照)を参考に選定ください。
3-276
■組合わせユニットでの渡り配線接続
●配線系統図(例)
(b)
P450∼P690形の場合
漏電遮断器
手元開閉器
配線用遮断器
(イ)
電 源
三相 200V
(ロ)
熱源ユニット
熱源ユニット
アース
(a)
アース線
主電源の配線太さおよび開閉器容量
形名
P450形
P500形
P560形
P630形
P690形
構成
ユニット
最小太さ(mm2)
幹線
(イ)P280形
(ロ)P224形
(イ)P280形
(ロ)P280形
(イ)P335形
(ロ)P280形
(イ)P335形
(ロ)P335形
(a)38以上
※4 (b)8以上
(a)38以上
※4 (b)14以上
(a)38以上
※4 (b)14以上
(a)60以上
※5 (b)22以上
(イ)P400形
(a)60以上
(ロ)P335形
※5 (b)22以上
接地線
手元開閉器
開閉器容量 過電流保護器
(A)※3
(A)
配線用遮断器
(A)
漏電遮断器
※1、※2
5.5以上
75
75
75
5.5以上
100
100
100
100A 100mA 0.1s以下
5.5以上
100
100
100
100A 100mA 0.1s以下
5.5以上
100
100
100
100A 100mA 0.1s以下
5.5以上
100
100
100
100A 100mA 0.1s以下
75A 100mA 0.1s以下
※1.電源には必ずインバーター回路用漏電遮断器(三菱電機製NV-Cシリーズまたは、その同等品)を取付けてください。
※2.漏電遮断器で地絡保護専用のものは、手元開閉器または配線用遮断器を組合わせて使用してください。
※3.過電流保護器は、B種ヒューズを使用する場合について示します。
※4.分岐後の配線長さが8mを超える場合は、22mm2の配線径をご使用ください。
※5.分岐後の配線長さが8mを超える場合は、38mm2の配線径をご使用ください。
※6.受電容量やブレーカー容量は、電動機出力を拠りどころとせず、最大電流値(機外配線図参照)を参考に選定ください。
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Yア
Eコ
e ン
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
3-277
〈9〉能力特性
■機種選定方法
(1)室内ユニットの選定
①各部屋(室内側)の熱負荷を算出ください。
②熱負荷と室内吸込空気温度補正により、室内ユニット形名を選定ください。空気補正線図はシステム内熱負荷の合計
値(Qi)に近い容量となる熱源ユニットの線図を参照ください(標準能力表および空気条件変化による補正は設計
工事マニュアルをご参照ください)。
③システム全体の室内ユニット合計容量(N)を算出ください。
(2)熱源ユニットの選定
①室内ユニット合計容量Nより熱源ユニット容量(X)を仮設定ください。
室内ユニット合計容量Nは熱源ユニットの接続容量範囲としてください。
②仮設定した容量Xの熱源ユニット標準能力をQsとします。
※ 室内ユニット合計容量Nが熱源ユニット容量Xの100%を超える場合は、熱源ユニット部分負荷能力表より、該
当する合計値Nに対応した能力を熱源ユニット標準能力Qsとしてください。
③熱源ユニット標準能力Qsに循環水温度、循環水量補正、室内吸込空気温度補正、配管長補正、を乗じて熱源ユニッ
ト最大能力Qmを算出してください。
配管長補正値は室内ユニット合計容量Nに応じて配管長補正線図より読み取った値としてください。
Qm=Qs×配管長補正×循環水温度補正×循環水量補正×室内吸込空気温度補正
各種補正線図につきましては設計工事マニュアルをご参照ください。
④熱源ユニット最大能力Qm≧合計熱負荷Qiであることを確認してください
Qm<Qiの場合は、Qm≧Qiとなるよう、熱源ユニット容量Xを見直してください。
⑤選定後、熱源ユニット最大能力Qmを各室内ユニット容量に応じて按分し、負荷≦能力となっていることを再確認く
ださい。
負荷>能力となっている場合、熱源ユニット容量に余力がある場合には室内ユニットの容量を大きくし、①より再計
算ください。余力がない場合には室内ユニット容量と合わせて熱源ユニットも大きくして①より再計算ください。
(3)上記(1),(2)について冷房/暖房両方で確認ください。一方を満足しない場合は、両方
満足する室外容量Xを選定してください。
(4)注意事項
・室内ユニットの選定において顕熱負荷を考慮される場合は、1項において吸込空気温度補正とあわせて、カタログ等
に記載の室内ユニットの顕熱比に応じて機器の選定を行ってください。
3-278
(5)選定計算例
設計条件
<冷 房>:室内設計乾球温度 26℃/室内設計湿球温度 18.5℃ 循環水設計水温度 36℃/循環水設計水量 5.0m3/h
冷房負荷 2つの部屋で各部屋13kW
<暖 房>:室内設計乾球温度 21℃ 循環水設計水温度 18℃/循環水設計水量 5.0m3/h
暖房負荷:2つの部屋で各15kW
<その他>:室内外配管相当長 50m
P112∼P160室内ユニットは分岐口2箇所を合流して接続した場合
A.冷房計算
(a)熱負荷が1室あたり13kWで、室内吸込空気温度補正を考慮して室内ユニット容量は140形を仮設定。
(合計負荷が26kWなので、空気補正線図は280形熱源ユニットの線図を使用)
(b)室内ユニット合計容量Nが280のため熱源ユニット容量Xは280形で仮設定。標準能力Qs=28kWと
なります。
(c)280形熱源ユニットの循環水水温度補正グラフと循環水水量補正グラフと配管長補正グラフから、各補正値 は次のようになります。
循環水温度36℃・・・・・能力補正係数0.93
循環水量・・・・・能力補正係数0.99
配管長50m・・・・・能力補正係数0.93
標準能力Qsに循環水温度補正、循環水量補正、配管長補正を加味すると室外最大能力Qmは
Qm=28×0.93×0.99×0.93=23.9kW
熱負荷Qi(=26kW)>Qmと能力不足のため、熱源ユニットの容量Xを1ランク大きい335形の熱源 ユニットで再計算します。
(d)335形の場合、循環水温度補正は0.93、循環水量補正は0.99、配管長補正は室内ユニット合計容量
Nが280形の値を読み取ると0.97となります。
室外標準能力Qsは33.5kWより室外最大能力Qmは
Qm=33.5×0.93×0.99×0.97=29.9kW>Qi(26kW)
となり、最大能力Qmは条件を満足します。
(e)室内ユニット1台あたりに按分した室外最大能力を元に、室内吸込空気条件の補正を加味して室内側の熱負荷
を比較すると、吸込空気温度18.5℃WBの補正係数が0.99のため、
29.9kW×140/280×0.99=14.80kW>熱負荷13kW
と能力が上回っており、室内は140形2台、熱源ユニットは335形と仮決めします。
B.暖房計算
冷房計算で仮決めした機種で暖房について計算します。
(a)冷房で仮決めした熱源ユニット335形の標準能力Qs=37.5kWとなります。
(b)暖房側の、循環水水温度補正、循環水水量補正、配管長補正がそれぞれ、
循環水温度18℃・・・・・能力補正係数1.00
循環水量・・・・・能力補正係数0.988
配管長50m・・・・・能力補正係数0.97
より室外最大能力Qm=37.5×1.00×0.988×0.97=35.9kW
暖房負荷Qi(30kW)<室外最大能力Qm(35.9kW)となり、室外能力は満足しています。
(c)室外最大能力を按分した室内ユニット1台あたりの能力を確認すると、室内吸込空気温度21℃DBの補正係
数は0.965のため、
35.9×140/280×0.965=17.3kW>1部屋あたりの熱負荷15kW
となり各室内ユニットは熱負荷以上の能力を満足します。
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Yア
Eコ
e ン
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
以上より機種選定結果は以下となります。
室内ユニット:140形×2台
熱源ユニット:P335形
3-279
〈計算フロー〉
熱負荷(Qi)設定
室内吸込空気温度補正
各室内ユニット容量設定
室内ユニット合計容量(N)算出
熱源ユニット容量(X)設定
熱源ユニット標準能力(Qs)に
循環水温度・循環水量・配管長で
補正して補正能力(Qm)算出
YES
熱負荷Qi>補正能力Qm
NO
熱源ユニット補正能力(Qm)
を室内ユニット毎に按分
按分した能力に、室内吸込空気温度
補正を行い、熱負荷以上か再確認
終了(冷房、暖房で実施)
3-280
熱源ユニット容量1ランクアップ
〈10〉冷媒配管設計
●PQHY-P224, 280, 335SCMG1
熱源ユニット
D
第1分岐
(分岐ジョイント)
分岐ヘッダー
L
B
キャップ
C
分岐ジョイント
a
d
e
f
室内ユニット
室内ユニット
室内ユニット
4
5
6
c
b
h
H(熱源ユニット上の場合)
H'(熱源ユニット下の場合)
A
1
室内ユニット
2 室内ユニット 3
室内ユニット
配
項 目
配
最
配 管 長
管
総
遠
延
配
管
長 (L)
部
位
許
容
値
300m以下
150m以下
(相当長175m以下)
40m以下
50m以下
40m以下
15m以下
A+B+C+cまたはA+D+f
B+C+cまたはD+f
H
H'
h
第 1 分 岐 以 降 の 最 遠 配 管 長 ( )
熱源ユニット上
室内 ー 熱源ユニット間
熱源ユニット下
室
内
ー
室
内
間
高 低 差
管
A+B+C+D+a+b+c+d+e+f
長
●PQHY-P450, 500, 560, 630, 690SCMG1
配管内に油が滞留し油不足状態となり、圧縮機損傷の原因
(注1)分岐管から熱源ユニットへの配管は、分岐管
に向かって下り勾配になるようにしてください。 になりますので、分岐管から熱源ユニット間の配管が、2m
を超えるときは、2m以内にトラップ(ガス管のみ)してく
ださい。トラップ高さは200mm以上としてください。
下り勾配
室内ユニットへ
室内ユニットへ
熱源ユニット1
2m
h2
トラップ
(ガス管
のみ)
×
熱源ユニット2
室内ユニットへ
上り勾配
A
L
B
C
D
c
d
室内ユニット
室内ユニット
室内ユニット
室内ユニット
3
4
h1
G
項 目
高
管
低
長
差
配
管
2
I
f
g
i
室内ユニット
室内ユニット
室内ユニット
室内ユニット
7
8
部
6
位
A+B
A+B+C+D+E+F+G+I+J+a+b+c+d+e+f+g+i
最 遠 配 管 長 (L)
A(B)+C+G+I+J+i
第1分岐以降の最遠配管長( )
室 内−熱 源 ユニット間
室 内 − 室 内 間
熱源ユニット − 熱源ユニット間
G+I+J+i
H
h1
h2
E
J
e
5
熱 源 ユ ニ ッ ト 間
配 管 総 延 長
F
b
第1液分配器
第1ガス分配器
H
E
a
1
配
室内ユニットへ
2m以内
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Yア
Eコ
e ン
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
下流
ユニットヘ
(注)表中の下流ユニット形名合計
とは上図E点より見た場合の
形名合計です。
許
容
値
10m以下
300m以下
150m以下
(相当長175m以下)
40m以下
50m以下(熱源ユニットが下の場合は40m以下)
15m以下
0.1m以下
3-281
〈11〉据付工事
1)単独設置の場合
①ユニットのサービススペースを下図のように確保してください。
(背面からのサービス等を考慮した場合、正面同様600mm程度確保した方が便利です。
)
②制御箱取外し時のサービススペースを確保するため、水配管・冷媒配管の施工は、ユニット正面の下図に示すス
ペースを避けて行ってください。
600
450
左から350mmの範囲で
水配管配置可能
350
53
725
880
102
1100
サービス
スペース
(正面側)
530
600
450
170
サービススペース
(正面側)
550
ユニット平面
170
制御箱
取り外し
スペース
2)連続設置の場合
①多数のユニットを設置する場合は、下図のスペースをとってください。
1780
880
20
880
<単位 mm>
3-282
〈12〉別売部品表
■別売部品一覧表
形 名
アクティブフィルター※
圧力計
本体
PQHY-P224SCMG1
PQHY-P280SCMG1
熱源ユニット形名(P450∼P690)
PAC-KK66PG
PQHY-P335SCMG1
分岐管キット
取付部品
PAC-KK51EAC
CMY-Y100BKG1
※経済産業省で定める「高圧又は特別高圧で受電する需要家の高調波印制対策ガイドライン」において、高調波流出電流が高調波流出電流の
上限値を超える場合に設備全体での対策と合わせ、採用をご検討ください。
■熱源ユニットシステムオプション
部 品 名
外部入力用アダプター
外部出力用アダプター
Web対応集中コントローラ
液晶レスタイプ
スケジュールタイマー
ON/OFFリモコン
システムリモコン
グループリモコン
伝送線用給電ユニット
伝送線用給電拡張ユニット
拡張コントローラ
形 名
PAC-SC36NA
PAC-SC37SA
G-150AD
GB-50AD
PAC-YT34ST-W
PAC-YT40ANR-W
PAC-SF44SR-W
PAC-SC30GR-W
PAC-SC51KU
PAC-SF46EP
PAC-YG50EC
■サービス部品(補修塗料)
部 品 名
トリョウクミタテ
部 品 コ ー ド
R61 A45010
仕 様
5Y 8/1
■分岐ジョイント・ヘッダー
分岐管の
種類
区 分
P224以下
P225∼P450
P451∼P690
熱源ユニット形名
P450∼P690
分岐 下流側室内ユニット合計容量P224以下 4分岐用
ヘッダー 下流側室内ユニット合計容量P450以下 8分岐用
分岐
ジョイント
下流側室内ユニット
合計容量
対 応 室 外 ユ ニ ッ ト
P224 P280 P335 P400 P450 P500 P560 P630 P690
8 10 12 14 16 18 20 22 24
CMY-Y102SDG1 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
CMY-Y102LDG1 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○ ○
CMY-Y202DG1
○ ○ ○ ○ ○
CMY-Y100BKG1
CMY-Y104DG1 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
CMY-Y108DG1 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
形 名
シビ
テル
ィ用
ママ
ルル
チチ
Wエ
Yア
Eコ
e ン
c
o
熱
源
ユ
ニ
ッ
ト
︵
冷
暖
切
替
︶
3-283
3.12 シティマルチ室内ユニット
〈1〉仕様
■天井カセット形 4 方向吹出し:PLFY-BMG2
kW
kW
kW
kW
A
A
%
%
P22BMG2 P28BMG2 P36BMG2 P45BMG2 P56BMG2 P71BMG2 P80BMG2 P90BMG2 P112BMG2 P140BMG2 P160BMG2
60Hz
16
2.2
2.8
3.6
4.5
5.6
7.1
0.6
0.83
0.83
0.82
0.81
0.76
0.73
16
6.3
8.0
0.03/0.03
0.04/0.04
0.05/0.05 0.06/0.06
0.06/0.06
0.02/0.02
0.03/0.03
0.04/0.04
0.17/0.17
0.22/0.22
0.28/0.28
0.68/0.6
0.12/0.12
0.17/0.17
0.23/0.23
88/88
91/91
89/89
87/87
88/88
87/87 85/85 85/85 88/88 89/89 89/89
標準パネル マンセル<6
mm
<H>
<W>
<D>
258<35>
298<35>
840<950>
風量(強/中1/中2/弱)m3/min 12.5-12-11.5-11 14-13-12-11
Pa
kW
16-14-13-12
21-19-17-14 24-21-18-15 24-21-18-16 31-28-24-21 32-29-25-22 33-30-26-23
0
S
mm
mm
騒音値(強/中1/中2/弱)dB[A特性]
kg
kg
kW
φ12.7
φ6.35
30-29-28-27
31-29-28-27
φ15.88
φ9.52
31-30-28-27
36-34-31-28 38-35-32-28 38-35-32-29 44-41-38-34 45-42-39-35 46-43-40-36
6
S
6
6
注2.騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるのが普通です。
注3.外形寸法の< >内数値は化粧パネルの値です。
■天井カセット形 4 方向吹出し(コンパクトタイプ):PLFY-JMG1
PLFY-P36JMG1
3.6
0.78
4.0
電
気
特
性
kW
kW
A
A
No.)
<H> mm
<W>
mm
<D> mm
PLFY-P45JMG1
PLFY-P56JMG1
60Hz
4.5
5.6
0.73
0.71
5.0
6.3
0.08/0.09
0.09/0.10
0.08/0.09
0.09/0.10
0.45/0.50
0.50/0.55
0.45/0.50
0.50/0.55
標準化粧パネル マンセル(6
307<30>
660<760>
660<760>
PLFY-P71JMG1
7.1
0.70
8.0
0.10/0.11
0.10/0.11
0.55/0.60
0.55/0.60
ターボファン×1
送 風量(強/中1/中2/弱)m 3/min
風
機
mm
騒音値(強/中1/中2/弱)dB[A特性]
15.0-14.5-14.0-13.0
16.0-15.0-14.0-13.0 17.0-16.0-15.0-14.0
0
PPハニカム織(ロングライフフィルター・抗菌・防カビ
φ12.7
φ6.35
35-34-32.5-31
37-35.5-34-32
S
6
6
S規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるのが普通です。
3-284
φ15.88
φ9.52
39-38-36.5-35
■天井カセット形 4 方向吹出し(システム天井対応タイプ):PLFY-DMG1(受注生産品)
PLFY-P22DMG1
電源
冷房能力
kW(注1)
SHF
kW(注1)
暖房能力
消費 冷房
kW
電
kW
気 電力 暖房
特
冷房
A
性 電流
暖房
A
外装(マンセルNo.)
高さ<H> mm
外形
幅< W > mm
寸法
奥行<D> mm
熱交換器形式
形式×個数
送 風量(強/中/弱)m 3/min
風
Pa
機 機外静圧
電動機出力
kW
防音・断熱材
エアフィルター
補助電気ヒーター kW
冷媒配管 ガス側 mm
寸法
液側
mm
ドレン配管寸法
騒音値(強/中/弱)dB[A特性](注2)
製品 質量
kg
2.2
0.85
2.5
PLFY-P28DMG1
PLFY-P36DMG1
PLFY-P45DMG1
ヒーターレス:単相200V 50/60Hz
2.8
3.6
4.5
0.79
0.74
0.68
3.2
4.0
5.0
0.08/0.08
0.09/0.09
0.05/0.05
0.06/0.06
0.44/0.44
0.49/0.49
0.27/0.27
0.32/0.32
ピュアホワイト<6.4Y 8.9/0.4>
265<67>
570<580>
570<580>
クロスフィン
ターボファン×1
10-9-8
11-9-8
0
0.015
0.020
ポリエチレンシート
PPハニカム織(ロングライフフィルター、抗菌・防カビ仕様)
−
φ1 2 . 7
φ6 . 3 5
VPー25接続可
37-31-28
37-34-30
39-34-30
15.5<2.5>
17<2.5>
注1.冷房・暖房能力は、JIS B 8615-1条件<冷房時:室内側吸込空気温度27℃(乾球温度)、19℃(湿球温度)、室外側吸込空気温度35℃(乾球温度)、暖房時:室内側吸込
空気温度20℃(乾球温度)、室外側吸込空気温度7℃(乾球温度)、6℃(湿球温度)>によります。
注2.騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるの
が普通です。
注3.外形寸法と製品質量の< >内数値は化粧パネルの値です。
■天井カセット形 2 方向吹出し:PLFY-LMG1
電動機出力
kW
エアフィルター
補助ヒーター
kW
冷媒配管 ガス側 mm
寸法
液側
mm
ドレン配管寸法
騒音値(強/中/弱)dB[A特性]
製品質量
kg(注3)
0.015
0.020
0.050
0.055
PPハニカム織(抗菌仕様)
−
φ12.7
φ6.35
31-28-25
23 〈6.5〉
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
PLFYPLFYPLFYPLFYPLFYPLFYPLFYPLFYPLFYPLFYP22LMG1 P28LMG1 P36LMG1 P45LMG1 P56LMG1 P71LMG1 P80LMG1 P90LMG1 P112LMG1 P140LMG1
電源
単相200V 50/60Hz
冷房能力
kW(注1) 2.2
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
9.0
11.2
14.0
2.8
0.74
0.83
0.71
0.66
0.67
0.68
0.70
0.69
0.70
0.72
SHF
3.2
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
10.0
12.5
16.0
暖房能力
kW(注1) 2.5
冷房
kW
0.07 / 0.07 0.07/0.08 0.08/0.09 0.09/0.10 0.10/0.11 0.11/0.12 0.15/0.16 0.16/0.18 0.34/0.36
消費 電
0.05 / 0.05 0.05/0.06 0.06/0.07 0.07/0.08 0.08/0.09 0.09/0.10 0.13/0.14 0.14/0.16 0.32/0.34
kW
気 電力 暖房
特
冷房
A
0.39 / 0.39 0.40/0.42 0.44/0.47 0.50/0.53 0.54/0.57 0.59/0.62 0.79/0.83 0.86/0.92 1.99/2.07
性 電流
0.27/0.31 0.31/0.36 0.37/0.42 0.41/0.46 0.46/0.51 0.66/0.72 0.73/0.81 1.86/1.96
0.26/ 0.28
暖房
A
外
装(マンセルNo.) 本体:溶融亜鉛メッキ鋼板/化粧パネル:ABS(マンセル〈6.4Y 8.9/0.4〉)/サービスパネル:溶融亜鉛メッキ鋼板(アクリル塗装)
290〈20〉
外形 高さ <H> mm
776〈1080〉
1446〈1750〉
1708〈2012〉
946〈1250〉
寸法 幅 <W> mm
(注3) 奥行 <D> mm
634〈710〉
606〈710〉
クロスフィン
熱交換器形式
ターボファン×1
ターボファン×2 シロッコファン×4
形式×個数
送 風量
(強/中/弱)m3/min
9.5-8.0-6.5
10.5-8.5-7.0 12.5-11.0-9.0 15.5-13.0-10.0 19.0-16.0-13.5 22.0-18.5-15.5 25.0-21.0-17.5 33.0-30.0-27.0-24.0
風
0
Pa
機 機外静圧
0.035×2 0.040×2 0.095×2
合成繊維不織布
φ15.88
φ9.52
PVC管 VP-25接続可
34-31-27 35-32-29 37-35-30 38-34-30 38-35-31 40-37-33 43-41-39-37
24〈6.5〉
27〈7.5〉 28〈7.5〉 39〈12.5〉44〈12.5〉47〈12.5〉56〈13.0〉
※注1. 冷房・暖房能力は、JIS B 8615-1条件<冷房時:室内側吸込空気温度乾球温度27℃、湿球温度19℃、室外側吸込空気温度乾球温度35℃、 暖房時:室内側吸込空気温度
乾球温度20℃、室外側吸込空気温度乾球温度7℃、湿球温度6℃>によります。
※注2. 騒音はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるの
が普通です。
※注3. 外形寸法と製品質量の〈 〉内数値は、化粧パネルの値です。
3-285
■天井カセット形 1 方向吹出し(大容量タイプ):PMFY-FMG1
電源
冷房能力
kW
SHF
暖房能力
kW
消費 冷房
kW
電
kW
気 電力 暖房
特 電流 冷房
A
性
暖房
A
外装 (マンセル No.)
高さ <H> mm
外形
幅 <W> mm
寸法
奥行 <D> mm
熱交換器形式
形式×個数
送 風量(強/中1/中2/弱)m3/min
風
Pa
機 機外静圧
電動機出力
kW
エアフィルター
冷媒配管 ガス側 mm
寸法
液側 mm
ドレン配管寸法
騒音値(強/中1/中2/弱)dB[A特性]
製品 質量
kg
PMFY-P36FMG1 PMFY-P45FMG1 PMFY-P56FMG1 PMFY-P71FMG1 PMFY-P80FMG1
単相 200V 50/60Hz
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
0.79
0.78
0.77
0.76
0.75
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
0.07/0.07
0.08/0.08
0.10/0.10
0.06/0.06
0.07/0.07
0.09/0.09
0.45/0.45
0.58/0.58
0.38/0.38
0.41/0.41
0.40/0.40
0.53/0.53
0.33/0.33
0.36/0.36
本体:溶亜鋼板/パネル:ABS樹脂 (6.4Y8.9/0.4)
225<20>
1112<1340>
724<800>
クロスフィン
シロッコファン×2
シロッコファン×3
14-13-12-11
15-14-12-11
16-14-12-11
19-17-16-14
20-18-16-14
0
0.090
0.095
PPハニカム織 ( ロングライフフィルター、抗菌・防カビ仕様 )
φ12.7
φ15.88
φ6.35
φ9.52
PVC管 VP-25接続可
36-34-32-29
37-35-32-29
38-35-32-29
39-37-35-32
41-38-35-32
25<6.5>
26< 6.5>
注1. 冷房・暖房能力は、JIS B 8615-1条件<冷房時:室内側吸込空気温度乾球温度27℃、湿球温度19℃、室外側吸込空気温度乾球温度35℃、
暖房時:室内側吸込空気温度乾球温度20 ℃、室外側吸込空気温度乾球温度7℃、湿球温度6℃>によります。
注2. 騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるの
が普通です。
注3. 外形寸法と製品質量の< >内数値は化粧パネルの値です。
■天井カセット形 1 方向吹出し(小容量タイプ):PMFY-BMG1
PMFY-P22BMG1
電源
冷房能力
kW
SHF
暖房能力
kW
消費 冷房 kW
電
kW
気 電力 暖房 特
冷房 A
性 電流
暖房 A
外装 (マンセル No.)
高さ <H> mm
外形 幅 <W> mm
寸法
奥行 <D> mm
熱交換器形式
形式×個数
送 風量(強/中1/中2/弱)m3/min
風
Pa
機 機外静圧
電動機出力
kW
エアフィルター
冷媒配管 ガス側 mm
寸法
液側
mm
ドレン配管寸法
騒音値(強/中1/中2/弱)dB[A特性]
製品質量
kg
PMFY-P28BMG1
PMFY-P36BMG1
PMFY-P45BMG1
単相 200V 50/60Hz
2.2
2.8
3.6
4.5
0.76
0.72
0.68
0.66
2.5
3.2
4.0
5.0
0.037/0.037
0.035/0.035
0.045/0.045
0.037/0.037
0.035/0.035
0.045/0.045
0.21/0.21
0.20/0.20
0.26/0.26
0.21/0.21
0.26/0.26
0.20/0.20
本体:溶亜鋼板/標準化粧パネル:ABS樹脂アクリル塗装(6.4Y8.9/0.4)
230<30>
812<1000>
395<470>
クロスフィン
ラインフローファン×1
8.7-8.0-7.2-6.5
9.3-8.6-8.0-7.3
10.7-9.7-8.7-7.7
0
0.028
PPハニカム織(防カビ仕様)
φ12.7
φ6.35
PVC管 VP-20接続可
35-33-30-27
37-36-34-32
39-37-35-33
14<3.0>
注1. 冷房・暖房能力は、JIS B 8615-1条件<冷房時:室内側吸込空気温度乾球温度27℃、湿球温度19.0℃、室外側吸込空気温度乾球温度35℃、
暖房時:室内側吸込空気温度乾球温度20℃、室外側吸込空気温度乾球温度7℃、湿球温度6℃>によります。
注2. 騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるの
が普通です。
注3. 外形寸法と製品質量の< >内数値は化粧パネルの値です。
3-286
■天井ビルトイン形:PDFY-MG1
電源
kW
冷房能力
SHF
暖房能力
kW
冷房 kW
電 消費
気 電力 暖房 kW
特
冷房 A
性 電流
暖房 A
外装(マンセル No.)
高さ<H> mm
外形 幅<W>
mm
寸法
奥行<D> mm
熱交換器形式
形式×個数
送 風量(強/中1/中2/弱)m 3/min
風
Pa
機 機外静圧
電動機出力
kW
エアフィルター
冷媒配管 ガス側 mm
寸法
液側
mm
ドレン配管寸法
騒音値(強/中1/中2/弱)dB[A特性]
製品 質量
kg
PDFYPDFYPDFYPDFYPDFYPDFY- PDFYPDFYPDFY- PDFYP22MG1 P28MG1 P36MG1 P45MG1 P56MG1 P71MG1 P80MG1 P90MG1 P112MG1 P140MG1
単相 200V 50/60Hz
2.2
2.8
3.6
4.5
5.6
7.1
8.0
9.0
11.2
14.0
0.85
0.75
0.70
0.74
0.73
0.72
0.72
0.70
0.70
0.72
2.5
3.2
4.0
5.0
6.3
8.0
9.0
10.0
12.5
16.0
0.13/0.14 0.13/0.14 0.13/0.14 0.17/0.19 0.17/0.19 0.19/0.21 0.20/0.23 0.21/0.24 0.34/0.39 0.40/0.49
0.11/0.12 0.11/0.12 0.11/0.12 0.15/0.17 0.15/0.17 0.17/0.19 0.18/0.21 0.19/0.22 0.32/0.37 0.38/0.47
0.72/0.77 0.72/0.77 0.72/0.77 0.95/1.03 0.95/1.03 1.07/1.19 1.11/1.25 1.12/1.27 1.94/2.18 2.24/2.65
0.56/0.61 0.56/0.61 0.56/0.61 0.78/0.87 0.78/0.87 0.95/1.09 0.99/1.15 1.00/1.16 1.81/2.05 2.11/2.52
本体:溶融亜鉛メッキ鋼板/パネル:6.4Y8.9/0.4
295(58)
335(58)
710(790)
960(1040)
1160(1240)
1510(1590)
735(600)
775(600)
クロスフィン
シロッコファン×1
シロッコファン×2
8.5-7.5-6.5-6.0
14.0-12.5-11.0-10.0 18.0-16.0-14.0-12.5 19.5-17.5-15.5-13.5 21.0-14.5 28.0-19.5 34.0-24.0
35(85)
35(15,85)
0.035
0.085
0.095
0.065
0.075
0.135
合成繊維不織布エアフィルター(ロングライフ・抗菌仕様)
φ12.7
φ15.88
φ6.35
φ9.52
外径32(PVC管 VP-25接続可)
37-35-33-32
38-36-34-32 39-37-35-33 40-38-36-34 41-39-37-35
41-35
44-38
26(5)
28(5)
32(6)
34(6)
38(7)
56(8.5)
注1. 冷房・暖房能力は、JIS B 8615-2条件<冷房時:室内側吸込空気温度乾球温度27℃、湿球温度19.0℃、室外側吸込空気温度乾球温度35℃、
暖房時:室内側吸込空気温度乾球温度20℃、室外側吸込空気温度乾球温度7℃、湿球温度6℃>によります。
注2. 騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるの
が普通です。
注3. 外形寸法と製品質量の( )内数値は、吸込口付メンテナンスパネルの値です。
注4. 機外静圧欄の( )内数値は、静圧変更設定時の値です。
■天井埋込形:PEFY-MG1/2
4.5
0.75
5.0
0.19/0.22
0.17/0.20
0.97/1.12
0.86/1.01
5.6
0.70
6.3
0.19/0.22
0.17/0.20
0.97/1.12
0.86/1.01
745
7.1
0.73
8.0
0.24/0.28
0.22/0.26
1.23/1.42
1.12/1.31
8.0
9.0
11.2
0.72
0.73
0.80
9.0
10.0
12.5
0.27/0.31 0.29/0.33 0.49/0.55
0.25/0.29 0.27/0.31 0.47/0.53
1.37/1.58 1.47/1.67 2.54/2.89
1.26/1.47 1.36/1.56 2.43/2.78
本体:溶融亜鉛メッキ鋼板
380
1030
900
14.0
0.72
16.0
0.49/0.55
0.47/0.53
2.54/2.89
2.43/2.78
1195
16.0
0.72
18.0
0.49/0.55
0.47/0.53
2.54/2.89
2.43/2.78
22.4
0.75
25.0
0.92/1.00
0.92/1.00
3.00/3.30
3.00/3.30
28.0
0.74
31.5
1.10/1.25
1.10/1.25
3.65/4.20
3.65/4.20
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
電源
冷房能力
kW
SHF
暖房能力
kW
消費 冷房
kW
電
kW
気 電力 暖房
特 電流 冷房
A
性
暖房
A
外装(マンセルNo.)
外形 高さ<H> mm
寸法 幅<W>
mm
奥行<D> mm
PEFYPEFYPEFYPEFYPEFYPEFYPEFYPEFYPEFYPEFYP45MG2 P56MG2 P71MG2 P80MG2 P90MG2 P112MG2 P140MG2 P160MG2 P224MG1 P280MG1
三相 200V 50/60Hz
単相 2 0 0 V 5 0 / 6 0 H z
470
1250
1120
熱交換器形式
クロスフィン
形式×個数
シロッコファン×1
シロッコファン×2
送 風量(強/弱) m3/min
19.0-13.5 22.0-15.5 25.0-18.0
40.0-28.0
14.0-10.0
38.0-26.5
58.0
72.0
風
Pa
(50)・100・(200)
(100)200
機 機外静圧
電動機出力
kW
(0.06)・0.08・(0.13) (0.08)・0.10・(0.18) (0.08)・0.11・(0.16) (0.09)・0.14・(0.18) (0.14)・0.20・(0.37) (0.15)・0.23・(0.40) (0.49)・0.69 (0.67)・0.87
エアフィルター(別売)
合成繊維不織布エアフィルター(ロングライフ・抗菌仕様)
冷媒配管 ガス側 mm
φ12.7
φ19.05 φ22.2
φ15.88
寸法
液側 mm
φ6.35
φ9.52
ドレン配管寸法
外径32(PVC管VP-25接続可)
騒音値(強/弱) d B [A特性]
40-33 39-32 41-34
43-36
(44)47 (48)50
36-28
製品 質量
kg
43
44
58
67
69
95
92
注1. 冷房・暖房能力は、JIS B 8615-2条件<冷房時:室内側吸込空気温度乾球温度27℃、湿球温度19.0℃、室外側吸込空気温度乾球温度35℃、
暖房時:室内側吸込空気温度乾球温度20℃、室外側吸込空気温度乾球温度7℃、湿球温度6℃>によります。
注2. 騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるの
が普通です。
注3. 機外静圧欄・電動機出力欄の( )内数値は、静圧変更設定時の値です。
注4. 電気特性・騒音値は、機外静圧100Paの時の値です。(PEFY-P224・P280MG1は200Paの時の値です。)
注5. 吸込側にはエアフィルター(別途手配)を必ず使用願います。市販のエアフィルターをご使用の場合は、フィルターサービスが容易にできる場所に取付けてください。
また、別売でロングライフフィルターおよび高性能フィルターを準備していますので、フィルター収納箱(別売)と併せてご用命願います。
注6. P224、280の単相仕様は受注品で対応可能です。
3-287
■天吊形:PCFY-KMG1
電源
冷房能力
SHF
暖房能力
消費 冷房
電
気 電力 暖房
特
冷房
性 電流 暖房
kW
kW
kW
kW
A
A
外装 (マンセル No.)
高さ <H> mm
幅 <W> mm
奥行 <D> mm
熱交換器形式
形式×個数
送
3
風 風量(強/中1/ 中 2/ 弱)m /min
Pa
機 機外静圧
電動機出力
kW
防音・断熱材
エアフィルター
補助電気ヒーター kW
外形
寸法
PCFYPCFYPCFYPCFYPCFYPCFYPCFYP45KMG1 P56KMG1 P71KMG1 P80KMG1 P90KMG1 P112KMG1 P140KMG1
ヒーターレス:単相 200V 50/60Hz
4.5
5.6
7.1
8.0
9.0
11.2
14.0
0.69
0.67
0.69
0.67
0.68
0.67
0.67
5.0
6.3
8.0
9.0
10.0
12.5
16.0
0.05/0.05 0.06/0.06 0.08/0.08 0.08/0.08 0.09/0.09 0.14/0.14 0.16/0.16
0.04/0.04 0.05/0.05 0.07/0.07 0.07/0.07 0.08/0.08 0.13/0.13 0.15/0.15
0.29/0.29 0.35/0.35 0.43/0.43 0.43/0.43 0.53/0.53 0.76/0.76 0.89/0.89
0.24/0.24 0.30/0.30 0.38/0.38 0.38/0.38 0.48/0.48 0.71/0.71 0.84/0.84
鋼板ポリエステル塗装、プラスチック ピュアホワイト(6.4Y 8.9/0.4)
PCFYP160KMG1
16.0
0.67
18.0
0.19/0.19
0.18/0.18
1.06/1.06
1.01/1.01
230
960
680
230
230
1280
1600
680
680
クロスフィン
シロッコファン×2
シロッコファン×3
シロッコファン×4
12-11-10-9 13-12-11-10
18-16-15-14
20-18-16-15 28-25-22-20
31-27-24-21
0
0.090
0.095
0.160
発泡 PS, ポリエチレンシート
PPハニカム織 ( ロングライフフィルター 、抗菌・防カビ仕様 )
ー
φ12.7
φ15.88
φ6.35
φ9.52
VP-20接続可
冷媒配管 ガス側 mm
寸法
液側 mm
ドレン配管寸法
騒音値 (強/中 1/ 中 2/ 弱)dB[A 特性 ] 34-32-30-28 36-34-32-29
製品質量
kg
24
37-35-33-31
32
40-38-35-33 43-40-37-34 44-42-39-36 46-43-40-37
36
38
39
注1. 冷房・暖房能力は、JIS B 8615-1条件<冷房時:室内側吸込空気温度乾球温度27℃、湿球温度19.0℃、室外側吸込空気温度乾球温度35℃、
暖房時:室内側吸込空気温度乾球温度20℃、室外側吸込空気温度乾球温度7℃、湿球温度6℃>によります。
注2. 騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるの
が普通です。
■壁掛形:PKFY-BMG1,PKFY-BMSG1,PKFY-HMG1
電源
冷房能力
kW
SHF
暖房能力
kW
消費 冷房 kW
電
気 電力 暖房 kW
特
冷房 A
性 電流
暖房 A
外装 ( マンセル No.)
高さ <H> mm
外形 幅 <W> mm
寸法
奥行 <D> mm
熱交換器形式
形式×個数
送 風量(強/中1/中2/弱)m3/min
風
Pa
機 機外静圧
電動機出力
kW
防音・断熱材
エアフィルター
冷媒配管 ガス側 mm
寸法
液側
mm
ドレン配管寸法
騒音値(強/中1/中2/弱)dB[A特性]
kg
製品 質量
注1.
注2.
3-288
PKFY-P22BMG1 PKFY-P28BMG1 PKFY-P22BMSG1 PKFY-P28BMSG1
単相200V 50/60Hz
2.2
2.8
2.2
2.8
0.68
0.67
0.68
0.67
2.5
3.2
2.5
3.2
0.04/0.04
0.04/0.04
0.20/0.20
0.20/0.20
プラスチック マンセル (1.0Y 9.2/0.2) 295
815
225
クロスフィン
ラインフローファン×1
5.9-5.6-5.2-4.9
0
0.017
ポリエチレンシート
PPハニカム織(防カビ仕様)
φ12.7
φ6.35
断熱材外径φ28 VP-16接続可
36-34-31-29
10
PKFY-P36HMG1 PKFY-P45HMG1 PKFY-P56HMG1
単相200V 50/60Hz
3.6
4.5
5.6
0.80
0.76
0.70
4.0
5.0
6.3
0.03/0.03 0.04/0.04 0.04/0.04
0.04/0.04 0.05/0.05 0.06/0.06
0.16/0.16 0.22/0.22 0.22/0.22
0.23/0.23 0.28/0.28 0.33/0.33
プラスチック マンセル (1.0Y 9.2/0.2)
295
898
249
クロスフィン
ラインフローファン×1
11-10-9 11.5-10.5-9 12-10.5-9
0
0.03
ポリエチレンシート
PPハニカム織(抗菌仕様)
φ12.7
φ6.35
断熱材外径φ28 VP-16接続可
40-37-33
41-38-34
43-39-34
13
冷房・暖房能力は、JIS B 8615-1 条件<冷房時:室内側吸込空気温度乾球温度27℃、湿球温度19.0℃、室外側吸込空気温度乾球温度35℃、
暖房時:室内側吸込空気温度乾球温度20℃、室外側吸込空気温度乾球温度7℃、湿球温度6℃>によります。
騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるの
が普通です。
■床置形:PFFY-DMG1
PFFY-P224DMG1
電源
冷房能力
kW
SHF 暖房能力
kW
消費 冷房
kW
電
kW
気 電力 暖房
特
冷房
A
性 電流
暖房
A
外装(マンセルNo.)
高さ< H > mm
外形 幅< W > mm
寸法
奥行< D > mm
熱交換器形式
形式×個数
送 風量
m3/min
風
機外静圧
Pa
機
電動機出力
kW
エアフィルター
冷媒配管 ガス側 mm
寸法
液側
mm
ドレン配管寸法
騒音値
d B [A特性]
製品質量
kg
22.4
0.77
25.0
0.74/075
0.74/075
4.30/3.45
4.30/3.45
980
PFFY-P280DMG1
PFFY-P450DMG1
PFFY-P560DMG1
三相 2 0 0 V 5 0 / 6 0 H z
28.0
45.0
56.0
0.81
0.82
0.73
31.5
50.0
63.0
0.82/0.81
1.62/2.21
2.34/3.36
0.82/0.81
1.62/2.21
2.34/3.36
3.92/3.28
7.0/7.8
9.5/11.4
3.92/3.28
7.0/7.8
9.5/11.4
5Y8/1
1748
1899
1200
1200
1420
485
635
クロスフィン
シロッコファン×1
70
30/30
シロッコファン×2
90
30/30
シロッコファン×1
140
180
30/130
30/130
1.5
2.2
3.7
合成繊維不織布フィルター(抗菌仕様)
φ19.05
φ22.2
φ28.58
φ9.52
φ12.7
φ15.88
1B オネジ接続可
R1 1/4接続可
53/53
55/55
58/60
59/62
124
148
217
255
注1. 冷房・暖房能力は、JIS B 8615-2条件<冷房時:室内側吸込空気温度乾球温度27℃、湿球温度19.0℃、室外側吸込空気温度乾球温度35℃、
暖房時:室内側吸込空気温度乾球温度20℃、室外側吸込空気温度乾球温度7℃、湿球温度6℃>によります。
注2. 騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、
表示数値より大きくなるのが普通です。
注3. P450・P560形の室温検知を温度センサー(別売)にて行う場合は、2セットの温度センサー(別売)が必要です。
注4. P224・P280形は、50Hz地区の場合、モータープーリー径(可変プーリー)をφ140(出荷時はφ116.7)に調整した値を示します。
■壁ビルトイン形:PFFY-RMG1(受注生産品)
電動機出力
kW
エアフィルター
冷媒配管 ガス側 mm
寸法
液側
mm
ドレン配管寸法
騒音値
d B [A特性]
製品質量
kg
PFFY-P140RMG1
PFFY-P224RMG1
PFFY-P280RMG1
三相 2 0 0 V 5 0 / 6 0 H z
11.2
14.0
22.4
28.0
0.73
0.70
0.69
0.67
12.5
16.0
25.0
31.5
0.48/0.61
0.64/0.75
1.23/1.45
1.61/1.89
0.48/0.61
0.64/0.75
1.23/1.45
1.61/1.89
1.52/1.83
1.91/2.23
3.74/4.41
4.80/5.65
1.52/1.83
1.91/2.23
3.74/4.41
4.80/5.65
溶融亜鉛メッキ鋼板
1950
980
1200
1440
500
クロスフィン
シロッコファン×2
32
40
64
80
200/250(50/60Hz)
300
0.4
0.48
0.9
1.1
合成繊維不織布フィルター(ロングライフ)
φ15.88
φ19.05
φ22.2
φ9.52
外径φ32(25Aオネジ接続可)
49/50(50/60Hz)
52.5
55
47/48(50/60Hz)
150
180
210
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
PFFY-P112RMG1
電源
冷房能力
kW
SHF
暖房能力
kW
消費 冷房
kW
電
kW
気 電力 暖房
特
冷房
A
性 電流
暖房
A
外装(マンセルNo.)
高さ< H > mm
外形 幅< W > mm
寸法
奥行< D > mm
熱交換器形式
形式×個数
送 風量
m3/min
風
機外静圧
Pa
機
注1. 冷房・暖房能力は、JIS B 8615-2条件<冷房時:室内側吸込空気温度乾球温度27℃、湿球温度19.0℃、室外側吸込空気温度乾球温度35℃、
暖房時:室内側吸込空気温度乾球温度20℃、室外側吸込空気温度乾球温度7℃、湿球温度6℃>によります。
注2. 騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるの
が普通です。
3-289
■床置埋込形ローボーイタイプ:PFFY-LRMG1
PFFY-P28LRMG1 PFFY-P36LRMG1 PFFY-P45LRMG1 PFFY-P56LRMG1 PFFY-P71LRMG1
単相200V 50/60Hz
電源
2.8
3.6
4.5
5.6
7.1
冷房能力
kW
0.71
0.71
0.71
0.72
0.70
SHF
3.2
4.0
5.0
6.3
8.0
暖房能力
kW
0.04/0.05
0.05/0.06
0.065/0.073
0.085/0.095
0.10/0.12
消費 冷房
kW
電
0.04/0.05
0.05/0.06
0.065/0.073
0.085/0.095
0.10/0.12
kW
気 電力 暖房
特
0.22/0.26
0.28/0.33
0.38/0.41
0.47/0.51
0.52/0.61
冷房
A
性 電流
0.22/0.26
0.28/0.33
0.38/0.41
0.47/0.51
0.52/0.61
暖房
A
溶融亜鉛メッキ鋼板
外装(マンセルNo.)
639
高さ< H > mm
外形
886
1006
1246
幅< W >
mm
寸法
220
奥行< D > mm
クロスフィン
熱交換器形式
シロッコファン×1
シロッコファン×2
形式×個数
送 風量(強/弱) m3/min
6.5-5.5
9.0-7.0
11.0-9.0
14.0-12.0
15.5-12.0
風
Pa
0
機 機外静圧
電動機出力
kW
0.02
0.03
0.035
0.04
0.045
エアフィルター
PPハニカム織(抗菌仕様)
φ12.7
φ15.88
冷媒配管 ガス側 mm
φ6.35
φ9.52
寸法
液側
mm
ドレン配管寸法
ホース付属品φ27(先端φ20)
騒音値(強/弱) d B [A特性]
37-31
40-34
42-37
44-38
製品 質量
kg
18.5
20
21
25
27
注1. 冷房・暖房能力は、JIS B 8615-1条件<冷房時:室内側吸込空気温度乾球温度27℃、湿球温度19.0℃、室外側吸込空気温度乾球温度35℃、
暖房時:室内側吸込空気温度乾球温度20℃、室外側吸込空気温度乾球温度7℃、湿球温度6℃>によります。
注2. 騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるの
が普通です。
■床置形ローボーイタイプ:PFFY-LEMG1
PFFY-P28LEMG1 PFFY-P36LEMG1 PFFY-P45LEMG1 PFFY-P56LEMG1 PFFY-P71LEMG1
電源
単相200V 50/60Hz
冷房能力
kW
2.8
3.6
4.5
5.6
7.1
SHF
0.71
0.71
0.71
0.72
0.70
暖房能力
kW
3.2
4.0
5.0
6.3
8.0
消費 冷房
kW
0.04/0.05
0.05/0.06
0.065/0.073
0.085/0.095
0.10/0.12
電
kW
0.04/0.05
0.05/0.06
0.065/0.073
0.085/0.095
0.10/0.12
気 電力 暖房
特
冷房
A
0.22/0.26
0.28/0.33
0.38/0.41
0.47/0.51
0.52/0.61
性 電流
暖房
A
0.22/0.26
0.28/0.33
0.38/0.41
0.47/0.51
0.52/0.61
外装(マンセルNo.)
ポリエステル粉体塗装(5Y 8/1)
高さ< H > mm
630
外形
幅< W >
mm
1050
1170
1410
寸法
奥行< D > mm
220
熱交換器形式
クロスフィン
形式×個数
シロッコファン×1
シロッコファン×2
送 風量(強/弱) m3/min
6.5-5.5
9.0-7.0
11.0-9.0
14.0-12.0
15.5-12.0
風
Pa
0
機 機外静圧
電動機出力
kW
0.02
0.03
0.035
0.04
0.045
エアフィルター
P Pハニカム織(抗菌仕様)
冷媒配管 ガス側 mm
φ12.7
φ15.88
寸法
液側
mm
φ6.35
φ9.52
ドレン配管寸法
ホース付属品 φ27
(先端φ20)
騒音値(強/弱) d B [A特性]
37-31
40-34
42-37
44-38
製品 質量
kg
23
25
26
30
32
注1.
冷房・暖房能力は、JIS B 8615-1条件<冷房時:室内側吸込空気温度乾球温度27℃、湿球温度19.0℃、室外側吸込空気温度乾球温度35℃、
暖房時:室内側吸込空気温度乾球温度20℃、室外側吸込空気温度乾球温度7℃、湿球温度6℃>によります。
注2. 騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるの
が普通です。
3-290
■床置形スリムタイプ:PSFY-GMG1
電源
冷房能力
kW
SHF
暖房能力
kW
消費 冷房 kW
電
気 電力 暖房 kW
特
冷房 A
性 電流
暖房 A
外
装(マンセルNo.)
高さ <H> mm
外形 幅 <W> mm
寸法
奥行 <D> mm
熱交換器形式
形式×個数
送 風量(強/弱)m 3/min
風
Pa
機 機外静圧
電動機出力
kW
防音・断熱材
エアフィルター
冷媒配管 ガス側 mm
寸法
液側
mm
ドレン配管寸法
騒音値(強/弱)dB[A特性]
製品質量
kg
注1.
注2.
PSFY-P56GMG1 PSFY-P71GMG1 PSFY-P80GMG1 PSFY-P112GMG1 PSFY-P140GMG1 PSFY-P160GMG1
単相 200V 50/60Hz
11.2
8.0
7.1
14.0
0.72
0.70
0.75
0.72
12.5
9.0
8.0
16.0
0.32/0.38
0.15/0.17
0.14/0.15
0.32/0.38
0.32/0.38
0.15/0.17
0.14/0.15
0.32/0.38
1.61/1.97
0.71/0.77
0.75/0.84
1.61/1.97
1.61/1.97
1.61/1.97
0.75/0.84
0.71/0.77
鋼板ポリエステル塗装、プラスチック< 0.70Y 8.59/0.97>
1900
600
270
350
クロスフィン
シロッコファン×1
18-15
16-13
33-26
0
0.025
0.03
0.11
5.6
0.75
6.3
0.13/0.14
0.13/0.14
0.65/0.71
0.65/0.71
0.02
φ12.7
φ6.35
38-33
41
ポリエチレンシート
PPハニカム織(ロングライフフィルター・抗菌・防カビ仕様)
φ15.88
φ9.52
VP-20接続可
40-35
42-37
49-43
43
54
16.0
0.70
18.0
0.35/0.44
0.35/0.44
1.76/2.23
1.76/2.23
35-27
0.12
52-46
冷房・暖房能力は、JIS B 8615-1条件<冷房時:室内側吸込空気温度乾球温度27℃、湿球温度19.0℃、室外側吸込空気温度乾球温度35℃、
暖房時:室内側吸込空気温度乾球温度20℃、室外側吸込空気温度乾球温度7℃、湿球温度6℃>によります。
騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるの
が普通です。
■低騒音天井埋込形:PEFY-MLG1(-R)(受注生産品)
消費
電
気 電力
特
性 電流
外
PEFY-P28MLG1(-R)
単相 200V 50/60Hz
kW
冷房 暖房 冷房 暖房 kW
kW
kW
A
A
装
高さ <H> mm
外形 幅 <W> mm
寸法
奥行 <D> mm
熱交換器形式
形式×個数
送 風量(強/中/弱)m 3/min
風
Pa
機 機外静圧
電動機出力
kW
防音・断熱材
エアフィルター
冷媒配管 ガス側 mm
寸法
液側
mm
ドレン配管寸法
騒音値(強/中/弱)dB[A特性]
製品質量
kg
2.2
0.82
2.5
0.06〈0.07〉/0.07〈0.08〉
0.06〈0.07〉/0.07〈0.08〉
0.32〈0.36〉/0.36〈0.41〉
0.32〈0.36〉/0.36〈0.41〉
2.8
0.73
3.2
0.06〈0.07〉/0.07〈0.08〉
0.06〈0.07〉/0.07〈0.08〉
0.32〈0.36〉/0.36〈0.41〉
0.32〈0.36〉/0.36〈0.41〉
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
PEFY-P22MLG1(-R)
電源
冷房能力
SHF
暖房能力
溶融亜鉛メッキ鋼板
292(300)
640(640)
580(570)
クロスフィン、リニア膨張弁本体内蔵
シロッコファン×1
7.9/5.8/4.8
5〈35〉
0.023
発泡ポリエチレン
PPハニカム
φ12.7
φ6.35
20A
30/25/22〈33/26/23〉
18
注1. 冷房・暖房能力は、JIS B 8615-2条件<冷房時:室内側吸込空気温度27℃(乾球温度)、19.0℃(湿球温度)、室外側吸込空気温度35℃(乾球温度)、暖房時:室内側吸込
空気温度20℃(乾球温度)、室外側吸込空気温度7℃(乾球温度)、6℃(湿球温度)>によります。
注2. 実際の能力特性は、内・外ユニットの組み合わせにより変わりますので、技術資料をご覧ください。
注3. 騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。(後ろ吸込時)下吸込時は6∼9dB程度騒音値が上昇します。また、実際に据え付けた状態で測定
すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるのが普通です。
注4. 機外静圧を考慮の上、ダクトでの設計をお願いします。 注5. ドレンアップ機能はありません。 注6. リモコンサーモを標準仕様としています。
注7. 電気特性、機外静圧、騒音値で〈 〉値は機外静圧35Pa設定時の値です。
注8. 外形寸法の( )内は、下吸込時の値です。
3-291
■厨房用:PCFY-HMG1
PCFY-P80HMG1
電源
冷房能力
SHF
暖房能力
消費
電
気 電力
特
性 電流
PCFY-P140HMG1
単相 200V 50/60Hz
kW
8.0
0.67
9.0
0.13/0.14
0.13/0.14
0.70/0.75
0.70/0.75
kW
冷房 kW
暖房 kW
冷房 A
暖房 A
外
装
高さ <H> mm
外形 幅 <W>
mm
寸法
奥行 <D> mm
熱交換器形式
形式×個数
送 風量(強/弱)m3/min
風
Pa
機 機外静圧
電動機出力
kW
防音・断熱材
エアフィルター
冷媒配管 ガス側 mm
寸法
液側
mm
ドレン配管寸法
騒音値(強/弱)dB[A特性]
製品質量
kg
14.0
0.69
16.0
0.30/0.34
0.30/0.34
1.60/1.80
1.60/1.80
ステンレス<ヘアライン仕上げ>
280
1136
1520
650
クロスフィン
シロッコファン×2
19-14
シロッコファン×4
38-30
0
0.04
0.08×2
発泡PS, ポリエチレンシート
合成繊維不織布
φ15.88
φ9.52
VP-25接続可
38-32
41
50-44
56
注1. 冷房・暖房能力は、JIS B 8615-1条件<冷房時:室内側吸込空気温度乾球温度27℃、湿球温度19.0℃、室外側吸込空気温度乾球温度35℃、
暖房時:室内側吸込空気温度乾球温度20℃、室外側吸込空気温度乾球温度7℃、湿球温度6℃>によります。
注2. 騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるの
が普通です。
■室温サーモ形給気処理ユニット:PEFY-MG1-F,PFFY-RMG1-F(受注生産品)
電源
冷房能力
kW
SHF
暖房能力
kW
消費 冷房 kW
電
気 電力 暖房 kW
特
冷房 A
性 電流
暖房 A
外
装
高さ <H> mm
外形 幅 <W>
mm
寸法
奥行 <D> mm
熱交換器形式
形式×個数
送 風 量 m3/min
風
Pa
機 機外静圧
電動機出力
kW
エアフィルター
冷媒配管 ガス側 mm
寸法
液側
mm
ドレン配管寸法
騒音値 dB[A特性]
製品 質量
kg
注1.
注2.
注3.
3-292
PEFY-P90MG1-F PEFY-P112MG1-F PEFY-P140MG1-F PEFY-P160MG1-F PEFY-P224MG1-F PEFY-P280MG1-F PFFY-P280RMG1-F
天 井 埋 込 形
壁ビルトイン形(受注生産品)
単相200V 50/60Hz
三相200V 50/60Hz
9.0
11.2
14.0
16.0
22.4
28.0
28.0
0.38
0.39
0.38
0.39
0.39
0.39
0.39
26.5
8.5
10.6
13.2
15.1
21.2
26.5
0.13/0.15
0.13/0.15
0.70/0.77
0.70/0.77
1000
シロッコファン×1
0.20/0.23 0.32/0.38 0.34/0.45
0.20/0.23 0.32/0.38 0.34/0.45
1.06/1.17 1.08/1.29 1.15/1.52
1.06/1.17 1.08/1.29 1.15/1.52
本体:溶融亜鉛メッキ鋼板
380
470
1200
1250
900
1120
クロスフィン
シロッコファン×2
0.20/0.21
0.20/0.21
1.03/1.12
1.03/1.12
0.38/0.45
0.38/0.45
1.22/1.42
1.22/1.42
1950
1640
500
9
14
18
32.7
28
35
150
(60),130,(200)
(120),200
(0.04),0.09,(0.14) (0.15),0.20
(0.17),0.23
(0.04),0.08,(0.13)
(0.03),0.07,(0.09)
0.27
合成繊維不織布エアフィルター(ロングライフ・抗菌仕様)別売
合成繊維不織布(ロングライフ)
φ19.05
φ22.2
φ15.88
φ9.52
外径32(VP-25接続可)
25Aオネジ接続可
(26)・36・(41)
(30)・37・(41)
(37)・42
(40)・43
48
50
70
100
210
冷房・暖房能力は、<冷房時:室内側吸込空気温度乾球温度33℃、湿球温度28.0℃、室外側吸込空気温度乾球温度33℃、
暖房時:室内側吸込空気温度乾球温度0℃、湿球温度−2.9℃、室外側吸込空気温度乾球温度0℃、湿球温度−2.9℃>によります。
騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるの
が普通です。
機外静圧、電動機出力、騒音値で( )内値は、静圧変更設定時の値です。
■外気処理エアコン:GE-MG1
GE-P1080MG1
電源
冷房能力
SHF
暖房能力
kW
その他の取付可能主要別売部品
付属品
GE-P2100MG1
28.0
0.39
26.5(15.5)
0.49(0.52)/0.67(0.70)
0.42(0.45)/0.57(0.60)
0.49(0.52)/0.67(0.70)
2.15(2.28)/2.92(3.05)
2.53(2.66)/3.42(3.55)
2.15(2.28)/2.92(3.05)
2.53(2.66)/3.42(3.55)
14∼30
17∼28
溶融亜鉛メッキ鋼板
470
470
470
1250
1250
850
1400
1400
1400
クロスフィン
シロッコファン × 2
シロッコファン × 2
シロッコファン × 1
1680
2100
1080
210/230
170/200
210/220
0.40
0.40
0.20
13.0
16.2
8.3
EPS・発砲ポリエチレン
φ19.05
φ22.2
φ15.88
φ9.52
φ9.52
φ9.52
外径φ32(PVC管VP-25接続可)
1/2B オネジ
水道法水質基準に準ずる飲料水
0.07∼0.5MPa、5∼30℃
ヒューミディスタット(無電圧接点入力)
44/45
41/43
43/44
121
97
114
1.6
15
MAリモコン
(自動アドレス設定可能)
M-NETリモコン
ドレンアップメカ: ドレンアップ高さは本体下面から最高550mm
据付説明書・取扱説明書・ドレンホース・ドレンホース用断熱パイプ・冷媒配管用断熱パイプ・
試運転コネクター・結束バンド・ 座金・給水接続継ぎ手
(1/2Bオネジ)
0.24(0.27)/0.34(0.37)
0.24(0.27)/0.34(0.37)
1.24(1.37)/1.76(1.89)
1.24(1.37)/1.76(1.89)
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
kW
乾球温度/湿球温度 冷房 ℃
空 室内側
暖房 ℃
気
条
乾球温度/湿球温度 冷房 ℃
件 室外側
暖房 ℃
消費
kW
冷房
電
暖房
kW
気 電力
特
冷房
A
性 電流
暖房
A
冷房 ℃
リモコン温度設定範囲
暖房 ℃
上下方向
風向調整
外装
高さ<H> mm
外形
幅< W > mm
寸法
奥行<D> mm
熱交換器形式
形式×個数
送 風量
m3/h
風
Pa
機 機外静圧
電動機出力
kW
加湿量
kg/h
エアフィルター
防音・断熱材
冷媒配管 ガス側 mm
寸法
液側
mm
ドレン配管寸法
給水配管径(製品側)
供給水質
供給水圧力、温度
外部入力信号
dB
運転音
kg
質量
mm
機外配線 最小電線太さ
A
配線用遮断器
構成部品 運転調節装置(別売)
14.0
0.37
13.7(8.0)
GE-P1680MG1
単相200V 50/60Hz
22.4
0.39
21.2(12.4)
33/28
0/-2.9
33/0/-2.9
0.42(0.45)/0.57(0.60)
1.冷暖房能力は、上記に示す空気条件(無着霜時)および吹出温度設定値が、冷房18℃、暖房22℃での配管長7.5m高低差0m時の値です。
また、( )内の値は暖房顕熱能力を示します。
2.電気特性の( )内の値はドレンアップメカ組込み時の値を示します。また質量は加湿器に給水されていない状態での値です。
3.PUHY-P・DMG1との接続容量の上限は100%です。また、同一冷媒系統に本外気処理エアコン以外の室内ユニットとの接続はできません。
PUHY-P・DMG1以外の接続可能な室外ユニットは接続可能室外ユニット一覧(WYN C1-2146)を参照ください。
4.運転音は無響音室でのデータです。 (騒音計 A特性値)
5.除霜運転中は冷風感防止のため送風機が停止します。また、外気温度が5℃以下で異常となった場合には、加湿器凍結防止のため送風機が停止します。
6.本機はいかなる場合でも定格風量の110%以下でご使用願います。運転範囲の詳細は送風機特性線図をご参照ください。
7.運転可能外気温度範囲は、冷房:乾球温度43℃以下、湿球温度15∼35℃
暖房:乾球温度-10℃∼乾球温度15℃ とします。
※冷房時は外気(乾球温度)14℃以下、暖房時は外気(乾球温度)15℃以上で強制サーモOFF(送風運転)になります。
サーモON/OFF制御の詳細については、制御説明書(WYN B0-7070)を参照ください。
注 8.低外気時に加湿器の凍結を防ぐため強制的に暖房運転することがあります。
9.本機は外気温度や運転状態によっては吹出温度が安定しない場合があります。また、外気温度が設定温度に近い場合、能力過多のためサーモON/OFFを繰り返すことがあります。
意
本機は室温の制御はできません。室温の制御については外気処理タイプ以外の空調機で対応してださい。また、吹出温度が標準の空調機とは異なるので、吹出口に配慮して設置してください。
事 10.
11.本機がサーモOFFや異常停止した場合は、外気が直接室内に吹出しますので、施工には十分ご注意ください。外気が人体や食品に直接あたると外気温度によっては健康障害や食品劣化等の原因になります。
項 12.過加湿防止のため、必ず湿度調節器(現地御手配)を設置してください。
13.吸込側にはエアフィルターが標準装備されていないので、別売フィルターおよびフィルターボックス、もしくは現地手配のフィルターを装着ください。
また、市販のフィルターをご使用の場合は、フィルターサービスが容易にできる場所に取付けてください。
14.天井内が高温多湿雰囲気(露点温度26℃以上)で長時間運転されますと、室内ユニットに結露する場合があります。そのような条件で使用する可能性がある場合は、販売店または施工業者にご相談願います。
15.給水サービス弁を必ず室内機1台につき1個ご用意ください。またフラッシング用バルブやプラグを取り付け、施工後にもフラッシング(給水配管のブロー)を行えるように配管してください。
16.加湿器部への給水は、公共の水道管からの直結はできません。このような場合はシスターン(型式認可品)をご使用ください。
17.本体と給水配管を接続する前に、必ずフラッシング(配管のブロー)を行い、汚れや異物が加湿器に入らないようにしてください。
18.給水管は継ぎ手付近からの急な曲げ加工は行わず、締め付けトルクは10N・mとしてください。締め付け不足や締め過ぎは漏水の原因になります。
19.シリカ成分を多く含んでいる水を給水に用いると白い粉が吹き出る場合がありますので、そのような場合は現地にて純水器の取付けをおすすめします。
20.加湿エレメントは10時間/日の運転の場合、3年を交換周期としてください。(交換周期は、製品を長く安心してご使用いただくための目安期間を示しています。
保証期間を示しているものではありませんのでご注意ください。)
21.本機を24時間運転される場合は、定期的に機器のメンテナンス(加湿器の点検、部品交換等)をする必要があります。
22.給水管は必ず保温してください。結露による漏水の原因になります。
23.本製品を長く安心してお使い頂く為には定期的な保守・点検が必要です。各部品の点検、保全周期については日本冷凍空調工業会発行のガイドラインを参考にしてください。
3-293
■クリーンルーム用:PLFY-CLMG1(受注生産品)
PLFY-P36CLMG1 PLFY-P45CLMG1 PLFY-P56CLMG1 PLFY-P71CLMG1 PLFY-P80CLMG1
単相 200V 50/60Hz
8.0
7.1
kW
3.6
4.5
5.6
0.86
0.82
0.73
0.73
0.71
kW
9.0
8.0
4.0
5.0
6.3
0.50/0.55
0.32/0.36
0.33/0.39
消費 冷房 kW
電
0.50/0.55
0.32/0.36
0.33/0.39
気 電力 暖房 kW
特
冷房 A
2.85/3.13
1.82/2.05
1.88/2.21
性 電流
暖房 A
2.85/3.13
1.82/2.05
1.88/2.21
外
装(マンセルNo.)
本体:溶融亜鉛メッキ鋼板 / パネル:鋼板アクリル塗装 マンセル 0.70Y 8.59/0.97
高さ <H> mm
460
外形 幅 <W> mm
840
995
1300
寸法
奥行 <D> mm
1300(1700)
熱交換器形式
クロスフィン
シロッコファン×1
形式×個数
送 風量(強/弱)m 3/min
18-15
20-17
24-20
風
Pa
38(下吸込ボックス装着時は0)
28(下吸込ボックス装着時は0)
機 機外静圧
電動機出力
kW
0.28
φ12.7
φ15.88
冷媒配管 ガス側 mm
φ9.52
φ6.35
寸法
液側
mm
外径32(VP-25接続可)
ドレン配管寸法
騒音値(強/弱)dB[A特性]
39/37
40/38.5
42/39
製品質量
kg
100
110
130
電源
冷房能力
SHF
暖房能力
注1. 冷房・暖房能力は、JIS B 8615-1条件<冷房時:室内側吸込空気温度乾球温度27℃、湿球温度19.0℃、室外側吸込空気温度乾球温度35℃、
暖房時:室内側吸込空気温度乾球温度20℃、室外側吸込空気温度乾球温度7℃、湿球温度6℃>によります。
注2. 騒音値はJIS規格に準じて、反響音の少ない無響音室で測定した数値です。実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるの
が普通です。
注3. 外形寸法の( )内数値は、下吸込用ボックス装着時の本体及びボックスの値です。
3-294
〈2〉外形寸法図
天井カセット形 4 方向吹出し
● PLFY-P22 ∼ 160BMG2
284
597
(空気吸込口)
M
35
応急運転スイッチ・〈冷房〉
兼 応急昇降スイッチ〈上げる〉
応急運転スイッチ・〈暖房〉
兼 応急昇降スイッチ〈下げる〉
36 83
100
130
霜取・暖房準備中ランプ
受光部 運転ランプ
①
22∼56形
36
71形
950
②
A
冷媒配管 6.35 冷媒配管 12.7
フレア接続 1/4F フレア接続 1/2F
B
241 258
冷媒配管 9.52 冷媒配管 15.88
フレア接続 3/8F フレア接続 5/8F
281 298
C
D
81 74
85 77
E
400
440
Max. 4.0m
天井面
100カットアウト
(点滅 清掃中)
80∼160形
ロングライフフィルター
125バーリング穴ピッチ
天井面
フィルター清掃
冷房 暖房
上げる 下げる
(空気吹出口)
カンタンコーナポケット
120°
運転 暖房準備
ベ−ンモ−タ
(1ヶ,
コーナ)
83
新鮮外気取入口詳細図
3-φ2.8
バ−リング穴
オ−トベ−ン
(空気吹出口)
M
500
14-φ2.8
バ−リング穴
150カットアウト
カンタン自動パネルの場合
別売ワイヤレス受光部キット取付の場合
(社名表示部)
M
カンタン自動パネル 吸込グリル昇降寸法
350
175バーリング穴ピッチ
標準パネルの場合
(社名表示部)
ドレン抜穴
ドレンポンプ清掃口
兼ドレン応急排水口
M
床面
※156
0°
12
A
※B
+5
17 0
※
105
※50∼70
天井面
化粧パネル
電源線,室内外伝送線取入口
リモコン線取入口
※156
※190
ソケットもしくは
付属のフレキホースを接続
ドレン配管
VP-25接続 (塩ビ系接着剤にて接着)
但しユニット天面と
天井スラブ等の間は
10∼15あけてください。
377
※155
※167
カットアウト
加湿器(直付け方式)用排水ホース接続口
60
120°
本体
70°
840
597
(空気吸込口)
1500mm以上
100カットアウト
*加湿器(直付け方式)取付け時は指定方向の
350×100のカットアウト部を使用します。
90 100 100 90
カットアウト
20∼45
160
加湿器(別吊り方式)用
ダクト接続口
500
(空気吹出口)
床面より
1800mm以上
高所取付用
障害物
950
1000mm以上
化粧パネル
120°
天井面
160
(10)
24
187.5
室内ユニット
室内ユニット間
3000mm以上
分ダクト接続口
加湿器(直付け方式)接続口
分ダクト接続口詳細図(両側面)
吸込グリル
(空気吸込口)
天井面
125バーリング穴ピッチ
※158
室内ユニット
3-φ2.8
バ−リング穴
(10)
MAリモコン用
端子盤
90
C
D
150
840
電源用端子盤
※170
※140
輻射センサー(ムーブアイ)
2
標準取付位置
※標準パネルの場合、
輻射センサーはありません。
※ドレン配管コーナー以外の
コーナーへの取付が可能です。 吊りボルト下端
(但し、リモコンでの機能選択が
必要となります。)
加湿器(別吊り方式)用ダクト接続口詳細図(両側面)
(吊りボルトピッチ)
+20
605 −5
625
860∼910
(天井開口穴)
室内外伝送線用端子盤
1
ムーブアイパネルの場合
20∼45
加湿器(別吊り方式)用
(天井開口穴)
ダクト接続口
860-910
20∼45
810
160
(吊りボルトピッチ)
160
注1.
化粧パネルは標準パネル,
ムーブアイパネル,
標準カンタン自動パネル,
20∼45
ムーブアイカンタン自動パネルからお選びください。
2.
吊りボルトは耐震など必要に応じ、振れ止め用耐震支持部材にて
新鮮外気
補強を行ってください。特に天井材がない場合は、確実に補強をしてください。 取入口
3.
吊りボルトはM10またはW3/8ネジを使用してください。
(現地手配)
4.
ドレン配管はPVC管VP-25を使用してください。
ドレンポンプ内蔵です。
最大揚程は天井面から850mmです。
5.
サ−ビス時,
電気品箱を取外す事があります。
電源線並びにリモコン線,室内外伝送線の接続時には,
分ダクト接続口
電線に十分な余裕を持たせてください。
6.
カンタンコーナポケットより,
化粧パネルを付けたまま本体の
高さ調整が可能です。
7.
別売加湿器(別吊り方式)取付時は,天井ふところ高さが
360mm以上必要となります。
別売加湿器(直付け方式)取付時は,天井ふところ高さが
300mm以上必要となります。
8.
別売多機能ケースメント及び別売高性能フィルター取付時の注意
1)天井ふところ高さが E 以上必要となります。
2)図中の※印部の寸法は,135mm加算されます。
3)別売高性能フィルターは,別売多機能ケースメントと併用となります。
9.
分ダクト接続時は,
十分な断熱を行なってください。
吊りボルト M10
(露付,
露たれの原因になります)
又はW3/8
10.
必要な据付け・サービススペースは下図を参照願います。
吸込グリル
● PLFY-P22 ∼ 160BMG2
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
< 自動清掃ユニット取付の場合>
加湿器(別吊り方式)用
(天井開口穴)
ダクト接続口
860-910
20∼45
810
160
(吊りボルトピッチ)
°
カットアウト
加湿器(直付け方式)用排水ホース接続口 ドレン配管
60
284
2
240
291
325
135
+5
17 0
35
597
(空気吸込口)
500
(空気吹出口)
950
M
輻射センサー(ムーブアイ)
標準取付位置
※標準パネルの場合、
輻射センサーはありません。
吸込グリル
※ドレン配管コーナー以外の
(空気吸込口)
コーナーへの取付けが可能です。
(但し、
リモコンでの機能選択が
必要となります。)
3-φ2.8
バ−リング穴
125
120° バーリング穴ピッチ
オートベーン
(空気吹出口)
同時押し:フィルター自動清掃
応急運転スイッチ・〈冷房〉
応急運転スイッチ・〈暖房〉
(社名表示部)
カンタンコーナーポケット
ベーンモータ
(1ヶ/コーナ)
83
36
受光部
①
冷媒配管 6.35
22∼56形 フレア接続 1/4F
霜取・暖房準備中ランプ
運転ランプ
71形
冷媒配管 9.52
フレア接続 3/8F
80∼160形
(点滅 清掃中)
M
M
100
カットアウト
天井面
フィルター清掃
冷房 暖房
上げる 下げる
運転 暖房準備
500
(空気吹出口)
950
150カットアウト
120°
床面
14-φ2.8
バ−リング穴
350
新鮮外気取入口詳細図
天井面
化粧パネル
ドレン抜穴
ドレンポンプ清掃口
兼ドレン応急排水口
M
ムーブアイパネルの場合
175バーリング穴ピッチ
293
障害物
但しユニット天面と
天井スラブ等の間は
10∼15あけてください。
本体側(1ヶ所)
吊りボルト下端
床面より
電源線,室内外伝送線取入口
フィルター自動清掃
1800mm以上
リモコン線取入口
ユニット側(4ヶ所)からの
597
高所取付用 新鮮外気取入れはできません。
(空気吸込口)
83
1500mm以上
室内ユニット間
3000mm以上
36
化粧パネル
305
275
185∼205
天井面
1000mm以上
A
B
室内ユニット
100
130
70°
ソケットもしくは
VP-25接続 付属のフレキホースを接続
(塩ビ系接着剤にて接着)
377
302
本体
290
840
1
天井面
分ダクト接続口詳細図(両側面)
*加湿器(直付け方式)取付け時は指定方向の
350×100のカットアウト部を使用します。
カットアウト
90 100 100 90
160
加湿器(別吊り方式)用
ダクト接続口
100カットアウト
120°
分ダクト接続口
加湿器(直付け方式)接続口
20∼45
187.5
125バーリング穴ピッチ
0
12
(吊りボルトピッチ)
+20
605 −5
625
860∼910
(天井開口穴)
90
C
D
24
MAリモコン用
端子盤
160
(10)
電源用端子盤
840
150
室内ユニット
3-φ2.8
バ−リング穴
291
160
室内外伝送線用端子盤
又はW3/8
フィルター自動清掃ユニット
加湿器(別吊り方式)用ダクト接続口詳細図(両側面)
(10)
20∼45
20∼45
※本図はフィルター自動清掃ユニット取付の場合を示す。
注1.
フィルター自動清掃ユニット用パネル(ムーブアイパネル、または
新鮮外気取入口
標準パネル)をお選びください。
(本体)
2.
吊りボルトは耐震など必要に応じ、振れ止め用耐震支持部材にて補強を
行ってください。特に天井材がない場合は、確実に補強をしてください。
3.
吊りボルトはM10またはW3/8ネジを使用してください。
(現地手配)
4.
ドレン配管はPVC管VP-25を使用してください。
分ダクト接続口
ドレンポンプ内蔵です。
最大揚程は天井面から850mmです。
5.
サ−ビス時,電気品箱を取外す事があります。
電源線並びにリモコン線,室内外伝送線の接続時には,
電線に十分な余裕を持たせてください。
6.
カンタンコーナポケットより,化粧パネルを付けたまま
本体の高さ調整が可能です。
7.
天井ふところ高さが E 以上必要となります。
8.
分ダクト接続時は,十分な断熱を行なってください。
(露付,露たれの原因になります)
9.
必要な据え付け・サービススペースは下図を参照願います。
吊りボルト M10
②
A
B
C
D
E
冷媒配管 12.7
フレア接続 1/2F 241 393 81 74 400
冷媒配管 15.88
フレア接続 5/8F
281 433
85 77
440
3-295
天井カセット形 4 方向吹出し(コンパクトタイプ)
● PLFY-P36, 45, 56, 71JMG1
(天井開口穴)
690∼710
640
(吊りボルトピッチ)
460
(空気吹出口)
466
(空気吸込口)
35 66
760
吸込グリル開閉側
460
(空気吹出口)
760
66
ウト
トア
ッ
0カ
10
φ
120°
135
442
注 1.吊りボルトは耐震など必要に応じ、
振れ止め用耐震支持部材にて補強を行ってください。
特に天井材がない場合は、確実に補強をしてください。
2.別売加湿器(別吊り型)、取り付け時は天井ふところ高さが、
360以上必要となります。
3.サービス時、電気品箱を取り外す事があります。
電源線並びに制御線の接続時には、電線に十分な余裕を持たせてください。
4.別売多機能ケースメント使用の場合は、取付時
天井ふところ高さが450以上必要となります。
5.
ドレンポンプ内蔵です。
最大揚程は天井面から600mmです。
天井面
①(液)
② (ガス)
36∼56形
冷媒配管 φ6.35
フレア接続 1/4F
冷媒配管 φ12.7
フレア接続 1/2F
71形
冷媒配管 φ9.52
フレア接続 3/8F
冷媒配管 φ15.88
フレア接続 5/8F
35
4-オ−トベ−ン
(空気吹出口)
3-296
5バ
3-φ2.8
−リ バ−リング穴
ング
穴ピ
ッチ
+3
54−2
化粧パネル
120°
466
(空気吸込口)
別売多機能ケ−スメント (外気取り入れ時)
加湿器用ダクト接続口
詳細図
(両側面)
φ1
2
200
243
253
*307
天井面
*但しユニット天面と
天井スラブ等の間は
10∼15あけてください。
ベ−ンモ−タ
吸込グリル
(空気吸込口)
500mm以上
床面より
(全周囲)
1800mm以上
※室内ユニット間の距離は
高所取付用
3000mm以上離して
設置してください。
床面
ドレン配管
VP-25接続
給水口
(ドレンアップメカ)
115
1
1000mm
以上
117
42
+3
2
13 117
117
660
A
A(表示部)
<ラベル>
障害物
ソケットもしくは
付属のフレキホースを接続
(塩ビ系接着剤にて接着)
54−2
30
65
吊りボルト下端
伝送線,リモコン線取入口
電源線取入口
配管側,
電線取入側
660
伝送用端子盤
天井面
化粧パネル
加湿器
接続口
ドレン水抜穴
65∼80
166
156
75
117
リモコン用端子盤
186
吊りボルト M10
又はW3/8
室内ユニット周囲必要空間
25∼35
電源用端子盤
68
25∼35
加湿器
接続口
77
507
64 (吊りボルトピッチ)
690∼710
(天井開口穴)
25∼35
25∼35
天井カセット形 4 方向吹出し(システム天井対応タイプ)
● PLFY-P22, 28, 36, 45DMG1
必要な据付け・サービススペース
注)グリッド天井以外の天井に据付ける場合は、サービスメンテナンスのため、
指定位置に必ず点検口を設置してください。
化粧パネル
電気品箱
点検口
ドレン配管 VP-25接続 (外径 φ32)
(塩ビ系接着剤にて接着)
天井面
詳細図(1:2)
吊りボルト M10またはW3/8
化粧パネル
天井面
化粧パネル
B
208
265
223
MAリモコン用端子台
室内外伝送線用端子台
電源用端子台
配線取入口
56
31
87
T-BAR
吸込グリル
M
空気吸込口
300
570
335
6
空気吸込口
300
M
(吊ボルトピッチ)420
オートベーン
注1. 吊りボルトは耐震など必要に応じ、
振れ止め用耐震支持部材にて補強を行
ってください。
特に天井材がない場合は、確実に補強
してください。
2. T-BARのA寸法は75mm以下とする。
3. T-BARのB寸法は14∼15mm以下と
する。
4. T-BARは記載寸法のものを使用の
こと。
5. T-BAR間隔は600±1で施工のこと。
6. 本体に対するパネルの向きは図示の
向きのみです。
吸込グリルの向きは90°変えられます。
(58.5)
15
48
ベーンモータ
300
空気吹出口
580(PANEL外郭寸法)
585(パネル据付位置決め部材含む)
ユニット本体
199
ドレン抜穴
M
48
150
352
182
社名表示部
M
15
450mm以上
570
T-BAR
空気吹出口
300
障害物
T-BAR
78
化粧パネル
床面より
1800mm以上
高所取付用
※点検口を設置するところは、
700mm以上必要になります。
また、室内ユニット間の
距離は3000mm以上離して
設置してください。
床面
57
123
68∼88 (吊りボルト下端)
151
66
A
(8)
500mm以上
(全周囲)
450mm以上
230
57
202
以上
17
冷媒配管 φ6.35
フレア接続 1/4F
1000mm
冷媒配管 φ12.7
フレア接続 1/2F
(58.5)
335
(吊ボルトピッチ)530
580(PANEL外郭寸法)
(天井開口穴)585
585(パネル据付位置決め部材含む)
6
天井カセット形 2 方向吹出し
670
<配管サイズ>
22∼45タイプ
冷媒配管(ガス)フレア接続 φ12.7 …………………………
φ6.35 …………………………
〃 (エキ) 〃
56タイプ
冷媒配管(ガス)フレア接続 φ12.7 …………………………
634
574
70
507
146
48
注1.天井材組込タイプの化粧パネルをご使用の場合
天井材組込可能最大厚さは21mmです。
2.吊りボルトはM10を使用してください。(現地御手配)
3.オプションの高性能フィルター、パワー脱臭フィルター組込時は
本体高さが110mmアップします。
4.分ダクト接続口は両側面とも取出し可能です。
5.エアフィルターはパネルに同梱されています。
φ6.35 …………………………
〃 (エキ) 〃
71∼90タイプ
冷媒配管(ガス)フレア接続 φ15.88…………………………
φ9.52 …………………………
〃 (エキ) 〃
電源用端子台
112タイプ
冷媒配管(ガス)フレア接続 φ15.88…………………………
伝送用端子台
48
108
197
222
…………………………
ドレンホ−ス VP−25<フレキ接手>(付属) …………
………
分ダクト接続口,別売加湿器接続口
FX110ノックアウト穴(両側面)(注4)
108
D(吊りボルトピッチ)
C
F
4-φ2.9 取付穴
68
G-φ2.9取付穴
221
E
制御箱
3
ドレン配管
1
2
1
2
3
冷媒配管(エキ) 2
端子箱
B
D(吊りボルトピッチ)
1
2
68
574(吊りボルトピッチ)
634
497
70
冷媒配管
(ガス) 1
146
350以上
122
190
290
266
B
露出仕様
A
710
機 種
PLFY-P22LMG1
PLFY-P28LMG1
PLFY-P36LMG1
PLFY-P45LMG1
PLFY-P56LMG1
PLFY-P71LMG1
PLFY-P80LMG1
PLFY-P90LMG1
PLFY-P112LMG1
A
B
C
D
E
F
CMP-P45LWHG1(塗装パネル)
1080 1040 776 824 388
CMP-P45LXHG1
217.5X2
(天井材組込パネル)
=435
CMP-P71LWHG1(塗装パネル) 1250 1210 946 994 473
CMP-P71LXHG1(天井材組込パネル)
CMP-P112LWHG1(塗装パネル)
188.5X4
1750 1710 1446 1494 723
CMP-P112LXHG1
=754
(天井材組込パネル)
20
天井材組込仕様
20
ドレン抜き
(自然排水口)
670
20
エアフィルター
ドレン排水確認用給水口
300mm
以内
直線距離で
170mm±5mm
583mmMAX
20
外気取入口 240×45 ノックアウト穴
20
45
45
73
110
159
216
202
60
52
34
240
190
φ9.52
〃 (エキ) 〃
1
2
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
● PLFY-P22, 28, 36, 45, 56, 71, 80, 90, 112LMG1
3
G
6
10
3-297
天井カセット形 2 方向吹出し
48
● PLFY-P140LMG1
注1.天井材組込タイプの化粧パネルをご使用の場合
天井材組込可能最大厚さは21mmです。
2.吊りボルトはM10を使用してください。(現地御手配)
3.オプションの高性能フィルター組込時は本体高さが110mmアップします。
4.エアフィルターは本体側に同梱されています。
574
606
670
2
<配管サイズ>
冷媒配管(ガス)フレア接続 φ15.88 ………………………………………… 1
φ9.52 ………………………………………… 2
〃 (エキ) 〃
ドレンホ−ス VP−25<フレキ接手>(付属) …………………………………… 3
48
1
107
別売加湿器接続口
754X110ノックアウト穴(両側面)
1970
1756 (吊りボルトピッチ)
ドレン排水確認用給水口
127
754
外気取入口(φ150ノックアウト穴)
分ダクト接続口φ200ノックアウト穴(両側面)
189
127
303
188.5
223.5
188.5
10−φ2.8取付穴
188.5
68
178
106
2
350以上
290
255
155
伝送用端子台
192
38
110
159
90
°
φ224
235
90°
145
°
181
タンシボックス
1970 (天井開口寸法)
20
4−φ2.9取付穴
70
制御箱
333
670 (天井開口寸法)
20
2010
ドレン抜き
(自然排水口)
222
エアフィルタ-
20
20
600mmMAX
710
300mm以内
20
4−φ2.9取付穴
露出仕様の場合45
天井材組込仕様の場合65
90
1
3
電源用端子台
25.5
43.5
856
45°
φ17
2
574(吊りボルトピッチ)
606
476
70
68
1708
露出仕様の場合338∼353
天井材組込仕様の場合358∼373
3
1756
107
直線距離で
170mm±5mm
3
天井材組込仕様
露出仕様
(MCMP-P140LXH-E)
(MCMP-P140LWH-E)
天井カセット形 1 方向吹出し大容量タイプ
230以上
ムーブアイパネルの場合
(社名表示部)
吹出口
98
10-φ2.8バーリング穴
50
190
カットアウト
運転ランプ
30°
378
12
0°
378
φ125
φ100カットアウト
冷房 暖房
上げる 下げる
受光部
吸込口
197
110
別売ワイヤレス受光部キット取付の場合
(社名表示部)
応急運転スイッチ 応急運転スイッチ
<冷房>
<暖房>
12
0°
輻射センサー(ムーブアイ)
1094
1340
190
367
正面図
加湿器(別吊り方式)用ダクト接続口詳細図
化粧パネル
社名表示部
20
123
122
ベーン
367
75
94
182
1079
260
800
3-φ2.9穴 φ100
ノックアウト
正面図
前吹きダクト接続口詳細図
吸込グリル
3-φ2.8バーリング穴
運転 暖房準備
3-298
120°
48
159
60
標準パネルの場合
(社名表示部)
60∼80
+4
0
16
53
天井面
加湿器(別吊り方式)用
カットアウト穴(φ100)
208
92
46
天井面
470
(284)
天井面
327
前吹きダクト用カットアウト穴
57
φ100
ノックアウト
ドレン配管
VP-25接続
(塩ビ系接着剤にて接着)
背面図
リモコン線取入口
新鮮外気取入口詳細図
32
電源線、
室内外接続線取入口
129
510(吊りボルトピッチ)
521
本体
225
122
3-φ2.9穴
左側面
新鮮外気取入口詳細図
MAリモコン用端子盤
1
83
47
(81)
117
35
20
φ1
25
175
2
60
電気品箱引下げ時
吊りボルト M10
又はW3/8
136
°
60
電源用端子盤
20
171
電気品箱
94
室内外接続用端子盤
0°
120°
72
1112
1300(天井開口穴)
250以下
12
天井面
120°
94
20
150以上
1340
吊込時の作業性と安全性を考慮して側面と壁との間はできるだけ
開けてください。
配管,
配線、メンテナンスは下面及び右側面となっておりますので
上記スペースを確保してください。
141
20
18
②
冷媒配管 φ12.7
フレア接続 1/2F
冷媒配管 φ15.88
フレア接続 5/8F
新鮮外気取入用
ノックアウト穴(φ100)
電気品箱
150以上
145
760(天井開口穴)
724
①
冷媒配管 φ6.35
36∼56形 フレア接続 1/4F
冷媒配管 φ9.52
71/80形 フレア接続 3/8F
800以下
63
105
20
18
室内ユニット周囲必要空間
1173(吊りボルトピッチ)
63
500以上
注1.
化粧パネルは標準パネル,ムーブアイパネルから
お選びください。
2.
吊りボルトは耐震など必要に応じて、振れ止め用耐震
支持部材にて補強を行ってください。
特に天井材がない場合は、確実に補強をしてください。
3.
吊りボルトはM10またはW3/8ネジを使用して
ください。
(現地手配)
4.
ドレン配管はPVC管VP-25を使用してください。
ドレンポンプ内蔵です。
最大揚程は天井面から850mmです。
5.
サ−ビス時,
電気品箱を取外す事があります。
電源線並びにリモコン線,室内外接続線の接続時には,
電線に十分な余裕を持たせてください。
20以上
● PMFY-P36, 45, 56, 71, 80FMG1
霜取・暖房準備中ランプ
98
天井カセット形 1 方向吹出し小容量タイプ
● PMFY-P22, 28, 36, 45BMG1
ドレンアップする場合
( 出来る限り短く )30cm 以下
17.5
( 出来る限り短く )
15cm 以下フレキホース
17.5
53
28
現地配管
※下り勾配
現地配管 1/100 以上
現地配管
吹出
302
254
水平もしくは
若干の上がり勾配
注1. 吊りボルトは耐震など必要に応じ、振れ止め用耐震支持部材にて
補強を行ってください。
特に天井材がない場合は、
確実に補強をしてください。
177
外径φ43
φ6.35
φ12.7
VP-20
化粧パネル
230
化粧パネル
吊り金具下面
(下面図)
235以上
1000 パネル外形
580
110
243
吊りボルトM10
184
天井下面
同一面
据付必要寸法図
電源端子盤
ドレンパン
110
230
(20)
本体
現地配管
※下り勾配
1/100 以上
注) 配管は必ず塩ビ系接着剤にて接着してください。
40
198
(10)
M-NET端子盤
(右側面図)
(56)
60
断熱カバー
液 管
ガス管
ドレン配管
冷媒配管
現地配管
フレキ
ホース
φ50
(左側面図)
ドレンパン
MAリモコン端子盤
電気品箱
(正面図)
冷媒配管φ6.35(液側) (96)
天井下面 フレア接続 1/4F
天井面
812
759
ドレン配管
VP-20接続
96
141
現地配管
天井面
天井開口穴と製品本体の
センターは同一
470 パネル外形
20
45
吹出口(下面)
化粧パネル外形
支持金具
(出来る限り短く)30cm 以下
支持金具
本体
冷媒配管φ12.7(ガス側)
フレア接続 1/2F
395
( 出来る限り短く )30cm 以下
②
“A”60cm 以内
①
20
20
46
43
下記①②どちらでも可
“A”部の立ち上げ可能最大寸法は、天井下面から60cmですが、可能な限り立ち上げ寸法は小さくしてください。
20
74.5
26
“A”60cm 以内
パネル外形
天井開口穴
吊りボルトピッチ
759
247
28
20
45
340 吊りボルトピッチ
430 天井開口穴
470 パネル外形
1000
960
811
20
74.5
26
69
(平面図)
30
※電気品箱は下面に引下げて
サービスすることができますので
接続配線等は余裕をもたせて
ください。
(サービス時、化粧パネルは取外します)
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
3-299
天井ビルトイン形
● PDFY-P22, 28, 36, 45, 56, 71, 80, 90MG1
B(天井開口寸法)
4
G
3
566(天井開口寸法)
670(吊りボルトピッチ)
58
31
吊り金具
4-14X30長穴
227
23
冷媒配管(エキ)
フレア接続 2
E(吊りボルトピッチ)
16
冷媒配管(ガス)
フレア接続 1
C
K
16
J
H
192
ドレン排水確認用給水口
φ200吹出円形フランジ
外気取入口
(φ150ノックアウト穴)
126
36
2
7
φ1
2
39
1
4-φ2.9取付穴
F
20
20
8
47
17
3
これは71∼90形の場合
です。22∼56形の場合
は2口になります。[★]
136
28
172
265
140∼300
295
(パネル直付時 50∼65)
108
34
17(※6)ドレン抜き(自然排水口)
23
D
120
273
64 128
3 ドレン配管
制御箱
配線取出口
(電源)
配線取出口
(伝送)
エアフィルタ−
1
40
273
70
735
128 64
2
★22∼56形の場合
注1.オプションの高性能フィルア[組込時は本体高さが32mmアップします。
2.天井材組込イCプの化粧パネルをご使用の場合、天井材組込可能最大厚さは
20mmです。
3.吊りボルトは耐震など必要に応じ、振れ止め用耐震支持部材にて補強を
行ってください。
4.吊りボルトおよび振れ止め用耐震支持部材はM10を使用してください。
(現地御手配)
5.オプションの内蔵形加湿器を組込時は、加湿エレメエントのメンテナンスが
サイドスライドメンテになりますので、1ランク上のパネルをご使用ください。
(サ−ビススペ−スの詳細は、加湿器組込の外形図を参照ください。)
6.ドレンアップメカをご使用にならない場合は、自然排水口に付属の
ドレンホースを接続してください。 A
機 種
600
700mmMAX
186
514mm以下
300mm以下 直線距離で
185mm±5mm
3
PDFY-P22・28・36・45・56MG1
PDFY-P71・80・90MG1
※上図範囲内で付属のドレンホースを
使用してドレン揚程の処理をお願いします。
①ガス配管サイズ ②エキ配管サイズ ③ドレン配管
ドレンホ-ス
φ12.7
φ6.35
VP-25
〈フレキ接手
φ15.88
φ9.52
175mm〉(付属)
吸込口付きメンテパネル
G
F
E
D
A
B
H J K
C
機 種
PDFY-P22・28・36MG1 790〈1040〉 750〈1000〉 710 742 696 〈250〉 4〈254〉 165 320 −
1040〈1240〉1000〈1200〉 960 992 946 〈200〉 4〈204〉 225 450 −
PDFY-P45・56MG1
PDFY-P71・80・90MG1 1240〈1590〉1200〈1550〉1160 1192 1146 〈350〉 4〈354〉 230 320 320
〈 〉寸法はオプションの内蔵形加湿器組込時です。
天井ビルトイン形
● PDFY-P112, 140MG1
1550〈1800〉(天井開口寸法)
4
710(吊りボルトピッチ)
吊り金具
4-14X30長穴
3
566(天井開口寸法)
58
31
4〈254〉
267
1
40
273
124 64
2
注1.オプションの高性能フィルア[組込時は本体高さが
32mmアップします。
2.天井材組込イCプの化粧パネルをご使用の場合、
天井材組込可能最大厚さは20mmです。
3.吊りボルトは耐震など必要に応じ、振れ止め用
耐震支持部材にて補強を行ってください。
4.吊りボルトおよび振れ止め用耐震支持部材はM10を
使用してください。(現地御手配)
5.オプションの内蔵形加湿器を組込時は、加湿エレメエントの
メンテナンスがサイドスライドメンテになりますので、
1ランク上のパネルをご使用ください。
(サ−ビススペ−スの詳細は、加湿器組込の外形図を
参照ください。)
6.ドレンアップメカをご使用にならない場合は、自然排水口に
付属のドレンホースを接続してください。 1496(吊りボルトピッチ)
16
1542
1510
320
320
148
34
エアフィルタ−
ドレン排水確認用給水口
192
17
8 47
ドレン抜き(自然排水口)
17 (※6)
23
23
外気取入口
(φ150ノックアウト穴)
16 φ200吹出円形フランジ
320
3
39
72
φ1
2
1
44
4-φ2.9取付穴
〈250〉
20
20
1590〈1840〉
600
700mmMAX
186
514mm以下
300mm以下 直線距離で
185mm±5mm
3
※上図範囲内で付属のドレンホースを
使用してドレン揚程の処理をお願いします。
①ガス配管サイズ ②エキ配管サイズ ③ドレン配管
ドレンホ-ス VP-25
φ15.88
φ9.52
〈フレキ接手 175mm〉(付属)
〈 〉寸法はオプションの内蔵形加湿器組込時です。
3-300
156
250
136
3 ドレン配管
冷媒配管(エキ)
フレア接続 2
冷媒配管(ガス)
フレア接続 1
206
28
305
140∼300
333
(パネル直付時 50∼65)
制御箱
配線取出口
(電源)
配線取出口
(伝送)
70
273
64 124
136
775
吸込口付きメンテパネル
天井埋込形
● PEFY-P45, 56, 71, 80, 90, 112, 140, 160MG2
2XJ-φ3取付穴
2XG-φ3取付穴
ドレン配管接続図
300mm以下
700mm MAX
E(ダクト寸法:外寸)
A
50×(J-1)=K
B(吊りボルトピッチ)
VP-25
ドレンホース (フレキ継手)<付属>
50
C(本体)
50×(G-1)=H
D(ダクト寸法:外寸)
直線距離で185mm±5mm
60
904
250 (ダクト寸法:外寸)
847(本体)
別売加湿器給水口
①冷媒配管(ガス)フレア接続
端子ボックス
69
187
0
70 200
0∼
15
100
∼2
00
25
50
伝送端子台
41
M
45
0
2X5-φ3取付穴
点検
口
344.5
ドレン排水口(O.D.φ32)
(自然排水用)
注3
50
50
0
45
430
20以上
電源端子台
62
5
326.5
58
制御ボックス
50
45
50×5=250
15
(O.D.φ32)
2X6-φ3取付穴
サービススペース詳細図
29
ドレン排水口 ドレンアップメカ
50×4=200
24
94
②冷媒配管(エキ)フレア接続
900
10
380
23
814(吊りボルトピッチ)
143
340 (ダクト寸法:外寸)
10
65(制御ボックス)
16
*上図範囲内で付属のドレンホースを
使用してドレン揚程の処理をしてください。
80 L
50
F
40
15
20以上
A
B
C
D
E
F
G
H
J
K
L ① ガス配管サイズ ② エキ配管サイズ
機 種
φ6.35
φ12.7
PEFY-P45・56MG2
800 754 680 600 550 50 11 500 10 450 50
PEFY-P71MG2
PEFY-P80・90MG2
1085 1039 965 885 835 42.5 17 800 15 700 67
φ15.88
φ9.52
PEFY-P112・140・160MG2 1250 1204 1130 1050 1000 25 21 1000 19 900 50
注:
1.
吊りボルトは耐震など必要に応じ、
振れ止め用耐震支持部材にて補強を行ってください。 2.
吊りボルトおよび振れ止め用耐震支持部材はM10を使用してください。
(現地御手配) 3.
熱交換器の洗浄をする際には下からのメンテナンスとなりますのでサ−ビススペースを確保してください。
4.
別売の内蔵形加湿器を組込の際には、
加湿エレメントのメンテナンスの為に、
1ランク大きい(600×600)
点検口を
設けてください。
(サービススペースの詳細は加湿器組込の外形図を参照ください。)
5.
本図はファンが2つのP80∼160形を示します。
P45∼71形の場合はファンが1つとなります。
点検口
天井面
サービスメンテナンスのため指定位置に必ず点検口を設置してください。
6.
吸込側にはエアフィルター(別途御手配)
を必ず使用してください。市販のエアフィルターをご使用の場合はフィルターサービスが
容易にできる場所に取付けてください。
7.
ドレンホースは、
接着方式で室内ユニットと現地配管を固定してください。
天井埋込形
22-φ3打ヌキ
注:1.吊りボルトにはM10を使用してください。(現地御手配)
1100(ダクト寸法:外寸)
2.熱交換器の洗浄をする際には下からのメンテナンスとなりますので、
サービススペースを確保願います。
3.別売の内蔵形加湿器を組込の際には、加湿エレメントのメンテナンスの
ために、1ランク大きい(600×600)点検口を設けてください。
(サービススペースの詳細は加湿器組込の外形図を参照ください。)
1372
50x20=1000
1326(吊りボルトピッチ)
50x21=1050
1250(本体)
1100 (ダクト寸法:外寸)
21-φ3打ヌキ
PEFY-P224M-E1
<配管サイズ>
冷媒配管(ガス) ロウ付接続 φ19.05・・・①
〃 (エキ) 〃 φ12.7 ・・・②
PEFY-P280M-E1
<配管サイズ>
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
● PEFY-P224, 280MG1
冷媒配管(ガス) ロウ付接続 φ22.2 ・・・①
〃 (エキ) 〃 φ12.7 ・・・②
15
10
サービススペース詳細図
100 50
102 25
ドレン VP−25<フレキ継手200mm>(付属)・・・③
420 (ダクト寸法:外寸)
3
1034 (吊りボルトピッチ)
340 (ダクト寸法:外寸)
60
1124
1120
1067 (本体)
24
10
200
∼3
00
800 2 0 0
∼
150
100
29
15
ドレン排水口
∼20
点検
45
50
45
注2
0
2
340
470
44
327
50x6= 300
30
ドレン排水口
(自然排水用)
20
105
41
164
50x7=350
420
20
50
50
別売加湿器給水口
35
伝送端子台
13
0
口
0
(別売ドレンアップメカ使用時)
制御ボックス
電源端子台
5
23
62
吊り金具
1
95
249
422
489
点検口
天井面
サービスメンテナンスのため指定位置に必ず点検口を設置してください。
3-301
天吊形
● PCFY-P45, 56KMG1
⑥ドレン配管上取出し用ノックアウト穴
⑦新鮮外気取入用ノックアウト穴 φ100
⑧電線取出し用ノックアウト穴 2-φ22.2
⑨電線取出し用ノックアウト穴 2-φ26
917(吊ボルトピッチ)
140
天井
461
φ1
38
25
138
387
7
9
後配管の際、後配管穴カバーは斜線部を切り離し、
必ず元の位置へ取付けて下さい。
(埃の進入により、
熱交換器が目詰まりするおそれがあります)
48
8
18
300以上
960
吊込時の作業性と安全性を考慮して
片面の側面と壁との間はできるだけ
開けてください。配管,配線,メンテナンスは
下面及び右側面となっておりますので
上記スペ-スを確保してください。
51
斜線部を切離すこと
2
10
2
960
853
塩ビ系接着剤にて接着
5
250以下
高所取付用
6(サイドパネル後部)
320
680
37
121
46
270以上
75
電気品箱引下げ時
やむを得ないとき側面の壁片側だけは
ユニットより前面にでても可
6
80
169
126
120°
76
62
150
18
2
124
190
85 86
38
電気品箱
天井
4
260
1(天井面との隙間)
24
190
2
1
5
8
3
別売自動昇降取付の場合は、後壁から
30mm以上離してください。
後壁
床面より1800以上
500以上
〔正面より見る〕
室内ユニット周囲必要空間
680以下
①ドレン配管接続口(内径φ26)
②ドレン配管接続口(左出し用)
③左側ドレン配管後取出し用ノックアウト穴
④冷媒配管接続口(ガス管側/フレア接続)
⑤冷媒配管接続口(液管側/フレア接続)
障害物
別売自動昇降取付の
場合は不可
(ドレン ジョイントソケット(付属品)装着時)
(ドレン)
吹出口
社名表示
別売受光部キット,別売ムーブアイキット
別売ムーブアイ+ワイヤレス受光部キット
取付の場合
57
54 52
116 69
960
182
吸込口
184
203
233
(液管接続口 φ6.35)
(ガス管接続口 φ12.7)
(ドレン接続口:現地側,付属品装着時)
(ドレン接続口:本体側)
246
応急運転スイッチ<冷房>兼 応急昇降スイッチ<上がる>
応急運転スイッチ<暖房>兼 応急昇降スイッチ<下がる>
霜取・暖房準備中ランプ
運転ランプ
受光部
注意事項
1.天井の隅に廻り縁がある場合は,その寸法を考慮して
据付けてください。
輻射センサー(ムーブアイ)
2.吊りボルトは耐震など必要に応じ、振れ止め用耐震支持部材
別売ムーブアイキット,
別売ムーブアイ+ワイヤレス受光部キット
にて補強を行ってください。
の場合
3.吊りボルトはW3/8ネジまたは,M10を使用してください。
4.ドレン配管はPVC管VP-20を使用してください。
5.別売ドレンアップメカ取付けの場合,冷媒配管は上側取出し
のみとなりますのでご注意願います。
別売ムーブアイキットの場合、無し
254
配管後取出し位置
(出荷時カバー取付)
38
476
680
917 (吊りボルトピッチ)
天井
130 86
50以下
(吊りボルト)
〔正面より見る〕
吊り金具
(236)
別売ムーブアイキット,
別売ムーブアイ+ワイヤレス受光部キット
取付の場合
14
233
246
195
230
84 88
電気品箱
85
878
天吊形
● PCFY-P71, 80, 90KMG1
140
62
やむを得ないとき側面の壁片側だけは
ユニットより前面にでても可
150
18
6
461
138
2
φ1
9
8
7
51
斜線部を切離すこと
2
48
吊込時の作業性と安全性を考慮して
片面の側面と壁との間はできるだけ
開けてください。配管,配線,メンテナンスは
下面及び右側面となっておりますので
上記スペ-スを確保してください。
387
後配管の際、後配管穴カバーは斜線部を切り離し、
必ず元の位置へ取付けて下さい。
(埃の進入により、
熱交換器が目詰まりするおそれがあります)
300以上
1280
6(サイドパネル後部)
5
電気品箱引下げ時
320
680
18
2
1280
1173
塩ビ系接着剤にて接着
10
5
(ドレン ジョイントソケット(付属品)装着時)
(ドレン)
社名表示
別売受光部キット,別売ムーブアイキット
別売ムーブアイ+ワイヤレス受光部キット
取付の場合
57
50以下
(吊りボルト)
〔正面より見る〕
吊り金具
1237 (吊りボルトピッチ)
254
54 52
476
130 86
38
配管後取出し位置
(出荷時カバー取付)
116 69
1280
182
吸込口
1198
3-302
85
障害物
別売自動昇降取付の
場合は不可
180
200
233
246
(液管接続口 φ9.52)
(ガス管接続口 φ15.88)
(ドレン接続口:現地側,付属品装着時)
(ドレン接続口:本体側)
応急運転スイッチ<冷房>兼 応急昇降スイッチ<上がる>
応急運転スイッチ<暖房>兼 応急昇降スイッチ<下がる>
680
天井
高所取付用
(236)
別売ムーブアイキット,
別売ムーブアイ+ワイヤレス受光部キット
取付の場合
吹出口
250以下
14
233
246
195
230
84 88
電気品箱
床面より1800以上
500以上
80
天井
270以上
38
1(天井面との隙間)
1237(吊ボルトピッチ)
2
126
169
37
85 86
120°
121
46
75
38
電気品箱
4
260
124 76
190
天井
1
5
24
別売自動昇降取付の場合は、後壁から
30mm以上離してください。
後壁
1
3
2
8
室内ユニット周囲必要空間
190
〔正面より見る〕
⑤冷媒配管接続口(液管側/フレア接続)
⑥ドレン配管上取出し用ノックアウト穴
⑦新鮮外気取入用ノックアウト穴 φ100
⑧電線取出し用ノックアウト穴 2-φ22.2
⑨電線取出し用ノックアウト穴 2-φ26
680以下
①ドレン配管接続口(内径φ26)
②ドレン配管接続口(左出し用)
③左側ドレン配管後取出し用ノックアウト穴
④冷媒配管接続口(ガス管側/フレア接続)
受光部
霜取・暖房準備中ランプ
運転ランプ
別売ムーブアイキットの場合、無し
輻射センサー(ムーブアイ)
別売ムーブアイキット,
別売ムーブアイ+ワイヤレス受光部キット
の場合
注意事項
1.天井の隅に廻り縁がある場合は,その寸法を考慮して
据付けてください。
2.吊りボルトは耐震など必要に応じ、振れ止め用耐震支持
部材にて補強を行ってください。
3.吊りボルトはW3/8ネジまたは,M10を使用してください。
4.ドレン配管はPVC管VP-20を使用してください。
5.別売ドレンアップメカ取付けの場合,冷媒配管は上側取出し
のみとなりますのでご注意願います。
天吊形
● PCFY-P112, 140, 160KMG1
62
140
やむを得ないとき側面の壁片側だけは
ユニットより前面にでても可
150
18
6
天井
80
126
461
138
387
後配管の際、後配管穴カバーは斜線部を切り離し、
必ず元の位置へ取付けて下さい。
(埃の進入により、
熱交換器が目詰まりするおそれがあります)
51
斜線部を切離すこと
2
48
300以上
1600
吊込時の作業性と安全性を考慮して
片面の側面と壁との間はできるだけ
開けてください。配管,配線,メンテナンスは
下面及び右側面となっておりますので
上記スペ-スを確保してください。
7
9
8
320
680
18
2
1600
1493
塩ビ系接着剤にて接着
10
5
250以下
高所取付用
6(サイドパネル後部)
電気品箱引下げ時
φ1
38
25
1(天井面との隙間)
680以下
1557(吊ボルトピッチ)
2
1
76
169
120°
後壁
270以上
37
121
(71)
75
85 86
38
124
190
46
天井
電気品箱
4
260
24
別売自動昇降取付の場合は、後壁から
30mm以上離してください。
室内ユニット周囲必要空間
190
3
2
1
5
8
1
〔正面より見る〕
⑤冷媒配管接続口(液管側/フレア接続)
⑥ドレン配管上取出し用ノックアウト穴
⑦新鮮外気取入用ノックアウト穴 φ100
⑧電線取出し用ノックアウト穴 2-φ22.2
⑨電線取出し用ノックアウト穴 2-φ26
床面より1800以上
500以上
①ドレン配管接続口(内径φ26)
②ドレン配管接続口(左出し用)
③左側ドレン配管後取出し用ノックアウト穴
④冷媒配管接続口(ガス管側/フレア接続)
障害物
別売自動昇降取付の
場合は不可
(ドレン ジョイントソケット(付属品)装着時)
(ドレン)
(236)
別売ムーブアイキット,
別売ムーブアイ+ワイヤレス受光部キット
取付の場合
吹出口
社名表示
吊り金具
1557 (吊りボルトピッチ)
130 86
116 69
54 52
受光部
254
38
配管後取出し位置
(出荷時カバー取付)
182
246
霜取・暖房準備中ランプ
運転ランプ
別売ムーブアイキットの場合、無し
輻射センサー(ムーブアイ)
別売ムーブアイキット,
別売ムーブアイ+ワイヤレス受光部キット
の場合
1600
吸込口
(液管接続口 φ9.52)
(ガス管接続口 φ15.88)
(ドレン接続口:現地側,付属品装着時)
(ドレン接続口:本体側)
応急運転スイッチ<冷房>兼 応急昇降スイッチ<上がる>
応急運転スイッチ<暖房>兼 応急昇降スイッチ<下がる>
476
680
天井
180
200
233
別売受光部キット,別売ムーブアイキット
別売ムーブアイ+ワイヤレス受光部キット
取付の場合
57
50以下
(吊りボルト)
〔正面より見る〕
14
233
246
195
230
84 88
電気品箱
85
1518
注意事項
1.天井の隅に廻り縁がある場合は,その寸法を考慮して
据付けてください。
2.吊りボルトは耐震など必要に応じ、振れ止め用耐震支持
部材にて補強を行ってください。
3.吊りボルトはW3/8ネジまたは,M10を使用してください。
4.ドレン配管はPVC管VP-20を使用してください。
5.別売ドレンアップメカ取付けの場合,冷媒配管は上側取出し
のみとなりますのでご注意願います。
壁掛形
● PKFY-P22, 28BMSG1
配管取り入れ口ボルトタッピンネジ取付詳細
225
115
吸込み方向
ア
ア
ア
ア
ア
ア
ア
ア ア ア
ア
ア
260
4-4.5×37長穴 ク
ア
4-4.5×40長穴 キ
ア
ア
ア
ア
キ
ク
ウ
ア
ア
ア
ア
ア
エ ウ イ ア イ
ア ア
ア
12-φ2.8ヌキ穴 ウ
4-4.5×35長穴 カ
8-φ4.3ヌキ穴 イ
87-φ5.1ヌキ穴 ア
4-φ9ヌキ穴 エ
吹出し口寸法
37.8
吸込み方向
110
7
寸法
吸込み口
74.6
アドレス基板
吹出し口寸法
アドレス基板詳細図
吹出し方向
100mm以上
295
端子台
M-NET端子台
660 ドレン配管 全長760
ロータリースイッチ(ペアNO )
ロータリースイッチ(自己アドレス)
22mm以上
450 ガス管
520 液管
ディップスイッチ(機能切替え)
116
ノックアウト穴 詳細図
(A B C)
端子台詳細図
リモコン配線用ノックアウト穴
10
45
91.5
16
2.5
34
4 50
R8
16
2.5
R1
5
10
50
45
10
R8
°
45
リモコン配線用ノックアウト穴
2
下配管用ノックアウト穴
右配管用ノックアウト穴
R1
5
R1
R8
5°
左配管用ノックアウト穴
5
3°
R1
24.4
54
電源端子台(200V)
M-NET端子台(30V)
2次側
R
S
1次側
A
B
左、左前配管時の場合は
作業スペース確保のため
60mm以上
据付所要スペース
アドレス基板
60
配管穴 φ65
ノックアウト穴
据付け用板
640 吸込み口寸法
135
125
110
35
10
0
27.5
40
53
65
87
113
128
ア
ア
170
175
205
ア
ア
298
エ
イ ア イウ ア
ア
ア
オ
ク
ア
ア
キ
ア ア
電源端子台
695 吹出し口寸法
298
225
155
180
190
120
イ
ア ウ
ア
10
カ
ア
ア
ウ
ア
ア
0
ア
ア
ア ア
ウ
44
ア
ア
ア
ア
イ
キ
キ
ア
ウ
ク
エ
オ
ア
235
ア ア
ア
ア
ア
ア
ア
50
ク
カ
ア
ア
ア
ウ
カ
ア
ア
ア
ア
ア
ア
ア
85
0
30
45
85
30
120
225
190
159
155
260
328
295
ア
ア
オ
ア
ウ
90
102.5
124
5
ア
168
ア
ア
ア
ア
ア
ア
エ
*3 アドレス基板はプラスチックカバーにて
保護されています。
設定を行なう時はドライバーにてネジ(1本 )
をはずしてください。
MA-リモコン線(12V)
MA-リモコン端子盤はありません。
リモコン線との接続は注記3の指示に
従ってください。
50mm以上
106.7
3
ア
ア
235
815
ア
ア
ウ
本体
冷房 暖房
運転 暖房準備
霜取・暖房準備中ランプ
運転ランプ
640 吸込み口寸法
オ
10
受光部
ア
205
175
170
応急運転スイッチ・冷房
応急運転スイッチ・暖房
ア
ウ
イ
ア
159
133
122.5
97.5
85
72.5
60
47.5
22.5
0
15
328
吸込み口寸法
14 100.6
据付用板
407.5
783
407.5
4-11×20長穴 オ
据付け用板重心穴
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
● PKFY-P22, 28BMG1
20mm以上
90mm以下
断熱材 外形φ35
冷媒配管 液 管 フレア接続1/4F φ6.35
注1、天井の隅に廻り縁がある場合は、その寸法を考慮して据付けてください。
注2、据付用板の取付ボルトはM10またはW3/8ネジを使用してください。
ガス管 フレア接続1/2F φ12.7
注3、リモコン線の接続はリード線同士をコネクタで接続してください。
断熱材外径φ28
注4、配線工事を行なう際パネルを取外してください。
ドレン配管
注5、延長配管サイズは右記仕様表を参照ください。
接続部外径φ16
3-303
壁掛形
● PKFY-P36, 45, 56HMG1
床置形
● PFFY-P224, 280DMG1
50
40
15
8
D
100
800
500
80
120
F
配管・配線等の据付工事のスペースは
別途確保してください。
C
E
104
10−φ3穴
A
485
吹出ダクトフランジ
サービスパネル (送風機プーリーサービス用)
サービスパネル 9
(電動機プーリーサービス用)
9
前吸込口
サービスパネル
282
79
2
6
5
5
312
外気取入口
6
後吸込口
290
2
1
3
3
92
B
456
105
185
4
4
385
1
2
3
4
5
NO.
名 称
名 称
冷媒配管<ガス>・・・・・φL ロウ付
6 室内外連絡穴,伝送線穴・・・・・・φ27
冷媒配管<液>・・・・・φ9.52 ロウ付 7 ア−ス端子(制御箱内に設置)・・・・・・・5ネジ
ドレン穴・・・・・・・・1B
8 基礎ボルト穴・・・・・・4-φ12
装置電源穴・・・・・・・φ43
9 透湿膜加湿器配管穴・・・・・・φ52
電線穴・・・・・φ27
C
D
1042 1014
E
715
F
675
G
108
H
640
I
16
J
29.5
K
19.05
PFFY−P280DMG1 1200 1182 1262 1234
895
835
160
800
18
39.5
22.2
A
PFFY−P224DMG1 980
3-304
注1.伝送線と電圧200V以上の配線は必ず分けた経路としてください。
2.設置する部屋の気密性が高い場合、室内が負圧となり、部屋の扉が
開かない等の問題が発生する場合がありますので、室内が負圧に
ならないような通気孔等を設けてください。
3.左配管接続する場合、別売左配管部品が必要です。
B
962
225
130
90
7
40
7
215
375
60
375
60
1
612
225
外気取入口
1748
1650
(サーミスターサービス用)
NO.
40
120
296
336
300
15
80
8
40
85
160
272
56
K
H
8
27
36
K
J−φ3穴
80
152
吹出ダクトフランジ
通風・サービススペース
通常最低限必要な寸法を示します。
G
外気取入フランジ〈別売部品〉
床置形
● PFFY-P450, 560DMG1
B
9
通常最低限必要な寸法を示します。
100
33
100
E
J−φ3.5穴
D
A
配管・配線等の据付工事のスペースは
別途確保してください。
635
吹出ダクトフランジ
49
484
200
444
50
200 33 9
90
20
440
8
10−φ3穴
通風・サービススペース
FXG=H
F
1000
20
40
150
15
150
M
21
46
262
170
15
412
56
吹出ダクトフランジ
C
外気取入フランジ〈別売部品〉
109
9
9
1850
前吸込口
340
外気取入口
1134
外気取入口
6
後吸込口
6
5
2
40
3
1
9
169
485
4
100 70 60
5
7
92
1
4
K
602
296
2
3
120 118
530
NO.
1
2
3
4
5
NO.
6
7
8
9
名 称
冷媒配管<ガス>・・・φ28.58 ロウ付
冷媒配管<液>・・・・・φL ロウ付
ドレン穴・・・・・・・・Rc1 1 4
装置電源穴・・・・・・・φ52
電線穴・・・・・φ37
A
B
C
名 称
室内外連絡線穴,伝送線穴・・・・・・φ27
ア−ス端子(制御箱内に設置)・・・5ネジ
基礎ボルト穴・・・・・・4-φ12
透湿膜加湿器配管穴・・・・・・φ52
D
E
F
注1.伝送線と電圧200V以上の配線は必ず分けた経路としてください。
2.設置する部屋の気密性が高い場合、室内が負圧となり、
部屋の扉が開かない等の問題が発生する場合がありますの
で室内が負圧にならないような通気孔等を設けてください。
G
H
J
PFFY-P450DMG1 1200 1258 1230 1046 1006 257
4
1028
16
1178 12.7
K
L
72
M
PFFY-P560DMG1 1420 1478 1450 1253 1213 247
5
1235
18
1398 15.88
85
床置形スリムタイプ
1,
ドレン配管はPVC管VP-20を使用してください。
2,
ドレン配管接続部は現地工事に合わせ,
加工
できるようにドレンソケット
(VP-20接続用)
が
附属品として有ります。接着してご使用ください。
分ダクト用ノックアウト穴
132
100
130
55
20
260
床固定用ノックアウト穴
4-φ10穴
90
100
前面
71
56形 液管 : φ6.35
フレア接続・
・
・1/4F
71,80形 液管 : φ9.52
フレア接続・
・
・3/8F
MAリモコン用端子盤
室内外伝送線用端子盤
(M-NETリモコン兼用)
1900
130
室内ユニット周囲必要空間
766
リモコン
3,
分ダクトを取り付ける場合は、
ユニットの天井
パネルに設けられたノックアウト穴及び分ダクト
取り付け用ネジ穴に金具がかからないようにして
ください(転倒防止金具の長辺を壁側にすればか
かることはありません)
95
下配管用ノックアウト穴
120×70長穴
218
130 130
下配管用ノックアウト穴
ドレンソケット
現地側ドレン配管
(VP20)
背面
143
50
22
461
電気品箱
95
40
66
56形 ガス管 : φ12.7
フレア接続・
・
・1/2F
71,80形 ガス管 : φ15.88
フレア接続・
・
・5/8F
714
767
827
608
123
電源用端子盤
600
480
50
180
235 電線用ノックアウト穴 φ27
(左側面にも同等穴有り)
110
115
216
30
70
530
本体ドレンホース
47
590
20
270
250
10
40
転倒防止金具
520
260
240
本体ドレンホース
277
160
※5以上
125
340
370
175
38
前面
※300以上
240
背面
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
111 15
38
10
● PSFY-P56, 71, 80GMG1
20
105
冷媒,
ドレン配管,
電線用
ノックアウト穴 140×80長穴
186
※100以上
※100以上
前1000以上
・※印の寸法や床,
壁などの材質について現地
消防署から特別な指示がある時は,
その指示
にしたがってください。
・左右100以上,
前1000以上は,
エアフィルター,
送風機等のサービスに必要です。
冷媒,
ドレン配管用ノックアウト穴
90×60長穴
(左側面にも同等穴有り)
3-305
床置形スリムタイプ
1,
ドレン配管はPVC管VP-20を使用してください。
2,
ドレン配管接続部は現地工事に合わせ,
加工
できるようにドレンソケット
(VP-20接続用)
が
附属品として有ります。接着してご使用ください。
分ダクト用ノックアウト穴
100
130
本体ドレンホース
125
340
370
277
背面
前面
71
下配管用ノックアウト穴
120×70長穴
室内ユニット周囲必要空間
MAリモコン用端子盤
室内外伝送線用端子盤
(M−NETリモコン兼用)
1900
130
766
リモコン
3,
分ダクトを取り付ける場合は、
ユニットの天井
パネルに設けられたノックアウト穴及び分ダクト
取り付け用ネジ穴に金具がかからないようにして
ください(転倒防止金具の長辺を壁側にすればか
かることはありません)
95
218
130 130
下配管用ノックアウト穴
現地側ドレン配管
(VP20)
※300以上
260
120
201 77
330
40
50
20
10
350
ドレンソケット
床固定用ノックアウト穴
4-φ10穴
140
転倒防止金具
520
260
240
120
20
255
前面
電源用端子盤 22
電気品箱
95
461
40
※5以上
240
132
背面
38
111 15
38
10
● PSFY-P112, 140, 160GMG1
66
123
液管:φ9.52
フレア接続:3/8F
※100以上
480
前1000以上
・※印の寸法や床,
壁などの材質について現地
消防署から特別な指示がある時は,
その指示
にしたがってください。
・左右100以上,
前1000以上は,
エアフィルター,
送風機等のサービスに必要です。
110
50
115
216
30
70
530
600
105
20
260
電線用ノックアウト穴 φ27
315 (左側面にも同等穴有り)
冷媒,
ドレン配管用ノックアウト穴
90×60長穴
(左側面にも同等穴有り)
※100以上
261
本体ドレンホース
47
590
714
767
827
608
ガス管:φ15.88
フレア接続:5/8F
冷媒,
ドレン配管,
電線用
ノックアウト穴 140×80長穴
壁ビルトイン形
● PFFY-P112, 140, 224, 280RMG1(受注生産品)
67
250
20
20
D
D
A
D
D
φ3 ダクト接続穴
吹出口
①…冷媒配管(液)
②…冷媒配管(ガス)
③…ドレン (25Aメス)
④…ロングライフフィルター 2個
⑤…制御箱
⑥…床面固定足(4−φ12穴)
⑦…吸込口(防鼠網付)
⑧…電源穴(φ36ノックアウト)
⑨…伝送線穴(φ36ノックアウト)
⑩…サブボックス
500
D
500
20
C
135 135
20
400
100
サ−ビススペ−ス
112.5×4=450
16-φ3.1穴
1950
2
100 125
112.5
1
10
4
112.5×4=450
113
注:本図は標準吸込方向を表わしています。
吸込方向は左右変更可能です。
430
225X2=450
8-φ3.1穴
140
225
95
B
6
80 60
225
320
85
105
9
30
255
3
8
225X2=450
910
吸込口詳細図(金網なしの場合)
5
430
7
吸込口詳細図(金網ありの場合)
形 名
A
B
C
D
PFFY-P112・140RMG1 980 1022 800 164
PFFY-P224RMG1 1200 1242 1020 208
PFFY-P280RMG1 1440 1482 1260 256
3-306
①冷媒配管(液) ②冷媒配管(ガス)
ロウ付 φ9.52
ロウ付 φ9.52
ロウ付 φ9.52
ロウ付 φ19.05
ロウ付 φ19.05
ロウ付 φ22.2
<標準仕様>
床置埋込形ローボーイタイプ
● PFFY-P28, 36, 45, 56, 71LRMG1
D
610
730
970
970
E
360
480
720
720
F
4
5
7
7
G
φ12.7
φ12.7
φ12.7
φ15.88
B
H
φ6.35
φ6.35
φ6.35
φ9.52
15
C
572
692
932
932
壁面取付穴ピッチ
132
機
種
A B
PFFY-P28LRMG1
886 640
PFFY-P36・45LRMG1 1006 760
PFFY-P56LRMG1 1246 1000
PFFY-P71LRMG1 1246 1000
167
A
84
C
E
2xF−φ4.7
風胴取付穴
電気品箱
120
80
10
29
2−φ4.7
風胴取付穴
220
98 30 8
49
2X2−12X16
壁面取付穴
90
冷媒配管フレア接続(ガス)G
冷媒配管フレア接続(液)H
35
400
639
300
目ざら
(75)
170
430
ホース(付属品)
外径 φ27(先端 φ20)
15
9
レベル調整ネジ
4 個(付属品)
310
50
ドレンパン
100
エアフィルター
45
90
D
B
76
15
床面取付穴ピッチ
106
2−12×16
床面取付穴
床置形ローボーイタイプ
● PFFY-P28, 36, 45, 56, 71LEMG1
C
600
720
960
960
E
12.7
12.7
12.7
15.88
D
610
730
970
970
F
6.35
6.35
6.35
9.52
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
機
種
A B
PFFY-P28LEMG1 1050 640
PFFY-P36・45LEMG1 1170 760
PFFY-P56LEMG1 1410 1000
PFFY-P71LEMG1 1410 1000
40
120
(60)
吹出グリル
80
2X2−12X16
壁面取付穴
15
冷媒配管フレア接続(ガス)E
冷媒配管フレア接続(液)F
35
目ざら
310
50
ドレンパン
78
300
630
500
170
(75)
430
ホース(付属品)
外径 φ27(先端 φ20)
エアフィルター
6
45
10
90
220
170
183.5
B
床面取付穴ピッチ
21
25
10
D
配管
スペース
220
2−12×16
床面取付穴
106
100
レベル調整ネジ
4 個(付属品)
電気品箱
170
160
35
20
15
壁面取付穴ピッチ
108
220
C
A
B
3-307
低騒音天井埋込形(受注生産品)
● PEFY-P22, 28MLG1(-R)
注:1.吊りボルトはM10を使用してください。(現地御手配)
また先端出シロは熱交換器のメンテスペース確保に50mm以下にしてください。
2.熱交換器の洗浄をする際には下からのメンテナンスとなりますので
サービススペースの確保と点検口を設置願います。
3.ドレンパンは左右取付け変更可能です。
4.本図は左配管仕様を示します。右配管仕様は本図と対称になります。 但し電源端子台と伝送端子台の制御箱に対する位置は同一です。
(制御箱内左:電源端子台/右:伝送端子台)
形名:<左配管>PEFY-P22・28MLG1
<右配管>PEFY-P22・28MLG1-R
5.各配管の保温保冷工事はJIS
.
A9501に従い行ってください。
6.ドレンパンからのドレン水が溢れないよう、ドレンパンのドレン口部は
定期的に清掃願います。また、ドレン配管は下り勾配となるようにして
ください。
7.後ろ吸込/下吸込に変更可能です。
下吸込の場合は天井面との間に吸込スペースを確保してください。
50×9=450
480
622
後ろ吸込
15
吹出
25
50
630
584(吊りボルトピッチ)
530
10-φ3
80
23
62
サービススペース詳細図
制御箱
吊り金具
105
43
107
250
850
580 (後ろ吸込の場合)
570 (下吸込の場合)
後ろ吸込
底板
電源端子台
3
500
8.吹出ダクトにグラスウールダクト(表面アルミシート)を使用し、ユニットに
アルミテープで固定される場合は、必ず防露処理を施してください。
ユニットからの熱伝導によりダクト表面が結露し水漏れを起こす
おそれがあります。
防露材は下記特性の発泡ポリエチレンフォームを使用してください。
・厚み:5mm以上/幅:150mm以上
・独立気泡性(吸水しない材質)
・熱伝導率 0.032<W/(m・K)>以下
・貼付位置:吹出口ダクト全周(下図)
防露材継目
150以上
グラスウールダクト
アルミテープ
(全周貼付)
2×2-φ3
275
1
25
2
28
30
15
50
300(下吸込の場合)
292(後ろ吸込の場合)
50以下
<吊りボルト出シロ>
439(吊りボルトピッチ)
100
エアフィルター
113
148
伝送端子台
下吸込
防露材
<配管サイズ>
冷媒配管(ガス)フレア接続 φ12.7・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ①
φ6.35・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ②
〃 (エキ) 〃
ドレン配管接続径 20A ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・③
冷媒配管接続口(ガス管φ15.88/フレア接続 : 5/8F)
冷媒配管接続口(液管φ9.52/フレア接続 : 3/8F)
付属フレキホース → ドレン配管(VP-25:パイプ外径φ32)接続口
冷媒配管後取出し用ノックアウト穴
冷媒配管上取出し用ノックアウト穴
電線取入用ノックアウト穴 2-φ27
電源用端子盤
伝送線用端子盤
MAリモコン用端子盤
10 フレッシュエアー取入用ダクトのノックアウト穴 2-φ200
別売ダクトフランジ(φ200用)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
18
1 45
80
43
243
280
75
75
105
289
650
<点検口(配管,ガス管センサー)>
<付属フレキホース>
ファンケーシング2分割可(上下)
フィルター(3枚)
3
斜線部脱着可
7
10
0
φ20
176
318
φ2
22
366
(122)
480
端子盤BOX
650以下
16
288
258
<吸込口>
8
後壁
取手
左側面の壁側はユニットより前面に出ても可
天井
360
交換用フィルターエレメント
注意事項
PAC-SG38KF(12枚入)
1.天井の隅に廻り縁がある場合は、その寸法を考慮して据付けしてください。
2.吊りボルトは耐震など必要に応じ、振れ止め用耐震支持部材にて補強を行ってください。
3.吊りボルトはステンレス製の W3/8ネジまたは、M10を使用してください。(現地手配)
4.ドレン配管はPVC管VP-25を使用してください。
5.ワイヤードリモコンは、
別売対応となります。
6.外郭のステンレスは、SUS430系 です。
7.本図内容は、改良のため予告無く変更する場合があります。
3-308
9
6
室内ユニット周囲必要空間
<フィルター外形寸法>
1098
<吸込口>
4
2
100以上
1136
100以上
500以上
110 102
<吹出口>
70
986 <吹出口>
1136
140
85
130
90゜
495
320
<吊ボルトピッチ>
2∼3
75
吊込時の作業性と安全性を考慮して片方の側面と壁との間は
できるだけ開けてください。配管,配線,メンテナンスは下面及び
右側面となっておりますので上記スペースを確保してください。
250以下
(天井面との隙間)
吊ボルト
210
1224
1180 <吊ボルトピッチ>
38
1
165
制御BOX
90 120
130 15
254
295
5
2
70∼90
端子盤BOX
13
● PCFY-P80HMG1
110 21
175 <液管>
197 <ガス管>
厨房用
厨房用
冷媒配管接続口(ガス管φ15.88/フレア接続 : 5/8F)
冷媒配管接続口(液管φ9.52/フレア接続 : 3/8F)
付属フレキホース → ドレン配管(VP-25:パイプ外径φ32)接続口
冷媒配管後取出し用ノックアウト穴
冷媒配管上取出し用ノックアウト穴
電線取入用ノックアウト穴 2-φ27
電源用端子盤
伝送線用端子盤
MAリモコン用端子盤
10 フレッシュエアー取入用ダクトのノックアウト穴 3-φ200
別売ダクトフランジ(φ200用)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
70
289
75
650
<点検口(配管,ガス管センサー)>
<付属フレキホース>
フィルター(4枚)
298
φ2
2
端子盤BOX
室内ユニット周囲必要空間
650以下
後壁
左側面の壁側はユニットより前面に出ても可
天井
360
交換用フィルターエレメント
PAC-SG38KF(12枚入)
注意事項
1.天井の隅に廻り縁がある場合は、その寸法を考慮して据付けしてください。
2.吊りボルトは耐震など必要に応じ、振れ止め用耐震支持部材にて補強を行ってください。
3.吊りボルトはステンレス製の W3/8ネジまたは、
M10を使用してください。(現地手配)
4.ドレン配管はPVC管VP-25を使用してください。
5.ワイヤードリモコンは、別売対応となります。
6.外郭のステンレスは、SUS430系 です。
7.本図内容は、改良のため予告無く変更する場合があります。
90゜
0
φ20
440
440
300以下
1482
<吸込口>
取手
10
246 (122)
176
3
斜線部脱着可
7
2
105
288
258
<吸込口>
16
<フィルター外形寸法>
9 8
6
100以上
1520
100以上
500以上
ファンケーシング2分割可(上下)
4
2
2∼3
(天井面との隙間)
243
280
75
<吹出口>
110 102
1370 <吹出口>
1520
18 140
1 45 85
80
<吊ボルトピッチ>
130
495
320
75
210
吊ボルト
38
1608
1564 <吊ボルトピッチ>
165
1
90 120
制御BOX
43
70∼90
130 15
254
295
5
2
13
端子盤BOX
110 21
175 <液管>
197 <ガス管>
● PCFY-P140HMG1
250以下
吊込時の作業性と安全性を考慮して片方の側面と壁との間は
できるだけ開けてください。配管,配線,メンテナンスは下面及び
右側面となっておりますので上記スペースを確保してください。
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
3-309
室温サーモ形給気処理ユニット(受注生産品)
● PEFY-P90, 112, 140, 160MG1-F
形 名
F-φ3打ヌキ
H-φ3打ヌキ
PEFY-P90MG1-F
A
B
C
D
E
F
G
1050 1004 930 850 800 17 800
H
J
K
15 700 1030
E
(ダクト寸法:外寸)
A
50x(H-1)=J
50
80 50
15
23
10
3
383 (電気品ボックス)
814(吊りボルトピッチ)
904
24
10
制御ボックス
60
900
847 (本体)
ドレン排水口
(別売ドレンアップメカ使用時)
250
(ダクト寸法:外寸)
サービススペース詳細図
29
15
ドレンホース VP-25〈フレキ継手200mm〉
(付属)………………③
別売加湿器給水口
30
電源端子台
伝送端子台
端子ボックス
ドレン排水口
(自然排水用)
94
41 25
130
50x5=250
50
50 50 50 50
77
328
250
380
62
5
45
17
340
2
0
70 200
100
∼20 150∼
0
点
45 検口
0
50
0
45
K
20以上
340(ダクト寸法:外寸) 吊り金具
90タイプ(注4)
注2
50
1
点検口
92
200
343
387
天井面
20以上
25
41
70(電気品ボックス)
C
(本体)
50x(F-1)=G
D
(ダクト寸法:外寸)
PEFY-P112・P140・P160MG1-F 1250 1204 1130 1050 1000 21 1000 19 900 750
(現地御手配)
注: 1.吊りボルトにはM10を使用してください。
2.熱交換器の洗浄をする際には下からのメンテナンスとなりますのでサービススペー
スを確保願います。
3.別売の内蔵形加湿器 を組込の際には、加湿エレメントのメンテナンスの為に、
1ラン
ク大きい(600×600)点検口を設けてください。
(サービススペースの詳細は加湿器組込の外形図を参照ください。)
4.本図はファンが2つ のP112・P140タイプを示します。P90タイプの場合はファン
が1つ となります。
5.吸込側にはエアフィルター(別途御手配) を必ず使用願います。市販のエアフィルター
をご使用の場合はフィルターサービスが容易にできる場所に取付けてください。
P90タイプ
〈配管サイズ〉
冷媒配管(ガス)フレア接続 φ15.88 ………………………………①
冷媒配管 (液)フレア接続 φ9.52
………………………………②
P112∼P160タイプ
冷媒配管(ガス)フレア接続 φ15.88 ………………………………①
冷媒配管 (液)フレア接続 φ9.52
………………………………②
サービスメンテナンスのため指定位置に必ず点検口を設置してください。
● PEFY-P224, 280MG1-F
21-φ3打ヌキ
1
95
249
422
489
73
0
20
3-310
0∼
0
80 200
0∼
30 15
0
点
45 検口
0
注:
1.吊りボルトにはM10を使用してください。(現地御手配)
2.熱交換器の洗浄をする際には下からのメンテナンスと
なりますのでサービススペースを確保願います。
3.別売の内蔵形加湿器を組込の際には、加湿エレメントの
メンテナンスの点検口を設けてください。 (サービスス
ペースの詳細は加湿器組込の外形図を参照ください。)
4.吸込側にはエアフィルター(別途御手配)を必ず使用願
います。市販のエアフィルターサービスが容易にできる
場所に取付けてください。
20以上
サービススペース詳細図
340
(ダクト寸法:外寸)
PEFY-P224MG1-F <配管サイズ>
冷媒配管(ガス) ロウ付接続
φ19.05・・・・①
〃 (液) 〃
φ9.52・・・・・②
PEFY-P280MG1-F <配管サイズ>
冷媒配管(ガス) ロウ付接続
φ22.2・・・・・①
〃 (液) 〃
φ9.52・・・・・②
ドレン VP−25<フレキ継手200mm>(付属)・・・・・③
20以上
電源端子台 伝送端子台
ドレン排水口
(自然排水用)
1100(ダクト寸法:外寸)
50x20=1000
1326(吊りボルトピッチ)
1372
2
41
30
20
420
35 50x7=350
44
164
327
20 50x6=300
105
340
470
24
10
3
吊り金具
60
1034 (吊りボルトピッチ)
1124
1120
1067 (本体)
29
15
ドレン排水口
(別売ドレンアップ 別売加湿器
制御ボックス メカ使用時)
給水口
100 50
15
10
23
1100
50x21=1050
102
25
1250(本体)
22-φ3打ヌキ
50
0
45
50
50
13
注2
天井面
点検口
サービスメンテナンスのため指定位置に必ず点検口を
設置してください。
● PFFY-P280RMG1-F
20
200
500
67
250
20
20
1260
135 135
20
256 256 256 256 256
1440
φ3 ダクト接続穴
吹出口
1
1950
500
5
2
8
100 125
4
400
100
サ−ビススペ−ス
注:本図は標準吸込方向を表わしています。
吸込方向は左右変更可能です。
255
320 95
3
①…冷媒配管(液)
②…冷媒配管(ガス)
③…ドレン (25Aメス)
④…ロングライフフィルター2個
⑤…制御箱
⑥…床面固定足
(4−φ12穴)
⑦…吸込口(防鼠網付)
⑧…サブボックス
30
105
7
85
430
910
430
6
1482
①…冷媒配管<液>……φ9.52ロウ付
②…冷媒配管<ガス>……φ22.2ロウ付
外気処理エアコン(受注生産品)
● GE-P1080, 1680, 2100MG1
2x(J+1)-φ3.4穴
F(ダクト寸法:外寸)
180±5
550以下
C
B
A
(本体)
100×J=K
100×G=H
E
(ダクト寸法:外寸)
300以下
50
10
75(制御ボックス)
(100)
(100)
1338(吊りボルトピッチ)
30
1450
25
1400 (本体)
604
96
524
488
加湿器給水口(1/2Bおねじ)
350
加湿エレメント
25
ドレン排水口 (別売ドレンアップメカ使用時)
①冷媒配管(ガス)ロウ付接続
10
②冷媒配管(エキ)ロウ付接続
制御ボックス
50 100x3= 300
2x4-φ3.4穴
35
155 40
395
280
50 100x2=200
115 300(ダクト寸法:外寸)
2x3-φ3.4穴
10
470
吊り金具 4-14x30長穴
(100)
23
(25)
10
ドレン抜き(自然排水口)
ドレンアップメカ(別売)
電源端子台
室内外伝送線及びM-NETリモコン用端子台
機 種
A
B C D E F
GE-P1080MG1 850 925 985 925 600 700
GE-P1680MG1
1250 1325 1385 1325 1000 1100
GE-P2100MG1
G H
5 500
9
900
ドレンホース VPー25
<付属>
上図範囲内で付属のドレンホースを使用して
ドレン揚程の処理をしてください。
75
185
50
D
(吊りボルトピッチ)
ドレン配管詳細(別売ドレンアップメカ使用時)
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
2x(G+1)-φ3.4穴
20
400(ダクト寸法:外寸)
35
注1.
吊りボルトは耐震など必要に応じ、
振れ止め用耐震支持部材にて
補強を行ってください。 2.
吊りボルトおよび振れ止め用耐震支持部材はM10を使用してください。
(現地御手配) 3.
本体、
ドレンパンの清掃および熱交換器の洗浄をする際には下からの
メンテナンスとなりますので、
サービススペースを確保してください。
4.
加湿エレメント前のサービススペースには、
給水配管や冷媒配管、
電気配線、梁などがないように配慮してください。
(加湿エレメントを引き出すために必要です)
5.
給水配管には各室内ユニットごとに必ず給水弁
(現地御手配)
と
フラッシング用バルブ
(現地御手配)
を設けてください。
6.
吸込側空気通路内に必ずエアフィルター(集塵効率50%<重量法>以上)
を
装着してください。
7.
本図はファンが1つのP1080形を示します。
P1680、
P2100形の場合はファンが2つとなります。
8.
給水配管は必ず保温してください。保温しないと結露による漏水の原因
になります。
9.
給水配管接続口付近からの急な曲げ加工は行わないでください。
MAリモコン用端子台
配線取出口
J K ①ガス配管サイズ ②エキ配管サイズ
6 600 φ15.88
φ9.52
φ19.05
φ22.2
10 1000
3-311
サービススペース詳細
加湿器接続詳細
107
0
L
本体
50
ユニット側
現地側
注3
50
給水配管接続口
(1/2Bおねじ)
点検
口
150
110
0
0
60
給水配管
(現地御手配)
0
80
フラッシング用
バルブ
(現地御手配)
20以上
機 種
L
GE-P1080MG1 950
GE-P1680MG1
1350
GE-P2100MG1
給水弁 (現地御手配)
給水
20以上
800以上
天井面
点検口
サービス及びメンテナンスのため
指定位置に必ず点検口を設置してください。
クリーンルーム用(受注生産品)
● PLFY-P36, 45, 56, 71, 80CLMG1
①液側配管接続口
②ガス側配管接続口
③ドレン配管接続口(自然排水時)
④ドレン配管接続口(ドレンポンプ組込仕様)
⑤コントロ−ルボックス
⑥HEPAフィルター(別売)
⑦吸込口(パンチング)
⑧吹出口(拡散パンチング)
⑨プレフィルター
⑩逆流防止ダンパ−
⑪外気取入口(φ150ノックアウト)
⑫サービスパネル
⑬下吸込ユニット(別売)
⑭化粧パネル(下吸込用)(別売)
950
710
C
A
40
1820
160
5
吊リボルト穴
4−12X30
配線穴(電源)
配線穴(伝送)
(点検口)
600∼800
450
A
B
C
D
形 名
PLFY-P36CLMG1 960 840 880 930
PLFY-P45CLMG1 1115 995 1035 1085
PLFY-P56CLMG1
PLFY-P71CLMG1
1420 1300 1340 1390
PLFY-P80CLMG1
100∼
300
40
※HEPAフィルター、下吸込ユニット、化粧パネルは
別売のため現地取付となります。
ピトー管用穴(φ7)
450
B
60
60
1700
15
天井開口寸法 D
15
10 490∼500
5∼15
460
412
60 250
143∼153
3
14
4
3-312
28
591
475
13
11(左右2カ所)
150
10
8
6
175
15
60
1021
85
130
50 165
310
60
12 1
天井開口寸法 1790
2
9
7
726
15
〈3〉別売部品表
■室内ユニット システムオプション
部 品 名
M A ス ム ー ス リ モ コ ン
M A ス マ ート リ モ コ ン
リ モ コ ン ケ ー ブ
ル
M
E
リ
モ
コ
ン
ワイヤレスリモコン( M Aタイプ )
ワイヤレス受光部キット(PLFY-P・BMG2専用)
形 名
PAR-26MA1
PAR-35MA
PAC-YT81HC
(10m)
PAC-YT82HC
(20m)
PAR-F30ME
PAR-SC1SA
PAR-SR1LA
部 品 名
受 光 ア ダ プ タ ー
M A コ ン パ クト リ モ コ ン
M制御遠方表示キット
(入出力用)
遠方表示用アダプター
(入出力用)
遠 方 発 停 用 ア ダ プ ター
温
度
セ
ン
サ
ー
形 名
PAR-FA33M1
PAC-YT52CR
PAC-YU80HK
PAC-SA88HA
PAC-SE55RA
PAC-SE40TS-W
●天井カセット形(4方向吹出し、ワイドパワーカセット)
タ イ プ
天井カセット形
(4方向吹出し、
ワイドパワーカセット)
P22・P28・P36・P45・P56・P71・P80・P90・P112・P140・P160
PLFY-P22BMG2・PLFY-P28BMG2・PLFY-P36BMG2・PLFY-P45BMG2・PLFY-P56BMG2・PLFY-P71BMG2・
PLFY-P80BMG2・PLFY-P90BMG2・PLFY-P112BMG2・PLFY-P140BMG2・PLFY-P160BMG2
ムーブアイパネル
標準パネル
PLP-P160BWE7
PLP-P160BWH7
PLP-P160BJWE7
PLP-P160BJWH7
能 力
形 名
構成部品
カセット用
化粧パネル
別
売
部
品
ムーブアイパネル カンタン自動パネル
カンタン自動パネル
標準パネル カンタン自動パネル
(自動昇降)
(注1)
昇降パネルリモコン
PAC-SJ49RC
インテリアパネル
標準の他にインテリアパネル4色
(ベージュ・グレー・ブラック・ブラウン)
を準備しています
(納期は受注後1ヵ月です)
PLP-U160C3
フィルター自動清掃ユニット
(注2)
PLP-P160BWEC7
フィルター自動清掃ユニット用ムーブアイパネル
PLP-P160BWC7
フィルター自動清掃ユニット用標準パネル
MAリモコンPAR-26MA1又はPAR-35MA/MEリモコンPAR-F30ME/ワイヤレスリモコン リモコン本体:PAR-SC1SA ワイヤレス受光部キット:PAR-SR1LA 受光アダプター:PAR-FA33M1
リモコン
PAC-SJ34AS
スペースパネル
PAC-SJ35WP
(対応可能天井開口寸法860×1,380∼910×1,430mm)
ワイドパネル
(外形寸法970×1,490mm)
PAC-SJ36WP
(対応可能天井開口寸法860×1,040∼910×1,090mm)
ワイドパネル
(外形寸法970×1,150mm)
PAC-SH51SP
吹出口シャッタープレート
PAC-SJ17HU
直付方式加湿器
(注3)
(注5)
PAC-SF10HU
(1.0ℓ/h)
加湿器
(別吊方式)
(注4)
(注5)
PAC-SH57CF
パワー脱臭フィルター
(脱臭効率80%)
(注6)
PAC-SH58CF
脱臭フィルター(脱臭効率50%)
(多機能ケースメント不要)
(注7)
PAC-SH59KF
ムーブアイパネル標準パネル用
比色法65%
高性能フィルターエレメント
(注1、8)
PAC-SH60KF
比色法90%
PAC-SH67KF
比色法65%
カンタン自動パネル用
高性能フィルターエレメント
(注1、8)
PAC-SH68KF
比色法90%
高性能フィルター用ケースメント
PAC-SH53TM
多機能ケースメント
外気取入用ケースメント
(注8)
(注9)
PAC-SG11KF
クリーンフィルター
(多機能ケースメント不要)
PAC-SH61KF
オイルガードフィルター
高湿度対応キット
(注10)
PAC-SH62HK
外気取入ダクトフランジ
(注9)
PAC-SH65OF
分ダクトフランジ
PAC-SH66BF
PAC-SJ05PC
パルスクリーン
(注11)
PAC-SG95LE
(P22∼P71形)
外付LEVボックス
(注12)
−
補助電気ヒーター
(注13)
標準装備
ドレンアップメカ
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
(注1)カンタン自動パネル
(自動昇降)
は、MAスムースリモコン又はMAスマートリモコンから昇降できますが、
ワイヤレスをお求めの場合は、昇降パネルリモコンを手配願います。パワー脱臭フィルターとの併用はできません。ムーブアイパネル・標準パネル用高
性能フィルターエレメントとの併用はできません。必ずカンタン自動パネル用高性能フィルターエレメントをご使用ください。
ワイヤードリモコンで昇降操作を行う場合は、
エアコンの下方が見渡せる位置にリモコンを設置してください。昇降するパネルに人
や物が接触し損傷を与えるおそれがあります。
ワイヤードリモコンの位置からエアコンが見えない場合は、
必ず別売の昇降パネルリモコン
(ワイヤレス)
をご使用ください。
(注2)
フィルター自動清掃ユニットを組み込む場合、室内ユニットの高さは+135mm加算されます。清掃時刻を設定する場合は、MAスマートリモコンをご使用ください。
(注3)建築物衛生法の湿度基準を満足させるためには、機器の設置環境を考慮し、加湿器の採用をご検討ください。直付方式加湿器を取り付けた場合、内部の湿りを防止するため停止中でもベーンが開くことがあります。2方向、3方向吹出しの設定はで
きません。
また天井フトコロ高さが300mm以上必要です
(サービス推奨330mm以上)
。取り付けの際には、天井施工業者とご相談ください。加湿量は空気条件によって変わります。
(注4)建築物衛生法の湿度基準を満足させるためには、機器の設置環境を考慮し、加湿器の採用をご検討ください。PAC-SF10HUの加湿器を使用する場合には、専用のドレン管
(自然排水)
を設けてください。別吊方式ですので、天井を貼る前に取り付
けてください。加湿量は空気条件によって変わります。
(注5)加湿エレメントは交換が必要な消耗部品です。供給水は市水・上水を使用し、硬度70以下の場合、交換の目安は3年
(3750時間)
です。交換目安は保証期間を示しているものではありませんのでご注意ください。供給水中の硬度、
イオン状シリカ、酸
消費量が多い場合は、加湿エレメントの劣化が早まり加湿能力の低下、変色、
白粉発生などがあらわれることがあります。
(注6)パワー脱臭フィルターを組み込む場合、多機能ケースメントの手配をお願いします。
カンタン自動パネル、高性能フィルター、脱臭フィルターとの併用はできません。
(注7)脱臭フィルターは高性能フィルター、
パワー脱臭フィルターとの併用はできません。
(注8)高性能フィルターを組み込む場合、多機能ケースメントとエレメントの両方手配ください。多機能ケースメント組み込み時、室内ユニットの高さは+135mm加算されます。
スペースパネル使用時、外気取り入れはできません。2方向吹出しに設定した際、
高性能フィルターエレメントとの併用はできません。
(注9)多機能ケースメントを使用して外気取り入れをする場合、必ず別売外気取入ダクトフランジ PAC-SH65OFをご使用ください。
ダクト静圧、室内ユニット静圧に応じた押込静圧が必要になりますので、
ダクトファン等を手配してください。
(注10)天井内の温度・湿度が30℃・RH80%を超える場合にご使用ください。 (注11)パルスクリーンは直付方式加湿器、加湿器
(別吊方式)
との併用はできません。
(注12)ホテル・病院・寮など暗騒音の低い部屋では、別売の外付LEVボックスをご使用ください
(P22∼P71形)
。 (注13)PLFY-P・BMG2形用の補助電気ヒーターは別売部品の設定としてはありません。
(注)
別売部品組込時、
外形寸法、騒音値などが変化する場合があります。
3-313
●ワイドパネル〈リニューアル対応〉
(※化粧パネルを必ず手配願います。)
●スペースパネル〈天井フトコロが浅い場合〉
(※化粧パネルを必ず手配願います。)
PAC-SJ34AS
ワイドパネル
〈スペースパネル取付方法〉
●化粧パネルのフランジ部に意匠面が下側になるようにセット
(はめ込む)
します。
スペースパネル
●化粧パネルを
取り付ける前にセット
してください。
スペースパネル
単位:mm
PAC-SJ35WP
PAC-SJ36WP
外形寸法
970×1,490
970×1,150
対応可能天井開口寸法
860×1,380∼910×1,430
860×1,040∼910×1,090
化粧パネル
ユニットを天井面より40mm下げて設置することが可能です。
ワイドパネルとの併用はできません。
※スペースパネルとの併用はできません。
化粧パネル
●4方向天井カセット形のオプション部材
分ダクトフランジ
(PAC-SH66BF)
パルスクリーン
(PAC-SJ05PC)
直付方式加湿器
(PAC-SJ17HU)
外気取入ダクトフランジ
(PAC-SH65OF)
クリーンフィルター
(PAC-SG11KF)
(注)
多機能ケースメント不要
吹出口シャッタープレート
(PAC-SH51SP)
多機能ケースメント
(PAC-SH53TM)
脱臭フィルター
(PAC-SH58CF)
(注)
多機能ケースメント不要
フィルター自動清掃ユニット
(PLP-U160C3)
高性能フィルターエレメント
(PAC-SH59,
67KF:比色法65%)
(PAC-SH60,
68KF:比色法90%)
パワー脱臭フィルター
(PAC-SH57CF)
○
○
○
○
×
○
×
×
×
○
○
○
○
△
○
△
○
○
○
○
ワイドパネル
○
○
×
吹出口シャッタープレート
○
○
○
○
直付方式加湿器
○
○
○
○
×
加湿器
(別吊方式)
○
○
○
○
△※
パワー脱臭フィルター
×
×
○
○
○
△
(2方向不可)
○
○
脱臭フィルター
○
×
○
○
△
(2方向不可)
○
○
×
×
○
△
○
△
(2方向不可)
○
○
×
×
○
○
○
◎
○
◎
高性能フィルター(比色法65%・90%) ○※2
△※
○
○
※1
○
○
×
△
×
※3
×
○
(外気取入不可)
○
○
○
○
○
△
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
×
○
○
○
○
○
○
×
×
×
◎
○
○
○
○
×
○
×
○
×
○
◎
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
(2方向不可)(2方向不可)(2方向不可)
多機能ケースメント
○
×
(外気取入不可)
○
クリーンフィルター
○
×
○
○
○
○
○
○
×
○
○
※1
※3
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
オイルガードフィルター
○
×
○
○
○
○
○
○
×
○
○
○
○
パルスクリーン
○
○
○
○
○
×
×
○
○
○
○
○
○
ワイヤレス受光部キット※1
パルスクリーン
○
○
×
スペースパネル
オイルガードフィルター
○
○※2
ワイヤレス受光部キット
○
○
90
フィルター自動清掃ユニット
○
クリーンフィルター
○
×
65
○
×
多機能ケースメント
○
高性能フィルター
︵比色法 %・ %︶
○
脱臭フィルター
○
パワー脱臭フィルター
○
加湿器︵別吊方式︶
直付方式加湿器
○
吹出口シャッタープレート
×
ワイドパネル
標準パネルカンタン自動パネル
ムーブアイパネルカンタン自動パネル
スペースパネル
フィルター自動清掃ユニット
標準パネルカンタン自動パネル
ムーブアイパネルカンタン自動パネル
●4方向天井カセット形オプション部品組み合わせ一覧表
○
○
◎=必須
(合せて必要)
○=併用可能 △=条件付きで併用可能 △※=別途お問い合わせください ×=併用不可
※1 ワイヤレスリモコン操作部のみお求めください。
受光部は付属しています。
※2 カンタン自動パネル
(ムーブアイ・標準)
用高性能フィルターエレメントをお求めください。
※3 フィルター自動清掃ユニット用化粧パネルには、
受光部が内蔵されています。
●天井カセット形(4方向吹出し、コンパクトタイプ)
構成部品
タ イ プ
能 力
形 名
カセット用
標準パネル
化粧パネル
インテリアパネル
リモコン
スペースパネル
ワイドパネル
加湿器
(別吊方式)
(注1)
多機能ケースメント 外気取入用ケースメント
(注2)
外付LEVボックス
(注3)
補助電気ヒーター
(注4)
ドレンアップメカ
別売部品
天井カセット形
(4方向吹出し/コンパクトタイプ)
P36・P45・P56・P71
PLFY-P36JMG1・PLFY-P45JMG1・PLFY-P56JMG1・PLFY-P71JMG1
PLP-P71JWH7
標準の他にインテリアパネル5色
(ホワイト系・ベージュ・グレー・ブラウン・ブラック)
を準備しています
(納期は受注後1ヵ月)
MAリモコンPAR-26MA1又はPAR-35MA/MEリモコンPAR-F30ME/ワイヤレスリモコン リモコン本体:PAR-SC1SA 受光アダプター:PAR-FA33M1
PAC-SH15AS
PAC-SH18WP
PAC-SF10HU
(1.0ℓ/h)
PAC-SE21TM
PAC-SG95LE
−
標準装備
(注1)
建築物衛生法の湿度基準を満足させるためには、
機器の設置環境を考慮し、加湿器の採用をご検討ください。PAC-SF10HUの加湿器を使用する場合には、専用のドレン管
(自然排水)
を設けてください。加湿量は空気条件によって変わります。
加湿エレメントは交換が必要な消耗部品です。供給水は市水・上水を使用し、硬度70以下の場合、交換の目安は3年
(3750時間)
です。交換目安は保証期間を示しているものではありませんのでご注意ください。供給水中の硬度、
イオン状シリカ、酸
消費量が多い場合は、加湿エレメントの劣化が早まり加湿能力の低下、変色、
白粉発生などがあらわれることがあります。
(注2)
外気取り入れに際しては、多機能ケースメントをご利用ください。多機能ケースメント組み込み時、
室内ユニットの高さは+135mm加算されます。
スペースパネル使用時、外気取り入れはできません。
(注3)
ホテル・病院・寮など暗騒音の低い部屋では、別売の外付LEVボックスをご使用ください。 (注4)
PLFY-P・JMG1形は補助電気ヒーターの組み込みができません。
また、
補助電気ヒーターの別売部品もありません。
(注)
別売部品組込時、
外形寸法、
騒音値などが変化する場合があります。
●天井カセット形(4方向吹出し、システム天井対応タイプ)
構成部品
タ イ プ
能 力
形 名
カセット用
標準パネル
化粧パネル
リモコン
外付LEVボックス
(注1)
補助電気ヒーター
(注2)
ドレンアップメカ
天井カセット形
(4方向吹出し/システム天井対応タイプ)
P22・P28・P36・P45
PLFY-P22DMG1・PLFY-P28DMG1・PLFY-P36DMG1・PLFY-P45DMG1
PLP-P45DWH7
別売部品
MAリモコンPAR-26MA1又はPAR-35MA/MEリモコンPAR-F30ME/ワイヤレスリモコン リモコン本体:PAR-SC1SA 受光アダプター:PAR-FA33M1
PAC-SG95LE
−
標準装備
(注1)
ホテル・病院・寮など暗騒音の低い部屋では、別売の外付LEVボックスをご使用ください。 (注2)
PLFY-P・DMG1形は補助電気ヒーターの組み込みができません。
また、
補助電気ヒーターの別売部品もありません。
(注)
別売部品組込時、
外形寸法、
騒音値などが変化する場合があります。
3-314
●天井カセット形(2方向吹出しタイプ)
タ イ プ
能 力
P22・P28・P36・P45
形 名
構成部品
カセット用
化粧パネル
リプレース
パネル
(注1)
組み合わせに関しては一覧表
(下表)
を参照ください。
天井カセット形
(2方向吹出し、
ドレンアップメカ内蔵タイプ)
P56・P71
P80・P90・P112
P140
PLFY-P22LMG1・PLFY-P28LMG1
PLFY-P36LMG1・PLFY-P45LMG1
PLFY-P56LMG1
PLFY-P71LMG1
PLFY-P80LMG1・PLFY-P90LMG1
PLFY-P112LMG1
PLFY-P140LMG1
CMP-P45LWHG2
CMP-P45LXHG2
CMP-P45ALWHG2
CMP-P71LWHG2
CMP-P71LXHG2
CMP-P71ALWHG2
CMP-P112LWHG2
CMP-P112LXHG2
CMP-P112ALWHG3
CMP-P140LWHG2
CMP-P140LXHG2
CMP-P140ALWHG2+CMP-P140SKG1
PAC-KH45LWR
PAC-KH71LWR
PAC-KH112LWR
PAC-KH140LWR
塗装パネル
天井材組込用パネル(注1、8)
自動昇降用パネル(注1、2、8)
標準タイプ
パネルサイズ:1,360×710mm
パネルサイズ:2,030×710mm
パネルサイズ:2,380×710mm
パネルサイズ:1,540×710mm
( 天井開口サイズ
:1,320×670mm ) ( 天井開口サイズ:1,500×670mm ) ( 天井開口サイズ:1,990×670mm ) ( 天井開口サイズ:2,340×670mm )
ロングタイプ
パネルサイズ:1,540×710mm
( 天井開口サイズ
:1,500×670mm )
PAC-KH45LWRL
昇降パネルリモコン
(注2)
リモコン
加湿器
(左勝手)
(注3)
加湿器
(右勝手)
(注3)
別売部品
パワー脱臭フィルター
(注4)
パワー脱臭フィルターボックス
高性能フィルター(比色法65%)
(注4)
高性能フィルター(比色法90%)
(注4)
高性能フィルターボックス
多機能ケースメント
(注4)
スペーサー
外気取入ダクトフランジ
(注5)
ドレンアップメカ
吹き分けプレート
(7:3)
(注6)
外付LEVボックス
(注7)
補助電気ヒーター
(注9)
PAC-KH112LWRL
−
パネルサイズ:2,380×710mm
( 天井開口サイズ
:2,340×670mm )
−
PAC-SJ49RC
MAリモコンPAR-26MA1又はPAR-35MA/MEリモコンPAR-F30ME/ワイヤレスリモコン リモコン本体:PAR-SC1SA 受光アダプター:PAR-FA33M1
PAC-KH18HUL
PAC-KH16HUL
P80形:
(0.8ℓ/h)、P90形:
(0.9ℓ/h)、P112形:
(1.2ℓ/h)、P140形:
(1.4ℓ/h)
P22・P28形:
(0.4ℓ/h)、P36・P45形:
(0.5ℓ/h)、P56形:
(0.6ℓ/h)、P71形:
(0.7ℓ/h)
PAC-KH28HUR
PAC-KH26HUR
P80形:
(0.8ℓ/h)、P90形:
(0.9ℓ/h)、P112形:
(1.2ℓ/h)、P140形:
(1.4ℓ/h)
P22・P28形:
(0.4ℓ/h)、P36・P45形:
(0.5ℓ/h)、P56形:
(0.6ℓ/h)、P71形:
(0.7ℓ/h)
PAC-KH01PCF×2
PAC-KH03PCF
PAC-KC03PCF×2
PAC-KH01PCF
−
−
PAC-KG94TB
−
PAC-KH31AF×2
PAC-KH33AF
PAC-KC34AF
PAC-KH31AF
PAC-KH41AF×2
PAC-KH43AF
PAC-KC44AF
PAC-KH41AF
−
−
PAC-KG74TB
−
PAC-KH74TB
PAC-KH73TB
−
PAC-KH71TB
PAC-KH84TB
PAC-KH83TB
−
PAC-KH81TB
PAC-SA11OF
(φ150)
PAC-KH11OF
標準装備
PAC-KH64SFP
PAC-KH63SFP
PAC-KH65SFP
PAC-KH61SFP
−
−
PAC-SG95LE
−
(注1)受注生産品のため納期に若干の期日を要しますので、発注の際にご確認ください。
リプレースパネルはマンセル「0.7Y8.59/0.97」
であり、
カセット用化粧パネル
(マンセル「6.4Y8.9/0.4」)
とは異なります。
(注2)自動昇降用パネルをご利用の際には、昇降パネルリモコンを手配願います。
また、
自動昇降機パネルと多機能ケースメントとの併用はできません。
(注3)建築物衛生法の湿度基準を満足させるためには、機器の設置環境を考慮し、加湿器の採用をご検討ください。加湿器は設置場所やメンテナンスに応じて左右を選択してください。
また、加湿器組み込み時、吹き出し口側に吹き分けプレートの組み込
み、分ダクト接続はできません。左右同時組み込みの場合、給水圧が0.05∼0.1MPaとなるように減圧弁
(現地手配)
を取り付けてください。加湿量は空気条件によって変わります。ホテルや寝室・役員室など暗騒音の低い部屋では、
カチッという電磁
弁の動作音が定期的に聞こえる場合がありますが異常ではありません。加湿エレメントは交換が必要な消耗部品です。供給水質が市水・上水で硬度70以下の場合、交換の目安は3年
(3750時間)
です。交換目安は保証期間を示しているものではあ
りませんのでご注意ください。供給水中の硬度、
イオン状シリカ、酸消費量が多い場合、加湿エレメントの劣化が早まり加湿能力の低下、変色、
白粉発生などがあらわれることがあります。
(P140形はフィルターに応じて専用のフィルターボックスが必要)
。
また、
パワー脱臭フィルターと高性能フィルターとの併用はできません。
(注4)パワー脱臭フィルター、高性能フィルターを組み込む場合には、多機能ケースメントもしくはスペーサーが必要です
(注5)自動昇降用パネルは外気取り入れ時対応できません。
(注6)P140形の吹き分けプレートはユニット側から見て左側が7、
右側が3の吹き分けのみとなります。
(注7)ホテル・病院・寮など暗騒音の低い部屋では、別売の外付LEVボックスをご使用ください
(P22∼P71形)
。
(注8)受注生産品になります。
(注9)PLFY-P・LMG1形用の補助電気ヒーターは別売部品の設定としてはありません。
(注)
別売部品組込時、
外形寸法、騒音値などが変化する場合があります。
●別売部品組み合わせ一覧表
備 考
■ ■
▲ ▲
○
○
○
○
○
○ ○
○
○
○
○
○ ○
○
○
▲ ▲
○
○
○
○
※
○
○
※
○
○ ○
○
○ ○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
ロングライフフィルター
○
○
○
○ ○
○
○
○ ○
○ ○
※
○
○
○
※
○ ○
○
○
○
○
○
※
○
※
パワー脱臭フィルター
高性能フィルター
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○ ○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
※
○
※
○
※
○
※
○
※
○
※
左勝手
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
右勝手
○
○
○
○
○
吹き分けプレート
(7:3)
加湿器 フィルター
別売部品
○
○
多機能ケースメント
○
○
▲印:P140形は不可 ■印:P112∼P140形は不可
スペーサー
(自然排水方式)
▲ ▲
(注1)建築物衛生法の湿度基準を満足させるためには、
機器の設置環境を考慮し、加湿器の採用をご検討ください。加湿器を組み込む場合は加湿器用メンテナンス口が必要です。
(注2)※は設置場所やメンテナンスに応じて左右を選択ください。
(注3)加湿器組み込み時、吹き出し口側に吹き分けプレートの組み込み・分ダクト接続は出来ません。
そのため加湿器2台組み込み時は吹き分けプレートの組み込み、分ダクト接続はできません。
(注4)加湿器左右同時組み込みの場合、
給水圧が0.05∼0.1MPaとなるように減圧弁
(現地手配)
を取り付けてください。
(注5)P140形の吹き分けプレートはユニット配管側から見て左側が7、
右側が3の吹き分けのみとなります。
(注6)P22∼P112形については、多機能ケースメントもしくはスペーサーにて高性能フィルター・パワー脱臭フィルターの両方に対応しておりますが、P140形に関しては、
フィルターに応じて専用のフィルターボックスが必要です。
(注7)パワー脱臭フィルターと高性能フィルターの併用はできません。
●2方向天井カセット形のオプション部材
加湿器
(PAC-KH16,18HUL:左勝手)
(PAC-KH26,28HUR:右勝手)
外気取入れダクトフランジ
(PAC-KH11OF)
多機能ケースメント
(PAC-KH71,73,74TB)
スペーサー
(PAC-KH81,83,84TB)
吹き分けプレート
(7:3)
(PAC-KH61,63,64,65SFP)
パワー脱臭フィルター
(PAC-KH01※1,03※2PCF)
高性能フィルター
(PAC-KH31※,33AF,34AF:比色法65%)
(PAC-KH41※,43AF,44AF:比色法90%)
※1 PLFY-P80∼112LMG1形は、2枚必要です。
※2 PLFY-P140LMG1形は2枚必要です。
3-315
●天井カセット形(1方向吹出し)
タ イ プ
天井カセット形
(1方向吹出し、大容量タイプ)
P36・P45・P56・P71・P80
PMFY-P36FMG1・PMFY-P45FMG1
PMFY-P22BMG1・PMFY-P28BMG1
PMFY-P56FMG1・PMFY-P71FMG1
形 名
PMFY-P36BMG1・PMFY-P45BMG1
PMFY-P80FMG1 ムーブアイパネル
PMP-P80FWE7
−
カセット用
PMP-P45BWH7
標準パネル
PMP-P80FWH7
化粧パネル
(ホワイト系)
PMP-P45BW7 (ベージュ)
PMP-P45BC7
インテリアパネル
(ベージュ)
受注生産品
MAリモコンPAR-26MA1又はPAR-35MA/MEリモコンPAR-F30ME/ワイヤレスリモコン リモコン本体:PAR-SC1SA 受光アダプター:PAR-FA33M1
リモコン
PAR-SR1EA
ワイヤレスリモコン受光部(ムーブアイパネル用)
(注1)
−
PAR-SR1MA
ワイヤレスリモコン受光部(標準パネル用)
(注1)
−
高さ22mm
−
PAC-SH22AS
(ピュアホワイト)
スペースパネル
(注2)
高さ50mm
−
PAC-SH23AS
(ピュアホワイト)
PAC-SJ14WP
(ピュアホワイト)
ワイドパネル
(注3)
(注4)
PAC-SH24WP
(ピュアホワイト)
PAC-SJ13GS
前吹出しグリル
(注4)
−
PAC-SJ15LR
左右ベーン
(注4)
−
PAC-SF10HU
(1.0ℓ/h)
加湿器
(別吊方式)
(注4)
(注5)
−
PAC-SH65OF
外気取入ダクトフランジ
(注6)
−
PAC-SG95LE
(P36∼P71形)
外付LEVボックス
(注7)
PAC-SG95LE
−
補助電気ヒーター
(注8)
標準装備
ドレンアップメカ
能 力
天井カセット形
(1方向吹出し、小容量タイプ)
P22・P28・P36・P45
構成部品
別売部品
(注1)
PMFY-P・FMG1形用の本体組込タイプです。
(注2)天井フトコロが浅い場合に、
ユニットを天井面より22mmもしくは50mm下げて設置することができます。必ず化粧パネルを手配願います。
(化粧パネルと組み合わせて使用します。)
(注3)既存の天井開口穴が流用できます。必ず化粧パネルを手配願います。
(化粧パネルと組み合わせて使用します。)
(注4)前吹出しグリル、
ワイドパネル、
加湿器
(別吊方式)
は、
併用できません。
また左右ベーンは前吹出しグリル、加湿器
(別吊方式)
と併用できません。
(注5)建築物衛生法の湿度基準を満足させるためには、機器の設置環境を考慮し、
加湿器の採用をご検討ください。PAC-SF10HUの加湿器を使用する場合には、専用のドレン管
(自然排水)
を設けてください。加湿量は空気条件によって変わります。
加湿エレメントは交換が必要な消耗部品です。供給水は市水・上水を使用し、硬度70以下の場合、交換の目安は3年
(3750時間)
です。交換目安は保証期間を示しているものではありませんのでご注意ください。供給水中の硬度、
イオン状シリカ、
酸
消費量が多い場合は、加湿エレメントの劣化が早まり加湿能力の低下、変色、
白粉発生などがあらわれることがあります。
(注6)ダクト静圧、室内ユニット静圧に応じた押込み静圧が必要になりますので、
ダクトファン等を手配してください。
(注7)ホテル・病院・寮など暗騒音の低い部屋では、別売の外付LEVボックスをご使用ください。
(P22∼P71形)
(注8)
PMFY-P・BMG1形、
PMFY-P・FMG1形用の補助電気ヒーターは別売部品の設定としてはありません。
(注)
別売部品組込時、
外形寸法、
騒音値などが変化する場合があります。
●1方向天井カセット形(大容量タイプ)のオプション部材
前吹出しグリル
(PAC-SJ13GS)
ワイヤレスリモコン受光部
(ムーブアイパネル用)
(PAR-SR1EA)
ワイヤレスリモコン受光部
(標準パネル用)
(PAR-SR1MA)
外気取入ダクトフランジ
(PAC-SH65OF)
●天井ビルトイン形
タ イ プ
天井ビルトイン形
P112・P140
P71・P80・P90
P45・P56
P22・P28・P36
PDFY-P71MG1
PDFY-P22MG1
PDFY-P112MG1
PDFY-P45MG1
PDFY-P80MG1
PDFY-P28MG1
形 名
PDFY-P140MG1
PDFY-P56MG1
PDFY-P90MG1
PDFY-P36MG1
CMP-P160DSWHG1
CMP-P90DSWHG1
吸込口付メンテナンスパネル
(塗装)
CMP-P56DSWHG1
CMP-P36DSWHG1
CMP-P160DSXHG1
CMP-P90DSXHG1
CMP-P56DSXHG1
CMP-P36DSXHG1
メンテナンス
吸込口付メンテナンスパネル
(天井材組込用)
CMP-P90DMWG1
CMP-P160DMWG1
CMP-P36DMWG1
パネル
メンテナンスパネル(塗装、天井材組込用兼用)
CMP-P160DSWHLG1
CMP-P160DSWHG1
CMP-P90DSWHG1
CMP-P56DSWHG1
(注1)
ワンサイズ
吸込口付メンテナンスパネル(塗装)
CMP-P160DSXHLG1
CMP-P160DSXHG1
CMP-P90DSXHG1
CMP-P56DSXHG1
アップ(注1) 吸込口付メンテナンスパネル(天井材組込用)
MAリモコンPAR-26MA1又はPAR-35MA/MEリモコンPAR-F30ME/ワイヤレスリモコン リモコン本体:PAR-SC1SA 受光アダプター:PAR-FA33M1
リモコン
PAC-KD19CH
(1.4ℓ/h)
PAC-KD18CH
(0.8ℓ/h)
PAC-KD16CH
(0.4ℓ/h)
PAC-KD10CH
(0.4ℓ/h)
加湿器
(注2)
PAC-KD34AF
PAC-KD33AF
PAC-KD31AF
PAC-KD30AF
高性能フィルター
(比色法65%)
(注3)
PAC-KD44AF
PAC-KD43AF
PAC-KD41AF
PAC-KD40AF
高性能フィルター
(比色法90%)
(注3)
PAC-KD74TB
PAC-KD73TB
PAC-KD71TB
PAC-KD70TB
下吸込用高性能フィルターボックス
(注3)
PAC-KD84RTB
PAC-KD83RTB
PAC-KD81RTB
PAC-KD80RTB
後吸込用フィルターボックス
(注3)
標準装備
ドレンアップメカ
PAC-KD64KDF
PAC-KD63KDF
PAC-KD61KDF
PAC-KD60KDF
角ダクトフランジ
(吹出用)
PAC-KD89DF
PAC-KD88DF
PAC-KD86DF
PAC-KD85DF
下吸込キャンバスダクト
PAC-SH19UN
吹出口ユニット
(オートベーンなし)
(1mセット)
PAC-KD01FD
(φ200、断熱材付)
(2mセット)
PAC-KD02FD
(φ200、断熱材付)
円形ダクト
PAC-KD03BJ
分岐ダクト
−
PAC-SG95LE
(P22∼P71形)
外付LEVボックス
(注4)
−
補助電気ヒーター
(注5)
能 力
構成部品
別売部品
(注1)吸込口付メンテナンスパネルを使用して、
オプションの加湿器を組み込む場合にはワンサイズ上のパネルを使用してください。
(注2)建築物衛生法の湿度基準を満足させるためには、機器の設置環境を考慮し、
加湿器の採用をご検討ください。加湿量は空気条件によって変わります。加湿エレメントは交換が必要な消耗部品です。供給水質が市水・上水で硬度70以下の場合、交
換の目安は3年
(3750時間)
です。交換目安は保証期間を示しているものではありませんのでご注意ください。供給水中の硬度、
イオン状シリカ、酸消費量が多い場合、加湿エレメントの劣化が早まり加湿能力の低下、変色、
白粉発生などがあらわれる
ことがあります。
(注3)高性能フィルターを使用する場合には、下吸込用高性能フィルターボックスまたは、
後吸込用フィルターボックスを併せてご使用ください。
(注4)ホテル・病院・寮など暗騒音の低い部屋では、別売の外付LEVボックスをご使用ください
(P22∼P71形)
。
(注5)PDFY-P・MG1形用の補助電気ヒーターは別売部品の設定としてはありません。
(注)
別売部品組込時、
外形寸法、
騒音値などが変化する場合があります。
3-316
●天井ビルトインのシステムオプション部材
角ダクトフランジ
分岐ダクト
吹出口数を減らす場合
は逆に接続
(本体へ)
※P22∼P56形は対応不可
透湿膜加湿器
円形ダクト
(1m、2m)
吹出口ユニット
・円形フランジ付
・簡易ダンパー機能あり 下吹込用高性能
フィルターボックス
高性能フィルター(比色法 65%、90%)
下吸込キャンパスダクト
後吸込用フィルターボックス
・吸込フランジ付
・フィルター横/下取出可能
・高性能フィルター/標準ロングライフフィルター
組込可能(併用は不可)
吸込口付メンテパネル
(塗装)
吸込口付メンテパネル
(天井材)
メンテナンスパネル
(塗装・天井材組込兼用)
●天井埋込形
タ イ プ
能 力
形 名
別売部品
(注1)建築物衛生法の湿度基準を満足させるためには、
機器の設置環境を考慮し、加湿器の採用をご検討ください。加湿量は空気条件によって変わります。加湿エレメントは交換が必要な消耗部品です。供給水質が市水・上水で、硬度70以下の場合、交
換の目安は5年
(6250時間)
です。交換目安は保証期間を示しているものではありませんのでご注意ください。供給水中の硬度、
イオン状シリカ、
酸消費量が多い場合、
加湿エレメントの劣化が早まり加湿能力の低下、
変色、
白粉発生などがあらわれる
ことがあります。
(注2)P56形 0.5ℓ/h、P71形 0.55ℓ/h。
(注3)ロングライフフィルター、
高性能フィルターを使用する場合には、
フィルターボックスを併せてご使用ください。
(ロングライフフィルター・高性能フィルターを併用する場合はダブルフィルターボックスを使用してください。)
(注4)PEFY-P・MG1
(2)
形用の補助電気ヒーターは別売部品の設定としてはありません。
(注)
別売部品組込時、外形寸法、
騒音値などが変化する場合があります。
●天井埋込形のシステムオプション部材
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
リモコン
構成部品
加湿器
(注1)
フィルターボックス
(注3)
ロングライフフィルター
(注3)
比色法65%
高性能
フィルター 比色法90%
ダブルフィルターボックス
ドレンアップメカ
補助電気ヒーター
(注4)
天井埋込形
P224
P280
P45・P56・P71
P112・P140・P160
P80・P90
PEFY-P112MG2 PEFY-P112MG2-J
PEFY-P45MG2 PEFY-P45MG2-J
PEFY-P80MG2 PEFY-P80MG2-J
PEFY-P140MG2 PEFY-P140MG2-J
PEFY-P224MG1
PEFY-P280MG1
PEFY-P56MG2 PEFY-P56MG2-J
PEFY-P90MG2 PEFY-P90MG2-J
PEFY-P160MG2 PEFY-P160MG2-J
PEFY-P71MG2 PEFY-P71MG2-J
MAリモコンPAR-26MA1又はPAR-35MA/MEリモコンPAR-F30ME/ワイヤレスリモコン リモコン本体:PAR-SC1SA 受光アダプター:PAR-FA33M1
PAC-KE15CH
(2.8ℓ/h)
PAC-KE09CH
(1.4ℓ/h)
PAC-KE01CH
(注2)
(0.45ℓ/h)
PAC-KE03CH
(0.7ℓ/h)
PAC-KE95TB
PAC-KE71TB PAC-KE21TB PAC-KE99TB PAC-KE22TB PAC-KE94TB PAC-KE26TB
PAC-KE85LAF
PAC-KE89LAF
PAC-KE86LAF
PAC-KE88LAF
PAC-KE35AF
(注3)
PAC-KE34PAF
(注3)
PAC-KE31PAF
(注3)
PAC-KE33PAF
(注3)
PAC-KE45AF
(注3)
PAC-KE44PAF
(注3)
PAC-KE41PAF
(注3)
PAC-KE43PAF
(注3)
PAC-KE58WTB
PAC-KE55WTB PAC-KE81WTB PAC-KE59WTB PAC-KE82WTB PAC-KE57WTB PAC-KE83WTB
PAC-KM28DM
−
(標準装備)
−
透湿膜加湿器
高性能フィルター(比色法 65%、90%)
ロングライフフィルター
フィルターボックス
高性能フィルター(比色法 65%、90%)
ロングライフフィルター
3-317
●天吊形
タ イ プ
能 力
P45・P56
天吊形
P71・P80・P90
P112・P140・P160
形 名
PCFY-P45KMG1
PCFY-P56KMG1
PCFY-P71KMG1
PCFY-P80KMG1
PCFY-P90KMG1
PCFY-P112KMG1
PCFY-P140KMG1
PCFY-P160KMG1
別売部品
MAリモコンPAR-26MA1又はPAR-35MA/MEリモコンPAR-F30ME/ワイヤレスリモコン リモコン本体:PAR-SC1SA 天吊形ワイヤレス受光部:PAR-SR1MA(注1)
構成部品
リモコン
ムーブアイ+ワイヤレス受光部キット
(注1)
PAC-SH92MW
ムーブアイキット
(注1)
PAC-SH91MK
PAC-SH85JK
PAC-SH87JK
自動昇降キット
(注2)
PAC-SH86JK
昇降パネルリモコン
(注2)
PAC-SJ49RC
PAC-SH77AF
PAC-SH79AF
フィルターケースメント
(注3)
PAC-SH78AF
PAC-SH80KF
PAC-SH82KF
PAC-SH81KF
高性能フィルターエレメント
(比色法65%)
(注3)
PAC-SH88KF
PAC-SH90KF
PAC-SH89KF
オイルガードフィルター
(注4)
PAC-SH65OF
外気取入ダクトフランジ
(注5)
PAC-SH83DM
PAC-SH84DM ドレンアップメカ
−
補助電気ヒーター
(注6)
(注1)PCFY-P・KMG1形用の本体組込タイプです。
(注2)高性能フィルターとの併用はできません。冷媒配管の右側取り出しはできません。
ドレン配管の右側、及び左側の取り出しはできません。上側取り出しの場合ドレンアップメカが必要です。
自動昇降キットはMAスムースリモコン又はMAスマートリモコンから昇降できますが、
ワイヤレスをお求めの場合は、
天吊形ワイヤレスリモコン受光部と昇降パネルリモコンを手配願います。
ワイヤードリモコンで昇降操作を行う場合は、
エアコンの下方が見渡せる位置にリモコンを設置してください。昇降するパネルに人や物が接触し損傷を与えるおそれがあります。
ワイヤードリモコンの位置からエアコンが見えない場合は、必ず別売の昇降パネルリモコン
(ワイヤレス)
をご使用ください。
(注3)高性能フィルターを組み込む際には、
フィルターケースメントを手配願います。自動昇降キットとの併用はできません。
(注4)オイルガードフィルターを組み込む際には、本体付属のフィルターを取り外して、取り付けてください。
フィルターケースメントの手配は不要です。
オイルガードフィルターは室内ユニットへの油煙侵入保護を目的とするもので、油煙を捕集するものではありません。
食用油を用いる厨房、加工油を用いる工場など油煙環境でのご使用は避けてください。
(注5)ダクト静圧、
室内ユニット静圧に応じた押込み静圧が必要になりますので、
ダクトファン等を手配してください。
(注6)PCFY-P・KMG1形用の補助電気ヒーターは別売部品の設定としてはありません。
(注)
別売部品組込時、外形寸法、
騒音値などが変化する場合があります。
●天吊形のオプション部材
ドレンアップメカ
(PAC-SH83,84DM)
(注)
ドレンアップメカを取り付けた場合、
ドレン配管、冷媒配管共に上側の
取り出しとなります。
自動昇降キット
(PAC-SH85,86,87JK)
ムーブアイキット
(PAC-SH91MK)
ムーブアイ+ワイヤレス受光部キット
(PAC-SH92MW)
フィルターケースメント
(PAC-SH77,78,79AF)
(注)
取り付けの際は、
ユニットの吸込グリル、
フィルターを取り外し、
フィルターケースメントに付け直します。
オイルガードフィルター
(PAC-SH88,89,90KF)
高性能フィルターエレメント
(注)
フィルターケースメント不要
(PAC-SH80,81,82KF:比色法65%)
フィルターケースメントが必要です。
吸込グリルに付いているフィルターを外し、替わりに取り付けます。 (注)
●壁掛形
壁掛形
(小容量タイプ)
壁掛形
(大容量タイプ)
P22・P28
P22・P28
P36・P45・P56
PKFY-P22BMG1・PKFY-P28BMG1 PKFY-P22BMSG1(静かな小部屋用)
・PKFY-P28BMSG1(静かな小部屋用)
(注1)
PKFY-P36HMG1・PKFY-P45HMG1・PKFY-P56HMG1
リモコン
MAリモコンPAR-26MA1又はPAR-35MA/MEリモコンPAR-F30ME/ワイヤレスリモコン リモコン本体:PAR-SC1SA
(注2)
外付LEVボックス
(注1)
−
PAC-SG95LE
PAC-SG95LE
ドレンアップメカ
−
−
PAC-SH75DM
タ イ プ
能 力
形 名
構成部品
別売部品
(注1)ホテル・病院・寮など暗騒音が低い部屋でのご使用には、PKFY-P・BMSG1形
(静かな小部屋用)
をご選定ください。
なお、
必ず別売外付LEVボックスPAC-SG95LEとの組み合わせ使用となります。
(注2)PKFY-P・BM
(S)
G1形、PKFY-P・HMG1形はワイヤレス受光部が標準で装備されていますので、
ワイヤレスにする場合は、
ワイヤレスリモコン本体のみお求めください。
(注)
別売部品組込時、
外形寸法、
騒音値などが変化する場合があります。
●床置形
タ イ プ
能 力
形 名
リモコン
構成部品
加湿器
(注2)
フィレドンフィルター
(PS-400)
プレナムチャンバー
(注1)
別売部品
プレナムチャンバー
接続時
(注1)
(50Hz用)
P224
PFFY-P224DMG1
PAC-CE32TF
(3.0ℓ/h)
PAC-CJ72FF
PAC-CC82PL
標準
標準
(注3)
標準
(注3)
(60Hz用)
後吸込ダクトフランジ
ファンモーター
外気取入フランジ
左配管部品
予備フィルター
中性能フィルター
(比色法65%)
高性能フィルター
(比色法90%)
中高性能フィルターボックス
補助電気ヒーター
(注4)
床置形
P450
P280
PFFY-P450DMG1
PFFY-P280DMG1
MAリモコンPAR-26MA1又はPAR-35MA/MEリモコンPAR-F30ME
PAC-CE39TF
(6.0ℓ/h)
PAC-CE33TF
(4.1ℓ/h)
PAC-CJ79FF
PAC-CJ73FF
PAC-CC84PL
PAC-CC83PL
PAC-CE73DF
PAC-CE72DF
PAC-CJ64MR
PAC-CG73GF
PAC-CE63RP
PAC-CF82YF
PAC-CF62AF
PAC-CF92AF
PAC-CF72TB
PAC-CE40TF
(8.6ℓ/h)
PAC-CJ80FF
PAC-CC85PL
標準
送風機プーリー PAC-CC21SP
送風機プーリー PAC-CC10SP
電動機プーリー PAC-CC26MP
電動機プーリー 標準
PAC-CE80DF
PAC-CE79DF
PAC-CJ61MR
PAC-CJ60MR
PAC-CG75GF
−
−
PAC-CF90YF
PAC-CF89YF
PAC-CF65AF
PAC-CF64AF
PAC-CF95AF
PAC-CF94AF
PAC-CC75TB
PAC-CC74TB
標準
標準
P560
PFFY-P560DMG1
PAC-CF83YF
PAC-CF63AF
PAC-CF93AF
PAC-CF73TB
−
(注1)
プレナムチャンバーの機外静圧は30Paです。必要に応じて静圧変更部品を併せてご使用ください。
(注2)
建築物衛生法の湿度基準を満足させるためには、
機器の設置環境を考慮し、
加湿器の採用をご検討ください。加湿量は空気条件によって変わります。加湿エレメントは交換が必要な消耗部品です。供給水質が市水・上水で、
硬度70以下の場合、
交換の目
安は5年
(6250時間)
です。交換目安は保証期間を示しているものではありませんのでご注意ください。供給水中の硬度、
イオン状シリカ、
酸消費量が多い場合、
加湿エレメントの劣化が早まり加湿能力の低下、
変色、
白粉発生などがあらわれることがあります。
(注3)
モータープーリー径
(可変プーリー)
をφ140
(出荷時はφ116.7)
に調整してください。
(注4)
PFFY-P・DMG1形用の補助電気ヒーターは別売部品の設定としてはありません。
(注)
別売部品組込時、
外形寸法、
騒音値などが変化する場合があります。
●床置形スリムタイプ
タ イ プ
能 力
形 名
クリーンフィルター
別売部品
●床置形ローボーイタイプ
床置形
(スリムタイプ)
P56∼P160
PSFY-P56∼P160GMG1
PAC-SF07KF
*MAスムースリモコンが内蔵されています。
*補助電気ヒーターの取り付けはできません。
(注)
別売部品組込時、
外形寸法、
騒音値などが変化する場合があります。
タ イ プ
床置形
(ローボーイタイプ)
能 力
P28・P36・P45・P56
P71
形 名
PFFY-P・LEMG1/PFFY-P・LRMG1
PFFY-P・LEMG1/PFFY-P・LRMG1
リモコン
構成部品
MAリモコンPAR-26MA1又はPAR-35MA/MEリモコンPAR-F30ME
加湿器
(注1)
PAC-KA80CH
(0.2ℓ/h)
PAC-KA81CH
(0.4ℓ/h)
別売部品
外付LEVボックス(注2)
PAC-SG95LE
(注1)建築物衛生法の湿度基準を満足させるためには、機器の設置環境を考慮し、加湿器の採用をご検討ください。加湿量は空気条件によって変わります。
加湿エレメントは交換が必要な消耗部品です。供給水質が市水・上水で、硬度70以下の場合、交換の目安は5年(6250時間)
です。交換目安は保証
期間を示しているものではありませんのでご注意ください。供給水中の硬度、
イオン状シリカ、酸消費量が多い場合、加湿エレメントの劣化が早まり加湿
能力の低下、変色、
白粉発生などがあらわれることがあります。
(注2)ホテル・病院・寮など暗騒音の低い部屋では、
別売の外付LEVボックスをご使用ください。
(注)
別売部品組込時、
外形寸法、
騒音値などが変化する場合があります。
3-318
●壁ビルトイン形
タ イ プ
能 力
形 名
構成部品
別売部品
リモコン
加湿器
(注1)
高性能フィルター
(比色法65%)
壁ビルトイン
P224
P280
P112・P140
PFFY-P224RMG1
PFFY-P280RMG1
PFFY-P112RMG1・PFFY-P140RMG1
MAリモコンPAR-26MA1又はPAR-35MA/MEリモコンPAR-F30ME
PAC-KB04CH
(2.1ℓ/h)
PAC-KB03CH
(1.4ℓ/h)
PAC-KB12AF
PAC-KB13AF
PAC-KB11AF
(注1)建築物衛生法の湿度基準を満足させるためには、機器の設置環境を考慮し、加湿器の採用をご検討ください。加湿量は空気条件によって変わります。加湿エレメントは交換が必要な消耗部品です。供給水質が市水・上水で、硬度70以下の場合、交
換の目安は5年
(6250時間)
です。交換目安は保証期間を示しているものではありませんのでご注意ください。供給水中の硬度、
イオン状シリカ、酸消費量が多い場合、加湿エレメントの劣化が早まり加湿能力の低下、変色、
白粉発生などがあらわれる
ことがあります。
(注)
別売部品組込時、
外形寸法、
騒音値などが変化する場合があります。
●厨房用エアコン〈天吊形〉
厨房用エアコン
P80
P140
PCFY-P80HMG1
PCFY-P140HMG1
MAリモコンPAR-26MA1又はPAR-35MA/MEリモコンPAR-F30ME
PAC-SF28OF
(φ200)
PAC-SG38KF
(1セット12枚入)
PAC-SF81KC
PAC-SF82KC
別売部品
タ イ プ
能 力
形 名
リモコン
構成部品
厨房用フレッシュエアー用ダクトフランジ
交換用オイルミストフィルターエレメント
化粧カバー
(フロント+吊金具カバー)
(注1)
(注1)
ユニット本体、
吊金具部分にホコリなどがたまらないようにカバーする部品です。
(注)
別売部品組込時、
外形寸法、
騒音値などが変化する場合があります。
■厨房用エアコンのオプション部材
フロントカバー
吊金具カバー
(4個入り)
●外気処理エアコン天井埋込形別売部品
タ イ プ
GE-P1080MG1
GE-P1680MG1
GE-P2100MG1
MAリモコン
MEリモコン
PAR-26MA1
PAR-F30ME
PAR-35MA
PAC-KE87LAF
高性能フィルター
(NBS65%)
PAC-KE36PAF
高性能フィルター
(NBS90%)
PAC-KE46PAF
PAC-KE85LAF
PAC-KE35PAF
PAC-KE45PAF
ロングライフフィルター
●室温サーモ形給気処理ユニット天井埋込形別売部品
PAC-KE97TB
PAC-KM26DM
タ イ プ
能 力
形 名
MAリモコン
構成部品
MEリモコン
加湿器
(注1)
高性能フィルター
(NBS65%)
補助電気ヒーター
(注2)
壁ビルトイン形
P280
PFFY-P280RMG1-F
PAR-26MA1又はPAR-35MA
PAR-F30ME
PAC-KB04CH
(1.3ℓ/h)
PAC-KB13AF
−
(注1)建築物衛生法の湿度基準を満足させるためには、機器の設置環境を考慮し、加湿器の採用をご検討ください。
加湿量は空気条件によって変わります。加湿エレメントは交換が必要な消耗部品です。供給水質が市水・上水
で、硬度70以下の場合、交換の目安は5年(6250時間)
です。交換目安は保証期間を示しているものではあり
ませんのでご注意ください。供給水中の硬度、
イオン状シリカ、酸消費量が多い場合、加湿エレメントの劣化が早
まり加湿能力の低下、変色、
白粉発生などがあらわれることがあります。
(注2)PFFY-P280RMG1-F形用の補助電気ヒーターは別売部品の設定としてはありません。
(注)
別売部品組込時、
外形寸法、
騒音値などが変化する場合があります。
●クリーンルーム用天井カセット形別売部品
別売部品
タ イ プ
能 力
形 名
HEPAフィルター
パネル
下吸込仕様
下吸込ボックス
パネル
後吸込仕様
風速アップキット*
補助電気ヒーター
(注1)
P36
PLFY-P36CLMG1
PAC-KC80CCL
CMP-P36CLWG1
PAC-KC60CTB
CMP-P36CSWG1
PAC-KC90UKT
天井カセット形
P45・P56
PLFY-P45・P56CLMG1
PAC-KC81CCL
CMP-P56CLWG1
PAC-KC61CTB
CMP-P56CSWG1
PAC-KC91UKT
−
ビル用マルチエアコン
シティマルチ室内ユニット
*上記以外の別売部品は標準ユニット
(PEFY-MG1)
と同じです。
*室温サーモ形給気処理ユニットに補助電気ヒーターの取り付けはできません。
(注1)建築物衛生法の湿度基準を満足させるためには、機器の設置環境を考慮し、加湿器の採用をご検討ください。加湿量は空気
条件によって変わります。加湿エレメントは交換が必要な消耗部品です。供給水質が市水・上水で、硬度70以下の場合、交換
の目安は5年
(6250時間)
です。交換目安は保証期間を示しているものではありませんのでご注意ください。供給水中の硬度、
イオン状シリカ、酸消費量が多い場合、加湿エレメントの劣化が早まり加湿能力の低下、変色、
白粉発生などがあらわれることが
あります。
(注2)PEFY-P・MG1-F形用の補助電気ヒーターは別売部品の設定としてはありません。
(注)
別売部品組込時、
外形寸法、
騒音値などが変化する場合があります。
ドレンアップメカ
PAC-KE96TB
●室温サーモ形給気処理ユニット壁ビルトイン形別売部品
別売部品
別売部品
天井埋込形
タ イ プ
P90
P224・P280
能 力
P112・P140・P160
PEFY-P90MG1-F PEFY-P112・P140・P160MG1-F PEFY-P224・P280MG1-F
形 名
PAC-KE99TB
フィルターボックス
PAC-KE94TB
PAC-KE95TB
加湿器
(注1)
(1.4ℓ/h) PAC-KE15CH
(2.8ℓ/h)
PAC-KE03CH(0.7ℓ/h) PAC-KE09CH
−
補助電気ヒーター(注2)
フィルターボックス
P71・P80
PLFY-P71・P80CLMG1
PAC-KC83CCL
CMP-P80CLWG1
PAC-KC63CTB
CMP-P80CSWG1
PAC-KC93UKT
*暖房時の到着距離がアップします。
(注1)
PLFY-P・CLMG1形用の補助電気ヒーターは別売部品の設定としてはありません。
(注)
別売部品組込時、
外形寸法、
騒音値などが変化する場合があります。
3-319
MEMO
3-320
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