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2月28日(土) いよいよ全線開通

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PRESS
Release
記者発表資料
富山河川国道事務所
平成 27 年 1月 13日
配布 :県政記者クラブ
金沢河川国道事務所
扱い:配布後解禁
の う え つ
な
な
お
ひ
み
国道470号 能越自動車道 七尾氷見道路
2月28日(土) いよいよ全線開通
~ 北陸新幹線との相乗効果で能登が近くなります !~
○ 北陸新幹線開業の2週間前にプロジェクトを完了!
しん たか おか
わ くら
○ 新高岡駅から和倉温泉まで、わずか1時間(85分→60分)
北陸新幹線との相乗効果で、観光の魅力あふれる能登地域がより身近に!
※国道159号七尾バイパス(2.7km)も同時開通します。
※開通する時間や開通記念式典については、後日お知らせします。
【位置図】
【詳細図】
和倉温泉
石川県
七尾バイパス
七尾港
今回開通
なな お
し ふる こ まち
七尾市古府町
しも まち
~下町
延長2.7km
七尾氷見道路
和倉温泉
七尾市役所
古府町
七尾城山IC
七尾IC
富山駅
下町
159
富山県
全線開通による主な整備効果
今回開通
なな お
なな お じょう やま
七尾IC~七尾城山IC
延長3.2km
石川県
七尾大泊IC
【効果①】
能登地域が身近になり観光客の増加が期待されます!
⇒観光地への連絡性が改善しさらなる集客が期待。
なな お
今回開通
おお とまり
富山県
大雨でも七尾市から氷見市間を通行できます!
⇒国道160号の通行止を迂回する代替ルートが形成。
灘浦IC
470
【効果④】
安全な走行環境が確保されます!
⇒並行する国道160号の交通事故の減少が期待。
氷見北IC
【効果⑤】
医療活動を支援します!
⇒公立能登総合病院、厚生連高岡病院への搬送時間短縮。
氷見IC
氷見市役所
お問い合わせ先
富⼭県の
開通区間
⽯川県の
開通区間
富山河川国道事務所 事業対策官
吉越 政浩
TEL : 076-443-4717 (直通) FAX : 076-443-4718
金沢河川国道事務所 事業対策官
北村 一成
TEL : 076-264-9912 (直通) FAX : 076-233-9631
延長28.1km
北陸新幹線開業との相乗効果が期待されます!
⇒新幹線で来訪する観光客が能登地域へ。
【効果③】
なだ うら
七尾大泊IC~灘浦IC
延長7.1km
【効果②】
七尾氷見道路
新高岡駅
金沢駅
黒部宇奈月
温泉駅
H27.3.14開業
北陸新幹線
160
国道470号
能越自動車道
七尾氷見道路の概要
○ 「七尾氷見道路」は、能越自動車道の一部を構成する石川県七尾市から富山県氷見市までの
延長28.1kmの道路です。
○ 平成17年度に工事着手し、これまで延長17.8kmが開通済みです。
○ 今回、残る延長10.3kmの開通により、「七尾氷見道路」が全線開通します。
○ なお、これにより、石川県七尾市から富山県砺波市まで延長57.5kmの道路が繋がります。
なな
お
や
わた
なな
お
ひ
み
おお
の
ひ
み
区
間: 石川県七尾市八幡(七尾IC)~富山県氷見市大野(氷見IC)
延
長: 28.1km ※無料の自動車専用道路
車 線 数: 2車線(暫定)
事業経緯: H 8年度 事業化
H13年度 用地買収着手
H17年度 工事着手
ひ
み
きた
ひ
み
H21.10 氷見北IC~氷見IC
なだ
うら
ひ
み
延長2.8km 暫定2車線開通
きた
H24.03 灘浦IC~氷見北IC
なな
お
じょうやま
なな
お
延長5.7km 暫定2車線開通
おお
とまり
H25.03 七尾城山IC~七尾大泊IC 延長9.3km 暫定2車線開通
標準横断図(暫定2車線)
一般部
路肩
2.5m
車道
3.5m×2
路肩
2.5m
七尾IC~七尾城山IC
延長 3.2 km
今回開通
七尾大泊IC~灘浦IC
延長 7.1 km
今回開通
灘浦IC~氷見北IC
延長 5.7 km
H24.3開通
橋梁部
七尾氷見道路 延長
能越自動車道
七尾城山IC
~七尾大泊IC
延長 9.3 km
H25.3開通
【凡
例】
4車以上
開通済(無料)
開通済(有料)
事業中
調査中
車道
3.5m×2
路肩
1.75m
28.1km
氷見北IC~氷見IC
延長 2.8 km
H21.10開通
2車
路肩
1.75m
トンネル部
路肩
1.25m
車道
3.5m×2
路肩
1.25m
七尾氷見道路の全線開通によって期待される主な整備効果
効果①
能登地域がより身近になり、観光客の増加が期待されます!
わ く ら
ひ
み
ばん
や
がい
● 七尾氷見道路沿線には“和倉温泉”や“道の駅氷見 ひみ番屋街”など観光地が多数存在
しています。
● 七尾氷見道路の全線開通により、能登地域の観光地への連絡性が大幅に改善します。
● 能登地域がより身近になり、富山・石川両県はもとより、三大都市圏など県外からの
さらなる集客が期待されます。
●旬な能登地域をぐるっと周遊する観光が可能になります。
“能越自動車道”や“のと里山海道”
輪島朝市
で能登半島をぐるっと一周!!
(約65万人)
和倉温泉(約93万人)
のとじま水族館
(約44万人)
能登食祭市場
ひみ番屋街(約125万人)
新高岡駅から
(北陸新幹線経由)
能 越 自 動 車 道
(約78万人)
黒部宇奈月
万葉の里高岡
温泉駅
(約19万人)
新高岡駅
富山駅
北陸新幹線 新高岡駅
(平成27年3月14日開業)
※H25観光客数:統計からみた石川県の観光・富山県観光入り込み客数(推計)
● 新高岡駅から和倉温泉への所要時間
全線開通前:85分 ⇒ 全線開通後:60分
25分短縮!
七尾氷見道路の全線開通によって期待される主な整備効果
効果①
効果②
能登地域や氷見の観光地が利用しやすくなります!
北陸新幹線開業との相乗効果が期待されます!
● 北陸新幹線開業の2週間前にプロジェクトを完了させます。
● これにより、北陸新幹線で来訪する観光客を能登地域に取り込むなど、北陸新幹線開業
との相乗効果が期待されます。
● 例えば、沿線自治体では、北陸新幹線新高岡駅から和倉温泉へ、七尾氷見道路を活用した
新たなルートで、路線バスを運行する予定です。
北陸新幹線と能越道を活用した新たな観光ルート
H27.1.10(土)~ 3. 8(日):土,日,祝日運行
H27.3.14(土)~12.31(木):毎日運行
※出典:加越能バス(株)HP
七尾氷見道路の全線開通によって期待される主な整備効果
効果③
大雨でも七尾市から氷見市間を通行できます!
● 七尾氷見道路と並行する国道160号では、大雨・越波・土砂災害等により
3回/年(75回/25年)の通行規制が発生しています。
● 今回の全線開通により、国道160号を迂回する代替ルートが形成され、緊急時でも、
安全に通行することができます。
国道160号の事前通行規制区間と全面通行止め発生箇所
七尾港
七尾市役所
川原町(交)
160
七尾城山IC
七尾IC
写真①:越波による通行規制
(七尾市大泊:平成16年8月20日発生)
159
石川県
七尾大泊IC
七尾氷見道路が
緊急時の代替
ルートとして機能!!
写真①
写真②
写真③
国道160号
灘浦IC
写真② :大雨による通行止め
(川原町(交)~幸町(交))
(氷見市中波:平成25年6月19日発生)
の約7割(22.0km)
富山県
が規制区間
470
氷見北IC
:事前通行規制区間
幸町(交)
:特殊通行規制区間(越波)
氷見IC
:災害等による規制発生箇所
氷見市役所
写真③:落石による通行止め
国道160号における通行規制発生状況
(氷見市中田:平成3年6月30日発生)
事前通行規制:44回、特殊通行規制(越波):5回、災害等規制:26回
※過去25年間合計値
(回数)
事前通行規制回数
特殊通行規制(越波)回数
災害等規制回数
33回
14回
11回
8回
9回
七尾氷見道路の全線開通によって期待される主な整備効果
効果④
安全な走行環境が確保されます!
● 七尾氷見道路に並行する国道160号では、連続するカーブ区間や幅員が狭い通学路を大型
車が通行することで、交通事故が発生しています。
● 今回の全線開通によって、国道160号の交通が七尾氷見道路へ転換することで、交通事故
の減少が期待されます。
国道160号の事故危険箇所
国道160 号の県境付近
では急カーブ区間が点在
⾄ ⾼岡市
東灘小学校前交差点
七尾港
七尾市万行
七尾市役所
七尾市庵
七尾城山IC
160
七尾IC
七尾市
庵町(虫崎)
159
石川県
七尾市
佐々波
⾄ 七尾市
写真②
写真①:富山県氷見市泊地先
七尾大泊IC
七尾氷⾒道路
⾄ 七尾市街
幅員の狭い通学路区間
を大型トラックが通行
氷見市大境~姿
灘浦IC
脇方(交)
富山県
写真①
470
氷見市泊
氷見北IC
氷見市藪田
⾄ 氷⾒市
稲積(交)
写真②:石川県七尾市佐々波地先
幸町交差点
氷見IC
:事故危険区間
氷見市役所
国道160号並行区間の大型車交通量の変化
部分開通に伴い、
大型車交通量が減少
国道160号の死傷事故件数の変化(氷見市内)
高岡北IC~氷見IC開通
部分開通に伴い、
死傷事故が半減
氷見IC~氷見北IC開通
氷見北IC~灘浦IC開通
※ 国道160号氷見北IC~灘浦IC並行区間
開通前:H23.10/23、27の平均交通量
開通後:H24.4~H25.3の平均交通量
※国道160号七尾城山IC~七尾大泊IC並行区間
開通前:H25.3/11~3/15の平均交通量
開通後:H25.4/15~4/19の平均交通量
※ 国道160号(並行区間):脇方交差点~稲積交差点間
※H19-24年 → ITARDAデータ
H25年 → 富山県の交通事故月報(富山県警察本部交通企画課)
七尾氷見道路の全線開通によって期待される主な整備効果
効果⑤
医療活動を支援します!
● 今回の開通により、第三次救急医療機関である公立能登総合病院、厚生連高岡病院への
搬送時間が短縮されます。
● また、急カーブやアップダウンの多い国道160号に比べて、走行性・快適性に優れた
七尾氷見道路を通行することで、救急搬送患者の負担が軽減されます。
七尾氷見道路全線開通による救急搬送時間短縮効果
【七尾市大泊地区~公立能登総合病院】
公立能登
総合病院
七尾城山IC
160
国道160号利用
七尾IC
29分
470
石川県
七尾氷見道路利用
七尾大泊IC
20分
大泊地区
国道 160 号利用
9分短縮
七尾氷見道路利用
脇地区
灘浦IC
159
氷見北IC
415
【氷見市脇地区~厚生連高岡病院】
国道160号利用
氷見IC
43分
国道 160 号利用
:七尾氷見道路利用
富山県
:国道160号利用
10分短縮
七尾氷見道路利用
七尾氷見道路利用
33分
高岡北IC
8
高岡IC
厚生連
高岡病院
※ 救急搬送時間:能越自動車道走行速度を70km/hと想定
能越自動車道以外の国道等走行速度を40km/hと想定
搬送患者の負担軽減
H26年5月ヒヤリング
【七尾鹿島消防本部】
急カーブやアップダウンが多い国道160号に比べ
て、七尾氷見道路は直線的で走りやすく、患者の
負担軽減に役立っています。
【負担軽減イメージ】
国道160号
(参考)七尾氷見道路と国道160号の横揺れ発生状況
国道160号川原町
国道160号
石川・富山県境
国道160号経由は患者への負担大!
大きい
七尾氷見道路
横揺れの⼤きさ
七尾氷見道路経由は安静搬送
安静搬送の⽬安
進⾏⽅向
小さい
七尾城山IC
※ 横揺れ=横方向加速度(G)・・・安静搬送の目安=0.15G
※ 出典:H25.10.12実測データ
七尾大泊IC
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