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2015 - 京都府商工会議所連合会

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第357号(平成3年4月13日 第3種郵便物認可)
会 議 所 だ よ り
平成27年1月1日発行(毎月1日発行)
(1)
新年のご挨拶 城陽商工会議所 会頭 森本安太朗
2015
1
目 次
新年のご挨拶(当所会頭)・・ 1P
新年のご挨拶(日商会頭)・・ 2P
新年のご挨拶(府知事) ・・ 4P
新年のご挨拶(市長)
・・ 5P
商工業振興施策要望
・・ 6P
応援隊・女性会
・・ 7P
快進撃企業に学べ
・・ 8P
トレンド通信
・・ 9P
指名登録・サンガ・法務局 ・・10P
燦彩糸・大謝恩・交換会 ・・11P
j-prosper
青年部・セミナー
・・12P
新年明けましておめでとうございます。
会員の皆様におかれましては、益々ご健
勝で晴れやかな素晴らしい新春をお迎えに
なられたことと心からお慶び申し上げま
す。平素は何かと商工会議所事業にご支援
ご協力を賜りありがとうございます。
さて、国内景気は、消費増税後の駆け込
み需要の反動減などにより大きく落ち込ん
で以降、持ち直しの兆しがみられるものの、まだまだもたつきが
みられます。円安の影響をみても輸出産業の大企業は恩恵を受け
ていますが、内需向けの円安メリットを享受しにくい中小零細企
業にとっては、依然として大変厳しい情勢が続いているのが実態
です。
ところで、わが国の政治状況は昨年末に衆議院選挙が執行さ
れ、安倍首相が率いる連立与党が絶対安定多数を確保し、大勝利
を受けての記者会見では、経済最優先で取り組み、景気回復の風
を全国津々浦々に届けると語っており今後、新政権には、国家ビ
ジョンとその実現に向けた政策を迅速かつ効果的に打ち出してい
ただきたいと思います。
このような状況を踏まえ、当所では、中小企業の成長と発展に
向けた経営革新への支援をはじめ、京都府応援隊支援事業を府・
市などとも連携し会員の皆様への積極的な支援を行うなど商工会
議所としての意義をさらに高めるために様々な事業に取り組んで
います。
他方、城陽市では新名神高速道路城陽ジャンクション・イン
ターチェンジに隣接する久世荒内・寺田塚本地区で進めている新
市街地整備事業で企業立地できる有効面積約13ヘクタールの約4
割を占める大規模事業所の進出が正式に決まるなど、今後、新名
神高速道路に伴う企業進出により城陽市のみならず府南部の将来
の発展につながることを私ども経済界としても非常に期待してい
るところであります。
当所も、昭和60年4月に発足して本年で設立30周年を迎えるこ
とになりました。
設立以来、地域商工業の振興・発展など地域総合経済団体とし
て様々な事業を展開し、発展してまいりました。これもひとえ
に、会員をはじめ歴代の役員・議員の皆様方のご理解ご支援の賜
物と深く感謝申し上げます。
新年度には、30周年を記念して会員の皆様とともに喜びあえる
祝賀事業を開催するため、現在、実行委員会を組織し、準備を進
めております。会員の皆様には、改めてご案内を申し上げますの
で是非多数の方々のご参加を心よりお待ちいたしております。
最後になりましたが、会員の皆様方にとりまして今年が前途明
るい幸多き年でありますよう心からお祈り申し上げ年頭のご挨拶
といたします。
お店・会社のPRに、「チラシ同封サービス」をご活用ください!
( 2 ) 平成27年1月1日発行(毎月1日発行)
会 議 所 だ よ り
新年のご挨拶
(平成3年4月13日 第3種郵便物認可)
第357号
日本商工会議所 会頭 三村明夫
明けましておめでと
うございます。
平成27年の新春を迎
え、謹んでお慶び申し
あげます。
日本商工会議所の会
頭に就任して、2回目の
新年を迎えました。就
任以来、被災地も含めた各地の商工会議所、女
性会、青年部、会員各企業等、多くの関係者と
意見を交換し、数多くの課題について議論を重
ねてきました。
人口減などにより存立の危機に直面している
地域や、円安がコストアップに直結して苦しむ
中小企業を目の当たりにしました。同時に、明
確な将来ビジョンを描き活力を生み出している
地域や、イノベーションに果敢に挑戦し成功し
ている中小企業にも接することができ、強い感
銘を受けました。いずれの場面においても、商
工会議所が地域の大きな期待に応えるべく、積
極果敢にリーダーシップを発揮しており、その
任務の大切さを実感いたしました。
わが国経済は、多くの経済指標が改善を示す
など、全体としては明らかに回復の道をたどっ
ており、20年続いたデフレを脱却しつつありま
す。私は、アベノミクスの本質は需要創造政策
だったと思います。大規模な金融緩和、財政支
出、民間活動の活性化により、需要が増加し、
需給ギャップは大きく改善されました。
マインド転換局面にある今こそ、資本蓄積、
労働力、トータル生産性の3要素を向上させ、中
長期的な経済成長を確実なものにしなければな
り ま せ ん。や る べ き課題 は 既 に 明ら か で すの
で、本年は、官民ともに覚悟をもって、その解
決に向けて実行・断行するときです。
政府には、安定政権でなければ実行できない
痛みを伴う政策を断行し、日本の明るい未来へ
の確かな道筋を示して欲しいと思います。社会
保 障 給 付 の 重点 化・効率 化 は 待 った な し であ
り、成長戦略は論ずる段階は過ぎ、実行あるの
みです。一層の規制改革によるイノベーション
の喚起、国際的な立地競争力の強化、低廉で安
定したエネルギーの確保、人口減少の歯止めと
地方創生などの山積する諸課題に対する適切な
政 策 が、間断 な く 実行さ れ る こ とを 期 待 しま
す。
我々民間企業は、デフレマインドからの転換
をチャンスと捉え、リスクをとりながら事業展
開し、事業収益を次の設備投資や賃金増に結び
付けなければなりません。経済の好循環を実現
する原動力として、これまでの貯蓄主体から本
来の投資主体に転換し、積極的に行動すること
が求められているのです。
日本は、GDPに占める輸出比率が2012年実
績で13.4%と、先進国では9.9%の米国に次いで
低い国です。GDPの6割を占める個人消費が日
本の成長をけん引、つまり日本はこれまで内需
主導で成長してきた国なのです。
し か し、今 後 の 人口減 少 ト レ ンド を 考 える
と、内需の伸びは、ありとあらゆる努力をして
も、せいぜい1~2%程度と多くを望めず、企業
の成長のためにはどうしても外需を積極的に取
り入れることが必要です。現状、売上高輸出比
率が2%台の中小企業も、14%程度の大企業も、
さらなるグローバル化の余地は大であり、新興
国の需要等を積極的に捉えていくことが求めら
れます。
海外現地生産という選択肢もありますが、我
が国の人的資源や技術力の高さといった強みに
加え、円安メリットも活かしながら、国内設備
投資により供給能力を高め、輸出競争力を強化
することも重要な戦略です。円安は、中小企業
にとっては恩恵をフルに享受できるものではな
く、むしろ原材料コスト増につながります。し
かしながら、現在の円安はしばらく定着すると
覚悟せざるを得ません。何とか円安をメリット
につなげられるように知恵を絞らなくてはなり
ません。いくつかの中小企業が、生産拠点を海
外から日本に戻した、あるいは戻す計画だとい
う話も聞いております。もちろん、そのための
環境整備として、TPPの締結、主要国とのE
PA締結、法人税の減税なども急務ですので、
政府等に積極的に働きかけてまいります。
このように我が国は、デフレマインドから脱
却し、成長に向けた施策を実行することが急が
れますが、二つの大きな構造的課題にも直面し
ています。一つは、「人口急減と超高齢化の加
速 化」、も う 一 つ は「地 方 疲 弊 の 深 刻 化」で
す。
私は、経済財政諮問会議のもとに設置された
「選択する未来」委員会の委員長として、50年
後の日本の未来像と2020年までに取り組むべき
課題をまとめ、昨年11月に報告書を公表しまし
た。
最新情報を掲載中!当所ホームページ
〈次項ヘ続く〉
http://www.kyo.or.jp/joyo/
第357号(平成3年4月13日 第3種郵便物認可)
会 議 所 だ よ り
本報告の第一の目的は危機感の共有です。政
府、地 方 自 治 体、民 間 企 業、大 学 等 の 学 術 機
関、市民など、あらゆる関係者が直面する人口
急減、地方消滅の危機感を共有化し、一体的な
取り組みを推進すべきことを提言しました。第
二は、希望の持てる日本の未来は選択すること
ができる、そのためには、我々は未来ではなく
今取り組まなければならない課題に直面してい
ることから、その解決の方向性を提示すること
でした。
選択する未来委員会で提言した「50年後に1億
人程度の安定した人口構造を保持すること」
が、政 府 の「骨 太 の 方 針」に 盛 り 込 ま れ ま し
た。その実現のためには、少子化対策支出の倍
増、生産性の飛躍的向上、男性の働き方改革な
ど、ありとあらゆる対策を総動員する必要があ
ります。各地の商工会議所が取り組んでいる婚
活イベントなども直接的な効果の期待できる重
要な取り組みですので、是非積極的に推進して
いただきたいと思います。
地方創生は大変困難な課題です。何しろ30年
に亘る少子化、20年に及ぶデフレが地方の疲弊
をもたらしたわけで、簡単に解決できるもので
はありません。地方には、観光、農林水産業、
地方大学など、まだ十分に活用しきれていない
資源があります。こうした資源を如何にうまく
地域の活性化に結び付けていくか、そしてそれ
を如何に若者の働く場につなげていくかが創生
の鍵です。まさに、商工会議所が重点的に取り
組んでいる「地域の再生」と直結する課題であ
ります。
全国約1800の市区町村には1800の処方箋があ
るはずです。地方創生は、その地方が自ら知恵
を絞り、解決策を生み出す、すなわち当該地方
の主体性、創意と熱意なくして成しえません。
それゆえに、中立的な立場で多くの関係者をま
とめ上げる強みを持つ商工会議所への期待は非
常 に大 きく なっ ています。地方 創生 におい て
平成27年1月1日発行(毎月1日発行)
( 3)
も、各会議所が強いリーダーシップを発揮して
いただきたいと思います。
また、震災復興の加速化に向けては、全国514
商工会議所の絆をもとに実施している「遊休機
械無償マッチング支援プロジェクト」や「販路
回復・拡大」などの活動を精力的に継続しなけ
れ ばな りま せん。一 日も 早い 本格 復興 に向 け
て、現地が必要としている施策を丁寧に取りま
とめ、政府などへ提言してまいります。
我々商工会議所が、自治体の首長や地域住民
などあらゆる関係者とともに危機感を共有化し
た 上 で、知 恵 を 絞 り、実 行 す る 力 を 発 揮 す れ
ば、現下の危機は乗り越えられるはずです。514
商工会議所のネットワーク力など自らの強みに
改めて自信を持ち、中小・小規模企業の活力強
化や地域再生に積極果敢に邁進すれば、地域か
ら日本の底力を上げる大きな原動力となりま
す。
本年は戦後70年という節目の年でもありま
す。日本の新たな再出発に向けて、大いなる気
概と自信と明るさを持ち、「実行あるのみ」を
合言葉に、前に向かって動き出しましょう。皆
さまの一層のご支援とご協力を心からお願い申
しあげます。
( 4 ) 平成27年1月1日発行(毎月1日発行)
会 議 所 だ よ り
「京都から真の地方創生の実現を」
府 民の 皆 さま、あけ
ましておめでとうござ
います。
昨年の春、多くの皆
さまからご信託を賜
り、府政のかじ取りを
引き続き担わせていた
だくことになりまし
た。皆さまからいただいた期待を胸に、全力を
尽くして京都府政を推進してまいりますので、
府政に対するお力添えをよろしくお願い申し上
げます。
社会は大きな転換期に
昨年は、未来に向かっての課題が明確になっ
た年でした。「平成26年8月豪雨」をはじめ、気
候変動の影響により京都は3年連続の甚大な災害
に見舞われました。改めて被害を受けられた皆
さまにお見舞いを申し上げます。府は、一日も
早い復旧と将来にわたっての安全確保対策に、
国・市町村と連携し全力を挙げて取り組んでい
る と こ ろ で あ り ま す が、「経 験 し た こ と の 無
い」や「史上最大」という表現が毎回のように
繰り返される現状を見ると、もう一段階上の根
本的な防災対策が大きな課題になっていると思
います。
ま た 昨年、私が 会 長を 務 め る全 国 知事 会 で
「少 子 化 非 常 事 態 宣 言」の 決 議 を 行 い ま し た
が、地方消滅とまで言われる少子化の問題も高
齢化の進展と併せて一刻の猶予もならない状況
に あ り、婚 活 か ら 出 産、子 育 て、雇 用 問 題 ま
で、幅広い分野で抜本的な対策を講じなければ
なりません。
さらに、東京一極集中の是正や中小企業・農
林水産業の振興、環境・エネルギー問題など、
今、日本社会は大きな転換期に来ており、これ
までの対応では解決できない課題を多く抱えて
います。従来の制度や政策を大きく超えた発想
やスピード感をもった新たな施策により「新し
い安心」を創出していかなければなりません。
大交流時代の実現へ
ただ、一方で京都の観光客数は大幅な回復を
見せ、植物園は近年最高の入園者数を記録し、
「海の京都」観光圏に認定された府北部5市2町
で開催された「海フェスタ京都」では140万人を
超える方々にご来場いただきました。
京都府立医科大学、京都府立大学及び京都工
芸繊維大学の3大学による全国初の教養教育共同
化施設が完成し、豊かな人材育成・交流拠点と
(平成3年4月13日 第3種郵便物認可)
第357号
京都府知事 山田啓二
して活動を始め、学研地域にも企業の立地が相
次ぎ、「けいはんなオープンイノベーションセ
ンター(KICK)」(旧「私のしごと館」)
も動き始めました。
さらに今年は、悲願であった京都縦貫自動車
道が全線開通し、高速道路の整備が大きな節目
を迎えます。また、京都舞鶴港の整備やJR奈良
線の複線化事業など、京都がこれまで取り組ん
できた基盤整備が大きな成果を上げつつありま
す。これらの整備された交流基盤の上に、「海
の京都」、「森の京都」、「お茶の京都」や 15
の「みやこ構想」の花を咲かせ、文化・スポー
ツ、学術・研究、産業などあらゆる分野で「新
たな交流」を進める「世界の交流首都・京都」
が姿を現しつつあります。
とりわけ今年は、本阿弥光悦が鷹峯の地で光悦
村を開いてから400年の節目の年。オール京都の
力を結集した「琳派400年記念祭」で、着物や工
芸品など伝統産業の復 権を目指すとともに、
「PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015」と併
せて京都の文化新時代を築き上げていきます。
真の地方創生を目指して
これまでの安心を超える「新たな安心」の創
出、北から南まで京都の資源と魅力を活かした
「新たな交流」により、府民の皆さまと力を合
わせて京都の未来を切り開いていきたいと思い
ま す。「少 子 化 対 策」、「東 京 一 極 集 中 の 是
正」、「地域活性化」という地方創生を進める
ためにも、京都から安心と交流をつくり出し、
お互いが支え合う地域社会を築いていく。京都
に は、そ れ を 可 能 に す る 力 が あ り ま す。今 こ
そ、私 た ち の 持 つ「京 都 力」を 結 集 し、真 の
「地方創生」をつくり上げていきましょう。
この一年の、皆さまのご健勝とご多幸を心か
らお祈り申し上げます。
経営に関するご相談は、お気軽に当所までご連絡ください。
第357号(平成3年4月13日 第3種郵便物認可)
会 議 所 だ よ り
新年のご挨拶
あけましておめでと
うございます。
皆様方におかれまし
て は、清々 しい 平成 27
年の新春をお健やかに
お迎えのこととお慶び
申し上げます。
城陽商工会議所にお
かれましては、市政推進に一方ならぬご理解と
ご協力を賜っておりますこと、さらに、市内唯
一の経済団体として、商工業の発展に多大なご
尽力いただいておりますことに深く感謝いたし
ます。
さて、昨年を振り返りますと、府内では福知
山市を中心に豪雨による大規模な浸水被害が発
生し、広島市や丹波市では土砂災害が発生する
などにより多くの尊い命が失われました。さら
に、御嶽山の突然の噴火など、改めて自然の猛
威を痛感いたしました。
また一方で、ソチオリンピックでの日本人選
手団の活躍や、青色LEDの発明によるノーベル物
理学賞の受賞など、私たちが勇気づけられる1
年でもありました。政治面では、人口減少に歯
止めをかけ、少子高齢化に的確に対応するとと
もに、将来にわたって活力ある社会を維持して
いくために、地方創生の基本法である「まち・
ひと・しごと創生法」が成立し、以前にも増し
て地方に目を向けられた年でありました。
平成27年1月1日発行(毎月1日発行)
( 5)
城陽市長 奥田敏晴
本市におきましても、人口減少や少子高齢化
対策、市民の安心安全を揺るがす異常な気象へ
の防災対策など多くの難しい課題に直面してお
りますが、一方、新名神高速道路の全線開通や
新名神高速道路城陽ジャンクション・インター
チェンジに隣接する新市街地整備、東部丘陵地
の整備、JR奈良線の複線化など、明日への基
盤整備が着実に進行しております。とりわけ、
新市街地整備につきましては、本地区への日本
郵便株式会社および日本郵便輸送株式会社の受
け入れを正式に決定いたしました。引き続き全
力で事業の推進に取り組んでまいります。
本年は、このような大きな流れを最大限活か
して、強い決意で未来に向けたまちづくりに取
り組んでまいります。特に、産業の振興につき
ましては、市の活性化の原動力であり、昨年の
産業育成懇話会でご提案いただいた創業支援や6
次産業の推進、市内企業間の連携の他、金銀糸
などの海外販売戦略の展開など、城陽のまちが
元気になるような施策を積極的に推進してまい
りますので、今年もより一層のご理解とご協力
を賜りますようお願いいたします。
新しい年が皆様にとりまして、より良い年で
ありますことをご祈念申し上げ、新年のご挨拶
といたします。
明けましておめでとうございます。企業のため個人
のためにサポートできるチームを目指します。
上段
下段
梅森一隆 ・ 角田承子 ・ 曽我祐介
村田成子 ・ 越野美子 ・ 長谷川江美
( 6 ) 平成27年1月1日発行(毎月1日発行)
会 議 所 だ よ り
(平成3年4月13日 第3種郵便物認可)
第357号
「平成27年度商工業振興施策」を城陽市長へ要望!
12月8日(月)奥田敏晴市長と当所役員が懇談会を開催し、平成
27年度商工業振興施策について、城陽市の次年度事業計画・予算
に反映していただくよう要望を行いました。
管内商工業者を取巻く環境は依然として厳しい状況が続いてい
るなか、城陽市と当所の連携を密にし、地域商工業の発展と地域
活性化に向け双方協力することを確認し、有意義な意見交換を行
いました。なお、平成27年度の要望項目は次のとおりです。
森本会頭から奥田市長へ要望書を提出
A.まちづくりのための施策について
1.新名神高速道路(大津・城陽間)を地域産業活性化につなげる取り組みについて
①スマートインターチェンジの設置
②寺田新池交差点から宇治田原間の側道の設置
③山砂利採取地内の建設工事の優先的着手
④建設発生土による山砂利採取地の修復整備の促進
⑤建設工事に伴う地元業者の受注機会の向上
2.東部丘陵地整備計画に基づく整備促進について
3.木津川運動公園北区域の整備について
4.JR奈良線の全線複線化実現に向けた継続的な取り組みについて
B.産業振興のための施策について
1.久世荒内・寺田塚本地区土地区画整理事業の計画どおりの事業推進と企業誘致活動のための
施策について
2.市南部における観光拠点の整備について
3.地場産業の金銀糸業界の活性化に対する支援について
4.市調達物資等の地元商工業者利用促進について
5.市内小売業者の振興と活性化に向けた事業に対する支援について
①「JOYOスクラッチ&クーポンわくわくセール」の継続支援
②「城陽市大謝恩フェア」「城陽日和」発行への継続支援
③「京都城陽山背彩りの市」の継続支援
6.創業者に対する支援について
7.商工業振興事業費補助制度の継続
8.マル経融資制度に対する利子補給制度の継続
9.特定退職金制度に対する補助制度の継続
C.商工会議所組織強化への支援について
1.商工会議所設立30周年記念事業への協力について
2.日本商工会議所青年部第34回近畿ブロック大会城陽大会への協力について
3.産業会館の空調設備改善について
営業時間
会議所だより(本誌)広告主を募集中!
20:00~24:00
第357号(平成3年4月13日 第3種郵便物認可)
会 議 所 だ よ り
平成27年1月1日発行(毎月1日発行)
( 7)
小規模事業者コスト縮減応援事業費のご案内
京都府と当所では、府内に事業所を有する小規模企業者のコスト縮減に繋がる経営改善を緊急支援
する「小規模事業者コスト縮減応援事業費」を実施しております。
これは中小企業応援隊の支援策として、みなさまが平成26年度に実施される取組(事業)に必要な経
費の一部を補助し、応援しようとするものです。
【申請受付期間】平成27年1月5日(月)から平成27年1月30日(金)まで
【申請要件】当所中小企業応援隊員の支援を受け城陽市内に事業所(団体)等を有する下記の小規模事
業者が対象です。※前年同期比で売上減少していることが補助要件となります。
小規模事業者の定義
業種分類
中小企業基本法の定義
製造業その他
従業員20人以下
商業・サービス業
従業員5人以下
【補助対象事業】平成27年1月5日(月)から3月10日(火)までの間に中小企業応援隊が伴走支援する一
過性ではない工夫を凝らした小規模事業者のコスト縮減への取組、小規模の機器
更新を補助します。なお、単なる機器の導入・旧型機の新型機への入れ替え・買い
換えや車両(二輪・四輪)の購入、買い換えなどは対象ではありません。
※補助対象例:食品保存用真空包装の導入経費/3Dプリンターの導入経費/デジタル
インバーター制御内蔵の溶接機の導入経費など
※補助対象は、交付決定日以降に請求・支払い行為が発生したものが対象です。
【補助金の内容】1補助事業所当たり 上限300,000円(補助率2分の1以内)
*交付決定通知は、募集期間終了後、選考を行い、文書により中小企業応援隊員を
通して各申請者に選考結果を通知いたします。
①補助金は、予算の範囲内で交付するため、採択されることになった場合にも希望
された金額のすべてに応じられない場合があります。
②補助金の支払は、取組(事業)終了後の精算払いとします。
【補助対象となる事業実施期間】平成27年1月6日(火)から3月10日(火)の間に実施し、完了する事業
【申請書提出・問合せ先】期日までに城陽商工会議所中小企業応援隊へ持参してください(必着)。
住所:城陽市富野久保田1-1 電話:0774-52-6866
12月3日(水)当所にてフラワー
アレンジメント講習会を開催しま
した。講師に城陽花園の橋本佳子
先 生・小口諒子 先生をお招 きし
『素 敵 な お 店 づ く り』を テ ー マ
に、クリスマスに向けたテーブル
アレンジメントの作製を行いまし
た。当日は、40名の方に参加いた
だき、それぞれが思い思いの作品
に仕上げられました。
女性会では新入会員を募集し
ています。関心がある方は、お
気軽にお問合せください。
◆入会資格 会員の女性経営者
又は、経営者の妻
・女性従業員
◆会
費 4,000円/年
【担当:振興課】
( 8 ) 平成27年1月1日発行(毎月1日発行)
会 議 所 だ よ り
チラシ同封サービスをご利用ください
(平成3年4月13日 第3種郵便物認可)
第357号
第357号(平成3年4月13日 第3種郵便物認可)
会 議 所 だ よ り
平成27年1月1日発行(毎月1日発行)
( 9)
新入会員を募集しています!
城陽商工会議所青年部/城陽商工会議所女性会
詳しくは、当所までお問合せください。
TEL0774-52-6866
パソコン講座(パワーポイント・Word・
Excel・ホームページ作成等)・医療関係
事務講座等が開講されます。
1月14日(水)
13:30~16:00
1月8日(木)
13:30~16:00
1月15日(木)
13:30~16:00
1月16日(金)
13:30~16:00
( 10) 平成27年1月1日発行(毎月1日発行)
会 議 所 だ よ り
(平成3年4月13日 第3種郵便物認可)
第357号
平成27・28年度城陽市指名登録申請受付のご案内
城陽市が平成27・28年度(2015・2016年度)に発
注する建設工事、建設コンサルタント等、物品
供給等の入札に参加を希望する業者の皆様は、
指名登録申請の手続きを行ってください。
受付期間:平成27年1月13日(火)~1月30日(金)
※ただし土曜日・日曜日は除く
受付時間:午前9時~11時45分
午後1時15分~4時(厳守)
受付場所:城陽市役所西棟(旧鴻の巣保育園)
第21会議室 ※申請は持参のみ(郵送等は不可)
有効期間:自 平成27年4月1日
至 平成29年3月31日
備
考:用紙のサイズはA4とする。
交通機関:JR奈良線 城陽駅下車
近鉄奈良線 寺田駅下車
※車でのご来庁は極力ご遠慮願います。ご来庁
の際は、公共交通機関をご利用くださいますよ
うご協力お願いします。
お問い合わせは、城陽市総務部財政課契約検査係
TEL.0774-56-4012(直)
京都サンガF.C.2015激励会のご案内
京都サンガF.C.の公式練習場のある城陽市で
は、新しいシーズンを迎えるにあたりJ1昇格を
願うとともに「育成型クラブ」「地域密着型ク
ラブ」の継続的活動を目指している京都サンガ
F.C.を一層の支援を行うため、次のとおり激励
会が開催されます。
日 時:1月29日(木) 19:00~
場
内
所:文化パルク城陽 ふれあいホール
容:選手入場・紹介、交流会(歓談・サイン
会等)・抽選会・監督抱負等
参加費:2,000円(当日徴収いたします)
申込み:1月15日(木)までにTEL52-6866
担当(藪)までご連絡ください。
京都地方法務局宇治支局からのお知らせ ~会社・法人登記の取扱庁について~
京都府内の会社・法人登記に関する登記事務
は、京都地方法務局法人登記部門においてのみ
取り扱っております。
京都地方法務局宇治支局において取扱いがで
きる会社・法人に関する登記事務は、次のとお
りとなっておりますので、ご留意願います。
①会社・法人の登記事項証明書の発行
②会社・法人の印鑑証明書の発行
③会社・法人の印鑑の届出(改印の届出を含む)
④会社・法人の印鑑カードの発行
⑤会社・法人の電子証明書の取得
【お問い合わせ先】
京都地方法務局法人登記部門
京都市上京区河原町通荒神口東入上生洲町197
TEL:075(231)0292
※京阪「神宮丸太町」駅徒歩10分
JR京都駅から市バス205系又は17系にて荒神口下車徒歩2分
「j-prosper(繁栄)」で事業所の紹介をしませんか? 掲載無料。1社1回のみ。
会 議 所 だ よ り
第357号(平成3年4月13日 第3種郵便物認可)
燦彩糸プロジェクトがギフトショーに出展します!
地場産業「金銀糸」の幅広い分野における利用促進と具体的な
商品化を目指し活動中の「燦彩糸プロジェクト」。『第79回東京イ
ンターナショナル・ギフト・ショー春2015(feel NIPPON春2015)』へ
出展し燦彩糸テキスタイル等などを使った非日常インテリア空間
を展示します。
会期 2月4日(水)~6日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場 東京ビッグサイト(住所:東京都江東区有明3-10-1)
※燦彩糸プロジェクト出展場所 東3ホール feel NIPPON(FN-353)
今回の東京インターナショナルギ
フ ト ・ シ ョ ー は「ビ ジ ッ ト ギ フ ト
ショー!日本のおもてなしの魅力の
全てを体験」をテーマに開催されま
す。出展企業は、約2,500社の消費財
関 連 業 界 の 国 内 メ ー カ ー・輸 入 商
社・欧米メーカー。生活者のライフ
スタイルに対応する新製品を主体に
展示。1日ではとても回りきれないほ
ど見どころ満載です。商売に繋がる
ネタを探しに皆様是非一度ご来場く
ださい。
平成27年1月1日発行(毎月1日発行)
( 11)
城陽市大謝恩フェア
日時 1月7日(水)・8日(木)
9時~16時まで
場所 城陽商工会議所
※裏面に『京都府介護保険返戻
地域活性化事業』と記載のもの
も同様に精算いたします。
名刺交換会のご案内
平成27年城陽新春名刺交換会
を下記のとおり開催します。
日時 1月6日(火) 14時~
場所 文化パルク城陽
大会議室
会費 1,000円(当日徴収)
j-prosper(繁栄)
フルーツショップ千馬
アルプラザ城陽1階
に て「フ ル ー ツ
シ ョ ッ プ 千 馬」を 営
業しております饗庭
英 二 と 申 し ま す。
「本当に美味しい果
物をお客様に提供し
ます」をモットーに日々、東京・大阪・京都・
奈良の各産地から仕入れておりますので、当店
にしかない果物も多々ございます。生産者様が
愛情とこだわりを持って育てられた果物の素晴
らしさや美味しさを伝えるのが我々の仕事で
す。果物専門店にしか知りえない情報をお客様
にお伝えし、情報発信基地として認知して頂け
るよう日々精進しております。
昨年4月から果物の可能性を広げるため「フ
ルーツ生ゼリー(280円~500円)」「フレッシュ
生ジュース(250円~480円)」もリニューアルい
たしました。完全手作りで中に入れる果物はギ
会員データ
代表取締役 饗庭健二
TEL:0774-55-8651
フトクラスの果物を、そして保存料・着色料・
香料など無添加で仕上げております。お子様か
らご年配の方々まで安心安全で召し上がって頂
ける当店こだわりの商品です。「こんなの食べ
たことない・・・」とお客様からお声かけ頂いた時
が果物専門店を営業していて良かったと思える
時です。
手土産やお見舞いの品としても大変ご好評を
頂いております。皆様のご来店を心からお待ち
しております。
▲フルーツ生ゼリー
▲フレッシュ生ジュース
住所 〒610-0111京都府城陽市富野荒見田112アルプラザ城陽1階
FAX:0774-55-8651
(12 ) 平成27年1月1日発行(毎月1日発行)
会 議 所 だ よ り
(平成3年4月13日 第3種郵便物認可)
第357号
当所青年部“Life is beautiful ”の受付を開始します!
当所青年部が、健全な出会いをサポー
トするカップリングパーティー「Life is
beautiful」の受付が始まります。
8回目の開催となる今回は、体験型講習
会(体験教室)、および立食形式による
パーティーを行います。体験型講習会で
は共同作業を通して、異性と仲良くなる
きっかけを作ります。
将来、真剣に結婚を考え、パートナー
を探しておられる方のご参加をお待ちし
ております。
【詳細:折込チラシ】
セミナー情報 ~新春経済講演会・消費税転嫁対策窓口相談等事業~
日 時 1月27日(火) 14:30~16:00
場 所 文化パルク城陽
参加費 無料
定 員 200名(先着順)
講 師 長谷川幸洋 氏
日 時 2月2日(月) 13:30~15:30
場 所 当所
参加費 無料
定 員 50名(先着順)
講 師 浜野慶一 氏
1953年千葉県出身。慶応義塾
1962年東京都墨田区生まれ。
大学卒業後、中日新聞社入社。
㈱浜野製作所 代表取締役。産学
現在、コラム連載や数々のテレビ
官連携として電気自動車、深海探
番組に出演中。著者「2020年新聞
査艇など多数のプロジェクト事業
は生き残れるか」(講談社)
に取り組んでいる。
日 時 2月16日(月) 13:30~15:30
場 所 当所
参加費 無料
定 員 50名(先着順)
講 師 酒井とし夫 氏
1962年生まれ。コンサルタン
日 時 2月12日(月) 10:00~12:00
場 所 当所
参加費 500円
定 員 10名(先着順)※女性限定
講 師 パソコン教室アミィ講師
日 時
ト・講演者として注目されてい
る。雑誌「プレジデント」テレビ「と
くダネ!」でも紹介された講師が
心理学を取り入れて売上をぐんぐ
ん伸ばす方法を伝授します。
場 所
参加費
定 員
講 師
2月18日(水)・19日(木)・25日(水)
10:00~12:00
当所
1,000円
10名(先着順)※女性限定
パソコン教室アミィ講師
※詳しい内容は、折込チラシをご覧いただくか当所(TEL52-6866)までお問合せください。
当所では、各種セミナー、経営に関する相談会等を開催しておりますので是非ご参加ください。
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