組立・施工説明書 エフルージュEX・エフルージュ ツインEX

組立・施工説明書 エフルージュ EX・エフルージュ ツイン EX
このたびは、YKK AP エクステリア商品をご採用いただき、誠にありがとうございます。
●このカーポートは積雪〜
20cm 地域用{積載荷重 600N/m2(61.2kgf/m2)}です。
積雪量が 20cm を超える前に雪おろしをすることを施主様に確認してください。商品が破損するおそれがあります。
※雪おろしの目安は、積雪 1cm 当たり 30N/m2 で計算しています。
湿った雪の場合等は、1cm 当たりの重さがさらに大きくなる場合がありますので、早めに雪おろしを行ってください。
●カーポートを傾斜地に設置する場合は、低い場所の柱の埋め込み深さを確保してください。
柱の埋込み深さが確保されないと、商品に倒壊のおそれがあります。
●屋根ふき材の取付けは、基礎コンクリートが確実に固まってから行ってください。
基礎コンクリートは、4 〜 7 日の養生期間が必要です。
●脚立を使用する際は、天板の上に乗ること、またがること、座ることが禁止されています。
脚立は、脚立メーカー発行の取扱説明書を必ずお読みの上、ご使用ください。
商品を正しく組立・施工していただくために、説明書の内容をご確認ください。
商品の組立・施工については必ず本説明書に従ってください。
組立・施工の後で…
取扱説明書・使い方&お手入れガイドブックをお施主様にお渡しください。
説明図中の部品には、< >で同梱先を表示しています。
チェックシート
組立・施工時、本文中に表示している
「チェックマーク 」の確認をしてください。
項 目
❶
基礎寸法
❷
シーリング
❸
柱の間隔・垂直・対角
❹
母屋取付ねじの締付け
❺
柱の水抜き穴
❻
屋根ふき材ののみ込み
❼
屋根ふき材押えの押しあて
❽
屋根ふき材押え取付ねじの締付け
寸法図
●凍結破損防止のため、基礎部に割栗石、砂利または砕石を敷き、柱に水抜き穴をあけてください。
締め付け不良は漏水や性能低下および事故の原因になります。
●部材を切詰めする際、水密材のかしめ部分を切断する場合は、部材の端部をペンチ等でかしめ直してください。
同梱一覧
■柱ユニット DCA-KA####
❸縁端距離 200㎜以上
隣地境界等の
土間コンクリート端部
姿図
柱
有筋
品番
❷土間コンクリート強度
18N/㎟以上
備考
柱
たて樋
呼び樋
−
K-34805
K-34805
DCA-KA##AR
2
1(L=2300)
1(L=1300)
外観右
DCA-KA##AL
2
−
−
外観左
DCA-KA##BR
2
2(L=2300)
2(L=1300)
外観右
DCA-KA##BL
2
−
−
外観左
部材名
梁
19
100
P1×2
P1
P1
P2
P1×2
P1
P1
姿図
水上側梁下 H5
H6
H1
品番
140
L
5052
5400
5768
5052
5400
5768
A
2900
3100
3300
2900
3100
3300
B
1094.5
1168.5
1252.5
1094.5
1168.5
1252.5
C
1057.5
1131.5
1215.5
1057.5
1131.5
1215.5
D
986.5
1060.5
1144.5
986.5
1060.5
1144.5
E
3575.5
3849.5
4133.5
3575.5
3849.5
4133.5
H2
1911
1893
1872
2211
2193
2172
H3
2034
2028
2023
2334
2328
2323
■D24∼30(1台用)
H4
2138
2133
2127
2438
2433
2427
品番
−
−
品番
−
−
DCA-KH##AR
1
4(L=265)
外観右
DCA-KL5124
−
24
DCA-KB48∼60
1
DCA-KH##AL
1
4(L=265)
外観左
DCA-KL5127
24
−
DCA-KH##BR
1
4(L=265)
外観右
DCA-KL5130
−
30
DCA-KH##BL
1
4(L=265)
外観左
DCA-KL24
−
28
DCA-KL27
28
−
部材名
側枠
d
4798
5098
5398
5988
L
d
4798
5098
5398
5988
独立基礎の場合
●
●
5400
K
890
980
1180
N
165
165
165
J
730
750
750
n
4
4
4
6
5768
K
980
1180
1180
J
480
480
480
480
屋根分割
8
8
8
10
N
165
165
165
165
J
480
480
480
550
独立基礎の場合
L
d
4798
5098
5398
5988
N
165
165
165
5052
K
920
920
920
990
J
710
710
710
730
5052
K
1640
1640
1640
1750
N
250
250
250
250
−
35
屋根ふき材押え
DCD-WL5148
−
48
24
品番
−
−
−
−
DCD-WL5151
24
DCA-KC5#-##
2
2
4
4
DCD-WL5154
48
−
DCD-WC5#-##
2
2
3
3
DCD-WL5160
−
60
側枠用
垂木用
部品
−
−
前枠
後枠
緩衝材
垂木取付金具
−
−
2K-49907
5K-15481
2K-28415
セッティングブロック トラスタッピンねじ 中トラスタッピンねじ
(φ5×10)
(φ5×20)
J
710
730
730
800
56
−
28
28
DCD-WL54
56
−
DCD-WL60
−
70
ET-5010
穴塞ぎシール
(φ14)
3
DCD-WE5#-4
4
4
−
−
−
−
−
−
2
2
38
14
4
DCD-WD60-##以外
1
1
−
−
−
−
−
−
DCD-WD60-##
1
1
28
4
4
76
28
8
母屋取付用
屋根ふき材補強部品
スペーサ
−
3
14
緩衝材
屋根ふき材押え
−
DCD-WE5#-3
1
側枠取付金具
垂木
品番
K-40433
1
垂木取付金具
部材名
EM-5020D10
1
柱アンカー
DCD-WL48
DCD-WL51
■垂木ユニット DCD-WE##-#
1
■屋根ふき材ユニット(厚さ:1.8mm)
パッキン
柱移動用
後枠キャップ(R)
サイズ
ユニット記号
長さ
DCD-WF5106-1*#
4999
DCD-WF5406-1*#
5348
DCD-WF5706-1*#
5717
DCD-WF5106-2*#
4999
DCD-WF5406-2*#
5348
後枠キャップ(L)
DCD-WF5706-2*#
5717
4999
品番
K-11711
5K-15481
5K-15482
2K-49907
5K-15483
2K-22552
2K-49906
2K-37519
[2K-37523]
2K-37520
[2K-37524]
DCD-WF5107-2*#
DCD-WF5407-2*#
5348
DCA-KGA-##
12
6
4
48
4
4
2
1
1
DCD-WF5707-2*#
5717
DCA-KGB-##
12
6
4
56
6
6
2
1
1
DCA-KGC-##
12
14
4
96
4
4
2
1
1
DCA-KGD-##
12
14
4
112
6
6
2
1
1
部品名
前枠キャップ(R)
前枠キャップ(L)
ドレイン
穴隠し
セッティングブロック
柱キャップ
桁キャップ
(R)
桁キャップ
(L)
品番
2K-37521
[2K-37525]
2K-37522
[2K-37526]
2K-31200
K-36937
EA-E1
2K-28415
2K-38256
2K-38257
2K-38258
DCA-KGA-##
1
1
1
1
1
6
8
2
2
DCA-KGB-##
1
1
1
1
1
6
8
2
2
DCA-KGC-##
1
1
2
−
2
14
8
2
2
DCA-KGD-##
1
1
2
−
2
14
8
2
2
幅
数量
1
585
2
660
2
姿図
●
全サイズ
J
K
N
420
820
165
J
700
730
750
P2
595
670
670
595
DCA-KL30
垂木
DCA-KD30-##
部品名
土間コンクリート考慮基礎の場合
※採用条件については、土間コンクリート
考慮基礎条件を参照
土間コンクリート考慮基礎の場合
※採用条件については、土間コンクリート
考慮基礎条件を参照
●
N
165
165
165
P1
595
595
670
595
屋根ふき材押え
姿図
H6
2548
2568
2587
2848
2868
2887
■D48∼60(2台用)
P 屋根分割
595
4
670
4
595
5
5052
K
890
890
980
H5
2203
2217
2231
2503
2517
2531
母屋(L=543)
2
■部品ユニット DCA-KG#-##
J
d−155
母屋(L=618)
−
備考
J
K
部材名
備考
品番
DCA-KD30-##以外
550
550
N 490
■母屋ユニット DCA-KL##,DCD-WL##
連結材
DCA-KB24∼30
部材
19
100
E
桁
■前後枠ユニット DCA-KD##-##,DCD-WD##-##
d
P2×n
P2
P2
P2
部材名
■側枠・垂木ユニット DCA-KC##-##,DCD-WC##-##
❹地耐力 50kN/㎡以上
C
側枠・垂木移動範囲
水下側梁下 H1
H4
H3
H2
110
J
700
700
730
部品
−
部材・部品名
❶土間コンクリート厚
100㎜以上
基礎
■梁ユニット DCA-KB## ■桁ユニット DCA-KH####
部材
▼G.L
L
d
2418
2718
3013
柱
カーポートの破損だけでなく落下事故の原因になります。
L
A(A寸法は固定)
490
後枠
●カーポートの上に乗らないでください。カーポートにはしごをかけないでください。
屋根角度4°
D
母屋
製作範囲を超えると事故
(人損、物損)の原因になります。
備考
100
桁
梁
●ユニットの組替え等により製作する場合は製作範囲を確認して製作してください。
部材・部品名
基礎寸法
垂木・屋根ふき材押え
●組立ては、所定のねじを使用して最後まで締め付けてください。
基礎条件
❶土間コンクリート厚 :100㎜以上、有筋
❷土間コンクリート強度:18N/㎟以上
❸縁端距離 :200㎜以上
❹地耐力 :50KN/㎡以上
100
シーリングマーク
前枠
●屋根面に銀色フィルムを貼らないでください。太陽光線の反射により火災のおそれがあります。
B
ー
シ
材
グ
ン
リ
側枠・屋根ふき材押え
屋根ふき材
●みだりに改造や変更はしないでください。
本基礎の場合は、下記各条件を満たしていることを
確認してください。
条件を満たしていない場合は、「独立基礎」の大きさ
にして施工してください。
カーポートサイズ
樹脂との接着性が良い脱アルコール形のシーリング材を
ご使用ください。(別途手配品)
●屋根からの落雪が予想される場所では、カーポートに直接落雪しないようにご配慮ください。
(図参照)
土間コンクリート考慮基礎条件
d
2418
2718
3013
シーリングがされないと、漏水の原因となります。
●ポリカーボネート板へのシーリングは、ひび割れ防止のためと
全体構成図
( 単位:mm)
高さH1 長さ
L51
2000 L54
L57
L51
2300 L54
L57
●「シーリングマーク」で表示している箇所のシーリングは必ず行ってください。
●基礎コンクリートには塩素系の混和剤
(急結剤等)や海砂を使用しないでください。柱の腐食の原因となります。
■基本セット
ページ
シーリングは必ず実施してください!
お願い
チェック欄
1
月 発行
本説明書は専門知識を有する業者様向けの内容となっております。
誤った方法で作業を行うと、不具合につながるおそれがあります。
作業には危険が伴いますので、専門知識を有する業者様が行ってください。
注 意
組立・施工の前に…
’
14-2
5400
K
920
990
990
1090
5400
K
1640
1750
1750
1900
N
165
165
165
165
N
250
250
250
250
J
480
550
550
550
J
730
800
800
800
5768
K
990
1090
1090
1090
5768
K
1750
1900
1900
1900
N
165
165
165
165
雨樋セット
姿図
N
250
250
250
250
−
座金組込六角ボルト 座金組込六角ボルト トラスタッピンねじ
(M8×25)
(M10×40)
(φ5×10)
部品名
柱ブラケット
梁ブラケット
品番
5K-18142
5K-18147
3K-18992
5K-18152
DCA-KGA-##
4
4
16
80
ET-5010
中トラスタッピンねじ
(φ5×20)
穴塞ぎシール
(φ14)
組立・施工説明書
EM-5020D10
K-40433
−
167
82
16
1
DCA-KGB-##
4
4
16
80
192
90
16
1
DCA-KGC-##
4
4
16
80
299
130
32
1
DCA-KGD-##
4
4
16
80
344
146
32
1
梁取付用
柱ブラケット取付用
梁ブラケット取付用
備考
[ ]内は、
ラミネートの場合です
組立・施工要領
2.柱の加工
水下側の柱(外観右・左)を埋込み部側から34mm
切断してください。
水下側
●割栗石、砂利または砕石を
敷き均し、突固めてください。
水下側
ポイント
ク
ッ
割栗石、砂利または砕石
4.桁と柱の組立
ポイント
❶桁の上下を逆にし、柱ブラケットと
柱潰れ防止材を取付けてください。
捨て穴を水下側に向けて
取付けてください。
水上側
桁
水下側
柱潰れ防止材取付用
桁上側
梁ブラケット取付用
〈部品ユニット〉
❷垂木取付金具の中央にセッティング
ブロックを取付けてください。
垂木取付金具
ハクリ紙を
はがす
桁
〈部品ユニット〉
桁キャップ
柱(水上側)
柱(水下側)
6.側枠の取付
❸梁ブラケットに梁を取付けてください。
梁
仮固定
〈部品ユニット〉
座金組込六角ボルト
(M10×40)
梁ブラケット
セッティングブロック
❹桁を支え棒等で支えてください。
〈部品ユニット〉
中トラスタッピンねじ
(φ5×20)
〈部品ユニット〉
5.梁の取付
❶梁に垂木取付金具を
取付けてください。
条材
支え棒等
側枠取付金具取付用
桁キャップ取付用
中トラスタッピンねじ
(φ5×20)
右
側枠取付金具
座金組込六角ボルト
(M10×40)
柱潰れ防止材
490
■長さ切詰めする場合
※長さ切詰めする場合は、
「■長さ切詰めする場合」を参照
ボルト仮締め
側枠
梁ブラケット
梁
長さ切詰めする場合は、垂木・側枠に切欠き・穴加工をしてください。
側枠
桁
【垂木】
❶切欠き
垂木取付金具
28
❷穴加工
梁
梁取付用
梁
座金組込六角ボルト
(M8×25)
セッティングブロック
トラスタッピンねじ
(φ5×10)
※D60サイズ:前後枠ユニットにも
入っています。
ポイント
お願い
セッティングブロックを確実に取付けてください。
垂木取付の際、垂木下面傷の原因になります。
〈部品ユニット〉
梁を梁ブラケットに挿入する際、
片側の柱を少し傾けると挿入
しやすくなります。
ボルトは屋根組立・寸法確認後、
本締めします。
10
【側枠】
❶切欠き
側枠取付用
〈部品ユニット〉
トラスタッピンねじ
(φ5×10)
28
6.8
36.6
梁
※〈部品ユニット〉
柱
桁
梁
❷穴加工
φ6
7.8
3
梁
2−φ6
6.8
桁
柱
垂木取付金具取付用
右
座金組込六角ボルト
(M10×40)
桁
柱潰れ防止材
柱ブラケット取付用
55
❸桁を柱に挿入し、ボルトで仮固定して
ください。
柱固定用
㊦
㊤
110
380
側枠取付金具
水下側
㊦
桁キャップ
シャコ万力等
右
輪ゴム
土のう
向きに注意
桁下側
捨て穴
柱下部にある右のラベルが
外観右の内側に
くるように
右
柱を建込みして
ください。
右
柱アンカー
❷桁の上下を戻し、梁ブラケット、側枠取付金具、
桁キャップを取付けてください。
柱ブラケット
㊤
柱アンカーの脱落防止
例:輪ゴムを柱アンカー
にひっかける
K
J
キズ防止のため、柱を
段ボール等で養生して
ください。
〈部品ユニット〉
34mm
チ
❶
柱アンカー
水上側
22 14
550mm以上
さらに大きくしてください。
段ボール等
水上側
14
●地盤のゆるいところでは、
柱の建込みの際、柱の条材を
仮固定し、土のう袋で仮固定
すると施工しやすくなります。
柱ピッチ(490mm)を
条材等で仮固定して
おくと施工しやすく
なります。
柱
柱
29
14
お願い
ェ
3.建込み・仮固定
7.8
3
寸法図をご覧ください。
33.2
1.基礎の施工
10
柱
※長さ切詰めは、前枠側または後枠側のいずれかのみで最大母屋1ピッチ分
(P=702)の切詰めが可能です。
組立・施工説明書 エフルージュ EX・エフルージュ ツイン EX
2
ページ
組立・施工要領
7.垂木の取付
8.寸法確認・調整
垂木
垂木
垂木取付用
トラスタッピンねじ
(φ5×10)
梁
垂木
穴塞ぎシール
●側枠・垂木の側面に梁位置に合わせて穴を
あけてください。
※D60サイズ:前後枠ユニットにも
入っています。
梁
❶柱の間隔・垂直・対角
❷垂木・側枠の屋根角度
屋根(側枠・垂木)をAmm移動した場合
※〈部品ユニット〉
柱
●既存の加工穴には穴塞ぎシール
〈部品ユニット〉
チェ
柱の対角寸法(寸法は調整用の目安)
桁
L
D
24
27
30
48
51
54
60
ック
A
を貼ってください。
屋根角度
❸
角
梁
対
対
法
角
寸
柱
寸
法
桁
51
4049
4218
4398
5695
5937
6185
6685
54
4219
4382
4555
5817
6055
6298
6790
57
4392
4548
4715
5943
6176
6415
6898
側枠
水上側
雨樋
水下側
▼ G.L
柱間隔
ポイント
寸法がでていない場合は、部材を動かして調整してください。
9.前枠・後枠の取付
■間口切詰めする場合
間口切詰めする場合は、前枠に穴加工、後枠に切欠き・穴加工をしてください。
【後枠】
❶切欠き
穴加工
パッキン
3-φ5
(水抜き穴)
水下側
44
58
2-R13
φ6
10
7
φ6
50
70
75
❸前枠・後枠にキャップを取付けてください。
シーリング
〈前枠キャップ〉
図は後枠で説明
しています。
❷
形材内部に浸入した水を排出するため
位置はシーリングしないでください。
ハクリ紙を
はがす
前枠・後枠
チ
ク
ッ
ェ
シー
ック
リン
グ材
❷
A
ポイント
L
A
543
181
618
206
シ
ー
ねじ浮き
グ
材
後枠
❹桁と柱の連結部および
柱キャップにシーリングを
行ってください。
前枠
シーリング
取付前
ック
柱
❹
コンクリート
割栗石、砂利または砕石
母屋
注 意
屋根ふき材の取付けは、基礎コンクリートが確実に固まって
から行ってください。
基礎コンクリートは、4∼7日の養生期間が必要です。
柱キャップ
ッ
ェ
チ
凍結破損防止のため、
基礎部に割栗石、砂利
または砕石を敷き、
必ず水抜き穴をあけて
ください。
車側
外側
シ
ーリ
ン
グ
材
❷
ク
お願い
❺
ック
ェ
チ
柱
チェ
斜め取付
φ5水抜き穴(片側)
現合加工
桁
ねじは確実に締付けてください。
雨漏りの原因になります。
ケガキ溝
ン
シ
ーリ
ン
グ
材
お願い
緩衝材
リ
12.基礎コンクリートの打込み
❸柱に柱キャップを取付けてください。
母屋
後枠
母屋のケガキ溝に緩衝
材の中心を合わせてく
ださい。
側枠
❷
柱キャップ
L
ヒレ
ドレイン
チェ
パッキン
❷柱・梁取付ボルトを本締めしてください。
母屋のヒレを後枠側に向けてください。
A
①
❶再度寸法を確認してください。 母屋
※D60サイズ:前後枠ユニットに
も入っています。
前枠
後枠キャップ
11.柱・梁取付ボルトの本締め
ヒレ
中トラスタッピンねじ
(φ5×20)
グ材
後枠取付後、シーリング
トラスタッピンねじ
(φ5×10)
ポイント
緩衝材
※〈部品ユニット〉
ねじ部
シーリング
②
①前枠・後枠のヒレを垂木の切欠きに
差込んでください。
②前枠・後枠を持ち上げるようにして、
押し込んでください。
前枠・後枠取付用 〈前後枠ユニット〉
③ねじで固定してください。
母屋を3等分する位置に緩衝材を2個貼付けてください。
母屋
前枠ヒレ
切欠き
〈部品ユニット〉
10.母屋の取付
リン
穴隠し
①
チェック
トラスタッピンねじ
(φ5×10)
※1台用の場合、片側に
穴隠しを取付けてください。
シー
穴隠し ※1台用の場合
②
〈後枠キャップ〉
シ
ーリ
ン
グ
材
キャップ取付用
シーリ
ング材
チェ
垂木
後枠ヒレ
シーリング材を充てんし、取付けてください。
前枠・後枠キャップ
<部品セット>
ドレイン
❹前枠・後枠を取付けてください。
前枠・後枠
母屋取付用
2-φ4.3
取付後
ねじ部をシーリング
取付前
トラスタッピンねじ
(φ5×10)
❷
ック
シ
ー
リ
ン
グ
材
10
ドレイン
<部品ユニット>
シ
ー
リ
ン
グ
材
パッキン
後枠
10
ドレイン取付用 〈部品ユニット〉
パッキンのまわりをシーリング
30
後枠
シーリング
シーリング
30
29
垂木
ドレイン
11
φ4.5
18
11
7
後枠
❷穴加工
18
φ4.5
後枠ヒレにパッキンを
突きあててください。
後枠
約30
【前枠】
ドレインの向きに注意してください。
水上側
ポイント
後枠ヒレ
ポイント
❷後枠にドレインを取付けてください。
❶後枠にパッキンを取付けてください。
※間口切詰めする場合は、「■間口切詰めする場合」を参照
柱間隔
13.屋根ふき材・屋根ふき材補強部品・屋根ふき材押えの取付
取付前に、屋根ふき材の養生フィルムをはがしてください。
屋根ふき材補強部品の取付
ポイント
屋根ふき材の取付
後枠の奥に あたるまで 押込んでください。
前枠側 差込み順❶
後枠側 差込み順❷
屋根ふき材ののみ込みAが左右同じになるように調整してください。
屋根ふき材の耐荷重性能低下の原因になります。
屋根ふき材
A
差込む
A
垂木
A
屋根ふき材
チェ
ック
屋根ふき材補強部品の取付けは、屋根ふき材の取付けと同時に行ってください。
屋根ふき材補強部品は、側枠側の1スパンのみに取付けます。
印=屋根ふき材補強部品取付位置
お願い
屋根ふき材
A
側枠
チェ
ック
❻
垂木
屋根ふき材
❻
L51サイズ
L54サイズ
L57サイズ
前枠側
前枠側
前枠側
1
2
側枠
3
4
屋根ふき材押えの取付
ポイント
5
6
屋根ふき材
押え
●前枠に
押しあてる
チェ
屋根ふき材押え取付用
ック
あてる
❼
【母屋 6列】
※〈部品ユニット〉
1
1
2
3
4
5
6
7
2
3
4
5
6
7
【母屋 7列】
※D60サイズ:前後枠ユニットにも入っています。
前枠
前枠
●ねじ止めは、前枠側から順に締付ける
ねじは確実に締付けてください。
雨漏りの原因になります。
斜め取付
屋根ふき材押え
チェ
ック
側枠
❽
後枠
シ
前枠キャップ
ー
ケガキ溝
❷スペーサのハクリ紙を
はがし、加工穴に合わ
せて、屋根ふき材と母
屋の間に取付けてくだ
さい。
φ10穴加工
スペーサ
屋根ふき材
リ
材
母屋
〈たて樋・呼び樋以外の部品(雨樋セット)は、部品ユニットに入っています。〉
枯葉よけネットの取付
取付け位置図 ❶枯葉よけネットを後枠全長に納まる長さに切断してください。
後枠
❷Uの字に折り曲げながら、押込んでください。
側枠
垂木
140mm以上
び
呼
さ
長
樋
140
70
ドレイン
70
ゴミ出しエルボ
たて樋
柱標準位置での呼び樋長さ
呼称
L51
L54
L57
切断長さ
831
906
991
枯葉よけネット
桁
桁下∼ブラケット間は
140mm以上あける
後枠
屋根ふき材補強部品
垂木
側枠
柱側面
ハクリ紙を
はがす
グ
屋根ふき材押え
ドレイン
梁側
❸屋根ふき材補強部品を
取付けてください。
❹❶∼❸をくり返
してください。
ン
❷
ク
ッ
チェ
前枠と屋根ふき材押え部は
字型にシーリングを
してください。 屋根ふき材押え
[
屋根ふき材押え
柱
穴加工後の切削屑は必ず
除去してください。
スペーサ
母屋
❶屋根ふき材補強部品取付
位置に、穴中心が母屋の
ケガキ溝にあうように、
穴加工(φ10)をしてく
ださい。
桁
前枠
お願い
φ10穴加工
シーリング
後枠
後枠側
前枠
側枠
屋根ふき材押え
屋根ふき材補強部品
屋根ふき材補強部品
お願い
ねじ浮き
14.雨樋の取付
【母屋 7列】
トラスタッピンねじ
(φ5×10)
梁
お願い
後枠
枯葉よけネット
L51サイズで屋根を水上側に移動させる場合は
たて樋を柱の見込み側に取付けてください。
呼び樋
<柱ユニット>
たて樋
<柱ユニット>
たて樋は
現合で切断
接着剤で順次接着
してください。
ブラケット
(ベース)
ブラケット
(アーム)
柱
後枠
ブラケット(ベース)取付用
〈部品ユニット内の雨樋セット〉
なべドリルねじ
(φ4×16)
エルボ
No. XAAAX-K12-639B1 04
Printed in Japan