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1. - 日本電気

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製品御紹介資料
for Solaris
2015年2月
日本電気株式会社
システムソフトウェア事業部
CLUSTERPROグループ
目次
製品紹介
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
CLUSTERPRO X の歩み
シェア状況
CLUSTERPRO X シリーズ製品体系
特長
機能
Solaris特化機能
製品体系・ライセンス体系
動作環境
注意事項
製品ご紹介サイト/お問い合わせ先
参考
付録. CLUSTERPROのここがすごい!
記載されている製品名、会社名などは各社の登録商標または商標です。
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© NEC Corporation 2015
無断転載禁止
IDC調査: 13年連続・国内Windows+Linux高可用クラスタソフトNo1
NECがシェア1位を堅持、売上額は前年比105.4%と堅調に推移
2013年 OS別売上
2013年
総合売上No.1
LinuxとWindowsの両市場においてもシェア1位をキープ。特にLinuxは
通信業者や金融での大型案件があり前年比108.2%、Windowsは前年
比101.6%。
←UNIX+Linux+Windowsの総合
ライセンス売上+メンテナンス
売上が調査対象。
No.1
No.1
I 6.2%
H 2.3%
B 7.8%
D 6.0%
6,790百万円 (単年)
H 2.6%
12.4%
売上
F 4.7%
売上
43.3%
Windows
31.8%
百万
市場調査が開始された2001年よりの推移
A
B 15.0%
9.6%
D 6.9%
F 11.9%
E 21.3%
Linux
C 14.2%
21,319
E 6.6%
40.4%
A 13.3%
その他
G 3.5%
Windows版とLinux版を合算した市場で
13年連続 No.1
C 7.0%
2001年 2002年
出典:IDC Japan、2014年6月 「国内システムソフトウェア市場
2013年の分析と2014年~2018年の予測」 (J14350103)
Page 3
売上
B 8.7%
© NEC Corporation 2015
No.1
No.1
2003年
No.1
2004年
No.1
2005年
2006年
No.1
No.1
2007年 2008年
No.1
No.1
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
No.1
No.1
No.1
No.1
No.1
3. CLUSTERPRO X シリーズ製品体系
クラスタソフトと、周辺の可用性向上ツールを含んだ製品体系
本資料の説明範囲
HAクラスタリングソフト
基本機能
HAクラスタ
付加機能
•CLUSTERPRO X 3.3
•CLUSTERPRO X CD 3.3
•データミラーリング機能
•主要アプリケーション向け
サービス状態監視機能
•通報拡張機能
•クラスタ災害対策機能
HAクラスタ
基本機能
•M+Nスタンバイ構築機能
•ディスク障害検知機能
•NIC障害検知機能
•OSハングアップ検知機能
•プロセス消滅検知機能
•フローティングIPアドレス付替機能
•システムログ出力機能
•ストレージ排他制御機能
付加機能
•CLUSTERPRO X Database Agent 3.3
•CLUSTERPRO X File Server Agent 3.3
•CLUSTERPRO X Alert Service 3.3
単体サーバ
可用性向上機能
•ディスク障害検知機能
•NIC障害検知機能
•OSハングアップ検知機能
•プロセス消滅検知機能
•システムログ出力機能
OS標準クラスタ
連携機能
•操作性向上機能
•運用統合化機能
•プロセス監視機能等
HAアドバンストツール
OS標準クラスタ連携機能
•CLUSTERPRO X OperationHelper for MSCS
•CLUSTERPRO X SimplefiedManager
•CLUSTERPRO X ProcessSaver
等
サーバ可用性向上ソフト
単体サーバ可用性向上機能
•CLUSTERPRO X SingleServerSafe 3.3
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4.特長
① 障害発生時にも業務継続
② 計画メンテナンスでも、業務継続できて安心
③ 安心の国内開発・サポート
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① 障害発生時にも業務継続
4.特長
システム異常を確実に検知し、業務をフェイルオーバ
シングルサーバの場合
クラスタリングサーバの場合
フェイルオーバ
障害発生
業務停止
障害発
生
業務継続
アクセスする宛先
はそのままでよい
・ 保守担当が駆けつけるまで業務停止
・ 別のサーバが自動的に業務継続
・ ビジネス機会損失
・ ビジネス機会の損失を最小限に抑える
・ 企業としての「信用」失墜
・ 導入した企業は安心してビジネスに臨める
※ 検出可能な障害については、「5.機能 ③検出可能な障害」を参照
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② 計画メンテナンスでも、業務継続できて安心
4.特長
待機系よりメンテナンスして、フロント業務を止めない*
システム停止要因
業務
障害発生による停止
(内訳)
9%:OS/ドライバのパニック発生
6%:アプリケーションエラー発生
5%:ハードウェア障害発生
4%:その他の障害
計画保守停止
(内訳)
76%
24%
保守
業務
業務
単体
サーバ
37%:OSアップグレード/サービスパック・
ホットフィクス適用によるOS再起動
13%:アプリケーションインストール/
アプリケーション保守
12%:OS設定変更を反映するためのOS再起動
7%:新しいハードウェアの接続と設定を有効にするためのOS再起動
7%:その他によるOS再起動
(出典元:マイクロソフト社調べ2005/6、「Windows Server 2003, EEの信頼性」資料
業務
保守
*:クラスタ化で、保守による業務停止時間を業務移行時間だけでOK!
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③ 安心の国内開発・サポート
4.特長
管理端末による視覚的な運用が
可能
アラート情報はWebManager上
に全て登録されます
ログ情報は管理端末からボタン一
つで全サーバより収集可能
障害発生!
ログ
CLUSTERPRO
安心の国内開発・サポート
のため、万一の際、お待た
せしません
障害発生時には管理者宛にメール
通報も可能
運用方法は全バージョン共通 (Solaris、Windows、Linux)
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ネットワーク警告灯により視覚的な
サーバ状態確認も可能
5. 機能
① クラスタ構成
② 迅速にフェイルオーバし業務継続
③ 検出可能な障害
④ 検出可能な特定アプリケーション障害
⑤ アラートサービス
⑥ 多様な運用形態
⑦ ユーザインタフェース
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① クラスタ構成
5. 機能
業務のデータ容量、お客様の環境に応じたディスク構成が選択頂けます
SAN接続、共有ディスク型
パブリックLAN
ディスクレス型
パブリックLAN
G
パブリックLAN
G
インターコネクトLAN
インターコネクトLAN
共有ディスク
G
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フェイルオーバグループ
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G
インターコネクトLAN
共有ディスク
・共有ディスクを業務データ引継
ぎに利用したクラスタ
・共有ディスクの特長である高
性能/高信頼/大容量を活かし
たシステムが構築可能
ハートビート経路
NAS接続、共有ディスク型
・引継ぎが必要な業務データを
持たないクラスタ
・HW、OS、APが最もシンプルに
冗長化されたシステム構築が可
能
・サーバ間での業務データの引
継ぎ場所として、SANストレージ
代わりにNAS上のパーティション
を利用したクラスタ
・業務システムの開発環境など
に使え、利便性が向上
(注) Windows版、Linux版のミラーディスク型、ハイブリッドディスク型は現在Solaris版では利用できません。
① クラスタ構成 共有ディスク型
5. 機能
拡張性に富み、大規模構成が可能な共有ディスク型構成
▐ 共有ディスクを業務データ引継ぎに利用したクラスタ
▐ ZFSに対応し、高性能/高信頼/大容量を活かしたシステムが構築可能
(対応ファイルシステム:ZFS、UFS)
▐
▐
業務AP
障害発生時は、
スタンバイサーバで起動
サーバ台数 最大32台での共有ディスク構成が可能
M:N構成が可能でミッションクリティカルの要求に応じて待機系
をN台用意
アクティブ
障害発生
アクティブ
アクティブ
スタンバイ
アクティブ
:
スタンバイ
共有ディスク
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:
② 迅速にフェイルオーバし業務継続
5. 機能
だいたい1分前後でサーバは切り換わる
ここまでの目安1分前後
①障害検出
②アプリ停止
③切替ディスク ④フローティング
IP非活性
非活性
①障害検出
アクティブ
フェルオーバグループ非活性
⑤フローティング ⑥切替ディスク
⑦アプリ開始
IP活性
活性
スタンバイ
フェルオーバグループ活性
②アプリケーション停止
⑦アプリケーション開始
③共有ディスク非活性
⑥共有ディスク活性
④仮想(フローティング)IPアドレス非活性
⑤仮想(フローティング)IPアドレス活性
OSシステムログに記録、AlertServiceによる通報
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●フェイルオーバグループ
クラスタサーバが利用するリソースの集ま
りです。フェイルオーバグループがノード間
を移動します。同一グループに属するリ
ソースは必ず一緒にノード間を移動しま
す。
③ 検出可能な障害1
5. 機能
OS障害、DB障害など様々な障害を検知し、フェイルオーバ
※番号は次ページの項目に対応
フェイルオーバ
(8)ユーザカスタ
マイズ監視異常
業務継続
(4)(5)アプリケーショ
ン/サービス異常
(7)CLUSTERPRO X
自体の異常
★待機系でも常に監視!
(1)電源異常
(2)OS異常
電源
(3)ディスク異常
NIC
InterConnect
NIC
(6)NIC異常
NIC
(6)パブリックLAN異常
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・(7)CLUSTERPRO X自体
・(2)OS
・(3)ディスク
・(6)NIC
・(6)パブリックLAN
・(8)ユーザカスタマイズ監視
③ 検出可能な障害2
5. 機能
検出できる障害とできない障害があります
以下の障害時には、フェイルオーバが発生し、業務の継続運用が可能です。
また、アラートサービスによる通報で、迅速な障害対応が可能です。 *1
(1) サーバのシャットダウン/電源ダウン
(2) OSのパニック/完全ハングアップ
*1 アラートサービス製品が
必要になります。
(4.機能⑤ 参照)
(3) OSの部分的な障害(ディスクI/Oのハングアップ)
(4) アプリケーションあるいはサービスの停止
(5) アプリケーションあるいはサービスのハングアップ *2
(6) NIC や Public LANの異常
(7) CLUSTERPRO Xサーバモジュール自体の異常
(8)ユーザカスタマイズ監視の異常
*2 エージェント製品が
必要になります。
(4.機能④ 参照)
・データベース
・インターネットサーバ
・ファイルサーバ
・アプリケーションサーバ
の各エージェントを提供
以下の障害時には、フェイルオーバは発生しません。
OSの部分的な障害(ディスクI/Oのハングアップ以外)
アプリケーションあるいはサービスのハングアップ *3
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*3 エージェント製品を
使用すればフェイル
オーバ可能です。
(4.機能④ 参照)
④ 検出可能な特定アプリケーション障害
5. 機能
監視オプション(エージェント)の導入により
ハングアップ・異常状態まで、きっちり監視できる!
▐ 単なるアプリケーションの存在監視だけでなく、定期的に正常応答が返るか確認します。
▐ もしもハングアップや異常を検知した場合、フェイルオーバして業務を継続できます。
Agent(オプション)なしの場合
アプリケー
ション起動
プロセスが消滅すると異常
と判定
Agent(オプション)ありの場合
ハング
アップ
アプリケー
ション起動
Agentが定期的に対象の
アプリケーションをチェック
ハングアップ時の監視も
可能
Agent
Agent
× アプリケーションのハングアップ検出
○ アプリケーションのハングアップ検出
× アプリケーションからのレスポンス異常検出
○ アプリケーションからのレスポンス異常検出
○ アプリケーションの異常終了(要:存在監視設定)
○ アプリケーションの異常終了
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⑤ アラートサービス
5. 機能
サーバダウンなどの重要イベントを電子メールで通知
▐
▐
▐
▐
CLUSTERPRO Xのサーバで発生する重要なイベントを電子メールで通報。通報先を複数設定することも
可能。また、携帯電話先への通報も可能で、離れた場所にいても電子メールで通知を受けることができま
す。
フェイルオーバグループの正常起動を、設定により通報することができます。
メールサーバ情報と通報先メールアドレスを設定するだけで、運用を開始することができます。また、メール
サーバのSMTP認証に対応するため、ユーザIDやパスワード等を設定することができます。
サーバ起動およびサーバダウン時の状態を警告灯*で表示。
連絡の
メール
障害
発生
AlertService
サーバダウン
*対応警告は、製品サイト参照
http://jpn.nec.com/clusterpro/clp/environment.html →対応警告灯
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⑥ 多様な運用形態1
5. 機能
スケールアウトが可能です!
アクティブ-スタンバイ
(片方向スタンバイ)
G2
・最も典型的なクラスタ形態
・大抵の業務サービスはこの形
態でクラスタリング可能
・現用系に異常が発生した場合
、待機系へフェイルオーバする
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N:1スタンバイ
G1
G1
G
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アクティブ-アクティブ
(双方向スタンバイ)
・待機系のCPUを有効活用したい場
合のクラスタ形態
・異なる業務サービスでこの形態がと
れる。同種の業務サービスでも多重
実行(起動)ができる場合には、この
形態がとれる場合がある
・業務ごとに業務データを引き継ぐた
めのディスクを分けて構成する
・フェイルオーバした場合は、1台のサ
ーバで2台分の業務を実行すること
になる点に注意が必要
G2
・双方向スタンバイ型の留意点を回避し
たい場合のクラスタ形態
・1台の現用系に異常が発生してフェイ
ルオーバしても、もう1台の現用系のパフ
ォーマンスに影響が及ばない
G
フェイルオーバグループ
⑥ 多様な運用形態2
5. 機能
スケールアウトが可能です!
M:Nスタンバイ
M台
G1
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G2
Gm
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N台
・N:1を発展させたクラスタ形態
・高価な共有ディスクに多数のサーバを接続することでコストパフォ
ーマンスが得られる構成
・待機系を複数台用意しておくことで、万が一、複数台の現用系
に異常が発生した場合でも、1台の待機系に負荷が集中するのを
回避できる
・多重実行(起動)ができない業務サービスの場合でも、待機系を
複数台用意しておくことで可用性が得られる
⑦ ユーザインタフェース:監視/制御の画面
5. 機能
CLUSTERPRO X なら異なる用途、異なるOSのサーバでも
同じ方法で統合管理できる!
統合マネージャ
画面起動
サーバの状態が
一目瞭然
共通のGUI!同じ操作感!
・ Solaris版
・ Windows版
・ Linux版
WebManager
コマンド
WebManagerと
ClusterBuilderが一体化!
全サーバのコマンド
操作を統一
複数のクラスタの参照・管理が可能
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6. Solaris特化機能
① ZFS対応
② 非大域Zone対応
③ 非大域Zoneクラスタ想定利用シーン
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① ZFS対応
6. Solaris特化機能
ZFSのメリットを最大限に活かし、高可用性を提供します
例) 大容量、高信頼、高可用 NASサーバ
業務
業務として引き継ぐ
リソース
・仮想IPアドレス
・ZFSストレージプール
・NFS
業務
NFS監視
大域Zone
ZFSのメリット
- 大容量
(容量無制限)
- スナップショット
(瞬時に、無制限に)
- LVM、RAID機能
etc
CLUSTERPROでクラスタ化
することで、高可用化!
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大域Zone
共有ディスク(fc, iSCSI,…)
ZFSストレージプール2
ZFSストレージプール1
ZFS
ZFS
ZFS
ZFS
ZFS
ZFS
ZFS
ZFS
ZFS
ZFS
ZFS
ZFS
② 非大域Zone対応
6. Solaris特化機能
非大域Zoneをクラスタ化し、可用性向上!
例) 5つの非大域Zoneをクラスタ化
AP
AP
Zone1
AP
AP
Zone3 Zone4 Zone5
AP
AP
Zone2
Zone5
業務として引き継ぐ
リソース
・ZFSストレージプール
・非大域Zone
大域Zone
非大域Zoneのメリット
- 物理サーバ数削減による
コストダウン、省スペース
- 運用効率化
etc
CLUSTERPROでクラスタ化
することで、高可用化!
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大域Zone
共有ディスク(fc, iSCSI,…)
ZFSストレージプール3
ZFSストレージプール5
ZFSストレージプール2
Zone1用
ZFS
ZFSストレージプール1
Zone1用
ZFS
Zone1用
ZFS
Zone5用
ZFS
ZFSストレージプール4
Zone4用
ZFS
③ 想定利用シーン
6. Solaris特化機能
ZFS&非大域Zone&CLUSTERPROの組み合わせにより、
大容量かつ高可用なクラウドサービスを提供できる
想定利用シーン
- データセンター
- ホスティング
etc
A社様
AP
Zone
E社様
B社様
AP
Zone E社様
AP AP
AP
Zone
Zone
Zone
AP
Zone
D社様
AP
C社様
AP AP
Zone
Zone
Zone
・ 障害時は健全なサーバへフェイルオーバ
・ どのサーバで動作しているかは意識させない
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クラウド
7. 製品体系・ライセンス体系
① 製品体系
② ライセンス体系
③ 型番/価格
④ 構成例/概算見積り
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① 製品体系
7. 製品体系・ライセンス体系
製品名
概要
本体製品
CLUSTERPRO X 3.3
本体製品。共有ディスクへのアクセス機能を含む。
オプション製品
CLUSTERPRO X Database Agent 3.3
CLUSTERPRO X File Server Agent 3.3
主要アプリケーションに定期的にアクセスし、異常応
答やハングアップを検出する機能。
CLUSTERPRO X Alert Service 3.3
障害発生時にメールで通知可能。
サーバ状態をネットワーク警告灯で通知可能。
CLUSTERPRO X CD 3.3 for Solaris
プログラムバイナリを収録したインストールCD。
日本語版/英語版共通。
製品CD
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7. 製品体系・ライセンス体系
② ライセンス体系
A) CPUカウント方式
対象製品
CLUSTERPRO X 3.3
説明
本体ライセンス。別途CD3.3が必須。
ライセンス数量は各サーバの実装CPU数の総和に等しいか、それ以
上が必要。※待機系側もカウント対象に含む。
CPUの空きスロット数をカウントしない。
※コア(デュアルコア等)/ハイパースレッドについては2重カウントしない
※ftサーバおよび仮想マシン(VMware等)の場合、OSが認識するCPU
数でカウントするが、コアやスレッドではカウントしない
B) サーバ台数カウント方式
対象製品
CLUSTERPRO X Database Agent 3.3
CLUSTERPRO X File Server Agent 3.3
CLUSTERPRO X Alert Service 3.3
説明
オプション製品。別途CD3.3が必須。サーバ台数分が必要。
※待機系側のライセンスも必要。
C) クラスタ カウント方式
対象製品
CLUSTERPRO X CD 3.3
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説明
媒体。1クラスタ毎に1個が必要。
③ 型番/価格
7. 製品体系・ライセンス体系
型番
UYQM00-2NF600
型番
製品名
CLUSTERPRO X CD 3.3 for Solaris
製品名
ライセンス
1クラスタ
ライセンス
希望小売価格
(円・税抜)
10,000円
希望小売価格
(円・税抜)
月額標準サポート料金
-
月額標準サポート料金
UYQM11-2N0600
CLUSTERPRO X 3.3 for Solaris
1CPU
300,000円
UYQM12-2N0600
CLUSTERPRO X 3.3 for Solaris
2CPU
600,000円
UYQM13-2N0600
CLUSTERPRO X 3.3 for Solaris
4CPU
1,600,000円
UYQM14-2N0600
CLUSTERPRO X 3.3 for Solaris
8CPU
2,160,000円
UYQM15-2N0600
CLUSTERPRO X 3.3 for Solaris
16CPU
3,600,000円
UYQMGA-2N0600
CLUSTERPRO X Database Agent 3.3 for Solaris
1ノード
UYQMGB-2N0600
CLUSTERPRO X Database Agent 3.3 for Solaris
2ノード
本製品のサポートに関しては、
150,000円 [email protected]
までお問合せください。
300,000円
UYQMJA-2N0600
CLUSTERPRO X File Server Agent 3.3 for Solaris
1ノード
150,000円
UYQMJB-2N0600
CLUSTERPRO X File Server Agent 3.3 for Solaris
2ノード
300,000円
UYQMKA-2N0600
CLUSTERPRO X Alert Service 3.3 for Solaris
1ノード
100,000円
UYQMKB-2N0600
CLUSTERPRO X Alert Service 3.3 for Solaris
2ノード
600,000円
※ 1年間サポートバンドル製品もございます。
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④ 構成例/概算見積り
7. ライセンス体系
例) 2ノード・共有ディスク型データベース
データベース
必須
◎
◎
○
(ご参考)
アプリケーションのライセンスカウントは、アプリケーション側に依
存します。クラスタ構成を考慮したライセンス定義のアプリケー
ションは、必ずしもクラスタ内の全サーバにライセンスが必要で
はない場合があります。
型番
UYQM11-2N0600
UYQM00-2NF600
UYQMGA-2N0600
UYQMKA-2N0600
製品名
CLUSTERPRO
CLUSTERPRO
CLUSTERPRO
CLUSTERPRO
X
X
X
X
3.3 (1CPUライセンス)
CD 3.3 for Solaris
Database Agent 3.3 (1ノードライセンス)
Alert Service 3.3 (1ノードライセンス)
希望小売価格
30万円
1万円
15万円
10万円
数量
2
1
2
2
必須◎、準必須○の合計希望小売価格 : 91万円
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8. 動作環境
CLUSTERPRO X は大きく 3つのモジュールから構成される
業務アプリケー
ション/サービス
Builder
Java実行環境
CLUSTERPRO
Server
CLUSTERPRO
Server
Solaris
Solaris
Webブラウザ
Solaris、Linux、
Windows
管理端末
CLUSTERPRO X を構成するモジュールと動作環境
▐ CLUSTERPRO Server
l Solaris (Solaris 11/10 x86)
▐ CLUSTERPRO WebManager (WebManager)
l Java 2 対応ブラウザ 、Java実行環境
▐ CLUSTERPRO Builder (Builder)
l Java 2 対応ブラウザ 、Java実行環境
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WebManager、Builder は WebブラウザとJava実行
環境があれば、サーバでもどこでも動作可能!
CLUSTERPRO X サーバモジュール
8. 動作環境
CLUSTERPRO Server
対象機種
下記のOSが動作可能なPC
対象OS
i86pc(x86)
Solaris10 1/13 、Solaris10 8/11、Solaris10 9/10、Solaris10 10/09 、Solaris10 10/08
i86pc(x86_64)
Solaris11 11/11
Solaris10 1/13 、Solaris10 8/11、Solaris10 9/10、Solaris10 10/09 、Solaris10 10/08
必要メモリ容量
i86pc(x86)
ユーザモード: 64MB
i86pc(x86_64)
ユーザモード: 64MB
必要ディスク容
量
i86pc(x86)
インストール直後 :20MB
運用時最大 :1.1GB
i86pc(x86_64)
インストール直後 :20MB
運用時最大 :1.1GB
詳細は製品サイト参照
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http://jpn.nec.com/clusterpro/clp/environment.html
8. 動作環境
対応アプリケーション
▐ CLUSTERPROで動作確認済みのアプリケーションの代表例
詳細は、下記の製品Webを参照してください。
【社外URL】
http://jpn.nec.com/clusterpro/clp/environment.html
▐ CLUSTERPRO対応条件の代表例
l 動的データを共有ディスクに配置
l CLUSTERPRO制御下での共有ディスクへのアクセス開始・アクセス停止
具体的には
• クラスタスクリプトがAPを開始する以前に共有ディスクをアクセスしないこと
• クラスタスクリプトがAPを停止した以降は共有ディスクをアクセスしないこと
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9. 注意事項
ライセンス購入時の注意事項
1. カウント数の大きいCPUライセンスを購入し、複数のクラスタへ
分割させて使用することはできません。
2. CPUライセンスが不足している場合、クラスタ起動時に警告が
表示されます。
3. 運用開始後にCPUを増設する場合、追加するCPU数分の本
製品のライセンスを追加登録してください。
4. 上位アプリケーションのライセンス定義は、各アプリケーション
側の定義に従います。
5. CLUSTERPROでは、CPUライセンスにおいて、コア(デュアル
コア)やハイパースレッドでは重複カウントしません。
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10. 製品ご紹介サイト/お問い合わせ先
製品紹介サイト
http://jpn.nec.com/clusterpro/
(フル機能が使える試用版をダウンロードできます!)
(ドキュメント多数公開中: (随時更新中))
お問い合わせ先
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[email protected]
11. 参考
① パートナー制度
② 海外展開
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14. 参考
① パートナー制度「CLUSTERPRO WORKS」
2015年1月現在、118社様がご加盟
1. 技術支援、共同ソリューション開発
パートナー様製品、ソリューションと
CLUTERPROとの連携検証に必要なソフト
ウェアまたはシステム環境の提供や、技術
者育成のためのトレーニングなどをご提供
します。
2. 共同マーケティング
パートナー様製品またはソリューションを共
同でプレスリリース、展示会出展などを
行っています。
3. 情報サービス
製品情報、セールスツール、アップデート
情報など、パートナー様が高可用性ソ
リューションを提供する上で有用な情報を
ご提供します。
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パートナー様が一堂に会した
FORUMを毎年実施
ターボリナックス株式会社
ミラクル・リナックス株式会社
レッドハット株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社
日本マイクロソフト株式会社
日本オラクル株式会社
株式会社大塚商会
三井情報株式会社
株式会社サンブリッジ ソリューションズ
株式会社セゾン情報システムズ
日本ユニシス株式会社
ユニアデックス株式会社
株式会社PFU
デル株式会社
株式会社日立ソリューションズ
株式会社アークシステム
株式会社サムテック
NECソフト株式会社
ノベル株式会社
SRA OSS, Inc. 日本支社
CA Technologies
ドットヒルシステムズ株式会社
株式会社アスカクリエイト
SAPジャパン株式会社
株式会社クラスキャット
クワンティ株式会社
株式会社アシスト
株式会社メディア・トラスト
株式会社コムスクエア
マイクロフォーカス株式会社
株式会社ワン
ファルコンシステムコンサルティング株式会社
株式会社アイビス
株式会社ニューテック
デル・ソフトウェア株式会社
株式会社日立製作所
株式会社スマートスタイル
日本ビジネスシステムズ株式会社
菱洋エレクトロ株式会社
オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社
ソフトバンクBB株式会社
株式会社日立ソリューションズ東日本
株式会社インフォース
株式会社アイエスエイ
株式会社システムズ
トレンドマイクロ株式会社
株式会社アプレッソ
株式会社コサット
株式会社システナ
株式会社NSD
株式会社キーゴール
ウイングアーク株式会社
メディアマート株式会社
株式会社アテネコンピュータシステム
株式会社パトライト
マカフィー株式会社
コムチュアネットワーク株式会社
エムワイ・ワークステーション株式会社
シスコシステムズ合同会社
イアス株式会社
日本プロセス株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
ニューコン株式会社
シーゴシステムズ・ジャパン株式会社
株式会社ネットジャパン
株式会社ニューシステムテクノロジー
株式会社エスエーティー
株式会社ACCESS
パシフィック・コンピュータ・エクスチェンジ 株式会社
Fusion-io, Inc.
京セラ丸善システムインテグレーション株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社
株式会社野村総合研究所
センコー情報システム株式会社
三菱スペース・ソフトウエア株式会社
F5ネットワークスジャパン株式会社
SAPジャパン株式会社
株式会社シマンテック
株式会社ジュッポーワークス
キーウェアソリューションズ株式会社
国際ソフトウェア株式会社
東京エレクトロン デバイス株式会社
コネクト株式会社
株式会社データ・アプリケーション
ファイルメーカー株式会社
日本ストラタステクノロジー株式会社
ダイワボウ情報システム株式会社
株式会社プレオン
株式会社ヒューマンシステム
アステック株式会社
有限会社 空間考房 ギャルスリー
テクノバン株式会社
アイレット株式会社
株式会社イエス ウィ キャン
株式会社Minoriソリューションズ
パットシステムソリューションズ有限会社
株式会社アイ・ティ・フロンティア
株式会社ウィズダム
株式会社ケネス
株式会社ジェネコム
株式会社ソフトクオリティ
レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社
株式会社サーバーワークス
(※順不同、一部の企業様はご都合により掲載しておりません)
② 海外展開
14. 参考
ワールドワイドでの販売・サポート、順調に拡大中!
大手フィジカルセキュリティベンダGeneticの
HA/DR製品として採用!
中東を中心に、災害対策に活躍!
欧州他
NECNL
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北米
NECAM
中国
NECIS
日系企業のお客様を中心に
適用事例拡大中!
NECによるサポート
現地法人によるサポート
現地の販売/サポート拠点
中国でEXPRESSCLUSTERパートナー数成長中!
全土販社パートナー様 約80社
Asia Pacific
NECアジアパシフィック
NECインドネシア
NECタイ
NECベトナム
NEC台湾
NEC香港
NECオーストラリア
NECインド
etc...
付録. CLUSTERPROのここがすごい!
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
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OSストール時、フェイルオーバを成功させる工夫
スプリットブレインを解決する工夫
計画的な負荷による誤認タイムアウトを防ぐ工夫
構成情報ファイルの利便性が高く、再利用が可能
業務を動かしたままで、計画メンテナンスできるので便利
シングルウィンドウで統合監視が可能
クラスタ間の連携機能により、業務連動できて便利
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OSストール時、フェイルオーバを成功させる工夫①
ユーザ空間ストール時は、kernel空間よりOSをリセットしフェイルオーバできる
▐
▐
CLUSTERPROはユーザ空間の状態を定期監視する機能があります。
ユーザ空間のストールを検出した場合、OSをソフトリセットします。
ストー
ル検出
フェイルオーバ成功!
旧現用系はリセットし
たので、安全に資源を
利用可能
①OSリセット
②フェイルオーバ成功!
▐
現用系で業務の非活性が失敗し、仮想IPアドレスなどの資源をリリースできなかった場合でも、以下の機
能によりOSを強制的にリセットし、安全に業務を引き継ぎます。
l
l
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非活性異常による緊急シャットダウンのストールを監視する「シャットダウンストール監視」機能
リソース非活性異常時のアクションにOSをリセットする項目を選択
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OSストール時、フェイルオーバを成功させる工夫②
ストールしたサーバをハードウェアより、電源 Off できるので、安心です
▐ 現用系サーバのダウンを認識したときに待機系サーバから、IPMIの機能を使用して強制的に
サーバを停止させることができます。
BMC
(Baseboard
Management
Controller)
相手サーバのBMCへ
IPMIの電源Offの
パケット送信
現用系は
ストー
電源Off実行 ル?
フェイルオーバ
ノードマネージメントモジュール
▐ ダウンを認識したサーバを確実に停止することで、OSのストールによる待機系でのフェイル
オーバ失敗を回避します。
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スプリットブレインを解決する工夫①
スプリットブレインの解決はクラスタソフトの「キモ」、CLUSTERPROなら安心
業務
▐
▐
ハートビートが届かない!
→両系活性・・・
サーバ1とサーバ2間のハートビート通信がタイムアウトした時点で、スプリットブレイン状態となる。
お互いのサーバはそれぞれ、「相手ノードがダウンした」とみなし、業務をフェイルオーバする。
業務の両系活性となり、業務データの破壊が起こりうる
▐
この状態で万が一通信が復活した場合、リソース排他によるデータ保護の観点から、両サーバとも緊急
シャットダウンを実行する。(CLUSTERPROの仕様)
業務停止に至る
CLUSTERPROにはスプリットブレイン状態を解決する機能が備
わっています!
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スプリットブレインを解決する工夫②
スプリットブレイン状態時に、ハートビート断線経路を自動判別し、業務LANの接
続が健全なサーバが業務継続する
pingが届く
pingが届かない!
業務
GW
業務
GWなどping先
OSシャットダウン
▐ スプリットブレイン状態になった場合、
l GWなどの ping先に ping 疎通できるサーバは「自分はネットワークから切り離されていない」と判断し、
業務をフェイルオーバする。(既に起動済みの場合は、そのまま)
l GWなどの ping先に ping 疎通できないサーバは、「自分はネットワークから切り離された」と判断し、
OSをシャットダウンする。
両系活性によるデータ破壊を防止できて、安心です
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スプリットブレインを解決する工夫③
多彩なスプリットブレイン防止方法を用意
LANハートビート
COMハートビート
Public LAN
Interconnect
LAN
Server #1
COM Port
(RS-232C)
Server #2
ディスクハートビート
Server #1
Server #2
共有ディスク排他制御のキモ
次頁で詳しく解説
read
write
Server #1
read
write
Server #2
多様なハートビート経路を設定でき、サーバダウンと
スプリットブレイン状態を高精度で区別できて、安心です
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スプリットブレインを解決する工夫④
ディスクハートビートが共有ディスクを守る!
ストール
OSダウン
etc…
①相手がダウン
したと判断
業務
read
write
Server #1
ディスク
ハートビート
が届かない
Sv#1
Server #2
Sv#2
②安心して共有ディスク
をマウントできる!
mount
▐ ディスクハートビートとは
l 共有ディスク上に専用のRAWパーティションを用意し、両サーバからアクセスすることでサーバ間の死活監
視をする仕組みです。
l 両サーバからのアクセスが禁止される共有ディスクの排他制御を確実にします。
l LANなどの他のハートビートの全滅に加え、ディスクハートビートが届かなくなって初めて、業務をフェイル
オーバするので、安心して共有ディスクをマウントできます。
両サーバから共有ディスクをマウントする危険性を排除し、
大切なデータを守ります
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計画的な負荷による誤認タイムアウトを防ぐ工夫
システムのバックアップ時など一時的に高負荷になる場合、クラスタ稼働中に各
種タイムアウト値を動的に変更することで、誤ったフェイルオーバを防止できます
▐
動的に変更できるタイムアウト値
l
l
l
l
ハートビートタイムアウト
監視タイムアウト
ミラー機能のタイムアウト
アラート同期および、WebManagerのタイムアウト
バックアップ
装置
監視タイムアウト値
60秒
高負荷
監視遅延が発生
バックアップ
装置
監視タイムアウト値
180秒
高負荷
タイムアウト倍率
を動的に変更
監視
一時的な高負荷によって誤って
監視タイムアウトが起こるかも・・・
一時的な高負荷によって誤って
監視タイムアウトしないので安心
計画的で一時的な高負荷によって起こりうる
誤認タイムアウトを防ぐことができます
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構成情報ファイルの利便性が高く、再利用が可能
オフラインでも設定でき、横展開が非常に簡単!
1度作った構成の
設定情報を、同じ
構成のサーバに横
展開可能!
インポート
Builder
エキスポート
構成情報
サスペンド機能による、業務を止めず
に設定反映、アップグレードが可能
構成情報
業務
レジューム
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サスペンド
FDやUSBメモリ等
の外部メディアに
バックアップ可能
業務を動かしたままで、計画メンテナンスできるので便利
サスペンド・リジューム機能により、業務を運用したまま計画メンテナンスできる。
サスペンド状態では、異常検出・フェイルオーバを抑制することができる
アップデート、設定変更など実行
【平常時】
障害検出したら切替
①障害検出を無効
②サーバ切替を抑止
クラスタ・
サスペンド
切替を抑止
(サスペンド)
【平常時】
障害検出したら切替
クラスタ・
レジューム
アプリケーションは
続行したままで良い
業務無停止で、CLUSTERPRO自身のアップデート、
ノード増設、設定変更が可能!
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シングルウィンドウで統合監視が可能
異なるOSが存在するヘテロ環境で、統合管理できる
▐ CLUSTERPROおよびシングルサーバ向け製品(SingleServerSafe)がインストールされたサーバ群
を管理できる
▐ Linux、Windows、Solaris x86 に対応
統合マネージャで一元管理
運用イメージ
WebAP
FS
WebManagerを起動
SSS
Linux
障害発生
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DB
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クラスタ間の連携機能により、業務連動できて便利
複数のクラスタおよび、シングルサーバの間で連携した自動アクションが可能
連携例)
Webアプリケーションサーバへのアクセスをロードバランシン
グされたシステム。WebアプリケーションサーバはDBを利用。
LB
▐
統合マネージャで一元管理
▐
③
WebAP
WebAP
WebAP
SSS
SSS
SSS
Linux
Linux
Linux
②
①
障害発生
DB
▐
Webアプリケーションサーバ
l
OS:Linux
l
SingleServerSafeで可用性向上
DBサーバ
l
OS:Solaris 11/10 x86
l
CLUSTERPROでクラスタリング
クラスタ間連携機能
①
DBサーバに障害が発生しフェイルオーバ
②
DBサーバがフェイルオーバしたことを、Webアプリ
ケーションサーバへ通知
③
WebAPサーバは業務APを再起動
DBサーバが待機系に切り替わったことによって発生する
通信タイムアウトを待たず、より早く確実に業務APを再
起動できる!
Linux、Windows、Solaris x86 に対応
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※Sun、Sun Microsystems、サンのロゴマーク、Solarisは、米国Sun Microsystems,Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※WindowsおよびHyper-VはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※Citrix XenServerは、Citrix Systems,Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※VMware vSphereは米国およびその他の地域におけるVMware, Incの登録商標または商標です。
※LinuxはLinusTorvals氏の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※Turbolinuxおよびターボリナックスは、ターボリナックス株式会社の登録商標です。
※その他、文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
※本製品は改良のため、予告無しに仕様、デザインを変更することがありますので、ご了承ください。
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