平成26年度政府補正予算案及び平成27年度政府予算案状況調

記者発表資料
平成27年1月19日
震災復興・企画部
震災復興・企画総務課
(企画調整第二班)
担当:丹野,相澤
内線:2415
平 成 26 年 度 政 府 補 正 予 算 案 及 び
平 成 27 年 度 政 府 予 算 案 状 況 調
○ この一覧は,平成27年1月9日に閣議決定された平成26年度政府補正予算案及び平成27年
1月14日に閣議決定された平成27年度政府予算案のうち, 本県が昨年7月 ・ 9月, 本年1月に
実施した「平成27年度国の施策・予算に関する提案・要望書」に関係する予算の状況等について,
別添のとおり取りまとめたものです。
○ 各項目に関するお問合せは,一覧中の「担当課室」までお願いいたします。
宮 城 県
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
集中復興期間の延長と特例的な 集中復興期間について,復興が完全
財政支援の継続等
に成し遂げられるまで延長すること。
特例的な財政支援について,継続の
方針をできるだけ早期に示すととも
に,可能な限り拡充の上,併せて延長
すること。
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
-
-
-
平成28年度以降における特例的な財
政支援(国庫補助率嵩上げ・震災復
興特別交付税など)の実施
【各省庁】
特例的支援の財源について,地方財
政収支とは別枠で整理し,十分な予算 震災復興特別交付税の確保
措置を行うこと。
【総務省】
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
-
-
総務部
財政課
(2312)
国
県
市町村
-
全国
-
572,300 全国 事項要求
-
-
全国
589,800
全国
2,640
復企部
震災復興・
103.1% 企画総務課
(2415)
(H26年度補正予算分)
復旧・復興に要する人的支援の 国家公務員及び全国の自治体からの
拡大
より一層の人的支援等について,推
進・強化すること。
-
任期付職員について,国において一 国による任期付職員の一括採用・被
括採用し,派遣する制度を導入するこ 災自治体への派遣
と。
【復興庁】
派遣職員の人件費として財源措置さ
れている震災復興特別交付税につい 震災復興特別交付税
て,復興が達成されるまで継続するこ 【総務省】
と。
県
市町村
-
-
-
-
国
-
-
-
-
県
市町村
全国
572,300 全国 事項要求 全国
589,800
東日本大震災復興交付金の予算 必要な予算を確保すること。
確保及び運用等
東日本大震災復興交付金事業
復興交付金交付事務の簡素化を行う 【復興庁】
こと。
-1-
県
市町村
全国
363,800 全国
421,900 全国
317,300
総務部
市町村課
(2334)
103.1%
総務部
市町村課
(2336)
87.2%
土木部
土木総務課
(3108)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
-
国
-
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
福島第一原子力発電所事故に伴う被害への対応等
(1)出荷制限指示を受けた県産農林水産物への対応
イ生産者等への十
分かつ迅速な損害
賠償の実施
東京電力に対して,審査の簡素化・
迅速化も含め,十分で確実かつ迅速な
賠償を実行するよう強く指導するこ
と。
東京電力が十分な支払に応じない場
合において,あらゆる損害に対して,
国直接の経済的支援措置も視野に入れ
た検討を行うこと。
ロ出荷制限解除へ
の対応
-
-
-
農水部
農林水産
政策室
(2892)
-
農水部
農林水産
政策室
(2892)
出荷制限解除に関し,品目や生態に
即したより具体的な基準を明示すると
ともに技術的知見の提供や解除に向け
た手法を明示すること。
出荷制限や解除等の方針の決定に当
たっては,関係自治体等の意見も聴取
した上で,近隣の検査結果や生産環境
などを十分に考慮し,より柔軟な運用
が行えるよう見直しを行うこと。
-
国
-
-
-
(2)風評被害に対する十分かつ迅速な賠償の実施
イ県産農林水産物
に対する十分かつ
迅速な賠償の実施
東京電力に対して,賠償手続の簡素
化と十分で確実かつ迅速な賠償を実行
するよう強く指導すること。
東京電力が十分な支払に応じない場
合において,あらゆる損害に対して,
国直接の経済的支援措置も視野に入れ
た検討を行うこと。
-
国
-
-
-
-
農水部
農林水産
政策室
(2892)
林業振興課
(2914)
-2-
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
ロ県産農林水産物
の安全性に関する
普及啓発及び販路
事 業 内 容 等
要
旨
事業主体
【所 管 省 庁】
県産農林水産物に関する風評を払拭 食品と放射能に関するリスクコミュ
するよう正しい理解が得られるまで確 ニケーション
国
【内閣府(消費者庁)】
実に普及啓発を行うこと。
東京電力に対して,販路の回復に要
したPR等の費用についても賠償対象と
して認め,十分で確実かつ迅速な賠償
を実行するよう強く指導すること。
ハ民間事業者等の
損害賠償請求に向
けた支援
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
全国
18 全国
15 全国
35
国
-
-
-
国
-
-
-
-
環生部
原子力安全
対策課
(2340)
-
-
-
-
-
経商部
観光課
(2823)
県
全国
699 全国
547 全国
482
食品中の放射性物質対策の推進
【厚生労働省(復興庁)】
国
全国
214 全国
197 全国
120
-
194.4%
農水部
69.0% 農林水産
政策室
(2892)
56.1%
食産業
振興課
(2814)
-
被災4県の消費者行政への支援
【内閣府(消費者庁)】
農林水産物の風評被害に関する東京
電力への損害賠償請求について,国に
おいて,十分で確実かつ迅速な賠償の
実行を強く指導すること。
原発事故被害に係る損害賠償
観光業対する風評被害を含め,県民 【文部科学省・経済産業省】
及び事業者が受けた全ての損害につい
て,十分で確実かつ迅速な賠償の実行
を強く指導すること。
ニ県内観光業に対
する十分かつ迅速
な賠償の実施
東京電力に対して,中間指針に明示
されている福島県,北関東3県と同様
の内容で賠償するとともに,本県観光
事業者に新たな負担を強いることのな
いよう強く指導すること。
ホ放射線・放射能
に係る意識啓発の
充実・強化
放射性物質による影響等について,
本県内に放射線・放射能に関する相談
員を設置するほか,あらゆる広報の機
会,手段を通じ,正しい知識の普及・
啓発を積極的に図ること。
ヘ食品中の放射性
物質に係る知識の
普及・啓発の充実
化
平成26年度
当初予算額(A)
-
除染に係る正確かつ分かりやすい情
報発信
【環境省】
放射線の健康影響,被ばく線量評価
等に関する調査研究事業
【環境省】
食品に含まれる放射性物質の健康に 食品中の放射性物質対策の推進
及ぼす影響や基準値等について,不安 食品の汚染状況、摂取状況調査の
の払拭に向けて責任を持って正しい知 実施、流通段階での買上調査実施。
識の普及啓発に継続的に取り組むこ 検査機器の整備補助。食品中の放射
性物質に関する調査検査の実施。
と。
【厚生労働省】
-3-
国
全国
1,208 全国
1,191 全国
1,058
国
全国
1,224 全国
1,228 全国
1,196
87.6% 環生部
原子力安全
対策課
97.7% (2341)
環生部
国
全国
214 全国
197 全国
117
食と暮らしの
54.7% 安全推進課
(2644)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
ト福島第一原子力
発電所事故の風評
払拭のための海外
への情報発信
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
東北地方に対する風評を払拭するた
め,東アジア及び東南アジア圏をはじ
めとする諸外国において,各国のメ 日本の多様な魅力の更なる発信
ディア等を積極的に活用した正確で的 【外務省】
確な情報発信を行うこと。
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
-
-
32,400
皆増
国
27,900
経商部
観光課
(2824)
(H26年度補正予算分)
(3)検査体制・除染・吸収抑制対策等の充実強化と経営再開等に向けた生産者支援
イ除染に係る対策
空間線量が福島県と同等又はそれ以
上に高い地域のうち今回の震災復興特
別交付税による財政措置の方針が示さ
れていない部分について,補助の対象
とすること。
国直轄事業において,河川への放射
性物質の拡散防止対策を徹底するとと 放射性物質に汚染された土壌等の除
国
もに,除染を実施する市町村に対して 染の実施
市町村等
も拡散防止対策について適切な支援を 【環境省】
行うこと。
全国
258,174 全国
295,258 全国
415,333
160.9%
環生部
原子力安全
対策課
(2341)
除染により生じた除去土壌につい
て,処分基準を定める環境省令を早急
に提示するとともに,その最終処分先
の確保については,国が主体的に責任
をもって対応すること。
ロ除染・吸収抑制
対策等の充実強化
農産物の安全・安心を確保するため
の対策について,事業の継続と十分な
財源を確保するとともに,地域の意向
に沿って対策の実施期間が決定できる
よう制度の見直しを行うこと。
東日本大震災農業生産対策交付金
年度を越えての対策を実施可能とす (東日本大震災からの復旧・復興対 市町村,民
全国
ることや資材費以外の散布経費を交付 策)
間団体等
対象に加えるなど弾力的運用及び制度 【復興庁】
の見直しを行うこと。
牧草地に対する来年度以降の除染経
費や専用機の導入等について,現行事
業の拡充も含め柔軟に対応すること。
-4-
7,487 全国
6,110 全国
5,053
農水部
農産園芸
環境課
67.5% (2846)
畜産課
(2852)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
ハ海洋への汚染水
の流出防止対策及
び放射性物質の飛
散防止対策
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
東京電力に対して,将来にわたり,
徹底した施設設備の管理を図り,今後
一切放射性物質を含む汚染水等の海洋 廃炉・汚染水対策事業
への放出・流出がないよう指導・監督 (1)廃炉・汚染水対策事業
すること。
技術的に難易度の高い技術の研究
開発を強力に支援し,福島第一原子
廃炉の措置にあたり,粉じんの飛散 力発電所の廃止措置等における課題
防止対策を徹底すること。
解決を目指す
(2)汚染水処理対策事業等
陸域での除染作業により生じる排水
汚染水の増大を早期に抑制するた
が河川及び海洋に流出することがない
め,凍土遮水壁に係る追加的な対策
よう万全の対策を講じること。
を行い,信頼性の高い整備・運用を
増加し続ける汚染水の処理及び貯蔵 目指す。
方法について,国が前面に出て抜本的 【経済産業省】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
国
-
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
全国
11,000 全国
23,110
皆増
(H26年度補正予算分)
農水部
農林水産
政策室
(2892)
な対策を講じるとともに東京電力に対
し強い指導を行うこと。
海域環境等のモニタリングを強化す
るとともに海洋等における放射性物質 放射性物質影響調査推進事業
の検出状況についての正確な情報等を 【復興庁】
分かりやすく迅速に提供すること。
ニ経営再開等に向
けた生産者支援
ホ港湾運送事業者
等の放射線対策に
要した費用の迅速
な賠償
生産者や事業者が,安心して経営再
開等に取り組めるよう原木の移送経費
や自主検査に必要な機器の導入,検査
運営費用等に対する補助事業につい 特用林産施設体制整備復興事業
て,十分な予算措置を講じること。 【林野庁】
水産業
振興課
(2931)
民間団体等 全国
380 全国
380 全国
380
100.0%
都道府県,
市町村,森
林組合,農
事組合法
全国
人,林業者
の組織する
団体等
846 全国
1,200 全国
1,091
129.0%
農水部
林業振興課
(2914)
技術的知見を集積し提供するととも
に効果的な森林の放射性物質低減技術
を早期に確立すること。
-
-
-
-
-
-
港湾運送事業者等が,原発事故に起
因して要した経費や損害について,原
子力損害賠償紛争審査会が定める指針
に明示し,東京電力に対し,十分で確
実かつ迅速な賠償の実行を強く指導す
ること。
-
民間団体
-
-
-
-
-5-
環生部
原子力安全
対策課
(2341)
土木部
港湾課
(3212)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
ヘ放射性物質検査
に要した経費の賠
償と検査体制の確
立
要
旨
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
放射性物質検査に必要な検査機器の
整備や検査の実施に係る費用につい
て,東京電力に対して,十分確実で迅
速な賠償の実行を強く指導すること。
本県が実施している出荷牛全頭の放
射性物質検査について,食肉衛生検査
と一体となった検査体制を早急に確立
すること。
ト自治体の被害対
策経費に係る損害
賠償
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
-
国
-
-
-
-
農水部
農林水産
政策室
(2892)
畜産課
(2853)
地方自治体の被害対策の実情を的確
に把握し,原子力損害の賠償範囲とし
て明確に示すこと。
原発事故被害に係る損害賠償
地方自治体に代わって,被害対策経 【文部科学省・経済産業省】
費を負担し東京電力に求償する制度を
創設すること。
国
-
-
-
-
環生部
原子力安全
対策課
(2340)
(4)放射能に汚染された廃棄物等の処理
放射性物質を含んだ廃棄物の処理を
促進するためには,国民が分かりやす
く安心できる情報を提供することが必 ①指定廃棄物の処理
要であり,国が主導的な役割を果たす ・放射性物質による汚染状態が基準
こと。
(8,000Bq/kg)を超えるもの(指定
廃棄物)については、最終処分場等
8,000Bq/kgを越える指定廃棄物につ の処理施設の確保を含め、国がその
いて,国の責任の下,最終処分場等の 責任を行う。
①国
全国
設置を早期に実現すること。
②市町村等
②農林業系廃棄物の処理
農林業系汚染廃棄物処理加速化事業
・市町村等による8,000Bq/kg以下の
について,事業実施期間を平成27年度
農林業系廃棄物処理を支援する。
以降も延長するとともに汚染廃棄物の
補助対象者:市町村等
一時保管や処理方法を決定するための
補助率:1/2
実証試験に係る経費について,補助対
象とすること。
-6-
138,012 全国
150,535 全国
138,681
100.5%
環生部
循環型
社会推進課
(2463)
農水部
畜産課
(2852)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
輸出戦略実行事業(うち「規制担当
者の招へい・セミナー開催費」)
【農林水産省】
国
輸出環境整備推進委託事業
【農林水産省】
国
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
(5)韓国などにおける農林水産物等の輸入規制への対応
国において,農林水産物等の安全性
に関する正確な情報を発信し,我が国
の農林水産物等の安全性に係る信頼性
の回復を図るとともに,全面輸入停止
措置を講じている中国や厳しい規制を
続けている韓国などに対して,一刻も
早く輸入規制が撤廃されるよう強く働
きかけること。
水産物輸出倍増環境整備対策
【水産庁】
全国
152 全国
152 全国
152
-
全国
67 全国
67
-
全国
2,387 全国
316
全国
2,000
民間団体等
-
-
100.0% 農水部
農林水産
政策室
(2892)
皆増
食産業
振興課
(2814)
皆増
水産業
振興課
(2935)
(H26年度補正予算分)
(仮称)東北放射光施設の整備
広域防災拠点の整備
7/18に東北放射光施設推進協議会を
新たに設立するなど,東北への放射光
施設の設置要望が日増しに高まってい
ることから,東北地方への設置方針を
東北地方への放射光施設の整備
早期に決定すること。
【文部科学省】
地元負担のない形での施設建設及び
運営に要する予算の早期確保を図るこ
と。
-
社会資本整備総合交付金事業とし
て,引き続き財政措置を講じること。
社会資本整備総合交付金
県下をカバーする広域防災拠点の整 【国土交通省(防災安全交付金)・
備を踏まえ,東北エリアを対象とする 復興庁】
中核的広域防災拠点を県内に整備する 都市公園整備事業以外の業務含む
こと。
0
0
0
-
「光・量子科学研究拠点形成に向けた基盤技術開発」予
算14億7,400万円の中で,今年度に引き続き,次世代
放射光施設に関する調査費が盛り込まれている。
県
【国交省】
全国 1,084,057
【復興庁】
全国 76,306
【国交省】
全国 1,264,704
【復興庁】
全国
121,954
【国交省】
全国 1,094,749
【復興庁】
全国 117,132
【国交省】
土木部
101.0%
都市計画課
【復興庁】
(3138)
153.5%
「津波・原子力災害被災地域雇 基金の積増しを行うとともに本補助
用創出企業立地補助金」に係る 制度(製造業等立地支援事業,商業施
支援の継続等
設等復興整備事業)の期間を10年間と
すること。
事業用地の先行造成を行うための復
興交付金の措置や新たな制度による財 津波・原子力災害被災地域雇用創出
政的な支援を行うとともに手続に係る 企業立地補助金
【経済産業省】
要件の緩和を行うこと。
復興交付金等,国の支援を受けて造
成した事業用地を企業が取得する場合
にあっても,用地取得費を当該補助金
の対象経費とすること。
-7-
国
全国
30,000
事項要求
全国
36,000
経商部
新産業
振興課
(2721)
120.0%
経商部
産業立地
推進課
(2733)
商工経営
支援課
(2746)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
事 業 内 容 等
要
望
項
目
要
旨
事業主体
【所 管 省 庁】
海岸保全施設整備に係る十分か 平成27年度以降も事業量に合わせ, 農林水産基盤整備【復興庁】
つ確実な予算の確保
十分かつ確実に予算を確保すること。 ※農山漁村地域整備交付金(復興
枠)含む
県市町
国民経済上及び民生安定上重要な
地域を高潮・津波・波浪による災害
から守るため、海岸保全施設の新
設・改良を行うもの。
新たな海岸保全区域の指定に係る調
査等の費用について,地方負担の生じ
ない措置を講じること。
-
震災対応のための加配措置につい
て,来年度以降も体制を維持するこ
と。
少人数指導等の政令加配について,
維持すること。
全国
-
地域グリーンニューディール基 平成27年度が終期となっている事業 地域防災拠点への再エネを導入す
金の制度改善
実施期間について,延長すること。 るための補助
【環境省】
新たなニーズへの対応できるよう, ※平成23年度第三次補正により平
柔軟な制度への改善及び基金の積増し 成27年度までの基金事業として予
を行うこと。
算化。
被災県に対する教職員定数の
中・長期的な加配措置
平成26年度
当初予算額(A)
義務教育費国庫負担金
【文部科学省】
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
50,700 全国
-
自治体
事業者
78,800 全国
-
-
64,800
-
-
127.8% 農水部
漁業復興
推進室
(2674)
-
-
-
国
全国 1,534,329 全国 1,527,961 全国 1,530,556
99.8%
教職員定数の改善
国
全国
▲10人 全国
2,760人 全国
▲100人
-
東日本大震災に係る加配措置
国
全国
1,000人 全国
1,000人 全国
1,000人
100.0%
県
市町村等
被災
三県
1,500
被災
三県
1,800
被災
三県
1,800
県
市町村等
被災
三県
1,000
被災
三県
800
被災
三県
400
サポートセンター運営事業及び 介護基盤緊急整備等臨時特例基金の
被災者健康支援事業に対する継 設置期限の複数年延長と一層の積増し 地域支え合い体制づくり事業
続的な財政支援
を行うこと。
【厚生労働省】
被災者健康支援事業
【厚生労働省】
被災したJR各線の復旧への支 東日本旅客鉄道株式会社が行う復旧 JR気仙沼線,大船渡線の復旧に向
援
について,鉄道路線のルート変更など けて,東日本旅客鉄道株式会社が求
に伴い原状復旧に比べ増加する事業費 める公的支援への補助
について,国が全額を支援すること。 【復興庁・国土交通省】
-8-
国
事業者
-
-
-
環生部
再生可能
エネルギー室
(2654)
教育庁
義務教育課
(3642)
保福部
120.0% 社会福祉課
(2519)
長寿社会
政策課
(2536)
40.0% 健康推進課
(2624)
-
復企部
総合交通
対策課
(2436)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
原子力防災体制の再構築
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
原子力発電所について,万全な安全
対策を講じること。
女川原子力発電所周辺地域に対する 原子力発電施設等緊急時安全対策交
原子力防災体制について,関係機関が 付金【原子力規制委員会】
協議できる場所及び省令要件を満たし
た原子力防災対策センターを再建する
こと。
女川町内を再建場所として要望して
いる原子力防災対策センターについ
て,再建までの暫定施設での対応及び 放射線監視施設等整備交付金
再建に係る予算措置の時期について特 【原子力規制委員会】
別の配慮を行うこと。
(仮称)東日本大震災メモリア 震災津波博物館等の複合拠点施設を 震災津波博物館等の複合拠点施設の
整備
ルパークの整備
本県に整備すること。
【復興庁・内閣府】
市町村の津波震災遺構の保存整備に 東日本大震災復興交付金
関する復興交付金による支援措置につ 【復興庁】
いて,市町村の実情に応じて柔軟に対 ・震災遺構保存に係る初期整備費用
応すること。
等
国
県
全国
12,047 全国
23,669 全国
12,170
県
-
-
-
-
国
-
-
-
-
市町村
全国
363,800 全国
421,900 全国
317,300
災害救助法に基づく救助の適用 応急仮設住宅の経年劣化による補修
範囲の拡大と国による財政支援 や集約に必要となる居住環境整備等に
要する全ての経費を国庫負担とするよ
う災害救助法の対象を拡充すること。
救助の実施に必要となる事務経費の 災害救助法による災害救助等
全てを災害救助費の対象とすること。 【内閣府・復興庁】
環生部
原子力安全
101.0%
対策課
(2607)
県
全国
47,500 全国
43,700 全国
40,600
環生部
原子力安全
対策課
(2607)
復企部
地域復興
支援課
87.2% (2425)
保福部
震災援護室
85.5%
(3433)
応急仮設住宅間で転居する場合の移
転費用について,財政支援を行うこ
と。
広域避難者の避難生活の安定及 避難された方々が安心して生活して
び早期帰郷に向けた支援の充実 いくために,継続的かつ総合的な支援
を講じるとともに,避難者支援の担い
手として大きな役割を果たしている
NPO,民間支援団体等が継続的に活動で
きるよう必要な財政措置を講じるこ 被災者支援(広域避難者を含む)
と。
【復興庁】
被災された方々がどこに避難しても
等しく行政サービスが受けられるよう
情報把握のための財政措置やシステム
開発など抜本的な対策を行うこと。
-9-
国
県
市町村
民間団体
全国
111,700 全国
144,600 全国
128,700
復企部
震災復興
115.2%
推進課
(2408)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
自殺対策緊急強化基金の設置期 基金の設置期限の延長及び積増しを 地域における自殺対策の推進
限の延長及び積増し
行うこと。
【内閣府】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
県
市町村
民間団体
-
NPO等の運営力強化を通じた 平成27年度以降においても震災復興 NPO法人等の基礎的能力強化を
復興支援事業の継続
の担い手となるNPO等の継続的な支 図るための取組や,NPO法人等に
援策を講じること。
よる被災地の復興等に向けた取組を NPO法人
等
支援することにより,高い運営力を
(補助事業) 全国
有するNPO法人等を育成し,中長
県
期的な被災地の復興や被災者の支援 (委託事業)
の促進を図る。
【復興庁】
国際リニアコライダー(ILC) ILCの日本誘致に関する方針を明 国際リニアコライダー(ILC)計
の実現
確にし,国際調整を速やかに進めると 画の実施の可否判断に関する調査検
国
ともに,国内体制を整備すること。 討費
【文部科学省】
緊急事態基本法の早期制定
緊急事態法を早期に制定すること。
中小企業金融円滑化法期限終了 金融機関に対して,貸付条件の変更
後における金融機関に対する適 や円滑な資金供給を促すなど被災地の
切な指導
実情に応じた特別の配慮を行うこと。
-
-
被災地の復興を牽引する国が行 国が行う復旧・復興事業について,
う復旧・復興事業の整備促進と 今後必要な予算と体制を別枠で確実に 国土交通省直轄事業
財源確保
確保し,より一層の整備促進を図るこ 【国土交通省】
(国交省全体予算)
と。
復旧・復興事業に係る繰越手続 事故繰越手続の簡素化や官庁会計シ
の弾力的運用
ステム(ADAMSⅡ)の入力作業の
省力化の措置を継続して講じること。
繰越年度内に完了しない事業の再予
算化とそれに伴う各種手続の簡素化・
弾力化を引き続き図るとともに現在と
同様の財政支援措置を講じること。
復興祈念公園の整備
国
-
国
県及び市が整備する復興祈念公園に
ついて,必要な整備費に特別な財政上
の支援措置を講じるとともに「国営追 国営追悼・祈念施設(仮称)整備事
悼・祈念施設(仮)」について,管理も 業
含め全額国費で対応すること。
【国土交通省・復興庁】
岩手県及び宮城県に復興の象徴とな
各自治体による復興祈念公園の整備
る国営追悼・祈念施設の整備を実施
について,財政上の支援措置を講じる
こと。
- 10 -
国
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
保福部
全国
2,500
障害福祉課
(2518)
247 全国
247 全国
50
100
234
94.7%
50
100.0%
-
-
-
-
-
-
-
-
全国 5,788,710 全国 6,686,977 全国 5,788,710
-
-
0
被災
被災
(事項要求)
県
県
-
200
環生部
共同参画
社会推進課
(2576)
復企部
震災復興
政策課
(2419)
総務部
危機対策課
(2382)
経商部
商工経営
支援課
(2744)
土木部
100.0% 土木総務課
(3108)
-
総務部
財政課
(2312)
農水部
農林水産
総務課
(2886)
土木部
土木総務課
(3114)
皆増
土木部
都市計画課
(3138)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
仙台空港民営化と空港を核とし 空港民営化の実現に向けて,地域の
た地域活性化の推進
意見を踏まえた運営権者の選定につい 国管理空港の経営改革(仙台空港の
運営権者選定手続及び他空港への公
て,配慮すること。
空港及び周辺地域の活性につながる 共施設等運営権導入検討)
各種制度の創設や支援を行うこと。 【国土交通省】
事業主体
国
平成26年度
当初予算額(A)
全国
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
600 全国
600 全国
600
「子ども被災者支援法」基本方 客観的な基準に基づいた地域指定を
針における支援対象地域の適正 行うよう支援対象地域指定の見直しを
な基準に基づく指定
行うこと。
支援対象地域の指定見直しは行われ
国
ていないが,「基本方針」に掲載さ
県
れている除染や健康・生活支援等に
市町村
基本方針による各種支援施策の着実
係る予算が措置された。
民間団体
な実施及び当該支援施策に必要な国に
【復興庁】
よる確実な財源措置を行うこと。
被災者の心のケア対策充実のた 被災者の心のケア対策について,引
めの継続した財源の確保
き続き国の負担による中長期的にわた 被災地心のケア支援体制の整備
【復興庁(厚生労働省)】
る安定した財源を確保すること。
緊急スクールカウンセラー等派 スクールカウンセラーやスクール
遣事業の継続
ソーシャルワーカーの配置及び生徒指
導上の諸問題に対応する教員の加配等
を行う緊急スクールカウンセラー等派
遣事業を継続すること。
児童生徒の学校外における学び 児童生徒を取り巻く学習環境が改善
の場の確保
するまでの当分の間,本事業を継続す
ること。
全国
県
被災
市町村
三県
民間団体
329,000 全国
1,800
被災
三県
100.0%
土木部
空港臨空
地域課
(3228)
386,800 全国
491,000
復企部
震災復興
推進課
(2408)
環生部
原子力安全
対策課
149.2%
(2341)
保福部
健康推進課
(2624)
教育庁
総務課
(3614)
被災
三県
1,600
保福部
88.9% 障害福祉課
(2518)
1,800
緊急スクールカウンセラー等派遣事
業
【文部科学省】
県
市町村
全国
3,709 全国
3,709 全国
2,721
教育庁
73.4% 義務教育課
(3645)
学びを通じた被災地の地域コミュニ
ティ再生支援事業(学び支援コー
ディネーター等配置事業)
【文部科学省】
県
市町村
全国
1,200 全国
1,127 全国
1,126
教育庁
93.8% 義務教育課
(3644)
東日本大震災に係る被災市町村 介護給付費の地方負担分の国費によ 介護給付費負担金、財政調整交付金
の介護保険財政に対する特別な る補填や調整交付金の増額など,十分 等
財政措置
な財政支援措置を講じること。
【厚生労働省】
市町村
全国 2,689,900 全国 2,826,000 全国 2,710,900
二重債務問題対策に係る支援の 債権買取の相談窓口である宮城県産 中小企業再生支援協議会事業(産業
継続
業復興相談センターの存続も含め,引 復興相談センター)
き続き支援を行うこと。
【経済産業省】
団体
被災農家の経営再開への支援
全国
被災農家経営再開支援事業につい 津波被害を受けた地域で,営農再開
て,農家が経営再開できるまで継続す に向けて農地等の復旧作業を共同で
ること。
行う農業者に,復興組合を通じて営 復興組合等 全国
農再開支援金を交付
【農林水産省】
- 11 -
3,550 全国
846 全国
3,550 全国
546 全国
3,060
420
保福部
長寿社会
政策課
(2554)
経商部
商工経営
86.2%
支援課
(2744)
100.8%
農水部
農産園芸
49.6%
環境課
(2842)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
中小企業等グループ施設等復旧 グループ補助金について,平成27年
整備事業における財政支援の継 度以降の継続的な実施を行うこと。
続等
予算の繰越について,事故繰越の簡
素化を継続して講じること。
繰越年度内に完了しない事業者が安
心して補助事業を実施できるよう再交
付に必要な予算については,各県への
基金化を行うこと。なお,基金化でき
ない場合であっても,再交付に必要な
予算を確実に措置すること。
全国
40,000
経商部
企業復興
181.2%
支援室
(2765)
572,300 全国 事項要求 全国
589,800
総務部
103.1% 市町村課
(2331)
中小企業組合等協同施設等災害復旧
H27予算概算要求において,新分野 事業
中小企業等 全国
需要開拓等を見据えた新たな取り組み 【経済産業省】
への対応が盛り込まれているが,被災
した中小企業が行う新技術開発などの
ソフト・ハードの意欲的な取組に対
し,既にグループ補助金による支援を
受けた事業者も含め,より多くの被災
事業者が活用できるよう十分な予算措
置を講じるとともに柔軟な制度とする
こと。
22,070
事項要求
沿岸部の商工会について,中小企業
組合等共同施設等災害復旧事業の継続
的な実施を行うこと。
固定資産税等の減収額に対する 平成27年度以降も,平成26年度同様
十分な財政措置
に東日本大震災のための減免に対する 震災復興特別交付税
【総務省】
財政措置を講じること。
市町村
東日本大震災復興特別区域法に 産業集積の促進に係る税制上の特例
おける税制上の特例措置の期間 措置の適用期限(平成28年3月31日)に 東日本大震災復興特別区域法におけ
の延長
ついて,期限内に事業者が事業活動を る税制上の特例措置の期間の延長
行うのは困難な状況にあることから, 【復興庁】
指定期限を延長すること。
県
市町村
震災等緊急雇用対応事業の期間 現制度においては,平成27年度から
延長と十分な予算措置
の新規雇用や新規事業の実施が認めら 緊急雇用創出事業臨時特例交付金
れていないことから,実施機関の延長 【厚生労働省】
と十分な予算措置を講じること。
県
市町村
0
被災
三県
19,400
被災
三県
10,700
皆増
経商部
雇用対策課
(2492)
事業復興型雇用創出事業の期間 事業復興型緊急雇用創出事業につい
延長と十分な予算措置
て,平成27年度以降に事業を開始した 緊急雇用創出事業臨時特例交付金
事業所も助成対象とするとともに十分 【厚生労働省】
な予算措置を講じること。
県
市町村
0
被災
三県
24,200
被災
三県
12,200
皆増
経商部
雇用対策課
(797-4661)
- 12 -
全国
-
-
-
-
復企部
地域復興
支援課
(2425)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
東日本大震災農業生産対策交付 事業の継続実施と十分な予算措置を
東日本大震災農業生産対策交付金
金に係る十分かつ確実な予算措 講じること。
【復興庁,農林水産省】
置
漁業・水産加工業の復興及び経 水産業の復興及び経営の再建に対す 漁船等復興対策
営再建に対する継続的な支援 る総合的な支援策を継続して行うこ 【復興庁】
と。
養殖施設災害復旧事業
【復興庁】
水産業共同利用施設復旧整備事業
【復興庁】
水産業共同利用施設復旧支援事業
【復興庁】
復興水産加工業販路回復促進事業
【復興庁】
水産物の加工・流通・輸出対策
【水産庁】
漁場へ流出したガレキ撤去・処 漁場復旧対策支援事業について,平 ・専門業者が行う漁場のガレキ撤
分への継続的な支援
成27年度以降も継続し,引き続き地方 去,底びき網漁船等による広域的な
負担の生じない制度とすること。
ガレキ撤去や操業中に回収されるガ
レキの処理支援
クリーンセンター等で処分する場合
・被災した漁場の生産力向上に関す
に必要となる費用について,全額国庫
る技術開発等への支援
負担とすること。
【農林水産省】
特定被災地方公共団体に指定さ 特定被災地方公共団体に指定されて
れている市町村等が整備する一 いる市町村等が整備する一般廃棄物処 循環型社会形成推進交付金(公共)
般廃棄物処理施設への財政支援 理施設への循環型社会形成推進交付金 (浄化槽分を除く)(復興特会計上
(復興特会)による財政支援の継続を行 分)
【環境省】
うこと。
復旧・復興事業に係る道路補修 建設資材輸送路となる地方道の補修 【復興庁及び関係省】
費用に対する支援
費用について,使い勝手が良く地方負 (復興庁より,舗装修繕について
担のない財政措置を講じること。
は,原因となる事業発注者が修繕の
ための所用の経費を復旧・復興事業
費に計上することを通じて対応する
と示されている。)
地盤沈下等に伴う水害リスク増 河川改修及び河川総合開発事業の整 社会資本整備総合交付金
大に関する対策
備に必要な予算の確保及び直轄負担金 (防災・安全交付金)
の減免など,長期にわたる財政支援を 【国土交通省】
講じること。
社会資本整備総合交付金(復興枠)
【復興庁】
国直轄河川について,引き続き洪水
防御対策の促進を図ること。
- 13 -
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
農水部
農産園芸
7,487 全国
6,110 全国
5,053
67.5%
環境課
(2844)
農業者組織
全国
農協等
民間団体等 全国
2,249 全国
1,777 全国
1,551
69.0%
民間団体等 全国
540 全国
216 全国
216
40.0%
民間団体等 全国
7,843 全国
5,534 全国
4,234
54.0%
民間団体等 全国
2,209 全国
1,504 全国
1,399
民間団体等 全国
95 全国
1,100 全国
951
1001.1%
民間団体等 全国
1,041 全国
3,831 全国
1,523
146.3%
県
全国
民間団体等
3,356 全国
2,532 全国
1,804
53.8%
市町村等
全国
国
県
市町村
10,231 全国
-
15,789 全国
-
全国 1,084,057
国
県
12,631
-
76,300
農水部
水産業基盤
整備課
(2944)
環生部
循環型
123.5%
社会推進課
(2648)
-
土木部
道路課
(3162)
全国 1,094,749
101.0% 土木部
河川課
(3173)
全国
153.5%
全国
農水部
水産業
振興課
63.3% (2935)
117,100
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
地域医療再生臨時特例基金の充 地域医療再生臨時特例基金につい
実と建設コスト高騰等に対する て,設置期限の延長を図るとともに基
財政支援
金の拡充と弾力的な運用を行うこと。 被災地域における医療提供体制の再
構築を図るため,地域医療再生臨時
特に,建設コストの高騰に対応した 特例基金を積み増し等により,医療
適切な財政支援を行うこと。
機関の復旧・復興に向けた取組を推
進する。
ドクターヘリ導入事業等の医療体制
【厚生労働省,復興庁】
整備事業についても,基金の充用を認
めるなど財政支援措置を行うこと。
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
県
市町村
社会福祉施設等の災害復旧に係 社会福祉施設全ての復旧が完了する 東日本大震災にかかる社会福祉施設
る補助の継続と資材価格急騰に まで,必要な時期に確実に補助を受け 等災害復旧費補助金【厚生労働省】
対する財政支援
られるよう補助を継続するとともに査
定後の資材価格急騰に対応できるよう
老人福祉施設災害復旧費補助 社会福祉
弾力的な措置を行うこと。
金
法人等
全国
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
0
22,300
17,229
3,770
5,284
4,170
2,400 全国
2,100 全国
1,800
児童福祉施設災害復旧費補助
金
社会福祉
法人等
全国
570 全国
2,384 全国
1,700
障害福祉施設等災害復旧費補
助金
社会福祉
法人等
全国
800 全国
800 全国
670
公立社会教育施設における国庫 全ての施設の復旧工事が完了するま
支出金交付の継続
で確実に継続した財源措置を講じるこ
公立社会教育施設(公立社会教育施
と。
設,公立社会体育施設,公立文科施
設)災害復旧事業
【文部科学省】
- 14 -
県
市町村
皆増
保福部
医療整備課
(2618)
110.6%
保福部
長寿社会
75.0%
政策課
(2549)
保福部
子育て
298.2%
支援課
(2529)
保福部
83.8% 障福福祉課
(2544)
教育庁
生涯学習課
(3651)
全国
2,013 全国
1,680 全国
1,680
83.5%
スポーツ
健康課
(3662)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
公立学校施設の災害復旧事業に 被災県の災害復旧事業における基本
おける基本単価の引上げ
単価を,実勢単価上昇を考慮した単価
となるよう引上げを行うこと。
公立学校施設災害復旧事業
引上げが難しい場合には,基本単価 【文部科学省】
と実績単価上昇分との差額について,
特別交付税の対象となるよう配慮する
こと。
消防力の復旧に向けた財政支援 平成27年度以降も継続した財政支援 消防防災施設災害復旧費補助金・消
防防災設備災害復旧費補助金
の継続
を講じること。
【総務省】
被災した公共交通への支援の拡 バス及び離島航路について,利用者
充
の減少などに伴う欠損額の増加が見込
まれることから,要件緩和等による補 路線バス及び離島航路への欠損補
助金の増額などの支援の継続と十分な 助において,震災による利用者の減
少などを考慮し特例として,補助要
予算の確保を行うこと。
件の緩和や補助金の増額が図られて
地域公共交通確保維持改善事業によ いる。
るバスの被災地特例について,平成27 【復興庁・国土交通省】
年度期限の延長を図ること。
耐震改修促進法に係る地方への 地方自治体における耐震改修補助制
財源措置の拡充
度の創設にあたり,地方負担分に特別 社会資本整備総合交付金
【国土交通省】
の財政措置を講じること。
県
市町村
全国
17,428 全国
26,601 全国
18,600
市町村
全国
3,648 全国
3,030 全国
2,896
全国
33,054
全国
の内数
38,639
全国
の内数
31,121
の内数
国
県
市町村
事業者
民間
再生可能エネルギーを活用した 沿岸被災地域における固定価格買取 スマートコミュニティの導入促進
スマートシティの形成
制度の優遇期間の延長や被災地域の取 に向けた事業可能性調査及び設備へ 自治体
組に対する財政支援措置など,継続的 の補助【経済産業省】
NPO
かつ十分な支援を行うこと。
※平成23年度第三次補正により平 民間事業者
成27年度までの基金事業として予
等
算化。
- 15 -
総務部
79.4% 消防課
(2373)
復企部
総合交通
94.2%
対策課
(2436)
-
-
確認中
-
-
-
-
-
スマートコミュニティ構想普及に
向けた事業可能性調査への補助
民間団体等
【経済産業省】
地産地消型再生可能エネルギー面
的利用等推進事業費の補助
事業者等
【経済産業省】
※平成26年度補正予算で予算化
教育庁
106.7% 施設整備課
(3353)
270
-
280
-
環生部
再生可能
エネルギー室
0.0% (2654)
0
7,800
(H26年度補正予算分)
土木部
建築宅地課
(3245)
-
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
「東北メディカル・メガバンク 基金の創設を含め,事業推進のため 被災地住民の健康不安の解消に貢献
計画」の実現に向けた財政措置 の継続的な財政措置を行うこと。
するとともに,個別化予防等東北発
の継続
の次世代医療を実現するため,ゲノ
ム情報を含む長期疫学(ゲノムコ
ホート)研究等を実施し,被災地域
の復興を促進する。
【文部科学省】
2020年東京オリンピック・パラ 2020年東京オリンピック・パラリン
リンピック競技大会等の開催に ピック競技大会等の本県内での実施に
伴う支援措置
あたり,関連事業に係る十分な支援措
置を講じること。
2020年オリンピック・パラリンピッ
ク東京大会等に向けた準備
【文部科学省】
JST復興促進プログラムの拡 JST復興促進センターを継続して
充
設置するとともに,復興促進プログラ JST復興促進プログラム
【文部科学省】
ムの新規採択枠を拡充すること。
地方公営企業施設及び地方公営
企業型地方独立行政法人施設の
災害復旧費に対する繰出制度の
拡充及び地方交付税措置の拡大
全ての地方公営企業を対象として,
地方公営企業災害復旧事業債の後年度
元利償還金に対して繰出制度を拡大す
るとともに,当該繰出に対する地方交
付税の措置を講じること。
料金等収入が震災前の規模に回復す
るまでの一定期間,特別の繰出制度を
追加的に創設し,当該繰出に対して地
方交付税措置を講じるなど,地方公営
企業の経営回復に資する財政支援を講
じること。
用地取得手続の迅速化
収用手続に関する所有者等の確認に
ついて,調査範囲や確認方法の簡素化
など,運用方法の改善を行うこと。
東北大学
国等
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
3,343
全国
3,200
9,489 全国
(独)科学技
全国
術振興機構
21,908 全国
1,439 全国
541 全国
2,957
保福部
88.5% 医療整備課
(2618)
13,169
復企部
震災復興・
企画総務課
(2414)
138.8%
教育庁
スポーツ
健康課
(3668)
334
経商部
新産業
23.2%
振興課
(2721)
-
県
市町村
-
-
-
-
総務部
市町村課
(2339)
-
市町村
-
-
-
-
総務部
市町村課
(2339)
国
-
-
-
-
土木部
用地課
(3125)
地方公営企業施設の災害復旧費につ
いて,繰出制度の範囲の拡大・拡充及
び当該繰出に対する地方交付税の措置
を講じること。
施設等の著しい被害等により相
当期間大幅な減収が見込まれる
地方公営企業に対する特別の繰
出制度の創設及び地方交付税措
置の拡大等
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
収用手続きの簡素化
相続登記未了地について,任意によ 【法務省】
る用地取得を迅速に進めるため,特別
措置を講じること。
- 16 -
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
消防・防災ヘリポート再建に係 消防防災施設災害復旧費補助金につ
る補助制度の弾力的運用
いて,債務負担行為による複数年事業 当該要望は,利府町菅谷地区での
として財政支援措置を講じること。 大規模な造成を前提とした内容で,
消防防災施設災害復旧費補助金にお
ける複数年事業が実施できるような
弾力的な補助制度の見直しなどを要
望してきたところだが,総務省消防
ヘリポートの復旧に関し,消防防災 庁から,いずれも難しいとの見解を
施設災害復旧費補助金の対象とならな 示され,利府町菅谷地区を事業計画
い経費について,震災復興特別交付税 地として断念せざるを得ないものと
などの財政支援を行うこと。
判断した。
よって,平成27年1月9日付け政府
要望においては,当該政府要望を削
除した。
【総務省】
災害危険区域における災害復旧 災害危険区域内における都市公園の
事業(都市公園)の柔軟な実施 公共施設の災害復旧について,市町の
まちづくり復興計画を踏まえ,場所を H26年度実現のためH27.1月要望時点
変えて復旧する場合もあることから, で削除
今後も継続して事業の対象となるよう 【国土交通省】
制度を拡充すること。
被災中小企業の新商品開発,新
販路開拓等の経営力強化・事業
高度化に対する新たな支援制度
の創設又は既存の支援制度の拡
充
H27予算概算要求において,新分野
需要開拓等を見据えた新たな取り組み
への対応が盛り込まれているが,被災
した中小企業が行う新技術開発などの
ソフト・ハードの意欲的な取組に対す
る新たな補助制度の創設や既存の補助
制度に関する被災地枠の創設など補助 平成27年1月要望から,「中小企
業等グループ施設等復旧整備事業に
の拡充を行うこと。
おける財政支援の継続等」(震災要
上記制度の採択に関し,県などの被 望P12)に統合したことから,当
災地の意見が適切に反映される仕組み 該要望結果を参照
とすること。
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
-
-
-
-
-
総務部
消防課
(2372)
市町
-
-
-
-
土木部
都市計画課
(3138)
-
-
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
-
-
-
経商部
富県宮城
推進室
(2791)
新産業
振興課
(2723)
被災事業者が,きめ細やかなアドバ
イスを受けられるよう専門家派遣制度
の継続と充実を図ること。
被災生徒に係る公立学校入学者 被災生徒に係る公立学校入学者選抜
選抜手数料等の免除に対する財 手数料等の免除について,震災復興特 震災復興特別交付税
源措置の継続
別交付税措置等の継続的な財源措置を 【総務省】
講じること。
県
- 17 -
全国
572,300 全国 事項要求
全国
589,800
教育庁
103.1% 高校教育課
(3623)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
公立大学法人が被災者に対する 公立大学が被災者への減免措置を継
授業料等の減免等を行った場合 続できるよう特別交付税等による財政 特別交付税措置
に増嵩する運営費交付金に対す 措置を講じること。
【総務省】
る特別交付税措置の継続
事業主体
県
公的資金補償金免除繰上償還制 水道用水供給事業及び工業用水道事
度の対象枠の拡充
業に係る繰上償還の対象について, 水道用水供給事業及び工業用水道事
3%以上の全ての財政融資資金及び地 業に係る企業債の繰上償還に伴う公 地方公共
方公共団体金融機構資金を対象に含め 的資金補償金を免除するもの。
団体
ること。
【総務省】
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
※減免措置分に
ついて特別交付
税措置
全国
-
0 全国
-
総務部
私学文書課
(2295)
-
0 全国
0
0.0%
企業局
水道経営
管理室
(3417)
公共土木施設の災害復旧費に係 平成27年度以降の災害復旧事業期間 公共土木施設の災害復旧費に係る地
る地方負担の免除
中について,継続して震災復興特別交 方負担の免除
付税の対象とすること。
【国土交通省】
県
-
-
確認中
-
土木部
防災砂防課
(3175)
建築確認申請等手数料に係る減 東日本大震災復興関連事業円滑化支 被災地の確認検査件数の大半を担う
免措置に対する財政支援の継続 援事業を,平成27年度以降においても 指定確認検査機関における体制整備
継続するとともに,十分な予算措置を 等に対して助成を行うもの。
確実に講じること。
【国土交通省】
民間
-
-
確認中
-
土木部
建築宅地課
(3243)
国
-
-
-
-
土木部
用地課
(3125)
地方法務局の体制強化
事務が集中する期間中,法務局にお
ける事務官の増員等,復旧・復興事業 地方法務局の体制強化
の進捗に影響しないよう必要な対策を 【法務省】
講じること。
被災児童生徒就学支援等臨時特 「被災児童生徒就学支援等臨時特例
例交付金の延長
交付金」の延長と十分な予算措置を講
じること。
被災児童生徒就学支援事業
被災幼児について,子ども・子育て 【復興庁・文部科学省】
支援新制度導入により,幼稚園就園奨
励費が見直された後も同様の措置を講
じること。
私立学校施設の災害復旧費に対 平成27年度以降に災害査定を受け復 東日本大震災によって被害を受け,
するかさ上げされた国庫支出金 旧を進める私立学校について,既に復 私立学校施設の災害復旧補助の対象
交付率の継続
旧事業費が確定した私立学校と同様に となる私立学校を設置する学校法人
国庫支出金のかさ上げとなる教育活動 に対し,教育活動の復旧に必要な経
復旧費の継続的予算措置を講じるこ 費について支援する。
と。
【文部科学省】
- 18 -
県
市町村
全国
3,296 全国
9,122 全国
8,000
教育庁
242.7% 高校教育課
(3621)
県
全国
97 全国
130 全国
130
総務部
134.0% 私学文書課
(2268)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
学校における防災教育体制の整 防災主任に係る手当相当額の国庫補
備
助を行うとともに,防災主任の制度化
を行うこと。
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
-
県
-
-
-
教育庁
教職員課
(3631)
防災教育等に対応する教職員を中・
長期的に養成するための定数措置等に 義務教育費国庫負担金
ついて,継続的な支援を行うこと。 【文部科学省】
緊急雇用創出事業臨時特例基金
(住まい対策拡充等支援事業)に
よる被災者生活支援のための財
政支援
被災市町村の国民健康保険及び
後期高齢者医療制度に対する財
源措置
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
県
緊急雇用創出事業臨時特例基金の設 ・生活福祉資金貸付の実施体制等整
県
置期間を複数年で延長するとともに, 備事業
・社会的包容力構築・「絆」再生事 市町村等
十分な積増しを行うこと。
業
安定した国保事業等の運営が図られ
るよう調整交付金の増額など十分な財
市町村
政支援措置を講じること。
水道水源開発等施設整備費の国 水道水源開発等施設整備費の国庫補
庫補助採択基準の緩和等
助採択基準の緩和または撤廃を行うと 水道事業者が行う水道水源開発等の
ともに現行補助率の引上げを行うこ 施設整備に要する費用の一部を補助 地方公共
と。
するもの。
団体
【厚生労働省】
- 19 -
全国 1,532,183 全国 1,525,823 全国 1,528,404
全国
52,000
被災
三県
-
全国
2,500
被災
三県
-
40,730 全国
保福部
3.8% 社会福祉課
(2519)
2,000
-
47,305 全国
99.8%
-
47,305
保福部
国保医療課
(2564)
企業局
水道経営
116.1%
管理室
(3417)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
事 業 内 容 等
要
望
項
目
要
旨
事業主体
【所 管 省 庁】
効率的かつ安定的な漁業経営の 資源管理・漁業経営安定対策,がん 燃油価格高騰対策【水産庁】
確立に向けた総合的な支援
ばる漁業・養殖復興支援事業等と燃油
一般社団法人
漁業経営セーフティーネット構築
高騰対策の継続強化を行うこと。
漁業経営安定
等事業
省燃油活動等推進事業
省エネ機器等導入推進事業
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
-
化推進協会
一般社団法人
漁業経営安定
化推進協会
一般社団法人
漁業経営安定
化推進協会
-
10,000
-
(H26年度補正予算分)
-
-
8,014
-
(H26年度補正予算分)
-
-
3,986
-
(H26年度補正予算分)
全国漁業共
済組合連合
会
-
特定非営利活動法
人水産業・漁村活
性化推進機構
-
民間団体等
-
全国
502 全国
477
-
包括的な国際資源管理体制構築事
民間団体等
業
-
全国
445 全国
392
-
広域種資源造成型栽培漁業推進事
民間団体等
業
-
全国
113 全国
113
-
資源評価精度向上のための次世代
民間団体等
型計量魚群探知機の開発事業
-
全国
45 全国
44
-
-
全国
3,800 全国
500
-
全国
25,222 全国
26,722 全国
23,697
94.0%
全国
8,832 全国
8,672 全国
8,669
98.2%
漁業経営セーフティーネット構築
漁業経営安定 全国
等事業
化推進協会
4,500 全国
10,000 全国
4,000
88.9%
漁業収入安定対策事業
-
4,905
-
(H26年度補正予算分)
資源管理の推進【水産庁】
漁業構造改革総合対策事業
-
3,488
-
(H26年度補正予算分)
資源管理の推進【水産庁】
資源管理高度化推進事業
漁業構造改革総合対策事業
特定非営利活動法
人水産業・漁村活
性化推進機構
漁業経営安定対策【水産庁】
漁業収入安定対策事業
漁業共済の加入漁業者に対する助
成
全国漁業共
済組合連合
会
国
一般社団法人
来年度以降も軽油引取税の課税免除
の特例措置を講じること。
-
-
- 20 -
-
-
-
-
農水部
水産業
振興課
(2932)
水産業基盤
整備課
(2943)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
事 業 内 容 等
要
望
項
目
要
旨
事業主体
【所 管 省 庁】
被災農林漁業者に対する金融支 被災農林漁業者に対する制度資金等 農業経営の復旧・復興のための金融
団体等
援事業の継続的な支援
による金融支援策について,平成27年 支援
度以降も事業を継続すること。
水産関係無利子化事業
団体等
金融対策に係る支援の継続
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
全国
4,625 全国
4,743 全国
4,326
93.5%
全国
1,142 全国
1,415 全国
1,180
103.3%
水産関係公庫資金無担保・無保証人
事業
団体等
全国
2,655 全国
2,223 全国
2,223
漁業経営再建緊急支援事業
団体等
全国
809 全国
678 全国
678
漁業者等緊急保証対策事業
【農林水産省,復興庁】
農水部
農林水産
83.7%
経営支援課
(2756)
83.8%
団体等
全国
2,016 全国
1,764 全国
1,464
72.6%
「東日本大震災復興緊急保証」及び
「東日本大震災復興特別貸付」につい 被災中小企業・小規模事業者等への
て,平成27年度以降も引き続き実施す 資金繰り支援
【経済産業省】
ること。
団体
全国
5,300 全国
21,800 全国
9,300
175.5%
全国信用保証協会連合会基金や信用
保証協会の制度改革促進基金への造成
費補助の拡充など,信用保証協会の経
営基盤の安定・強化に引き続き配慮す
ること。
団体
資金供給円滑化信用保証協会等補助
事業費
経営安定関連保証等対策費補助事業
費
【経済産業省】
復旧・復興事業における施工確 「公共工事設計労務単価の見直し」
保
について,引き続き適時的確な見直し
復旧・復興工事における予定価格の
を実施すること。
適切な算定と必要となる建設資材の
復旧・復興工事に伴うストックヤー 安定的な確保
ドに関し,設置及び運営に係る費用を 【復興庁・国土交通省】
支援する制度を設けること。
- 21 -
経商部
商工経営
支援課
(2744)
県
全国
9,100 全国
-
8,100 全国
-
9,100
-
100.0%
-
土木部
事業管理課
(3186)
1 本県震災要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
防災道路ネットワークの整備促 内陸部も含めた県全体の整備に必要
進及び必要な予算の確保並びに な予算の確保及び直轄負担金の減免や
継続的な財政支援
補助事業の国庫支出金のかさ上げなど
長期にわたる財政支援を講じること。 復興道路・復興支援道路の整備(復
興)
【復興庁,国土交通省】
高規格幹線道路の整備促進
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
国
県
被災
三県
170,585
-
被災
三県
197,478
115.8%
社会資本整備総合交付金(復興)
【復興庁,国土交通省】
県
市町村
被災
県・
市町
村
76,306
-
被災
県・
市町
村
117,132
153.5%
社会資本整備総合交付金(通常)
【国土交通省】
道路ストック関連(防災安全交付
離島関連事業の整備支援
金)
※建築等道路施設以外も含む
【国土交通省】
スマートインターチェンジの整備促 道路整備事業(社総交除く)
【国土交通省】
進
県
市町村
全国
912,362
-
全国
県
市町村
全国 1,084,057
-
全国 1,094,749
101.0%
国
県
市町村
全国 1,322,818
-
全国 1,328,048
100.4%
県
市町村
全国
-
確認中
国
県
全国
地域高規格道路の整備促進
県際道路等の整備促進
道の駅や高速道路のサービスエリア スマートインターチェンジの整備
【国土交通省】
等の防災拠点化
【復興庁,国土交通省】
160
901,805
土木部
道路課
98.8% (3162)
-
地域産業の復興を支える海上物 仙台塩釜港(仙台港区)の整備促進
流拠点である港湾の整備促進
仙台塩釜港(石巻港区)の整備促進
港湾整備事業・港湾海岸事業
災害に強い臨港地区の形成に向けた (復旧・復興)
津波対策等の推進
【国土交通省】
63,736 全国
91,000 全国
81,888
土木部
128.5% 港湾課
(3214)
直轄負担金の免除など県の財政負担
を軽減する施策を講じること。
原子力発電所の安全確認
原子力発電所について,万全な安全
対策を講じること。
原子炉等規制法に基づく新規制基準
東北電力女川原子力発電所2号機の への適合性審査
審査にあたり,安全確認を行い,その 【原子力規制委員会】
結果については,県民に対し,わかり
やすく説明すること。
- 22 -
国
-
-
-
-
環生部
原子力
安全対策課
(2607)
2 本県震災関連以外の要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
地方創生への対応
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
(仮称)まち・ひと・しごと創生法
案の早期成立と国が策定する総合戦略
に地方の声を反映させ,早期に提示す
るとともに,都道府県で策定する総合
戦略の策定経費について確実に地方財
政措置を講じること。
地方財政計画の歳出項目に「まち・
ひと・しごと創生事業費(仮称)」
地方の創意工夫を実現するために, 計上
自由度が高い交付金を創設すること。 【総務省】1,000,000百万円(H27地
財対策)
地方大学等における研究教育内容や
環境の充実,首都圏等に集中する国等
の研究機関の移転の促進,企業の本社
機能の移転促進,地方における起業や
投資を促進するための対策を講じるこ
と。
地域住民生活等緊急支援のための交
付金(仮称)地方創生先行型
【内閣府】170,000百万円(H26補
正)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
地方財政計画の歳出項目に
「まち・ひと・しごと創生事業費(仮称)」として,
1,000,000百万円計上
復企部
震災復興
政策課
(2419)
国
県
市町村
【地域住民生活等緊急支援のための交付金(仮称)
地方創生先行型】
地方拠点強化税制の創設
国等の研究機関・大学・企業・最先 【経済産業省】(H27税制改正)
端研究施設等の研究機能を集積した研
究開発・実証拠点(リサーチコンプ
レックス)の形成に向けた取組につい
ての財政支援を行うこと。
-
-
170,000
-
(H26年度補正予算分)
地方分権の着実な推進(道州制の推進)
(1)真の分権型国家を実 地方分権改革について,改革の理念
現するための地方分権の に基づきより一層推進すること。
推進
道州制の早期実現に向けた具体的な
取組を促進すること。
(2)国から地方への税財 税財源の抜本的な移譲を推進するこ
源の抜本的な移譲の推進 と。
-
国
-
国
- 23 -
-
-
-
-
-
-
-
復企部
震災復興
政策課
(2409)
-
復企部
震災復興
政策課
(2409)
2 本県震災関連以外の要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
TPP交渉への対応
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
国益をどう守っていくのか明確な方
針を示すとともに,十分な情報提供や
説明を行い,広く国民の理解を得るこ
と。
国益を損なわないよう,しっかりと
した対応を行うこと。
復企部
震災復興
政策課
(2409)
-
国
-
-
-
農水部
農林水産
政策室
(2892)
第一次産業において,安定した財源
の確保を含め,具体的かつ体系的な対
策を明らかにし,講じること。
被災地に活力を低下させることのな
いよう十分に配慮すること。
少子化対策の推進
平成27年4月に本格施行される「子
ども・子育て支援新制度」について,
今般の消費税引上げ延期による影響を
受けず十分かつ適切に実施できるよう
必要な財源についてしっかりと確保
し,地方に新たな財源負担が生じない 教育・保育,地域の子ども・子育て
支援の量及び質の充実を図る。
ようにすること。
【内閣府・厚生労働省・文部科学
乳幼児医療費助成制度について,標 省】
準的枠組みの設定や必要な財源を確実
に措置するとともに,現物給付方式に
よる制度の実施に伴う国民健康保険国
庫負担金の減額調整措置について,直
ちに廃止すること。
御嶽山噴火災害を踏まえた火山 山頂部における通信環境の整備など 退避壕・退避舎等の整備
防災対策の強化
火山防災対策を実施するための財政的 【総務省】
地域防災拠点施設や待避壕・退避舎
な支援を行うこと。
等の消防防災施設の整備
【総務省】
気象庁が発表する火山情報のあり方
について検証し,早急に改善を図ると
ともに,平常時の観光客・登山客等に
対する正確で,きめ細やかな情報提供
体制の確立を図ること。
警察官の増員
警察官の増員を平成27年度以降も行
うこと。
地方警察官の増員
【警察庁】
市町村
-
全国
104,531 全国
県
市町村
-
-
県
市町村
-
-
-
-
717,527
皆増
全国
300
皆増
全国
1,580
皆増
総務部
危機対策課
(2375)
-
全国
0 全国
本県
0
-
-
1,020 全国
1,020
皆増
本県
20
皆増
国
- 24 -
保福部
子育て
支援課
(2528)
警察本部
会計課
(3738)
2 本県震災関連以外の要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
警察力等の整備充実(車両増強)
(1)捜査用車両の増強整 現在の捜査活動部門への車両整備状
備
況は,十分とは言えない状況にあるこ
とから,捜査用車両の充実整備を図る
こと。
警察基盤の充実強化等
(2)小型警ら車の仕様変 被災地及び山岳・積雪地帯への対応 【警察庁】
更と増強整備
等を考慮した場合,四輪駆動車で頑強
な車両の増強整備や既存車両との交換
が必要であることから,所要の措置を
講じること。
交通安全施設の整備・充実に必 交通管制センターの整備・充実や交 都道府県警察施設整備費補助金
要な予算措置
通信号機の高度化改良といった交通安 都道府県警察費補助金
全施設の整備・充実を行うこと。
【警察庁】
国
全国
国
全国
2,422
-
18,938 全国
全国
1,910
警察本部
78.9% 会計課
(3738)
18,895 全国
18,166
警察本部
95.9% 会計課
(3738)
地方の財源確保
(1)地方税財源の充実強化
イ地方交付税総額
の増額と地方財政
計画の適正化
地方交付税も含めた地方一般財源総
額の増額を図ること。
多額の臨時財政対策債の発行による
のではなく,地方交付税法第6条の3
第2項の規定により国税5税の法定率
を引き上げて対処すること。
全国 60,357,700 全国 61,600,000 全国 61,548,500
地方財政計画の策定に当たっては, 地方一般財源総額の確保
実態に即した税収を的確に見込むとと 【総務省】
もに歳出においても投資単独事業等の
地方の財政需要を適切に反映させるこ
と。
総務部
財政課
(2312)
県
市町村
歳出特別枠等について,地方創生の
取組を確かなものとするためにも,一
方的な減額を行わないこと。
ロ地方税体系の充
実・強化
102.0%
全国
31,500
(H26年度補正予算分)
偏在性が少なく安定性を備えた地方 平成27年度税制改正大綱で,「平
税体系を早期に構築すること。
成28年度以後の税制改正において具
体的な結論を得る」とされた。
【総務省】
- 25 -
国
-
-
-
-
総務部
税務課
(2323)
2 本県震災関連以外の要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
県
市町村
-
-
-
-
総務部
財政課
(2312)
県
市町村
-
-
-
-
総務部
財政課
(2312)
-
-
-
-
-
-
復企部
震災復興・
企画総務課
(2415)
-
-
-
-
-
-
総務部
危機対策課
(2375)
(2)社会保障改革と財源 社会保障制度改革について,地方に
確保
一方的な財政負担や事務負担が生じな
いよう十分に配慮するとともに,地方
単独事業の実施に必要な財源を確実に
社会保障の充実・安定化に伴う地方
確保・措置すること。
財政負担の軽減
消費税率引上げの延期により生じる 【総務省】
地方財源不足については,更なる地方
財政の悪化を招くことのないよう十分
な対策を講じること。
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
(3)経済危機対策等によ 各種基金事業について,事業の実態
り創設した各種基金事業 に応じて期間の延長や基金の積増しを
の見直し
行うこと。
事業期間が終了した場合において
も,地方公共団体が継続して事業を実 地域活性化や雇用対策等に資する基
施できるよう,早急に関係法令等の整 金の継続した活用
備を図るとともに十分な財源措置を講 【財務省・総務省】
じること。
地域の実情に応じて柔軟な対応が可
能となるよう要件の緩和を行うこと。
(4)国と地方の協議の場 法制化された「国と地方の協議の
の実効性ある運営
場」を十分に活用して地方の意見を適
切に反映させるとともに,一方的に地
方への財政負担や事務負担を生じさせ
ないよう配慮すること。
国と地方の税財源の配分のあり方の
検討等に当たっては,地方のこれまで
の行財政改革を十分尊重するとともに
国の財政改革のみを優先した一方的な
決定は行わないこと。
災害情報共有システム(Lア
災害情報共有システム(Jアラー
ラート)へのライフライン関係 ト)への入力方式として,既存データ
機関等の参加の促進
(資料)を活用できる仕組みの構築やシ
ステム変更に伴う改修費用について,
支援を行う仕組みを創設すること。
- 26 -
2 本県震災関連以外の要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
日本型直接支払における地方負 法律に基づく日本型直接支払の実施
担の軽減等
にあたっては,事務経費を含め,基本
的に国庫負担により,予算を確保する 農業・農村の多面的機能の維持・発
揮を図るため,それを支える地域活
こと。
農業者等の
動,農業生産活動の継続,自然環境
組織する団 全国
の保全に資する農業生産活動を支援
法律の具体的な運用について,都道
体
府県,市町村等の関係機関と事前に協 する。
【農林水産省】
議を行い,意見を反映すること。
医療・介護サービスの提供体制
改革に関する新たな財政支援制
度(消費税増収分及び上乗せ分)
の予算確保と柔軟な運用
平成27年度からは介護分も含めての
実施となることもあり,医療介護提供
体制改革推進交付金及び地域医療対策
支援臨時特例交付金により「地域医療
構想の達成に向けた医療機関の施設等
の整備」「居宅等における医療の提
供」「医療従事者の確保」を進めるた 地域医療介護総合確保基金(医療
分)を財源として策定する都道府県
県
めの十分な予算を確保すること。
計画に基づく各種事業及び支援を実 市町村
施することにより医療・介護サービ 医療機関
関係団体
基金を活用した事業の実施に当たっ スの提供体制改革を推進する。
ての計画策定に関し,早期の情報提供 【厚生労働省】
と事務手続きの簡素化を求めるととも
に,各事業の実施過程で生じる事業期
間や事業額の変更,更には内容の変更
等について都道府県の弾力的な運用を
認めること。
- 27 -
全国
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
79,400 全国
90,400
80,900 全国
事項要求
全国
79,900
農水部
100.6% 農村振興課
(2866)
90,400
保福部
100.0% 医療整備課
(2618)
2 本県震災関連以外の要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
社会保障・税番号制度に係る適 社会保障・税番号制度について,地
切な財政措置
方に新たな経費負担が生じることのな 地方公共団体の情報システムの整備
いように補助対象事業及び補助対象経 への支援等
費の拡大を図り,国が設定した補助金 【総務省】
の上限額と地方の見積額に乖離が生じ
社会保障・税番号制度導入のための
ているものについては,必要な財政措
取組
置を講じること。
【厚生労働省】
制度導入に伴う住民基本台帳ネット
ワークシステム,総合行政ネットワー 公的個人認証サービス利活用の推
ク(LGWAN)及び公的個人認証サービス 進、情報提供ネットワークシステム
の改良に要する経費等について,必要 の運用に向けた準備
【総務省】
な財政措置を講じること。
震災の被害を受けた本県において,
平成29年7月からの本格運用を行うた
めには,引き続き市町村支援が必要不
可欠であることから財政措置を講じる
こと。
-
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
31,129
県
市町村
29,074
12,751
41.0%
40,930
(H26年度補正予算分)
県
市町村
40,500
47,400
44,100
108.9%
県
市町村
224
2,033
907
404.9%
復企部
情報政策課
(2481)
県
地方側での対応が十分に行えるよう
国が責任を持って,適宜,必要とされ 個人番号カードの普及・利活用の推
る情報を提供するとともに,制度の導 進、個人番号カードの発行等の実施
入に当たって混乱の生じることのない 【総務省】
よう周知・広報すること。
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
-
県
市町村
-
320
-
事項要求
-
48,891
15278.4%
公立義務教育諸学校の教職員定 35人以下学級を小学校第3学年以降
数の改善
の学年へ早期に拡大するとともに教職
員定数の確保を着実に実施すること。
義務教育費国庫負担金
上記に係る給与費について,地方自 【文部科学省】
治体に負担を転嫁することなく,必要
な財源を確保すること。
特別支援教育の充実
国
-
-
-
-
教育庁
義務教育課
(3642)
障害のある児童生徒の就学先に係る
学校教育法施行令の改正について,市
町村における「合理的配慮」の充実の
ための財政措置の拡充を行うこと。
高等学校における障害のある生徒の インクルーシブ教育システム構築の
教育的ニーズに応じた指導の充実及び ための特別支援教育の推進
特別支援学校における職業・就労指導 【文部科学省】
の充実のため,特別支援教育支援員や
就労支援員の増員など,体制整備に向
けた一層の財政的支援を行うこと。
- 28 -
国
全国
1,324 全国
1,326 全国
1,167
教育庁
特別支援教
88.1%
育室
(3714)
2 本県震災関連以外の要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
スーパーグローバルハイスクー スーパーグローバルハイスクールに
ルの指定
ついて,本県における複数校の指定を スーパーグローバルハイスクール
【文部科学省】
行うこと。
県
学校施設環境改善交付金におけ 平成25年度で終了した学校施設環境
る産業教育施設整備事業(特別 改善交付金の産業教育施設整備事業
装置)の復活
(特別装置)について,制度の復活と
十分な予算措置を行うこと。
県
-
-
-
-
教育庁
高校教育課
(3623)
市町村
-
-
-
-
教育庁
施設整備課
(3352)
-
学校給食施設補助交付要綱の改 学校給食施設(共同調理場)の整備に
正(基準面積の見直し)
関し,基準面積の更なる見直しを行う 学校施設環境改善交付金
【文部科学省】
こと。
学校施設環境改善交付金におけ 学校施設環境改善交付金事業につい
る各種環境改善事業等の推進 て,来年度以降,市町村の計画する事
公立学校施設整備費
業を年度当初から円滑に実施するた
【文部科学省】
め,十分な予算を確保すること。
市町村
全国
全国
807 全国
127,077 全国
2,450 全国
344,958 全国
1,052
204,874
教育庁
130.4% 高校教育課
(3622)
教育庁
161.2% 施設整備課
(3352)
地域医療対策の充実
(1)地域医療対策の充実 医療提供体制推進事業費補助金等に
ついて,対象事業の拡充と併せて満額
措置すること。
地域医療再生臨時特例交付金につい 医療提供体制推進事業費補助金
て,実施期間の延長などの措置を図る 【厚生労働省】
こと。
県
市町村
15,100
9,900
13,400
保福部
医療整備課
88.7%
(2618)
診療報酬,補助金及び交付税を充実
すること。
(2)医師等医療従事者確 地方の自治体病院やへき地の診療所
保対策の推進
等の勤務医を確保するための実効性の
ある対策を講じること。
地域医療介護総合確保基金(医療
県
医師不足が特に深刻な産科,小児 分)を財源として策定する都道府県
科,救急などの医師数を増加するため 計画に基づく各種事業及び支援を実 市町村
の実効性のある対策を講じること。 施することにより医療・介護サービ 医療機関
スの提供体制改革を推進する。
関係団体
看護師等医療従事者の養成・確保や 【厚生労働省】
資質向上に係る環境整備を併せて推進
すること。
- 29 -
90,400
事項要求
90,400
保福部
医療整備課
100.0% (2622)
(2615)
2 本県震災関連以外の要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
豚流行性下痢(PED)への各種対 豚流行性下痢ウイルスについて,国
応
内へのウイルス侵入経路や感染拡大要
因等に関する疫学調査の中間取りまと
めが公表されたが,未解明な点もあ
り,現在も国内で散発的な発生が認め
られているため,引き続き原因究明の
ための調査を行うこと。
養豚場の防疫体制確立に当たって
は,ワクチン・消毒薬等の利用に対し
て現行の助成事業の拡充や新規事業の 消費・安全対策交付金
創設を行うとともに,国の責任の下に 【農水省】
発症予防により効果の高いワクチンの
開発を行うこと。
県
市町村
全国
農業団体等
2,048 全国
2,468 全国
2,062
農水部
100.7% 畜産課
(2854)
発生農場に対し,既借り入れ制度資
金の償還猶予措置を講じるとともに本
疾病発生に伴う運転資金等を借り入れ
るための制度資金について,借り入れ
限度枠の拡充・償還期間の延長等の措
置を図ること。
社会保障の充実として検討中の 介護の施策が消費税引き上げの延期 地域医療介護総合確保基金(介護
事項(介護分野)に係る十分な の影響を受けず,十分かつ適切に実施 分)
予算の確保
できるよう十分な予算措置を講じるこ 【厚生労働省】
消費税財源活用による介護職員の処
と。
遇改善等
【厚生労働省】
若年者の雇用対策
県
市町村
-
事項要求
全国
72,400
皆増
県
市町村
-
事項要求
全国
105,100
皆増
事項要求
全国
23,600
事項要求
全国
22,100
1,378 全国
1,382 全国
1,382
0 全国
36,600 全国
9,400
地域支援事業の充実
【厚生労働省】
市町村
介護保険の1号保険料の低所得者軽
減強化
【厚生労働省】
市町村
若年者に対する雇用対策及び中小企
業の人材の育成・確保,職場定着を推 若年者地域連携事業
進するための事業に必要な予算の確保 【厚生労働省】
を行うこと。
国
基金方式による地域における人 基金方式の枠組みの下,平成27年度
づくり及び産業人材の確保のた においても,地方の裁量による主体的
めの事業の継続・拡充等
かつ弾力的な取組により地域の実情に
応じた多様な人づくりや産業人材の確 地域しごと創生プラン(仮称)
保が可能となるよう事業期間の延長と 【厚生労働省】
十分な予算措置を講じるとともに,事
業内容を拡充すること。
- 30 -
県
市町村
全国
4,300
-
全国
保福部
長寿社会
政策課
548.8% (2554)
皆増
経商部
100.3% 雇用対策課
(264-4510)
皆増
経商部
雇用対策課
(2492)
2 本県震災関連以外の要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
強い農業づくり交付金に係る十 農業を取り巻く現状は依然として厳
分かつ確実な予算措置
しく,農作物の高品質・高付加価値化
及び低コスト化を図るためには,引き
続き農業者への支援が必要であること
から,平成27年度における十分な予算
措置を講じること。
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
農協
全国
農業者組織
等
強い農業づくり交付金
共同利用施設の事業費は多額である 【農林水産省】
ことから,補助率の引上げや総事業費
が5千万円以上の制限の引下げをはじ
め,個別メニューにおける上限事業費
を撤廃するとともに事業対象外となっ
ている農業機械等の導入支援等を行う
こと。
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
23,385 全国
42,401 全国
23,085
98.7%
農水部
農産園芸
環境課
(2844)
17,600
(H26年度補正予算分)
次世代施設園芸導入加速化支援 事業計画期間内で確実に次世代施設
全国
事業に係る十分かつ確実な予算 園芸拠点整備が実現できるよう十分な 次世代施設園芸導入加速化支援事業
民間企業等
措置
予算措置を行うこと。
【農林水産省】
2,008 全国
2,008 全国
2,008
4,000
(H26年度補正予算分)
協同農業普及事業交付金の十分 協同農業普及事業交付金について十 協同農業普及事業の効果効果的・効
かつ確実な予算措置
分かつ確実に予算措置を講じること。 率的な推進【農林水産省】
県
農地中間管理事業に係る十分な 農地中間管理事業の推進にあたり,
予算措置
農地調整に関する専門的な知識を持っ
た人材の確保が必要であるとともに市
町村等へ業務委託する場合の人件費等
が不足するおそれがあることから,財
政・運営両面からの支援の拡充を図る
こと。
担い手への農地集積を促進するため
には,特に中山間地域等の条件不利地
における農地の取扱いが課題となって 農地中間管理事業等
いることから,受け手となる担い手が 【農林水産省】
インセンティブを得られるなどの制度
の拡充を図ること。
全国
2,409 全国
2,409 全国
2,409
全国
30,450 全国
57,589 全国
19,000
県
農地中間管
理機構
(H26年度補正予算分)
機構集積協力金について,十分な予
算措置を確実に講じること。
- 31 -
62.4%
農水部
農業振興課
(2835)
20,029
東日本大震災の被災地においては,
農地中間管理事業に係る財政負担が厳
しいことから,地方負担が生じない措
置を講じること。
100.0% 農水部
農産園芸
環境課
(2843)
農水部
100.0% 農業振興課
(2837)
2 本県震災関連以外の要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
競争力強化に向けた農業生産基 「農山漁村地域整備交付金」等の必
担い手への農地集積や強い農林水産
盤整備の推進
要な予算を確保すること。
業のための基盤づくりを行う。
【農林水産省】
事業主体
県
市町村
その他
農業災害補償制度における園芸 農業災害補償制度において,より充
施設共済の補償内容の拡充
実した補償の提供を可能とするため, 農業共済関係事業(農業災害補償制
時価現有率や被覆経過割合の見直し, 度)
農業共済
被覆材等の実態に合った損害評価及び 【農林水産省】
団体
保険としての特約等の新設を行うこ ※ H26年度実現のためH27.1月要望
時点で削除
と。
平成26年度
当初予算額(A)
全国
112,200 全国
県
133,500 全国
106,700
5,000
(H26年度補正予算分)
全国
50,110 全国
工業用水道施設の緊急更新・耐 工業用水道施設の緊急施設更新及び
震化に関する補助制度への通常 耐震化に関する補助制度について,計
予算の確保の継続
画的な施設の耐震化等が推進されるよ 地方公共団体等の工業用水道事業者 地方公共
う平成27年度以降は,補正予算ではな が行う耐震化事業に要する費用の一
団体
く,通常予算として財源措置するこ 部を補助するもの。【経済産業省】
と。
公共土木・建築施設の維持管理 橋梁をはじめとする道路施設,河川
及び長寿命化対策に係る支援の 構造物,下水道施設,港湾施設,公営 社会資本整備総合交付金
拡充
住宅等の維持管理及び長寿命化対策に (防災・安全交付金)
係る事業について,補助採択基準の緩 【国土交通省】
和や補助率の引上げなど国庫補助制度 地方自治体が管理するインフラ施設
の拡充,地方交付税対象事業の範囲拡 に関して長寿命化計画の策定,計画
を踏まえた老朽化対策の実施
大等の財政支援を拡充すること。
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
50,110 全国
0
0
50,110
0
全国 1,084,057 全国 1,264,704 全国 1,094,749
95.1% 農水部
農村整備課
(2873)
100.0%
農水部
農林水産
経営支援課
(2752)
企業局
水道経営
0.0%
管理室
(3431)
土木部
101.0% 土木総務課
(3108)
第三セクター鉄道等への支援の 全国の第三セクター鉄道等につい
拡充
て,国庫補助率の引上げ等支援の拡充
を行うこと。
特に,平成26年度の鉄道軌道安全輸
送設備等整備事業の内示額は,鉄道事
業者の要望の6割程度に減額されたこ
とから,事業の先送りや鉄道事業者の
負担増又は減額分を沿線自治体が負担
せざるを得ない事態となっており,老
朽した設備の計画的な改修を行うため
にも十分かつ確実な予算の確保を行う
こと。
第三セクター鉄道の安全性の確保
及び経営の安定化を図るため,老朽
化した鉄道施設の改修等に対する補
助事業
【国土交通省】
土砂災害警戒区域等の指定促進 土砂災害警戒区域等の指定について, 社会資本整備総合交付金(防災・安
のための財政的支援
必要な予算の確保及び国費率の引上 全交付金)【国土交通省】
げ,地方負担額への起債充当など財政 土砂災害警戒区域等の指定のための
上の支援措置を行うこと。
基礎調査の実施
- 32 -
国
県
市町村
事業者
県
33,054
全国
の内数
全国
-
38,639
全国
の内数
-
31,121
の内数
基礎調査に
係る優先配
全国
分枠制度
7,000
復企部
総合交通
94.2%
対策課
(2436)
皆増
土木部
防災砂防課
(3232)
2 本県震災関連以外の要望(平成26年7月1日/9月19日/平成27年1月9日要望実施)に対する政府予算
(単位;百万円)
要
望
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
循環型社会形成推進交付金(浄 循環型社会形成推進交付金(浄化槽
化槽分)の予算確保
分)の十分な予算確保を行うこと。 循環型社会形成推進交付金(公共) 市町村等
(浄化槽分)
- 33 -
平成26年度
当初予算額(A)
全国
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
環生部
循環型
8,421 全国
10,100 全国
8,421
100.0%
社会推進課
(2648)
3 その他の政府予算(本県に予算の箇所付けがあったものなど)
(単位;百万円)
項
目
米価下落対策及び米政策
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
〔米価下落対策〕
米の需給と価格安定を図る食糧法 経営所得安定対策等
の目的を果たすため,米の需給バラ 【農林水産省】
ンスの改善に向け,必要な対策を講
じること。
畑作物の直接支払交付金
米の需給改善のため,米の消費拡
大に加えて,米粉用米や飼料用米等
の利用拡大ついて,効果的な対策を
実施するとともに,政府主導による
オールジャパンの輸出促進を図るこ
と。
〔米政策〕
生産調整の見直しについては,農
業経営者の自らの判断を活かせる環
境整備を一層推進するなど,実行性
のある需給調整の仕組みを構築する
こと。
〔経営所得安定対策等〕
水田のフル活用を推進するため,
加工用米や飼料用米,米粉用米,水
田を活用した麦,大豆等の安定生産
を支援する水田活用の直接支払交付
金の予算を確保すること。
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
国
全国
672,145 全国
683,511 全国
692,689
103.1%
国
全国
209,268 全国
209,268 全国
207,190
99.0%
米・畑作物の収入減少影響緩
和対策(ナラシ対策)
国
全国
75,136 全国
80,216 全国
80,213
106.8%
収入減少影響緩和対策移行円
滑化対策
国
全国
27,416 全国
38,532
-
米の直接支払交付金
国
全国
80,625 全国
80,625 全国
76,025
県
全国
市町村等
9,089 全国
8,960 全国
8,670
95.4%
277,026 全国
277,026 全国
277,026
100.0%
直接支払推進事業
水田活用の直接支払交付金
国
(新規)
県再生協議
米穀周年供給・需要拡大支援
会
事業
(新規)
飼料用米の生産拡大に向けた畜産機 農業生産団
械リース事業
体等
【農林水産省】
水田フル活用ビジョンに即した取
組ができるよう,飼料用米等の生産
流通体制の整備など総合的な支援策
を講じるとともに,地域の実情に応
じた作物の振興と輪作体系の維持・ (新規)
確立を可能とするため,産地交付金 配合飼料供給体制整備促進事業
の必要な予算を確保すること。
【農林水産省】
(新規)
稲作農業の体質強化緊急対策事業
【農林水産省】
- 34 -
民間団体
-
全国
-
-
-
-
全国
農水部
農産園芸
環境課
94.3% (2842)
5,033
-
5,938
-
(H26年度補正予算分)
-
-
358
農水部
畜産課
(2852)
-
(H26年度補正予算分)
県再生協議
会
地域再生協
議会
-
-
20,004
(H26年度補正予算分)
-
農水部
農産園芸
環境課
(2842)
3 その他の政府予算(本県に予算の箇所付けがあったものなど)
(単位;百万円)
項
目
要
旨
事 業 内 容 等
【所 管 省 庁】
事業主体
平成26年度
当初予算額(A)
平成27年度
対前年度比 担当課室
政府予算案計上額(B) (B/A)(%) (電話番号)
概算要求額
米価下落対策及び米政策
全国
人・農地問題解決加速化支援事業
【農林水産省】
728 全国
384
363
49.9%
国
-
-
309
-
(H26年度補正予算分)
全国
経営体育成支援事業
【農林水産省】
4,525 全国
4,525
3,205
70.8%
国
-
-
5,004
-
農水部
農業振興課
(2835)
(H26年度補正予算分)
全国
農地中間管理機構の本格稼働
【農林水産省】
30,450 全国
57,589
19,000
62.4%
国
-
-
20,029
-
(H26年度補正予算分)
農業農村整備事業(公共)予
算について
-
担い手への農地集積や強い農林水産
業のための基盤づくりを行う。
【農林水産省】
国
県
市町村
その他
全国
268,900 全国
-
337,100 全国
-
全国
275,300
15,800
(H26年度補正予算分)
- 35 -
102.4%
-
農水部
農村振興課
(2863)