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2015年 1月号 【No.436】

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がんばる経営、応援します。 ───────────── 沼田商工会議所・沼田中小企業相談所
行:沼田商工会議所 〒378-0042 群馬県沼田市西倉内町 669-1
TEL 0278(23)1137
http://www.numata-cci.or.jp
FAX 0278(24)0715
E-mail [email protected]
企画編集:広報委員会 専務理事 小曽根 一雄
発
あけましておめでとうございます
会員の皆様のご多幸とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
2015年元旦 沼田商工会議所
だるま商組合によるだるま・縁起物などを
役目を終えた「だるま様」を
本町通りで露店販売致します
と
会頭 宇敷 正
役職員一同
焚き上げる神事。
き 1月16日(金)
14時までに「だるま」をお持ち下さい。
ところ 本町通り(歩行者天国)
時
間 交通規制 12:00~20:30
露店出店 12:00~19:00
ところ 須賀神社
時 間 14:00~16:00
今年より19時まで露店営業をしています
今年より19時まで露店営業をしています
今月号の主な内容
・宇敷会頭新年の挨拶・・・・・・P2
・横山市長新年の挨拶・・・・・P3
・日商 三村会頭新年の挨拶・・P4
・女性会豊野会長新年の挨拶
・青年部星野会長新年の挨拶・・P5
・新春講演会のお知らせ
・気仙沼旭が丘学園訪問
・さくら共済配当金のお知らせ
・障害者雇用納付金制度事務説明会のご案内
・日商検定のお知らせ・・・・・P6
・4商工会議所情報交流コーナー・・P7
金
融
無
料
相
談
<会場:沼田商工会館>
[日本政策金融公庫]
1/20(火)
2/17(火)
時 間:午後1:00~午後3:00
[信用保証協会]
1/8(木)
2/12(木)
時 間:午後1:30~午後4:00
※法律相談については当会館内で行われる群馬弁護士会の相談会をご利用
下さい。
(有料・第2.4火曜日・受付予約電話番号027-234-9321)
「商工ぬまた」は当所のホームページにて公開中です。カラー画像となっていますので是非ご覧下さい。
平成27年1月1日発行
沼田商工会議所だより
第436号
グリーン
ベル21
さか な
や
酒菜屋
み らい
味蕾
本
町
通
り
味蕾
魚菜火様
中
町
須賀神社
忠治様
元禄様
利根信様
お
買
い
物
〔会員数12月末:1187 会員〕
新 入 会 員
は
【カラオケABCⅡ】
住 所 馬喰町 1228-2
代表者 真下かほる
業 種 サービス業
地
企 業 短 信
商
住所変更
◇田村工業
(旧)井戸上町 1130
(新)下沼田町 408-29
店
事務局日誌
元
で
【11/20~12/14】
▼11月
20日・当所広報委員会
・沼田税務署管内青色申告連合会記帳
説明会
20日・労務委員会
21日・沼田花火大会第4回実行委員会と懇親会
・マル経審査会
・迦葉山大開帳打ち合わせ会
23日・第33回住環境福祉コーディネーター
検定試験
26日・産環協・東京電力柏崎刈羽原子力発
見学会
・青年部青連役員会
・平成26年度全国健康保険協会群馬支
部評議会
・たんばらスキーパーク安全祈願祭リ
ゾートセンターリニューアル内覧会
27日・北関東三県商工会議所幹部職員研修会
▼12月
1日・中小企業支援担当者等研修
・柿崎史穂さん後援会発会式
2日・当所工業委員会
3日・税務指導協議会
4日・当所女性会忘年会
・平成26年度ユーザー協会第二回理事会
5日・気仙沼訪問打合せ
・当所総務委員会
6日・第4回沼田公園イルミネーションオー
プニングイベント(~7日)
7日・県女連・特別講演並びに会員交流会
8日・第15回「4商工会議所管理職職員
意見交換会」
9日・県連・知事・議長への陳情
10日・群銀椎の実会講演会
・当所青年部本部会・役員会
・小規模事業者支援研修(~12日)
・会員増強及び県内統一キャンペーン
表彰式・交流パーティー
11日・信用保証協会定例相談会
・当所女性会打ち合わせ会
12日・平成26年度商工会議所経営指導員
資格認定試験
13日・気仙沼訪問(~14日)
14日・第14回利根沼田勤労者美術展表彰式
・第17回環境社会検定試験(eco検定)
・福幸市
広報委員メンバー変更の
お知らせ
青年会議所
高橋永一委員
↓
青年会議所
為野大地委員
に変更になりました。
商工春秋
新年あけましておめでとうございます。昨年を振り返ると 2 月の記録的な大雪に始まり、沼田市長選挙、
桜まつりや沼田まつり、市街地に新生「生方記念文庫」の移転、そして盛大に行われ見た人を感動させてく
れた第 2 回沼田花火大会、また衆議院解散総選挙と様々なことがあった年だと思う。群馬県としても富岡製
糸場の世界文化遺産登録、ゆるキャラぐんまちゃんの活躍など大きな盛り上がりをみせた。2015 年もこの郷
土沼田の魅力を発信し活気ある利根沼田を」目指し、また群馬県全体が去年以上の盛り上がりをみせてくれ
ることを願いたい。
(砕)
次回の金融相談会(沼田会場)は1月8日(木)です
原則として毎月第2木曜日13:30~16:00
沼田商工会議所にて無料で開催しています。
協会スタッフが皆さまの様々なご相談に応じています。
創業に関する相談にも乗らせていただきます。年
お気軽にご相談ください。
創業・経営・再生「三つの支援」で企業の明日を積極サポート!
群 馬 県 信 用 保 証 協 会
本店
前橋市大手町3-3-1 TEL027-231-881 6
詳しくは http://gunma.cgc.or.jp/ まで
- 8 -
平成27 年1月1日発行
沼田商工会議所だより
新
年
の
ご
第436号
挨
拶
沼田商工会議所
会頭 宇敷 正
お
新年明けましておめでとうございます。会員の皆様に
対外的には、気仙沼との交流も、年々盛んになり、元気
於かれましては、この輝かしい新年を、お健やかにお迎
になっていく気仙沼が感じられ、嬉しく、頼もしく思っ
えになられた事と拝察申し上げます。
ております。
その裏には、「つかさ匠の会」「NPO 法人郷土利根沼田
を守る会」「利根実業高校有志」「そばの会」等、の方々
を中心とした多くの人々の活動があったお陰で、益々、
交流を深められた事を大変有意義な事と感謝しておりま
す。
12 月には、衆議院の解散、それに伴う選挙と慌ただし
い年末となりました。結果は自民公明政党の大勝で安倍
政権の樹立となり、安倍内閣の打ち出した「経済最優先」
の政策どおり、今年の沼田市も飛躍の年となる様、決意
を新たにしております。
さて、本年の新しい事業として「迦葉山大開帳奉讃会」
と「柿崎史穂沼田後援会」に取組んでいきたいと思って
おります。今年の「迦葉山」は 10 年に 1 度開催の大開
帳の年となります。
また二つ目の事業である「柿崎史穂沼田後援会」の「柿
崎史穂」さんは、沼田市出身のカヌー競技者で、昨年ア
ジア大会の銅メダリストです。来たる 2016 年のリオデ
ジャネイロオリンピックへの出場支援する後援会です。
柿崎さんを応援しながら、元気な沼田市になる様に是非
お願い致します。
当沼田商工会議所としても「チーム沼田商工会議所」
を旗頭に地域総合経済団体として、国や県、市に提言や、
要望活動の他に、会員企業の発展と地域の発展の為の諸
活動を積極的に邁進して行く所存であります。
そして、会員の皆様から信頼と期待に応えられる様、
役職員一丸となって取り組んで参りたいと存じます。
本年が皆様にとって素晴らしい年になります様ご祈念
申し上げ挨拶と致します。
昨年を振り返りますと、群馬県に於いては富岡製糸場
買
が世界文化遺産に登録され、その来場者が 11 月末日迄に
100 万人を突破、との明るいニュースに包まれました。
い
本年度も引き続き、本県への交流人口が増加するとの
予想がされておりますので、沼田商工会議所においても
物
早急な対応をし、他県からの多数の未訪者をお迎えした
いと考えております。また一方沼田市に於いては、前沼
は
地
元
商
店
田商工会議所会頭であった横山公一氏の沼田新市長が誕
生致しました。早速、永年の課題であった「グリーンベ
ル 21」を新市長の英断により、沼田市文化経済の発展の
為の基地として再出発される構想を打ち出した事によ
り、沼田の先が明るく見えてきました。
沼田商工会議所が主催・協賛致します事業、イベント
類は多岐に亘りますが、その中でも昨年は利根実業高校
生の作ったブランド米「お利根ちゃん、実にうんまい!」
の店頭販売を始めました。12 月 12 日には、東京銀座の
で
「ぐんまちゃん家」にて利根実業生による試食販売を実
施し、好評を得ました。
また、例年の大商業祭では、初めての試みとして「本
町通り」を歩行者天国として開催しました。
他には恒例の「だるま市」「桜まつり」「柳波まつり」
「沼田まつり祇園祭」
「沼田ゑびす講」そして、第二回を
迎えた「沼田花火大会」等々、枚挙に遑が無い程の行事、
イベントでしたが総てが大禍なく盛況裡に開催されまし
た事を、関係者各位に対し感謝申し上げます。
謹
賀
新
年
2015年
元旦
顧
名
会 副
専 常
誉
同 同
同 同 同 同 同 同 同 同 同
会 同 同 務 議 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同
議
理
問
員
頭 頭
事 員
横 金 大 石 横 金 塩 小 市 木 中 片 永 宇 峯 金 生 小 青 新 井 今 角 金 菊 桑 小 佐 杉 須 戸
曽
屋
山 井 竹 澤 山 井 野 林 村 下 井 山 井 敷 川 井 方 根 柳 井 熊 井 屋 井 地 原 本 藤 本 田 部
卓 則
龍 晃
恭 隆
公 康 政 頼 幸 敬 力 一 正
一
邦 開 幸 浩 正 章 敏 政 哲
之
一 夫 雄 助 司 司 夫 郎 臣 進 三 一 明 正 美 夫 彰 雄 剛 明 三 吉 司 樹 治 彦 則 夫 進 弘 司
-2-
平成27 年1月1日発行
沼田商工会議所だより
第436号
西北毛4商工会議所が広域連携し、会員の皆様に観光イベント・研修会などの情報をお知らせ致します。
お
買
い
物
は
地
元
商
店
で
1
角 屋 工 業 株 式 会 社
本 社 : 栄町59-4 (23)5321
ホビースタイル沼田工房:パブリックホテル 1F(60)1561
www.hobbystyle-kadoya.jp/
-7-
平成27年1月1日発行
沼田商工会議所だより
新
年 の
ご
第436号
挨
拶
沼田市長
横山
新 年 明け ま して お めでと う ご ざい ま す。会員 の皆
に な り ます 。
さ ま に おか れ まし て は、輝 か し い新 春 をお 迎 えのこ
と と 心 から お 慶び 申 し上げ ま す 。
公一
本 市 にお い ても 、新たな 資 源 を発 掘 、活 用 すると
と も に 、商 工 業施 策 につき ま し ては 、商業・交流イ
お
昨 年 5 月 に 沼 田 市 長 に 就 任 し 、 「暮 ら し を 実 感 で
ベ ン ト をは じ め、制 度融資 、新 技術 開 発へ の 支援な
き る 文 化的 生 活」、「豊か な 等 身大 の 沼田 」の 実現 を
ど に よ る商 工 業の 活 性化、豊 かな 自 然や 観 光資 源を
目 指 し、全 力を 挙 げて 市政 運 営 に取 り 組ん で きたと
活 用 し た観 光・交 流 事業の 拡 充 とと も に、グ リーン い
ベル21の活用や創業支援を目的として新たに起
こ ろ で あり 、皆 さ まの ご理 解 と ご協 力 に心 か ら感謝
申 し 上 げま す 。 昨 年は、記 録 的な 豪 雪や 集 中豪雨 、
買
火 山 の 噴火 な ど自 然 災害が 多 発 し、行政 と して も非
業 塾 を 設置 す るな ど 、産業 振 興 施策 の 充実 を 図り、 物
地 域 経 済の 発 展に 全 力で取 り 組 んで ま いり ま す。
常時に備えることの大切さを再認識した年であり
商 工 会議 所 にお か れまし て は 、日 頃、厳 しい 経済 は
ました。
環 境 の なか 、地 元 商工 業の 振 興 と発 展 に向 け た諸施
一 方 、本 市 出身 の 若い力 が 、スポ ー ツを は じめ多
策 の 推 進に 尽 力い た だき、成 果を 上 げて お りま すこ 地
く の 分 野で 活 躍す る など、私 たち に 元気 を 与え てく
と に 対 し、心 から 敬 意を表 し ま すと と もに 、更なる
れ ま し た。ま た、富岡 製糸 場 の 世界 文 化遺 産 への登
ご 活 躍 をご 期 待申 し 上げる 次 第 であ り ます 。
録 や 来 年の N HK 大 河ドラ マ で「真 田 丸」の放 映が
結 び に、新し い 年が 会員 の 皆 さま に とっ て 希望に
決 定 す るな ど 、群 馬 県へ の 注 目 度が 一 層高 ま り、真
満 ち た 明る い 年に な ります よ う に、心か ら ご祈 念申
田 氏 と のゆ か りの 深 い本市 に と りま し て「 もう ひと
し 上 げ 、年 頭 のご あ いさつ と さ せて い ただ き ます。
つ の 真 田の 舞 台・沼 田」を 広 く 内外 に 発信 し てまい
り た い と考 え てお り ます。
え 、本 年2 月 には 旧 白沢村 、旧 利根 村 との 合 併から
1 0 年 を迎 え ます 。これま で の 本市 の 発展 は 、諸先
輩方のたゆまぬ努力と熱意によるものと深く敬意
を 表 し ます と とも に、その ご 功 績に 恥 じぬ よ う決意
を 新 た に市 政 運営 に 取り組 む 所 存で あ りま す 。
今、全国的に地方創生の議論が活発になってお
り 、本年 は 地域 の 特性 を生 か し たま ち づく り や人口
減少対策等に総力を挙げて取り組むスタートの年
賀
新
年
商
店
で
本 市 は、昨年 4 月に 市制 施 行 60 周 年の 節 目を迎
謹
元
2015年
元旦
常
監
議
議 同 同 同 同 同 同 同 同 同
同
同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同
員
事
員
西 平 舩 真 松 松 水 矢 山 渡 中 林 相 荒 安 石 市 今 小 笠 金 金 金 桑 桑 桑 小 小 小 佐 塩 須
々
田 田 越 下 田 野 石 島 田 部 村
澤 木 藤 坂 川 井 川 間 井 子 子 原 原 原 池 林 林 木 浦 田
俊 征 和 恭
正 清 照 龍 伸 俊 栄 公 清 純 好 健 孝
幸
優 好
伸
一 賢 基 敬 章
太 二
之
一
郎 郎 夫 嗣 久 一 治 久 介 夫 生 一 子 孝 吉 雄 司 二 靖 余 敦 人 雄 滋 郎 裕 宏 太 一 雄 之 夫
-3-
平成27 年1月1日発行
第139回簿記検定試験
試 験 日
平成27年2月22日(日)
受付期間
平成27年1月6日~
平成27年1月23日
※お申込は当所窓口、または郵送にてお願い
します。
(郵送の場合は、あらかじめご連絡下さい)
お 問い合わせ先 沼田商工会議所
総務課検定係 ☎23-1137
買
沼田商工会議所だより
第436号
年明けの記念講演として、日本銀行前橋支店冨田淳支店長を講師に
迎え『最近の金融経済情勢と群馬県経済について』と題してお話を
伺います。
詳しいご案内及び申込については折込みチラシをご覧ください。
◇開催日
◇会 場
◇受講料
平成27年2月2日(月)
16:00~17:30
ホテルベラヴィータ
無料(定員100名)
※受講予約は、商工会議所事務局まで事業所名と
氏名をご連絡ください。
沼田商工会議所 ☎ 23-1137 / FAX 24-0715
い
は
地
元
商
店
12月13日~14日と NPO 法人郷土利根沼田を守る会の
皆様、利根実業高校の先生、生徒の方々と共に東日本
大震災復興支援の一環として宮城県気仙沼市の児童養
護施設「旭が丘学園」を訪問しました。今回で2回目の訪
問となりました。利根実業高校の先生、生徒さんによる
「蕎麦打ち実演と試食会」、新藤廣子先生による「かえる
陶芸教室」、作家星野道泰さんによる「ユニークなこま
体験」を行いました。どのイベントも子供達や先生方が
積極的に参加して頂き大成功となりました。
また、気仙沼市内の復興状況は、港湾周辺には未だ
津波の爪痕が残っており、嵩上げ作業を行っていまし
た。復興作業は今後も行わなければならないと、
改めて実感しました。
みんなで集合写真
利根実業生の蕎麦打ち実演
沼田商工会議所共済制度「さくら共済」
にご加入頂き、誠にありがとうございま
す。同共済は一年ごと(平成 25 年 11 月
~平成 26 年 10 月)に収支決算を行い、
剰余金が生じた場合に配当金として加入
事業所に保険料を還付するものです。
今年については 1 月 9 日(金)に各事
業所の口座へ送金いたしますのでご確認
下さい。また、加入頂いている事業所につ
いては、配当金支払い明細書を郵送にてご
連絡いたします。
今後ともよろしくお願い致します。
様子
で
障害者雇用納付金制度事務説明会のご案内
障害者の雇用の促進等に関する法律」により、常時雇用している労働者が200人(平成27年4月から100人)
を超える場合、障害者雇用納付金の申告をする義務があり、法定雇用障害者数を下回っている場合は、申告と同時に
納付金の納付義務が発生します。
なお、法定雇用障害者数を超えている場合は、申請することにより、調整金の支給を受けられることがあります。
また200人以下で雇用障害者数が一定数を超えている場合、申請することにより、報奨金の支給を受けられること
があります。「障害者雇用納付金制度」に基づく平成27年度の障害者雇用納付金関係の申告・申請の受付は4月1
日から行われますが、この申告・申請についての事務説明会を以下のとおり開催します。
【日程】
<納付金・調整金>
<報奨金>
・平成 27 年 2 月 17 日(火)13:30~16:00(前橋) ・平成 27 年 2 月 26 日(木)10:00~12:00(前橋)
・平成 27 年 2 月 19 日(木)13:30~16:00(渋川)
・平成 27 年 2 月 26 日(木)13:30~16:00(前橋) 【会場】渋川:渋川市民会館 3 階第4会議室
・平成 27 年 3 月 5 日(火)13:30~16:00(前橋)
前橋:群馬県農協ビル3階第5会議室
(3/5のみ10階第1会議室)
【申込・問合せ先】群馬高齢・障害雇用支援センター
027-287-1511
太平洋セメント株式会社代理店
鋼材・セメント・水道資材・カラートタン板・機械工具
株式
株式
会社
会社
代表取締役社長
リビングショップ
かないや
-6-
金 井
俊 介
沼田市中町
TEL (0278) 22-3076
建材部 沼田市上原町
TEL(0278) 23-4331~9
FAX (0278) 24-1711
平成27 年1月1日発行
沼田商工会議所だより
新
年
の
ご
挨
第436号
拶
沼田商工会議所女性会
会長 豊野 はるみ
新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、つつがなく新しい年をお迎えの
こととお慶び申し上げます。
昨年は、2月の大雪をはじめ広島での大規模土砂災
お
害・御嶽山の噴火といった自然環境の大きな変化・驚異
を身近に感じました。
買
一方県内では、富岡製糸場と絹産業遺産群が世界遺産
に登録決定と喜ばしいニュースもありました。同時に沼
い 田においても、市制施行60周年等を迎える節目の年で
もありました。
女性会でも会員の皆様にご参加・ご協力頂き様々な諸
事業を順調に進めることができました事に深く感謝、申
し上げます。
また、2月には群馬県商工会議所女性会連合会新年懇談
会が【沼田】で開催されます。
この機会に、少しでも地域経済の活性化・発展に貢献
できればと思っておりますので本年も引き続きご指導・
ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
年頭にあたり、皆様のご健勝とご発展を祈念いたしま
して新年の挨拶とさせていただきます。
物
は
新
年
の
ご
挨
拶
地
沼田商工会議所青年部
会長 星野 貴昭
元
新年あけましておめでとうございます。皆様には、健
やかに新春をお迎えになられたこととお慶び申し上げま
商
す。
2015年の新春にあたり謹んで年頭のご挨拶を申し
店 上げます。
旧年中は皆様のお力添え並びに、ご協力のもと様々な
事業を無事に終えることができました。この場をお借り
で
しまして深く御礼申し上げます。
私たちは、次代の地域経済を担う後継者の相互研鑽の
場として、また青年経済人としての資質向上と会員相互
の交流、地域との交流を通じ、企業の発展と地域経済社
会を築く事を目的として活動しています。
本年のスローガンは「未来のために今すべき事」と掲
げさせていただいております。
先輩方が20年続けてこられてきた、ミス沼田コンテス
トという事業が御座います。沼田市のビューティフルメ
ッセンジャーとして沼田市の観光 PR 等の活動にご協力
して頂いてきた当事業を、今年は「沼田観光親善大使」
と名称を変更させて頂きました。
謹
賀
新
年
我々の住むこの地域へ更に貢献が出来るよう邁進してゆ
く所存です。
そして2回目となる沼田花火大会も設営準備の協力を
させて頂き、感動の花火大会を盛大にそして無事に終え
ることが出来ました。
本年4月12日には第27回沼田公園桜まつりを開催
します。毎年多くの出展企業の方々及びイベントに参加
して頂いている出演者等の方々によりこの桜まつりを盛
り上げて頂いております。本年もお子さまからお年寄り
まで幅広く楽しめる企画を考えておりますので、是非ご
家族ご友人お誘い合わせの上沼田公園に遊びに来て、楽
しい一日を過ごして下さい。お待ちしております。
終わりになりますが、本年も沼田商工会議所青年部は、
地域の皆様と連携を密にし、地域貢献及び地域発展の一
助となるよう頑張って参ります。今後も変わらぬご指導
ご鞭撻を頂きますようお願い申し上げると共に、皆様の
ご多幸とご繁栄を心より祈念し、新年のご挨拶とさせて
頂きます。
本年も何卒宜しくお願いいたします。
2015年
元旦
議
事
同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 同 務同同同同同同同同同
員
局
髙 千 津 戸 都 鳥 中 永 長 林 平 星 松 松 松 村 本 本 柳 山 横 横 富戸石藤黒内木山小小
吉 久
谷
野
橋 良 井 部 丸 山 島 井 部
井 野 本 井 井 山 山 山
田 山 山 岡部川塚田山村田塚菅
久美雅
大沙恭健麻
智
依
也 吉 功 之 雄 沖 一 之 潤 昭 明 昭 嗣 一 夫 幸 政 宏 男 一 司 司 基敏広人豊輔織平太南
伸 大
聖 武 晴 庸 寛
良 良 貴 昌 信 照 由 和 佳 信 幸 賢 卓
-4-
平成27 年1月1日発行
沼田商工会議所だより
第436号
・
新
年
の
ご
挨
拶
日本商工会議所
会頭 三村 明夫
明けましておめでとうございます。平成27年の新春を
いは戻す計画だという話も聞いております。もちろん、その
迎え、謹んでお慶び申し上げます。
ための環境整備として、TPPの締結、主要国とのEPA締
日本商工会議所の会頭に就任して、2 回目の新年を迎え
結、法人税の減税なども急務ですので、政府等に積極的に働
ました。就任以来、被災地も含めた各地の商工会議所、女
きかけてまいります。
性会、青年部、会員各企業等、多くの関係者と意見を交換
このように我が国は、デフレマインドから脱却し、成長に
し、数多くの課題について議論を重ねてきました。
むけた政策を実行することが急がれますが、
二つの大きな構
人口減などにより存立の危機に直面している地域や、円
造的課題にも直面しています。一つは、
「人口急減と超高齢
安がコストアップに直結して苦しむ中小企業を目の当た
化の加速化」
、もう一つは「地方疲弊の深刻化」です。私は、
りにしました。同時に、明確な将来ビジョンを描き活力を
経済財政諮問会議のもとに設置された「選択する未来」委員
生み出している地域や、イノベーションに果敢に挑戦し成
会の委員長として、50 年後の日本の未来像と 2020 年まで
功している中小企業にも接することができ、強い感銘を受
に取り組むべき課題をまとめ、昨年 11 月に報告書を公表し
けました。いずれの場面においても、商工会議所が地域の
ました。
大きな期待に応えるべく、積極果敢にリーダーシップを発
本報告書の第一の目的は危機感の共有です。政府、地方自
揮しており、その任務の大切さを実感いたしました。
治体、民間企業、大学等の学術機関、市民など、あらゆる関
わが国経済は、多くの経済指標が改善を示すなど、全体
係者が直面する人口急減、地方削減の危機感を共有化し、一
としては明らかに回復の道をたどっており、20年続いた
体的な取り組みを推進すべきことを提言しました。
デフレを脱却しつつあります。私は、アベノミクスの本質
第二は、希望のもてる日本の未来は選択することができる、
は需要創造政策だったと思います。大規模な金融緩和、財
そのためには、
我々じゃ未来ではなく今取り組まなければな
政支出、民間活動の活性化により、需要が増加し、需要ギ
らない課題に直面していることから、
その解決の方向性を提
ャップは大きく改善されました。
示することでした。選択する未来委員会で提言した「50 年
マインド転換局面にある今こそ、資本蓄積、労働力
後に 1 億人程度の安定した人口構造を保持すること」が、
トータル生産性の3要素を向上させ、中長期的な経済成長
政府の「骨太の方針」に盛り込まれましたその実現のために
を確実なものにしなければなりません。やるべき課題は既
は、少子化対策支出の倍増、生産性の飛躍的向上、男性の働
に明らかですので、本年は官民ともに覚悟をもって、その
き方改革など、
ありとあらゆる対策を総動員する必要があり
解決に向け実行・断行するときです。
ます。各地の商工会議所が取り組んでいる婚活イベントなど
政府には、安定政権でなければ実行できない痛みを伴う
も直接的な効果の期待できる重要な取り組みですので、是非
政策を断行し、日本の明るい未来への確かな道筋を示して
積極的に推進していただきたいと思います。 地方創生は大
欲しいと思います。社会保障給付の重点化・効率化は待った
変困難な課題です。何しろ 30 年に亘る少子化、20 年に及
なしであり、成長戦略は論ずる段階は過ぎ、実行あるのみで
ぶデフレが地方の疲弊をもたらしたわけで、
簡単に解決でき
す。一層の規制改革によるイノベーションの換起、国際的な
るものではありません。地方には、観光、農林水産業、地方
立地競争力の強化、低廉で安定したエネルギーの確保、人口
大学など、まだ十分に活用しきれていない資源があります。
減少の歯止めと地方創生など山積みする諸課題に対する適
こうした資源を如何にうまく地域の活性化に結び付けてい
切な政策が、間断なく実行されることを期待します。
くか、そしてそれを如何に若者の働く場につなげていくかが
我々民間企業は、デフレマインドからの転換をチャンスと
創生の鍵です。まさに、商工会議所が重点的に取り組んでい
捉え、リスクをとりながら事業展開し、事業収益を次の設備
る「地域の再生」と直結する課題であります。
投資や賃金増に結び付けなければなりません。
経済の好循環
全国約1800の市区町村には1800の処方箋がある
を実現する原動力として、これまでの貯蓄主体から本来の投
はずです。地方創生は、その地方が自ら知恵を絞り、解決策
資主体に転換し、
積極的に行動することが求められているの
を生み出す、すなわち当該地方の主体性、創意と熱意なくし
です。日本は、GDP に占める輸出比率が 2012 年実績で
て成しえません。それゆえに、中立的な立場で多くの関係者
13.4%と、先進国では 9.9%の米国に次いで低い国です。
をまとめ上げる強みを持つ商工会議所への期待は非常に大
GDP の 6 割を占める個人消費が日本の成長をけん引、つま
きくなっています。地方創生においても、各会議所が強いリ
り日本
ーダーシップを発揮していただきたいと思います。 また、
はこれまで内需主導で成長してきた国なのです
震災復興の加速化に向けては、
全国514商工会議所の絆を
しかし、今後の人口減少トレンドを考えると、内需の伸び
もとに実施している「遊休機械無償マッチング支援プロジェ
は、ありとあらゆる努力をしても、せいぜい 1~2%程度と
クト」や「販路回復・拡大」などの活動を精力的に継続しな
多くを望めず、
企業の成長のためにはどうしても外需を積極
ければなりません。一日も早い本格復興に向けて、現地が必
的に取り入れることが必要です。現状、売上高輸出比率が
要としている施策を丁寧に取りまとめ、
政府などへ提言して
2%台の中小企業も、14%程度の大企業も、さらなるグロー
まいります。我々商工会議所が、自治体の首長や地域住民な
バル化の余地は大であり、新興国の需要等を積極的に捉えて
どあらゆる関係者とともに危機感を共有化した上で、
知恵を
いくことが求められます。
絞り、実行する力を発揮すれば、現下の危機は乗り越えられ
海外現地生産という選択肢もありますが、
我が国の人的資
るはずです。514商工会議所のネットワーク力など自らの
源や技術力の高さといった強みに加え、
円安メリットも活か
強みに改めて自信を持ち、中小・小規模企業の活力強化や地
しながら、国内設備投資により供給能力を高め、輸出競争力
域再生に積極果敢に邁進すれば、
地域から日本の底力を上げ
を強化することも重要な戦略です。円安は、中小企業にとっ
る大きな原動力となります。 本年は戦後 70 年という節目
ては恩恵をフルに享受できるものではなく、
むしろ原材料コ
の年でもあります。日本の新たな再出発に向けて、大いなる
スト増につながります。しかしながら、現在の円安はしばら
気概と自信と明るさを持ち、
「実行あるのみ」を合言葉に、
く定着すると覚悟せざるを得ません。
何とか円安をメリット
前に向かって動き出しましょう。
皆さまの一層のご支援とご
につなげられるように知恵を絞らなくてはなりません。いく
協力を心からお願い申しあげます。
つかの中小企業が、生産拠点を海外から日本に戻した、ある
- 5-
お
買
い
物
は
地
元
商
店
で
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