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2014年度第3四半期 決算説明資料 (PDF:1704 kB)

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DMG森精機株式会社
2014年度第3四半期
決算説明会
1/20
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
ハイライト
受注好調
連結受注(2014年10-12月):499億円 前年同期比 +19.1%
日米好調、アジア受注増加
2014年度
年度第
四半期業績 (4-12月
月)
年度第3四半期業績
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
: 1,185億円 (前年同期比 + 4.9%)
:
57億円 (同
+ 25.8%)
: 108億円 (同
+ 75.6%)
:
89億円 (同
+ 69.5%)
2014年度通期
年度通期業績予想上方修正
年度通期業績予想上方修正
2014年10月時点
売上高
:
1,740億円
営業利益 :
140億円
経常利益 :
160億円
当期利益 :
110億円
→
→
→
→
0
2015年2月時点
1,740億円(前年同期比 + 8.3%)
140億円(同
+ 49.6%)
190億円(同
+ 69.0%)
130億円(同
+ 37.7%)
トピックス
フロンテン工場 オープンハウス
ターンキー専用工場の設立発表
DMG MORI SEIKI AG社に対する公開買付けの進捗
社に対する公開買付けの進捗
2015年2月10日
2015年2月11日-
2/20
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
ドイツ連邦金融監督庁(BaFin)による公開買付実施要項の承認
公開買付開始
損益決算書
FY2013
FY2014
(百万円)
3Q累計実績
売上高
営業利益
営業利益率(%)
経常利益
経常利益率(%)
通期実績
3Q累計実績
対
前年比
(%)
通期予想
通期予想
(2014年10月
時点)
(2015年2月
時点)
対
前年比(%)
112,953
160,728
118,455
4.9%
174,000
174,000
8.3%
4,529
9,357
5,697
25.8%
14,000
14,000
49.6%
4.0%
6,153
5.4%
当期純利益
5,229
換算レート
(1USD= **円)
99.4
換算レート
(1EUR= **円)
132.2
5.8%
11,245
7.0%
9,442
4.8%
10,802
9.1%
75.6%
-
8.0%
16,000
9.2%
8.0%
19,000
69.0%
10.9%
-
8,862
69.5%
11,000
13,000
37.7%
100.2
106.9
-
104.0
108.9
-
134.4
140.3
-
137.0
139.0
-
4Q想定レート USD ¥115 /EUR ¥135
3/20
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
貸借対照表
2014年12月末
総資産 258,528 百万円
2014年3月末
総資産 241,670百万円
買掛金
買掛金
現金及び預金
受取手形
及び売掛金
有利子負債
有利子負債
棚卸資産
その他負債
現金及び預金
受取手形
及び売掛金
借入金○ 90
社債○ 50,000
棚卸資産
借入金 20,130
社債○ 35,000
その他負債
その他流動資産
その他流動資産
純資産
固定資産
有形固定資産 69,009
無形固定資産
6,112
投資その他資産67,194
Net debt 31,155百万円
自己資本比率 62.6%
4/20
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
払込資本○ 115,268
利益剰余金 25,501
自己株式○ -3,609
その他○○ 18,341
純資産
固定資産
有形固定資産 72,878
無形固定資産
6,921
投資その他資産 69,198
払込資本○ 115,268
利益剰余金 31,171
自己株式○ -3,610
その他○○ 20,249
Net debt 46,545百万円
自己資本比率 61.4%
キャッシュフロー計算書
(百万円)
FY2013
通期
FY2014
1Q
FY2014
2Q累計
FY2014
3Q累計
営業活動によるキャッシュフロー
5,906
521
-2,879
-6,046
投資活動によるキャッシュフロー
-17,527
-2,893
-4,265
-6,145
(内有形固定資産の取得による支出)
-7,142
-2,575
-3,705
-5,292
(内関係会社株式の取得による支出、
連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出)
-8,644
0
0
0
財務活動によるキャッシュフロー
23,914
-1,555
3,098
1,630
(内株式の発行による収入)
19,858
0
0
0
(内自己株式の処分による収入)
10,578
0
0
0
現金及び現金同等物の期末残高
18,916
14,949
14,729
8,566
5/20
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
日工会/
森精機 受注推移
日工会 DMG森精機
(百万円)
(百万円)
DMG森精機受注(右軸)
日工会受注(左軸)
日工会受注 (中国電気機械向け除く) (左軸)
6/20
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
地域別受注金額推移
Japan
* 機械本体+S&P
(百万円)
Europe
Americas
(Mil. USD)
(百万円)
(Mil. Euro)
(百万円)
現地通貨ベース(右軸)
円ベース(左軸)
円ベース(左軸)
現地通貨ベース(右軸)
Asia
(百万円)
7/20
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
ドイツ・日本でターンキー
ドイツ・日本でターンキー専用
でターンキー専用新工場の
専用新工場の設立
新工場の設立
• 自動車関連生産ライン向けの工作機械組み立て
• 納品後すぐに量産が開始できるよう、複数台でシステムアップされた
「ターンキー」専用工場
DMG MORI Systems
奈良工場
(Stuttgart, Germany)
(Japan)
2016年1月 完成予定
8/20
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
2015年5月 着工
2015年11月 完成予定
フロンテン工場 Open House
20周年フロンテン工場
周年フロンテン工場 オープンハウス: 2015年
年2月
月3-7日
日
来場者:約
名
来場者:約9,000名
引合件数:約
件
引合件数:約4,600件
5,800㎡ を超える展示スペースに 72 台の最先端工作機械を展示
当日の写真へ差し替え
Pfronten工場
工場
住所: DECKEL MAHO-Straße 1, D-87459 Pfronten, Germany
World Premiere
CTX beta 1250
2nd Generation
9/20
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
World Premiere
NZX 4000 c|3000 Y
NRX2000
DMU 100P duoBLOCK
4th Generation
World Premiere
DMC 125 FD duoBLOCK
4th Generation
全世界ショールームの統一
全世界ショールームの統一
加工データベースの
の基礎
加工データベースの構築
データベースの構築 =>AIの
全展示機が
搭載新カバーデザイン
全展示機がCELOS搭載新カバーデザイン
⇒エンジニアの全ての業務が機械の前で完結
常にお客様に最高のご提案
ワーク・工具の研究
デスクワークも可能
<グローバルソリューションセンタ
グローバルソリューションセンタ>
グローバルソリューションセンタ
10/20
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
伊賀展示場改修計画 (工事:15年1月~4月)
奈良第2工場
奈良第 工場 改修
スペアパーツ業務を効率よく、迅速・正確に実行できる環境
スペアパーツ業務を効率よく、迅速・正確に実行できる環境
お客様へ最善で最高レベルのスペアパーツサポートを提供
旧事務所棟
在庫スペースへの改築
2015年末
年末
スペアパーツ部
事務所移転
2015年上期
自動倉庫稼動
2015年
年3月
月
~
11/20
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
東京グローバルヘッドクォータのフル活用
マニュファクチャリングの知能集積地へ
各分野の第一人者をお招きし、セミナーを開催
お客様、投資家様向けの見学会を定期開催
他社と
他社との技術交流会の場として活用
<今後開催予定のセミナー>
開催日時 :2015年2月13日(金)
内容
:歯車の材料、加工、強さ、そして需要と今後の方向
講師
:京都大学 名誉教授 久保 愛三先生
開催日時 :2015年2月27日(金)
内容
:難削材加工におけるクーラント利用技術と最新の話題
講師
:東京大学生産技術研究所 教授 帯川 利之 先生
開催日時 :2015年3月13日(金)
内容
:イノベーションの進め方
講師
:東京大学 名誉教授 松島 克守 先生
12/20
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
千葉事業所 ecolineのマスター工場へ
のマスター工場へ
> 全世界のお客様へ、価格競争力の高い機械を供給
> 品質はDuraシリーズ並み
シリーズ並み
質は
> 製造原価は究極 最小限で
<マスター工場
マスター工場>
マスター工場
*ecoTURN350,450
*ecoMILL
600V,800V,1100V
千葉事業所
<その他生産工場
その他生産工場>
その他生産工場
米国
Davis
13/20
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
中国
Shanghai
ポーランド
FAMOT
ロシア
Ulyanovsk
海外生産展開
北米工場
4Q生産状況:
生産状況:
• 4Q生産計画台数 : 140 台
トピックス:
• NHX4000/5000 Gen2 生産スタート
• ecolineの製造準備開始
• ecoTURN製造用にDMC340Uを導入
<DMC340U 間もなく納入
間もなく納入>
納入
<生産台数推移
生産台数推移>
生産台数推移
<生産機種
生産機種 FY2014 4Q – FY2015>
(台数
台数)
台数
160
140
116 114 120
120
90
100
NHX 6300
DMU 50
54
60
40
6
13
22
31
NHX 5000 Gen2
0
14/20
91
NHX 4000 Gen2
80
20
140
130
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
DURA VERTICAL 5100
海外生産展開
天津工場
天津工場
3Q 受注好調、
月平均10台の受注を目指す
受注好調、4Q
好調、
平均 台の受注を目指す
<設備投資>
DMC340U治工具手配・プログラム・操作教育実施中
治工具手配・プログラム・操作教育実施中
※天津工場加工能力を引き上げる
NHC6300新規開発中
新規開発中、
月より生産開始
新規開発中、4月より生産開始
DMC340U
<生産機種
生産機種 >
NHC 4000
15/20
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
NHC 5000
新機種 NHC 6300
耐環境性に優れた世界初の
高精度オープン型スケール
SmartSCALE を商品化
特長
5nmの高分解能でスケールとヘッドが分離した
オープン型
• 高い耐環境性 IP67 でエアパージ不要
• コンパクトに取付可能
取付最小スペース 150mm2 (16×9.4mm)
ラインアップ
工作機械に留まらず、半導体・液晶製造装置、計測装置、
医療機器など産業機械へも広く対応
Open type
Absolute
Open type
Absolute
with base
Shield type
Absolute
Open type
Incremental
工作機械・
産業機械向け
工作機械向け
工作機械向け
産業機械向け
工作機械:現行ス
ケール置き換え
用途
マウンタ、ボン
ダー、液晶検査、
DNA検査、3次元
測定器
新開発の技術
1. スケール用高感度TMR検出素子の開発で感度10倍
2. 13次までの高調波ノイズ除去パターンを開発
3. 出力2倍の新磁性媒体の開発
4. 新高度演算回路で内挿精度を10倍改善
16/20
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
新規設計工作機
械、3次元測定器、
プロバー
工作機械:無調
整スケール交換
が可能
DMG MORI SEIKI AGに対する公開買付けと
に対する公開買付けと
当社会計
当社会計基準の変更を発表
会計基準の変更を発表
対象企業
概要
買付資金の
調達方法
最新
スケジュール
当社の会計基準
と会計期間の
変更
17/20
DMG MORI SEIKI AKTIENGESELLSCHAFT
AG社株式の保有比率を現26.5%から50%プラス1株以上への引き上げを目指す
銀行借入
2015年1月22日
2015年2月10日
2015年2月11日-3月11日
2015年3月17日-3月30日
公開買付け開示
ドイツ連邦金融監督庁(BaFin)による公開買付実施要項の承認
通常公開買付期間
追加公開買付期間 (予定)
会計期間 : 12月決算 (2015年度は4-12月変則決算、2015年株主総会承認後)
会計基準 : IFRS適用 (2015年12月期より変更予定)
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
参考資料
(百万円)
2013年度
3Q累計実績
売上高
国内売上高
海外売上高
米州
欧州
アジア(中国含む)
営業利益
経常利益
当期純利益
為替レート 1US$=
為替レート 1EUR=
設備投資
減価償却費
研究開発費
18/20
112,953
35,116
77,836
38,630
22,543
16,663
4,529
6,153
5,229
¥99.4
¥132.2
5,791
4,244
2,580
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
2014年度
通期実績
160,728
53,166
107,563
53,892
32,101
21,569
9,357
11,245
9,442
¥100.2
¥134.4
8,911
5,775
3,362
3Q累計実績
118,455
35,626
82,829
44,219
22,788
15,822
5,697
10,802
8,862
¥106.9
¥140.3
6,414
4,978
2,799
(前年同期比
伸び率)
4.9%
1.5%
6.4%
14.5%
1.1%
-5.0%
25.8%
75.6%
69.5%
10.8%
17.3%
8.5%
通期予想
174,000
59,500
115,000
61,000
31,000
22,500
14,000
19,000
13,000
¥108.9
¥139.0
9,000
6,800
3,800
(前年同期比
伸び率)
8.3%
11.9%
6.9%
13.2%
-3.4%
4.3%
49.6%
69.0%
37.7%
1.0%
17.7%
13.0%
決算説明会Q&A
決算説明会
Q 需要環境に変化はあるか?地域別の需要動向を教えて欲しい。
A
現状、需要環境に大きな変化はないと考えている。米州は高水準の受注が続いており、
日本は増加基調にある。欧州は2Qでやや調整があったが、3Qは持ち直している。アジ
アは地域別で差があるが、全体として緩やかな増加基調となっている。
Q 年度見通しを上方修正した背景は?
A
当社が想定していたよりも為替が円安に推移したことにより営業外での為替差益がプ
ラスに寄与する。また持分法適用会社のDMG MORI SEIKI AGの業績も好調であり、持
分投資損益も経常利益を押し上げている。よって年度の経常利益及び当期利益を増額
修正した。
Q 部品の入荷遅れ等、生産面、調達で問題は起こっていないか?
A
3Qにおいて、アメリカ西海岸の通関問題のため、北米工場の部品入荷遅れが発生する
などの影響があった。だが現状、状況は改善に向かっている。
Q 3Q(4-12月
月)累計での為替変動による売上及び営業利益への影響を教えて欲しい。
累計での為替変動による売上及び営業利益への影響を教えて欲しい。
A
19/20
前年同期比で売上で55億円程度、営業利益で23億円程度のプラスとなっている。
FY2014 3Q IR Conference
2015/2/13
免責事項
当資料には、当社の目標、計画などの将来に関する記述が含まれております。
これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報に基づく判断および仮定に基づいて
おります。
今後の経営方針転換、外部要因の変化により、将来的に実際の業績と大きく異なる可能性がありま
す。
なお、不確定性および変動可能性を有する要素は多数あり、以下のようなものが含まれます。
為替相場の変動
当社が営業活動を行っている市場内における法律、規制及び政府政策の変更
タイムリーに新商品を開発し、市場に受け入れられるようにする当社の能力
当社が営業活動を行っている市場内における政治的な不安定さ
独禁法等関連する法規制又はその所轄当局による運用の変更
20/20
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2015/2/13
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