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CNT24-2(USB)GY

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Ver.2.34
USB 対応
24 ビット絶縁型アップダウンカウンタモジュール
CNT24-2(USB)GY
CNT24-2(USB)GY はコンパクトで手軽に使用できる、USB 対応の 24
ビット絶縁型アップダウンカウンタモジュールです。
高速パルス信号のカウントや、エンコーダと組み合わせて位置決め制
御にご使用できます。また、外部信号とモジュールをコントロールす
る CPU は、フォトカプラにより絶縁していますので、外部の電気的影響
をそのままホストコンピュータに与えることはありません。
USB 対応のパソコンで使用可能になり、PCI バス拡張スロットのない
ノートパソコンに最適!
デスクトップパソコンで使用する場合も、本体カバーを開けずに簡単
に接続ができます。
USB ポートに接続して、簡単にモジュールをセットアップすることが
できます。また、Windows での開発環境とユーティリティが添付され
ていますので、すぐに使ってみることができます。
本 USB モジュールは Full Speed(12Mbps)での通信に加え、High
Speed(480Mbps)での通信に対応しております。
製品の価格・仕様・色・デザインは、予告なしに変更することがあります。
特長
■多種・多様のカウンタモードをサポート
カウント方法として単相入力・2 相入力・ゲートコントロール付き単相
入力と様々なモードをサポートしています。また,ロータリーエンコー
ダに接続できますので,位置検出・回転数計測が容易にできます。
・ 単相入力
製品等の検査ラインで、良品・不良品を各生産数の管理に使用でき
ます。
・ 2 相入力
移動距離を計測したり,位置を検出できます。カウント入力逓倍設定
を 2 倍または 4 倍に設定することによって、より細かなコントロー
ルを行うことができます。
・ ゲートコントロール付き単相入力
外部信号によりパルスカウント時間を制御できますので,回転数を
計測するのに便利です。
■デジタルフィルタ
入力パルス信号のチャタリングを防止するための、デジタルフィルタ
を搭載しいしています。サンプリング周波数の可変範囲は 0.1 - 1056.1
μsec です。
■カウント一致出力
カウント比較値を設定すると,カウント値が一致時点で外部に信号を出
力します。出力信号幅は, 0 - 104.5ms の範囲で設定できます。
■入力チャネルが簡単に増設可能
別売のモジュールを追加して、入力チャネルを容易に増やすことがで
きます。
スタック接続するユニークな構成を採用していますので簡単、かつコ
ンパクトにシステムを構成することができます。
・CNT24-2(USB)GY + CNT24-2(FIT)GY × 3
(最大入力 8 チャネルまで増設)
■アプリケーション開発を容易にするサンプルプログラム
Visual Basic、Visual C++、Delphi、C++ Builder 用のサンプルプログラム
を用意しています。
現在使用可能なモジュールの一覧取得など、汎用的なアプリケーショ
ンの作成に便利な関数を用意しました。
■デバッグ時に便利なユーティリティ
・ カウンタモニタ
プログラミングレスで、モジュールを簡単に操作できます。
現在の状態をランプで確認したり、スイッチをマウスでクリックす
るだけで出力値を設定できます。
・ 診断プログラム
問題発生時の解決に役立ちます。
■外部機器とを絶縁
フォトカプラによりモジュール内部の CPU と外部機器とを絶縁してい
ますので、USB ポートを通じ外部の電気的影響をそのままホストコン
ピュータ与えることはありません。
■配線が容易
特別な道具を必要としない、配線が容易なスクリューレスコネクタプ
ラグを採用しています。
■組み込みに便利な設計
35mmDIN レールに直接取り付けることができるアタッチメント付で、
簡単に脱着できます。
CNT24-2(USB)GY
1
Ver.2.34
仕様
サポートソフトウェア
ハードウェア仕様
項目
仕様
チャネル数
カウント方式
最大カウント
入力形式
入力信号
カウンタ
一致出力
通
信
入力抵抗
入力 ON 電流
入力保護回路
応答周波数
外部電源
デ ジ タル フィ ル
タ
出力点数
出力形式
出力定格
パルス幅
出力保護回路
外部電源
USB 転送速度
消費電流
同時使用台数
信 号 延長 可能 距
離
使用条件*4
外形寸法 (mm)
質量
その他
設置方法
増 設 用モ ジュ ー
ル
適合プラグ
適合線材
添付 AC アダプ
タ
(POA200-20-2)
*1
*2
*3
*4
2 チャネル
アップダウンカウント
FFFFFFH(バイナリデータ)
フォトカプラ絶縁入力 (電流シンク出力対応)
A 相/UP
1 点×2 チャネル
B 相/DOWN
1 点×2 チャネル
Z 相/CLR
1 点×2 チャネル
汎用入力
1 点×2 チャネル
220以上
15 - 25mA
なし
500kHz デューティ 50% (Max.) *1
5 - 12VDC±10% 400mA (Min.)
0.1 - 105.6μsec
1点×2チャネル
フォトカプラ絶縁オープンコレクタ出力
35VDC 50mA (Max.)
0 - 104.45msec
なし
5 - 12VDC ±10%
12Mbps(フルスピード), 480Mbps(ハイスピード) *1
+5VDC 510mA(Max.) *2
127 台(Max.) *3
30m
0 - 50℃、10 - 90%RH(ただし、結露しないこと)
50.4(W)×64.7(D)×94.0(H) (ただし、突起物は含まない)
150g
35mmDIN レールにワンタッチ取り付け(取り付け機構は本体に標
準装備)
CNT24-2(FIT)GY : 3 台 (Max.) 、 1 台 当 た り の 消 費 電 流 : 5VDC
150mA(Max.)
FK-MC0,5/9-ST-2,5(Phoenix Contact 社製)
2.5mm ピッチ 定格電流 4A(Max.)
AWG28 - 20
90 - 264VAC 5.0VDC±5% 2.0A(Max.)
ケーブル長 約 1.5m、AC ケーブル長 約 1.5m
モジュールは、USB 通信経由で API 関数を実行します。USB 通信経由での API 関数の実
質的な実行時間は、およそ数 msec になります(API 関数の処理内容によっては、これよ
り長くなる場合もあります)。
モジュールの応答速度は、ご使用のパソコン環境(OS、USB ホストコントローラ)に依存
します。
500mA を越える場合は、添付 AC アダプタを使用します。
USB ではバス上に最大 127 デバイス接続できます。ただし、USB ハブも 1 デバイスとし
てカウントされますので、モジュールだけを 127 台接続することはできません。
POA200-20-2 を使用する場合は、0 - 40℃となります。
ソフトウェア仕様
仕様項目
サポートOS
仕様内容
Microsoft Windows Vista
Microsoft Windows XP Professional, Home Edition
Microsoft Windows Server 2003
Microsoft Windows 2000 Professional
Microsoft Windows Me
Microsoft Windows 98 およびSecond Edition
サポート言語
システム必要条件
Microsoft Visual C++ Ver 5.0、Ver 6.0
Microsoft Visual C++ .NET 2002, 2003
Microsoft Visual Basic Ver 5.0、Ver 6.0
Microsoft Visual Basic .NET 2002, 2003
Microsoft Visual C# .NET 2002, 2003
Borland Delphi Ver 5.0, 6.0
Borland C++ Builder Ver 5.0, 6.0
■ API 関数ライブラリ API-USBP(WDM) (添付)
当社ハードウェアへのコマンドを Windows 標準の Win32API 関数(DLL)
形式で提供するライブラリソフトウェアです。Visual Basic や Visual
C++などの Win32API 関数をサポートしている各種プログラミング言
語で、当社ハードウェアの特色を活かした高速なアプリケーションソ
フトウェアが作成できます。
また、インストールされた診断プログラムにより、ハードウェアの動
作確認にも利用することができます。
<動作環境>
主な対応 OS Windows Vista、XP、Server 2003、2000、Me、98
主な適応言語 Visual Basic、Visual C++、Visual C#、Delphi、C++ Builder
最新バージョンは当社ホームページからダウンロードいただけます。
対応 OS や適応言語の詳細・最新情報は、当社ホームページ
http://www.contec.co.jp/apiusbp/ でご確認ください。
■ 計測システム開発用 ActiveX コンポーネント集
ACX-PAC(W32) (別売)
本製品は、200 種類以上の当社計測制御用インターフェイスボード(カ
ード)に対応した計測システム開発支援ツールです。計測用途に特化し
たソフトウェア部品集で画面表示(各種グラフ、スライダ 他)、解析・
演算(FFT、フィルタ 他)、ファイル操作(データ保存、読み込み)などの
ActiveX コンポーネントを満載しています。
アプリケーションプログラムの作成は、ソフトウェア部品を貼り付け
て、関連をスクリプトで記述する開発スタイルで、効率よく短期間で
できます。
また、データロガーや波形解析ツールなどの実例集(アプリケーション
プログラム)が収録されていますので、プログラム作成なしでパソコン
計測がすぐに始められます。
「実例集」は、ソースコード(Visual Basic 他)付きですので、お客様に
よるカスタマイズも可能です。
詳細は、当社ホームページ(http://www.contec.co.jp/acxpac/)でご確認くだ
さい。
アクセサリ
■アクセサリ (別売)
絶縁型カウンタモジュール
(CNT24-2(USB)GY 増設用モジュール)
: CNT24-2(FIT)GY
AC アダプタ
(入力:90 - 264VAC, 出力:5VDC 2.0A)
: POA200-20
AC-DC 電源ユニット
(入力:85 - 132VAC, 出力:5VDC 3.0A)
: POW-AD13GY
AC-DC 電源ユニット
(入力:85 - 264VAC, 出力:5VDC 2.0A)
: POW-AD22GY
DC-DC 電源ユニット
(入力:10 - 30VDC, 出力:5VDC 3.0A)
: POW-DD10GY
DC-DC 電源ユニット
(入力:30 - 50VDC, 出力:5VDC 3.0A)
: POW-DD43GY
*
各アクセサリの詳細は、当社ホームページでご確認ください。
・USBポートのあるパソコン (IBM PC/AT互換機、DOS/V機)
・CD-ROMドライブ
・使用する言語が快適に動作する環境を推奨します
CNT24-2(USB)GY
2
Ver.2.34
信号配置
商品構成
本製品と外部装置の接続は、本製品のフェイスに装備された 9 ピンの
コネクタで行います。
□本体[CNT24-2(USB)GY] …1
□ファーストステップガイド…1
□CD-ROM *1 [API-USBP(WDM)]…1
□インターフェイスコネクタプラグ FK-MC0,5/9-ST-2,5 …2
□AC アダプタ(1.5m)…1
□AC ケーブル(1.5m)…1
□USB ケーブル(1.8m)…1
□ゴム足…4
□マグネット…2
□登録カード&保証書…1
□登録カード返信用封筒…1
*1
CH0
:CD-ROM には、ドライバソフトウェア、説明書、Question 用紙を納めています。
CH1
回路ブロック図
+5V D+ D- GND
Flash
ROM
(512KB)
USB Connector
DRAM
(2MB)
USB Controller
Comparator
Comparator Data
Digital Filter
One-Shot Pulse
Stack Connector
Control Circuit
ASIC
Optocoupler
Optocoupler
& Transistor
PA(0)
チャネル 0 A 相入力
7
PB(0)
チャネル 0 B 相入力
6
PZ(0)
チャネル 0 Z 相入力
5
PDI(0)
チャネル 0 汎用デジタル入力
4
EQ.P(0)
3
EQ(0)
2
EQ.N(0)
1
N.C.
9
PCOM(1)
8
PA(1)
チャネル 1 A 相入力
7
PB(1)
チャネル 1 B 相入力
6
PZ(1)
チャネル 1 Z 相入力
5
PDI(1)
チャネル 1 汎用デジタル入力
4
EQ.P(1)
3
EQ(1)
2
EQ.N(1)
1
N.C.
チャネル 0 入力信号用プラスコモン
チャネル 0 出力信号用プラスコモン
チャネル 0 カウント一致出力
チャネル 0 出力信号用マイナスコモン
未接続
チャネル 1 入力信号用プラスコモン
チャネル 1 出力信号用プラスコモン
チャネル 1 カウント一致出力
チャネル 1 出力信号用マイナスコモン
未接続
接続方法
Device ID
Counter
PCOM(0)
8
Module ID
Micro Processor
Count Data Register
9
本製品と外部機器を接続する場合は、添付されているコネクタプラグ
を使用します。配線を行う場合は、線材の被覆部を約 7 - 8mm 程度ス
トリップした後、コネクタプラグのオレンジ色のボタンを押しながら
挿入します。挿入後オレンジ色のボタンをはなすと、線材は固定されま
す。適合線材は AWG28 - 20 です。
▼注意
ケーブルをもってコネクタプラグを取り外すと、断線の原因とな
ります。
この部分を押し、線材を挿入します。
Optocoupler
& Transistor
Optocoupler
7 - 8mm
Interface Connector CH0
適合プラグ
Interface Connector 1
FK-MC0,5/9-ST-2,5 [Phoenix Contact 社製]
適合ケーブル A
▼ポイント
本製品では、Device ID は”0”に固定してあります。
外形寸法
(1.2)
(1.2)
■ロータリーエンコーダに接続する
LINK
14.0
14.0
31.5
(1.2)
外部電源 5V で使用する場合は、電流制限抵抗を挿入する必要はありま
せん。外部電源 12V で使用する場合は、400Ω程度の抵抗が必要です。
CH0
CH1
35.0
PCOM
PA
PB
PZ
34 5
PD1
EQ. P
EQ
EQ.N
45.0
01 2
67
PCOM
PA
PB
PZ
PDI
EQ.P
EQ
EQ.N
94
34 5
BCD
EF
8 9A
012
67
EF
8 9A
A B Z D1
BCD
PCOM
PA
PB
PZ
PD1
3.5
50.4
(1.2)
EQ. P
EQ
EQ.N
64.7
4
電源
電流制限抵抗
A相
B相
Z相
グランド
シールド
+
-
[mm]
CNT24-2(USB)GY
3
Ver.2.34
カウント一致出力部は、フォトカプラ絶縁によるオープンコレクタ方
式になっています。
本製品の出力を駆動するためには、外部電源 5 - 12V が必要です。
出力定格は、35VDC 50mA(Max.)です。
Plus
common
1k
Optocoupler
18k
External
Load
power
supply
5 - 12VDC
Output
pin
Minus
common
PCOM
PA
PB
PZ
PDI
EQ.P
EQ
EQ.N
+
-
カウント機能
LED(表示器)
▼ポイント
本製品の出力トランジスタには、サージ電圧保護回路が付加され
ていません。したがって、本製品でリレーやランプなどの誘導負
荷を駆動する場合には、負荷側でサージ電圧対策を行ってくださ
い。
外部入出力回路
■入力部
Optocoupler
本製品がサポートしている機能は、以下の通りです。
カウント入力逓倍およびクリア方法は別々に設定できますので、単相
入力 1 モード・2 相入力 6 モード・ゲートコントロール付き単相入力 2
モードをサポートしています。
単相入力
2相入力
ゲートコントロール付き
単相入力
Plus common
+5V
220
Input
pin
カウント入力逓倍
1逓倍
2逓倍
4逓倍
○
×
×
○
○
○
入力タイプ
○
○
クリア方法
非同期クリア 非同期クリア
○
×
○
○
×
○
×
本製品は、セルフパワーで使用する必要があります。
セルフパワーで使用するには、+5VDC 入力端子を使用します。
External circuit
Module
2.2k
External circuit
Module
Vcc
■カウント一致出力を接続する
External device
signal output
5VDC
Vi+
Vi+
電源(5V)
Vi-
Vi-
電源(GND)
FG
FG
フレームグランド
添付の AC アダプタ[POA200-20]を使用する場合は、入力端子にそのま
ま接続してください。
POA200-20
2.2k
Optocoupler
Plus common
+12V
220
Module
Module
*2
400
Input
pin
R
External device
signal output
*1
信号入力部は、フォトカプラ絶縁入力(電流シンク出力対応)になってい
ます。したがって、本製品の入力部を駆動するためには外部電源が必
要です。
外部電源を 5V 以外で使用する場合は、電流制限抵抗を R の位置に挿
入してください。外部電源を PV とした場合の電流制限抵抗 R の算出
法は、次のとおりです。
P-5
P-5
< Rk < 15
20
たとえば P = 12V の場合では、350Ω< R < 470Ωの抵抗が必要になりま
す。
また、汎用入力信号も同様の回路構成です。
■出力部
各チャネルのカウント値と任意に設定した値が一致すると、ワンショ
ット(1 パルス分)の一致信号を外部に出力します。信号出力部は、フォ
トカプラ絶縁によるオープンコレクタ方式になっています。したがっ
て、本製品の出力を駆動するためには外部電源が必要です。
CNT24-2(USB)GY
*1
*2
高ノイズ環境下やノイズが気になる場合は、アースに接続してください。(アース接続時
は M3 ネジを御使用ください)
高ノイズ環境下やノイズが気になる場合は、+5VDC 入力端子の FG ピンにアースが接続
されるように AC アダプタのコネクタプラグをアースに接続してください。
また、AC アダプタ以外に DIN レール設置用の電源(別売)も用意してお
ります。環境・用途に応じてご使用ください。
種類
型式
入力
出力
外形寸法(㎜)
ACアダプタ POA200-20
90 - 264VAC 5.0VDC±5% 40.0(W)×105.0(D)×30.0(H)
(添付)
2.0A(Max.)
(突起物含まず)
AC-DC電源 POW-AD13GY 85 - 132VAC 5.0VDC±5% 52.4(W)×64.7(D)×94.0(H)
3.0A(Max.)
(突起物含まず)
AC-DC電源 POW-AD22GY 85 - 265VAC 5.0VDC±5% 52.4(W)×64.7(D)×94.0(H)
2.0A(Max.)
(突起物含まず)
DC-DC電源 POW-DD10GY 10 - 30VDC 5.0VDC±5% 25.2(W)×64.7(D)×94.0(H)
3.0A(Max.)
(突起物含まず)
DC-DC電源 POW-DD43GY 30 - 50VDC 5.0VDC±5% 25.2(W)×64.7(D)×94.0(H)
3.0A(Max.)
(突起物含まず)
DIN
レール
-
対応
対応
対応
対応
4
Ver.2.34
増設アクセサリを接続する
外部機器に接続する箇所に対しカウンタ入力チャネルが不足する場合、
新たに同様のモジュールを購入し、費用もかさみ設置スペースも 2 倍と
なってしまいます。しかし、本製品はチャネル数の増設を考慮した設計
となっていますので、モジュール側面のコネクタでモジュールを追加
接続でき、費用・設置スペースともに抑えることができます。
チャネル数を追加するために、CNT24-2(FIT)GY を最大 3 台まで接続で
きます。
本製品と追加モジュール” CNT24-2(FIT)GY”×3 の組み合わせで、カ
ウンタ入力 8 チャネルまで 1 つの USB ボートでコントロールできます。
型式
入力チャネル
消費電流
CNT24-2(FIT)GY
2
+5VDC
用途
CNT24-2(USB)GY増設用モジュール
150mA(Max.)
同じ名称
増設は 3 台まで
▼ポイント
・ 最大 3 台まで接続することができます。
・
増設用モジュールを追加する場合は、添付 AC アダプタを使用し
てください。
・
本製品と機能の異なるモジュールは接続できません。
CNT24-2(USB)GY
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