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CGデザイナー・CADコース (PDF)

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(別紙様式4)
職業実践専門課程の基本情報について
学
校
名
アルスコンピュー
タ専門学校
設置者名
学校法人郷学舎
目
設置認可年月日
校長名
昭和63年
3月31日
荻野 欣男
設立認可年月日
昭和63年
3月31日
所
在
地
〒360-0046
埼玉県熊谷市鎌倉町124番地
(電話)048-526-0919
代表者名
所
在
地
〒360-0046
埼玉県熊谷市鎌倉町124番地
(電話)048-526-0919
山﨑 彰
・企画・設計・デザイン工程において、グラフィックス・CADを担当するCGデザイナ
ーやCADオペレーターを育成。
・出版・販促などの分野で活躍するWebデザイナーやDTPオペレーターを育成。
的
課程名
学科名
(コース名)
情報システム科
工業専門課程 (CGデザイナー・
CADコース)
講義
教育課程
740時間
修業年限
(昼、夜別)
全課程の修了に
必要な総授業時
数又は総単位数
専門士の付与
高度専門士の付与
平成7年
1,712時間 文部大臣告示
第7号
2年(昼)
-
演習
実験
実習
実技
32時間
―
1,648時間
―
生徒総定員
生徒実員
専任教員数
兼任教員数
総教員数
120人
137人
7人
11人
18人
学期制度
■前期:4月1日~9月30日
成績評価
■後期:10月1日~3月31日
■成績表(○有・無)
■成績評価の基準・方法について
期末テスト、授業態度、出席率、
実習成果などを総合的に勘案して
行う。
-1-
長期休み
■学年始め:4月1日
■夏
季:7月27日~9月1日
■冬
季:12月21日~1月5日
卒業・進級条件
■学年末:3月31日
<卒業要件>
2年間以上在学し、所定の授業
科目を履修し、その単位を 107 時
間単位(1712 時間)以上取得し
ていること。ただし、編入学生と
して入学を認められた学生は、81
時間単位(1296 時間)以上を取
得していること。また、所定の卒
業基準検定を 2 つ以上取得してい
ること。
なお、時間単位の付与につい
て、1コマ90分を2授業時数と
して計算し、8コマ(16授業時
数)の履修をもって1時間単位を
認定している。また、実験・実習
及び実技に分類している授業にお
いて、講義・演習などの授業形態
による事前学習と、実施期間中の
計画書の作成や、実施後のレポー
ト作成などを総合的に組み合わせ
て授業を行っている。
以上のことを踏まえ、講義・演
習・実験・実習・実技の授業形態
にかかわらず、同様の基準により
単位認定を行っている。
<履修方法>
必修科目は、原則として全て履修する
こととし、選択必修科目はすべての学
生が履修対象であるが、やむを得ない
事由により任意に選択が可能である。
自由選択科目は任意に選択する事がで
きる。
生徒指導
■クラス担任制(○有・無)
課外活動
■長期欠席者への指導等の対応
■課外活動の種類
熊谷市 Cool Town Project
本人、保護者と連絡を取りながら復帰
を促す等、個別対応を行っている。
東京ゲームショウへの出展
■サークル活動(○有・無)
デザイン研究会
主な就職先
■就職率
中途退学の現状
CAD 利用技術者試験
■主な就職先、業界
主な資格・検定 マルチメディア検定
CAD、設計業界。映像、印刷業界など
100%(H25 実績)
■中途退学者
1名
■中退率
3%
平成 2 5 年 4 月 1 日在学者 33 名(平成 25 年 4 月入学者を含む)
平成 2 6 年 3 月 3 1 日在学者 32 名(平成 26 年 3 月卒業生を含む)
■中途退学の主な理由
健康上の理由等。
■中退防止のための取組
退学防止会議を定例的に実施し、個々の学生の状況把握を行い、2者面談・3者面談によりき
め細かい対応を図っている。
過去の退学事例を分析し、新入生に対し全員面接を実施した。また、クラス運営に関する教員
研修により担任の指導力向上に努め、現段階において平成26年度については成果を上げてい
る。
ホームページ
URL:http://www.arsnet.ac.jp/
-2-
1.教育課程の編成
(教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針)
①産業界では、その活力の源泉である実践的な職業能力を持つ人材を強く求めており、実務で活かせる
技術・資格はもちろん、社会人として兼ね備えておくべきマナーやビジネス能力等においても同時に
育成する。
②企業や各種団体等が主催する様々な研修会や勉強会への積極的な参加、また、企業等と連携し組織し
た教育課程改善委員会での意見交換や、業界関係者からのヒアリングの実施等を通じて、各分野で求
める人材像についての意見を集約する。
③本校の教育方針や社会的背景などに鑑み、学内のカリキュラム編成委員会にて、授業科目の開設、改
善および授業内容を編成し、実践的な職業能力を持つ人材を育成する。
(教育課程編成委員会等の全委員の名簿)
平成26年9月1日現在
名前
板見谷 剛史
菅原
則義
富岡 清
所
ビジネス教育実践学会
社団法人熊谷薬剤師会
株式会社トミオカ薬局
門倉
文子
社会福祉法人なでしこ会
鮫島
洋子
株式会社エヌシステム
若山 晋
植草
新
建川
久保田
敏雄
道行
勝彦
孝子
インプラス株式会社
株式会社ダイス
たつみ印刷株式会社
社会福祉法人
埼玉慈恵会
近畿大学九州短期大学
荻野
欣男
新井
公一
アルスコンピュータ専門学校
アルスコンピュータ専門学校
アルスコンピュータ専門学校
正田
淳一
アルスコンピュータ専門学校
長瀬 あゆみ
篭原
智恵
戸川 千詠子
属
CompTIA 日本支局
アルスコンピュータ専門学校
アルスコンピュータ専門学校
アルスコンピュータ専門学校
(開催日時)
第1回平成25年10月23日15:00~17:00
第2回平成26年1月29日 15:00~17:00
-3-
埼玉慈恵病院
2.主な実習・演習等
(実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針)
科目名
科目概要
CAD 実習(建築・電
気上級Ⅰ)
建築における電気設備についての理解を深め、各
室の用途に応じた電気設備を検討し、CAD により
電気図面を作成する。
選択者は二年次の「CAD 実習上級(建築・電気上
級Ⅱ)」を選択することができ、より実践的な
CAD による設計を学ぶことが出来る。
・株式会社
企業実習Ⅰ
企業などでの業務を通じ、コンピュータを用いた
事務作業や、適切な報告・連絡・相談の方法ま
た、レポートの作成方法など、コンピュータの活
用技術や社会人として必要な基本的な行動を習得
することを目的とし、製造業、サービス業、ソフ
トウェア開発業などの企業において、実習担当者
の指導のもと実習を行う。
・株式会社ベルク
・株式会社ウッディウォール
・たつみ印刷株式会社
・熊谷市役所
CAD 実習(建築・電
気上級Ⅱ)
建築意匠図を作成するための基本ルールの習得と
その応用を学び、実際の業務で活用するトレース
作業をより実践的に行う。
また、即戦力として実務 CAD 操作にフレキシブル
な対応ができる応用力を養う。
・株式会社
卒業研究
各学科コースで蓄えてきた知識・技能を生かし、
グループ研究にて、企画能力、プロジェクト遂行
能力、進捗管理、作品制作、プレゼンテーション
技術などを習得する事を目的とし、企画立案では
企業と連携した講習会にて手法を学び、その後、
研究テーマを決め計画を進めることにより、実社
会でいち早く戦力となるための実践力を養成す
る。
企業などでの業務を通じ、コンピュータを用いた
事務作業や、適切な報告・連絡・相談の方法ま
た、レポートの作成方法など、コンピュータの活
用技術や社会人として必要な基本的な行動を習得
することを目的とし、製造業、サービス業、ソフ
トウェア開発業などの企業において、実習担当者
の指導のもと実習を行う。
・CompTIA 日本支局
・CompTIA SME コミュニティ
企業実習Ⅱ
連携企業等
ダイス
ダイス
・株式会社ベルク
・株式会社梅林堂
3.教員の研修等
(教員の研修等の基本方針)
質の高い授業、実績の向上、円滑なクラス運営を行うための教育力の向上や、将来予想される職務の遂行に
必要な知識技術の習得を図るとともに外部情報の収集、外部関係者との関係を築き、啓発を図ることが重要であ
る。
そこで、本校の教育体制を強化する事を目的とし、教育基本法に定められている養成と研修の充実を組織的に
実施する。
なお、この教育方針の目的を達成するため、年度ごとに研修・研究計画を策定し研修を実施する。
-4-
4.学校関係者評価
(学校関係者評価委員会の全委員の名簿)
平成26年9月1日現在
名前
木
持
木
古
井
山
荻
新
正
大
島
田
村
川
沢
﨑
野
井
田
沢
一 也
敬 夫
美知子
明 子
由 美
彰
欣 男
公 一
淳 一
真智子
所
属
株式会社木島陸運 代表取締役社長
元 埼玉県立熊谷商業高等学校 校長
木村社会保険労務士事務所 所長
アルスコンピュータ専門学校 在校生保護者 代表
アルスコンピュータ専門学校 第3期卒業生 代表
学校法人郷学舎 理事長
アルスコンピュータ専門学校 校長
アルスコンピュータ専門学校 副校長
アルスコンピュータ専門学校 教務部
アルスコンピュータ専門学校 教務部
(学校関係者評価結果の公表方法)
本校のホームページにて公表する。
URL:http://www.arsnet.ac.jp
5.情報提供
(情報提供の方法)
本校の情報公開規定に基づき社会一般への情報提供、利害関係人への情報公開を区別して行いま
す。利害関係人への情報開示は本規定に基づく開示請求手続きを行ったうえで情報開示を行いま
す。
-5-
授業科目等の概要
(工業専門課程 情報システム科 CGデザイナー・CADコース)平成25年度
分類
配 授
必 選
択
必
修 修
○
自
由
選
択
授業科目名
授業科目概要
当 業
年 時
次 数
・
マルチメディア概論Ⅰ
単
位
数
授業方法
実
験
講 演 ・
実
習
義 習 ・
実
技
マルチメディア検定 3 級取得を目標にマルチ 学
1
192 12.00 ○
メディアの基礎を学ぶ
通
期
○
コンピュータグラフィックスⅠ
CG の基礎を学び、自分のイメージを形にする 1
192 12.00 △
能力、CG ソフトを操作する技術を習得する 通
○
○
デザイン概論
色彩・図形に関することを学ぶ
1
64 4.00 △
前
○
○
表現基礎
デッサンの基礎を学ぶ
1
64 4.00 ○
後
○
CAD 製図技法
CAD 検定2級取得を目標に、CAD 製図につい 1
96 6.00 ○
ての基礎を学ぶ。
通
○
CAD 実習(初級)
AutoCAD の基本操作を習得
1
144 9.00 △
通
○
○
CAD 実習(機械上級Ⅰ)
CAD 検定 1 級(機械)の知識と AutoCAD の応用
操作習得
1
32 2.00 △
後
○
○
CAD 実習(建築・電気上級Ⅰ)
建築 CAD 製図技法の習得、電気 CAD 製図技 1
48 3.00 △
法の習得
後
○
○
Web デザインⅠ
Web デザインに必要な知識とソフトウェアの 1
64 4.00 △
基本操作を学ぶ
後
○
○
表現技法Ⅰ
ビジネスマナーを兼ね揃えたコミュニケーシ 1
64 4.00 ○
ョン能力の向上を図る
通
○
就職実務Ⅰ
履歴書の書き方・企業セミナーの参加と報
1
96 6.00 ○
告・電話応対・企業訪問・入社試験・礼状等
通
の知識を習得させる。
○ 基礎演習Ⅰ
数学や日本語の読み書きを中心に基礎レベル 1
32 2.00 △ ○
の授業を行う
前
-6-
○ 基礎演習Ⅱ
○
企業実習Ⅰ
数学や日本語の読み書きを中心に基礎レベル 1
32 2.00 ○ △
の授業を行う
前
企業での就業体験(インターンシップ)を行 1
48 3.00
う
前
○
1
前
8 0.50
○
一日研修旅行Ⅱ
文化庁メディア芸術祭を見学し、業界の最新 1
動向を知る
後
8 0.50
○
合宿研修
1泊旅行を通じて学年全体での親睦を図る
1
16 1.00
前
○
○
スポーツ大会
学生全体でスポーツを行うことにより親睦を 1
図る
後
8 0.50
○
○
アワードバンケット
高資格取得者の表彰・学生全体でのレクリエ 1
ーション
後
8 0.50
○
1
16 1.00
後
○
○ 一日研修旅行Ⅰ
○
○
○ スキー教室
日帰りでの旅行を通じて親睦を図る
希望者による1泊のスキー旅行
○
マルチメディア概論Ⅱ
Web デザイン検定(CG-ARTS 検定 Web デザイ
2
48 3.00 ○
ン部門)J 検定取得を目標に Web デザインの理
前
論的な部分を学ぶ
○
コンピュータグラフィックスⅡ
三次元 CG ソフトウェアを用いての CG アニメ 2
112 7.00 △
ーション制作技術を習得する。
通
○
○
デザイン実習
キャラクターデザイン・アニメーションを習 2
32 2.00 △
得する
前
○
○
CAD 実習(機械上級Ⅱ)
CAD 検定 1 級(機械)の知識と AutoCAD の応用 2
80 5.00 △
操作習得
通
○
○
CAD 実習(建築・電気上級Ⅱ)
建築 CAD 製図技法の習得、電気 CAD 製図技 2
64 4.00 △
法の習得
前
○
○
Web デザインⅡ
Web デザインに必要な知識とソフトウェアの 2
64 4.00 △
基本操作を学ぶ
前
○
○
DTP
印刷物、出版物の制作を行い DTP ソフトウェ 2
128 8.00 △
アの操作を学ぶ
通
○
-7-
○
ムービー編集
○
プレゼンテーション技法
○
表現技法Ⅱ
○
効果的なプレゼンテーションの実践、
PowerPoint の操作を学ぶ
2
96 6.00 △
通
○
2
32 2.00 △
後
○
2年間のまとめとしての CG、映像、CAD 作品
2
制作を行う
240 15.00 △
後
卒業研究
○
ノンリニア編集、VFX(実写合成)の基礎、
動画編集ソフトの操作を学ぶ
就職実務Ⅱ
○
ビジネスマナーを兼ね揃えたコミュニケーシ
2
ョン能力の向上を図る
64 4.00 ○
通
積極的な就職試験を受けるような行動を起こ
2
させる
64 4.00 ○
通
○ 公務員試験対策講座
公務員試験の意識付け、導入、勉強内容、方 2
20 1.25 ○
法などを学ぶ
後
○ 企業実習Ⅱ
企業での就業体験(インターンシップ)を行 2
48 3.00
う
通
○ 一日研修旅行Ⅰ
日帰りでの旅行を通じて親睦を図る
○
2
前
8 0.50
○
○
一日研修旅行Ⅱ
DIGITAL CONTENT EXPO を見学し、業界の最新 2
動向を知る
後
8 0.50
○
○
スポーツ大会
学生全体でスポーツを行うことにより親睦を 2
図る
後
8 0.50
○
○
アワードバンケット
高資格取得者の表彰・学生全体でのレクリエ 2
ーション
後
8 0.50
○
幅広い視野と国際感覚の育成を目的とする
2
48 3.00
後
○
希望者による1泊のスキー旅行
2
16 1.00
後
○
○ 卒業研修旅行
○
スキー教室
合計
40科目 2,420単位時間(151.25単位)
-8-
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