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2015年 2月 6日金

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流通経済研究所と流通大会
公益財団法人流通経済研究所では、わが国の流通が直面する諸課題・問題点について流通業界のトップの方々ならびに行政の
幹部、専門の学識者・研究者等の英知を集めて、解決に向けた情報発信・提言を行う機会として「流通大会」を毎年1回開催し
ております。
2015年 流通大会のテーマとプログラムの構成
変化に直面する 2015 年の流通・マーケティング
――需要創造に向けた小売業の変革と流通チャネル再編の展望
少子高齢化や人口減といった社会環境の変化に直面し、日本の消費・経済を支える流通システムも新たな課題への対応が迫られて
います。国内経済をめぐってはデフレ打開に向けた経済・金融政策が推進されてきた一方、2014 年 4 月の消費税率引き上げを境に、
国内景気や個人消費が下振れする等、消費・経済動向の先行きを見通し難い局面にあります。
今後は経済・金融政策の動向や、さらなる消費税率の引き上げを控えた個人消費の方向性も見極める必要があります。 制度面では、
食品が有する健康への効果を企業の責任で表示できる「食品の機能性表示」の新制度が 2015 年度よりスタートする予定で、食品
流通への影響・変化が想定されます。
こうした状況を踏まえ2015 年を展望すると、国内の流通・マーケティング活動が大きな転換点を迎える公算があり、個人消費や、
小売業の動向・変化には、これまで以上に注視する必要があります。
2015 年の流通大会ではこうした短期および中長期的にも変化の節目を迎えている状況を踏まえ、
「変化に直面する2015 年の流通・マーケティング―― 需要創造に向けた小売業の変革と流通チャネル再編の展望」をテーマに、
これからの流通に関わる製配販企業の戦略と打ち手を提言したいと考えています。
また変化への対応を推進し成果を上げる小売業・メーカーや有識者らを講演者に招き、注力すべきポイントや実践における課題等
を報告します。
視点 1) 経済政策や、個人消費の動向・変化を捉える――
デフレ打開に向けた経済・金融政策の動向や、個人消費の回復動向は流通・マーケティング活動に大きく影響を及ぼすことが予想
されます。今後の事業・マーケティング計画を検討する上で、これまで以上に経済政策の方向性や見通し、および個人消費への影
響を注視する必要性が増しています。
視点 2) 小売業の営業戦略や、消費・購買行動の「変化」を捉える――
社会や経済環境の変化を背景に、個人の消費スタイルも徐々に変化しています。また、IT 技術の進展やネットチャネルの広がりを
受け、小売業の間では「オムニチャネル対応」への関心も高まっており、買い物行動の変化も想定されます。こうした流れをタイムリー
に捉えることは、流通・マーケティング活動の成否を大きく左右します。
視点 3) 需要創出に向けた、変化対応へのアプローチを捉える――
成熟する市場においても競争優位を発揮する流通業・メーカーに共通するのは、ニーズの変化をいち早く捉え、新たな需要創出へ
のマーケティング活動を実践している点です。変化への対応を推進し、需要創出に向けた視点・ノウハウを蓄積することは、企業
競争力を高めることにもつながります。
EXTRA) 訪日外国人のインバウンド需要を捉える――
政策的な後押しを背景とした、近年における訪日外国人の増加は、消費財流通の分野でも注目が高まっています。 流通大会
2015 の1セッション(2 月6 日)では、訪日外国人の需要を取り込む「インバウンドマーケティング」にもスポットを当て、消費
財流通にとってのビジネスチャンスや対応の方向性を報告します。
流通大会 2015 では、成長戦略の具体化に向けて、成果を上げる流通関係事業者や有識者・専門家らを講演者に招き、注力すべ
きポイントや実践における課題等を報告します。 関係各位のご参加をお願い申し上げます。
各テーマ構成
変化に直面する消費財流通の展望と、市場・商機を捉える視点
2 月 4 日(水)
・有識者による基調報告・提言
・有力企業の経営トップ・幹部による戦略提言
経済動向の展望と、消費財流通の成長戦略
2 月 5 日(木)
2 月 6 日(金)
・有識者による経済動向および流通市場の予測・提言
・有力企業の幹部や研究者による戦略提言
A 会 場
B 会 場
小売業における価値創造と顧客満足
訪日外国人需要への対応と
消費財流通の商機
テーマ
変化に直面する消費財流通の展望と、市場・商機を捉える視点
2015 年 2 月 4 日 水
コンセプト
プログラム
9:30 〜 9:40
ご挨拶と問題提起
9:40 〜 10:20
わが国流通の課題と経済産業省の流通政策について
公益財団法人 流通経済研究所 専務理事 加藤 弘貴
これからの流通を展望する上で、産業レベルのマクロ的な観点を持つことは重要です。経済産業省の流通政
策ご担当者より、日本の流通に関わる課題認識、流通政策の考え方と方向性について解説いただきます。
経済産業省 商務情報政策局 商務流通保安グループ流通政策課長 野村 栄悟 氏
10:20 〜 10:50
流通サプライチェーンと製・配・販連携の展望と課題
流通経済研究所は、
経済産業省がサポートする「製・配・販連携協議会」や、
農林水産省がサポートする「食
品ロス削減のための商慣習検討WT」の運営を担当しています。こうした活動実績を踏まえ、今後の流通サ
プライチェーンの変革方向について報告いたします。
公益財団法人 流通経済研究所 専務理事 加藤 弘貴
11:00 〜 12:20
2015 年度の市場、流通、制度変更などの展望と
マーケティング・営業課題
⃝ 延期された消費税率引き上げレースをどう走るか
⃝ 市場、流通、制度の変化がもたらすリスクとチャンス
⃝ 長期的な展望と 2015 年度の課題
公益財団法人 流通経済研究所 理事/拓殖大学 商学部教授 根本 重之
昼食懇親会
13:20 〜 14:40
マルエツの需要創造戦略
首都圏で食品スーパーを展開しているマルエツでは、都市部での小型スーパーの営業にも力を入れています。
マルエツが見据える首都圏マーケットの展望と課題、その対応に向けた商品・マーケティング戦略についてお
話しいただきます。また持続的成長に向けて注力する事業展開のポイントについても報告いただきます。
株式会社 マルエツ 代表取締役社長 上田 真 氏
14:55 〜 16:05
超高齢社会における、当社ドラッグストアチェーンの目指す方向
ドラッグストア大手のウエルシアホールディングスより、当社が描く事業戦略や、DGSが今後担おうとする役割・
機能についてお話しいただきます。
⃝ ウエルシアが捉える、国内市場の展望と課題
⃝ ウエルシアが推進する事業戦略と、DGSが担う役割・機能について
⃝ 継続的成長に向けて、事業展開で注力すること。および取引先に期待すること
ウエルシアホールディングス 株式会社 代表取締役会長 池野 隆光 氏
16:20 〜 17:30
価値づくりマーケティングと新流通 ~誰が競争優位を築くか~
時間的にも空間的にも世の中は多様化しております。この多様性を的確に捉えてこれを再構成していくのが
「価値づくりマーケティング」です。実はこの再構成が流通を大きく変えていきます。
公益財団法人 流通経済研究所 理事長/明治大学専門職大学院教授 上原 征彦
※プログラム時刻が若干変更となる可能性がございます。あしからずご了承ください。
テーマ
経済動向の展望と、消費財流通の成長戦略
コンセプト
2015 年 2 月 5 日 木
プログラム
9:30 〜 11:00
2015 年の日本経済 ~課題と展望~
消費税再増税の先送りが決まったが、それが日本経済にはどのような影響を与えるのだろうか──。日本
銀行は、デフレ脱却に向けて円安促進の金融緩和を行っていますが、それだけで各種構造問題が解決
できるとは思えません。消費税先送り後の日本の景気動向の行方を、内外情勢を点検して展望します。
株式会社 第一生命経済研究所 首席エコノミスト 熊野 英生 氏
11:15 〜 12:25
ショッパー・インサイトの獲得 ~その重要性と有効性~
ショッパー・インサイト獲得のステップは、観測可能なショッパーの行動がなぜ起こったのか、という問いか
けから始まります。ショッパー・インサイトの獲得と活用の事例を報告した上で、マーケティングにおけるイン
サイトの獲得と活用のフレームワークを整理します。
⃝ マーケティングにおけるインサイトの活用事例
⃝ 消費者の行動は外的環境によって規定される
⃝ インサイト活用のフレームワーク
公益財団法人 流通経済研究所 理事/早稲田大学商学学術院教授 守口 剛
昼食 ※御弁当を会場にてご用意いたします
13:15 〜 14:35
消費者・小売業の変化と、三菱食品のマーケティング戦略
消費者ニーズの変化を捉えたマーケティング・提案活動で評価を高める食品卸最大手の三菱食品より、
国内市場の展望や、当社が推進するマーケティング戦略についてお話しいただきます。
⃝ 国内市場の展望と課題
⃝ 三菱食品が推進する協働型マーケティング戦略と今後の展望
⃝ 小売業・メーカーとの取り組みで注力すること・期待すること
三菱食品 株式会社 執行役員 マーケティング本部長 兼 戦略研究所長 原 正浩 氏
14:45 〜 15:50
顧客本位の営業革新
シリアル「フルグラ」が朝食需要を広げているほか、ニーズを捉えた菓子商品の投入も奏功し、業績を
拡大するカルビー。営業活動においても改革・改善への意識が高い当社より、「顧客本位の営業革新」
をテーマにお話しいただきます。
⃝過去のカルビーの営業を改新し、セールスフォースを強化してきたが市場変化を見落とし、ずれが生じはじめた
⃝その結果、今まで経験したことのないシェアダウンとなり、自らの変革を余儀なくすることになる
顧客本位のビジネスの組み立て、
正しいことを正しくやるメーカー・流通との協働を問題提起していく
⃝今後の成長に向けて、
カルビー 株式会社 執行役員 営業本部 本部長 石辺 秀規 氏
16:10 〜 17:30
セブン&アイ・ホールディングスが推進する
オムニチャネル戦略と 2015 年の展望(仮題)
グループ各社の店舗やネット通販を効果的に連携させる「オムニチャネル戦略」を推進・強化する
セブン&アイ・ホールディングスより、その戦略展開をお話しいただきます。
⃝ セブン&アイ・ホールディングス当社が捉える国内市場の展望・課題
⃝ セブン&アイ・ホールディングスが推進するオムニチャネル戦略の展開アプローチ
⃝ 継続的成長に向けて今後注力する方向性など
株式会社 セブン&アイ・ホールディングス / 執行役員・最高情報責任者(CIO)
株式会社 セブン&アイ・ネットメディア 代表取締役社長
※プログラム時刻が若干変更となる可能性がございます。あしからずご了承ください。
鈴木 康弘 氏
テーマ
小売業における価値創造と顧客満足
コンセプト
2015 年 2 月 6 日 金
プログラム
9:30 〜 9:50
A
会場
ご挨拶と問題提起 ~食品小売業の市場動向と課題について~
公益財団法人 流通経済研究所 理事 山崎 泰弘
9:50 〜 11:10
小売業における顧客満足 ~業態比較・時系列推移から見えること~
チェーン単位で測定した大規模な顧客満足度データ(JCSI:日本版顧客満足度指数)をもとに、小売業に
おける顧客満足の現状と課題を考えます。
① スーパーやコンビニといった同一業態内だけでなく、異業態での差異や類似点を考察します。あわせて、小売業に対す
る顧客評価を、他のサービス業との相対的な位置づけによってその現状を報告します。
② 直近5年の時系列推移から日本の消費者の小売サービスに対する品質評価、顧客満足度、ロイヤルティがどのように
変化しているかを報告します。
③ これらを踏まえて、小売業における顧客満足の現状と課題をどのように考え、戦略展開を図るかを議論します。
青山学院大学 経営学部教授 小野 譲司 氏
11:25 〜 12:30
食品スーパーの店頭における買物価値の向上施策
~メーカー・卸売業の提案の方向性と店頭実験による効果検証~
「買物価値」を向上させることは顧客満足を高め、長期的なロイヤルティ形成にもつながります。
メーカー・卸売業としても、小売業の買物価値向上につながる提案を検討する必要があります。
新たな提案の切り口として期待される買物価値の向上施策の方向性について、店頭実験による効果検証を交
えて報告いたします。
⃝ 買物価値向上のためのキーワード「選択のバラエティ」と「新奇性のバラエティ」
⃝ 店頭実験による施策の効果検証
⃝ 映像解析による売場におけるショッパーの行動への影響
公益財団法人 流通経済研究所 研究員 三坂 昇司
昼食 ※御弁当を会場にてご用意いたします
13:30 〜 14:45
福島屋の視点!未来に向けた、これからの成長とは?
顧客から支持される店づくりや品揃えに定評があり、メディア等でも取り上げられる福島屋。食の乱れや食品
業界への不信も指摘される中、美味しくてきちんとした食を販売するという食料品店をコンセプトに、健全経営
を長年続ける福島屋における新たな戦略についてお話しいただきます。
株式会社 福島屋 会長 福島 徹 氏
15:00 〜 16:15
顧客満足向上に向けた 顧客起点戦略の取り組み
~企業の戦略とお客様視点からのマネジメント~
市場環境が厳しい広島エリアにおいて、フレスタにおける顧客に提供する価値の考え方や顧客関係性を重視
したマネジメントについて、具体的な顧客分析事例を踏まえ報告いただきます。
⃝ フレスタのめざす姿。外部環境の変化と中期のトレンド
⃝ お客様からの評価と、お客様の見方を変える
⃝ 中期経営戦略と、The Healthiest Supermarket(健康経営の実現に向けて)
株式会社 フレスタ グループ経営企画本部 経営企画グループ グループ長 渡辺 裕治 氏
16:30 〜 17:30
ヘルスケアを軸とした、新しい店頭価値の創造
急速な高齢化を受け、わが国では「国民の健康寿命の延伸」に向けた政策的な取り組みが進んでいます。流
通の側としては、この動きは消費者と新たな関係構築を行うことができるチャンスと捉えることが重要です。
そこで、2015 年度からの実施を予定している食品の機能性表示制度改定を始めとした政策面での動きを確認し
つつ、ヘルスケアを軸とした新しい店頭価値訴求の可能性について考えます。
公益財団法人 流通経済研究所 主任研究員 加藤 弘之
※プログラム時刻が若干変更となる可能性がございます。あしからずご了承ください。
テーマ
訪日外国人需要への対応と、消費財流通の商機
2015 年 2 月 6 日 金
B
会場
コンセプト
プログラム
9:30 〜 9:45
訪日外国人観光客の需要獲得に向けた問題認識
⃝なぜ今訪日外国人需要獲得に注目すべきなのか
⃝まだ“点”の段階にある外国人需要獲得の取り組み
公益財団法人 流通経済研究所 主任研究員 神谷 渉
9:45 〜 11:00
基調
講演
ドン・キホーテグループによる
インバウンド市場開拓の成功要因と市場拡大の方向
⃝ドン・キホーテが訪日外国人顧客を免税売上の前年比 6 倍に拡大できた理由
⃝どのようなプロモーション・商品が訪日外国人顧客に支持されるのか
⃝インバウンド市場拡大に向けて企業が協働できること
株式会社ジャパンインバウンドソリューションズ(ドン・キホーテグループ)代表取締役社長 中村 好明 氏
11:15 〜 12:15
訪日外国人の需要拡大に向けた経済産業省 / 政府の取り組み
⃝免税制度の概要と政策的狙い
⃝政府としての各種支援策
⃝インバウンド市場拡大に対する製配販への期待
経済産業省 商務情報政策局 商務流通保安グループ 流通政策課/物流企画室 係長 川嶋 雄作 氏
昼食 ※御弁当を会場にてご用意いたします
13:15 〜 14:00
訪日外国人観光客の買物動向と製・配・販の対応方向
⃝データから見た訪日外国人観光客の買物動向
⃝需要獲得のターゲットとなる顧客像
⃝小売業・メーカーの先進事例にみる訪日外国人需要獲得の方向性
公益財団法人 流通経済研究所 主任研究員 石川 友博
14:10 〜 14:50
イオングループにおける訪日外国人来店客の実態と今後の取り組み(仮題)
⃝イオングループの店舗における訪日外国人の来店動向や購買行動の特徴
⃝訪日外国人の需要獲得に向けた商品・マーケティング戦略の強化方向性
イオン株式会社 GMS事業最高責任者補佐付 インバウンドチーム 石原みどり 氏
15:00 〜 15:45
訪日外国人観光客の獲得活動からみた、
消費財領域におけるインバウンド市場の可能性(仮題)
⃝訪日観光客が顕著に増加する中国、東南アジア地域における訪日プロモーションの取り組み
⃝中国の消費者から支持される商品・サービスの特徴
⃝訪日外国人観光客獲得に向けた流通企業・消費財メーカーへの期待
日本政府観光局(JNTO) 海外マーケティング部 次長 鈴木 克明 氏
16:00 〜 17:15
特別
講演
マツモトキヨシにおける訪日外国人需要拡大戦略:
現状と今後の展開
⃝なぜマツモトキヨシが訪日外国人需要の獲得に向けた取り組みを積極化しているのか
⃝マツモトキヨシの訪日外国人需要獲得の取り組み
⃝訪日外国人需要獲得に向けた今後の取り組み・メーカー等への期待
株式会社 マツモトキヨシホールディングス 専務取締役
株式会社 マツモトキヨシ 代表取締役社長
※プログラム時刻が若干変更となる可能性がございます。あしからずご了承ください。
成田 一夫 氏
公益財団法人流通経済研究所の概要
■ 沿 革
流通経済研究所は、1963 年(昭和 38 年)に田島義博が創立した任意団体流通経済研究所
が母体となって、1966 年(昭和 41 年)10 月に財団法人に改組し、設立されました。以後、
公益法人格を有する流通・マーケティング専門のシンクタンクとして、40 数年にわたり、流通・
マーケティングに関する各種の研究調査を実施しています。
さらに 2013 年(平成 25 年)4 月 1 日からは、
「公益財団法人 流通経済研究所」として新
たにスタートいたしました。設立以来、研究所は、政府・自治体等の流通政策に関する研究調
査やそれに基づく提言を実施するとともに、産業界や個別企業等に対して実践的なコンサルティ
ング活動等を実施しています。また、流通・マーケティングに関する数多くの人材を学界に送
り出しており、産・官・学の連携を担う機能を果たしています。
■ 設立の目的
流通経済研究所は、流通経済に関する研究調査、情報収集・発信・普及啓蒙及び人材の育成
等を通じて流通及びマーケティングの改善を図り、日本及び世界経済の均衡ある発展に寄与す
ることを目的としています。
事業内容のご案内
■ 共同研究会事業
製配販協働でのマーチャンダイジング(MD)の革新を考える店頭研究事業(業態別ディ
マンドチェーン開発共同研究機構)や、流通の主要な専門テーマ別に設けた各種研究会を主
宰しています。
■ 委託調査・コンサルティング事業
行政関連団体より受託する政府系委託調査や、民間企業の委託による市場調査を展開して
います。このほか個別企業の依頼に応じたコンサルティング事業を手掛けています。
■ 人材開発
流通・マーケティングの知識ノウハウ習得を目的とした公開講座の運営や、個別企業向け
研修を手掛けています。また、最新の流通問題をテーマに扱うセミナーも定期的に開催して
います。
■ 情報サービス事業
国内外の流通・マーケティングに関する各種情報を収集・提供しています。また、研究開
発の成果を、機関誌「流通情報」をはじめとした刊行物や、レポート出版物を通じて公表し
ています。
FAX
03-5276-5457
(公財)流通経済研究所 「流通大会 2015 事務局」 行
参加申込書
申込日: 貴
社
名
TEL:
ご
住
所
〒
参加者お名前1
ご
お
e-mail1
役
職 1
所
属
参加ご希望の□にをつけてください。 ※ いずれも費用には昼食代を含みます
□2月 4日(水) 50,000 円〈税込 54,000 円〉
□2月 5日(木) 45,000 円〈税込 48,600 円〉
□2月 6日(金)
45,000 円〈税込 48,600 円〉 ※ A 会場、B 会場とも同額
参
加
者 1
□3日間参加
130,000 円〈税込 140,400 円〉(2月 4日〜6日の3日間通し)
※3日目につきましては、以下よりA・B会場どちらかのセッションをお選び下さい。
当日、途中でのセッション変更はお受けできませんので予めご了承下さい。
□A会場:小売業における価値創造と顧客満足
□B会場:訪日外国人需要への対応と、消費財流通の商機
参加者お名前2
ご
お
e-mail2
役
職 2
所
属
参加ご希望の□にをつけてください。 ※ いずれも費用には昼食代を含みます
□2月 4日(水) 50,000 円〈税込 54,000 円〉
□2月 5日(木) 45,000 円〈税込 48,600 円〉
□2月 6日(金)
45,000 円〈税込 48,600 円〉 ※ A 会場、B 会場とも同額
参 加 者 2
□3日間参加
130,000 円〈税込 140,400 円〉(2月 4日〜6日の3日間通し)
※3日目につきましては、以下よりA・B会場どちらかのセッションをお選び下さい。
当日、途中でのセッション変更はお受けできませんので予めご了承下さい。
□A会場:小売業における価値創造と顧客満足
□B会場:訪日外国人需要への対応と、消費財流通の商機
参加者お名前3
ご
お
e-mail3
役
職 3
所
属
参加ご希望の□にをつけてください。 ※ いずれも費用には昼食代を含みます
□2月 4日(水) 50,000 円〈税込 54,000 円〉
□2月 5日(木) 45,000 円〈税込 48,600 円〉
□2月 6日(金)
45,000 円〈税込 48,600 円〉 ※ A 会場、B 会場とも同額
参 加 者 3
□3日間参加
130,000 円〈税込 140,400 円〉(2月 4日〜6日の3日間通し)
※3日目につきましては、以下よりA・B会場どちらかのセッションをお選び下さい。
当日、途中でのセッション変更はお受けできませんので予めご了承下さい。
□A会場:小売業における価値創造と顧客満足
□B会場:訪日外国人需要への対応と、消費財流通の商機
※ご請求書の送付先が異なる場合、一括送付をご希望の場合はこちらにご記入下さい。
<請求書送付先>
お
住
名
ご 所 属・
お 役 職
前
所
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