close

Enter

Log in using OpenID

2ページ PDF(0.5MB)

embedDownload
記載内容は2014 年
8月現在のものです。
キット
施工手順
1.施工前の確認
開口部の開口寸法、壁の構造などが認定条件
に適していることを確認してください。適用開口
寸法はφ160mm以下です。
中空間仕切壁で片側から施工する場合、必ず鋼製
開口枠(板厚≧ 0.25mm)を設置してください。
鋼製
開口枠
φ160mm
以下
2.パテ支持金具の取り付け
1:受け部を開口内のスペースに応じて折り曲げます。
2:固定部を折り曲げます。
ダンシールKP充填厚40・42の場合①を折り曲げます。
ダンシールKP充填厚25の場合②を折り曲げます。
受け部
パテ
支持金具
①
パテ支持金具必要枚数目安表
折り曲げ部に充
填厚の刻印があ
るので施工完了
後にパテの充填
厚がわかります。
②
固定部
開口径(mm)
必要枚数(片側)
φ 50
2
φ 75
3
φ100
3
φ125
4
φ150
4
・両側充填の場合、反対側分も必要となります。
・金具の位置は、貫通物の納まりに応じて調整してください。
3:中空壁等の施工の場合、固定部横にある仮止め爪をペンチ等で折り曲げ、中空壁等に差し込むことで仮止めを行うことができます。
4:固定部穴に附属の固定ねじで固定を行ってください。コンクリート壁の場合、下穴をあけてから固定を行ってください。
3.軽量耐火パテ(ダンシールKP)の充填
ダンシールKP充填量
附属のダンシールKPを貫通物の谷間を埋めてから開口と貫通物の
隙間に規定の充填処置長以上しっかりと充填してください。
ダンシールKP
適用躯体
貫通物
充填処置長 片側40 片側40 両側充填
(mm)
(片側25ずつ)
パテ充填
処置長以上
片側充填
4.貫通物へのシート巻き付け
パテ充填面(※1)に附属のロクマルシートの片側を シートの黒い面を
合わせ、貫通物に1周以上、隙間が生じないように 内側にして巻いて
しっかりと巻き付けた後、附属の結束バンド(※2) ください。
で固定してください。
(※1)中空間仕切壁両側充填および片壁はどちらか
一方の面になります。
(※2)不足した場合、
別途、
市販の針金
(φ0.7mm以上)
をご準備ください。
中空間仕切壁
片側
両側
RC・ALC
壁
両側充填
片壁
42
・パテの充填量は上表を参考にしてください。開口部下側から
ブロック状にパテを充填していくと施工が簡単にできます。
・開口内にダンシールKP以外のパテを絶対に充填しないで
ください。十分な耐火性能を得ることができなくなります。
ロクマル
シート
貫通物
30mm
以上
ロクマル
シート
PS060WL-0695、PS060WL-0694につきましては、これで完了となります。
PS060WL-0678(鉄筋コンクリート・ALC壁)及びPS060WL-0676(片壁)は施工手順5を行ってください。
5.開口部壁面へのシート取り付け
別売のロクマルシートTAFIB180、TAFIS□を開口周囲10mm以上重ね合わせて、コンクリートねじ等で固定してください。
施工条件
本製品を適用するためには、現場が下記施工条件を満たす事が必要となります。この施工条件に満たない現場で施工した場合、十分な耐火性
能を得ることができなくなります。尚、認定条件の詳細は、弊社にご確認ください。
適用躯体(国土交通大臣が認定した壁)
認定番号
中空間仕切壁
PS060WL-0695
PS060WL-0694
RC(鉄筋コンクリート)・ALC(軽量気泡コンクリート)壁
PS060WL-0694
PS060WL-0678
ロクマルシート
別売※1
片 壁
PS060WL-0676
ロクマルシート
別売※1
施 工 図
施工条件
国土交通大臣認定
安全センター評定
貫通物条件(一財)
日本消防設備
適 用 場 所
建築基準法で定められている防火区画
壁 厚(mm)
60以上
60以上
100以上
42以上
占 積 率(%)
54.8以下
26.6以下
26.6以下
54.8以下
54.8以下
開口寸法(mm)
φ160以下
鋼製開口枠(板厚≧ 0.25mm)
不要
必要
不要
不要
軽量耐火パテ(ダンシールKP)充填処置長(mm) 両側充填(片側25ずつ)
片側40
片側40
42
貫通物防火措置用ロクマルシート(附属品)
貫通物所定位置に1周以上巻き付け
開口部壁面防火措置用ロクマルシート(※1)
取り付けない
取り付ける
2
1心あたりのケーブル導体断面積(mm )
325以下(6,600V)
合成樹脂製可とう電線管(※2)適用呼び径
PF・CD管 42以下
PF・CD管 28以下
PF・CD管 28以下
PF・CD管 42以下
PF・CD管 42以下
混在貫通
いずれもケーブルと合成樹脂製可とう電線管(PF・CD管)の混在可能
評定外のため施工できません
評定外のため施工できません
貫通物条件 貫通物の適用種類および通線本数(1開口あたり):
評定番号:KK25-007号
2
2
・6,600V CVT325mm ×1条以下(CETも可) ・6,600V CV38mm ×3本以下(CEも可)
適用場所:消防法で定められている共住区画
2
・600V CVV2mm ×20C×7本以下(CEEも可)・光ケーブル(外径12mm)×2本以下
壁厚(mm):100以上
2
・合成樹脂製可とう電線管(PF管)呼び42×1本以下(管内貫通物:電線・電力ケーブル合計導体断面積797mm 以下)
施工条件 開口寸法(mm):φ160以下
2
・合成樹脂製可とう電線管(CD管)呼び42×1本以下(管内貫通物:電線・電力ケーブル合計導体断面積631mm 以下)
軽量耐火パテ(ダンシールKP)充填処置長(mm):片側40
貫通物防火措置用ロクマルシート(附属品):貫通物所定位置に1周以上巻き付け
開口部壁面防火措置用ロクマルシート(※1):取り付ける
(※1)対象品番:TAFIB180、TAFIS100〜180が別途必要となります。
(※2)管は開口面から300mm以上突出し
(端末部はパテ等で要閉塞)
(※1)対象品番:TAFIB180、TAFIS100〜180別途必要となります。
(※2)管は開口面から300mm以上突出し
(端末部はパテ等で要閉塞)
本社/〒136-0071 東京都江東区亀戸2丁目40-1
TEL(03)5628-7111
商品、納期についてのお問い合わせは、最寄りの営業所へ ———
札 幌(011)874-7755
青 森(017)734-1711
盛 岡(019)635-8771
仙 台(022)781-6200
郡 山(024)941-1355
新 潟(025)362-6200
前 橋(027)230-3181
北関東(0289)76-1741
土 浦(029)825-2120
大 宮(048)660-6890
千 葉(047)454-6200
東京中央(03)3528-1700
足 立(03)3858-6561
東京北(048)451-5552
八王子(042)639-0577
横 浜(045)780-3200
厚 木(046)284-5321
静 岡(054)280-4610
三 河(0564)43-5101
名古屋(052)331-2381
三 重(0595)84-0021
名 岐(0586)53-6511
松 本(0263)99-3650
長 野(026)223-3033
金 沢(076)238-6362
京 都(075)693-9411
大 阪(06)6573-7111
神 戸(078)967-6470
高 松(087)823-4702
松 山(089)996-6108
岡 山(086)292-9600
広 島(082)849-6510
松 江(0852)55-4311
山 口(083)986-2901
福 岡(092)935-1500
北九州(093)961-0933
長 崎(095)814-2100
熊 本(096)379-8861
大 分(097)555-9911
鹿児島(099)263-0070
沖 縄(098)870-7122
特 販(03)3528-1800
※技術的なお問い合わせは【防災課】TEL(03)5661-3760
取扱店
http://www.negurosu.co.jp/
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
2
File Size
492 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content