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2014-OpenCampus_レイアウト 1 - 東北大学電気・情報系

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21 世紀のエネルギーと知的システム制御
物理が開く新しい世界
❶ 磁気が拓く新しい IT 技術の世界
[1 号館 1F(佐々木研究室)]
ゆらぐ世界の物理学
[1 号館 1F(基礎物性物理学分野)]
電子や光が戯れる
[1 号館 1F(小池研究室)]
超低温の神秘・超伝導の不思議
[1 号館 1F(藤原研究室)]
光を操るガラスと光サイエンス
[1 号館 1F(佐久間研究室)]
スピンと電流が織りなす世界
スピン −究極の微小磁石が拓く未来技術−
❷
❸
❹
❺
❻
❼
❽
[1 号館 2F(山口・遠藤(恭)研究室)]
パワー集積システムが切り開く賢い省エネ社会
[2 号館 2F 204 号室(遠藤(哲)研究室)]
プラズマワールドへようこそ!!
[北研究棟 184 号室((一ノ倉)・飯塚研究室)]
超電導技術がもたらす未来への可能性
[北研究棟 284 号室(津田・宮城研究室)]
次世代電気自動車を体験しよう
[1 号館前スペース(一ノ倉・中村研究室)]
宇宙へ飛び出せ!プラズマパワー
[総合実験棟 1 号室(安藤(晃)・高橋研究室)]
君の電気の使い方で電力システムが変わる!?
[総合研究棟 910 号室(斎藤(浩)研究室)]
安定で効率的な高品質電力の供給をめざして
[総合研究棟 301 号室(先端電力工学研究室(東北電力寄附講座))]
❿
⓫
⓬
⓭
人とコンピュータが共存する社会へ
[2 号館 2F 交流スペース(大町研究室)]
ギガビット無線通信をめざした挑戦
[仮設研究棟 D20 209 号室(安達研究室)]
高速無線通信を支えるアンテナ・伝搬技術
[仮設研究棟 D20 102 号室(陳研究室)]
フォトニクスが拓く情報通信と計測の未来
[2 号館 202 号室(山田・大寺研究室)]
音でつながる人と機械
[1 号館 2F(伊藤(彰)・能勢研究室)]
未来を切り拓く最先端のエレクトロニクス
⓮ 情報を伝える・変える、ナノ薄膜
[2 号館 102 号室(鷲尾・小谷研究室)]
⓯ クリーンな空間で原子制御。電子が回るナノ舞台
[北研究棟 ミニスーパークリーンルーム((鷲尾)・角田・齊藤研究室)]
⓰ 次世代スピントロデバイスの創出 [2 号館 101 号室(佐橋研究室)]
⓱ まだ見ぬ超イメージングの世界へようこそ
[総合研究棟 101 号室(須川・黒田研究室)]
⓲ 古い映画を蘇らせよう [2 号館 504 号室(川又・阿部(正)研究室)]
⓳ バイオエレクトロニクス&バイオセンシング
[2 号館 3F 交流スペース(吉信・宮本研究室)]
⓴ 薄くて軽く、曲げられるディスプレイ
[2 号館 314 号室(藤掛・石鍋研究室)]
プラズマで創る!癒す!育てる!
[北研究棟 特殊プラズマ実験室(金子・加藤研究室)]
技 技術部製作技術班
●
休憩所
[南実験棟]
休憩所(昼食や疲れた時の一休みにご利用ください)
[1 号館 1F]
特設テーマ
仙台市営バス停留所
(模擬授業会場)
101大講義棟
2号館
「ちゃんと動くコンピュータ」のために
ソフトウェアは人間を超えたか!?
[2 号館 403 号室(住井研究室)]
ロボットの頭脳を作ってみよう!
[2 号館 404 号室(亀山・張山研究室)]
知性を生む秘伝の法則 [2 号館 413 号室(田中(和)・和泉研究室)]
実社会で役に立つ数学 [2 号館 413 号室(徳山・塩浦・全研究室)]
圏外でも通信できる!?ネットワーク新時代
[2 号館 屋上(加藤(寧)・西山研究室)]
安全なネットワークの実現に向けて
[2 号館 2F 交流スペース(曽根・水木研究室)]
人、社会、地球環境と調和するサイバー空間を目指して
[2 号館 2F 交流スペース(菅沼・阿部(亨)研究室)]
ヒトゲノムで健康になろう
[1 号館 2F(木下(賢)・大林研究室)]
東北大学工学部
情 報 知 能システム総 合 学 科
2015年4月『電気情報物理工学科』に名称変更
生体・生命現象を解き明かし活かす!
[1 号館 2F(中尾・片山研究室)]
[1 号館 2F(青木(孝)・本間研究室)]
コンピュータの目を創る
[1 号館 2F(篠原研究室)]
コンピュータの知能に挑戦
自然言語処理から人の「知」に迫る [1 号館 2F(乾・岡崎研究室)]
35
人に優しい新しい医療技術
10
1号館
総合実験棟
健康を支える医用超音波診断技術
[工学部管理棟 210 号室((金井)・川下研究室)]
生体ナノシステムを視る・操る・創る
[工学部管理棟 109 号室((吉信)・神崎研究室)]
人の動作を測る、調べる、制御する
[工学部管理棟 214 号室(渡邉研究室)]
痛くない!?レーザ治療
[2 号館 506 号室(松浦・片桐研究室)]
ナノを利用した未来のバイオセンサ
[2 号館 3F 交流スペース((吉信)・平野研究室)]
生活・治療に生かす匠の磁気
[2 号館 308 号室(松木・佐藤(文)研究室)]
サイバー医療で健康社会を作る! [1 号館 2F(吉澤・杉田研究室)]
43
WC
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WC
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WC
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WC
WC
[1 号館 2F(小玉研究室)]
「工(テクノロジー)」を「医(リアルワールド)」へ
[1 号館 2F(西條研究室)]
42 41 40
13 58
61
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55
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WC
電気通信研究所
[1 号館
人工心臓をワイヤレスで動かせ!
3 つの Multi 技術による次世代光通信
2F(石山・枦研究室)]
[1 号館 2F(大野研究室)]
スピントロニクスを体験しよう!
[1 号館 2F(佐藤(茂)・櫻庭研究室)]
半導体を使って脳を作る
ロボットを創りながら動物が生き生きと動くしくみを理解する
D06
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WC
[仮設研究棟 D20 101 号室(金井・長谷川研究室)]
がんや骨疾患の治療に役立つ医用材料
WC
WC
7 8 17
[1 号館 1F(石黒研究室)]
6
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WC
[1 号館 2F(中沢・廣岡・吉田研究室)]
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5
WC
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WC
WC
次世代のプログラミング言語を体験しよう
学科受付
2
3
工学部
管理棟
工学部中央
1
電気通信研究所
[2 号館 413 号室(大堀研究室)]
[1 号館 2F(通研紹介コーナー)]
文部科学省理数学生育成支援事業 Step‑QI スクール
総合受付
周辺図
総合研究棟
本学科の展示場所
協賛:財団法人 青葉工学振興会
47
がん転移の早期治療・診断法の確立を目指す!
北研究棟
北実験棟
School of Engineering, Tohoku University
[2 号館 406 号室・1 号館 2F(梅村・吉澤(晋)研究室)]
脳の中の遺伝子を見る
[1 号館 2F(井樋研究室)]
特設テーマ以外にも、関連研究室や面白い研究室が多数!
D20
先進マルチメディア知能システム
体に優しい超音波治療
バイオ・医工学 工学の中の物理
ロボット・知能システム 数学の工学への挑戦
情報通信・スピントロニクス
N
[1 号館 1F(宮﨑研究室)]
[2 号館 402 号室(周・伊藤研究室)]
次世代情報通信システムとデバイス
❾
[1 号館 1F(安藤(康)研究室)]
[1 号館 1F(工藤研究室)]
生物が創り出した回転ナノマシン
熱電材料が創るクリーンな未来
Department of
Information and
Intelligent Systems
[1 号館 2F(Step‑QI スクール)]
茶話ルーム −情知の先輩と話してみよう!
[1 号館 2F(教育広報企画室)]
進学/研究/就職/未来… あなたの疑問に答えます!
休憩+大学生との懇談交流+学科紹介コーナー
保護者の方、高校教員もご気軽にどうぞ。
情報知能システム総合学科ギャラリー(研究史料展示室)
[仮設展示棟 D06]
2014年度オープンキャンパス 会場配置図
[Webページ]http://www.ecei.tohoku.ac.jp/iis/
[Twitter]@tohoku_univ_iis
WC
WC
情報知能システム総合学科オープンキャンパス
模擬授業
(1講義:30分程度)
101大講義室
7月30日水 10:30~11:00
光物性学分野
25
先端情報技術分野
50
生物が創り出した
回転ナノマシン
光を操るガラスと
光サイエンス
ロボットで体験!
細菌の運動力学
溶かしてできる未来の
キーマテリアル
准教授
51
超音波工学・超音波ナノ医工学分野
バイオ・医工学
体に優しい
超音波治療
サイバー医療で
健康社会を作る!
超音波で照準を定め
超音波でがんを治療する
情報技術を駆使した
先端医療システムの開発
吉澤・杉田研究室
講師
MHzからGHzへ ナノ磁性材料が実現する電子デバイスの高周波化
木嶌 英恵
Hanae Kijima
助教
情報伝達学分野
ロボット・知能システム
自然言語処理から
人の「知」に迫る
音でつながる
人と機械
体験しよう!
言葉がわかるコンピュータ
ガジェットを
声で動かそう
ヒューマンインターフェース分野
13
超高速光通信分野
56
情報システム評価学分野
34
伊藤
︵彰︶
・能勢研究室
42
乾・岡崎研究室
7月31日木 10:30~11:00
工学の中の物理
Suguru Kameda
ギガ
みなさんご存知のスマートフォン、高速通信技術を手のひらサイズで支えているのは、高周波技術です。目には
見えませんが、800MHz(メガヘルツ)帯~2 GHz(ギガヘルツ)帯の電波が、地上波デジタル放送や携帯電話な
どに使われています。近い将来には、ウェアラブル端末やスマート電源の管理でも高速通信が使われ、みなさんが
大学を卒業して社会に巣立つ頃には、なんと今の1000倍もの高速通信が必要になるとされています。
どうすれば、そのような高速通信を実現できるのか? 答えは、もっと高い周波数帯を使うこと、そして未開の
高周波帯で通信に使える夢の新機能材料を開発することです。
材料が機能さえ持てば、みなさんに使っていただけるでしょうか? いいえ、いつでも持ち歩く身近な存在であ
る電子機器には、機能にプラスして小型化・薄型化が必要です。
材料の「機能」だけでなく「使いたくなる魅力」を両立させるために、私は機能性材料の「薄膜化」「ナノ構造
化」をキーワードに、高周波帯で動作する透磁率の高い磁性薄膜の研究を行っています。「使える材料」の開発
は、東北大が世界に誇る最も得意な分野です。模擬授業では、実際の試料作製技術を例にとり、材料科学から電気
電子工学への取り組みについてお話したいと思います。
生物物理工学分野
藤原研究室
亀田 卓
梅村・吉澤︵晋︶
研究室
メガ
28
工藤研究室
7月30日水 11:20~11:50
特設テーマ展示
講師
携帯電話がつながる仕組み ~無線通信ネットワークの最先端研究~
携帯電話(スマートフォン)はすでに我々の生活に欠かせない存在になっています。でも、皆さんは携帯電話がど
のような仕組みで会話やメールができるか知っていますか? どこにいても、移動しながらでも、たくさんの人が同時
に会話やメールができる便利な携帯電話。今回の授業ではまず、携帯電話がつながる仕組みについて解説します。
また、東日本大震災の時には携帯電話をはじめとする通信網はつながりにくくなりました。あの時、なぜ携帯電
話が使えなかったのか、その原因を明らかにします。そして、大規模な災害時にも利用できる通信技術として、通
信衛星を用いたシステムについてもご紹介します。携帯電話と通信衛星が直接通信を行うことで、1時間に数百万
人の安否情報を収集できる衛星通信システムや、被災地で簡単に設置できて自分自身のスマートフォンなどでイン
ターネットを利用できる衛星通信用小型地球局など、最先端の研究開発について分かりやすく説明します。
情報知能システム総合学科オープンキャンパス
講師
研究で見る工学部と理学部の違い ~薬の副作用を測るバイオセンサとは?~
Ayumi Hirano
准教授
マイクロエネルギーデバイス分野
磁気が拓く新しい
IT 技術の世界
情報通信・スピントロニクス
3 つの Multi
技術による
次世代光通信
講師
31
Masatsune Kato
准教授
周・伊藤研究室
加藤 雅恒
アルゴリズム論分野
数学の工学への挑戦
ソフトウェアは
人間を超えたか!?
実社会で
役に立つ数学
アルゴリズムと
パズルゲームで対戦!
数理的な解析・評価による
情報システム設計
(注)ここで紹介したのは一部の研究室のみです。展示を行う全研究室は次のページをご覧ください。
徳山・塩浦・全研究室
室温超伝導への挑戦!
超伝導とは、ある温度以下で電気抵抗がゼロになる現象です。このため、超伝導物質で作った電線には、エネル
ギーのロスなく大電流を流すことができます。そこで、遠く離れた場所に造られた太陽光や風力の発電所から都市
部まで、超伝導ケーブルを全世界中にはりめぐらせれば、いつでも電力が得られ、かつ大幅な省エネとなり地球環
境問題を一気に解決できます。しかし、すべての物質が超伝導を示すわけではありません。また、現在までに発見
されている超伝導物質は、最高でもマイナス138℃以下でないと超伝導を示しません。そのため、液体窒素で冷却
する必要があり、液体窒素を作るための電力が必要となってしまいます。そこで、私たちは室温で超伝導を示す物
質の開発を目指しています。今回の授業では、これまでどのように超伝導物質が発見されてきたのか、また、現
在、室温超伝導の開発に向けてどのような研究を行っているのかをお話しします。
1
中沢・廣岡・吉田研究室
7月31日木 11:20~11:50
平野 愛弓
山口・遠藤
︵恭︶
研究室
私は高校生の頃、大学の工学部と理学部の違いが分かりませんでした。当時は入学時に学部を決めなくてもよい
大学も多かったため、とりあえず理系に入学して、後から決めようと考えていました。しかし、コース分けを行う
2年生になっても工学部と理学部の違いが分からず、非常に悩んだことを覚えています。大学の理系学部間の違い
は、分かりにくいものです。今回の授業では、理学部と工学部の両方の経験をもつ私が思う学部間の違いについ
て、「研究」の視点からお話ししたいと思います。少しだけ、私の研究についてご紹介すると、私たちの研究室で
は、微細加工で作製したシリコンチップの中に心臓の細胞膜を人工的に形成することにより、薬物の副作用を測る
方法を開発しています。この研究に至った経緯に基づいて、工学部と理学部の違いについて分かりやすくお話しし
たいと思います。
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