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2014報告書 - Printable Electronics 2015

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http://www.printable-electronics.com
主
共
催
催
株式会社 加⼯技術研究会
株式会社 ICSコンベンションデザイン
`
実⾏委員会
■ 委員⻑
時任 静⼠
`
開催概要: プリンタブルエレクトロニクス2014
[主催]
株式会社 加⼯技術研究会
[共催]
株式会社 ICSコンベンションデザイン
[会期]
2014年1⽉29⽇(⽔)〜 31⽇(⾦)10:00〜17:00
[会場]
東京国際展⽰場(東京ビッグサイト) 東6ホール
[⼊場料] 3,000円 (但し、Webサイトで事前登録された⽅は⼊場無料)
[協賛]
特定⾮営利活動法⼈機能紙研究会、公益社団法⼈電気化学会、
(順不同) 公益社団法⼈⽇本化学会、⽇本不織布協会、⼀般社団法⼈紛体
粉末冶⾦協会、⼀般社団法⼈有機エレクトロニクス材料研究会、
次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合
`
出展規模
出展者 国内
海外
数
出展者 出展者
合計
数
数
⼩間数
合計
国内
⼩間数
海外
⼩間数
nano tech
640
498
142
845.67
709.67
136
InterAqua
77
71
6
86
80
6
ASTEC
60
60
0
49
49
0
SURTECH
61
59
2
105
102
3
ENEX/SEJ
217
216
1
335.9
326.9
9
新機能性
材料展
71
71
0
103
103
0
29
28
1
41
40
1
プリンタブル
エレクトロニクス
合計
1,155 1,003
152
1,565.57 1,410.57
155
■委
⼭形⼤学 有機エレクトロニクス研究センター 副センター⻑ / 教授
員
染⾕ 隆夫
東京⼤学 ⼯学系研究科 教授
中村 隆⼀
凸版印刷株式会社 総合研究所 研究企画部 知財戦略チーム
⼋瀬 清志
独⽴⾏政法⼈産業技術総合研究所 計測・計量標準分野 副研究統括
前⽥ 博⼰
⼤⽇本印刷株式会社 研究開発センター
印刷エレクトロニクス第1研究所 第2研究室 室⻑
藤浪 啓
株式会社野村総合研究所 上級コンサルタント
電機・精密・素材産業コンサルティング部
⽔野 潤
早稲⽥⼤学 ナノ理⼯学研究機構 准教授
菅沼 克昭
⼤阪⼤学 産業科学研究所 教授 / 副所⻑
奥村 久雄
帝⼈デュポンフィルム株式会社 フィルム技術部 開発推進グループ⻑
⼤川 敦裕
富⼠フイルム株式会社 R&D統括本部 知的財産本部
国際標準化推進室 室⻑
甕
秀樹
株式会社産業タイムズ社 環境エネルギー産業情報 編集⻑
村⽥ 和広
株式会社SIJテクノロジ 代表取締役社⻑
■ 特別顧問
⾕⼝ 彬雄
信州⼤学 名誉教授・特任教授
(順不同:2014年開催時)
`
来場者数
※全フロア図
従事する産業分野
業種
電気部品メーカ、
半導体メーカ
電気・精密機器製造、など
その他
29.4%
※
印刷・加⼯業
15.3%
化学・ファイン
10.0%
ケミカル
15.4%
印刷・加⼯機械
/関連機器
メーカー
13.3%
加⼯製品
その他
プラスチックス
(樹脂、フィル
家電・総合電気
流通
ム、ゴム)
3.4%
15.0%
(商社・⼩売
ユーザー
業)
半導体関連製造
4.6%
4.4%
4.8%
商社・流通
材料メーカー
14.6%
22.9%
電気・電⼦部品
紙・パルプ、繊
精密機器・産業
維
機械製造
6.5%
12.2%
製造
14.7%
磁性体・⾦属材料・無機材料
シンクタンク、公的研究機関
⾃動⾞・輸送機器・⾃動⾞部品製造
鉄鋼・⾮鉄⾦属製造
※その他の産業分野割合
情報・通信・広告
建設・不動産
化粧・医薬品製造
分析・計測機器製造
ベンチャーキャピタル・コンサルティング
エネルギー(電⼒、ガス、⽯油)
農林・⽔産・鉱業
2.5%
2.2%
2.1%
2.1%
1.5%
0.9%
0.8%
0.6%
0.6%
0.4%
0.1%
職種
来場のきっかけ
※事前登録した実来場者478名を対象
その他(情報・
サービスなど)
5.6%
⼤学・独法 研究・開発
の研究 (基礎研究)
6.7%
3.6%
専⾨紙誌
2.9%
0.6%
0.4%
⼝コミ
5.6%
社内回覧
16.8%
29.5%
新聞
1.5%
(応⽤研究)
マーケティング
その他
4.6%
メールマガジン
研究・開発
営業・販売・
併催展⽰会から
インター
11.7%
ネット
43.9%
製品開発・設計
15.2%
経営企画・
事業開発
経営者
7.1%
8.8%
学⽣
1.1%
出展者から
19.2%
⽣産管理・製造
カレンダー
技術
5.6%
イベント
DM
6.3%
3.1%
来場者全体の42%が研究開発/開発・設計
昨年⽐8%UPでR&Dの⽐率が⾼まる
事前登録した実来場者の約44%がインターネット検索
≫ピンポイントで[プリンタブルエレクトロニクス]を
求めている⼈が多い
※事前登録した実来場者478名を対象(全73項⽬、複数回答可)
インクジェット
52.7%
導電性材料
39.7%
導電性インク
36.2%
36.0%
スクリーン印刷
電⼦ペーパー
32.6%
32.2%
31.8%
31.0%
30.3%
プロセス技術・装置
30.1%
材料
29.7%
28.5%
デバイス
26.8%
26.4%
25.5%
25.3%
23.8%
22.8%
22.2%
21.8%
21.1%
19.5%
19.2%
●プロセス、材料、デバイス全てバランス
19.0%
よく来場者は関⼼を持っている
18.4%
18.0%
●デバイスは電⼦ペーパーが再度浮上、有機
17.2%
TFTが上昇。材料は年々関⼼の⾼い項⽬が変
17.2%
動する傾向あり。
16.9%
16.7%
有機TFT
RolltoRollパターン形成
ナノインプリント
⾦属ナノ粒⼦
有機EL
有機EL
インクジェットインキ
コーティング技術
グラビア印刷
転写印刷
フレキシブル基板
機能性フィルム
液晶ディスプレイ
太陽電池
透明導電性フィルム
フレキソ印刷
オフセット印刷
照明
表⾯処理関連装置
センサー
フォトリソグラフィ
測定装置
半導体材料
ウェアラブルディスプレイ
有機トランジスタ
0.0%
10.0%
20.0%
30.0%
40.0%
50.0%
60.0%
②良い出展者・ブースとは
①ご来場の成果
あまり得るもの
はなかった,
2.0%
期待以上,
10.1%
※複数回答可
展⽰内容がわかりやすい
53.0%
出展内容が新しい(新規性)
51.7%
まだ分からな
いが業務に役
⽴ちそう,
34.5%
新製品・技術を出展している
期待通り,
54.7%
・検討したい製品・技術が⾒つかった
・・・ 58.5%
うち
-製品 33.3%
-技術 49.6%
-材料 47.0%
・有意義な情報を得た
・・・ 32.0%
44.3%
出展製品/技術/サービス⾃体が良い
26.0%
話しかけやすい雰囲気
23.6%
カタログ・資料が揃っている
22.6%
説明や商談ができる担当者が常駐
その他
18.9%
1.0%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0%
来場者の98%が展⽰会の成果に⼿ごたえを感じる結果。
うち、半数以上がその後の具体的なビジネスに繋がるものを⾒つけている。
①出展を決めた理由
※複数回答可
95.2%
ほぼ全社が「⾃社ターゲットにあった展⽰会」を評価をいただく。
また「新規開拓」「他業種との出会い」等、8展同時開催ならではの効果も発揮。
②来場者の質について
少なかっ
期待
た, 7.7% 以上,
やや期待を
下回る,
15.4%
11.5%
期待
通り,
65.4%
具体的な評価
・新たなターゲットとなる来場者と会えた
(予想外の顧客層等)
・・・ 50.0%
・既存ターゲット層の新規顧客を開拓できた
・・・ 33.3%
・より詳細な情報を意欲的に収集する
来場者が多い
・・・ 58.3%
③出展の成果について※複数回答可
新たなビジネスチャンス、コラボレーションの
64.0%
可能性がある来場者と会えた
既存顧客とのコミュニケーションが深まった
出展者のアンケートより、
【新規・新しい】という声多数。
新規顧客・ヒントの発掘の場
として評価をいただきました。
44.0%
他の出展者とのネットワークができた
36.0%
新製品・技術・サービスのアピールができた
36.0%
⾒積依頼や後⽇説明の機会等、
32.0%
次につながる具体的な引合いがあった
会期中に受注した
提携先・パートナーが⾒つかった
12.0%
8.0%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0%
OE-Aオープンセミナー"Organic and Printed Electronics Applications"
【日
時】1月29日(水) 10:30 - 13:45 【主
Time
10:30-10:45
10:45-11:00
11:00-11:15
11:15-11:30
11:30-11:45
11:45-12:00
12:00-12:15
12:15-12:30
12:30-12:45
12:45-13:00
13:00-13:15
13:15-13:30
催】OE-A Organic and Printed Electronics Association 【参加費】無料 【講演言語】英語
Title/Speaker/Company(Country)/Position
Introduction to Organic and Printed Electronics
Prof. Toshihide Kamata
AIST / OE-A (Japan)
Vice Chairman OE-A Board of directors
Polymer Touch Panels – Ready for Mass Production
Dr. Stephan Kirchmeyer
Heraeus Precious Metals GmbH & Co. KG (Germany)
Head of Business Unit Displays and Semiconductors
Air Stable High Mobility Organic Thin Film Transistor Technology
Dr. Jeremy Burroughes
Cambridge Display Technology Ltd. (UK) CTO
Touch Applications based on Roll to Roll printed PolyTC® Metal Mesh Sensors
Wolfgang Mildner
PolyIC GmbH & Co. KG (Germany) Managing Director
A Smarter Everyday Powered by Printed Electronics.
Koji Katsumoto
Thinfilm(Japan) Vice President Sales and Business Development Japan
Recent progress in printed electronics in China
Prof. Zheng Cui
Suzhou Institute of Nanotech (China)
Director of Printable Electronics Research Centre
Printed Low-Cost Copper RFID from Photonic Curing with Pulse Shaping
Stan Farnsworth
NovaCentrix (USA) VP Marketing
Patterning and Thin Film layer application methods for Printed Electronics
Thomas Kolbusch
Coatema Coating Machinery GmbH (Germany) Vice President
High precision web guiding of a substrate in web form, at an example case from the electronic industry
Dirk Schröder
Erhardt + Leimer GmbH (Germany) Sales Manager Paper Film Division
Flexible Organic Electronics
Dr. Mark Verrall
Merck Chemicals Ltd (UK) Senior Director - Head of Emerging Technologies
Silver Nanowires for Printed Electronics
Dr. Vishal Shrotriya
Carestream Advanced Materials (USA)
Technical Program Manager, New Markets
Decorative and Functional Printing with Inkjet
Takao Aihara
FUJIFILM Global Graphic Systems Co., Ltd.(Japan)
Senior Manager Advanced Marketing Strategy Division
人数
100
105
115
120
120
115
110
120
115
110
110
100
【⽇
【主
次世代プリンテッドエレクトロニクスセミナー
時】1 ⽉31 ⽇(⾦) 13:00 - 15:00 【参加費】無料
催】次世代プリンテッドエレクトロニクスコンソーシアム
産業技術総合研究所(AIST) フレキシブルエレクトロニクス研究センター
Time
Title
13:00-13:20
13:20-13:30
印刷技術を利⽤した⾊素増感太陽電池開発の取り組みと応⽤製品の開発展望
島根県産業技術センター
今若 直⼈
線幅5µmで描線できる『ニードル式ディスペンサ』
(株)アプライド・マイクロシステム
加藤 好志
DPN吐出技術を⽤いたインクジェット⼯法による
13:30-13:40 ベンチャー企業が製作する「有機FET回路」製作
(株)ワイ・ドライブ
13:40-14:00
14:00-14:20
14:20-14:30
14:30-14:40
14:40-15:00
産業技術総合研究所
⽩川 直樹
常温導電性⾦属ナノインク
(株)コロイダル・インク
⾦原 正幸
信頼性の⾼い微細⾦属配線形成印刷プロセス技術構築
丸野 正徳
薬品を⽤いたモールド洗浄
(株)ネオス
200
265
248
⼭崎 智博
マスクなしで樹脂基板上に印刷する微細銅配線
⽇本電⼦精機(株)
⼈数
⼩原 ⼀太朗
プリンテッドエレクトロニクス技術とその国際標準化
産業技術総合研究所
⼭本 典孝
262
257
244
170
172
両シンポジウムともに、常に⽴ち⾒になるほど聴講をいただき(会場規模100名)
展⽰会場も活性化させる効果を発揮した。
プリンタブルエレクトロニクス2014 ⼤賞
受賞者:次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合
(JAPERA)
受賞理由:
⼤⾯積のフイルム基板上に、印刷だけでTFTアレイを作成できる技術を⾼
く評価する。TFT以外にも、この印刷プロセスの特徴を活かしたセンサー
デバイス等、幅広い分野への応⽤が期待できる。
ビジネスモデル部⾨
受賞者:コニカミノルタ株式会社
受賞理由:
研究開発⽤から⼤規模⼯業⽤まで、幅広いラインナップを擁し、多様な材
料に対応できるインクジェットヘッドの市場性を⾼く評価する。
アプリケーション部⾨
受賞者:株式会社ミノグループ
受賞理由:
細線化と平坦化に有効な「スクリーンオフセット印刷法」は、微細化への
スクリーン印刷の可能性を広げる画期的研究として⾼く評価する。
独創性部⾨
受賞者:産業技術総合研究所
フレキシブルエレクトロニクス研究センター(FLEC)
受賞理由:
新しいフレキシブルデバイスの提案として、近接センサなど、さまざまな
ニーズに対応する技術シーズの先進性を⾼く評価する。
PE によるものづくりを模索する県の担当者間の交流による、横のつながりと情報交換、
企業との親睦、参加者のPE に対する意識向上を⽬的に、地域活性化企画を実施。
セミナー/懇親会実施
[会場] 東6ホール⼊⼝横主催者事務室
各県の⼯業振興センター、出展者等を中⼼とし、
セミナー・懇親会を実施。
≪セミナープログラム≫
1.はじめに
産業技術総合研究所フレキシブルエレクトロニクス研究センター
⽜島 洋史
2.ミノグループの関わるPEにおける⼯法の紹介
株式会社ミノグループ 常務取締役 永瀬和郎
3.プリンタブルエレクトロニクス技術でセンサベンチャーの創業
株式会社オーギャ/富⼭県⼯業技術センター
⽔島 昌徳
4.家庭⽤インクジェットプリンターで印刷できる熱処理フリー⾦属ナノインク
株式会社コロイダル・インク/岡⼭⼤学
⾦原 正幸
パネル展示
展⽰会場内に地域活性化に
関するパネルを展⽰。
製作協⼒:産業技術総合研究所(AIST)
フレキシブルエレクトロニクス研究センター
!出展申込受付中!
全14展⽰会同時開催
【NEW!!】
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