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RJ vol.10
CONTENTS
発行:PR 委員会 RJ 編集委員
〒065-0024 札幌市東区北 24 条東 17 丁目 1-12
Web:http://www.raax.co.jp/
ニュース&トピック
スマートフォン版 BIPS Viewer 開発
ボリビア案件 実現へ一歩前進
レアックス倫理綱領 公開
大塚顧問技術講演会
土木学会で三代社員発表
第 14 回レアックス祭り開催
交通安全教育
活動状況
各部署のトピックス
シリーズ
技術者に聞く
短報
~河川流域の流出特性~
私の奮闘記
出雲からこんにちは
おすすめの○○
俺の休日
江戸だより
<表紙写真>
タイトル:すいか四兄弟
場所:長野県/南木曽町
撮影日:2014. 8.11
撮影者:東京営業所 冨浦裕司
マルマタのアンテナ
Vol.10
NEW!午前十時のお悩み相談室
鷲見の目
RaaX アーカイブ
Surprise! スマートフォン版 BIPS Viewer!!
る
。
(
成
田
昌
幸
)
て
さ
ら
な
る
改
良
を
加
え
て
い
く
予
定
で
あ
今
後
は
B
I
P
S
の
新
し
い
活
用
法
と
し
開
発
が
来
春
ま
で
続
き
ま
す
。
」
高
め
る
作
業
と
i
P
h
o
n
e
向
け
ア
プ
リ
り
ま
せ
ん
。
こ
れ
か
ら
ア
プ
リ
の
完
成
度
を
り
ま
し
た
。
で
も
、
こ
れ
で
終
わ
り
で
は
あ
し
か
し
、
試
行
錯
誤
を
繰
り
返
し
な
が
ら
、
オ
フ
ィ
ス
ブ
ラ
イ
ト
様
の
全
面
的
な
協
力
も
の
動
き
や
使
い
勝
手
が
イ
メ
ー
ジ
で
き
な
い
な
ど
、
問
題
が
山
積
し
て
い
る
状
況
で
し
た
。
な
る
な
ど
敷
居
も
高
く
、
ま
た
、
社
内
で
ス
マ
ー
ト
フ
ォ
ン
の
開
発
実
績
が
無
い
た
め
、
そ
言
で
ス
マ
ー
ト
フ
ォ
ン
と
い
っ
て
も
i
P
h
o
n
e
と
ア
ン
ド
ロ
イ
ド
で
は
基
本
O
S
が
異
る
も
の
の
、
案
の
定
、
工
程
的
に
か
な
り
厳
し
い
も
の
が
あ
り
ま
し
た
。
と
い
う
の
も
、
一
に
完
成
さ
せ
る
と
い
う
お
ま
け
つ
き
。
協
力
会
社
の
オ
フ
ィ
ス
ブ
ラ
イ
ト
様
と
開
発
を
進
め
き
受
け
る
事
に
な
っ
て
い
ま
し
た
。
ま
た
1
0
月
に
札
幌
で
開
催
さ
れ
る
A
R
M
S
8
ま
で
責
任
者
の
依
頼
を
受
け
、
気
が
つ
け
ば
、
現
在
抱
え
て
い
る
他
の
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
に
加
え
引
「
あ
る
日
、
誰
と
は
い
い
ま
せ
ん
が
、
酒
を
飲
み
な
が
ら
本
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
の
説
明
と
実
施
本
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
の
実
施
責
任
者
で
あ
る
佐
藤
シ
ス
テ
ム
技
術
部
長
に
話
を
聞
い
た
。
8
回
ア
ジ
ア
岩
の
力
学
シ
試してみて! ン
ポ
ジ
ウ
ム
)
の
来
場
者
に
無
償
提
供
さ
れ
る
。
メニューアイコン(上)と 3D
表示した計測画像(下)
と
が
で
き
る
。
な
お
、
本
プ
ロ
グ
ラ
ム
の
デ
モ
版
は
、
札
幌
で
開
催
さ
れ
る
A
R
M
S
8
(
第
な
る
。
こ
れ
に
よ
り
パ
ソ
コ
ン
を
使
わ
な
く
と
も
孔
壁
画
像
が
い
つ
で
も
ど
こ
で
も
見
る
こ
特
の
指
を
使
っ
た
(
ジ
ェ
ス
チ
ャ
ー
)
イ
ン
タ
ー
フ
ェ
イ
ス
を
最
大
限
に
生
か
し
た
も
の
と
ス
マ
ー
ト
フ
ォ
ン
や
タ
ブ
レ
ッ
ト
に
移
植
す
る
イ
メ
ー
ジ
で
、
動
作
は
ス
マ
ー
ト
フ
ォ
ン
独
こ
の
ソ
フ
ト
開
発
は
、
W
i
n
d
o
w
s
で
動
い
て
い
る
BIPS-Image-Viewer
ARMS8用に作成した全編
英語のパンフレット
得
て
、
A
R
M
S
8
に
間
に
合
う
運
び
に
な
を
P
S
の
解
析
ソ
フ
ト
ウ
エ
ア
を
介
さ
ず
に
簡
易
的
に
表
示
す
る
こ
と
が
で
き
る
。
出
し
た
。
こ
の
ソ
フ
ト
を
使
う
と
、
B
I
P
シ
ス
テ
ム
で
取
得
し
解
析
し
た
デ
ー
タ
を
B
I
で
手
軽
に
操
作
で
き
る
「
ス
マ
ー
ト
フ
ォ
ン
版
B
I
P
S
画
像
ビ
ュ
ー
ワ
」
の
開
発
に
乗
り
レ
ア
ッ
ク
ス
は
、
従
来
の
B
I
P
S
画
像
ビ
ュ
ー
ワ
を
ス
マ
ー
ト
フ
ォ
ン
や
タ
ブ
レ
ッ
ト
RJ vol.10
1
ボリビア案件 実現へ一歩前進
Hasta luego
お
ら
ず
、
本
業
務
に
は
該
当
し
な
い
こ
と
を
所
轄
の
警
察
当
社
は
バ
ス
や
タ
ク
シ
ー
等
の
業
務
を
主
体
と
し
て
2
.
運
行
計
画
の
作
成
う
こ
と
に
同
意
書
を
取
り
交
わ
し
て
い
る
。
許
証
番
号
を
把
握
し
、
企
業
と
運
転
者
は
安
全
運
転
を
行
みんな!
安全運転
してね~
北海道警察のシンボルマ
スコット「ほくとくん」
2
RJ vol.10
当
社
は
運
転
者
名
簿
を
作
成
し
、
運
転
者
の
氏
名
、
免
1
.
運
転
者
の
把
握
つ
の
基
本
業
務
を
遂
行
す
る
こ
と
で
あ
る
。
育
を
実
施
し
て
い
る
( 。
安
全
運
転
管
理
者
成
田
昌
幸
)
て
改
め
て
触
れ
み
た
い
。
安
全
運
転
管
理
業
務
と
は
、
7
の
安
全
運
転
管
理
業
務
の
基
本
的
な
取
り
組
み
に
つ
い
め
、
交
通
事
故
の
防
止
に
つ
な
げ
る
た
め
、
レ
ア
ッ
ク
ス
本
誌
で
は
、
運
転
者
の
安
全
運
転
に
対
す
る
意
識
を
高
転
者
に
対
し
朝
の
月
例
や
社
内
報
で
定
期
的
に
安
全
教
め
に
、
公
安
委
員
が
実
施
す
る
法
定
講
習
を
受
講
し
、
運
教
育
を
す
る
上
で
必
要
な
能
力
を
身
に
つ
け
さ
せ
る
た
転
管
理
者
を
選
任
し
て
い
る
。
安
全
運
転
管
理
者
は
安
全
全
運
転
管
理
者
制
度
が
設
け
ら
れ
て
い
る
。
当
社
は
安
全
運
転
管
理
者
制
度
に
も
と
づ
き
安
全
運
事
業
所
に
対
し
て
は
、
安
全
運
転
を
確
保
す
る
た
め
に
安
7
.
安
全
運
転
指
導
い
る
。
そ
こ
で
、
一
定
台
数
以
上
の
自
動
車
を
使
用
す
る
6
件
の
応
募
の
う
ち
2
6
件
が
採
択
さ
れ
D た
o 。
3
今
回
の
提
案
は
、
井
戸
カ
メ
ラ
(
i
2
年
度
か
ら
実
施
さ
れ
て
い
る
。
今
年
度
は
1
7
業
に
活
用
す
る
こ
と
』
を
目
的
と
し
て
、
2
0
1
スーダン国では
同機種8台の納入実績
2014年9月18日北海道建設新聞より
注)紙面スペースや広告切り取りのため、原文とは配置を変えています。
署
に
確
認
し
て
い
る
。
0
0
F
Ⅱ
)
を
利
用
し
た
井
戸
診
断
技
術
の
導
-
目 テ
進 入
だ ン 現 、 ・
。 シ 地 維 普
ョ 行 持 及
ン き 管 を
も が 理 通
自 予 能 じ
ず 定 力 て
と さ の 、
あ れ 向 給
上
( が て を 水
石 る い 図 施
井 。 る る 設
) ボ 社 と の
リ 内
長
ビ 担 い 寿
う
ア 当
命
に 者 も 化
違いますね。
注 の の 促
。
え
、
企
業
の
存
続
に
係
る
事
態
と
な
る
リ
ス
ク
を
負
っ
て
道
路
の
利
用
、
燃
料
補
給
等
に
つ
い
て
記
録
し
て
い
る
。
び
交
通
事
故
を
起
こ
す
と
、
社
会
に
多
大
な
損
害
を
与
運
転
者
は
、
車
両
日
誌
に
目
的
地
と
走
行
距
離
、
高
速
る
こ
と
で
利
益
活
動
を
行
っ
て
い
る
。
し
か
し
、
ひ
と
た
6
.
運
転
日
誌
の
備
付
け
と
記
録
ミニ特集
企
業
は
、
公
共
の
道
路
を
利
用
し
自
動
車
を
運
行
さ
せ
実
施
し
た
際
は
車
両
管
理
台
帳
に
記
録
し
て
い
る
。
交
通
安
全
教
育
外
事
業
展
開
の
両
立
を
図
り
、
も
っ
て
O
D
A
事
グ
に
よ
り
、
開
発
課
題
の
解
決
と
中
小
企
業
の
海
本
の
中
小
企
業
の
製
品
・
技
術
等
と
の
マ
ッ
チ
ン
る
案
件
化
調
査
」
の
仮
採
択
が
決
ま
っ
た
。
案
件
化
調
査
は
『
途
上
国
の
開
発
ニ
ー
ズ
と
日
応
募
し
た
「
井
戸
診
断
に
よ
る
長
寿
命
化
に
関
す
9
月
2
日
、
国
際
協
力
機
構
(
J
I
C
A
)
に
現地での活躍が期待される
井戸カメラ(i-Do300FⅡ)
【レアックス倫理綱領】公開
認
し
た
い
。
(
石
井
)
項
目
が
並
ぶ
。
こ
の
機
会
に
再
度
確
の
品
格
を
言
葉
で
表
し
た
全
1
0
保
な
ど
、
レ
ア
ッ
ク
ス
社
員
と
し
て
③
有
能
性
の
重
視
、
④
真
実
性
の
確
の
優
先
、
②
持
続
可
能
性
の
確
保
、
基
本
綱
領
に
は
、
①
公
衆
の
利
益
4
月
1
日
制
定
)
】
が
公
開
さ
れ
た
。
ア
ッ
ク
ス
倫
理
綱
領
(
平
成
2
6
年
ス
テ
ム
(
社
内
ポ
ー
タ
ル
)
に
【
レ
平
成
2
6
年
8
月
、
社
内
情
報
シ
【閲覧先】社内ポータル/掲示板/会社通達
/社長通達 26-001
車
両
日
誌
に
記
録
し
て
い
る
。
ま
た
修
理
や
法
定
点
検
を
運
転
者
は
運
転
前
に
必
ず
運
転
前
点
検
を
お
こ
な
い
5
.
点
呼
等
に
よ
る
日
常
点
検
整
備
の
指
示
な
っ
て
い
る
。
の
中
止
(
運
転
の
中
止
を
含
む
)
の
判
断
を
的
確
に
お
こ
の
確
保
に
支
障
が
生
ず
る
可
能
性
が
あ
る
と
き
は
、
業
務
異
常
な
気
象
、
天
災
他
の
理
由
に
よ
り
、
安
全
な
運
転
4
.
異
常
気
象
時
等
の
配
置
な
工
程
を
組
む
こ
と
に
務
め
て
い
る
。
基
本
的
に
長
距
離
運
転
や
夜
間
運
転
に
な
ら
な
い
よ
う
制
で
運
転
に
務
め
る
よ
う
に
配
置
を
心
が
け
て
い
る
が
、
長
距
離
運
転
ま
た
は
夜
間
運
転
と
な
る
場
合
は
、
二
名
体
3
.
交
代
運
転
者
の
配
置
析
、
解
説
な
ど
も
語
ら
れ
た
。
【大塚顧問技術講演会の開催日程と題目】
テーマ:「地質工学の創造に向けて」
【第 1 回】7 月 16 日(水) 13:00-15:00
-自己紹介
【第 2 回】8 月 22 日(金) 15:00-16:30
-応用地質学の基本論理(前半)
【第 3 回】9 月 19 日(金) 15:00-16:30
-応用地質学の基本論理(後半)
て
い
る
。
(
佐
高
)
容
の
講
演
が
予
定
さ
れ
降
は
よ
り
実
践
的
な
内
画
さ
れ
て
お
り
、
次
回
以
で
実
施
す
る
こ
と
が
計
ヶ
月
に
1
回
の
ペ
ー
ス
演
会
は
、
今
後
も
1
~
2
た 義 親 大
大 。 な 会 塚 講
塚
ど が 顧 演
顧
に 催 問 会
問
花 さ を 終
に
を れ 囲 了
、
よ
咲 技 ん 後
か 術 で に
る
せ 談 懇 は
講
る
。
興
味
が
あ
れ
ば
三
代
社
員
ま
で
ご
連
絡
れ
て
い
る
C
D
は
三
代
社
員
が
保
管
し
て
い
講
演
会
で
発
表
さ
れ
た
全
論
文
が
収
録
さ
0
名
程
で
救
わ
れ
た
。
」
と
話
し
た
。
★
の
至
ら
な
さ
を
痛
感
し
た
が
、
聴
衆
者
が
2
が
上
手
に
ま
と
め
て
あ
り
、
我
が
発
表
内
容
は
、
大
学
の
研
究
者
を
は
じ
め
、
発
表
内
容
加
は
貴
重
な
経
験
に
な
っ
た
。
他
の
参
加
者
時
の
卒
論
発
表
以
来
で
あ
り
、
講
演
へ
の
参
こ
と
に
つ
い
て
「
論
文
発
表
の
経
験
は
学
生
ま
た
、
第
2
回
の
開
催
日
は
、
広
島
の
豪
雨
災
害
の
直
後
だ
分
を
紹
介
さ
れ
た
。
も
お
持
ち
で
あ
り
、
第
1
回
の
講
演
会
で
は
そ
の
さ
わ
り
の
部
験
か
ら
、
B
I
P
S
に
つ
い
て
の
新
し
い
使
用
法
の
ア
イ
デ
ア
し
て
、
当
社
の
B
I
P
S
に
も
深
く
関
わ
っ
て
き
た
。
そ
の
経
大
塚
顧
問
は
、
ア
ー
ス
・
ス
キ
ャ
ニ
ン
グ
研
究
会
の
会
長
と
の
要
請
と
と
も
に
確
立
さ
れ
て
き
た
歩
み
を
講
演
さ
れ
た
。
技術講演会の様子
20 名程の社員が聴講した
懇親会はザンギがおいしい居酒屋で
を
。
(
鷲
見
)
っ
た
こ
と
も
あ
り
、
災
害
の
状
況
や
大
塚
顧
問
に
よ
る
要
因
分
れ
な
か
っ
た
が
、
こ
の
講
演
会
に
参
加
し
た
ら
三
代
社
員
は
優
秀
講
演
者
と
し
て
は
選
ば
私の奮闘記
秀
講
演
者
と
し
て
表
彰
さ
れ
る
。
残
念
な
が
さ
れ
、
優
れ
た
講
演
を
行
っ
た
技
術
者
は
優
合
計
2
,
8
3
2
タ
イ
ト
ル
も
の
講
演
が
な
こ
の
「
年
次
学
術
講
演
会
」
は
、
7
部
門
案
』
と
い
う
テ
ー
マ
の
論
文
を
発
表
し
た
。
と
題
し
て
、
応
用
地
質
学
と
い
う
学
問
・
研
究
分
野
が
、
時
代
介
さ
れ
た
。
第
2
回
と
第
3
回
は
『
応
用
地
質
学
の
基
本
論
理
』
問
の
職
歴
や
こ
れ
ま
で
携
わ
っ
て
き
た
業
務
の
事
例
な
ど
が
紹
回
開
催
さ
れ
た
。
第
1
回
は
『
自
己
紹
介
』
と
し
て
、
大
塚
顧
講
演
会
は
、
7
月
か
ら
月
1
回
の
ペ
ー
ス
で
こ
れ
ま
で
に
3
模
様
が
中
継
さ
れ
た
。
会
議
室
に
設
置
さ
れ
て
い
る
T
V
会
議
シ
ス
テ
ム
等
で
講
演
の
く
が
参
加
し
た
。
ま
た
、
東
京
営
業
所
と
西
日
本
営
業
所
に
も
、
講演する大塚顧問
測
部
員
へ
向
け
て
の
内
容
で
あ
っ
た
が
、
役
員
や
営
業
部
、
シ
ス
テ
ム
技
術
部
の
方
々
な
ど
社
員
の
多
講
演
は
、
「
地
質
工
学
の
創
造
に
向
け
て
」
と
い
う
テ
ー
マ
の
も
と
、
主
に
地
質
部
員
や
環
境
・
計
今
年
5
月
に
技
術
顧
問
に
就
任
さ
れ
た
大
塚
さ
ん
を
講
師
に
迎
え
て
、
技
術
講
演
会
が
開
催
さ
れ
た
。
『
大
塚
顧
問
技
術
講
演
会
』
開
催
土木学会全国大会で三代社員発表
に
お
け
る
干
渉
効
果
低
減
方
法
の
提
析
の
経
験
に
基
づ
き
『
セ
レ
ン
の
分
析
延
町
の
研
究
事
業
で
の
水
質
・
土
壌
分
月
末
ま
で
丸
2
年
間
担
当
し
て
い
た
幌
東
京
営
業
所
の
三
代
社
員
が
、
今
年
4
た た 海 た 年 1 0 会 度 国 わ
そ 。 大 峡 。 に 0 0 だ 開 大 た 9
阪 大 ま 相 0 周 が 催 会 り 月
の
開 橋 た 応 周 年 、 さ が 、 1
中
催 主 、 し 年 の 今 れ 大 平 0
の
「
な 塔 琵 い 記 年 年 て 阪 成 日
年
ら 登 琶 プ 念 に は い で 2 ~
次
で 頂 湖 ロ 討 あ 、 る 行 6 1
学
は 体 疏 グ 論 た 土 土 わ 年 2
術
の 験 水 ラ 会 る 木 木 れ 度 日
講
企 な 見 ム な こ 学 学 た 土 の
演
画 ど 学 が ど と 会 会 。 木 3
会
も と や 組 節 か 創 全 年 学 日
」
あ い 明 ま 目 ら 立 国 に 会 間
で
っ っ 石 れ の 、 1 大 一 全 に
、
今年の 5 月から北陸の現場の BIPS を担当しています。この現場は、計測深
度の浅いものから深度 600mを超える大深度検層車での計測もあり様々です。
また、作業に伴い比較的多くの人と関われるので色々と勉強になっています。
調査が続く限り担当で作業させて頂きたいと思います。
さて、先日我が家でこんなことがありました。出張で家を空ける日々が続い
ていた、ある出発の朝、6 歳の長女が私の足にしがみつき出張に行かないでほ
しいと泣き、離れようとしませんでした。出張することには、私も家族も慣れ
ていたのですが、ここ数か月、月平均で約 15 日父親が家にいないという状況
に、なにかの拍子で娘は寂しい気持ちになったのでしょう。この日は少し切な
い気持ちでハンドルを握り、いつも以上に慎重な運転を心掛けた事を覚えてい
ます。そして 5 日後、都内では入手困難な『妖怪ウオッチメダル』をお土産に
大深度用のプローブを吊るす上滑車と下滑車を準備
しているところ。この夏は、大深度検層車の出番も
多かった。
帰宅したところ「やったぁ!欲しかったのよね。また出張行って買ってきて!」
と満面の笑み。いや~、こんなものですよね。(東京営業所
宮澤)
RJ vol.10
3
テンションのあがる夕暮れ前(7月25日 19:00)
務
用
1
0
㎜
鉄
板
も
設
置
す
る
。
さ
ら
に
子
連
れ
の
社
員
の
家
族
が
直
に
座
れ
る
M
C
付
き
の
大
ビ
ン
ゴ
大
会
で
会
場
を
る
。
そ
し
て
タ
ラ
フ
ク
食
べ
た
あ
と
の
毎
年
思
考
を
凝
ら
し
た
料
理
を
提
供
す
今
か
ら
楽
し
み
で
あ
る
。
私
は
ず
っ
と
見
守
り
続
け
る
。
(
成
田
昌
幸
)
員
会
が
ど
ん
な
度
肝
を
抜
く
レ
ア
ッ
ク
ス
祭
り
を
企
画
し
実
施
し
て
く
れ
る
の
か
。
来
年
の
7
月
は
新
代
表
幹
事
の
加
藤
社
員
が
率
い
る
レ
ア
ッ
ク
ス
祭
り
実
行
委
ツ
、
流
し
素
麺
、
鶏
肉
の
丸
焼
き
な
ど
で
用
意
し
た
。
後
片
付
け
は
2
人
で
や
っ
て
地
獄
を
見
た
。
」
★
カ
、
エ
ビ
な
ど
海
鮮
焼
き
ま
で
あ
る
。
を
作
っ
た
。
そ
し
て
一
見
、
祭
り
と
は
関
係
な
さ
そ
う
な
く
す
玉
と
駒
樽
を
手
作
り
ん
ち
ゃ
ん
焼
き
、
燻
製
料
理
、
貝
や
イ
こ
ろ
に
問
い
合
わ
せ
を
し
て
、
準
備
し
た
。
ま
た
第
一
回
で
は
オ
リ
ジ
ナ
ル
う
ち
わ
ど
の
定
番
の
他
、
お
好
み
焼
き
、
ち
ゃ
「
現
在
の
よ
う
な
ノ
ウ
ハ
ウ
を
全
く
持
っ
て
い
な
か
っ
た
の
で
、
一
か
ら
色
々
な
と
次
に
食
材
だ
が
、
焼
き
鳥
、
豚
串
な
レ
ア
ッ
ク
ス
祭
り
第
一
回
目
の
幹
事
だ
っ
た
佐
高
部
長
に
話
を
聞
い
た
。
の
作
業
に
は
4
時
間
程
度
を
費
や
す
。
ま
た
あ
の
場
所
に
行
き
た
い
と
い
う
思
い
に
さ
せ
る
の
か
も
し
れ
な
い
。
意
す
る
。
手
慣
れ
た
ス
タ
ッ
フ
で
も
こ
な
思
い
出
が
あ
る
の
で
は
な
い
か
。
そ
う
し
た
「
祭
り
」
の
持
つ
独
特
の
オ
ー
ラ
が
、
シ
ー
ト
や
、
水
遊
び
用
に
プ
ー
ル
も
用
り
」
と
い
う
言
葉
を
聞
く
と
誰
し
も
が
、
小
さ
い
頃
の
懐
か
し
く
ノ
ス
タ
ル
ジ
ッ
ク
よ
う
に
ク
ッ
シ
ョ
ン
の
効
い
た
ブ
ル
ー
仲
良
く
遊
ぶ
場
で
あ
っ
た
り
と
、
祭
り
の
副
次
的
な
良
さ
も
多
く
見
ら
れ
た
。
「
祭
り
、
同
僚
の
お
子
さ
ん
達
の
成
長
を
み
る
こ
と
が
で
き
た
り
、
社
員
の
子
供
同
士
が
当
日
は
朝
か
ら
テ
ン
ト
、
テ
ー
ブ
ル
、
椅
子
を
設
置
し
、
会
場
全
体
に
赤
ち
ょ
加
者
は
社
員
と
社
員
の
家
族
、
町
内
会
の
役
員
さ
ん
な
ど
総
勢
7
0
名
前
後
。
レアックス祭り
~ 祭りを見守り続けた祭り好きの男の熱き想い
ス
タ
ッ
フ
が
最
も
気
を
配
る
の
が
会
場
設
営
と
食
材
で
あ
る
。
参
か
ら
食
材
、
会
場
設
営
や
そ
の
年
の
出
し
物
な
ど
の
検
討
に
入
る
。
ッ
ク
ス
祭
り
実
行
委
員
会
に
よ
っ
て
執
り
行
わ
れ
、
開
催
一
月
前
の
幹
事
)
に
そ
の
他
祭
り
好
き
の
社
員
の
何
名
か
を
加
え
た
レ
ア
と
も
暑
い
時
期
に
開
催
さ
れ
る
。
祭
り
は
、
社
員
会
(
社
内
行
事
ッ
ク
ス
祭
り
の
大
フ
ァ
ン
だ
か
ら
に
ほ
か
な
ら
な
い
。
レ
ア
ッ
ク
ス
祭
り
は
、
毎
年
7
月
下
旬
の
札
幌
の
気
候
が
も
っ
た を を 厳 出
り 「
そ 。 ね 祭 選 し こ が じ あ
し
ら り し あ う 誕 ゃ る
て
っ 会 た っ し 生 ー 幹
1
た 場 。 た て し さ 事
4
。 に そ 。 「 た ー が
年
こ す し ま 祭 瞬 あ 八
間
う る て ず り 間 ー 雲
続
し こ 子 お 」 だ “ な
け
た と 供 酒 と っ 祭 ま
て
経 で が が い た り り
緯 、 楽 飲 う 。 ” で
い
で な
で 帰 し め キ
る
も に
現 り め な ー
中
や げ
在 際 る い ワ
で
っ に
の に 金 人 ー
、
家
て 発
レ 多 魚 も ド
族
み し
ア く す 満 を
に
っ た
ッ の く 足 得
自
か 一
ク 社 い で た
分
い 言
ス 員 を き 社
の
? が
祭 が 手 る 員
職
」 突
り 立 配 よ 会
ま 破
場
の ち し う は
さ 口
や
形 寄 た 食 次
に と
っ
材
々
同
。
が
レ な
僚
出 て さ を に
ア っ
を
来 く ら で ア
ッ た
紹
上 れ に き イ
ク 。
駐
る
る
デ
介
が
ス
し
っ こ 車 だ ア
祭
と 場 け を
た
ワ
ク
ワ
ク
し
て
待
ち
遠
し
く
な
る
。
こ
れ
は
ひ
と
え
に
私
が
レ
ア
る
こ
と
、
▼
子
供
も
楽
し
め
る
こ
と
、
▼
参
加
し
や
す
い
場
所
で
あ
る
こ
と
。
も
レ
ア
ッ
ク
ス
祭
り
を
や
る
ん
だ
な
と
思
い
、
い
つ
も
気
持
ち
が
紛
れ
に
あ
る
コ
ン
セ
プ
ト
が
導
き
出
さ
れ
た
。
▼
お
酒
が
飲
み
な
い
人
も
楽
し
め
し
む
イ
ベ
ン
ト
の
告
知
で
あ
る
。
こ
の
案
内
を
見
る
た
び
に
今
年
当
時
の
社
員
会
は
何
と
か
会
社
を
盛
り
上
げ
よ
う
と
頭
を
な
や
ま
せ
、
そ
し
て
苦
し
催
!
」
。
年
に
一
度
、
当
社
駐
車
場
で
社
員
と
社
員
の
家
族
が
楽
た
こ
と
も
あ
り
、
新
た
な
チ
ャ
レ
ン
ジ
が
求
め
ら
れ
て
い
た
。
そ
う
し
た
状
況
の
中
、
張
り
出
さ
れ
る
。
タ
イ
ト
ル
は
「
第
○
回
レ
ア
ッ
ク
ス
祭
り
開
社
行
事
へ
の
参
加
意
識
の
変
化
、
ア
ル
コ
ー
ル
を
飲
ま
な
い
人
も
徐
々
に
増
え
て
き
6
月
下
旬
、
レ
ア
ッ
ク
ス
掲
示
板
に
毎
年
一
枚
の
ポ
ス
タ
ー
が
大
会
、
ボ
ー
リ
ン
グ
大
会
&
懇
親
会
な
ど
で
あ
っ
た
。
し
か
し
、
マ
ン
ネ
リ
化
や
会
が
「
祭
り
」
と
い
う
イ
メ
ー
ジ
は
無
く
当
時
の
企
画
と
い
え
ば
、
花
見
大
会
や
花
火
ま
で
の
祭
り
を
振
り
か
え
る
。
き
、
今
後
も
継
続
し
て
欲
し
い
」
と
い
う
想
い
を
込
め
て
、
こ
れ
者
と
し
て
、
「
レ
ア
ッ
ク
ス
祭
り
と
は
何
か
を
改
め
て
知
っ
て
頂
い
て
い
る
も
の
は
他
に
な
い
。
も
と
も
と
駐
車
場
で
B
B
Q
を
す
る
こ
と
は
あ
っ
た
て
お
り
、
現
在
ま
で
1
4
年
間
守
ら
れ
て
い
る
。
社
員
会
企
画
で
こ
れ
ほ
ど
長
く
続
こ
の
祭
り
の
コ
ン
セ
プ
ト
は
実
は
2
0
0
0
年
の
第
一
回
目
で
す
で
に
完
成
し
れ
た
。
本
誌
で
は
、
祭
り
を
見
守
り
続
け
た
一
人
の
祭
り
好
き
な
7
月
2
5
日
(
金
)
、
第
1
4
回
レ
ア
ッ
ク
ス
祭
り
が
開
催
さ
ッ
フ
総
出
で
会
場
の
片
付
け
を
行
い
、
軽
い
打
ち
上
げ
を
し
て
祭
り
は
終
了
す
る
。
その他のイベント
7月

社内ネットワーク サイボウズから『Group Session』に変更
8月



お盆休み 8/13~8/17 の5日間
成田部長が幌延深地層研究計画事業災害防止協議会に参加
ISO 維持審査
9月



KCM セミナー開催
和田部長が幌延深地層研究計画事業災害防止協議会に参加
テストフィールド(八剣山)にて地質調査協議会主催のボーリン
グ調査技術講習会開催。BIPS 指導のため和田部長参画。
八剣山ワイナリー感謝祭開催。レアックス社員も助っ人参加。

4
さ
ら
に
メ
イ
ン
で
は
餅
つ
き
、
ス
イ
ー
う
ち
ん
を
張
り
巡
ら
せ
祭
り
の
雰
囲
気
を
演
出
す
る
。
ま
た
B
B
Q
焼
き
台
や
業
RJ vol.10
ボーリング調査技術講習会(今回で8回目)で
BIPS を紹介する和田部長(写真右)
写真は2014年9月30日北海道建設新聞より
大
い
に
盛
り
上
げ
て
祭
り
の
ピ
ー
ク
を
迎
え
大
満
足
の
う
ち
に
解
散
。
翌
日
は
ス
タ
各部署のトピックス
に
向
け
て
の
時
期
す
。
こ
れ
か
ら
冬
る
こ
と
も
あ
り
ま
同
行
を
お
願
い
す
ハ
ン
タ
ー
さ
ん
に
の
内
容
に
よ
り
、
の
現
場
で
は
作
業
て
い
ま
す
が
、
こ
プ
レ
ー
を
携
行
し
熊
鈴
や
熊
撃
退
ス
て
現
場
担
当
者
は
え
、
熊
対
策
と
し
定
事
項
を
踏
ま
生
委
員
会
で
の
決
当
社
の
安
全
衛
と
の
こ
と
。
ボーリング調査の様子
左:斜面に足場を組んでボーリングマシンが設置されています
右:熊が出没する現場なので、熊鈴を常に携行しています
末
を
目
標
に
進
行
し
て
い
ま
す
。
れ
N
e
w
ア
プ
リ
ケ
ー
シ
ョ
ン
の
形
が
断
片
的
に
見
え
て
き
て
い
ま
す
。
作
業
は
来
年
の
3
月
ま
た
、
ソ
フ
ト
ウ
エ
ア
の
リ
ニ
ュ
ー
ア
ル
作
業
に
つ
い
て
は
、
9
月
よ
り
本
格
的
に
開
始
さ
も
あ
り
、
第
一
段
階
の
目
安
の
工
期
で
あ
る
年
末
に
向
け
て
作
業
を
進
め
て
い
ま
す
。
の
開
発
も
あ
り
休
む
暇
が
あ
り
ま
せ
ん
。
B
I
P
6
に
つ
い
て
は
、
方
向
性
が
定
ま
っ
た
こ
と
受
託
開
発
案
件
は
、
形
式
上
ほ
と
ん
ど
の
案
件
が
終
了
し
て
い
ま
す
。
し
か
し
、
B
I
P
6
受
注
生
産
品
の
作
成
も
平
行
し
て
工
期
を
目
標
に
進
め
て
い
ま
す
。
製
造
・
修
理
部
門
で
は
、
レ
ン
タ
ル
用
の
B
I
P
5
シ
ス
テ
ム
5
台
の
製
作
を
進
め
つ
つ
、
シ
ス
テ
ム
技
術
部
さ
く
な
り
、
お
昼
頃
に
は
な
ん
と
か
埋
め
戻
し
が
完
了
。
一
日
の
仕
事
が
終
わ
っ
た
気
分
で
、
徐
々
に
短
く
な
っ
て
い
く
の
が
わ
か
り
ま
す
。
そ
う
は
言
い
な
が
ら
も
、
山
は
少
し
ず
つ
小
土
砂
の
山
を
前
に
す
る
と
、
だ
ん
だ
ん
会
話
が
少
な
く
な
っ
て
い
き
ま
す
。
休
憩
の
間
隔
も
の
に
、
汗
は
ダ
ラ
ダ
ラ
。
な
か
な
か
減
ら
な
い
は
?
』
『
引
っ
越
し
た
際
は
?
』
『
作
と
に
な
り
ま
し
『
名 た
刺 。
を
依
頼
す
る
に
が
ら
、
社
内
Q
&
A
を
作
成
す
る
こ
業
務
部
で
ア
イ
デ
ア
を
出
し
合
い
な
ま
す
。
そ
の
手
間
を
解
消
す
る
べ
く
、
い
る
書
類
な
ど
も
い
く
つ
か
ご
ざ
い
例
え
ば
、
帯
電
話
を
手
配
し
ま
し
た
。
使
わ
ず
に
済
む
と
い
い
の
で
す
が
…
。
あ
た
っ
て
、
事
故
な
ど
の
緊
急
連
絡
が
必
要
な
場
合
を
想
定
し
、
衛
星
携
は
、
携
帯
電
話
が
通
じ
な
い
場
所
も
あ
り
ま
し
た
。
現
場
作
業
を
す
る
に
い
状
況
で
す
。
そ
れ
ほ
ど
暖
か
い
日
で
は
な
い
コ
ッ
プ
に
粘
り
付
い
て
、
非
常
に
作
業
性
が
悪
よ
り
に
よ
っ
て
埋
め
戻
し
土
は
粘
土
質
。
ス
場
下
見
の
際
に
判
明
し
た
の
で
す
が
、
い
く
つ
か
あ
る
調
査
地
点
の
中
に
流
地
質
調
査
外
業
務
」
は
、
山
の
中
で
の
ボ
ー
リ
ン
グ
調
査
。
7
月
の
現
り で 付 期
6 ま 、 き で 毎
月 す そ も す 年
に 。 れ の 。 こ
北
ぞ で 当 の
海
れ す 社 時
道
の が で 期
開
場 、 受 は
発
所 調 注 少
局
で 査 す し
か
色 場 る ず
ら
々 所 地 つ
受
と は 質 業
注
対 山 調 務
し
応 の 査 を
た
し 中 の 受
「
な や 多 注
新
け 川 く し
桂
れ の は 、
沢
ば 近 、 忙
ダ
な く ボ し
ム
ら 、
市 ー く
盤
な 街 リ な
の
い 地 ン り
沢
こ な グ 始
地
と ど 作 め
区
が 様 業 る
上
あ 々 が 時
保
し
、
朝
か
ら
作
業
開
始
!
て
い
る
部
員
も
動
員
し
て
、
作
業
員
を
5
名
確
必
要
で
す
。
と
り
あ
え
ず
、
他
の
業
務
を
抱
え
人
力
で
埋
め
戻
す
と
な
る
と
相
当
の
覚
悟
が
ま
し
た
。
土
砂
の
量
は
約
4
立
米
。
こ
の
量
を
を
、
人
力
で
埋
め
戻
す
と
い
う
作
業
が
発
生
し
業
務
」
で
は
、
バ
ッ
ク
ホ
ウ
で
掘
削
し
た
土
砂
地
質
部
前
号
で
も
掲
載
し
た
「
幌
向
川
外
地
質
調
査
埋め戻し前の土砂山積みの様子
スケールがないので分かりづらいですが、穴は
2m×2m×1m位の大きさがあります。
業
務
部
に
確
認
を
し
て
い
た
だ
い
て
提
出
い
た
だ
く
書
類
も
多
く
、
都
度
り
、
そ
れ
ら
に
関
連
し
て
、
各
人
に
総
務
、
人
事
と
多
岐
に
わ
た
っ
て
お
業
務
部
の
事
務
作
業
は
、
経
理
、
思
い
ま
す
。
取
り
組
み
に
つ
い
て
紹
介
し
よ
う
と
さ
て
今
回
は
、
業
務
部
の
新
た
な
が
続
い
て
お
り
ま
す
。
で
、
予
算
・
決
算
と
慌
た
だ
し
い
日
々
9
月
と
言
え
ば
当
社
の
決
算
月
業
務
部
>
業
服
を
依
頼
し
た
い
け
ど
用
紙
は
何
さ
て
、
こ
の
現
場
の
も
う
一
つ
の
大
き
な
問
題
が
、
熊
が
よ
く
出
没
す
<
す は 特 た
新 新 い よ り を 務 を
完 。 便 に せ ま し た と う ま 中 部 使
利 入 る た て に 思 と す 心 に う
成
な 社 よ 、 い 発 い 思 。 に 聞 の
の
機 後 う 提 く 生 ま え ま 、 く ?
日
能 間 に 出 予 し す る ず Q こ 』
ま
に も 、 書 定 ま 。 も は & と な
で
な な 改 類 で し 質 の 、 A が ど
、
る い 善 も す た 問 に そ を 多 、
乞
と 社 検 統 。 ら 事 し れ 作 か い
う
思 員 討 一
、 項 て を 成 っ つ
ご
い な 中 性
順 な い 見 し た も
期
ま ど で を
次 ど き て て 内 は
待
に す 持
更 も た み お 容 業
。
。
る
と
い
う
こ
と
。
目
撃
情
報
の
一
つ
に
、
熊
が
出
没
し
た
場
所
は
、
本
業
『
今
、
風
呂
に
入
っ
て
ビ
ー
ル
を
飲
ん
だ
ら
う
ま
い
だ
ろ
う
な
ぁ
』
と
い
う
誘
惑
に
か
ら
れ
ま
す
が
、
そ
れ
に
も
負
け
ず
、
そ
れ
ぞ
れ
が
各
業
務
地
へ
と
散
っ
て
行
き
ま
し
た
。
(
佐
高
)
>
(
成
田
佳
吾
)
な
お
、
別
途
ス
マ
ホ
V
i
e
w
e
r
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
と
い
う
も
の
が
、
8
月
末
か
ら
開
始
さ
<
(
で れ
佐 こ 、 ま
藤 れ 詳 し
) か し た
ら く 。
年 は 内
内 そ 容
残 ち や
り ら 顛
3 を 末
ヶ ご 等
月 覧 は
と く ニ
な だ ュ
り さ ー
ま い ス
す 。 &
ト
が
ピ
、
ッ
年
ク
内
の
は
方
気
に
を
書
抜
か
け
せ
る
て
所
い
が
た
無
だ
い
き
状
ま
況
し
で
た
す
の
。
務
の
調
査
地
点
の
直
近
で
、
車
が
近
付
い
て
も
な
か
な
か
逃
げ
な
か
っ
た
>
は
、
十
分
な
注
意
<
が
必
要
で
す
。
RJ vol.10
5
各部署のトピックス
と
で
し
た
。
管
内
の
観
察
は
カ
メ
ラ
の
得
意
と
す
る
と
こ
モ
ル
で
充
填
・
存
置
す
る
た
め
の
充
填
量
を
推
定
す
る
こ
内
の
状
況
、
水
位
、
堆
積
物
を
確
認
し
、
最
終
的
に
エ
ア
と
い
う
も
の
で
す
。
目
的
は
埋
設
管
の
ル
ー
ト
把
握
と
管
的
が
達
成
で
き
ず
、
い
ろ
い
ろ
工
夫
し
て
何
と
か
で
き
た
務
な
の
で
す
が
、
た
だ
カ
メ
ラ
で
観
察
す
る
だ
け
で
は
目
ま
し
た
。
地
中
に
埋
設
さ
れ
て
い
る
管
内
の
状
況
観
察
業
術
力
が
光
り
ま
す
。
さ
て
、
本
題
。
最
近
ち
ょ
っ
と
変
わ
っ
た
業
務
が
あ
り
め
中
で
す
が
・
・
・
・
・
・
汗
)
。
※
な
お
、
埋
設
管
終
端
部
が
て
記 く
憶 れ
に た
残 こ
る と
展 で
示 し
ブ ょ
ー う
ス 。
、
記
憶
に
残
る
展
示
パ
ネ
ル
、
RJ vol.10
大
事
だ
な
あ
と
思
っ
た
業
務
で
し
た
(
ま
だ
デ
ー
タ
を
取
り
ま
と
ク
ス
の
鈴
木
”
の
姿
が
、
記
憶
に
残
る
よ
う
な
営
業
を
し
果
を
生
み
出
す
。
少
し
雑
な
言
い
方
で
す
が
、
こ
う
い
う
姿
勢
が
る
機
会
が
少
な
い
九
州
の
お
客
様
に
対
し
て
、
“
レ
ア
ッ
も
分
り
ま
せ
ん
。
限
ら
れ
た
条
件
の
中
で
ベ
ス
ト
を
尽
く
し
て
成
な
っ
て
き
ま
し
た
。
土
産
は
さ
て
お
き
、
普
段
お
会
い
す
い
と
思
い
ま
す
。
何
事
も
「
無
理
」
「
で
き
な
い
」
と
思
え
ば
何
ず
で
す
が
、
記
憶
に
残
る
菓
子
を
渡
し
た
の
か
、
心
配
に
ん
で
は
既
に
あ
り
ま
す
が
)
な
ど
、
社
内
で
働
き
か
け
て
い
き
た
客
様
へ
、
お
土
産
と
し
て
北
海
道
の
菓
子
を
持
参
し
た
は
や
地
下
空
間
内
部
の
測
量
を
可
能
と
す
る
装
置
の
開
発
(
他
社
さ
し
た
と
い
う
事
が
、
容
易
に
想
像
で
き
ま
す
。
九
州
の
お
が
確
保
さ
れ
て
い
る
孔
内
の
に
関
し
て
は
、
孔
壁
自
立
性
策
(
自
身
が
容
易
に
壊
れ
る
)
い
ま
す
が
、
ジ
ャ
ミ
ン
グ
対
対
し
て
は
効
果
を
発
揮
し
て
本
件
で
は
様
々
な
ア
イ
デ
ア
と
多
く
の
課
題
を
生
む
結
果
と
な
に
残
っ
て
い
ま
せ
ん
。
こ
れ
は
、
空
港
の
売
店
で
、
人
気
す
(
ま
だ
デ
ー
タ
を
取
り
ま
と
め
中
で
す
が
・
・
・
)
。
日
経
っ
た
今
で
は
、
ど
ん
な
菓
子
だ
っ
た
の
か
全
く
記
憶
目
的
を
達
成
で
き
る
デ
ー
タ
取
得
が
で
き
た
の
だ
ろ
う
と
思
い
ま
土
産
の
菓
子
が
社
内
で
配
ら
れ
ま
し
た
。
し
か
し
、
1
0
管
の
構
造
変
化
や
管
径
、
埋
設
ル
ー
ト
な
ど
が
分
り
、
あ
る
程
度
さ
て
、
鈴
木
課
長
が
九
州
か
ら
戻
っ
て
す
ぐ
に
、
九
州
広
が
り
ま
し
た
が
、
最
終
的
に
は
埋
設
管
の
終
端
を
捉
え
、
埋
設
聞
く
こ
と
が
出
来
ま
し
た
。
こ
の
エ
ン
ド
レ
ス
と
も
思
え
る
作
業
に
現
場
で
は
一
時
絶
望
感
も
た
ま
見
つ
け
た
レ
ー
ザ
ー
測
距
器
を
用
い
た
ら
ど
う
か
と
い
う
喜
き
ず
、
思
案
を
巡
ら
せ
て
い
ま
し
た
。
ホ
ー
ム
セ
ン
タ
ー
で
た
ま
PET ライザー
使用
業
の
情
報
や
、
当
社
の
製
品
に
つ
い
て
沢
山
の
ご
意
見
を
追
加
ボ
ー
リ
ン
グ
・
・
・
と
い
う
形
で
埋
設
管
を
追
い
ま
し
た
。
た
。
B
I
P
S
が
使
わ
れ
る
こ
と
が
多
い
九
州
の
公
共
事
割
り
出
し
て
追
加
ボ
ー
リ
ン
グ
→
再
び
レ
ー
ザ
ー
で
位
置
把
握
→
の
レ
ン
タ
ル
や
販
売
の
お
客
様
1
0
数
社
を
訪
問
し
ま
し
置
に
当
た
っ
た
の
か
)
を
測
定
し
、
予
想
さ
れ
る
埋
設
リ
ー
ト
を
9
月
中
旬
、
鈴
木
課
長
は
、
一
週
間
か
け
て
九
州
方
面
埋
設
管
に
当
て
た
ボ
ー
リ
ン
グ
孔
自
身
の
位
置
(
埋
設
管
の
ど
位
だ
と
い
う
こ
と
を
感
じ
て
い
ま
す
。
多
部
員
の
発
案
に
よ
り
、
カ
メ
ラ
に
レ
ー
ザ
ー
測
距
器
を
装
着
し
、
の
祝
福
の
言
葉
に
、
こ
れ
ま
で
と
は
毛
色
の
異
な
る
業
務
す
。
ね
ら
い
通
り
、
濁
り
に
ー
」
も
成
果
を
上
げ
て
い
ま
だ
っ
た
「
仮
P
E
T
ラ
イ
ザ
始
ま
り
、
現
場
で
試
験
予
定
予
定
さ
れ
て
い
た
新
桂
沢
ダ
ム
周
辺
の
地
す
べ
り
調
査
業
務
が
本
格
的
に
(仮)PET ライザー
PET ライザー展開画像比較
り
ま
し
た
。
こ
の
経
験
を
生
か
し
、
今
後
は
現
行
カ
メ
ラ
の
改
良
商
品
な
ど
を
品
定
め
す
る
こ
と
な
く
、
テ
キ
ト
ー
に
購
入
計
測
が
続
い
て
い
る
た
め
、
電
話
や
メ
ー
ル
で
「
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
」
と
沢
山
に
は
i
‐
D
o
3
0
0
F
Ⅱ
を
投
入
し
ま
す
。
仮
採
択
後
、
う
南
米
の
ボ
リ
ビ
ア
を
対
象
と
し
た
調
査
で
、
現
地
調
査
と
。
他
に
有
効
な
調
査
法
が
用
意
で
た
め
、
探
知
で
き
な
か
っ
た
と
の
こ
す
が
、
埋
設
管
は
地
下
水
位
以
深
の
に
地
中
レ
ー
ダ
を
実
施
し
た
よ
う
で
策
が
ち
ら
ほ
ら
と
い
っ
た
所
で
し
ょ
う
か
。
多
い
の
は
ダ
ム
や
原
発
の
現
場
、
あ
と
は
井
戸
観
察
、
地
す
べ
り
、
斜
面
対
た
。
環
境
り
ま
し
た
。
何
せ
ボ
ー
リ
ン
グ
し
て
り
、
埋
設
位
置
の
把
握
が
困
難
と
な
も
当
た
ら
な
い
の
で
す
か
ら
。
事
前
計
測
部
は
引
き
続
き
B
I
P
S
業
務
が
忙
し
い
状
況
で
、
や
は
り
が
早
く
な
っ
た
の
で
迅
速
・
確
実
な
作
業
が
求
め
ら
れ
る
季
節
と
な
り
ま
し
め
っ
き
り
寒
く
な
っ
て
き
ま
し
た
。
雨
天
時
の
冷
た
い
雨
に
耐
え
、
日
没
り
に
埋
設
さ
れ
て
い
な
い
こ
と
が
分
握
。
作
業
を
進
め
る
う
ち
に
計
画
通
次
の
問
題
は
、
埋
設
ル
ー
ト
の
把
環
境
・
計
測
部
レーザー測距器
(表示されているのは測距結果)
戸
診
断
に
よ
る
長
寿
命
化
に
関
す
る
案
件
化
調
査
』
と
い
率
7
倍
の
難
関
を
突
破
す
る
こ
と
が
で
き
ま
し
た
。
『
井
ム
科
学
の
皆
様
に
全
面
協
力
し
て
頂
い
た
お
蔭
で
、
競
争
ま
し
た
。
海
外
で
の
業
務
実
績
が
豊
富
な
㈱
地
球
シ
ス
テ
9
月
2
日
、
J
I
C
A
の
案
件
化
調
査
に
仮
採
択
さ
れ
東
京
の
営
業
部
で
、
そ
の
準
備
が
本
格
化
し
ま
す
。
ら
、
試
品
販
売
は
新
展
開
の
予
定
で
す
。
今
後
、
本
社
と
デ
モ
や
訪
問
営
業
の
回
数
も
増
え
て
き
ま
し
た
。
来
年
か
9
月
以
降
は
、
i
‐
D
o
3
0
0
F
Ⅱ
を
持
ち
込
ん
で
の
東
京
営
業
所
で
は
、
製
品
販
売
の
問
合
せ
が
好
調
で
す
。
営
業
部
>
6
A
R
M
S
8
の
出
展
準
備
が
佳
境
を
迎
え
て
い
ま
す
。
確
認
さ
れ
た
時
、
現
場
は
喜
び
と
笑
顔
に
満
ち
た
こ
と
は
言
う
ま
ま
だ
検
証
さ
れ
て
い
ま
せ
<
(
最
上
)
で
も
あ
り
ま
せ
ん
。
(
下
畑
)
ん
。
元
請
コ
ン
サ
ル
さ
ん
や
PET ライザー
未使用
スマートカメラに装着した強化照明
☆
環
境
業
務
、
ア
ス
ベ
ス
ト
業
務
も
順
調
で
す
よ
!
ボ
ー
リ
ン
グ
業
者
さ
ん
の
技
>
ろ
で
す
が
、
難
点
は
保
孔
管
が
V
P
5
0
で
あ
っ
た
こ
<
と
。
カ
メ
ラ
径
が
小
さ
な
機
種
を
選
択
す
る
と
、
照
明
も
・
弱
く
な
り
、
φ
1
,
2
0
0
㍉
の
埋
設
管
内
を
観
る
に
は
)
適
し
ま
せ
ん
。
こ
れ
は
カ
メ
ラ
に
別
照
明
を
装
着
す
る
こ
(
と
で
何
と
か
ク
リ
ア
し
ま
し
た
。
河川流域の
俊平がいつものようにレアックスに遊びに行くと、パソコンで美し
い地形のような画像を表示させながら、何かの資料を読んでいる技術
流 出 特 性
者 の 姿 が 目 に と ま っ た 。 も し か し て 、 こ れ が 噂 に 聞 く GIS
(Geographical Information System:地理情報システム)?でも、
これを使って一体何をしているんだろう? 聞いてみよう・・・
<語り手>
氏名:長岡 大輔
考
え
ら
れ
て
い
る
ん
だ
。
(
下
図
参
照
)
き
い
こ
と
が
一
般
に
知
ら
れ
て
い
る
け
ど
、
こ
れ
は
多
孔
質
で
岩
の
間
隙
が
大
き
い
火
山
噴
出
物
な
ど
は
、
地
下
水
を
貯
め
て
お
く
能
力
が
高
い
か
ら
と
例
え
ば
、
火
砕
流
や
火
山
岩
類
が
分
布
す
る
地
域
は
、
渇
.
水
.
比
.
流
.
量
.
が
大
反
応
す
る
か
っ
て
こ
と
。
と
か
に
囲
ま
れ
た
河
川
流
域
内
に
降
っ
た
雨
に
対
し
て
、
河
川
流
量
が
ど
う
地
質
の
影
響
が
大
き
い
と
言
わ
れ
て
い
る
。
流
出
特
性
と
い
う
の
は
、
尾
根
ー
マ
。
一
般
に
、
降
水
の
河
川
へ
の
流
出
特
性
は
、
そ
の
流
域
に
分
布
す
る
で
は
水
文
特
性
)
」
っ
て
い
う
テ
特
性
と
そ
の
分
類
(
注
:
原
文
「
北
海
道
の
河
川
流
域
の
流
出
で
す
か
?
ど
ん
な
内
容
の
研
究
だ
っ
た
ん
た
と
こ
ろ
さ
。
解
析
結
果
も
あ
わ
せ
て
見
て
い
れ
で
、
そ
の
と
き
の
G
I
S
の
と
し
て
い
た
と
こ
ろ
だ
よ
。
そ
か
、
さ
ら
に
検
討
を
深
め
よ
う
表
し
た
論
文
の
見
直
し
と
言
う
以
前
に
応
用
地
質
学
会
で
発
何
を
し
て
い
る
ん
で
す
か
?
専門:土木地質、第四紀学、GIS
資格:技術士(応用理学部門、建設部門)、
GIS 上級技術者
略歴:大手コンサルタントでの地質・地盤
調査、レアックスでの千歳川放水路の調
査アルバイトを経て、1998 年レアック
ス入社。以降、北海道を中心に地質・地
盤・水文調査に従事。2012 年 GIS を使
って地形・地質解析を行う「琥珀舎」を
開業。舎主として多忙な日々を送る傍ら、
2014 年 4 月からはレアックス技術顧問として再参画。論理的思考と
明快な語り口は定評がある。酔ったときの口癖は“No problem”
<聞き手>
氏名:北野 俊平(31 歳)
職業:食品会社の営業職
趣味:つり
出身地:札幌
性格:人当たりがよく懐に入るの
が上手い。
GIS を用いた解析画像の例
量
と
呼
ん
で
い
る
。
流域
分水嶺(尾根など)
源流
or 火山噴出物など
間隙(水が入れる量)
河畔湿地
河川
少ない
多い
浸透
浸潤
表面流出
中間流出
※架空の人物です。
© Karino
豊水流量
1年を通じて95日はこれより下らない流量
平水流量
1年を通じて185日はこれより下らない流量
低水流量
1年を通じて275日はこれより下らない流量
渇水流量
1年を通じて355日はこれより下らない流量
年平均流量
1年の日流量の総計を当年日数で序した流量
て
、
1
0
0
k
㎡
あ
た
り
の
流
量
値
に
換
算
し
た
も
の
を
比
流
し
て
は
ち
ょ
っ
と
不
便
。
だ
か
ら
、
流
量
を
流
域
面
積
で
割
っ
に
左
右
さ
れ
る
の
で
、
流
域
間
の
流
出
特
性
を
考
え
る
指
標
と
で
も
、
流
量
だ
け
を
見
て
い
た
ん
で
は
、
流
域
面
積
の
大
小
い
い
け
ど
、
こ
の
こ
と
を
渇
水
流
量
っ
て
言
う
ん
だ
よ
。
り
、
水
の
少
な
い
渇
水
時
で
も
流
れ
て
い
る
流
量
と
考
え
て
も
1
年
を
通
じ
て
3
5
5
日
は
こ
れ
を
下
ら
な
い
流
量
、
つ
ま
渇
水
比
流
量
っ
て
?
基底流出
地下水貯留イメージ(上図)と
流出プロセスの用語(下図)
3
0
年
分
の
降
水
量
を
流
域
ご
と
に
抽
シ
ュ
気
候
値
2
0
0
0
」
を
使
っ
て
、
③
流
域
年
降
水
量
で
は
気
象
庁
の
「
メ
ッ
「
1
0
m
メ
ッ
シ
ュ
標
高
」
を
使
っ
た
。
タ
に
は
国
土
地
理
院
の
基
盤
地
図
情
報
の
部
分
の
体
積
の
こ
と
で
、
地
形
デ
ー
構
成
す
る
山
体
出
口
点
の
標
高
以
上
(
出
し
、
流
域
内
の
年
降
水
量
の
平
均
値
)
を
算
出
し
た
。
ら
算
出
で
き
る
。
流
域
体
積
は
流
域
を
す
も
の
で
、
流
域
面
積
と
流
域
体
積
か
②
険
し
さ
の
指
数
は
流
域
の
起
伏
度
を
表
に
占
め
る
構
成
率
を
算
出
し
た
。
1
2
種
類
に
地
質
を
分
け
て
、
流
域
内
積
岩
、
付
加
体
構
成
岩
類
な
ど
全
部
で
な
ど
を
使
っ
て
沖
積
層
、
段
丘
堆
積
物
、
火
砕
流
、
堆
わ
っ
た
北
海
道
地
方
土
木
地
質
図
(
近
々
、
刊
行
予
定
)
①
地
質
構
成
率
で
は
、
地
質
図
幅
や
僕
が
編
纂
作
業
に
携
率
、
②
険
し
さ
の
指
数
、
③
流
域
年
降
水
量
を
計
算
し
た
。
ま
ず
、
流
域
内
の
定
量
デ
ー
タ
と
し
て
、
①
地
質
構
成
そ
れ
か
ら
?
た
ん
だ
。
に
あ
る
こ
と
を
条
件
と
し
て
、
流
域
を
選
定
し
て
解
析
し
あ
る
い
は
ダ
ム
が
建
設
さ
れ
る
前
の
流
量
デ
ー
タ
が
十
分
影
響
を
排
除
す
る
よ
う
に
、
流
域
内
に
ダ
ム
が
な
い
こ
と
、
タ
が
ダ
ム
の
影
響
を
受
け
な
い
よ
う
に
、
つ
ま
り
人
為
的
て
、
流
出
特
性
を
検
討
し
た
。
対
象
流
域
は
、
流
量
デ
ー
対
象
に
、
定
量
的
な
地
形
・
地
質
や
水
文
デ
ー
タ
を
使
っ
か 詳
流
こ
.布 言
そ っ 細
.と い で 出 い れ
こ た な
.流 換 も 特 い ま
で 。 地 量 え ね 性 や で
、
質 の る 、 の 。 に
僕
分 関 と こ 研 こ 研
の
布 係 エ れ 究 れ 究
研
や の イ ま を ま は
究
地 検 ヤ で や で さ
で
形 討 ッ の っ に れ
は
と に て 研 て も て
、
の 留 大 究 い 色 い
北
関 ま ま で る ん な
海
係 っ か は よ な か
道
は て に 概 。 人 っ
内
達 た
議 い 区 略
が ん
の
論 て 分 的
河
さ 、 し な
河 で
川
れ 流 た 地
川 す
流
て 域 地 質
流 か
域
い 内 質 分
域 ?
を
な の 分 布
の
、
RJ vol.10
7
研究対象とした 88 流域
相
関
が
強
い
ん
だ
ろ
う
ね
。
た
だ
、
火
山
岩
流
域
で
は
よ
る
と
こ
ろ
が
大
き
い
か
ら
、
全
般
と
し
て
降
水
と
の
は
、
降
水
の
直
接
流
出
(
表
面
流
出
+
中
間
流
出
)
に
こ
れ
は
ど
う
い
う
こ
と
か
と
言
う
と
、
豊
水
比
流
量
で
は
相
関
が
低
い
か
、
ほ
と
ん
ど
な
い
。
ど
の
流
域
で
は
相
関
が
あ
る
け
ど
、
堆
積
岩
類
の
流
域
紀
火
砕
流
、
第
四
紀
火
山
岩
類
、
付
加
体
構
成
岩
類
な
て
も
弱
い
。
ま
た
、
渇
水
比
流
量
に
つ
い
て
は
、
第
四
も
強
い
が
、
第
四
紀
火
山
岩
類
の
流
域
で
は
相
関
が
と
岩
類
、
付
加
体
構
成
岩
類
な
ど
の
流
域
で
相
関
が
と
て
豊
水
比
流
量
に
つ
い
て
は
、
第
四
紀
火
砕
流
、
堆
積
ん
だ
な
。
(
プ
シ
ュ
ッ
。
グ
ビ
グ
ビ
)
5
時
半
も
過
ぎ
た
こ
と
だ
し
、
ビ
ー
ル
で
も
飲
み
な
が
ら
話
そ
う
。
ビ が た も た ど
ん 標 だ 必 タ
る な 要
あ グ か い 手 い 、 僕 だ 高 。 要 を そ の る 素
れ ビ か に に 流 今 の け の 特 な 地 う っ ほ を
! ) っ 普 取 域 で 研 ど X に デ 球 だ て ど 考
何
た 及 る を は 究 、 Y 地 ー 上 よ 大 。 慮
を
ろ す よ 抽 5 で こ Z 形 タ の 。 変 で し
飲
う る う 出 m 使 の デ デ を 位 そ じ も た
ん
ね 前 に す メ っ D ー ー 一 置 こ ゃ 、 こ
で
。 に 分 る ッ た E タ タ 元 情 で な 地 と
る
G 、 か ( シ の M と は 的 報 活 い 質 が
ミ
ん
I 同 る 左 ュ は の し す に に 躍 ん 構
成 .
で
S じ よ 図 も 1 精 て ご 整 よ す で 率 ソ
.
度
す
か
数 い 理 っ る す
さ こ う ) あ 0
が 値 。 し て の か と な
か
ま と に こ る
か
?
さ を な と 。 m ど 化 地 て 管 が ? 、 。
ま や っ や G メ ん し 上 表 理 G
険
だ る た そ I ッ ど た の 現 し I
し
ん
シ
も 高 す て S
よ と ん の S
さ
上
ュ
の さ る い 。
。 し だ 流 の
の
が
を を こ る G
( た 。 域 お ご
指
っ
D 経 と か I
プ ら G の か と
数
て
E 度 が ら S
シ 相 I 様 げ の
と
き
M ・ で 、 は
ュ 当 S 々 で 標
か
て
と 緯 き 様 、
ッ な が な 、 高
算
い
い 度 る 々 デ
。 時 今 情 調 だ
出
る
う ・ ん な ー
グ 間 み 報 べ け
す
。
毎
で
見
る
と
、
分
か
っ
て
く
る
こ
と
が
い
く
つ
か
あ
る
と
こ
ろ
で
ね
、
こ
う
い
っ
た
相
関
を
地
質
グ
ル
ー
プ
水
比
流
量
に
つ
い
て
は
相
関
が
少
し
弱
い
。
関
、
つ
ま
り
雨
と
の
対
応
関
係
が
見
ら
れ
る
け
ど
、
渇
を
見
る
と
、
豊
水
比
流
量
に
つ
い
て
は
あ
る
程
度
の
相
こ
れ
は
一
般
に
知
ら
れ
て
い
る
こ
と
(
前
頁
左
上
段
参
に
比
べ
て
渇
水
比
流
量
が
大
き
い
こ
と
が
分
か
っ
た
。
る
流
域
は
、
降
水
量
が
あ
ま
り
変
わ
ら
な
い
他
の
流
域
大
き
い
第
四
紀
の
火
砕
流
と
火
山
岩
類
が
広
く
分
布
す
ル
ー
プ
に
属
す
る
流
域
が
5
個
以
上
あ
る
も
の
で
そ
れ
地
質
グ
ル
ー
プ
は
1
1
に
区
分
で
き
た
け
ど
、
各
グ
そ
れ
で
何
が
分
か
っ
た
ん
で
す
か
?
流域年降水量
(㎜)
段丘堆積物
2.89
0.82
1084
第四紀火砕流
3.93
2.09
1324
第四紀火山岩類
7.62
2.30
1710
ほとんど相関関係がない
新第三紀火山岩類
7.03
0.98
1430
0.2~0.4
やや相関関係がある
新第三紀堆積岩類
4.42
0.91
1317
0.4~0.7
かなり相関関係がある
古第三紀以前堆積岩類
3.87
0.59
1209
0.7~1.0
強い相関関係がある
付加体構成岩類
4.51
0.70
1270
理
想
が
高
い
な
あ
。
ま
た
話
し
を
聞
き
に
来
て
も
い
い
で
す
か
?
い
る
人
達
が
た
く
さ
ん
い
る
。
だ
か
ら
、
こ
う
い
う
淡
水
資
源
に
つ
い
て
の
も
重
要
に
な
る
と
思
っ
て
い
る
ん
だ
。
(
グ
ビ
ッ
)
基
礎
デ
ー
タ
を
把
握
し
、
そ
の
有
効
活
用
を
図
る
こ
と
が
、
こ
れ
か
ら
と
て
参考
RJ vol.10
量
の
き
ち
ん
と
し
た
評
価
に
繋
が
る
ん
だ
。
世
界
中
に
は
水
不
足
で
困
っ
て
あ
あ
、
そ
う
だ
ね
。
流
域
の
流
出
特
性
の
把
握
は
、
山
体
の
地
下
水
賦
存
勉
強
に
な
り
ま
し
た
。
色
ん
な
特
徴
が
分
か
る
ん
で
す
ね
。
に
な
っ
て
い
る
の
か
な
。
(
グ
ビ
グ
ビ
)
ど
、
こ
の
2
つ
の
流
域
グ
ル
ー
プ
で
は
降
水
が
地
形
形
成
の
主
な
制
限
因
子
し
て
る
っ
て
こ
と
。
岩
質
的
な
侵
食
の
さ
れ
や
す
さ
と
も
関
連
す
る
ん
だ
け
は
さ
っ
き
言
っ
た
と
お
り
。
つ
ま
り
は
、
降
水
量
と
地
形
の
険
し
さ
が
対
応
体
構
成
岩
類
だ
っ
た
。
両
流
域
と
も
、
降
水
量
と
比
流
量
の
相
関
が
良
い
の
険
し
さ
の
指
数
と
比
流
量
の
相
関
が
良
い
の
は
、
第
四
紀
火
砕
流
と
付
加
ミ
.
ソ
.
と
言
っ
て
い
た
地
形
と
の
関
係
は
ど
う
だ
っ
た
ん
で
す
か
?
比流量(㎥/sec/100k㎡)
ぞ
れ
平
均
を
見
て
み
た
。
そ
う
し
た
ら
、
岩
の
間
隙
が
渇水
相関係数
(絶対値)
0.0~0.2
8
照
)
を
検
証
す
る
結
果
と
な
っ
た
。
(
グ
ビ
グ
ビ
)
豊水
地質グループ
え
っ
。
そ
う
ね
。
ノ
.
ー
.
プ
.
ロ
.
ブ
.
レ
.
ム
.
(
ウ
イ
ッ
)
そ
れ
か
ら
、
全
流
域
の
年
降
水
量
と
比
流
量
の
関
係
成
果
の
ひ
と
つ
だ
ね
。
(
グ
ビ
グ
ビ
)
グ
ル
ー
ピ
ン
グ
に
は
ク
ラ
ス
タ
ー
分
析
の
手
法
を
使
っ
た
。
(
グ
ビ
グ
ビ
)
お
い
て
、
比
流
量
と
の
相
関
が
良
い
こ
と
が
分
か
っ
た
の
は
、
強
調
し
た
い
で
の
相
関
を
取
れ
な
い
ほ
ど
遅
い
の
か
も
し
れ
な
い
。
付
加
体
構
成
岩
類
に
基
に
流
域
を
グ
ル
ー
ピ
ン
グ
し
、
各
グ
ル
ー
プ
の
流
出
特
性
を
整
理
し
た
っ
て
こ
と
。
地
形
や
地
質
に
タ
ー
ゲ
ッ
ト
を
絞
っ
て
検
討
し
た
ん
だ
。
特
に
地
形
言
う
な
れ
ば
、
詳
.
細
.
な
.
地
質
分
布
か
ら
流
域
内
の
地
質
構
成
率
を
算
出
し
、
そ
れ
を
の
流
域
で
は
、
降
水
の
地
下
浸
透
が
少
な
い
か
、
そ
の
循
環
速
度
が
年
単
位
降
水
量
と
渇
水
比
流
量
が
相
関
し
て
い
る
ん
だ
と
思
う
。
逆
に
、
堆
積
岩
類
ム
に
関
し
て
不
明
な
こ
と
も
多
い
の
で
、
僕
の
や
っ
た
研
究
で
は
、
④
こ
れ
ら
の
関
係
か
ら
北
海
道
の
流
域
の
流
出
特
性
を
考
察
て
く
る
の
か
も
し
れ
な
い
。
た
だ
し
、
そ
の
循
環
速
度
が
速
い
た
め
に
、
年
の
種
類
と
か
で
条
件
も
変
わ
る
し
、
流
出
特
性
に
及
ぼ
す
メ
カ
ニ
ズ
お
よ
び
険
し
さ
の
指
数
と
豊
水
・
渇
水
比
流
量
の
関
係
を
検
討
質
を
反
映
し
て
、
雨
が
亀
裂
を
通
っ
て
地
中
に
浸
透
し
、
渇
水
期
に
流
出
し
響
は
な
い
ん
で
す
か
?
り
と
か
、
流
出
特
性
に
も
影
響
を
与
え
る
だ
ろ
う
ね
。
で
も
、
植
生
が
ク
ッ
シ
ョ
ン
と
な
っ
て
雨
粒
の
地
表
面
へ
の
あ
た
り
方
を
弱
め
た
③
各
地
質
グ
ル
ー
プ
内
の
流
域
で
、
流
域
年
降
水
量
と
豊
水
・
渇
水
比
流
量
の
関
係
②
① と
地 れ 対 こ
質 確 象 ろ
構 認 流 で
成
域 、
デ
率
全 ー
に
体 タ
基
の 算
づ
流 出
き
域 し
流
年 た
域
降 後
を
水 は
分
量 ど
類
と う
(
豊 す
グ
水 る
ル
比 ん
ー
流 で
プ
量 す
化
お か
)
よ ?
び
渇
水
比
流
量
を
そ
れ
ぞ
と
思
う
。
特
に
相
関
が
強
い
付
加
体
構
成
岩
類
は
、
亀
裂
が
多
い
と
い
う
岩
大
き
い
か
ら
、
年
降
水
量
と
の
相
関
が
豊
水
比
流
量
ほ
ど
強
く
は
な
い
ん
だ
い
い
と
こ
ろ
を
つ
く
ね
。
確
か
に
植
生
は
蒸
発
散
と
か
、
葉
っ
ぱ
一
方
、
渇
水
比
流
量
は
、
地
下
水
流
出
(
基
底
流
出
)
に
よ
る
と
こ
ろ
が
多
く
て
、
表
面
流
出
の
量
に
バ
ラ
ツ
キ
が
あ
る
の
か
も
し
れ
な
い
。
森
は
水
を
蓄
え
る
と
か
聞
い
た
こ
と
が
あ
り
ま
す
が
、
流
出
特
性
に
影
多
孔
質
な
岩
質
が
露
出
し
て
い
る
ん
で
、
多
雨
期
で
も
地
下
浸
透
量
が
結
構
★
よ
た
ま
ひ
こ
の
み
こ
と
)
を
祀
っ
て
い
ま
す
。
(
西
日
本
営
業
所
ち
な
み
に
、
こ
の
「
弁
天
島
」
か
つ
て
は
弁
才
天
を
祀
っ
て
い
ま
し
山 た
碕 が
) 、
現
在
は
豊
玉
毘
古
命
(
と
み ゆう
今回は鈴木課長(営業部)の長女・深友ちゃん
(11才)が本をおすすめしてくれました。
い
き
、
と
て
も
お
も
し
ろ
い
で
す
。
み
な
さ
ん
も
ぜ
ひ
読
ん
で
み
て
く
だ
さ
い
。
私
は
「
赤
毛
の
ア
ン
」
を
読
ん
で
、
ア
ン
が
空
想
し
て
い
る
世
界
に
す
い
こ
ま
れ
て
訳
し
た
赤
毛
の
ア
ン
は
1
0
さ
つ
あ
り
ま
す
。
や
ま
さ
れ
る
毎
日
で
し
た
が
、
つ
い
に
ほ
ん
訳
を
お
え
ま
す
。
村
岡
花
子
さ
ん
の
ほ
ん
っ
た
先
生
か
ら
赤
毛
の
ア
ン
の
ほ
ん
訳
を
た
の
ま
れ
ま
し
た
。
戦
争
の
空
し
ゅ
う
に
な
次
々
と
ほ
ん
訳
の
仕
事
が
入
る
中
、
戦
争
が
始
ま
り
ま
し
た
。
女
学
院
で
お
世
話
に
な
学
院
卒
業
で
、
出
版
社
で
働
き
ま
し
た
。
初
め
て
訳
し
た
本
は
、
王
子
と
乞
食
で
す
。
毛
の
ア
ン
を
ほ
ん
訳
し
た
、
村
岡
花
子
さ
ん
の
一
生
を
書
い
た
話
で
す
。
東
洋
英
和
女
今
年
の
4
月
に
始
ま
っ
た
連
続
テ
レ
ビ
小
説
「
花
子
と
ア
ン
」
は
日
本
で
初
め
て
赤
作
で
す
。
な
ア
ン
と
ク
ス
バ
ー
ト
兄
弟
の
心
あ
た
た
ま
る
名
ち
を
な
ご
ま
せ
ま
し
た
。
お
し
ゃ
べ
り
で
空
想
好
き
が
ま
き
お
こ
す
さ
わ
ぎ
は
、
不
思
議
と
人
々
の
気
持
シ
ャ
ー
リ
ー
。
お
し
ゃ
べ
り
で
、
空
想
好
き
な
ア
ン
て
き
た
の
は
、
赤
毛
で
そ
ば
か
す
だ
ら
け
の
ア
ン
・
リ
ラ
と
マ
シ
ュ
ー
の
ク
ス
バ
ー
ト
兄
弟
。
で
も
や
っ
ア
ン
」
で
す
。
男
の
子
を
引
き
取
る
は
ず
だ
っ
た
マ
私
が
オ
ス
ス
メ
し
た
い
と
思
う
本
は
、
「
赤
毛
の
「ぜひ読んでみてください!」
(自宅の勉強机前にて)
部
分
が
島
と
し
て
残
っ
た
と
考
え
ら
れ
て
い
ま
す
。
岩
は
波
な
ど
の
浸
食
を
受
け
に
く
い
岩
体
で
、
長
い
年
月
の
浸
食
作
用
に
耐
え
た
結
果
、
と
く
に
硬
い
弁天島
る
と
火
山
活
動
か
ら
な
る
流
紋
岩
か
ら
で
き
て
い
ま
す
。
流
紋
<システム技術部
FIGHT YOUR SELF
『 は
ま
っ
て
し
ま
っ
た
。
キ
ャ
』 ッ
チ
フ
レ
ー
ズ
は
ファイティングポーーーズ!
た
め
に
。
今
で
は
す
っ
か
り
ボ
ク
サ
サ
イ
ズ
に
そ
う
、
ボ
ク
シ
ン
グ
エ
ク
サ
サ
イ
ズ
を
受
け
る
と
気
が
つ
く
と
ス
タ
ジ
オ
内
に
入
っ
て
い
た
。
格
闘
系
エ
ク
サ
サ
イ
ズ
を
行
な
っ
て
い
た
。
ふ
が
あ
っ
た
。
ス
タ
ジ
オ
で
は
エ
ア
ロ
ビ
ク
ス
や
通
っ
て
い
た
ス
ポ
ー
ツ
ク
ラ
ブ
に
は
ス
タ
ジ
オ
と
な
く
お
腹
ま
わ
り
が
締
ま
っ
て
き
た
気
が
し
て
き
た
が
、
ト
レ
ー
ニ
ン
グ
も
飽
き
て
き
た
。
を
行
な
っ
た
。
三
ヶ
月
ほ
ど
経
っ
た
頃
、
な
ん
グ
マ
シ
ー
ン
。
そ
れ
と
腹
筋
の
ト
レ
ー
ニ
ン
グ
ポ
ー
ツ
ク
ラ
ブ
で
は
、
お
決
ま
り
の
ラ
ン
ニ
ン
い
た
ぽ
っ
こ
り
お
腹
を
直
し
た
い
た
め
だ
。
ス
な
思
い
に
駆
ら
れ
ま
す
。
実
は
、
「
弁
天
島
」
は
地
質
学
的
に
見
た
大
き
な
転
石
?
…
に
し
て
は
大
き
す
ぎ
る
し
?
」
と
不
思
議
こ
の
「
弁
天
島
」
は
、
一
見
す
る
と
「
山
か
ら
転
が
っ
て
き
て
し
ま
い
ま
し
た
。
整
備
の
影
響
で
、
近
年
急
速
に
砂
浜
が
広
が
り
陸
続
き
に
な
っ
上:川原湯温泉駅
左:横川駅の名物駅弁「峠の釜めし」
泉
を
堪
能
し
て
き
ま
し
た
。
歩
1
5
分
ほ
ど
の
共
同
浴
場
「
王
湯
」
で
温
て
お
か
ね
ば
!
と
い
う
こ
と
で
、
駅
か
ら
徒
設
に
よ
り
水
没
す
る
た
め
、
そ
の
前
に
訪
れ
泉
駅
へ
。
川
原
湯
温
泉
は
八
ツ
場
ダ
ム
の
建
た
。
午
後
か
ら
は
J
R
吾
妻
線
で
川
原
湯
温
名
物
駅
弁
「
峠
の
釜
め
し
」
を
味
わ
い
ま
し
か
つ
て
は
四
方
を
海
に
囲
ま
れ
て
い
ま
し
た
が
、
現
在
は
海
岸
残
さ
れ
た
よ
う
に
「
弁
天
島
」
と
呼
ば
れ
る
小
島
が
あ
り
ま
す
。
に
あ
り
ま
す
。
そ
の
「
稲
佐
の
浜
」
の
中
心
に
ポ
ツ
ン
と
取
り
「
稲
佐
の
浜
」
は
、
出
雲
大
社
か
ら
西
へ
約
1
.
2
㌔
の
距
離
の
浜
」
の
ち
ょ
っ
と
不
思
議
な
景
色
の
話
で
す
。
今
回
は
、
国
譲
り
神
話
の
舞
台
で
も
あ
る
「
稲
佐
(
い
な
さ
)
笠野哲二>
ク
ラ
ブ
に
通
い
始
め
た
。
前
か
ら
気
に
な
っ
て
コ
を
や
め
た
。
そ
れ
と
ほ
ぼ
同
時
に
ス
ポ
ー
ツ
志
向
だ
。
六
年
前
に
な
る
が
健
康
の
た
め
タ
バ
が
あ
っ
た
か
忘
れ
た
が
今
で
は
す
っ
か
り
健
康
る
撮
り
鉄
を
や
っ
て
い
た
。
ど
ん
な
心
変
わ
り
前
ま
で
は
休
日
と
な
る
と
鉄
道
写
真
い
わ
ゆ
<地質部
ダム湖に架かる(仮称)湖面1号橋
出
雲
か
ら
こ
ん
に
ち
は
山
は
見
え
ま
せ
ん
で
し
た
が
、
横
川
駅
で
は
横
川
駅
へ
。
残
念
な
が
ら
曇
天
の
た
め
妙
義
す
。
こ
の
日
の
午
前
中
は
J
R
信
越
本
線
で
る
の
で
、
2
日
目
が
こ
の
た
び
の
メ
イ
ン
で
の
み
だ
と
1
日
目
と
3
日
目
は
移
動
日
に
な
い
群
馬
県
へ
行
き
ま
し
た
。
札
幌
か
ら
鉄
道
結
構
前
の
話
で
す
が
、
3
日
の
休
み
を
使
佐髙裕之>
移
動
で
き
る
こ
と
で
し
ょ
う
か
。
ビ
ー
ル
片
手
に
車
窓
を
眺
め
な
が
ら
に
し
て
ま ら
す 鉄
。 道
鉄 。
道 九
た
.州
び
.へ
の だ
イ っ
イ て
と 鉄
こ 道
ろ の
の み
一 で
つ 行
は き
、
び
.
に 3
出 日
か 以
け 上
ま の
す 休
。 み
た
.が
び
.取
の れ
手 た
段 ら
は 、
も 大
っ 概
ぱ た
.
RJ vol.10
9
ち
に
し
て
い
る
と
こ
ろ
で
す
。
(
増
井
)
現
場
の
横
を
通
り
つ
つ
、
そ
の
完
成
の
日
を
心
待
す 断 と し に の は 路 し 切 ど ど 糀
で た り 決 長 間 断 は に 2 浜 キ を 位 り 駅
日 す だ ! め さ に 歩 そ あ つ 国 が 横 置 、 周 2 。 す て た イ の ア の た は が の 谷 東
々 。 け 途 た を は 道 の る の 道 完 断 す 2 辺 0
る も 。 ラ 、 ク 高 が 『 利 場 駅 京
で 中 ル 誇 、 を 逆 歩 ル で 成 し る 0 の 1
通
電 広 ま イ い セ 架 、 魔 用 所 の 営
つ
2
恐 で ー る 1 渡 側 道 ー す す 駅 改 1 整 8
勤
車 く た ラ 開 ス 化 0 の す に 二 業
、
開 る 在 つ 所
清
に
ろ 引
駅 8 る の 橋 ト が る 前 札 7 備 年
で
の
す
に
潔 新 る く 若 よ 1 か 京 り の は
し き ト 舎 車 か 端 を が 、 予 広 口 年 は の
歩
姿
の
2 ず
し
い 返 が が 両 で に 利 あ 現 定 場 か 春 現 完
道
は 感 く こ か 干 り 年 の 急 ま 駅 、
京
が
、
す
… す 工 あ も す あ 用 り 在 で へ ら に 在 全
橋
と
は す
な と わ 時 ホ 末 踏 蒲 。 か 急
事 り の 。
は
す
、
あ
。
…
を
て
正 、 や 、 電 歩 る る 1 横 。 と 第 、 も 完
っ は か 間 ー に 切 田 所 ら 蒲
渡
も り た な ら が ム 完 』 駅 員 徒 田
に な 何 万 車 道 信 、 つ 断 こ 延 一 2 行 成
、
り
幻 夜 駅 く な か に 了 で 周 の 歩 駅
究 ん
が が 橋 号 も は す の び 京 階 わ へ
デ
想 空 構 な い か よ し 有 辺 ほ 8 と
極 て か 一 収 と 待 う 駅 る 第 る 浜 中 れ 向
ッ
的 を 内 り 踏 る っ た 名 の と 分 京
の 事 で 、 ま 横 ち 一 の に 一 デ 国 央 て け
キ
選 態 行 こ る 断 の つ 端 は 京 ッ 道 に お て
で 横 は ま 切 も て 線 で 踏 ん ほ 急
の
択 は き っ だ 歩 長
建
な 考 止 ち け 道 い
の え ま と の の 横
設
好奇心旺盛な成田部長のアンテナに引っ掛かった
又
のアンテナ
グーグルで「焚き火
★
江
戸
だ
よ
り
“モノ・コト”を発信するコーナー
燃やす」で検索したら「ス
ノーピーク snow peak 焚火台」が目に止まった。
迷わず買ってみた。最近はどのキャンプ場も“直火
禁止”であるため燃やし好きのキャンパーにとって
この手のアイテムは必須だ。使ってみる。さすがコ
ンパクトなデザインと使いやすさが魅力の snow
peak。折りたたみ式で持ち運びも便利。燃やして
みる。四角錐の煙突効果による上昇気流で実によく
燃える。このとき薪は長持ちするナラの木を推奨す
る。安い白樺の薪もよく燃えるが、火もちが悪いの
で長くは楽しめない。
山奥で満天の星空のもと、一人静かに薪を燃や
す。そして焚き火の「1/f のゆらぎ」を眺めながら
ロッキー山脈のマウンテンマンの生活を想像する。
京浜急行が走る下では、完成イメージを目指
して待望のデッキの建設が進んでいます。
で
は
な
い
で
し
ょ
う
か
。
こ
と
な
の
で
す
。
10
番
好
き
な
や
り
方
で
接
す
れ
ば
い
い
の
な
ど
、
誰
に
で
も
あ
る
い
る
の
で
あ
れ
ば
、
自
分
が
思
い
つ
く
一
も
の
を
忘
れ
る
こ
と
問
題
と
捉
え
、
良
心
に
従
っ
て
行
動
し
て
り
ま
す
が
、
質
問
者
さ
ん
が
日
々
こ
れ
を
思
い
出
に
な
り
ま
す
。
回
答
丸
投
げ
に
な
と
、
時
間
が
た
て
ば
そ
れ
も
息
子
さ
ん
の
で
す
が
、
今
ど
ん
な
親
子
関
係
で
あ
ろ
う
ま
す
。
独
身
の
年
下
の
私
が
言
う
の
も
変
当
然
の
こ
と
を
し
て
い
る
よ
う
に
思
え
て
い
る
の
で
は
あ
り
ま
せ
ん
。
念
の
た
め
。
と
あ 思
な う
た 」
の
息
子
さ
ん
が
落
ち
こ
ぼ
れ
だ
と
言
っ
あ
れ
ば
、
ほ
か
が
全
部
お
か
し
く
て
も
お
も
し
ろ
い
そ
の
子
に
な
に
か
一
つ
の
特
徴
、
一
つ
の
美
点
が
、
ぼ
れ
で
し
ょ
う
」
「
平
均
点
主
義
っ
て
つ
ま
ら
な
い
。
「
お
も
し
ろ
い
仕
事
を
し
た
人
っ
て
、
大
抵
落
ち
こ
RJ vol.10
を
見
る
限
り
で
は
、
質
問
者
さ
ん
は
ご
く
詩
人
の
茨
木
さ
ん
は
こ
う
も
言
っ
て
い
ま
す
。
「俺には無理だな」とウイスキーを煽り、薪をいじ
SET-112 焚火台 L サイズ
よく燃える
る。当分、火遊びは止められない。
る
と
い
う
こ
と
で
す
ね
。
ご
質
問
の
内
容
《
K
今 ・
の K
親 》
子
関
係
に
つ
い
て
悩
ん
で
い
ょ
う
か
?
」
(
4
0
代
・
主
婦
)
「
… と し
.だ
… し い
.い
.た
以 た ん
い
下 と
お
略 こ
が
母
な
さ
(
く
ん
茨
ち
て
木
ゃ
も
の
い
の
り
け
は
子
な
さ
詩
い
集
ん
よ
だ
り
」
)
を
促
す
よ
う
な
効
果
的
な
方
法
は
な
い
で
し
ス
ト
レ
ス
に
な
っ
て
い
ま
す
。
本
人
の
自
覚
ど
反
発
す
る
時
期
が
あ
る
も
の
で
す
。
て
し
ま
い
、
結
果
、
私
自
身
に
も
本
人
に
も
息
子
と
い
う
生
き
物
は
、
母
親
が
言
え
ば
言
う
ほ
る
さ
く
チ
ェ
ッ
ク
す
る
よ
う
な
こ
と
に
な
っ
急
が
大
事
で
す
。
く
あ
り
ま
す
。
そ
し
て
ど
う
し
て
も
、
口
う
た
ま
に
一
発
ガ
ツ
ン
と
や
っ
て
後
は
知
ら
ん
顔
。
緩
宿
題
も
し
て
い
か
な
い
こ
と
が
ち
ょ
く
ち
ょ
っ
て
見
守
っ
て
は
い
か
が
で
し
ょ
う
か
。
そ
し
て
、
す
。
こ
の
子
が
学
校
へ
の
忘
れ
も
の
が
多
く
、
の
以
外
は
軽
微
な
も
の
と
思
っ
て
、
一
歩
引
い
て
黙
○
今
回
の
お
悩
み
「
私
は
中
学
1
年
の
男
の
子
を
持
つ
母
親
で
わ
る
よ
う
な
或
い
は
他
人
を
傷
つ
け
る
よ
う
な
も
な
欠
点
な
の
か
は
む
つ
か
し
い
の
で
す
が
、
命
に
関
と
い
う
こ
と
で
重
大
な
こ
と
で
し
ょ
う
か
。
何
が
重
大
で
何
が
軽
微
人
も
同
じ
。
忘
れ
も
の
は
欠
点
の
ひ
と
つ
で
す
が
た
く
な
け
れ
ば
飲
ま
な
い
か
ら
で
す
。
《
K
・
K
》
:
男
、
独
身
、
趣
味
は
読
書
も
、
水
を
飲
ま
す
こ
と
は
出
来
な
い
の
で
す
。
飲
み
思
っ
て
い
る
男
《
覆
面
X
》
:
一
生
恋
煩
い
を
し
た
い
と
ま
せ
ん
。
馬
を
水
辺
に
連
れ
て
行
く
こ
と
は
で
き
て
○
今
回
の
回
答
者
《
覆
効 面
果 X
的 》
方
法
は
あ
り
ま
せ
ん
。
と
い
う
か
分
か
り
FM
RAAX WAVE
XXXX MHz
回
答
し
ま
す
。
を
レ
ア
ッ
ク
ス
社
員
が
様
々
な
角
度
か
ら
R
J
編
集
委
員
会
に
寄
せ
ら
れ
た
お
悩
み
り
た
い
も
の
で
す
。
し
ゃ
れ
で
可
愛
ら
し
い
お
ば
あ
ち
ゃ
ん
に
な
い
ま
し
た
。
イ
ル
を
し
た
お
ば
あ
ち
ゃ
ん
に
た
く
さ
ん
出
会
て
い
く
と
、
私
の
お
し
ゃ
れ
心
を
く
す
ぐ
る
ス
タ
確
か
に
い
る
い
る
!
と
思
い
な
が
ら
読
み
進
め
し
て
い
ま
す
。
こ
ん
な
恰
好
し
た
お
ば
あ
ち
ゃ
ん
ア
ス
タ
イ
ル
を
可
愛
ら
し
い
イ
ラ
ス
ト
で
紹
介
実
際
に
見
か
け
た
お
ば
あ
ち
ゃ
ん
の
服
装
や
ヘ
た
内
容
で
、
著
者
で
あ
る
堀
川
波
さ
ん
が
各
地
で
あ
ち
ゃ
ん
特
有
の
お
し
ゃ
れ
セ
ン
ス
に
着
目
し
レ
採
集
』
と
タ
イ
ト
ル
さ
れ
た
そ
の
本
は
、
お
ば
か
ら
頂
き
ま
し
た
。
『
お
ば
あ
ち
ゃ
ん
の
オ
シ
ャ
素
敵
な
本
を
石
井
編
集
長
の
奥
様
・
聡
子
さ
ん
と
な
り
、
腰
は
曲
が
っ
て
い
て
も
凛
と
し
た
お
る
で
あ
ろ
う
皺
に
見
合
う
深
み
の
あ
る
人
間
3
0
年
4
0
年
と
生
き
て
い
く
中
で
刻
ま
れ
着
こ
な
せ
な
い
の
で
す
。
で
も
こ
れ
か
ら
先
、
私 ば
の あ
よ ち
う ゃ
な ん
の
ひ
.貫
よ
.録
っ
.あ
こ
.
に っ
は て
ま の
ス
だ タ
ま イ
だ ル
到 で
底 、
し
ゃ
れ
は
、
酸
い
も
甘
い
も
経
験
し
て
き
た
お
と
書
い
て
い
る
よ
う
に
、
お
ば
あ
ち
ゃ
ん
の
お
ッ
と
つ
ま
っ
て
い
る
よ
う
な
気
が
し
ま
す
。
」
た
強
さ
、
美
し
さ
、
優
し
さ
、
温
か
さ
が
ギ
ュ
ん
の
お
し
ゃ
れ
に
は
、
長
い
人
生
で
積
み
重
ね
堀
川
波
さ
ん
が
著
書
の
中
で
「
お
ば
あ
ち
ゃ
RaaX アーカイブ
商売は、基本的に面白い。いつまでやっても飽きないから「商
い」と言うんだそうである。商いには、大きな商いも小さな商
いもある。1件1億円の大型商談も、1本100円の大根を売
るのも、商取引としては同じ1件の売買行為である。
(中略)
ところで1件1億円の商談も、1本100円の大根売りも、
「商いの感覚」ということでは基本的に同じであるべきであ
ろう。良いもんなら高く売ればいいし、大したことないなら
薄利多売で数を稼ぐしかない。当社でやれないなら関連会社
に譲って口銭のみ取るという手もある。どの手で行くのかは、
この中で出てくる儲け(粗利)に、会社での経費(管理コス
ト)がうまく乗っかるかどうなのか、ということしか判断材
料はない。(中略)
ニ
ュ
ー
ス
な
ど
を
通
じ
て
、
今
思
う
こ
と
を
書
く
フ
リ
ー
コ
ー
ナ
ー
で
す
。
お
ば
あ
ち
ゃ
ん
の
オ
シ
ャ
レ
採
集
「
鷲
見
の
目
」
は
、
レ
ア
ッ
ク
ス
唯
一
の
技
術
系
女
性
社
員
鷲
見
が
話
題
の
本
や
映
画
、
と、自分の感覚で考え、売りの戦術を提案する。こういう商
いの感覚を養っていかなければと思う。
もうひとつ、商売には「旬」ということがある。旬の時に
はえらい高い値段で売れる商品も、旬を外せば二束三文にし
かならないことがある。しばらく前に一世を風靡した、
「たま
ごっち」や「ドラクエシリーズ」だのがそうだった。だから、
「機を見るに敏」の感覚は養っておかなければならないし、
いっそのこと、こっちから世の中に仕掛けて「旬」を作って
しまえ、ということになれば高次元の「商い」ができるとい
うものである。
【とはずがたり(1999 年 4 月)/商いの感覚】より
このルールを売り手が自覚し、自分で判断しているかどう
かが大事なポイントだ。自分で客の顔を見ながら商売を切り
盛りし、最終的に儲けることが大事なわけで、これができな
いなら「売り手」じゃなくて「売り子」にしかならない。
こっちの商品で儲けておけば、あっちは経費が掛かっても
何とかやっていける。トータルではこんなに利益が出ました
と
【編集後記】
素晴らしい表紙写真が投稿された。真っ青な空を背景に飛行機雲をなびかせ
て雁行する 6 機のブルーインパルス。
ある人に聞くと、高速で動くものを写真に収めるのは本当に難しいらしい。
もし、候補写真の中で多数決をとったら、きっと1位だろう。でも、かっこ良
過ぎた。スマート過ぎた。まるでプロのようだった。そして迷った。
結果、採用したのはそれとは真逆の“すいか”。採用常連者の彼の写真は微
妙なところをついてくる。ブルーインパルスも良かったんですよ~ (石井)
(選者:石井)
発行:株式会社レアックス
PR 委員会 RJ 編集委員
〒065-0024
札幌市東区北 24 条東 17 丁目 1-12
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