洋上風力発電の事業化と プロジェクト・ファイナンスの

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洋上風力発電の事業化と
プロジェクト・ファイナンスの法的留意点・実務対応
たかはしだいすけ
講師
高橋 大祐
氏
真 和 総 合 法 律 事 務 所 パ ー ト ナ ー 弁 護 士
氏
黄櫨(はぜのき)綜合法律事務所パートナー弁護士
なかやまかずひと
講師
中山 和人
日時 平成27年2月16日(月)午後2時00分~午後5時00分
2014 年 3 月 に 洋 上 風 力 の 再 エ ネ 調 達 価 格 が 決 定 さ れ 、洋 上 風 力 発 電 の 事 業 化 に 向 け た 動 き が 本 格 的 に 加 速 化
している。一方、同事業には、 ①海岸・沿岸域管理法制度におけるコンプライアンス、 ②漁業者などのステー
クホルダーとの権利調整・合意形成、 ③再エネ法に基づく電力事業者への接続、 ④事業に対するファイナンス
手 法 な ど に 関 し て 、様 々 な 法 的 課 題 が 存 在 す る 。特 に 、2014 年 9 月 に 発 生 し た 、九 州 電 力 を は じ め 複 数 の 電 力
会社による再エネ事業者に対する接続保留問題を契機として、再エネ法に基づく接続義務をめぐる法的問題点
が顕在化し、出力制御システムなどに関する再エネ法の運用が大きく変更されるに至った。こ のような法的問
題点の顕在化や法運用の変更は、洋上風力発電の事業化やそのプロジェクトファイナンスにおいて大きな実務
影響を与える可能性がある。
本 セ ミ ナ ー で は 、こ れ ら の 法 的 課 題 に つ い て 重 点 的 に 解 説 し た 上 、い か に す れ ば 、洋 上 風 力 発 電 事 業 を 、様 々
なリスクに適切に対処しつつ、他のステークホルダーとも利害調整・合意形成を図りながら、持続可能な方法
で事業化・資金調達を図ることができるかについて議論する。
第1
海洋・沿岸域管理法制度に対するコンプライアンス上の課題
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第2
海洋・沿岸域管理法制度の現状とその課題
洋上風力発電の事業化において適用される法規制とその課題
洋上風力発電に関連する法整備の動向とその課題
現行の法制度の下で洋上風力発電等を事業化するにあたっての留意点
漁業者などのステークホルダーとの権利調整・合意形成における課題
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第3
洋上風力発電事業を取り巻くステークホルダーの利害状況
洋上風力発電等の事業化に関する権利調整・合意形成の現状とその課題
漁業権に関する判例整理と洋上風力発電事業に対する適用
円滑な権利調整・合意形成を図るにあたっての留意点
再エネ法上の課題-九州電力 接続留保問題を踏まえて
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第4
調達価格決定のプロセスと課題-洋上風力の調達価格に係る研究会報告書を踏まえて
再エネ法における接続義務・特定契約締結義務の枠組み
特定契約・接続契約モデル契約書の解説とその主要論点
九州電力等による接続保留問題の概要とその経緯
出力制御システムなどに関する再エネ法運用見直しの概要とその実務影響
今後の再エネ法・固定価格買取制度の動向とその実務影響
洋上風力発電事業に対するプロジェクトファイナンスにおける課題
1
プロジェクトを組成する各種契約の概要
( 特 定 ・ 接 続 契 約 、 O&M 契 約 、 EPC 契 約 、 ロ ー ン 契 約 、 担 保 関 連 契 約 、 直 接 協 定 な ど )
2 各種契約における法的留意点とリスク対処の方法
3 洋上風力発電事業固有のリスクとこれに対する対応
4 漁業協調のための漁業者のプロジェクトファイナンスへの参加方法とその課題
5 再エネ法運用見直しに伴うプロジェクトファイナンスへの影響
~質疑応答~
なお、参加者には、以下の講師作成の資料も贈呈の上、解説を行う。
* 海洋・沿岸域管理法制度整理表
* 洋上風力発電等主要関連法令・ガイドライン一覧表
【 講 師 紹 介 】 高 橋 大 祐 氏 2003 年 司 法 試 験 合 格 。 2004 年 早 稲 田 大 学 卒 業 、 2005 年 司 法 修 習 修 了 、 弁 護 士 登 録 、 真 和 総
合 法 律 事 務 所 入 所 。2008~ 2009 年 欧 州 連 合 国 費 給 付 奨 学 生 と し て 、ド イ ツ・ハ ン ブ ル ク 大 学 、イ タ リ ア・ボ ロ ー ニ ャ 大 学 、
フ ラ ン ス ・ エ ク ス マ ル セ イ ユ 大 学 に 留 学 し 、各 国 か ら 法 学 修 士 号 取 得 。 2009~ 2010 年 米 国 フ レ ッ チ ャ ー 法 律 外 交 大 学 院 に
留 学 し 、国 際 法 学 修 士 号 取 得 。2010~ 2011 年 米 国 K& LGATES 法 律 事 務 所 。現 在 、第 一 東 京 弁 護 士 会 環 境 保 全 対 策 委 員 会
副 委 員 長 、日 本 CSR 普 及 協 会 環 境 法 専 門 委 員 会 委 員 、日 本 弁 護 士 連 合 会 CSR と 内 部 統 制 PT 幹 事 ・国 際 室 幹 事 、日 本 証 券
アナリスト協会検定会員等。
【 講 師 紹 介 】 中 山 和 人 氏 1998 年 慶 應 義 塾 大 学 文 学 部 人 間 関 係 学 科 社 会 学 専 攻 卒 業 、 慶 應 義 塾 大 学 メ デ ィ ア コ ミ ュ ニ ケ
ー シ ョ ン 研 究 所 ( 研 究 生 ) 修 了 。 1998 年 日 本 電 信 電 話 株 式 会 社 (NTT)に 入 社 し 、 関 西 法 人 営 業 本 部 、 NTT 西 日 本 本 社 財 務
部 等 に 勤 務 。2005 年 NTT 西 日 本 を 退 職 。2008 年 慶 應 義 塾 大 学 大 学 院 法 務 研 究 科 卒 業 、司 法 試 験 合 格 。2009 年 弁 護 士 登 録 。
現 在 、第 一 東 京 弁 護 士 会 環 境 保 全 委 員 会 委 員 、第 一 東 京 弁 護 士 会 総 合 法 律 研 究 所 会 社 法 部 会 員 、中 小 企 業 経 営 力 強 化 支 援 法
に基づく経営革新等支援機関等。
【 関 連 著 作 】 高 橋 大 祐 ・ 中 山 和 人 ほ か 「 洋 上 風 力 発 電 等 の 海 洋 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー の 事 業 化 に お け る 法 的 課 題 ――ス テ ー ク
ホルダーとの持続可能な合意形成に向けて」
( 商 事 法 務 NBL1008 号 )、高 橋 大 祐・中 山 和 人 ほ か「 洋 上 風 力 発 電 の 法 的 課 題 」
( 環 境 管 理 2014 年 6 月 号 特 集 ) ほ か 多 数 。
※ 録 音 ・ビ デ オ 撮 影 は ご 遠 慮 下 さ い 。
■主催
金融財務研究会
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Blog: http://keichoken.blogspot.com/
開 催 日
会
場
平成27年2月16日(月)
14: 00 ~17:00
茅 場 町 ・グ リ ン ヒ ル ビ ル
金融財務研究会本社 セミナールーム
東京都中央区日本橋茅場町 1-10-8
TEL 03-5651-2030
地下鉄東西線・日比谷線 茅場町駅
6番出口より徒歩1分
( 開 場 は 開 演 の 3 0 分 前 で す 。)
参 加 費
1名 につ き3 4 ,90 0円
(消 費税 、参 考資 料 を含 む)
1社 2名 以上 同時 に 参加 お申 込み いた
だい た場 合、お 2人 目か ら1 名に つき 2 9 ,00 0円。後日 追 加申 込み が
予定 され てい る場 合 はそ の旨 ご連 絡下 さ い。
金融財務研究会 ホームページ h ttp://www.kinyu.co.jp/
申 込 先
申込方法
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町 1-10-8 グリンヒルビル
TEL 03-5651-2030
FAX 03-5695-8005
フ ァ ッ ク ス 又 は 郵 便 に て 参 加 申 込 書 を お 送 り 下 さ い 。上 記 ホ ー ム ペ ー ジ の 申 込 欄 か
ら も お 申 込 い た だ け ま す 。折 り 返 し 、受 講 証 と 請 求 書 を 郵 送 致 し ま す 。参 加 費 は 下
記 の 普 通 預 金 口 座 に 開 催 日 前 日 ま で に お 振 込 み 下 さ い 。( 但 し 経 理 の 都 合 等 で 間 に
合 わ な い 場 合 は 、 ご 連 絡 い た だ け れ ば お 待 ち い た し ま す 。) 参 加 費 の 払 戻 し は 致 し
ませ ん ので 申 し込 ま れ た方 が ご都 合 の悪 い 時 は代 理 の方 が ご出 席 下 さい 。又当 日
ご 参 加 に な れ な か っ た 場 合 、当 社 お よ び 経 営 調 査 研 究 会 主 催 の 他 の セ ミ ナ ー に 無 料
で ご 出 席 い た だ け ま す 。 (但 し 新 し い セ ミ ナ ー の 参 加 費 と の 差 額 が 2,000 円 以 上 の
時は差額をお支払いいただきます。また、振替は 1 年以内にお願いいたします。)
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