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2015年1月号 1面と8面のダウンロード

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2000年10月JLNAブロンズ優秀賞受賞・2007年12月ローカル新聞大賞ノミネート(BSフジ)
稲毛新聞
http://www.chiba-shinbun.co.jp [email protected]
■発行責任者・佐 藤 正 成 ■発行・㈲稲毛新聞社 〒263-0043 千葉市稲毛区小仲台2-5-2-1001
2015年
ゆりの木クリニック
Vol . 220
内科・外科・小児科・リハビリーテーション科
新年号
年間郵送購読料3,000円
150,000部配布
往診もやっています。ご相談ください。
〒260-0041千葉市中央区東千葉1-13-9
043-290-1700 (日曜・祝日休診)
043-256-4414㈹
F A X 043-256-4494
期待される新人選手
2015年優勝目指して頑張れ千葉ロッテ
6
5
7
10
李大恩(イ・デウン)投手
シカゴ・カプスで135試合
前列左から宮崎、寺嶋、香月、脇本、後列左から田中、中村、岩下の各選手 通算40勝37敗率4.08記録
G
手が定まっていないところが難点だ。
内野手では井口、鈴木、クルーズ、
今江の各選手が期待される。打者では 稲毛新聞は創刊号から数えて220号目の新
昨シーズン途中から入団したデスパ 春を迎えることになりました。
イネ外野手は三振が多いが一発が期 読者並びに広告スポンサーの温かいご支援に
待できるとあって、一時は巨人が獲得 より細々ながら今日まで毎月1回欠かさず継続
する動きがあったが実現しなかった。 発行できたことを心から感謝申し上げます。
外野手ではサブロー、角中、伊志嶺、 毎月数多く寄せられる掲載依頼、投書などの期
清田、荻野(貴)、加藤のほか、長打 待に応えられるよう日夜努力して参りました。
力はないが岡田の足と好守備が今年 日本一小さい新聞と言われながらも、昨今の
も期待できそうである。さらに、長打 厳しい経済情勢の中、幾度か廃刊を考えましたが
力のあるハフマン、新人の脇本がどこ 地域密着型の情報発信の必要かつ大切さを思う
まで戦力になるのか注目される。
とき、継続することが重要であると認識しており
頑張って欲しい選手は大松、井上、 ます。そのためには若い人材を育成する必要があ
福浦の各選手。優勝を目指せ! ります。現在、編集主幹を含めスタッフは高齢化
し、後継者づくりが急務な課題となっています。
地域情報発信に興味ある学生さんや新聞編集
の経験者、さらに広告取材等に自信のある営業マ
ンなど、稲毛新聞を盛り上げていきたいと考えて
いる方や配達してくれる仲間を募集しています
ので関心のある方はご応募してください。 ・
・
お問い合わせは電話
脇本 直人 宮崎 敦次 香月 一也 寺嶋 寛大 岩下 大輝 田中 英祐 中村 奨吾
外野手 背62
右左 18歳
身長180cm
体重 80キロ
群馬県出身
高崎健康福祉
大学高崎高校
投手 背48
左左 21歳
身長171cm
体重72キロ
山口県出身
広島国際学院大学
内野手 背57
右左 18歳
身長176cm
体重83キロ
福岡県出身
大阪桐蔭高校
捕手 背35
右右 22歳
身長184cm
体重84キロ
東京都出身
創価大学
投手 背46
右右 18歳
身長181cm
体重80キロ
石川県出身
星稜高校
投手 背31
右右 22歳
身長180cm
体重75キロ
兵庫県
京都大学
0
4
3
2
5
6
4
4
1
4
稲毛新聞作りの仲間募集
50
編集取材・広告営業・配達
8
コンビニでプリントアウトできます
先月号から左図の全国のコンビニに設置のマ
ルチコピー機で「 http://www.e-shinbun.net」ネ
ット情報から有料でプリントアウトできるよう
になります。現在 頁建てすべてプリントアウト
すると
円かかりま
すが、 頁のみの場合は
円必要になります。また、
稲毛新聞はインターネッ
トでパソコン、携帯やスマ
ホ、アイパットからでもご
覧いただけるようになっ
ていますので稲毛新聞を
検索してホームページを
ご覧ください。
1 2
4
0
内野手 背23
右右 22歳 身長180cm
体重79キロ
兵庫県出身
早稲田大学
韓国の李大恩投手と台湾の陳冠宇投手補強
昨年は 位に低迷した千葉ロッテ
マリーンズ。暮れに球団が抱える大赤
字で身売り説も出たが、どうや今のと
ころ立ち消えになったようだ。
今年の戦力はドラフトで早稲田大
学の中村投手、京都大学の田中投手、
岩下投手など 名の新人選手を獲得
したほか、成瀬投手の移籍で穴埋めに
韓国のシカゴカプスで活躍した李大恩
投手とDeNAから台湾の陳冠宇投
手を補強した。昨年 月、荻野忠寛投
手、藤谷周平投手、塀内久雄選手、
・ 佐藤選手、神戸拓光選手、角晃多
選手の 選手と、育成選手の岸敬祐投
手に球団は契約を更新しないと通知
したが、荻野忠投手、藤谷投手、神戸
選手、角選手、岸投手は現役続行を希
望している。新人投手では中村、田中
が注目される。捕手では田村、吉田、
江村、金澤、寺嶋などがいるが、正捕
G
お正月の縁起
物に日本伝統の
破魔矢と羽子板
がある。破魔矢
は新生児の初節
句に親戚や知人から破魔
矢・破魔弓を贈る習慣は
今でも残っている。羽子
板で遊ぶ子供は今はあま
り見かけないが、それぞ
れ意味があ る▼弓矢 は
昔、正月に行われていた
弓の技を試す「射礼」とい
う行事に使われた弓矢に
由来するとされている。
元々「ハマ」は競技に用い
られる的のことで、これ
を射る矢を「はま矢、弓を
「はま弓」と呼んだ。
「は
ま」とは悪魔を破滅させ
る意味がある。正月に男
児生がまれた家に弓矢、
女児が生まれた家にはは
羽子板を贈る習慣があっ
た▼今日では一年間の好
運を射止める縁起物とし
て神社の初詣で授与され
るようになった。羽子板
の起源は中国とされてい
るが室町時代に日本に伝
来したという。当初は羽
根突きの道具として用い
られたが羽子板で羽根突
き遊びをするので悪魔を
はね(羽根)のける厄払い
として使われるようにな
った▼科学が発達した現
代、弓矢や羽子板で魔除
けができると信ずる人は
少ないと思うが、人間は
心の持ち方次第で運命が
左右される。縁起を担ぐ
という言葉があるが、い
つどんな災難が起こるか
明日何が起こるか個人の
力では予測できない▼せ
めて、縁起だけでも担い
でいたほうが慰めになる
かも知れない。神社仏閣
に初詣するのは己の心を
改める大きな力になるこ
とに相違ない。(正)
星霜録
検見川ホール JR新検見川駅より徒歩4分
幕張本郷ホール JR幕張本郷駅より徒歩5分
祭壇一式20%割引あり
㈱雅セレモニーホール
0120-533-990
2000年10月JLNAブロンズ優秀賞受賞・2007年12月ローカル新聞大賞ノミネート(BSフジ)
INAGE-SHINBUN
http://www.chiba-shinbun.co.jp [email protected]
2015年
新年号
Vol . 220
千葉北店 ℡043-304-3711
年間郵送購読料3,000円
千葉市若葉区若松町2126-1
150,000部配布
千葉市稲毛区六方町75番1
千 葉 店 ℡043-232-7881
千葉みなと店 ℡043-204-1077
千葉市美浜区新港170番1
■発行責任者・佐 藤 正 成 ■発行・㈲稲毛新聞社 〒263-0043 千葉市稲毛区小仲台2-5-2-1001 043-256-4414㈹ FAX 043-256-4494
分~16時30分▼場所・中央区保健 長沼コミュニティセンター
福祉センター(きぼーる11F)活動 ☆ 新 春 も ち つ き 大 会 ▼ 1 月 18 日
室1▼定員・30名(先着順)*参加費 (日)11時30分~13時*餅つき大会
無料(要申込み)★基調講演者・富 と太鼓演舞、ゲームで野菜やおも
千葉県立美術館
【平山郁夫展】
開館40周年特別企画 田薫課長(高齢福祉課)内容:介護 ちゃをGET!▼費用・1パック(豚汁
展☆本展は滋賀県の佐川美術館の 保険の改正に伴い「地域支援事業」 付き)100円☆ながぬま寄席▼1月
所蔵作品を中心に「大唐西域画」
や はどうなるのか、市民・団体・ボラ 25日(日)14時~15時30分*ベテラ
「平和の祈り‐サラエボ戦跡」
をは ンティアはどうなるのかを知り、 ンの社会人噺家3名による本格 落
じめ、本画や素描など90点を展示 行政とともに市民ができることを 語▼費用・500円◆申込み・問い合
し、平山郁夫の芸術の軌跡とその 考えよう▼申し込み千葉市民活動 わせTEL043-257-6731
旅路を紹介します▼会期・1月24日 支援センターTEL043-227-3081
はじめてのブログづくり講座
(土)~3月22日(日)▼時間・9時~ 教育創生フォーラムin千葉
▼日時・①1月12日(月・祝)、
②1月
16時30分*月曜休館▼入館料・一 「よみがえれ日本の教育力」
~それ 19日(月)③1月26日(月)13時30分
般800円(640円)高校・大学生400円 は家庭からはじまる~▼日時・1月 ~16時30分▼場所・千葉市民活動
(320円)*カッコは20名以上 の団 11日(日)13時15分~16時(終了予 支援センター 会議室(①、③)ホ
体料金*中学生以下・65歳以上の 定)▼会場・千葉市民会館大ホール テ ル メ イ プ ル イ ン 幕 張 会 議 室
方、障害者手帳をお持ちの方とそ (中央区要町1-1)▼入場料・1,000 (②)▼定員・6団体程度(事前申し
の介護者1名は無料▼問い合せ・中 円(託児あり)☆基調講演・テーマ 込み要)*同じ団体の参加はOK *
という地
央区中央港1-10-1千葉県立美術館 ー「教育創生は家庭から」講師 参加費無料▼「マクスタ」
(TEL 043-242-8311)
丸山敏秋 (一般社団法人倫理研究 域コミュニティサイトのブログづ
あるいはボランティア
所 理事長)☆パネルトーク・千葉 くり。団体、
時代を越えて引き継ぐ想い
「平和祈念展in千葉」
-同時開催イ 市長 熊谷俊人、都機工㈱会長 活動のためのブログづくりの方を
ベント-高校生による『僕たちが 長橋護、㈱HAGUKUMI社長 河井清 対象に初心者のブログづくりのお
伝える体験者の言葉』▼会期1月14 悦。★コーディネーター・徳江秀雄 手伝いをします▼申し込み・千葉
日(水)~1月18日(日)9時~18時▼ (一般社団法人倫理研究所常任理 市 民 活 動 支 援 セ ン タ ー ま で お 名
開場・きぼーる1階アトリウム(中 事)▼問合せ090-2215-8694(水野) 前、ご住所(区までで可)、所属名、
央区中央4-5-1)*入場料・無料▼ 千葉市民ギャラリー・いなげ 連絡先をお書きの上ご連絡下さい
内容・「兵士」「戦後強制抑留者」 千葉県出身の鋳金作家・西岡美千 ▼申込み先・千葉市民活動支援セ
「海外からの引揚者」
の労苦に係る 代さんの初の個展を開催します▼ ンターTEL043-227-3081
貴重な資料約190点▼ 同時開 催イ 会期・1月21日(水)~2月1日(日)* ステージの裏側基礎講義
ベント『僕たちが伝える体験者の 1月26日(月)休館▼問い合わせ・稲 1月24日(土)
開講式~バックステ
言葉』1月17日(土)14時、千葉県立 毛 区 稲 毛 1-8-35TEL 043-248-8723 ージツアー(ステージの裏側・上
松戸高校・専修大学松戸高校演劇 FAX 043-242-0729 (千葉市民ギャ 部をご案内)~舞台基礎講義~舞
台仕込み実習。25日(日)音響・照
部の生徒たちが体験者の手記を朗 ラリーいなげ) 明基礎講義~模範模擬本番・解説
読。1月18日(日)14時専修大学松戸 ギャラリー古島
高校社会部の生徒たちが満州から 「‐染・紡ぎ・編‐」櫻岡民枝・恵 ▼問い合わせ・千葉市民会館電話
の引揚者を取材し、体験者の労苦 ニット展1月9日 (金)~1月19日 043-224-2431
について考えたことを伝えます。 (月)*1月15日(木) 休廊「ペーパ 多田屋稲毛店1月のお話会
▼問い合わせ・TEL03-5323-8709
ーアートと書の空間」-北岡謙輔 (読み聞かせ)今月のお話会は第一
の作品と共に‐1月24日(土)~1月 金曜日はありません。1月16日(第
千葉市を元気にする
28 日 ( 水 ) ▼ お 問 い 合 わ せ ・ TEL 三金曜日) 11時からの1回のみ開
ミニシンポジュウム
「変わる介護保険をチャンスにす 043-243-3313 ギ ャ ラ リ ー 古 島 (JR 催 の 予 定 。 お 問 い 合 わ せ は 電 話
043-253-8145多田屋稲毛店まで。
る!」▼日時・2月10日(火)13時30 西千葉駅下車2分)
市 民 ガ イド
今●
月●
の
●
人
●
がんの正しい知識を伝えるトーク&ライブ
コンサート企画いちごファミリー代表
篠田 典子さん
千葉市中央区にお住
いの篠田典子さんは、
高校を卒業後、東京で
グラフィックを学んだ
後、広告関係の会社に
勤務。3年間修業の後、
起業して雑誌のレイア
ウトの仕事を請け負っ
た。その後、
結婚をして
子どもにも恵まれた。
勉強好きと冒険好きが高じて
オーストラリアに親子留学し、ホ
ームステイをしながら語学を学
んだ。数年後には1人でシドニー
に留学。子どもの頃から歌が好き
だった事と、友人の勧めもあり、
2009年頃から市内のライブハ ウ
スでアマチュア歌手としての活
動も始めた。
2011年、篠田さんは卵巣がんに
罹患し、手術と抗がん剤治療を受
けた。「がんを受け入れ、がんに
向き合うことは難しかった。自分
で病気のことを調べてみても混
乱し落ち込んだ。抗がん剤治療で
は様々な副作用に苦しんだ。がん
と宣告されても面食らうことな
く、正しい知識や情報を得て、勇
気を持つという"がんの一次予防
"が重要だと感じた」と語った。
一昨年、婦人科がんピアサポー
トグループの立ち上げメンバー
となり、多くの患者と接した。が
んの患者の中には家族にも誰に
も相談できず、自殺をする人もい
た。「一次予防」を広めて、がん
に罹患しても心の痛みを和らげ"
積極的な患者"に
なって欲しいと考
えた篠田さんは、
2012年に、一期一
会「コンサート企
画いちごファミリ
ー」を立ち上げた。
「音楽の力でがん
と向き合える力を
つけて欲しい」という思いで、昨
年6月に、
県文化会館ホールで
「チ
アフルトーク&ライブ」と題して
チャリティーコンサートを開催し
た。当日は、ジャズボーカルやト
ランペット、バイオリン、ジャズ
ダンスなどのプロアーティストが
出演し、
篠田さんも歌を披露した。
東邦大学 の医大生 や薬学 生らと
「がんの一次予防」に関するトー
クショーも行った。
昨年12月には
「市民文化祭」
や
「男
女共同参画センターまつり」でト
ーク&ライブを開催。篠田さんは
「コンサートは出演する人も見に
来る人も楽しめる。トークショー
でがんに関する知識を広めたい。
様々な活動を通して多くの方々と
の御縁に幸せを感じ感謝したい。
今後10年はこのボランティア活動
を続けたい。バツイチと気軽に言
える時代。がんについても気軽に
話すことができて知識や情報が得
られる時代に」と語った。今年は
6月14日に美浜音楽ホールでコン
サートを開催予定。問合せ・篠田
さん電話080-5476-3456
【取材・浦野美智子】
は
じ ゃ ら い
ま
や
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