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2015年3月期第2四半期決算IR説明会資料

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IR説明会資料
2015年3月期
第2四半期決算
2014年11月27日
目 次
Ⅰ.2015年3月期第2四半期決算概要(連結)
・ 要旨
・ 受注高、売上高
・ 売総、販管費、営業、経常、四半期純利益
・ 手持工事
Ⅱ.2015年3月期業績見通し(連結)
・ 要旨
・ 受注高・売上高
・ 売総、営業、経常、当期純利益
・ 過去8年間の推移
Ⅲ.事業部門別業況
・ 線路・土木・建築・環境各部門
(1)首都直下地震対策関連工事
(2)山手線ホームドア設置状況
(3)太陽光発電施設の施工実績
Ⅳ.中期経営計画(2012~2015)進捗状況
・ 基本方針・数値目標
・ 3D戦略(X軸・Y軸・Z軸)戦略
弊社出席者
P3~4
P5
代表取締役社長
小倉 雅彦
P6~7
P8
取締役専務執行役員
経営企画本部長
宮本 潤二
P9~10
P11
P12
P13~14
執行役員
経営企画本部経理部長
P15~22
経営企画本部
P23~24
広報・IR部長
片岡 紀雄
新妻 誠
P25
P26
P27~28
P29~31
経営企画本部
広報・IR部次長
藤井 剛
Ⅰ.2015年3月期第2四半期決算概要(連結)要旨
【期初予想値、前年同期との比較】
’14/3期第2Q
(’13/9期)
前期繰越高
受
注
高
売
上
高
売上総利益
(売上高総利益率)
販
管
費
( 販 管 費 率 )
営 業 利 益
( 営業利益率)
経 常 利 益
( 経常利益率)
四半期純利益
(四半期純利益率)
次期繰越高
42,194
57,955
38,083
5,171
(13.6%)
2,886
(7.6%)
2,285
(6.0%)
2,506
(6.6%)
1,501
(3.9%)
66,506
’15/3期第2Q(’14/9期)
期初予想
実績
40,700
2,300
(5.7%)
2,600
(6.4%)
1,600
(3.9%)
-
58,831
46,012
41,495
5,843
(14.1%)
2,969
(7.2%)
2,874
(6.9%)
3,102
(7.5%)
2,246
(5.4%)
67,164
(百万円)(%)
(百万円)( )
期初予想値比
+795
+574
(+1.2P)
+502
(+1.1P)
+646
(+1.5P)
-
(+2.0%)
(+25.0%)
(+19.3%)
(+40.4%)
-
前年同期比
+16,637
▵11,943
+3,412
+671
(+0.5P)
+83
(▵0.4P)
+588
(+0.9P)
+596
(+0.9P)
+744
(+1.5P)
+658
(+39.4%)
(▵20.6%)
(+9.0%)
(+13.0%)
(+2.9%)
(+25.7%)
(+23.8%)
(+49.6%)
(+1.0%)
3
Ⅰ.2015年3月期第2四半期決算概要(連結)要旨
決 算 概 況
受
売
注
・前年同期に首都直下地震対策関連工事の受注が集中したこと、及び前年度末に一部工事の
前倒し受注があったことなどから、前年同期比減少となるも、受注額460億円は前年度(過去
最高)に次ぐ高水準の実績。
・『3D戦略』による「顧客層」のウイング拡大(X軸)、「業域」の深掘り(Y軸)戦略が結実中。
高
・JR東日本では、首都直下地震対策関連工事、品川駅付近軌道改良工事などの鉄道関連工事や、
駅舎、WTO対象案件(オフィスビル/社宅)などの建築工事、一般民間では、マンション、店舗、工
場などの建築工事、また公共では、大震災復興関連土木工事などを幅広く受注。
・当期手持工事(前期繰越高+当期受注高)は、過去最高の1,048億円。
減少
上
・過去最高額となる414億円を計上。
・首都直下地震対策関連工事など高水準の手持工事が順調に進捗。
高
・JR東日本の駅舎や社宅、一般民間ではマンション、太陽光発電施設をはじめとする
各種建築工事も売上高増加に寄与。
増加
・売上高の増加に加え、利益率の上昇により利益額は増加。
・建築民間工事の利益率改善、従来から継続的に取り組んでいる不採算工事の徹底排除、
売上総利益
原価管理の強化、種々のコストダウン等により、利益率は前年同期比0.5%Pアップ。
・興和化成㈱の付帯事業売上利益率改善も利益率アップに貢献。
販
前年同期比
管
費
・夏季賞与支給増額、貸倒引当金戻入額の減少などにより前年同期比微増となるも、
販管費率は0.4%P減少。
営 業 利 益 ・上記により、営業利益率は0.9%Pアップし、営業利益は大幅増益。
増加
販管費率
減少
増加
経 常 利 益
・金融収支の黒字継続、持分法による投資利益の増加などもあり大幅増益。経常利益率は0.9%P
アップの7.5%。
増加
四半期純利益
・上記による増益に加え、不動産売却による特別利益の計上もあり、四半期純利益は過去最高の
22億円と大幅増益。
増加
次 期 繰 越 高 ・次期繰越高は、過去最高の671億円。
増加
4
Ⅰ. 2015年3月期第2四半期決算概要(連結)受注高・売上高
受注高は前年に次いで高水準/売上高は過去最高額
・受注高(内.鉄道)
600
・部門別受注高
大震災の影響を大きく受けた年度
億円
500
420
(394)
400
579
(485)
399
421
(309)
大震災の影響を大きく受けた年度
億円
▵119
460
500
(392)
400
▵20.6%
▵92
(346)
300
600
▵19.2%
420
96
300
200
200
100
100
0
399
421
103
151
579
160 ▵10 460
▵6.3%
▵106
249
154
135
109
▵2
169
160
160
土木
線路
170 ▵1.4% 167
’10/9期
’10/9期 ’11/9期
’11/9期
’12/9期
’12/9期 ’13/9期
’13/9期 ’14/9期
’14/9期
’12/9期
’12/9期 ’13/9期
’13/9期 ’14/9期
’14/9期
(実績)
実績)
(実績)
実績)
・売上高(内.鉄道)
億円
・部門別売上高
大震災の影響を大きく受けた年度
380
400
314
300
建築
▵42.9%142
0
’10/9期
’10/9期 ’11/9期
’11/9期
500
150
(322)
(247)
500
380 +34
283
(231)
414
+7
407
380
400
314
+9.0%(311)+2.0%
300
(256) +55
+21.6%
200
大震災の影響を大きく受けた年度
億円
200
5
90
149
109
283
5
62
91
109
100
100
4
86
140
414
380
123
44
96
38
+16
+17.4%
113
+21
その他
119+18.4% 141
建築
+1
線路
土木
120 +1.4% 122
0
0
’10/9期
’10/9期 ’11/9期
’11/9期
’12/9期
’12/9期 ’13/9期
’13/9期 ’14/9期
’14/9期
(実績)
実績)
’14/9期
’14/9期
(期初予想値)
期初予想値 )
’10/9期
’10/9期 ’11/9期
’11/9期
’12/9期
’12/9期 ’13/9期
’13/9期 ’14/9期
’14/9期
(実績)
実績)
5
Ⅰ.2015年3月期第2四半期決算概要(連結)売上総利益・販管費
売総は過去最高益/販管費は微増となるも、率は低下
・売上総利益(率)
60
億円
・事業別売上総利益(率)
大震災の影響を大きく受けた年度
56.4
51.7
58.4
+6.7
60
+13.0%
40
42.2
13.4%
20
30.7
1.7
10.1
1.6
8.8
20
30.7
7.8
7.3 +2.6 11.9
9.3 +28.0% (10.6%)
(9.7%)
1.8
4.2
(6.7%)
44.6
31.6
58.4
51.7
(11.7%)
(9.8%)
13.6%+0.5P14.1%
10.8%
56.4
42.2
40
14.8%
大震災の影響を大きく受けた年度
億円
35.0
(15.4%)
(14.5%)
その他事業
24.7
(11.4%)
建築事業
+3.5
(14.6%)
38.6
(14.6%)
+10.2%
土木事業
(線路+土木)
0
0
’10/9期
’10/9期 ’11/9期
’11/9期
’12/9期
’12/9期 ’13/9期
’13/9期 ’14/9期
’14/9期
(実績)
実績)
’10/9期
’10/9期 ’11/9期
’11/9期
’12/9期
’12/9期 ’13/9期
’13/9期 ’14/9期
’14/9期
(実績)
実績)
・販管費(率)
40
億円
大震災の影響を大きく受けた年度
27.0
20
28.8 +0.8 29.6
23.5
24.5
8.7%
8.6%
6.2%
+2.9%
7.6% ▵0.4P 7.2%
0
’10/9期
’10/9期 ’11/9期
’11/9期
’12/9期
’12/9期 ’13/9期
’13/9期 ’14/9期
’14/9期
(実績)
実績)
6
Ⅰ.2015年3月期第2四半期決算概要(連結)
営業利益・経常利益
四半期純利益
前年比、期初予想値比共に増益/四半期純利益は過去最高益
・営業利益(率)
・事業別営業利益(率)
大震災の影響を大きく受けた年度
40 億円
40億円
32.8
32.8
+5.7
+5.8
23.0
22.8
20
15.1
8.6%
4.8%
6.9%
+0.9P
’10/9期
’10/9期 ’11/9期
’11/9期
’12/9期
’12/9期 ’13/9期
’13/9期 ’14/9期
’14/9期
(2.4%)
(7.5%)
土木事業
(線路+土木)
(7.2%)
+2.4
建築事業
2.8 +85.0%
(3.0%)
5.3
(4.7%)
(▵1.7%)
’12/9期
’12/9期 ’13/9期
’13/9期 ’14/9期
’14/9期
(実績)
実績)
(期初予想値)
期初予想値 )
・四半期純利益(率)
大震災の影響を大きく受けた年度
35.1
大震災の影響を大きく受けた年度
40 億円
+5.0
31.0+19.3%
26.0
25.0+5.9
22.4
+7.4
21.1
+23.8%
17.1
9.2%
5.4%
2.7%
7.5%
6.6%
+0.9P
+49.6%
9.7
6.4%
5.6%
+1.1P
’12/9期
’12/9期 ’13/9期
’13/9期 ’14/9期
’14/9期
(実績)
実績)
’14/9期
’14/9期
(期初予想値)
期初予想値 )
16.0
15.0
3.1%
0
’10/9期
’10/9期 ’11/9期
’11/9期
+6.4
+40.4%
20
7.7
0
(2.9%)
19.9
17.2 +15.7%
1.0
6.1
▵1.0
’10/9期
’10/9期 ’11/9期
’11/9期
’14/9期
’14/9期
・経常利益(率)
20
(7.0%)
▵5
(実績)
実績)
40 億円
6.0
2.1
0
2.2%
0
6.1
(5.7%)
その他事業
+2.6
(8.9%)
12.4
+1.2P5.7%
2.7
25.8
0.5
6.0%
3.5
22.8
15.1
6.1
28.7
0.9
28.7+25.0%
+25.7%
20
大震災の影響を大きく受けた年度
’10/9期
’10/9期 ’11/9期
’11/9期
4.6
1.6%
3.9%+1.5P
5.4%
+1.5P 3.9%
’12/9期
’12/9期 ’13/9期
’13/9期 ’14/9期
’14/9期
(実績)
実績)
’14/9期
’14/9期
(期初予想値)
期初予想値 )
7
Ⅰ.2015年3月期第2四半期決算概要(連結)手持工事
手持工事(前期繰越高+当期受注高)は過去最高
・手持工事(全体)
・手持工事(線路部門)
1048
1001
500
+46
1000
761
800
600
420
737
399
400
695
+4.7%
400
460
579
大震災の影響を大きく受けた年度
600 億円
大震災の影響を大きく受けた年度
1200 億円
当期受注高
421
前期繰越高
300
191
200
588
200
341
337
421
273
0
’10/9期
’10/9期 ’11/9期
’11/9期
100
169
0
21
222
160
160
62
52
’10/9期
’10/9期 ’11/9期
’11/9期
’12/9期
’12/9期 ’13/9期
’13/9期 ’14/9期
’14/9期
212
213
43
526
500
’12/9期
’12/9期 ’13/9期
’13/9期 ’14/9期
’14/9期
300
154
500
400
249
281
当期受注高
109
217
534
135
200
100
+7
392
前期繰越高
200
198
100
171
102
0
0
’10/9期
’10/9期 ’11/9期
’11/9期
261
300
96
277
197
大震災の影響を大きく受けた年度
600 億円
+1.5% 142
332
33
・手持工事(建築部門)
大震災の影響を大きく受けた年度
371
前期繰越高
(実績)
実績)
・手持工事(土木部門)
400
当期受注高
▵5.9%
170
167
(実績)
実績)
600 億円
201
▵12
’12/9期
’12/9期 ’13/9期
’13/9期 ’14/9期
’14/9期
(実績)
実績)
181
103
78
’10/9期
’10/9期 ’11/9期
’11/9期
201
312
+51
150
160 +19.8%
当期受注高
前期繰越高
151
49
100
162
’12/9期
’12/9期 ’13/9期
’13/9期 ’14/9期
’14/9期
(実績)
実績)
8
Ⅱ.2015年3月期業績見通し(連結)要旨
【2014年5月9日発表の見通しは変えず】
'14/3期
前 期 繰 越 高
受
注
高
売
上
高
売 上 総 利 益
( 売上 高総 利益 率)
販
管
費
( 販 管 費 率 )
営 業
利 益
( 営 業 利 益 率 )
経 常
利 益
( 経 常 利 益 率 )
当 期 純 利 益
( 当期 純 利益 率)
'15/3期
見通し
42,194 58,831
116,718 105,000
109,388 112,800
14,670 14,500
(13.4%) (12.9%)
6,175
5,900
(5.6%)
(5.2%)
8,495
8,600
(7.8%)
(7.6%)
8,873
9,000
(8.1%)
(8.0%)
5,312
5,700
(4.9%)
(5.1%)
(百万円)(%)
(百万円)( )
前年比
+16,637
▵11,718
+3,411
▵170
(▵0.5P)
▵275
(▵0.4P)
+104
(▵0.2P)
+126
(▵0.1P)
+387
(+0.2P)
'15/3期
中計目標
(+39.4%)
(▵10.0%)
(+3.1%) 110,000
(▵1.2%)
(▵4.5%)
(+1.2%)
8,000
(+1.4%)
(7.3%)
(+7.3%)
9
Ⅱ.2015年3月期業績見通し(連結)要旨
予
想
前年比
受 注 高
・首都直下地震対策関連工事については、期初予想を上回る受注獲得を目指す。
・JR東日本(鉄道関連工事/オフィスビル/橋上駅舎など)をはじめ、公共・一般
民間からの幅広い受注に注力。
・受注環境が好転しつつあるなかで、公共・一般民間工事においては、売上高・
利益率・利益額のバランスを考慮しつつ優良案件の獲得に注力。
減少
売 上 高
・来年度にかけて最盛期を迎える首都直下地震対策関連工事をはじめ諸工事に
おいて、安全を最優先に工事の進捗を図る。
・増大する工事量に対応すべく協力会社との一層の紐帯強化により施工体制強化
を推進するとともに、工事の進捗管理、原価管理の強化を徹底。
・過去最高の売上高目標達成に向け全力で挑戦。
増収
・労務費や資材価格が上昇する一方、顧客からの厳しいコストダウン要請は続くも
のと予想。
売上総利益 ・不採算工事の徹底排除、原価管理の強化、種々のコストダウン等の各種施策を
粘り強く継続。
微減
販 管 費
・各種費用の削減による販管費率の減少に努力。
微減
営業利益
経 常 利 益 ・上記により各利益の増益を図り、目標の達成に向け全力で挑戦。
微増
当期純利益
10
Ⅱ.2015年3月期業績見通し(連結)受注高・売上高
・受注高(内.鉄道)
1,200
・部門別受注高
998
906
1,000
786
(796)
800
600
1167
大震災の影響を大きく受けた年度
億円
(401)
486 下期
(999)
576 下期
387 下期
(326)
1200
▵10.0% 1050
▵172
(514)
億円
587下期
800
589下期予想
248
352
400
400
(394) 420 上期 (346) 399 上期
200
(309)
421上期
(485)
579上期
998
786
(392) 460上期実績
1167
1050
340 ▵16
▵4.8% 324
265
181
▵73
600
(434)
(482)
大震災の影響を大きく受けた年度
906
1000
▵17.3% (826)
(792)
(672)
▵117
334
449
544 ▵13.5%
305
271
283
282
’13/3期
’13/3期
’14/3期
’14/3期
線路
▵9.7%
’12/3期
’12/3期
’13/3期
’13/3期
’14/3期
’14/3期
’11/3期
’11/3期
’15/3期
’15/3期
’12/3期
’12/3期
255
’15/3期
’15/3期
(期初予想値)
期初予想値)
・売上高(内.鉄道)
大震災の影響を大きく受けた年度
1093
921
871
869
(763)
(726)
(403)
(516)
+34
(804)
+8.7%
587下期 (547)
314上期
713下期予想
713下期 (562)
800
283 上期
(256) 380上期
(311)
大震災の影響を大きく受けた年度
億円
414上期実績
200
921
11
869
871
+28
21
213
278
373
359
344
429
264
281
292
292
272
18
209
’11/3期
’11/3期
’12/3期
’12/3期
’13/3期
’13/3期
’14/3期
’14/3期
’15/3期
’15/3期
(期初予想値)
期初予想値)
’11/3期
’11/3期
’12/3期
’12/3期
’13/3期
’13/3期
63
93
0
0
1128
1093
600
400
(322)
380上期 (231)
1200
1000
(467)
400
(247)
1128
+3.1%
(874)
+70
(698)
488下期
607 下期
600
(期初予想値)
期初予想値)
・部門別売上高
1,200 億円
200
土木
0
’11/3期
’11/3期
800
471
▵27
200
0
1,000
建築
’14/3期
’14/3期
307
+10.3%
+53
+12.6%
▵18
▵6.3%
483
その他
建築
土木
線路
274
’15/3期
’15/3期
(期初予想値)
期初予想値)
11
Ⅱ.2015年3月期業績見通し(連結)利益
・売上総利益(率)
160
億円
119.9
120
13.0%
80
(77.7) 下期
・経常利益(率)
大震災の影響を大きく受けた年度
119.4
13.7%
106.5
146.7
145.0
▵1.7
13.4%
80
▵0.5P
(56.4) 上期
66.8
60
(94.9) 下期
(86.5) 下期予想
40
(42.2) 上期
大震災の影響を大きく受けた年度
(58.4) 上期実績
(51.7) 上期
7.3%
69.7
+1.4%
40
(49.7) 下期
20
’13/3期
’13/3期
’15/3期
’15/3期
(35.1) 上期
’11/3期
’11/3期
(63.6) 下期
(58.9) 下期予想
(25.0) 上期
(31.0) 上期実績
(49.6) 下期
(17.1) 上期
’14/3期
’14/3期
(7.7) 上期
’12/3期
’12/3期
’13/3期
’13/3期
’14/3期
’14/3期
・当期純利益(率)
・営業利益(率)
億円
大震災の影響を大きく受けた年度
84.9
80
63.7
60
40
6.9%
(48.5)下期
(33.2) 下期
86.0
54.2
6.2%
(32.8) 上期
(15.1)上期
7.8%
’11/3期
’11/3期
’12/3期
’12/3期
’13/3期
’13/3期
7.6%
40
▵0.2P
(62.0) 下期
(57.2)下期予想
(22.8) 上期
(28.7) 上期実績
20
0
’14/3期
’14/3期
大震災の影響を大きく受けた年度
億円
53.1 +3.8
57.0
+7.3%
(6.1) 上期
0
60
+1.2%
66.1
7.6%
+1.0
(48.1)下期
20
’15/3期
’15/3期
(期初予想値)
期初予想値)
(期初予想値)
期初予想値)
100
8.0%
▵0.1P
6.6%
0
’12/3期
’12/3期
8.1%
57.3
8.0%
(34.5) 下期
(30.7) 上期
0
’11/3期
’11/3期
90.0
88.7
12.9%
12.2%
(75.7) 下期
億円
+1.2
▵1.2%
(62.9) 下期
100
’15/3期
’15/3期
(期初予想値)
期初予想値)
36.9
36.0
4.0%
4.1%
(27.1) 下期
(9.7) 上期
’11/3期
’11/3期
39.3
+0.2P (34.5) 下期予想
(14.9) 下期
(21.1) 上期
’12/3期
’12/3期
5.1%
4.9%
4.5%
(34.7) 下期
(38.1) 下期
(4.6) 上期
(15.0) 上期
’13/3期
’13/3期
’14/3期
’14/3期
(22.4) 上期実績
’15/3期
’15/3期
(期初予想値)
期初予想値)
12
Ⅱ.2015年3月期業績見通し(連結)過去8年間の推移
・受注高
1,200
・部門別受注高
大震災の影響を
大きく受けた年度
億円
911
1,000
800
521
600
801 844
465
479
786
1,200
1050
998
906
486
1167
1,000
587
589 (予想)
576
下期
上期
400
200
389
335
’08/3期
08/3期
’09/3期
09/3期
364
420
399
421
’12/3期
12/3期
’13/3期
13/3期
579
’14/3期
14/3期
’15/3期
15/3期
期初
予想値
(
)
億円
1005
637
1093 1128
1,200
895 886 921 869 871
1,000
713
557
571
607
488
713 (予想)
246
356
392
366
240
226
230
’08/3期
08/3期
’09/3期
09/3期
786
352
305
340
265
324
181
334
449
544
建築
471
土木
線路
271
283
282
255
’10/3期
10/3期 ’11/3期
11/3期
’12/3期
12/3期
’13/3期
13/3期
’14/3期
14/3期
’15/3期
15/3期
期初
予想値
(
下期
上期
368
337
’08/3期
08/3期
’09/3期
09/3期
315
314
380
283
800
大震災の影響を
大きく受けた年度
億円
1005
)
11
895
15
324
886 921 869 871
11
16
265
254
272
378
376
373
18
21
209
213
1093 1128
63
93
307
278
その他
600
587
400
200
182
314
906
248
1050
998
・部門別売上高
大震災の影響を
大きく受けた年度
800
600
801 844
1167
0
’10/3期
11/3期
10/3期 ’11/3期
・売上高
1,000
400
460 (実績) 200
0
1,200
911
800
600
387
大震災の影響を
大きく受けた年度
億円
380
400
414 (実績) 200
419
359
344
483
429
建築
土木
線路
250
236
’08/3期
08/3期
’09/3期
09/3期
238
264
281
292
292
274
’12/3期
12/3期
’13/3期
13/3期
’14/3期
14/3期
’15/3期
15/3期
期初
予想値
0
0
’10/3期
10/3期 ’11/3期
11/3期
’12/3期
12/3期
’13/3期
13/3期
’14/3期
14/3期
’15/3期
15/3期
期初
予想値
(
)
’10/3期
10/3期 ’11/3期
11/3期
(
)
13
Ⅱ.2015年3月期業績見通し(連結)過去8年間の推移
・経常利益
・売上総利益
大震災の影響を
大きく受けた年度
億円
160
120
99.6
80
67.6
107.0 109.1
119.9 119.4
80
106.5
86.5(予想)
94.9
65.9
70.7
77.7
100
146.7 145.0
大震災の影響を
大きく受けた年度
億円
62.9
66.8 69.7
60
42.6
75.7
下期
31.9
41.1
38.4
42.2
56.4
38.7
30.7
3.8
0
0
’08/3期
08/3期
’09/3期
09/3期
’10/3期
10/3期 ’11/3期
11/3期
’12/3期
12/3期
’13/3期
13/3期
’14/3期
14/3期
’15/3期
15/3期
期初
予想値
(
’08/3期
08/3期
)
・営業利益
100
35.1
11.6
’09/3期
09/3期
10.7
下期
上期
49.6
39.3
17.1
’10/3期
10/3期 ’11/3期
11/3期
25.0
31.0 (実績)
7.7
’12/3期
12/3期
’13/3期
13/3期
’14/3期
14/3期
’15/3期
15/3期
期初
予想値
(
)
38.8
2.9
’08/3期
08/3期
35.1
上期
48.1
38.1
32.8
10.2
’09/3期
09/3期
9.1
15.1
’10/3期
10/3期 ’11/3期
11/3期
’13/3期
13/3期
20
0
’14/3期
14/3期
’15/3期
15/3期
期初
予想値
(
)
14.9
27.1
34.7
下期
上期
23.1
19.5
28.7 (実績)
22.8
6.1
’12/3期
12/3期
21.6 21.1
34.5(予想)
38.1
28.1
下期
48.5
57.0
36.9 36.0 39.3
57.2(予想)
62.0
33.2
53.1
40
54.2
47.2
41.8 45.3
大震災の影響を
大きく受けた年度
60
63.7 66.1
40
0
35.8
億円
84.9 86.0
80
20
34.5
58.9 (予想)
・当期純利益
大震災の影響を
大きく受けた年度
億円
60
63.6
49.7
20
58.4(実績)
51.7
57.3
47.5 50.1
40
上期
40
88.7 90.0
2.0
’08/3期
08/3期
20.8
0.2
’09/3期
09/3期
21.1
5.0
9.7
’10/3期
10/3期 ’11/3期
11/3期
22.4 (実績)
15.0
4.6
’12/3期
12/3期
’13/3期
13/3期
’14/3期
14/3期
’15/3期
15/3期
期初
予想値
(
)
14
Ⅲ.事業部門別業況(連結):線路部門
線路部門 受注高、完工高ともに前年比微減を予想
600
受注高
億円
◎ '14/9期実績
500
400
282
111 下期
160 上期
160 上期
170 上期
271
200
100
283
▵27
▵0
▵0.3%
122 下期
300
▵9.7%
112 下期
255
87 下期予想
167 上期実績
・ 仙台高速鉄道東西線軌道工事
0
’12/3期
’15/3期
’14/3期
’13/3期
(期初予想値)
600
完工高
億円
◇ 大型プロジェクト工事完了により、受注高・完工高ともに微減予想
・ 北海道新幹線レール削正工事
400
200
・ 大江戸線レール交換その他工事
・ 星川・天王町駅連続立体交差化軌道工事
・ バラストレギュレーター2台更新
281
141 下期
292
+0
+0.2%
168 下期
292 ▵18
▵6.3%
171 下期
274
151 下期予想
140 上期
123 上期
120 上期
受注注力
・ 私鉄等軌道敷設工事
受注注力
・ 首都直下地震対策関連工事
受注注力
・ 東北地方災害復興工事
受注注力
・ 積雪時の除雪体制の強化
100
(鉄道・運輸機構) 継続受注・施工中
(鉄道・運輸機構他) 継続受注・施工中 Y軸 ⇒①
(JR東日本) 継続受注・施工中
(JR東日本) 継続受注・施工中
⇒②
(JR東日本) 継続受注・施工中
(JR東日本) 継続受注・施工中 Y軸
(JR東日本) 新規受注
(JR北海道) 新規受注
X軸
X軸
(仙台市交通局) 継続受注・施工中
Y軸
(東京都交通局) 継続受注・施工中
⇒③
(相模鉄道㈱) 継続受注・施工中
◎ '15/3期見通し
500
300
・ 北陸新幹線(飯山・糸魚川工区)軌道敷設工事
・ 北陸新幹線レール削正工事
・ 東北縦貫線に伴う軌道工事
・ 品川駅改良軌道工事
・ 常磐線 利根川橋りょう線路切換工事
・ 在来線 脱線防止ガード敷設(地震対策)
・ 東京駅北通路改良軌道
JR江差線他軌道整備工事
Y軸
X軸
Y軸
X軸
Y軸
⇒④
122 上期実績
0
’12/3期
’13/3期
’14/3期
’15/3期
(期初予想値)
15
Ⅲ.事業部門別業況(連結):線路部門
①北陸新幹線レール削正工事
①北陸新幹線レール削正工事 (鉄道・運輸機構他)
②品川駅改良軌道工事 (JR東日本)
③大江戸線レール交換工事 (東京都交通局)
④モーターカーによる除雪作業 (JR東日本)
16
Ⅲ.事業部門別業況(連結):土木部門
土木部門 首都直下地震対策関連工事が最盛期を迎える
受注高
億円
544
600
+94
449
500
+21.0%
400
334
300
198 下期
200
▵73
▵13.5%
◎ '14/9期実績
471
295 下期
328 下期予想
340 下期
135 上期
142 上期実績
109 上期
0
’12/3期
’15/3期
’14/3期
’13/3期
(期初予想値)
完工高
億円
600
500
400
300
+85
359
100
429
344 +24.7%
+53
483
+12.6%
310 下期
209 下期
342 下期予想
252 下期
200
149 上期
91 上期
119 上期
141 上期実績
0
’12/3期
(JR東日本) 継続受注・施工中
⇒①
(JR東日本) 継続受注・施工中
(JR東日本) 継続受注・施工中
(新規受注:品川 完工:有楽町 当社12駅・シェア50%を確保)
249 上期
100
【鉄道工事】
・ 常磐線利根川橋りょう改良工事
(新上下線供用開始)
・ 首都直下地震対策関連工事
(首都圏各地で施工中)
・ 山手線可動式ホームドア新設工事
’13/3期
’14/3期
’15/3期
(期初予想値)
・ 橋梁防風柵設置工事
(那珂川、江戸川)
・ 石川こ道橋新設工事
・ 江見・太海間山生橋りょう塩害対策工事
・ 武蔵水路改良工事
・ 梅戸橋道路橋架替工事
・ 九州新幹線久山トンネル新設工事
・ 竹ノ塚駅付近高架化工事
【一般工事】
・ 長面地区農地復旧工事(大震災復興)
・ 新渡波西地区宅地造成工事(大震災復興)
・ 環状第5の1号線地下道路建設工事
・ 拝島給水所~立坑及びトンネル工事
・ 新蛇田南宅地造成工事(大震災復興)
・ 仲の瀬橋橋梁補修工事
(JR東日本) 継続受注・施工中
(JR東日本)
(JR東日本)
(JR東日本)
(JR東日本)
(鉄道・運輸機構)
(東武鉄道㈱)
(宮城県)
(宮城県石巻市)
(東京都交通局)
(東京都水道局)
(宮城県石巻市)
(宮城県仙台市)
継続受注・施工中
⇒②
継続受注・施工中
⇒③
継続受注・施工中 Z軸
新規受注
継続施工中
X軸
継続施工中
完工
継続施工中
継続施工中
新規受注
新規受注
新規受注
X軸
X軸 ⇒④
X軸
X軸
◎ '15/3期見通し
・ 首都直下地震対策関連工事の施工は最盛期
・ JR東日本 第2期可動式ホームドア新設工事
受注注力
受注注力
・ 東北地方災害復興工事
受注注力
X軸
Y軸
・ 官公庁工事(総合評価方式)
(シールド、橋りょう、トンネル、災害復旧、耐震補強 等々)
受注注力
Y軸
17
Ⅲ.事業部門別業況(連結):土木部門
①常磐線利根川橋
①常磐線利根川橋りょう改良工事 (JR東日本)
③江見・太海間山生橋りょう塩害対策工事
江見・太海間山生橋りょう塩害対策工事 (JR東日本)
②石川こ
石川こ道橋新設工事
道橋新設工事 (JR東日本)
④新渡波西地区宅地
④新渡波西地区宅地造成工事
石巻市)
西地区宅地造成工事 (宮城県 石巻市)
18
Ⅲ.事業部門別業況(連結):建築部門
建築部門 3D戦略の積極展開により更なる顧客層拡大を目指す
◎ '14/9期実績
受注高
億円
600
500
400
+75
265
300
181
200
+28.4%
113 下期
340
▵16
324
▵4.8%
180 下期
173 下期予想
103 上期
・ 南千住6丁目マンション新築工事
160 上期
151 上期
150 上期実績
0
’15/3期
’14/3期
’13/3期
(期初予想値)
600
完工高
億円
500
400
300
+64
209
123 下期
100
86 上期
’12/3期
278
213 +30.4%
200
0
・ 大田区蒲田3丁目計画新築工事
・ ライオンズ練馬平和台新築工事
’12/3期
151 下期
62 上期
’13/3期
+28
307
+10.3%
182 下期
194 下期予想
96 上期
113 上期実績
’14/3期
’15/3期
(期初予想値)
・ 桐生市市営三ツ堀団地耐震補強工事
【一般工事(非住宅)】
・ 鳴瀬庁舎災害復旧工事(大震災復興)
・ 小塚原乾燥施設新築工事(大震災復興)
・ こすもす保育園新築工事
・ 亀戸~平井間保育園新築工事
・ カワチ薬品富谷店新築工事
・ 九段清新ビル新築工事
特定緊急輸送道路沿道建築物耐震診断
〔一気通貫戦略成功事例〕
(JR東日本)
(JR東日本)
(JR東日本)
(JR東日本)
(JR東日本)
継続施工中
継続施工中
新規受注
新規受注
継続施工中
⇒①
⇒②
(JR東日本) 新規受注
(小田急不動産㈱)
(セコムホームライフ㈱)
(双日新都市開発㈱)
(新日鉄興和不動産㈱)
(双日新都市開発㈱)
(㈱大京)
・ 相模大野マンション新築工事
77 下期
100
【鉄道工事】
・ 南長崎社宅新築工事
・ 神田オフィスビル新築工事
WTO対象案件
・ 八王子オフィスビル新築工事
・ 根岸社宅新築工事
・ 駅舎橋上化工事
(施工中:石岡駅、長浦駅、袖ヶ浦駅、
小林駅、指扇駅、石和温泉駅、片岡駅)
・ 東京駅膜屋根設置工事
【一般工事(住宅)】
継続施工中
X軸
継続施工中
X軸
新規受注
X軸
完工
(群馬県桐生市) 新規受注
(宮城県東松島市)
(宮城県名取市)
(社会福祉法人永春会)
(㈱ジェイアール東日本都市開発)
(㈱カワチ薬品)
継続施工中
新規受注
完工
新規受注
新規受注
(個人事業者) 完工
⇒③
X軸
Y軸
X軸
X軸 ⇒④
X軸
Y軸
◎ '15/3期見通し
・ 駅ビル、駅改良工事
・ WTO公示対象案件
受注注力
受注注力
・ 店舗、幼稚園、福祉施設工事
受注注力
・ 首都直下地震対策関連工事
受注注力
・ 特定緊急輸送道路沿道建築物耐震診断・施工
受注注力
・ 東北地方災害復興工事
受注注力
X軸
Y軸
X軸
Y軸
X軸
Y軸
19
Ⅲ.事業部門別業況(連結):建築部門
(イメージ)
①八王子オフィスビル新築工事
八王子オフィスビル新築工事 (JR東日本)
③ライオンズ練馬平和台新築工事 (㈱大京)
②袖ヶ浦駅橋上化工事 (JR東日本)
④こすもす
こすもす保育園新築工事 (社会福祉法人永
社会福祉法人永春会
福祉法人永春会)
春会)
20
Ⅲ.事業部門別業況(連結):環境部門
エコツー
環境部門 「東鉄ECO2プロジェクト」を強力推進
◎ '14/9期実績
売上高
億円
30
22.5
20
14.7
10
0
10.3 下期
4.4 上期
’12/3期
17.4 ▵2.8
▵15.9%
14.6 +54.1%
14.7 下期予想
8.1 下期
6.4 上期
2.4 上期
’13/3期
・ 太陽光発電施設建設工事
+7.9
14.9 下期
’14/3期
7.7 上期実績
’15/3期
(期初予想値)
※太陽光発電関連事業
※アスベスト除去事業
砕石RC事業
水処理事業
※緑化事業
※その他(エコステ等)
売上高
’12/3期 ’13/3期 ’14/3期 ’15/3期
(予想値)
2.0
6.3
4.3
17.8
0.4
2.7
4.1
2.3
2.1
1.1
1.0
1.2
8.2
0.8
0.7
0.6
0.9
0.3
0.3
0.5
1.2
6.1
4.3
0.1
14.7
17.4
14.6
22.5
※印の一部は建築事業にも計上
【エコステ】
・ 常磐線湯本駅エコステ化工事
【太陽光発電関連事業】
(JR東日本) 新規受注
(㈱タテノコーポレーション) 完工
「TOTETSU蓮田ソーラーステーション」本格稼働
継続売電中
(発電出力:162.2kw)
【緑化事業】
・ IHI工場屋根緑化工事
(㈱IHIビジネスサポート) 新規受注
・ 東大宮車両センター壁面緑化メンテナンス工事
(JR東日本) 新規受注
・ 四ツ谷駅ホーム上家緑化メンテナンス工事
(JR東日本) 新規受注
【その他環境事業】
・ アスベスト除去事業
新規受注
・ TOTETSU品川RCセンター 砕石リサイクル事業
・ 「仮囲い緑化」推進
周辺環境への調和、近隣への環境に配慮する
ことを目的に、「緑化用仮囲い」を導入
・
Y軸 ⇒①
X軸 ⇒②
Y軸
Y軸
X軸
⇒③
X軸
⇒④
◎ '15/3期見通し
・ 太陽光発電施設建設工事
受注注力
・ 「TOTETSU鹿島ソーラーステーション」売電開始
(当社2件目の発電事業/発電出力:約1,372kw)
当社自ら本格的なメガソーラープロジェクトに取り組むとともに、
ノウハウをお客様のプロジェクトに活用
・ アスベスト除去事業
受注注力
・ 「トモス緑化システム」による苔緑化事業
受注注力
・ 「EGD工法」による壁面緑化事業
・ 「ワンストップショッピング戦略」「一気通貫戦略」など、
提案型・ソリューション型営業を推進
受注注力
X軸
Y軸
Y軸
X軸
X軸
Y軸
X軸
X軸
Y軸
21
Ⅲ.事業部門別業況(連結):環境部門
①常磐線湯本駅エコステ化工事 (JR東日本)
③東大宮車両センター壁面緑化メンテナンス工事
(JR東日本)
②太陽光発電施設建設
太陽光発電施設建設工事
建設工事 (㈱タテノコーポレーション)
④仮囲い緑化
22
Ⅲ.事業部門別業況(1)首都直下地震対策関連工事①
◎首都直下地震対策関連工事(
首都直下地震対策関連工事(施工事例)
・ 盛土(擁壁)補強工事(御茶ノ水駅付近)
御茶ノ水駅付近)
・ レンガアーチ高架橋補強工事(新橋駅付近)
(御茶ノ水駅付近)
コゲラステーション
・ 高架橋柱補強工事(長野県富士見町 立場川橋りょう)
・ 駅舎等天井耐震化工事(大井町駅)
ワークプラットホーム
◎首都直下地震対策関連工事の
首都直下地震対策関連工事の実績と見通し(連結)
実績と見通し(連結)
受 注
完 工
’13/3期実績
’14/3期実績
135億円
32億円
230億円
130億円
’15/3期上期実績 ’15/3期通期見通し
38億円
61億円
約150億円+
約200億円
23
Ⅲ.事業部門別業況(1)首都直下地震対策関連工事②
◎首都直下地震対策関連工事(当社施工
首都直下地震対策関連工事(当社施工箇所一覧)
(当社施工箇所一覧)
2014.9月末現在
月末現在
24
Ⅲ.事業部門別業況(2)(山手線ホームドア設置状況)
◎2015年度までに大規模改良予定駅などを除く24駅に設置
25
Ⅲ.事業部門別業況(3)(太陽光発電施設の施工実績)
◎JR東日本の太陽光発電施設 8件
・高崎駅(新幹線ホーム)
【群馬県】〔2004年
2004年 3月竣工〕
月竣工〕
・東京駅(東海道線ホーム)
【東京都】〔2011年
2011年 3月竣工〕
月竣工〕
・四ツ谷駅(エコステ化)
【東京都】〔2012年
2012年 4月竣工〕
月竣工〕
・海浜幕張駅(エコステ化)
【千葉県】〔2013年
2013年 9月竣工〕
月竣工〕
・京葉車両センター
他
【千葉県】〔2014年
2014年 2月竣工〕
月竣工〕
◎民間顧客の太陽光発電施設 11件
・日本ルツボ㈱
日本ルツボ㈱
【愛知県】〔2013年
2013年 3月竣工〕
月竣工〕
・丸山製作所㈱
【千葉県】〔2014年
2014年 1月竣工〕
月竣工〕
・村田基礎工事㈱
【茨城県】〔2014年
2014年 3月竣工〕
月竣工〕
・㈱タテノコーポレーション
他
【千葉県】〔2014年
2014年10月竣工
10月竣工〕
月竣工〕
◎自社の太陽光発電施設 2件
・「TOTETSU蓮田ソーラーステーション」
「TOTETSU蓮田ソーラーステーション」
【埼玉県】〔2013年
2013年 7月竣工〕
月竣工〕
・「TOTETSU鹿島ソーラーステーション」
【茨城県】〔2014年
2014年11月竣工
11月竣工〕
月竣工〕
(【 】:太陽光発電施設設置場所)
(イメージ)
26
Ⅳ.中期経営計画(2012~2015)基本方針
基本方針
(1)ますます高まりつつある安全・防災・復興など、社会やお客様の
基本戦略
『3D戦略
3D戦略』の概要
3D戦略 の概要
ニーズに的確にお応えすることにより、当社の「社会的使命」を
しっかりと果たす
(2) ① 「質」(安全/品質・技術力/企業力) と 「量」(業績)
② 「トップライン」(成長戦略) と 「ボトムライン」(収益力)
のバランスのとれた経営を推進
(3)その結果として、「企業価値」を高め、「堂々たる成長の時代」への
道を切り拓く
(4) その「基本戦略」は『3D戦略
3D戦略』
3D戦略 (スリーディ戦略)
(1) X軸戦略
X軸戦略:「顧客層」のウイングを拡大(横軸)
(2) Y軸戦略
Y軸戦略:「業域」の深掘りによる拡大(縦軸)
⇒X
X×Y
Y=「面積」=「量」(業績)を拡大
⇒「トップライン」増強のための「成長戦略」
(3) Z軸戦略
Z軸戦略:「安全/品質・技術力/企業力」の一層の強化(高さ軸)
⇒「質」(クオリティ)を向上
(4) 『3D戦略
3D戦略』:(1)(2)(3)の各戦略により、
3D戦略
X×Y
Y×Z
Z=「体積」=「企業価値」を最大化
=「体積」=「
27
Ⅳ.中期経営計画(2012~2015)数値目標
’15/3
’15/3期の中計目標(最終年度)達成を目指す
数値目標
(連結)
’13/3期
(実績)
’14/3期
(実績)
’15/3期
(今回予想値)
’15/3期
(中計目標)
売 上 高
871億円
1,093億円
営業利益
54億円
84億円
86億円
>
80億円以上
経常利益率
6.6%
8.1%
8.0%
>
7.3%以上
1,128億円 >1,100億円以上
28
Ⅳ.中期経営計画進捗状況(1)【中期経営計画『3D戦略』(X軸戦略)】
(1)X軸
(1)X軸戦略
X軸戦略:「顧客層」のウイングを拡大(横軸)
戦略:「顧客層」のウイングを拡大(横軸)
主な取り組み
「JR江差線他軌道整備工事」
「JR江差線他軌道整備工事」 【JR北海道】
JR北海道】
【線路部門】
・ 「仙台市営地下鉄東西線軌道敷設工事」
・ 「JR江差線他軌道整備工事」
・ 「北海道新幹線レール削正工事」
仙台市交通局
JR北海道
鉄道・運輸機構他
【土木部門】
・ 「竹ノ塚駅付近連続立体交差化工事」
・ 「長面地区農地復旧工事」(大震災復興)
・ 「新渡波西地区宅地造成工事」(大震災復興)
・ 「新蛇田南地区宅地造成工事」(大震災復興)
・ 「環状第5の1号線地下道路建設工事」
東武鉄道㈱
宮城県
宮城県石巻市
宮城県石巻市
東京都交通局
施工区間
江差線
木古内~五稜郭
【建築部門】
・ 「相模大野マンション新築工事」
・ 「大田区蒲田三丁目計画新築工事」
・
・
・
・
・
「荒川区南千住6丁目マンション新築工事」
「桐生市市営三ツ堀団地耐震補強工事」
「こすもす保育園新築工事」
「小塚原乾燥施設(大震災復興)」
「沿道建築物耐震診断」
【環境部門】
・ 「太陽光発電施設建設工事」
・ 「IHI工場屋根緑化工事」
小田急不動産㈱
セコムホームライフ㈱
新日鉄興和不動産㈱
双日新都市開発㈱
双日新都市開発㈱
群馬県桐生市
社会福祉法人永春会
宮城県名取市
個人事業者
「大田区蒲田三丁目計画新築工事」
【新日鉄興和不動産㈱/双日新都市開発㈱
新日鉄興和不動産㈱/双日新都市開発㈱】
興和不動産㈱/双日新都市開発㈱】
㈱タテノコーポレーション
㈱IHIビジネスサポート
(イメージ)
パース提供:
パース提供:新日鉄興和不動産㈱/双日新都市開発㈱共同企業体
29
Ⅳ.中期経営計画進捗状況(2)【中期経営計画『3D戦略』(Y軸戦略)】
(2)Y軸
Y軸戦略:
戦略:「業域」の深掘りによる拡大(縦軸)
「業域」の深掘りによる拡大(縦軸)
(2)Y軸戦略
主な取り組み
「特殊軌道工事(リニア地下鉄)」【
「特殊軌道工事(リニア地下鉄)」【仙台市交通局】
仙台市交通局】
【線路部門】
・ 「特殊軌道工事(リニア地下鉄)」
・ 「北陸新幹線レール削正工事」
・ 「北海道新幹線レール削正工事」
・ 「脱線防止ガード敷設」
・ 「線路検修(診断)、設計」
仙台市交通局
鉄道・運輸機構他
鉄道・運輸機構他
JR東日本
JR東日本
【土木部門】
・ 「構造物診断・設計・技術提案」
・ 「陸橋延命工事」
JR東日本
東京都
【建築部門】
・ 「設計施工プロポーザル方式(耐震補強)」
・ 「建築物耐震診断」
(緊急輸送道路沿道)
〔一気通貫戦略成功事例〕
「九段清新ビル」【
「九段清新ビル」【個人事業者】
個人事業者】
群馬県桐生市
個人事業者
【環境部門】
・ 「太陽光発電施設建設」
㈱タテノコーポレーション
・ 「TOTETSU蓮田ソーラーステーション」本格稼働 当社
・ 「TOTETSU鹿島ソーラーステーション」新設
当社
当社自ら売電プロジェクトに取り組むとともに、
ノウハウを蓄積し、お客様のプロジェクトに活用
JR東日本
・ 「エコステ化工事」
(常磐線湯本駅)
新築工事
耐震診断
耐震補強工事
耐震診断→提案→設計→施工(一気通貫戦略)
30
Ⅳ.中期経営計画進捗状況(3)【中期経営計画『3D戦略』(Z軸戦略)】
(3)Z軸
(3)Z軸戦略
Z軸戦略:
戦略:「安全/品質・技術力/企業力」の一層の強化(高さ軸)
「安全/品質・技術力/企業力」の一層の強化(高さ軸)
主な取り組み
A. 「安全」
【具体的でわかりやすい実効性のある取組み】
・「安全はすべてに優先する」経営理念の徹底
・「要注カード」など「見える化」したビジュアル教材活用
B. 「品質・ 技術力」
【 新技術の開発推進】
・鉄道近接作業での「レーザーバリア警報システム」導入
【耐震補強工事】
・長体構造物(線路、橋梁、トンネル等)の変位・振動を
同時計測可能なDIMRO®※1を導入(特許登録)
・御茶ノ水駅付近防災対策工事を効率的に施工するため
壁面自在移動足場 「コゲラステーション」の開発
・「柱状構造物の耐震補強鋼板設置方法」(特許登録)
【駅改良、ホームドア設置工事】
・「覆工板及び覆工板の連結方法」(特許登録)
・「仮ホーム構造及び桁式ホーム化工法」(特許登録)
【武蔵水路改良工事】
・線路直下の超低空作業に対応した水中鋼矢板圧入工法の採用
【緑化工事】
・「トモスメッシュ工法」(特許登録)
・透水性の高い「難燃性苔マット」(特許登録)
・施工現場の景観に配慮した「仮囲い緑化」の推進
【現場業務の効率化】
・iPadの導入により図面確認、作業状況把握をリアルタイムで可能に
光ファイバセンシングによる静的・動的変位を計測
軌道の沈下をリアルタイムに検知することが可能
武蔵水路改良工事
桁下で
桁下での鋼矢板圧入機による締切構築作業
C. 「企業力」
・興和化成㈱とのシナジー強化
・協力会社やその社員を紹介する「プロフェッショナル」誌の
発刊による協力会社とのパートナーシップ強化
・海外プロジェクトへの参画を検討
・当社初のCSR報告書をHPに公開
・女性社員及び契約社員の活躍機会を一層拡大
※1:Displacement Measurement of Rail / Road trucks using Optical fiber sensing technology の略
光ファイバ変位計測システム
31
ご清聴ありがとうございました。
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本資料は、当社の業績及び今後の経営戦略に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する
有価証券の投資勧誘を目的としたものではございません。
本資料における業績予想及び将来の予想等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想
であり、潜在的なリスクや不確実な要素を含んでおります。従いまして、実際の業績等が様々な要因により異な
る可能性がありますことをご了承ください。
お問合せ先 : 東鉄工業株式会社 経営企画本部 広報・IR部 新妻 誠
藤井 剛 坊木 裕明
TEL:03-5369-7611
HP URL :http://www.totetsu.co.jp
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