訪日外国人向けID連携TF試験プラットフォーム資料(PDF)

ID連携トラストフレームワーク・ビジネスモデルコンテスト 別添資料1
2020年オリンピックに向けた
“訪⽇外国⼈へのおもてなし”サービス
訪⽇外国⼈向け
ID連携トラストフレームワーク
試験プラットフォーム
説明資料
2020年オリンピックに向けた“訪⽇外国⼈へのおもてなし”サービス全体図
 訪⽇外国⼈(英語圏の⽅が対象)が来⽇した際に、利⽤できるアイデンティ
ティ連携を伴うサービス提供を⾏うID連携TF試験PF
・認証連携する。
・サービス提供に必
要なアイデンティ
ティを連携する。
RP(リライング・パーティ)
WIFI接続
(既存)
募集を求める範囲
IDP
(アイデンティティプロバイダー)
インターネット
OpenID Connect
による実装
(認証・データ
連携)
ポータルアプリ
(OMOTENASHI APP)
各サービスの利用
役割
AndoroidOSの
端末を保有す
る訪日外国人
【LoA1】モニター
(訪日外国人無料WIFI利用者)
名称
利⽤者を認証する主体。
アイデンティティ・プ
アイデンティティの確からしさを確認し、RPから ロバイダ
の求めに応じて、サービス提供に必要なアイデン (IdP)
ティティを渡す
利⽤者にサービスを提供する。
リライング・パーティ
(RP)
1
実装を⾏うID連携TF試験PFについて
募集テーマ『2020年オリンピックに向けた“訪⽇外国⼈へのおもてなし” サービス』で
は、下表のID連携試験PFが整備されます。
1.訪⽇外国⼈向けID連携試験PF
概要
訪⽇外国⼈(英語圏の⽅が対象)が来⽇した際に、利⽤できるアイ
デンティティ連携を伴うサービス提供を⾏うID連携試験PF
実装時、整備されてい 利⽤者登録とwifi接続アプリケーションが整備されています。
(利⽤者は⾃⼰申告の利⽤者登録をし、wifiによるインターネット
る部分
利⽤ができる環境にあります)
利⽤者の属性
『⾃⼰申告』された属性情報(アイデンティティ)となります。
属 性 を 受 け 渡 す イ ン OpenIDconnectを使⽤します。
ターフェース(実装を
伴う提案の場合のみ)
受け渡す属性情報につ 次ページの⼀覧から、応募者が利⽤したい属性情報を選択してくだ
いて(実装を伴う提案 さい。
の場合のみ)
その他条件(実装を伴 ①実装時の当該サービスを利⽤する際の規約について、⽇本語及び、
英語で提供できること。
う提案の場合のみ)
②稼働検証前に事務局で定める個⼈情報取り扱い等についての利⽤
規約に則した契約を締結できること。
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【参考】連携の内容
 認証連携
No
0
項⽬名
認証連携
 属性データ連携
No
項⽬名
1
ユーザを⼀意に識別するID
2
メールアドレス
3
表⽰名
4
国
5
緊急連絡先
6
居住都市
7
性別
8
年齢
9
来⽇⽬的
10
ツアーまたは個⼈
11
⾏きたいところ
12
⾷べたいものまたは⾷べられないもの
13
買いたいもの
14
⼊国⽇
15
滞在⽇数
応募時に、左記からサービスを提供するために
必要なアイデンティティを選択してください。
(当該サービスの利⽤規約において、利⽤⽬的
が説明できるもののみ)
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