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97~100ページ参照

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教員免許状/教職実践演習について
とはできない。
⑤ 「教職実践演習(教諭)」のレポートが提出済みであること。
中学校での教育実習
3週間(15日以上)=4単位および「中等教育実習指導」1単位を合わせて5単位です。
高等学校での教育実習
2週間(9日以上)=2単位および「中等教育実習指導」1単位を合わせて3単位です。
特別支援学校での教育実習(特別支援学校教諭免許状取得希望者)
2週間(9日以上)=事前事後指導(特別支援学校教育実習事前オリエンテーション含む)を含めて3単
位です。
※ 他校種の教員免許状の取得者は、教育実習期間を軽減できる場合があります。詳細は入学後に配付する補助教材
にて確認するか、事務局教育実習担当へ問い合わせてください。
※ 正科生で本学通信教育部において小学校・中学校・高等学校教員免許状を組みあわせて複数の教員免許状を取
得する場合は、教育実習単位の一部流用による教育実習期間の軽減ができます。詳細は入学後に配付する補助教
材にて確認するか、事務局教育実習担当へ問い合わせてください。
※ 特別支援学校での教育実習は、学校数も少ないため、教育実習先の確保が困難になる場合もあります。
※ 連続した2週間(9日以上)の教育実習期間が必要です。9日未満での教育実習は認めておりません。
※ 特別支援教員コースで、小学校・特別支援学校の両方の教員免許状取得希望者は、小学校での教育実習を先に行
うほうが望ましいです。
教育実習指導費
教育実習を
依頼する
学校・幼稚園
35,000円(教育実習ごとに必要です。)
原則として、各自で交渉し、内諾を得ることとなります。教育実習校(園)が小規模で教育実習受け入れ
態勢がとれない場合や現住所と離れていて通学不可能な場合は、現住所の学区内学校・幼稚園や、採
用試験を受験する(した)地域の学校(園)に依頼するのが一般的です。日本国内に所在し、学校教育法
で定められた学校(園)での教育実習となります。ただし、市区町村等により各教育委員会が教育実習
時期や教育実習受け入れ校(園)を指定する場合があります。
〈教育実習できない学校(園)〉
(1)勤務校(園)
教員・講師だけでなく、職員・介助員・相談員・学童保育指導員・支援員・栄養士職など、いかなる雇
用形態であっても教育実習を行う学校(園)内で勤務している場合は認めません。
(2)親族が勤務・在籍している学校(園)(親族とは6親等まで)
出願について
出願について
※ 教育実習が不合格の場合は、「教職実践演習(教諭)」を受講するこ
小学校での教育実習
4週間(18日以上)=4単位および「初等教育実習指導」1単位を合わせて5単位です。
【「教職実践演習(教諭)」が不要に該当する方】
① 教育職員免許法施行規則第6条備考12号
出身の短期大学または大学において、本学で取得希望の教員
免許状と他校種の教員免許状を平成10年改正法以降で取得
している場合(第5条別表第1による取得のみ)。
② 教育職員免許法施行規則附則第3条
出身の短期大学または大学において、本学で取得希望の教員
免許状と同校種の「総合演習」を平成25年3月31日までに修
得している場合、または同校種の「教職実践演習」を修得して
いる場合(第5条別表第1による取得のみ)。
上記①・②に該当しない場合は、
「教職実践演習
(教諭)
」が
必要になります。「教職実践演習(教諭)」の履修が必要か不
要かは入学時にご案内します。
幼稚園での教育実習
4週間(18日以上)=4単位および「初等教育実習指導」1単位を合わせて5単位です。
教員免許状・
資格取得について
教員免許状・
資格取得について
③ 介護等体験が必要な場合、実施済みであること。もしくは、当
該年度に実施予定であること。
④ 教育実習の修得を必要とする場合、教育実習が合格している
こと。ただし、教育実習が終了していて、事後提出物が出され
ている場合(評価判定待ち)には申し込むことができる。
教育実習期間
および単位
特修生
特修生
※ 入学時に本学通信教育部で「教科に関する科目」
「教職に関する科
目」について6単位以上個別認定を受けた者は、取得希望教員免許
状の取得に係る必修科目(教育実習、教育実習指導および「教育職
員免許法施行規則第66条の6」に定める科目を除く)のうち18単
位以上を本学通信教育部において単位修得済みであること。
※ レポートが添削中の場合、科目終了試験やスクーリングで合格し
ていれば受講資格として含めることができる。
【その他注意事項】
①「教職実践演習(教諭)」については、本学通信教育部の場合、
すべての免許種において共通開講となります。よって本学通
信教育部で複数校種の教員免許状取得を希望する場合でも、
複数回受講する必要はありません。
②「教職実践演習(教諭)」が不合格となった場合は、科目の趣旨
にもあるように、現時点では教員として最小限必要な資質能
力が身に付いていないと判断されたことになります。
再受講することは可能ですが、成績通知後面接指導を行い、
課題を提出していただくことになります。これが終了しない
限り、次の「教職実践演習(教諭)」の申込みはできません。
③「教職実践演習(教諭)」を単位修得して、年度内に教員免許状
の申請を考えている場合、教育実習は目安として教員免許状
を申請する年度の11月までには終了してください。
認定通信生
認定通信生
【教職実践演習(教諭) 受講資格】
「教職実践演習
(教諭)
」受講にあたっては、スクーリング申込時
点で、以下の受講資格をすべて満たすことが必要です。1つでも
受講資格を満たしていない場合は、受講許可とはなりません。
① 4年次に進級していること。
② 取得希望教員免許状の取得に係る必修科目(教育実習、教育
実習指導および「教育職員免許法施行規則第66条の6」に
定める科目を除く)のうち26単位以上を本学通信教育部に
おいて単位修得済みであること(認定単位を除く)。
スクーリング申込時に一緒に提出すること。
科目等履修生
科目等履修生
【教職実践演習(教諭) 受講方法】
「教職実践演習
(教諭)
」はSR科目として開講します。受講にあ
たっては受講資格がありますので、注意してください。
※「教職履修カルテ」には日頃から学習状況など必要事項を記入して、
正科・課程履修生
正科・課程履修生
【本学開講授業科目名】
「教職実践演習(教諭)」
⑥「教職履修カルテ」が提出済みであること。
教員免許状を取得するためには、教育職員免許法施行規則第6条および第7条の規定により、
幼稚園お
よび小学校では「初等教育実習」を、中学校および高等学校では「中等教育実習」を、特別支援学校では
「特別支援教育実習」を行わなければなりません。教育実習は通信授業(RT科目)や面接授業(S科目・
SR科目)での単位修得はできません。通学課程(一般の大学生)と同様の内容が求められます。
なお、不慮の事故や不測の事態に鑑み、妊娠している方の教育実習はできません。
正科生 1年次入学
2年次編入学・3年次編入学
正科生 1年次入学
2年次編入学・3年次編入学
2010(平成22)年度から、改正教育職員免許法施行規則が施
行され、教職課程に
「教職実践演習」という科目が新設されまし
た。「教職実践演習」は、中央教育審議会「今後の教員養成・免許
制度の在り方について(答申)」において、「教職実践演習(仮称)
は、教職課程の他の授業科目の履修や教職課程外での様々な活
動を通じて、学生が身に付けた資質能力が、教員として最小限必
要な資質能力として有機的に統合され、形成されたかについて、
課程認定大学が自らの養成する教員像や到達目標等に照らして
最終的に確認するものであり、いわば全学年を通じた学びの軌
跡の集大成として位置付けられるものである」と記載されてい
ます。したがって、この科目の履修を通じて、将来、教員になるう
えで、自己にとって何が課題であるのかを自覚し、必要に応じて
不足している知識や技能等を補い、その定着を図ることにより、
教職生活をより円滑にスタートできるようになることが期待さ
れています。
教育実習に
ついて
募集にあたって
募集にあたって
教員免許状取得希望者の「教職実践演習」について
教員免許状/教育実習について
※ 詳細は入学後に配付する補助教材にて確認してください。
その他
その他
096
097
教員免許状/教育実習について
地 域
東京都内の公立学校(園)
(個人での交渉、申請はできません。)
注意事項
北海道全域の特別支援学校、神奈川県全域の特別支援学校、横浜市立の小 教育実習実施の前年度に大学を通して各教育委員会または関係機関に申請する
・中学校、江別市、小樽市、名古屋市、津市、京都市、豊中市、神戸市、姫路市、 必要があります。
下関市、高松市、北九州市の各公立学校(個人での交渉、申請はできません。) 詳細は入学後に配付する補助教材にてお知らせします。
伊勢崎市、桐生市、八千代市、上田市、岐阜市、呉市、愛知県全域(名古屋市以
外)、滋賀県全域の各公立学校
教育実習実施の前年度の各教育委員会または学校
(園)が定める期日までに教育
実習関連の手続きを行う必要があります。
秋田県、埼玉県、岐阜県、滋賀県、島根県、福岡県、大分県の各県立学校
教育実習実施の前年度までに手続きが必要です。
教育実習実施の前年度中に教育実習校
(園)の内諾と各市教育委員会の承認を得
ることが原則です。
さいたま市、広島市の各公立学校
・ 3年次以上に進級していること。
・ 本学通信教育部において62単位以上修得していること。ただし、そのうち教育実習を行う校種・
教科の「教科に関する科目」、「教職に関する科目」について18単位以上修得していること。
・ スクーリング単位を15単位以上修得していること。
・ 教育実習の申込手続き時に、取得希望免許種の
「教育実習指導」のスクーリングが合格しており、
当該科目のレポートが合格または不備なく受付されていること。
② 特別支援学校の教員免許状取得希望者
・ 3年次以上に進級していること。
・ 本学通信教育部において62単位以上修得していること。ただし、そのうち特別支援教育に関する
科目について16単位以上修得していること。
・ スクーリング単位を15単位以上修得していること。
・ 教育実習の申込手続き時に「特別支援学校教育実習事前オリエンテーション」に出席しており、
当該科目のレポートが合格または不備なく受付されていること。
正科・課程履修生
正科・課程履修生
入間市、東松山市、市原市、千葉市、船橋市、塩尻市、長野市、各務原市、浜松市、 できるだけ早い時期に教育実習を希望している地域の教育委員会または学校
尼崎市、東広島市、福岡市の各公立学校
(園)へ手続きに関する詳細を確認してください。
入学コース別
正科生1年次入学
教育実習受講資格 ① 幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教員免許状取得希望者
正科生 1年次入学
2年次編入学・3年次編入学
正科生 1年次入学
2年次編入学・3年次編入学
教育実習実施の前年度に大学を通して東京都教育委員会に申請する必要がありま
す。教育実習実施年度の4月1日で4年次であることが条件です。詳細は入学後に
配付する補助教材にてお知らせします。
教育実習期間は幼稚園・小学校は4週間、中学校は3週間、高等学校は2週間、特
別支援学校は2週間です。単位の流用を前提とした実習期間の設定はできません。
募集にあたって
募集にあたって
独自の受け入れ態勢をとっている地域(2014年度現在本学が把握している自治体)
注意!
特別支援教員
コース
事例
② 特別支援学校の教員免許状取得希望者
・ 3年次以上に進級していること。
・ 62単位以上修得していること(一括認定25単位を含む)。ただし、そのうち特別支援教育に関す
る科目について本学通信教育部において16単位以上修得していること。
・ スクーリング単位を8単位以上修得していること。
・ 教育実習の申込手続き時に「特別支援学校教育実習事前オリエンテーション」に出席しており、
当該科目のレポートが合格または不備なく受付されていること。
特修生
特修生
・ 教育実習の受入れは、特別支援学校の所在地区に在住の学生のみ
・ 教育実習の受入れは、特別支援学校の所在地区にある大学の学生のみ
・ 教育実習の受入れは、特別支援学校の所在地区によっては、教育実習前年度の5 ∼ 6月ごろに手
続きをした学生のみ など
① 幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教員免許状取得希望者
・ 3年次以上に進級していること。
・ 62単位以上修得していること(一括認定25単位を含む)。ただし、そのうち教育実習を行う校
種・教科の「教科に関する科目」
、「教職に関する科目」について本学通信教育部において18単位
以上修得していること。
・ スクーリング単位を8単位以上修得していること。
・ 教育実習の申込手続き時に、取得希望免許種の
「教育実習指導」のスクーリングが合格しており、
当該科目のレポートが合格または不備なく受付されていること。
認定通信生
認定通信生
特別支援学校教員免許状取得にあたっての特別支援教育実習校の確保について
「基礎免許状を所持し、すべての必要単位を修得できれば、1年間で特別支援学校の教員免許状の取得
が可能」と案内しておりますが、実際に特別支援教育実習校(以下、「教育実習校」という。)を確保
するにあたっては、希望者に対して学校数が少ないこともあり、教育実習校確保が困難な現状がある
のも事実です。また、特別支援学校を管轄する教育委員会や特別支援学校が、以下のような独自に教
育実習の受入基準を設けている場合や、教育実習の申込時期が決まっている場合もあります。
正科生2年次編入学
科目等履修生
科目等履修生
① 教育実習を実施する地域によって、所要年数以内で教員免許状を取得できない場合があります。
② 独自の受け入れ態勢をとっている地域は、今後変更になる可能性があります。
③ 東京都内の公立学校の高等学校で教育実習を希望する場合は、教育実習実施希望前年度の4月初旬までに事務局教育実習担当へ問い合わせてくだ
さい。
正科生3年次編入学
教育実習時期
教育実習は、大学で学んだ知識・理論をふまえて教育現場で実践的な知識・技術・態度を培うため本学
の授業科目として実施するものであり、本学通信教育部で定める教育実習受講資格を満たしてから許
可されます。また、独自の受け入れ態勢をとっている地域を除き、各自で教育実習を行う日程を決めな
ければなりません。
教育実習時期は、年間の教育活動の中で比較的安定した5∼6月、10∼11月が理想的ですが、教育
実習校(園)の承認があれば本学はとくに教育実習時期を指定しません。ただし、教育実習校(園)の休
暇中および3∼4月の教育実習は許可しません。また教育実習を受講するには、099・100 ページの
教育実習受講資格を得なければなりません。
したがって教育実習の日程は、教育実習受講資格を揃え
ることのできる時期と、教育実習校(園)の受け入れ可能な時期や都合により決まります。
※ 受講資格に「教育職員免許法施行規則第66条の6」に定める科目(「健康・スポーツ科学論」「健康・スポーツ
演習1」「情報リテラシーa」「情報リテラシーb」「外国語(英語)1A」「外国語(英語)1B」「法学2(日
本国憲法)」を含めることはできません。
② 特別支援学校の教員免許状取得希望者
・ 特別支援教育に関する科目について本学通信教育部において16単位以上修得していること
(入
学時の個別認定単位を含まない)。
・ 教育実習の申込手続き時に「特別支援学校教育実習事前オリエンテーション」に出席しており、
当該科目のレポートが合格または不備なく受付されていること。
その他
その他
098
教育実習開始予定日の1ヵ月前までに受講資格を満たし、あわせて申込書類を本学通信教育部に送付
(必着)
します。ただし、
「独自の受け入れ態勢をとっている地域」など、教育実習実施地域によって手
続き方法が異なります。詳細は、入学後に配付する補助教材にて確認してください。
出願について
出願について
教育実習
申込手続き
① 幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教員免許状取得希望者
・ 教育実習を行う校種・教科の「教科に関する科目」、「教職に関する科目」、「教科又は教職に関
する科目」について本学通信教育部において26単位以上を修得していること(一括認定50単位
を含まない)。
・ 入学時に本学通信教育部で
「教科に関する科目」
、「教職に関する科目」について6単位以上個
別認定を受けた者は、教育実習を行う校種・教科の「教科に関する科目」、「教職に関する科目」、
「教科又は教職に関する科目」のうち18単位以上は本学通信教育部で単位修得していること。
・ 教育実習の申込手続き時に、取得希望免許種の
「教育実習指導」のスクーリングが合格しており、
当該科目のレポートが合格または不備なく受付されていること。
教員免許状・
資格取得について
教員免許状・
資格取得について
また、特別支援学校の教員免許状取得を1年間で計画している方に限らず、特別支援学校での教育実
習を予定している方は、入学後早い段階で受講資格を確認し、学習計画を立て、教育委員会や学校へ手
続き等を確認したうえで教育実習の内諾依頼を行ってください。
以上の状況から、教員免許状取得までに当初ご自身で立てられた計画より時間を要する可能性も十分
考えられますので、この状況を考慮したうえで改めて学習計画を立ててください。詳細は、入学後に配
付する補助教材にて確認してください。
099
教員免許状/教育実習について
地 域
東京都内の公立学校(園)
(個人での交渉、申請はできません。)
注意事項
北海道全域の特別支援学校、神奈川県全域の特別支援学校、横浜市立の小 教育実習実施の前年度に大学を通して各教育委員会または関係機関に申請する
・中学校、江別市、小樽市、名古屋市、津市、京都市、豊中市、神戸市、姫路市、 必要があります。
下関市、高松市、北九州市の各公立学校(個人での交渉、申請はできません。) 詳細は入学後に配付する補助教材にてお知らせします。
伊勢崎市、桐生市、八千代市、上田市、岐阜市、呉市、愛知県全域(名古屋市以
外)、滋賀県全域の各公立学校
教育実習実施の前年度の各教育委員会または学校
(園)が定める期日までに教育
実習関連の手続きを行う必要があります。
秋田県、埼玉県、岐阜県、滋賀県、島根県、福岡県、大分県の各県立学校
教育実習実施の前年度までに手続きが必要です。
教育実習実施の前年度中に教育実習校
(園)の内諾と各市教育委員会の承認を得
ることが原則です。
さいたま市、広島市の各公立学校
・ 3年次以上に進級していること。
・ 本学通信教育部において62単位以上修得していること。ただし、そのうち教育実習を行う校種・
教科の「教科に関する科目」、「教職に関する科目」について18単位以上修得していること。
・ スクーリング単位を15単位以上修得していること。
・ 教育実習の申込手続き時に、取得希望免許種の
「教育実習指導」のスクーリングが合格しており、
当該科目のレポートが合格または不備なく受付されていること。
② 特別支援学校の教員免許状取得希望者
・ 3年次以上に進級していること。
・ 本学通信教育部において62単位以上修得していること。ただし、そのうち特別支援教育に関する
科目について16単位以上修得していること。
・ スクーリング単位を15単位以上修得していること。
・ 教育実習の申込手続き時に「特別支援学校教育実習事前オリエンテーション」に出席しており、
当該科目のレポートが合格または不備なく受付されていること。
正科・課程履修生
正科・課程履修生
入間市、東松山市、市原市、千葉市、船橋市、塩尻市、長野市、各務原市、浜松市、 できるだけ早い時期に教育実習を希望している地域の教育委員会または学校
尼崎市、東広島市、福岡市の各公立学校
(園)へ手続きに関する詳細を確認してください。
入学コース別
正科生1年次入学
教育実習受講資格 ① 幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教員免許状取得希望者
正科生 1年次入学
2年次編入学・3年次編入学
正科生 1年次入学
2年次編入学・3年次編入学
教育実習実施の前年度に大学を通して東京都教育委員会に申請する必要がありま
す。教育実習実施年度の4月1日で4年次であることが条件です。詳細は入学後に
配付する補助教材にてお知らせします。
教育実習期間は幼稚園・小学校は4週間、中学校は3週間、高等学校は2週間、特
別支援学校は2週間です。単位の流用を前提とした実習期間の設定はできません。
募集にあたって
募集にあたって
独自の受け入れ態勢をとっている地域(2014年度現在本学が把握している自治体)
注意!
特別支援教員
コース
事例
② 特別支援学校の教員免許状取得希望者
・ 3年次以上に進級していること。
・ 62単位以上修得していること(一括認定25単位を含む)。ただし、そのうち特別支援教育に関す
る科目について本学通信教育部において16単位以上修得していること。
・ スクーリング単位を8単位以上修得していること。
・ 教育実習の申込手続き時に「特別支援学校教育実習事前オリエンテーション」に出席しており、
当該科目のレポートが合格または不備なく受付されていること。
特修生
特修生
・ 教育実習の受入れは、特別支援学校の所在地区に在住の学生のみ
・ 教育実習の受入れは、特別支援学校の所在地区にある大学の学生のみ
・ 教育実習の受入れは、特別支援学校の所在地区によっては、教育実習前年度の5 ∼ 6月ごろに手
続きをした学生のみ など
① 幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教員免許状取得希望者
・ 3年次以上に進級していること。
・ 62単位以上修得していること(一括認定25単位を含む)。ただし、そのうち教育実習を行う校
種・教科の「教科に関する科目」
、「教職に関する科目」について本学通信教育部において18単位
以上修得していること。
・ スクーリング単位を8単位以上修得していること。
・ 教育実習の申込手続き時に、取得希望免許種の
「教育実習指導」のスクーリングが合格しており、
当該科目のレポートが合格または不備なく受付されていること。
認定通信生
認定通信生
特別支援学校教員免許状取得にあたっての特別支援教育実習校の確保について
「基礎免許状を所持し、すべての必要単位を修得できれば、1年間で特別支援学校の教員免許状の取得
が可能」と案内しておりますが、実際に特別支援教育実習校(以下、「教育実習校」という。)を確保
するにあたっては、希望者に対して学校数が少ないこともあり、教育実習校確保が困難な現状がある
のも事実です。また、特別支援学校を管轄する教育委員会や特別支援学校が、以下のような独自に教
育実習の受入基準を設けている場合や、教育実習の申込時期が決まっている場合もあります。
正科生2年次編入学
科目等履修生
科目等履修生
① 教育実習を実施する地域によって、所要年数以内で教員免許状を取得できない場合があります。
② 独自の受け入れ態勢をとっている地域は、今後変更になる可能性があります。
③ 東京都内の公立学校の高等学校で教育実習を希望する場合は、教育実習実施希望前年度の4月初旬までに事務局教育実習担当へ問い合わせてくだ
さい。
正科生3年次編入学
教育実習時期
教育実習は、大学で学んだ知識・理論をふまえて教育現場で実践的な知識・技術・態度を培うため本学
の授業科目として実施するものであり、本学通信教育部で定める教育実習受講資格を満たしてから許
可されます。また、独自の受け入れ態勢をとっている地域を除き、各自で教育実習を行う日程を決めな
ければなりません。
教育実習時期は、年間の教育活動の中で比較的安定した5∼6月、10∼11月が理想的ですが、教育
実習校(園)の承認があれば本学はとくに教育実習時期を指定しません。ただし、教育実習校(園)の休
暇中および3∼4月の教育実習は許可しません。また教育実習を受講するには、099・100 ページの
教育実習受講資格を得なければなりません。
したがって教育実習の日程は、教育実習受講資格を揃え
ることのできる時期と、教育実習校(園)の受け入れ可能な時期や都合により決まります。
※ 受講資格に「教育職員免許法施行規則第66条の6」に定める科目(「健康・スポーツ科学論」「健康・スポーツ
演習1」「情報リテラシーa」「情報リテラシーb」「外国語(英語)1A」「外国語(英語)1B」「法学2(日
本国憲法)」を含めることはできません。
② 特別支援学校の教員免許状取得希望者
・ 特別支援教育に関する科目について本学通信教育部において16単位以上修得していること
(入
学時の個別認定単位を含まない)。
・ 教育実習の申込手続き時に「特別支援学校教育実習事前オリエンテーション」に出席しており、
当該科目のレポートが合格または不備なく受付されていること。
その他
その他
098
教育実習開始予定日の1ヵ月前までに受講資格を満たし、あわせて申込書類を本学通信教育部に送付
(必着)
します。ただし、
「独自の受け入れ態勢をとっている地域」など、教育実習実施地域によって手
続き方法が異なります。詳細は、入学後に配付する補助教材にて確認してください。
出願について
出願について
教育実習
申込手続き
① 幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教員免許状取得希望者
・ 教育実習を行う校種・教科の「教科に関する科目」、「教職に関する科目」、「教科又は教職に関
する科目」について本学通信教育部において26単位以上を修得していること(一括認定50単位
を含まない)。
・ 入学時に本学通信教育部で
「教科に関する科目」
、「教職に関する科目」について6単位以上個
別認定を受けた者は、教育実習を行う校種・教科の「教科に関する科目」、「教職に関する科目」、
「教科又は教職に関する科目」のうち18単位以上は本学通信教育部で単位修得していること。
・ 教育実習の申込手続き時に、取得希望免許種の
「教育実習指導」のスクーリングが合格しており、
当該科目のレポートが合格または不備なく受付されていること。
教員免許状・
資格取得について
教員免許状・
資格取得について
また、特別支援学校の教員免許状取得を1年間で計画している方に限らず、特別支援学校での教育実
習を予定している方は、入学後早い段階で受講資格を確認し、学習計画を立て、教育委員会や学校へ手
続き等を確認したうえで教育実習の内諾依頼を行ってください。
以上の状況から、教員免許状取得までに当初ご自身で立てられた計画より時間を要する可能性も十分
考えられますので、この状況を考慮したうえで改めて学習計画を立ててください。詳細は、入学後に配
付する補助教材にて確認してください。
099
教員免許状/教育実習について
② 特別支援学校の教員免許状取得希望者
・特別支援教育に関する科目について16単位以上修得していること(入学時の個別認定単位を
含まない)。
・教育実習の申込手続き時に「特別支援学校教育実習事前オリエンテーション」に出席しており、
当該科目のレポートが合格または不備なく受付されていること。
教育実習開始可能時期(目安)
4月科目終了試験
6月以降
5月科目終了試験
7月以降
介護等体験費
10,000円
介護等体験の内容
介護等体験が
不要に該当する方
5月スクーリング
8月下旬以降
6月科目終了試験
6月スクーリング
9月以降
10月以降
① 小学校または中学校の普通免許状を既に取得している方
(授与条件に免許法第5条別表第1と記
載がある場合に限る)
② 特別支援学校
(盲・ろう・養護学校)の普通免許状を既に所持している方
(授与条件に免許法第5
条別表第1と記載がある場合に限る)
③ 保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、義肢装具士の
免許・資格を既に取得している方
④ 身体障害者福祉法第4条に規定する身体障害者のうち、同法第15条第4項の規定により交付を受
けた身体障害者手帳に障害の程度が1級から6級である者として記載されている方
⑤ 1998(平成10)年3月31日以前から現在にいたるまで本学
(通学課程または通信教育課程)もし
くは他大学・短期大学で継続して学籍を有している方
⑥ 既に介護等体験を実施済みで、介護等体験の体験証明書の原本を所持している方
特修生
特修生
7月スクーリング
「特例法第2条第1項」において「障害者、高齢者等に対する介護、介助、これらの者との交流等の体験」
として定められており、介護、介助のほか、障がい者・高齢者の話し相手、散歩の付き添い等の交流体験、
あるいは掃除や洗濯といった受け入れ施設の職員に必要とされる業務の補助等も含む幅広い体験となり
ます。
認定通信生
認定通信生
教育実習受講資格が揃う時期
計7日間(原則、特別支援学校(盲・ろう・養護学校)で2日間、社会福祉施設で5日間)
科目等履修生
科目等履修生
教育実習受講資格が揃う時期と教育実習開始可能時期の目安
体験期間・日数
正科・課程履修生
正科・課程履修生
※ 受講資格に「教育職員免許法施行規則第66条の6」に定める科目(「健康・スポーツ科学論」「健康・スポーツ
演習1」「情報リテラシーa」「情報リテラシーb」「外国語(英語)1A」「外国語(英語)1B」「法学2(日
本国憲法)」を含めることはできません。
1998(平成10)年4月1日から「小学校及び中学校の教諭の普通免許状授与に係る教育職員免許法
の特例等に関する法律」(いわゆる介護等体験特例法)の施行に伴い、小学校及び中学校の普通教員免
許状の授与を受けるためには、特別支援学校(盲・ろう・養護学校)で2日間、社会福祉施設で5日間
の2ヵ所で計7日間の介護等体験が義務付けられています。ただし下記
(介護等体験が不要に該当する
方)の場合、介護等体験は不要となります。
なお、不慮の事故や不測の事態に鑑み、妊娠している方の介護等体験はできません。
正科生 1年次入学
2年次編入学・3年次編入学
正科生 1年次入学
2年次編入学・3年次編入学
・教育実習を行う校種・教科の
「教科に関する科目」
、「教職に関する科目」
、「教科又は教職に関
する科目」について本学通信教育部において26単位以上を修得していること
(入学時の個別認
定単位を含む)。
・入学時に本学通信教育部で
「教科に関する科目」
、「教職に関する科目」について6単位以上個
別認定を受けた者は、教育実習を行う校種・教科の「教科に関する科目」、「教職に関する科目」、
「教科又は教職に関する科目」のうち18単位以上は本学通信教育部で単位修得していること。
・教育実習の申込手続き時に、取得希望免許種の
「教育実習指導」のスクーリングが合格しており、
当該科目のレポートが合格または不備なく受付されていること。
介護等体験の
趣旨
募集にあたって
募集にあたって
入学コース別教育 正科・課程履修生
① 幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教員免許状取得希望者
実習受講資格
教員免許状/介護等体験について
8月科目終了試験
夏期スクーリング
11月中旬以降
12月以降
教員免許状・
資格取得について
10月科目終了試験
教員免許状・
資格取得について
上記①∼⑥に該当しない場合は、介護等体験が必要となります。なお、特別支援教員コースで、小学校
と特別支援学校の両方の教員免許状希望者は、上記①∼⑥に該当しない限り介護等体験が必要になり
ます。
9月スクーリング
10月(秋期)スクーリング
翌年1月以降
11月科目終了試験
申込み条件
11月スクーリング
翌年2月中旬以降
12月科目終了試験
翌年2月下旬以降
本学通信教育部において、介護等体験申込み締切までに10単位以上のレポートが不備なく提出・
受付されていること。
出願について
出願について
12月(冬期)スクーリング
12月上旬に大学へ介護等体験の申込みをする際、以下の申込み条件があります。
※ 正科生、正科・課程履修生対象(科目等履修生、認定通信生は申込みできません。) 1月スクーリング
2月科目終了試験
次年度5月以降
2月スクーリング
3月(春期)スクーリング
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その他
その他
※ 2月以降の教育実習は、実習校(園)の確保が他の時期に比べて困難な場合がありますので、ご注意ください。上記
以外の時期で教育実習受講資格を満たす場合はこの限りではありません。
※ 年度ごとに開講時期を決定するため、年度により開講のないスクーリング・科目終了試験がある場合があります。
詳細は入学後に配付する補助教材にて確認してください。
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