第4回セミナー進化するがん治療

第4回
回セミナー 進化するがん
進化するがん治療
するがん治療(TeamNET)
とき
ところ
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域
地
の を!
中心 治療
者
患 がん
:2008年8月6日(水)13:30-17:30(13:00開場)
:川崎市産業振興会館・ホール
講 演 内 容
13:30 開会
開会 総合司会:阿曽沼元博(
阿曽沼元博(TeamNET 理事)
理事)
開会 総合司会:
■ご
ご挨拶 挨拶 特定非営利活動法人東京地域
特定非営利活動法人東京地域チーム
特定非営利活動法人東京地域チーム医療推進協議会理事長
チーム医療推進協議会理事長 医療推進協議会理事長 武藤 武藤 徹一郎 徹一郎 13:35■基調講演
基調講演 『地域で
地域で支えるがん治療
えるがん治療』-
治療』-患者・家族のための地域医療連携・継続医療のあるべき姿 東京女子医大八千代医療
東京女子医大八千代医療センター
東京女子医大八千代医療センター副
センター副院長 城谷 城谷 典保 典保 先生 先生
14:05■特別講演
特別講演【
特別講演【女性とがん
女性とがん】
とがん】 ① 『がんにもらった贈
がんにもらった贈り物』 作家・
作家・評論家 評論家 俵 萠子 萠子 先生 先生 14:35 ②
②『子宮頸がん
子宮頸がん予防
がん予防ワクチン
予防ワクチンの
ワクチンの役割』
役割』自治医科大学教授 自治医科大学教授 鈴木 鈴木 光明 光明 先生
(休憩10分)
15:15■講演
講演1
『川崎市におけるがん
講演1 『
川崎市におけるがん検診
におけるがん検診について
検診について』
について』 川崎市医師会長 川崎市医師会長 宮川 宮川 政久先生
15:45■講演
講演2
川崎市立井田病院副院長・川原英之先生
講演2『がん拠点病院
がん拠点病院としての井田病院の取り組み』川崎市立井田病院副院長・
(休憩10分)
16:25■ハ
パネルデ
ネルディスカッション『
ィスカッション『より良
より良いがん治療
いがん治療と
地域連携』 城谷先生、
城谷先生、宮川先生、
宮川先生、川原先生
治療と地域連携』
終了見込み17:25 講 演 者 Profile
城谷 典保(しろたに のりやす)氏 東京女子医大八千代医療センター副院長
1976年関西医科大学卒業。医学博士。東京女子医科大学第二外科、講師・助教授を経て2006年八千代医療
センター副院長・外科教授、現在に至る。専門消化器外科,一般外科。専門医:日本外科学会専門医・指導医、
日本消化器外科学会指専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本がん治療認定医機構暫定教育
医など。研究 :消化器癌の臨床腫瘍学,鏡視下手術の臨床応用,在宅栄養療法・地域連携などの在宅医療。
学会:日本臨床外科学会評議員他多数。 俵 萠子(たわら もえこ)氏 作家・評論家 大阪外国語大学フランス語学科卒。1953~65年、サンケイ新聞記者、主に育児・教育記事を担当する。現在は、
女性・家庭・高齢者問題を中心に、評論家として活躍中。1981~85年、日本初の準公選で東京都中野区教育
委員を務めた。群馬県赤城山に「萠子窯」を設立、「俵萠子美術館」の館長。主な著書「ママ、日曜でありがとう」
(秋田書店)「70代三人娘、元気の秘訣」(講談社)「生きることは始めること」(海竜社)「癌と私の共同生活」(海
竜社)。がん患者団体支援機構理事長、患者の会「1、2の3で温泉に入る会」代表 。
鈴木 光明(すずき みつあき)氏 自治医科大学医学部教授 1974年慶応義塾大学医学部卒業、北里大学病院・東海大学医学部病理学教室を経て自治医科大学産科婦人
科学講師。現自治医科大学産科婦人科主任教授、自治医科大学附属病院生殖医学センター長・総合周産期母
子医療センター長、日本産婦人科医会常務理事,日本産科婦人科学会専門医, 日本癌学会, 日本癌治療学会,
日本臨床細胞学会専門医, 日本婦人科腫瘍学会指導医, American Society of Clinical Oncology (Active Member),
他所属学会:日本乳癌学会,日本乳癌検診学会, 日本産婦人科乳癌学会, 日本婦人科がん検診学会等
宮川 政久(みやがわ まさひさ)氏 川崎市医師会長 1964年順天堂大学医学部卒業。65年順天堂大学第2内科学教室入局、68年スタンフォード大学医学部循環器
内科に留学、70年順天堂大学医学部循環器内科助手。80年同大学を退職、退職後も同大学にて非常勤にて
研究・教育・診療に従事。同年医療法人誠医会宮川病院院長に就任。88年医療法人誠医会理事長に就任現
在に至る。2001年現川崎市医師会会長現在に至る。日本内科学会認定内科医、日本循環器学会認定専門医。
NPO法人特定非営利活動法人東京地域チーム医療推進協議会(TeamNET )理事
川原 英之(かわはら ひでゆき)氏 川崎市立井田病院副院長 1969年慶應義塾大学医学部卒業。同年年慶應義塾大学医学部外科教室入室。産業医科大学外科学2教室
学内講師などを経て、1990年より川崎市立井田病院に勤務。副院長・理事・外科。がんセンター室長事務取扱。
日本食道学会評議員、食道内視鏡外科研究会世話人、手術手技研究会世話人、神奈川食道疾患懇話会代
表幹事、専門医・指導医;日本外科学会・日本消化器外科学会・日本胸部外科学会・日本気管食道科学会な
ど。国際食道疾患会議会員、日本がん治療認定医機構暫定教育医。消化器がん外科治療認定医、など。
阿曽沼 元博(あそぬまもとひろ)NPO法人特定非営利活動法人東京地域チーム医療推進協議会(TeamNET)理事
1974年慶應義塾大学商学部卒業。同年富士通㈱入社。以来一貫して医療ビジネス担当後、2002年国際医療
福祉大学教授。内閣府総合規制改革会議医療WG専門委員、2003年厚生労働省標準的電子カルテ推進委員
会委員。NPO法人東京地域チーム医療推進協議会理事、現在に至る。
主催:NPO・TeamNET(東京地域チーム医療推進協議会)、
共催:㈱東京ベイ・メディカルフロンティア
後援:川崎市、川崎市医師会、川崎市病院協会、川崎商工会
議所、神奈川経済同友会、神奈川県病院協会、癌研有明病院、
順天堂大学医学部附属順天堂医院、慶応義塾大学病院、
後援(続き):杏雲堂病院、がん患者団体支援機構、患者の集い・
モミの木、 協賛: 富士通㈱、日揮㈱、㈱メディネット、セコム損
害保険㈱、鹿島建設㈱、㈱エム・オー・エムテクノロジー、㈱富士通・ワイ
エフシー、グラクソ・スミスクライン㈱、
アフラック
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