研修旅行の目的と諸注意はこちらからご覧になれます。

国際コミュニケーション実習(アメリカ・カナダ)
■研修旅行の目的
「海外研修」は、3週間の海外での大学生活を実体験することにより、国際関
係における日本の立場を認識し、異文化を理解し、外国語のコミュニケーショ
ン能力を向上することにあります。このように、「海外研修」では現地の大学
あるいは教育団体の教育指導・監督の下、語学学習・体験学習・異文化交流を
通して、国際感覚を身につけるとともに、学生生活のよい想い出となるよう充
実した学習内容を準備しております。本学ではこの研修旅行が、学生の卒業後
の進路を考える上でも大きな意味があるものと確信いたしております。
○英語を駆使して充実した研修になるように努める。
○文化の違いを直接体験する。研修では積極的な姿勢で研修に臨む。個別の体
験をする機会もあるので、各人の目的意識をはっきり持つこと。
○自分の目で確かめ、現地で資料を収集し、様々な説明を受けることにより、
国際情勢に対する理解を深めることが要求されます。旅行後にはレポートを提
出する。
○将来社会の一員となるにあたり、お互いに助け合うことの重要性を学ぶ良い
機会です。
○この研修旅行が、大学時代の貴重な経験として、良き思い出になるよう心が
ける。
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■ 研修旅行上の諸注意
研修旅行は通常の観光旅行とはちがいます。常に協調性を持って行動してく
ださい。時間を厳守し、現地大学の教職員・グループリーダーなどの指示に従
い、責任ある行動を取って下さい。また、ドーミトリイ(寮)やホテルでは他
の学生やお客様に迷惑をかけるような行動はやめましょう。
単独行動は避けてください。グループでの活動中は、いつもグループ一緒に
行動するようにしてください。大学のキャンパス外でトイレに行きたい場合も、
勝手に行かずに必ず一言友人に断ってから行くようにしてください。
大学のキャンパス外では、むやみに人を信用せず、知らない人には話しかけ
ないこと。不審に思ったら、すぐに助けを求めるようにしましょう。知らない
人には自分個人情報、例えば部屋番号などを教えないこと。また、どんなに親
しげな人でも、知らない人の部屋に入ったり、知らない人を自分の部屋に入れ
ないようにして下さい。
旅行を楽しいものにする為に、以下の基本的なマナーは守って下さい。
○時間厳守
団体行動をする場合は、時間は厳守しましょう。集合時間の10分前には、全
員がそろうよう、各自・各グループで注意すること。特に、トイレでの用足し、
レストラン等での支払い、買い物などは思わぬ時間がかかるので、時間に余裕
をもって行動すること。
○非常口の確認・非常時の避難について
ドーミトリイ(寮)やホテル到着時に必ず「非常口」と「非常階段」を確認す
ること。非常ベルが鳴った際には、どんな時刻であろうと、身の安全を第一に
考え、落ち着いた行動をとること。エレベーターを使用せず階段でまず 1 階ま
で各自で必ず避難して下さい。このような緊急時にはパスポートなどは気にせ
ず、まず生命を第 1 に考えてすみやかに避難すること。
外に出たら、現地教職員・リーダーの指示に従ってください。非常時以外に
非常口を利用することは絶対にしないで下さい。警報装置が鳴ります。
○レストラン、空港等で無意識に置いたまま手荷物が盗難にあう例があります。
常に手元から離さないようにしましょう。
○紛失・盗難事故に備えて、旅券番号・発行年月日、トラペラーズ・チェック
やクレジット・カードの現地連絡先銀行名・住所・電話番号、保険証の番号等、
及び国内連絡先の住所・電話番号を別の手帳に控えておくことが大切です。
○店での料金を割勘し、友達同士で清算する場合は、大学やホテルに戻ってか
ら部屋で行いましょう。店先や道路上でやたらと財布や紙幣を出さないよう十
分に注意してください。
○路上でものを配布したり、売りつけているものには興味を示さない事。配布
物を手にすると現金を要求されることがあります。
○電気製品などの誤用により、機器が火を吹いたり、漏電、火事の原因になっ
たり、ドーミトリイ、ホテルの施設を壊した場合は、個人の責任が追求されま
す。最悪の場合は、出国が許可されない場合が有るので十分に注意する事。
○ドーミトリイ(寮)にはクワイエットアワー(静かにしなければならない時
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間=寮生が勉強する時間)があります。このルールは絶対に守って下さい。宿
泊者は、武蔵野学院大学の学生ばかりではありません。
■貴重品の持ち運び及び取り扱い
サイフに大金を入れて持ち歩かないようにしてください。アメリカでは、100
ドルを現金で持ち歩く人はまれです。そのため、特に大金を持ち歩くくせのあ
る日本人はいい標的になっています。貴重品は、自分で責任もって保管するこ
と。特に、観光地では、置き引きや盗難がよくあります。お金・貴重品は、部
屋ではカギのかかる所(スーツケースなど)の奥深くに、外から見てわからな
いように隠しておきましょう。部屋の中だからと言って、安心してサイフや現
金をそのまま置いておくと同室の友人やホストファミリーにも迷惑です。お金
の管理は自己責任になります。
買い物に行ったときは、サイフの中身を見せるような開け方をしないように
してください。おつりを受け取ったら、すぐにサイフにしまって、間違っても
人前でサイフの中身を数えないようにしてください。いつも誰かがどこかから
見ていてスキをねらっています。また、友人にサイフを預けたり、お金の貸し
借りはトラブルのもとになるのでやめましょう。
研修旅行中、パスポートは絶対になくさないようにきちんと管理してくださ
い。また、買い物の際に品物をもったまま長く立ち話をするなどの「万引き」
と誤解をされるような行為はさけましょう。
○多額の現金の持ち歩きは避け、トラベラーズ・チェックとクレジット・カー
ドを併用するのが安全です。
○トラベラーズ・チェックを購入したら、すぐに署名の欄 1 ケ所にパスポート
と同じサインをする。控えはトラベラーズ・チェックとは別に保管し、枚数や
番号を手帳等にメモしておく。また、使用の際には、相手の目の前でもう 1 ヶ
所にサインし、後で使用記録をつけること。(トラベラーズ・チェックが紛失
・盗難にあった場合に、控えがあれば再発行ができる)
○パスポートは手元から決して離さないように注意すること。(バッグの中に
は入れずに身につけること。またスーツケースの奥に入れ、鍵を掛けておくこ
と。スーツケースの鍵をなくしたり、番号を忘れないこと。)
○現金・トラベラーズ・チェック、クレジット・カード等は分散して持つ。
■ドーミトリィ(寮)のバスルームについて
シャワーを利用する時は、お湯と水用のハンドルの 2 つの温度を自分で調整す
る必要がある。いきなり熱湯を出して火傷をしないように十分に注意して下さ
い。また、シャワーカーテンは、シャワールームの内側に必ず入れてください。
■健康管理について
○時差があるので睡眠を十分にとること。慣れない場所での緊張感が有るので、
普段より疲れ、集中力をなくしたり、精神的に不安定になったりします。就寝
時間を守り、十分に休養して下さい(トロント及びボストンとの時差は 11 時間
です。)
○常備薬を必ず持っていくこと。風邪薬や胃陽薬をはじめ、肌があれることも
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あるので、自分にあった薬を持参すること。
○水道水を直接飲まないことミネラル・ウォーターやジュースを用意する。(コ
ンビニ・自動販売機などで購入)
■交通事故には十分に注意
○アメリカ・カナダでは、一般道・高速道共に道幅がかなり広い。一般道を横
断する時は十分に注意する事。特に都市では、通行人が信号を守らず危険な場
合が多い。現地の人が信号を守らなくても、絶対に信号は守る事。
○緊急車両は、警察・救急・消防に限らず超猛スピードで現場に急行します。
緊急車両の走行時は歩行者も十分に気を付ける事が必要です。事故があった場
合は歩行者の過失となります。
■海外旅行傷害保険
研修旅行参加者は必ず入っておく必要が有ります。加入証明のカード・書類
はパスポートと同様に重要です。
海外旅行傷害保険とは、旅行中の病気やケガの医療費、盗難に迫った際の補
償、あるいは、自分のミスで他人のものを破損した際の補償などをカバーする
ものです。アメリカやカナダの医療費は非常に高く、犯罪の発生率も決して低
いとはいえません。また、金銭的な補償が得られるということだけでなく、緊
急時に保険会社のもつ支援体制が使えることはたいへん心強いものです。
■警告の標識
以下の標識にはよく注意してください!
【EMERGENCY EXIT】非常時以外は、絶対にこの赤色の非常出口を使用して
はいけません!
【CAUTION】「注意!」「触わるな!」または「立ち入り禁止」
【WARNING】「重要事項」「注意」
【ENTER】「入口」「ここを通って入って下さい」
【EXIT】「出口」「ここを通って出て下さい」
CAUTION または WARNING は、電気製品の後ろや、強い電流やケーブルの入
っている金属製の箱などによく書いてあります。やたらにさわると危ないので、
わからない場合は、現地職員に聞くようにしましょう。
■手荷物・所持品検査
空港など人の多く集まる場所では、手荷物検査並びに所持品検査があります。
友達と話をすることなく、静かに順番を待ちましょう。場合によっては、身体
の金属探知器によるチェックや、上着や靴を脱いだりすることもありますが、
手荷物・所持品の検査は、協力をすることによって短時間にすみます。
■その他の注意事項
一部上記と重複しますが、確認してください。
○アメリカやカナダでは、禁煙が厳しく、ドーミトリイ、ホテル、レストラン、
公共の場所ではほとんどが禁煙となっています。こっそり喫煙して見つかった
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場合に多額の罰金、または法的手段が課されます。場合によっては研修旅行の
参加者全員にも迷惑がかかります。部屋や禁煙場所での喫煙は絶対にやめてく
ださい。
○緊急時には、現地職員、留学生担当、グループリーダーなどに連絡してくだ
さい。緊急時の電話番号は常に携帯して下さい。
○健康には特に注意してください。睡眠不足や暴飲暴食、あるいは過度のダイ
エットを避け、元気に過ごすよう心がけましょう。外国で慣れないうちは、自
分で思うよりも体は疲れています。
○個別にレストランなど食事をした場合や、タクシーを利用した場合は 10%~
15%のチップが必要です。
○日本でいつもブローなど身支度に時間がかかる人は、目覚まし時計を使って
早目に起きて準備するようにしてください。
○異国の地で病気になることは、精神的にも身体的にも疲れることなので、日
本で病気になった時よりも完治するのに長くかかります。この研修旅行は期間
も長いので、病気になってしまうと全然楽しむことがなく日本に帰ることにな
ってしまいます。病気になってから後悔するでは遅すぎるので、体調を崩す元
となる夜更かしと食事の乱れ(暴飲暴食、過剰なダイエット、お菓子ばかりの
食事)は特にしないようにしてください。
■日本からの出国手続きから搭乗まで
○税関申告
出国審査の前に、高価な貴金属や外国製の時計、バッグその他を持っている
人は携帯出国証明申請書を記入し、申告をします。これを怠ると、帰国時に外
国からのおみやげとして課税されることになります。ただし、使い込んだブラ
ンドのバッグや時計などは、申告しなくても問題にはなりません。自分で判断
しかねるものは一応申告しておくとよいでしょう。
○出国審査
パスポートと、出入国記録(EDカード)、ボーディング・パスを提示しま
す。出入国記録は旅行代理店(JTB)で用紙を用意します。パスポートに出国の
印が押され、出入国記録の半分(入国用)をホチキスでパスポートにとめてく
れます。質問も何もなく、パスポートとボーディング・パスを返してくれて、
出国完了となります。
○セキュリティ・チェック
ハイジャック防止のため、X線と金属探知器による体と手荷物の検査があり
ます。これを通過すると、あとはサテライトで搭乗案内を待つだけです。搭乗
はファーストクラス、ビジネスクラス、ハンディキャップをもつ人、小さな子
供のいる人が終わると、席の後ろから搭乗案内が始まります。いくら早く並ん
でも席は同じなので、あわてて忘れ物をしないように注意しましょう。
○搭乗および機内では
航空機搭乗前は、引率の先生の指示に従って下さい。勝手な個人・グループ
行動はつつしんで下さい。また、機内では、他の搭乗客の迷惑にならないよう、
マナーを守って下さい。
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■入国手続き
最初の到着都市で入国手続きを行います。旅行代理店(JTB)が用意してくれ
るアメリカ・カナダの出入国カード(EDカード)と税関申告書に必要事項を
記入しておきます。
○入国審査 Immigration(アメリカ・カナダ)
飛行機から降りたら、“Immigration”の看板に沿って進み、外国人用の列に並
びます。自分の順番がきたらパスポートと、出入国カード、税関申告書を提示
します。基本的には、滞在日数 (3 weeks) と目的(School trip)、滞在場所を聞
かれるだけで完了となります。係官との会話は以下のようになります。
係官:Have you visited the United States (Canada) before?
学生:No, this is my first time. (Yes. This is my second visit.)
係官:How long are you going to stay in the United States (Canada)?
学生:(I'm going to stay in the United States / Canada) for three weeks.
係官:What is the purpose of your visit?
学生:School trip. (Sightseeing.)
係官:Where are you going to stay?
学生:(I'm going to stay) at Pine Manor College (York University) dormitory.
★アメリカ入国の際、人差し指の指紋をとり、顔写真を撮られます。係官の指
示に従って下さい。
☆最近、服装や態度の印象が悪く、入国審査官が取調別室に案内する場合があ
りますので入国の際の服装・化粧・態度などには十分に注意して下さい。
○税関 Customs
入国審査のあと、バゲージクレーム Baggage Claim(行李提取処)で手荷物を
受け取ります。機内で記入した税関申告書を提示し、手荷物検査を受けるので
すが、通常日本からの旅行者で、申告書に特記する申告物がない場合、非課税
者対象の緑のランプの検査台へ行けば問題はありません。すると何も問われず
に申告書を受け取ってくれます。
■荷物と服装
○着なれたもの・履き慣れた靴がいちばん
旅のスタイルは多種多様であり、服装も、バックパックとスーツケースもそれ
ぞれに良さはあって、絶対これといいきれるものではありません。しかし、ア
メリカやカナダでの旅行ではラフな服装と軽い荷物が快適かつ安心であり、安
全です。靴も履き慣れた物が良いでしょう。
○観光時の持ち物
なるべく手があけられるようにショルダーバッグ、ポシェット、ウエストバッ
グを使いましょう。ただし、それらのバッグには盗られてもいいものだけを入
れておくこと。カメラは、使わないときはバッグにしまっておきましょう。シ
ョルダーは必ず手でおさえながら歩き、ウエストバッグは上から服でおおって
しまいましょう。
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○小さく軽い荷物は行動範囲を広げる
荷物は小さく軽いほど、行動はスムーズになり、楽しさは増します。同じもの
は 2 つ持つ必要はありません。旅行日数に足りる服・生活用品で十分です。帰
りに土産物を入れるスペースを空けておくようにしましよう。荷物の大小は着
替えの量でかなり左右されますので、下着や T シャツなどは数組(5~7組)
あれば十分です。ホテル、ドーミトリィで各自洗濯します。
○雨具
雨が降る可能性もありますので、傘は必要です。
○荷づくりのアイデア
荷物を要領よく詰めるには、小物入れ袋が便利です。袋は旅行用品コーナーな
どで、大中小とサイズをとりまぜてセットされ、売っています。別に既製品を
買わなくても、お手製の小袋やポリ袋で整理するも良い考えです。ヒモのつい
た大きなビニール袋もあったら持っていくと便利です。シャワーを使用すると
き、着替えをそれに入れれば濡れる心配もないし、その中に洗濯物を入れる事
もできます。
■アメリカの通貨について
アメリカの通貨はアメリカ・ドル U.S. Dollar です。$1=100¢(セント)。
安全性や利便性を考えて、持っていく外貨の現金は最低限にしましょう。日
本円は日本でかかる行き帰りの交通費などの金額、その他必要な額くらいにし
て、トラベラーズ・チエツクやクレジットカードを上手に利用して下さい。
あらかじめ持っていく現金の金額は、$200~$300 で十分です。残りの外貨
はすべて米ドルのトラベラーズ・チェックで持っていくと良いでしょう。また、
アメリカでは$50、$100 といった高額紙幣はそう流通はしていません。$1、
$5、$10、$20 などの小額紙幣のほうが利便性が高いと言えます。
○US ドル通貨の種類
コインは 1¢(通称ペニーPenny)、5¢(ニッケル Nickel)、10¢(ダイム Dime)、
25¢(クォーターQuarter)、50¢(ハーフダラーHalf Dollar)、$1(ダラーコ
イン Dollar Coin)の 6 種類があります。50¢と$1 のコインはあまり見かけな
いので、通常は 4 種類のコインを使うことになります。
現在流通している紙幣は 1,5,10,20、50,100 と 6 種類。すべて同じサイズ、
同じ色なので、額面をよく確認のうえ使用するようにしましょう。そのなかで
も$50、$100 はあまり使われておらず、少額の支払いに使うと、おつりがな
い、などと断られます。なお、紙幣はいま新しいデザイン(紙幣中央の人物が
大きい)が出ており、同じ額でも 2 種類の紙幣が流通していますので要注意。
■カナダの通貨について
通貨の種類は、紙幣 C$5、10、20、50、100が一般に流通している。
硬貨は、1、5、10、25¢、C$1、2の6種類。通常1¢はペニー、25
¢はクオター、C$1 はルーニー、C$2 はトゥニーと呼ばれている。料金などは
通常$と¢のマークで表示されている。ナイアガラなどアメリカ国境付近の町
では、US$と C$の両方の表示があり、その場合は、カナダドルを分かりやすく
C$と表示することもある。通常はカナダドルでも$のみで表示される。
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その他、所持金額などについては上記 US ドルに従って下さい。
■電話について
○国際通話の可能な携帯電話を利用する場合は、それぞれの契約内容を確認し
て下さい。緊急用にあると大変便利です。(ただし、受信通話・受信メールも
有料であり、高額です。)
○日本への電話のかけ方
☆直接ダイヤルする方法
011(国際電話識別番号)+81(日本のコード)+XX(日本の市外局番の頭から 0
を除いた数字)+XXX-XXXX(相手の電話番号)
例えば、04-2954-6131 に掛ける場合は、011-81-42-954-6131 となります。
○プリペイドカード
日本のテレホンカードのように直接電話器に挿入して使うのではなく、カード
に記された各カード固有の番号をダイヤルすることによって、通話ができるよ
うになっています。利用方法は、まず専用のアクセス番号(カードに表記され
ている)をダイヤル。すると、操作案内が流れるので、それにしたがって自分
のカード番号、相手先番号をダイヤルします。ペイドカードはアメリカのホテ
ル、コンビニ、空港の自動販売機などで販売されています。
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■携行品チェックリスト
□品名 ★必要度・○チェックコメント
□★パスポート ○必ず身につけておくこと
□★トラベラーズ・チェック○出発前にすべて(一カ所)にサインを。利用控
えも忘れずに。
□★現金(US ドル/カナダ・ドル)△高額紙幣は利用不可。
□★日本円 ◎自宅からの往復の交通費、その他必要最小額程度
□★海外旅行傷害保険証 ○保険証を忘れては加入した意味がない
□☆クレジットカード ○買い物、サービスなどに便利
□★下着・靴下 ◎4~5泊数組を用意
□★シャツ類 ◎T シャツだけでなく襟つきのものもあるとよい
□★セーター・トレーナー ◎朝晩冷え込むこともある
□帽子(無くても良い) △日よけ、防寒、小雨をしのいだりと便利
□★雨具 ○折りたたみ傘、フード付きのウィンドブレイカーなどもいい
□★洗面・入浴用品 ◎歯磨き、シャンプーなど小型のもの
□バスタオル
□ドライヤー
□★医薬品類
◎胃腸薬、カゼ薬、バンドエイド、その他持病の治療薬
□洗剤 △小物なら石けんでも代用可。ヒモやハンガーもあると便利。
□★筆記用具 ○授業の記録ノート、資料集、ボールペン、シャーペンなど
□★ビニール袋 △洗濯物を入れたり、荷物の整理に何枚かあると便利。
□カメラ・フイルム △コンパクト・カメラ、フィルム、電池
□目覚まし時計 △あると便利です
□サングラス △あると便利です
□MP プレーヤー △FM ラジオは聞ける。
□★辞書 △英和・和英、中日・日中が 1 冊になったコンパクトなものが便利
□★研修旅行冊子 ○学校の印刷配布物
□パスポート・コピー・顔写真 ○旅券を紛失したときのために
□★日本的オミヤゲ ○研修先の先生・リーダーなどへのプレゼント(500
円程度のもの)
□航空券 ◎空港の集合地点で渡される
□国際通話機能の付いている携帯電話があれば緊急連絡用に便利です。
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パッキング(荷造り)する際の注意事項
■パッキング(荷造り)する際の注意事項
*セキュリティ・チェックにひっかかると、スーツケースやバッグを開けるこ
とになりますので、中を見られてもよい状態に。
*機内手荷物は 1 個
*スーツケースと手荷物には必ずタグを付ける。(JTB より配付)
■携帯手荷物として機内に持ち込むもの(原則として貴重品、精密機器)
○カメラ、MP プレーヤー、電卓、旅行用目覚まし時計などの精密器械類○貴
重品(現金・カード・パスポート・保険証券・スーツケースの鍵など)○筆記
用具・しおり類○割れ物(アクセサリー・ガラス類、土産品)
○その他、ハンカチ・テイッシュペーパ・など最小限度の身の回り品
■スーツケースに入れるもの
○洋服・着替え・寝巻き類(袋にいれておくとよい)
○ヘヤードライヤー・化粧品・洗面具
■ボンベ・スプレー類・もれやすい液体類などは旅行用品としては適しません。
液体やスプレー・ボンベ類は不可。化粧品などは同様の物を少量容器に入れ
て持って行くようにしましょう。こぼれてもスーツケース内の衣類などを汚さ
ない様にビニールの袋などに包むようにすること。
■国際通話機能の付いている携帯電話を持っているものは、機内手荷物に入れてくださ
い。緊急の海外・日本との通話に便利です。*高額なので長電話には要注意です。受信
通話・受信メールとも有料です。
■飲料・化粧クリーム・マスカラなどの液体に類するものは原則として機内に持ち込め
ません。セキュリティーの指示に従ってください。
■帰国する際のスーツケース重量の制限も考えて、持ち物は必要なもののみにして下さ
い。重量オーバーを指摘された場合は、一部の荷物を廃棄するか、別送品として多額の
超過料金を支払うことになります。
★前日に再度チェックしてください。出発の朝は、落ち着いて!
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