有価証券報告書

有価証券報告書
(証券取引法第24条第1項に基づく報告書)
事業年度
(第35期)
自
至
平成14年4月1日
平成15年3月31日
株式会社ハピネット
(401481)
(1) / 03/06/18 20:54 (03/06/04 15:37) / 401481_01_000_2k_03107808/カバー目次/ハピネット/有報
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して金融庁に提出した有価証券報告書の記載事項を、PDFファイルとして作成したものであり
ます。
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ており、当社ではワードプロセッサファイルの元データをHTMLファイルに変換することによ
り提出書類を作成しております。
本文書はその変換直前のワードプロセッサファイルを元に作成されたものであります。
目次
頁
表紙
第一部 企業情報
第1
第2
第3
第4
第5
………………………………………………………………………………………………………
1
企業の概況 ………………………………………………………………………………………………………
1
1. 主要な経営指標等の推移 ……………………………………………………………………………………
1
2. 沿革 ……………………………………………………………………………………………………………
3
3. 事業の内容 ……………………………………………………………………………………………………
4
4. 関係会社の状況 ………………………………………………………………………………………………
6
5. 従業員の状況 …………………………………………………………………………………………………
7
事業の状況 ………………………………………………………………………………………………………
8
1. 業績等の概要 …………………………………………………………………………………………………
8
2. 仕入及び販売の状況 …………………………………………………………………………………………
11
3. 対処すべき課題 ………………………………………………………………………………………………
12
4. 経営上の重要な契約等 ………………………………………………………………………………………
12
5. 研究開発活動 …………………………………………………………………………………………………
13
設備の状況 ………………………………………………………………………………………………………
14
1. 設備投資等の概要 ……………………………………………………………………………………………
14
2. 主要な設備の状況 ……………………………………………………………………………………………
14
3. 設備の新設、除却等の計画 …………………………………………………………………………………
15
提出会社の状況 …………………………………………………………………………………………………
16
1. 株式等の状況 …………………………………………………………………………………………………
16
2. 自己株式の取得等の状況 ……………………………………………………………………………………
19
3. 配当政策 ………………………………………………………………………………………………………
20
4. 株価の推移 ……………………………………………………………………………………………………
21
5. 役員の状況 ……………………………………………………………………………………………………
22
経理の状況 ………………………………………………………………………………………………………
26
1. 連結財務諸表等 ………………………………………………………………………………………………
27
2. 財務諸表等 ……………………………………………………………………………………………………
53
第6
提出会社の株式事務の概要 ……………………………………………………………………………………
75
第7
提出会社の参考情報 ……………………………………………………………………………………………
76
第二部 提出会社の保証会社等の情報
……………………………………………………………………………
[監査報告書]
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77
【表紙】
【提出書類】
有価証券報告書
【根拠条文】
証券取引法第24条第1項
【提出先】
関東財務局長
【提出日】
平成15年6月20日
【事業年度】
第35期(自
【会社名】
株式会社ハピネット
【英訳名】
HAPPINET CORPORATION
【代表者の役職氏名】
代表取締役
【本店の所在の場所】
東京都台東区駒形二丁目4番5号
【電話番号】
03(3847)0521(代表)
【事務連絡者氏名】
取締役兼経営本部長
【最寄りの連絡場所】
東京都台東区駒形二丁目4番5号
【電話番号】
03(3847)0521(代表)
【事務連絡者氏名】
取締役兼経営本部長
【縦覧に供する場所】
株式会社東京証券取引所
平成14年4月1日
苗手
至
一彦
浅津
浅津
英男
英男
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
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平成15年3月31日)
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
回次
第31期
第32期
第33期
第34期
第35期
決算年月
平成11年3月
平成12年3月
平成13年3月
平成14年3月
平成15年3月
109,967
100,823
126,670
140,888
122,515
経常利益(百万円)
2,252
2,087
2,090
1,518
1,380
当期純利益(百万円)
1,304
1,232
1,080
735
766
純資産額(百万円)
11,059
15,128
16,103
16,432
16,512
総資産額(百万円)
32,068
38,580
37,140
53,698
39,975
1,264.02
1,635.51
1,339.21
1,366.61
1,408.83
1株当たり当期純利益(円)
149.11
138.53
89.86
61.13
64.40
潜在株式調整後1株当たり当
期純利益(円)
−
−
−
−
−
自己資本比率(%)
34.5
39.2
43.4
30.6
41.3
自己資本利益率(%)
12.4
9.4
6.9
4.5
4.7
14.35
23.68
19.41
20.61
12.95
営業活動によるキャッシュ・
フロー(百万円)
−
2,238
△284
9,396
△3,376
投資活動によるキャッシュ・
フロー(百万円)
−
31
△770
△1,028
△525
財務活動によるキャッシュ・
フロー(百万円)
−
768
△1,849
△1,674
△559
現金及び現金同等物の期末残
高(百万円)
−
6,917
4,012
10,756
6,294
従業員数
[外、平均臨時雇用者数、1
日7.5時間換算](人)
−
[−]
445
[206]
468
[203]
売上高(百万円)
1株当たり純資産額(円)
株価収益率(倍)
556
[98]
510
[132]
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第35期より1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益の算定に当たっては、「1株当たり当期純利
益に関する会計基準」(企業会計基準第2号)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指
針」(企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。
4.平成12年5月19日付をもって、50円額面株式1株を1.3株に分割いたしました。なお、1株当たり当期
純利益は期首に分割が行われたものとして計算しております。
− 1 −
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(2)提出会社の経営指標等
回次
第31期
第32期
第33期
第34期
第35期
決算年月
平成11年3月
平成12年3月
平成13年3月
平成14年3月
平成15年3月
103,534
94,698
101,810
89,867
39,441
経常利益(百万円)
2,513
2,041
922
1,360
362
当期純利益(百万円)
1,601
1,125
469
722
306
資本金(百万円)
1,276
2,751
2,751
2,751
2,751
8,750,000
9,250,000
12,025,000
12,025,000
12,025,000
純資産額(百万円)
10,773
14,720
15,085
15,397
15,153
総資産額(百万円)
30,148
34,568
32,428
39,309
26,308
1,231.29
1,591.39
1,254.52
1,280.52
1,292.89
売上高(百万円)
発行済株式総数(株)
1株当たり純資産額(円)
1株当たり配当額(円)
(内、1株当たり中間配当
額)(円)
25.0
(−)
28.0
(12.50)
25.0
(12.50)
25.0
(12.50)
25.0
(12.50)
1株当たり当期純利益(円)
182.99
126.50
39.08
60.12
25.78
潜在株式調整後1株当たり当
期純利益(円)
−
−
−
−
−
自己資本比率(%)
35.7
42.6
46.5
39.2
57.6
自己資本利益率(%)
15.9
8.8
3.2
4.7
2.0
株価収益率(倍)
11.69
25.93
44.63
20.96
32.35
配当性向(%)
13.66
22.46
63.98
41.59
96.98
従業員数
[外、平均臨時従業員数、1
日7.5時間換算](人)
307
[106]
321
[151]
342
[129]
174
[23]
174
[20]
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第31期の1株当たり配当額25円は、上場記念配当5円を含んでおります。
3.第32期の1株当たり配当額28円は、一部上場記念配当3円を含んでおります。
4.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5.第35期より1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益の算定に当たっては、「1株当たり当期純利
益に関する会計基準」(企業会計基準第2号)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指
針」(企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。
6.平成12年5月19日付をもって、50円額面株式1株を1.3株に分割いたしました。なお、1株当たり当期
純利益は期首に分割が行われたものとして計算しております。
7.従業員数は第32期より就業人員数を表示しております。
8.第34期より自己株式を資本に対する控除項目としており、また、1株当たり純資産額、1株当たり当期
純利益の各数値は発行済株式総数から自己株式数を控除して計算しております。
9.平成13年10月1日付をもって、玩具卸売部門を株式会社ハピネット・ジェイピーに会社分割しておりま
す。
− 2 −
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2【沿革】
年月
事項
昭和43年2月
現代表取締役河合
洋が、株式会社バンダイを退社、玩具の卸売業を個人にて創業
昭和44年6月
東京都北区滝野川六丁目51番3号に有限会社トウショウを設立
昭和47年9月
株式会社ポピー(現
昭和47年9月
有限会社トウショウを株式会社トウショウに組織変更
平成2年8月
株式会社オカダ(育児用品卸売・東京都台東区)を吸収合併し、九州営業所を設置
平成3年10月
株式会社ダイリン(玩具卸売・大阪府大阪市)及び株式会社セイコー(玩具卸売・東京都台東
株式会社バンダイ)と本格的に取引を開始
区)を吸収合併し商号を株式会社ハピネットに変更、名古屋支店、大阪支店を設置
平成4年3月
玩具の卸売を目的として東京都墨田区に株式会社ベストハートを設立(現
平成4年10月
日本トイザらス株式会社との取引を開始
連結子会社)
平成5年4月
株式会社船橋物流センターを吸収合併(現
平成6年6月
玩具、遊戯機の製造販売を目的として東京都台東区に株式会社ヒラナカ販売を設立
平成6年8月
本社を東京都台東区駒形二丁目4番5号に移転
平成6年11月
株式会社ハーティロビン(現
平成6年11月
株式会社バンダイが当社の株式を追加取得し、その結果当社は株式会社バンダイの関連会社と
船橋センター)
株式会社ハピネット・ロビン
連結子会社)の株式を取得
なる
平成6年12月
32ビット家庭用テレビゲーム機、「プレイステーション」、「セガサターン」の取扱いを開始
平成7年3月
株式会社ヒラナカ(玩具卸売・北海道札幌市)の株式を取得
平成9年8月
日本証券業協会に株式を店頭登録
平成10年12月
東京証券取引所市場第二部に株式を上場
平成11年7月
イー・ショッピング・トイズ株式会社(電子商取引・東京都中央区)の設立に参画
平成11年12月
株式会社ビームエンタテインメント(現
株式会社ハピネット・ピクチャーズ
連結子会社)
の株式を取得
平成12年2月
プレイステーション・ドットコム・ジャパン株式会社(電子商取引・東京都港区)と業務提携
平成12年3月
東京証券取引所市場第一部に指定
平成12年3月
新世代コンピュータエンタテインメント・システム「プレイステーション2」の取扱いを開始
平成13年2月
子会社株式会社ヒラナカ販売と子会社株式会社ヒラナカが合併し、株式会社ハピネット・ジェ
イピー(現
平成13年4月
連結子会社)となる
物流業務全般の受託を目的として千葉県市川市に株式会社ハピネット・ロジスティクスサービ
スを設立(現
連結子会社)
平成13年10月
当社の玩具卸売部門を株式会社ハピネット・ジェイピーに会社分割
平成13年10月
株式会社トヨクニ(玩具卸売・静岡県沼津市)の株式を取得
平成14年2月
次世代ゲーム機「Xbox」の取扱いを開始
平成14年3月
子会社株式会社ハピネット・ジェイピーと子会社株式会社トヨクニが、株式会社ハピネット・
ジェイピーを存続会社として合併
平成14年3月
子会社株式会社ハピネット・ジェイピーが、地方玩具卸売業の松井栄玩具株式会社(玩具卸
売・大阪府茨木市)より営業を譲受
− 3 −
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3【事業の内容】
当社グループは(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社5社及びその他の関係会社である株式会社バン
ダイで構成されており、玩具を中心にビデオゲームハード、ソフト等の販売、映像ソフトの企画・制作・販売を
主な内容として事業活動を展開しております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の
2部門は「第5
経理の状況
1.(1)連結財務諸表
注記事項」に掲げる事業の種類別セグメント情報の区分
と同一であります。
玩具・ビデオゲーム等事業…玩具を中心にビデオゲーム、アミューズメント施設用商品、育児用品を量販店、
ディスカウントショップ、ホームセンター、玩具専門店、百貨店、二次問屋等へ
販売しております。
<主な関係会社>
当社、株式会社ハピネット・ジェイピー、株式会社ハピネット・ロジスティク
スサービス、株式会社ハピネット・ロビン
映像関連事業…………………DVDビデオ等の映像ソフトの企画・制作・販売をしております。
<主な関係会社>
当社、株式会社ハピネット・ジェイピー、株式会社ハピネット・ピクチャーズ、
株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス
また、その他の関係会社である株式会社バンダイは、玩具等の企画・製造・販売を行っており、当社グループ
の主要仕入先であります。
上記のほか、非連結子会社が3社あります。
− 4 −
(4) / 03/06/18 20:55 (03/06/04 15:48) / 401481_01_020_2k_03107808/第1企業/ハピネット/有報
以上の当社グループの状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。
販
売
先
<物流会社>
(子会社)
株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス
<販売会社>
(当社)株 式 会 社 ハ ピ ネ ッ ト
(子会社)株式会社ハピネット・ジェイピー
<企画・製造・販売>
<企画・制作・販売>
(子会社)
(子会社)
株式会社ハピネット・ピクチャーズ
株式会社ハピネット・ロビン
<保険代理業務>
(子会社)
株式会社ベストハート
<企画・製造・販売>
(その他の関係会社)
株式会社
バ
ン
ダ
イ
(注)1.図における子会社は全て連結子会社であります。
2.株式会社ハピネット・ピクチャーズは、平成14年7月1日に株式会社ビームエンタテインメントが
社名変更したものであります。
3.株式会社ハピネット・ロビンは、平成14年9月1日に株式会社ハーティロビンが社名変更したもので
あります。
− 5 −
(5) / 03/06/18 20:55 (03/06/04 15:48) / 401481_01_020_2k_03107808/第1企業/ハピネット/有報
4【関係会社の状況】
名称
資本金
主要な事業の内容
(百万円)
住所
議決権の所有(被所
有)割合
関係内容
所有割合
(%)
被所有割合
(%)
(連絡子会社)
㈱ハピネット・ジェ
イピー
(注)1.5
東京都台東区
54
㈱ハピネット・ピク
チャーズ
(注)3.5
東京都台東区
110
㈱ハピネット・ロジ
スティクスサービス
千葉県市川市
㈱ハピネット・ロビ
ン
(注)4
㈱ベストハート
当社から仕入れた
ビデオゲームハー
ド、ソフト等を販
売している
役員の兼務 3名
資金援助あり
映像ソフトを一部
当社に納入してい
る
役員の兼務 2名
資金援助あり
主に当社から物流
業務を受託してい
る
役員の兼務 3名
資金援助あり
玩具・遊戯機の販
売
100.0
映像ソフトの企
画・制作・販売
100.0
50
物流業務全般の受
託
100.0
東京都台東区
40
玩具・遊戯用具の
製造・販売
100.0
玩具を当社に納入
している
役員の兼務 −名
東京都台東区
20
保険代理業務
100.0
主に当社の保険を
取扱っている
役員の兼務 −名
東京都台東区
23,626
(その他の関係会社)
㈱バンダイ
(注)2
玩具等の製造なら
びに販売
22.6
玩具を当社に納入
している
役員の兼務 −名
(注)1.特定子会社に該当しております。
2.有価証券届出書または有価証券報告書を提出している会社は㈱バンダイであります。
3.㈱ハピネット・ピクチャーズにつきましては、平成14年7月1日に㈱ビームエンタテインメントが社名
変更したものであります。
4.㈱ハピネット・ロビンにつきましては、平成14年9月1日に㈱ハーティロビンが社名変更したものであ
ります。
5.㈱ハピネット・ジェイピー及び㈱ハピネット・ピクチャーズにつきましては、売上高(連結会社相互間
の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
㈱ハピネット・ジェイピー
①
売上高
②
経常利益
61,767百万円
472百万円
③
当期純利益
248百万円
④
純資産額
5,248百万円
⑤
総資産額
16,491百万円
㈱ハピネット・ピクチャーズ
①
売上高
②
経常利益
25,539百万円
386百万円
③
当期純利益
④
純資産額
1,133百万円
236百万円
⑤
総資産額
5,736百万円
− 6 −
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5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
平成15年3月31日現在
事業の種類別セグメントの名称
従業員数(人)
玩具・ビデオゲーム等事業
375 〔 91〕
映像関連事業
78 〔 30〕
全社(共通)
57 〔 11〕
合計
510 〔132〕
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者は除き、グループ外から当社グループへ
の出向者を含む。)であり、臨時従業員数(パートタイマーは含み、人材会社からの派遣社員は除
く。)は[
]内に年間の平均人数(1日7.5時間換算)を外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属し
ているものであります。
(2)提出会社の状況
平成15年3月31日現在
従業員数(人)
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与(千円)
174
33歳3ヶ月
6年6ヶ月
5,889
[20]
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者は除き、グループ外から当社グループへ
の出向者を含む。)であり、臨時従業員数(パートタイマーは含み、人材会社からの派遣社員は除
く。)は[
]内に年間の平均人数(1日7.5時間換算)を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
− 7 −
(7) / 03/06/18 20:55 (03/06/04 15:48) / 401481_01_020_2k_03107808/第1企業/ハピネット/有報
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
当連結会計年度における日本経済は、長引く景気低迷の中で、高水準で推移する失業率に加え、個人消費の
低迷、設備投資の減少等が企業業績を圧迫し、依然厳しい状況が続いております。
当社グループの関連業界におきましても例外ではなく、厳しい市場環境となりました。
玩具市場では、男児向け商材におきまして、バンダイ「仮面ライダー龍騎」「忍風戦隊ハリケンジャー」等
のキャラクター商材は好調だったものの、昨年度に強い支持を受けましたアクション玩具等の売れ行きが鈍化
し、全体的には前連結会計年度をやや下回る売上となりました。女児向け商材ではキャラクター商材は不調で
したが、ホビー商材のバンダイ「Canバッチgood!」「ちぢんでキュ!プラランシェ」がヒットしました。
その結果、市場全体は昨年よりやや縮小したものの当社グループは、主力のバンダイ商材が好調であり、ト
ミー他のメーカー商材取扱いも拡大したこと、その他、大手コンビニエンスストアとの提携によるカプセル玩
具等の販売が好調であり、玩具事業の売上は昨年を上回ることとなりました。
ビデオゲーム市場では、「プレイステーション2」におきまして、スクウェア「ファイナルファンタジーⅩ
−2」、コナミ「ワールドサッカーウィニングイレブン6」、コーエー「真・三國無双3」等のヒット作品は
あったものの、本体の普及の一巡により全体的には国内販売が鈍化いたしました。また、平成14年2月に発売
されたマイクロソフト「Xbox」は、本体の値下げやオンラインゲーム「Xbox
Live」をスタート
させましたが、ソフトのタイトル数不足等により苦戦を強いられており、厳しい市場環境となりました。
映像関連事業では、ビデオカセット市場は縮小傾向にありましたが、DVDビデオ市場が引き続き順調に拡
大しており、市場全体は堅調に推移いたしました。当社グループは、「ハリーポッターと賢者の石」「ス
ター・ウォーズ
エピソード2/クローンの攻撃」「千と千尋の神隠し」等の大型作品の取扱いにより売上を
順調に伸ばし、共同出資作品の「ニューヨークの恋人」、共同出資制作のTVアニメシリーズ「フルメタルパ
ニック」のヒットもあり、売上・利益ともに昨年を上回りました。
事業の種類別セグメントの業績を示すと、以下のとおりであります。
<玩具・ビデオゲーム等事業>
中核事業であります当事業では、主力部門の玩具部門におきまして、男児キャラクター玩具、女児ホビー玩
具、大手コンビニエンスストアとの提携によるカプセル玩具等が好調でありました。ビデオゲーム事業におき
ましては、「プレイステーション2」の当社グループ販売のチャネルにおける伸び悩み、及び「Xbox」の
不振により苦戦を強いられました。
当社グループは、この影響を受け、売上・利益ともに昨年を大きく下回ることとなりました。
この結果、売上高は965億5千2百万円(前期比18.5%減)、営業利益は15億3千7百万円(前期比24.3%
減)となりました。
なお、部門別売上高は以下のとおりであります。
玩具部門
バンダイ男児向けキャラクター玩具では「仮面ライダー龍騎」がヒットし、女児向けホビー「Canバッチ
good!」「ちぢんでキュ!プラランシェ」が好調でありました。また、トミー等バンダイ以外のメーカー商材
の取扱いが拡大し、大手コンビニエンスストアとの提携によるカプセル玩具等の販売も好調でありました。
この結果、売上高は520億3千1百万円(前期比27.2%増)となりました。
育児用品部門
少子化という構造的問題に加え、大手小売店の販売業績の伸び悩みによって、売上高は26億6千6百万円
(前期比8.3%減)となりました。
− 8 −
(8) / 03/06/18 20:55 (03/05/31 10:52) / 401481_01_030_2k_03107808/第2事業/ハピネット/有報
ビデオゲーム部門
「プレイステーション2」ではスクウェア「ファイナルファンタジーⅩ−2」、コーエー「真・三國無双
3」等のヒット作品はあったものの、ハード・ソフトとも当社グループの販売チャネルにおいても昨年を下回
りました。平成14年2月に発売された「Xbox」の売上はタイトル数の不足等により販売不振が続き、苦戦
を強いられました。
この結果、売上高は343億3千4百万円(前期比48.9%減)となりました。
アミューズメント用品部門
当部門における主力商材のうち、玩具自動販売機商材ではカプセル玩具の販売がバンダイ「ガンダム」「ワ
ンピース」「それいけ!アンパンマン」等のキャラクターを中心に好調でありましたが、その他の商材は苦戦
し、主力の景品、玩具自動販売機商材等の販売は総じて低調に推移しました。
この結果、売上高は55億2千1百万円(前期比 0.8%減)となりました。
そ
の
他
バンダイ「マスコットロボ
ハロ」が幅広い年齢層から人気を集め、男子小学生を中心にトレーディング
カードのタカラ「デュエル・マスターズ」、女児向けではセガトイズ「お茶犬」、トミー「マイクロペット」
「のほほん族」といった、“なごみ系”の商品が好調でありました。
この結果、売上高は19億9千9百万円(前期比13.2%増)となりました。
<映像関連事業>
DVDビデオハードの普及が一層進んだことと、「ハリーポッターと賢者の石」「スター・ウォーズ
エピ
ソード2/クローンの攻撃」「千と千尋の神隠し」等のビッグタイトルを取扱ったことも貢献して販売は好調
であり、また、共同出資作品「ニューヨークの恋人」、共同出資制作のTVアニメシリーズ「フルメタルパ
ニック」のヒットもあり、総じて堅調に推移いたしました。
この結果、売上高は259億6千3百万円(前期比15.4%増)、営業利益は8億3千5百万円(前期比101.2%
増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、1,225億1千5百万円(前期比13.0%減)、経常利益13億8千万円
(前期比9.1%減)、当期純利益は、7億6千6百万円(前期比4.3%増)となりました。
− 9 −
(9) / 03/06/18 20:55 (03/05/31 10:52) / 401481_01_030_2k_03107808/第2事業/ハピネット/有報
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、平成14年2月に発
売開始となった「Xbox」の取扱いにより期首の資金残高が高水準であったこと等から、前連結会計年度末
に比べ44億6千1百万円減少(前年同期比41.5%減)し、当連結会計年度末には62億9千4百万円となりまし
た。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は33億7千6百万円(前年同期間は93億9千6百万円の増加)となりました。
その主な要因は、売上債権が84億5千1百万円減少(前年同期間は43億9千6百万円の増加)した一方で、
仕入債務が108億5千2百万円減少(前年同期間は119億4千6百万円の増加)したこと等によるものでありま
す。これらは主として、前連結会計年度末が「Xbox」の発売開始時期に重なったことから、売上債権・仕
入債務が通常期よりも大きく膨らんでいたことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は5億2千5百万円(前年同期比49.0%減)となりました。
これは主として、有形・無形固定資産等の設備投資がほぼ一巡する一方で、アライアンス投資を進めた結果、
投資有価証券の取得2億2千4百万円、貸付による支出2億8百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は5億5千9百万円(前年同期比66.6%減)となりました。
これは主に配当金の支払2億9千8百万円と自己株式の取得2億5千7百万円を反映したものであります。
− 10 −
(10) / 03/06/18 20:55 (03/05/31 10:52) / 401481_01_030_2k_03107808/第2事業/ハピネット/有報
2【仕入及び販売の状況】
(1)仕入実績
当連結会計年度の仕入実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(自
品目
当連結会計年度
平成14年4月1日至 平成15年3月31日)
金額(百万円)
玩具
前年同期比(%)
42,565
111.7
2,299
103.4
32,587
51.6
アミューズメント用品
4,966
99.9
その他
1,226
98.1
玩具・ビデオゲーム等事業
83,645
76.2
映像関連事業
23,305
118.0
106,950
82.6
育児用品
ビデオゲーム
合計
(注)
上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)販売実績
当連結会計年度の販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(自
品目
当連結会計年度
平成14年4月1日至 平成15年3月31日)
金額(百万円)
玩具
前年同期比(%)
52,031
127.2
2,666
91.7
34,334
51.1
アミューズメント用品
5,521
99.2
その他
1,999
113.2
玩具・ビデオゲーム等事業
96,552
81.5
映像関連事業
25,963
115.4
122,515
87.0
育児用品
ビデオゲーム
合計
(注)1.最近2連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次
のとおりであります。
相手先
(自
至
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
金額(百万円)
日本トイザらス㈱
(自
至
割合(%)
26,594
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
金額(百万円)
18.9
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
− 11 −
(11) / 03/06/18 20:55 (03/05/31 10:52) / 401481_01_030_2k_03107808/第2事業/ハピネット/有報
13,861
割合(%)
11.3
3【対処すべき課題】
当社グループの関連業界においても流通の再編・淘汰が進む中、当社グループはそれぞれの事業に対して適
正な経営資源の傾斜配分を行ってまいります。当社グループの中核事業であります玩具事業におきましては、
12年前の当社の母体となる玩具卸業3社の合併に始まり、玩具卸売事業の分社化による取扱い商材のフルライ
ン化や物流・情報システムへの積極的な投資を通じて、流通のインフラ整備を行い、シェア拡大を目的とした
政策を積極的に推進できる環境が整いました。これにより、今後数年で玩具事業における業界販社の確立を目
指します。さらに、バンダイグループを中心としたメーカーの取扱い商材の総合化をさらに進め、営業業務改
革を行うとともに、新チャネルの開拓の推進等により市場占有率の向上と売上・利益の拡大を目指します。
ビデオゲーム事業におきましては、平成14年2月に「Xbox」の輸入総代理店として業容の拡大を図りま
したが、予想に反して販売は不振に終わりました。今後は、国内における唯一のビデオゲームのオールプラッ
トフォーム取扱い会社として、あらゆるプラットフォームソフトの販売の充実・拡大を目指すとともに、取扱
い事業部を2事業部から1事業部体制に統合・合理化するなど組織のスリム化を行い、生産性の向上を図って
まいります。
映像関連事業におきましては、積極的な共同制作出資を行い、国内外を問わずメジャー作品の獲得を目指す
と同時に、当社グループの株式会社ハピネット・ピクチャーズの共同出資作品であります、アカデミー賞作品
賞をはじめ6部門を受賞した「シカゴ」、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「名もなきアフリカの地で」
をはじめとし、今秋以降発売予定のDVDビデオソフト(ハピネット・ピクチャーズブランド)の拡販等によ
り、業容の拡大・充実を目指します。
さらに、平成13年10月に稼働を開始いたしました「ハピネット東日本ロジスティクスセンター」と、これを
運営いたします、当社グループの株式会社ハピネット・ロジスティクスサービスにおきましては、運用定着化
を踏まえ、サービスレベルの適正化を進めつつ、コストダウンを図ってまいります。
4【経営上の重要な契約等】
(提出会社)
取引契約
相手先名
契約内容
契約期間
㈱バンダイ
商品売買取引契約
平成15年4月1日から
平成16年3月31日まで
(平成4年4月1日の契約の更新)
㈱ソニー・コンピュータエンタテイン
メント
商品売買取引契約
平成15年4月1日から
平成16年3月31日まで
(平成6年9月1日の契約の更新)
マイクロソフト リージョナル
ルス コーポレーション
販売代理店契約
平成14年2月22日から
平成16年2月21日まで
セー
(連結子会社)
(1)業務委託契約
契約会社名
㈱ハピネット・ロジスティ
クスサービス
相手先名
㈱バンダイロジパル
契約内容
商品管理および配送
等に関する業務委託
契約
契約期間
平成15年4月1日から
平成16年3月31日まで
(平成13年4月2日の契約の更新)
(2)取引契約
契約会社名
㈱ハピネット・ロビン
相手先名
㈱ポピー
契約内容
商品製造委託契約
契約期間
平成15年1月1日から
平成16年12月31日まで
(平成12年1月1日の契約更新)
− 12 −
(12) / 03/06/18 20:55 (03/05/31 10:52) / 401481_01_030_2k_03107808/第2事業/ハピネット/有報
5【研究開発活動】
当連結会計年度の研究開発活動は、玩具・ビデオゲーム等事業において、オリジナルブランドによるビデオ
ゲームや玩具の商品開発を行っており、当連結会計年度においては、研究開発費として1億1千5百万円計上
しております。
なお、映像関連事業においては、当連結会計年度において特記すべき研究開発活動はありません。
− 13 −
(13) / 03/06/18 20:55 (03/05/31 10:52) / 401481_01_030_2k_03107808/第2事業/ハピネット/有報
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当社グループは、加速度的に進行する流通の再編・淘汰に対処するべく、物流設備および情報システム(ソフ
トウェア開発)等への積極的な設備投資を行ってまいりましたが、当連結会計年度においては情報システム(ソ
フトウェア開発)等を中心として1億7千3百万円の設備投資を行いました。
なお、物流機能の集約に伴う管理設備等の効率化を目的として、「名古屋支店」(名古屋市中村区)を売却し
ました。
2【主要な設備の状況】
(1)提出会社
平成15年3月31日現在
帳簿価額(百万円)
事業所名
(所在地)
従業
員数
(人)
事業の種類別セ
グメントの名称
設備の内容
本社
(東京都台東区)
玩具・ビデオ
ゲーム等事業
映像関連事業
全社
管理設備
101
3
−
(−)
77
706
889
165
[17]
仙台支店
(仙台市宮城野区)
玩具・ビデオ
ゲーム等事業
映像関連事業
管理設備
169
−
38
(1,646)
2
−
210
−
船橋センター
(千葉県船橋市)
玩具・ビデオ
ゲーム等事業
映像関連事業
物流倉庫
136
−
192
(4,501)
7
−
336
−
東日本ロジスティクス
センター
(千葉県市川市)
玩具・ビデオ
ゲーム等事業
映像関連事業
物流倉庫
60
609
−
(−)
25
−
694
−
建物及び
構築物
機械装置
及び運搬
具
土地
(面積㎡)
工具器具
備品
無形固定
資産
合計
(2)国内子会社
平成15年3月31日現在
帳簿価額(百万円)
事業の種類別
事業所名
セグメントの
(所在地)
名称
設備の
内容
㈱ハピネット・
ジェイピー
本社
玩具・ビデオ
(東京都台 ゲーム等事業
東区)
映像関連事業
管理設備
−
−
−
(−)
0
61
61
121
[27]
㈱ハピネット・
ピクチャーズ
本社
(東京都台
東区)
管理設備
−
−
−
(−)
2
83
85
55
[18]
会社名
(注)1.従業員数の[
映像関連事業
建物及び
構築物
機械装置
及び運搬
具
土地
(面積㎡)
工具器具
備品
無形固定
資産
合計
従業
員数
(人)
]は、臨時従業員数を外書しております。
2.現在休止中の主要な設備は、ありません。
3.提出会社の船橋センターおよび東日本ロジスティクスセンターのすべての設備は㈱ハピネット・ロジス
ティクスサービスに貸与しております。
4.上記の他、主要な賃借およびリース設備として、以下のものがあります。
− 14 −
(14) / 03/06/18 20:57 (03/06/04 15:54) / 401481_01_040_2k_03107808/第3設備/ハピネット/有報
(1)提出会社
平成15年3月31日現在
事業所名
(所在地)
事業の種類別
セグメントの
名称
設備の内容
台数
リース期間
年間賃借及
びリース料
(百万円)
リース契約
残高
(百万円)
本社
(東京都台東区)
玩具・ビデオ
ゲーム等事業
映像関連事業
全社
コンピュー
タシステム
(リース)
一式
平成9年10月∼平成20年1月
295
512
本社
(東京都台東区)
玩具・ビデオ
ゲーム等事業
映像関連事業
全社
営業車
(リース)
26台
平成11年5月∼平成19年3月
11
13
本社
(東京都台東区)
玩具・ビデオ
ゲーム等事業
映像関連事業
全社
その他事務
機器等
(リース)
111台
平成9年11月∼平成19年12月
16
31
本社
(東京都台東区)
玩具・ビデオ
ゲーム等事業
映像関連事業
全社
管理設備
(賃借)
−
−
189
−
船橋センター
(千葉県船橋市)
玩具・ビデオ
ゲーム等事業
映像関連事業
物流倉庫
(賃借)
−
−
15
−
東日本ロジスティ
クスセンター
(千葉県市川市)
玩具・ビデオ
ゲーム等事業
映像関連事業
物流倉庫
(賃借)
−
−
224
−
(2)国内子会社
平成15年3月31日現在
会社名
事業の種類別
セグメントの
名称
設備の内容
台数
リース期間
㈱ハピネット・ピ
クチャーズ
(東京都台東区)
映像関連事業
コンピュー
タシステム
一式
平成9年11月∼平成20年6月
3【設備の新設、除却等の計画】
当連結会計年度末における重要な設備の新設、除却等の計画はありません。
− 15 −
(15) / 03/06/18 20:57 (03/06/04 15:54) / 401481_01_040_2k_03107808/第3設備/ハピネット/有報
年間リース
料
(百万円)
リース契約
残高
(百万円)
20
18
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類
会社が発行する株式の総数(株)
普通株式
32,000,000
計
32,000,000
②【発行済株式】
事業年度末現在発行数
(株)
(平成15年3月31日)
種類
提出日現在発行数(株)
(平成15年6月20日)
上場証券取引所名又は
登録証券業協会名
内容
普通株式
12,025,000
12,025,000
東京証券取引所市場第一
部
―
計
12,025,000
12,025,000
―
―
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式総
数増減数
(株)
発行済株式総
数残高(株)
資本金増減額
(百万円)
資本金残高
(百万円)
資本準備金増
減額
(百万円)
資本準備金残
高(百万円)
平成11年12月16日
(注)1
500,000
9,250,000
1,474
2,751
1,474
2,775
平成12年5月19日
(注)2
2,775,000
12,025,000
―
2,751
―
2,775
(注)1.有償一般募集(スプレッド方式)
発行価格
6,176円
発行価額
5,898円
資本組入額
2,949円
2.株式分割
50円額面株式1株を1.3株に分割
− 16 −
(16) / 03/06/18 20:56 (03/06/12 13:45) / 401481_01_050_2k_03107808/第4提出会社/ハピネット/有報
(4)【所有者別状況】
平成15年3月31日現在
株式の状況(1単元の株式数100株)
区分
政府及び地
方公共団体
金融機関
証券会社
その他の
法人
外国法人等
外国法人等
のうち個人
個人その他
計
株主数(人)
1
38
22
84
34
4
6,976
7,159
所有株式数
(単元)
5
14,345
680
39,242
7,171
10
57,267
118,720
0.00
12.08
0.57
33.06
6.04
0.00
48.25
100.00
所有株式数の
割合(%)
単元未満
株式の状
況(株)
―
153,000
―
(注)1.自己株式304,440株は、「個人その他」に3,044単元及び「単元未満株式の状況」に40株を含めて記載し
ております。
2.上記「その他の法人」には、証券保管振替機構名義の株式が35単元含まれております。
(5)【大株主の状況】
平成15年3月31日現在
氏名又は名称
住所
所有株式数
(千株)
発行済株式総数に
対する所有株式数
の割合(%)
株式会社バンダイ
東京都台東区駒形二丁目5番4号
2,610
21.71
河合
東京都墨田区向島五丁目31番2号
596
4.96
有限会社オリエント
大阪府大阪市城東区東中浜五丁目8番16号
533
4.43
井平
大阪府枚方市楠葉朝日三丁目12番5号
401
3.34
日本マスタートラスト信託銀
行株式会社(信託口)
東京都港区浜松町二丁目11番3号
355
2.95
包括信託受託者三井アセット
信託銀行(委託者株式会社三
井住友銀行)
東京都港区芝三丁目23番1号
338
2.81
ハピネット社員持株会
東京都台東区駒形二丁目4番5号
261
2.17
株式会社サンリバー
東京都墨田区向島五丁目31番2号
191
1.59
ビー・エヌ・ピー・パリバ・
セキュリティーズ(ジャパ
ン)リミテッド
東京都千代田区大手町一丁目7番2号
182
1.51
株式会社ファミリア
東京都墨田区向島五丁目31番2号
172
1.44
5,641
46.92
洋
康彦
計
(注)
―
1.当社は自己株式304千株を保有しております。
2.株式会社三井住友銀行は当社の株式338千株を退職給付信託の信託財産に拠出したため、現在は当社の
株式を保有しておりませんが、議決権の指図権を留保しております。
− 17 −
(17) / 03/06/18 20:56 (03/06/12 13:45) / 401481_01_050_2k_03107808/第4提出会社/ハピネット/有報
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
平成15年3月31日現在
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
無議決権株式
―
―
―
議決権制限株式(自己株式等)
―
―
―
議決権制限株式(その他)
―
―
―
―
―
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式)
普通株式
304,400
完全議決権株式(その他)
普通株式
11,567,600
単元未満株式
普通株式
153,000
―
―
発行済株式総数
普通株式
12,025,000
―
―
総株主の議決権
115,641
―
115,641
―
―
(注)「完全議決権株式(その他)」の株式数の欄には、証券保管振替機構名義の株式が3,500株含まれております
が、当該株式に係る議決権の数35個については、「議決権の数」の欄からは除外されております。
②【自己株式等】
平成15年3月31日現在
自己名義所有株
式数(株)
他人名義所有株
式数(株)
所有株式数の合
計(株)
発行済株式総数に
対する所有株式数
の割合(%)
所有者の氏名又
は名称
所有者の住所
株式会社ハピネット
東京都台東区駒形
二丁目4番5号
304,400
―
304,400
2.53
計
―
304,400
―
304,400
2.53
(7)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
− 18 −
(18) / 03/06/18 20:56 (03/06/12 13:45) / 401481_01_050_2k_03107808/第4提出会社/ハピネット/有報
2【自己株式の取得等の状況】
(1)【定時総会決議による自己株式の買受け等、子会社からの自己株式の買受け等又は再評価差額金による消却
のための自己株式の買受け等の状況】
①【前決議期間における自己株式の取得等の状況】
イ【株式の種類】普通株式
(イ)【定時総会決議による買受けの状況】
平成15年6月20日現在
区分
株式数(株)
価額の総額(円)
定時株主総会での決議状況
(平成14年6月21日決議)
500,000
600,000,000
前決議期間における取得自己株式
302,200
255,849,200
残存授権株式の総数及び価額の総額
197,800
344,150,800
39.6
57.4
未行使割合(%)
(注)1.前定時株主総会により決議された株式の総数を前定時株主総会の終結した日現在の発行済株式の総数で除
した割合は4.16%であります。
2.未行使割合が多いのは、買付期間中における株価変動が大きかったためであります。
(ロ)【子会社からの買受けの状況】
該当事項はありません。
(ハ)【再評価差額金による消却のための買受けの状況】
該当事項はありません。
(ニ)【取得自己株式の処理状況】
平成15年6月20日現在
処分、消却又は移転株式数
(株)
区分
新株発行に関する手続きを準用する処分を行った取得
自己株式
処分価額の総額(円)
300,000
255,000,000
消却の処分を行った取得自己株式
―
―
合併、株式交換、会社分割に係る取得自己株式の移転
―
―
再評価差額金による消却を行った取得自己株式
―
―
(ホ)【自己株式の保有状況】
平成15年6月20日現在
区分
株式数(株)
保有自己株式数
2,200
再評価差額金による消却のための所有自己株式数
―
− 19 −
(19) / 03/06/18 20:56 (03/06/12 13:45) / 401481_01_050_2k_03107808/第4提出会社/ハピネット/有報
②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況】
区分
自己株式取得に係る決議
株式の種類
普通株式
平成15年6月20日現在
株式数(株)
価額の総額(円)
350,000
300,000,000
再評価差額金による消却のための買受
けに係る決議
―
―
計
―
―
―
300,000,000
(注)当定時株主総会により決議された株式の総数を発行済株式の総数で除した割合は2.91%であります。
(2)【資本減少、定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却に係る自己株式の買受け等の状況】
①【前決議期間における自己株式の買受け等の状況】
該当事項はありません。
②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況等】
該当事項はありません。
3【配当政策】
当社は、株主利益重視の観点から、安定的な配当政策を重点方針とし、今後とも将来的な事業展開、財務体
質の強化を図りつつ、業績の進展状況に応じて、株主の皆様のご期待に応えるべく努めてまいります。
上記の基本方針、ならびに当期の業績を勘案し、1株につき普通配当25円(うち中間配当12円50銭)を実施
することに決定いたしました。
内部留保につきましては、積極的に事業領域拡大のための投資に充当し、経営基盤の強化と企業価値の向上
に鋭意努力してまいります。
なお、第35期の中間配当についての取締役会決議は平成14年11月7日に行っております。
− 20 −
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4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
回次
第31期
第32期
第33期
第34期
第35期
決算年月
平成11年3月
平成12年3月
平成13年3月
平成14年3月
平成15年3月
最高(円)
(1,560)
2,140
7,250
7,580
3,850
1,890
1,320
最低(円)
(700)
961
3,210
2,160
1,480
883
728
(注)最高・最低株価は、平成10年12月16日以前は日本証券業協会におけるもので、第31期は( )表示をしており、
平成10年12月17日以降は東京証券取引所市場第二部におけるものであります。
なお、当社株式は平成12年3月1日付をもって東京証券取引所市場第二部から市場第一部へ指定替になっ
ており、第32期の上段は市場第一部、下段は市場第二部における株価であります。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
月別
平成14年10月
平成14年11月
平成14年12月
平成15年1月
平成15年2月
平成15年3月
最高(円)
945
898
900
839
898
924
最低(円)
728
776
770
765
774
816
(注)最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
− 21 −
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5【役員の状況】
役名
職名
氏名
生年月日
略歴
所有株式数
(千株)
昭和31年4月 ㈱萬代屋(現 ㈱バンダイ)
入社
昭和43年2月 同社を退社し、個人にて創
業
昭和44年6月 ㈲トウショウを設立
昭和47年9月 ㈱トウショウに組織変更
執行役員会長
代表取締役
兼最高経営責
河合 洋
昭和12年7月24日生
任者
(現 当社)
昭和47年9月 当社代表取締役社長
596
平成10年10月 ㈱バンダイ顧問
平成11年4月 当社代表取締役会長
平成11年6月 ㈱バンダイ取締役
平成13年6月 当社代表取締役執行役員会
長兼最高経営責任者(現
任)
昭和51年10月 ㈱トウショウ(現 当社)入
社
平成6年5月 当社取締役戦略営業室長
執行役員社長
代表取締役
兼最高執行責
平成7年7月 当社常務取締役戦略営業部
苗手 一彦
昭和29年4月3日生
リーダー
57
平成11年4月 当社代表取締役社長
任者
平成13年6月 当社代表取締役執行役員社
長兼最高執行責任者(現
任)
平成8年2月 当社入社
平成9年6月 当社取締役戦略営業本部副
リーダー兼ロジスティクス
事業部担当
平成11年4月 当社常務取締役流通システ
執行役員副社
取締役
長兼最高情報
作田 隆
昭和18年4月8日生
責任者
ム推進本部長兼物流・情報
システム開発チームリー
ダー
平成12年6月 当社取締役副社長流通シス
テム推進本部長
平成13年6月 当社取締役執行役員副社長
兼最高情報責任者(現任)
− 22 −
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7
役名
職名
氏名
生年月日
略歴
所有株式数
(千株)
平成2年9月 ㈱ダイリン(現 当社)入
社
平成12年6月 当社経営本部経営企画部
リーダー
平成13年4月 当社執行役員経営戦略室
執行役員最高
取締役
財務責任者兼
浅津 英男
昭和31年3月10日生
経営本部長
リーダー
平成13年6月 当社取締役執行役員最高財
5
務責任者兼経営戦略室リー
ダー
平成14年10月 当社取締役執行役員最高財
務責任者兼経営本部長(現
任)
昭和55年4月 ㈱トウショウ(現 当社)
入社
平成7年4月 当社玩具第一事業部CS部
リーダー
平成8年4月 当社マルチメディア事業部
マーケティング室リーダー
執行役員マル
取締役
チメディア事
平成12年4月 当社執行役員マルチメディ
石川 徹郎
昭和29年8月20日生
ア事業部長
20
平成13年6月 当社取締役執行役員マルチ
業部長
メディア事業部長
平成14年4月 当社取締役執行役員マルチ
メディア事業部長兼新規事
業開発室リーダー
平成15年4月 当社取締役執行役員マルチ
メディア事業部長(現任)
昭和38年4月 ㈱本田技術研究所入社
昭和54年5月 本田技研工業㈱取締役
昭和57年10月 同社常務取締役
平成元年6月 同社専務取締役
平成2年6月 同社取締役副社長
平成5年6月 ㈱セガ・エンタープライゼ
ス(現 ㈱セガ)代表取締
役副社長
平成10年2月 同社代表取締役社長
平成11年4月 デルファイ・オートモー
取締役
入交 昭一郎
昭和15年1月3日生
ティブ・システムズ取締役
(現任)
平成12年6月 ㈱セガ・エンタープライゼ
ス(現 ㈱セガ)代表取締
役副会長
平成13年1月 ㈲入交昭一郎代表取締役
(現任)
平成13年2月 当社非常勤顧問
平成13年4月 フライシュマン・ヒラー
ド・ジャパン㈱チーフスト
ラテジスト(現任)
平成13年6月 当社取締役(現任)
− 23 −
(23) / 03/06/18 20:56 (03/06/12 13:45) / 401481_01_050_2k_03107808/第4提出会社/ハピネット/有報
5
役名
職名
氏名
生年月日
略歴
所有株式数
(千株)
昭和48年4月 ㈱日本マンパワー入社
昭和54年4月 同社情報企画室部長
昭和59年4月 ㈱アスキー入社
昭和59年10月 同社営業本部営業部長
取締役
碓井 慎一
昭和23年6月5日生
平成元年4月 ㈱戦略経営開発センター
(STRAC)代表取締役
1
(現任)
平成11年6月 当社取締役(現任)
平成13年8月 ㈱アイアール・アルト取締
役(現任)
昭和62年3月 バンダイビジュアル㈱入社
平成6年5月 ㈱ビームエンタテインメン
ト(現 ㈱ハピネット・ピ
クチャーズ)常務取締役
取締役
川島 晴男
昭和26年1月27日生
平成9年5月 同社専務取締役
1
平成9年6月 同社代表取締役社長
平成13年6月 同社代表取締役執行役員社
長(現任)
平成15年6月 当社取締役(現任)
昭和55年9月 ㈱トウショウ(現 当社)
入社
平成7年4月 当社アミューズメント事業
部リーダー
取締役
谷本 茂
昭和29年1月27日生
平成11年6月 当社執行役員アミューズメ
ント事業部長
41
平成13年11月 ㈱ハピネット・ジェイピー
代表取締役執行役員社長
(現任)
平成15年6月 当社取締役(現任)
昭和29年4月 ㈱日本相互銀行(現 ㈱三
井住友銀行)入行
昭和60年5月 同行考査部主任考査役
平成5年11月 田無都市開発㈱入社 総務
常勤監査役
金子 弘
昭和11年2月11日生
部長
平成7年7月 陽光ビル管理㈱入社 総務
部副部長
平成8年3月 当社入社 内部監査室リー
ダー
平成12年6月 当社常勤監査役(現任)
− 24 −
(24) / 03/06/18 20:56 (03/06/12 13:45) / 401481_01_050_2k_03107808/第4提出会社/ハピネット/有報
0
役名
職名
氏名
生年月日
所有株式数
(千株)
略歴
昭和29年10月 司法試験合格
昭和32年4月 弁護士登録
昭和47年12月 日本アイ・ビー・エム㈱入
社
社内弁護士、ゼネラ
ル・カウンセル
監査役
高石 義一
昭和5年6月10日生
昭和57年4月 同社取締役法務担当
―
昭和61年3月 同社常務取締役法務・知的
所有権担当
平成5年4月 高石法律事務所代表(現
任)
平成12年6月 当社監査役(現任)
昭和49年3月 ㈱トウショウ(現 当社)入
社
平成3年10月 当社専務取締役第三営業本
部長
平成6年4月 当社取締役副社長玩具・育
児事業部長
監査役
磯
英治
昭和14年3月24日生
平成7年8月 当社取締役副社長アミュー
ズメント事業部リーダー
平成10年4月 ㈱ハーティロビン(現
110
㈱
ハピネット・ロビン)代表
取締役
平成11年4月 当社相談役
平成11年6月 当社顧問
平成12年6月 当社監査役(現任)
計
847
(注)1.取締役のうち入交昭一郎、碓井慎一は、商法第188条第2項第7号ノ2に定める社外取締役であります。
2.監査役
高石義一は、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律第18条第1項に定める社外監
査役であります。
3.当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各事業部の業
務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。
執行役員は6名で、上記5名のほか流通システム開発室リーダー
岩渕修治で構成されております。
− 25 −
(25) / 03/06/18 20:56 (03/06/12 13:45) / 401481_01_050_2k_03107808/第4提出会社/ハピネット/有報
第5【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28
号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、前連結会計年度(平成13年4月1日から平成14年3月31日まで)は、改正前の連結財務諸表規則に基
づき、当連結会計年度(平成14年4月1日から平成15年3月31日まで)は、改正後の連結財務諸表規則に基づ
いて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以
下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、前事業年度(平成13年4月1日から平成14年3月31日まで)は、改正前の財務諸表等規則に基づき、
当事業年度(平成14年4月1日から平成15年3月31日まで)は、改正後の財務諸表等規則に基づいて作成して
おります。
2.監査証明について
当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、前連結会計年度(平成13年4月1日から平成14年3月31日
まで)及び前事業年度(平成13年4月1日から平成14年3月31日まで)並びに当連結会計年度(平成14年4月1
日から平成15年3月31日まで)及び当事業年度(平成14年4月1日から平成15年3月31日まで)の連結財務諸表
及び財務諸表について、東陽監査法人により監査を受けております。
− 26 −
(26) / 03/06/18 20:56 (03/06/12 13:45) / 401481_01_050_2k_03107808/第4提出会社/ハピネット/有報
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
前連結会計年度
(平成14年3月31日)
区分
注記
番号
当連結会計年度
(平成15年3月31日)
構成比
(%)
金額(百万円)
構成比
(%)
金額(百万円)
(資産の部)
Ⅰ
流動資産
1.現金及び預金
10,756
6,294
25,827
17,497
8,227
7,857
511
497
5.未収入金
1,042
905
6.その他
1,282
1,523
7.貸倒引当金
△202
△157
流動資産合計
47,445
2.受取手形及び売掛金
※3
3.たな卸資産
4.繰延税金資産
Ⅱ
88.4
34,417
86.1
固定資産
1.有形固定資産
(1)建物及び構築物
1,780
減価償却累計額
1,694
968
(2)機械装置及び運搬具
811
983
839
減価償却累計額
835
85
(3)工具器具備品
754
222
394
減価償却累計額
612
389
232
(4)土地
711
161
252
1,263
有形固定資産合計
2,991
137
1,219
5.5
2,680
6.7
2.無形固定資産
(1)営業権
80
60
(2)その他
934
793
無形固定資産合計
1,014
1.9
853
2.1
3.投資その他の資産
(1)投資有価証券
※1
1,301
1,198
37
32
482
464
90
59
(5)繰延税金資産
290
226
(6)その他
227
108
△182
△66
(2)長期前払費用
(3)差入保証金
(4)会員権
(7)貸倒引当金
投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計
2,246
4.2
2,024
5.1
6,252
11.6
5,558
13.9
53,698
100.0
39,975
100.0
− 27 −
(27) / 03/06/18 20:58 (03/05/31 14:43) / 401481_01_060_2k_03107808/第5−1連結財務諸表等/ハピネット/有報
前連結会計年度
(平成14年3月31日)
区分
注記
番号
当連結会計年度
(平成15年3月31日)
構成比
(%)
金額(百万円)
構成比
(%)
金額(百万円)
(負債の部)
Ⅰ
流動負債
1.支払手形及び買掛金
30,612
19,759
2,570
1,419
3.未払法人税等
724
405
4.未払消費税等
117
128
5.賞与引当金
383
347
―
22
1,732
238
2.未払金
※3
6.店舗閉鎖損失引当金
7.その他
流動負債合計
Ⅱ
36,141
67.3
22,322
55.8
固定負債
1.繰延税金負債
56
35
2.退職給付引当金
403
432
3.預り保証金
527
629
37
42
4.連結調整勘定
固定負債合計
負債合計
1,025
1.9
1,140
2.9
37,166
69.2
23,463
58.7
98
0.2
−
−
(少数株主持分)
少数株主持分
− 28 −
(28) / 03/06/18 20:58 (03/05/31 14:43) / 401481_01_060_2k_03107808/第5−1連結財務諸表等/ハピネット/有報
前連結会計年度
(平成14年3月31日)
区分
注記
番号
当連結会計年度
(平成15年3月31日)
構成比
(%)
金額(百万円)
構成比
(%)
金額(百万円)
(資本の部)
Ⅰ
資本金
2,751
5.1
−
−
Ⅱ
資本準備金
2,775
5.2
−
−
Ⅲ
連結剰余金
10,812
20.1
−
−
Ⅳ
その他有価証券評価差額
金
94
0.2
−
−
Ⅴ
自己株式
△0
△0.0
−
−
資本合計
16,432
30.6
−
−
−
−
2,751
6.9
Ⅰ
資本金
※4
Ⅱ
資本剰余金
−
−
2,775
6.9
Ⅲ
利益剰余金
−
−
11,279
28.2
Ⅳ
その他有価証券評価差額
金
−
−
△35
△0.1
Ⅵ
自己株式
−
−
△258
△0.6
−
−
16,512
41.3
53,698
100.0
39,975
100.0
※5
資本合計
負債、少数株主持分及び
資本合計
− 29 −
(29) / 03/06/18 20:58 (03/05/31 14:43) / 401481_01_060_2k_03107808/第5−1連結財務諸表等/ハピネット/有報
②【連結損益計算書】
(自
至
区分
Ⅰ
売上高
Ⅱ
売上原価
注記
番号
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
百分比
(%)
金額(百万円)
※1
売上総利益
(自
至
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
百分比
(%)
金額(百万円)
140,888
100.0
122,515
100.0
127,104
90.2
107,540
87.8
13,784
9.8
14,975
12.2
13,796
11.3
1,178
1.0
276
0.2
Ⅲ 販売費及び一般管理費
1.倉庫寄託料
1,738
2,160
2.運賃
1,793
2,118
669
763
3,694
3,925
5.賞与
374
394
6.賞与引当金繰入額
383
347
7.退職給付費用
198
315
−
26
9.旅費交通費
330
361
10.通信費
161
190
11.消耗品費
284
194
12.支払家賃
590
789
13.リース料
346
371
14.減価償却費
492
564
15.貸倒引当金繰入額
195
−
3.販売促進費
4.給料手当及び役員報酬
8.役員退職慰労金
16.その他
※2
1,282
営業利益
12,537
8.9
1,246
0.9
1,273
Ⅳ 営業外収益
1.受取利息
3
2
2.受取配当金
7
8
3.賃貸料収入
68
40
4.口座貸手数料収入
48
47
5.連結調整勘定償却
19
21
6.その他
248
396
0.3
155
− 30 −
(30) / 03/06/18 20:58 (03/05/31 14:43) / 401481_01_060_2k_03107808/第5−1連結財務諸表等/ハピネット/有報
(自
至
区分
注記
番号
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(自
至
百分比
(%)
金額(百万円)
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
百分比
(%)
金額(百万円)
Ⅴ 営業外費用
1.支払利息
24
2.その他
0
100
経常利益
125
0.1
1,518
1.1
75
75
0.1
1,380
1.1
224
0.2
200
0.2
1,404
1.1
626
0.5
Ⅵ 特別利益
1.固定資産売却益
※3
2.投資有価証券売却益
3.貸倒引当金戻入益
48
55
1
114
−
49
0.0
55
Ⅶ 特別損失
1.固定資産売却損
※4
45
52
2.固定資産除却損
※5
8
15
3.投資有価証券売却損
2
27
4.投資有価証券評価損
133
58
0
−
6.会員権売却損
−
0
7.会員権評価損
−
23
2
−
5.貸倒引当金繰入額
8.関係会社事業整理損
9.店舗閉鎖損失
−
税金等調整前当期純利
益
法人税、住民税及び事
業税
法人税等調整額
193
0.1
1,374
1.0
944
22
476
△323
少数株主利益
当期純利益
620
0.4
150
18
0.0
11
0.0
735
0.5
766
0.6
− 31 −
(31) / 03/06/18 20:58 (03/05/31 14:43) / 401481_01_060_2k_03107808/第5−1連結財務諸表等/ハピネット/有報
③【連結剰余金計算書】
(自
至
区分
Ⅰ
注記
番号
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(自
至
金額(百万円)
連結剰余金期首残高
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
金額(百万円)
10,380
−
Ⅱ 連結剰余金減少高
配当金
Ⅲ
当期純利益
Ⅳ
連結剰余金期末残高
303
303
−
−
735
−
10,812
−
(資本剰余金の部)
Ⅰ 資本剰余金期首残高
資本準備金期首残高
Ⅱ
−
資本剰余金期末残高
−
2,775
−
2,775
2,775
(利益剰余金の部)
Ⅰ 利益剰余金期首残高
連結剰余金期首残高
−
−
10,812
10,812
−
−
766
766
−
−
299
299
Ⅱ 利益剰余金増加高
当期純利益
Ⅲ 利益剰余金減少高
配当金
Ⅳ
利益剰余金期末残高
−
− 32 −
(32) / 03/06/18 20:58 (03/05/31 14:43) / 401481_01_060_2k_03107808/第5−1連結財務諸表等/ハピネット/有報
11,279
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
(自
至
区分
Ⅰ
注記
番号
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
金額(百万円)
(自
至
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
金額(百万円)
営業活動によるキャッ
シュ・フロー
1.税金等調整前当期純利益
2.減価償却費
3.連結調整勘定償却額
4.貸倒引当金の増減額(減
少:△)
5.賞与引当金の増減額(減
少:△)
6.退職給付引当金の増減額
(減少:△)
7.受取利息及び受取配当金
8.支払利息
9.自己株式売却損益(売却
益:△)
10.固定資産除売却損益(除
売却益:△)
11.投資有価証券売却損益
(売却益:△)
12.投資有価証券評価損
13.会員権売却損益(売却
益:△)
14.会員権評価損
15.店舗閉鎖損失
16.売上債権の増減額(増
加:△)
17.たな卸資産の増減額(増
加:△)
18.仕入債務の増減額(減
少:△)
19.未収入金の増減額(増
加:△)
20.未払金の増減額(減少:
△)
21.未払消費税等の増減額
(減少:△)
22.その他資産の増減額(増
加:△)
23.その他負債の増減額(減
少:△)
小計
24.利息及び配当金の受取額
25.利息の支払額
26.法人税等の支払額
営業活動によるキャッ
シュ・フロー
1,374
1,404
497
564
△19
△21
131
△160
59
△35
4
28
△11
△11
24
0
0
−
6
12
1
△87
133
58
−
0
−
23
−
22
△4,396
8,451
△2,129
370
11,946
△10,852
△192
137
1,485
△1,100
22
10
△421
13
1,445
△1,392
9,961
△2,563
11
11
△24
△0
△552
△823
9,396
△3,376
− 33 −
(33) / 03/06/18 20:58 (03/05/31 14:43) / 401481_01_060_2k_03107808/第5−1連結財務諸表等/ハピネット/有報
(自
至
区分
注記
番号
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
金額(百万円)
投資活動によるキャッ
シュ・フロー
1.定期預金の払戻による収
入
2.有形固定資産の取得によ
る支出
3.有形固定資産の売却によ
る収入
4.無形固定資産の取得によ
る支出
5.投資有価証券の取得によ
る支出
6.投資有価証券の売却によ
る収入
7.子会社株式取得による支
出
8.連結範囲の変更を伴う子
会社株式の取得による支
出
9.貸付による支出
(自
至
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
金額(百万円)
Ⅱ
116
−
△710
△60
363
83
△437
△163
△66
△224
11
132
−
△80
△369
−
△100
△208
6
−
157
△4
△1,028
△525
16,835
3,000
△17,233
△3,000
△964
−
1
−
△2
△257
△298
△298
△12
△3
△1,674
△559
−
−
6,693
△4,461
4,012
10,756
50
−
10,756
6,294
10.貸付金の返済による収入
11.その他の投資活動による
増減額
投資活動によるキャッ
シュ・フロー
Ⅲ
財務活動によるキャッ
シュ・フロー
1.短期借入による収入
2.短期借入金の返済による
支出
3.長期借入金の返済による
支出
4.自己株式の売却による収
入
5.自己株式の取得による支
出
6.配当金の支払額
7.少数株主への配当金の支
払額
財務活動によるキャッ
シュ・フロー
Ⅳ 現金及び現金同等物に係
る換算差額
Ⅴ 現金及び現金同等物の増
加額(減少額:△)
Ⅵ 現金及び現金同等物の期
首残高
Ⅶ
Ⅷ
連結の範囲の変更に伴う
現金及び現金同等物の増
加額
現金及び現金同等物の期
末残高
※1
− 34 −
(34) / 03/06/18 20:58 (03/05/31 14:43) / 401481_01_060_2k_03107808/第5−1連結財務諸表等/ハピネット/有報
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
項目
1.連結の範囲に関する事項
(自
至
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
子会社8社のうち連結対象とした子会
(自
至
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
子会社8社のうち連結対象とした子会
社は次のとおりであります。
社は次のとおりであります。
国内連結子会社………7社
国内連結子会社………5社
㈱ハピネット・ジェイピー
㈱ハピネット・ジェイピー
㈱ビームエンタテインメント
㈱ハピネット・ピクチャーズ
㈱ハピネット・ロジスティクスサー
㈱ハピネット・ロジスティクスサー
ビス
ビス
㈱ハーティロビン
㈱ハピネット・ロビン
㈱ベストハート
㈱ベストハート
㈱トイスタジアム
㈱トヨクニ
㈱ハピネット・ロジスティクスサービ
㈱ハピネット・ピクチャーズにつきま
スにつきましては、平成13年4月2日に
しては、平成14年7月1日に㈱ビームエ
設立したため、当連結会計期間より新た
ンタテインメントが社名変更したもので
に連結の範囲に含めております。
あります。
㈱トイスタジアムにつきましては、平
㈱ハピネット・ロビンにつきまして
成13年7月24日に会社を清算結了致しま
は、平成14年9月1日に㈱ハーティロビ
したが、清算結了時までの損益計算書に
ンが社名変更したものであります。
ついては連結しております。
非連結子会社は、サイトロン・デジタ
㈱トヨクニにつきましては、平成13年
ル・コンテンツ㈱、㈱ハピネット・エー
10月1日に全株式を取得したため、連結
エムサービス西日本及び㈱ハピネット・
の範囲に含めております。ただし、平成
エーエムサービス東日本の3社でありま
14年3月1日に㈱ハピネット・ジェイ
す。サイトロン・デジタル・コンテンツ
ピーと合併したため、合併期日までの期
㈱につきましては、平成14年6月10日に
間に係る損益計算書を連結しておりま
株式を取得したことにより支配獲得した
す。
ものであります。㈱ハピネット・エーエ
非連結会社の㈱ハピネット・エーエム
ムサービス東日本につきましては、平成
サービス西日本につきましては、㈱ワイ
14年11月1日に設立したものでありま
ズプランニングと㈲ネットキャリーが㈱
す。なお、総資産、売上高、当期純損益
ワイズプランニングを存続会社として平
(持分に見合う額)及び利益剰余金(持
成13年4月1日に合併し、商号変更した
分に見合う額)等は、いずれも連結財務
ものであります。なお、総資産、売上
諸表に重要な影響を及ぼしていないた
高、当期純損益及び剰余金は、いずれも
め、連結の範囲から除外しております。
連結財務諸表に重要な影響を及ぼしてい
ないため、連結の範囲から除外しており
ます。
− 35 −
(35) / 03/06/18 20:58 (03/06/04 16:07) / 401481_01_070_2k_03107808/第5−2連結財務諸表作成/ハピネット/有報
項目
2.持分法の適用に関する事
項
(自
至
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(自
至
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
持分法を適用していない非連結子会社
持分法を適用していない非連結子会社
㈱ハピネット・エーエムサービス西日本
サイトロン・デジタル・コンテンツ㈱、
については、連結純損益及び連結剰余金
㈱ハピネット・エーエムサービス西日本
に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体と
及び㈱ハピネット・エーエムサービス東
しても重要性がないため持分法の適用か
日本については、連結純損益(持分に見
ら除外しております。
合う額)及び利益剰余金(持分に見合う
また、イー・ショッピング・トイズ㈱
額)等に及ぼす影響が軽微であり、かつ
につきましては、当社持分が17.5%から
全体としても重要性がないため持分法の
10%に減少したため、当連結会計期間よ
適用から除外しております。
り関連会社に該当しないことになりまし
た。
3.連結子会社の事業年度等
に関する事項
4.会計処理基準に関する事
項
すべての連結子会社の決算日は、連結
同左
決算日と一致しております。
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①
有価証券
有価証券
その他有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
時価のあるもの
同左
決算期末日の市場価格等に基づ
く時価法(評価差額は全部資本直
入法により処理し、売却原価は移
動平均法により算定)
時価のないもの
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
同左
②
主として、移動平均法による低価法
たな卸資産
同左
− 36 −
(36) / 03/06/18 20:58 (03/06/04 16:07) / 401481_01_070_2k_03107808/第5−2連結財務諸表作成/ハピネット/有報
項目
(自
至
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方
(自
至
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方
法
法
①
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
①
有形固定資産
有形固定資産
同左
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に
取得した建物(建物附属設備を除
く)については、定額法によってお
ります。
なお、主な耐用年数は次のとおり
であります。
建物及び構築物
機械装置及び運搬
具
工具器具備品
3∼47年
3∼12年
2∼20年
②
② 無形固定資産
無形固定資産
同左
定額法
ただし、自社利用のソフトウェア
については、社内における利用可能
期間(5年)に基づいております。
③ 長期前払費用
③
長期前払費用
均等償却
同左
(3)重要な引当金の計上基準
①
(3)重要な引当金の計上基準
①
貸倒引当金
貸倒引当金
同左
債権の貸倒による損失に備えるた
め、一般債権については貸倒実績率
により、貸倒懸念債権等特定の債権
については個別に回収可能性を勘案
し、回収不能見込額を計上しており
ます。
②
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支
賞与引当金
同左
出に充てるため、支給見込額のうち
当連結会計年度の負担額を計上して
おります。
− 37 −
(37) / 03/06/18 20:58 (03/06/04 16:07) / 401481_01_070_2k_03107808/第5−2連結財務諸表作成/ハピネット/有報
項目
(自
至
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
③ 退職給付引当金
(自
至
③
従業員の退職給付に備えるため、
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
退職給付引当金
同左
当連結会計年度末における退職給付
債務の見込額に基づき、当連結会計
期間末において発生していると認め
られる額を計上しております。
なお、会計基準変更時差異(445百
万円)については、5年による按分
額を費用処理しております。
過去勤務債務は、その発生時の従
業員の平均残存勤務期間以内の一定
の年数(5年)による定額法により
費用処理しております。
数理計算上の差異は、その発生時
の従業員の平均残存勤務期間以内の
一定の年数(5年)による定額法に
より、翌連結会計年度から費用処理
することとしております。
――――――
④
店舗閉鎖損失引当金
店舗閉鎖に伴い、発生すると見込
まれる損失額を計上しております。
(4)重要なリース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転す
(4)重要なリース取引の処理方法
同左
ると認められるもの以外のファイナン
ス・リース取引については、通常の賃
貸借取引に係る方法に準じた会計処理
によっております。
(5)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理
(5)消費税等の会計処理
同左
は、税抜方式によっております。
――――――
(6)自己株式及び法定準備金取崩等会計
「自己株式及び法定準備金の取崩等
に関する会計基準」(企業会計基準第
1号)が平成14年4月1日以降に適用
になったことに伴い、当連結会計年度
から同会計基準によっております。こ
れによる当連結会計年度の損益に与え
る影響はありません。
なお、連結財務諸表規則の改正によ
り、当連結会計年度における連結貸借
対照表の資本の部及び連結剰余金計算
書については、改正後の連結財務諸表
規則により作成しております。
− 38 −
(38) / 03/06/18 20:58 (03/06/04 16:07) / 401481_01_070_2k_03107808/第5−2連結財務諸表作成/ハピネット/有報
項目
(自
至
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
――――――
(自
至
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(7)1株当たり情報
「1株当たり当期純利益に関する会
計基準」(企業会計基準第2号)及び
「1株当たり当期純利益に関する会計
基準の適用指針」(企業会計基準適用
指針第4号)が平成14年4月1日以降
に開始する連結会計年度に係る連結財
務諸表から適用されることになったこ
とに伴い、当連結会計年度から同会計
基準及び適用指針によっております。
なお、これによる影響はありません。
5.連結子会社の資産及び負
債の評価に関する事項
連結子会社の資産及び負債の評価方法
同左
は、全面時価評価法を採用しておりま
す。
6.連結調整勘定の償却に関
する事項
7.利益処分項目等の取扱い
に関する事項
連結調整勘定の償却については、5年
同左
間の均等償却を行っております。
連結剰余金計算書は、連結会計年度中
同左
に確定した連結会社の利益処分に基づい
て作成しております。
8.連結キャッシュ・フロー
手許現金、随時引出可能な預金及び容
計算書における資金の範
易に換金可能であり、かつ、価値の変動
囲
について僅少なリスクしか負わない取得
同左
日から3ヶ月以内に償還期限の到来する
短期投資からなっております。
− 39 −
(39) / 03/06/18 20:58 (03/06/04 16:07) / 401481_01_070_2k_03107808/第5−2連結財務諸表作成/ハピネット/有報
表示方法の変更
(自
至
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(自
至
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
――――――
(連結損益計算書)
「貸倒引当金繰入額」は前連結会計年度まで、販売費
及び一般管理費の「その他」に表示しておりましたが、
当連結会計年度より金額的重要性が増したため区分掲記
しております。
なお、前連結会計年度の「その他」に含まれている
「貸倒引当金繰入額」は18百万円であります。
− 40 −
(40) / 03/06/18 20:58 (03/06/04 16:07) / 401481_01_070_2k_03107808/第5−2連結財務諸表作成/ハピネット/有報
注記事項
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度
(平成14年3月31日)
当連結会計年度
(平成15年3月31日)
※1.非連結子会社及び関連会社に対するものは、次の
※1.非連結子会社及び関連会社に対するものは、次の
とおりであります。
とおりであります。
投資有価証券(株式)
70百万円
投資有価証券(株式)
242百万円
2.受取手形の裏書譲渡高
34百万円
2.受取手形の裏書譲渡高
17百万円
※3.連結会計年度末日満期手形の処理
※3.
――――――
連結会計年度末日満期手形は、手形交換日をもっ
て決済処理をしております。従って、当連結会計年
度末日は、金融機関の休日であったため連結会計年
度末日満期手形が次の科目に含まれております。
受取手形
646百万円
支払手形
182百万円
※4.
――――――
※4.当社の発行済株式総数は、普通株式12,025,000株
であります。
※5.
――――――
※5.当社が保有する自己株式の数は、普通株式
304,440株であります。
(連結損益計算書関係)
(自
至
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(自
至
※1.たな卸資産に関する低価基準による評価減の金額
※1.たな卸資産に関する低価基準による評価減の金額
が、売上原価に732百万円含まれております。
※2.販売費及び一般管理費の「その他」に研究開発費
が、売上原価に310百万円含まれております。
※2.販売費及び一般管理費の「その他」に研究開発費
が92百万円含まれております。
が115百万円含まれております。
※3.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
建物及び構築物
工具器具備品
土地
55百万円
0百万円
24百万円
計
48百万円
※4.固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
工具器具備品
※3.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
23百万円
土地
建物及び構築物
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
※4.固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
13百万円
建物及び構築物
0百万円
工具器具備品
土地
32百万円
土地
計
45百万円
無形固定資産
計
※5.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
27百万円
0百万円
24百万円
0百万円
52百万円
※5.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
建物及び構築物
0百万円
建物及び構築物
6百万円
工具器具備品
1百万円
機械装置及び運搬具
1百万円
無形固定資産
3百万円
工具器具備品
5百万円
長期前払費用
3百万円
無形固定資産
0百万円
8百万円
長期前払費用
1百万円
計
計
− 41 −
(41) / 03/06/18 20:58 (03/06/04 16:07) / 401481_01_070_2k_03107808/第5−2連結財務諸表作成/ハピネット/有報
15百万円
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
(自
至
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(自
至
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表
に記載されている科目の金額との関係
に記載されている科目の金額との関係
(平成14年3月31日現在)
(平成15年3月31日現在)
現金及び預金勘定
10,756百万円
現金及び預金勘定
6,294百万円
現金及び現金同等物
10,756百万円
現金及び現金同等物
6,294百万円
2.株式の取得により新たに連結子会社となった会社
2.
――――――
の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに㈱トヨクニを連結したこ
とに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱
トヨクニ株式の取得価額と㈱トヨクニ取得のための
支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産
1,097百万円
固定資産
1,798百万円
流動負債
△941百万円
固定負債
△1,513百万円
連結調整勘定
△0百万円
㈱トヨクニ株式の取得価額
439百万円
㈱トヨクニ現金及び現金同等
△70百万円
物
差引:㈱トヨクニ取得のため
369百万円
の支出
− 42 −
(42) / 03/06/18 20:58 (03/06/04 16:07) / 401481_01_070_2k_03107808/第5−2連結財務諸表作成/ハピネット/有報
(リース取引関係)
(自
至
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(自
至
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるも
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるも
の以外のファイナンス・リース取引
の以外のファイナンス・リース取引
(借主側)
(借主側)
①
リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相
①
リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相
当額及び期末残高相当額
機械装
置及び
運搬具
百万円
当額及び期末残高相当額
工具器
具備品
無形固
定資産
合計
機械装
置及び
運搬具
百万円
工具器
具備品
無形固
定資産
合計
百万円
百万円
百万円
百万円
百万円
百万円
取得価額相当額
11
1,071
114
1,196
取得価額相当額
9
621
377
1,009
減価償却累計額
相当額
6
462
39
508
減価償却累計額
相当額
7
408
145
561
期末残高相当額
4
609
75
688
期末残高相当額
2
213
231
447
②
③
未経過リース料期末残高相当額
②
未経過リース料期末残高相当額
1年以内
267百万円
1年以内
226百万円
1年超
433百万円
1年超
233百万円
合計
701百万円
合計
459百万円
支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相
③
当額
支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相
当額
支払リース料
269百万円
支払リース料
287百万円
減価償却費相当額
252百万円
減価償却費相当額
269百万円
支払利息相当額
④
18百万円
減価償却費相当額の算定方法
支払利息相当額
④
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とす
17百万円
減価償却費相当額の算定方法
同左
る定額法によっております。
⑤
利息相当額の算定方法
⑤
リース料総額とリース物件の取得価額相当額と
利息相当額の算定方法
同左
の差額を利息相当額とし、各期への配分方法につ
いては、利息法によっております。
− 43 −
(43) / 03/06/18 20:59 (03/06/02 14:20) / 401481_01_080_2k_03107808/第5−3連結リース取引/ハピネット/有報
(有価証券関係)
1.その他有価証券で時価のあるもの
区分
前連結会計年度(平成14年3月31日)
当連結会計年度(平成15年3月31日)
取得原価
(百万円)
連結決算日
における連
結貸借対照
表計上額
(百万円)
差額
(百万円)
取得原価
(百万円)
連結決算日
における連
結貸借対照
表計上額
(百万円)
差額
(百万円)
771
953
182
224
412
187
81
62
△19
649
401
△247
853
1,015
162
873
814
△59
連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えるも
の
株式
連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えない
もの
株式
合計
2.前連結会計年度及び当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度
(自平成13年4月1日 至平成14年3月31日)
売却額(百万円)
売却益の合計
(百万円)
11
(注)
当連結会計年度
(自平成14年4月1日 至平成15年3月31日)
売却損の合計
(百万円)
1
売却額(百万円)
2
132
売却益の合計
(百万円)
売却損の合計
(百万円)
114
27
当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について31百万円、時価のない株式について26
百万円減損処理を行っております。
前連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について19百万円、時価のない株式について
114百万円減損処理を行っております。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合に減損処理を行っ
ております。
3.時価評価されていない主な有価証券
その他有価証券
前連結会計年度(平成14年3月31日)
当連結会計年度(平成15年3月31日)
連結貸借対照表計上額(百万円)
連結貸借対照表計上額(百万円)
区分
非上場株式
(店頭売買株式を除く)
合計
215
142
215
142
(デリバティブ取引関係)
前連結会計年度(自
1日
至
平成13年4月1日
至
平成14年3月31日)及び当連結会計年度(自
平成15年3月31日)
当社グループは、デリバティブ取引を全く利用していないため、該当事項はありません。
− 44 −
(44) / 03/06/18 20:59 (03/06/02 14:20) / 401481_01_080_2k_03107808/第5−3連結リース取引/ハピネット/有報
平成14年4月
(退職給付関係)
(自
至
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(自
至
1.採用している退職給付制度の概要
退職一時金
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
:退職金規程に基づく退職一時金制度
退職一時金
:退職金規程に基づく退職一時金制度
を採用しております。
を採用しております。
厚生年金基金:退職一時金制度の外枠として、総合
厚生年金基金:退職一時金制度の外枠として、総合
設立の厚生年金基金制度を採用して
設立の厚生年金基金制度を採用して
おります。
おります。
2.退職給付債務及びその内訳
2.退職給付債務及びその内訳
退職給付債務
641百万円
(1)退職給付引当金
退職給付債務
403百万円
(2)未認識過去勤務債務
(1)退職給付引当金
△51百万円
(3)未認識数理計算上の差異
△34百万円
(3)未認識数理計算上の差異
263百万円
(注)連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、
432百万円
(2)未認識過去勤務債務
26百万円
(4)会計基準変更時差異の未処理額
650百万円
77百万円
(4)会計基準変更時差異の未処理額
(注)
同
175百万円
左
簡便法を採用しております。
3.退職給付費用の内訳
3.退職給付費用の内訳
退職給付費用
198百万円
退職給付費用
315百万円
(1)勤務費用
15百万円
(1)勤務費用
71百万円
(2)利息費用
10百万円
(2)利息費用
6百万円
(3)過去勤務債務の費用処理額
△17百万円
(4)会計基準変更時差異の費用処理額
93百万円
(5)総合設立の厚生年金基金への企業
拠出金
70百万円
(6)臨時に支払った割増退職金等
26百万円
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費
(3)過去勤務債務の費用処理額
△17百万円
(4)会計基準変更時差異の費用処理額
87百万円
(5)数理計算上の差異の費用処理額
5百万円
(6)総合設立の厚生年金基金への企業
拠出金
80百万円
(7)臨時に支払った割増退職金等
80百万円
(注)
同
左
用は、勤務費用に計上しております。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
(1)割引率
(2)退職給付見込額の期間配分方法
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
3.0%
期間定額基準
(1)割引率
(2)退職給付見込額の期間配分方法
2.5%
期間定額基準
(3)過去勤務債務の処理年数
5年
(3)過去勤務債務の処理年数
5年
(4)会計基準変更時差異の処理年数
5年
(4)会計基準変更時差異の処理年数
5年
(5)数理計算上の差異の処理年数
5年
(5)数理計算上の差異の処理年数
5年
(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の
同左
年数による定額法により、翌連結会計年度から費
用処理することとしております。)
5.総合設立の厚生年金基金における当社グループの年
5.総合設立の厚生年金基金における当社グループの年
金資産額については、掛金拠出割合により計算してお
金資産額については、掛金拠出割合により計算してお
ります。
ります。
年金資産額
1,343百万円
年金資産額
− 45 −
(45) / 03/06/18 20:59 (03/06/02 14:20) / 401481_01_080_2k_03107808/第5−3連結リース取引/ハピネット/有報
1,315百万円
(税効果会計関係)
前連結会計年度(平成14年3月31日)
当連結会計年度(平成15年3月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別
の内訳
の内訳
(繰延税金資産)
(繰延税金資産)
(1)流動資産
(1)流動資産
未払事業税
未払事業税
63百万円
34百万円
商品評価損否認額
267百万円
賞与引当金繰入超過額
96百万円
賞与引当金繰入超過額
120百万円
たな卸資産未実現利益
3百万円
たな卸資産未実現利益
3百万円
商品評価損否認額
316百万円
その他
その他
31百万円
計
511百万円
退職給付引当金繰入超過額
129百万円
(2)固定資産
70百万円
計
497百万円
退職給付引当金繰入超過額
149百万円
(2)固定資産
会員権評価損否認額
37百万円
会員権評価損否認額
44百万円
投資有価証券評価損否認額
56百万円
投資有価証券評価損否認額
27百万円
繰越欠損金
79百万円
繰越欠損金
191百万円
その他
52百万円
繰延税金負債(固定)との相殺
その他
△177百万円
計
290百万円
繰延税金資産の純額
△99百万円
計
802百万円
(繰延税金負債)
26百万円
繰延税金負債(固定)との相殺
226百万円
繰延税金資産の純額
723百万円
(繰延税金負債)
(1)固定負債
(1)固定負債
その他有価証券評価差額金
その他有価証券評価差額金
△68百万円
28百万円
全面時価評価法による評価差額
△165百万円
全面時価評価法による評価差額
△164百万円
繰延税金資産(固定)との相殺
177百万円
繰延税金資産(固定)との相殺
99百万円
計
繰延税金負債の純額
計
△56百万円
△56百万円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率
受取配当金等永久に益金に算入されない項
目
△35百万円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
率との差異の原因となった主な項目別の内訳
42.0%
法定実効税率
42.0%
(調整)
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目
繰延税金負債の純額
△35百万円
交際費等永久に損金に算入されない項目
2.2
受取配当金等永久に益金に算入されない項
目
△0.2
1.5
△0.2
住民税均等割
0.7
住民税均等割
1.5
欠損子会社の未認識税務利益
0.2
0.8
その他
0.3
税率変更による期末繰延税金資産の減額修
正
税効果会計適用後の法人税等の負担率
その他
45.2%
税効果会計適用後の法人税等の負担率
− 46 −
(46) / 03/06/18 20:59 (03/06/02 14:20) / 401481_01_080_2k_03107808/第5−3連結リース取引/ハピネット/有報
△1.0
44.6%
前連結会計年度(平成14年3月31日)
当連結会計年度(平成15年3月31日)
――――――
3.地方税法等の一部を改正する法律(平成15年法律第
9号)が平成15年3月31日に公布されたことに伴い、
当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計
算(ただし、平成16年4月1日以降解消が見込まれる
ものに限る。)に使用した法定実効税率は、前連結会
計年度の42.0%から40.4%に変更されております。そ
の結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を
控除した金額)が7百万円減少し、当連結会計年度に
計上された法人税等調整額が6百万円増加し、その他
有価証券評価差額金が0百万円減少しております。
− 47 −
(47) / 03/06/18 20:59 (03/06/02 14:20) / 401481_01_080_2k_03107808/第5−3連結リース取引/ハピネット/有報
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
前連結会計年度(自
Ⅰ
平成13年4月1日
至
平成14年3月31日)
玩具・ビデオ
ゲーム等事業
(百万円)
映像関連事業
(百万円)
計(百万円)
消去又は全社
(百万円)
連結(百万円)
118,397
22,491
140,888
−
140,888
−
−
−
−
−
118,397
22,491
140,888
−
140,888
営業費用
116,366
22,076
138,442
1,199
139,641
営業利益
2,030
415
2,446
37,862
6,325
44,187
9,510
53,698
減価償却費
435
14
449
32
482
資本的支出
1,341
74
1,415
41
1,457
売上高及び営業損益
売上高
(1)外部顧客に対する売上
(2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
計
Ⅱ
(1,199)
1,246
資産、減価償却費及び資本的
支出
資産
(注)1.事業の区分は、商品の種類、性質、販売方法、販売市場等の類似性を考慮して区分しております。
2.各区分の主な商品
事業区分
玩具・ビデオゲーム等事業
映像関連事業
主要商品
男女児一般玩具、ゲーム機、ゲームソフト、アミューズメント機器・
景品、育児用品等
映像・音楽ソフト等
3.営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用(1,126百万円)の主なものは、親会
社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
4.資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産(9,510百万円)の主なものは、親会社での現金及
び預金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
− 48 −
(48) / 03/06/18 20:59 (03/05/31 16:32) / 401481_01_090_2k_03107808/第5−4セグメント情報/ハピネット/有報
当連結会計年度(自
Ⅰ
平成14年4月1日
至
平成15年3月31日)
玩具・ビデオ
ゲーム等事業
(百万円)
映像関連事業
(百万円)
計(百万円)
消去又は全社
(百万円)
連結(百万円)
96,552
25,963
122,515
−
122,515
−
−
−
−
−
96,552
25,963
122,515
−
122,515
営業費用
95,014
25,127
120,142
1,194
121,336
営業利益
1,537
835
2,373
27,580
6,604
34,185
5,790
39,975
減価償却費
500
24
525
25
550
資本的支出
158
5
163
9
173
売上高及び営業損益
売上高
(1)外部顧客に対する売上
(2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
計
Ⅱ
(1,194)
1,178
資産、減価償却費及び資本的
支出
資産
(注)1.事業の区分は、商品の種類、性質、販売方法、販売市場等の類似性を考慮して区分しております。
2.各区分の主な商品
事業区分
玩具・ビデオゲーム等事業
映像関連事業
主要商品
男女児一般玩具、ゲーム機、ゲームソフト、アミューズメント機器・
景品、育児用品等
映像・音楽ソフト等
3.営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用(1,202百万円)の主なものは、親会
社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
4.資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産(5,790百万円)の主なものは、親会社での現金及
び預金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
【所在地別セグメント情報】
前連結会計年度(自
月1日
至
平成13年4月1日
至
平成14年3月31日)及び当連結会計年度(自
平成14年4
平成15年3月31日)
全セグメントの売上高の合計及び全セグメントの資産の金額の合計に占める「日本」の割合がいずれも
90%を超えているため、所在地別セグメント情報の記載を省略しております。
【海外売上高】
前連結会計年度(自
月1日
至
平成13年4月1日
至
平成14年3月31日)及び当連結会計年度(自
平成14年4
平成15年3月31日)
海外売上高は、いずれも連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。
− 49 −
(49) / 03/06/18 20:59 (03/05/31 16:32) / 401481_01_090_2k_03107808/第5−4セグメント情報/ハピネット/有報
【関連当事者との取引】
前連結会計年度(自
平成13年4月1日
至
平成14年3月31日)
(1)親会社及び法人主要株主等
属性
その他
の関係
会社
会社等
の名称
㈱バン
ダイ
住所
資本金
事業の内
又は出
容又は職
資金
業
(百万円)
議決権等
の所有
(被所
有)割合
トイ・ア
ミューズ
メント事
業
(被所
有)
直接
21.7%
間接
0.5%
㈱バンダ
イの子会
社である
㈱バンプ
レストお
よび㈱バ
ンダイロ
ジパルが
所有
東京都
台東区
23,626
関係内容
役員の
兼任等
−
事業上
の関係
商品の
購入
取引の内容
商品の購入
取引金額
(百万円)
科目
期末残高
(百万円)
20,858 買掛金
1,428
(注)1.上記取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
商品の購入については、一般取引先と同様の取引条件で購入しております。
(2)役員及び個人主要株主等
属性
役員及
びその
近親者
会社等
の名称
確井慎
一
住所
資本金
事業の内
又は出
容又は職
資金
業
(百万円)
−
−
当社取締
役株式会
社戦略経
営開発セ
ンター
代表取締
役
議決権等
の所有
(被所
有)割合
なし
関係内容
役員の
兼任等
−
事業上
の関係
−
取引の内容
株式会社戦略
経営開発セン
ターからのコ
ンサルティン
グ
取引金額
(百万円)
科目
期末残高
(百万円)
8 未払金
1
(注)1.上記取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
コンサルティング契約毎に、一般に公正・妥当な価格をもって決定しております。
当連結会計年度(自
平成14年4月1日
至
平成15年3月31日)
(1)親会社及び法人主要株主等
属性
その他
の関係
会社
会社等
の名称
㈱バン
ダイ
住所
東京都
台東区
資本金
事業の内
又は出
容又は職
資金
業
(百万円)
議決権等
の所有
(被所
有)割合
トイ・ア
ミューズ
メント事
業
(被所
有)
直接
22.6%
間接
0.6%
㈱バンダ
イの子会
社である
㈱バンプ
レストお
よび㈱バ
ンダイロ
ジパルが
所有
23,626
関係内容
役員の
兼任等
−
事業上
の関係
商品の
購入
取引の内容
商品の購入
取引金額
(百万円)
科目
期末残高
(百万円)
5,362 買掛金
576
(注)1.上記取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
商品の購入については、一般取引先と同様の取引条件で購入しております。
− 50 −
(50) / 03/06/18 20:59 (03/05/31 16:32) / 401481_01_090_2k_03107808/第5−4セグメント情報/ハピネット/有報
(2)役員及び個人主要株主等
属性
役員及
びその
近親者
会社等
の名称
住所
確井慎
一
資本金
事業の内
又は出
容又は職
資金
業
(百万円)
−
−
当社取締
役株式会
社戦略経
営開発セ
ンター
代表取締
役
議決権等
の所有
(被所
有)割合
(被所
有)
直接
0.0%
関係内容
役員の
兼任等
−
取引の内容
事業上
の関係
−
株式会社戦略
経営開発セン
ターからのコ
ンサルティン
グ
取引金額
(百万円)
科目
期末残高
(百万円)
6 未払金
0
(注)1.上記取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
コンサルティング契約毎に、一般に公正・妥当な価格をもって決定しております。
(1株当たり情報)
(自
至
前連結会計年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益
(自
至
1,366円61銭
1株当たり純資産額
61円13銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につ
当連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
1,408円83銭
1株当たり当期純利益
64円40銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につ
いては、新株引受権付社債および転換社債を発行してい
いては、潜在株式が存在しないため記載しておりませ
ないため記載しておりません。
ん。
当連結会計年度から「1株当たり当期純利益に関する
会計基準」(企業会計基準第2号)及び「1株当たり当
期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準
適用指針第4号)を適用しております。なお、これによ
る影響はありません。
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成13年4月1日
至 平成14年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日)
当期純利益(百万円)
−
普通株主に帰属しない金額(百万円)
−
−
普通株式に係る当期純利益(百万円)
−
766
期中平均株式数(千株)
−
11,905
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
− 51 −
(51) / 03/06/18 20:59 (03/05/31 16:32) / 401481_01_090_2k_03107808/第5−4セグメント情報/ハピネット/有報
766
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
該当事項はありません。
(2)【その他】
該当事項はありません。
− 52 −
(52) / 03/06/18 20:59 (03/05/31 15:48) / 401481_01_100_2k_03107808/第5−5連結附属/ハピネット/有報
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
前事業年度
(平成14年3月31日)
区分
注記
番号
当事業年度
(平成15年3月31日)
構成比
(%)
金額(百万円)
構成比
(%)
金額(百万円)
(資産の部)
Ⅰ 流動資産
1.現金及び預金
8,177
4,659
2.受取手形
※3
210
134
3.売掛金
※2
11,432
4,881
4,277
3,903
5.貯蔵品
37
36
6.前渡金
−
2
7.前払費用
85
60
337
228
9.関係会社短期貸付金
3,900
2,378
10.未収入金
1,045
619
−
29
385
151
13.貸倒引当金
△127
△61
流動資産合計
29,761
4.商品
8.繰延税金資産
11.未収還付法人税等
12.その他
75.7
17,024
64.7
Ⅱ 固定資産
1.有形固定資産
(1)建物
減価償却累計額
(2)構築物
減価償却累計額
(3)機械装置
減価償却累計額
(4)車輌運搬具
減価償却累計額
(5)工具器具備品
減価償却累計額
1,406
1,329
748
658
52
577
51
42
9
43
787
8
787
68
718
194
47
592
47
12
35
28
326
19
346
187
139
(6)土地
有形固定資産合計
752
220
516
2,077
125
472
5.3
− 53 −
(53) / 03/06/18 20:59 (03/05/31 16:05) / 401481_01_110_2k_03107808/第5−6財務諸表等/ハピネット/有報
1,796
6.8
前事業年度
(平成14年3月31日)
区分
注記
番号
当事業年度
(平成15年3月31日)
構成比
(%)
金額(百万円)
構成比
(%)
金額(百万円)
2.無形固定資産
(1)ソフトウェア
(2)電話加入権
(3)その他
無形固定資産合計
800
683
21
21
3
2
825
2.1
706
2.7
3.投資その他の資産
(1)投資有価証券
400
302
(2)関係会社株式
5,589
5,885
10
10
152
44
23
22
415
424
90
59
101
69
21
22
△161
△58
(3)出資金
(4)破産更生債権等
(5)長期前払費用
(6)差入保証金
(7)会員権
(8)繰延税金資産
(9)その他
(10)貸倒引当金
投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計
6,644
16.9
6,780
25.8
9,547
24.3
9,284
35.3
39,309
100.0
26,308
100.0
− 54 −
(54) / 03/06/18 20:59 (03/05/31 16:05) / 401481_01_110_2k_03107808/第5−6財務諸表等/ハピネット/有報
前事業年度
(平成14年3月31日)
区分
注記
番号
当事業年度
(平成15年3月31日)
構成比
(%)
金額(百万円)
構成比
(%)
金額(百万円)
(負債の部)
Ⅰ 流動負債
1.支払手形
※3
281
249
2.買掛金
※2
19,288
9,183
1,501
1,022
716
6
12
15
6.前受金
1,492
0
7.預り金
93
111
129
110
9.店舗閉鎖損失引当金
−
22
10.その他
22
38
3.未払金
4.未払法人税等
5.未払費用
8.賞与引当金
流動負債合計
23,537
59.9
10,760
40.9
Ⅱ 固定負債
1.退職給付引当金
94
119
2.預り保証金
280
274
固定負債合計
374
0.9
394
1.5
23,911
60.8
11,155
42.4
2,751
7.0
−
−
負債合計
(資本の部)
Ⅰ
資本金
※1
Ⅱ
資本準備金
2,775
7.1
−
−
Ⅲ
利益準備金
176
0.5
−
−
Ⅳ その他の剰余金
1.任意積立金
(1)別途積立金
8,740
−
867
−
2.当期未処分利益
その他の剰余金合計
9,607
24.4
−
−
87
0.2
−
−
Ⅴ
その他有価証券評価差額
金
Ⅵ
自己株式
△0
△0.0
−
−
資本合計
15,397
39.2
−
−
− 55 −
(55) / 03/06/18 20:59 (03/05/31 16:05) / 401481_01_110_2k_03107808/第5−6財務諸表等/ハピネット/有報
前事業年度
(平成14年3月31日)
区分
Ⅰ
資本金
注記
番号
構成比
(%)
金額(百万円)
※1
当事業年度
(平成15年3月31日)
−
構成比
(%)
金額(百万円)
−
2,751
10.5
2,775
10.5
Ⅱ 資本剰余金
資本準備金
−
2,775
資本剰余金合計
−
−
Ⅲ 利益剰余金
1.利益準備金
−
176
(1)別途積立金
−
9,160
3.当期未処分利益
−
454
2.任意積立金
利益剰余金合計
−
−
9,791
37.2
Ⅳ
その他有価証券評価差額
金
−
−
93
0.4
Ⅴ
自己株式
−
−
△258
△1.0
−
−
15,153
57.6
39,309
100.0
26,308
100.0
※4
資本合計
負債・資本合計
− 56 −
(56) / 03/06/18 20:59 (03/05/31 16:05) / 401481_01_110_2k_03107808/第5−6財務諸表等/ハピネット/有報
②【損益計算書】
(自
至
区分
注記
番号
前事業年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
百分比
(%)
金額(百万円)
Ⅰ 売上高
(自
至
89,867
当事業年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
百分比
(%)
金額(百万円)
100.0
39,441
100.0
36,483
92.5
2,957
7.5
2,982
7.6
△24
△0.1
Ⅱ 売上原価
1.期首商品たな卸高
2.当期商品仕入高
※1
合計
4,631
4,277
83,316
36,114
87,947
40,392
4
3.他勘定振替高
※2
66
4.期末商品たな卸高
※3
4,277
売上総利益
83,604
93.1
6,263
6.9
3,903
Ⅲ 販売費及び一般管理費
1.倉庫寄託料
1,885
712
2.運賃
187
17
3.販売促進費
250
304
4.役員報酬
218
217
5.給料手当
1,547
1,150
6.賞与
138
144
7.賞与引当金繰入額
129
110
8.退職給付費用
146
145
9.福利厚生費
34
15
10.交際費
56
35
160
98
12.通信費
85
72
13.水道光熱費
19
18
14.消耗品費
129
78
15.租税公課
36
36
16.修繕費
17
13
17.支払手数料
74
67
18.支払家賃
128
144
19.リース料
264
294
20.減価償却費
444
497
4
−
126
−
491
11.旅費交通費
21.貸倒損失
22.貸倒引当金繰入額
23.その他
※4
591
24.業務委託費
※1
△1,246
5,436
6.0
826
0.9
営業利益または営業損
失(△)
△1,682
− 57 −
(57) / 03/06/18 20:59 (03/05/31 16:05) / 401481_01_110_2k_03107808/第5−6財務諸表等/ハピネット/有報
(自
至
区分
注記
番号
前事業年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(自
至
百分比
(%)
金額(百万円)
当事業年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
百分比
(%)
金額(百万円)
Ⅳ 営業外収益
1.受取利息
9
18
209
150
3.受取家賃
36
0
4.口座貸手数料収入
48
47
2.受取配当金
※1
5.その他
271
574
0.6
177
394
1.0
7
0.0
362
0.9
242
0.6
150
0.4
455
1.2
148
0.4
306
0.8
Ⅴ 営業外費用
1.支払利息
4
0
2.開発費
17
−
3.その他
20
経常利益
41
0.0
1,360
1.5
6
Ⅵ 特別利益
1.固定資産売却益
※5
2.投資有価証券売却益
3.貸倒引当金戻入益
−
55
1
114
−
1
0.0
73
Ⅶ 特別損失
1.固定資産売却損
※6
45
52
2.固定資産除却損
※7
3
3
3.投資有価証券売却損
1
27
4.投資有価証券評価損
133
20
0
−
6.会員権売却損
−
0
7.会員権評価損
−
23
2
−
5.会員権貸倒引当金繰入
額
8.関係会社支援損
9.店舗閉鎖損失
−
税引前当期純利益
法人税、住民税及び事
業税
法人税等調整額
187
0.2
1,174
1.3
811
22
7
△360
451
0.5
141
当期純利益
722
0.8
前期繰越利益
295
297
中間配当額
150
149
当期未処分利益
867
454
− 58 −
(58) / 03/06/18 20:59 (03/05/31 16:05) / 401481_01_110_2k_03107808/第5−6財務諸表等/ハピネット/有報
③【利益処分計算書】
区分
Ⅰ
注記
番号
前事業年度
株主総会承認年月日
(平成14年6月21日)
当事業年度
株主総会承認年月日
(平成15年6月20日)
金額(百万円)
金額(百万円)
当期未処分利益
867
454
Ⅱ 利益処分額
1.配当金
150
146
2.任意積立金
(1)別途積立金
Ⅲ
420
次期繰越利益
570
−
297
− 59 −
(59) / 03/06/18 20:59 (03/05/31 16:05) / 401481_01_110_2k_03107808/第5−6財務諸表等/ハピネット/有報
146
308
重要な会計方針
項目
1.有価証券の評価基準及び
評価方法
(自
至
前事業年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(自
至
(1)子会社株式及び関連会社株式
当事業年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用して
同左
おります。
(2)その他有価証券
(2)その他有価証券
時価のあるもの
時価のあるもの
同左
決算期末日の市場価格等に基づく時
価法(評価差額は全部資本直入法によ
り処理し、売却原価は移動平均法によ
り算定)を採用しております。
時価のないもの
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用して
同左
おります。
2.たな卸資産の評価基準及
移動平均法による低価法
同左
び評価方法
3.固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産
(1)有形固定資産
同左
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取
得した建物(建物附属設備は除く)に
ついては、定額法を採用しておりま
す。
なお、主な耐用年数は次のとおりで
あります。
建物
3∼47年
構築物
7∼45年
機械装置
12年
工具器具備品
2∼20年
(2)無形固定資産
(2)無形固定資産
定額法
同左
ただし、自社利用のソフトウェアに
ついては、社内における利用可能期間
(5年)に基づく定額法によっており
ます。
(3)長期前払費用
(3)長期前払費用
均等償却
4.繰延資産の処理方法
同左
開発費
――――――
支出時に全額費用として処理しており
ます。
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
(1)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるた
め、一般債権については貸倒実績率に
より、貸倒懸念債権等特定の債権につ
いては個別に回収可能性を勘案し、回
収不能見込額を計上しております。
− 60 −
(60) / 03/06/18 21:00 (03/06/09 19:46) / 401481_01_120_2k_03107808/第5−7重要な/ハピネット/有報
同左
項目
(自
至
前事業年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(2)賞与引当金
(自
至
当事業年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(2)賞与引当金
同左
従業員に対して支給する賞与の支出
に充てるため、将来の支給見込額のう
ち当期の負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
(3)退職給付引当金
同左
従業員の退職給付に備えるため、当
事業年度末における退職給付債務の見
込額に基づき、当事業年度末において
発生していると認められる額を計上し
ております。
なお、会計基準変更時差異(375百
万円)については、5年による按分額
を費用処理しております。
過去勤務債務は、その発生時の従業
員の平均残存勤務期間以内の一定の年
数(5年)による定額法により費用処
理しております。
数理計算上の差異は、その発生時の
従業員の平均残存勤務期間以内の一定
の年数(5年)による定額法により、
翌事業年度から費用処理することとし
ております。
――――――
(4)店舗閉鎖損失引当金
店舗閉鎖に伴い、発生すると見込
まれる損失額を計上しております。
6.リース取引の処理方法
同左
リース物件の所有権が借主に移転する
と認められるもの以外のファイナンス・
リース取引については、通常の賃貸借取
引に係る方法に準じた会計処理によって
おります。
7.その他財務諸表作成のた
めの重要な事項
消費税等の会計処理
(1)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、
同左
税抜方式によっております。
――――――
(2)自己株式及び法定準備金取崩等会計
「自己株式及び法定準備金の取崩等
に関する会計基準」(企業会計基準第
1号)が平成14年4月1日以降に適用
になったことに伴い、当期から同会計
基準によっております。これによる当
期の損益に与える影響はありません。
なお、財務諸表等規則の改正によ
り、当期における貸借対照表の資本の
部については、改正後の財務諸表等規
則により作成しております。
− 61 −
(61) / 03/06/18 21:00 (03/06/09 19:46) / 401481_01_120_2k_03107808/第5−7重要な/ハピネット/有報
項目
(自
至
前事業年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
――――――
(自
至
当事業年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(3)1株当たり情報
「1株当たり当期純利益に関する会
計基準」(企業会計基準第2号)及び
「1株当たり当期純利益に関する会計
基準の適用指針」(企業会計基準適用
指針第4号)が平成14年4月1日以降
に開始する会計年度に係る財務諸表か
ら適用されることになったことに伴
い、当期から同会計基準及び適用指針
によっております。なお、これによる
影響はありません。
表示方法の変更
(自
至
前事業年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(自
至
当事業年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
――――――
「前受金」は前事業年度まで、流動資産の「その他」
に表示しておりましたが、当事業年度において、資産の
総額の100分の1を超えたため区分掲記しました。
なお、前事業年度末の「前受金」は8百万円でありま
す。
追加情報
(自
至
前事業年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(自
至
(自己株式)
当事業年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
――――――
前事業年度において資産の部に計上していた「自己株
式」(流動資産0百万円)は、財務諸表等規則の改正に
より当事業年度末において資本の部の控除項目として資
本の部の末尾に表示しております。
− 62 −
(62) / 03/06/18 21:00 (03/06/09 19:46) / 401481_01_120_2k_03107808/第5−7重要な/ハピネット/有報
注記事項
(貸借対照表関係)
前事業年度
(平成14年3月31日)
当事業年度
(平成15年3月31日)
※1.授権株式数及び発行済株式総数
※1.授権株式数及び発行済株式総数
授権株式数
32,000,000株
授権株式数
普通株式
32,000,000株
発行済株式総数
12,025,000株
発行済株式総数
普通株式
12,025,000株
※2.関係会社に対するものが次のとおり含まれており
※2.関係会社に対するものが次のとおり含まれており
ます。
ます。
売掛金
2,878百万円
売掛金
1,517百万円
買掛金
1,440百万円
買掛金
576百万円
※3.期末日満期手形の処理
※3.
―――――――――
期末日満期手形は、手形交換日をもって決済処理
をしております。従って、当期末日は、金融機関の
休日であったため期末日満期手形が以下の科目に含
まれております。
※4.
受取手形
40百万円
支払手形
105百万円
―――――――――
※4.自己株式
当社が保有する自己株式の数は、普通株式
304,440株であります。
5.
―――――――――
5.配当制限
商法第290条第1項第6号に規定する資産に時
価を付したことにより増加した純資産額は93百万
円であります。
− 63 −
(63) / 03/06/18 21:00 (03/06/09 19:46) / 401481_01_120_2k_03107808/第5−7重要な/ハピネット/有報
(損益計算書関係)
前事業年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(自
至
(自
至
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれ
当事業年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれ
ております。
ております。
当期商品仕入高
21,212百万円
当期商品仕入高
4,973百万円
受取配当金
205百万円
受取配当金
148百万円
業務委託費
1,246百万円
業務委託費
1,682百万円
※2.他勘定振替高は商品を販売促進費その他に振替え
※2.他勘定振替高は商品を販売促進費その他に振替え
た額であります。
た額であります。
※3.低価法による商品評価減の金額が次のとおり期末
※3.低価法による商品評価減の金額が次のとおり期末
商品たな卸高から減額されております。
低価法による商品評価損
商品たな卸高から減額されております。
457百万円
※4.販売費及び一般管理費の「その他」に研究開発費
低価法による商品評価損
※4.販売費及び一般管理費の「その他」に研究開発費
が11百万円含まれております。
※5.
が1百万円含まれております。
―――――――――
※5.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
土地
※6.固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
建物
工具器具備品
土地
計
55百万円
※6.固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
13百万円
構築物
121百万円
建物
0百万円
構築物
0百万円
工具器具備品
32百万円
土地
45百万円
無形固定資産
27百万円
0百万円
0百万円
24百万円
0百万円
計
※7.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
52百万円
※7.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
建物
0百万円
建物
0百万円
構築物
0百万円
車両運搬具
1百万円
工具器具備品
1百万円
工具器具備品
1百万円
長期前払費用
2百万円
無形固定資産
0百万円
3百万円
長期前払費用
0百万円
計
計
− 64 −
(64) / 03/06/18 21:00 (03/06/09 19:46) / 401481_01_120_2k_03107808/第5−7重要な/ハピネット/有報
3百万円
(リース取引関係)
前事業年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
(自
至
(自
至
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるも
当事業年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるも
の以外のファイナンス・リース取引
の以外のファイナンス・リース取引
(借主側)
(借主側)
①
リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相
①
リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相
当額及び期末残高相当額
当額及び期末残高相当額
車輌運
搬具
工具器
具備品
無形固
定資産
合計
工具器
具備品
無形固
定資産
合計
百万円
百万円
百万円
百万円
百万円
百万円
百万円
取得価額相当額
1
696
366
1,065
取得価額相当額
599
366
966
減価償却累計額相
当額
1
372
47
421
減価償却累計額相
当額
393
137
531
期末残高相当額
0
323
319
643
期末残高相当額
205
229
434
②
③
未経過リース料期末残高相当額
②
未経過リース料期末残高相当額
1年以内
242百万円
1年以内
218百万円
1年超
411百万円
1年超
227百万円
合計
653百万円
合計
445百万円
支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相
③
当額
支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相
当額
支払リース料
237百万円
支払リース料
264百万円
減価償却費相当額
222百万円
減価償却費相当額
248百万円
支払利息相当額
④
支払利息相当額
16百万円
減価償却費相当額の算定方法
④
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とす
16百万円
減価償却費相当額の算定方法
同左
る定額法によっております。
⑤
利息相当額の算定方法
⑤
リース料総額とリース物件の取得価額相当額と
利息相当額の算定方法
同左
の差額を利息相当額とし、各期への配分方法につ
いては、利息法によっております。
(有価証券関係)
前事業年度(自
平成13年4月1日
至
平成14年3月31日)及び当事業年度(自
平成14年4月1日
平成15年3月31日)における子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものはありません。
− 65 −
(65) / 03/06/18 21:00 (03/05/31 16:56) / 401481_01_130_2k_03107808/第5−8リース取引/ハピネット/有報
至
(税効果会計関係)
前事業年度
(平成14年3月31日)
当事業年度
(平成15年3月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別
の内訳
の内訳
(繰延税金資産)
(繰延税金資産)
(1) 流動資産
(1) 流動資産
商品評価損否認額
199百万円
賞与引当金繰入超過額
商品評価損否認額
34百万円
事業所税否認額
2百万円
29百万円
貸倒引当金繰入否認額
未払事業税
66百万円
店舗閉鎖損失否認額
4百万円
計
36百万円
事業所税否認額
貸倒引当金繰入否認額
その他
167百万円
賞与引当金繰入超過額
計
2百万円
12百万円
9百万円
228百万円
337百万円
(2) 固定資産
(2) 固定資産
退職給付引当金繰入超過額
25百万円
退職給付引当金繰入超過額
41百万円
会員権評価損否認額
37百万円
会員権評価損否認額
44百万円
貸倒引当金繰入否認額
37百万円
貸倒引当金繰入否認額
13百万円
一括償却資産否認額
一括償却資産否認額
9百万円
投資有価証券評価損否認
56百万円
その他
0百万円
繰延税金負債(固定)との相殺
計
繰延税金資産の純額
投資有価証券評価損否認
16百万円
繰越欠損金
12百万円
その他
△63百万円
0百万円
繰延税金負債(固定)との相殺
101百万円
439百万円
(繰延税金負債)
(繰延税金負債)
(1) 固定負債
(1) 固定負債
△63百万円
繰延税金資産(固定)との相殺
計
受取配当金等永久に益金に算入されない
項目
△63百万円
計
63百万円
−
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
42.0%
法定実効税率
42.0%
(調整)
2.0
交際費等永久に損金に算入されない項目
3.3
△7.4
受取配当金等永久に益金に算入されない
項目
△13.7
住民税均等割
0.5
住民税均等割
その他
1.3
税率変更による期末繰延税金資産の減額
税効果会計適用後の法人税等の負担率
298百万円
率との差異の原因となった主な項目別の内訳
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目
69百万円
繰延税金資産(固定)との相殺
−
率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率
その他有価証券評価差額金
63百万円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
△63百万円
計
繰延税金資産の純額
その他有価証券評価差額金
4百万円
38.4%
修正
その他
税効果会計適用後の法人税等の負担率
− 66 −
(66) / 03/06/18 21:00 (03/05/31 16:56) / 401481_01_130_2k_03107808/第5−8リース取引/ハピネット/有報
2.2
1.2
△2.4
32.6%
前事業年度
(平成14年3月31日)
当事業年度
(平成15年3月31日)
――――――
3.地方税法等の一部を改正する法律(平成15年法律第
9号)が平成15年3月31日に公布されたことに伴い、
当期の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただ
し、平成16年4月1日以降解消が見込まれるものに限
る。)に使用した法定実効税率は、前期の42.0%から
40.4%に変更されております。その結果、繰延税金資
産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が、
2百万円減少し、当期に計上された法人税等調整額が
5百万円、その他有価証券評価差額金が2百万円、そ
れぞれ増加しております。
(1株当たり情報)
(自
至
前事業年度
平成13年4月1日
平成14年3月31日)
1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益
(自
至
1,280円52銭
当事業年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
1株当たり純資産額
60円12銭
1,292円89銭
1株当たり当期純利益
25円78銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に
ついては、新株引受権付社債および転換社債を発行し
ついては、潜在株式が存在しないため記載しておりま
ていないため記載しておりません。
せん。
1株当たり情報の計算については、当期より自己株
式数を控除して算出しております。
当事業年度から「1株当たり当期純利益に関する会計
基準」(企業会計基準第2号)及び「1株当たり当期
純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準
適用指針第4号)を適用しております。なお、これに
よる影響はありません。
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度
(自 平成13年4月1日
至 平成14年3月31日)
当事業年度
(自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日)
当期純利益(百万円)
−
普通株主に帰属しない金額(百万円)
−
−
普通株式に係る当期純利益(百万円)
−
306
期中平均株式数(千株)
−
11,905
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
− 67 −
(67) / 03/06/18 21:00 (03/05/31 16:56) / 401481_01_130_2k_03107808/第5−8リース取引/ハピネット/有報
306
④【附属明細表】
【有価証券明細表】
【株式】
銘柄
㈱トミー
投資有価証 その他有
券
価証券
貸借対照表計上額
(百万円)
株式数(株)
90,000
78
㈱ジェイデータ
400
50
イー・ショッピング・トイズ㈱
800
40
㈱ディスパース
600
30
㈱チヨダ
23,242
23
コナミ㈱
9,700
16
九州ジャスコ㈱
4,000
10
㈱トイカード
1,648
8
12,000
6
2,411
5
34,158
31
178,960
302
178,960
302
ピープル㈱
イオン㈱
その他(11銘柄)
小計
計
【債券】
該当事項はありません。
【その他】
該当事項はありません。
− 68 −
(68) / 03/06/18 21:00 (03/06/04 16:34) / 401481_01_140_2k_03107808/第5−9附属/ハピネット/有報
【有形固定資産等明細表】
資産の種類
前期末残高
(百万円)
当期増加額
(百万円)
当期減少額
(百万円)
当期末残高
(百万円)
当期末減価
償却累計額
又は償却累
計額
(百万円)
当期償却額
(百万円)
差引当期末
残高
(百万円)
有形固定資産
建物
1,406
8
85
1,329
752
53
577
52
―
0
51
43
1
8
787
―
―
787
194
125
592
47
1
1
47
28
15
19
工具器具備品
326
34
14
346
220
46
125
土地
516
―
43
472
―
―
472
3,137
43
145
3,035
1,239
242
1,796
1,894
133
724
1,303
619
246
683
21
―
―
21
―
―
21
4
―
1
3
1
0
2
1,920
133
725
1,328
621
246
706
35
7
6
35
13
8
22
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
構築物
機械装置
車輌運搬具
有形固定資産計
無形固定資産
ソフトウェア
電話加入権
その他
無形固定資産計
長期前払費用
繰延資産
──
繰延資産計
− 69 −
(69) / 03/06/18 21:00 (03/06/04 16:34) / 401481_01_140_2k_03107808/第5−9附属/ハピネット/有報
【資本金等明細表】
区分
資本金(百万円)
普通株式 (注)1
資本金のうち
既発行株式
(株)
普通株式
前期末残高
当期増加額
当期減少額
当期末残高
2,751
―
―
2,751
(12,025,000)
(百万円)
(―)
2,751
(―) (12,025,000)
―
(12,025,000)
―
(―)
2,751
計
(株)
(―) (12,025,000)
計
(百万円)
2,751
―
―
2,751
(百万円)
2,775
―
―
2,775
(百万円)
2,775
―
―
2,775
(百万円)
176
―
―
176
別途積立金 (注)2
(百万円)
8,740
420
―
9,160
計
(百万円)
8,916
420
―
9,336
(資本準備金)
資本準備金及
びその他資本
剰余金
株式払込剰余金
計
(利益準備金)
利益準備金及
び任意積立金
(任意積立金)
(注)1.当期末における自己株式数は、304,440株であります。
2.別途積立金の増加の原因は、前期決算の利益処分に伴う積立によるものであります。
【引当金明細表】
区分
前期末残高
(百万円)
当期増加額
(百万円)
当期減少額
(目的使用)
(百万円)
当期減少額
(その他)
(百万円)
当期末残高
(百万円)
貸倒引当金
288
119
95
193
119
賞与引当金
129
110
129
―
110
店舗閉鎖損失引当金
―
22
―
―
22
(注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。
− 70 −
(70) / 03/06/18 21:00 (03/06/04 16:34) / 401481_01_140_2k_03107808/第5−9附属/ハピネット/有報
(2)【主な資産及び負債の内容】
a.資産の部
イ.現金及び預金
区分
金額(百万円)
現金
2
預金の種類
普通預金
4,644
別段預金
13
小計
4,657
合計
4,659
ロ.受取手形
相手先別内訳
相手先
金額(百万円)
ホーマック㈱
13
㈱カプコン
12
大長商事㈱
10
ユニー㈱
10
岐阜特機㈱
9
その他
76
合計
134
期日別内訳
期日
金額(百万円)
平成15年4月満期
76
〃
5月 〃
41
〃
6月 〃
14
〃
7月 〃
1
合計
134
− 71 −
(71) / 03/06/18 21:01 (03/05/31 17:17) / 401481_01_150_2k_03107808/第5−10主な資産/ハピネット/有報
ハ.売掛金
相手先別内訳
相手先
金額(百万円)
㈱ハピネット・ジェイピー
1,458
イオン㈱
593
㈱イトーヨーカ堂
504
ユニー㈱
372
㈱平和堂
168
その他
1,783
合計
4,881
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
前期繰越高
(百万円)
当期発生高
(百万円)
(A)
11,432
(B)
42,146
当期回収高
(百万円)
(C)
次期繰越高
(百万円)
(D)
48,697
4,881
回収率(%)
滞留期間(日)
(C)
───── × 100
(A) + (B)
(A) + (D)
─────
2
──────
(B)
─────
365
90.9
70.6
(注)上記金額には消費税等が含まれております。
ニ.商品
内訳
金額(百万円)
ビデオゲーム
3,851
アミューズメント用品
42
映像関連
10
合計
3,903
ホ.貯蔵品
品名
金額(百万円)
切手・収入印紙
1
有償販促物
33
その他
2
合計
36
− 72 −
(72) / 03/06/18 21:01 (03/05/31 17:17) / 401481_01_150_2k_03107808/第5−10主な資産/ハピネット/有報
ヘ.関係会社短期貸付金
品名
金額(百万円)
㈱ハピネット・ジェイピー
1,400
㈱ハピネット・ピクチャーズ
600
㈱ハピネット・エーエムサービス西日本
148
サイトロン・デジタル・コンテンツ㈱
140
㈱ハピネット・ロジスティクスサービス
70
㈱ハピネット・エーエムサービス東日本
20
合計
2,378
ト.関係会社株式
品名
金額(百万円)
㈱ハピネット・ジェイピー
4,851
㈱ハピネット・ロビン
304
㈱バンダイ
237
㈱ハピネット・ピクチャーズ
180
サイトロン・デジタル・コンテンツ㈱
162
㈱ハピネット・エーエムサービス西日本
70
㈱ハピネット・ロジスティクスサービス
50
㈱ベストハート
20
㈱ハピネット・エーエムサービス東日本
10
合計
5,885
− 73 −
(73) / 03/06/18 21:01 (03/05/31 17:17) / 401481_01_150_2k_03107808/第5−10主な資産/ハピネット/有報
b.負債の部
イ.支払手形
相手先別内訳
相手先
金額(百万円)
バンプレスト㈱
186
㈱ユージン
30
㈱セガ
27
㈱エポック社
3
㈱カトウ製作所
2
合計
249
期日別内訳
期日
金額(百万円)
平成15年4月満期
118
〃
5月 〃
79
〃
6月 〃
51
合計
249
ロ.買掛金
相手先
マイクロソフト
レーション
リージョナル
金額(百万円)
セールス
コーポ
4,656
㈱ソニー・コンピュータエンタテインメント
2,707
㈱バンダイ
567
㈱コーエーネット
357
㈱セガ
235
その他
658
合計
9,183
(3)【その他】
該当事項はありません。
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(74) / 03/06/18 21:01 (03/05/31 17:17) / 401481_01_150_2k_03107808/第5−10主な資産/ハピネット/有報
第6【提出会社の株式事務の概要】
決算期
3月31日
定時株主総会
6月中
株主名簿閉鎖の期間
──────
基準日
3月31日
株券の種類
100株 1,000株
中間配当基準日
9月30日
1単元の株式数
100株
10,000株
株式の名義書換え
取扱場所
東京都千代田区丸の内一丁目4番3号
ユーエフジェイ信託銀行株式会社 証券代行部
代理人
東京都千代田区丸の内一丁目4番3号
ユーエフジェイ信託銀行株式会社
取扱所
東京都江東区東砂七丁目10番11号
ユーエフジェイ信託銀行株式会社
取次所
ユーエフジェイ信託銀行株式会社
名義書換手数料
無料
新券交付手数料
無料
証券代行部
全国各支店
単元未満株式の買取り
取扱場所
東京都千代田区丸の内一丁目4番3号
ユーエフジェイ信託銀行株式会社 証券代行部
代理人
東京都千代田区丸の内一丁目4番3号
ユーエフジェイ信託銀行株式会社
取扱所
東京都江東区東砂七丁目10番11号
ユーエフジェイ信託銀行株式会社
取次所
ユーエフジェイ信託銀行株式会社
買取手数料
1単元当たりの売買委託手数料を買取った単元未満株式数で按分した額
公告掲載新聞名
日本経済新聞
株主に対する特典
該当事項はありません。
証券代行部
全国各支店
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(75) / 03/06/18 21:01 (03/05/31 17:12) / 401481_01_160_2k_03107808/第6株式/ハピネット/有報
第7【提出会社の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類
事業年度(第34期)(自 平成13年4月1日
至
平成14年3月31日)平成14年6月21日関東財務局長に提出
(2)半期報告書
(第35期中)(自
平成14年4月1日
至
平成14年9月30日)平成14年12月17日関東財務局長に提出
(3)自己株券買付状況報告書
報告期間(自
平成14年6月21日
至
平成14年6月30日)平成14年7月12日関東財務局長に提出
報告期間(自
平成14年7月1日
至
平成14年7月31日)平成14年8月12日関東財務局長に提出
報告期間(自
平成14年8月1日
至
平成14年8月31日)平成14年9月13日関東財務局長に提出
報告期間(自
平成14年9月1日
至
平成14年9月30日)平成14年10月11日関東財務局長に提出
報告期間(自
平成14年10月1日
至
平成14年10月31日)平成14年11月13日関東財務局長に提出
報告期間(自
平成14年11月1日
至
平成14年11月30日)平成14年12月12日関東財務局長に提出
報告期間(自
平成14年12月1日
至
平成14年12月31日)平成15年1月10日関東財務局長に提出
報告期間(自
平成15年1月1日
至
平成15年1月31日)平成15年2月12日関東財務局長に提出
報告期間(自
平成15年2月1日
至
平成15年2月28日)平成15年3月12日関東財務局長に提出
報告期間(自
平成15年3月1日
至
平成15年3月31日)平成15年4月14日関東財務局長に提出
報告期間(自
平成15年4月1日
至
平成15年4月30日)平成15年5月13日関東財務局長に提出
報告期間(自
平成15年5月1日
至
平成15年5月31日)平成15年6月12日関東財務局長に提出
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(76) / 03/06/18 21:01 (03/05/31 17:12) / 401481_01_160_2k_03107808/第6株式/ハピネット/有報
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
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(77) / 03/06/18 21:01 (03/05/31 17:12) / 401481_01_160_2k_03107808/第6株式/ハピネット/有報
監査報告書
株式会社ハピネット
代表取締役
苗手 一彦 殿
平成14年6月21日
東陽監査法人
代表社員
関与社員
公認会計士
浅野 修一
印
代表社員
関与社員
公認会計士
福田
印
裕
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株
式会社ハピネットの平成13年4月1日から平成14年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸
借対照表、連結損益計算書、連結剰余金計算書、連結キャッシュ・フロー計算書及び連結附属明細表について監査を
行った。
この監査に当たって、当監査法人は、一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠し、通常実施すべき監査手続
を実施した。
監査の結果、連結財務諸表について会社の採用する会計処理の原則及び手続は、一般に公正妥当と認められる企業
会計の基準に準拠し、かつ、前連結会計年度と同一の基準に従って継続して適用されており、また、連結財務諸表の
表示方法は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)の定めるところ
に準拠しているものと認められた。
よって、当監査法人は、上記の連結財務諸表が株式会社ハピネット及び連結子会社の平成14年3月31日現在の財政
状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示しているもの
と認める。
会社と当監査法人又は関与社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以
上
上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途
保管しております。
(73) / 03/06/18 21:01 (03/05/31 17:27) / 401481_21_0203_2k_03107808/監査H14連結/ハピネット
独立監査人の監査報告書
株式会社ハピネット
取締役会 御中
平成15年6月20日
東陽監査法人
代表社員
関与社員
公認会計士
浅野 修一
印
代表社員
関与社員
公認会計士
福田
印
裕
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株
式会社ハピネットの平成14年4月1日から平成15年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸
借対照表、連結損益計算書、連結剰余金計算書、連結キャッシュ・フロー計算書及び連結附属明細表について監査を
行った。この連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から連結財務諸表に対する意
見を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、
当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試
査を基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も
含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のた
めの合理的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、
株式会社ハピネット及び連結子会社の平成15年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の
経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
会社と当監査法人又は関与社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以
上
上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途
保管しております。
(73) / 03/06/18 21:02 (03/06/04 16:39) / 401481_21_0303_2k_03107808/監査H15連結/ハピネット
監査報告書
株式会社ハピネット
代表取締役
苗手 一彦 殿
平成14年6月21日
東陽監査法人
代表社員
関与社員
公認会計士
浅野 修一
印
代表社員
関与社員
公認会計士
福田
印
裕
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株
式会社ハピネットの平成13年4月1日から平成14年3月31日までの第34期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照
表、損益計算書、利益処分計算書及び附属明細表について監査を行った。
この監査に当たって、当監査法人は、一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠し、通常実施すべき監査手続
を実施した。
監査の結果、会社の採用する会計処理の原則及び手続は、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠し、
かつ、前事業年度と同一の基準に従って継続して適用されており、また、財務諸表の表示方法は、「財務諸表等の用
語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)の定めるところに準拠しているものと認められ
た。
よって、当監査法人は、上記の財務諸表が株式会社ハピネットの平成14年3月31日現在の財政状態及び同日をもっ
て終了する事業年度の経営成績を適正に表示しているものと認める。
会社と当監査法人又は関与社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以
上
上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途
保管しております。
(74) / 03/06/18 21:02 (03/05/31 17:30) / 401481_26_0203_2k_03107808/監査H14単体/ハピネット
独立監査人の監査報告書
株式会社ハピネット
取締役会 御中
平成15年6月20日
東陽監査法人
代表社員
関与社員
公認会計士
浅野 修一
印
代表社員
関与社員
公認会計士
福田
印
裕
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株
式会社ハピネットの平成14年4月1日から平成15年3月31日までの第35期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照
表、損益計算書、利益処分計算書及び附属明細表について監査を行った。この財務諸表の作成責任は経営者にあり、
当監査法人の責任は独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、
当監査法人に財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試査を
基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め
全体としての財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のための合理
的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式
会社ハピネットの平成15年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な
点において適正に表示しているものと認める。
会社と当監査法人又は関与社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以
上
上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途
保管しております。
(74) / 03/06/18 21:02 (03/06/04 16:42) / 401481_26_0303_2k_03107808/監査H15単体/ハピネット