ヒント ヒント

Process Informatics Lab.
計画 (1)
はじめに
効果的なプレゼンテーションには、次の 「4 つ
の P」のポイントがあります。プラン(
のポイントがあります。プラン(計画)
計画)、プリ
ペア(
ペア(準備)
準備)、プラクティス(
、プラクティス(練習)
練習)、プレゼンテー
ション(
ション(発表)
発表)です。
これらのガイドラインに従うと、メッセージが出
席者に強いインパクトをもって受け取られるよう
なプレゼンテーションを作成できます。
計画 (2)
– 情報提供
– アクションの動機づけ
– 営業販売
– 教育
– 知識の程度
– 経験の有無
– 必要としているもの
– 目標
準備 (1)
• 出席者とともに到達したい結果をベースにして、
プレゼンテーションの目的を設定します。
– 説得
• 対象となる出席者を設定します。
• 積極的になるためのイメージ トレーニングをし
ます。
– メッセージの価値を確認します。
ヒント
キー ポイントを明確に設定し、
構成します。
– プレゼンテーションの成功をイメージします。
– 出席者との積極的な応酬をイメージします。
– 自分自身の応援演説をします。
– 研修
準備 (2)
• 注意を引くオープニングを用意します。
– 出席者のニーズに関連した質問を使います。
– 親愛感を込めた敬意を払います。
– 関連する出来事に話題をつなげます。
準備 (3)
• 資料や図を使って、プレゼンテーションのポイン
トを視覚に訴えてアピールします。
– 統計資料
– 類似性、共通点
– デモンストレーション
– 推薦状、証明書
– 事件、出来事
ヒント
キー ポイントのつながりを考え、
話題を的確に構成します。
– 提出物、展示品
タイトル
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Process Informatics Lab.
準備 (4)
• 印象的な終わりかたを準備します。
– アイデアを劇的に表現します。
– 目標達成への努力を呼びかけます。
予行練習 (1)
Dale Carnegie Training®
Training® では、
成功するプレゼンテーションには
3 つの E が重要だと考えます。
– 興味を引く表現を使います。
– 重要な利点を再度説明します。
– 納得がいくようなまとめをします。
予行練習 (2)
• 自信を付け、より効果的な発表ができるよう
に予行練習を重ねます。
– このプレゼンテーションをする権利を得た
(earned the right)
right) 理由
予行練習 (3)
• プレゼンテーションの予行練習をして内容を
チェックします。
– 明確さ
– 適切さ、妥当性
– プレゼンテーションの趣旨に注意を払う
(excited about)
about) 理由
– 視覚的なアピール
– 出席者にこのプレゼンテーションの内容を伝え
たいと考える (eager to share)
share) 理由
– 品質
– 見やすさ
– 印象度
予行練習 (4)
予行練習 (5)
• 聴衆や、先生、またはビデオ カメラの前でプレ
ゼンテーションの練習をします。次の点につい
て感想を聞き、指示を受けます。
• 次の点についても感想を聞き、指示を受けます。
– 終わりかた
– オープニングの面白さ
– メッセージのわかりやすさ
– キー ポイントの明確さ
– 注意を散漫にするマンネリな内容
– 論理的な流れ
– 達成した成果
– 資料の信頼性
および...
および...
タイトル
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Process Informatics Lab.
発表 (1)
発表 (2)
• PROの態度で、プレゼンテーションを行います。
PROの態度で、プレゼンテーションを行います。
• 基本を信頼して、自信を持ちます。
– 名誉 (Privilege)
– 議題を自分のものにします。
– 責任 (Responsibility)
– 話す内容に対して前向きな姿勢を取ります。
– 機会 (Opportunity)
– 出席者にメッセージの大切さを訴えます。
発表 (3)
発表 (4)
• 最初の印象を積極的なものにします。
• 出席者と親密な関係を築きます。
– 出席者と視線を合わせます。
– 親愛感を表現します。
– 安定した、落ち着いた身振りで話します。
– 自信を持ちます。
– リラックスします。
– 出席者が共感を持つような呼びかけをします。
– 身だしなみを整えておきます。
– 出席者の興味を引く言葉を使います。
– 出席者の発言を引き出します。
発表 (5)
発表 (6)
• 発表の技術を向上させるために努力を続
けます。
• 出席者の関心を持続させます。
– 熱心に話を続けます。
– インパクトのある言葉を用います。
– プレゼンテーションの成功度を測ります。
– 明快・簡潔に自分を表現します。
– 良かった点、悪かった点を
正確に把握します。
– 出来事や体験を折り込みます。
– はっきりした声で話します。
– 好感の持てる身振りを
適度に交えます。
タイトル
ヒント
出席者の印象に
長く残るような工夫をして、
プレゼンテーションを
終了します。
– 次のプレゼンテーション
までの努力目標を
決めます。
ヒント
計画 /準備 /
予行練習 /発表の 4 つの
ポイントを忘れないように
しましょう。
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