地方債の許可 - www3.pref.shimane.jp_島根県

(様式5)
活動評価シート(評価対象年度:14年度)
評価責任者氏名・電話番号
①活動の目的等
活動の
目的等
活動の
概要
活動の
根拠
<Plan>
⑥活動の必要性・公共関与の妥当性(Planに対する評価)
地方債の許可
活動の名称
参事(市町村課長) 小 林 淳 一 0852-22-5061 評価項目
(1)対象
(∼に対して)
市町村
(2)目的
(∼ために)
市町村の地方債の許可を行い市町村の財政運営上必要な財源確保の支援を行う
(3)手段
(∼をする)
市町村からの要望をヒアリングし、国へ協議した上、市町村の申請に基づき起債を許可する
(4)活動指標
起債許可団体数
(1)担当係名
財政係
(2)活動の開始時
期
昭和23年
(3)執行方法
(1)直接執行
(1)直接執行
(2)委託 【 1 市町村 ・ 2 民間 (2-1 県出資団体 ・ 2-2 NPO ・ 2-3 企業 ・ 2-4 その他 )】
(3)補助 【 1 市町村 ・ 2 民間 (2-1 県出資団体 ・ 2-2 NPO ・ 2-3 企業 ・ 2-4 その他 )】
(4)その他
(1)活動の分類
(1)法令に基づく
義務的活動
(1)法令に基づく義務的活動 (2)法令に基づく選択的活動 (3)条例に基づく義務的活動
(4)条例に基づく選択的活動 (5)任意の活動
(2)根拠法令等の
名称
地方財政法附則第33条の7第4項 同法施行令第17条の3
活動の整理番号
121200−03−05−01
総合評価 高い A・B・C・D 低い
評 価 (判断と判断理由)
(1)この活動は上位の事務事業
の目的を達成するための『手
段』として妥当でしたか。
H14の59市町村決算において、歳入総額の約15%を占める地方債の許可を行うことにより、市町村
の財政運営に支障がないよう財源が確保された。
必要性 (2)この活動は県民に必要な活
市町村の財政運営に支障がないよう財源が確保されることは、県民福祉の向上に資するので、必要な事柄
である。
動でしたか。
<Check1>
総合評価
A
(3)この活動を中止、休止した 法令に基づく義務的活動のため、中止・休止はできない。なお、H18からは、許可制から協議制(協議
場合、どのような影響が想定さ
に基づく同意)へ移行することとなっている。
れますか
(1)この活動を県が行う理由は
何ですか。
公共関
与の妥
当性
法令に基づく義務的活動のため。なお、H18からは、許可制から協議制(協議に基づく同意)へ移行す
ることとなっている。
A
(2)今後も、この活動は県が行
法令に基づく義務的活動のため、今後とも県が行うこととなる。なお、H18からは、許可制から協議制
うことがもっとも効率的で、効
(協議に基づく同意)へ移行することとなっている。
果的ですか。
②上位の事務事業の目的等
地方債による財源の確保
上位の事務事業名
121200-03-05
市町村
(1)対象
目的
整理番号
(2)意図
(対象をどのような
状態にしたいのか)
⑦活動の効率性等(Doに対する評価)
財源の確保
③活動指標・コスト等の推移
評価項目
活動指標 (a)
<Do1>
(単位:千円、人)
区分
13年度実績
14年度計画
59
14年度実績
13年度との比較
59
59
14,038
13,908
14,206
3,918
3,788
3,774
そ の 他
1,556
1,556
1,556
一般財源
2,362
2,232
2,218
10,120
10,120
10,432
1.150
1.150
1.213
238
236
241
単位:市町村数
活動の総コスト(b)=c+d
0
15年度計画
傾向
59
総合評価 高い A・B・C・D 低い
評 価 (判断と判断理由)
(1)活動は当初計画したとおり
に実施できましたか。
実施できた。
(2)活動量に対してコストは過
大ではなかったですか。
全団体に対する起債許可関係事務を1人役強で実施しており、コスト的に過大とは考えていない。
(3)財源、手段等の見直しによ
り、コストの削減や総コストに
占める県の負担を軽減すること
ができましたか。
事務簡素化の観点から、例年実施していた市町村に対する起債事務説明会(5月)、及び最終ヒアリング
(2月)について、H13に引き続き、中止・縮減したため、コストの削減が図られた。
また、国の統一ヒアリング(6月)もH13に引き続き実施されていないため、この面からもコストの削
減が図られている。
国庫支出金
県 債
(4)活動の進行管理は十分でし
たか。
例年、係内の業務責任者の総合調整のもと、予め設定した日程に基づき、係員全員で作業分担しながら実
施しており、進行管理は十分であった。
貢献度 この活動は、事務事業の目的達 H14の59市町村決算において、歳入総額の約15%を占める地方債の許可を行うことにより、市町村の
職員給与費(d)
人 役
単位当たりのコスト=b/a
④14年度事業費(実績)の内訳
項目
決算額
実態調査経費
1,556
行政事務費
2,232
<Do2>
説明
公営企業金融公庫資金貸付実態調
査
⑤15年度事業費の内訳
項目
予算額
実態調査経費
1,556
行政事務費
2,218
成に貢献しましたか。
<Do3>
財政運営に支障がないよう、財源が確保された。
⑧活動の改善策
説明
14年度の活動の実施状況を振り返っ
て、活動の有効性、効率性を高めるため ・国から提出を求められる資料について、様式の統一化、簡素化が図られるよう働きかけていく。
の改善策を記入してください。
(何をどうするのか)
計
3,788
計
3,774
総合評価
A
効率性
事業費(c)
<Check2>
A
<Action>