飯塚市認知症ケアパス(PDF:1935KB)

認知症になっても
安心して暮らせる
まちづくりをめざして
して
飯塚市では、「人が輝き
まちが飛躍する
住みたいまち
住み続けたいま
ち」の実現に向けてさまざまな事業を展開しています。
この「あんしんパスいいづか」は、認知症を発症したときから、生活をする
上で色々な支障が出てくる中で、その進行状況にあわせて、いつ、どこで、ど
のような医療・介護サービスを受ければよいかを、飯塚市として標準的に示し
たものです。
認知症の人やそのご家族が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けていける
よう作成しましたので、ぜひご活用ください。
*
目 次
*
■もの忘れ“めやす”シート
・・・
1
ページ
■ 認知症について
・・・ 2~3 ページ
■ 認知症の進行状況と主な症状について ・・・
4
ページ
■いいづか認知症ケアパス一覧の見方
・・・
5
ページ
■いいづか認知症ケアパス一覧
・・・ 6~9 ページ
■ケアパス一覧の各種サービス
・・・10~18ページ
■認知症サポーター養成講座ご案内
・・・
19
ページ
■認知症高齢者等徘徊 SOS ネットワーク事業ご案内
■認知症カフェマップ
・・・
20
ページ
・・・
21
ページ
~早期発見、早期治療のきっかけにご活用ください~
まずは
チェックね!
もの忘れ“めやす”リスト
もの忘れかな?と思ったら、このリストでチェックしてみましょう。
それぞれの点数を足した合計を右下欄に記入してください。
※この結果だけで診断はできません。あくまでも“めやす”としてご活用ください。
変
わ
ら
な
い
悪 多
く 少
な
っ
た
悪 と
く て
な も
っ
た
① 曜日や月がわかる
2
1
0
② 前と同じように道順がわかる
2
1
0
③ 住所・電話番号を覚えている
2
1
0
④ 物がいつもしまわれている場所を覚えている
2
1
0
⑤ 物がいつもの場所にないとき、見つけることができる
2
1
0
⑥ 洗濯機やテレビのリモコンなどの電気製品を使いこなせる
2
1
0
⑦ 自分で状況にあった着衣ができる
2
1
0
⑧ 買い物でお金を払える
2
1
0
⑨ 身体の具合が悪くなったわけではないのに、気力がなくなってきた
2
1
0
⑩ 本やテレビの内容がわかる
2
1
0
⑪ 手紙を書いている
2
1
0
⑫ 数日前の会話を思い出すことができる
2
1
0
⑬ 数日前の会話の内容を思い出させようとしても難しい
2
1
0
⑭ 会話の途中で言いたいことを忘れることがある
2
1
0
⑮ 会話の途中で適切な単語がでてこないことがある
2
1
0
⑯ よく知っている人の顔がわかる
2
1
0
⑰ よく知っている人の名前を覚えている
2
1
0
⑱ その人たちがどこに住んでいる、仕事などがわかる
2
1
0
⑲ 最近のことを忘れっぽくなった
2
1
0
※本間昭・認知症介護研究・研修東京センター センター長 監修
(フランスの精神科医リッチーらによる論文=1996 年=をもとに作成)
合計
点
合計点が 24 点以下だった場合、まずはかかりつけ医に相談してみるか、最寄りの相談窓口(か
かりつけ薬局、地域包括支援センター等)にお問い合わせください。
認知症について
1 認知症とは?
何らかの原因で脳の細胞が死んでしまい、いったん正常に発達した脳の機能が低下するこ
とで日常生活に支障をきたす状態を指します。
2 認知症の症状
認知症の症状には中核症状と行動・心理症状の大きく2つにわかれます。
中核症状
(脳の細胞が壊れることによって直接起こる症状)
見当識障がい
記憶障がい
場所や家族、季節感
がわからなくなる
何度も同じことを繰り返し尋ねる
新しいことが覚えられない
理解力・判断力の障がい
2つ以上のことが同時に行えなくなる
考えるスピードが遅くなる
実行機能障がい
前もって計画が立てられない
性格・素質
環境・心理症状
行動・心理症状
(本人の持ち合わせている性格や環境、人間関係などの様々な要因
が加わって起きる症状です。)
不安・焦燥
徘徊
幻覚・妄想
うつ状態
興奮・暴力
不潔行為
せん妄
3 認知症の主な種類
認知症の原因となる病気にはいくつかありますが、主な認知症は以下の4つです。 <アルツハイマー型認知症>
脳に異常なたんぱく質が蓄積し、神経細胞が死んでしまい、脳が委縮をすることにより起こる
認知症です。
女性に多く、緩やかに進行していきます。
主な特徴として、取り繕い反応(会話中に自分が忘れていることがあっても上手に取り繕う)、
物取られ妄想などがみられます。
<脳血管性認知症>
脳梗塞や脳出血などにより、脳に十分血流が行きわたらなくなり、神経細胞が壊れるために
おこります。
男性に多く、段階的に一進一退を繰り返しながら進んでいきます。
手足の麻痺や痺れを訴えることが多くあります。
<レビー小体型認知症>
レビー小体と呼ばれる細胞神経に出来る特殊なたんぱく質が脳の大脳皮質に広くあらわれ
神経細胞に蓄積・沈着します。
男性に多く、主な特徴として幻視や認知機能の変動(時間帯や日によって注意力や判断力に
差がある)が現れます。
また抑うつ症状やパーキンソン病に似た運動症状もみられます。
<前頭・側頭型認知症>
前頭葉と側頭葉の委縮によって起こる認知症です。
65歳以下の若い人での発症が多くみられます。
主な特徴として、同じ行動を何度も繰り返す、性格の変化や集中力・自発性の低下などが
みられます。
4 受診について
認知症は早期受診・治療が重要です。
認知症の中には、一時的な症状や治る病気の場合があります。
また、治療によって認知症の進行を遅らせることや、症状が軽くなる場合もあります。
気になる症状があれば、まずは専門の病院へ相談しましょう。
認知症の進行状況と主な症状について
(右へいくほど認知症の症状が進行している状態)
認知症の進行
本人の様子
自立
軽度認知障害(MCI)
物忘れもなく
日常生活は
自立
物忘れは多少あるが、
日常生活は自立
認知症になる前だ
が、同世代より物忘
れが多い段階。
約半数の方が5年
後に認知症を発症
するともいわれてい
ます。
物忘れはあっても日常生
活では自立しているため、
大丈夫だろうと考える時期
です。
認知症初期
認知症の
疑い
認知症はあるが日常生活
は自立
・新しいことを覚えられない
・趣味や楽しみをやめてしまう
・身だしなみを気にしなくなる
・怒りっぽくなる
・火を消し忘れる
・意欲がなくなる
・不安が強い
・金銭管理が難しくなる
・家電製品が使えない
・料理や運転などでミスが目立つ
・置き忘れ・しまい忘れが増える
・人や物の名前が出てこない
今までと様子が違い、とまどうことが増え
てきます。
年齢のせいだろうと思う一方で、もしかす
ると認知症かもしれないという思いを抱くも
のの、なかなか周りの人に相談できず、悩
んでしまうこともあります。
認知症中期
誰かの見守りがあれ
ば日常生活は自立
認知症後期
日常生活に手助け・
介護が必要
・着替えや入浴、食事、トイレなどが
上手くできない
・時間や場所がわからなくなる
・ささいなことで怒る
・少し前のことを忘れてしまう
・幻覚・妄想がある
・帰り道がわからなくなる
・落ち着きがない
・季節外れの服装になる
行動・心理症状は、介護をして
いる身近な人に強くなります。
「どうして自分だけが」という思い
も強くなり、介護疲れの見えてく
る時期です。
常に介護が必要
・身近な人や家族がわからなくなる
・入浴やトイレなどに介助が必要
・口から食事を摂れなくなる
・飲み込みが悪くなる
・会話が出来ない
・誤嚥性肺炎
・寝たきりの状態になる
受容するとともに、最期をどう迎え
るのかを考える時期です。
家族の思い・
心構え
・かかりつけ医を持ちましょう。
・地域の方と交流する機会を積極的に持ちましょう。
・認知症や介護保険について情報収集をしましょう。
・本人の出来ることや役割を持ち、継続してもらい
ましょう。
・今までと様子が違う、何かおかしいと感じることが
あれば医療機関や地域包括支援センターに相談
しましょう。
・まずはかかりつけ医に相談しましょう。
・介護保険の申請を検討しましょう。
・介護のことでわからないことや不安なことがあれば
抱え込まずにケアマネジャーや地域包括支援
センターに相談にしましょう。
・かかりつけ医に相談し、必要があれば、 ・緊急時の対応や終末期をどのように迎
専門医への受診を検討しましょう。
えるか、かかりつけ医と家族間で話し合い
・介護の負担が増えることで、困ったことが をしましょう。
あればケアマネジャーや地域包括支援 ・身の回りのことで出来ないことが増えて
センターに相談しましょう。
いくことを理解しましょう。
・悩みを打ち明け、情報共有できる介護
仲間を作りましょう。
いいづか認知症ケアパス一覧表の見方(認知症の進行状況に合わせて活用できる支援内容を一覧にしています。)
認知症の生活
自
立
認知症の疑い
機能障がい
他の見守りがあれば
日常生活に手助け・介
常生活は自立
日常生活は自立
護が必要
常に介護が必要
物忘れもなく、日常生活
物忘れはあるが、金銭管理や
買い物や事務、金銭管理等
服薬管理ができない、電話
着替えや食事、トイレ等が
ほぼ寝たきりで意思の疎通
も完全に自立している
買い物、書類作成等を含め、 にミスがみられるが、日常
の対応や訪問者の対応など
うまくできない
が困難である
日常生活は自立している
が一人では難しい
支援の内容
相談支援
認知症を有するが日
生活はほぼ自立している
生活に必要な支援
やサービスを分類
各種支援サービスの内容やお問
「自立」から「常に介護が必要」
い合わせ先等は、9ページ以降
悪化予防
までの生活機能障がいに応じて、
の用語集に掲載しています。
他者とのつ
対応するサービス等を記載して
ながり支援
います。
介護予防・
しています。
認知症カフェ㉔
例えば、
「認知症カフェ」のこと
であれば、番号㉔に説明があり
ます。
仕事・役割支
援
安否確認・見
守り
◆は「福祉サービス」(飯塚市で独自に
生活支援
おこなうサービス)、
配食サービス◆㊱
★は「介護保険サービス」(介護や支援
ホームヘルプ★㊽
身体介護
医療
が必要であると認定を受けた場合に利用
できるサービス)を示しています。
家族支援
緊急時支援
住まい・施設
この一覧表を参考に、さまざまなサービスをご検討ください。
なお、内容によって、対象要件等が別に定められていることがあります。
いいづか認知症ケアパス
◆福祉サービス
認知症の生活
機能障がい
自
立
認知症の疑い
認知症を有するが日
他の見守りがあれば
日常生活に手助け・介
常生活は自立
日常生活は自立
護が必要
★介護保険サービス
常に介護が必要
物忘れもなく、日常生活も
物忘れはあるが、金銭管理や
買い物や事務、金銭管理等
服薬管理ができない、電話
着替えや食事、トイレ等が
ほ ぼ寝 たき りで意 思の疎
完全に自立している
買い物、書類作成等を含め、 にミスがみられるが、日常
の 対応 や訪問 者の対 応な
うまくできない
通が困難である
日常生活は自立している
生活はほぼ自立している
どが一人では難しい
地域包括支援センター①
地域包括支援センター①
地域包括支援センター①
地域包括支援センター①
地域包括支援センター①
地域包括支援センター①
在宅介護支援センター②
在宅介護支援センター②
在宅介護支援センター②
在宅介護支援センター②
在宅介護支援センター②
在宅介護支援センター②
ケアマネ事業所③
ケアマネ事業所③
ケアマネ事業所③
ケアマネ事業所③
ケアマネ事業所③
支援の内容
相談支援
介護予防・
介護予防教室④
介護予防教室④
介護予防教室④
デイサービス★⑳
デイサービス★⑳
デイサービス★⑳
悪化予防
はつらつ運動教室⑤
はつらつ運動教室⑤
はつらつ運動教室⑤
デイケア★㉑
デイケア★㉑
デイケア★㉑
いきいき健口教室⑥
いきいき健口教室⑥
いきいき健口教室⑥
認知症デイ★㉒
認知症デイ★㉒
認知症デイ★㉒
脳元気教室⑦
脳元気教室⑦
デイサービス★⑳
小規模多機能★㉓
小規模多機能★㉓
小規模多機能★㉓
健幸教室⑧
健幸教室⑧
デイケア★㉑
筋力アップ運動教室⑨
筋力アップ運動教室⑨
認知症デイ★㉒
バランスボール運動教室⑩
バランスボール運動教室⑩
小規模多機能★㉓
ステップ台運動教室⑪
ステップ台運動教室⑪
健康づくりデイ◆⑫
健康づくりデイ◆⑫
健幸プラザ⑬
健幸プラザ⑬
体力づくり教室⑭
体力づくり教室⑭
勝盛公園運動教室⑮
勝盛公園運動教室⑮
だれでもかんたん!ウォー
だれでもかんたん!ウォー
キング講座⑯
キング講座⑯
新飯塚駅前健幸教室⑰
新飯塚駅前健幸教室⑰
ロコトレ教室⑱
ロコトレ教室⑱
ウォーキング教室⑲
ウォーキング教室⑲
認知症の生活
自
立
認知症の疑い
機能障がい
認知症を有するが日
他の見守りがあれば
日常生活に手助け・介
常生活は自立
日常生活は自立
護が必要
常に介護が必要
物忘れもなく、日常生活も
物忘れはあるが、金銭管理や
買い物や事務、金銭管理等
服薬管理ができない、電話
着替えや食事、トイレ等が
ほ ぼ寝 たき りで意 思の疎
完全に自立している
買い物、書類作成等を含め、 にミスがみられるが、日常
の 対応 や訪問 者の対 応な
うまくできない
通が困難である
日常生活は自立している
生活はほぼ自立している
どが一人では難しい
支援の内容
他者との
いきいきサロン㉔
いきいきサロン㉔
いきいきサロン㉔
認知症カフェ㉖
認知症カフェ㉖
認知症カフェ㉖
つながり
老人クラブ㉕
老人クラブ㉕
認知症カフェ㉖
認知症の人と家族の会㉗
認知症の人と家族の会㉗
認知症の人と家族の会㉗
支援
認知症カフェ㉖
認知症カフェ㉖
認知症の人と家族の会㉗
デイサービス★⑳
デイサービス★⑳
デイサービス★⑳
認知症の人と家族の会㉗
認知症の人と家族の会㉗
デイサービス★⑳
デイケア★㉑
デイケア★㉑
デイケア★㉑
健康づくりデイ◆⑫
健康づくりデイ◆⑫
デイケア★㉑
認知症デイ★㉒
認知症デイ★㉒
認知症デイ★㉒
公民館講座・サークル㉘
公民館講座・サークル㉘
認知症デイ★㉒
小規模多機能★㉓
小規模多機能★㉓
小規模多機能★㉓
小規模多機能★㉓
仕事・役割
ハローワーク㉙
ハローワーク㉙
支援
福祉人材バンク㉚
福祉人材バンク㉚
シルバー人材センター㉛
シルバー人材センター㉛
70 歳現役応援センター㉜
70 歳現役応援センター㉜
ボランティアセンター㉝
ボランティアセンター㉝
ボランティアセンター㉝
安否確認
福祉委員・民生委員等による
福祉委員・民生委員等によ
福祉委員・民生委員等によ
福祉委員・民生委員等によ
福祉委員・民生委員等によ
・見守り
訪問・電話訪問㉞
る訪問・電話訪問㉞
る訪問・電話訪問㉞
る訪問・電話訪問㉞
る訪問・電話訪問㉞
配食サービス◆㉟
配食サービス◆㉟
配食サービス◆㉟
配食サービス◆㉟
徘徊探知機貸与★㊳
緊急通報システム◆㊱
緊急通報システム◆㊱
緊急通報システム◆㊱
緊急通報システム◆㊱
徘徊 SOS ネットワーク㊴
GPS助成◆㊲
GPS助成◆㊲
GPS助成◆㊲
GPS助成◆㊲
徘徊探知機貸与★㊳
徘徊探知機貸与★㊳
徘徊探知機貸与★㊳
徘徊探知機貸与★㊳
徘徊 SOS ネットワーク㊴
徘徊 SOS ネットワーク㊴
徘徊 SOS ネットワーク㊴
徘徊 SOS ネットワーク㊴
認知症の生活
自
立
認知症の疑い
機能障がい
他の見守りがあれば
日常生活に手助け・介
常生活は自立
日常生活は自立
護が必要
物忘れはあるが、金銭管理や
買い物や事務、金銭管理等
服薬管理ができない、電話
着替えや食事、トイレ等が
ほ ぼ寝 たき りで意 思の疎
完全に自立している
買い物、書類作成等を含め、 にミスがみられるが、日常
の 対応 や訪問 者の対 応な
うまくできない
通が困難である
日常生活は自立している
生活はほぼ自立している
どが一人では難しい
免許証自主返納支援㊵
免許証自主返納支援㊵
免許証自主返納支援㊵
免許証自主返納支援㊵
免許証自主返納支援㊵
免許証自主返納支援㊵
民間配食サービス㊶
民間配食サービス㊶
民間配食サービス㊶
民間配食サービス㊶
民間配食サービス㊶
民間配食サービス㊶
民間ヘルパー㊷
軽度生活援助事業◆㊸
軽度生活援助事業◆㊸
軽度生活援助事業◆㊸
軽度生活援助事業◆㊸
軽度生活援助事業◆㊸
ホームヘルプ事業◆㊹
寝具乾燥・洗濯◆㊺
寝具乾燥・洗濯◆㊺
寝具乾燥・洗濯◆㊺
寝具乾燥・洗濯◆㊺
寝具乾燥・洗濯◆㊺
日常生活用具給付◆㊻
日常生活用具給付◆㊻
日常生活用具給付◆㊻
日常生活用具給付◆㊻
日常生活用具給付◆㊻
配食サービス◆㉟
配食サービス◆㊱
配食サービス◆㊱
配食サービス◆㊱
権利擁護事業㊼
権利擁護事業㊼
ホームヘルプ★㊽
ホームヘルプ★㊽
ホームヘルプ★㊽
ホームヘルプ★㊽
小規模多機能★㉓
訪問理美容◆㊾
訪問理美容◆㊾
成年後見制度㊿
小規模多機能★㉓
小規模多機能★㉓
成年後見制度㊿
成年後見制度㊿
ホームヘルプ★㊽
ホームヘルプ★㊽
ホームヘルプ★㊽
デイサービス★⑳
デイサービス★⑳
デイサービス★⑳
デイケア★㉑
デイケア★㉑
デイケア★㉑
認知症デイ★㉒
認知症デイ★㉒
認知症デイ★㉒
小規模多機能★㉓
小規模多機能★㉓
小規模多機能★㉓
身体介護
医療
常に介護が必要
物忘れもなく、日常生活も
支援の内容
生活支援
認知症を有するが日
51
かかりつけ医○
51
かかりつけ医○
51
かかりつけ医○
51
かかりつけ医○
51
かかりつけ医○
51
かかりつけ医○
52
認知症医療センター○
52
認知症医療センター○
52
認知症医療センター○
52
認知症医療センター○
52
認知症医療センター○
53
認知症専門医○
53
認知症専門医○
53
認知症専門医○
53
認知症専門医○
53
認知症専門医○
54
訪問看護★○
54
訪問看護★○
55
居宅療養管理指導★○
55
居宅療養管理指導★○
認知症の生活
自
立
認知症の疑い
認知症を有するが日
他の見守りがあれば
日常生活に手助け・介
常生活は自立
日常生活は自立
護が必要
機能障がい
常に介護が必要
物忘れもなく、日常生活も
物忘れはあるが、金銭管理や
買い物や事務、金銭管理等
服薬管理ができない、電話
着替えや食事、トイレ等が
ほ ぼ寝 たき りで意 思の疎
完全に自立している
買い物、書類作成等を含め、 にミスがみられるが、日常
の 対応 や訪問 者の対 応な
うまくできない
通が困難である
日常生活は自立している
生活はほぼ自立している
どが一人では難しい
認知症カフェ㉖
認知症カフェ㉖
認知症カフェ㉖
認知症カフェ㉖
認知症カフェ㉖
認知症の人と家族の会㉗
認知症の人と家族の会㉗
認知症の人と家族の会㉗
認知症の人と家族の会㉗
認知症の人と家族の会㉗
56
介護用品給付◆○
56
介護用品給付◆○
57
介護手当給付◆○
57
介護手当給付◆○
支援の内容
家族支援
緊急時
小規模多機能★㉓
小規模多機能★㉓
小規模多機能★㉓
小規模多機能★㉓
支 援
ショートステイ(生活)★
ショートステイ(生活)★
ショートステイ(生活)★
ショートステイ(生活)★
58
○
58
○
58
○
58
○
ショートステイ(療養)★
ショートステイ(療養)★
ショートステイ(療養)★
ショートステイ(療養)★
59
○
59
○
59
○
59
○
住まい
60
サ高住○
60
サ高住○
60
サ高住○
60
サ高住○
60
サ高住○
60
サ高住○
・施設
61
有料老人ホーム(健康型)○
61
有料老人ホーム(健康型)○
63
住宅改造助成◆○
63
住宅改造助成◆○
63
住宅改造助成◆○
63
住宅改造助成◆○
62
軽費老人ホーム○
62
軽費老人ホーム○
64
住宅改修★○
64
住宅改修★○
64
住宅改修★○
64
住宅改修★○
63
住宅改造助成◆○
63
住宅改造助成◆○
65
有料老人ホーム(住宅型)○
65
有料老人ホーム(住宅型)○
65
有料老人ホーム(住宅型)○
65
有料老人ホーム(住宅型)○
66
有料老人ホーム(介護型)○
66
有料老人ホーム(介護型)○
66
有料老人ホーム(介護型)○
66
有料老人ホーム(介護型)○
67
グループホーム★○
67
グループホーム★○
67
グループホーム★○
68
特別養護老人ホーム★○
68
特別養護老人ホーム★○
69
老人保健施設★○
69
老人保健施設★○
70
療養型医療施設★○
70
療養型医療施設★○
◆福祉サービス
★介護保険サービス
ケアパス一覧の各種サービス
相談支援
① 地域包括支援センター
保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)などで構成されており、
「要支援」の認定を受けた人や介護予防事業を利用する人のケアマネジメントをおこなう
ほか、介護や福祉に関する様々な相談に応じ、総合的な支援を行う。
飯塚市地域包括支援センター(飯塚市役所高齢者支援課内)
電話 0948-22-5500 内線 1161~1164
※平成28年度から一部分割予定
② 在宅介護支援センター
飯塚市から委託を受けた公的機関で、在宅介護に関する総合的な相談に応じ、各種の福祉
サービスを総合的に受けられるように関係機関との連絡調整を行う。
※平成 28 年度から地区等一部変更予定
③ ケアマネ事業所
ケアマネジャー(介護支援専門員)が所属する事業所。ケアマネジャーとは、ケアプラン
(介護サービス計画)の作成業務を行う、他、計画書に位置付けたサービスを提供する事
業所や、施設などとの連絡・調整を行う。また、介護を必要とする人や家族の相談に応じ
たり、アドバイス、要介護の認定の申請などの手続きの代行も行う。
介護予防・悪化予防
④ 介護予防教室
介護予防に関心のあるいきいきサロンや地域の集い等が対象。自宅で
簡単にできる運動や認知症予防に効果的がある音楽活動、口の体操な
どのテーマの中から教室を開催する。
⑤ はつらつ運動教室
要支援・介護の認定を受けていない 65 歳以上の市内居住者で、いきいき健康度調査の結
果、運動器の機能低下がみられると判断された方が対象。転倒予防や筋力維持・向上のた
め、市内のデイケアセンターでストレッチや有酸素運動等を実施する。
⑥ いきいき健口教室
要支援・介護の認定を受けていない 65 歳以上の市内居住者が対象。歯磨きや義歯の手入
れ方法、摂食・飲み込み方などに関する健康教室。市内 5 会場・各 3 回開催する。
⑦ 脳元気教室
要支援・介護の認定を受けていない 65 歳以上の市内居住者が対象。音楽や運動を通して脳
を刺激し、認知症を予防するための教室。市内 4 会場・各 5 回開催する。
⑧ 健幸教室
要支援・介護の認定を受けていない 65 歳以上の市内居住者が対象。歌や簡単な楽器の演奏
に取り組む健幸音楽サロン(市内1会場・10 回コース)と初心者の方を対象とした健幸キー
ボード教室(市内2会場・12 回コース)を開催する。
⑨ 筋力アップ運動教室
要支援・介護の認定を受けていない 65 歳以上の市内居住者が対象。転倒予防や筋力維持・
向上のためストレッチ運動や有酸素運動を行う。市内 7 会場で各 12 回開催する。
⑩ バランスボール運動教室
要支援・介護の認定を受けていない 65 歳以上の市内居住者が対象。バランス能力を向上さ
せ、転倒を予防するため、バランスボールを使用した運動教室を行う。市内2会場で各 11 回
開催する。
⑪ ステップ台運動教室
要支援・介護の認定を受けていない 65 歳以上の市内居住者が対象。ステップ台を利用した
ストレッチや有酸素運動に取り組み、転倒予防につなげる。市内3会場で各 11 回開催する。
⑫ 健康づくりデイ◆
介護予防健康づくりデイサービス事業。市の福祉サービス。要支援・介護の認定を受けてい
ない 65 歳以上の市内居住者が対象。週に1回デイサービスに通所し、運動機能向上などを内
容とする集団的なプログラムにより、閉じこもり等を予防する。包括支援センターまたは在宅
介護支援センターによる訪問が必須。本人の状況等要件確認後サービスを提供する。
⑬ 健幸プラザ
本町商店街の旧ダイマル跡地1階。健康寿命の延伸を目指す“健幸都市いいづか”の拠点施
設としてトレーニング室や多目的室を完備し、健康教室や健康教育など様々な健幸づくり事業
を実施する。(連絡先:0948-24-2057)
⑭ 体力づくり教室
個々の体力や体組成を測定し、その結果をもとに安全で効果的な運動メニューを作成し、ト
レーニングを実施する。
⑮ 勝盛公園運動教室
おおむね 40 歳以上の方を対象に勝盛公園を利用して健康遊具を使った運動やウォーキング
などを実施する。
⑯ だれでもかんたん!ウォーキング講座
ウォーキング初心者から上級者まで、ウォ-キングの効果を高める歩き方や筋力アップのト
レーニングなどの体験を行う講座。(1 回のみ)
⑰ 新飯塚駅前健幸教室
新飯塚駅前健幸交流広場に設置されている健康遊具を使用した運動や園路を使用したウォ
ーキング、ストレッチ・筋力トレーニングを実施する。
⑱ ロコトレ教室
ひざ痛・腰痛等予防体操教室。筋力の低下によるひざ痛や腰痛の予防のためのトレーニング
を行う。(全 18 回)
⑲ ウォーキング教室
健幸プラザを拠点として設置された5つのウォーキングコースを歩く体験教室(全5回)
⑳デイサービス★
通所介護。介護(介護予防)サービス。デイサービスセンターなどに通ってもらい、食事、
入浴、その他の必要な日常生活上の支援や生活機能訓練などを日帰りで提供するサービスで、
利用者の心身機能の維持向上を図る。
㉑デイケア★
通所リハビリテーション。介護(介護予防)サービス。介護老人保健施設や診療所、病院に
おいて、日常生活の自立を助けるために理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーション
を日帰りで提供するサービスで、利用者の心身機能の維持回復を図る。
㉒認知症デイ★
認知症対応型通所介護。介護(介護予防)サービス。認知症と診断された利用者に対して、
デイサービスセンターや特別養護老人ホームなどにおいて、入浴、排せつ、食事等の介護や生
活等に関する相談、健康状態の確認、機能訓練(リハビリテーション)等を行う。
㉓小規模多機能★
小規模多機能型居宅介護。介護(介護予防)サービス。小規模な住居型の施設への通いを中
心にして、利用者の希望などに応じて、訪問や宿泊を組み合わせて、入浴、排せつ、食事等の
介護、その他日常生活上の世話、機能訓練(リハビリテーション)を行う。
他者とのつながり支援
㉔いきいきサロン
月に1回程度、一人暮らしの高齢者等を対象に、閉じこもりの解消と仲間づくりなどのため
に、地域住民が各自治会の公民館等において、健康づくり活動やレクリエーション活動を行う。
㉕老人クラブ
地域の自主的な活動組織として、「健康・友愛・奉仕」の三大運動を柱に活動を推進。高齢
者の生きがいづくりや健康づくり、地域の安心、安全を支援する活動に取り組む。
㉖認知症カフェ
認知症の人と家族、地域住民、専門職等の誰もが参加でき、集う場のこと。市では、実施団
体に助成金を交付し、認知症の人やその家族等に対する支援を推進している。
㉗認知症の人と家族の会
認知症の人と家族の会いいづか。認知症の人と家族が集まり、自由に話をしながら、情報交
換、介護の相談、勉強会を行う。毎月第 3 土曜日 13:30~15:00、穂波ふれあい会館に
て定例会を開催。代表者:井手 克行氏(連絡先 0948-29-5520)
㉘公民館講座・サークル
地域における生涯学習の場として、様々な講座、サークル活動を実施。高齢者に限らず、生
きがいづくり、交流づくりの場となっている。
仕事・役割支援
㉙ハローワーク
厚生労働省が運営しており、求人情報や雇用保険の手続き等、就労支援、雇用促進を行う。
飯塚市芳雄町 12-1(電話 0948-24-8609)
㉚福祉人材バンク
福祉の職場で働きたい方と福祉施設・事業所で雇用したい方とをつなぐ支援を無料で行う。
飯塚市社会福祉協議会:飯塚市柏の森 956-4(電話 0948-23-2210)
㉛シルバー人材センター
高年齢者雇用安定法に基づき高年齢者の臨時的かつ短期的就業
機会の開発と提供を行なう公益法人。60 歳以上の人を対象に、
会員として登録することで本人の技能に応じた職業の紹介等が行
われる。
飯塚市シルバー人材センター:飯塚市忠隈 382-9
(電話 0948-28-1212)
㉜70 歳現役応援センター
再就職や派遣、シルバー人材センターでの就業、起業、NPO・
ボランティア活動など、多様な選択肢の中から、活躍の機会が得ら
れるよう支援する。飯塚オフィス:飯塚市本町 7-25(本町商店街)電話 0948-21-6032
㉝ボランティアセンター
ボランティアを必要とする人とボランティアを希望する人の橋渡しをします。ボランティア
活動に関する様々な相談も受け付けている。自分の技能や経験を活かした活動やイベント等の
お手伝いなどに高齢者の方々も登録している。
飯塚市社会福祉協議会:飯塚市柏の森 956-4(電話 0948-23-2210)
安否確認・見守り
㉞福祉委員・民生委員等による訪問・電話訪問
地域住民の最も身近な相談相手として、各種相談に応じ、内容に応じて関係機関へのつなぎ
役を担っている。また、地区によっては、独居の高齢者宅に電話をかけ、様子伺いや相談に応
じているところもある。
㉟配食サービス◆
市の福祉サービス。在宅生活で、食の確保が困難なため支援が必要な高齢者に対し、1 日 1
回の食事を配達(本人負担 400 円)することで生活の質の確保を図る。包括支援センターま
たは在宅介護支援センターによる訪問が必須。本人の状況等要件確認後サービスを提供する。
㊱緊急通報システム◆
市の福祉サービス。在宅生活で、発作等の恐れがある高齢者に対し、緊急通報システム装置
を貸与(所得に応じて購入の場合あり)する。包括支援センターまたは在宅介護支援センター
による訪問が必須。本人の状況等要件確認後サービスを提供する。
㊲GPS助成◆
徘徊高齢者等位置検索サービス事業。市の福祉サービス。認知症による徘徊のおそれのある
高齢者等を介護する家族に対し、GPS装置の購入またはレンタル料の助成を行う。包括支援
センターまたは在宅介護支援センターによる訪問が必須。本人の状況等要件確認後サービスを
提供する。
㊳徘徊探知機貸与★
介護(介護予防)サービス。福祉用具の一種で、原則として要介護2以上の介護者に提供。
ベッド敷マットから赤外線センサーにより探知するものや、玄関先にセンサーを設置するもの
等さまざまな用具がある。介護保険の適用を受けるものか確認が必要。
㊴徘徊SOSネットワーク
認知症高齢者等徘徊SOSネットワーク事業。認知症による徘徊のおそれのある高齢者等の
特徴や顔写真等を予め登録することで、徘徊による捜索願が出た際、協力団体に対しメール等
により情報提供を呼びかける。
生活支援
㊵免許証自主返納支援
65 歳以上の高齢者が運転免許証を自主返納した場合に、市の予約乗合タクシー・コミュニ
ティバス回数券(5,000 円分)を支援。申請には、筑豊自動車運転免許試験場または飯塚警
察署で返納時に発行される「取消通知書」のほか「印かん(認め印で可)」が必要。
㊶民間配食サービス
民間による、お弁当の配達サービス。「おかずのみ」「減塩食」「きざみ食」等の対応や配達
料金、安否確認を伴うサービスについては、事業所によって異なる。
㊷民間ヘルパー
民間による、掃除等の代行サービス。買い物や洗濯など日常的な生活支援のほか、食事やト
イレの介助等、医療や介護保険などの公的サービスを補完するサービスを提供している。
㊸軽度生活援助事業◆
市の福祉サービス。在宅生活で、支援が必要とされる高齢者に対し、大掃除(年 8 時間)、
剪定(年 4 時間)、除草・草刈り(年 8 時間)など、日常生活に支障をきたす場所に限り生活
援助を行う。市の福祉サービス。包括支援センターまたは在宅介護支援センターによる訪問が
必須。本人の状況等要件確認後サービスを提供する。
㊹ホームヘルプ事業◆
市の福祉サービス。在宅生活で、支援が必要とされる高齢者に対し、週 1 回 1 時間の範囲
内で、屋内の掃除や洗濯、買い物等を支援する。包括支援センターまたは在宅介護支援センタ
ーによる訪問が必須。本人の状況等要件確認後サービスを提供する。
㊺寝具乾燥・洗濯◆
市の福祉サービス。在宅生活で、寝たきり等により寝具の衛生管理が必要とされる高齢者に
対し、月 1 回、寝具類の乾燥を行う(内、年 2 回は洗濯)。包括支援センターまたは在宅介護
支援センターによる訪問が必須。本人の状況等要件確認後サービスを提供する。
㊻日常生活用具給付◆
市の福祉サービス。在宅生活で、介護認定を受けている非課税世帯の高齢者に対し、火災警
報器、電磁調理器、自動消火器の購入を一部助成する。包括支援センターまたは在宅介護支援
センターによる訪問が必須。本人の状況等要件確認後サービスを提供する。
㊼権利擁護事業
判断能力が不十分で、支援を必要とする高齢者等に対し、専門的・継続的な視点から相談・
援助などを行う。契約内容を理解でき、意思確認ができる方が利用できる。相談は無料(契約
ごとのサービス料は自己負担)。問い合わせ:権利擁護センター「ふぁみりあ」
(社会福祉協議
会内)電話 0948-24-4500
㊽ホームヘルプ★
介護(介護予防)サービス。訪問介護員(ホームヘルパー)が利用者の居宅を訪問して、入
浴、排せつ、食事等の介護(身体介護)や調理、洗濯、掃除等の家事(生活援助)を行う。
㊾訪問理美容◆
市の福祉サービス。要介護 3 以上で重度の寝たきりであり外出できない高齢者等に対し、2
か月に 1 回(年 6 回)まで訪問サービス料を助成(理髪料自己負担)する。包括支援センターま
たは在宅介護支援センターによる訪問が必須。本人の状況等要件確認後サービスを提供する。
㊿成年後見制度
認知症、知的障がい、精神障がいなどによって判断能力が十分でない方に対して、権利を守
る援助者(家庭裁判所より選任された成年後見人等)を選ぶことで、法律的に支援する制度。
医療
51 かかりつけ医
日常的な診療や健康管理等を行ってくれる身近な医師の事。日頃の診察で病状や治療法につ
いての詳しい説明を受ける他に、健康相談をしたり、各種保健・医療・福祉のサービスの提供
や、必要に応じて適切な専門医や病院・医院の紹介をしてくれる。
52 認知症医療センター
地域の保健医療・介護機関等と連携を図りながら、認知症の人やその家族、関係機関等から
認知症に関する医療相談を受けるとともに、専門的な医療機関等の紹介を行う。福岡県認知症
医療センター(飯塚記念病院内)0948-22-2565
53 認知症専門医
認知症状における専門的な知識を持つ医師。認知症の臨床経験や研修の受講など、日本認知
症学会による認定が必要。
54 訪問看護★
介護(介護予防)サービス。医師の指示に基づき、看護師
等が利用者の居宅を訪問し、床ずれの手当てや点滴の管理等
を行う。
55 居宅療養管理指導★
在宅で療養していて、通院が困難な利用者へ医師、歯科医師、
看護師、薬剤師、管理栄養士、歯科衛生士などが家庭を訪問し、
薬の飲み方、食事などの療養上の管理や指導、助言等を行う。
56 介護用品給付◆
市の福祉サービス。要介護 3 以上の在宅の寝たきり高齢者等を介護している同一世帯の同居
介護者(非課税世帯のみ)に対し、紙おむつ・尿取りパッドの現物支給(月 6,000 円を上限)
を行う。包括支援センターまたは在宅介護支援センターによる訪問が必須。本人の状況等要件
確認後サービスを提供する。
57 介護手当給付◆
市の福祉サービス。介護保険サービスを利用せず(一部のサービスを除く)、要介護 3 以上
の在宅の寝たきり高齢者等を介護している同一世帯の同居介護者に対し、介護手当(月 1 万円)
を給付する。包括支援センターまたは在宅介護支援センターによる訪問が必須。本人の状況等
要件確認後サービスを提供する。
緊急時支援
58 ショートステイ(生活)★
短期入所生活介護。介護(介護予防)サービス。特別養護老人ホームなどの施設に短期間入
所してもらい、食事、入浴、その他の必要な日常生活上の支援や機能訓練などを行うサービス。
利用することにより、介護負担の軽減を図ることができる。
59 ショートステイ(療養)★
短期入所療養介護。介護(介護予防)サービス。介護老人保健施設や診療所、病院などに短
期間入所してもらい、医師や看護職員、理学療法士等による医療や機能訓練、日常生活上の支
援などを行う。利用することにより、介護負担の軽減を図ることができる。
住まい・施設
60 サ高住
サービス付高齢者向け住宅。高齢者住まい法の基準により登録されるバリアフリー化が施さ
れ、安否確認や生活相談サービスがついた高齢者向け賃貸住宅。
61 有料老人ホーム(健康型)
常時 1 人以上の高齢者を入居させ、生活サービスを提供することを目的とした施設で、老人
福祉施設ではないもの。健康型は、介護が必要になった場合には、契約を解除し、退去するこ
とになる。
62 軽費老人ホーム
高齢等のため独立して生活するには不安がある高齢者、また自炊ができない程度に身体機能
の低下が認められ、家族による援助を受けることが出来ない高齢者を入所させ、低額な料金で
食事、その他日常生活上の必要な便宜を提供し、安心して暮らせるように支援する施設。原則
個室化され、車いすの利用に配慮する等構造や設備の面で工夫されている「ケアハウス」もこ
の一つ。
63 住宅改造助成◆
市の福祉サービス。在宅の高齢者がいる世帯に対し、住宅を高齢者の居住に適するように改
造する費用の一部を助成する。なお、要介護認定の有無により、対象工事が異なる。包括支援
センターまたは在宅介護支援センターによる訪問が必須。本人の状況等要件確認後サービスを
提供する。
64 住宅改修★
介護(介護予防)サービス。在宅の利用者が、住みなれた自宅で生活が続けられるように、
住居の、段差を解消したり、廊下や階段に手すりを取り付けたり等の小規模な住宅改修に対し
て、要介護区分に関係なく限度額内(20 万円・原則 1 回限り)で改修した費用が支給される。
65 有料老人ホーム(住宅型)
常時 1 人以上の高齢者を入居させ、生活サービスを提供することを目的とした施設で、老人
福祉施設ではないもの。介護が必要となった場合、訪問介護等の介護サービスを利用しながら、
施設での生活を継続することが可能。
66 有料老人ホーム(介護型)
常時 1 人以上の高齢者を入居させ、生活サービスを提供することを目的とした施設で、老人
福祉施設ではないもの。介護が、必要となっても、当該有料老人ホームが提供する特定施設入
居者生活介護(介護・介護予防サービス)を利用しながら、施設での生活を継続することが可
能。
67 グループホーム★
認知症対応型生活介護。介護(介護予防)サービス。要支援 2 以上の認定を受け、認知症と
診断された高齢者が共同で、生活、食事・入浴などの介護や支援、機能訓練を受ける住居。
68 特別養護老人ホーム★
介護老人福祉施設。介護サービス。要介護者(原則要介護 3 以上)に、入浴・排泄・食事等
の介護その他の日常生活上の支援、機能訓練、健康管理及び療養上の支援等、生活全般にわた
って必要なサービスを行う施設。
69 老人保健施設★
介護老人保健施設。介護サービス。要介護者(要介護 1 以上)
に、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練、その他必
要な医療並びに日常生活上の支援を行う施設。主に病状が安定期
にある要介護者を対象とし、リハビリテーション等を中心とした
サービスを行う施設。
70 療養型医療施設★
介護療養型医療施設。介護サービス。要介護者(要介護 1 以上)
に、療養上の管理、看護、医学的管理の下における介護や機能訓練
その他必要な医療を行う施設。主に長期にわたり療養が必要な要介護者を対象とする施設。
~あなたのお住まいの地域や職場で開催しませんか~
認知症はだれでもなる可能性のある病気です。
いつ自分や家族が、あるいは友人や知り合いが認知症になる
かわかりません。他人ごととして無関心でいるのではなく、
「自分たちの問題」という認識をもつことが大切です。
飯塚市では、認知症の人やその家族が住みなれた家庭や地域での生活を継続できる
よう、認知症サポーターを養成し、地域において認知症に関する理解の普及を促進
しています。
認知症サポーターとは?
認知症サポーターだからといって、何か特別なことをする必要はありません。
認知症を正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」として、
自分のできる範囲で活動します。
養成講座とは?
自治会や民生委員会、老人クラブなどの地域自治組織や、企業や商店での従業員研修、学校の授
業などに講師が出向き講座を行ないます。
また、年に数回、市民の方を対象にした市民講座を開催しています。
講師は、認知症に対する正しい知識と具体的な対応方法等を伝える「キャラバン・メイト」です。
講座について
受講時間は、1時間~1時間30分程度です。平日の夜間や
日・祝日も可能なかぎり対応しています。
受講料は無料で、講座に必要な資料は事務局で準備します。
(会場の確保や受講生への呼びかけは主催者でお願いします。)
講座を受講した人は「認知症サポーター」となり、「認知症の人を支援します」という意思を示
す目印の「認知症サポーターオレンジリング」をお渡しします。
お問い合わせ先
飯塚市福祉部高齢者支援課
☎0948-22-5500(内線 1162)
認知症が原因で行方不明となって、保護される高齢の方が増えています…
~飯塚市認知症高齢者等徘徊SOSネットワーク事業~
認知症になると、徘徊して道に迷ったり、家がどこかわからなくなることがあり
ます。事故に遭遇するなどの危険もあり、ご家族の方にとってはとても心配なもの
です。
飯塚市では、認知症をわずらっているご高齢の方が徘徊された場合、早期発見・
保護につなげるための事業として「飯塚市認知症高齢者等徘徊SOSネットワーク
事業」を実施しています。
この事業は、協力団体に徘徊された高齢者の情報(特徴、写真など)をメール等
で配信するもので、事前登録が必要です。
以下に事前登録の方法を掲載しています。
(利用料金等は一切発生しません。)
ご利用いただくことで、ご家族の方の不安解消の一助になれば幸いです。
≪登録手続き≫
■申込者
本人またはご家族
■対象者
市内在住の65歳以上の認知症高齢者または若年性認知症と診断された
方で、疾病のため徘徊の可能性がある方
■手続き
対象となる方の写真(できるだけ直近のもの)をご持参の上、市役所高
齢者支援課または各支所市民窓口課までお越しください。
※写真は返却できませんのでご了承ください。
≪登録に関するお問い合わせ・ご相談≫
飯塚市役所高齢者支援課
☎0948-22-5500(内線 1162)
至 直方・北九州
番号
小竹
①
7
5
②
鯰田
③
④
浦田
6
⑤
市役所
⑥
201号
至 福岡
至 田川・行橋
新飯塚
211号
2
八木山バイパス
飯塚・田川バイパス
3
飯塚
九郎原
8
1
1
上三緒
1
4
筑前
大分
天道
下鴨生
桂川
【平成27年11月現在】
筑前
庄内
上穂波
カフェの名称
開催日時・曜日等
カフェ金額
主な内容
(実施団体)
住所
電話番号
(開催日によって異なります)
ひよりカフェ
第3木曜日 11:00~14:00
100円/カレー200円
(GH・小規模多機能ひより)
げんきカフェ
上三緒1-11
ケアカフェ菰田
奇数月・第4土曜日 13:30~15:30
(ふぁみりー菰田)
菰田3丁目9-10
第3水曜日 10:00~15:00
(エフコープ・よって館) 楽市312-1よって館
さくらカフェ
(医療法人博愛会 頴田病院)
どんぐりカフェ
21-7500
第3木曜日 11:00~13:00 100円/料理教室300円 カフェ、料理教室、体操、相談
(グループホーム和【のどか】) 潤野967-13
のんびり工房
カフェ、マッサージ、相談
奇数月・第4土曜日13:30~15:30
21-1801
100円
22-5330
100円
100円
09496-2-2136
第4月曜日 13:30~15:30
100円/ランチ300円
相田114-1
⑦
かいた健康カフェふらっと
第3金曜日 13:30~15:00
(介護老人保健施設 和泉の澤)
勢田1806-1
⑧
ワイワイがやがや仲良しカフェ
第3水曜日 13:30~15:00
(社会福祉法人 芳寿会) 菰田東2丁目2-17ふれあいハウス芳美Ⅱ
カフェ、体操、作品制作、相談
24-2400
口原1061-1
(特別養護老人ホーム くぬぎ苑)
カフェ、相談
カフェ、講話、作品制作、相談
カフェ、講話、体操、相談
24-8000
150円
カフェ、講話、体操、相談
09496-2-0700
100円
カフェ、体操、作品制作、相談
29-4141
♫ 認知症カフェでのんびりしませんか ♫
認知症カフェとは、認知症の人と家族、地域住民、専門職等の誰もが参加でき、
集う場所です。
市内では上記のカフェが開設されており、認知症ではないかと不安を抱く人や
初期の認知症の人、若年性認知症の人やその家族など、認知症に対する悩みを持
たれる方が気軽に立ち寄れ、地域の人たちにも理解される場所となるよう、さま
ざまな手法を凝らしたカフェを実施しています。
たまにはのんびりと、コーヒーを飲みに出かけませんか。
200号
飯塚市では、認知症カフェ開設に取り組む団体を支援するため助成
事業をおこなっています。
筑前
内野
制作:飯塚市役所高齢者支援課地域包括支援センター係
〒820-8501 飯塚市新立岩5番5号
電話0948-22-5500(内線1162)
至 小石原
至 原田・鳥栖
飯塚市認知症ケアパス「あんしんパスいいづか」
飯塚市地域包括支援センター(飯塚市役所高齢者支援課内)
〒820-8501 飯塚市新立岩 5 番 5 号
電話:0948-22-5500(内線 1162)