ゆうあい通信 - 愛知医療学院短期大学

ゆうあい通信
平成26年9月1日
おかげさまで6月のリハビリクリニック・
デイケアセンター開院・開設から3ヶ月を迎え
ました。徐々にですが、地域の皆様にお知り
いただき、ご利用していただけるようになり、
スタッフ一同ますます皆様のお役に立てるよう
気持ちを新たにしているところです。
また、8月の市民公開講座には雨天にもかか
わらず、多数の方々に足をお運びいただき、あ
りがとうございました。次回は11月23日(日)
10:00より「スポーツ障害」をテーマに行う予
定です。中高生の皆さんもぜひお越し下さい。
ゆうあいリハビリクリニックって?
Q : どんなリハビリをしてくれるの?
A : 医師の診察によりリハビリが必要と診断された方が
施術の対象となります。理学療法士がお体を直接さ
わり、痛みや不調な症状の緩和をしていきます。
毎回のリハビリの際に医師が診察して、効果やお体
の様子を聞かせていただきますので安心して施術を
受けていただけます。
また、自宅で行ってほしい運動や姿勢の改善のアド
バイスをさせていただきます。それによりリハビリ
に来ていただいた際の効果が長続きしたり、症状の
改善が早くなったりすると考えています。
リハビリは物理療法(ホットパック・超音波・メド
マー・渦流浴など)と組み合わせて行う場合もあり
ます。
午後の時間は手術後早期の方などの患者さん向けに
予約枠を設け、より時間をかけて専門性の高いリハ
ビリを行っています。愛知医療短期大学の教員と密
に連携しながら、最も適切なリハビリを提供できる
ように努めてまいります。
発行
第2号
ゆうあい
リハビリクリニック
〒452-0931
清須市一場 518
TEL(052)401-1611
診療内容
リバビリテーション科
整形外科・外科・内科
診療時間
月~金 9:00~12:00
13:00~16:00
休診日
土曜日・日曜日・祝日
ゆうあい
デイケアセンター
介護認定をお持ちで
ご興味のある方は
ケアマネージャーさん
を通じて見学・体験に
お越しください。
付近略図
ゆうあい通信からの健康生活おたすけアドバイス
ヒトスジシマカ(ヤブカ)対策
最近世間をにぎわしている吸血性の蚊です。産卵のために雌が動物の血を吸いますが、
厄介なのは感染症を媒介することです。デング熱のほか、西ナイル熱、チクングニヤ
熱、黄熱などを媒介します。最大の対策はもちろん刺されないことですので、ここでこ
の蚊について少し知っておきましょう。
日本では5月~11月ごろに現れ、気温が一段落するこれからの季節に活発に活動しま
す。1日の中では特に、日中~夕方にかけての時間によく活動します。寿命は30日~
40日ほどで、成虫は冬を越せないとのことですので、寒くなると感染症の流行も落ち
着いてくるそうです。
卵を介してウイルスが次の世代に伝播するかについては、今のところ確認されていない
ので厚生労働省では“しない”との見識ですが、研究者によっては“しないとは言い切
れない”との意見もあります。
越冬する卵や幼虫(ボウフラ)は水中で生活するので、身近に水たまりを作らないよう
気をつけるのも大切です。貯水槽や雨水枡のほか、空き缶などの容器、古タイヤ、竹の
切り株、お墓の花筒などにも産卵するので、それらに気を配ると蚊の発生を抑えること
ができます。
虫除けスプレーを利用するときはかけた後に塗り広げるといいそうです。またメッシュ
素材の虫除けカバーもあるそうなので、庭仕事や畑仕事、レジャーの時に利用されると
いいかもしれませんね。
夏の終わりの夏バテについて
夏バテといえば、暑いさなかの食欲不振や熱帯夜による寝不足などで体調を崩す
ものですが、朝晩の寒暖差が大きくなる季節の変わり目のこの時期にも夏バテに
なることがあります。原因は自律神経の失調で、環境の変化に体がうまく適応で
きずに体調を崩してしまうのです。
症状は体のだるさや疲労感、風邪気味、下痢や便秘、食欲不振や不眠など様々で
す。不調を感じたら次のようなことを取り入れられてはいかがでしょう?
冷たい飲み物や食べ物を控えて代謝をよくする食事をする
ビタミンB1の豊富な豚肉、野菜・海藻・キノコ類などの食物繊維、
発酵食品、唐辛子・マスタードなどの香辛料の活用
良質なタンパク質・ビタミン・ミネラルを摂る
豆腐や納豆などの豆製品、牛乳やチーズなどの乳製品
軽い運動や入浴などで汗をかく
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