5/21 介助犬フェスタ 2016 にボランティアスタッフとして参加

5/21 介助犬フェスタ 2016 にボランティアスタッフとして参加
2016 年 5 月 21 日 第 6 回目となる『介助犬フェスタ 2016』にボランティアスタッフとして参加して参りまし
た。2005 年の愛知万博の会場となった「愛・地球博記念公園」内で開催されたイベントには、6,300 名
(主催者発表)の方が来場されました。
介助犬とその利⽤者様はもちろん、パピーホーム(*1)ボランティア、キャリアチェンジ犬(*2)ボランティア
など、実際に介助犬に携わる方だけでなく、ペットのワンコを連れてご家族で参加する方など、本当に多くの
地元の方や企業の皆様が介助犬に関心を寄せていることが分かりました。
聴導⽝や盲導⽝の紹介ブースやデモンストレーションなどの催しもあり、介助⽝を含む補助⽝について知識
を深める機会となりました。会場内には介助犬グッズ販売の他に、協賛企業のブースも多数並びクイズに
答えて賞品をもらったり、愛犬の似顔絵を書いてくれたりと趣向が凝らされており、このイベントの開催コンセ
プトである「⾒る、知る、感じる、そして楽しむ!」の通り、自然と笑顔になってしまう有意義な一日となりまし
た。
今年初めてイベントに参加した、当社の新⼊社員の体験レポートも随時更新していきます。
*1 パピーホーム
将来介助⽝になる可能性のある仔⽝を、約1年間ご家庭で愛情たっぷりに育てるボランティア
*2 キャリアチェンジ犬
介助犬の訓練課程の中で「この子はペットとして生きていく方が幸せになるだろう」と判断された、臆病、
元気すぎる、犬が大好き、健康面で介助犬としての適性レベルに達していない等々、介助犬としての適性を
持たなかったというだけで素晴らしいパートナーになれる犬達(10 頭の訓練犬のうち介助犬になるのは 2〜
3 頭で、残りはキャリアチェンジ犬として一般のご家庭に引き取られている)