2006年度 - 千葉大学文学部

2
0
0
6年度大学院文学研究科修士論文・
文学部卒業論文題目
文学研究科修士論文
阿部
(*は2
0
0
6年9月修了)
理
前4千年紀における南パレスティナの土器編年の検討―
赤谷 共慶
遊ぶ「あなた」と遊ぶ「わたし」―TRPGを題材として―*
イェリコ遺跡を中心に―
阿拉騰其木格
内モンゴルエンケイブィ地域の地場産業の「開発」―途
上国の発展と住民の悩み・生き方―
安
貞美
戦後の日韓大衆文化交流における政治とジェンダー―初の
日韓合作映画『純愛譜』とドラマ『冬のソナタ』を中心に
尹
淨妍
1
9
9
0年代以降の日韓文化受容現象の構造分析―春樹現象
生田 幸子
認識的解釈発生のメカニズム―drohenが持つ未来志向の
と韓流現象をを中心に
認識的モダリティー―
内田 健介
チェーホフ作品における家族像
遠藤 志保
戦闘場面の構造からみたアイヌの英雄叙事詩
海田 皓介
The Semantic and Syntactic History of English
Auxiliary ought(to)―with Special Reference to the
Tendencies in Late Old and Early Middle English
柏
正剛
レバノンにおける「宗派主義」の再考―その歴史的展開と
政治制度の枠組みをめぐる闘争―
梶原 正嗣
日下部 慶
戦時下の「登山」 戦時体制と登山の拡大*
台湾「日本語世代」の現在・過去・未来―戦略的アイデン
ティティ選択の背後にある「日本」あるいは「中国」―*
木村 晶子
「子どもを持たない」という生き方を選んだ女性たち∼大
都市在住の女性たちのインタビューを中心に∼
工藤 由美
看護という文化―家族看護から見えてくるその問題性―
1
8
7
千葉大学
黒濱
亮
呉
冰
人文研究
第37号
戦後日本におけるボランティア活動概念の変遷*
「断り」に見られる中途終了文及びポライトネスについて
―日本語母語話者と中国人日本語学習者の場合―
小林 美紀
アイヌ語動詞における派生法と意味の相関
齋藤 玲子
現代の戦争におけるメディアの機能―ユーゴスラヴィア紛
佐瀬 智春
「フリーター」問題とはいかなる問題か―書店で働く人々
争をめぐる考察―
を事例として―
鐘
暁麗
モンゴル語と日本語における数の表現形式
任
桂玉
中国人ニューカマー家族の教育戦略
戴
松林
梶井基次郎研究―存在表現を中心に―
谷川奈保子
複数のメーデイア像をめぐる表現と解釈―メーデイアと他
の登場人物との関係性―
張
嵐
日本における中国残留孤児の帰国に関する社会学的考察―
帰国動機と帰国後の評価をめぐって―
陳
伊
中国における教育機会の均等に関する研究―「民工子弟学
校」を中心に
寺原
進
イングランド南部のエイヴベリー地域における新石器時代
前期から青銅器時代前期の文化の様相と環状構造物の役割
中野
彩
イギリス児童文学における時間移動―タイム・ファンタ
ジーの効果
長山 明弘
加曽利E(新)式における動物形象突起の研究
藤井 慎吾
メディアと創られる「現実」への疑い
細川雄一郎
意味の指標説と開闢説について
松浦 眞二
戦争期における吹奏楽団体の組織化―オリンピックから国
策協力へ―
馬淵 伸隆
刑法における責任主義と脳科学―責任能力概念の危機とそ
の擁護―
山下恵理子
徳田秋声「あらくれ」論―女性表象としてのお島―
山田 拓矢
奥州藤原氏を中心とした1
2世紀東北地方の様相∼出土遺
物から見た一考察∼
1
8
8
李
志
李
梅
日本語の倒置文について
中国における電子新聞の情報伝達の形式について―電子新
聞の相互作用性を中心に―
李
文哲
中国朝鮮族TV歴史ドキュメンタリーの研究―『血痕』
(2
0
0
5)の分析を中心に―
渡辺かおり
自己制御における解釈のレベル理論からの検討:解釈レベ
ルの違いによる行動の意図の高まりと取り掛かりの促進
渡邉麻由子
自傷行為のエピステモロジー―アディクションへの医療人
類学的一視座として―
2006年度卒業論文
【行動科学科】
(哲学講座)
相澤 佑亮
飯田奈津子
タイム・パラドクスに始まる世界像の考察
「悪」を主題とする芸術作品のもつ魅力について
猪狩そよ子
中絶は権利と呼べるか
荻原 千明
無根拠な私―G.E.M. アンスコム『インテンション』
、
!The
First Person"を読み解く―
小倉 侑子
相貌論的コミュニケーション
高浜 行人
2
1世紀初頭日本におけるナショナリズム分析と教育
崔
『喪の作業』―死の共同性と他者性―
檀悦
三浦 美沙
私は従わなければならない―刑罰・社会・規範性―
村山
音楽の本質―魂への作用を中心に―
碧
吉沢 文武
サーヴ・ユアセルフ―ハイデガー『存在と時間』を通して
自殺を解体する―
(認知情報科学講座)
岡枝 理子
カテゴリー判断における類似性・非類似性を使ったモデル
の検討
菊池 惇子
3人会話の発話量の違いによる非言語行動の特徴
1
8
9
千葉大学
人文研究
第37号
倉科
綾
顔の認識におけるowngenderbiasと外部特徴の重要性
嶋村
藍
ハトにおけるランドマーク使用方略の検討
須藤 智也
ハトにおける運動パターンの同異弁別
田中 佑典
大学生用テクノストレス評価尺度の開発
千木良優子
ハトにおける系列学習の検討
福島 紀子
ハトにおける機能的等価の獲得―共通する反応を媒介とし
て―
福中 信人
「たち」
:日本語複数名詞句に対する形式意味論
藤代 幸那
ハトにおける短期記憶の検討―強制選択法を用いて―
宮澤 磯実
音声の感情的特長
(心理学講座)
飯野 飛鳥
知覚的所属性に応じた明るさ知覚の変化―テクスチャー分
離を用いた検討―
伊藤 利真
顕在的自尊心と潜在的自尊心がストレス反応とコーピング
方略に及ぼす影響
太田
舞
神田 嗣之
展望記憶の遂行に及ぼす事象生起間隔の効果
宿泊施設ウェブサイトにおける、従業員情報と口コミとの
関連が消費者に与える影響について
北村 彩乃
ネットワーカーおよびインターネットユーザーが知覚する
ファッション・リスクとその低減法
北村 瑶子
視点取得と応答が自己開示を受ける負担感に及ぼす効果
倉橋由希子
単語の再認判断に及ぼす感情的覚醒水準の効果
黒崎 敬義
両眼視差の処理がダビンチステレオプシスへ及ぼす影響の
検討―刺激の空間レイアウトと両眼―単眼領域の関係性の
操作を通して―
桑原 千明
自己についての特性知識の構造的モデルからの検討
今野
健常大学生における自閉症スペクトラムの個人差の検討
圭
清水 涼子
第3者の視点からの他者の視線の検出―表情に表れた感
情の効果の検討―
鈴木 崇夫
MSCEITの構成概念妥当性の検討―日本語版MSCEITの
1
9
0
標準化の試み―
塚田 賢慎
こだわりのある対象への普及に伴う好意度の変化
中山 知晴
文章理解における空間的知識の選択的活性化
西川 龍馬
ポップアップ広告がウェブ評価に与える影響
西ヶ谷洋平
行動抑制傾向とネガティブ情動の関係性について
西田 一貴
音の持続時間を用いた時間縮小錯覚と時間評価
野村
大学生が職業未決定に陥る要因
祝
服部麻里奈
大学生の時間の使い方とWorkEngagement、職務満足の
関係
繁田 美貴
視線方向によるサイモン効果―目の写真、イラスト、幾何
学図形と認知スタイルによる検討―
三藤 真美
認知スタイル・性差とラテラリティの関係の検討
八巻 雪絵
性に対する態度および性行動の規定要因
渡邊つかさ
Visuo―spatialworkingmemoryにおける触覚的情報と視覚
的イメージの関係について
(社会学講座)
阿部 礼生
批評と伝説の時代―「嫌韓」に見る現代―
五十嵐 惇
精神世界の自己観と社会の合理化―小説『アルケミスト』
をめぐって―
上原 幸二
海津沙代子
大崎 崇生
小美濃悠太
オートバイの可能性―開け! ひとりコミュニティ―
「想像力」豊かな被災者支援をめざして
自己を愛するためのヒップホップ
ストリートの公共性―空間の意味決定プロセスの考察を中
心に―
加納 圭介
インターネットへの社会不安とCMCにおけるダブルリア
リティ状況
菅野 達也
墓の変容―墓の機能と社会の変化―
小林 雄子
健康をめぐるまなざしとふるまいについて
佐藤 真基
ハイブリッドモダンとメディアスポーツ―メディアがス
ポーツを語ることの限界―
1
9
1
千葉大学
志治瑠里子
嶋崎 良介
人文研究
第37号
主婦ボランティアから見る地域社会
TVニュース番組個性論
諏訪 敬祐
〈対話〉の可能性―社会学のすすめ―
高倉
「話を聴いてŽ」―傾聴ボランティアにみるコミュニケー
文
ション―
高橋 沙織
チョコ革命への動員は成功するか―フェア・トレードをめ
ぐって対立する方法論―
多田由布子
新しいパートナーシップに向けて
丹野
恵
親子間における価値観の類似性から見る青年期の親子像
虎谷
司
「日本のインド」高円寺の若者文化―ニート・フリーター
世代における商店街のコミュニティの可能性―
林
暁子
林
桂
平
裕実
親が離婚した子どもとは―子どもの視点を通して―
走り屋たちの社会学―コーナーが生んだ異分子たち―
女装子
宮田 加菜
!いじめ撲滅"の近道はあるのか―いじめ発生原因の社会
村田 卓也
「自己都合型」コミュニケーション―非対面コミュニケー
学・心理学的考察―
ションにおける自己呈示に関する考察―
山田 淳司
人々の安心・安全に対する認識と実体:オンラインショッ
ピングを事例として
山本亜沙美
小説に見る、拡張する「私」とその世界
若生俊太郎
ロックと時代性、そして日本のロック
渡辺 景子
絵本の中の食
(文化人類学講座)
河合
文
野島
瞳
植物知識から見た自然にかんする知識の形成について―沖
縄県西表島を事例として―
平将門をめぐる伝承―その継承プロセスと現代におけるあ
り方―
増田 知子
『写真』に写るもの
1
9
2
【史学科】
青木
然
宮崎滔天の思想におけるアジア連帯と民衆救済
池田 明容
ベルリン・プラハ・ライプツィヒ―ある社会主義の系譜
池田 和彦
朝鮮における国史教育の変遷に関する一考察―1
9
2
2年∼
4
3年までの朝鮮総督府編纂教科書研究を通じて―
池田 裕一
戦後ドイツ土地改革を通して見る難民のドイツ本国定住
牛山 香奈
古代諏訪社の成立と科野国造
小笠原章子
アメリカ女性へ高等教育が果たした役割―1
9世紀末から
2
0世紀初頭における女性像の変化
金子 久夫
漢文脈と幸田露伴
菊池 雄太
インターネットの歴史と「情報の共有」
河内山朝子
1
7―1
9世紀初頭における大スコットランド農業改良の展
開
小西 沙織
モスクワ・コンセプチュアル研究
小林 弘典
西欧初期中世における民衆のキリスト教信仰―宣教活動と
フランク王権の果たした意義―
小松 悠真
裕木奈江は何故「殺された」のか?
斎藤
勉
通字の開始に関する研究―名前の史料性―
佐々木恒洋
春秋期の楚における旧県と新県の比較考察
佐藤友里子
清末社会の男女規範―画報に描かれる恋愛・結婚
志田 達彦
ヨーロッパ中世社会における周縁―ヘルマン・ボーテ『車
の書』から―
鈴木 一史
太平洋戦争下の日本のアニメーションにおける戦争イメー
ジ―『桃太郎の海鷲』と『桃太郎海の神兵』を例にして―
高草木祐二郎
田代 陽子
曹操政権の人材及び主な政策についての一考察
アルプス南北における美術交流―1
5世紀イタリア・フィ
レンツェとフランドル地方における交流―
田中 遼平
北海道におけるオホーツク文化人の木材利用
谷口 真矢
日本の漫画文化形成において太平洋戦争がどのような影響
を与えたか
鳥羽 厚郎
1
9
1
3年陸海軍官制改正の再考察―山本権兵衛を中心に―
1
9
3
千葉大学
長井 行幸
人文研究
第37号
JリーグJEF市原・千葉の活動に見るプロスポーツと地域
社会
長尾 明希
幕末期京都における民衆と情報―中層町人高木在中を中心
に―
長谷川佳澄
西国における虚無僧取り締まりの実態
松井 祐輔
近世キリスト教社会と革命―ヴァンデ地方の信仰と反乱―
松田 明人
演劇史における劇団四季―宝塚歌劇との比較から―
水谷
1
5―6世紀イタリアルネサンスにおける鏡面ニンブスの
槙
展開
宮川 舞子
村山 健太
「女騎」とは何か
植民地の独立―アメリカ独立革命戦争にいたる植民地―ア
イデンティティに関する一考察―
毛利 夏子
興行としてのイオマンテ
安田 聖貴
Jポップ黎明期研究試論―「渋谷系」の登場と「アーティ
スト」たちの変容について―
簗島 一晃
1
7世紀オスマン帝国の独自の発展的側面―スレイマン期
からの支配エリートの変化に注目して
山口 智弘
修養経験から秩序へ―荻生徂徠「辨道」に見られる道の再
考―
横堀誠一郎
「法」による秩序―中国古代の法思想を手がかりとして―
米村 士朗
皇軍兵士の青春―学徒兵を中心に―
綿貫 ゆり
イタリア系女性労働者における余暇の位置づけと再考―1
9
世紀末から2
0世紀初頭のニューヨークより―
【日本文化学科】
赤木 幸恵
村上春樹「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」
作品論
大河原千尋
日本語の会話におけるフィラー
川崎 佳美
谷崎潤一郎「痴人の愛」論 二人のNAOMI―〈奈緒美〉
と〈ナオミ〉の二重性―
記野 明子
現代に生きるわらべうた―歌われ続けるうた、その特徴に
1
9
4
ついて―
小西由祐子
近世和文の研究―『折々草』と『漫遊記』をめぐって―
櫻井 悠貴
アイヌ社会における刀の機能―名称と信仰から―
貞包 宏菜
産女の孕むもの―子育て幽霊譚との考察―
塩澤
吉本ばなな論―『アムリタ』に込められた警告の言葉―
綾
柴田 一郎
秋田県、自殺率の高さに見るその社会的背景
柴田 恭実
神話とご利益―オオクニヌシは縁結びの神か―
高木 吏佳
逸話に見る遊女―虚像に昇華される遊女たち―
高木 光輝
アイヌの民具における色彩―染色の技術を中心に―
多胡香穂里
大学教授の言語表現に関するステレオタイプ
田中
綾
女鳴神の成立
鄭
韻
日中喫茶文化の比較考察
所
隼登
都市と建築―魅力的な都市へのアプローチ―
仲野 哲史
京都府福知山方言の基礎的研究
中村 和恵
弓道における言説と身体―十全的な弓道部員としてのアイ
デンティティと身体技法を身につける過程―
中山 翔太
都市の怪―その変遷を中心に―
長澤 瑠里
浮世絵を視る―浮世絵図解実践 広重の描いた風景画―
野上 香織
馬頭観音と千葉の民間信仰
羽田野晶子
俚謡から民謡へ―和歌山県串本節を巡る人々の活動と状
況―
前田結花子
短縮語の生成とアクセント―3モーラ短縮語の研究―
松下 麻実
七夕馬
松村 静香
古代における兄弟姉妹
松本 美恵
ツクヨミの研究―記紀神話における存在意義―
森田珠奈子
子どもが創るあそび 限られた遊び場の中で
山本 真弓
情念の作劇法(ドラマツルギー)―『隅田川花御所染』の
趣向―
吉澤 瑠美
「家業」を継ぐ―花火屋にみる職業選択と家業継承の過程―
雲津 まゆ
『雨月物語』攷―「吉備津の釜」磯良に見る嫉妬の様相―
寺島
直
昔話における山姥の役割
1
9
5
千葉大学
齊間 莉沙
白石 貴雄
人文研究
第37号
川端康成『古都』論―その主題とふるさと―
字順交替可能な二字漢語の史的考察―成立時代別分類の可
能性―
鈴木 志織
こんな牛屋に誰がした―構築される畜産家の現在―
三宅 守國
パントマイムの身体表現に見える民族的差異に関する一考
察
宮崎ストレスレ梓
学習者同士の日本語会話における参加管理
【国際言語文化学科】
会津 一也
Perception Verb Construction in English
石丸 祥子
アルザスにおける言語政策と教育
江沢 美保
ドイツ語における女性を表す語の意味の変化
大島 麻世
What Imperialism Created: A Reading of Burmese Days.
大塚由輝子
ジョルジオ・デ・キリコ―謎と神秘の世界の先―
海宝 俊広
自動車デザインにおける日本らしさ
柿崎 花枝
スペインにおける地域ナショナリズム
狩野 夏紀
翼を持った「海」―2
0世紀のロシア詩人マリーナ・ツヴェ
ターエワ―
小林 真実
小林 由佳
五味 由季
現代の日本のカフェ文化
『ムーミン童話』からよむ自己発見のプロセス
ヘンリー・ミラー『南回帰線』における「生」と「死」を
めぐる一考察
酒巻 俊一
A Man in an Imperialistic World: A Study of Waiting for
the Barbarians.
桜井 和彦
ピエール・ベールとヴォルテールの寛容論比較
志田 寛子
Representations of Minorities in Some Contemporary
American films: An Analysis of Spike Lee’
s Do the Right
Thing and Wayne Wang’
s Smoke and Blue in the Face
申
美欄
現代社会における女性労働―日中独を比較しながら―
鈴木 順子
近世日本におけるスペイン語の存在とそこに見える問題
曽我 朋子
共和国の現状と歴史を!知る"
、
!知らせる"ということ
1
9
6
高木 真也
Conversion in English
高橋 華代
星の王子さまからのメッセージ―サン・テグジュペリが
Le Petit Princeを通して伝えたかったこと―
高原さやか
The L Word: Lesbian Identity and Representation
Politics of a Revolutionary TV Series.
武井 彩子
アンシャン・レジーム期の〈子供〉―少年期に対する認識
を表す文化―
谷口あさみ
9
2
0.
A Study of the English Gentleman,1
8
7
0―1
千葉 麻美
アルモドバル映画に生きる女性たち
千葉
モンテルランLes Olympiquesについて
優
恒川 貴亮
ロシアにおける近代化の過程
坪井 郁枝
Inversion in Subjunctive Conditionals
友田 和也
ボブ・ディラン論―ボブ・ディランに見る19
6
0年代のカ
ウンターカルチャーについて―
友成 静穂
長井 睦美
オノ・ヨーコのインストラクション
日本と英国の母語教育における論理的思考力・表現力の育
成―国際社会に通用する日本人育成を目指して―
菱木 照仁
アミタフ・ゴーシュ『シャドウ・ラインズ』に見る「想像
力」をつかう意味
百野
斎
The Matrix and the Nature of Reality: Philosophy,
Videogames and Society.
藤井麻衣子
An Analysis of What Factors Account for the Rise to
Become a Major Hollywood Acting Star of Johnny Depp.
舟元真奈美
林忠正とジャポニスム―日本と西洋の架け橋―
細川 貴絵
A Study of Rebel Movies in America Focused on Easy
Rider.
堀内
藍
Where is Home?: The Questions of Belonging in
Jhumpa Lahiri’
s The Namesake.
前田美和子
ドイツ語心態詞jaと日本語対応表現について
松田 尚子
ウィーンにおける世紀末建築と近代・現代建築の融合
圓尾 有希
Black Character Portrayals in 19
5
0s Hollywood: The
1
9
7
千葉大学
人文研究
第37号
Roles of Sidney Poitier.
水上 英恵
ロシアアニメーションとロマン・カチャーノフ
三藤 来夢
The Element That Made Tim Burton a Successful
Hollywood Film―maker.
山下
梓
山田 千鶴
テレビ討論の会話分析
“What Dignity Is There in That?”
: An Analysis of The
Remains of the Day.
米山 怜子
Peanuts: A Changing Society and an Unchanging
Philosophy.
来
敏
中国における新しい小学校社会科の分析―日本の小学校社
会科との比較を中心に―
渡辺明日香
化粧に見る現代日本女性の美意識
1
9
8