ヤナセグループ、新車累計販売180万台を達成

お知らせ
報道関係各位
2013 年 10 月 4 日
ヤナセグループ、
ヤナセグループ、新車累計販売 180 万台を
万台を達成
-180 万台目は
万台目はメルセデス・
メルセデス・ベンツの
ベンツのニューモデル「
ニューモデル「CLA」
CLA」-
株式会社ヤナセ(社長:井出 健義)のグループ新車乗用車累計販売実績が、本年 9 月末で 1,804,481 台に達しました。
180 万台目の車両は、本年 7 月発売の 4 ドアクーペ、メルセデス・ベンツ『CLA 250』です。
本年 1 月~9 月のグループ新車販売実績は 30,185 台、前年同期比 20.8%プラスと好調に推移しています。この 3 ヵ月間の推
移は、7 月は前年同期比 24.8%増の 2,663 台、8 月は同 30.9%増の 3,072 台と前年実績から大幅に伸長。さらに 9 月は 5,683
台(同 28.4%増)と、9 月実績としては 2007 年以来 6 年ぶりに 5 千台を超えました。実績増加の背景は、1.金融緩和政策に
よる景気回復効果で高額車販売が伸長、2.小型・小排気量で高性能な「プレミアムコンパクト」モデルのラインアップ拡充
による輸入車エントリー顧客層の増加、が主な要因と分析しています。ブランド・モデル別には、メルセデス・ベンツは、本
年 1 月発売の「A クラス」をはじめ、5 月発売の新型「E クラス」が好調です。また、クリーンディーゼルエンジン搭載モデル
が好評の BMW「3 シリーズ」
、ニューモデルのフォルクスワーゲン「ゴルフ」
、キャデラック「ATS」
、コンパクト SUV モデルの
アウディ「Q3」
、ジープ「コンパス」にも人気が集まっています。
本統計値は、輸入自動車協会(現・日本自動車輸入組合:JAIA)が設立され、統計が整備された 1952 年以降の自社調べに
よるものです。これまでの経過は、1 万台目の到達が 1963 年、以降 10 万台:1974 年、50 万台:1988 年、100 万台:1996 年、
150 万台:2004 年、170 万台:2010 年です。
2015 年に創業 100 周年を迎えるヤナセは、新たに「クルマはつくらない。クルマのある人生をつくっている。
」を CI(コー
ポレート・アイデンティティー)スローガンとして、今後も輸入車を愛するお客さまの安心・安全で快適なカーライフの実現
を目指し、より充実したサービスの提供と体制構築に努めてまいります。
数値は 2013 年9 月30 日現在
ブランド名
メルセデス・
メルセデス
・ベンツ
スマート
キャデラック
シボレー
サーブ
ハマー
GM
ビュイック・
ビュイック・ポンテアック
オペル
ボクスホール
サターン
ボルボ
クライスラー/
クライスラー/ジープ/
ジープ/ダッジ
アウディ
BMW
フォルクスワーゲン
VW サンタナ
いすゞ ピアッツァ
ルノー
販売期間(年)
1952~
2000~
1970~
1970~
1997~2012
2005~2010
1968~1997
1993~2006
1967~1973
1997~2001
1961~1975・2006~
2002~(ダッジは 2006~2012)
1970~1993・2000~
2003~
1953~1993・2005~
1984~1989
1981~1993
1994~2002
累計販売台数(台)
769,050
9,081
36,180
56,128
14,642
464
37,875
228,181
1,712
538
9,778
4,426
168,049
31,331
414,093
6,414
11,656
4,883