Vizioncore vRanger Pro 4.5 Data Protection Platform

N E T W O R L D
C O R P O R A T I O N
Vizioncore vRanger Pro 4.5
Data Protection Platform (DPP)
システム要件ガイド
Version 1.6
株式会社ネットワールド
改 版 履 歴
No
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変更内容 (追加・修正・削除等)
新規作成
追加: [2-3.VMware プラットフォーム対応バージョン]
変更: [2-2.vRanger Pro DPP ソフトウェアシステム要件]
変更: [2-8.ソースおよびデスティネーション要件]
変更: [2-3.VMware プラットフォーム対応バージョン]
追加: [2-4.VMware 仮想マシン システム要件]
追加: [2-3.VMware プラットフォーム対応バージョン]
追加: [2-11.ESX および ESXi 環境のバックアップ スループットについて]
変更: [2-3.VMware プラットフォーム対応バージョン]
「Vizioncore vRanger Pro 4.5 DPP システム要件ガイド」
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 この資料の一部または全部を無断で使用、複製、販売、配布を禁じます。
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版数
1.0
1.1
1.2
〃
1.3
1.4
1.5
〃
1.6
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目 次
1.
はじめに ..................................................................................................... 2
1-1. 表記規則 .......................................................................................................... 2
2.
システム要件 ................................................................................................ 3
2-1. vRanger Pro DPP ハードウェア システム要件 .............................................................. 3
2-2. vRanger Pro DPP ソフトウェア システム要件 ............................................................... 3
2-3. VMware プラットフォーム 対応バージョン .................................................................... 4
2-4. VMware 仮想マシン システム要件............................................................................ 5
2-5. vRanger Pro DPP 新オプション機能について ................................................................ 6
2-6. パスワードセキュリティ設定ポリシー ............................................................................ 7
2-7. root ユーザーのアクセス設定 .................................................................................. 7
2-8. ソースおよびデスティネーション要件 ............................................................................ 7
2-9. 使用するポート番号一覧 ......................................................................................... 8
2-10. Quest Recovery Manager for Exchange (RME) のサポートについて ............................. 8
2-11. ESX および ESXi 環境のバックアップ スループットについて ............................................... 9
Vizioncore vRanger Pro 4.5 DPP システム要件ガイド
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1.はじめに
本書では、Vizioncore vRanger Pro 4 Data Protection Plartform (以下、vRanger Pro DPP) の実行に必要なシ
ステム要件を説明していますが、バージョンによって一部の内容で変更される場合がありますので、必要に応じて、
別途当社窓口にお問い合わせください。
Vizioncore vRanger Pro DPP について
Vizioncore 社は、VMware 仮想化環境において、仮想マシンのバックアップソフトウェア市場分野におけるリー
ダーとして地位を確立し、包括的なソリューションを提供しています。 vRanger Pro DPP は、製品の導入が容
易で、操作性に優れ、VMware ESX Server 上の仮想マシンを保護するための最適なソリューションです。
従来のバックアップでは、仮想マシンの完全なバックアップを実現するために、仮想マシンを事前に停止する等、
バックアップ条件を併せて検討する必要がありますが、vRanger Pro DPP では、仮想マシンを停止することなく、
リカバリに必要なデータのポイント・イン・タイムバックアップを簡単に作成することができます。また、最新バー
ジョン vRanger Pro DPP は、旧バージョンのアーキテクチャを一新し、より尐ないリソース使用でのバックアッ
プ・ウィンドウの削減を実現しています。vRanger Pro DPP の主な特徴は以下の通りです。










VMware ESX Server 上の仮想マシン全体のオンラインイメージバックアップ取得
VMware ESX Server および仮想マシンへの特別なエージェント導入が不要
3 種類のフルバックアップ、差分バックアップ、および増分バックアップ方式の提供
VMware vStorage API 経由での LAN フリーバックアップの取得
VMware vSphere Server の変更ブロック追跡(CBT)機能を利用して、変更されたデータブロックだけの転送
Active Block Mapping(ABM)を利用して、アクティブでないデータブロック(空白領域)のスキャンおよび転送を
省略してバックアップ処理の高速化
VMware VSS コンポーネント経由でのアプリケーションの整合性を保持するバックアップ取得
VMware vSphere Server シンプロビジョニングディスクのサポート
イメージバックアップからの即時ファイルレベルリストア
バックアップ先 (リポジトリ) の暗号化(AES-256 方式) のサポート
ご購入前のお問い合わせ
製品の選定やご相談など、ご購入前のご質問は以下のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
株式会社ネットワールド
マーケティング本部 マーケティング 1 部
http://www.networld.co.jp/vizioncore/call.htm
1-1. 表記規則
本書では、次の表記規則を使用しております。
表記規則
[ゴシック体と角カッコ]
斜体
『二重かぎカッコ』


説明
画面に表示されるアイコン、ダイアログボックス、メニュー等の名前を表示し
ます。
ユーザーが入力する情報またはパラメータを示します。
マニュアル名や他の文献を示します。
一連の手順からなる操作を示します。
関連情報を箇条書きに示します。
Vizioncore vRanger Pro 4.5 DPP システム要件ガイド
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2. システム要件
vRanger Pro DPP をインストールするためには、ご使用のシステムが以下の最必要条件を満たしている必要があ
ります。製品インストールの前に、こちらの要件を必ずご確認ください。
2-1. vRanger Pro DPP ハードウェア システム要件





CPU: デュアルコア
RAM: 1GB (2GB 以上を推奨)
ディスク容量: 4GB 以上の空き容量
ネットワークアダプタ: 100 Mbps 以上 (Gbps 推奨)
ビデオアダプタ: 1024 x 768 以上の解像度
Note: 非推奨ではありますが、vRanger Pro DPP で使用する Microsoft SQL Server 2005 Express Edition
を手動インストールする場合、先に SQL Exrpess 2005 または 2008、SQL Server Management Studio
Express 2005 をインストールしておく必要があります。
2-2. vRanger Pro DPP ソフトウェア システム要件
vRanger Pro DPP のインストールでは、物理サーバまたは仮想マシン環境下で下記の OS が稼動している必要
があります。OS 言語は、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、日本語、中国語、スペイン語に対応しています。
【対応 OS】
 Microsoft
 Microsoft
 Microsoft
 Microsoft
 Microsoft
 Microsoft
 Microsoft
 Microsoft
Windows XP Professional SP2 (x64)
Windows XP Professional SP3 (x86)
Windows 2003 Standard/Enterprise Edition Server SP2 (x86, x64)
Windows 2003 Standard/Enterprise Edition Server R2-SP2 (x86, x64)
Vista Business SP2 (x86, x64)
Windows Server 2008 Standard/Enterprise Edtion SP2 (x86, x64)
Windows Server 2008 Standard/Enterprise Edtion R2 (x64)
Windows 7 (x86, x64)
Note: vRanger Pro DPP の動作には Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 が必要になります。また、バックエ
ンドで SQL Server を使用するため、製品プログラムと一緒に Microsoft SQL Server 2005 Express Edition
(英語版) がインストールされます。
なお、Lan-free backups 機能を使用する場合、vRanger Pro DPP は仮想マシン上でなく、物理サーバ上に導入
する必要があります。
Caution: Windows XP Professional SP3 (x86) 環境下に、vRanger Pro DPP をインストールする場合には、
製品の一部機能 (リポジトリの暗号化、CBT 機能、ABM 機能) がご利用いただけません。
Vizioncore vRanger Pro 4.5 DPP システム要件ガイド
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【対応データベース】
 Microsoft SQL Server 2005 Express Edition (SP2, SP3)
 Microsoft SQL Server 2005 Standard/Enterprise Edition (SP2, SP3)
 Microsoft SQL Server 2008 Express Edition
 Microsoft SQL Server 2008
Caution: vRanger Pro 4.0 DPP では、vRanger データベースとして、Microsoft SQL Server 2005 Express
Edition (英語版) が採用されています。製品を安定稼動させるために、Microsoft SQL Server を使用する他
社製品との混在は回避するようにご検討ください。また、当社では、Microsoft SQL Server を使用する他社製
品との混在環境に関する構築支援等のサービスはご提供しておりません。
2-3. VMware プラットフォーム 対応バージョン
ESX(i) Server (※1)(※3)
3.5 Update 5
4.0
4.0 Update 1
4.0 Update 2
4.1
vCenter Server (※3)
2.5
2.5
2.5
2.5
2.5
2.5
2.5
4.0
4.0
4.0
4.1
Update
Update
Update
Update
Update
Update
VMware VCB (※2)
N/A
1
2
3
4
5
6
Update 1
Update 2
(※1) vmfs 領域の空き領域として 6GB 以上(推奨 10GB) を確保する必要があります。
(※2) VMware Consolidated Backup の統合バックアップ機能はサポートされていません。
(※3) VMware 社のサポートポリシーの(http://www.vmware.com/jp/support/policies/eos_vi.html)により、
VMware プラットフォーム対応バージョンが予告なく変更される場合があります。
Note: ESXi 環境上の仮想マシンを保護する場合、VMware 社の vStorage API を使用する必要があります。
無償版の ESXi では、 vStorage API を使用できませんので、ライセンス版をご購入ください。詳細は、
VMware 社にお問い合わせください。ESXi 環境は、ESX バージョン 3.5 以降が必要になります。
Caution: ESXi 環境では、バックアップトラフィックを ESX ホストからバックアップ先のリポジトリに直接転送する
Direct-to-Target アーキテクチャがサポートされません。LAN 経由でのバックアップの場合、Proxy(vRanger)
を介してリポジトリに転送を行うため、通常よりもバックアップに時間を要します。
Caution: VMware ESX Server 3.x 環境上の仮想マシンを保護する場合、公式には、デフォルトのロケール
(英語)で稼動する VMware ESX Server のみがサポートされています。その他の Langage Pack を適用してい
る環境については、障害発生時やトラブルシューティングの際、デフォルトのロケールに設定を戻すことを前提
としてサポートされます。
Vizioncore vRanger Pro 4.5 DPP システム要件ガイド
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2-4. VMware 仮想マシン システム要件
対応 OS バージョン
機能
標準のバックアップおよびリストア機能
ファイルレベルリストア (FLR) 機能
vRanger Pro DPP の標準機能を使用する場合、VMware
社 が サ ポ ー ト す る 仮 想 マ シ ン OS の 要 件 、 お よ び
VMware ESX Server のスナップショットが使用できる環境
を満たしていることが必要になります。
「2-2. vRanger Pro DPP ソフトウェア システム要件」に記
載されている OS (Windows) が実装されている仮想マシ
ンが対象になります。
Windows ダイナミック ディスクはサポートされません。
ESX Server 3.5 Update 2 以降に付属する VMware
Tools (VMware VSS コンポーネント) がインストール済
みの仮想マシン、および下記の OS が実装されているこ
とが必要になります。
Microsoft Volume Shadow Copy Service (VSS)
を使用するバックアップ機能
Microsoft
Microsoft
Microsoft
Microsoft
Microsoft
Windows
Windows
Windows
Windows
Windows
Server
Server
Server
Server
Server
2003 SP1 (x86, x64)
2003 SP2 (x86, x64)
2003 R2 (x86, x64)
2003 R2 SP1 (x86, x64)
2003 R2 SP2 (x86, x64)
Caution: 1 つの仮想マシンのバックアップ対象の仮想ディスク(vmdk) 総容量が 500GB を超える場合は、製
品ご導入前に当社窓口にお問い合わせください。
Caution: vRanger Pro DPP では、VMware ESX Server のスナップショットを利用する仕様上、VMware Snap
Manager で作成されたスナップショットを保持した仮想マシンのバックアップは推奨されておりません。スナップ
ショットを保持した仮想マシンのバックアップは、バックアップ元と異なる VMware ESX Server にリストアするこ
とはできません。
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2-5. vRanger Pro DPP 新オプション機能について
機能
Changed Block Tracking (CBT)
説明
VMware vSphere Server の変更ブロック追跡(CBT)機能
を利用して、変更されたデータブロックだけを転送します。
ソース側で CBT を有効にし、初回の複製後は、変更され
たデータブロックだけが転送され、必要なネットワーク容
量を減らし、複製処理を高速化します。
アクティブでないデータブロック(空白領域)のスキャンと転
送を省略することにより、必要なネットワーク容量を減らし
て複製処理を高速化します。
Active Block Mapping (ABM)
Encrypted Repositories (リポジトリの暗号化)
大量の空き領域が存在する仮想マシンに対する初回の
複製処理では、以前のバージョンと比べてデータの転送
を大幅に抑えることができます。
バックアップ先となるリポジトリに対して、暗号化オプショ
ンが提供されています。リポジトリにデータを書き込む際、
AES-256 方式でデータが暗号化されます。
暗号化されたバックアップデータにアクセスするために
は、都度パスワードの入力が必要になります。
Note: CBT 機能は、VMware vSphere Server で構成されていることが前提になります。
Caution: ABM 機能は、VMware ESX Server 上の仮想マシンが Windows OS (NTFS, FAT16/FAT32)で稼働
していることが前提になります。また ABM 機能は、LAN Free 機能との併用および VMware ESXi Server 上の
仮想マシンに対してサポートされません。
Caution: リポジトリの暗号化機能は、vRanger Pro DPP の導入環境が Microsoft Windows XP の場合は、ご
利用いただけません。
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2-6. パスワードセキュリティ設定ポリシー
vRanger Pro DPP では、VMware ESX Server と VMware vCenter Server との接続に使用するためのアカウント
の登録が必要になりますが、システムのセキュリティー上、簡単なパスワードの使用は回避し、以下のパスワード・
ポリシーを考慮し、アルファベットの大文字・小文字と数字の組み合わせをご検討ください。






ユーザーまたはアカウント名の一部を含まないパスワード
パスワードの長さは 6 文字以上
アルファベットの大文字(A - Z)
アルファベットの小文字(a – z)
数字(0-9)
特殊記号($、!、#、%など)
2-7. root ユーザーのアクセス設定
vRanger Pro DPP では、root ユーザーでのアクセスが必要になります。セキュリティー上の理由で、多くの
VMware ESX Servers は、root ユーザーからの直接別のコンピュータからログインできないように構成されていま
す。root ユーザーのアクセスを獲得するために、vRanger Pro DPP は、VMware ESX Server に対して、一般ユー
ザーから接続してスイッチユーザー(su)で root ユーザーにスイッチして接続を行います。
2-8. ソースおよびデスティネーション要件
vRanger Pro DPP では、仮想マシンをバックアップ、リストアを行うために、適切な権限を保持する必要があります。
基本的には仮想マシン(ソース)に対してはフルアクセス権、バックアップデータの保管先(リポジトリ)には書き込み
権限を与えたユーザーを指定する必要があります。また、これらのユーザーのアカウントは、無期限に使用できる
ことをお勧めしますが、以下の要件を事前にご確認ください。




接続用ユーザーで root を利用する場合、SSH 接続が許可されていること
接続用ユーザーにシェルアクセス権限が付与されていること
SSH クライアントが有効に設定されていること
バックアップデータの保管先(リポジトリ)に対して CIFS または SFTP 経由でアクセスが可能なこと
Caution: vRanger Pro DPP では、バックアップデータの保管先(リポジトリ)として、vmfs 領域の指定はサポー
トされませんので、ご注意ください。また、CIFS リポジトリに関して、Windows の管理共有フォルダでの指定は
サポートされませんので、必ず共有フォルダ(UNC パス)での設定を行ってアクセスしてください。
vRanger Pro DPP では、バックアップ世代数の管理機能が搭載されていますが、最新のバックアップデータを取得
した後に、一番古いバックアップデータが削除される仕様になります。バックアップデータの保管先(リポジトリ)には、
必要なバックアップ世代数に別途 1 世代分のバックアップデータが保管できるようにディスク容量を検討する必要
があります。バックアップデータの保管先(リポジトリ)のディスクサイジングは、下記の計算式(圧縮有効)をご参考
ください。
(仮想マシンの仮想ディスクファイル合計の 2/3 サイズ) x 必要なバックアップ世代数 x 1.2
= 必要なディスクサイズ
Caution: 環境によって、圧縮率などの数値が変わりますので、評価版での動作検証を含めて、実際のバック
アップデータのサイズの確認をご検討ください。
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2-9. 使用するポート番号一覧
ファイアウォール環境下で vRanger Pro DPP を使用する場合には、vRanger Pro DPP によって使用されるポート
をオープンにする必要があります。
ポート番号
方向
22 TCP
vRanger Pro DPP: outgoing
ESX Server: incoming/outgoing
443/902 TCP
vRanger Pro DPP: outgoing
111/2049 TCP, UDP
ESX Server: outgoing
137/138/139/445 TCP
vRanger Pro DPP: incoming/outgoing
ESX Server: incoming/outgoing
Repository: incoming/outgoing
用途
バックアップ時に暗号化オプション
を使用した場合のバックアップのト
ラフィック経路、および通常の SSH
接続で使用されます。
vCenter Server や ESX Server と
の通信に使用されます。
ESX Server と Repository(リポジ
トリ)とのデータ転送のトラフィック経
路で使用されます。
2-10. Quest Recovery Manager for Exchange (RME) のサポートについて
Micorosoft Exchange Server 向けのリカバリ・ソリューションとして、バージョン 4.5 と別に提供されている新しい
モジュールですが、現在、当社でのサポートはご提供しておりませんので、あらかじめご了承ください。
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2-11. ESX および ESXi 環境のバックアップ スループットについて
Quest Software(旧 Vizioncore)社の検証環境において、仮想ディスク ファイル 50GB に対するバックアップ ス
ループット結果を下記の表で示しています。
[vRanger 導入環境ハードウェアスペック]
Dell PowerEdge 1950 - Windows 2003 SP2 (x86)
• CPU: 1.6 GHz Intel Xeon (8-core)
• RAM: 4 GB Ram
• Network: BCM5078 1Gb NIC
[Backup - Network Mode]
VMware ESXi 4.0 (Patched)
Compressed (圧縮時)
Uncompressed (非圧縮時)
16-19 MB/s
17-20 MB/s
VMware ESX 4.0 (Patched)
Compressed (圧縮時)
Uncompressed (非圧縮時)
54-60 MB/s
65-80 MB/s
[vRanger 導入環境ハードウェアスペック]
Dell PowerEdge 1950 - Windows 2003 SP2 (x86)
• CPU: 1.6 GHz Intel Xeon (8-core)
• RAM: 4 GB Ram
• Network: BCM5078 1Gb NIC
• HBA: BCM5715S fibre adapter
[Backup – SAN Mode]
VMware ESXi 4.0
Compressed (圧縮時)
36-44 MB/s
Uncompressed (非圧縮時)
53-60 MB/s
VMware ESX 4.0
Compressed (圧縮時)
38-45 MB/s
Uncompressed (非圧縮時)
55-65 MB/s
Vizioncore vRanger Pro 4.5 DPP システム要件ガイド
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