94% 89% 97% 97% 94% 92% 94% 89% 92% 81% 89% 67% 67

 平成27年度 第2回学校評価アンケート集計結果 周防大島町立島中小学校
数字は肯定率(A=よくあてはまる、B=ややあてはまるの合計) 対象
調査項目
設問内容
学校は、本校教育目標「自ら学び、心豊かで強く生きる
1 教育目標に向けた努力 児童の育成」に向けて努力している。
保
護
者
・
地
域
・
教
職
員
共
通
2 情報発信
学校は、日々の教育活動についてわかりやすく伝えて
いる。
3 安心・安全な取組
学校は、安心・安全に留意した取組を行っている。
4 家庭地域との連携
学校は、家庭・地域とよく連携をとって教育活動を行っ
ている。
5 学力向上の取組
学校は、児童の学力を向上させるために努力している。
6 いじめ根絶の取組
学校は、いじめのない学級や集団づくりに努めている。
7 児童理解
島中小の教職員は、児童一人ひとりのよさや気持ちを
よく理解している。
8 あいさつ
島中小の児童は、進んであいさつをしている。
9 規範意識
島中小の児童は、交通の決まりや公共のマナーを守っ
ている。
島中小の児童は、言葉づかいや返事がきちんとできて
いる。
家では、「早寝・早起き・朝ご飯」の習慣化に気を付けて
いる。
10 社会性
保 11 基本的生活習慣
護
者 12 読書の習慣
の
み 13 家庭学習の習慣
地
14 地域の関心度
域
の
15 地域の協力意識
み
教 16 教職員の共通理解
職
員 17 見直しと改善
の
み 18 働きやすい職場環境
家では、読書をすすめている。
家では、宿題以外の家庭学習で、どんなことに取り組ん
でいるかおおむね知っている。
地域の人たちは、島中小のことに関心をもっている。
地域の人たちは、島中小の行事や学習に協力的だと思
う。
教職員は定期的に共通理解を図り、組織的に取り組ん
でいる。
教職員は行事ごとに反省をし、見直しと改善を図ってい
る。
教職員は支え合い、働きやすい職場環境である。
肯定率
前回
肯定率
94%
89%
97%
97%
94%
94%
92%
94%
89%
92%
81%
89%
67%
67%
88%
88%
100%
100%
100%
91%
91%
97%
94%
94%
91%
94% ↓
94%
85%
88%
76% ↓
94% ↓
86%
100%
ご
ざ
い
ま
し
た
。
ご
協
力
あ
り
が
と
う
※ 5%以上前回より上がった:↑ 5%以上前回より下がった:↓ 8 挨拶はまだまだ個人差があり、児童会での話し合いも継続しています。主体的な挨拶を目指します。
12・13 読書や家庭学習の定着は学力向上だけでなく、情緒面や生活習慣にも影響を及ぼします。学校と家
庭で連携して取り組みたいと思います。ご協力、よろしくお願いいたします。
16・17・18 1学期と若干変えました。教職員は全力投球で、改善に向けて努力していきます。
〈自由記述によるご意見から〉 ※一部抜粋(今回はたくさんのご意見をいただきました。ありがとうございました。)
【保護者】
○ この前の学習発表会はすごく良かった。歌に手話をまぜたり、劇と歌との組み合わせをしたり。見ていて
こっちが勉強になった(手話等)
○ 地域の方が多くの行事や日々の学校生活を支えてくださっていることを大変嬉しく、子どもたちにとっても
たくさんの方とふれあうことができよい事だと思う。(負担となっていないか少し心配)
○● 学校では挨拶をするだろうけど、学校以外ではどうなのだろうか。
→地域でとてもいい挨拶をしている児童はたくさんいます。学校でも地域でも個人差があります。無理やりでは
なく一人一人が納得して自分から挨拶できるよう地道に指導していきたいと考えています。
【地域】
○ 参観日に行って先生方の笑顔がすてきで、子どもたちも一生懸命話を聞いている姿に感動した。郷の子
どもたちは登下校時やその他出会っても挨拶が良くできる。また、東和中(の生徒)も良く挨拶ができる。
○●☆ 行事等で学校に行った時に一部の児童は気持ち良い挨拶をしてくれるが、全児童ではない。個人
の性格差があるとは思うが、まず大人から基本的生活習慣の「あいさつ」をして児童への更なる定着を図れれ
ばと思う。私も島中小児童に負けないように大きな声で元気な「あいさつ」をしたいと思う。
○☆ 改めて年間の行事表を見てみるとあらゆる面を考慮し、いろいろな行事に取組んでいると思われる。ど
うぞ児童や教員の負担にならない効率のよい行事に向けて、さらなる努力をしていただきたい。
☆ 児童一人一人の能力を見極め、柔軟に対応してほしい。個に対峙した学習指導をお願いしたい。