安全のしおり - Freetel

FTJ152B
安全のしおり
1.免責事項
2.安全上のご注意(必ずお守りください)
3.取り扱い上のお願い
4.携帯電話機の比吸収比率(SAR)について
5.知的財産権・著作権・肖像権について
6.商標について
1.免責事項
●地震・雷・風水害などの天災および当社の責任以外の火災、第三者による行為、その他の
事故、お客様の故意または過失・誤用・その他異常な条件下での使用により生じた損害に関
して、当社は一切責任を負いません。
●本製品の使用または使用不能から生ずる付随的な損害(記録内容の変化・消失、事業利益
の損失、事業の中断など)に関して、当社は一切責任を負いません。
●本書の記載内容を守らないことにより生じた損害に関して、当社は一切責任を負いませ
ん。
●アプリおよびサービス内容は、将来予告なく変更される場合があります。
●Google が提供するサービスについては、Google Inc.の利用規約をお読みください。また、
そのほかのウェブサービスについては、それぞれの利用規約をお読みください。
●本機は日本国内での使用を前提に作られています。海外での使用につきましては、現地の
法規制や電波仕様等を確認の上、お客様の責任で行って頂きますようお願いいたします。
●ディスプレイは、非常に高度な技術で設計、製造されていますので、一部に点灯しないド
ットや常時点灯するドットが存在する場合があります。これは液晶ディスプレイの特性で
あり故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。
●当社が関与しない接続機器、ソフトウェアとの組み合わせによる誤動作などから生じた
損害に関して、当社は一切責任を負いません。
●当社のサポートポリシーとして、原則として本製品の修理のご要望に対して本体を代替
品に交換することにより修理に代えさせていただきます。代替品の交換時に、同機種の製造
が終了し交換在庫が無い場合、後継機種への交換となります。その場合、お客様が作成され
たデータ又は外部から取り込まれたデータあるいはダウンロードされたデータなどは交換
後の製品に差し替えることはできません。また、本製品の点検等のご要望のご要望の場合も、
これらのデータ等は変化、消失する場合があります。当社は、これらデータ等の変化、消失、
移し変えられないことについて何ら責任を負うものではありません。
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●大切なデータは(ハードディスクや SD カードなど)にバックアップしておくことをお
勧めします。万一、登録された情報内容が変化・消失してしまうことがあっても、故障や
障害の原因にかかわらず当社としては責任を負いかねますので予めご了承ください。
※本書で表す「当社」とは、プラスワン・マーケティング株式会社を指します。
2.安全上のご注意(必ずお守りください)
●ご使用の前にこの「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
●この「安全上のご注意」には本製品を使用するお客様や他の人々への危害や財産への損害
を未然に防止するために守っていただきたい事項を記載しています。
●各事項は以下の区分に分けて記載しています。
表示の説明
この表示は「人が死亡または重傷(※1)を負う危険が差し迫って
生じることが想定される内容」を示しています。
この表示は「人が死亡または重傷(※1)を負う可能性が想定され
る内容」を示しています。
この表示は「人が傷害(※2)を負う可能性が想定される内容や物
的損害(※3)の発生が想定される内容」を示しています。
※1 重 傷 :
失明・けが・やけど(高温・低温)・感電・骨折・中毒などで後遺
症がのこるもの、または治療に入院や長期の通院を要するものを
指します。
※2 傷 害 :
治療に入院や長期の通院を要さない、けが・やけど(高温・低温)・
感電などを指します。
※3 物的損害:
家屋・家財および家畜・ペットにかかわる拡大損害を指します。
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図記号の説明
行ってはいけない(禁止)内容を示しています。
水に濡らしてはいけない(禁止)内容を示しています。
分解してはいけない(禁止)内容を示しています。
かならず実行していただく(強制)内容を示しています。
濡れた手で扱ってはいけない(禁止)内容を示しています。
電源プラグをコンセントから抜いていただく(強制)内容を示しています。
FT152E 本体/AC アダプタ/USB ケーブル/リチウムイオン電池/その他同梱
物共通
必ず下記の危険事項をお読みになってからご使用ください。
本製品に使用するリチウムイオン電池、AC アダプタ、USB ケーブルは必ず
指定の周辺機器をご使用ください。発熱・発火・破裂・故障・漏液の原因と
なります。
高温になる場所(火のそば、ストーブのそば、炎天下など)での使用や放置、
保管をしないでください。破裂・発火・火災・発熱の原因となります。
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ガソリンスタンドなど、引火性ガスが発生する場所に立ち入る場合は、必ず
事前に本製品の電源をお切りください。また充電もしないでください。ガス
に引火する恐れがあります。
火の中に投入したり、加熱したりしないでください。破裂・発火・火災・発
熱の原因となります。
加熱用機器(電子レンジなど)や高圧容器に入れないでください。破裂・発
火・火災・発熱の原因となります。
分解・改造・修理はしないでください。破裂・発火・火災・発熱・感電・け
がの原因となります。携帯電話の改造は電波法違反になります。万一改造な
どにより FTJ152B 本体や周辺機器などに不具合が生じても当社では一切の
責任を負いかねます。
接続端子をショートさせないでください。また、導電性異物(金属片、鉛筆
の芯など)を接続端子に接触させたり内部に入れたりしないでください。破
裂・発火・火災・発熱・感電の原因となります。
高所から落下させる、投げつける、踏みつけるなど強い衝撃を与えないでく
ださい。破裂・発火・火災・発熱・漏液の原因となります。
使用中に煙が出る、異臭や異音がする。過剰に発熱しているなど異常が起き
たら直ちに使用を中止してください。異常が起きた場合は、充電中であれば
まず AC アダプタをコンセントから抜き、熱くないことを確認してから電源
を切り、リチウムイオン電池をはずして FREETEL カスタマーサポートまで
ご連絡ください。そのまま使用すると破裂・発火・火災・発熱の原因となり
ます。
必ず下記の警告事項をお読みになってからご使用ください。
通電状態では接続端子に手や指など身体の一部をふれないでください。
感電・けがの原因となります。
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FTJ152B 本体が濡れている状態で充電しないでください。感電や電子回路の
ショートなどによる故障・火災の原因となります。水漏れ時の充電による故
障は保証の対象外となります。
水などの液体が本体内部に入った場合には、使用をおやめください。
そのまま使用すると、発熱・発火・故障・感電の原因となります。
落下したり、破損したりした場合はそのまま使用せず、FREETEL カスタマー
サポートまでご連絡ください。
乳幼児の手の届く場所には置かないでください。部品やリチウムイオン電
池などの誤飲で窒息するなど、事故の原因となります。
必ず下記の注意事項をお読みになってからご使用ください。
変圧器にACアダプタを繋いで使用しないで下さい。
電池の発熱・発煙・発火・爆発の恐れがあります。
ぐらついた台の上や傾いたところなど、不安定な場所に置かないでくださ
い。落下して破損やけがの原因となります。また、本製品がバイブレータ設
定になっている場合、振動により落下する可能性があるため、特にご注意く
ださい。
外部から電源が供給されている状態の本製品・AC アダプタに長時間触れな
いでください。低温やけどの原因となります。
腐食性の薬品のそばや腐食性ガスの発生する場所に置かないでください。
故障の原因となります。
湿気の多い場所で使用しないでください。身につけている場合は汗による
湿気が故障の原因となる場合があります。水漏れや湿気による故障と判明
した場合は保証の対象外となります。
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FTJ152B 本体について
必ず下記の危険事項をお読みになってからご使用ください。
釘をさしたり、ハンマーで叩いたり、踏み付けたりしないでください。本体
の破損と、電池パックの破裂・発火・発熱・漏液の原因となります。
自動車・原動機付自転車・自転車などの運転中や歩行中に携帯電話を使用し
ないでください。交通事故の原因となります。自動車・原動機付自転車を運
転中の携帯電話の使用は法律で禁止されています。また、自転車運転中の携
帯電話の使用も法律などで罰せられる場合があります。
自動車内で使用する場合、まれに車載電子機器に影響を与える場合があり
ます。安全走行を損なう恐れがありますので、その場合は使用しないでくだ
さい。
本製品のディスプレイが破損した場合は破損部に触れないでください。け
がをすることがあります。
航空機内で FTJ152B を使用しないでください。航空機内での電波を発する
電子機器の使用は法律で禁止されています。ただし、一部の航空会社ではご
利用いただける場合もございます。詳細はご搭乗される航空会社にお問い
合わせください。
高精度な電子機器の近くでは電源をお切りください。電子機器に影響を与
える場合があります。(影響を与えるおそれがある機器の例;心臓ペースメ
ーカー・補聴器・その他医用電子機器・火災報知器・自動ドアなど。医用電
子機器をお使いの場合は、機器メーカーまたは販売者に電波による影響に
ついてご確認ください。)
ごくまれに強い光の刺激を受けたり点滅を繰り返す画面を見たりすると、
一時的に筋肉のけいれんや意識の喪失などの症状を起こす人がいます。こ
うした経験のある人は、事前に必ず医師と相談してください。
屋外で雷鳴が聞こえた場合は、直ちに本製品の使用を中止してください。落
雷・感電の原因となります。本製品の電源を切って、安全な場所へ移動して
ください。
植込み型心臓ペースメーカーおよび植込み型除細動器、その他医用電気機
器の近くで携帯電話使用される場合は、電波によりそれらの装置、機器に影
響を与える恐れがあるため、次のことを守ってください。
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1、植込み型心臓ペースメーカーおよび植込み型除細動器を装着されてい
る方は、携帯電話を植込み型心臓ペースメーカーおよび植込み型除細動器
から22cm 以上離して携行および使用してください。
2、満員電車の中など混雑した場所では、付近に植込み型心臓ペースメーカ
ー、植込み型除細動器を装着している方がいる可能性がありますので、携帯
電話の電源を切るようにしてください。
3、医療機関の屋内では以下のことに注意してご使用ください。
・手術室・集中治療室(ICU)・冠状動脈疾患監視病室(CCU)には携帯電話
を持ち込まない。
・病棟内では、携帯電話の電源を切る。電源が自動的に入る設定をしている
場合は、あらかじめ設定を解除してから電源を切る。本製品とパソコンを
USB ケーブルで接続すると、本製品の電源が自動的に入ることがあるので病
棟内では接続しない。
・ロビーなどであっても、付近に医用電気機器がある場合は、携帯電話の電
源を切る。
・医療機関が個々に使用禁止・持ち込み禁止などの場所を定めている場合
は、その医療機関の指示に従う。
4、医療機関の外で植込み型心臓ペースメーカーおよび植込み型除細動器
以外の医用電気機器を使用される場合(自宅療養など)は、電波による影響
について個別に医用電気機器メーカーなどにご確認ください。
ここで記載している内容は、
「医用電気機器への電波の影響を防止するため
の携帯電話端末などの使用に関する指針」(平成 9 年 3 月不要電波問題対
策協議会[現電波環境協議会])に準拠し、また「電波の医用機器等への影響
に関する調査研究報告書」(平成 17 年 3 月「一般社団法人電波産業会」)
の内容を参考にしたものです。
CDMA 方式については平成 16 年度に調査が行われ、平成 17 年に上記指針、
報告書の内容が妥当であることが総務省より公表されています。
必ず下記の警告事項をお読みになってからご使用ください。
FTJ152B 本体は防水・防塵仕様ではありません。水気のある場所や、極端に
ほこりの多い場所で使わないでください。故障の原因となります。
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フラッシュライトを人の目に近づけて点灯や発光させないでください。特
に乳幼児に対して至近距離で撮影しないでください。視力障がいを起こす
原因となります。
本製品が破損し、または電話機内部が露出した場合、破損部および露出部に
手を触れないでください。感電したり、けがをしたりすることがあります。
心臓の弱い方はバイブレータ(振動)や音量の大きさの設定にご注意くださ
い。心臓に影響を与える可能性があります。
暗い部屋で、画面の強い光や光の点滅を見つめないでください。強い光の刺
激を受けたり点滅を繰り返す画面を見ていると、ごくまれに、筋肉のけいれ
んや意識の喪失などの症状を起こす人がいます。こうした経験のある方は、
事前に必ず医師と相談してください。
カメラのレンズに直射日光を長時間当てないでください。レンズの集光作
用により、故障や発火・火災の原因になります。
外部接続端子カバー、電池フタなどをはめた状態で使用してください。カバ
ー類をはめずに使用していると、ほこり・水が入り感電や電子回路のショー
トによる故障の原因となります。
通話・メール・撮影・ゲーム・インターネットなどをするときや、音楽を聴
くときは周囲の安全を確認してください。安全を確認せずに使用すると、転
倒・交通事故の原因となります。
イヤフォン(別売)を使用するときは音量にご注意ください。周囲の音が聞
こえにくいと、事故の原因となります。
必ず下記の注意事項をお読みになってからご使用ください。
改造された FTJ152B は絶対に使用しないでください。改造された機器を使
用した場合は電波法に抵触します。当社電話は、電波法に基づく特定無線設
備の技術基準適合証明などを受けており、その証として、「技適マーク」が
電話本体の銘板シールに表示されております。
当社電話本体のネジを外して内部の改造を行った場合、技術基準適合証明
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が無効になります。技術基準適合証明などが無効となった状態で使用する
と、電波法に抵触しますので、絶対に使用されないようにお願いいたしま
す。
本製品をむやみに振らないでください。周囲の人や物にあたり、故障やけが
の原因になります。
直接またはイヤフォン(別売)を使用したりして耳を刺激するような大音量
で長時間続けて聞かないでください。聴力に悪い影響を与えることがあり
ます。
キャッシュカードやフロッピーディスクやクレジットカードなどの磁気を
帯びた記憶媒体や電子機器、金属製品を近づけないでください。磁気データ
の消失の原因となります。
FTJ152B 本体は、動作時の温度:5℃~35℃(ただし 36℃~40℃であれば一
時的に使用可能です)/湿度:35%~90%(結露なきこと)でご利用くださ
い。範囲を超える極端に暑い場所や寒い場所での使用による故障と判明し
た場合は保証はつけることはできません。
microSD メモリカード(別売)を挿入状態から、無理に引き抜かないでくださ
い。故障・内部データの消失の原因となります。
爪先でタッチパネル操作を行わないでください。爪が割れるなど、けがの原
因となります。
皮膚に異常を感じたときは直ちに使用を止め、皮膚科専門医へご相談くだ
さい。お客様の体質・体調によっては、かゆみ・かぶれ・湿疹などを生じる
場合があります。
本製品の各機能を使用中は、長時間直接肌に触れさせたり、紙・布・布団な
どをかぶせたりしないでください。FTJ152B 本体の一部が温かくなり、火災・
やけど・故障の原因となります。
ボールペンや鉛筆など先のとがったものでタッチパネル操作を行わないで
ください。ディスプレイ破損の原因となります。
SIM カード挿入部分、金属部分に不用意に触れたり、ショートさせたり、曲
げたりしないでください。故障の原因となります。
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SIM カード挿入部分、金属部分を濡らさないでください。故障の原因となり
ます。
リチウムイオン電池について
<本製品の電池パックはリチウムイオン電池です>
電池パックはお買い上げ時には、十分充電されていません。
改めて充電してからお使いください。
誤った取り扱いをすると、発熱・漏液・破裂のおそれがあり危険です。
必ず下記の危険事項をお読みになってからご使用ください。
電池パックの接続端子をショートさせないでください。破裂・発火・発熱の
原因となります。
持ち運ぶ際や保管するときは、金属片(ネックレスやヘアピンなど)と接続
端子が触れないようにしてください。電池パックがショートし、過大な電流
が流れ、破裂・発火・発熱の原因となります。
リチウムイオン電池を本製品充電用機器等に接続するときは、(+)
(-)を逆にしないでください。破裂・発火・発熱の原因となります。ま
た、うまく接続できないときは無理せず接続部を十分にご確認ください。
釘をさしたり、ハンマーで叩いたり、踏み付けたりしないでください。破
裂・発火・発熱・漏液の原因となります。
直接ハンダ付けをしたり、分解・改造をしたりしないでください。電池内部
の液が飛び出し目に入ったりして失明などの事故や、破裂・発火・発熱の原
因となります。
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漏液したり、異臭がするときには直ちに使用を中止し、漏液した液体に直接
触れないでください。また万が一近くに火気がある場合は、火気から遠ざけ
てください。漏液した液体に引火し、破裂・発火の原因となります。
電池パックを水や海水などで濡らさないでください。電池パックが濡れる
と発火・発熱・破損の原因となります。
濡れた手での使用は絶対にしないでください。
必ず下記の警告事項をお読みになってからご使用ください。
誤った取り扱いをすると、発熱・漏液・破裂のおそれがあり危険です。
電池パックは防水性能を有しておりません。電池パックを水や海水、ペット
の尿などで濡らさないでください。また濡れた電池パックは充電しないで
ください。電池パックが濡れると発熱・破損・発火の原因となります。
内部の液が目に入った場合は、こすらずにきれいな水で十分洗った後直ち
に医師の治療を受けてください。放置すると失明になる恐れがあります。機
器に付着した場合は、液に直接触れないでふき取ってください。
誤った取り扱いをすると、発熱・漏液・破裂のおそれがあり危険です。
必ず下記の注意事項をお読みになってからご使用ください。
内部の液が皮膚や衣服に付着した場合は、直ちにきれいな水で十分に洗い
流してください。皮膚がかぶれたりする原因になります。
不要になった電池パックは、一般のゴミと一緒に捨てないでください。
必ずお住まいの自治体の区分にしたがって処分してください。
電池パックに巻きつけてあるシールをはがさないでください。故障の原因
になります。
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充電用機器について
誤った取り扱いをすると、発熱・漏液・破裂のおそれがあり危険です。
必ず下記の危険事項をお読みになってからご使用ください。
所定の時間を超えても充電が完了しない場合は、充電を止めてください。電
池パックの漏液・破裂・発火・火災・発熱の原因となります。
雷が鳴りだしたら AC アダプタに触れないでください。落雷による感電など
の原因となります。
誤った取り扱いをすると、発熱・漏液・破裂のおそれがあり危険です。
必ず下記の注意事項をお読みになってからご使用ください。
AC アダプタや microUSB ケーブルは、首にかけたり身体に巻きつけたりしな
いでください。窒息、うっ血などの危険があります。
充電時以外は、AC アダプタをコンセントから抜いてください。発火・火災・
感電の原因となります。
濡れた手で AC アダプタのプラグや microUSB ケーブルの抜き差しは絶対に
しないでください。感電や故障の原因となります。
風呂場などの湿気の多い場所では、絶対に使用しないでください。感電や故
障の原因となります。
濡れた電池パックを充電しないでください。感電や故障の原因となります。
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充電中は布や布団をかぶせたり、包んだりしないでください。
発火・火災の原因となります。
コンセントや配線器具の定格を超える使い方はしないでください。たこ足
配線などで定格を超えると、発火・火災・発熱の原因となります。
指定の充電用機器の USB ケーブルを傷つけたり、加工したり、ねじったり、
引っ張ったり、重いものを載せたり、束ねたまま使用したりしないでくださ
い。また痛んだ電源コードは使用しないでください。発火・火災・感電・シ
ョートの原因となります。
お手入れをするときには、AC アダプタをコンセントから抜いてください。
抜かないでお手入れをすると感電やショートの原因となります。
指定の充電機器の AC アダプタについたほこりはふき取ってください。その
まま放置すると発火・火災の原因となります。
指定の充電機器の AC アダプタをコンセントから抜くときは、必ず AC アダ
プタを持って抜いてください。USB ケーブルを引っ張ると USB ケーブルが損
傷し、発火・火災・感電の原因となります。
3.取り扱い上のお願い
3.取り扱い上のお願い
誤った取り扱いをすると、発熱・発火・感電などのおそれがあります。
必ず書きの注意事項をお読みになってからご使用ください。
性能を十分に発揮できるようにお守りいただきたい事項です。よくお読みになって、正しく
ご使用ください。
■登録内容などについて
・本製品に登録された電話帳/メール/ブックマーク/お客様が作成、保存されたデータな
どの内容は、事故や故障、交換、その他取扱いによっては変化、消失する場合があります。
大切なデータは外部にバックアップをお取りください。万一変化、消失した場合の損害およ
び逸失利益につきましては、当社では一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承く
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ださい。
■FTJ152B 本体/リチウムイオン電池/充電用機器/周辺機器
・無理な力がかかると、ディスプレイや内部の基板などが破損し故障の原因となりますの
で、ズボンやスカートのポケットに入れたまま座ったり、かばんの中で重いものの下になっ
たりしないよう、ご注意ください。また、外部接続機器を microUSB 端子やイヤフォン接続
端子に差した状態で力が加わった場合、故障の原因となります。外部に損傷がなくても保証
の対象外となります。
・極端な高温/低温/多湿はお避け下さい(温度 5℃~35℃(ただし 36℃~40℃であれば一
時的使用は可能です)湿度:35%~90%以下(結露なきこと)でご利用ください)
。
-FTJ152B 本体
・極端な高温/低温/多湿はお避け下さい(温度 5℃~35℃、湿度:35%~85%以下(結露
なきこと)でご利用ください)
。
-リチウムイオン電池
-周辺機器
・ほこりや振動の多い場所では使用しないでください。
・外部接続端子をときどき乾いた綿棒などで掃除してください。汚れていると接触不良の原
因となります。また、このとき強い力を加えて端子部を変形、傷つけないようにご注意くだ
さい。
・汚れた場合は柔らかい布で乾拭きしてください。ベンジン/シンナー/アルコール/洗剤
などを用いると外装や文字が変質するおそれがありますので、使用しないでください。
・一般電話/テレビ/ラジオなどをお使いになっている近くで使用すると影響を与える場
合がありますので、なるべく離れてご使用ください。
・通話中、通信中、カメラ機能などの利用中や充電中など、ご使用状況によっては本端末が
温かくなることがありますが、異常ではありません。
・使用中、本製品が高温となった場合、保護のため一部機能を停止することがあります。ま
た使用中は電池残量低下や温度上昇に応じてディスプレイの輝度が落ちる場合があります。
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・電池パックは、電源を切ってから取り外してください。電源を切らずに電池パックを取り
はずすと、保存されたデータが変化・消失するおそれがあります。
・お子様がご使用になる場合は、安全のしおり(本書)をよくお読みになり、危険な状態に
ならないように保護者の方が正しい使い方をご指導ください。また使用中においても、指示
通りにご利用いただきますようお願いいたします。
■Bluetooth/無線 LAN(Wi-Fi)について
・本製品は全ての Bluetooth 対応機器、無線 LAN(Wi-Fi)対応機器との接続動作を保証す
るものではありません。
・本製品は無線通信時のセキュリティとして、Bluetooth、無線 LAN(Wi-Fi)の標準規格に
準拠したセキュリティ機能に対応しておりますが、設定内容などによってセキュリティが
充分でない場合があります。Bluetooth、無線 LAN(Wi-Fi)機能を使用した通信を行う際に
はご注意ください。
・無線 LAN(Wi-Fi)は、電波を利用して情報のやり取りを行うため、電波の届く範囲であ
れば自由に LAN 接続できる利点があります。その反面セキュリティの設定を行っていない
ときは、悪意のある第三者に通信内容を盗み見られたり、不正に侵入されたりする可能性が
あります。お客様の判断と責任において、セキュリティの設定を行い、使用することを推奨
します。
・Bluetooth、無線 LAN(Wi-Fi)機能を使用した通信時にデータや情報の漏洩につきましては、
当社では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
・電気製品・AV・OA 機器などの磁気を帯びているところや電磁波が発生している所で使用
しないでください。
・磁気や電気雑音の影響を受けると雑音が大きくなったり、通信ができなくなったりするこ
とがあります(電子レンジ使用時には影響を受けることがあります)
。
・テレビ、ラジオなどに近いと受信障害の原因となったり、テレビ画面が乱れたりすること
があります。
・近くに複数の無線 LAN(Wi-Fi)アクセスポイントが存在し、同じチャンネルを使用してい
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ると、正しく検索できない場合があります。
■2.4GHz 帯ご使用上の注意事項
本製品の Bluetooth 機能および無線 LAN(Wi-Fi)機能は、2.4GHz 帯を使用します。この周
波数帯では、電子レンジなどの家電製品や産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ライ
ンなどで使用される免許を要する移動体識別用構内無線局、免許を要しない特定小電力無
線局、アマチュア無線局など(以下「他の無線局」と略します)が運用されています。
1.本製品を使用する前に、近くで「他の無線局」が運用されていないことを確認してくださ
い。
2.万が一、本製品と「他の無線局」との間に電波干渉が発生した場合には、速やかに使用場
所を変えるか、
「電波を止める」など電波干渉を避けてください。
3.その他、ご不明な点につきましては、裏表紙の「FREETEL カスタマーサポート」までお問
い合わせください。
■Bluetooth/無線 LAN(Wi-Fi)の周波数帯について
Bluetooth 機能が使用する周波数帯
2.4
①
FH/XX
②
1
③
④
①2.4:2400MHz 帯を使用する無線設備を表します。
②FH/XX:変調方式が FH-SS 方式およびその他の方式(DS-SS 方式/DS-FH 方式/FH-OFDM 複
合方式/OFDM 方式以外)であることを示します。
③1:想定される与干渉距離が 10m 以下であることを示します。
④
:2400MHz~2483.5MHz の全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避
不可であることを意味します。
無線 LAN(Wi-Fi)機能が使用する周波数帯
2.4
①
DS/OF
②
4
③
④
①2.4:2400MHz 帯を使用する無線設備を表します。
②DS/OF:変調方式が DS-SS 方式、OFDM 方式であることを示します。
16
③4:想定される与干渉距離が 40m 以下であることを示します。
④
:2400MHz~2483.5MHz の全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避
可能であることを意味します。
*航空機内の使用は、事前に各航空会社へご確認ください。
4.携帯電話機の比吸収率(SAR)について
・この機種 FTJ152B の携帯電話機は、国が定めた電波の人体に対する技術基準および電波
防御の国際ガイドラインに適合しています。
交際ガイドラインは世界保健機関(WHO)と協力関係にある国際非電離放射線防御委員会
(ICNIRP)が定めたものであり、その許容値は使用者の年齢や健康状況に関係なく充分な安
全率を含んでいます。国の基準および国際ガイドラインは電波防御の許容値を人体に吸収
される電波のエネルギー量を表す比吸収率で定めており、携帯電話に対する SAR の許容値
は 2.0W/Kg です。この携帯電話の側頭部に装着した場合の SAR の最大値は 0.068 W/kg、身
体に装着した場合の SAR の最大値は 0.119 W/kg であり、
いずれも許容値を満足しています。
携帯電話機は、携帯電話基地局との通信に必要な最低限の送信電力になるように設計され
ているため、実際に通信を行っている状態では、通常 SAR はより小さい値になります。
一般的には、基地局からの距離が近いほど、携帯電話機の送信出力は小さくなります。尚、
更に詳しい情報をお知りになりたい場合は世界保健機関のホームページをご参照下さい。
http://www.who.int/peh-emf/en/
SAR について、更に詳しい情報をお知りになりたい方は、総務省のホームページをご参照く
ださい。
http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/index.htm
*技術基準については、電波関連省令(無線設備規則 14 条の 2)で規定されています。
5.知的財産権・著作権・肖像権について
お客様が本製品を使用して撮影またはインターネット上のホームページからダウンロード
などにより取得した文章、画像、音楽、ソフトウェアなど第三者が著作権有するコンテンツ
は、著作権者に無断で複製、改変、公衆送信などすることはできません。実演や興業、展示
物などには、私的目的であっても撮影または録音を制限している場合がありますのでご注
意ください。また、お客様が本製品を利用して本人の同意なしに他人の肖像を撮影したり、
撮影した肖像を本人の同意なしにインターネット上のホームページに掲載するなどして不
17
特定多数に公開することは、肖像権を侵害する恐れがありますのでお控えください。
6.商標について
本書に記載している会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
・本製品についてプラスワン・マーケティング株式会社が法律で定められている全ての権利
を保持しています。
・
「microSD™」、
「microSDHC™」
、「microSDXC™」は、SD Card Association の商標または登録
商標です。
・
「Bluetooth」は、Bluetooth SIG. Inc.の登録商標であり、プラスワン・マーケティング
はライセンスに基づいて使用しています。
・
「Wi-Fi」と Wi-Fi ロゴは Wi-Fi Alliance の登録商標です。
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