第6章(PDF形式:908KB)

Ⅵ 参 考 資 料
1.一般廃棄物収集運搬許可業者(し尿・浄化槽汚泥のみを除く)
許 可 業 者 名
住
所
取扱種類
平成27年4月1日現在
許可
電話番号
区域
㈱サンクリーン
花巻市太田第5地割74番地
事業・家庭
28-2245
㈲松園総業
花巻市下似内第17地割93番地3
事業・家庭
23-2186
㈲藤孝産業
花巻市実相寺237番地17
事業・家庭
24-8033
コーダ産業㈲
花巻市幸田第17地割29番地2
事業・家庭
31-2661
花巻市清掃㈱
花巻市諏訪104番地1
事業・家庭
23-4203
アントレーヴ㈱
花巻市二枚橋第5地割360番地1
事業・家庭
26-4633
㈱理水興業
花巻市星が丘二丁目16番12号
事業・家庭
23-5395
成和建設㈱
花巻市金矢第4地割52番地1
事業・家庭
市内計
27-2636
㈲大道地工業
花巻市中根子字道地8番地
事業・家庭
画区域
24-5855
㈲大迫白清社
大迫町外川目第21地割11番地
事業・家庭
48-9426
北久保
大迫町亀ヶ森第4地割4番地1
事業・家庭
48-2585
大迫町亀ヶ森第28地割39番地
事業・家庭
48‐3844
㈲丸石産業
石鳥谷町好地第16地割63番地1
事業・家庭
45-2751
㈲新興産業
石鳥谷町小森林第2地割6番地1
事業・家庭
45-5876
㈱報徳
東和町土沢5区364番地
事業・家庭
42-2324
秋篠健一
東和町町井3区65番地
事業・家庭
44-2331
岩手コンポスト㈱
石鳥谷町五大堂第6地割1番地13
生ゴミ・刈草
47-2999
藤田
守
㈱ネクスコ・メンテナンス東北
㈱山崎組
仙台市青葉区郷六字庄子
事業
39番地1
事業
盛岡市加賀野三丁目12番30号
2.委託業者
委 託 業 者 名
区域
限定
022-302-2380
019-652-3088
平成27年4月1日現在
代表者名
住
所
電話番号
委託
区域
㈱サンクリーン
上田美智子
太田第5地割74番地
28-2245
花巻市清掃㈱
伊藤明子
諏訪104番地1
23-4203
㈱理水興業
今野秀實
星が丘2丁目16番12号
23-5395
㈲大迫白清社
佐藤喜美子
大迫町外川目第21地割11番地
48-9426
北久保
藤田隆造
大迫町亀ヶ森第4地割4番地1
48-2585
㈲丸石産業
兼平光子
石鳥谷町好地第16地割63番地1
45-2751
石鳥谷
㈲新興産業
鎌田稔
石鳥谷町小森林第2地割6番地1
45-5876
地区
㈲松園総業
鎌田哲也
下似内17地割93番地3
23-2186
秋篠健一
秋篠健一
東和町町井3区65番地
44-2331
花巻地区
大迫地区
東和地区
3. 花巻市清掃センター焼却施設における環境測定一覧表
1.降下ばいじん測定 (五大堂第15地割14番地付近)
測
測定項目
定
mg/ℓ
値
基準値
備
平成 26 年 5 月 21 日
平成 26 年 11 月 18 日
カドミウム
0.1
0.001 未満
0.001 未満
シアン化合物
1.0
0.1 未満
0.1 未満
鉛
0.1
0.001 未満
0.001 未満
0.005
0.0005 未満
0.0005 未満
総水銀
「水質汚濁防止法・排水基準」
【注】表中測定値の"未満"の表記は、定量限界値以下の意味
2.長沢・添上地区流水質測定(平成26年6月18日測定)
矢沢第 7 地
測定項目
基準値
割 159 番地
付近
カドミウム
シアン化合物
鉛
総水銀
アルキル水銀
0.01
mg/ℓ
五大堂第
長沢りんご
14 地割
園北側
21 番地
備
考
付近
0.003 未満
検出されないこと
0.1 未満
0.01
0.001 未満
0.0005
0.0005 未満
検出されないこと
考
不検出
【注】表中測定値の"未満"の表記は、定量限界値以下の意味
「水質汚濁防止法・公共用水域環境基準」
3.煤煙測定
測定項目
ダスト濃度
排出基準
窒素酸化物 塩化水素濃
濃度
度
硫黄酸化物量
備 考
g/㎥N
㎥N/h
㎥N/h
ppm
mg/㎥N
0.08
0.01未満
0.01未満
8月27日
0.01未満
0.01未満
平成21年
2月24日
0.01
0.01未満
8月28日
0.005未満
0.005未満
平成22年
2月24日
0.005未満
0.005未満
8月25日
1号
0.005未満
2号
0.005未満
平成23年
2月24日
1号
0.005未満
2号
0.01
9月22日
1号
0.005未満
2号
0.005未満
1号
0.008
2月15日
2号
0.01
平成24年
1号
0.005未満
8月23日
2号
0.005
1号
0.005未満
2月7日
2号
0.006
平成25年
1号
0.008
8月27日
2号
0.01
1号
0.007
2月25日
2号
0.006
平成26年
1号
0.005未満
8月13日
2号
0.005
1号
0.005未満
平成27年
3月9日
2号
0.005未満
※ダスト濃度基準値 H20まで0.15、H21から0.08
測定値
0.92未満
1.00未満
1.2未満
1.3未満
1.0未満
0.91未満
0.63
0.31
0.37
0.3
0.11
0.25
0.31
0.14
0.45
0.099
0.11
0.12
0.028
0.06
0.02
0.11
0.11
0.025
0.021
0.049
0.01
0.01未満
0.032
0.087
(基準値)
(85)
(87)
(92)
(93)
(88)
(86)
(90)
(92)
(86)
(87)
(90)
(85)
(95)
(84)
(88)
(88)
(83)
(87)
(87)
(88)
(84)
(89)
(87)
(88)
(84)
(89)
(86)
(87)
(87)
(89)
250
110
110
130
110
120
120
140
140
120
110
150
120
110
100
130
140
117
118
120
130
130
130
130
160
140
150
110
110
120
120
700
46未満
54未満
210
95
140
99
130
55
33
16
19
22
6.7
7.1
25
26
18
22
20
30
9.1
15
28
49
7.4
18
17
18
12
10
測 定 日
平成20年
炉№
2月20日
1号
2号
1号
2号
1号
2号
1号
2号
1号
2号
4.排ガス中のダイオキシン類測定
測 定 日
9月14日
平成22年
9月16日
11月14日
平成23年
11月15日
10月16日
平成24年
10月15日
炉№
10月8日
10月9日
10月9日
10月10日
1号
平成25年
平成26年
1号
ng-TEQ/㎥N
基準値
1
2号
1号
1
2号
1号
2号
2号
1号
2号
1
1
1
測定値
0.34
0.31
0.43
0.51
0.27
0.27
0.0048
0.039
0.092
0.12
平均値
備 考
0.325 (H14.12.1~新基準)
0.470
0.270
0.022
0.106
「ダイオキシン類対策特別措置法・大気排出基準」
4.
廃
廃棄物の分類
放射性
廃棄物
生活系
廃棄物
棄
物
一 般
廃棄物
事業系
一 般
廃棄物
一般の
廃棄物
特別管理
一般廃棄物
事業系
廃棄物
産業廃棄物
特別管理
産業廃棄物
5. 環境保全関連表示マーク一覧表
6. 関係用語解説
○イーハトーブ
「岩手」をもじってつくられた宮澤賢治による造語で、賢治の心象世界中にある理想郷を指す言葉。
環境関係
○悪臭物質
200万種以上あるといわれる化合物や元素のうちで、臭いを持つものは約40万種に及ぶ多種多様のもの
があるが、とくに問題となるものは窒素化合物、硫黄化合物の中に多い。嗅覚は個人差が大きく、また
同一でも状態によって感じ方が異なるが、大部分の人が不快に感ずる臭いを悪臭といっており、法令に
よる規制は悪臭のうち測定可能な個々の原因物質について濃度で規制する方式をとっている。一部の地
方自治体では複合された悪臭を規制するため、人の嗅覚で判定する嗅覚測定法(三点比較式臭袋法)に
よる測定を条例などで定め、実施している。
○オゾン(O₃)
酸素(O₂)の同素体で、一種の臭気があり、強い酸化力をもつため消毒、漂白、酸化などの目的に用
いられる。
○化学的酸素要求量(COD-chemical oxygen demand)
生物化学的酸素要求量(BOD)と同じように、水の汚濁を示す指標で、水中の汚濁物質を酸化剤で化学
的に酸化するときに消費される酸素量で表し、数値が大きいほど汚濁物質が多いことを示す。
○合併処理浄化槽
浄化槽のうち、し尿だけを処理する浄化槽を単独処理浄化槽といい、し尿と生活雑排水(台所等の排
水)を併せて処埋する浄化槽を合併処埋浄化槽という。
○環境影響評価(環境アセスメン卜)
大規模工業地帯開発や都市開発などの開発行為を行う場合等で、開発に伴う環境への影響の程度と範
囲及びその防止策、代替策の比較検討を含む総合的な事前評価、調査をいう。
○環境基準
環境基本法第16条で、大気の汚染、水質の汚濁、土壌の汚染及び騒音に係る環境上の条件について、
それぞれ「人の健康を保護し、及び生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準」と定義し
ている。
○官能試験法(三点比較式臭袋法)
人の嗅覚を利用して悪臭を測定する方法をいう。6人以上の嗅覚パネルによって行う。悪臭を次第に
薄めながら、パネルに嗅がせ不明または不正確になるまでを繰り返す下降法を行う。その結果を統計的
に処理して何倍に薄めれば区別がつかなくなるかとの値を出し、その値を臭気濃度とする。環境臭気の
ように低濃度の臭気の測定の場合は、目標とする希釈倍率でパネル全員が3回ずつテストを行い、正解
率から臭気濃度を算出する方法をとる。
なお、現在は「官能試験法」から「嗅覚測定法」へと名称が変わっている。
○降下ばいじん
大気中に放出されたばいじんが、雨水とともに、または単独で地表に降下するもの。不溶解性物質と
溶解性物質とに分けられる。測定方法には英国規格に準じてつくられたデポジットゲージ、アメリカで
広く用いられているダストジャーなどがある。降下ばいじんを一か月間受器に受け、月毎㎦毎トン(ト
ン/㎦/月)で表す。測定値は一定地域における汚染の変動を示し地区比較の一つの指標として利川され
る。
○酸性雨
酸性度の強い雨のこと。もともと雨は大気中の炭酸ガスが溶け込み水素イオン濃度(pH)が5.6程度で
あるが、これより数値が低い(酸性度が高い)ものをいう。大気中に排出された硫黄酸化物、窒素酸化
物などが雨水に溶け込むので、北欧や北米で問題とされ、わが国でも目の痛み、作物への影響などが報
告されている。
○指標生物
生物はその住んでいる環境に適応して生育している。従って、ある地域について特定の生物または生
物群を取り上げて、その種類、数またはその状態を知ることにより、その地域の環境が標準的なものか
どうかを統合した形で客観的に判定する尺度とすることができる。このような目的で利用する生物を指
標生物と呼ぶ。
○水素イオン濃度(pHーpotential of hydrogen)
水質の酸性やアルカリ性の程度を示す指標であってpH7は中性、それ以上はアルカリ性、それ以下は
酸性を示す。水道水として望ましい水質はpH6.5から8.5までの範囲である。
水質の判定には重要な項目として用いられる。
○生物化学的酸素要求量(BODーbiochemical oxygen demand)
水中に含まれている有機物が微生物によって好気性分解を受けるときに必要とする酸素量のことであ
る。測定方法としては20℃で5日間における酸素消費量を㎎ /ℓで表す。
この数値が大きいほど、汚濁物質が多いことを示す。
○特定施設
大気汚染、水質汚濁、騒音等の公害を防止するため、各種の規制法の中でそれぞれ「特定施設」とい
う概念を設けて規制監督を行っている。例えば騒音規制法では著しい騒音を発生する施設であって政令
で定めるものを特定施設として定義している。
○浮遊物質(SSーsuspended solid)
水中に存在する粒径2㎜以下の有機物、無機物を含む固形物の総称で、懸濁物質ともいい、通常㎎ /ℓ
で示す。水の濁りの原因となるもので、溶解性物質に対していわれる語である。
○フロンガス(クロロフルオロカーボン)
メタン・エタン等の炭化水素に塩素やフッ素等のハロゲンが結合した化合物の総称。フロンガスは熱
的、化学的に安定で、毒性が小さく、不燃性で、断熱性も大きく、また溶媒としても優れており、世界
的にエアロゾルの噴霧剤、エアコンの冷媒、電子部品の洗浄剤、発泡剤、断熱剤などとして広く使われ、
現代文明を支える重要な役割を果たしてきた物質である。フロンガスには多くの種類があるが成層圏中
のオゾン層を破壊し、皮膚ガンの引き金となったり、異常気象を起こしたりするフロン11、フロン12、
フロン113、フロン114、フロン115の5 種類のフロン(特定フロン)およびハロン1211、ハロン1301、
ハロン2402の3種類のハロンが「オゾン層の保護に関するウィーン条約(1985年) の具体的な内容を定
めた「オゾン層」を破壊する物質に関するモントリオール議定書(1987年) の規制対象となっている。
○溶存酸素(DOーdissolved oxygen)
水中に溶解している酸素量をいう。下水や工業廃水などにより汚染された河川の下流では有機腐敗性
物質やその他の還元性物質により、生物化学的酸素要求量や化学的酸素要求量が増大し、溶存酸素は消
費される。従って、DOは試料の汚染の度合いを指示しているといえる。
○地球温暖化
地球では、大気中に含まれる水蒸気(H2O)(H、二酸化炭素(CO2)メタン、(CH4)、対流圏・成層圏
オゾン 、(NO 2 )エアロゾルなどの温室効果ガスによって地球から宇宙空間へ放射される熱を逃、(O 3)
亜酸化窒素がしにくくしている。地球温暖化は、人間の活動により二酸化炭素、メタン等の排出が増大
し、フロン等の人為的な温室効果ガスが新たに放出されているために、大気中の温室効果ガス濃度が上
昇して温室効果が強まり、その結果、人類や生態系がその基盤をおいている気候が変動することをいう。
○ダイオキシン
ポリ塩化ジベンゾパラジオキシン及びポリ塩化ジベンゾフランの総称をダイオキシン類と呼ぶ。強い
急性毒性があり、人に対する発ガン性、生殖毒性や免疫毒性の可能性があります。他の多くの化学物質
とは異なり、意図して作るものではなく、燃焼や化学物質の合成段階で、副産物として生成されます。
○環境ホルモン
正式には「(外因性)内分泌かく乱化学物質」といい、生物の体内に入り込むと体の調整機能を乱し、
特に、胎児への影響が指摘されています。代表的なものとしては、ノニルフェノール、ビスフェノール、
フタル酸エステル等があります。人間及び生態系にとり返しのつかない重大な影響を及ぼす危険性をは
らんだ問題であるため、全国レベルで実態調査、研究が進められています。
○温室効果ガス
大気中の二酸化炭素やメタンなどのガスは、太陽からの熱を封じ込め地表を暖める。これらのガスを
温室効果ガスと言う。
○環境マイスター
環境保全と創造のために、環境に関する活動と地域の環境学習の中心となる者。
○グリーン購入
製品やサービスを購入する前に必要性を熟考し、環境負荷ができるだけ小さいものを優先して購入す
ること。
○振動レベル
振動の加速度をdBで表したレベルに振動感覚補正を加えたもので、単位はデシベル(dB)を用いる。
○窒素酸化物
石炭や石油などの燃料中の窒素(N)や、大気中の窒素が高温燃焼物に酸化されて発生する窒素と酸
素(O)の化合物。発生時は一酸化窒素(NO)だが、大気中で酸化され二酸化窒素となる。
○特定事業場
特定施設がある工場や事業場を言う。
廃棄物関係
○廃掃法(廃棄物処理法)
廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年12月25日法律第137号)
○リサイクル法
資源の有効な利用の促進に関する法律(平成3年4月26日法律第48号)
○容器包装リサイクル法
容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(平成7年6月16日法律第112号)
○清婦センター
花巻市清掃センター
○最終処分場
花巻市清掃センター 一般廃棄物最終処分場
○衛生処理場
北上地区広域行政組合 衛生処理場
○許可業者
一般廃棄物収集運搬を行うこととして市長の許可を受けた業者のこと。
○不法投棄
廃掃法に違反して廃棄物を投棄すること。
○廃棄物
ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他汚物又は不要
物であって、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれによって汚染されたものを除く。)(廃掃法
第2条第1項に規定)。
○産業廃棄物
事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類
その他政令で定めるもの。(廃掃法第2条第4項及び同法施工令第2条に規定)。
○一般廃棄物
産業廃棄物以外の廃棄物(廃掃法第2条第2項に規定)。
○事業系廃棄物
事業活動に伴って生じる廃棄物。
○家庭系廃棄物
一般家庭の日常の生活から生じる廃棄物。
○資源化
廃棄物を再び使用できるように処理し原材料とすること。
○3R
ごみ化予防の三原則
・Reduce …… ごみの発生を抑制する。
(リデュース)
・Reuse …… 再利用する。
(リユース)
・Recycle …… 再資源化する。
(リサイクル)