広報隠岐の島第35号(PDF文書)

久見の七夕行事
おき し 9
総合誌
おきのしま
の
人口と世帯数
平成19年8月1日現在
人口
16,688(-26) 人
男
7,921(-14) 人
女
8,767(-12) 人
世帯数 7,390(- 6)世帯
※括弧内は前月比
国境越え届いた 隠岐の風
September
第35号
・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
●まちのできごと・・・・・・・・・・・・・・・・・4
●まちの施策・行財政改革・・・・・・・・・・・・・6
●まなびのひろば・としょかん・・・・・・・・・・・8
●福 祉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
●公民館コーナー・・・・・・・・・・・・・・・・12
●お知らせ・行事予定表・広告・・・・・・・・・・13
隠岐の島町ホームページ
代表メールアドレス
2007
長月
http://www.town.okinoshima.shimane.jp/
[email protected]
ウラジオストク・ビエンナーレ
隠岐のメンバーが
ウラジオストク
の新聞1面に
大きく取り上げ
られました!
日 本 、島根の 文化を 紹介す る島根館
お 茶席は 大 人 気 ! 和 菓 子 も 好 評 で し た
今年6月 日から7月5日まで、ロシア沿海
地方州都のウラジオストクで開催された「ウラ
ジオストク・ビエンナーレ(アジア太平洋地域
における芸術文化の祭典)」。このイベントに隠
岐から4名の方が参加、隠岐や日本の伝統文化
を 紹 介 す る こ と に よ り、様 々 な 文 化 交 流 を 行 い、
大きな手応えを得て帰国しました。
年6月、日露戦争の日本海海戦で
の メ ン バ ー に よ る ス テ ー ジ で し た。独 自 に
アレンジした「しげさ節」、「キンニャモニ
明治
犠牲になったロシア兵の遺体が西郷沖に流
町 の 夕 方 5 時 の 時 報 の 音 楽 と して お 馴 染 み
ャ」、そして広江さんの自作曲「隠岐の風(当
の 曲)」を 演 奏。広 江 さ ん の ギ タ ー と 毛 利
それを西郷の漁師が手厚く葬り、自分たち
さんの三味線が織り成すサウンドに、会場
れ着きました。敵国兵の遺体にも関わらず、
の墓は、町民によって、現在に至るまで供
で お 金 を 出 し 合 っ て 墓 を つ く り ま し た。そ
れ ま し た。ま た、「し げ さ 節」と「キ ン ニ
を 埋 め 尽 くす 約 1 万 5 千 人 の 人 達 は 酔 い し
このことを伝え、次の世代へとつなげて
快な踊りを披露、会場は大いに盛り上がり、
ャモニャ」では、橋本さんと佐倉さんが軽
養が続けられています。
いきたいと、今年6月、隠岐から4名の方
ア ン コ ー ル の 声 援 も 飛 び 交 い ま し た。
がロシアに渡りました。メンバーは、橋本
貴美子さん(加茂在住)、毛利寿人さん(西町
謡 を よ り 幅 広 い 年 齢 層 の 人 に 聴 いて も ら お
んが自主制作した1枚のCDから。隠岐民
そ も そ も の き っ か け は 、2 年 前 に 広 江 さ
の伝統文化等を紹介し交流を深めました。
ビエンナーレ」に参加、隠岐の音楽、日本
された芸術の祭典「第5回ウラジオストク・
ら 7 月 2 日 に か け て ウ ラ ジオ ス ト ク で 開 催
る「ウ ラ ジ オ ス ト ク・ビ エ ン ナ ー レ」。西
相 互 理 解 を 図 る た め に 文 化 交 流 を 行 って い
第1歩となる」という考え方で、国民間の
き 、個 人 の レ ベ ル で 相 手 を 理 解 す る こ と が
「世 界 の 平 和 は 人 と 人 と の 関 係 に 行 き 着
対 す る 関 心 の 深 さ を 強 く 感 じ た そ う で す。
交流を通し、ロシアの人たちの日本文化に
語学校への訪問も行われました。これらの
書 道、折 り 紙 等 を 通 し た 交 流 や 現 地 の 日 本
多 種 多 様 な 伝 統 文 化 を 伝 え よ う と、茶 道、
今回の訪問では、音楽だけでなく、日本の
日か
在住)、広江政仁さん(東郷在住)、それに
う と ロ ッ ク 風 に 編 曲・演 奏 し た 作 品 で す。
郷 の ロ シ ア 兵 墓 地 の エ ピ ソ ー ド は 、そ の ま
西ノ島町の佐倉真喜子さんで、6月
こ れ が 、2 年 前 に 開 催 さ れ た 前 回 の ビ エ ン
ま こ の 行 事 の 精 神 に あて は ま る ので は な い
を願って止みません。
らも、たくさんの民間交流が生まれること
でしょうか。今回の訪問を契機に、これか
大変好評であったことから、今回の参加と
そ し て 迎 え た 7 月 1 日、ビ エ ン ナ ー レ 野
なりました。
外ライブのオープニングを飾ったのは、隠岐
語 の みで 快 適 に 過 ご せ た こ と が そ れ を 物 語
8日間を{スパシーバ}ありがとう!の一
実 感 さ せ て も ら っ た 旅 で し た。ロ シ ア 滞 在
「相 互 理 解」は 決 し て 難 問 で は な い こ と を
思 想 な ど あ ら ゆ る 違 い を 認 め 合 っ た 上で の
にビエンナーレの野外ステージで、オープ
山できました。ウラジオストクの人と一緒
介 し、色 々 な ふ れ あ い が で き 、思 い 出 が 沢
少し話せるボランティアの学生さんたちを
た。言葉は全然わかりませんが、日本語を
方 々 の 温 か さ、親 日 的 な 雰 囲 気 に 驚 き ま し
ロ シ ア に 着 い た そ の 日 か ら、ロ シ ア の
「良き出会いに感謝」 毛利寿人
って い ま す。冷 戦 時 代 に は 考え ら れ な か っ
ニ ン グ を 飾 ら せ て い た だ き 、音 楽 に 国 境 は
訪ロから1ヶ月余、国・風土・言葉・宗教・
「心から{スパシーバ}
」 橋本貴美子
た 米 艦 隊 の 星 条 旗 が 翻 り、島 根 県 民 の 善 意
ないということを実感しました。
また是非行ってみたいと思います。
本当に良い国、良い人のいるところです。
の鯉のぼりが遊泳する 平
{和 そ
} のものの
景色が脳裏に焼き付いています。現地では、
ロシア兵墓地のエピソードを「島人の祈り」
と題したCDとともに報告。隠岐の先人の
「友情が生まれた瞬間」
のか、ずっと分かっているから、さら
クへ行くためにどれだけ頑張っていた
伝統的な文化を紹介しにウラジオスト
目 撃 し ま し た。 島 根 の 皆 さ ん は 島 根 の
などで結ばれ、友情が生まれたことを
て も、心 と 心 が 通 じ 合 い、 音 楽 や 舞 踊
た。言葉の壁があっても、国籍が違っ
ジオストク市民の私も正直に驚きまし
い市民がこんなに多くいるとは、ウラ
化に興味を持って、積極的に交流した
て、ウラジオストクには日本と日本文
今回はじめてビエンナーレに参加し
(通訳等で参加)
人間愛を誇りに、意味ある交流が果たせた
ことを感謝しています。
最 後 に、訪 ロ に 際 し て 御 支 援 下 さ っ た
方々に、厚く御礼申し上げます。
「素晴らしい音楽交流」 広江政仁
今回の旅では、普段のバンド活動では経
験できない沢山の思い出が出来ました。楽
屋 で 行 っ た ロ シ ア の バ ン ド と の 練 習 で は、
メンバーと意気投合!即興で一緒にステー
ジで演奏したのが印象的でした。
「し げ さ 節」
、
「隠 岐 の 風」、「キ ン ニ ャ モ
ニャ」等、珍しい踊りと演奏に報道関係の
人達からも注目されたようです。
大舞台「革命広場」での野外ライブでは、
今までにない大勢の人(1万5千人)の前
で の 演 奏 に 興 奮 し ま し た。そ し て 、大 歓 声
でアンコールの声も!
言葉は違っても気持ちがひとつになった
に感動しています。
2
国境越え届いた 隠岐の風
28
ナーレの会場で流され、ロシアの人たちに
28
今回の海外での演奏で、改めて音楽の素晴
3
国境越え届いた 隠岐の風
38
らしさを実感しました。
島根県文化国際課
国際交流員
コトリャロワ クセニヤ さん
隠岐の 子ども た ちの書を展示
人と人とが結ぶ平和のきずな
立 派 な 折 鶴 が で きまし た
15000人を前 に隠 岐 民 謡 を 披 露
5 1 番小学校の 子供た ちと
ビエンナー レ 開 会 式 でロ シ ア の バ ン ド と 共 演 !
7月
日(日)、県 道 中 村 津 戸 港 線
中村工区の竣工を記念し、武良道路竣
工式と夏のゲンキ市が開催されました。
中村津戸港線のうち、中村地区から
原田地区までの間は、島後の北部と市
街地を結ぶ生活・観光面で重要な路線
ですが、今までは、道幅が狭くカーブ
の多い道路であったため、安全で円滑
な通行のできる道路の整備が強く望ま
年
年度に念願の『新武良ト ン ネ
れていました。
平成
ル』が 完 成した後、島根県は 平 成
度 か ら 中 村 工 区 の 道 路 整 備 に 着 手 し、
順次供用を開始してきました。
そして、今回『秋原トンネル』
、
『鮎
した。
6㎞が完成し、全区間の開通となりま
返しトンネル』を含むバイパス区間1・
り、感動ありの元気なパフォーマンス
場があったのど自慢大会では、笑いあ
中でも、飛び入りを含め十数組の出
長年待ち望んだ道路の開通に、まさ
に会場は大いに盛り上がりました。
に 〝武 良〟 を あ げ て 取 り 組 ん だ 1 日。
午前中 の竣工式では、神事 の後、テー
プカット、くす玉割に続いて、関係者
地域の活性化に向けて
でき ました。
中村地区の底力、一体感を見ることが
と 中 村小・中学 校 の 児 童・生 徒 に よ る
通り初めが賑やかに行われました。続
いて行われた祝賀会には、西村神楽が
披露され、彩を添えました。
日(月)、隠 岐 の 島 町 ふ れ あ
NPO研修会を開催
く さ ん の 餅を ま く『餅 投げ の 儀』から
7月
いセンターでNPO研修会が開催され
午後の部「夏のゲンキ市」では、た
始 ま り、
『う ま い 門 横 丁』や『パ リ コ
レ風むらコレなにコレ喉自慢大会』な
ました。
こ れ は、NPOや ボ ラ ン テ ィ ア 活 動
等に対する理解を深めるために開催さ
4
まちのできごと
ど、多彩なイベントが企画され、会場
の中村海水浴場を埋めつくすほど大勢
の来場客が訪れました。
な催し物が行われました。中でも、横
浜から来島したタヒチアンダンスのグ
当日午前中から水中宝探しや 地引き
網、焼きそばやかき氷の屋台、シーカ
ループによる舞台が始まると、その見
真夏の成人式
人生の節目を祝う
始めてみてはいかがでしょう。
キ ャ ン プ」は き つ 過 ぎ て … と い う 方、
す 。最 近 流 行 の「ビ リ ー ズ・ブ ー ト・
ップや運動不足解消に最適とのことで
こ のタ ヒ チ ア ン ダ ン ス 、 シ ェ イ プ ア
者から大きな拍手が送られました。
事な踊りに、会場を埋め尽くした来場
ヤ ッ ク 体 験 な ど の 催 し が あ り ま し た。
地引き網でとれた魚はその場でバーベ
キューとして振舞われ、訪れた人たち
はとれたての魚の味を堪能しました。
南国ムードで演出
夏まつりは大盛況!
8 月 4 日(土)の 夜、毎 年 恒 例 の 夏
まつりが西郷港付近の商店街で 行わ
れ、大勢の人出でにぎわいました。
日(水)、
式となる今回は新成人229人のうち
年度成人式が8月
隠岐島文化会館で開催されました。隠
159人が出席し、大人としての自覚
を新たにしました。
式典では新成人代表の岩佐由香里さ
んが「今日集まった私たちは、島で頑
張っている者、島を離れ新たな場所で
人生を歩んでいく者、それぞれ人生は
違いますが、ふる里隠岐を誇りに思い、
父や母、地域社会の皆様の期待にお応
えできますよう、一生懸命努力して参
り ま す」と 決 意 の 言 葉 を 述 べ ま し た。
式典後は記念写真の撮影、続いて交
流会が行われ、新成人たちは互いに近
況を報告しあったり写真を撮りあった
りして、久しぶりに再会した友達と旧
交を温めていました。
5
まちのできごと
23
岐の島町として行われる3度目の成人
平成
7月23日のNPO研修会の様子
『餅投げの儀』には多くの人が詰め掛けました
歩行者天国となった道路の両側には、
8月15日
地区民悲願の道路
武良道路 が開通 しました!
れたもので、より効果的な地域づくり
に繋がることを目的としています。
また、6月 日には隠岐NPOセン
ター準備会が設立され、一年後のNP
O法人化を目指した取組みが行われる
な ど、地 域 の 活 性 化 に 向 け た 活 動 が
徐々に増えつつあるようです。
NPOやボランティア団体からの支
援により取組みが一層強化され、地域
課題の解決、また地域の活性化に繋が
ることが期待されます。
会場を和ませた親子デュエット
これからの活躍に期待します!
数多くの屋台、ゲームコーナーなどが
並び、特設舞台では、民謡をはじめ様々
15
代表謝辞を述べた岩佐さん
22
12
7月23日
19
恒例海幸まつりで夏本番
中村小・中学生のパレードで賑やかに通り初め
海幸まつりとともに夏本番が始まります
13
客席からの飛び入りもあり、大いに盛り上がりました
23
7 月 日(土)
、奥 津 戸 海 幸 の 浜 海
水浴場で、恒例の海幸まつりが行われ
ました。
28
8月4日
7月22日
7月28日
第3回
農林水産課長
中前 千之
産業の振興について
水産振興室長 井 川 善 寿
産 業 の 振 興 に つき ま して は、公 共 事
「隠 岐(し ま)の 木 の 生 産 団 地 化」
で は、森林が持つ公益的機能を 維持す
るため、間伐等適正な森林施業の実施
や、齢級ごと に木材生産の団地化を 進
め、加 工 分 野 へ の 原 木 供 給 を 安 定 的・
継 続 的 に 行 う 体 制 づ く り に 取 り 組 んで
い ます。ま た、今 年 度 か ら 森 林 所 有 者
の自主的な整備が進まない森林におい
て、公 的 機 関 が 主 体と な って 森 林 整 備
手 法 の 構 築 に 向 け た 取 り 組 みを 支 援す
る 未 整 備 森 林 の 解 消と 森 林 吸 収 源 対 策
が 始 ま り ま し た。詳 細 は、隠 岐 支 庁 林
業 部・隠 岐 島 後 森 林 組 合・役 場 農 林 水
産課にお問い合わせください。
「原 木 し い た け の 生 産 振 興 と 販 売 促
進」で は、造 成 して き たク ヌ ギ 資 源を
活用し、シイタケの生産の振興に取り
組んでいます。
◆水産業の振興について
本 町 の 水 産 業を 取 り 巻 く 環 境 は、就
業者の減少及び高齢化、水産資源の減
少 に 加 え 、最 近 の 燃 料 費 の 高 騰 な ど で
大変厳しい状況となっています。
町で は 平 成 年 3 月 に「隠 岐 の 島 町
水 産 業 振 興 計 画」を 策 定 し、販 路 の 拡
大による地場産業の振興、観光資源と
連 携 し た 産 業 の 育 成 に よ り、地 域 に お
ける就業機会の増大を 図り、また消費
者 の ニ ー ズ に 応 え る「安 心・安 全」な
水産物の安定供給ができる魅力ある
「元 気 な 漁 村」を 創 っ て い く こ と を 目
指しています。
・水産加工業の取り組み
町で は 古 く か ら 水 産 業を 中 心と し た
産 業 振 興を 推 進 して き て い ると こ ろで
あ り、こ れ から も 町の基幹産業で あり
の輪は少しずつ広がっています。冷房効
不法投棄は、私たちの身近な生活や自
りに捨てることは禁じられています。
棄を行うと厳罰に処せられます。また、
続け ると 考えて い ます。し か し、魚 介
類を 生 鮮 品と して 島 外 に 出 荷 して き た
こ と が、島 内で の 加 工 業 が 進 ま な か っ
た原因の一つで あり、今後は魚介類の
付 加 価 値を 高 め る た め の 加 工 品 の 開 発
を 進 めて い くこ と が 水 産 業 の 振 興 にと
って必要です。
現在、隠岐の島町沿岸で獲れるアゴ、
ア ジ、ワ カ メ、バ イ 貝 な ど を 町 内で 加
工 して 島 外 へ 出 荷す る 新 た な 事 業 展 開
の 動き が 出て き て い ます が、新 商 品 の
開発、流通や 販 路拡大が 課題と な って
い ます。こ れ ら に 対 して 町と して も 積
極的に支援していきます。
・水産資源の維持管理と利用
水 産 資 源 は 豊 富と い い な が ら も 漁 獲
量は年々 減少傾向にあります。隠岐の
島 町で は タ イ の 稚 魚や ア ワ ビ の 稚 貝 の
放 流を 毎 年 実 施 して 資 源 の 確 保 増 大 に
努めています。
ま た 隠 岐 島 の 周 辺 の 磯 根 資 源を 守 り
有効活用す るために、魚介類が生息し
やす い環境を 作る魚礁の設置など、資
源 の 増 殖を 促す と と も に イ ワ ガ キ や ワ
カ メ の 種 苗 生 産 に 取 り 組 ん で い ま す。
こ れ ら を 漁 業 者 に 提 供す るこ と で 若 年
層 か ら 高 齢 者 まで 従 事で き る 漁 業を 促
進しながら、本町周辺の磯根を 活かし
た漁業活動を推進していきます。
以 上、農 林 水 産 業 の 主 要 施 策を ご 紹
介しましたが、その実行につき まして
は 農 林 水 産 業 の 置 かれ て い る 現 状 か ら
大変な困難があります。それ ぞれ の進
捗状況を 確認しながら、活力みなぎる
「農 山 漁 村」の 実 現 に 向 け た 取 り 組 み
を強化して参りたいと考えています。
不法投棄を発見したら、役場環境課
ま で 通 報 し て く だ さ い。
「少 し く ら い
なら …」
「分別が面倒だから…」
「処理
費用が惜しい…」と軽い気持ちで捨て
られたごみで迷惑をしています。
悪質な場合は、警察に連絡し調査の
うえ上記罰則により処分されます。
捨てるよりごみを減らす工夫を!
1.使い捨て商品をなるべく買わ
ない
2.使えるものは修理して長持ち
させる
3.過剰包装は断る
4.買い物袋を持参する
ごみはルールを守って
決 められた集積所に!
6
まちの施策
す が、こ の 状 況 は 見 方を 変え れ ば、意
欲 の あ る 農 業 経 営 体 にと って は 規 模 拡
大 の 絶 好 の 機 会 と な っ て い ま す 。意 欲
の あ る 担 い 手や 企 業 経 営 体、さら に 集
落営農組織の育成確保を 図り、農地と
農村地域の生産・生活環境の維持保全
に取り組んでいます。
「地 産 地 消」で は、島 内 自 給 率 の 向
上や 農 業 者 が 安 心 して 生 産で き る 体 制
の 構 築 に 取 り 組 み、
「隠 岐 こ だ わ り 米」
で は、低迷す る生産者米価や 農家経営
の安定化を めざし、藻塩を 利用した藻
塩 米 の ブラ ン ド 化と ハ デ 干 し 米 の 生 産
拡大に取り組んでいます。
ま た 農 薬や 品 質 管 理 等、安 心 して 消
費で き る農産物の生産・供給体制づく
りに取り組んでいます。
◆林業施策について
本町の林業施策につきましては、
「隠
岐(しま)の木の利用拡大」
・
「隠岐(し
ま)の 木 の 生 産 団 地 化」・「原 木 し い た
けの生産振興と販売促進」の重点プロ
ジ ェク ト を 基 本と して 活 動を 展 開 して
います。
「隠岐(しま)の木の利用拡大」では、
6,8 0 0 の 豊 富 な 森 林 資 源を 背 景
と した持続可能な林業経営の確立、木
材の地産地消の促進、特産のマツの製
材品の島外出荷等、木材の販路拡大に
向けた取り組みを 強化して います。ま
た、ここ 数年国内産材の需要が拡大傾
向にあり、島外移出にも積極的に取り
組 んで い ます。そ の 他「木 質 バ イオ マ
ス」等、新 産 業 創 出で の 雇 用 の 確 保 に
向けて積極的に取り組んでいます。
隠岐の島町でも、「グリーンカーテン」
の省エネ効果に期待し、ゴーヤのカーテ
ンづくりに取り組んでいます。
職員有志による苗づくりからスタート
し、仕事が終わってから、雑草とゴロ石
だらけだった花壇を少しずつ耕し、住民
のみなさんからの肥料の提供や、苗や網
も分けて頂いたりしながら、役場本庁舎
をはじめとして公共施設(五箇支所・隠岐
果のアップにより、電気料の節減や保育
然環境にも悪影響を及ぼす重大な犯罪
ありましたが、
たくさんの人の好意によっ
処理を委託した業者や個人にも責任が
ごみ集積所を管理される方々から
「ご み の 出 し 方 が 悪 い」、「地 区 外 の 人
が、ごみを集積所に出している」とい
ごみ集積所は、各地区によって管理
った苦情が寄せられています。
されています。ルールを無視した出し
方をしたり、地区外の方がごみを出し
たりすると管理上問題が生じますの
で、必ず決められた「ごみ集積所」に
ルールを守って出してください。
ごみの出し方については、世帯ごと
方」及 び「ご み 分 別 収 集 カ レ ン ダ ー」
に配布した「家庭ごみの分け 方・出し
でご確認ください。
7
行財政改革
業 依 存 型 の 産 業 構 造 か ら 脱 し て 、第 一
次 産 業を 振 興す るこ と が 課 題と な って
おり、基幹産業で ある農林水産業の活
性化は不可欠です。
グリーンカーテンで快適省エネ
島文化会館・五箇生涯学習センター・各保
所 園 児 たち が 涼 し く 過 ご す こ と に つ な が
法律により廃棄物(ごみ等)をみだ
ればと、大いに期待しているところです。
てゴーヤはすくすくと育ち、立派な「グ
公共、個人の土地を問わず、不法投
リーンカーテン」となっています。ご家庭
あります。
人は1億円)以下の罰金
罰則…5年以下の懲役、1千万円(法
テ ン」
。自 然 の 恵 み に 感 謝 し な が ら、厳
でもぜひおすすめしたい「グリーンカー
支 柱と な る 竹 の 切 り 出 し な ど の 苦 労 も
です。
育所)へ苗を配付し、「グリーンカーテン」
18
◆農業施策について
本 町 の 農 業 施 策 に つき ま して は、隠
岐圏域での実情をふまえた目標を定
め、「担 い 手 育 成」・
「地 産 地 消」・「隠
岐こだわり米」の3つを 重点プロジェ
ク ト と す る「新 農 業・農 村 活 性 化 プ ラ
ン」に基づき活動を展開しています。
ま ず「担 い 手 育 成」に つ い て で す。
い ま 町で は、農 業 従 事 者 の 高 齢 化(高
齢 者 率 %)で 担 い 手 不 在 地 域 の 発 生
も 心 配 され る厳 し い 状 況を 迎 えて い ま
行財
政改革
第5回
ha
しい残暑も快適に乗り切りましょう!
ごみの不法投棄は犯罪です!
最近テレビや 新聞で も 頻繁に取り上げ
ら れ て い る「グ リ ー ン カ ー テ ン」を ご 存
知 で し ょ う か?今、「グ リ ー ン カ ー テ ン」
は、効 果 的 な 省 エ ネ 方 法 と し て 注 目 さ れ
ています。
グリーンカーテンとは?
ゴーヤなど のつる性植物を 窓の外に這
わ せ る こ と で 夏 の 日 差 し を 和 ら げ、室 温
の 上 昇 を 抑 え る 自 然 の カ ー テ ン で す 。植
物 に 日 が あ た る と 、葉 っ ぱ か ら の 蒸 散 作
用 に よ り 周 辺 の 温 度 が 下 が り、涼 し い 風
が 室 内 に 流 れ 込 み ま す。し か も、日 差 し
がきついほどその効果を発揮するのです。
1.冷 房 に よ る エ ネ ル ギ ー の 使 用 量 を 減
らす省エネルギー効果
2.コ ン ク リ ー ト や 建 物 に 熱 を 蓄 積 さ せ
ないヒートアイランド現象の緩和
3.植 物 の 光 合 成 に よ り 二 酸 化 炭 素 が 吸
収される効果
4. 騒音の低減や空気浄化
と い っ た 効 果 が 確 認 さ れ て い ま す。ま
た、植 物 を 育 て る こ と で、自 然 に 親 し み
な が ら 緑 の も た ら す 涼 し さ を 体 感 で き、
素 敵な グリ ー ン イン テリ アと して も 楽 し
めます。
役場本庁正面のグリーンカーテン
61
連載
第17回
第1
町の元気印
方々と少し冷たい海へ飛び込みました。子どもたちは元気いっぱいで、
手こぎボートに乗ったり、飛び込み台からジャンプしたりと、海遊び
まさすけ
灘 昌助さん(津戸在住)
今回の元気印は津戸の郷土史家、灘 昌助さんです。灘さんは大正14年生ま
IN中村海水浴場海遊び
7月23日晴天。総勢21名の子どもたちが、サポーター18名の
なだ
れの82才。今でも現役の漁師で、その腕前はカナ釣り名人といわれるほど。
その灘さんがライフワークとして取り組んでいるのが、津戸地区の郷土史を作
隠岐の島町教育委員会
ること。きっかけは「昭和49年に津戸小学校(廃校)開校100周年記念行
TEL 08512-2-2006
Mail [email protected]
事が開催された際、開校時からの貴重な資料が数多く集められました。私にとっ
を満喫しました。昼食のカレーでは、鍋の前に長蛇の列が出来るほど。
ては目を見張るような、当時を物語る資料の数々にふれ、このことが津戸の古
おなかをすかせた子どもたち、サポーターの方々と楽しい昼食会とな
い歴史に関心を持つきっかけになりました。」とのこと。隠岐騒動に津戸村から
りました。
参加した人物の経歴や行動、幕末当時の社会情勢、幕府や松江藩の動きなど詳細
午後からはスイカ割りを満喫、友達の的確なかけ声のおかげで、全
にまとめ、公民館の歴史講座の講師として成果の発表も行っています。また、第2
員がスイカにヒットさせることが出来ました。子どもたちは1日中笑
次世界大戦時に中国戦線に出兵し、ソ連の収容所で2年余り強制労働をさせら
顔で、次回の活動への期待が高まりました。
れた経歴の持ち主であり、その当時の日記をもとに自分史も執筆中です。
この事業は、隠岐の島町における特別な支援が必要な子
今後の目標については「まだ、入り口に立ったばかり。できるだけ多くのことを調べ、後世の人にわかりや
どもたちの、自然体験・社会体験・生活体験・農業体験な
すい形で残しておきたいです。」と語ってくれました。ほっておいたら失われてしまう郷土の歴史を残しておく
どの様々な地域体験活動を豊かにするための体制づくりを
ことは、大変意義のあること。これからも元気で頑張れ、灘さん!
推進し、自立や社会参加の促進を目指しています。また、
~
~ しし ま
まの
のた
たか
から
らも
もの
の~
~
活動を支える指導者やサポーターの養成を図ることを目的
として2年間県の委託事業として実施してきました。その
Vo
Vol.1
l.1
隠岐の島町には平成19年7月現在で国・県・町指定を
委託事業は終わりましたがその意義を踏まえ、教育委員会
合わせて72件もの文化財があります。このコーナーでは
と公民館を中心に今年度も実施しています。また、サポー
その貴重な文化財を紹介していきます。
ターとして参加していただく方も募集していますので、今
たか お だん ち せいかつようじゅりん
今回は『 高 尾 暖 地 性 濶 葉 樹 林 』をご紹介いたします。
後の活動に是非ご参加ください。
昭和3年に国の天然記念物に指定され、指定地は中村川
としょかん
隠岐の島町立図書館
電 話 08512-2-2341
FAX 08512-2-9198
メール [email protected]
した。
○郷土出身者及び郷土にゆかりのある人の著した
資料等
これらの資料も他の資料と同じように借りるこ
とができますのでご利用ください。
郷土で発行された資料等(古文書類・地方行政
相撲・武道・書道・歴史・経済・民俗・芸術・
文学の分野があります。
【施設概要】
もの
た本の整理ができ、8月22日にお披露目をしま
45
郷土館は、「 旧 周 吉 外 三 郡 役 所 庁 舎 」という名称で
○伝説・民話・方言・習慣・年中行事等に関する
西郷町名誉町民横地治男氏に寄贈していただい
年に県の有形文化財に指定されています。明治
横地治男文庫 お披露目しました
○地誌(地名・絵画・地図・史跡名勝・紀行・写真等)
電話 2 ―2 1 2 6
○郷土に関する歴史及び郷土の人物に関するもの
18
昭和
解説も予定しておりますので、ご参加ください。
・・・・・郷土資料となるもの・・・・・
43
年に郡役所庁舎(現隠岐支庁)として建てられた後、
室において「隠岐の黒曜石の世界」と題し、展示
年に県から譲渡を受け、郡地区に移築されまし
また、9月30日午後1時半からは図書館研修
昭和
館に寄贈をお願いします。
いますので、ぜひご覧ください。
た。造りは木造2階建・入母屋造・瓦葺きで、明治初期
ご家庭に眠っている資料がありましたら、図書
跡宮尾遺跡(神米)の出土品などの展示をおこな
の洋風建築様式を伝える県内でも希有の建物です。
『隠岐タイムス』を寄贈してくださいました。
て、県内出土の隠岐産黒曜石の石器や、石器製作
隠岐の島町教育委員会
展を開催したところ、同様の資料をお持ちの方が、
い
植物の同居などが特色です。
島根県埋蔵文化財調査センターにご協力いただ
き、9月1日より図書館展示コーナーにおきまし
ち
(コケ等)類等の着性植物の豊富さ、同属の寒暖両分子の
生涯学習課文化振興係
います。
『隠岐公論』の寄贈があったので地元新聞
ようきん
代表的原始林であり、ラン類、羊菌(シダ等)類、地 衣
●お問い合わせ先
隠岐の島町図書館では郷土資料の収集に努めて
ルに広がります。隠岐の島町における暖地性常緑広葉樹の
隠岐郷土館は、屋根の全面葺替・外壁塗装
などの保存修理工事を完了しました。純白
に衣替えした郷土館をご覧ください。
9
8
まなびのひろば
まなびのひろば
隠岐郷土館の保存修理
工事が終わりました
3万年の里帰り 隠岐産黒曜石展
郷土資料の収集に ご協力ください
資料・雑誌・グラフなど)
の上流にある小敷原山西側小峰の東北斜面約13ヘクター
●開館時間 10 時 ~ 18 時
●休 館 日(月曜日・第3日曜日・祝日)
※祝日が月曜、第3日曜と重なった
場合は翌日も休館
社会奉仕活動 紹介します
隠岐西郷ロータリークラブ
7月24日早朝、隠岐西郷ロータリークラブ(会長 吉岡 克一 氏)
社会福祉法人
の皆さん18名が、社会奉仕活動(環境美化)の一環として中条
デイサービス前の国道沿いで草刈を実施されました。今まで、雑草
TEL 08512 (2) 0685
FAX 08512 (2) 4517
E-mail [email protected]
URL http://www.oki-fukushi.net
旧町村単位で活動を続けてきた『住民参加型在宅
福祉サービス』団体は、19年度より いろは として
に囲まれていた「芙蓉」も姿をみせ、花が咲くのが楽しみです。
ロータリークラブは、この他にも隠岐の島町屋内プール裏の
隠岐の島町社会福祉協議会
№17
再出発しました。
草刈も実施しています。当日活動された皆さん、お疲れ様でした。
「いろは」… ご存知ですか??
「ほっ」と一息つきませんか?
9月19日(水)
「子育てサロン」やってます
無理なく
気軽に
楽しく
誰でも
町内在住で、希望するサービスを担う家族や親族
■ 開設日
10月17日(水)
● 入会金 1,000円
のいない高齢者世帯、及び、障がい者世帯の方を対
象に下記のサービスを協力会員が提供しています。
【開設時間】
午前9時30分~11時30分
11月21日(水) 【開設場所】
自由に
を基本に開催しています。
12月19日(水)
参加者で次回の内容を決めています。
隠岐の島町社会福祉センター
(中条デイサービス横)
1月16日(水)
申し込みの連絡も不要です。
2月20日(水) 【参加料】
300円(親子あわせて)
3月19日(水)
まずは、気軽に遊びに来て下さい。
サロンの様子は、隠岐の島町社協のHPでご覧頂けます。
■ U R L http://www.oki-fukushi.net
● 年会費 1,000 円
(トップページ ⇒ 隠岐の島子育てネット ⇒ お知らせ)
善意の花のコーナー
屋
彦
様
様
日までの受付分
新
20
見舞返しや香典返しとして次の方
々より多額のご寄付をいただきまし
た。紙上にて厚くお礼申し上げます。
お寄せいただいた浄財は本町の福祉
向上のために、有効に活用させてい
ただきます。
平成 年8月
木
正
■見舞御礼(金一封)
有
億 岐
西
下
山 本
ミ ホ 様
佐々木
和 子 様
岩根( 平田 弘 )様
中 谷
清一郎 様
池 田
隆 二 様
谷 村 美都子 様
佐々木
隆
様
岡 島 裕 一 様
藤 野
英 夫 様
中 村
收
様
高 梨 金 重 様
岸 和
ますみ 様
大 道
忠 由 様
斉 藤
克 彦 様
川 上
美枝子 様
前 原
清 子 様
■香典御礼(金一封)
東 町
東 郷
都万目
城北町
西 町
西 町
原 田
原 田
下 西
城北町
栄 町
有 木
港 町
栄 町
港 町
原 田
19
● 1時間 600 円・30 分 300 円
活動時間に応じてお支払いします(交通費含む)
1,住居の簡単な掃除
2,外掃除(草刈、草取、お住まいの家の周り)
3,畑のあらおこし(家庭菜園程度の畑)
4,ゴミだし
5,買物
あなたの少しの時間を活かしてみませんか?
喜ぶ人がいます。チョッピリ嬉しい気持ちになれます。
お電話お待ちしています!!
6,話し相手
2ー0685
7,その他(協力会員ができること)
担当 /松林
「地域福祉権利擁護事業」の名称が
日常生活自立支援事業 に変わりました。
に ち じょう せ い か つ じ り つ し え ん じ ぎょう
日ごろ生活する中で、様々な不安のある方に
自分ひとりで生活をする事が心配な方や、お金
定期的な訪問を通して、福祉サービスの情報提供
の管理などに不安がある方などが利用できます。
や生活相談等を行います。
また、計画的に生活費を使う為のお手伝いや、
原 田
下 西
中 町
西 町
上 西
有 木
加 茂
港 町
港 町
都万目
境港市
長 田
塚 本
野 津
池 田
長谷川
村 上
橋 本
根 本
松 村
新 宅
黒 見
気をつけて!
限られたものではありません。
重要書類の預かりサービスなども行います。
この事業のお手伝いをしてくれる方
を募集します
専門員が本人と相談しながら、月の訪問回数や
お手伝いをする内容を決めます。
和 茂
正 男
恭 子
康 正
和 道
初 枝
賢 一
忠
孝
ミユキ
様
様
様
様
様
様
様
様
様
様
様
皆さんご存知ですか?
ここ数年、町内でも不正請求の
ハガキが届いたり、振り込め詐欺
の電話がかかってきています。
悪質商法の被害にあわない七原
則を今一度確認してみませんか?
① いらないときは、きっぱり断る
② すぐに契約や支払いをしない
③ 強引な勧誘や契約は特に注意する
④ 見知らぬ人からの誘い
( 来訪、電話、路上でのよびとめ)
には応じない
⑤ 必要なものか、
もう一度冷静に考える
⑥
「うまい話には裏がある」
ことを忘れない
⑦ 迷ったり、困ったら、まず相談!
… ひとりで悩むまえに、
社協にご相談下さい。
2―0685 (村上)
悪質商法
障がいのある方や、介護認定を受けている方に
その計画にそって、生活支援員が決められたお
手伝いを行います。
また、生活の中で、不安な事や困っている事な
「生活支援員研修会」を受講後、生活支援員として
の活動を行います。
詳しくはお問い合わせ下さい。
この事業に関する問い合わせ先
専用電話
どの相談にものります。
11
10
社会福祉協議会
社会福祉協議会
2ー6377
担当/池田
公民館
コーナー
西郷
郷公
公民
民館
館
西
季 節 や 情 景 出・ 来 事 を 感 じ、短 い 言
葉で相手に自分の気持ちを伝えれ
ば、手 紙 を も ら っ た 人 も き っ と 心 が
和むことでしょう。
イ ン タ ー ネ ッ ト や 携 帯 電 話で 簡 単
に メ ー ルを 送 るこ と が 出 来 る 今 だ か
12
公民館コーナー
らこ そ、手づくりの絵手紙に挑戦し
「#8000」で通話できない時
こちらにダイヤルして下さい
03‐3478‐1060
*ダ イ ヤ ル 回 線 及 び 一 部 のIP電 話 等
を ご 利 用 の 場 合、転 送 サ ー ビ ス が 利 用
できません。
利用できる時間帯
時~
時
平 日
時
月 日~1月3日含む)
9時~
土日祝日(
注意事項
①通話料は利用者の負担となります
(東京都内までの通話となります)
②ご 相 談 内 容 は 確 認 の た め 録 音 さ せて
いただきます。ご了承ください。
13
お知らせ
西 郷 公 民 館 で は 、昨 年 に 引 き 続 き 、
てみませんか。
隠岐島文化会館
6月から7月にかけ絵手紙講座を開催
所
しました。
場
今 回 の 絵 手 紙 講 座 は 、最 近 の 絵 手 紙
落合のり子氏
ブ ー ム の 影 響を 受けて か 受 講 生 が 増え
名もの参加がありました。
講師には吉田美貴子さんをお招き
し、2 日 間、皆 さ ん 熱 心 に 絵 手 紙 の 制
作に取組みました。
『絵 手 紙』と は 手 紙 に 簡 単 な 絵 を 添
えたもので、相手のことを思いながら、
自 分 が 感 じ たこ と を 感 じ た ま ま に 思 い
を こ め て 描 く も の で す。絵 に よ っ て
会場周辺は駐車台数に限りがありま
2‐2111
役場総務課消防防災係
す ので、で き る だ け 乗 り あわ せで お 越
し下さい。
問合せ先
電話
島根県小児救急電話相談
「#8000 」について
「#8 0 0 0」は、休 日・夜 間 の 急
な子供の病気にどう対処したらよい
か、 病 院 の 診 療 を 受 け た ほ う が よ い の
か 迷 っ たと き な ど に 電 話で 相 談 がで き
るサービスです。
島 根 県 内 の ど こ か ら で も 、短 縮 電 話
番号(#8000)をプッシュすると、
島根県が委託した民間の事業者の相談
窓 口 に 転 送 さ れ、保 健 師・看 護 師 及 び
小児科医師など から 症状に応じた適切
師
皆さん熱心に挑戦しています
な 対 処 の 仕 方や 受 診す る 病 院 等 の ア ド
バイスが受けられます。
電話相談開始日
13:00 ~ 14:15
五箇
箇公
公民
民館
館
五
望む男女の情報の有無は問いません
※営利を目的とした活動はできません
日(金)
※活動に要する費用の支給はありません
■募集期間
8月1日(水)~ 9月
※
「し ま ね 縁 結 び ボラ ン テ ィ ア 協 議 会」
(事 務 局:島 根 県)は、地 域 社 会 全
とを目的とした団体です。
体 で 結婚を 望む 独身男 女を 応援す る
こ
詳 し く は、島 根 県 少 子 化 対 策 推 進 室
の ホ ー ム ペ ー ジを ご 覧 い た だ く か、電
話 0 8 5 2‐2 2‐5 3 0 2 ま で お
問い合わせください。
平成 年度 隠岐地区総合防災訓練が
実施されます
年度隠
9 月 9 日(日)
、隠 岐 地 区 総 合 防 災
訓 練 実 行 委 員 会 主 催 の「平 成
団体が津波
岐地区総合防災訓練」が実施されます。
当 日 は 、防 災 関 係 機 関
災 害を 想 定 し、本 土 か ら の 応 援 隊 に よ
る 緊 急 輸 送・応 急 対 策 訓 練や 住 民 参 加
平成 年9月1日(土)
9月28日(金)
時
日
第4回幸齢者ふ るさと学 園事業で
8 月 8 日(水)に「中 国 料 理 教 室」
を開催しました。
講師に国際交流員の曹建紅さんを
お招きして “北京風冷麺”と “茄子と
トマトの唐辛子炒め”
に挑戦しました。
曹さんから作り方についてひと 通
り 説 明 を 受 け た あ と、四 つ の グ ル ー
プに分かれて調理を行いました。
調 理 を 始 め て 数 分 後 に は 、生 姜 と
テンメンジャンを炒めた美味しそう
な 香 り が 部 屋 中 に 立 ち 込 め、間 も な
く ヘ ル シ ー で 栄 養 豊 か な “北 京 風 冷
麺”ができあがりました。
続いて 曹さんの中国紹介のお話を
兼 ね た 試 食 会 に な り、参 加 者 の 皆 さ
ん は 自 分 たち の 作 っ た 料 理 に 舌 鼓を
打 ち な が ら、中 国 の 現 状 や 文 化 の 違
いに感心されていました。
と
・岐
「島 根はっぴぃこーでぃねーたー」
を募集します
しまね縁結びボランティア協議会(事
務 局:島 根 県)で は、結 婚 を 望 む 独 身
男 女が 出 会うき っ かけ づ く り に ボラ ン
テ ィ ア で 取 り 組 ん で い た だ け る 個 人・
団体を「島根はっぴぃこーでぃねーたー」
として募集します。
■活動内容
に よ る 避 難 訓 練 等、数 多 く の 訓 練を 実
施します。
公開講座のお知らせ
23
29
・独 身 男 女 や そ の 親 か ら の 相 談 に 応 じ
ま た、訓 練 終 了 後、防 災 の 専 門 家 に
分
よ る 防 災 講 演 会を 行 い ます。多 く の 皆
9月9日(日)
8時
分~
時間
旧隠岐空港
分
時
さんのご参観をお願いします。
期 日
訓 練
会場
時~
時
時間
赤十字社資のお礼と報告
季節感が伺えます
講
地域福祉係
福祉課
講座名 「日常生活における
魅力的な自己表現」
お問い合せ先
隠岐の島町役場
電話 2-8561
島根県立短期大学
5月に実施しました「日本赤十字運動」
に、4,554 世帯から 3,450,600 円の社資を
お寄せいただきました。町民の皆様の善意
に厚くお礼申し上げます。
なお、この社資は日本赤十字社島根県支
部へ送らせていただきました。
23
結婚を 望む 男 女が出会うき っかけづ
くりを行う
・年 数 回 開 催 予 定 の 情 報 交 換 会 に 出 席
する
■応募要件
講演会
10
28
曹さんから作り方の秘訣を伝授!
見事な出来栄えに大満足!
中国の今をわかりやすく紹介
19
12
20
隠岐島文化会館
45
12 19
28
65
14
県内にお住まいまたは県内の企業に
お 勤 め の 方 で 、縁 結 び 活 動 が で き る 方
会場
13
お知らせ
コーナー
※これまでの結婚相談の実績や、
結 婚を
19
19
・て・隠
っ
・
ドコモショップ隠岐店
P
県道485号線
島根県隠岐
合同庁舎
中国電力(株)
隠岐営業所
西郷湾
ピックアップ
1日 土
八朔牛突き大会 14:00~ (佐山牛突き場)
島根県立隠岐水産高等学校創立百周年記念祝賀奉納
2日 日
第2回隠岐の島ウルトラ遊らんマラニック 5:30~
第13回隠岐古典相撲大会
3日 月
図書館休館日
隠岐水産高等学校創
立百周年を記念して、
第13 回 隠岐古典相撲
大会が行われます。
夜を徹して250番余り
の取組が行われる島の
一大イベントです。
4日 火
5日 水
7日 金
8日 土
会場:隠岐水産高等学校
特設土俵
9日 日
隠岐古典相撲とは・・・
神社の遷宮やトンネル完工など島をあげての慶事を祝うために 10日 月
行われ、役力士の勝者には土俵の四隅に建てた柱が与えられる
ことから「柱相撲」とも呼ばれます。同じ力士が2番連続して取り組 11日 火
みを行い、先に勝った方が2番目は相手に勝ちを譲り、必ず引き
分けにすることから「人情相撲」とも呼ばれています。大会を開催 12日 水
する地元である“座元”と、これに対戦する近隣地域の“寄方” に
分かれて地域同士の熱い戦いが繰り広げられます。
13日 木
●生活保護相談・母子相談
隠岐の島町福祉事務所
℡2-8561 平日8:30 ~17:00
●児童相談
隠岐の島町子育て支援室
℡2-8577 平日8:30 ~17:00
●保健所相談窓口
隠岐保健所 ℡ 2-9701
●島根いのちの電話
社会福祉法人島根いのちの電話事務局
℡0852-32-5985 毎日 9:00~22:00
●警察の相談窓口電話
被害者相談
℡0120-556-491
悪質商法
℡0852-27-4649
性犯罪
℡0120-110-267
ストーカー
℡0852-24-9110
●隠岐法律相談センター予約受付
℡0852-21-3450
※前日17:00までに予約が0件の場合は
開催しませんのでご了承ください。
告
図書館休館日
年金相談 13:00~16:00 (ふれあいセンター)
年金相談 9:30~12:00 (ふれあいセンター)
15日 土
17日 月
第13回隠岐古典相撲大会
17:00~(隠岐水産高校特設土俵)
第13回隠岐古典相撲大会(隠岐水産高校特設土俵)
図書館休館日
敬老の日
図書館休館日
18日 火
図書館休館日
19日 水
隠岐の島町議会9月定例会(~10月4日まで)
16日 日
20日 木
21日 金
秋の交通安全運動(~30日まで)
22日 土
23日 日
秋分の日
24日 月
振替休日
図書館休館日
25日 火
図書館休館日
26日 水
人権相談 10:00~12:00 (浜那久集会所)
27日 木
隠岐の島町議会9月定例会一般質問
28日 金
隠岐法律相談センター
13:00~15:00 (文化会館)※要予約
30日 日
15
平成19年度隠岐地区総合防災訓練 8:45~12:10 (旧隠岐
空港) 防災講演会 13:00~14:20 (文化会館)
14日 金
29日 土
広
人権相談 13:00~15:00 (卯敷集会所)
6日 木
9月15日(土)
~9月16日(日)
各種相談窓口 お気軽にご相談ください!
(スタート:あいらんどパーク)
14
行事予定
しゃあらぶね
精霊船送り
亡魂帰幽の日とされる8月16日、
海辺の町内各地区では精霊船が流さ
れました。供物を満載した精霊船は、
入日の彼方にあるという西方浄土へ
旅立ちます。(写真は那久)
35
一・月・一・話
表紙題字
脇田 泰造氏(下西)
今年4月、気象庁が予報用語を改正し
て、新しい言葉がお目見えしました。こ
れまで分類する言葉がなかった最高気温
℃以上の日を定義する「猛暑日」とい
う 言 葉です。まさ に 今年 の猛 暑のために
作られたような用語で、8月中はテレビ
で も「猛 暑 日」が 連 呼 さ れ、「猛 暑」の
模様を中継する映像が毎日のように放送
されました。
隠岐でも 日には .
6℃を 記 録 す る
など平年を大きく上回る暑さとなりまし
た。海のレジャーにはもってこいの天気
で、大人はともかく子供たちは大喜びだ
ったことでしょう。
猛 暑 の 年 に は冷 房 機 器 や 清 涼飲 料 水、
アイスなどの消費が好調になる良い影響
もありますが、一方で熱中症の危険や冷
房による電力需要の急増、農作物の品質
低下などの悪い影響も大きくなります。
ビールの消費が好調なようですが暑さ
にまかせて飲み過ぎ、夏が終わる頃には
夏バテで痩せるどころかメタボ体質が進
行 したという方も多いのではないでしょ
うか。やはり暑過ぎず涼し過ぎず、バラ
ンス良く程々が一番ということになりそ
うです。
(安)
(通算第35号)
隠岐の島町役場総務課広報広聴係
〒685-8585
島根県隠岐郡隠岐の島町城北町1番地
TEL (08512)2-2111(代表)
FAX (08512)2-6005
35
■編集・発行
15
↑ 久見神楽。今年は本祭り
16
総合誌隠岐の島9月号
伝統守る久見神楽・西村神楽
← 西村神楽は帰省者の多い
盆に行われます
隠岐の神楽は、旧穏地郡に伝わる穏
地神楽と旧周吉郡に伝わる周吉神楽と
に分かれており、それぞれ現代に受け
継が れています。
7月 日(木)には穏地神楽の一つ
である島後久見神楽が、8月 日(水)
には周吉神楽の流れをくむ西村神楽が
行われ、夜を徹して様々な舞が披露さ
れました。
26