ペットボトルラベルの取り外しについて 浄化槽設置・管理者の皆さまへ

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広 報 し か べ
ペットボトルラベルの取り外しについて
町では、従来ペットボトルをゴミで出す際は、ラベルを取り外さずに出すようお願いしておりました
が、飲料水業者の努力等によりペットボトルの種類の大多数が統一されたことで、ペットボトルのラベ
ルを確認し分別する作業が不要になったことから、今後ペットボトルをゴミとして出す際は、ラベルを
取り外してから出すようご協力お願いします。
なお、取り外したラベルについては、プラスチック製容器包装に分別願います。
浄化槽設置・管理者の皆さまへ
浄化槽設置者は届出が必要です。
浄化槽を設置する場合、町へ届出が必要です。設置工事前に「浄化槽設置届出書」を提出してくださ
い。すでに浄化槽を設置している方で、この届出書を提出されていない方は、速やかに役場民生課生活
環境係にご連絡ください。
浄化槽管理者には3つの義務があります。
浄化槽管理者には、保守点検・清掃・法定検査の3つの義務が定められています。
その1 保守点検 浄化槽内の微生物が活動しやすい状況を常に保つことや、またブロワーなど
が休みなく連続運転していることからも、機械の点検、汚泥の調整、水質の検査、消毒薬の補給
を定期的に行う必要があります。この保守点検は、北海道知事に登録している保守点検業者に委
託してください。
その2 清 掃 浄化槽を使用していると、槽内に汚泥が溜まります。これが溜まりすぎると、
浄化槽が正常に機能しなくなり、十分な処理がされなかったり、悪臭が発生する原因となります。
このようなことにならないために、汚泥の汲取り、付属装置や機械類の洗浄を行う必要がありま
す。この清掃は、町の許可を受けている清掃業者に委託してください。
※保守点検業者・清掃業者については、役場民生課生活環境係へお問い合わせください
その3 法定検査 浄化槽の状態が正常でないと、公共用水域などの汚染を引き起こす場合があ
ります。このことから、浄化槽の保守点検や清掃が適正に行われ、正常に機能しているかどうか
を確認するため、知事の指定する検査機関の検査を受けることが義務付けられています。使用開
始から3~5か月の間に1度(7条検査)、その後は1年に1回(1
1条検査)
、検査を受ける必要
があります。
※指定検査機関: 北海道では「(社)北海道浄化槽協会」
※法定検査未受検者には、町が検査を受けるよう指導や命令等を行うこととなり、命令に従わな
い場合は、罰則の適用を受けることがあります。法定検査は必ず受けてください。
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【9月のゴミ回収量(一般ゴミ)】
全体 92.26t(昨年度同月回収量9
8.
0
5t 約5.
9%減)
内訳 焼却処分 66.96t、リサイクル 22.
74t、埋立処分 2.
56t