2 標準報告書 TR Q 0007 環境適合設計の公表に関する説明資料(PDF

資料2
標準仕様書(TS)/標準報告書(TR)の公表・改正に関する説明資料
公表・改正の別
公表
(現行の TR Q0007 が、平成 20 年 7 月 1 日付けで有効期限が切れることに伴う再公表)
TS/TR案の番号及び名称
TS/TR番号
TS/TR Q0007
TS/TR名称
環境適合設計
TS/TR英文名称 Environmental management - Integrating environmental aspects
into product design and development
現行TS/TR名称(改正の場合)
(基礎とした団体規格番号及び名称)
主務大臣
経済産業大臣
TS/TRのタイプ等
TR
現行TS/TRの有効期限 平成20年 7月 1日
現行TS/TRの原案作成団体(者)名 (財)日本規格協会
提案内容等に関する事項
・公表・改正の必要性及び期待効果
この標準報告書(TR)は、2002 年に ISO/TC207(環境マネジメント)において作成・発行され
た ISO/TR 14062 を翻訳し,TR タイプⅢとして 2003 年に公表された。このTR(タイプⅢ)
は、組織が製品を企画・設計する際に、環境への影響をどのように考慮すべきかに関する指
針を与えるものであり、その対象は、組織の企画・設計部門が主な対象者である。また、製
品規格を作成するためにも重要な参考文献となっている。さらに、環境配慮型製品の製造、
標準の作成に関して、この TR(タイプⅢ)は、JIS Q0064:1998 と相互に補完するものであ
る。本TRは、平成20年7月1日をもって、有効期限に到達するものであるが、現時点で
JIS/TR Q0007 を廃止することは環境を考慮した製品の製造及び製品規格の作成に大きな影
響を与えるものであり、継続すべきであると考える。また、日本工業標準調査会においては、
TR 制度が変更され、「TR(タイプⅢ)」を「TR」と変更することとなった。したがって、この
「TR(タイプⅢ)」を新たに「TR」として公表することとする。
・公表項目又は改正点
1.適用範囲、2.引用規格、3.用語と定義、4.環境適合設計のねらいと考えられる利益、5.戦
略に関する検討課題、6.経営層の検討課題、7.製品の検討課題、8.製品設計・開発プロセス
なお、公表案の添付については、現行のものと同じため省略。次のURLを参照。
http://www.jisc.go.jp/app/pager?id=62827
原案作成に関する事項
・原案作成状況
原案作成年度
原案作成団体(者)名
平成20年度
財団法人 日本規格協会
原案作成委員会構成
a.生産者側委員会
名
(委員会を構成
b.使用消費者側委員会
名
した場合)
c.販売側委員会
名
d.中立・学識経験者委員
名
・原案作成区分
提案
・提案の場合:提案原案の素案に関する情報
提案原案はISO又はIECの規格を基礎としている。
(国際規格番号 ISO/TR14062:2002)
日本工業標準調査会の審議に関する事項
・部会名:標準部会(部会長:二瓶 好正)
・専門委員会:管理システム規格(専門委員会長:飯塚
・審議経過
WG 議決年月日
専門委員会議決年月日
部会議決年月日
年
月
悦功)
日
年
年
月
月
日
日
・審議中問題となった点
国際流通への影響に関する事項
・対応する国際規格との整合性
IDT
・TS/TRの公表・改正が輸入に悪影響を及ぼさない理由
産品に直接影響しないTS/TRである。
・生産・輸出入状況
年間生産数量
0
(生産額 0 )
年間の輸出数量 0
(輸出額 0 )
年間の輸入数量 0
(輸入額 0 )
出典
0
統計年度
年度
備考
その他
・既制定の類似・関連JIS・TS/TRとの関係
当該TR(案)は、TRQ0007:2003(タイプⅢ)として有効期限が 2008 年7月1日に到達する
に当たり、これを変更することなく、新しい TR 制度に基づき、TRとして公表するもので
ある。
・関連する強制法規
無
・関連する公共調達基準
無
・工業所有権等知的財産権
無
・著作権
提案者が保有
著作権情報
[著作権者名
連絡先
財団法人日本規格協会 会長 佐々木
東京都港区赤坂4丁目1-24]
原著作権情報
無
・業務計画記載の有無
有 (平成20年度)
元