据付工事手順

●前面パネルをはずさないで作業をしてください。
H②排気カバー
前エ
アフ
⑥リモコンホルダー
③
リモコンホルダー
取付ねじ
1
個数
1
1
1
リモコンホルダー
7
φ4×25
2
φ3.1×16
1
部品名
ホースクランプ
H①
電 池
単4
No
2
上
m以
5c
ら
壁か
Fケーブルは本
図のように下方
へ垂らし、配管
接続口に沿わせ
ながら、取り出
してください。
D
以上
壁か
20cm
●室外ユニットの据え
付けは、右図の方向
A ・B ・C ・D の
うち少なくても2方
向は開放してくださ
い。
リモコン設置上のお願い
⑧
個数
1
備
A
ら2
5c
m以
アース棒
ドレン排水処理のできる
ように隙間をあけます。
アースねじ
背
面
右取り、右下取
りの場合に使用
します。
No
部品名
排気カバー
個数
H②
部品名
排気ホース[φ23x2000]
1
備
必ず使用します。
個数
備
1
考
考
アイボリー
※アース棒は同梱
されていません。
アース棒は別売の
RB-Y11をお使い
ください。
面
●背面・側面に障害物がある場合
背
側
面
面
20cm
以上
5cm
以上
10cm
以上
電気部品組立内の基板上にHA端子が付い
ています。
HA機器を使用する場合は本体パネルをは
ずして、更に電気部品リード線カバーをは
ずして別売の「エアコンアダプター」のコ
ネクタを基板上の「HA」表示のある4P端
子に差し込んでください。
詳しくは「エアコンアダプター」の説明書
をお読みください。
HA端子
電気部品
リード線カバー
パネル支え
本体パネル
前面パネル
1.前面パネルを開け、右側のパネル支えで前面パネル
を支えます。
2.右側のリード線カバーをはずし(ねじ1本)
、中のコ
ネクターをはずします。
3.左側のパネルストッパー部のねじ1本をはずしてか
らパネルストッパーを下側にずらします。
左側の軸
右側の軸
1.前面パネルを開け、パネル支えで支えます。
2.風向ルーバーを開きます。
3.左右風向ルーバーの左端と右端にあるルーバー固定つまみのすき間に
− ドライバーを差し込んで、反時計方向に回してはずします。
ルーバー固定つまみ
左右風向ルーバー
風向ルーバー
2.右側のリード線カバーをはず
し(ねじ1本)
、中のコネクタ
ーをはずします。
リード線カバー
パネルストッパー
コネクタ
ねじ
ねじ
3.前エアフィルターの右側をはずします。
2.左側の軸を挿入し、パネルストッパーを上に上げ、
ねじで固定します。
4.前面パネルの両側を持ち、パネル支えを戻してから、
左側アーム部を指で内側に押します。
−ドライバー
固定つまみのはずし方(左側)
固定つまみのはずし方(右側)
4.左右の連結軸を押し込んでから、風向ルーバーをはずします。
●「中央の軸」
をはずし、
下側にたわませます。「右側の軸」を先にはずし、
そのあとに「左側の軸」をはずします。
パネルストッパー
ねじ
3.右側のリード線を処理して、
コネクターを差込みます。
左側の軸
右側の軸
中心の軸
ルーバー固定つまみ
5.吹出口下部に親指を入れ、本体パネル下部を持上げます。
6.前面パネルを閉じて、次の手順で天面ツメをはずします。
本体パネル天面のツメ部に手を掛け、後縁をめくるようにしてツメ
ツメ① ツメ② ツメ③ ツメ④
をはずしてください。(5ヵ所)
ツメ⑤
4.リード線カバーの上端を本体パネルに差込み、ねじ
で固定します。
ねじ
連結軸
連結具
左右風向ルーバー
風向ルーバー
●連結軸を押し込んでから、連結軸と連結具の位置を合わせます。ルーバー
リード線
カバー
芯線
Fケーブルの抜き方
被覆部
コネクタの突起を押して、
Fケーブルを引き抜きます。
コネクタ
19mm
5mm
35mm
突起部
3.コネクターカバー左側のツメをコネクター
ベースに引っ掛け、元のねじで固定し、前
面パネルを閉じます。
Fケーブル
(引き抜く)
強く押す
メタルワイヤラス、ワイヤラスまたは金属板を使用
している壁を貫通させるときは必ず下記の部品を使
用してください。
斡旋先:東芝テクノネットワーク(株)
(1) 部品名:ウォールキャップ
型 名:UWC-60N
(2) 部品名:貫通スリーブ
型 名:FP-60N, FP-75N
☆集合住宅に設置する場合で、配管類が防火区画を
貫通するときは、耐火措置として耐火キャップが
必要です。
推奨部品 メーカ:因幡電機産業株式会社
商品名:耐火キャップマンションタイプ
型 番:IRM-75, IRM-100N
ガス側(外径)
9.52mm
12.7mm
冷媒配管
ガス漏れ
点検箇所
引っ掛ける
左下・左・左後配管の据付について
●室内ユニットと壁の間に、スリーブクッションを入れて
室内ユニットを持ち上げますと配管作業が楽にできます。
ドレン排水について
●ドレンホースは必ず下り勾配を付けてください。
●次のようなドレン排水は行わないでください。
●市販のドレンホースが室内を通る場合は、結露を防止するため必ず厚さ
6mm以上の発泡ポリエチレンですき間のないように断熱してください。
●気密性の高い部屋で換気扇を使用したときなどに、排水管からポコポコ
音が発生する場合があります。対応部品(東芝テクノネットワーク(株)
斡旋品)として「ルームエアコン用逆止弁:DHB-1416」があります
ので、必要に応じて取り付けてください。
配管接続部の断熱材は
10mm以上ラップさせ、
スキマが開かないよう
にテープでシールして
ください。
●接続部の締付
接続配管の中心を合わせてフレアナットを指先で十分締めた後、図のように
スパナで固定し、トルクレンチを使用して規定の締付トルクで締め付けます。
ハーフユニオン又は
フレアナット
パックドバルブ
オス側
スパナで
固定
7.排気ホースの端末処理
(単位:N-m)
締付トルク
銅管外径
6.35mm 14〜18(1.4〜1.8kgf-m)
9.52mm 33〜42(3.3〜4.2kgf-m)
12.7mm 50〜62(5.0〜6.2kgf-m)
メス側
トルクレンチ
で締め付け
●排気ホースの端末には必ず排気カバーを取り付けます。
※コーナーキャップ使用例は裏面を参照願います。
■排気カバー取り付け方法
①壁面にねじ固定する場合
排気カバーのねじ固定具用穴を
利用して、壁面に対して斜めに
ねじ打ちします。
(上から見た図)
1.チャージホースを接続する。(※1)
・ハンドルHi(マニホールドバルブ)
が全閉であることを確認します。
・バルブコア(虫ピン)押しの突起が
出ている側の接続口をセットのチャ
ージ口に取り付けます。
(※1)チャージホースとチャージ口の間
にコントロールバルブまたはチャ
ージバルブを接続すると、真空引
きを行う際のフロンガスの大気放
出を確実に防止できます。
2.ハンドルLoを全開にして、真空ポンプ
を運転する。
・ガス側サービスバルブのフレアナットを
少しゆるめエアーが入っていくことを確
認し、再びフレアナットを締めます。エ
アーが入っていかないときは、チャージ
ホースがチャージ口にしっかり接続され
ているか再確認してください。
・真空引きを15分以上行い、連成計が
−100kPa(−76cmHg)になって
いることを確認します。
連成計
ねじ
ゲージ
マニホールド
(R410A専用)
固定ツマミを下側に押して固定します。(右側も同じ方法で固定します)
●取り付け後、ルーバー固定つまみを左右に動かし連結軸が抜けないこと
を確認してください。
●風向ルーバーは、左側の六角軸(グレー)に圧入してください。
操作上の注意
トルクレンチで規定の締付け
トルクで締め付けてください。
6.各キャップ類を締め付け後、
ガス漏れ検査を実施する。
H②
H③
排気カバー 排気ホース
逆流防止用
真空ポンプ
アダプター
(R410A専用)
防水ゴムキャップ(⑧)
(室内ユニットに同梱)
真空ポンプ
ドレンニップル(④)
●室外ユニットを確実に固定してください。
600
108 吸込口
弁棒キャップ
弁棒
底板
※手袋を着用してください。
フレアナット
ストッパー
チャージ口
ドレンニップル(④)
市販の
ドレンホース
底板
ガス側
サービスバルブ
チャージ口(バルブコア(虫ピン))
バルブ本体
H②
排気カバー
●ドレン排水処理が必要な場合は、防水ゴムキャップ(2個)とドレン
ニップルを取り付けます。
チャージホース
(R410A専用)
チャージホース
(R410A専用)
固定する
8.室外ユニットの設置
ハンドルHi
(常時全閉)
ハンドルLo
②壁面にねじ固定しない場合
排気ホースを外壁から35mmで
切断し、排気カバーを取り付け
ます。
パテ等で排気カバーを
壁
圧力計
−0.1MPa
(−76cmHg)
樋
配管収納部
9.冷媒配管の接続
液側(外径)
6.35mm
6.35mm
壁
①据付板
二面幅
11.接続配線の接続
●室内ユニットの配線に合わせて配線します。
●サービスバルブカバーをサイドキャビネットに
ねじ3本でしっかり固定します。
※皮ムキ時に芯線の被覆を傷つけないでください。
二面幅
締付トルク
H17
14〜18N-m (1.4〜1.8kgf-m)
H19
弁 棒
キャップ H22
32〜43N-m (3.2〜4.3kgf-m)
H25
チャージロ H15 9N-m (0.9kgf-m)
吹出口
室内ユニット
コネクタ
室外ユニット
コネクタ
黒
赤
白
白
Fケーブル
黒
赤
防雪板
ドレン口
●降雪・寒冷地域の据付
ドレン排水は「タレ流し」にして
ください。
積雪から保護するため、「架台」
に据え付け、防雪フード・防雪板
を取り付けてください。
3
1.風向ルーバーを取り付けます。左側、
右側、中央の順で軸にはめ込みます。
2.左右風向ルーバーを連結軸に固定します。
5.前面パネルを左側に引き出して、はずします。
引っ掛ける
2
風向ルーバーの取り付け方
コネクター
冷媒配管
1
リード線
コネクタカバー
コネクタ 確認窓
3.ハンドルLoを全閉にして、真空ポンプの運転をとめる。
・1〜2分間そのままの状態にして連成計の針が戻らないことを確認します。
4.サービスバルブの弁棒を全開にして、チャージホースをはずす。
5.サービスバルブとチャージ口のキャップを確実に締める。
前エアフィルター
4.本体パネル固定ねじ(4本)をはずします。
ドレンホース
(必ず一番下
にする)
●据え付け時のエアパージは地球環境保護の観点から「真空ポンプ方式」を
お願いします。
※4mmの六角レンチが必要です。
風向ルーバーの取りはずし方
1.前面パネルの両側を持って、
先に右側の軸を挿入します。
赤
1.配管を壁穴にとおし、据付板に室内ユニットを引っ掛けます。
2.室内ユニットを左右に動かして、引っ掛かっていることを確かめ
下部を壁側に押しつけます。
※電源コードを収納する場合は配管収納部に収納してください。
10.エアパージ
※本体パネル・前面パネル・風向ルーバーを取りはずすときはエアコンの運転を停止し、電源プラグをコンセントから抜いてください。
1.前面パネルを開け、右側のパネル支えで前面パネルを支えます。
白
6.室内ユニットの取付
コネクタカバー
ねじ
※通常、本体パネル・前面パネル・風向ルーバーを取りはずす必要はありません。(取りはずす必要のあるときは、下記の作業順序で行なってください)
前面パネルの取り付け方
3
排気ホース
(壁貫通部は
内径φ23mm
外径φ28mm)
お願い
機種名
221〜502タイプ
632, 712タイプ
※印は室外ユニットに同梱
前面パネルの取りはずし方
2
接続配線
●接続配管
2
本体パネルの取りはずし方
●配管・Fケーブル・ドレンホース・排気ホースはふくらみのないように
下側から化粧テープで巻いてください。
断面図(例)
19mm
(芯線の
むき代)
固定ねじ
Fケーブル
5cm
以上
1
黒
上
市販のドレンホース
●正面・背面に障害物がある場合
正
考
確認窓
(3ヵ所)
端子板
室外ユニット周囲が開放された据え付け場所が選べず、やむを得ず吸込口及び吹
出口に壁などの障害物のある場合は下記に従ってください。
ただし、冷暖房能力及び入力は10% 程度悪化する場合があります。
室外ユニットを公団アパートなどの鉄筋アパートで、ベランダ、
天井から別売の「団地据付具」で吊り下げて据え付けるときは、
室外ユニットと天井のすきまを80mm以上あけてください。
また、室外ユニットと据付具の間に防振ゴムを入れてください。
H③
防水ゴムキャップ
※ドレンニップル
No
1
⑥
⑦
以上
1.前面パネルをあけ、コネクターカバーをはずします。
2.Fケーブルを前面より15cm出して、コネクターに挿入します。
※皮ムキ時に芯線の被覆を傷つけないでください。
※Fケーブルは平形ビニール外装ケーブル 2.0(3芯)を使い、確認窓から
芯線が見えるまで差し込んでください。
B
も準備しています。
以下のような所は避けてください。
●塩害地・ビル上層部などの常時強風が当たる所。
●油・蒸気・油煙や腐食性ガスの発生する所。
●温泉地のように硫化ガスの発生する所。
排気ホース取り付け用部品
お願い
320
86
②
④
付属品
据付説明書
取扱説明書
保 証 書
個数
ワイヤレスリモコン
据付板及び排気カバー
固定具取付ねじ
0cm
ドレンキャップのツバがドレン口先端に
当たるまで押し込む
ドレンホース
3
⑤
原
則
解
放
C
HA機器の接続について
付属部品
ドレン口
2
ら1
接続配管
ドレンパン内にキャップの
先端が出ます。
ねじ
φ60mm以上
壁か
●雨や直射日光が当たる場所の据え付けには、
別売の「日除け屋根」
認してから取り付けてください。
●直射日光の当たるところやストーブなどの近くに置かないでくだ
さい。
最大電流 コード長さ
15A
20A
1.3m
15A
20A
コンセント定格・形状
電源
単相100V
15A
単相100V
20A
単相200V
15A
単相200V
20A
配線のしかた
正面・両側面に障害物のない
場合に限り80mm以上
接続配管長さ
落差
20m(但し、15m 以上は 1m 当たり 20g の冷媒チャージが必要) 10m
●リモコンホルダーは、本体が確実に受信する位置であることを確
●ドレンホースとドレンキャップを付け替えます。
ドレンホースはねじで固定されています。付け替え後もこのねじで固定
してください。ドレンキャップの差し込みは 4 mmの六角レンチを使用
してドレンキャップのツバが、ドレン口先端に当たるまで押し込みます。
3.接続配線の接続
印の間隔を取れる場所。
ホースバンド
ホースクランプ(H①)
左後取り・左取り・左下取りの場合
●電源はルームエアコン専用とし、エアコン専用コンセントを電源コードの
届くところに設置してください。
●コンセントは新しいものを使用してください。
●電源電圧を必ず確認してください。誤印加すると右下の表示ランプが点滅
してお知らせします。
機種名
221〜251
281〜401
402〜632
712
ホース固定具
5.配管・ドレンホースの成形
1
1
据付板
①
(左右にも取付け
穴があります。)
③リモコンホルダー
取付ねじ
ァンが破損することがあります。
)
●風とおしが良く吸込口、吹出口の近くに障害物のない場所。
●ユニットの重量に十分耐える場所で水平位置を保てる場所。
●運転音や振動が増大しない場所。
●可燃性ガスの漏れる恐れのない場所。
●排水されたドレン水が流れても問題ない場所。
●接続配管の長さ、室内外ユニットの許容落差は次の通りです。
お願い
品番
ター
● 強風の当たらない場所。
(特にビルの屋上では、風が強く室外フ
同梱付属部品
個数
ィル
⑤ワイヤレスリモコン
●据え付け工事完了後、試運転を行い異常がないことを確認するとともに、取扱説明書にそってお客様に使用方法、お手入れの仕
方を説明してください。また、この据付説明書は取扱説明書とともに、お客様で保管いただくように依頼してください。
付属部品
市販の断熱材等を
使用してください。
排気ニップル部
配管穴
据付板取付ねじ
2.電気工事
室外ユニット
●据付作業では手袋(※)を着用する
着用しないと部品などにより、けがの原因になることがありま
す。(※軍手などの厚手の手袋)
●室外ユニットの吸込み口やアルミフィンにさわらない
けがの原因になることがあります。
●室外ユニットは、小動物のすみかになるような場所には設置しない
小動物が侵入して、内部の電気製品に触れると、故障や火災の
原因になることがあります。また、お客様に周辺をきれいに保
つことをお願いしてください。
排気カバー接続側
本体接続側
引掛部
印の間隔を取れる場所。
●吸込口、吹出口の近くに障害物のない場所。
●重量に耐える場所。
●直射日光が当たらない場所。
●温風(冷風)が部屋全体に行きわたる場所。
●高周波機器、無線機器等の影響を受けない所。
●テレビやステレオなどの機器から1m以上離してください。
(映像の乱れや雑音が入ることがあります。
)
●カーテンボックス、カーテンレールから離してください。
●エアコン(吹出口)と火災警報器は、1.5m以上離してください。
●ふろ場など、水がかかったり、湿気が多かったりする場所は避け
てください。
注意
品番
以上)
●据付板の周囲に右図
●室外ユニットの周囲に右図
配管穴
18cm
引掛部
スリーブクッション
室内ユニット
m以上
室内ユニット
●作業中に冷媒ガスが漏れた場合は換気をする
冷媒ガスが火気に触れると有毒ガスが発生する原因になります。
●アース工事を行う
アース線はガス管、水道管、避雷針、電話のアース線に接続しな
いでください。アースが不完全な場合は、感電の原因になります。
●可燃性ガスの漏れる恐れのある場所には設置しない
万一ガスが漏れてユニットの周囲に溜まると、火災の原因にな
ります。
●ふろ場など、水がかかったり、湿気が多かったりする場所を据
付場所に選ばない
絶縁劣化により、感電、火災の原因になります。
●据付工事は、この据付説明書に従って行う
据付に不備があると、火災・破裂・感電・けが・水漏れの原因
になります。
●電源プラグに差し込む際は、電源プラグ側だけでなく、コンセ
ント側にもホコリの付着、詰まり、がたつきがないことを確認
し、刃の根元まで確実に差し込む
ホコリの付着、詰まり、がたつきがあると、感電、火災の原因に
なります。コンセントにがたつきがある場合は、交換してください。
●据付作業では運転する前に、次のことを確認する
・配管接続は確実に取り付け、漏れがないこと
・サービスバルブの弁が開いていること
サービスバルブが閉まった状態で圧縮機を運転すると、異常高
圧となり圧縮機などの部品の破損の原因になります。また接続
部で漏れがあると空気を吸い込むなどで更に異常高圧となり破
裂、けがの原因になります。
●ポンプダウン作業では、次のことを確実に行う
・冷凍サイクル内に空気を混入させない
・サービスバルブを 2 つとも閉じたあと、圧縮機を停止させ冷媒
配管をはずす
圧縮機を運転したままサービスバルブ開放状態で冷媒配管をは
ずすと空気などを吸引し、冷凍サイクル内が異常高圧になり、
破裂、けがなどの原因になります。
●電源コードの加工、途中接続、タコ足配線はしない
接触不良・絶縁不良・許容電流オーバー等により、火災、感電
の原因になります。
●設置場所によっては漏電ブレーカーの取り付けが必要
漏電ブレーカーが取り付けられていないと感電の原因になるこ
とがあります。
●ドレン工事は、据付説明書に従って確実に排水するよう配管する
不確実な場合は屋内に浸水し、家財等を濡らす原因になること
があります。
●フレアナットはトルクレンチで指定の方法で締め付ける
フレアナットの締め付け過ぎがあると、長期経過後フレアナッ
トが割れ冷媒漏れの原因になることがあります。
13c
(推奨
据付場所の選定
警告
●据え付けは、お買い上げの販売店または据え付け専門業者に依
頼する
お客様ご自身ですると、火災・破裂・感電・けが・水漏れの原
因になります。
●据付工事は、R410A 用に製造された専用のツール・配管部
材を使用し、この据付説明書に従って確実に行う
使用している HFC 系 R410A 冷媒は、従来の冷媒 (R22) に
比べ圧力が約 1.6 倍高くなります。専用の配管部材を使用し
なかったり、据え付けに不備があると破裂・けがの原因になり、
また、水漏れや感電・火災の原因になります。
●据え付けは、重量に十分耐える所に確実に行う
耐重量不足や取り付けが不完全な場合は、ユニットの落下によ
り、けがの原因になります。
●電気工事は、電気工事士の資格のある方が電気設備に関する技
術基準、内線規程、および据付説明書に従って施工し、必ず専用
回路を使用すること また、電圧は製品の定格電圧と合わせる
電源回路容量不足や施工不備があると、感電・火災の原因にな
ります。
●室内外ユニットの接続電線は F ケーブルを使用し、途中接続、
ヨリ線や単線どうしの接続およびヨリ線の先端に単線を接続す
ることは絶対に行わない
接続や固定が不完全な場合は、火災の原因になります。
●室内外ユニット間の配線は、端子カバーが浮き上がらないよう
に成形し、カバーを確実に取り付ける
カバーの取り付けが不完全な場合は、端子部の発熱・火災や感
電の原因になります。
●据付工事部品は、必ず付属部品または指定の部品を使用する
使用しないと、ユニットの落下、水漏れ、火災、感電の原因に
なります。
●エアコンの据え付けや移設の場合、冷凍サイクル内に指定冷媒
(R410A) 以外の空気などを混入させない
空気などが混入すると冷凍サイクル内が異常高圧となり、破裂
によるけがなどの原因になります。
●設置工事完了後、冷媒ガスが漏れていないことを確認する
冷媒ガスが室内に漏れ、ファンヒーター、ストーブ、コンロな
どの火気に触れると有毒ガスが発生する原因になります。
壁から
●排気ホースの本体接続
本体への接続方法
排気ニップル部のホース
固定具に2つのツメで固
定する。
●排気ホースの引き回しは、
フィルター清掃のホコリ
(使用しません)が屋外に排出できるよう
に、必ず下り勾配を付け
てください。
穴に差し込む
排気ホースの接続方法
製品
100mm
100mm
②据付板取付ねじ
上エアフィルター
「誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性
があること」を示します。
「誤った取り扱いをすると人が傷害 (※1) を負う可能性、
または
物的損害 ( ※ 2) が発生する可能性があること」を示します。
推奨位
ねじ固定
ト用穴
込
埋 ボル
台
ット付)置
ネ
グ
水準器(マ
①据付板
以上)
●付属の排気ホースで最長2mまで
長さ調節ができます。
2m以上5m以下の場合は別売の
「RB-C510」を使用してください。
(ドレンホースは使用しない)
スリーブクッションを使用すると
配管接続作業が楽にできます。
所)
置(4ヵ
引掛部
4.排気ホースの取付
据付工事手順
●裏面の型紙を利用して穴を開けます。
●据付板はねじ固定推奨位置など、4ヵ所以上ねじで固定してください。
m以上
16cm
風向ルーバーを取りはずす必要のあるときは、
「風向ルーバ
ーの取りはずし方」を参照してください。
をよくお読みのうえ据え付けてくださ
い。
●ここに示した注意事項は、安全に関する
重大な内容を記載していますので、必ず
守ってください。
※1:傷害とは、治療に入院や長期の通院を要さない、けが・やけど・感電などをさします。
表示と意味は次のようになっています。 ※2:物的損害とは、財産・資材の破損にかかわる拡大損害をさします。
注意
7
cm
13c
(推奨
●通常、風向ルーバーの取りはずしは必要ありません。
安 全 上のご 注意
警告
壁から
■風向ルーバーの構造が変わりました。
家庭用エアコンには最大で CO2(温暖化ガス)3,600kg に相当するフロン類が封入されて
います。
地球温暖化防止のため、移設・修理・廃棄等にあたってはフロン類の回収が必要です。
●据付工事の前に、この「安全上のご注意」
5.5
cm
※据付場所に余裕のある場合は
アフターサービスのため、推
奨寸法で据え付けてください。
以上︶
RAS-221PADR, RAS-251PADR,
RAS-281PADR, RAS-361PADR,
RAS-401PADR, RAS-402PADR,
RAS-502PADR, RAS-632PADR,
RAS-712PADR
引掛部
前面パネルをはずす必要があるときは、
「前面パネルの取り
はずし方」を参照してください。
以上
RAS-251PDR(W),
RAS-361PDR(W),
RAS-402PDR(W)(X),
RAS-632PDR(W)(X),
■前面パネルの構造が変わりました。
Use only in Japan
1.穴あけ・据付板固定
室内ユニットの据え付けには裏面の型紙をご利用ください。
︵推奨
日本国内専用品
室外ユニット
RAS-221PDR(W),
RAS-281PDR(W)(X),
RAS-401PDR(W),
RAS-502PDR(W)(X),
RAS-712PDR(W)
前年と比べ、次の点が変更になっていますのでご注意願います。
天井から
室内ユニット
室内外ユニット据付図
据付新情報
東芝ルームエアコン据付説明書
※前面パネルははずさないで据付作業を行ってください。製品表面の注意書は、キズ付防止用を兼ねていますので、据付け作業が終るまではずさないでください。
35mm
EG43850101-⑤
正面
防雪フード
別売 (形名:TCB-SG50)
50cm以上
アンカー
ボルト
積雪ライン
架台
13.試運転と点検
12.アース工事
●このエアコンは「接地の基準」に従って、アース工事をしてください。
据付工事完了後、必ずフィルター動作チェックと試運転を実施してください。
確認方法は裏面を参照してください。
接地の基準はエアコンの電源電圧および接地場所により異なります。下表により接地工事を行ってください。
□
電源・電圧の確認
□
ドレン排水
□
据え付け場所の強度
□
アース線の接続
□
配管接続部の締め付け・ガス漏れ □
□
排気ホースの取付・端末処理
□
接続配線の結線
□
配管の断熱
接地の基準
電源
の条件
エアコン
の種類
エアコン
設置場所
対地電圧が
150V
以下の場合
100Vの機種
(含単相3線式
200Vの機種)
対地電圧が
150V
を超える場合
3相200Vの機種
(含単相2線式
200Vの機種)
水気のある場所
に設置する場合
湿気のある場所
に設置する場合
乾燥した場所に設置する場合
D種接地工事が
必要です。
(注 a )
D種接地工事は法的には除外されて
いますが安全のため接地工事をして
ください。(注 b )
漏電しゃ断器を取り付けさらにD種接地工事が
必要です。(注 a )
D種接地工事について(注 a )
●接地工事は電気工事士の方が行ってください。
●接地抵抗は100Ω以下であることを確認してください。
ただし漏電しゃ断器を取り付けた場合は500Ω以下であることを
確認してください。
乾燥した場所に設置する場合(注 b )
●接地抵抗は100Ω以下になるようにしてください。
最悪でも250Ω以下であることを確認してください。
□
フィルター動作チェックと試運転
取扱説明
ねじ固定推奨位置
用
型
紙
450mm
ねじ固定推奨位置
52mm
付
据付場所に当ててご利用ください
この型紙の左右は本体外形に合わせてあります
40mm
据
55mm
15mm
45mm
12mm
本体外形線
埋込ボルト用穴
(φ8〜φ10用)
サービス作業がしやすいように、天井までの
距離を十分とってください。(推奨70mm以上)
ねじ固定推奨位置
型紙のハシが天井
です
ねじ固定推奨位置
据付板を壁に直付けする場合は、
最上部両端と下部引っ掛け部付
近を必ずねじ止めしてください。
破線のハシが本体
の外形です
破線のハシが本体
の外形です
据付板固定
据
付
板
外
形
線
配管位置の目安と
して、本体背面に
刻印があります
据付板を壁に直付けする場合
据
付
桟
外
形
線
エアコン外形まで
100mm
330mm
377mm
330mm
ねじ固定推奨位置
本体外形線
取付ねじ(②)
回り緑
据付棧上
据付棧(別売品)をお使いください。
1.据付棧上・下を回り縁下面から鴨居上面までの寸法に調整し、据付棧
に同梱のねじ(φ4×10ℓ)で据付板を仮止めします。
2.仮組みした据付板と据付棧をねじ(φ4×25ℓ)で回り縁と鴨居へ
固定します。
3.据付板の水平を確認してから仮止めのねじをしっかり締め付けます。
4.据付板の最上部と下部の引っ掛け部付近は必ずねじ止めしてください。
据付棧
重なる部分 調節寸法
410〜730mm
据付棧下
鴨居
お願い
据 付 棧(別 売 品)は、 据 付 板 取 付 ね じ
(②)(φ4×25ℓ)にて回り縁と鴨居に
固定してください。
●据付板を据付棧上と据付棧下が重ならない部分で固定する場合は、M4六角ナット
で据付棧下の裏からとめてください。
(六角ナットはRB- I01K1, I 02K1に同梱しています)
●据付棧は上と下を使用し、
据付棧取付ピッチ(型紙に記載)で取り付けてください。
このように取り付けない場合は、ビビリ音が発生することがあります。
フィルター動作チェックと試運転
3. 換気用延長排気ホース(RB-C510)
取付ねじ(φ4×10ℓ)(据付棧に同梱)
●最長5mまで長さ調節ができます。ただし、性能低下を防ぐために極力短くなるようにしてください。
①エアコン同梱の排気ホースを螺旋形状部の任意の位置で1ヵ所
切断します。
②切断した排気ホースの切断口をジョイントの内側に約20mmね
じ込みます。
(両側共)
③必要長さに切断した換気用延長排気ホースを②のジョイントの
外側に約20mmねじ込みます。
④万全を期すために、接続部をテープで固定してください。
※壁貫通部にはエアコン同梱排気ホースを使用してください。
同梱排気ホース
換気用延長
ジョイント 排気ホース ジョイント
ねじ込み
ねじ込み
ねじ込み
同梱排気ホース
排気カバー接続側
●埋設するドレン用塩ビ管はφ30(VP-30)以上を使用してください。
※アース棒は
同梱されて
いません。
〈埋込配管を新設する場合〉
セット据付 ①セットに同梱の排気ホース(固定具付)を本体接続側から100mmで
切断し、セットの排気ニップルに取り付けます。
②室内壁面から出ている排気ホースに①の排気ホースを差し込みます。
③排気出口に別売付属品に同梱の排気カバーを水平に取り付けます。
(注:セットに同梱の排気カバーは使用しないでください)
ホースの接続 ホースの接続部はビニールテープでしっかりシールしてください。
外壁に穴が開けられる場合
φ38〜φ40の穴を外壁に開け、
排気ホースを室外に出し、排気
カバーを取り付けてください。
排気口を外壁に固定し、パテや
コーキングで防水処理を行って
ください。
H②
排気カバー
排気ホース
ドレン用塩ビ管
(VP-30)
300mm
15
埋設用
排気ホース
配管穴から300mmの
間は固定しないでくだ
さい。
※配管を接続後、ドレンホースを壁面の
ドレン用塩ビ管へ挿入します。ドレン
ホースは先端のカフス部をカットし、
先端の断熱材を50mm程度むいておく
と、作業がやり易くなります。また、
塩ビ管の先端を斜めにカットしておく
と、作業がやり易くなります。
外壁に穴が開けられない場合(排気ホース設置ができない)
この場合は換気運転・ホコリ排出を行うことはできませ
ん。リモコンで換気設定なし(工場出荷時はあり)に切
り換えてください。
①先の細いもので点検ボタンを押す
を押す
④
②
を2回押す
③
を押す(『なし』を選択します)
⑤
を押す
お願い
●アース工事を行う際には、電源プラグを抜いた
1
2
状態で実施してください。
●漏電ブレーカが働く場合は衝撃波不動作形の漏
電ブレーカに交換してください。
●漏電警報器が働く場合は漏電警報器の設定を変
更してください。
3
換気エアコン用コーナーキャップを使用する場合(推奨)
53mm
配管穴
を押し、運転を停止します。
前エアフィルターを押えバー(金属棒)の下に入れる
中央レバーを押し込んでツメをはめる
固定用レバーを下側に押す
レバー
フィルター取り付け時の注意事項
①コーナーキャップと配管カバー側を、コーナーキャップの継ぎ目から幅30mm×長さ60mm程度
で切り欠きます。
②排気カバーを固定する場所を決めます。
③排気ホースを排気カバーに届く長さで切断し、先端に排気カバーを取り付けます。
④排気ホースを配管カバーに加工した切り欠きから横に出し、排気カバーがほぼ水平になるように、
ねじ②で壁面に固定します。
⑤配管カバーに設けた切り欠きをパテなどで塞いでください。
一般のコーナー
キャップ
排気ホース
②ねじ
H②
排気カバー
加工した開口部はパテ
などで塞ぐ
■室内ユニット
上エアフィルター : ストッパーが奥に突き当たるまで差し込む
前エアフィルター : 前エアフィルター上端を金属棒の下に差し込む
室内ユニット下側の「押す」を上に押しながら手前に引きます。
据付板
爪
室外ユニットが運転せず、運転・タイマーランプが点滅する
レバー
コーナーキャップ
据付後の取りはずし方(移設時など)
●Fケーブルの接続不良が考えられます。接続の再確認をお願いします。
●200V機種の場合は、電源電圧が100Vになっている可能性がありますので、電源
電圧の確認をお願いします。
レバー
換気運転ができない(使用しない)場合はリモコンで換気設定なし(工場
出荷時はあり)に切り換えてください。
① 先の細いもので点検ボタンを押す
②
を二回押す
③
を押す(「なし」を選択します)
④
を押す(室内ユニットから♪ピッピッピッ♪と3回音がすると設定
完了です)
⑤
を押す
●Fケーブルの接続不良が考えられます。接続の再確認をお願いします。
●100V機種の場合は、電源電圧が200Vになっている可能性がありますので、電源
電圧の確認をお願いします。
4. ランプの消灯を確認し完了です。
排気ホース
排気カバー
※推奨品:因幡電機産業(株)製「SWK-77N」
①排気ホースは外壁から55mmで切断します。
②先端に排気カバーを取り付けます。
※排気カバーがほぼ水平になるように設置してください。
③換気エアコン用コーナーキャップのネット部を全て取り除きます。
換気エアコン用
④換気エアコン用コーナーキャップを取り付けます。
間運転を始めません。
これは本体保護のためで故障
ではありません。
室内ユニットが運転せず、運転ランプが点滅する
を
フィルター動作チェック中にお掃除ランプが早く点滅した場合は、
押し電源プラグを抜き、下図のポイントをチェックした後再度2項目から
フィルター動作チェックを行ってください。
■フィルター組込確認ポイント
エアコンを起動するときや運
こんなとき
固定用レバーを下側に押す
5. 換気エアコン用コーナーキャップ
一般のコーナーキャップを使用する場合
で設定温度を32℃にします。 転を切り換えたときは、約3分
①室内ユニット表示部の運転ランプ、タイマーランプ、お掃除ランプが1個
します。
(アース棒は別売のRB-Y11を
お使いください。)
m
0m
暖房の場合、
レバー
エアコンが誤動作する場合
●同じ部屋または、近接する部屋に2台室内ユニットを設置した場合、1台運転をする
ときに2台同時にリモコン信号を受信し、運転してしまうことがあります。このよう
な場合どちらか一方の室内ユニットとリモコンを、B設定(工場出荷時は、どちらも
A設定です)にすることで防ぐことができます。
●室内ユニットとリモコンの設定が異なる場合は、
リモコンの信号を受け付けません。
1.リモコン側の設定
① 先の細いもので点検ボタンを押す
②
を押します
③
を押す(「B」を選択します)
④
を押す(「B」が表示されます)
⑤
を押す
2.本体側の設定
リモコン 設定のとき
のみ表示します︒
工事方法
塩ビ管を使用しないでください。
RB-C511L
排気ホースφ28×5000+ホース継手+排気カバー+排気カバー固定具
(本機種ではホース継手は使用しません)
室内壁面 埋設用排気ホースは室内壁面より150mm程度出してください。
室外壁面 排気出口は極力雨や風が吹き付けない場所に設置します。
排気ホースは室外壁面より100mm程度出してください。
3.
フィルターの動作が異常の場合、
お掃除ランプが早く点滅(1秒間に5回)
埋設時の排気流路の工事は次のように行ってください。
排気流路
使用する
別売部品
を10秒以上押して、次の項目を確認してください。
3分間再起動防止タイマーについて
で設定温度を17℃にします。
2. 約3分後に室外ユニットが運転を開始し、冷
風(暖房の場合は温風)を吹き出します。
②フィルターの動作が正常の場合、ランプが消灯します。
アース線は、付属
されていません。
(現地調達)
を押します。
冷房の場合、
ター往復(約3分)
、換気ファン(約1分)の順で動作する。
(計約7分)
室内ユニットからアースを行う場合
直径1.6mm又は
断面積2mm2以上
3. リモコンを室内ユニットへ向けて
または
ずつ順次点灯し(右図)
、上エアフィルター往復(約3分)
、前エアフィル
4. アース棒(RB-Y11)
室外ユニットからアースを行う場合
1. 表面の注意書とシール・テープをすべてはずしてください。
2. コンセントに電源プラグを差し込みます。
ねじ込み
壁貫通部
RB-C510
本体接続側
1. リモコンの
フィルター動作チェック
●室外または室内ユニットのどちらか一方のアース端子より接地工事を行ってください。
●内壁がラスメタルなどの導電体の場合は、配管および電線は塩ビ管(VP-70以上)の中を通してください。
φ
換気運転ができない場合(換気取消機能)
試運転
「フィルター動作チェック」と「試運転」は同時に行うことができます。
●排気ホースが曲がる位置での接続は行わないでください。
接地工事のしかた
2. 埋設用排気ホース(RB-C511L)
ドレンホースはこの
線より上にしないで
ください。
65
据付工事完了後、必ず実施してください
別売品や斡旋品を使用した据え付け方法
1. 据付桟(RB-I01K1またはRB-I02K1)
45.5mm
φ 配管穴
本
体
中
心
線
φ
80
ねじ固定推奨位置
45.5mm
45.5mm
65
〈既設の埋込配管を使用する場合〉
配管穴は配管収納
部の結露防止、防
火のため、不燃物
(パテ等)で完全に
シールしてください。
35mm
80
埋込配管仕様
エアコン外形まで
100mm
35mm
φ
回り縁と鴨居を利用する場合
据
付
桟
外
形
線
水準器(マグネット付)置台
590mm
53mm
排気ニップル
センター
配管穴は配管収納
部の結露防止、防
火のため、不燃物
(パテ等)で完全に
シールしてください。
水準器(マグネット付)置台
1.据付板は最上部両端と下部の引っ掛け部付近を必ず
ねじ締めしてください。
2.表(おもて)面の据付図のように据付板の回りは間隔
をあけ、壁内の構造材をさがして水平に取り付けま
す。
(4ヵ所以上をねじで固定してください。
)
3.据付板の水準器置台に水準器をのせて水平を確認し
ます。
4.埋込ボルトを利用するときは、右図の
ように埋込ボルト用穴を利用して固定
します。
(埋込ボルトの出張り寸法は
15mm以下にしてください。
)
■室外ユニット
地球環境保護の観点から、ポンプダウン(冷媒回収)をしてから取り
はずします。
ポンプダウン作業では、次のことを確実
に行う
●冷凍サイクル内に空気を混入させない
警告
●サービスバルブを
2 つとも閉じたあと、圧縮
機を停止させ冷媒配管をはずす
圧縮機を運転したままサービスバルブ開放状
態で冷媒配管をはずすと空気などを吸引し、
冷凍サイクル内が異常高圧になり、破裂、け
がなどの原因になります。
●ポンプダウンのしかた
① 室内ユニットの「自動運転・リセット」ボタンを約10秒押します。
(♪ピッ♪と音がして冷房運転が始まります)
② 5分〜10分後に液側サービスバルブの弁棒を閉めます。
③ 更に2分〜3分冷房運転後ガス側サービスバルブの弁棒を閉め、運
転を停止します。
④ 液側とガス側の接続配管
液側
を取りはずします。
サービスバルブ
B
① 室内ユニットの「自動運転・リセット」
ボタンを約1秒押す
②
を押す(冷房運転をすることを確認して
を押してください)
⑤
①③②④
お知らせ
一度B設定にすると、停電・電池交換に
関係なくB設定を記憶します。
ガス側
サービスバルブ