P18~P19

お知らせ
Information
路上を車庫代わりに
使っていませんか
冬期間を迎え、路上への違法
駐車や交通障害による路上駐車
が、多くの住民の迷惑となり、
特に、除排雪作業を遅らせるほ
か、次のような障害をもたらし
ます。
・安全確認の妨げとなり、交
通事故の直接的な原因とな
ります。
・ドライバ-の注意の方向を
逸らします。
・消防車、救急車、パトカー
など緊急車両の通行や活動
を妨げます。
・道幅が狭くなり交通の流れ
を妨げます。
降雪などの警報や注意報が出
されたときは、交通障害の恐れ
がありますので、外出を控えて
いただき、外出の際は、道路状
況や天候に十分注意してください。
なお、芽室交番では、違法駐車、
迷惑となる路上駐車は、交通安
全パトロールなどを強化し指導
にあたっていますので、違法駐車・
迷惑駐車に関する相談は、
芽室交番 ☎62-2151
上美生駐在所 ☎66-2151
総務課地域安全係
☎62-9720
j- koutsu@m e m u r o. n e t
建設都市整備課管理係
☎62-9726
k -kanri@m e m u r o. n e t
18
すまいる 2015 . 1
除雪の季節です。ご協力をお願いします!
除雪に関して、以下の7点につ
いて皆さんのご協力をお願いします。
路上駐車はやめてください。
冬期間は、道路幅が狭くなる
ことから、路上駐車により緊急
車両が通り抜けできないことや、
除排雪作業の妨げになりますの
で、路上駐車をしないように協力をお願いします。
玄関先の雪処理は各家庭で行ってください。
町では道路の除雪だけを実施し、間口の雪処理は行いません。
雪を歩道や車道に出さないでください。
敷地内の雪を歩道や車道に出すことがないように、協力をお願
いします。
(交通障害、交通事故の原因となる場合があります。
)
歩道や車道に物を置かないでください。
段差解消用のブロックなどを道路に置くと、除排雪作業の妨げ
になりますので、置かないように協力をお願いします。
除雪車には近づかないでください。
除雪車は危険ですので近づかないでください。また、小さいお
子さんを近づけないようお願いします。
深夜、早朝の作業にご理解願います。
通勤・通学時間までに除雪作業を終わらせるため、深夜、早朝
の作業になります。
落雪に気を付けてください。
屋根の雪が道路に落ちる恐れがある場合は、落雪防止装置など
を付けてください。万が一落雪により事故などになれば、賠償責
任が問われます。
建設都市整備課管理係 ☎62-9726 62-7036
k - k a nr i @ m e m u r o . ne t
雪道の安全運転
路面や気象に応じた運転をお願いします!
冬期間は、雪と冷え込みで道路は危険な状態になります。
路面凍結によるスリップや、吹雪などによる視界不良など雪道特
有の事故が発生します。
日頃から事故に備えた備品の準備や、安全運転の心がけで事故を
未然に防ぎましょう。
万が一、非常事態に遭遇したら、下記まで連絡願います。
■非常事態の連絡先
道路の異常を発見したときは ・・・
ペットボトル入り
道路緊急ダイヤル #9910
滑り止め砂を
配布しています!
事故を起こしたり、発見した場合は
[配布場所]
警察署110、消防署119
役場第1庁舎、ふれあい交
■除雪車の出動要請
流館、中央公民館、公立芽
芽室町役場 ☎62-9726
室病院、保健福祉センター
芽室町車両センター ☎62-2037
競争入札参加資格申請を受け付けます
平成27年度、28年度において町が発注する、工事の請負、物品の
購入、委託などの入札に参加を希望する事業所の競争入札参加資格
申請を受け付けます。
■申請書様式
・工事の請負(測量・設計を含む)
市町村統一様式により申請してください。
・物品の購入、委託など
町独自様式または北海道様式で申請してください。
※町独自様式は町ホームページからダウンロードできるほか、窓
口で配布しています。
■その他の提出書類
必要な提出書類は町ホームページに掲載するほか、窓口で確認す
ることができます。
※全ての申請において、暴力団等に該当しない旨の「誓約書」の提
出も必要となります。
■受付期間
2月2日
(月)
~27日(金)
8時45分~12時、13時~17時30分
(土・日曜日、祝日を除く)
※郵送により申請することもできます。その場合は、受理票返信
用封筒(82円切手を貼付)を同封のうえ2月27日(金)必着で郵送し
てください。
■詳細は町ホームページをご覧ください。
■提出先・問い合わせ
総務課契約管財係 ☎62-9720 k - k e iy a k u @ me mu r o . n e t
冬の暖
冬の
暖気
(暖機)運転は控えめに!
大気汚染・地球温暖化の防止のため、できることから始めませんか?
寒さが厳しくなってきましたが、朝の出勤
前などに、車の
「暖気(機)運転」をする方が多
いと思われます。
窓の凍結をとかす・車内を暖めるための「暖
気運転」ですが、窓が凍結する場合には駐車
時に窓にカバー類をかける、室内の寒さに対
しては上着・手袋を着用して運転するなど、
一人一人の工夫と努力で対処することができ
ます。
またエンジンを暖めるための「暖機運転」
ですが、最近の車は、エ
ンジンを始動させてから1~2分後には走行を開始する
「走行暖機」
が推奨されています。
これはエンジンに負担をかけないよう回転数を抑え、急発進や急
加速をせず一定の速度でしばらく走行する方法で、エンジン以外の
部分も同時に温められるという利点もあります。いずれも長時間の
「暖気
(機)
運転」
は、燃費の悪化や近隣への騒音、大気汚染など環境
に悪影響を与えますので、必要最小限にとどめましょう。
好
やま もと ちょう
宮城県山元町
被災地からの
レポート
宮城県山元町への派遣職員 総務課主査 高橋 力
被災した中浜小学校
宮城県山元町でも、復興に向
け、また新たな年を迎えました。
高台にのぼり、キラキラ光る
海から昇る朝陽を眺めるのは格
別です。
町では現在、津波で被害を受
けた遺構などの保存案を含めた
提言書の作成に向け、検討委員
会で話し合いをしています。
津波の甚大な被害や、避難の
状況などを伝承し、危機管理意
識を絶やさぬため、被災した中
浜小学校を遺構として保存をす
るかしないかを含めたあり方や、
これまでの大震災の伝承や、こ
れからの遺構の維持管理などに
ついて、検討会やワークショッ
プなどによる町民の方の意見な
どを踏まえ、1月には提言書の
内容を確定する予定です。
また今後に向けた事業として、
被災した沿岸部の農地の大区画
化を図っています。
農作業の効率性を高めるとと
もに、宅地などの非農用地も集
約することで、土地利用の利便
性を高めるため、県に事業申請
を行い、現在のところ平成26年
度中に農地整備事業に着手し平
成28年度からの営農開始実現を
目指し、土地を所有されている
方と同意交渉をしています。
すまいる 2015 . 1
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