教え子を再び戦場に送らない!(教職員組合の決意) YOU TOO

YOU
TOO~あなたも一緒にはじめませんか~
教え子を再び戦場に送らない! (教職員組合の決意)
かつて教育は、国家のために有用な人材を育てるために行なわれていました。そのた
め、戦争に協力し多くの教え子たちを戦場へ送り尊い命を失わせてしまいました。二度
と戦争を起こすような国にしないため、再び戦場に教え子を送るような教育をしないた
めに「教職員組合」を結成しました。
どんなことをやってるの?
(一部を紹介すると…)
○ 教育研究=教職員としての力量を高める
いわゆる自主編成です。「何を、どのように教えるのか」みんなで協議し、さま
ざまな教育講演会や学習会を設定し、最新の情報にふれ実践に役立てます。
「人権教育」や「平和教育」など、教科書のない学習では「教育内容の創造」も行
なってきています。
○ 教育条件の整備をもとめて現場の声を教育行政へ
毎年、教育予算拡充のための要求書をつくり市教委へ提出、交渉を行なっていま
す。教室の照明の数を増やしたりインターホンの設置やパソコン導入を実現した
り、1 年から 3 年までの 35 人学級も実現しました。
○ 労働条件の改善を求めて交渉を行なう
今日、あらゆる職場で「超過勤務」が当たり前のようになっています。さらに、
「持ち帰りの仕事」もしかりです。こんな状態では、ほんとうに「健康で文化的
な生活」ができません。超勤をなくすため、様々な観点から交渉を行なっていま
す。
○ 相談
・ 学級経営がうまくいかない
・ 親とのコミュニケーションの取り方が分からない
・ 相談する人がいない
などのいろいろな相談にのっています。
ひとりでは交渉はできません。でも、一人ひとりの思いや願いを集めた組合ならできま
す。子どもの未来のため、健康で文化的に働くため、一人でも多くの仲間の参加を歓迎
します。加入を待っています。
組合加入用紙はトップページよりダウンロードできます。
知っていますか?
*勤務時間が決まっていること:週 40 時間(1 日 8 時間)
*年次有給休暇(年休)が保障されていること:初任者―15 日、勤務年数が増える
と年休日数も増える:届ければとれる
*病気休暇:病気になって休むときは、病気休暇を取ることができる。
*賃金や労働条件改善は、組合が当局と交渉して妥結する
等々
私達は労働者として、職責を果たすだけでなく多くの権利も保障されています。
それは「労働基準法」等の法律で守られているのです。知らないと損をしますよ。