サービス付き高齢者向け住宅の不動産流動化実施につきまして

平成 25 年 4 月 22 日
株式会社学研ココファンホールディングス
代表取締役社長 小早川 仁
サービス付き高齢者向け住宅の不動産流動化実施につきまして
当社グループは、サービス付き高齢者向け住宅の出店加速に向け、財務体質の強化ならびに資産の効率化
を図るため、当社が土地や建物等を保有する下記 2 物件につきまして、不動産流動化を実施いたしました
のでお知らせいたします。
【1】ココファン日吉(神奈川県横浜市港北区日吉本町 4-10-50)
○総戸数
: 81 戸(建物面積 5233.12 ㎡・RC 造 4 階建)
○開設年月
:
平成 22 年 1 月
○流動化実施時期
:
平成 25 年 4 月 19 日
○流動化スキーム
: 現在土地を独立行政法人都市再生機構から賃借し、建物を自己所有し運営
しておりますが、三菱UFJ信託銀行に土地賃借権や建物を信託し、信託
受益権をアドバンス・レジデンス投資法人(上場 REIT)に売却するとい
うスキームにて流動化いたしました。
○資産運用会社の概要: ADインベストメント・マネジメント株式会社
代表取締役社長 髙坂
健司
【2】ココファンあすみが丘(千葉県千葉市緑区あすみが丘 3-52-6)
○総戸数
: 92 戸(建物面積 5598.89 ㎡・RC 造 6 階建)
○開設年月
: 平成 22 年 11 月
○流動化実施時期
: 平成 25 年 4 月 5 日
○流動化スキーム
: 現在当社が土地・建物を自己所有し、運営しておりますが、三菱UFJ信
託銀行に土地・建物を信託し、信託受益権を年金ファンドであるエーエフ
ツー特定目的会社に売却するというスキームにて流動化いたしました。
○資産運用会社の概要: 株式会社 S.O.W.アセットファイナンス
代表取締役
阿部亨
両物件とも、引き続き当社グループの運営会社である株式会社学研ココファンが運営を継続し、長期安定
的な運営をして参ります。上場 REIT や年金基金などの投資家は当社の、①長期にわたって事業を継続する
意思とそれを支える信用力、②安定的に高い稼働率を維持する事業運営力に着目しており、当スキームが確
立したことで、今後サ高住が安定的な利回りの期待できる有力な投資先となるとともに、サ高宅のより多様
な開発形態が可能となります。
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社 学研ココファンホールディングス http://holdings.cocofump.co.jp/
Tel 03(6431)1863
経営企画室
木村 祐介