商品名 ラ・フランスのパイ

山梨県
1.商 品 名 等
商品名
ラ・フランスのパイ
商品写真(イメージ等)
商品説明(コンセプト等)
平成 22 年度のゆずのマドレーヌに
引き続き株式会社清月に協力をいた
だき,地域活性化のコンセプトのも
と平成 23 年度は“ラ・フランスのパ
イ”を開発した。
富士川町は,平成の時代に入りそ
れまで盛んであった養蚕に陰りが見
え始め,農業の施策としてラ・フラ
ンスを普及に力を入れた。高齢化に
より農家の数は減少しているが,富
士川町の特産品=ラ・フランスを多
くの方々に知ってもらいたいという
思いを込めて商品開発を行った。私
たちの思いがたくさん詰まったパイ
は,1 個 168 円で販売されている。
2.学 校 紹 介
学 校 名
山梨県立増穂商業高等学校
電
住
山梨県南巨摩郡富士川町最勝寺 1372
F
所
担 当 者
U
R
L
野田
直子
A
小澤
話
0556-22-3185
X
0556-22-3161
邦彦
沢登
由佳
http://www.masuho-chs.kai.ed.jp/
E-mail
昭和 31 年開校。甲府盆地の南端に位置する県立では唯一の商業高校である。商業科と情報処理科
の2学科(全 12 クラス)で構成されている。校訓は「誠実」。
検定試験に向けて目標をもって取り組むとともに地域のボランティア活動や地域の特産品を使っ
た商品開発にも力を入れている。また,部活動では,女子バレーボール部が2年連続で「春高バレー」
出場を果たし,ベスト 16 まで進出している。
3.実施科目等
科
目
名
対象生徒
課題研究(企業経営)
単
3年生 18 名
担当教員数
4.予算関係(費用)
位
数
3単位
3名
5.開発経緯等
商品開発コンセプト
4月
5月
6月
7月
9月
10月
『富士川町の特産品を使った商品開発で地域活性化につなげる』
富士川町の現状を知る,ラ・フランス農家見学
開発商品の決定,会社見学,ラ・フランス袋かけ体験
ネーミング・パッケージの考案,試作品の検討
モニタ調査
商品の改良,ネーミング・パッケージの決定,ラ・フランス収穫体験
商品完成・発売開始
6.販売形態・期間
有
○
・
無
株式会社 清月(全8店舗)での通年販売。
本校のチャレンジショップである「いきいきショップ増商」においても県内や地域のイベント
等において販売。
7.協力者等
有
○
・
無
○株式会社 清月(本社:山梨県南アルプス市)
○ラ・フランスもちづき農園(山梨県南巨摩郡富士川町)
8.商標登録の有無
有
・
無
○
9.今後の課題・展望等
今年度よりゆずからラ・フランスに使用する特産品を変更し,取り組みを行ったが 10 月の発売開
始以来売れ行きも好調である。本年度は,農家とも連携し,袋かけ・収穫等現場体験を取り入れる
ことで商品開発の授業をする上で得るものも多かった。
ラ・フランスでの商品開発を単年度で終わらせずに来年度以降も継続をして新たな商品の開発に
励んでいきたい。