CosiMate

CosiMate
連成シミュレーションプラットフォーム
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〒460-0003 名古屋市中区錦 2ー4ー15 ORE 錦二丁目ビル 2F
CosiMate
連成シミュレーションプラットフォーム
AZAPA Model-Based Development
CosiMate の特徴
AZAPA のモデルベースソリューション
AZAPA のモデルベース開発への取り組み
注目の規格 FMI(Function Mock-up Interface) に準拠
自動車業界においても、車両の品質確保およびリードタイム短縮のために
は、車両全体の目標値を前後左右の部署で「擦り合わせをする」新しい開
発プロセスとしてモデルベース開発が注目されています。
車両要求、システム要求、コンポーネント要求などの開発要求に階層をつ
けて、その階層毎に目標値を設定し、その擦り合わせをする土台として、
シミュレーションは非常に有用です。そこで AZAPA は早くから要求からシ
ステム設計、適合フェーズにいたる全開発フェーズにおいてモデルベース
開発に取り組んできました。
POWER TRAIN 全領域
CosiMate は、FMI 規格に準拠しており、Co-simulation の Master 機能、Model Exchange の Import 機能に対応しています。CosiMate 経由で
製造
詳細設計
ユニット
性能テスト
仕様設計
価値設計
( 顧客要求 )
要求分析
接続することで、これまで FMI に対応していなかったソフトウェア間をつなぐことができるようになる、というメリットが得られます。
モジュール
評価テスト
適合最適化
( 完成車 )
実証テスト
全体最適解
車両検証
機能展開
評価指標
設定
要求フェーズにおける AZAPA の3つの視点
要求からシステム設計、適合フェーズのうち特に要求フェーズにおいては、
下記の3つの視点を基にモデルベースソリューションを提供しています。
1)製品のビジョンや目標イメージの共有
2)車両開発における階層の設定
3)開発における階層上下での、目標をすり合わせるための土俵構築
結合テスト
仕様設計
モデルベースド
リスクマネジメント
(MBR)
セットベースド
デザイン
(SBD)
MBR
適合設計
適合検証
適合作業
MBD
MBT
MBC
コーディング
TDM for Automotive
システム
要 求
サブシステム1
サブシステム 2
サブシステム 3
言語A
言語 B
言語 C
CosiMate は、様々なシミュレーション環境同士をつなげることができます。一度連成シミュ
シミュレータ上で連成シミュレーションを行うことができます。そのため、使い慣れたそ
のままの環境で制御、デバッグ、シミュレーションを実行することができます。
シミュレーター A
interface
適 合
(ハードウェア/ソフト)
設定
CosiMate
レーションプロセスが実行されると、CosiMate の存在を意識することなくネイティブ ( 元の )
単体テスト
詳細設計
ネイティブ環境とダイレクトに連成シミュレーションが可能
シミュレーター B
シミュレーター C
interface
interface
COSIMULATION BUS
AZAPA MODEL-BASED TECHNOLOGY
ビジネスモデル
コア分散、ネットワーク分散が可能
CosiMate では、各モデルを演算する際、複数のコアに手動で割り当てを行い、並列処理を
CosiMate
行うことが可能な PAC(Processor Affinity Controller) 機能があります。これは、特に大規模
なモデルをシミュレーションする際に、シミュレーション時間の短縮に役立ちます。
また、各シミュレーションモデルを異なる PC に分散させ、連成シミュレーションを実行す
OEM、サプライヤが抱えているモデルベース開発に関する課題を一気通貫で
解決するため、AZAPA は開発フェーズに沿った下記の形でモデルベース開発
に対するソリューションを提供しています。
ることができます。TCP/IP、UDP、MPI の各通信方法に対応しており、異なる事業所間で
連成シミュレーションを行った実績もあります。
Matlab
Saber
データベース管理…
要求、
機能、
モデル、
検証/テストまでの一連の設計情報やデータを
一元管理できるデータベース管理手法を提供します。
要求
個別にタイムステップを設定可能
要求
データベース管理
(サブシステム)
要求
(モジュール)
開発プロセス
(システム)
多くの連成シミュレーションでは、シミュレーションタイムステップを同一にする必要が
あるという制限がありますが、CosiMate では、各モデルのタイムステップを個別に設定す
研究 solution∼OEMとのTier0.5 ポジショニングの確立∼
OEM
FMI
モデル結合ソリューション
部品+部品
1stソリューション
性能分配
FMI
プラント+制御
機能開発
仕様
Cコード
プラントモデル
Model based Requirement
要求設計
3rdソリューション
構造の見える化
提案
Engineering
ソリューション
制御・モデル検証
機能の見える化
制御モデル
制御モデル
DSM構造最適
ツリー構造化
構造指標化
分析グラフ
Performance proposition
4thソリューション
改善提案
各シミュレータのシミュレーションタイムステップが異なる場合、必要に応じて DPA
5thソリューション
テスト
TierX
性能Simulation
(プラントモデル+制御)
Hils 用プラント
決定テーブル
テストパターン
+
部品モデル
(Mils用)
自社
部品モデル
性能分配…各車両性能目標のトレードオフ実現に向け
て、要求設計におけるQFDから車両→システム→サブ
システムに要求/機能/性能目標を分配していくプロセ
スと手法を提供します。
構造の見える化…AZAPAは機能安全要求実現に向け、
高い保守性、使用性を持つモデル構造を研究していま
す。AZMSツールにより構造をDSMで見える化、その複
雑さを定量分析し、
構造を最適化します。
機能開発…機能実現の設計検討に必要なプラントモデ
ル開発、制御ロジック設計などの機能開発を行います。
また、Cソース資産のモデル化など、リバースエンジニ
アリングも支援します。
機能の見える化…機能の抜け漏れや重複を回避する具
体的手法として、AZAPAはツリー構造化と決定表の活
用により機能の見える化を実現可能とし、機能テスト
パターン生成を行います。
シミュレータ 3
50μs
100μs
(Data Prediction Algorithm:データ予測アルゴリズム ) 機能つきのポートを選択できます。
DAP
ポート
DPA 機能を使用すると、シミュレーションデータの補間や外挿を行うことができます。
DAP
ポート
CosiMate
制御モデル
環境構築
モデル
要求テストパターン
シミュレーションモデルの変換 ( コンパイル ) が不要
CosiMate の連成シミュレーションは、シミュレーションモデルを変換 ( コンパイル ) する
ことなく、ダイレクトにシミュレータ同士を接続できるため、変換による品質の劣化があ
設備計画
TierX ソリューション
シミュレータ 2
1μs
ることが可能です。
機能安全におけるモデルベース活用の本格化
2ndソリューション
シミュレータ 1
りません。コンパイルが不要なため、連成先のシミュレーションモデルの変更が可能で、
部品モデル
(Hils用)
モデルの開発段階から連成シミュレーションを実施することができます。
また、バージョン互換性の幅が広く、異なる環境 ( 異なるバージョンや、32bit/64bit 環境 )
で作成したモデル同士を連成させることも可能です。
TierXソリューション…
AZAPA車両性能シミュレータを導入すれば、
自社製品の車両性能への貢献度・寄与を分析できます。
新たなプロダクト&プロセスイノベーションを創造します。
テスト…パートナーのdSPACE社との協業で、テストパ
ターン生成、プラントモデル開発、テスト支援等のHIL
テスト環境構築をワンストップサービスで実現します。
モデル結合ソリューション…モデル資産をSimulation
に有効活用すべくFMIに精通したAZAPAは、
FMI/Co-simulation Toolを提供し、モデル結合ソリュー
ションを行います。
エンジニアリングソリューション…膨大化する一方の
制御検証シミュレーション業務を、制御・プラント双方
に精通したAZAPAに一任することで、プロパー社員を
より高度な設計業務にシフトできます。
設備計画…モデルベース開発と実験設備を連動させ、
Virtual-Real相互協調による高精度な性能開発を行うた
めのツール開発、
設備計画、設備開発を支援します。
▶ 対応言語 / 規格
・FMI (Functional Mock-up Interface)
・Modelica
・C,C++
・VHDL, VHDL-AMS 等・・・
▶ サポート OS
・Microsoft Windows XP Pro SP2 以上
・Microsoft Windows Vista
・Microsoft Windows 7 (32 and 64 bits) 等・・・
▶ お問合せ先
TEL :
E-mail :
052-221-7350
cosimate-support
@azapa.co.jp