平成20年3月期 中間決算短信(連結)(PDF)(2007年11月13日発表)

(財)財務会計基準機構会員
平成 20 年 3 月期
中間決算短信(連結)
平成 19 年 11 月 13 日
上 場 会 社 名 栗林商船株式会社
コ ー ド 番 号 9171
代
表
者 役職名
代表取締役社長
氏名
問合せ先責任者 役職名
取締役経理部長
氏名
半期報告書提出予定日
平成 19 年 12 月 14 日
上場取引所 東証二部
URL http://www.kuribayashishosen.com/
栗 林 宏 吉
阿 部 英 之
TEL (03)5203-7982
(百万円未満切捨て)
1. 19 年 9 月中間期の連結業績(平成 19 年 4 月 1 日~平成 19 年 9 月 30 日)
(1)連結経営成績
売 上 高
営業利益
経常利益
19 年 9 月中間期
18 年 9 月中間期
19 年 3 月期
百万円
%
百万円
%
25,431
24,299
49,348
4.7
5.3
-
717
473
1,357
51.7
△5.2
-
1 株当たり中間
(当期)純利益
円
(%表示は対前年中間期増減率)
中間(当期)純利益
百万円
%
615
351
1,038
百万円
74.8
3.7
-
%
197 △68.7
628
-
2,259
-
潜在株式調整後 1 株当たり
中 間 (当 期 )純 利 益
銭
円
銭
19 年 9 月中間期
15
69
-
18 年 9 月中間期
51
00
-
19 年 3 月期
181
46
-
(参考)持分法投資損益 19 年 9 月中間期 -百万円 18 年 9 月中間期 -百万円
19 年 3 月期 -百万円
(2)連結財政状態
総 資 産
純
資 産
百万円
19 年 9 月中間期
18 年 9 月中間期
19 年 3 月期
(参考)自己資本
自己資本比率
百万円
1株当たり純資産
%
円
銭
61,577
15,803
21.3
1,041
85
61,061
14,564
19.2
952
68
62,748
15,748
20.7
1,035
65
19 年 9 月中間期 13,091 百万円 18 年 9 月中間期 11,748 百万円 19 年 3 月期 13,017 百万円
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による
キャッシュ・フロー
投資活動による
キャッシュ・フロー
百万円
19 年 9 月中間期
18 年 9 月中間期
19 年 3 月期
財務活動による
キャッシュ・フロー
百万円
2,170
△375
331
現金及び現金同等物
期
末
残
高
百万円
△1,130
△1,428
△3,241
百万円
△945
1,419
2,720
5,145
4,861
5,054
2.配当の状況
1株当たり配当金
(基準日)
中間期末
円
期末
銭
-
-
19 年 3 月期
20 年 3 月期
20 年 3 月期(予想)
円
年間
銭
円 銭
5 00
5 00
5 00
5 00
3.20 年3月期の連結業績予想(平成 19 年 4 月 1 日~平成 20 年 3 月 31 日)
(%表示は対前期増減率)
売 上 高
百万円
通
期
51,000
営業利益
%
3.3
百万円
経常利益
%
1,000 △26.3
百万円
%
900 △13.3
-1-
1 株当たり
当期純利益
当期純利益
百万円
%
550 △75.7
円 銭
43
77
栗林商船株式会社(9171)平成 20 年 3 月期中間決算短信
4.その他
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
無
(2)中間連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要
な事項の変更に記載されるもの)
①会計基準等の改正に伴う変更
有
②①以外の変更
無
(注)詳細は、16,17 ページ「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の(会計方針の変更)をご覧下さい。
(3)発行済株式数(普通株式)
①期末発行済株式数(自己株式を含む)19 年 9 月中間期 12,739,696 株 18 年 9 月中間期 12,739,696 株 19 年 3 月期 12,739,696 株
②期末自己株式数
19 年 9 月中間期
173,870 株 18 年 9 月中間期
407,586 株 19 年 3 月期
169,896 株
(注)1 株当たり中間(当期)純利益(連結)の算定の基礎となる株式数については、27 ページ「1 株当たり情報」をご覧下さい。
(参考)個別業績の概要
1. 19 年 9 月中間期の個別業績(平成 19 年 4 月 1 日~平成 19 年 9 月 30 日)
(1)個別経営成績
売 上 高
営業利益
経常利益
百万円
19 年 9 月中間期
18 年 9 月中間期
19 年 3 月期
8,924
8,449
16,983
%
百万円
%
5.6
13.0
-
△5
140
300
-
96.0
-
百万円
(%表示は対前年中間期増減率)
中間(当期)純利益
%
百万円
%
0 △99.3
141
82.0
210
-
34
△846
70
-
-
-
1 株当たり中間
(当期)純利益
円
19 年 9 月中間期
18 年 9 月中間期
19 年 3 月期
2
△67
5
銭
71
05
60
(2)個別財政状態
総資産
19 年 9 月中間期
18 年 9 月中間期
19 年 3 月期
(参考)自己資本
純資産
百万円
自己資本比率
百万円
1 株当たり純資産
%
円
30,378
9,487
31.2
752
15
30,150
9,143
30.3
724
55
31,089
9,557
30.7
757
54
19 年 9 月中間期 9,487 百万円 18 年 9 月中間期 9,143 百万円 19 年 3 月期 9,557 百万円
銭
2.20 年 3 月期の個別業績予想(平成 19 年 4 月 1 日~平成 20 年 3 月 31 日)
(%表示は対前期増減率)
売 上 高
百万円
通
期
17,300
営業利益
%
百万円
1.9
120
経常利益
%
百万円
△60.1
1 株当たり
当期純利益
当期純利益
%
100 △52.4
百万円
%
150 112.3
円
銭
11 89
(将来に関する記述等についてのご注意)
上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々
な要因によって異なる結果となる可能性があります。
-2-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月 期中間決算短信 1 経営成績
(1) 経営成績に関する分析
①当中間連結会計期間の概況
(単位:百万円)
前中間連結会計期間
( 自 平成18年4月 1日
至 平成18年9月30日)
当中間連結会計期間
( 自 平成19年4月 1日
至 平成19年9月30日)
増減額
増減率(%)
売 上 高
24,299
25,431
1,132
4.7
営業利益
473
717
244
51.7
経常利益
351
615
263
74.8
当期純利益
628
197
△ 431
△ 68.7
当中間連結会計期間における世界経済は、米国の景気拡大が一服し、中東情勢の緊張はあったものの、高成長
を維持する中国経済が商品需要を支える形で堅調に推移しました。米国では、住宅投資に鈍化が見られましたが、
個人消費は概ね堅調に推移しました。また、欧州各国の経済も総じて好調に推移しました。
韓国、台湾及び東南アジア経済は一部不安は残るものの全般としては、輸出の伸びにより概ね堅調に推移しました。
わが国の経済情勢は、企業収益が改善され、設備投資拡大、雇用情勢の改善等により、景気は緩やかな回復傾向
にあります。そのような中で、当社グループの事業別中間連結業績は以下のとおりであります。
(1)海運事業
海運事業は、概ね輸送実績が順調であったことと、北海道航路における船腹の増加に伴う海上輸送量の増加が
ありました。燃料油価格の大幅な上昇による影響を受けましたが、売上高は前年同期比1,200百万円増(5.3%増)
の24,021百万円を達成し、営業利益は520百万円と前年同期比199百万円の増(62.1%増)となりました。
(2)ホテル事業
ホテル事業は宿泊客が減じたものの来客単価が改善したため、売上高が前年同期比74百万円減(6.1%減)の
1,155百万円となりましたが、諸費用のコスト削減に努め、営業利益は前年同期比32百万円増(58.6%増)の 87百万円を達成いたしました。
(3)不動産事業
不動産事業は倉庫等の収入が継続して安定しており、売上高が前年同期比6百万円増(2.6%増)の255百万円
となり、営業利益は前年同期比12百万円増(13.3%増)の110百万円となりました。
-3-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月 期中間決算短信 ②通期の見通し
下期につきましては、米国サブプライムローン問題が主要国の実体経済に与える影響があることと円高進行等、負の
要因が世界経済にあります。
当社グループにおいては、船舶等燃料価格の高騰による影響は大きいと考えられますが、営業努力と諸費用の削減
により平成19年9月19日発表の通期業績予想修正を通期予想といたします。
(単位:百万円)
前中間連結会計年度
( 自 平成18年4月 1日
至 平成19年3月31日)
当中間連結会計年度予想
( 自 平成19年4月 1日
至 平成20年3月31日)
増減額
増減率(%)
売 上 高
49,348
51,000
1,652
3.3
営業利益
1,357
1,000
△ 357
△ 26.3
経常利益
1,038
900
△ 138
△ 13.3
当期純利益
2,259
550
△ 1,709
△ 75.7
-4-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信 (2) 財政状態に関する分析
①資産、負債及び純資産の状況
平成19年9月末の資産の部は、前期末と比べて11億7千万円減少し、615億7千7百万円となりました。これは主に
有形固定資産の減価償却によるものであります。
負債の部は、12億2千5百万円減少し、457億7千4百万円となりました。これは主に長期借入金・長期未払金の減少
によるものであります。
純資産の部は主に利益剰余金の増により前期末に比べて、54百万円増加の158億3百万円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の還付額(8億3百万円)、減価償却費(12億7千2百万円)、税金等
調整前中間純利益(6億5千6百万円)などにより前年同期比25億4千6百万円プラスの21億7千万円となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出(△11億3千7百万円)などにより前年同期比
2億9千7百万円プラスの△11億3千万円となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出(△14億1千4百万円)、長期未払金の減少による
支出(△4億7千3百万円)、社債償還による支出(△3億4千3百万円)、短期借入れによる収入(3億9百万円)、社債発行
による収入(3億8千9百万円)、長期借入れによる収入(7億5千万円)などにより前年同期比23億6千5百万円マイナスの
△9億4千5百万円となりました。
(3) 利益配分に関する基本方針及び当期の配当
当社は、株主の皆様への利益還元を最重要課題と位置づけております。連結グループにおいて内部留保による資金を
活用し、船舶を中心とする投資を継続し、企業体質の強化を図り、今後の事業展開を踏まえ、引続き安定した配当継続を
堅持しつつ、単年度の業績にも対応した水準にて実施したいと考えております。
上記方針に従い、当期(平成20年3月期)の年間配当につきましては、1株当たり5円を予定しております。
なお、四半期配当、中間配当などの配当回数の変更は当面予定しておりません。
(4) 事業等のリスク
①船舶燃料油価格の高騰
船舶燃料油価格の高騰が続いており、海運事業に大きな影響を与えております。現在、当社グループは運航の更なる
効率化に努め、取引先に対して「燃料油価格変動調整金」いわゆるバンカーサーチャージの協力を継続してお願いして
おり、業績への影響を極力少なくするよう努めております。
②金利の変動
当グループの設備・運転資金は主に金融機関から調達しております。上半期においては大きな調達金利の上昇はあり
ませんでしたが、今後の景気動向により調達金利の大幅上昇が収益に大きな影響を与えることが考えられます。従来より
コミットメントラインの活用、固定金利化などに努めて、資金調達の多様化を行っていく方針であります。
③船舶運航上のリスク
船舶運航・港湾荷役等につきましては平素より安全運航、安全作業に最大の注意を払っております。しかし、不慮の
事故、自然災害に遭遇する可能性があることを最近の海難事故が示しております。各種保険の備えは勿論、海難事故
の分析等を行い、更なる安全対策に取り組んでまいります。
-5-
栗林商船株式会社(9171)平成20年3月期 中間決算短信
2 企業集団の状況
当企業集団は栗林商船株式会社及び子会社20社、関連会社3社から構成されております。主要な事業部門は
次のとおりであります。
(海運事業)
当社は北海道・本州間における定期航路の海上運送を主たる事業としている内航船社であります。東京に
栗林運輸株式会社、八千代運輸株式会社、大阪に大和運輸株式会社、仙台に三陸運輸株式会社、三陸輸送
株式会社があり港湾荷役、貨物の集荷・積揚・陸上輸送、通関業務などの事業を行っております。
更に、北海道函館に共栄運輸株式会社、共栄陸運株式会社があり、主に青函航路における海上輸送等の事業
を行っております。
また、東京に栗林物流システム株式会社があり、国内における不定期の海上輸送及び外航(東南アジア)海上
輸送事業を行っております。
(ホテル事業)
北海道の登別に株式会社登別グランドホテル(収容人員1,000人)があり、リゾートホテル事業を行っております。
(不動産事業)
北海道室蘭に株式会社セブンがあり、主に不動産管理の事業を行っております。
事業の系統図は以下のとおりであります。
(海運事業)
(海上運送業)
(船舶管理業)
(船舶の傭船)
栗林物流システム(株)
(海上運送業)
栗林マリタイム(株)
(運送)
顧
(船舶部品販売等)
(株)ケイセブン
その他2社
栗林商船(株)
(集荷・荷役・運送)
栗林運輸(株)
八千代運輸(株)
三陸運輸(株)
三陸輸送(株)
その他9社
(青函フェリー関連)
共栄運輸(株)
共栄陸運(株)
(ホテル事業)
客
(株)登別グランドホテル
(不動産事業)
(株)セブン
-6-
大和運輸(株)
栗林商船株式会社(9171)平成20年3月期 中間決算短信
3 経営方針
(1)経営の基本方針
当社グループは創業以来「環境保全に努め、安全で効率的な海陸一貫輸送を通して社会に貢献する」ことを企業理
念としてまいりました。今後、国内物流を陸上から海上定期航路に移行するという、いわゆるモーダルシフトを積極的
に進めることにより、発生するCO2を削減し環境保全に努めるとともに、顧客層の更なる拡充により安定した収益確保
を図り、北海道・本州間における海陸一貫物流への一層の貢献を目指します。
(2)コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は透明性、健全性、堅実性を維持・強化し、株主価値の着実な向上を図ることを重要な経営目標としておりま
す。これを具現化させるため経営管理体制を充実化させるとともに、経営に関する監査・監督機能の強化及び役職
員に対するコンプライアンス意識の一層の徹底を図ることにより、コーポレート・ガバナンスをより充実させていくことが
経営の重要課題と認識しております。
(3)コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況
①当社は監査役制度を採用しております。取締役会は、平成19年9月末現在、9名の取締役(社外取締役は選
任しておりません)及び3名の監査役で構成され、「取締役会規程(社内)」に則り毎月1回以上開催し稟議規程に
基づき経営上の重要事項を決定しております。
②監査役会は社外監査役2名を含む3名の監査役により毎月1回以上開催され、取締役の業務執行状況を随時
監査・監督しております。また、監査役は社内の各種会議に出席し、業務・財産等の状況に関する報告を受けてお
ります。さらに支店・支社への監査を実施し適正な業務執行状況の把握に努めています。
③社外監査役のうち1名は弁護士であり、コンプライアンス及びリスクマネジメントの観点からアドバイスを受けてお
ります。
④内部監査につきましては、経理部が内部統制の有効性の検証、各支店・支社等に対する監査実施体制を整え ております。監査役監査につきましては、内部監査時に同行し業務監査実施体制を整えております。
⑤会計監査につきましては、会社法及び証券取引法の規定に基づき計算書類等及び連結計算書類、財務諸表
及び連結財務諸表について新日本監査法人による監査を受けております。
当社と監査法人または業務執行社員との間には公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はありません。
業務を執行した公認会計士の氏名、継続監査年数及び所属する監査法人
業務を執行した公認会計士の氏名 所属する監査法人
継続監査年数
平 井 久 也 新日本監査法人
─
福 原 正 三
新日本監査法人
─
(注)継続監査年数が7年を超えないための記載を省略しております。
監査業務に関わる補助者の構成
公認会計士及び会計士補を主な構成員とし、監査法人の監査計画に従い、システム担当者等その他の補助者
を加えて構成されております。
-7-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信
⑥業務執行の体制及び内部統制の仕組み
株 主 総 会
株 主 総 会
選任/解任
選任/解任
取締役会
取締役9名
監査
(社外取締役0名)
選任・解任
監督
選任/解任
報告
報告
会計監査人
監査役会
監査役3名
選任・解任の同意
(社外監査役2名)
会計監査相当性の判断 監査
報告 報告
内部監査部門
報告
代表取締役
報告
報告
コ
ン
プ
監査
ラ
イ
報告
取締役 ア
(業務執行)
ン
ス
委
指示
員
会
報告 指示 指示
内
部
統
制
シ
ス
テ
ム
構
築
委
員
会
報告 方針・内容提示
指示
各 事 業 部 門 、 グ ル ー プ 会 社
-8-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信 (4)中期的な経営戦略及び対処すべき課題
①グループ企業の再編と連携
グループ企業の果たすべき役割の明確化、重複業務の統合、営業活動の連携強化を図ります。
②新規荷主・貨物の開拓
常に新規荷主・貨物の開拓を行うとともに、適正な船隊構成の確立を図ります。
③効率的運航形態の追求
燃料価格の高騰に対し、CO2削減の面からも配船及び運航頻度・速度等に注視し、より効率的な
運航形態を追求いたします。
④グループ内の内部統制の強化
グループ各社によるリスク管理体制を構築し、業務及び財務等におけるグループ内統一のルール
を作成いたします。
-9-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信
4.中間連結財務諸表
(1) 中間連結貸借対照表
(単位:千円)
区 分
前連結会計年度の
要約連結貸借対照表
当中間連結会計期間末
(平成19年3月31日)
(平成19年9月30日)
金 額
金 額
(資産の部)
構成比
%
流 動 資 産
18,062,059
28.8
前中間連結会計期間末
比較
増減
(平成18年9月30日)
構成比
金 額
%
17,377,432
28.2
%
△ 684,627
18,087,281
現 金 及 び 預 金
5,172,595
5,261,309
88,713
4,974,326
受取手形及び売掛金
10,746,764
11,004,955
258,191
11,144,688
産
264,622
243,691
△ 20,930
294,972
繰 延 税 金 資 産
206,942
189,621
△ 17,321
870,823
他
1,698,862
704,923
△ 993,939
819,335
金
△ 27,728
△ 27,069
658
△ 16,865
た
な
そ
貸
卸
資
の
倒
引
当
構成比
29.6
固 定 資 産
44,651,500
71.2
44,159,934
71.7
△ 491,565
42,943,180
70.4
有形固定資産
26,414,265
42.1
26,101,421
42.4
△ 312,843
26,080,405
42.7
舶
11,429,402
10,794,118
△ 635,284
10,904,325
建物及び構築物
6,628,405
6,472,828
△ 155,577
6,889,016
機械装置及び運搬具
1,472,973
1,545,876
72,903
1,416,662
土
地
6,608,888
6,612,295
3,406
6,643,781
他
274,595
676,302
401,707
226,619
△ 16,338
1,261,331
船
そ
の
無形固定資産
1,546,143
2.5
1,529,805
2.5
権
1,040,257
1,033,258
△ 6,999
1,040,257
ソ フ ト ウ ェ ア
85,241
86,515
1,273
31,247
借
地
の
れ
ん
403,671
392,883
△ 10,788
172,729
そ
の
他
16,973
17,148
175
17,095
△ 162,383
15,601,443
投資その他の資産
16,691,091
26.6
16,528,707
26.8
14,794,709
14,747,599
△ 47,109
13,848,152
金
39,029
9,094
△ 29,934
43,907
繰 延 税 金 資 産
700,344
622,668
△ 77,675
561,756
他
1,189,230
1,200,636
11,406
1,227,537
金
△ 32,222
△ 51,292
△ 19,070
△ 79,909
5,498
30,596
5,498
30,596
△ 1,170,693
61,061,058
投 資 有 価 証 券
長
期
そ
貸
貸
付
の
倒
引
当
繰 延 資 産
社
債
発
行
34,928
費
資 産 合 計
0.0
34,928
62,748,487
40,427
0.1
40,427
100.0
61,577,793
-10-
100.0
2.1
25.6
0.0
100.0
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度の
当中間連結会計期間末
要約連結貸借対照表
(平成19年3月31日)
(平成19年9月30日)
金 額
構成比
金 額
構成比
%
%
区 分
(負債の部)
流 動 負 債
支払手形及び買掛金
短
期
借
入
金
1年以内返済予定長期借入金
1年以内支払予定長期未払金
1年以内償還予定社債
未
賞
繰
払
法
与
延
人
引
税
そ
税
当
金
負
の
等
金
債
他
固 定 負 債
社
長
債
期
借
入
金
退 職 給 付 引 当 金
役員退職慰労引当金
長
繰
負
期
延
未
税
の
そ
払
金
の
負
れ
の
金
債
ん
他
負 債 合 計
比較
増減
前中間連結会計期間末
(平成18年9月30日)
金 額
構成比
%
18,937,158
7,156,477
5,386,940
2,258,539
931,928
1,327,000
328,806
383,488
―
1,163,978
30.2
18,509,915
6,863,214
5,536,180
2,329,875
945,069
967,000
329,848
397,604
4,833
1,136,288
30.0
△ 427,242
△ 293,262
149,240
71,335
13,141
△ 360,000
1,042
14,116
4,833
△ 27,689
18,510,299
7,268,211
5,299,415
2,304,881
926,301
785,000
194,424
388,542
―
1,343,521
30.3
28,062,926
4,121,500
7,004,245
2,331,694
615,162
8,046,518
4,170,855
1,331,662
441,286
44.7
27,264,876
4,538,000
6,268,385
2,335,201
600,642
7,632,465
4,174,359
1,291,117
424,704
44.3
△ 798,049
416,500
△ 735,860
3,507
△ 14,519
△ 414,053
3,503
△ 40,544
△ 16,581
27,986,754
3,355,000
6,856,740
2,401,223
598,953
8,473,952
4,406,943
1,339,317
554,625
45.8
47,000,084
74.9
45,774,792
74.3 △ 1,225,291
46,497,053
76.1
1,215,035
896,174
5,594,165
△ 45,050
7,660,325
5,431,330
5,431,330
2,711,345
15,803,001
61,577,793
―
―
134,097
△ 2,092
132,005
△ 58,262
△ 58,262
△ 19,144
54,597
△ 1,170,693
1,215,035
803,272
3,822,962
△ 80,036
5,761,233
5,987,346
5,987,346
2,815,423
14,564,004
61,061,058
(純資産の部)
資
本
資
本
剰
利
益
剰
自
己
金
余
金
余
金
株
式
株主資本合計
その他有価証券評価差額金
評価・換算差額等合計
少 数 株 主 持 分
純資産合計
負債純資産合計
1,215,035
896,174
5,460,068
△ 42,957
7,528,320
5,489,593
5,489,593
2,730,489
15,748,403
62,748,487
12.0
8.7
4.4
25.1
100.0
-11-
12.5
8.8
4.4
25.7
100.0
9.4
9.8
4.7
23.9
100.0
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信
(2) 中間連結損益計算書
(単位:千円)
前中間連結会計期間
当中間連結会計期間
(自平成18年 4月 1日
(自平成19年 4月 1日
至平成18年 9月30日) 至平成19年 9月30日)
金
額
百分比
金
額
百分比
区 分
%
売
上
前連結会計年度の
要約連結損益計算書
(自平成18年 4月 1日
至平成19年 3月31日)
金
額
百分比
比較
増減
%
%
高
24,299,032
100.0
25,431,625
100.0
1,132,592
49,348,901
100.0
価
20,686,958
85.1
21,469,345
84.4
782,386
41,597,068
84.3
益
3,612,073
14.9
3,962,280
15.6
350,206
7,751,832
15.7
販 売 費 及 び 一 般 管 理 費
3,138,780
13.0
3,244,484
12.8
105,704
6,394,770
13.0
益
473,293
1.9
717,795
2.8
244,502
1,357,062
2.7
益
200,045
0.8
244,875
1.0
44,830
328,695
0.7
売
売
上
上
営
営
原
総
業
業
利
利
外
収
受 取 利 息
7,493
11,333
3,840
18,347
受 取 配当金
106,047
122,403
16,355
157,168
39,742
45,332
5,590
78,964
―
23,612
23,612
―
46,761
42,192
△ 4,568
74,214
26,072
647,225
負ののれん償却額
法人税等還付加算金
営
そ の 他
業
外
費
用
支 払 利 息
経
そ の 他
常
利
益
特 別 利 益
321,352
1.3
347,424
1.4
280,287
299,453
19,165
568,239
41,064
47,971
6,907
78,986
263,259
1,038,532
2.1
4.0
351,986
1.4
89,174
0.4
615,246
2.4
98,243
0.4
9,069
1,984,745
4,890
39,644
34,753
9,138
投資有価証券売却益
17,039
―
△ 17,039
1,577,901
貸倒引当金戻入益
23,062
658
△ 22,403
21,811
9,848
―
△ 9,848
336,252
―
30,000
30,000
―
固定資産処分益
移転補償金
傭船契約解約違約金
船舶保険差額
34,333
―
△ 34,333
36,333
海難事故補償金差額
―
27,941
27,941
―
そ の 他
―
―
―
3,307
△ 147,060
71,069
特 別 損 失
204,528
0.8
57,468
0.2
固定資産処分損
2,266
2,676
410
14,749
たな卸資産整理損失
―
32,502
32,502
―
投資有価証券評価損
176,541
―
△ 176,541
12,499
投資有価証券売却損
―
3,187
3,187
―
貸倒引当金繰入額
―
18,920
18,920
―
6,506
―
△ 6,506
13,068
19,214
180
△ 19,034
30,751
特別退職金
そ の 他
1.3
0.1
税金等調整前中間(当期)純利益
236,632
1.0
656,022
2.6
419,390
2,952,208
6.0
法人税・住民税及び事業税
172,647
0.7
289,398
1.1
116,751
434,079
0.9
△ 494,177
△ 2.0
153,137
0.6
647,315
164,479
0.3
△ 70,829
△ 0.3
16,303
0.1
87,132
94,154
0.2
628,992
2.6
197,182
0.8
△ 431,809
2,259,494
4.6
法 人 税 等 調 整 額
少数株主利益又は損失(△)
中 間 (当 期) 純 利 益
-12-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信
(3) 中間連結株主資本等変動計算書
前中間連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
項 目
資本金
資本剰余金
評価・換算差額等
利益剰余金 自己株式 株主資本合計
平成18 年3月31 日残高 1,215,035 803,272 3,243,578 △
中間連結会計期間中の
変動額
剰余金の配当 (注)
△ 63,103
役員賞与 (注)
△ 8,445
非連結子会社と連結
子会社の合併に伴う
21,939
剰余金増加高
628,992
中間純利益
自己株式の取得
自己株式の処分
株主資本以外の項目
の中間連結会計期間
中の変動額(純額)
中間連結会計期間中の
―
―
579,383
変動額合計
平成18 年9月30 日残高 1,215,035 803,272 3,822,962 △
その他有価証券
評価差額金
79,465 5,182,420 6,556,937
△ 668
97
評価・換算 少数株主持分 純資産合計
差額等合計
6,556,937 2,950,577 14,689,935
△ 63,103
△ 8,445
△ 63,103
△ 8,445
21,939
21,939
628,992
△ 668
97
628,992
△ 668
97
△ 569,590 △ 569,590 △ 135,153 △ 704,743
△ 570
578,813 △ 569,590 △ 569,590 △ 135,153 △ 125,930
80,036 5,761,233 5,987,346
5,987,346 2,815,423 14,564,004
(注)前期決算の利益処分によるものであります。
当中間連結会計期間(自 平成19年4月1日 至 平成19年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
項 目
資本金
資本剰余金
評価・換算差額等
利益剰余金 自己株式 株主資本合計
その他有価証券
評価差額金
平成19 年3月31 日残高 1,215,035 896,174 5,460,068 △ 42,957 7,528,320 5,489,593
中間連結会計期間中の
変動額
剰余金の配当 △ 63,085
△ 63,085
中間純利益
197,182
197,182
自己株式の取得
△ 2,092 △ 2,092
株主資本以外の項目
の中間連結会計期間
△ 58,262
中の変動額(純額)
中間連結会計期間中の
―
―
134,097 △ 2,092
132,005 △ 58,262
変動額合計
平成19 年9月30 日残高 1,215,035 896,174 5,594,165 △ 45,050 7,660,325 5,431,330
-13-
評価・換算 少数株主持分 純資産合計
差額等合計
5,489,593 2,730,489 15,748,403
△ 63,085
197,182
△ 2,092
△ 58,262 △ 19,144
△ 77,407
△ 58,262 △ 19,144
54,597
5,431,330 2,711,345 15,803,001
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信
前連結会計年度の要約中間連結株主資本等変動計算書(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日)
(単位:千円)
株主資本
項 目
資本金
資本剰余金
評価・換算差額等
利益剰余金 自己株式
株主資本合計
その他有価証券
評価差額金
平成18 年3 月31 日残高 1,215,035 803,272 3,243,578 △ 79,465 5,182,420
6,556,937
評価・換算
差額等合計
少数株主持分 純資産合計
6,556,937 2,950,577
14,689,935
連結会計年度中の変動額
剰余金の配当 (注)
役員賞与 (注)
非連結子会社と連結
子会社の合併に伴う
剰余金増加高
当期純利益
自己株式の取得
自己株式の処分等
自己株式処分差益
△ 63,103
△ 8,445
△ 63,103
△ 8,445
△ 63,103
△ 8,445
21,939
21,939
21,939
2,259,494
△ 1,758
38,266
92,901
6,603
2,259,494
△ 1,758
38,266
92,901
6,603
2,259,494
△ 1,758
38,266
92,901
6,603
土地再評価差額金取崩額
株主資本以外の項目
の連結会計年度中の
変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計
△ 1,067,343 △ 1,067,343 △ 220,087 △ 1,287,431
―
92,901 2,216,489
36,508 2,345,899 △ 1,067,343 △ 1,067,343 △ 220,087
5,489,593
5,489,593 2,730,489
平成19 年3 月31 日残高 1,215,035 896,174 5,460,068 △ 42,957 7,528,320
(注)平成18年6月の定時株主総会における利益処分項目であります。
-14-
1,058,468
15,748,403
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信 (4) 中間連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前中間連結会計期間
区 分
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税 金 等 調 整 前 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益
減
価
償
却
費
の
れ
ん
償
却
額
負
の
の
れ
ん
償
却
額
引 当 金 の 増 加 額 又 は 減 少 額 ( △ )
受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金
支
払
利
息
投 資 有 価 証 券 評 価 損 及 び 売 却 損 益
固
定
資
産
処
分
損
益
建 造 等 納 付 金 振 替 差 額
移
転
補
償
金
海
難
事
故
補
償
金
差
額
売
上
債
権
の
増
加
額
た な 卸 資 産 の 増 加 額 ( △ ) 又 は 減 少 額
仕 入 債 務 の 増 加 額 又 は 減 少 額 ( △ )
そ
の
他
小
計
利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額
利
息
の
支
払
額
法
人
税
等
の
支
払
額
法
人
税
等
の
還
付
額
海
難
事
故
補
償
金
収
入
営業活動によるキャッシュ・フロー
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
有 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出
有 形 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入
無 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出
無 形 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入
投 資 有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出
投 資 有 価 証 券 の 売 却 に よ る 収 入
関 係 会 社 株 式 の 取 得 に よ る 支 出
移
転
補
償
金
収
入
そ
の
他
投資活動によるキャッシュ・フロー
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
短 期 借 入 れ に よ る 収 入
短 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出
長 期 借 入 れ に よ る 収 入
長 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出
長 期 未 払 金 の 増 加 に よ る 収 入
長 期 未 払 金 の 減 少 に よ る 支 出
社
債
発
行
に
よ
る
収
入
社
債
償
還
に
よ
る
支
出
自 己 株 式 の 売 却 に よ る 収 入
自 己 株 式 の 取 得 に よ る 支 出
親 会 社 に よ る 配 当 金 の 支 払 額
少 数 株 主 へ の 配 当 金 の 支 払 額
財務活動によるキャッシュ・フロー
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額
Ⅴ 現金及び現金同等物の増加額又は減少額(△)
Ⅵ 現金及び現金同等物期首残高 Ⅶ 連結子会社が合併により受入れた現金及び現金 同等物の増加額
Ⅷ 現金及び現金同等物中間期末(期末)残高 当中間連結会計期間
(自 平成18年4月 1日 (自 平成19年4月 1日
至 平成18年9月30日) 至 平成19年9月30日)
金 額
金 額
前連結会計年度の
要約連結キャッシュ・
フロー計算書
( 自 平成18年4月 1日
至 平成19年3月31日)
金 額
236,632
1,016,686
5,505
△ 39,742
△ 100,776
△ 113,541
280,287
159,501
△ 2,624
―
―
―
△ 686,008
△ 23,588
260,438
475,590
1,468,361
113,541
△ 266,572
△ 1,690,913
―
―
△ 375,583
656,022
1,272,044
10,788
△ 45,332
21,514
△ 133,737
299,453
―
△ 36,967
―
―
△ 27,941
△ 219,004
2,010
△ 209,393
91,383
1,680,841
133,737
△ 297,871
△ 285,122
803,823
135,051
2,170,459
2,952,208
2,153,594
100,384
△ 78,964
△ 153,147
△ 175,516
568,239
△ 1,577,901
5,610
17,209
△ 336,252
―
△ 299,737
6,761
150,516
15,993
3,348,998
175,516
△ 560,749
△ 2,631,872
―
―
331,892
△ 460,506
18,458
△ 3,730
―
△ 954,706
20,874
―
―
△ 48,630
△ 1,428,239
△ 1,137,656
41,697
△ 12,000
20,100
△ 76,224
―
△ 700
―
34,071
△ 1,130,711
△ 1,969,528
29,616
△ 66,255
―
△ 3,078,424
2,014,927
△ 620,413
503,970
△ 55,299
△ 3,241,406
2,049,400
△ 196,510
235,000
△ 779,066
―
△ 468,534
787,393
△ 124,000
190
△ 668
△ 63,103
△ 20,144
1,419,956
1,021
△ 382,844
5,194,512
309,240
△ 160,000
750,000
△ 1,414,524
72,450
△ 473,362
389,383
△ 343,500
―
△ 2,092
△ 63,085
△ 10,221
△ 945,712
△ 3,026
91,008
5,054,387
2,514,000
△ 573,585
1,429,000
△ 1,871,903
46,053
△ 936,393
2,208,523
△ 258,000
248,119
△ 1,758
△ 63,103
△ 20,144
2,720,807
△ 1,171
△ 189,877
5,194,512
49,751
―
49,751
4,861,420
5,145,395
5,054,387
-15-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信
(5) 中間連結財務諸表作成の基本となる重要な事項
1 連結の範囲に関する事項
連結子会社数12社
大和運輸株式会社 三陸運輸株式会社 三陸輸送株式会社
共栄運輸株式会社 共栄陸運株式会社 栗林物流システム株式会社
株式会社登別グランドホテル
株式会社セブン 株式会社ケイセブン 栗林運輸株式会社
八千代運輸株式会社 栗林マリタイム株式会社 2 持分法の適用に関する事項
持分法適用の関連会社数 ― 社
3 連結子会社の中間決算日等に関する事項
すべての連結子会社の中間決算日は、中間連結決算日と一致しております。
4 会計処理基準に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
・その他有価証券
時価のあるもの 中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの 移動平均法による原価法
②たな卸資産
先入先出法による原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法
①有形固定資産
船 舶
定額法
そ の 他
主として定率法
ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)及び、
ホテル業を営む連結子会社の有形固定資産については定額法
(会計方針の変更)
当社及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当中間連結会計期間
より、平成19年4月1日以降に取得した有形固定資産について、改正後の
法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。この変更による
損益に与える影響は軽微であります。
(追加情報)
当中間連結会計期間より平成19年3月31日以前に取得したものについて
は、償却可能限度額まで償却が終了した翌期から5年間で均等償却する
方法によっております。この変更による損益に与える影響は軽微であります。
②無形固定資産
自社利用のソフトウェア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3) 重要な繰延資産の処理方法
社債発行費
社債償還期間にわたる定額法
ただし、前々連結会計年度以前計上分の社債発行費については、旧商法施行規則に基づく3年間均等償却
(4) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の
債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しておリます。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
-16-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信
③退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額
に基づき、当中間連結会計期間末において発生していると認められる金額を計上しております。
④役員退職慰労引当金
役員への退職慰労金支給に備えるため、主として役員退職慰労金規程に基づく中間期末要支給額を
計上しております。
(5) 重要なリース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、通常の
賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。ただし、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については、特例処理
を採用しております。
(7) その他中間連結財務諸表作成のための重要な事項
①海運事業にかかわる収益は積切出帆をもって計上し、それに対応する費用を計上しております。
ただし、外航海運事業にかかわる収益は航海完了をもって計上し、それに対応する費用を計上しております。
(会計方針の変更)
連結子会社における海運事業にかかわる収益は、従来すべての海運事業について積切出帆をもって計上して
おりましたが、外航海運事業と内航海運事業の業況の変化に伴い損益管理方法を見直し、期間損益をより適正
化するために、当中間連結会計期間より外航海運事業について航海完了をもって計上する方法に変更いたしま
した。これに伴い売上高が68,939千円、売上原価が56,760千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益及び
税金等調整前中間純利益は12,179千円減少しております。
②消費税等の会計処理方法は、税抜方式によっております。
5 中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日が到来する流動性の高い容易に換金可能であり、かつ、
価値の変動に僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
-17-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信
(主な注記事項)
期 別 項 目
前中間連結会計期間末
当中間連結会計期間末
前連結会計年度末
平成 18 年 9 月 30 日
平成 19 年 9 月 30 日
平成 19 年 3 月 31 日
1.中間連結貸借対照表関係
(1)有形固定資産の減価償却累計額
25,367,088 千円
26,643,307 千円
26,149,775 千円
(2)受取手形割引高及び裏書譲渡高
113,647 千円
141,975 千円
115,270 千円
173,750 千円
185,350 千円
161,250 千円
(3)偶発債務
保証債務
(4)担保資産及び担保付債務
①担保に供した資産
千円
千円
千円
船舶
1,601,400
1,059,767
1,528,628
建物及び構築物
5,809,472
5,491,808
5,672,561
土地
2,431,673
2,411,613
2,411,613
投資有価証券
8,087,594
9,429,089
9,006,083
112,606
110,647
110,647
18,042,746
18,502,925
18,729,534
その他(投資その他の資産)(積立保険証券)
計
②担保付債務
千円
千円
千円
短期借入金
1,200,000
1,102,500
1,110,000
1年以内返済予定長期借入金
1,839,313
1,679,298
1,594,468
長期借入金
5,772,188
4,210,490
5,333,029
171,000
171,000
171,000
8,982,501
7,163,288
8,208,497
その他(固定負債)(受入敷金)
計
(5)中間連結会計期間(連結会計年度)末日
満期手形の処理
中間連結会計期間末日
同 左
連結会計年度末日満期
満期手形の会計処理につ
手形の会計処理について
いては、手形交換日をもっ
は、手形交換日をもって決
て決済処理しております。
済処理しております。なお、
なお、当中間連結会計期
当連結会計年度末日が金
間末日が金融機関の休日
融機関の休日であったた
であったため、次の満期手
め、次の満期手形が連結
形が中間連結会計期間末
会計年度期末残高に含ま
残高に含まれております。
れております。
受取手形 107,366千円 受取手形 38,208千円 受取手形 51,450千円
支払手形 59,843千円 支払手形 51,425千円 支払手形 36,579千円
-18-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期中間決算短信 期 別
項 目
前中間連結会計期間
当中間連結会計期間
前連結会計年度
自 平成 18年 4 月 1 日
自 平成 19 年 4 月 1 日
自 平成 18 年 4 月 1 日
至 平成 18 年 9 月 30 日
至 平成 19 年 9 月 30 日
至 平成 19 年 3 月 31 日
2.中間連結損益計算書関係
(1)たな卸資産整理損失
―
たな卸資産整理損失は、
連結子会社においてたな卸
管理の見直しに伴い処理し
たものであります。
-19-
―
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期中間決算短信
(主な中間連結株主資本等変動計算書注記事項)
前中間連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日)
1. 発行済株式に関する事項
株式の種類
前連結会計年度末
普通株式(千株)
増加
12,739
減少
-
当中間連結会計期間末
-
12,739
2. 自己株式に関する事項
株式の種類
前連結会計年度末
増加
減少
当中間連結会計期間末
普通株式(千株)(注)
406
1
0
(注) 普通株式の自己株式の株式数の増加は、単元未満株式の買取りによるものであります。
407
3. 新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4. 配当に関する事項
配当金支払額
決議
株式の種類
平成18年6月29日
定時株主総会
普通株式
配当金の総額 1株当たり配当額
(千円)
(円)
63,103
5
基準日
効力発生日
平成18年3月31日
平成18年6月29日
当中間連結会計期間(自 平成19年4月1日 至 平成19年9月30日)
1. 発行済株式に関する事項
株式の種類
前連結会計年度末
普通株式(千株)
増加
12,739
減少
-
当中間連結会計期間末
-
12,739
2. 自己株式に関する事項
株式の種類
前連結会計年度末
増加
減少
当中間連結会計期間末
普通株式(千株)
169
3
(注) 普通株式の自己株式の株式数の増加は、単元未満株式の買取りによるものであります。
173
3. 新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4. 配当に関する事項
配当金支払額
決議
株式の種類
平成19年6月28日
定時株主総会
普通株式
配当金の総額 1株当たり配当額
(千円)
(円)
63,085
-20-
5
基準日
効力発生日
平成19年3月31日
平成19年6月29日
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期中間決算短信
前連結会計年度(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日)
1. 発行済株式に関する事項
株式の種類
前連結会計年度末
普通株式(千株)
増加
12,739
減少
-
当連結会計年度末
-
12,739
2. 自己株式に関する事項
株式の種類
前連結会計年度末
普通株式(千株)
増加
406
減少
3
当連結会計年度末
240
169
3. 新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議
株式の種類
平成18年6月29日
定時株主総会
普通株式
配当金の総額 1株当たり配当額
(千円)
(円)
63,103
基準日
効力発生日
5 平成18年3月31日
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
配当金の総額 1株当たり配当額
決議
株式の種類
配当の原資
(千円)
(円)
平成19年6月28日
定時株主総会
普通株式
63,085
利益剰余金
-21-
平成18年6月29日
基準日
5 平成19年3月31日
効力発生日
平成19年6月29日
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信 (主な中間連結キャッシュ・フロー計算書の注記事項)
期 別 項 目
前中間連結会計期間
当中間連結会計期間
前連結会計年度
自 平成 18 年 4 月 1 日
自 平成 19 年 4 月 1 日
自 平成 18 年 4 月 1 日
至 平成 18 年 9 月 30 日
至 平成 19 年 9 月 30 日
至 平成 19 年 3 月 31 日
中間連結キャッシュ・フロー計算書関係
(1)現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高と
中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に掲記
されている科目の金額との関係
現金及び預金勘定
預入期間が3ヶ月を超える定期預金
現金及び現金同等物
千円
千円
千円
4,974,326
5,261,309
5,172,595
△ 112,906
△ 115,913
△ 118,208
4,861,420
5,145,395
5,054,387
-22-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信 リース取引関係
(単位:千円)
前中間連結会計期間
当中間連結会計期間
前連結会計年度
自 平 成 18 年 4 月 1 日
至 平 成 18 年 9 月 30 日
自 平 成 19 年 4 月 1 日
至 平 成 19 年 9 月 30 日
自 平 成 18 年 4 月 1 日
至 平 成 19 年 3 月 31 日
リース物件の所有権が借主に移転すると認められる
リース物件の所有権が借主に移転すると認められる
リース物件の所有権が借主に移転すると認められる
もの以外のファイナンス・リース取引
もの以外のファイナンス・リース取引
もの以外のファイナンス・リース取引
① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額
① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額
① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額
相当額、減損損失累計額相当額及び中間期末
相当額、減損損失累計額相当額及び中間期末
残高相当額
残高相当額
相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高
相当額
取得価額
減価償却累計
中間期末残高
取得価額
減価償却累計
中間期末残高
取得価額
減価償却累計
期末残高
相当額
額相当額
相当額
相当額
額相当額
相当額
相当額
額相当額
相当額
船 舶
353,304
73,605
279,699
船 舶
353,304
132,489
220,815
船 舶
353,304
103,047
250,257
建物及び
5,520
2,484
3,036
建物及び
5,520
3,588
1,932
建物及び
5,520
3,036
2,484
2,360,202
1,332,639
1,027,563
199,112
100,052
99,059
210,570
81,160
129,410
3,128,709
1,619,935
1,508,773
構築物
機械装置
構築物
2,518,429
1,438,678
1,079,750
及び運搬具
その他
計
1,907,274
918,667
988,606
及び運搬具
171,144
93,184
77,960
(器具備品)
ソフトウェア
機械装置
構築物
その他
153,770
84,815
68,955
(器具備品)
212,790
69,452
143,338
3,261,188
1,677,404
1,583,784
なお、取得価額相当額は、未経過リース料
中間期末残高が有形固定資産の中間期末
残高等に占める割合が低いため、「支払利
子込み法」により算定しております。
② 未経過リース料中間期末残高相当額等
未経過リース料中間期末残高相当額
1 年 内
521,978
1 年 超
1,061,805
合 計
1,583,784
なお、 未経過リース料中間期末残高相当
額は、未経過リース料中間期末残高が有形
固定資産の中間期末残高等に占める割合
が低いため、「支払利子込み法」により算定
しております。
ソフトウェア
計
機械装置
及び運搬具
その他
(器具備品)
266,547
96,612
169,934
2,686,416
1,236,173
1,450,243
同 左
② 未経過リース料中間期末残高相当額等
未経過リース料中間期末残高相当額
1 年 内
463,215
1 年 超
987,028
合 計
1,450,243
同 左
ソフトウェア
計
なお、取得価額相当額は、未経過リース料
期末残高が有形固定資産の期末残高等に
占める割合が低いため、「支払利子込み法」
により算定しております。
② 未経過リース料期末残高相当額等
未経過リース料期末残高相当額
1 年 内
477,536
1 年 超
1,031,237
合 計
1,508,773
なお、 未経過リース料期末残高相当額は
未経過リース料期末残高が有形固定資産の
期末残高等に占める割合が低いため、「支
払利子込み法」により算定しております。
③ 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩
額、減価償却費相当額及び減損損失
支払リース料
296,596
減価償却費相当額
296,596
③ 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩
額、減価償却費相当額及び減損損失
支払リース料
277,776
減価償却費相当額
277,776
③ 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩
額、減価償却費相当額及び減損損失
支払リース料
599,215
減価償却費相当額
599,215
④ 減価償却費相当額の算定方法
④ 減価償却費相当額の算定方法
④ 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零
とする定額法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありま
せん。
同 左
(減損損失について)
同 左
-23-
同 左
(減損損失について)
同 左
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信
有価証券関係
前中間連結会計期間末(平成18年9月30日現在)
1 その他有価証券で時価のあるもの
取得原価
種 類
(千円)
(1)株 式
中間連結貸借対照表
差 額
計上額(千円)
(千円)
3,132,834
13,521,500
10,388,666
(2)債 券
─
─
─
(3)そ の 他
─
─
─
3,132,834
13,521,500
10,388,666
合 計
2 時価評価されていない主な有価証券の内容及び中間連結貸借対照表計上額
その他有価証券
非上場株式(店頭売買株式を除く)
非上場外国債券
231,523千円
41,854千円
当中間連結会計期間末(平成19年9月30日現在)
1 その他有価証券で時価のあるもの
種 類
取得原価
中間連結貸借対照表
差 額
(千円)
計上額(千円)
(千円)
(1)株 式
5,022,428
14,379,749
9,357,320
(2)債 券
―
―
―
(3)そ の 他
合 計
―
―
―
5,022,428
14,379,749
9,357,320
2 時価評価されていない主な有価証券の内容及び中間連結貸借対照表計上額
その他有価証券
非上場株式(店頭売買株式を除く)
非上場外国債券
261,523千円
41,854千円
前連結会計年度末(平成19年3月31日現在)
1 その他有価証券で時価のあるもの
種 類
(1)株 式
(2)債 券
(3)そ の 他
合 計
取得原価
(千円)
4,946,203
―
―
4,946,203
連結貸借対照表
計上額(千円)
14,426,857
―
―
14,426,857
2 時価評価されていない主な有価証券の内容及び連結貸借対照表計上額
その他有価証券
非上場株式(店頭売買株式を除く)
非上場外国債券
-24-
差 額
(千円)
9,480,653
―
―
9,480,653
261,523千円
41,854千円
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信
デリバティブ取引関係
前中間連結会計期間末(平成18年9月30日現在)
1.取引の状況に関する事項
①取引の内容
当社の利用しているデリバティブ取引は、金利関連の金利スワップ取引のみであります。
②取引に対する取組方針
当社のデリバティブ取引は、将来の金利の変動によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行わない方針
であります。
③取引の利用目的
当社のデリバティブ取引は、特定の借入金に係る金利の変動リスクを回避する目的で利用しております。
なお、デリバティブ取引を利用してヘッジ会計を行っております。
④取引に係るリスクの内容
当社の金利スワップ取引は、市場金利の変動によるリスクはなく、また信用度の高い銀行を取引相手としており、
信用リスクはほとんどないと認識しております。
⑤取引に係るリスク管理体制
デリバティブ取引の執行・管理については、資金担当部門が稟議決裁を経て行っております。
2.取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
なお、金利スワップ取引のうち、ヘッジ会計を適用しているものについては、開示の対象から除いております。
当中間連結会計期間末(平成19年9月30日現在)
1.取引の状況に関する事項
①取引の内容
当社の利用しているデリバティブ取引は、金利関連の金利スワップ取引のみであります。
②取引に対する取組方針
当社のデリバティブ取引は、将来の金利の変動によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行わない方針
であります。
③取引の利用目的
当社のデリバティブ取引は、特定の借入金に係る金利の変動リスクを回避する目的で利用しております。
なお、デリバティブ取引を利用してヘッジ会計を行っております。
④取引に係るリスクの内容
当社の金利スワップ取引は、市場金利の変動によるリスクはなく、また信用度の高い銀行を取引相手としており、
信用リスクはほとんどないと認識しております。
⑤取引に係るリスク管理体制
デリバティブ取引の執行・管理については、資金担当部門が稟議決裁を経て行っております。
2.取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
なお、金利スワップ取引のうち、ヘッジ会計を適用しているものについては、開示の対象から除いております。
前連結会計年度(平成19年3月31日現在)
1.取引の状況に関する事項
①取引の内容
当社の利用しているデリバティブ取引は、金利関連の金利スワップ取引のみであります。
②取引に対する取組方針
当社のデリバティブ取引は、将来の金利の変動によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行わない方針
であります。
③取引の利用目的
当社のデリバティブ取引は、特定の借入金に係る金利の変動リスクを回避する目的で利用しております。
なお、デリバティブ取引を利用してヘッジ会計を行っております。
④取引に係るリスクの内容
当社の金利スワップ取引は、市場金利の変動によるリスクはなく、また信用度の高い銀行を取引相手としており、
信用リスクはほとんどないと認識しております。
⑤取引に係るリスク管理体制
デリバティブ取引の執行・管理については、資金担当部門が稟議決裁を経て行っております。
2.取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
なお、金利スワップ取引のうち、ヘッジ会計を適用しているものについては、開示の対象から除いております。
-25-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信 セグメント情報
1.事業の種類別セグメント情報
前中間連結会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日)
海運事業
売 上 高 (1) 外部顧客に対する売上高
22,820,532
(2) セグメント間の内部売上高又は
振替高
―
計
22,820,532
営 業 費 用
22,499,654
営業利益
320,878
(単位:千円)
ホテル事業 不動産事業
計
1,229,709
248,789 24,299,032
―
1,229,709
1,174,633
55,076
3,300
3,300
252,089 24,302,332
154,751 23,829,038
97,338
473,293
消去又は全社
売 上 高 (1) 外部顧客に対する売上高
24,021,345
(2) セグメント間の内部売上高又は
振替高
―
計
24,021,345
営 業 費 用
23,501,189
営 業 利 益
520,155
△ 3,300
△ 3,300
△ 3,300
―
売 上 高 (1) 外部顧客に対する売上高
46,513,481
(2) セグメント間の内部売上高又は
振替高
─
計
46,513,481
営 業 費 用
45,376,574
営 業 利 益 又 は 営 業 損 失 (△) 1,136,906
―
24,299,032
23,825,738
473,293
(単位:千円)
ホテル事業 不動産事業
計
1,155,041
255,237 25,431,625
―
1,155,041
1,067,717
87,323
―
―
255,237 25,431,625
144,921 24,713,829
110,316
717,795
消去又は全社
連
結
25,431,625
―
―
―
―
前連結会計年度 (自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日)
海運事業
結
24,299,032
当中間連結会計期間 (自 平成19年4月1日 至 平成19年9月30日)
海運事業
連
―
25,431,625
24,713,829
717,795
(単位:千円)
ホテル事業 不動産事業
計
消去又は全社
連
結
2,327,020
508,399 49,348,901
─
49,348,901
─
2,327,020
2,365,341
△38,320
3,300
3,300
511,699 49,352,201
253,223 47,995,138
258,476 1,357,062
△3,300
△3,300
△3,300
─
─
49,348,901
47,991,838
1,357,062
(注) 1.事業区分の方法
日本産業標準分類を参考に、役務の種類・性質の類似性を考慮して区分しております。
2.各区分に属する主要な事業・役務の名称
海運事業 内航海運事業、外航海運事業、一般旅客フェリー事業、港湾運送事業の海運周辺事業
ホテル事業 北海道地区におけるリゾートホテル事業
不動産事業 不動産の賃貸・管理事業
3.営業費用の共通費はすべてセグメント別に配賦しております。
2.所在地別セグメント情報
該当事項はありません。
(前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間並びに前連結会計年度には連結子会社は本邦以外の国又は
存在いたしておりません。また、重要な在外支店等も存在しておりません。)
3.海外売上高
前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間並びに前連結会計年度において海外売上高が連結売上高の
10%未満であるため、記載を省略しております。
-26-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信
1株当たり情報
前 中 間 連 結 会 計 期 間
当 中 間 連 結 会 計 期 間
前 連 結 会 計 年 度
自 平成 18 年 4 月 1 日
自 平成 19 年 4 月 1 日
自 平成 18 年 4 月 1 日
至 平成 18 年 9 月 30 日
至 平成 19 年 9 月 30 日
至 平成 19 年 3 月 31 日
1株当たり純資産額
1株当たり中間純利益
952.68円 1株当たり純資産額
1,041.85円 1株当たり純資産額
51.00円 1株当たり中間純利益
15.69円 1株当たり当期純利益
1,035.65円
181.46円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益の金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.1株当たり中間(当期)純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間
前連結会計年度
(自 平成18年4月 1日 (自 平成19年4月 1日 (自 平成18年4月 1日
至 平成18年9月30日) 至 平成19年9月30日) 至 平成19年3月31日)
中 間 (当 期) 純 利 益 (千円)
628,992
197,182
2,259,494
普 通 株 式 に 係 る 中 間 (当 期) 純 利 益 (千円)
628,992
197,182
2,259,494
12,332
12,567
12,451
普 通 株 式 の 期 中 平 均 株 式 数 (千株)
-27-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信 5.中間個別財務諸表
(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
区 分
前事業年度の
要約貸借対照表
当中間会計期間末
(平成19年3月31日)
(平成19年9月30日)
金 額
金 額
(資産の部)
構成比
%
流 動 資 産
6,042,772
現金及び預金
19.4
前中間会計期間末
比較
増減
(平成18年9月30日)
構成比
金 額
%
5,613,366
18.5
%
△ 429,406
6,418,218
648,847
697,058
48,211
801,124
形
9,550
6,258
△ 3,291
7,087
海運業未収金
4,015,386
4,409,082
393,696
4,308,086
た な 卸 資 産
69,803
97,099
27,295
76,910
短 期 貸 付 金
2,930
2,730
△ 200
52,696
繰延税金資産
11,654
―
△ 11,654
698,504
1,284,599
401,136
△ 883,462
473,809
受
そ
取
手
の
他
構成比
21.3
固 定 資 産
25,014,511
80.5
24,726,791
81.4
△ 287,719
23,715,797
78.7
有形固定資産
8,398,394
27.0
8,107,729
26.7
△ 290,664
8,608,835
28.6
船
舶
5,914,527
5,649,701
△ 264,826
6,118,455
建物及び構築物
382,514
367,550
△ 14,964
401,260
車両及び運搬具
50,633
46,106
△ 4,526
44,176
工具器具備品
78,293
71,945
△ 6,347
72,516
1,972,425
1,972,425
―
1,972,425
土
地
無形固定資産
7,053
0.0
6,710
0.0
△ 343
7,396
0.0
投資その他の資産
16,609,063
53.5
16,612,350
54.7
3,287
15,099,565
50.1
投資有価証券
13,532,562
13,534,435
1,873
12,644,511
関係会社株式
1,630,935
1,631,635
700
1,010,637
長 期 貸 付 金
1,054,430
1,053,148
△ 1,282
1,054,979
他
393,424
395,572
2,147
391,726
貸 倒 引 当 金
△ 2,290
△ 2,440
△ 150
△ 2,290
5,780
16,482
5,780
16,482
△ 711,345
30,150,498
そ
の
繰 延 資 産
32,674
社 債 発 行 費
32,674
資 産 合 計
31,089,959
0.1
38,455
0.1
38,455
100.0
30,378,613
-28-
100.0
0.0
100.0
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期中間決算短信
(単位:千円)
前事業年度の
要約貸借対照表
区 分
(負債の部)
流 動 負 債
海運 業未 払金
短 期 借 入 金
1年以内返済予定長期借入金
1年以内支払予定長期未払金
1年以内償還予定社債
未払 法人 税
未 払 費
賞 与 引 当
そ
の
等
用
金
他
固 定 負 債
社
債
長 期 借 入 金
長 期 未 払 金
退職給付引当金
役員退職慰労引当金
繰延 税金 負債
そ
の
他
負 債 合 計
(純資産の部)
株 主 資 本 資 本 金
資 本 剰 余 金
資 本 準 備 金
利 益 剰 余 金
利 益 準 備 金
その他利益剰余金
特別償却準備金
圧縮記帳積立金
別 途 積立金
繰越利益剰余金
自 己 株 式
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金
純 資 産 合 計
負債純資産合計
当中間会計期間末
(平成19年3月31日)
金 額
構成比
%
7,983,479
25.7
2,584,994
2,400,000
1,053,550
502,025
1,150,000
12,525
51,359
46,514
182,510
比較
増減
(平成19年9月30日)
金 額 構 成 比
%
7,614,441
25.1 △ 369,038
2,555,109
△ 29,884
2,600,000
200,000
891,500
△ 162,050
502,025
―
800,000
△ 350,000
7,546
△ 4,979
56,966
5,607
46,277
△ 237
155,016
△ 27,494
前中間会計期間末
(平成18年9月30日)
金 額
構成比
%
7,623,927
25.3
2,549,734
2,400,000
1,280,395
502,025
600,000
11,308
62,466
48,412
169,586
13,548,511
2,487,500
1,956,000
4,864,692
425,958
276,833
3,527,660
9,867
43.6
13,277,107
2,987,500
1,479,000
4,613,679
437,677
269,425
3,479,958
9,867
43.7 △ 271,403
500,000
△ 477,000
△ 251,012
11,719
△ 7,408
△ 47,702
―
13,383,206
1,637,500
2,130,500
5,115,705
434,724
271,910
3,782,999
9,867
44.4
21,531,990
69.3
%
13.6
3.9
2.4
20,891,549
68.8 △ 640,441
%
13.8 △ 30,967
4.0
―
2.4
―
―
7.5 △ 28,875
―
△ 28,875
△ 24,461
△ 511
―
△ 3,902
△ 0.1
△ 2,092
21,007,134
69.7
%
11.0
4.0
2.4
4,243,095
1,215,035
740,021
740,021
2,319,872
235,800
2,084,072
127,500
15,986
1,665,000
275,585
△ 31,833
7.4
△ 0.1
4,212,127
1,215,035
740,021
740,021
2,290,996
235,800
2,055,196
103,039
15,474
1,665,000
271,682
△ 33,925
5,314,872
5,314,872
17.1
5,274,936
5,274,936
9,557,968
31,089,959
30.7
100.0
14,413,768
46.4
17.4
3,327,304
1,215,035
740,021
740,021
1,402,991
235,800
1,167,191
151,962
16,534
1,665,000
△ 666,305
△ 30,742
4.7
△ 0.1
△ 39,936
△ 39,936
5,816,058
5,816,058
19.3
9,487,064
30,378,613
31.2 △ 70,904
100.0 △ 711,345
9,143,363
30,150,498
30.3
100.0
13,873,705
45.7 △ 540,062
13,666,125
45.3
(参考)
有利子負債合計
-29-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期中間決算短信 (2)中間損益計算書
(単位:千円)
科 目
前事業年度の
要約損益計算書
前中間会計期間
当中間会計期間
自 平成18年 4月 1日
自 平成19年 4月 1日
至 平成18年 9月 30日
至 平成19年 9月 30日
百分比
(%)
金 額
区 分
比較
増減
自 平成18年 4月 1日
至 平成19年 3月 31日
百分比
(%)
金 額
百分比
(%)
金 額
海 運 業 収 益
8,385,123
8,859,962
474,838
16,854,859
その他事業収益
64,389
64,065
△ 323
128,454
売 上 高 計
8,449,513
100.0
8,924,027 100.0
474,514
16,983,314 100.0
海 運 業 費 用
7,897,619
8,490,731
593,112
15,872,873
その他事業費用
32,934
33,364
430
53,341
593,542
15,926,215
93.8
1,057,098
6.2
26,930
756,235
4.4
△ 5,932 △ 0.0 △ 145,958
300,862
1.8
売 上 原 価 計
7,930,553
93.9
8,524,096
営 業 総 利 益
518,959
6.1
399,931
4.5 △ 119,028
378,933
4.4
405,864
4.5
140,025
1.7
一 般 管 理 費
営業利益又は営業損失(△)
95.5
息
9,982
2,440
△ 7,542
12,497
受 取 配 当 金
123,695
135,989
12,293
171,138
12,960
35,556
22,595
23,708
27,346
207,344
受
取
利
そ の 他
営 業 外 収 益 計
支
払
利
息
そ の 他
146,638
1.7
173,985
1.9
120,624
134,169
13,544
255,032
24,066
32,914
8,848
43,147
22,393
298,180
1.8
1.2
営 業 外 費 用 計
144,690
1.7
167,084
経 常 利 益
141,974
1.7
968
0.0 △ 141,005
210,026
215
―
△ 215
215
投資有価証券売却益
1,965
―
△ 1,965
1,557,056
傭船契約解約違約金
―
30,000
30,000
―
その他
―
―
―
22,664
27,819
1,579,936
固定資産売却益
特 別 利 益 計
1.2
2,180
0.0
30,000
1.9
0.3
9.3
固定資産 処分損
146
―
△ 146
146
関係会社支援損
1,500,000
―
△ 1,500,000
1,500,000
関係会社株式評価損
―
―
―
115
会員権評価損等
54,680
―
△ 54,680
―
そ の 他
17,209
―
△ 17,209
22,957
18.6
―
― △ 1,572,036
1,523,218
8.9
△ 1,427,882 △ 16.9
30,968
0.3
1,458,850
266,743
1.6
2,392
2,392
0.0
―
4,784
0.0
△ 5,633 △ 0.1
578,400
191,319
1.2
880,450
70,640
0.4
特 別 損 失 計
税引前中間(当期)純利益又は中間純損失(△)
法人税 ・住民税及び事業税
1,572,036
0.0
法人税等調整額
△ 584,033 △ 6.9
中間(当期)純利益又は中間純損失(△)
△ 846,240 △ 10.0
-30-
34,209
0.4
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期中間決算短信 (3)中間株主資本等変動計算書
前中間会計期間 (自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日)
(単位:千円)
資本剰余金
項 目
資本金
資 本
準備金
1,215,035
平成18年3月31日残高
中間会計期間中の変動額
特別償却準備金の取崩 (注)
圧縮記帳積立金の取崩 (注)
別途積立金の積立 (注)
剰余金の配当 (注)
中間純損失
自己株式の取得
株主資本以外の項目の中間
会計期間中の変動額(純額)
740,021
1,215,035
740,021
中間会計期間中の変動額合計
平成18年9月30日残高
項 目
平成18年3月31日残高
中間会計期間中の変動額
特別償却準備金の取崩 (注)
圧縮記帳積立金の取崩 (注)
別途積立金の積立 (注)
剰余金の配当 (注)
中間純損失
自己株式の取得
株主資本以外の項目の中間
会計期間中の変動額(純額)
中間会計期間中の変動額合計
平成18年9月30日残高
資本剰余
金合計
740,021
株 主 資 本
利 益 剰 余 金
その他利益剰余金
利 益
利益剰余金
特別償却 圧縮記帳 別 途
繰越利益
準備金
合計
準備金
積立金
積立金
剰余金
235,800
225,346
18,256 1,565,000
267,932
2,312,335
△ 73,384
73,384
1,721
100,000 △ 100,000
△ 63,103
△ 846,240
△ 63,103
△ 846,240
100,000 △ 934,238
1,665,000 △ 666,305
△ 909,344
1,402,991
△ 1,721
740,021
235,800
評価・換算差額等
株主資本
株 主
そ の 他 有 評価・換算
自己株式
資本合計 価 証 券 評 差 額 等
価差額金合
計
△ 30,074 4,237,317 6,340,688 6,340,688
△ 63,103
△ 846,240
△ 668
△ 668
△ 73,384 △ 1,721
151,962
16,534
純資産
合 計
10,578,005
△ 63,103
△ 846,240
△ 668
△ 524,629 △ 524,629
△ 524,629
△ 668 △ 910,012 △ 524,629 △ 524,629 △ 1,434,642
△ 30,742 3,327,304 5,816,058 5,816,058
9,143,363
(注)特別償却準備金の取崩のうち△48,922千円、圧縮記帳積立金の取崩のうち△1,173千円、
別途積立金の積立の金額および剰余金の配当の金額は平成18年6月の定時株主総会における
利益処分項目であります。
-31-
-
-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期中間決算短信 当中間会計期間 (自 平成19年4月1日 至 平成19年9月30日)
(単位:千円)
資本剰余金
項 目
平成19年3月31日残高
資本金
1,215,035
資 本
準備金
740,021
資本剰余
金合計
740,021
株 主 資 本
利 益 剰 余 金
その他利益剰余金
利 益
利益剰余金
特別償却 圧縮記帳 別 途
繰越利益
準備金
合計
準備金
積立金
積立金
剰余金
235,800
127,500
15,986 1,665,000
275,585
2,319,872
中間会計期間中の変動額
特別償却準備金の取崩 圧縮記帳積立金の取崩 剰余金の配当 中間純利益
自己株式の取得
株主資本以外の項目の中間
会計期間中の変動額(純額)
中間会計期間中の変動額合計
平成19年9月30日残高
項 目
平成19年3月31日残高
△ 24,461
△ 511
1,215,035
740,021
740,021
235,800
評価・換算差額等
株主資本
株 主
そ の 他 有 評価・換算
自己株式
資本合計 価 証 券 評 差 額 等
価差額金合
計
△ 31,833 4,243,095 5,314,872 5,314,872
△ 24,461
103,039
純資産
合 計
9,557,968
中間会計期間中の変動額
特別償却準備金の取崩 圧縮記帳積立金の取崩 剰余金の配当 中間純利益
自己株式の取得
△ 2,092
△ 63,085
34,209
△ 2,092
株主資本以外の項目の中間
会計期間中の変動額(純額)
中間会計期間中の変動額合計
平成19年9月30日残高
△ 2,092
△ 33,925
△ 30,967
4,212,127
-
△ 63,085
34,209
△ 2,092
△ 39,936 △ 39,936
△ 39,936
△ 39,936 △ 39,936
5,274,936 5,274,936
△ 70,904
9,487,064
-32-
△ 511
15,474 1,665,000
24,461
511
△ 63,085
34,209
△ 63,085
34,209
△ 3,902
271,682
△ 28,875
2,290,996
-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期中間決算短信 前事業年度の要約株主資本等変動計算書 (自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日)
(単位:千円)
株 主 資 本
利 益 剰 余 金
その他利益剰余金
資 本
資本剰余金 利 益
準
利益剰余金
特別償却 圧縮記帳 別 途
繰越利益
準備金
合計
備金
合計
準備金
積立金
積立金
剰余金
740,021
740,021
235,800
225,346
18,256 1,565,000
267,932
2,312,335
資本剰余金
項 目
資本金
1,215,035
平成18年3月31日残高
事業年度中の変動額
特別償却準備金の取崩 (注)
圧縮記帳積立金の取崩 (注)
別途積立金の積立 (注)
剰余金の配当 (注)
当期純利益
自己株式の取得
株主資本以外の項目の事業
年度中の変動額(純額)
事業年度中の変動額合計
平成19年3月31日残高
項 目
平成18年3月31日残高
事業年度中の変動額
特別償却準備金の取崩 (注)
圧縮記帳積立金の取崩 (注)
別途積立金の積立 (注)
剰余金の配当 (注)
当期純利益
自己株式の取得
株主資本以外の項目の事業
年度中の変動額(純額)
事業年度中の変動額合計
平成19年3月31日残高
1,215,035
△ 97,845
△ 2,269
740,021
740,021
235,800
評価・換算差額等
株主資本
株 主
そ の 他 有 価 評価・換算差
自己株式
合
資本合計 証 券 評 価 差 額 等
額
金
計
△ 30,074 4,237,317
6,340,688
6,340,688
△ 1,758
△ 63,103
70,640
△ 1,758
△ 97,845 △ 2,269
100,000
127,500
15,986 1,665,000
純資産
合 計
10,578,005
△ 63,103
70,640
△ 1,758
- △ 1,025,815 △ 1,025,815 △ 1,025,815
△ 1,758
△ 31,833
5,778 △ 1,025,815 △ 1,025,815 △ 1,020,037
4,243,095
5,314,872
5,314,872
9,557,968
(注)特別償却準備金の取崩のうち△48,922千円、圧縮記帳積立金の取崩のうち△1,173千円、
別途積立金の積立の金額および剰余金の配当の金額は平成18年6月の定時株主総会における
利益処分項目であります。
-33-
97,845
2,269
100,000 △ 100,000
△ 63,103
70,640
7,652
275,585
-
△ 63,103
70,640
7,537
2,319,872
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期中間決算短信
(4)中間財務諸表作成の基本となる重要な事項
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
・子会社株式及び関連会社株式・・・移動平均法による原価法
・その他有価証券
時価のあるもの・・・中間決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの・・・移動平均法による原価法
(2)たな卸資産
貯蔵品は先入先出法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
船 舶 定額法
そ の 他 主として定率法
(会計方針の変更)
当社は、法人税法の改正に伴い、当中間会計期間より、平成19年4月1日以降に取得
した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更して
おります。この変更による損益に与える影響は軽微であります。
(追加情報)
当中間会計期間より平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度
額まで償却が終了した翌期から5年間で均等償却する方法によっております。この変更
による損益に与える影響は軽微であります。
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
3.繰延資産の処理方法
社債発行費 社債償還期間にわたる定額法
ただし、第133期以前計上分の社債発行費については、旧商法施行規則に基づく3年間均等償却
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の
債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、
当中間会計期間において発生していると認められる金額を計上しております。
(4)役員退職慰労引当金
役員への退職慰労金の支給に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく中間期末要支給額を計上して
おります。
5.収益費用の計上基準
海運業収益は積切出帆をもって計上し、それに対応する海運業費用を計上しております。
6.リース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、通常
の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理の方法によっております。
7.ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。なお、特例処理の要件をみたす金利スワップ取引については特例処理
を採用しております。
8.消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
-34-
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期中間決算短信
(個別財務諸表に関する注記事項 )
期 別 項 目
前中間会計期間末
当中間会計期間末
前事業年度末
自 平成 18 年 4 月 1 日
自 平成 19 年 4 月 1 日
自 平成 18 年 4 月 1 日
至 平成 18 年 9 月 30 日
至 平成 19 年 9 月 30 日
至 平成 19 年 3 月 31 日
(中間貸借対照表関係 )
1. 有形固定資産の減価償却累計額
4,706,335 千円
5,921,440 千円
4,987,727 千円
2. 保 6,549,717 千円
7,084,898 千円
7,362,662 千円
千円
千円
千円
証 債
務
3. 担 保 資 産 及 び 担 保 付 債 務
(1) 担 保 に 供 し た 資 産
有 形 固 定 資 産
1,639,039
1,171,239
1,606,562
投 資 有 価 証 券
8,087,594
9,429,089
9,006,083
112,606
110,647
110,647
9,839,239
10,710,976
投資そ の 他の 資 産(その他)
計
(2) 担 保 付 債 務
千円
千円
千円
1年以内返済予定長期借入金
1,102,395
744,500
873,550
長 期 借 入 金
1,669,500
1,165,000
1,586,000
171,000
171,000
171,000
2,942,895
2,080,500
2,630,550
関 係 会 社 の 受 入 敷 金
計
4. 中間期末(期末)日満期手形の処理 中間期末日満期手形の会計
同 左
期末日満期手形の会計処理
処理は手形交換日をもって決済
は手形交換日をもって決済処理
処理しております。なお当中間会
しております。なお当期の末日が
計期間の末日が金融機関の休日
金融機関の休日であったため、
であったため、次の中間期末日
次の期末日満期手形が期末残高
満期手形が中間期末残高に含ま
に含まれております。
れております。
受取手形 1,049 千円
-35-
受取手形 1,995 千円
受取手形 773 千円
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期中間決算短信
(中間株主資本等変動計算書注記事項)
前中間会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年9月30日) 自己株式に関する事項
株式の種類
前事業年度末
増加
減少
普通株式(千株)(注)
118
1
(注)普通株式の増加株式数は、単元未満株式の買取によるものであります。
当中間会計期間末
120
当中間会計期間(自 平成19年4月1日 至 平成19年9月30日) 自己株式に関する事項
株式の種類
前事業年度末
増加
減少
普通株式(千株)
122
3
(注)普通株式の増加株式数は、単元未満株式の買取によるものであります。
当中間会計期間末
126
前事業年度(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日) 自己株式に関する事項
株式の種類
前事業年度末
増加
減少
普通株式(千株)(注)
118
3
(注)普通株式の増加株式数は、単元未満株式の買取によるものであります。
-36-
-
当事業年度末
122
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期 中間決算短信
リース取引関係
(単位:千円)
前 中 間 会 計 期 間
当 中 間 会 計 期 間
前 事 業 年 度
(自 平 成 18 年 4 月 1 日
至 平 成 18 年 9 月 30 日)
(自 平 成 19 年 4 月 1 日
至 平 成 19 年 9 月 30 日)
(自 平 成 18 年 4 月 1 日
至 平 成 19 年 3 月 31 日)
リース物件の所有権が借主に移転すると認められる
リース物件の所有権が借主に移転すると認められる
リース物件の所有権が借主に移転すると認められる
もの以外のファイナンス・リース取引
もの以外のファイナンス・リース取引
もの以外のファイナンス・リース取引
① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額 ① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額 ① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額
相当額、減損損失累計額相当額及び中間期末
相当額、減損損失累計額相当額及び中間期末
残高相当額
残高相当額
相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高
相当額
取得価額
減価償却累計
中間期末残高
取得価額
減価償却累計
中間期末残高
取得価額
減価償却累計
期末残高
相当額
額相当額
相当額
相当額
額相当額
相当額
相当額
額相当額
相当額
車 両
運搬具
工 具
器具備品
ソフトウェア
合 計
850,768
524,125
326,643
19,272
17,938
1,333
79,650
18,252
61,397
949,691
560,316
389,374
なお、取得価額相当額は、未経過リース料
車 両
運搬具
工 具
器具備品
623,372
276,400
346,972
7,162
1,432
5,730
ソフトウェア
79,650
34,364
45,285
合 計
710,185
312,197
397,988
同 左
車 両
運搬具
工 具
器具備品
ソフトウェア
合 計
857,200
562,492
294,708
13,234
6,282
6,952
79,650
26,308
53,341
950,085
595,083
355,002
なお、取得価額相当額は、未経過リース料
中間期末残高が有形固定資産の中間期末
期末残高が有形固定資産の期末残高等に
残高等に占める割合が低いため、「支払利
占める割合が低いため、「支払利子込み法」
子込み法」により算定しております。
により算定しております。
② 未経過リース料中間期末残高相当額等
② 未経過リース料中間期末残高相当額等
② 未経過リース料期末残高相当額等
未経過リース料中間期末残高相当額
未経過リース料中間期末残高相当額
未経過リース料期末残高相当額
1 年 内
151,623
1 年 内
148,304
1 年 内
138,192
1 年 超
237,750
1 年 超
249,684
1 年 超
216,810
合 計
389,374
合 計
397,988
合 計
355,002
なお、 未経過リース料中間期末残高相当
同 左
なお、 未経過リース料期末残高相当額は
額は、未経過リース料中間期末残高が有形
未経過リース料期末残高が有形固定資産
固定資産の中間期末残高等に占める割合
期末残高等に占める割合が低いため、「支
が低いため、「支払利子込み法」により算定
払利子込み法」により算定しております。
しております。
③ 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩 ③ 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩 ③ 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩
額、減価償却費相当額及び減損損失
額、減価償却費相当額及び減損損失
額、減価償却費相当額及び減損損失
支払リース料
88,677
支払リース料
86,484
支払リース料
177,563
減価償却費相当額
88,677
減価償却費相当額
86,484
減価償却費相当額
177,563
④ 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零
とする定額法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありま
せん。
④ 減価償却費相当額の算定方法
同 左
(減損損失について)
同 左
-37-
④ 減価償却費相当額の算定方法
同 左
(減損損失について)
同 左
栗林商船株式会社(9171) 平成20年3月期中間決算短信
有価証券関係
前中間会計期間末(平成18年9月30日)
子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものは、ありません。
当中間会計期間末(平成19年9月30日)
子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものは、ありません。
前事業年度末(平成19年3月31日)
子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものは、ありません。
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