おさふね通信 - おさふねクリニック

おさふね通信 Vol.97
<2016年7月>
内科、リウマチ科、透析内科、糖尿病内科、腎臓内科、消化器内科
TEL.0869-26-8080
休診日:日曜・祝日
月 火 水 木 金 土
○ ○ ○ ○ ○ ○
○ / ○ / ○ /
内科・リウマチ科
9:00∼12:30
16:00∼19:00
Information お知らせ
お盆休みのお知らせ
8月6日(土)
・8月13日(土)は休診とさせていただきます。
お盆休みのため、
※透析、
他科外来は通常通りです。
診療時間変更のお知らせ
10月29日(土)は内科外来を休診とさせていただきます。
院長の学会出張のため、
※透析、
他科外来は通常通りです。
Guide 受診案内
予約制です
当院には定期的に各科の医師が診察に来ています。受診希望の方はご相談ください。
受診科
担当医
日にち
橋詰 謙三
先生
難波 良文
先生
片山 信昭
先生
南 政博
先生
整形外科
脳外科
内視鏡(胃カメラ)
フットケア
お さ ふ ね 通 信 Vol.97
石山 修平
先生
藤村 宜憲
先生
森田 一郎
先生
7月
7月
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7月
9日(土)
6日(水)
20日(水)
2日(土)
16日(土)
30日(土)
4日(月)
25日(月)
2日(土)
13日(水)
16日(土)
30日(土)
2日(土)
9日(土)
30日(土)
診療時間
9:00 ∼ 12:30
17:00 ∼ 19:00
9:00 ∼ 12:30
16:00 ∼ 19:00
10:00 ∼ 12:00
9:30 ∼ 11:30
10:00 ∼ 12:00
9:00 ∼ 12:00
14:30 ∼ 16:00
1
Advice 健康アドバイス
高 額 療 養 費 に つ いて
ご 存 知 で す か?
高額療養費とは、同一月(1日∼月末)
までにかかった医療費の自己負担額が
高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)
を超えた分が、あとで 払い戻される制度です。
●自己負担限度額とは
自己負担限度額は年齢および所得状況等により設定されています。
●自己負担額の基準
医療機関ごとに(入院、外来別に)医療機関から交付された処方箋により
調剤薬局でお薬をもらった場合は、薬局で支払ったお薬の自己負担額は
処方箋を交付した医療機関に含めて計算します。
●自己負担限度額は世帯※で合算できます。
※ここで言う世帯とは同一の健康保険に加入している世帯をさします。
世帯で複数の方が同じ月に病気やケガをして医療機関で受診した場合やお一人が複数の医療機関で受診し
たり、一つの医療機関で入院と外来で受診した場合は、自己負担額は世帯で合算することができ、
その合算し
た額が自己負担限度額を超えた場合は、超えた額が払い戻されます。ただし、70歳未満の方の合算できるで
きる自己負担額は21.000円以上のものに限られます。
70歳未満の方の区分
所得区分
ひと月あたりの自己負担限度額
多数該当(☆)
年収約1,160万円∼の方
(標準報酬月額83万円以上)
252,600円+(医療費−842,000)
×1%
140,100円
年収約770万円∼約1,160万円の方
(標準報酬月額53万円∼79万円)
167,400円+(医療費−558,000)
×1%
93,000円
年収約370万円∼約770万円の方
(標準報酬月額28万円∼50万円)
80,100円+(医療費−267,000)
×1%
44,400円
∼年収約370万円の方
(標準報酬月額26万円以下)
57,600円
44,400円
住民税非課税の方
35,400円
24,600円
(☆)多数該当・・・高額療養費を申請される月以前の直近12カ月の間に高額療養費の支払いを受けた月が
3カ月以上ある場合は、4カ月目から自己負担額が軽減されます。
2
70歳以上の方の区分
所得区分
現役並み所得者(3割負担の方)
一般
外来(個人ごと)
外来+入院(世帯合算)
44,400円
80,100円+
(総医療費−267,000円)
×1%
12,000円
44,400円
低所得者 Ⅱ(Ⅰ以外の方)
24,600円
8,000円
低所得者Ⅰ(総所得がゼロの方)
15,000円
※高額療養費の申請先は現在加入している健康保険になります。
※申請に必要なもの:健康保険証、銀行の振込先口座、認印、領収証などです。
※70未満の方および70歳以上の非課税の方で、医療費が高額になることが予測される場合には、
「限度額認定証」
をあらかじめ申請、交付をうけておくのが便利です。
ご質問は医療ソーシャルワーカーもしくは加入している健康保険までお問い合わせください。
Study meeting 院内教室
糖尿病教室
糖尿病
教室を開催しました
「あなたの血管は大丈夫?∼合併症と血管について∼」
糖尿病教室を6月4日(土)に開催しました。看護師からは糖尿病の合併症、糖尿病と血管との関係に
ついて話しました。
糖尿病は細小血管障害=しめじ
(し:神経障害 め:網膜症 じ:腎症)
に合併症を起こしやすく、 また大血管障害=えのき
(え:壊疽 の:脳卒中 き:虚血性心疾患)
への危険性が高いことがわかりました。
検査技師、放射線技師からは合併症を起こさないために、定期受
診が必要であること、また、早期に発見するために、MRI、エコーなど
検査が必要であることを話しました。
参加者自身で足の甲にある動脈に触れ、
末梢への血液の流れを確認する方法を教
えました。
糖尿病治療は合併症の症状が出ないよう
によい血糖コントロールと早期発見を行う
ことが必要です。スタッフと一緒に糖尿病と
向き合っていきましょう。
3
Research Achievement 研究業績
第61回 日本透析医学会学術集会・総会
<平成28年6月9日
(木)∼12日
(日) 大坂国際会議場 他 (大阪府)>
・ダルベポエチンαのヘモグロビン濃度変動に関する検討
演者 阿波加和美
・キンダリー透析剤4Eの長期使用経験
・慢性腎臓病患者に対する療養指導の有用性についての検討
・血液透析患者の塩分摂取量の実態調査
・心胸比測定に活用した経時差分処理システムの有用性について
・血液透析患者における栄養障害リスクと体組成の関係
・バスキュラーアクセス管理における超音波検査と
シャントトラブルスコアリング併用の
トラブルスコアリング併用の有用性について
有用性について
・自立支援医療の適正な実施に向けて
演者 原田謙
演者 栗原裕美子
演者 高木理加
演者 角野まゆみ
演者 尾上未玲
演者 松本吉弘
演者 佐野尚子
糖尿病講演会 <平成28年6月25日(土) ピュアリティまきび (岡山県)>
・どうなる? 糖尿病診療の未来予想図 ∼人口問題の視点から∼
演者 中村明彦
第3回岡山リウマチケア研究会
<平成28年6月25日
(土) 岡山国際交流センター (岡山県)>
・当院におけるリウマチ膠原病患者会の実態と意義
∼患者教育とピアサポートの場である為に求められていること∼
<看護師> 演者 中川由香
青山 初子(あおやま はつこ)
誕 生 日:4月15日
趣
味:野菜作り
年のいったニューフェイスで
座右の銘:継続は力なり
覚えが悪いですが 血 液 型:AB型
一生懸命頑張りますので よろしくお願いします。
4
お さ ふ ね 通 信 Vol.97