精神安定剤「デパス®錠 0.25mg」

2012 年 7 月 23 日
報道関係各位
田辺三菱製薬株式会社
精神安定剤「デパス®錠 0.25mg」新発売に関するお知らせ
田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市、社長:土屋 裕弘)は、精神安定剤「デパス®錠 0.5mg、
同錠 1mg(一般名:日本薬局方
エチゾラム錠)、デパス®細粒 1%(一般名:日本薬局方
エチ
ゾラム細粒)
」について、新規格である「デパス®錠 0.25mg」を、7 月 24 日に新発売しますので
お知らせいたします。
デパス®は、1984 年 3 月の発売以来、国内で最も繁用されている抗不安薬です。強力な抗不安
作用とともに、優れた鎮静・催眠作用、筋緊張緩解作用を併せ持ち、心身症、神経症だけでなく、
腰痛症、頸椎症、筋収縮性頭痛、うつ病ならびに睡眠障害に効果が認められています。
本剤が処方される患者さんには高齢者も多く、用量を調節しやすい低含量製剤が望まれていま
した。「デパス®錠 0.25mg」は、こうしたニーズに応えたものです。
「デパス®錠 0.25mg」の新発売により、患者さんのQOLの向上にも貢献できると考えておりま
す。
以
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本件に関するお問い合わせ先
田辺三菱製薬株式会社
広報部
TEL:06-6205-5211
≫
上
「デパス®錠 0.25mg」製品概要
製
品
薬
一
名:デパス®錠 0.25mg(DEPAS® TABLETS 0.25mg)
効:精神安定剤
般
名:日本薬局方
エチゾラム錠
効 能 ・ 効 果:神経症における不安・緊張・抑うつ・神経衰弱症状・睡眠障害
うつ病における不安・緊張・睡眠障害
心身症(高血圧症, 胃・十二指腸潰瘍)における身体症候ならびに不安・緊張・
抑うつ・睡眠障害
統合失調症における睡眠障害
下記疾患における不安・緊張・抑うつおよび筋緊張
頸椎症, 腰痛症, 筋収縮性頭痛
用 法 ・ 用 量:神経症、うつ病の場合
通常、成人にはエチゾラムとして1 日3 mgを3 回に分けて経口投与する。
心身症、 頸椎症、 腰痛症、 筋収縮性頭痛の場合
通常、成人にはエチゾラムとして1 日1.5mgを3 回に分けて経口投与する。
睡眠障害に用いる場合
通常、成人にはエチゾラムとして1 日1 ~ 3 mgを就寝前に1 回経口投与す
る。
なお、いずれの場合も年齢、症状により適宜増減するが、高齢者には、エチゾラムと
して1 日1.5mgまでとする。
規 制 区 分:処方せん医薬品
製造販売承認:2012 年 2 月 15 日
薬価基準収載:2012 年 6 月 22 日
薬 価 基 準:0.25mg 錠
9.00 円
発 売 年 月 日:2012 年 7 月 24 日
包
装:100 錠(10 錠×10)PTP 包装、500 錠(バラ)バラ包装
製 造 販 売 元:田辺三菱製薬株式会社
製 品 写 真:
※現行の 0.5mg 錠、1mg 錠と同じフィルムコーティング錠ですが、両錠剤との
識別を容易にするため微赤色にしています(現行錠剤はいずれも白色)。
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