タイプ名の指定方法 TIFZ MH 407 M1

タイプ名の指定方法
ご発注に関して
発注の際は、タイプ名にてご指定ください。
インターフェース端子台では、ヒロセ電機MILタイプコ
ネクタ(フラットケーブルコネクタ)を標準品としてラ
インナップしていますが、右記のコネクタも搭載可能と
なっています。
他社製MILタイプコネクタ(フラットケーブルコネクタ)
富士通F360シリーズコネクタ(基板用I/Oコネクタ)
本多通信工業MRシリーズコネクタ(多極角形コネクタ)
ヒロセ電機SDシリーズコネクタ(Dサブコネクタ)
受注生産品
受注生産品
受注生産品
受注生産品
タイプ名の構成
インターフェース端子台
インターフェース端子台のタイプ名は次のように構成されています。
標準コネクタタイプ(指定記号:MH)以外は受注生産品となります。
TIFZ 7 40 MH M1
PLC(基板)パターン名
S :スリム形(TIFAのみ)
M1 :三菱電機PLC用
M2 :三菱電機PLC用
R1 :オムロンPLC用
R2 :オムロンPLC用
R3 :オムロンPLC用
R4 :オムロンPLC用
K1 :キーエンスPLC用(TIFZSのみ)
K2 :キーエンスPLC用(TIFZSのみ)
基本タイプ名
TIFA-S :スリム形 注
TIFA :標準形
TIFB :傾斜形
TIFC :電源コモン端子付
TIFZ :回路パターン対応形
TIFS :クラッチロック形
TIFZS :クラッチロック形(回路パターン対応)
TIFY :圧着端子挿し込み形
TIFE :e-CON搭載形
TIFF :コントローラ対応形
実装コネクタメーカー記号または電源コモンユニット記号
・実装コネクタメーカー
MH :ヒロセ電機のMILタイプ(標準品)
MO :オムロンのMILタイプ
MJST :日本航空電子工業のMILタイプ
MFU :富士通のMILタイプ
F360 :富士通の360タイプ
・電源コモンユニット
CPM :上段プラス一括、下段マイナス一括
CP
:上下段ともプラス一括
CM :上下段ともマイナス一括
端子ピッチ記号
3 :端子ピッチ3.5mm
5 :端子ピッチ5mm
7 :端子ピッチ7mm
7Y :端子ピッチ7mm(脱落防止ねじ)
8 :端子ピッチ8.5mm
コネクタの極数
20 :20P 26 :26P
30 :30P 34 :34P
40 :40P 50 :50P
注 基本タイプ名「S」は、タイプ名の末尾に付きます。
備考 組合せによっては、できない機種もあります。
ケーブル
標準ケーブルのタイプ名は次のように構成されています。
指定記号:MHF、MHMH以外は受注生産品となります。
TICB 20 MH F 15
芯
数
20 :20P
34 :34P
40 :40P
コネクタメーカー記号(端子側、PLC側)
MH :ヒロセ電機のMILタイプ
MO :オムロンのMILタイプ
MDA :第一電子工業のMILタイプ
MMA :パナソニック電工のMILタイプ
F
:富士通の360タイプ
C-144
ケーブルの長さ
05
10
15
20
30
50
:0.5m
:1m
:1.5m
:2m
:3m
:5m