固定資産評価研究大会 - Japan Valuers

第14
回
固定資産評価研究大会
研究大会の内容についてお知らせいたします。
固定資産税に携わる関係者が一同に集う研究大会に、是非、ご参加下さい。
大 会日程
平成 22 年 10 月 22 日(金) 於: 都市センターホテル
受 付
8:45
9:30
オープニング(主催者あいさつ・来賓あいさつ)
9:40
オープニング講演
「税制のグリーン化と固定資産税」
10:25
10:35
中央大学総合政策学部教授 横山 彰 氏
パネルディスカッション
「評価の均衡化・適正化への取り組み
∼よりバランスのとれた土地評価のために∼」
パネリスト
群馬県総務部市町村課税政係主任 高橋 功一 氏
大阪市財政局税務部固定資産税担当課長 藤原 稔之 氏
(社)日本不動産鑑定協会公的土地評価委員会副委員長
(有)中国総合アプレイザル代表取締役 武田 辰雄 氏
(社)日本不動産鑑定協会公的土地評価委員会副委員長
(株)エーエムエス代表取締役 樋沢 武司 氏
(財)資産評価システム研究センター土地に関する調査研究委員会委員
(財)日本不動産研究所システム評価部次長 伊藤 裕幸 氏
総務省自治税務局固定資産税課固定資産鑑定官 三宅 正芳 氏
︵
展
示
部
門
詳
細
は
、
3
ペ
ー
ジ
を
ご
覧
下
さ
い
。
︶
固
定
資
産
税
業
務
の
IT
・
GIS
化
に
関
す
る
展
示
部
門
コーディネーター
(財)資産評価システム研究センター調査研究部長兼業務部長 深澤 俊樹
近年、国民の税に対する関心が高まるにつれ、固定資産税の評価に関しても、納税者に
対する説明機会が増加し、市町村における説明責任が増大している。
土地評価については、固定資産評価基準において「鑑定評価から求められた価格等を活
用するに当たっては、全国及び都道府県単位の情報交換及び調整を十分に行うものとする。」
と規定され、また、近年の大規模な市町村合併や評価の専門化、審査申出等の広域化傾向は、
固定資産税評価の均衡化・適正化の必要性をいっそう顕在化させている。
しかしその一方で、均衡化・適正化を確保する体制や手法は、都道府県によってかなりの
温度差があるのが実情である。
そこで、当パネルディスカッションにおいて、公的土地評価に関する現状及び当面の課
題について整理し、評価の均衡化・適正化のための望ましい姿を模索してみたい。
12:15
14:00
16:20
16:30
9:00
17:30
分科会発表 14:00∼16:20(分科会詳細は、2ページをご覧下さい。)
17:30
主催及び運営 財団法人 資産評価システム研究センター
後 援 総務省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、財団法人全国市町村振興協会、
社団法人日本不動産鑑定協会、財団法人日本不動産研究所
参加者意見
交換会
16:30∼17:30
このリーフレットは、宝くじの普及宣伝事業として
助成を受け作成されたものです。
14: 00∼16: 20
分科会発表
会場
コスモス2
1
14:00
コスモス1
2
606会議室
3
償却資産にかかる
効果的な実地調査
丸太組構法建物の
評価について
∼億単位の税収アップ
を目指して∼
∼リゾート地 富士河
口湖町の取り組み∼
601会議室
4
固定資産税に於ける
土地評価の裁判例に
ついて
富士河口湖町
税務課資産税第二係
相模原市企画市民局
税務部資産税課
坂野不動産鑑定士事務所
主査 流石 良一
主査 高野 恵子
主査 上田 一哉
不動産鑑定士 坂野 辰
∼
合併に伴う「その他の
宅地評価法」の統合に
ついて
14:40
横浜市総務局法人税務課
(横浜市償却資産センター)
担当係長 遠山 晴美
事務職員 下田 俊介
5
14:50
6
7
大阪市における固
定資産評価技術の
維持・向上
(財)日本不動産研究所
システム評価部
次長 西嶋 淳
山田 明
∼
土砂災害リスク等の
資産価値への影響と
固定資産評価上の
課題
8
できることはすぐ
やる!
説明力のある土地
評価を目指して
∼三島市における償却
資産実地調査の取組
について∼
∼用途地区、状況類似
地域の設定、見直し
を通じた土地評価の
精緻化への取組∼
大阪市財政局
税務部固定資産税担当
三島市財政部資産税課
アルファー・win・
アプレイザーズ
担当係長 松本 淳之
谷原 正浩
副参事 波多野 正夫
主事 長野 祐也
∼家屋評価研修会につ
いて∼
15:30
9
審 査 申 出( 土 地 )
事例から見た課題
と対策
∼
16:20
2
10
11
12
経年減点補正率を
めぐる近年の状況
について
土地評価業務手法
の改革
状況類似区分と標
準宅地の選定
∼業務フロー及び処理
内容を統一し、シス
テムとして具現化∼
∼鑑定評価を行う立場
からのプライオリティ
の考察∼
∼仙台市における冷蔵
倉庫に関する実地調
査の取組み状況∼
15:40
不動産鑑定士 高橋 靖展
一般財団法人MIA協議会
(株)総合鑑定調査
仙台市財政局
税務部資産税課
大分市財務部資産税課
管理課長・不動産鑑定士
東辻 壮司
課長 遠藤 理
主事 田中 大介
主査 藤田 貴洋
主査 矢野 光章
わかば東海
エステートコンサルタンツ(株)
取締役・不動産鑑定士
鈴木 哲
9 :00∼17: 30
5 階オリオン
固定資産税業務のIT・GIS化に関する展示部門
出展10社の各ブースを是非ご覧下さい。
アクリーグ(株)
朝日航洋(株)
「市民への説明責任を果たすために」
公平・適正課税については、納税者の関心も高くなっ
ています。弊社の固定資産税業務支援+スーパー地
建録利用で、
“賦課支援用の GIS から市民の理解を
得るGIS”への運用ができます。
アジア航測(株)
(株)SBS情報システム
「ワークフロー向上宣言。」
公平かつ適正な課税の実現から住民サービスの向
上まで、みなさまの課題に対する業務支援システム
等を利用した最適なソリューションを自治体にお
ける事例とともに御紹介します。
国際航業(株)
最新の技術を駆使した、
“業界初の Web 版”家屋評
価システム『HYOCA-Z Web』を展示いたします。
また、クライアントサーバ方式の HYOCA-Z は、最
新のバージョンアップ機能をご案内いたします。
(株)ゼンリン
業務システムとGISの融合により、土地評価に必要
な各種情報の一元管理を可能とした固定資産業務
支援システムをご紹介します。
特に、税システムリプレース時のコストダウンや
GISとのシステム統合に最適です。
(株)日本エム・アイ・エー
路線価算定を中心に評価替え業務を強力にサポー
トする『M・I・A・S固定資産システム』をご紹介しま
す。また、自治体の用地取得業務支援ツールとして
『画地比準システム』を参考展示いたします。
(株)パスコ
路線価管理業務の電子化をサポートし、不動産関連
データとも相性抜群な汎用GISソフト「OA-LightⅣ」
と住宅地図情報をインターネットで簡単・スピーディー
に閲覧できる「ZNET TOWN」を展示します。
日本土地評価システム(株)
シンプルな操作で多彩な機能を搭載した路線価評
定システム「JASROS」に画地計算機能が加わり更
に進化。
想定整形地の作成や地番検索機能を追加したシステム
と経験豊富な技術者が業務を強力サポート致します。
(株)両備システムズ
土地・家屋等の課税台帳情報と図面情報を一元的に
管理し、課税客体管理、異動更新、画地評価、窓口対
応など固定資産税に関する日常業務の効率的な遂
行をサポートする、新世代の「PasCAL固定資産」を
是非ご体験下さい。
16: 30∼17: 30
自治体クラウドにも対応可能な最新技術で開発され、
土地の異動更新業務をサポートするSmart AssistF
と、豊富な導入実績を持つ家屋評価システムを併設
展示し、公共座標を利用したシステム連携イメージ
をご紹介いたします。
40 年来培ってきた総合行政システムのノウハウと
固定資産税業務に精通した多数のスタッフによって、
評価替え・課税標準額の積算・概要調書の作成といっ
た大量処理・集計処理業務についてご提案させてい
ただきます。
5 階オリオン
参加者意見交換会
固定資産税業務の I T・GI S化に関する展示部門を見学しながら、名刺交換等、交流の場としてご活用
下さい。ご自由に参加いただけます。(参加費無料)
3
お申し込み・お問い合わせ
お申し込み
下記の「固定資産評価研究大会参加申込書」にご記入のうえ、FAX にて送信ください。
なお、定員(750 名)を超えた場合は、お断りすることがあります。
参 加 費
地方団体等評価センターの会員(賛助会員を含む)は無料。会員以外は 2,000 円。
お問い合わせ
(財)資産評価システム研究センター調査研究部
TEL(03)5404 − 7781 FAX(03)5404 − 2631
至市ケ谷
JR
至
新
宿
至靖国神社
●みずほ銀行
●三井住友銀行
萬力屋●
麹町六 新宿通り
麹町四
有楽町線
●弘済会館
上智
麹町駅
大学
●
文芸春秋社● プ
四
ツ
谷
駅
中
央
線
N
●
国
立
劇
場
●全共連
ビル
●砂防会館
麹町●
中学校
●
南北線
都道府県
永田町駅
平河町
会館
丸ノ内線
●
銀座線
赤
赤坂見附駅 坂
東
急
ホ
テ
ル
TEL (03)3265-8211
貝
坂
通
り
赤坂
プリンス
ホテル●
弁慶橋
谷
通り
至渋
青山
半蔵門線
有楽町線
永田町駅
都市センター
ホテル
●
自民党本部
衆議院●
議員会館
首都高速都心環状線
内
堀
通
り
皇
居
最
高
裁
判
所
●
三宅坂
国会図書館
●
国会議事堂
山王坂
至溜池
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1
FM東京●
リ
ン
ス
通
り
紀
尾
井
町
通
り
●
ホテル
ニュー
オータニ
会 場:都市センターホテル
半蔵門線
半蔵門駅
り
木通
六本
国会前
至
日
比
霞が関 谷
ランプ
交通のご案内
・地 下 鉄 麹町駅(有楽町線)半蔵門方面出口より徒歩約 4分
・地 下 鉄 永田町駅(有楽町線・半蔵門線)4番・5番出口より徒歩約4分
・地 下 鉄 永田町駅(南北線)9番出口より徒歩約 3分
・地 下 鉄 赤坂見附駅(丸の内線・銀座線)より徒歩約 8分
・J R 四ツ谷駅麹町口より徒歩 14 分
・都 バ ス 都市センター前(新橋駅⇔市ケ谷駅⇔小滝橋車庫前)
・首都高速 霞ヶ関出口より 5分
(財)資産評価システム研究センター 行
FAX 03-5404-2631
固定資産評価研究大会 【参加申込書】
平成22年10月8日(金)迄に 03-5404 -2631へ FAXして下さい。
フリガナ
フリガナ
氏 名
フリガナ
フリガナ
団 体 名
(会 社 名)
〒 −
勤 務 先
住 所
連 絡 先
Tel − −
所属及び
役 職
○印を付けて下さい。
財団法人
職業種別
1.公務員 2.学識経験者 3.不動産鑑定士 4.その他
参加者意見交換会
参加について
1.希望する 2.希望しない
資産評価システム研究センター
http://www.recpas.or.jp http://www.chikamap.jp
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4 丁目1 番 13号 葺手ビル8階 TEL(03)5404−7781 FAX(03)5404−2631
この大会は、
(財)全国市町村振興協会の助成を受けて実施するものです。