本大会のルール チェックポイントを目指して移動 写真を撮影(ポイント

本大会のルール
フォトロゲイニングとは、地図をもとに、時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツです。
チームごとに作戦を立て、チェックポイントでは見本と同じ写真を撮ります。
チェックポイントの数字がそのまま得点となり、より合計点の高いチームが上位です。
○チェックポイントは、全部回る必要はありません。回る順番は自由です。
○時間内に自分たちのペースで可能なポイントを選んで回りましょう。
・スタート(△)フィニッシュ(◎)は会場です。
・チェックポイント(◯)は 34 個が設定されています。
・チェックポイントの中心点が写真撮影の場所になります。撮影対象そのものではないことに注意しましょう。
○本大会は地域の方のご協力を得て行われるイベントですが、競技エリアは貸し切りではありません。
交通ルールを守る(歩道を通る、横断歩道を渡る等)
、寺社仏閣などの走行に適さない場所は走らない、畑・民家な
どの私有地には入らないなど、一般的なマナーを守ってご参加ください。
○競技中の買い物や飲食は可です。ゴミなどは持ち帰ってください。
○メンバーのうちの一人でも競技を続けられなくなった場合、その時点でチームは棄権となります。
チェックポイントを目指して移動
○チームメンバーは常に一緒に、30m 以内で行動して下さい。手分けして得点を集めることはできません。
○本大会では、基本的に地図に書かれた道を通ってください。
○地図上では道があっても、現地で通行禁止になっている場所は通らないでください。
○地図に書いていない道でも、公園などの明らかに通ってよい道は通行しても構いません。
○本大会では、移動は徒歩およびランニングのみです。交通機関等の利用はできません。
写真を撮影(ポイント獲得!)
○ チェックポイントに到着したら、一覧の見本と同じ写真を撮ります。
○ 写真には、撮影者を除くチームメンバー全員が写るようにしてください。
○カメラ(デジカメ、カメラ機能付き携帯)はチームで1台のみです。同じカメラで撮影してください。
(機材トラブルなどの場合を除きます。
)
フィニッシュ
○制限時間内に、チーム全員そろってフィニッシュし、公式時計を撮影してください。
撮影した時刻がフィニッシュ時刻です。この時のみチームメンバーが写る必要はありません。
○同点の場合は、先にフィニッシュしたチームが上位です。
○制限時間を過ぎると、1分につき 50 点の減点です(秒切り上げ)
。
(例:制限時間 14:00:00 で 14:00:01~14:01:00 にフィニッシュした場合、-50 点。以降、1 分ごとに-100、-150…)
○ 10 分以上の遅刻しそうなチームは、緊急連絡先(チェックポイント一覧に記載)に連絡ください。
○ 30 分以上の遅刻は失格になります。棄権や失格のチームも必ずフィニッシュしてください。
結果提出
○代表者の方は、結果提出用紙にゼッケンナンバー、カテゴリー、チーム名、フィニッシュ時刻、得点・減点・合計点、
回ったチェックポイント(順番通りに)を記入してください。
○記入したら代表者の方は結果提出用紙とカメラを持って、スタッフの写真確認を受けてください。
○フィニッシュ後15分以内に写真確認を受けてください。その時間を過ぎると、表彰対象外になる場合があります。
参加者が用意するもの
□携帯電話
□デジタルカメラ(携帯のカメラでも可)
□コンパス(レンタルあり)
□時計
□電卓
□筆記用具
□必要に応じて防寒着、雨具
□食べ物・飲み物(途中で購入も OK!)
□保険証
□お財布
□ファーストエイドキット(絆創膏、テーピング等)
□カメラ、携帯の予備バッテリー、充電ケーブル
【重要】電池切れのないよう、予備バッテリーや充電ケーブルのご用意を強くおすすめします。
注意事項
○主催者は傷害保険に加入しますが、疾病や紛失その他の事故について応急処置を除き一切の責任を負いません。
○天候や伝染病などによる変更や中止の場合があります。
その際の参加料の返金の有無、金額などについては、その都度主催者が判断します。
○参加者は必ず保険証を持参し、各自の責任において健康を管理して下さい。
○イベント中の映像、写真、記事、記録等のテレビ、新聞、雑誌、インターネット等への掲載権、
使用権は主催者に属します。
○ご入金後の変更、キャンセルはできません。その場合の参加費の返金は致しません。
また、大会当日の申し込みはできません。
○交通ルールを遵守し、私有地、農地、立ち入り禁止区域を通過しないでください。
また、大きな声で騒いだり、ごみを路上などに捨てないでください。
・次の行為があった場合には、該当チームを失格とします。
① チームの登録者以外の選手が出場したり、交通機関を使用するなど不正行為があった場合
② ルール・マナーを乱し、参加者、住民、環境などに不快な影響を与えた場合