株式会社サイバー・コミュ - サイバー・コミュニケーションズ

平成 15 年 5 月 21 日
お知らせ
株式会社 NTT-X
株式会社サイバー・コミュニケーションズ
「 goo 」でポータルサイト初の
トップページでの“動画広告メニュー”を提供開始
∼第一弾は Honda の新型 SUV「エレメント」動画広告∼
インターネットポータルサイト「goo」(*1)を提供する株式会社 NTT-X (*2、本社:東京
都千代田区、代表取締役社長:中嶋 孝夫) は、ポータルサイトとして国内で初めて※トッ
プページでの動画広告配信をメニュー化し平成 15 年 4 月より提供を行っていますが、その
第一弾として、この度、株式会社サイバー・コミュニケーションズ (以下 CCI、本社:
東京都中央区、代表取締役社長:新井敏夫)による動画配信技術の提供により、本田技研工
業株式会社様 (以下 Honda、本社:東京都港区、代表取締役社長:吉野浩行)の新型 SUV
(Sports Utility Vehicle:スポーツタイプ多目的車)「エレメント」の販促プロモーションと
して、インターネット配信専用に制作された動画広告の配信を 5 月 12 日(月)から 5 月
19 日(月)の期間で行いました。
本取り組みの結果が良好であったことも踏まえ、NTT-X では CCI をはじめ、広告代理店
各社と協力して、ブロードバンドを活用したプロモーションの先駆けとなる「goo」トップ
ページでの動画広告販売営業を今後積極的に展開し、インターネット広告市場に新たな価
値を提供していきます。
※ISP 系ポータルサイトおよびテレビ局サイトを除く。
1.
背景
(1)ADSL や FTTH など、ブロードバンド環境でのインターネット利用者が平成 15 年 3 月
時点で前年度比 2.4 倍増の約 939 万 7000 回線となり、ブロードバンドユーザは急激に増
加しています※。
※総務省「インターネット接続サービスの利用者数等の推移」(平成 15 年 4 月 30 日発表)より
(2)また、家庭でのネット利用者のメディア接触時間から見ると、インターネットは「テレ
ビに次ぐ第 2 のメディア」となっています。特にブロードバンド加入世帯におけるイン
ターネットのメディアシェアは 20%を超え、さらに男性 20∼34 歳のブロードバンドユ
ーザに限定すれば、テレビを超え 50%に近いシェアを示す時間帯が出てきています※。
このような状況に加え、ブロードバンド環境の進展に伴って広がる広告表現・配信方法
の多様化への期待も相まって、広告効果の最大化を求める企業(広告主)の、インター
ネットへの期待・要求は高まっています。
※株式会社 ビデオリサーチ 「MCR(メディア環境調査)2002」より
1
2.
動画広告配信の概要
NTT-X では、これら広告ニーズの変化に対応するため、トップページのメイン広告枠で
ある「トップスポンサーシップ」にて、印象度向上を求める企業(広告主)のブランディ
ング型広告需要へお応えすべく新たに動画広告(ストリーム型)への対応を図り、その第
一弾として Honda の新型 SUV「エレメント」の動画広告を配信しました。
【広告主】本田技研工業株式会社様
【広告配信期間】平成 15 年 5 月 12 日(月)∼ 平成 15 年 5 月 19 日(月)
・トップページ(http://www.goo.ne.jp/)
【掲載面】
・目的別検索トップページ(http://dsearch.goo.ne.jp/)
・カテゴリ検索トップページ(http://dir.goo.ne.jp/)
・教えて!goo トップページ(http://oshiete.goo.ne.jp/)
【基本仕様】・ページ立ち上げ後、自動的に動画および音声を 15 秒間配信。
※音声を必要としない場合は、広告枠右下音声 Mute ボタン(スピーカーマ
ークで表示しております)を押下することでオフにできる。
・回線自動判別機能により、ナローバンドユーザ(実視聴環境として 100kbps
以下)の方へは gif 画像を配信。
【推奨スペック】・OS: Windows 98、ME、2000、XP
・ブラウザ: Microsoft Internet Explorer 5.0 以降
・プラグイン: Windows Media Player6.4 以降、Real Player G2 以降
(Windows Media Player 優先で判別)
・Java Script: ON
※上記以外の OS, Internet Explorer もしくは Netscape Navigator、
Macintosh 端末をご使用の方については gif 画像配信。
3.
「エレメント」動画広告について
本動画広告作品は、以下の 2 社の取り組みによりその配信を行いました。
・NTT-X:動画広告枠の設定および「エレメント」キャンペーンサイトへの誘導
・ CCI:「goo」トップ面での動画広告配信のニーズや価値等の市場把握および
動画広告配信を担当。
3.
今後の展開
NTT-X では、本取り組みの成果をもとに広告代理店などと連携し、動画広告の販売強化
を図ります。
以上
2
本件に関する問合せ先
N T T - X 広 報 室
T e l : 03- 5 2 2 4 - 5 5 0 0
E-mail:[email protected]
株式会社サイバー・コミュニケーションズ IR 室
Tel:03-3524-9115
E-mail: [email protected]
《 補足 》
(*1)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
株式会社 NTT-X が運営する『goo』は、1 か月あたり約 1,800 万人(下記注)を超えるユーザ※からのアク
セスを有する、日本を代表するインターネットポータルサイトです。サービスの中核である「検索エンジ
ン」では Web ページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報の多彩且つ膨大なデー
タベースの検索サービスを提供しています。その他、「コンテンツ」「パーソナルツール」「コミュニティ
(約 325 万会員)」等の幅広いサービスを提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景
として、国内屈指のネット調査サービス「goo リサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
( 注 ) 日本リサーチセンターの WWW 視聴率調査レポート (JAR Report vol.49:調査期間 2002/10/7 ∼
2002/11/3)による視聴率 49.0 %(NAR:4 週間に 1 度以上の訪問者の比率)をもとに,日本におけるパソコン
でのインターネット利用ユーザを約 3,800 万人として算出
(*2)【 NTT-X 】http://www.nttx.co.jp/
NTT 再編に先立つ 1999 年 4 月、NTT のマルチメディア推進本部および研究所のスタッフ 201 名(平均
年齢 29.5 歳)によってスタートした、NTT グループのインターネットサービス会社。国内ネット人口の半
数以上が利用するナビゲーションサイト「goo」(www.goo.ne.jp)や、国内最大の本格的 e ラーニングサー
ビス「 E-cube 」 (e-cube.ne.jp) 、日本の IT カルチャを牽引する Web マガジン「 HotWired JAPAN 」
(www.hotwired.co.jp) 、国内でベスト 10 に入る売上高を誇るオンライン PC ストア「NTT-X Store 」
(store.nttx.co.jp) など、数々のネットビジネスを“市場の先陣”としてみずから営みつつ、リーディング
カンパニーとして培った技術・ノウハウ・経験をもとに、多くの企業・団体に IT コンサルティングやソリ
クロス
ューションサービスを提供しており、このユニークなビジネスモデルを「 Media X Solution」というフ
レーズで表現しています。
3
(参考)動画広告掲載例(トップページ)
再生前 gif
動画配信
4
再生後 gif